大きめの喘息バッジ

4月21日に喘息バッジのことを書いた。白いマスクに小さな喘息バッジを付けている。
この日の午後、呼吸の機能の検査のために呼吸器内科が指定した検査機関に行った。ここでは看護師が3項目にわたる呼吸器の検査をしてくれた。マスクはあごの下に掛けたままだった。
残念ながら個々の看護師は喘息バッジには気が付いてくれなかった。

呼吸器の機能の検査だから、肺や気管支には相当の負荷が掛かり苦しい。一つ検査するごとに咳き込んでいた。
喘息の患者としては咳き込むことは相当苦になる。検査のための咳き込みが本当の喘息の引き金になりはしないかと言う心配もあった。

看護師は、当然喘息と言う事も頭の中に入っているのだろうと思ったのだが、咳き込んだ後に私が「喘息だから」と言うと「そう、喘息だったの」と言うぐらい淡々と仕事をしていた。恐らくそれが看護師としての仕事なのだろう。

喘息バッジはそれ以前からつけてはいたが、殆どの人は気が付いてくれていない。
人に会う事は、このご時世だから控えてはいるが、畑の仕事をしていても時には通りがかった人とは挨拶する。
その人たちもマスクな何かが付いている事には気が付いてはくれるが喘息バッジだと言う事には気が付いてくれない。

自分の持病を公にすることなど好んではいないが、新型コロナウィルスの感染拡大で無暗に咳などできないし、万が一咳が出てしまった時には言い訳よりは皆に分かってもらいたいと思って付けている訳だから、何が付いているのか分からないのでは意味がない。

そこで同じ時に購入した倍以上の大きさのもう一つのバッジをつけてみた。バッジに書かれている文字も大きいし分かってもらえると思うが、顔の一部に何か付いているというのが目の感覚で分るので違和感が有る。
また、マスクの種類によってはバッジの重さに耐えられないで下に垂れ下がってしまう場合が有る。

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写真のマスクは顔にしっかりと密着しているのでズリ落ちることは少ない、不織布のマスクは最初はしっかりとしているが時間が経つにつれてヅレてくるという始末だ。

どちらのバッジを付けるかはその日のマスクによって決めなければならない面倒もあるが、目的が目的だから
コロナウィルス渦が収まるまでは我慢しなければならない。

玉城さんの発言が心地よかった

ゴールデンウィーク中の航空機の予約が6万人と言う沖縄の玉城知事が新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐためにこの6万人に対して行ったお願いが他県の知事のお願いに比べて心地よく感じられた。

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毎日新聞のweb版からキャプチャ


その内容は「皆さんの愛する沖縄を守るため、そして、あなた自身を守るため、どうか今は来沖や沖縄への帰省を我慢していただき、収束後に笑顔で沖縄を訪れてください」と言う物だが、他県、特に神奈川県の黒岩さんや千葉県の森田さんに比べて命令、お願い口調ではなく優しさに溢れ、本当に沖縄を愛しているという感じが強く出ていたと思う。

黒岩さん、森田さんの発言は一本調子で如何にも政治家の命令みたいなお願い口調だった。

彼らのお願いの結果、26日の日曜日には自粛要請をしていた海岸には人影もまばらで効果が出ていたことはハッキリしている。
この後、この2人がどの様な発言をするのか注意して見ていたが、昨日の段階で何も発していなかった。

本来ならば「自粛要請に協力してくれて有難う。引き続き協力をお願いします。コロナウィルスの感染拡大が収束したら、是非遊びに来ていただきたい」とでも言って、簡単な謝意を表すのが当たり前だろう。

そこが玉城さんと違っていた。ただ単に政府の言いなりになっている政治家としての発言と本当に沖縄の事を考えて率先して行動している玉城さんの違いだと思う。

2人の知事さんにお願いしたい。まだ長いゴールデンウィークの外出自粛の中だからこそ、今からでも遅くはないので小さな謝意と引き続きのお願いを自分の言葉で話してもらいたい。

恥ずかしい格好だった・・・体力の低下が著しい

以前から家の周りのごみの事や不法投棄のことを書いているが、昨日、また、不法投棄が有った。

家の脇に側溝が有る。もともとここは魚も済んでいた小さな堀であったが、道路の整備、洪水防止のための一環としてコンクリートの側溝にされてしまった。幅1メートル、深さ1メートルぐらいの大きさだ。

港北区と都筑区の区界になっていてどちらが管理しているのかは不明だ。勿論、どちらの区が担当しているのかは区のレベルでははっきりしていると思うのだが!!

側溝の都筑区側に立ち入らないようにネットが張ってある。私の家の庭からは容易に入ることが出来ることを考えれば港北区側の管理なのだろうとは思うが。

この側溝の道路側には同じようにネットが張られているが、毎回このネット越しに家庭ゴミや粗大ごみが投げ込まれてしまう。ネットの高さが1.8メートル位しかないので簡単に投げ込むことが出来るからだと思う。

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昨日もこの道を歩いていて家庭ゴミが投棄されているのを見つけた。このまま放置しておけば流されて80mぐらい先にある暗渠のなかで詰まってしまうと思い回収することにした。

ゴミの回収袋と長いトングをもって家の庭から近づいて行った。
時々、木の剪定にこの部分に近づくが歳のせいでかなり体が動かなくなり側溝のコンクリート部を歩くのさえ怖くなって来ていた。

今回は、かなり長い距離を移動しなければならず、足を踏み外さないようにするのが大変だった。

一番大きなゴミは側溝の補強部分に引っかかっていたので問題なく回収できたが、その袋からこぼれた2つのごみが下の水が流れている所に落ちてしまっていた。長いトングでも届かない。

仕方がないので側溝に下りて取ろうと思った。ここでとんでもない事が起こってしまった。
側溝の端に手をついて体を宙ぶらりんにして降りようとした。何と腕に力が入らずにストンと水の中に落ちてしまったのだ。

学生の頃は体操をしていたので、こんな事は容易い事だったし、最近までは自分の体を支えることは出来ていた。
そのイメージがぶら下がろうとしたのだが、なんて事はない体力の低下がひどくて頭と体が一致していなかったのだ。

落ちてしまったのだから仕方が無いし、降りたついでに2つのごみを回収した。

側溝の深さが1メートル位、胸の高さ位ある。さて、今度はこれをよじ登らなければならない。
手だけで登れるとタカをくくっていたのだが、何と肩もうまく回らないし、腕に力も入らない。相当な体力の低下だ!! 勢いをつけて飛び上がるしかないと思った。しかし、側溝に1メートル間隔ぐらいに補強が入っているしスペースがない。

助けを呼ぼうかとも考えたが、恥ずかしいし何とか出る方法が有るかを考えた。入った(実際には落ちた)からには出られるだろうと思い必死になって補強部分に足の先端をかけてよじ登った。恥ずかしい格好だったに違いない。

靴は水に浸かりズボンは汚れたが何とか脱出できた。
体力の低下は歳には勝てないとつくづく感じた。いつかまた不法ごみを投棄されるだろうから、その時には別の方法で回収しなければならない。

今日のパチンコ問題は明日のカジノ問題と変わりはない

新型コロナウィルスの感染拡大防止のために遊興施設の自主閉店を要請している。
その中にパチンコが有る。自主閉店の要請にもかかわらず平然と営業していて、既に閉店に応じたパチンコ店の常連たちや休みで暇を持て余している人達が集まってしまうと言う悪い現象が起きてしまっている。

要請に従ってもらえないパチンコ店に対し地方の行政は再度紙面で要請を出したり、店名を公表して何とか閉店してもらおうとしている。

強制力のない要請では限度が有るのがはっきりと分かる。
昨日も二回目の要請を無視した大坂のパチンコ店には近隣の件からのファンも含めて普段の2倍もの客が集まったと言う。

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これには近隣の住民は大迷惑だろう。

パチンコ店は風営法の許可を貰わないと営業できないのだが、一旦許可を出したものを違法性がない限り止めることはできない。今回は要請であり法律には違反していないのだ。

しかし、問題は、2つあると思う。
一つは、パチンコ店側の経営の問題だ。しかし、これはレストランや居酒屋などと同じように閉めようと思えば閉められる。つまり経営者の意識が社会常識とヅレていると言う事だ。

2つ目は、こちらの方が問題だが。ここに通う人間たちの脳の中の問題だ。
彼らの中にはパチプロがいるのかもしれないが、パチンコ中毒、つまりギャンブル依存症になっていて、居ても立っても居られない状態でパチンコ店に通うと言う人たちが多いのではないかと思う。

この人達の脳はすでに破壊されている。隔離して適切な治療をしないと治らないのだと思う。
日本国内にはこの様な人たちがワンサカといる。

去年から今年にかけてIRの開放が認められて幾つもの自治体が誘致に手を上げている。IRとは聞こえがいいが、誘致する自治体のお目当てはこの中に併設されるカジノの収益による税収だ。

自治体側はギャンブル依存症の対策を立てる、インバウンド需要を見込むなどと言っているが、最終的には現在のパチンコの問題と同じことを起こすのは間違いない。

IRは小さなパチンコ店やチェーン店に比べても経営母体はしっかりしているとは思うが、カジノに通うのは人間だ。人間の脳が壊れてしまっては現在、規制されているにもかかわらず、これを無視して3蜜を作り、越境してまでパチンコをやると言うような人間を増やすだけに違いない。

結局カジノは現在起こっているパチンコの問題の延長線上にあると言って良いのだろう。

最悪なショップを選んでしまった

約1ヶ月前、鍵束を落としてしまった。

自転車のチェーンキーを外し、フレームに巻き付けて締め直した。こうしないと鍵が外れないからだ。
カギは2つかけていて、一つは自転車に巻き付けて持ち歩き、もう一つは家に置いてある。
そこまでは確かに鍵束を持っていたことになる。

それから1.3キロぐらい先にある信金に行って、鍵を掛けようとした。ポケットに鍵束が無いのだ。
直に、来た道をよく見て落ちていないか探しながら自宅に帰った。事によると鍵を外した時に下に落とした可能性と別のカギに付けたままにして有る事もあると考えたからだ。自転車を止めてあった辺りをよく探したが見つからない。

と言う事は、矢張り信金までの1.3キロの道のどこかで落としてしまったのだと思う。
それから自転車で1往復、徒歩で1往復して探したが見つからなかった。
自転車で1.3キロを走るのにはそんなに時間はかからない。精々、5分から6分だ。そんな短時間に道路からなくなるはずがない。事によるとこの道路の近くにある交番に届いているかも知れないと思い交番に行った。
残念ながら届いていなかった。一応、紛失届を出しておいたが、いまだ連絡がない。

鍵束には自転車のカギ3つ、家のカギ2つが付いていた。問題は自宅の玄関のカギだ。
これが無いと自宅の出入りが出来ない。
幸いな事に家内がもう一つ持っているので、それを使って当面はやり過ごすことにした。お互いが出かける時はその時に応じて外のしかるべきところに置いてあるのだが、こんな事をいつまでも出来ない。

家内のカギをもとにして複製を造ることも可能だが、純正のカギの方が安心できるので、ネットで鍵屋を探して発注した。
ネット上にはカギの代理店が有り、カギの形状が写真で乗っていた。ここに載っている物は扱っていると言う事なのだろう。たくさんの代理店の中で私の家の鍵の写真が載っていたのは1社だけだった。そこに発注することにした。メーカー名と鍵ナンバーが分かるので簡単に作れると思ったのが大間違いだった。

発注してから3週間以上経つが未だに届いていない。
お店に督促すると、一旦お店に入ってきたらすぐに転送すると言う答えだった。
そして、今週の月曜日(4月20日)に発送したと言う連絡が有り、追跡番号も記載されていた。日本郵政のゆうパケットで送ったと記載されていた。

追跡を開始すると引き受け局が那覇中央郵便局となっている。何故? 何と私がネットで発注したお店が那覇市にあったのだ。カギの会社や工場は関東地方にある。

つまり、ネットのカギの代理店は沖縄にあり、そこからの関東地方の工場で作り、そこから沖縄に送り、再度、横浜に転送されるのだと言う事だ。

更に信じられないのが沖縄から本土に船便で送ったと言うのだ。わずか封筒1枚の大きさのゆうパケットを船便で送り、そこから最寄りの配達局まで陸送すると言うのだ。何と言う失敗をしてしまったのだろう!!

近くにはカギのメーカーと代理店契約をしているお店が有った。良く調べてから発注すれば鍵がないと言う不自由な生活をこんなに長く続けなくても良かったのに!!

思考力が停止している日本のトップ達

最早トップとは言えない状態に陥っていると言っても過言ではない安倍夫妻や麻生さん、それに取り巻き達、
何と情けないトップ達なのだろう。

彼らの頭の中には思考回路が有るのだろうか? 傍から見ていると全く思考と言う行為そのものがなされていないように思える。

世界から失笑を受けた「アベノマスク」、安倍さんの閃き(これは思考ではない)から突然始まり、しかも全てが海外で生産させるような大手の商社に発注している。それに加えて印刷物だ、梱包だ、配達だと466億もかかると言う。

なぜ日本の国内で作らないのか? 仕事を失った人たちが大勢いるし、国内にも生産設備はたくさんある。この人達を使い手作りでもいいから生産していれば仕事の確保はできるし生活も安定するのではないか?

みんな、自分たちで作り始めている。これなども1枚幾らで買い上げると言う手法を取れば、自分のものを自分で作りお金が入ってくると言うことも出来るだろう。

更に自治体が色々な事を考えて住民に配布している。こちらの方が余程、住民たちの事を考えた施策だと思う。
トップと言う地位にふんぞり返っている人達には、下々の国民の事など全く分からないのだろう。
つまり、一般国民の思いが分からずに何かをやる。それも、考えずに思い付きや自己保身のために!!
これが現在の日本のトップ達だ。

国民全員に10万円の支給についても同じような事が言える。
特定の家庭に支給を閣議で決めてから、全国民一人一人に10万円の支給に変更になった事については自民党、公明党の裏での駆け引きが有ったと言う。これなどは全くの自己保身だ。

既に一律10万円の支給と言うのは野党各党から出ていた提案だ。それを公明党が与党と言う対場を利用して実現させたと言う事だろうし。公明党はこれを「公明党がやった、公明党がやった」と吹聴することだろう。これは公明党の常とう手段だ。
しかも思考はここで止まっているのが情けない。

既に各方面から、税金で給料を貰っている人達への支給を中止すべきだと言う提案も出ている。これも当然のことだと思う。
彼らは休んでも給料を減額されることは無いと言う事をトップが記者会見で堂々と発言しているのだから、この様な人たちへわざわざ手続きまでして支給すると言う論理が分からない。手続きにも金がかかるだろうし、処理するのにも手間がかかるだろう。
この人達に支給する分を仕事を無くした人たち、命をとして懸命に働いている人達へ還元すべきだ。そもそもこの金は公金だ!!

思考能力のない人たちにはこの先直ぐに起きてくることなど、とても考えられないだろうが、直ぐに公務員のボーナスと言うのがテーマになると思う。

民間の企業では一律に下落しているし、そもそも働く場所が無くなった人たちにボーナスはでるはずがない。
にもかかわらず、公務員と言うだけで税金からボーナスを支給すると言うのも大問題だ。

国が赤字国債まで発行して新型コロナウィルスの感染拡大防止策を講じている時に、業績で評価されるボーナスを出していいものなのだろうかと言う事くらい判断できるだろう!! それが出来ていないのが、現在の国のトップ達だ。
問題にされてから後追いで動く。全く見っともない人たちだ。

一律10万円支給の発表をするときに、ここまで思考して中身の濃い内容が発表が出来ないと言うのが何とも情けない限りだ。

安倍さん、麻生さんは代々政治を家業にしてきた政治屋だ。国民のために働くと言う政治家ではない。
稼業政治屋を守るために動いている(働いているのではない)だけだ。思考能力など有るはずもない。

軽い発作が出てしまった

今朝、4時頃に軽い喘息の発作が出てしまった。1年ぶりぐらいだろうか。
5分位咳が止まらず、仕方がないので気管支を拡張するための噴霧薬を使った。こちらも久しぶりなので良く効いたようだ。暫くすると楽になって少し眠ることが出来た。

好酸球の増加が起因する喘息だろうと言う事で、今までは注射で好酸球の増加を抑えていた。1ヶ月半前にこの注射を暫くやめて様子を見ようと医師と合意してこの時は注射を打たなかった。

そして、主治医が代わって、最初の診察を最近受けたことを4月16日にブログで書いている。

この時、好酸球がどのように変化したかを知るために採血をした。結果はすでに出ているのだろうが次回の診察の時に教えて貰えるし、次の治療方法が分かる事になる。

昨日から軽い咳が少し多くなってきていて、おかしいなと感じていた。しかし、痰を取るための席の様で、咳のたびに透明な小さな痰が出ていたので喘息ではないと自己判断していた。

事によると、この咳が今朝の軽い発作に繋がっているのかもしれない。

今日午後からは呼吸機能の検査が有る。新型コロナウィルスの関係で病院に行くのは少し怖いが喘息はもっと危険な病気だから次回の診察に間に合うように現在の病状をしっかりと調べておく必要が有るためだから行くしかないだろう。

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新型コロナウィルスの感染拡大でマスクをしての外出になるが咳が出るので周りの人たちに嫌がられるかもしれない。3週間前からマスクに喘息バッチを付けているので気が付いてくれればいいのだが。

子供たちは元気だ

昨日は日曜日で天気も良く気温が高かった。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため外出自粛要請は出ているものの子供たちは家でジッとしている訳はない。久しぶりの良い天気だったこともあり公園やサイクリング道路はかなりの人が出ていた。

サイクリングは私の日課になっている。鶴見川の堤防のサイクリング道路を周回している。その日の体の調子と気分に合わせて走る距離を決めている。

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昨日走ったのは上の赤線の所だが、単純な距離で約7キロある。黄色い線で囲っている部分は道路が3倍ぐらいに広がっていて、何時もここを3回程度回っている。ここの1周が1.4キロある。
或いは第三京浜をくぐり、鴨居の人道橋までの3キロを走っているので約11キロから12キロを走っている勘定になる。

いつもは散歩する人とサイクリングする人に時々会う程度だが、昨日は違っていた。
黄色い線で囲った部分に40人位の子供たちがスケートボードやローラーブレードで遊んでいた。年齢は2歳ぐらいから15歳ぐらいだと思う。勿論小さい子には保護者が付いているのだが、こんなにたくさんの子供たちがここで遊んでいるのを始めてみた。

この場所は広いし30人位の人がいても蜜と言う事はないので安全と考えた親たち、子供たちが集まって来たのだろう。

とにかく子供たちは元気だし自分の遊びに夢中になっていて、道を横切る動きをする子が多くいたので、自転車で周回するのにも相当に気を付けなければならなかった。

また、新横浜公園にも多くの家族連れが出ていた。小さなテントを張って休んだり、ボールゲームやスケートボードで遊んでいる子が多かった。

夜、孫と電話で話をしたら、孫も父親とここで遊んでいたと言うが、私がサイクリングしていた時間帯とヅレていた。例え、同じ時間帯だったとしても広い公園だから見つけることはできないと思うが、元気で遊んでいることは何よりだ。

それでも何とか食べられる量が収穫できている

サヤエンドウの栽培・・・失敗してしまったというブログを4月5日にアップした。そのご7日には少し収穫できたことも書いた。

それから約2週間経つが、少しずつではあるが何とか食べられる量が収穫でき食べられるようになってきたし、息子や娘の家族にも分けられるようになってきた。

例年に比べれば格段に少ない量だが、まだまだ花が咲いているので暫くは食べられると思う。

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気温の寒暖差が激しいが、このところ、急に樹勢が良くなって上に伸び始めている。花が咲いた下側から実を付けていくのだが、株の下の方は絡み合って中が見えないので実が付いているのを見つけるのは大変だ。
花が咲いてから時間がたっているので実が大きく膨らんでしまっているものもある。

こうなるとグリーンピースだが、それでも美味しく食べられる。家内はこの大きく育ったものが好きだと言っているが、私はサヤエンドウの未熟なサヤの部分が好きだ。

枝が上に延びていくのにつれて花が徐々に上の方に付くようになってきている。上の方は絡まっていないので
収穫は楽になるだろう。現在は丁度、丈の半分ぐらいの位置で収穫できているので、まだまだ収穫は可能だと思う。

食用の野草が旬を迎えている

このブログでフキノトウ、ノビルなど食べられる野草を紹介してきたが、今日は庭に生えている別の二つの野草を紹介してみたい。

一つはセリだ。
私の近くでセリが自生しているのは珍しいと思う。実はこのセリも、数年前に近くの田んぼの畔で小さいのを見つけて数株を庭に移植していたものだ。

毎年一回は食べられるくらいは取れる。今年は暖かかったために雑草の成長も良く、その中で生き延びるためにセリも大型化していた。

既に一回目は摘み取ってオヒタシにして食べた。香りが高く美味しく食べられたが、少し伸びすぎていて筋が有った。

昨日も別の所で見つけたが、ここには移植していなかったので「どうしてここで繁殖しているのだろうと?」と
思った。ここのセリは食べられるほど沢山なかったので、来年を期待して摘まなかった。

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セリは水辺で取れるし、農家が栽培して出荷している事もある。

もう一つの野草はフキだ。
こちらは八百屋で売られているほどポピュラーな食材だ。
農家の庭や、山の端に自生していることが多いのだが、恐らく農家はこれを刈り取って出荷しているのだろう。

私の家の場合は三ヶ所に移植してあって毎年美味しく食べている。もともとは叔母の家の山の端に自生したものを移植したものだが、フキノトウも取れるしフキそのものも取れるので旬の野菜(野草)として重宝している。

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今が丁度食べごろで、昨日も家内がキャラブキにしてくれた。酒の肴にもなるし、ごはんの上に乗せて食べるのも良い日本伝統の保存食だ。

こちらは三ヶ所に植えてあるのでまだまだ食べられるが、矢張り旬のもので時期が来れば硬くなってしまうだろう。

三ヶ所のうち一ヶ所は畑の法面で道路に面している。昨日の午前中はもう少しで取れるなと確認していたのだが、午後に行くと、何と根こそぎ取られていた。それも踏みつけられ葉は千切られて無残な形になっていた。
この場所では春先にフキノトウがたくさん取られてしまった。道に面しているが限られた人しか通らないから、
恐らく近くに住む年配の男性が取っていったのだろう。

現場を押さえていないので何とも言えないが、この年配の男性は前の畑に植わっているタラの芽を失敬したり、
近くの竹林に無断で入りタケノコを取ったりしている(タケノコ堀は私が目撃している)から、恐らくこの年配の男性が取った事には間違いないだろう。一言、言ってくれれば気持ちよくとらせてあげられるものを!!

スイカ、メロン、ミニトマトの苗を植えた

空っぽだった畑に色々なものを植えた。

1週間ぐらい前から、畑に堆肥と苦土石灰を蒔いて機械で攪拌させて置いた。
これで何でもできる体制が整っていたので、天気が良かった一昨日と昨日でインゲンマメの種を蒔き、スイカとメロンの床と棚を作った。

以前に書いたと思うが既にサトイモとナガイモは植えてあるので、畑の空いている所は40坪ぐらいになった。
ここにはキュウリ、ナス、オクラ、サツマイモ等を植える予定だ。

苗もの野菜を植える前に棚になる支柱と、それを固定する細かな機材を園芸店やインターネットで探し回った。
支柱は今までの物がたくさんあるが、今年はもっとがっちりとした棚にしたいと思い、インターネットで新しいものを50本ほど購入した。

更に近くの園芸店で支柱をがっちりと固定する小さな金物などを購入した。
同時に色々な園芸店を回り、何処の苗が良くて安いかの調査もしていた。今年は暖かかったこともあり、苗が売り出されるのが早かったから、これを数回繰り返した。

例年だとミニトマトやキュウリは棚で作っていた。スイカは地面に這わせる方法を取っていた。いずれも随分手を抜いた作り方をしていたので、今年は変わった方法をとってみたいと思っている。特にスイカは棚を作り空中栽培したいと思っている。

これらの蔓性の作物は良い実をたくさん作るために、枝を詰めたり、枝の数を制限したり、誘引したりと色々な工夫が必要とのことだ。今までは当てずっぽうで弦が延びるに任せていたが、今年はまじめにやるつもりだ。

その為に支柱や細かな機材などを購入して2日掛かりで床と棚を作ったのだ。

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中央がスイカとメロンの棚、一番手前がエシャロット、次がジャガイモ、支柱の後ろにインゲンマメ、更にジャガイモ、最後がネギ


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自宅の前の小さなスペースにミニトマトとキュウリの棚
  

床と棚が出来た状態で苗の購入をして昨日の内に小玉スイカ4本、メロン2本、ミニトマト3本を植え付けた。
ここまでの資材、苗の購入金額は2万円ほどだ。

旬になればこれらの野菜はスーパーで購入した方が安い!!
しかし、自分で丹精込めて作った作物は格段においしいし、安全だ。たくさん取れればお裾分けできる。
また、孫には収穫の体験をさせることも出来るから2万円には代えられないものが有ると思う。

キュウリとナスは近くの専業苗屋に注文してあるので、後、1週間もすれば植えることが出来るだろうと思う。
オクラはもう少し地温が上がらないと発芽しないので気温が安定するのを待つしかないし、そろそろサツマイモの苗の注文をしなければならないと思う。

これで毎日畑に行く楽しみが増えたと言う物だ。

外出自粛が発令されてから初めて病院に行った

白内障の手術を終えて退院してから1ヶ月経った。
退院するときに感染症を予防するための目薬を処方してもらった。このとは同時に喘息の薬を4週間分処方してもらった。

退院当日が呼吸器内科の予約日だったのだが、この病院では退院日は他科の外来受診が出来ないと言う決まりが有るようで特別な配慮をしてもらった事になる。

6人部屋の眼科の病室には呼吸器の患者が3人入院していて、その主治医が私の呼吸器の主治医と同じだったことが有り、その先生に相談して退院日に喘息の薬を処方してもらうことが出来たのだ。
その主治医が4月から異動すると言う事も教えられた。

それから4週間経ち喘息の薬が無くなってしまった。
しかし、喘息は簡単に薬をやめられない病だし、継続させることが重篤な発作を起こさないことに繋がる。前の主治医であれば、電話で受診すれば同じ薬を処方してくれたと思う。

新型コロナウィルス渦の中で総合病院に行くのはためらったが、新しい主治医が上手く引継ぎを受けているのか、また、どの様な見解を持ってくれているのか確認する必要が有ったので、敢えて、受信に踏み切ったのだ。

新しい主治医は女医だった。前の先生から引き継ぎは受けたと言うが、何となく不安な言動だった。
1ヶ月間の状態をつぶさに聞いて(問診)、それから触診なりを行うのが普通だと思うのだが!! 少なくとも前の主治医はその様にしてくれていたから。
女医さんは慢性病と判断しているのだと思う。いきなり血中酸素の飽和度を計り、聴診器で胸の音を聞き、良く制御で来ていて、安定していると判断したのだろう。今までと同じ薬を処方してくれて、次回の予約日の相談を始めた。

一寸待てよ!! と言う気持ちになり前回、好酸球を制御する高価な注射をやめて様子を見ている事を話した。好酸球が増えだすと過去と同じように軽い咳が多くなるのは分かり切っている。それをぶり返すのが嫌だったから好酸球の量を知る必要があると思い、好酸球の量がどの様に変化しているか見てほしいとお願いした。

喘息の原因を患者自体が把握している事は必要な事だと思うし、それを治療に役立てることは必須だ。好酸球の量は食べ物や生活習慣で制御することはできないので薬に頼らざるを得ないわけだ。

もし、好酸球の量が増加傾向にあれば次回に再度高価な注射をしなければならないと思うし、増えていないのであればこの注射をパスできるからだ。

女医さんも納得したようで、血液検査と呼吸機能検査を追加で行ってくれることになった。
次の受診日にその結果による新しい処置がされると思う。

喘息は制御できる病気になったとは言え、まだまだ年間の死者数はかなりいる。しかも、成人喘息は完治する可能性はほとんどないと言う。10年ぐらい前に比べればずいぶん楽になったのは確かだ。長い間、医師の指導で色々な治療法を試してみた結果だから、現在の状態を医師と患者で共有して少しでも良い治療をしてもらいたいと思う。

最少記録を更新した

昨日は冬に戻ったような寒さで、しかも一日中雨だった。

畑の様子を見に行くことも出来ずサイクリングも出来なかった。家でゴロゴロとしていただけだ。
歩数計のデータは834歩を記録した。歩幅65センチとして550メートル歩いただけだった。
これでも気にしていたので家の中を随分歩き回ったつもりだ。

この記録は2006年に記録を取り始めてから1日の歩数としては最少の記録だ。
ちなみに、今朝、8時半現在で740歩だからいかに少ないかが分かる。

雨が降って居なかったら朝晩2回は畑を見に行くので最低でも3500歩ぐらいはプラスされていただろう。

2016年の秋に腰の手術をして、数日間、動けなかったことが有ったが、体が動ける状態にありながらの歩数としては最少記録だ。

ごく最近、白内障の手術で2泊3日の入院を2回したが、この時もそれぞれ一時間の安静時間は有ったものの後は自由だったので、病院の廊下を何周もしていて、1日4000歩から5000歩は歩いていた。

昨日の歩きが少なかったためか、何となくお腹が重い感じがする(ちなみに便秘ではない。何となくすっきりとしないのだ)。腸の活動にも影響が出ているのかもしれない。

今日は朝からいい天気だが、相当に寒いし北風が強いので畑作業をするかどうか迷っている。
4月末ごろから一斉に夏物野菜の苗の植え付けをするので、その準備をしなければならない。暖かくなるまで待つと言う悠長な事は考えられないので、1時間もしたら畑に行くと言うことになるだろう。

畑には人がいないし風通りも良い。従って3蜜の状態ではないので外出自粛から除外されると思う。

いきなり歩数を延ばすと腰に負荷が掛かるので畑作業をしながら6000歩をめどにしたいと思う。

日本人はここまで馬鹿になってしまったのか!!

外出の自粛がされている中、まだまだ多くの人達が街を歩いている。

有名な混雑地点、例えば渋谷のスクランブル交差点付近、新宿駅前、銀座などは確かに人が歩いている数は大きく減っているように見えた。報道各社は集中的にこれらの地点での効果を放送しているが、
反対に人出が増えたところがたくさんある事も報道されていた。

増えたところは商業施設であり、商店街だ。店を閉めている商店街でははっきりと分かるほど人の数が減っている。
人が増えるようでは3密状態が解消されないだろうし感染拡大防止には寄与できていないだろう。

政府や自治体が出している緊急事態宣言には強制力も罰則もない。しかも日常の買い物は外出自粛から外されているから、外に出たい人たちのソゾロ歩きの場になってしまっていると思う。

あるスーパーが「ここはレジャー施設ではない」と言う張り紙を出すほど人が出ているというのも情けない限りだし、自分だけはと言う利己主義を持つ日本人が多くなってきているのにはがっかりだし、それが分からない馬鹿な日本人が増えているのには腹が立つ。

日本人はもともと統率の取れることで有名な国民性を持っている。自然災害の時などはよくその国民性が発揮されているのに、新型コロナウィルスの感染と言う自然災害(一部は人災)に対して統制の取れた行動がではないのだろう。

恐らく、自分でものを考えて行動する力が薄れてきているのだと思われるし、自分の責任とは何かを考えられなくなってきているのだと思う。

国のトップやそれを取り巻く人たちが何時も責任を取れない、取らない行動をして見本を見せているから、国民にまで浸透してしまっているのだろう。

訪日外国人が一様に驚く、日本人の勤勉さ、マナーの良さ、街の綺麗さなどは日本人が長年かけて培ったものだ。それが今回の騒動で崩れていっているように見える。

コロナウィルス感染防止の初期の状態で「若い人帯の罹患者が少ない」と言う報道がいまだに尾を引いているように見えるから多くの若者たちは「自分は大丈夫」と思っていると思うが、ここまでだとまで考えが浅い。自分が感染し他の人に移してしまったらどうなるのかと言うところまで深く考えられなければ本当の日本人と言えない。

自分だけよければいい!!と言う考えは捨てよう。このままだと利己主義の本場のアメリカやイタリアの様になってしまう!!  今までの馬鹿な行動をやめ、優秀な日本人としての姿や態度を見せよう!!

今年は梅の実がたくさん取れそうだ

3月23日に「そこそこ実が付いている」と言う記事をアップした。
今年の梅の木の実のなり方を書いたものだ。毎日気にして観察しているが、最近は葉がたくさん出てきて、実が葉の中に隠れて、見えにくくなってきている。それでも確実に大きくなっていることが確認できている。

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3月23日の写真とほぼ同じところを撮っている
故意に逆光で撮影している 順光だと葉と同色で識別できない


もう一つ、今年は例年になく豊作のようだ。このままで推移すれば昨年の3倍から4倍は収穫できるかもしれない。昨年は収穫量が少なかったが、それでも梅酒をたくさん作った。

昨年、実が少なかったので葉が落ちた後と年明けに骨粉肥料を蒔いた。これが良かったのかもしれない。

これから、実がもっと大きくなると落果が始まると思うので、現在の付いている実がどの程度耐えられるかが収量の多さを左右するカギになる。

落果する原因は色々あるらしい。
① 虫によるもの  ②受粉が不十分だったもの  ③木の生理的現象(自己防御)によるものなどが言われているようだ。

今まで、虫によるものだとばかり思っていたが、色々な原因が有る事を勉強した。
春先には蜜蜂が大挙して押し寄せたことも書いたと思うが、この蜜蜂たちの行動が実を付けることにつながっているし、落下の原因になるかも知れないと言う事だ。

更に、木が自己防御すると言う事には驚いている。木自身がこれ以上実を付けられないという状況になると自身が枯れないために身を落とすのだそうだ。
つまり、しっかりと養分を吸収出来ていてたくさんの実を付けられると判断すれば収穫がたくさんできると言う事だ。そのように考えると骨粉の追肥を2回したのが吉と出てくれるのではないかと思う。

梅の木が2本あり、違う品種だと言う事も何度も書いている。

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こちらの方もたくさん実をつけている。しかし例年と違い枝の先の方に集中して付いているようだ。
例年だと手の届く範囲にたくさん実をつけていたのに、今年は反対だ。手の届く所には全くと言って良いほど実が付いていない。これにも何か理由が有るのだろう。

あと1ヶ月半もすれば収穫期に入るのでそれまで注意深く観察していくつもりだ。

中国政府が「食べても良い動物」として27種類を発表したが

4月10日に中国政府が「食べても良い動物」として27種類を発表し、意見を募ったうえで5月中には正式に決定すると言う。

中国人は机の脚以外は何でも食べると言われている。
また、今感染の拡大で世界中を恐怖に巻き込んでいる新型コロナウィルスは野生動物、特に蝙蝠やセンザンコウが宿主だと言われていて、これを捌いたり、食した中国が原発の地だとされている。

中国政府は中国が原発ではないと盛んに否定しているが、この発表を裏返せば暗に中国が原発国だと認めたとも取れるだろう。

発表された動物の名前に蝙蝠やセンザンコウは入っていないと言う。しかも、食肉用として飼育されたものに限ると言う事で野生種は禁止すると言う事だ。

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今回発表されたものの一部


コロナウィルスの感染症が発表された初期には、市場の映像や売られている動物の名前が書かれた看板が出てきた。これに書かれているものを考えると今回発表された動物は本当に少ないと思う。

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初期のころに流された映像の一部


地域の習慣、個人のゲテモノ趣味、薬としての利用などを考えれば、幾ら食用禁止の動物を決めても中国人がおいそれとはそりに従うとは思えない。

矢張り捕まえた野生の動物は食用に回されてしまうだろう。中国とはそういう国だと思うし、また何年か後には訳の分からない動物から発生する、訳の分からない病気の原発国になる可能性が高いと思う。

安倍さんは一体何をやっているのだろう

本当にいい加減にしろと言いたい。
新型コロナウィルスの感染拡大を巡って安倍さんとその閣僚たちの取っている行動は責任の押し付け合いのように思えで見ていられない感じだ。

最も安倍さんが責任を持ってやると言っても、責任を取れないことで有名な安倍さんに期待はしないが!! 其れであれば何でもサッサとやれ!! と言いたい。
緊急事態宣言を発出したのもかなり遅いし、その詳細な実施要領も決まっていない。国民に自ら説明すると30分間の説明をしたが、今までに公表されていたことの繰り返しで中身が何もなかったような気がするし迫力も無かった。何時ものように軽く上っ面を滑っているような感じだった。

記者の質問に対しても、質問の趣旨と全く違う方向に持って行き、今まで説明したことの繰り返しばかりだった。これこそ時間の無駄だ。面接試験だったら不合格だ!!

結局あの会見での緊急柄事態宣言の中身は外出の自粛のみが強調されたことと、その具体的な一例として今までの人との関わりを80%減らせと言う事ぐらいだったろう。

そしてその後が更にいけない。具体的に実施するにあたって立ち入ってはいけないかと言う施設名の公表に至っては未だに明確にされていない。

本当に国民の事を考えて国民が感染しないように「スピード感をもって」やっているようには思えない。

その反面、安倍のマスクは来週から配布が始まるようだが、このマスク2枚作戦も安倍さんの思い付きによって唐突に始まったものだ。あまり関係ないこの様な事は予算より先に安倍さんの一言で始まったわけだ。

何と、この予算が466億円だと言う。これだけの大金を投じるのなら治療の最先端で頑張っている医療関係者へ最先端の医療マスクや防護服の調達に回すべきだと思うのだが!!

肝心の感染防止策などはチンタラ、チンタラと会議を重ねて誰が責任を取るのか分からないようにしているし「スピード感」など全くない。そんな中でも日に日に感染者が増加している。

安倍さんは一体何を考えて、何をやろうとしているのだろう!?

来週にマスクが届いたら「アベノマスク」と表面にプリントしてやろうかとさえ考えている。

レジに1時間並び、清算は1分だった

緊急事態宣言が出され、特に外出自粛が叫ばれているが、昨日は2つの大型店舗を回ってしまった。
一つは大型のスーパーマーケット、もう一つはホームセンターだ。

興味本位で覗いたわけではなくスーパーマーケットには1000円分の食料を買うために、また、ホームセンターには畑作業をするための部品を買いに行ったのだ。

スーパーマーケットは開店が10時だった、10時10分ごろに入店し、広い店内の食料品棚を探し回り、10時30分にはレジに行った。

ところが、既に長蛇の列が出来ていた。一列に30人位ずつ並んでいた。このスーパーマーケットでこんなに並んでいたのは初めて見た。レジの数が15か所あるのだが奇数番号のレジしか空いていなかったために、待つ人がそこに集中してしまったためだろう。

買い物客のカートを見ると買いだめをしているようには見えなかったが、なぜこんな事になってしまったのだろう。結局、列に並ぶこと約1時間で、清算している時間は1分と言う事になった。

近くにコンビニが有り、そこで済ませられるものが有ればそこで済ますのだが、矢張りコンビニには無いものが有るのがスーパーマーケットだから仕方がないのだが、暫くの間はコンビニで調達できるもので我慢するしかないのだろう。

もう一つのホームセンターには鍬の柄に打ち込むクサビと、耕運機のRピンと言う部品を買いに行った。こちらも畑作業をするためには欠かせないものなので仕方が無かった。

こちらは人はあまりおらずレジでは行列はできなかったが、2つとも小さな部品の為探すのが大変だった。

畑は屋外だし、風通しが良い。人もいないので感染の確率はまずないだろうから、運動と実益を兼ねて毎日でも作業をしたいと思っている。

長芋を植えてみた

長芋は健康に良い食べ物だと言う事を聞いたので、無性に作って見たくなった。
子供のころは山に入り自然薯を見つけては長いノミのような道具で深い穴を掘って取ったものだし、美味しかったことを覚えている。
長芋も自然薯も同じ仲間だし、この頃はよく八百屋やスーパーの野菜コーナーに並んでいる。
しかし、本当に長い長芋にお目にかかれていない。

畑の隅の方が開いているのでそこを利用して作ってみることにした。
作り方は全く分からない。地面の中に縦に長く伸びているという印象しかない。

しかし、今は地面深くに伸ばすのではなく畑に水平に栽培できる方法が有ると言う事だ。

商品名がクレバーパイプと言う樹脂のパイプを地面に若干の角度を付けて置き、その中にイモを誘導して育てていくのだそうだ。

早速、ネットでクレバーパイプを注文した。そして、近くの種やで長芋の種芋を発注した。
それが、昨日届いたのでYouTubeで紹介されている植え付け方法で植え付けた。

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最初に深さ30センチぐらいの溝を掘り、土を入れたクレバーパイプを30~40センチの間隔で並べていく。クレバーパイプの先端のお皿のようになっている中心に案内棒を立てて種芋を植え付ける所としてマークしておく。
  
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クレバーパイプ お皿が付いているのがみそ


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ここのでは、ほぼ中腰の作業だから、腰に持病が有る私にとっては非常にきつい作業だった。
何度も立ち上がり事を延ばし、休み休みの作業だった。
  
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案内棒の近くの細い方に芽が出て、イモが付く

  
その後、案内棒の所に横に長い穴をあけて種芋を埋めていけばお終りだ。
種芋は小さなゴボウの様な形をしている。当初、太い方から芽が出てイモが成長してくるのだと思っていたが、全く反対で一番細い部分で髭の様な根が有るところから、地上に芽が出て、イモは下に延びていくのだそうだ。

下にはお皿の様なものが有り、下に延びようとするイモがこのお皿に妨げられて、イモの部分がパイプの中に入っていくと言うのだ。面白い栽培方法だ。

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最後に土の上から化成肥料を少量撒いて植え付けは終了した。
これから芽が出てくれば地面にマルチシートを被せて水の侵入を防いだり、柵とネットを立てて弦を延ばさなければならない。

11月に葉が枯れてくれば収穫と言う事だが、初めての試みが上手くいってくれるだろうか!!

そして、畑が空っぽになった

眼の手術をした後、畑仕事の厳禁を言い渡されていたため冬野菜たちが成長し過ぎてしまって、花が咲いていた。一昨日にサヤエンドウの整理をしたことを書いたが、その時から意を決っして畑の整理をした。

既に食べごろを過ぎてしまったキャベツ、シュンギク、ミズナを根から抜き、周りの草取りをした。
家内もセッセと手伝ってくれた。その後、直ぐに耕運機で耕しはて置いた。
それでも3日掛かりの仕事となった。

久しぶりの農作業で腰や太ももの後ろが痛くなったが、畑がきれいになる事によって精神的なストレスから解放されたことの方が大きい。

現在の畑は何も植わっていないガランとした状態だ。これから夏野菜の植え付けを徐々にやっていきたい。

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家内が早速動き出し、夏ネギの植え替えをして、昨日は更に里芋を植えていた。
明日ぐらいには長芋に初めて挑戦したいと思っている。種芋は準備してあるのであとは長芋の栽培を画期的に楽にした小道具の到着を待つばかりだ。

これから4月末にかけては夏野菜たちの種まき苗の植え付けシーズンだ。
今予定しているのはナス、オクラ、スイカ、キュウリ、ミニトマト、インゲンマメ等々だ。
このうち、ナスとキュウリは近くの専業農家から苗を購入するのでそちらからの連絡待ちだ。

昨日、園芸店を除いてみたがナス、ミニトマトの小さな苗を売っていたものの、小さすぎる上に、継苗ではなかったので買う気になれなかった。あと3週間ぐらいは様子を見てから行動に移すつもりだ。
インゲンマメの種は既に購入済みだが、天候が安定するのを待つことにしたいし、オクラは地温がもっと上がらないと発芽しないので月末まで待つしかない。

こう見ると月末からゴールデンウィーク明けに作業が集中することになる。
それまで、畑は空っぽの状態だ。3月に植えたジャガイモの芽が出てきているので、芽欠きと追肥、土寄せの作業が入るかももしれないが!!

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一昨日報告したサヤエンドウの実が少し取れて。いつもより遅い収穫だったが、その日の晩の汁ものの中に入って出てきた。これも自分で栽培している事の特典だ。

安倍さんとマスク

1週間ぐらい前から安倍さんをはじめ閣僚、国会議員たちが一斉にマスクをつけ始めた。
特に安倍さんのマスク姿を見ていて非常に面白い事に気が付いた。

最初に安倍さんがマスクをつけ始めたのは、全世帯に布マスクを2枚ずつ送ると表明したころだ。
この時のマスクの大きさは小学校の給食係の様だと笑われたが、安倍さんはこのサイズを3日間つけていた。

4日目になると「アレッ、少し大きくなった」と言う感じで顎の真ん中あたりまでくる大きさだった。そして次の日、顎がすっぽり隠れる大きさになった。これが普通のマスクの掛け方だ。

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中間ぐらいの大きさのマスクをつけた日の安倍さん


これで安定したかと思ったら、次の日は少し小さめであごの真ん中あたりまでのマスクに戻っていた。

マスクを毎日交換している事は良く分かるが、誰がどの様にして調達しているのだろうと疑問になった。安倍さんの付けているマスクは布マスクの様だから誰かが手作りしているのか? それとも例のように権力で優先的に購入しているのかが分からないのだが!?

閣僚や議員たちがしているマスクは市販の1箱に50枚入っているものと思うのだが、安倍さんは布マスクに固執している様子が分かる固執している。

さて、今日はどんなタイプのマスクをして顔を出すのだろう。楽しみにしている。

全世帯に布マスクを2枚ずつ送ると表明した時、直ぐにアベノミクスを揶揄して「安倍のマスク」と表現され日本ならず世界からも冷笑された。

これは本来のコロナウィルス感染拡大の防止への攻撃的で抜本的な対策にはならないと言う批判だ。
本来、国はもっと積極的な施策、例えば緊急事態宣言などを発令し自治体の長に権限を委譲しながら押さえ込むという手法を取るべきなのだろうが、マスクの配布は受け身として取られたのではないかと思う。

あるアンケート調査によると既に、国民の80パーセントは緊急事態宣言をするべきだとしている中で安倍さんは何を考えてこの宣言を出すのをためらっているのか!!!

アベノミクス、アベノミクスと言い張って来た経済が落ち込むのを恐れているのは間違いないのだろうが、現状はWHОの事務局長がパンデミック宣言を遅れに遅らせ現在の世界的流行になってしまった経緯に酷似している。

マスクはともかく、緊急事態宣言を発令して知事たちに権限を委譲してその地に合った対策を行うべきではないか!! それが国としての責任だと思う。

サヤエンドウの栽培・・・失敗してしまった

昨年秋に撒いたサヤエンドウ、暖かい冬で成長が早く、今頃は収穫できるはずだったが!!
残念ながら幾つかの失敗をしてしまったようだ。

例年だと真っ直ぐに上に伸びている茎だが、今年は上に延びると言うか横に広がってしまっていて太い茎が根元の所に絡みついてしまっている。

考えてみると二つの大きな原因が有ると思う。
一つは、誘引用のこの棒の位置とネットを張り方が悪かったのだと思う。10センチ位になった時に棒を立ててネットを張り、上に延びるように仕向けるのだが、棒の位置を出てきた茎の近くではなく20センチ位離れたところに立ててしまった。結果として、ネットも茎と離れたところに張ったことになる。

二つ目は伸びてきた茎や弦をこのネットに誘引しなかったことだ。
延びた茎や弦は自分でネットまで這い上がる事はしない。ドンドン横に延び、地べたに広がっていく。

最初にネットまで誘引しておけば、少しでも上に延びてくれたと思うのだが、その時間が無かったのだ。

3月の初めから白内障の手術をして「主治医からは畑仕事は絶対にダメ」ときつく言われていたのだ。畑は雑菌がたくさんいて埃などが目に入り細菌感染で失明する可能性が高いと言う事なのだそうだ。
ゴーグルをしても駄目だと念押しされていた。

右目で2週間、左目で2週間の経過観察でその期間は土にも触るなと言う事だった。
結果として1月間は畑仕事をしていなかった。まだ主治医から畑作業も大丈夫と言う許可が下りていないが、作物は延び、花が咲いてしまっているし、草もボウボウだ。

サヤエンドウも例外ではなく、どんどん大きくなり地べたにとぐろを巻くように弦が絡み合っていてそこに花が咲いていた。

こんな状態になるまで放って置いてしまったので、何とかしなければならないと思い、サングラスとゴーグルで目を保護しながら茎と弦を整理した。

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しかし、写真のように根元に団子の様に固まって絡み合っているので、これをほぐすことは無理だ。引っ張るとボキボキと弦が折れてしまう。手遅れだったようだ。

それでも、少しでも上に伸ばしてやれば、やがて花をつけるだろうと言う思いでネットに絡みつかせてみた。

相当なダメージを与えてしまったし、今、咲いている花の根元を折ってしまった可能性もあるので
これから先、どの程度が生き延びてくれるかの見当もつかない。

何とか食べられるぐらい収穫が出来ればいいと願うばかりだ。

枝垂れ桃の花

庭にはピンクの花桃と白の枝垂れ桃がある。毎年3月の初めには咲いている。(今年は2月の中旬には咲き始めていた)

成長が早く既に大木になっていて梯子を使わないと花まで手が届かない。昨年張り出している枝を切ったが、今年は上の方を詰めて、花が下に集中するようにしたいと思っている。

早く咲き始めて華やかなので結構人気が有り、家内は毎日梯子に上り束を作っては友人に持って行っていた。歳も歳だし危ないことはさせたくないので、上の方を詰めようと思っているのだ。

先日まで仏壇に飾ってあった花桃の枝に葉が出てきたのを見て家内が挿し木にチャレンジしたようだ。仏壇に飾っていた花が無くなったと思ったら庭の隅に2本も挿してあった。

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右奥は椿だ、白と赤それとピンクが有る


さて、もう1本の桃の木が白い八重の枝垂れ桃だ。こちらの方は今が満開だ。真っ白で奇麗な花だ。
これも家内が友人から鉢植えの物を貰い、庭に移し替えたものだ。
この枝垂れ桃は鉢植え用として品種改良されたものなのだろうかあまり大きくならない。小さい木にしては花数が多く、結構長く花が咲いている。

街の中を歩いていると枝垂れ桃の同じ枝に白とピンクの花が咲いているのを見かける。
源平氏枝垂れ桃と言うのだそうだが、古くからあるらしい。

もともと品種改造されたのか、突然変異が起こったのかは私には分からないが、研究者の話では遺伝子が違っていると言う事だ。

現在の白の枝垂れ桃の木に何とかピンクの花が咲く枝を1本ぐらい付けてみたいと思っている。
かなり前に挿し木をしたことが有ったが、これは失敗した。今度は接ぎ木を試してみたい。

大きな事故だった

9時半ごろに出かけようとしてバス停に向かった。寝不足がたたって自転車では危ない感じがしたのでバスを利用しようとしたのだ。

家から70mぐらいの大通りに出るとパトカーが止まっていて警官が数人で交通整理をしていた。

何事かと思ってよく見ると4トンのトラック同士が衝突して1台は2本の電柱をなぎ倒し、更にガードレールを吹き飛ばして路側帯に突っ込んでいる。もう一方のトラックは路上に横転しているのが見えた。かなりの大事故だ。

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①と②が衝突したトラック、②は横転している。③と④が根元を壊された電柱、⑤が倒されたガードレール


少し近くに寄ってみた。パトカー数台と消防車2台が見えたが救急車は見えなかった。すでにレッカー車も来ていた。これだけの事故だから怪我人が出たと思うのだが、パトカー、救急車、消防車のサイレン音が聞こえていなかったのは何故なのだろう?

家内にも確認したが聞こえていなかったという。この道は四六時中緊急自動車が通っている道路で、孫に言わせると「おじいちゃんの家はうるさくて嫌だ」と言うぐらい通るのだが!!
この道は第三京浜や首都高の横浜北線の港北ICにつながっている主要な産業道路だから交通量も多いし大型車も通る。

この事故のためにバスが通らなくなっていた。約束の時間に間に合わせるため仕方なしに自転車を利用した。

道路は車の大渋滞を起こしていたが、まだ、組織だった交通整理はされていなかった。

用事を終えて正午少し前に帰宅した。道路には先ぼどぃた自動車に加え東電の緊急車両、工事車両が加わり大混雑していた。

信号のある交差点すら次の交差点までの間は完全に通行止めになっていて警備会社の人達が交通整理や道路案内をしていた。

この通りから70メートル位奥に凹んでいるが、家の前の狭い道が迂回路になってしまい、外に出るのも大変なくらいだ。自転車でもなかなかたどり着けない状態になっていた。

この狭い道に産業道路を迂回した大型車が入ってくる。勿論交互通行でないと通れないが家の垣根ギリギリを大型車が通るので気が気ではない。過去にも何回かひっかけられているので尚更だ。

こんな状態が午後6時過ぎまで続いた。
この道沿いには中古自動車や会社のディーラー、小さな工場がたくさん有るので多くの従業員と思われる人たちが歩いて最寄りの地下鉄駅まで歩いていた。

この事故の現場を見て不思議に思ったことが有る。2台のトラックがともに同じ方向を向いていたことだ。衝突のはずみで回転してしまったのだろうか? 追い越しに失敗し追突して片方がはじき出され、もう一方が横転したのだろうか???

睡眠剤依存症


昨夜は眠れなかった。

午後10時30分にベッドに入ったが、一向に眠気が来ない。午前1時ごろのまで悶々としてベッドの中にいた。

眠れない時には一旦仕切り直しをした方が良いと言う事を思い出して、階下のリビングで30分位ボンヤリとしていた。

1時半から再びベッドの中で眠気が来るのを待った。全然、眠気が来ない。この様な時には精神的に焦るためだで余計に目がさえてくる。仕方がないので寝るのを諦めて一晩中起きていようと決心し、再びリビングに下りてソファーをリクライニングにして寝そべっていた。

窓の外が少し明るくなり始めた5時20分ごろ、ついに眠気が来た。いつもなら後1時間もすれば起床する時間だが、眠れるなら寝ておこうと思いみたびベッドに入った。

今度は入眠できたが、6時40分に目が覚めてしまった。これは何時もの習性なのだろう。
しかし、どうしたことか体が異常に冷えていて寒くて仕方が無かった上に体中が痛かった。こんな事は初めてだ。

ガウンを引っ張り出して着たままで、よたびベッドに入り少しでも寝ようと試みた。次に目が覚めたのが7時過ぎだった。まだ体が冷えていたのでそのまま8時までベッドの中で体を温めていた。

こんなに遅くに起きるのは無い事だが8時に起床した。睡眠時間は継ぎ足しで2時間ぐらいだ。

朝食を済ませた後、朝食後に服用する薬を準備していて初めて気が付いた。
何と昨夜、就寝前の薬の服用を忘れていたのだ。
就寝前の薬には3種類の睡眠剤が含まれているのだが、それを飲み忘れたために入眠できなかったのだ。

現役時代の40代のころから西に東に飛び回っていたので時差で眠れなかったため、睡眠剤を処方してもらっていた。それがいつの間にか効かなくなり、種類が増していって現在は3種類もの睡眠剤を処方してもらっている。
勿論ここにたどり着くまでは心療内科で幾通りもの組み合わせを試してみて決めたもので、現在は喘息で通院している呼吸器内科の主治医に心療内科の医師からの指示で処方してもらっているのだが、これが無いと眠れなくなっているのだ。

海外ではジェットラグだと言えば薬局で処方してくれたし、空港の薬局でも買うことが出来ていたので、安易に薬に頼ってしまっていた。

昨夜、眠れなかった理由も睡眠剤の飲み忘れによるものだと言う事が分かったわけで、私の体は間違いなく睡眠剤依存症と言う事だろう。

安倍さんの判断基準は何なのだろう

新型コロナウィルス感染に関して専門家会議が行われ幾つかの提言がされた。

この提言で感染爆発する前に医療崩壊が起きると言う事が言われ、大都市エリアにおいて早急な対応を行う事が提言された。

その他に感染爆発の定義、現状を三つの区分に分けて対応することが必要などが提言されている。
しかし、残念ながら分析による数値での報告はなかった。
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朝日新聞からキャプチャ―


以前より、臨床数が少なく疫学的な事は言えないと主張を繰り返していたが、これだけ感染が拡大し
臨床上のデータも集まっているはずだし、今後の傾向も分かっているはずだ。
日本より遅れて感染者が出て臨床数が多くなった各国では具体的な数値を示して対応への協力を要請している。
それに対して、提言とは言え数値が出てこないのでは一般の人達には分からないことが多かった気がする。

この提言を受けて安倍さんが記者会見して色々な事を言っていたし、記者からの質問に回答していたが、こちらの方は全く中身が無い今までの説明、回答の繰り返しだった気がする。

各地の首長や医師、著名人からは早く緊急事態宣言を出すように言われているのではないかと思うが、相変わらず「ぎりぎりで持ちこたえている。緊急事態宣言を出す状況ではない」の一点張りだった。
今までの発言と何ら変わりはないし、何かを隠しているとさえ感じる。
全く薄っぺらな会見と回答だった。

今日の新聞を見ても安倍さんの発言についてはどこにも見当たらない。それだけインパクトが無いと言う事だ。

恐らくある基準が有り、そこまでの数値に達していないことだと思うが、この判断基準とされる数値が示されていない。しかも「国民の健康と安全を守る」と宣言した。

リーマンショックの時などの経験から推測するに経済の打撃に配慮しているのだと思うが、痛みを伴う物の経済は必ず回復できるが、人の命や精神的ストレスは取り返すことが出来ない。

国民はどの様な時にどの様な指示になり、拘束を科されるのかを一番知りたいのにその事についての言及は皆無だ。これでは国民は不安を感じるだけだ。

感染爆発と都市の閉鎖は別次元の話だ。都市の閉鎖をすれば困る人は当然出てくる。
しかし、感染爆発は防げる可能性は高いし、医療崩壊の惨事は防げる可能性だってある。

何故、安倍さんがハッキリとした数字を示し方向性を示さないのか、はなはだ疑問だ。

やっと終わった

台風の被害を受けてから昨日で約5ヶ月半、屋根の修理、雨戸の交換、外壁の塗装のリフォームがやっと終わった。

保険の申請、工事が進まないなど何回もこのブログにあげていたが、このテーマでのシリーズはいったん終了だ。

午前中に足場の解体が始まった。これは3時間半ぐらいで終わった。
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この時、外壁がかなり明るくなったなと感じた。同じ色相の色を選択していたが、矢張り古くなった壁は艶を失っていたのだ。
足場が有り保護ネットが掛けられていたので工事中にはあまり感じなかった外壁が見違えるほど明るくなっていたのには驚いた。


午後になると塗装屋が最後の仕上げに来た。屋根の上に足場の土台が有り、塗装が出来なかった部分があちこちに有ったため、一階の屋根の仕上げ塗装が出来ていなかったのだが、足場を外すことにより一気に全体の塗装を完成させていた。

本来ならば1階の屋根は塗装する必要が無かったのだが、2階の屋根のガルバニック鋼板の色が変わったために色相の色に塗り直したのだ。
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右の建物の緑色の屋根の色が元の色


これで雨に当たるような所は全て交換したり塗り直したので、雨には強くなったと思う。
大きな地震が無ければ築60年を目指せると思う。

金は掛かったが外観もきれいになり、まずは一安心だ。