2泊3日の入院だ

昨年の大みそかに「今年一年私の周辺で起きた重大な出来事」と言う題でブログを上げた。
この中に3月初めと中旬に白内障の手術をするということを書いた。

今日、このブログを書いたら病院に行き右目の手術をするために2泊3日の入院となる。
左目は3月16日から同じく2泊3日の入院だ。
日帰り手術をするクリニックもあるようだが、私が診察を受けた病院では安全を確保するために2泊3日が決まりの様だ。

2月の中ごろに手術を担当してくれる医師の診察が有った。私の眼の状態からどの様な眼内レンズにして、どの様な事を行うのかの詳細な説明が有った。

その中で私は先進医療保険に入っているので保険がきかない多焦点レンズにしてほしいと言う事を話した。同時にきつい乱視の補正もお願いした。

医師が言うには、過去に両眼とも中心性網膜炎で網膜にレーザーを当てているためにその部分が変形していて多焦点レンズは向かない。これは幾つもの論文で発表されていることで、医師としては勧められないとされてしまった。

また、乱視についても白内障による水晶体の濁りが大きく影響しているので、乱視はそれほどきつくはないと言われた。

恐らく単焦点のレンズで視力は裸眼で0.8程度まで回復するだろうし、乱視もそれなりに治るだろうと言う判断をすると言うことで、その提案に押されてしまった。

単焦点と言う事は1メートル位から遠方のレンズを取るか、パソコンや新聞を読むための近距離用のレンズを取るかの選択になるのだが、私の場合、バスケの指導、畑作業、サイクリングなどが多いので遠距離用のレンズを選択した。パソコン用として手術後に視力が安定した時点で眼鏡を変えなければならない。

明後日には、右目がどの程度回復しているかの大体の見当がつくので楽しみだ。
しかし4月の中旬までは眼鏡が掛けられない状態が続くだろう。

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