籠城を余儀なくされている

1ヶ月前に足場が完成していたが、中々工事が始まらなかった。足場が出来る前にお願いしていた雨戸の交換は年明け早々に完了している。

現在は足場を使った屋根の張替えと外壁の塗装を行っている。もともとは屋根の工事だけだったが、いずれ外壁の塗装をしなくてはならないことは分かっていたので足場が掛かっている時にやれば足場代が安くなると判断し、同じ業者に依頼したのだ。

つまり台風19号で被災した屋根の修復工事を皮切りに家全体の外装のリフォーを決断したと言う訳だ。屋根は保険でカバーできたが、雨戸や外壁は自己資金でやることになる。自分の財布との相談だった。

最初の段階でリフォームの業者に大体幾らぐらいかかるか聞いていたのだが、雨戸が50万円、外壁の塗り直しで200数10万円といわれていた。ここから足場代を凡そ50万円引いた額が250万円ぐらいだと言う。

何とか工面できそうだったので全てをお願いした訳だ。屋根の代金(保険でカバー)と含めると何と500万円を超した額になってしまった。

家を一軒持つと言う事は定期的な全面メンテナンスが必要な訳だから仕方がない事だと思うし、築約50年の家を蘇らせ、長持ちさせるためには仕方がない出費だ。これで少なくともあと10年はもつだろうし、息子たちにも良い状態で渡すことが出来るだろう。

と言う事で、現在は屋根の工事と外壁の塗装工事が並行して行われているのだが、家じゅう足場に囲まれ、更に塗装のためのマスキングで覆われてしまい窓も開けられない状態だ。外部との空気の交換が出来るのは壁に付いている小さな換気口だけだ。

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いつもは外気光がたっぷり入り明るく暖かい家が薄暗く、気温が上がらない家になってしまっている。
外に出られるのは玄関のドアからだけだが、ここにもマスキングのシートとテープが切られているので籠城を余儀なくされているという感じだ。

あと1週間もこの状態でいなければならないが全てが外された時にはきれいになった我が家を見ることが出来るのでそれまでの我慢だ。

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