大きな事故だった

9時半ごろに出かけようとしてバス停に向かった。寝不足がたたって自転車では危ない感じがしたのでバスを利用しようとしたのだ。

家から70mぐらいの大通りに出るとパトカーが止まっていて警官が数人で交通整理をしていた。

何事かと思ってよく見ると4トンのトラック同士が衝突して1台は2本の電柱をなぎ倒し、更にガードレールを吹き飛ばして路側帯に突っ込んでいる。もう一方のトラックは路上に横転しているのが見えた。かなりの大事故だ。

SN00001.jpg
①と②が衝突したトラック、②は横転している。③と④が根元を壊された電柱、⑤が倒されたガードレール


少し近くに寄ってみた。パトカー数台と消防車2台が見えたが救急車は見えなかった。すでにレッカー車も来ていた。これだけの事故だから怪我人が出たと思うのだが、パトカー、救急車、消防車のサイレン音が聞こえていなかったのは何故なのだろう?

家内にも確認したが聞こえていなかったという。この道は四六時中緊急自動車が通っている道路で、孫に言わせると「おじいちゃんの家はうるさくて嫌だ」と言うぐらい通るのだが!!
この道は第三京浜や首都高の横浜北線の港北ICにつながっている主要な産業道路だから交通量も多いし大型車も通る。

この事故のためにバスが通らなくなっていた。約束の時間に間に合わせるため仕方なしに自転車を利用した。

道路は車の大渋滞を起こしていたが、まだ、組織だった交通整理はされていなかった。

用事を終えて正午少し前に帰宅した。道路には先ぼどぃた自動車に加え東電の緊急車両、工事車両が加わり大混雑していた。

信号のある交差点すら次の交差点までの間は完全に通行止めになっていて警備会社の人達が交通整理や道路案内をしていた。

この通りから70メートル位奥に凹んでいるが、家の前の狭い道が迂回路になってしまい、外に出るのも大変なくらいだ。自転車でもなかなかたどり着けない状態になっていた。

この狭い道に産業道路を迂回した大型車が入ってくる。勿論交互通行でないと通れないが家の垣根ギリギリを大型車が通るので気が気ではない。過去にも何回かひっかけられているので尚更だ。

こんな状態が午後6時過ぎまで続いた。
この道沿いには中古自動車や会社のディーラー、小さな工場がたくさん有るので多くの従業員と思われる人たちが歩いて最寄りの地下鉄駅まで歩いていた。

この事故の現場を見て不思議に思ったことが有る。2台のトラックがともに同じ方向を向いていたことだ。衝突のはずみで回転してしまったのだろうか? 追い越しに失敗し追突して片方がはじき出され、もう一方が横転したのだろうか???

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