危ないアカウント・・・やっぱり詐欺メールだった

10日ぐらい前に他の人が私のLINEアカウントを使用してアクセスしているというメールがほぼ毎日来ていることを書いた。

そして、その日のうちに迷惑メールとして受信拒否の手立てをした。

所が全く同じ内容の文書のメールがそれからも頻繁に届いている。受信拒否にするときには送信者のドメインでブロックするか文書の中に書かれている特定の文言でブロックする。

私の場合は、ドメインでブロックしていた。そのドメインの国の略号は.cnで中国を意味していた。
世界的にも一番危険なドメインにされているものだ。LINEの会社が中国から発信しているとは考えられないから、間違いなく詐欺メールだと断定できる。

更に、このドメインをブロックして数日後、再び、全く同文のメールが送られてきた。
今度は.meと言う国番号だ。これはヨーロッパのモンテネグロと言う国を意味する。

この国も危険順位が高い。
相手は手を変え、品を変え、更には国をまたいで何とかお金を詐取しようと試みているから要注意だ。

以下の表はマカフィー社が永年集めたデータから公表している危険な国のドメインと安全な国のドメインだ。左側が危険度のトップ10、右が安全度の高いトップ10。

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日本の.jpは安全側で2番目だ。

早く非常事態宣言を出せ!!

新型コロナウィルスの感染拡大を名目に特措法が改正された。これで非常事態宣言が出せるようになった。宣言を出すためには色々と条件が有るのだろうが、これ以上に感染拡大をさせないために躊躇なく非常事態宣言を出してほしい。

この法律には罰則や科料も無く強くお願いするくらいしかできないと言う事だが、出来ることは何でもやると言っている閣僚たちは積極的に宣言を出すように働いて欲しいと思う。

専門家会議は「持ちこたえているがギリギリの状態」と表現し、この表現を安倍さんや小池さんが良く使っている。次は何を期待しての発言なのだろう!?

「ギリギリの状態」が崩れたら一巻の終わりだろう!! なぜ早めに手を打って非常事態の宣言を出し、3蜜を回避させ、外出の自粛をさせないのだろう。

現在の1日の感染者数の増加は1週間前から10前ぐらいに感染した人達に症状が出てきたものだと言う。ここから考えると現在の感染者の増加は1週間後、10日後には爆発的に多くなると言う事は明らかだから、これを「ギリギリ持ちこたえている」などと言う悠長に表現している場合ではないと思う。

即刻、緊急事態宣言を出し、自治体の首長に各地域に合わせた対応を明確な表現で出してもらいたい。

民放が1日中コロナウィルスの話題を面白おかしく流しているが、これが国民に色々と間違った、あるいは誤解を生むような認識を植え付けている可能性が高いので番組の停止をさせる方法を考えてもらいたい。

表現の自由などと騒ぐだろうが、間違った認識や誤解を生じさせるような表現には自由もへったくれもない。国民への通達は政府が取り仕切り一本化させてNHKで流すだけにすれば、責任の所在も明らかになるし、ジャリタレ達の勝手な思いもシャットダウンできると思う。

現状は明らかに国の非常事態だから、強制力はないにしても非常事態を発令し国民の良識を持った対応に期待するのが一番良い新型コロナウィルスの感染拡大の防止策だと思う。

折角芽が出てきたのにこの雪だ

昨日は、やや風が有ったが暖かかった。畑では前夜に少し降った雨でジャガイモの芽が出始めていた。
そして、畑の土手では野蒜が大きくなっていたので一つまみとって来た。

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そして今日。8時少し前からみぞれが降り始め、10時の今は庭先で2センチも積もっている。
横浜では12時ごろまで雪が降ると言う予報だから、まだ積もるだろう。

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畑の方が寒いし、開けたところだから庭よりもたくさん積もると思う。
折角芽を出したジャガイモたちはこの雪で覆われてしまうだろうし、黒く変色して枯れてしまうと思う。

ジャガイモの芽は一つではないし、まだ地面から出ていない芽もたくさん有るので、一つぐらい変色しても問題はないと思うが、矢張りその後の生育がどうなるのか心配だ。

普通、遅い雪や霜に備えて、3月の中旬ぐらいに植え付けるのだが、2月ごろから植え付ける農家もある。この場合は発芽を遅らせるために土を多くかぶせるのだが、私の場合はジャガイモを植えているのを見て遅れてはいけないと言う思いから3月の第一週の初めごろに植えてしまい。ごく普通の量の土をかけていたので芽を出すのが早かったのだ。
暖かかったり、寒かったり、雪が降ったりで安定しない天気だ。

今年、最初に作業したジャガイモが上手く出来るか、それとも昨年の様に色々な野菜が不作になってしまうのか心配だ。

土留め板にお絵かきしてもらった


家のリフォームで交換した鉄製の雨戸を畑の土留めに再利用したことを今年の初めごろに書いた。
雨戸のオリジナルの茶色い色だけだと殺風景だったので、畑に来ている子供たちに「何か絵をかいてみよう」と持ち掛けた。

絵心のある女の子がいて、早速飛びついてくれた。畑にふさわしく野菜や昆虫を書いて皆がやっている畑の仕事をPRするようにアドバイスした。色々と考えてくれて会の名前や育てている野菜、寄ってくる昆虫など穂バランス良く配置した案が出来上がり。一昨日、昨日と3人の子供たちがお絵かきにチャレンジした。

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段ボールに下書きを書いてそれを切り抜きラッカーで吹き付ける方法だ。乾かした後に縁取りしたり、模様を付けたりと中々芸が細かい。色々考えての作り方だから、緊急な休みで動かしていなかった頭を働かせるいいチャンスになったのではないだろうか!!

主導的に計画し、絵を描いた女の子は「まだまだスペースが有るので他の子供達にも参加させたい」
と張り切っている。

新型コロナウィルスの感染を避けるために引きこもっている子供たちも少しずつ出て来て自分の意思を表してくれると思う。

幸いにして使用しているラッカーなどの購入融資金は会が負担してくれるという判断だから大いに助かり、子供たちに楽しい思い出が出来たと思う。

危機感が稀薄すぎる

新型コロナウィルスの感染拡大で世の中ピリピリしている中で、不要不急な外出の自粛が叫ばれている中で、多くの人達が平気で外出している。

東京都が毎日、夕方に発表しているデータではこの3日ぐらいで感染源が不明な人たちの数が急激に伸びている。
先週の3連休の後に再び人の出が多くなったことを懸念し、再度自粛要請したし安倍さんも成立したばかりの特別措置法に基づく「政府対策本部」を設置して緊急事態に備えている。

それにも拘らず街頭には人があふれ、街頭での報道機関の質問に対し「不要不急の意味が分からない、かかったら自己責任だ」とか「補償が先だ、補償してくれたらすぐにでも店を閉める」言う人たちがたくさんいる。

まさに危機意識のない人たちだと思う。

これを引っ張っているのが安倍さんと昭恵夫人だ。安倍さんは自分で外出や会食の自粛要請をしているのにもかかわらず。中華料理屋で宴会をしたり焼鳥屋に行ったりしている。これは公式な首相の動静が明らかにしているので間違いのない事実だろう。
また、バカの代表格の昭恵夫人はまたまた週刊誌にすっぼ抜かれた。親しい人たち10人位でお花見をしたと報じられた。

これは今日になってレストランで食事をして庭の桜の下で記念撮影したと慌てて公表した。これに対して安倍さんはお花見ではないので問題ないとかばっている。

一般国民たちの多くは花見を中止し、謝恩会も中止。集まって酒を飲んだり食事をしたりすることを控えているのに何て言う人たちなのだろう。自分たちが率先して外出を避け、会食を自粛しなければならないのに!!

街に出ている人たちも本当に自分勝手だ。毎日の映像を見ている限りでは高齢者は外出を自粛しているようだ。感染を広げる可能性が高いとされている人たちが格段に多いし身勝手だ。

「不要不急」が分からない。何と馬鹿な人だ。町の中をただウロウロ歩いているのは不要であり、不急だと言う事も分かっていない。さらに酷いのは「自己責任だ」と言っている人だ。この人達は根本的に現在の状況が分かっていない。

確かに自分がかかる事に対しては自己責任で逃れられるだろうが、彼ら、彼女たちが万一人に移してしまったら本当に責任が取れるのか!! と言う事が分かっていないのだ。これが現在の若者たちの自分勝手な考え方だ。もはや日本人ではない!!

商売をしている人たちが一応に「補償が先だ」と口をそろえて言っているが、国が大変な時に税金をあてにした補償を要求するのはもってのほかだ。自分で商売をしているのなら保険にでも入って万一の時に備えるぐらいの事を考えておけ!! と言いたい。

タレントの何がしかは「補償なしに仕事を奪われればコロナに殺されるのではなく、政府に殺されたのに等しい」とほざいていて多くの賛同の意見が集まっているようだが、これも見識のない意見だ。

とにかく感染爆発寸前の日本の社会を救うためにもみんなが協力してある方向に進まなければならない時に、マイナスの思考だけを持ってもらいたくない。

籠城を余儀なくされている

1ヶ月前に足場が完成していたが、中々工事が始まらなかった。足場が出来る前にお願いしていた雨戸の交換は年明け早々に完了している。

現在は足場を使った屋根の張替えと外壁の塗装を行っている。もともとは屋根の工事だけだったが、いずれ外壁の塗装をしなくてはならないことは分かっていたので足場が掛かっている時にやれば足場代が安くなると判断し、同じ業者に依頼したのだ。

つまり台風19号で被災した屋根の修復工事を皮切りに家全体の外装のリフォーを決断したと言う訳だ。屋根は保険でカバーできたが、雨戸や外壁は自己資金でやることになる。自分の財布との相談だった。

最初の段階でリフォームの業者に大体幾らぐらいかかるか聞いていたのだが、雨戸が50万円、外壁の塗り直しで200数10万円といわれていた。ここから足場代を凡そ50万円引いた額が250万円ぐらいだと言う。

何とか工面できそうだったので全てをお願いした訳だ。屋根の代金(保険でカバー)と含めると何と500万円を超した額になってしまった。

家を一軒持つと言う事は定期的な全面メンテナンスが必要な訳だから仕方がない事だと思うし、築約50年の家を蘇らせ、長持ちさせるためには仕方がない出費だ。これで少なくともあと10年はもつだろうし、息子たちにも良い状態で渡すことが出来るだろう。

と言う事で、現在は屋根の工事と外壁の塗装工事が並行して行われているのだが、家じゅう足場に囲まれ、更に塗装のためのマスキングで覆われてしまい窓も開けられない状態だ。外部との空気の交換が出来るのは壁に付いている小さな換気口だけだ。

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いつもは外気光がたっぷり入り明るく暖かい家が薄暗く、気温が上がらない家になってしまっている。
外に出られるのは玄関のドアからだけだが、ここにもマスキングのシートとテープが切られているので籠城を余儀なくされているという感じだ。

あと1週間もこの状態でいなければならないが全てが外された時にはきれいになった我が家を見ることが出来るのでそれまでの我慢だ。

黒ニンニク(発酵ニンニク)を作ってみた

ニンニクは健康食だし、どの料理に入れても味が良くなる万能調味料だ。
ただ、匂いがきついことと、あまり食べ過ぎると胃を壊すことが有るので食べられない人も多いと思う。

私はニンニク大好き人間だ。小さい時からすりおろしたニンニクで刺身を食べていたし、父親が作ってくれた白菜のニンニク漬け好物だった。

丸ごと食べるのは辛くて抵抗が有るが、すりおろしたり、刻んだニンニクは何に入れてもおいしいので好んで食べている。ラーメンにすりおろしニンニクを入れると味が引き立ってくるので、すりおろしにんにくを用意してくれているラーメン店に入ることが多い。

ニンニクは体に入ると体内で発酵するのだろうか、必ずオナラがたくさん出るようになるから不思議だ。

最近、黒ニンニクに人気が出てきた。ニンニクを発酵させたものだが結構高価だ。臭みがない上に辛くも無い、どちらかと言えば、少し甘い柔らかな羊羹を食べている感じがする食べ物だ。黒ニンニクには免疫力の強化、抗がん作用、疲労回復効果が期待されるのだと言う事なので自分で作って見たくなった。
コレッと思ったらジッとしていられない性格だから直ぐに調べ始めた。

色々調べてみると、古い炊飯器を使って発酵させる方法が紹介されていた。さらに調べるとニンニク発酵器なるものが1万円弱で販売されていた。発酵器だと炊飯器を使うよりかなり手が省けそうだった。中国製が1万円ぐらい、国産が1万5千円ぐらいだ。

アマゾンの口コミを参考に早速1万円弱の中国製のニンニク発酵器を購入した。

白菜の漬物用に購入したニンニクにプラスして新しく大量に購入し、発酵器に入れて作り始めた。日にちさえ設定すれば後は全自動で発酵されると言う事なので面倒はない。日にちの設定には何種類かの方法が有るのだが失敗を恐れて11に間の発酵とした。この間は電気を通しておくだけで何もしなくて良い。

ただ、困ったのは高温で発酵させるためにニンニク臭が物凄く出ることだ。事前の調査ではニンニク臭がすごく出るとはどこにも書いてなかった。アマゾンの口コミにはかなりのニンニク臭が出るので注意するようにとはあったが!!

空いている部屋に発酵器を置いて、朝になるとベランダに出す言う作業が続いたが、昨日11日目を迎えた。

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さて、上手くいっているのか? 発酵器を開けてみると作り始めた時とほとんど変わっていない。ただ、水分が飛んだのであろう皮がポロポロと向けた。ニンニクのひと塊を開き一片を取り出すと。黒いニンニク片が現れたので直ぐに食べてみた。甘くてうまかった。成功だ!!

ニンニクの大きな塊を18個ぐらい入れておいたので暫くの間、食べられる。
半分ぐらいに減ってきたら、また作るつもりだ。
これで少しでも健康に役立てばよい健康補助食となると思う。

4週間以内・・・みんなで言えば怖くないと言う事だ

オリンピックの延期があるいは中止が加速的に進んでいる。新型コロナウィルスの感染拡大を防ぎ、出場する選手たちにベストのパフォーマンスをしてもらうためだ。

アチコチの団体やら国から延期、中止、ボイコットの話が出始めてIOC始め国内の色々な組織がやっと公式な見解を言い始めた。

事の発端はイギリス陸連のセバスチャン・コー会長が「数日から4週間以内に結論が出るだろう」と発言したことによると思う。

その事を契機にしてIOC東京オリンピック組織委員会の森会長も山下会長も安倍さんも小池都知事も一斉に4週間、4週間と言い始め中止はあり得ないと延期にすることを強くほのめかす様になっている。

ここに来るまでは水面下で色々と工作が有ったのだろうと思うが、それまでの強硬姿勢が一晩にして、延期や中止の方向に転換してしまった。しかも、各方面から一斉にだ。

各方面からの一斉な発表は恐らく「誰も責任は取りたくない」と言う事の証だろう。


組織委員会の森海中の発言では「他スポーツ大会との関係、関係者たちの処遇、会場の変更確保、前売り券の払い戻し・・・・等」で4週間は足りないぐらいだとした。

オリンピック関わっている人、スポーツの組織だけではない、全世界の色々な分野での話しだが、この決定が4週間かかる事への不安は物凄く大きいものが有ると思う。延期にするとした場合は再開催が何時になるのかと言う問題が必ず付きまとう。この問題は新型コロナウィルスの感染拡大から波及したことだから、この感染拡大が何時収束するかが最大の焦点になってくるだろう。

これは誰も分からないことだから再開日時を決めることなど到底できないはずだ。延期の延期などは余計に出来ないと思うのでいっそ、中止にして一から立て直した方が賢明だ。

アスリートファーストなどと息巻いているがアスリートは何時でもいるし確保できる。
先ずは即刻、中止あるいは延期を決定し、世界が次のステップに進めるようにすべきだ。

東京にオリンピックを招致するする時でもそうだった。計画は立ててはいたけれど、決定してから具体的に動き出し詳細を決定していったではないか。末端から決定していく、あるいは調整していくと言うのは先が見えないと言う事だ。最初に目的が有りそれに合わせて枝葉を付けていくと言うのが物を進める基本だ。

森さんの言っているのは言い訳で単なる時間稼ぎに過ぎない。最初に決定ありきで、それに付随した問題は一つ一つ解決すれば良い。

4週間以内・・・みんなで言えば怖くない的な誰も責任を取らない体質こそが問題なのだ。

そこそこ実が付いている

梅の実が付き始めた。花が咲き始めたのが1月末、たくさんのミツバチが押し寄せてきたのが2月の中ごろだ。
それからしばらくして花が散り始め、どのくらい実が付くのかを毎日のように見ていた。

最初は「ダメなのかな!!」と思うほど変化が無かったが、ここ1週間で実がはっきりと分かるようになってきて、どんどん大きくなっているのも分かる。

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昨年よりは少し多く着いていると思う。昨年は写真を撮影した枝の大きさだと精々3個程度が確認できた程度だ
ったと思うが、今年はその倍以上付いている。写真の中で数えても8個は有る。

この枝の他にもあちこちで実が確認できているから昨年よりは確実にたくさん収穫できると思う。

ただ、これから大きくなるにつれて落果が始まるので、原因を突き止めて対策を立てなければならない。


いつもはこの梅の木よりもう一本の梅の木の方がたくさん実をつけるのだが、こちらはまだ数個しか見つけられていない。今年は休みの番なのか!? それともこれからたくさん実が見えてくるのだろうか。

一寸気が早いが、今年の梅酒づくりが楽しみだ。

これは新手の詐欺だろう

このところ毎日のようにLINEの会社から「異常ログインされたから確認してほしい」とメールが来る。
文章の中に別のURLが貼り付けられているので危険だと思って何時も削除している。

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しかも、このメール自体がウェブメールの機能で迷惑メールに振り分けられているので益々怪しいと思っている。

一度パソコンのLINEにアカウントを作ったことが有るような気がするが一度も使ったことが無いし、自分のアカウントを探しても見つからない。恐らくアカウントを作っていないか削除したのだと思う。

詐欺メールは読んでいて何処かおかしな所が有る。

しかし、今回のメールを詐欺メールだと疑っている点はタイトルに「名前、パスワード、その他の個人情報」と書かれている所だ。普通、ここまで正々堂々と個人情報を確認するように書くだろうか?

更に念が入っているのは確認のためのメッセージが送られてくるというくだりだ。

私にはLINEのアカウントは無いと思うが、万一使用されたとしても個人的には不都合はないと思うので、このメールは詐欺メールとしてこれからは受信拒否にするつもりだ。

IOC上手く着陸させられるか?

新型コロナウィルスの感染拡大渦の中で東京2020オリンピックの開催の可否の決定も翻弄されている。

昨日も書いたが、WHOとIOCの2人のトップが利権に紛れて開催、延期、中止の決断を出せないでいるのは確かだ。

本来一体となっているはずのIOCの中からも延期、中止の意見も出されているし、トップ選手たちからも早く決めろと言うような意見や、練習場所も無いので不可能だという意見なども数多く出るようになり、更には世界の競技団体のトップ達も延期を要請する発言が出始めている。

ここにきてIOCのバッハ会長の強硬姿勢も少しトーンダウンしてきている。

感染は拡大中だし、いつ収まるかもわからない。再流行もあり得るわけだから、現状では7月に開催で出来る状況にない事は明白だ。

こぶしを振り上げているIOCがこの事態をどの様に着陸 (収束)させるのかが見ものだ。
上手く軟着陸できるのか!! ここ数日のうちに延期か中止を決めれば軟着陸と言えるだろう。
オリンピック憲章には延期と言う言葉が無いと言う事だから、延期は無いだろう。つまり中止だ。
延期をするのであれば先ずはオリンピック憲章を改正しなければならない。しかし、その動きは見えてこないし、今から改正に動き出したらこれを決めるだけで数ヶ月はかかるだろう。
こんな状態で先延ばしにしていたら、何も決められずに開催に突入して、選手や国からボイコットが出てくることは必至だろう。こうなれば墜落、クラッシュと言う状態だ。

その間は、不時着と言う事になるのだろうが、恐らく1ヶ月ぐらいの内に不時着するのではないだろうか!!
決定が早ければ早い方が批難も少ないだろうし、全世界がホッとするだろう。

一方国内の各組織の指導者たちはどうだ。
安倍さんは「完全な形での開催」と言い、小池さんは「無観客、中止はあり得ない」と言いながらマラソン・競歩の札幌移転の実例を挙げている。森会長は理事の延期発言に対し「安易な考え、方向性変更は考えていない」としている。

いずれも建前の話で本音は誰かが早く決定してくれと言う事なのだろう。麻生さんが言っている「呪われたオリンピック」し正しいのだろう。

IOCが恐らく中止と発表するだろうから、これらの人達は一斉に「IOCの指示に従う」と発言を変えることだろうと思う。

兎に角、早いに越したことはない。軟着陸が出来るうちに着陸(収束)させてもらいたい。

WHOもIOCも全体を見る目が狭いと思う

新型コロナウイルスの感染拡大で世界中がパニック状態になっているのは明らかだ。WHOはやっとパンデミックだと認めたし、今度は発生地の中国に忖度してヨーロッパがパンデミックの中心だと言い出した。

なんて事はない中国に忖度している事は火を見るよりも明らかで、依然として感染が続いている中国の感染スピードが収まった途端にヨーロッパをやり玉に挙げる始末だから始末に負えない。

WHOは全世界に広まっているこのウィルス騒動が何時収束すると考えているのだろう?
恐らく、収束はせずにアチコチで繰り返し発生してくる病気になるのだろう。要するにインフルエンザの様に毎年変異して違った形で世界の人々を苦しめることになると思うのだが!!

各国が治療薬やワクチンを開発しているのは常在ウィルスになると感じているからの対応だと思が違うだろうか? ワクチンの開発には1年以上はかかると言われているので、実際に使用できるようになるには今の拡大が有る程度下火になってからだろう。

専門家の集まりであるWHOがそんなことが分からないはずがない。なぜ、そのような情報を発信しないのかが疑問だ。はっきりとした情報と指針を示すことが彼らの役目だと思うのだが!!

こんな彼らがIOCとどの様な話をしていてるのかも疑問だし、IOCもそれをどの様に受け止めているのかもわからない。

世界各国の情報を見れば現在はまだ拡大の途中であることは間違いなく、収束のめども立っていない。こんな事が分からないIOCも愚かな奴らの集まりにしか見えない。確かに彼らはオリンピックのための組織であり、それで生計を立てている人間たちだから、いわゆる「オリンピック馬鹿」なのだろうし、利権に縛られている人間たちなのだろう。

彼らは「アスリートファースト、アスリートファースト」を連呼しているがプロ化したアスリートたちがそんなに大切なのだろうか?

アスリートはトップ選手だけではない。運動している人たちは全てアスリートなのだから、現在のトップ選手に代わる次代の選手たちを発掘することも考えた行動が必要だろう。

サマランチ元会長が始めた商業主義がここに来てさらに加速して多くの利権の塊になってしまっている。
今回夏の暑い盛りに開催するとした東京オリンピックも放映権料を売るための商業主義に飲み込まれたもので一国のある企業のために多くのアスリートたちに過酷な条件下で競わせると言う事になってしまったのだ。
その彼らが、今更「アスリートファースト、アスリートファースト」と言うのはおかしな限りだ。

WHOにしろIOCにしろ、利権の中でうごめいている視野の狭い組織になっているのは間違いない。

病院も大変だ

16日から18日まで左目の白内障の手術で入院した。2週間前に右目を手術しているので病院の近況は分かっているつもりだった。

しかし、この2週間で大きく違っている部分が有った。
それは、病院内部にたくさん置かれていた手指の消毒液が全く無くなっていたことと、各病室に看護師用に常備してあった薄手の手袋、エプロン、カントゴーグルがすべて撤去されていたことだ。

新型コロナウィルスの感染拡大で病院側の補充が難しくなったための処置だと思うが、事によると家庭用に持ち帰る不届き者対策なのかもしれない。

病室の入り口に置かれていた消毒液も撤去されていた。

前回の入院では石鹸は使わなかった。目の手術のため顔は洗えないし、手指を洗うのは洗面室に置かれている液体石鹸で済み、病室には入る前には消毒していたためだ。その為、今回の入院では最初から石鹸を用意していなかった。

病院の玄関で最初の異変に気が付いた。いつもは玄関ドアを入った所に噴霧式の消毒液が2本置かれていてのに
今回は回収されていたからだ。近くを探したがどこにもない!! 案内表示も無かった。月曜日だったために慌てて回収した様子がうかがえた。病室の入り口の消毒液も回収されていた。

病院も消毒液不足と言う事態を想定しての緊急事態なのだろう。

石鹸を持参していなかったのは失敗だと一瞬思った。

しかし、待てよ!! いつも旅行の時に持って歩いているポーチにあるかも知れないと思い探してみたら、未使用の小さな石鹸が入っていた。これで一安心だった。

このポーチは現役時代に海外出張を盛んにしている時から持ち歩いていたもので、洗面用具の他にも耳かき、爪切り、紙やすり、アイマスク、耳栓・・・等がほとんど入っている。これが役に立ったと言う訳だ。

本来ならば病院として当然常設しておかなければならない消耗品まで回収しなくてはならないような事態になってしまっていた訳で、病院側の苦渋の選択も理解しなければならないだろう。

追記だが、翌日には各病室の入り口に石鹸による手洗いを励行して欲しいと言う張り紙が掲げられていた。

2回目の白内障手術から帰還

右目の白内障手術をしたことを2週間前に書いた。

そして残っていた左目の手術するために16日から2泊3日の入院をして今帰ってきた。既に眼帯を外しているが、「自然がこんなに明るいのか」と言うほど全体が明るく濁りのない色になった事は確かだ。
明るすぎでサングラスが必要だと感じている。もともと、明るさには弱い方なのでサングラスを持って行ったのは正解で帰りはサングラスをかけてきた。

しかし、前回も書いた様に遠方に視点を決めた単焦点レンズを入れてもらったので、1mぐらいに近づくとみんなぼやけてしまう。大きいものだと形で識別できるが文字などは殆ど読めなくなってしまう。

病院で出されている食事の献立表やカロリーの表示なども見えないし、何といっても皿の中の細かなものが箸でつかめないのだ。要するにはっきり見えないため位置の感覚がつかめないのだ。

主治医に説明したら「1ヶ月ぐらい仮の老眼鏡をしなさい。多分100均でも打っていると思う」と言う答えだった。つまり老眼がと同じ状態なので、視力が安定するまで当面、安い老眼鏡で間に合わせなさいと言う事だ。

帰り道の間にいつも眼鏡を作っている眼鏡屋があり、そのビルの中に100均が有るので立ち寄った。
流石に100均で見つけることは出来なかったが、眼鏡屋には安い老眼鏡が置いてあった。

幾つかの強さの違う物が有ったが、中間的な物で見えたのでその老眼鏡を2000円で購入してきた。
このブログが書けるのも老眼鏡のおかげだ。1ヶ月ぐらいで視力が安定してくると思うので、昨年作って使わずに放置してある眼鏡のフレームを使用してレンズだけを取り替えたいと思う。

遠くはハッキリ、クッキリ明るく見えるので事によると眼鏡なしで過ごせるのではないかと思うが、一寸した外出時に物を見たり書き物をすることが有ったら老眼鏡が無くては見えないので四六時中持って歩くことになってしまうだろう。

手術前や右目の手術した時には何となく見えた居たし読むことも書くことも出来たのだが、これはできなくなってしまうと言うのは想定外の事だ。楽観的だったし、一寸ガックリしている。

オリンピックは開催できないと思うな

新型コロナウィルスの影響で東京2020オリンピックの開催が危ぶまれている。
オリンピック委員会、東京都と政府は何としてもやるんだと意気込んでいるが、IОCのバッハ会長の言動が少し怪しくなってきている。更には新型コロナウィルスのパンデミック発言を中々出さなかったWHОまで絡んで混とんとしているが、現状ではオリンピックはできないと思う。

現在はヨーロッパの各国がパンデミックの状態だと言う。パンデミック状態になってから2ヶ月ぐらいしないとピークには達しないだろうし、それから収束するにはさらに数カ月はかかるだろう。私はこのウィルスはインフルエンザウィルスの様に一年中どこかに潜むようになると思う。撲滅はできないと思うので早くワクチンなり治療薬を作り出すまでは感染の脅威は残るだろあと思っている。

日本では感染拡大の初期のころピークを低くして医療崩壊を防ぐのが先決だと専門家が説明していた。そこで示されていたグラフでは確かにピークは低くはなっていたが裾野が広がっていた。

つまり日本は現在裾野が広がって後ろに伸ばしていると言う事だろう。こうなると当然オリンピックの期間に被ってくると思う。日本でも万全な受け入れが出来ないと言う事でしないだろうか。

更には世界中に広がっているこのウィルスが日本より早く収束に向かうとは考えづらいし、良識のある国だったら選手の派遣はしないだろう。有力選手が多いアメリカやヨーロッパから選手が来ないと言うのではオリンピックにならない!!

東京2020は最初からゴタゴタ続きだ。開催地に決まった直後から竹田会長の買収騒ぎで会長を辞任に追い込まれたし、つい最近はマラソンや競歩の開催地が東京から札幌に変更されたばかりだ。

この時もオリンピック委員会、東京都と政府は東京、東京と最後まで抵抗していたがバッハ会長の一言で苦虫をつぶしたような顔で渋々札幌移転になった。

今回も恐らくそれと同じことが起こると思う。バッハ会長の発言が揺らぎ始めているのはその証拠だ。
開催が出来ないと言う事については水面下でいろいろと話し合いが有るだろうが、アスリートの事ばかりを考えていてはいけないと思う。人口80億の地球全体の事を考えれば中止にするか延期にするかの選択肢しかないだろう。

土筆を発見

今日は寒く冷たい雨が降っているが、昨日は暖かかった。
3月に入って久しぶりにサイクリングで鶴見川の土手を走った。この3月は白内障の手術やら何んだかんだで例月の半分ぐらいしか走っていない。

しかし、自然は素晴らしい。サイクリング道路の脇の土手は春になったと言う感じかそこかしこでする。
アチコチで高齢者たちがヨモギを摘んでいた。草餅にでもするのだろうが、若い人たちは草餅がどの様に作られているか知らない人も多いだろう。

終戦直後の食糧難の時は食べられる雑草は何でも食べた。高齢者たちはその事を知っているのでこの時期になるとヨモギを取り草餅にして食べるのだろう。

恐らく土筆も出ているだろうと注意して走っていた。土筆は毎年同じところに出るので、その辺りでスピードを緩めるとやっと土筆が目に入った。まだ小さいし細いものだ。
もう少し大きくなると簡単に目につくが、現在は草の下に紛れて最初に見つけるまでが大変だ。

一旦見つけると大体感覚が分かり、色々な所でも発見できた。もう少し成長すると数は少ないが土筆を取りに来る高齢者に合うことが出来るだろう。勿論食用にするためだ。

土筆は食べられるがアクが強く、相当に癖が有るので下処理が大変だし面倒くさいので食べる人は殆ど居なくなってしまったのではないだろうか。

土手には畑から種が飛んだか、上流から流れ着いたものから芽が出たのか分からないがアブラナ科の食べられる草がたくさん生えているし、これを取りに来る高齢者もいる。
このアブラナ科の草たちが今、花盛りなのだ。アチコチに黄色い花の群生、白い花の群生を見ることが出来る。

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さて、畑に戻って見ると、先日アブラナ科の花で紹介した5種類の花の他に白と紫のサヤエンドウノ花や露地も野イチゴたちが花を咲かせている。

何れの花も例年よりかなり早く咲き始めている。イチゴはまだまだ成長しないと実を付けることはないと思うが、サヤエンドウはあと2週間もすれば食べられるようになると思う。

遅すぎるパンデミック宣言

毎日、毎日メディアでは国内・世界における新型コロナウィルスの感染拡大のニュースを流しているし一部ではパンデミックではないかと言う専門家もいるほどだった。

WHOは一昨日やっと「新型コロナウィルスはパンデミックと言える」と発表した。しかし、パンデミックだと言う明言を避けていて宣言ではないのだ!!

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NHKのニュースから
 

感染患者が12万人を超し、死亡者も3千人を超えている状態での「パンデミックと言える」と言うはっきり宣言をしない状態ではWHOの信頼、信用を失墜させるようなものだ。

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日本経済新聞のニュースから


WHOは世界的な経済的な事、感染拡大を続けている国の医療崩壊などを考慮しての発表だったと思うが、実際にはこれだけ急速に全世界に感染が拡大しているのだから世界の健康・保険・医療をまとめる立場にあるところとしてもっく早くパンデミックを宣言すべきだったと思う。

過去に新型インフルエンザのパンデミック宣言した時に世界的な経済に大影響を与えたことが判断の遅れを起こしていたとみられるが、WHOはここ迄経済に頭を突っ込む必要はないと思う。
経済は立ち直せるが人の命は取り戻せない!! こう考えるのがWHOの責務だろう。

今回の事ではエチオピア出身のテドロス事務局長と中国の関係が指摘されている。
中国がエチオピアに対して巨額の資金援助をしてるからだ。
この事実でテドロス事務局長が中国にお伺いを立てているというような場面も見受けられたから中国に配慮しての発表になったのではないかと勘繰られても仕方がない。

事実、産経新聞は経済での癒着が有るエチオピア出身のテドロス事務局長を更迭すべきだとという社説まで出している。

アブラナ科の野菜の花達

アブラナ科の野菜たちが一斉に咲き出している。
私の畑でもこの花達があちこちで咲いている。現在、咲いている、あるいは咲き始めているのは5つの野菜だ。

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畑をしている人でなければ見逃がしてしまう一瞬の事だ。

アブラナ科の野菜の花達は同じような色で同じような咲き方をする。葉がどんどん伸びて、その先端に花が咲く。
少し違うのは白菜だ。ギュッと締まった白菜のテッペンから葉の一部(茎の様に見える)が出てきて、そこに花をつける。

この写真の大根は畑で撮影したものではない。大根の葉のついている上の方を5センチほど残して水盆の中に置いてあるものだ。家の中は暖かいし、大根が生きようとしてドンドン葉を延ばして蕾を付けているのだ。もう少し時間が立てば家の中で白い花をつけてくれると思う。アブラナ科の野菜の中で大根だけ白い花を咲かせる。

このまま放置しておけば種が取れる。しかし、蒔けるような種にするには乾燥させたら、選別したりと手がかかるので、自分では種としての活用はしない。
園芸屋に行けば1袋200円ぐらいで確実なものが手に入れられるからだ。

専業農家は大量に栽培するので種を取ることから始めるが、私の様なにわか百姓はそこまではしない。

この様な風景が見られるのはほんの2週間ぐらいの間だ。
花が咲き終わる頃には可哀そうだが全部抜き取らなければならない。

遂にガラケーに寿命が来た

ドコモから「あなたが使用している二つ折りの携帯電話の修理が出来なくなります」と脅しの様な連絡が来ていたが、意地を張って「壊れるまで使う」と対抗してきた。また、ある人は「現在使用している電波が2026年に停波」するとも言ってきた。これに対しては「そこまで生きていないよ」と言い張ってきた。

だが、しかし、ついにその日が突然訪れた。1週間前まで頑張って生きてきた二つ折りのガラケーが壊れてしまった。通話やメールなどの通信機能は生きているから致命的な故障ではないがカメラの焦点が合わなくなってしまったのだ。ポケットに入れて一緒に活動し気が付いて時に何でも写真にとると言う楽しみが出来なくなってしまった。

今まで、本気に写真を撮るときは一眼レフを持ち歩くが、季節の移り変わりなどのスナップはガラケーのカメラ機能を使用していた。

ポケットから何回も滑り落ち、机の上や手からも何度も落下しても生きていた強者だが、ついに年貢の納め時が来たのだと感じた。

交換しようと決断してからは動きが早かった。直ぐにドコモショップに行き現物を見たり、店員に「ガラケーはないか?」と尋ねた。電波帯を変えたガラケーは有るにはあったが、こちらも停波の時期が決まっているうえに高価だ。

頑なにガラケーを貫いてきていたが価格からするとスマホの方が安い物がたくさん有った。その上に「初めてのスマホ割」と言う事が有り、0円と言う製品もあった。最新のものはかなり高いが型落ち物では割引を使えば2万円台が殆どだ。

それならばと言う事でスマホに変更することにした。ファーウェイ、サムスン等アジアのメーカーの物を排除し、Sony、富士通の国内メーカーの物、アップルのI phoneかGoogleのPixelのどちらかにしようと考えた。

普段使用しているパソコンのポータルサイトはGoogleだし、アンドロイドOSの本家本元だから、恐らくGoogleの方が馴染みやすいと考えてPixelに決めた。Pixelは比較的新しいブランドだし、他の物より若干高い。その為かこの機種を使用している人はあまり見かけていない。

3時間かけて機種の選択をして色々な手続きをし、データを移し終えた。そして、今までお世話になっていた二つ折りのガラケーを廃棄処分にすることにし、その瞬間を新しいPixelのカメラ機能で撮影した。初めてスマホを使用した瞬間だ。

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これから数カ月はスマホを使うのに悪戦苦闘するだろうが、脳の活性化にもつながるかも知れない。
二つ折りのガラケーにご苦労様でしたと言いたい。

屋根の修復工事が遅々として進まない

2月27日に「やっと修理が始まった」と台風19号で被災した屋根の修復工事の足場が建てられたことを書いた。そして、今日は3月10日だ。

家の周りに足場が立ち、外見が物々しくなり、家の中は暗くなってから2週間経つが、この間工事が出来たのは僅か3日間だ。雨が降る事が多くまとまった仕事が出来ないからだ。

先週の木、金、土曜日と何とか3日間天気が持ったので、既存の屋根(ガルバニック鋼板)をはがして、下地の痛んでいる板を張り替えた。ここまで2日間掛ったが、ここで終わりではない。この上に防水シートを張ってやっと一段落だが、日曜日からまた雨の予想のためブルーシートで保護をした。これが丸々1日かかり、この日の作業が終わったのは午後8時を過ぎていた。

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この3日間の作業は、途中でやめるわけにはいかないので、3日間雨が降らないと言う天気予報に基づいて行われたものだ。下地作業はまだ半分もこなせていないから、連続しての好天を待つしかないのだろうが、予定している今月末までに完成すると言うのは大分後ろにずれ込むことが考えられる。

まあ、慌てて工事して「しまった!!」と言う事が無いようにするのが一番だ。

この3日間の工事の最中に孫が遊びに来たので「屋根に上ってみるか?」と聞いたら登りたいと言うので、一緒に足場を使って屋根のてっぺんまで登った。今の子供たちは木登りまで禁止されていると言う事だから
大きな経験になったに違いない。屋根からは日産スタジアムが半分見え喜んでいたし、位置関係が勉強できたと思う。

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更に私の記憶が正しかったことが確認できたことは大きい。屋根は前回の補修の時に、家を建てた時のオリジナルの屋根をはがさず、その上に新しい骨組みを作って二重にしていた。これによりオリジナルの屋根と既存の屋根の間に最大で50センチ程度の空気層が確保された。この細工により断熱効果は増したし、遮音効果が増した。
更に万一、既存の屋根が破損してもオリジナルの屋根が水を防いでくれるという効果もあった。

今回の修復を依頼したとき業者からは「形からしてそんなことはあり得ない」と一瞥されたが、やはり私の記憶が正しかったことが証明されたのだ。

実名の公表をするべきだ

新型コロナウィルスの感染拡大をめぐり、多くのデマや不見識な行動が報じられている。

まず、最初に起こったのがマスクの買いだめ、インターネットでの再販だ。状況変化に機敏だと言う事も言えるが、多くの人の不安をあおり、実際に必要とされる人の所に供給されないと言う社会的な混乱を招いた。この機敏さを他の所に使ってもらいたいものだ。ネットでの再販はネットを運営している会社がいくらでも制限できるが、世間で話題になり騒然としても再販を許可していた態度は金さえ儲けられればいいと言う浅はかな考えであり、日本人として恥ずかしい行動だ。他の人の事を考えない民族になってしまった事が嘆かわしいし、このネットで販売を許可していた会社は社会の公器として許容出来るものではない。会社は社会の公器であると言う事を再認識してもらいたい。

トイレットペーパーが市場から消えるとデマを流した人の1人が特定された。この鳥取県米子市の「米子医療生活協同組合」の職員だと言う。この組織は準公的機関だろう。この様な機関から発信された情報は誰もが信用してしまうだろうし、それを利用した質の悪い行動だ。間違った認識での発信だが世間に与えた影響は大きいし、単に所属会社がネット上で謝罪しただけでは済まされない問題だ。
これは明らかな犯罪であり、実名を挙げて断罪すべきだ。

更にもう一つ許されない行動をした大馬鹿な男がいる。
CPR検査で陽性と判定された蒲郡市在住の男が「コロナウィルスをまき散らす」と家族に公言して街中に繰り出し飲食店を何店かを梯子したと言う事だ。

世の中の人がみんなでマスクをしたり、家にこもって、更には大規模な集会・イベントを中止して、このコロナウィルス感染拡大を食い止めようと努力している最中に取ったこの男は一体どこの国の人間なのだろう? 日本人か!! こんな男は日本人として認められない。

家族には迷惑が掛かるかも知れないが、氏名を公表して抹殺(言葉は悪いが)してしまいたいほどだ。

この様な混乱に紛れて人にパニックを起こさせるような行動をする人間は明らかに犯罪者であると思う。
実名を公表して制裁を与えるべきだと思う。

恐らく中国なら「国家転覆罪」で拘束され、最悪は死刑だろう!!

目が疲れるし集中力が続かない

一昨日から眼帯を外して文字入力し、画面を確認しているが、どうも上手くいかない。
その原因は目が良く見えないことにあると思う。
相当に疲れて、集中力が無くなるのだ。

昨日書いたブログを読み返したらなんと文字が間違えている所、変換ミスなど6か所もあった。これでは読んで下さっている人に迷惑だ。慌てて修正はしたがこんな事ではブログを書く資格はないのではないかとさえ思ったほどだ。
もともと、私の文書は変換ミスが多いのだが、それに輪をかけてしまった感じだ。恥ずかしい限りだ。

元々持っていた眼鏡は現在の目には合わない。特に手術した右目は遠くに視点が合うようにした単焦点レンズだから、キーボードも画面もボヤケテ全く見えなくなっている。
手術を控えている左目は裸眼で0.1だから全てがボンヤリしか見えていないのだ。

眼鏡をかけても駄目、外しても駄目!! せめて片目でもはっきりと見えてくれたらいいのだが。

17日には左目も手術する予定だ。こうなると、近くは全く見えなくなってしまう訳だ。しかも、視力が安定するまで1ヶ月はかかると言う主治医の説明だから、視野全体がボヤケテ、この間は何もできない状態が続くと思う。

恐らく箸もうまく使えないと思う。手は動くだろうが掴む対象物がボヤケテしまうと思うからだ。赤ん坊の様にスプーンを使って食事をする羽目になるかも知れない。これでは日常生活もおぼつかなくなる。

主治医が眼鏡を作っていいと判断してくれるのが、4月の中旬だろう。それから眼鏡屋で発注したとして納期は1週間ぐらいだから眼鏡が手に入るのは4月末、ゴールデンウィークの初めぐらいだからになってしまう。この間は憂鬱な日を過ごさなければならない。

恐らくブログを書くと言うような細かな事は出来なくなってしまうだろう。

蛇足だが、白内障の手術は医療行為だから医療保険は下りるがこれに伴う眼鏡の変更には医療保険は対応してくれないのだそうだ。ピンからキリまであるからだと思うが、一定額は補填してもらいたいものだ。

野党は安倍さんを助けている

政策的には相反する与党と野党。しかし、今の野党を見ていると何て事はない安倍さんを助けている状態だ。

入院していた2日と3日にNHKの国会中継を見ていた。暇だから他の番組を見ようとしたのだがどの民放も新型コロナウィルスについて、あることないことばかり放送していたので全く面白くも無いし霹靂としていたのだ。

国会中継では衆議院の予算委員会の生放送をしていた。こちらの方がためになると思い飽きずに見ていた。

主に野党の質問に対して安倍さんを含め大臣や官僚たちがあらかじめ用意していた回答を読み上げるだけの時間つぶしの感じがしたが。この回答文を作る下っ端官僚は大変だろうなと思った。

質問があらかじめ示されていて、一晩のうちに安倍さんや大臣が回答する原文を作るのだから夜を徹しての作業になる事は間違いないと思う。

しかし、こんな事で政府の考え方や安倍さんを含めた大臣たちが本当に何を考えているのかは図るはずはないと思った。

本来ならば質問するタイトルだけの提示で後は安倍さんや大臣たちの思いが自然に出で来るようにしないと、国会論戦とは言えないし、原稿の読み比べしかならないのではないだろうか? 要するにドラマや演劇のセリフ合わせの程度だと思う。

もう一つ感じたのは野党(野党の連合会は)の質問だ。時間が制限されているのは分かるが、色々なテーマについて深く突っ込んだ質問がされていない。現在問題になっている通り一遍のテーマを表面つらだけの質問に終始しているようにしか思えない。これでは安倍さんを含めた大臣や官僚たちは毎回同じ回答をするだけで、問題の本質には迫れないと思う。

新しい問題が出ると野党は直ぐにそれに飛びつく、緊急を要することもあると思うが、じっくりと一つの問題に取り組み深く論議していかないと解決策は見つからないだろうし、安倍さんを含めた、大臣たちの本心や能力を見極められないと思う。安倍さんにまつわる数々の疑問点、例えば「桜を見る会」、「河合夫妻の選挙違反」、「秋元議員の問題」等、金にまつわる問題や、説明責任を果たさせると言ったことなどが宙ぶらりんのままなのだ。

人の噂も75日と言うようにこの様な問題も忘れ去られてしまう。「森・加計問題」、「機密文書問題」等もいつしか国民の関心は薄れてしまった。安倍さんや与党はこの利用にして多くの問題を闇に埋もれてしまわせているが、何と言う事はない、その一端はちょっとして目新しい問題な飛びつき薄っぺらな質問をしている野党の議員たちにもその一端が有り、安倍さんや安倍政権の周りにいる大臣たちを助けている事になっている。

こんな事では日本の政治の汚い深部にはたどり着けないだろう。

特に近頃の安倍さんのやっている事は重要閣僚にも説明をしていない思い付きな事が多いし、三権分立の法治国家の存続をも危うくしている状態だ。これをいさめる周辺の議員たちも忖度議員ばかりだから、日本は安倍さんの独裁国家になってしまうだろう。

野党の質問を深く突っ込むと必ず何処かで綻びが出で来ると思うのだが、そこを突っ込むのが野党の本来の姿だと思う。

最初の診察結果


今日、退院後初めての主治医兼執刀医の診察が有った。

私からは
1. 明るく感じられるとして昨日あげた写真を見せた。
言葉で説明するより客観的に感じてもらえるし、同じように感じてもらえるからだ。
主治医は「器用ですね、どうして加工したの?」と聞かれたが、昨日書いたことと同じように調光式の蛍光灯を利用したと説明した。
主治医も説明しやすかったようで「黄色が水晶体の濁りだ」と説明してくれた。

2. 手術した右目の目じりの視野が欠けている。同時に瞼が開かないと訴えた。
主治医からは時間が立てば元に戻るとの説明が有ったが少し不安だ。

3. 白内障のレベル2について質問した。
水晶体の濁りの度合いだと言う。医師の主観的な判断で決まるようだが、私が示した写真で黄色く濁った様な所からレベル2と判断したと言う事だ。

診察前に視力や眼圧を計った。
勿論、眼圧は正常で、視力は裸眼で0.4、矯正で0.7だったという。
私としては0.4は不本意だが、しばらくしたらもっと見えるようになるだろうと言う事だった。
矯正視力は1.2は難しいかもしれないが、暫くして安定すれば0.7より上がってくるだろうと説明してくれた。

私の主観ではあまり改善されているとは思えないが、経験のある主治医兼執刀医が言うのだから信用するしかない。

現在、眼鏡をしていない状態だ。この状態だと裸眼で0.3の違いが有り、しかも明るさや色味が違って見えるのでかなり不安定な状態だし右肩が凝ってくる。10日後には左目を手術する。それまでに安定してくれることを願うばかりだ。

結果は順調で、風呂に入っていいし洗髪、床屋に行ってもいいと言う事だ。
普通の生活に戻っていいと言う事だ。但し手術した目の所は強く抑えてはいけないと言う指示だ。

しかし、清潔に保っていないと感染症になる可能性もあるので、直ぐには今まで通りの生活パターに戻すのには勇気がいる。

昨日の続き・・・怖かった

今日は眼帯を外し両眼でパソコンに向かっているが物凄く違和感が有る。
一つは遠方に焦点を合わせた単焦点レンズのために近くがぼやけていて左目に負荷が掛かっている事。
二つ目は手術した右目は水晶体の濁りが消えた為に物凄く白が際立ち明るく見えて左右の眼のバランスが悪いと言う事。

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居間に色調が変更できる天井灯が二つ付いているので二つの色を変えて表現してみた。下の写真の様に左目は黄色みが有るが、右目は白が強い。左目は少し濁っている感じだ。

三つめは瞼が重く腫れている感じがすることだ。

さて、本題の昨日の続きを書く。

手術が実際に始まるとすごく怖かった。局所麻酔の為に全ての音や話し声が聞こえる。しかし、掃除機のような音の様な機械音が多いし、執刀医と看護師の会話は専門用語ばかりだ、何をしようとしているのか? 何をされるかが分からないという怖さだ。

手術そのものは確立された技術と熟練の執刀医による安定したものなのだろうが、手術を受けている方はかなりの恐怖を感じるはずだ。その証拠に体に力が入り肩が上がってしまうのだ。

点眼座の麻酔薬とその後の局所麻酔で全く痛くはなかった。

執刀医に「真ん中に三つの光が見えますか、そこが中心ですからずっとそこを見ていてください」と指示され、
常にそこを見ていた。眩しいが眼は動かせないし、瞼も固定されているために動かせない。

事前にビデオを見せられていて、手術は大きく二つ分かれている事は分かっていた。一つは水晶体の中の液体状の老廃物の除去ともう一つが眼内レンズの挿入と固定だ。

最初に掃除機のような音がしていたのは恐らくはこの老廃物を吸引していたのだと思う。
途中で執刀医と看護師、助手等が私の名前を確認していたのは、恐らく挿入するレンズが私用の物かを確認する作業をしていたのだと思う。

突然、執刀医の「〇〇さんの迎えを呼んで下さい。次の祖を手術室に呼んで下さい」と言う声が聞こえた。
手術が終わりに近づいたのだなと直感した。そして直に「終わりましたよ」と声が掛った。
随分長い恐怖の時間だったような気がした。

手術台から車椅子に移り、手術室を出ると、既に次の人が待っていた。同じ手術クルーが同じような手術を行うのだ。昨日、流れ作業と称したのはこんな事から感じたのだ。

病室に帰り1時間の安静だ。看護師に時間を聞くと9時50分だと言う。つまり、僅かにと20数分の手術だった訳だ。

2週間後の左目の手術の時にはもう少し落ち着いてじっくりと観察できると思う。

入院から帰ってきた

先ほど2泊3日の入院から帰ってきた。

今朝、主治医の診察を受け順調だと言う事だ。その時から目を保護するためのカバーを外してよいと言われていたのだが、雨が降っていて顔にかかる可能性を考慮して眼帯をしたまま帰宅した。
現在も片目だけでパソコンに向かっている。

今回の入院で感じたことが幾つかあるので書いていく。
まず、私が掛かっている病院では白内障の手術が1日に5件ほど行われているようなのだが、流れ作業なような感じがした。

手術前日に入院して午後1番には翌日手術する5人が1ヶ所に集められ1人の看護師から流れについて説明を受ける。学校で講義を受けているような感じだ。
その後、担当から名前と生年月日を確認され、どちらの眼の手術をするのかと尋ねられた。これがその後も何回も続いた。更に内診が有り眼の中の状態を再確認された。担当医の近くに研修医が居て2人で私の眼の中の映像を覗き込んで色々と教えていた。いい教材だ。

その中で私の白内障の病状はレベル2だと言っていたがレベル2がどの様な状態なのかは聞けなかった。ネットで調べたが白内障にレベルが有る事は書かれておらず状態がどの様なものなのかが分からない。次回の受診日に聞いてみたい。

手術当日(昨日)、また5人が集められ、手術の時間を言い渡された。私が最初であとは30分間隔だった。
その後、前日と同じようにどちらの眼を手術するのかと言う事を聞かれ、手術する上瞼に黒ペンで印をつけられた。

病室では看護師に5分間隔で3種類の目薬をさされた(看護師たちは目薬を打つと言っていた)。

予定時間より15分ぐらい遅れて手術室から呼ばれ、車椅子で手術室の前まで行き手術室の看護師に引き渡された。また、名前と生年月日、どちらの眼と確認された。間違えを防ぐためだと言え少し面倒だ。

手術室には執刀医と看護師ら5人がいた。歯医者の診察台の様な椅子に座ると執刀医から再度、名前、生年月日、どちらの眼かと言う質問が有り、やっと椅子が横にされて「それではこれから始めます」と声が掛った。

顔全体の消毒、目の部分の消毒と進み顔全体にカバーが掛けられ手術する目の方だけ穴があけられた。その上から更に目の部分だけが開いたカバーを掛けられた。目が閉じないように金具を上、下の瞼を固定した。
その間も何度も目薬をさし、消毒薬を目の中に流し込んでいた。

感染症が一番怖いと言う事での処置なのだろう。

ここでとんでもないハプニングだ。カバーされていた鼻がかゆくなり左手を動かして鼻に持って行こうとした途端、「駄目!!」言う大声で手を押さえつけられてしまった。看護師に叱られた。「きれいに消毒したのに、何をするの!! 痒かったら私が掻いてあげる」。
そして、顔の消毒を一からやり直しだった。
目が疲れたので続きは明日書くことにする。

2泊3日の入院だ

昨年の大みそかに「今年一年私の周辺で起きた重大な出来事」と言う題でブログを上げた。
この中に3月初めと中旬に白内障の手術をするということを書いた。

今日、このブログを書いたら病院に行き右目の手術をするために2泊3日の入院となる。
左目は3月16日から同じく2泊3日の入院だ。
日帰り手術をするクリニックもあるようだが、私が診察を受けた病院では安全を確保するために2泊3日が決まりの様だ。

2月の中ごろに手術を担当してくれる医師の診察が有った。私の眼の状態からどの様な眼内レンズにして、どの様な事を行うのかの詳細な説明が有った。

その中で私は先進医療保険に入っているので保険がきかない多焦点レンズにしてほしいと言う事を話した。同時にきつい乱視の補正もお願いした。

医師が言うには、過去に両眼とも中心性網膜炎で網膜にレーザーを当てているためにその部分が変形していて多焦点レンズは向かない。これは幾つもの論文で発表されていることで、医師としては勧められないとされてしまった。

また、乱視についても白内障による水晶体の濁りが大きく影響しているので、乱視はそれほどきつくはないと言われた。

恐らく単焦点のレンズで視力は裸眼で0.8程度まで回復するだろうし、乱視もそれなりに治るだろうと言う判断をすると言うことで、その提案に押されてしまった。

単焦点と言う事は1メートル位から遠方のレンズを取るか、パソコンや新聞を読むための近距離用のレンズを取るかの選択になるのだが、私の場合、バスケの指導、畑作業、サイクリングなどが多いので遠距離用のレンズを選択した。パソコン用として手術後に視力が安定した時点で眼鏡を変えなければならない。

明後日には、右目がどの程度回復しているかの大体の見当がつくので楽しみだ。
しかし4月の中旬までは眼鏡が掛けられない状態が続くだろう。

北海道の鈴木知事の対応は素晴らしいと思う

新型コロナウィルスにり患した患者が一番多い北海道、そのリーダーの鈴木知事のテキパキとしたリーダーシップによる対応は素晴らしいと思う。

安倍さんが全国の学校を休校にする前に彼は道内の学校の休校を決めていたし、この土日に「外出を控えるように」と言う具体的でわかりやすい言葉で非常事態も宣言している。

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北海道新聞からキャプチャ


事象が出たら速やかな判断で対応しているし、先手を打っていると思う。
その、鈴木知事が昨日は安倍さんに会い北海道の実情と援助を要請している。安倍さんにどれだけ届いたかは分からないが、対応チームを北海道に派遣すると言っている。

新型コロナウィルスの問題では鈴木知事を始め、千葉の熊谷市長や大阪の松井市長や吉村知事などの対応や考え方などが明確で素早い対応につながっていると思う。

安倍さんを取り巻く為政者たちよりも若くて判断力、実行力が有るように思える。

一方、安倍さんはどうだ!!
昨夜も国民に向けて緊急の記者会見を行ったが、国民の心に響く内容だったか疑問だ。金は出す。政府だけでは対応できないので国民全員で力を合わせることが大切とといた。そして、この事によって生じたすべての事に安倍さん自身が責任を取ると発言した。

安倍さんの「責任」と言う言葉は単なる修飾語にしか聞こえないのが悲しい。今まで何度も「私の責任」と言いながら結局は何もしていないし、改善もされていない。その程度の言葉なのだろう。

金を出すと言っても安倍さんの個人的な財産からではない。全部、国民の税金からの還元だろうから、ことさらに威張って「金を出す」などとは言ってもらいたくはない。

昨日の国民への説明でも、一昨日行った記者会見での発言では国中に大混乱を起こしたことについてもっと詳しい内容や「何故」そのように結論に達したのかの説明も無かったし、何でも自分が決めれば国が動くと言う発想が見え見えだったように思う。要するに実行が伴わない空っぽの内容だった気がする。

兎に角、若い首長たちが懸命に努力し住民を最優先に考えての行動をとっている事が救いだし、この首長たちが将来の日本を引っ張っていってくれることを期待したい。