入院から帰ってきた

先ほど2泊3日の入院から帰ってきた。

今朝、主治医の診察を受け順調だと言う事だ。その時から目を保護するためのカバーを外してよいと言われていたのだが、雨が降っていて顔にかかる可能性を考慮して眼帯をしたまま帰宅した。
現在も片目だけでパソコンに向かっている。

今回の入院で感じたことが幾つかあるので書いていく。
まず、私が掛かっている病院では白内障の手術が1日に5件ほど行われているようなのだが、流れ作業なような感じがした。

手術前日に入院して午後1番には翌日手術する5人が1ヶ所に集められ1人の看護師から流れについて説明を受ける。学校で講義を受けているような感じだ。
その後、担当から名前と生年月日を確認され、どちらの眼の手術をするのかと尋ねられた。これがその後も何回も続いた。更に内診が有り眼の中の状態を再確認された。担当医の近くに研修医が居て2人で私の眼の中の映像を覗き込んで色々と教えていた。いい教材だ。

その中で私の白内障の病状はレベル2だと言っていたがレベル2がどの様な状態なのかは聞けなかった。ネットで調べたが白内障にレベルが有る事は書かれておらず状態がどの様なものなのかが分からない。次回の受診日に聞いてみたい。

手術当日(昨日)、また5人が集められ、手術の時間を言い渡された。私が最初であとは30分間隔だった。
その後、前日と同じようにどちらの眼を手術するのかと言う事を聞かれ、手術する上瞼に黒ペンで印をつけられた。

病室では看護師に5分間隔で3種類の目薬をさされた(看護師たちは目薬を打つと言っていた)。

予定時間より15分ぐらい遅れて手術室から呼ばれ、車椅子で手術室の前まで行き手術室の看護師に引き渡された。また、名前と生年月日、どちらの眼と確認された。間違えを防ぐためだと言え少し面倒だ。

手術室には執刀医と看護師ら5人がいた。歯医者の診察台の様な椅子に座ると執刀医から再度、名前、生年月日、どちらの眼かと言う質問が有り、やっと椅子が横にされて「それではこれから始めます」と声が掛った。

顔全体の消毒、目の部分の消毒と進み顔全体にカバーが掛けられ手術する目の方だけ穴があけられた。その上から更に目の部分だけが開いたカバーを掛けられた。目が閉じないように金具を上、下の瞼を固定した。
その間も何度も目薬をさし、消毒薬を目の中に流し込んでいた。

感染症が一番怖いと言う事での処置なのだろう。

ここでとんでもないハプニングだ。カバーされていた鼻がかゆくなり左手を動かして鼻に持って行こうとした途端、「駄目!!」言う大声で手を押さえつけられてしまった。看護師に叱られた。「きれいに消毒したのに、何をするの!! 痒かったら私が掻いてあげる」。
そして、顔の消毒を一からやり直しだった。
目が疲れたので続きは明日書くことにする。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント