メロンを試しにとってみた

6月24日に「メロンの取ごろが分からない」と言う記事を書いている。実を見つけてからすでに45日は過ぎているが、外観上これと言った取ごろのサインが見つからない。

先日隣の専業農家の人に聞いていた自然落ちると言う事も気になっていたが、気になって仕方がなかった。
そこで、意を決して、昨日、最初に実をつけたメロンを取ってみた。

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弦に鋏を入れた瞬間、グシャッと水っぽい音がした。これは早かったな!! と思った。案の定切ったなり弦はまだ青く生き生きしていた。

取ってしまったものは仕方がないので家に持ち帰り、早々に切ってみた。「やっぱり!! 早すぎた。失敗だ」と言う事が実際に伝わって来た。まだ熟していない。本当に熟せは果肉部が薄くなり食べるところが増えてくるのだと思う。

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2つ割にした半分は初物なので仏壇に供え、半分はその場で食べてみた。見た目の通りだった。果肉が固くておいしくなかったがそれでも糖度は高かった。

今回は失敗だったが、一つ知識が増えた。まだ10個ぐらいついているのでネットの中に落ちるまでじっくり待つことにする。

矢張り雑草との格闘が始まった

6月1日に「雑草は嫌だから」と言う題でブログを上げた。

畑一面に雑草が生えて、この雑草取りに追われるのが嫌だからと畑の一部に防草シートを敷いたことを書いている。また、5月22日にはサトイモ畑の写真とともに「一晩でこうなる」と雑草の生命力の強さを書いている。
https://momotaro4.at.webry.info/202005/article_20.html

あれから1ヶ月畑は物凄い事になっていた。
高価な防草シートを敷いた畑の一部はこの防草シートのおかげで草は出でいないが、作物の畝の間や。その他の一寸した空きスペースにも雑草が延びてきている。背丈が30センチぐらいまでになっている所もある。

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1日目が終わった様子 両サイドの雑草のひどさが分かると思う


特に前回紹介したサトイモ畑は物凄い事になっていて、サトイモを収穫するまでに何回も雑草取りをしなければならないと思うとゾッとするので、ここにも防草シートを張って見ることにした。

防草シートを張る前には雑草を取り除かなければならない。これがまた厄介な作業だったが、この畑の大部分の面積での最後の雑草取りだと思い、2日がかりで雑草を取り、3日目にやっと防草シートを張ることが出来た。

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3日目にやっと防草シートを敷き終えた


勿論これで完璧ではない。サトイモの畝の間だけを防草シートで覆っただけなのでサトイモの茎が出ている畝やその周りはこれからも出て来るだろうが、草取りをしなければならない面積は恐らく3分の1ぐらいに減ったと思う。

今回敷いた防草シートは前回の高級品(670円/m2)とは違って4分の1ぐらい(150円/m2)のものだ。
このシートを畝の隙間の幅に合わせて幅50センチ×長さ100メートルの物を購入し畝の長さに合わせて切って使うと言う方法を取った。
本当を言えば切て使いたくないが、畝の長さに有った既製品など見当たらないから仕方がない。一種の消耗品だ。それでも雑草取りが少しでも楽になればと言う思いが強かった。

近くの専業農はどの様にしているのか見ていると、それぞれが工夫して雑草との格闘を避けようとしている。
ある農家は雑草が生えるに任せている。この人はかなり大胆で収穫した後は大きな機械で雑草ごと土の中に押し込んで有機肥料として活用している。また、大胆に除草剤を散布している人もいる。これを見たらこの人の作物は食べたくないなと思うだろう。また、ある人は植え付けの時にマルチシートを使い、その周りに防草シートを敷いている人もいる。

この人のやり方が私のやり方に近いと思うが、植え付けの時からマルチシートを使っている所は流石専業農家だ。
来年はこの方法を真似して雑草取りから更に解放されたいと思う。

畑全体を見るとサヤエンドウの跡が既に草がかなり生えているので、ここの草取りをしなくてはならないし、最近ジャガイモを収穫したので、この部分にも間もなく草が生え始めてくるだろうから、何か対策を立てなければならない。

雑草が恨めしい!!

長芋がかなり成長してきた

今年初めて長芋の作付けに挑戦している。何回か、このブログに植え付けの様子や芽が出た様子を書いている。
最近はどうだろうか。当初10本植え付けたが9本しか発芽していないと書いたが、残った1本も1ヶ月ぐらい遅れて発芽し、順調に伸びている。

植え付けと同時に、高さ2メートルぐらいのネットのついた棚を作った。
弦が延びて、これに巻き付きながら上に延びて行くのだ。観察していると、どんなに細い紐に巻き付いても、必ず右回りに巻きつき、上へ上へと延びて行く。中には横に延びて隣の蔓に絡みついているものもあるのだが、ある一定の法則があるようだ。

2メートルの棚のてっぺんまで伸びてしまい、これからどうなるのかと観察していた。
現在では元がどの蔓か分からないほど、お互いに絡みつき塊になっている。

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棚の上の方に弦が固まって、下がスカスカなので頭でっかちになってしまっている。

また、スカスカになっている下の方の弦から新しい弦が出始めている。上に伸びきれなくなったので隙間のある下の方に延びようとしているのかも知れない。
長芋にとっては、これが正常な成長方法なのだろう。

収穫は11月頃だから、その頃までには棚一面が弦と葉っぱで埋め尽くされるのかも知れない。

弦や葉っぱは目に見えるが食べる所は地下にある。こちらは堀り起こさないと見えないから、収穫するまで、どんな形の芋が付いているのか分からない。
作戦通りに筒の中に入って成長してくれているのか、真っ直ぐに地中深くに延びているのか、はたまた、団子の様に丸まってしまっているのか。楽しみでもあり心配でもある。

久しぶりにカルガモの親子に会いに行ってきた

5月23日に初めてカルガモの親子に遭遇してから、6月6日に再会したことを書いている。

そして、昨日、3週間ぶりにこの親子に会うことが出来た。

昨日は娘の旦那が休みで、カルガモのいる川筋を散歩して来たとのことだった。カルガモの状況を聞くと2組いると言う事だった。

1組は子供が6羽で、もう1組は8羽だと言う。8羽の方は5月23日に遭遇した親子に違いないが、6羽の方は何処からか移動してきた親子に違いない。

こう聞くと、ジッとしていられない性格なので直ぐに自転車で会いに行ってきた。見かけた場所を聞いていたのでその近くまでは自転車を使い、可能性のある所は自転車から降りて川沿いに歩いた。

6羽の方は残念ながら見つからなかったが、8羽の子ガモと親には合うことが出来た。オスと思われる1羽も近くにいたが群れている様子はなかった。

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それにしても随分大きくなっている。親ガモと同じぐらいの大きさにまで成長していた。
1羽で居たら恐らく親なのか子供なのか区別はつかないと思う。
それでも親ガモが動くと8羽の子ガモが行列を作ってついていくので先頭が親ガモだと言う事が分かる。

初めて遭遇した時はヒヨコぐらいの大きさで親鳥の羽の下に隠れたり茂みに隠れたりとかなり神経質だったが
この大きさにまで成長するとかなりゆとりが出てきているのか、あまり大きくなり過ぎて茂みに隠れることが出来なくなってしまったのか堂々としていた。

実は、昨日までの間に数回、この川沿いを自転車に乗ったままで探していたのだが、見つけることが出来なかった。矢張り川沿いを歩き、じっくりと川面を見なくては見つけることが出来ないかもしれない。

かなり大きくなっているので親離れはまじかだと思う。それまでにもう一度ぐらい会えるだろうか。

加湿器をやっと片づけることが出来た

もう6月も終わりだ。つまり、今年も早、半年も過ぎてしまったと言う事だが、昨年の暮れに暖房を入れたと同時に使い始めた加湿器がまだ掃除も出来ず、仕舞うことが出来なかった。

理由は色々あるが一番は、私の寝室の湿度が低かったことにある。
私の寝室には色々な観葉植物が有り、更にカブトムシも飼っているので、例年だと湿度はかなりあるのだが、今年はどうしたことか湿度が低い状態が続いていた。

その為に中々片づけられないでいたのだ。

梅雨に入り湿度が上がってきたこともあり、やっと片づけると言う決心がついた。
どうせ掃除して片付けるのなら隣の娘の家の加湿器も一緒にやってしまおうと思い娘に声を掛けたら「お願い~」と言うので娘の家の2台と私の家の3台を一緒に掃除することにした。

加湿器にはフィルターが入っているので天気の悪い日にはできない。
翌日の天気を見ながら、バスタブにクエン酸をぶち込み、分解した5台分の部品を一晩浸けて置いた。

翌日、天気を見計らって、この部品を1点、1点洗っていった。水道水で水分を補充していた加湿器なので、アチコチに石灰質がへばりついていて中々落ちない。プラスチックの部品を傷つけないようにヘラで丁寧に剥がしていった。

ケースはプラスチック製だからかなり細かい成形がされているのでスペースがないところが多い。
風呂を掃除するブラシや歯ブラシを使いながら汚れを落としていくこと約2時間、風呂場で黙々と作業していた。

その後は良くゆすいで水分を取るだけだ。

カンカン照りの下で干すとプラスチックに良くないので、木陰になっている濡れ縁に広げて干した。
下の写真がその時のものだ。流石5台分の部品だ。幅2メートル奥行50センチのスペースでは上手く広げられず、二重になってしまっている所も出てきた。

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フィルターなど水分をたくさん含んでいるものは当然、二重にすることは出来ないが、早く乾くプラスチックの部品は二重にした。

乾燥させること半日、フィルターの水が無くなったのを確認して取り込み、組み立てて収納した。

現在が6月末、そして再び加湿器が働き始めるのは恐らく11月末ぐらいだと思うから5ヶ月間は部屋がちょっとだけ広くなる勘定だ。

非情な宣告

白内障の手術から3ヶ月が経ち、経過観察の診察を受けた。
手術直後は全体が黄色み掛かっていた景色が明るく白っぽく見えたが、現在はそれにも慣れ、過去の黄色み掛かっていたことなど思い出せない。
眼科に行くと当然のことながら視力検査、眼圧検査が行われる。
昨日の視力は裸眼で両眼とも0.5で矯正後0.8だった。視力はその日の体調によって違うと言われていたのだが、前回は左の矯正で0.7、右の矯正で0.8だったからさほど違いはなかった。

医師の診察の時、夕方になるとスッキリしない事、点眼薬をさしても時間がたつとショボショボ、あるいはゴロゴロしてくることなどを訴えた。

医師の言葉は非情とも取れるもので「機能は改善しない。現実を受け止めなさい。眼鏡を作っても裸眼とさほど変わりは無いだろう」と言う物であった。
つまり「これ以上良くならないからあきらめろ」と言う事だ。

手術前に医師から言われていたことは①眼底に傷があるから多焦点レンズは効果が無い。②眼内レンズを入れても視力は最大1.0出るかも知れない。良くて0.8だと念押しされ、承諾したので仕方のない事だが、少しやりきれない思いがした。

確かに眼鏡をかけると言う事が無くなり明るくなったと言う事は有るが、遠方に合わせた単焦点レンズの為、近くが全く見えず、外出時に物を読んで、書かされたりする時には往生している不自由の方が実生活では大きなデメリットだ。更に目がショボショボしてくるなど点眼薬が無くては過ごせなくなっているのもデメリットだ。

そこに追い打ちをかけるように「機能は改善しない。現実を受け止めなさい。眼鏡を作っても裸眼とさほど変わりは無いだろう」と言う医師の言葉だ。

医師は患者の主訴を聞いて対応してくれるものだと思っていたが、手術の結果の良し悪しだけを経過観察すると言う状態に変わってしまっていた。手術後の点眼薬は無くなり、次回の診察は経過観察なので3ヶ月後だ。

残念ながらこれが現在の医学の潮流なのだろう。

メロンの取ごろが分からない

今年初めてメロンを2本植えた。初心者にありがちなたくさん取りたいと言う思いが先に立ち「取れすぎメロン」なるものを購入した。たくさん取れるらしいが、どのメロンの種類に属するのか分からないし、栽培方法も良く分からない。

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それでも、何とかなると思いスイカと一緒に植え、空中栽培にチャレンジしている。

4月17日に苗を植え、5月の中ごろに初めての実を確認している。この実は順調に成長していて、現在はソフトボールの5号球ぐらいの大きさになっている。手のひらからはみ出すような大きさだ。

苗を購入した時のタグにラフな栽培方法が書いてあり、結実してから40日頃が取ごろだと書かれているので、そろそろ取れるのだろうと思うが、中々収穫する決心がつかない。

万一、出来ていなかったら今までの苦労が水の泡になってしまうからだ。ここ数日、取ろうか、止めようかと迷っている。

スイカは取りごろになると明確なサインが有り、10年ぐらい栽培しているのでこのサインで収穫していて間違えはないのだが、初めてのメロンではどの様なサインが出るのか全く分からない。

隣の専業農家の人が前からメロンを栽培しているので、聞いてみた。
手で持ち上げると簡単に弦から外れる、或いはひとりでに離れて転がっていると言うのだ。しかも、この時を逃すと3~4日で中が腐り始めるとのことだ。

彼の栽培しているメロンと、私のメロンでは種類が違うので同じサインが出るのか分からないが、幸い、空中栽培を目指しているので落下保護のためネットに入れて吊るしている。
最悪、手で弦から外すことが出来なくてもネットの中に落ちるので地面に直接落ちることはない。

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2本の弦に10数個の実が付いていてかなり大きくなっている。空中栽培をしようと弦を上に伸ばしているが、実は下の方にしかついていない。どうもこのメロンは地面に直接這わせて栽培する種類のようだ。

今日は24日だ。 5月の中旬からほぼ40日になる。
取って見ようか? それとも自然にネットの中に落ちとるのを待とうか? 考えどころだ。
何とかして明確なサインを見つけて自分の手で弦から離したいのだが!!

孫とジャガイモを掘った

昨日は夏至で何年かに一度の部分日食、そして父の日だった。
父の日は別として、天文学的に二つの事象が重なるのは珍しい事ではないのだろうか。

朝から少し雨が降っていたが午前中に雨が上がったので孫とジャガイモ堀をした。
数日前にジャガイモを殆ど掘ってしまったが、孫が掘りたいと希望したので2畝ほど残してスコップを入れ手で掘れるようにしておいた。

その他にこの日に合わせて、ナス、キュウリ、インゲンマメ、しし唐、ピーマンなど取れるものを用意してあった。

ジャガイモを掘り始めると、真面目に一生懸命掘っていたし、「大きいのが掘れた。こんな所にもあった」など大きな声を上げながら喜んでいた。
事前にスコップを入れて畑を柔らかくしておいたので、かなり速いペースで掘り終わった。
何とミカン箱に2杯と10キロの米袋に1個半も収穫できた。いい体験が出来たと思う。

色々と体験させたかったのでハサミを渡してナス、キュウリ、インゲンマメ、しし唐、ピーマンなど取らせたのだが、あまり乗り気ではなかった。理由を聞くと「今日はジャガイモ堀に来ただけだから」と言うそっけない返事が返って来たのだが、無理やりに他の野菜も収穫させた。

2年生ぐらいからジャガイモを植え、追肥、芽欠き、収穫などを体験させている。いつもは自分からセッセと進んで作業をしていたのだが、矢張り成長しているのだろう、今年は収穫だけに集中していたようだ。

収穫したジャガイモのうち、ミカン箱1杯分を持ち帰った。友達や近所に配ると言う。
野菜類は全て食べると言い持ち帰った。

小学校も高学年になるとやはり自分の考えが出て来るし、他の事に興味が出て来ると思うので、いつまで一緒に畑で作業が出来るかは分からない。
来年は来てくれるのかどうか!! 少し寂しいがこれも子供の成長なのだ。

梅ジャムを作った

青梅と完熟梅の梅シロップを作ったことは書いた。

この時取り出した梅を再利用した梅ジャムを作ってみた。
一昨年は梅酒を作った時に取り出した梅を使った梅ジャムを作ったが梅シロップのあとの梅ジャムは初めての挑戦だ。

インターネットで調べると色々な作り方がある。つまり、どの様にやろうとジャム状になればいいのだと思い、自己流でトライした。

始めに完熟梅で作り始めた。
完熟梅は大きく、シロップを吸っていてプヨプヨで種の取り出しが容易に思えたが、これが結構大変だった。
種の周りにたくさんの果肉がへばりついていてスッキリと剥せないのだ。薄手のビニール手袋をはめた手から滑り落ちるようなこともあった。
インターネットの作り方でも、この作業が一番大変だとも書いてあった。

果肉をステンレス製の鍋に入れ弱火でコトコトと煮込みながら、果肉を細かく砕きトロトロにした。ここでは、煮立たせない事が重要のようだ。
この時点で味見した。「酸っぱい!!」。つまり梅に含まれているクエン酸を含む有機酢たちが十分に出てきたと言う事だ。

後は砂糖を入れて自分好みの甘さに調整すればいいのだ。再度コンロに掛けて煮立たせないようにしながら砂糖を少量ずつ加えて甘さの調整をしていった。
誰でもが食べられるようにするには酸っぱすぎてはダメだ。そう思いつつ砂糖を加えていくのだが、かなりの砂糖が必要だった。「これでは砂糖の塊ではないか?」と思うほどだ。

最後に、ハチミツを加え、レモン汁も足してみた。レモン汁を加えた方が少しまろやかになったように思えた。
熱い鍋を氷の張った桶で冷まし、煮沸消毒した広口の便に移し替えて完成だ。
1キロの梅でシロップが700から800CC出来て、さらに500グラムの梅ジャムが出来た。

防腐剤が入っていないので日持ちはしないと思うので、セッセト食べることにする。
毎日食べているヨーグルトに混ぜて既に2回も食べたし、トーストに塗るジャムとしても使用した。

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左が青梅のジャム、右が完熟梅ジャム

同じ工程で青梅のジャムも作った。
青梅は果肉と種が比較的はがれやすかったが、果肉が塊になっていて温めながらこの果肉を細かく砕くのに時間がかかった。

味はほぼ同じだが、まろやかさで言うと完熟梅で作ったものの方が上のようだ。

梅ジャムの1キロはかなりの量だが、暑くなる夏のためにセッセと消費してクエン酸の効用である体力維持に利用しよう。

最後に残った米粒大の爪を取ってもらった

右親指に残っていた米粒大の爪のカケラを取って貰った。

6月19日までには取れると思うと言う医師の診断に反して、この日までしっかりと付いていた。
恐らく、自分で引っ張ればとれるのだろうが、「出血する」と言われていたのでテープを巻いて保存していた。
  
特に右手の親指だから左手一本で出血した時の処置をするのは難しいと思っていた。

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そして、昨日、この指と爪を医師に見せて取ってほしいとお願いした。

医師も「取れるかな~、まだ付いているよ」と言いながら、ピンセットでつまみ上げて小さな鋏を入れて切ろうとした。
その瞬間、ポロッと剥がれ落ちた。痛くも痒くもなかったし、出血もしなかった。
私も医師も「良かった!!」と異口同音を発してしまった。

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既存の爪の下には既に新しい爪が出ているため消毒もしなくて良いそうだ。これでやっとテープから解放された。

しかし、何となく先が引っ掛かる。拡大鏡でよく見ると先端に帯状のガサガサが有り、出っ張っている。
これは何なのだろう?

先端だけの出っ張りだから、爪が延びてくれば押し出されてくるはずだし、出てくれば切ればいいと思うのだが、何となく違和感がある。

あと1ヶ月もすれば元通りの爪になってくれるだろう。

色々なものが壊れている

全ての物に寿命が降り、耐用年数が有るのは理解しているが、この所、色々なものが壊れたり、その直前の状態になっているのが悲しい。

先ず、私自身だ。世間一般では「御年〇〇歳」と言われる年なのだが、かなり元気に動いていたつもりだ。
しかし、最近になって体力の低下が目に見えて感じられるようになってきたし、アチコチが痛い、重い、曲がらない等の症状が出てきている。

前々から書いている喘息も、発作が起こりやすくなっているのと、薬の効きが悪くなっているように思える。

75歳の時に受けた脊柱管狭窄症の手術を皮切りに体力が落ちてきたと感じている。この手術の時には17日間ベッドに居たし、腰が動かせなかった。これがあちこちに響いていることは確かだと思う。
この時は、体は動かせずに筋力が低下したし、頭の回転も随分鈍ったと感じた。

それからは出来るだけ自然を感じ感受性を高め、感じたことをブログに積極―的に書くようにしているし、畑作業で積極的に体を動かすようにしているが、夕方になると出て来る披露や、翌日に残る疲労感はドンドン増えていく感じがしている。
この状態はまさに半分以上壊れてきていると言えるだろう。

二つ目はテレビだ。画面の中央に5センチ幅のブロックノイズが出始めたのだ。出たり消えたりするブロックノイズは目障りで仕方がない。購入してから数年(販売店の延長保証内)で左下隅に同じようなブロックノイズが出たのだが、これは無償で修理出来た。プリント版を1枚交換しただけだった。

このテレビは2011年の地上波の完全デジタル化に合わせて購入したものだ。当時、プラズマと液晶の2つの方法があり、一長一短があった。バックライト式の青白い液晶、自己放電式のプラズマと言う事から自然食に近いのはプラズマだと判断しプラズマの物を購入した。

ただ、残念な事にプラズマは液晶に負けて姿を消すことになってしまった。

メーカーに修理を依頼したところ、生産を中止したために補修する部品が無いとアッサリと断られてしまった。
最終製品の生産中止から7年間は補修部品を在庫しておくことが法律で義務付けられているはずはなのだが、補修部品がないと言う事は生産を中止したのは地デジが始まって僅か3年後になる。

仕方がないので購入することにした。テレビもたくさんのメーカーが参入していて価格も品質もピンからキリまである。機能的には4K、8K化が進んでいるようでそれ以前のものはかなり安く購入可能だ。
画面の方式には液晶と新しく出た有機ELのものがあるが、まだ実績の少ない有機ELは避けたいと思い。4Kの液晶タイプを選んだ。

まだ、全世帯に配布される1人10万円の振り込みは無いが、これを当てにしての購入になってしまった。

三つめはパソコンだ。画面の中央よりやや右側に細い縦筋が1本現れて消えてくれない。とにかく目障りだ。
モニターとは一体型のパソコンの為、モニターだけを交換することは出来ない。

このパソコンはメーカーのwebマートで特注で購入したもので購入後3年半ぐらいしかたっていない代物だが、既に2回も壊れている。その度に修理に出し初期化している。

すでに延長保証の期間も過ぎていると思うし大きな液晶を交換するとかなりの修理費を取られるだろうと思う、そして面倒くさい初期化をしたくないので目障りだがこのまま使う事にするつもりだ。

壊れる時には色々なものが一気に壊れだすものだ。

ジャガイモの収穫をした

3月の初めにジャガイモを植えた。今年はキタアカリ10キロだった。
例年だと6月の最終周ぐらいに収穫をするのだが。今年は生育が早かったようで、既に70パーセントぐらいの木が枯れてしまった。

10日前に10株の試し掘りをして見たらあまり大きなイモが付いていなかった。しかし、葉が枯れてしまっているのでこれ以上の成長は望めず、天気が良くて、その割には暑くなかった昨日の午後に家内と2人で大方の収穫をした。

植え付けは10畝行ったのだが、昨日収穫したのは8畝だ。
作業の途中で家内が新5年生の孫に連絡を取った所、「僕、ジャガイモ堀をやりたい」と言う事だったので、まだ、葉が少し残っている2畝を孫のために残しておいた。

雨が無い土日を見極めながら堀に来るだろう。

10畝中8畝を掘ったわけだが、この時点での収量は約100キロ程度だ。試し掘りで5キロ程度掘、まだ残っているのが2畝=20キロ程度とすると、今年の収量全体では125キロぐらいだ。

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10キロの米袋にそれぞれ約10キロ入っている


例年に比べて多く見ないし、少なくもない収量だと思う。ただ、イモのサイズが例年より少し小さいと感じる。

雨が降る前に乾燥させ毎年配っている所には送ろうと思う。残ったジャガイモは来年春ごろまでの我が家の食料となる。特に小さいのは食べられないが、一寸大きく食べられると判断したものは、恐らくここ数日で特製コロッケとなり冷凍庫で保存することになる。このコロッケは大きいし肉もたくさん入っていて、カレーで味をつけているので息子、娘や孫たちにも好評なのだ。

収穫の時に例年と違うなと感じたことが一つあった。それは土が固く締まってしまっていたことだ。表面だけではなく中まで締まっていて、手だけで掘るのが難しかった。
かなり柔らかく耕していたはずなのに、原因が分からない。事によると天候が影響している可能性がある。

横浜地方の3月から今日現在までの雨の日が20日程度、太陽が出た日が65日程度だ。
丁度良い具合に雨が降り、太陽が出たので植物は早く育ち、土は「雨降って地固まる」のことわざ通りに硬く締まった可能性がある。

キャッシュレス決済は本当に安全なのか

キャッシュレス決済がかなり進んできている。方法には前払いでカードにチャージしておくもの(交通系カード等)や事後に口座から引き落とされるもの(クレジットカード等)があると思う。

何れも一長一短があるのだろうが、私はどうも安全性が気になって仕方がない。
安全性にはデータの流出と言う問題もあるが、不正に使用されると言う問題もある。

私もクレジットカードを使用している。クレジットカードを提示しても最近はサインや暗証番号の入力を要求されない場合が増えてきていると感じるからだ。恐らく高額の場合はこれらのうちどちらかを要求されるのだろう。

私の場合、1000円以上はクレジットカードを使用することにしているが千数百円の買い物ではサインも暗証番号も要求されていない。何故なのだろう?

今の方法ではカードの名義人以外も誰でもが人のカードを利用できるのではないかと思うのだが!!

例えば、クレジットカードを落としたり、盗まれたとしよう。この場合は拾ったり盗ったりした人は名義人になりすましカードが使えるのではないのだろうか??

かつて、カードを盗まれたことが有る。この頃は全てサインを要求された時代ではあったが、真っ先に行ったのはカード会社に連絡してカードを使用できないようにする事だった。カード会社と契約するときには、そのことを説明されていた。

現在は、恐らく、限度額が有り、いくつかのお店で使った合計額が限度額以上になるとサインや暗証番号を求める仕組みにはなっているのだと思うが、矢張り本来のクレジットカードの安全性を担保できていないと思う。

交通系やショッピングサイトの色々なカードは使用したことが無いので分からないが無防備ではないのかな!!??

スマホでも決済できるが、いつもロックしている人がどれぐらいいるのだろうか?
ロックされていても解除しない限りスマホとしての機能はないのだから何時もロックを掛けている人は少ないのではないかと思う。とすると、これも無防備に近い形になっているのではないか!!

キャッシュレス化はデータを一元化できるし、色々な統計にも使用できるし、いちいち現金を金融機関に預けに行かなくて済むなどのメリットもたくさんあると思うが、大前提は信用だと思う。

どのキャッシュレス決済会社、カード会社、その他の会社も便利さは説明してくれるが信頼性を説明してくれていない。これで本当に安全なキャッシュレス化が出来るのだろうか。

事によると、キャッシュレスのシステムをあまり使用していない私にはまだ理解できていないところがあるのかも知れないのだが。

ステロイド剤の影響か

喘息で息苦しくなり救急に飛び込んでから1週間になる。
その日からステロイド剤を飲み、翌日には気管支拡張剤のネフライザーを受け、ステロイド剤の服用を日曜日の朝まで続けた。

二つの処置のおかげで木曜日には胸の苦しさはなくなり金曜日、土曜日、日曜日は何事も無かったような生活が出来るようになった。

ただ、喘息の症状とは別に体調に変化が出てきた。
恐らくステロイド剤の副作用だと思う。私の場合は、薬の薬効より副作用の方が顕著に出るきらいがある。

一番ひどいのは口渇だ。喉の渇きでできない。口の中がガビガビになるのだ。日中は起きているので大した影響はないが、夜中だ。就寝してから1時間半おきに口の中が痛くて目が覚めてしまう状態だ。その都度、口をゆすぎ、水を飲むのでトイレも近くなり熟睡できなくなった。

恐らくその為だと思うが日中も体がだるく何もやる気が起こらなくなってしまった。睡眠不足だけではなく、これもステロイド剤の影響なのかもしれない。

もう一つは胃と腸の活動がおかしくなったようで、一日自由スッキリとしないのだ。食欲もないしお腹が張っている感じだ。

こんな状態で、昨日、再び主治医の診察を受けた。

私の二つの主訴は間違いなくステロイド剤の副作用だと言う。ステロイド剤の服用をやめ、体調が戻ってくれば自然に落ち着いてくるだろうと言う診断だった。

しかし、過去にも発作でステロイド剤を多用していたことが有ったが、その時には何も感じなかった。年を取るにつれてそれだけ体調が落ち、強い薬に対する副作用が出やすくなっているのだろう。

ステロイド剤の服用は日曜日の朝には終わった。この薬は急に止められないし、量の変更も医師の指示通りに行なわなければならない難しい薬だが、副作用がどのくらい続くのかは教えてもらえていない。

日曜日の夜に口の渇きはどうか? 治らなかった。まだ血中にステロイドが存在している可能性はある。そして、昨晩は? やはり同じように1時間半に1回は口の渇きで目が覚め熟睡できていない。

こうなると、睡眠が恐ろしいと言う感覚になってくる。早くステロイド剤の影響が消えることを願いたい。

結構、厄介なスイカの空中栽培

今年のスイカを空中栽培しようと決めてから2ヶ月ぐらい経つ。最初にやった事は栽培する畑の土壌改善と施肥だった。その上にマルチシートを掛けて保温し、さらに空中栽培で最も重要なぶら下げるための支柱を立てた。
その上で、周囲にネットを張って弦を這わせる準備をした。

4月の中旬に小さな苗を購入し植え付けた。

現在は、苗は大きくなり、スイカの実が付き始めているのだが、空中栽培には結構厄介なことが有る事に気が付かされた。

空中栽培の写真を見ていると上から吊るされている大きなスイカの写真ばかりで、これは面白そうだと言う好奇心を掻き立てられる。
しかし、そこまでに行く過程の写真が全くない。この過程で厄介な事に遭遇したのだ。

先ず、ネットに弦を誘引するタイミングが難しい事だ。最初は地這いで自然に伸ばすのだが、どこかでネットに誘引する必要がある。スイカは小さいうちに動かすと落果してから、このタイミングを見つけるのが結構難しい。

次は風に対する対策だ。実が付いている弦をネットに誘引して固定すると風により実がネットや葉に接触して表面に傷がついてしまうのだ。これに気が付いたのは6月の初めに暴風が有った時だ。
畑を見回っている時にブラブラと揺すられているスイカの実を見て「これは大変だ!!」と直感し応急処置をした。

幸いにも家にメロンの保護材が有ったので、これを被せてネットや葉との擦れを止めた。この時、ネットにぶら下がっていたスイカの実は3個だった。これで助かり、スイカはその保護材の中で着実に大きくなっている。

しかし、その後に着いたスイカがまだかなりある。このスイカたちにも出来るだけ早く保護材を被せてあげる必要がある。

今朝、雨が上がっていたので2日ぶりに畑を見てきた。小さなスイカを合わせると10個ぐらいがぶら下がって居たり、地面を這っていた。
すでに吊り下げ用のネットは準備してあるが、上から吊り下げるのではなく、まだ、上に向かって延びて行く途中で必要になるとは夢にも思わなかった。

空中栽培の紹介写真の様に上から吊り下げられるのは、まだまだ先の事のようだ。
少し大きめの棚を作ったので、果たして弦が天井まで伸びで吊り下がってくれるのかと言う心配も出てきた。

スイカの隣にメロンを植えたが、こちらはどうも空中栽培には適して居ない様だ。地面に何個が実をつけて大きくなってきているが、ネットに誘引した弦には実が付いている気配がない。これからどうなるのだろう??

下の写真は今朝、畑の巡回時に撮影したものだ。スイカやメロンは葉に隠れて見えないものもあると思うが、確認できたのはスイカ約10個、メロン5個だった。

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アブラムシの被害に遭っていた弦なしインゲンが復活出来て初収穫できた。これからはインゲンの季節だ。
ナスが3個取れたし、エシャレットも収穫して来た。今晩の晩酌のつまみが出来た。

残った爪、米粒の大きさになったが、まだ取れない

3週間前に皮膚科で爪の処置をしてもらって経過をブログにあげている。
完全にはがれるまでは通院するように言われているので昨日診てもらった。

個人的には引っかかって剥がれそうなので取ってくれると思っていたのだが、医者は慎重で、「このまま無理に剥したらかなり出血する」と言い、自然に剥がれ落ちるのを待つのが一番だと説得された。

指先のほんの一部が着いているだけで、後はペコペコと剥がれかけている。医師は今度も剥がれかけて浮いている所をハサミで取ってくれたが、残った爪は米粒ほどの面積となった。

更に「今度の金曜日にもう一度来て、その時には取れているか、取れるだろう」と言う事だった。
この時期、毎日、何度も手を洗い、その都度テープを変えているので、私が剥がしてしまう可能性もある。

一応、医師に言われたとおりに、消毒液、ワセリン、滅菌ガーゼ、テープなどを用意はしてあるが、剥がれて出血でもしたら、かなり慌てると思うし。右利きの右親指を左手だけで応急処置するのはかなり大変だと思う。

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それでも、あと1週間我慢しなければならない。剥がれたらどうしよう!!

体調を知るバロメーター

私の体調を自分でチェックする方法が二つある。

一つは、朝起きた時の目の見え方である。先日白内障の手術をして、普段は眼鏡を掛けなくて良くなったが、近くが全く見えないので、老眼鏡を使用している。この時、どの様に見えるかで体が疲れているかどうか分かるのだ。

もう一つは、パソコンで文字を打ち込んでいる時に誤入力や、誤変換をしてしまう事だ。これは恐らく集中力や注意力が無くなっているためだと思う。

元々、ブログを書いているのは指の先を動かす事による運動神経の維持と、自然や世界の動向を感じる感性を維持することにより老化を抑えるために始めたことだ。これが、かれこれ12年ぐらい続いている。

しかし、最近、特に誤入力や誤変換が多くなってきていると感じている。

昨日書いた喘息の治療についてのブログでも午後から読み直したら恥ずかしい位、誤入力や誤変換が有って気が付いたものを直している。

言い訳になるが、昨日は前夜の救急に行き喘息の応急措置をしてもらったりして明らかに睡眠不足だったし、呼吸が苦しくて頭の回転が落ちていたためだったと思う。

しかし、一旦、文章を公表すると言う事は、そのような事を言ってはいられないことだ。

私のブログの固定読者はアクセス解析で20人ぐらいは居る事が分かっている。更に多い時には400人を超える人に読んでもらっている。
この人達に分からない文字の羅列を読んでもらう事は恥ずかしい事であるし、申し訳ないと思っている。

一応書いたものは見直しているが、多くの誤入力や誤変換を見逃していると言う事は集中力が切れている証拠なのだ。また、人間は、自分で書いたものの誤りは中々発見できないと言う習性がある。

もし、この様な誤入力や誤変換がたくさんある文書だったら、私の体調があまり良くないのだと理解して頂きたいし、ご面倒でも、コメント欄に一報を頂けるとありがたい。

このブログに文書の構成をチェックする機能があるとありがたいのだが!!

今朝も、矢張り睡眠不足で頭がすっきりとしていない。間違いがあるかも知れない。ご容赦を!!

喘息発作の特効薬はステロイド剤で変わっていなかった

ここ2ヶ月は喘息による体調不良が続いている。何度もこのブログに注射の変更をしたとか好酸球の変動がどうだったのか書いていると思う。いずれも私の喘息のアレルゲンが分かっていないための試行錯誤の処置なのだ。

私は40歳前後で発症しているがアレコレと対策を立ててもらいこの数年はコントロールが良く出来ている状態だった。

ところが3月になってコントロール用に注射していた薬を私の依頼で医師と合意の下でどうなるか試してみることにした。

この判断が悪かったようで4月から徐々に体調が悪くなり、発症当時の様な症状が再現してしまった。
この時、新薬の別の薬を注射したがかえって悪くなり即刻中止に至った。

元の注射に戻すことを医師にお願いしていた矢先、ついに発作が限界を超えて救急に飛び込むことになった。喘息の場合トリアージで優先順位が高いので、救急に行けば早く楽になる事は分かっていたのだが、新型コロナウィルスのために病院が大変だろうと思ってかなり長期間にわたって救急に行くのをためらっていた。

私の喘息は咳が多く出ない。胸が押し付けられる様な気道、気管支の狭窄があり息が出来なくなるので、周りの人は気が付かない。

9日の夕食時に、食事が出来ないような呼吸困難に陥ってしまった。勿論、何かおかしいなと思い発作止めのスプレーを使用していた。この2ヶ月、このスプレーにはお世話になっていて、ある程度症状が軽快するのでその日も期待はしていた。

ところが、この日は一向に改善してくれない。この発作止めは過度に吸入すると心臓に負荷が掛かるために厳格に使用回数と次の吸入までの時間が決められている。
この日は、午後に吸入していたので、夕食の後で再度吸入すると吸入過多になる恐れがあった。

この薬の説明には時間を空けて2回吸入しても症状に変化が見られない時には病院に行くようにとの注意書きもあった。

この時、私には2つの選択肢が有った。①翌10日が担当医の診察日である事が分かっていたので危険であるが再吸入をして予約外で再診してもらう方法。②私の次回の注射予約日が15日なので、とりあえず救急にいき、その時までの救急処置をしてもらう方法だ。食事を諦め静かにしていたが、一向に良くならないばかりか苦しさが増してくる①の方法では夜中に救急に飛び込むことになるかも知れないと思い、思い切って②の方法を取った。

救急外来にタクシーで行ったが快く受け付けてくれた、新型コロナウィルス関する警戒はあまり感じなかった。恐らく私が永年この病院で喘息の治療をしていると言う事と何度も同じような症状でお世話になっていたからだと思う。

しかし、残念な事に私が思っていた気管支拡張剤の吸入、発作止めの点滴と言う治療はしてもらえなかった、長時間の医師間の話し合いの結果、発作止めのステロイドの服用薬をくれただけだった。
そして、翌日の主治医の診察を予約外で入れてくれた。つまり私の選択肢の①と②を一緒に行ったと言う事だ。

翌日、つまり予約外予約表をもって受付に行くと直ぐに主治医の診察を受けることが出来たが、
何と、心臓機能の検査と血液検査をされた。全てに異常がないことが確認され、気管支拡張剤の吸入とステロイド剤の点滴を行うことが出来た。

この方法は以前のコントロール用の注射が始まる前まで、ほぼ3年前まで行っていた方法だ。
しかし、ここでも細かな処置は15日の正規の予約日を待たなければならと言う事だ。

今回も日曜日までのステロイド剤を処方された。喘息のコントロール薬は日進月歩しているように思うが、発作を止めるのは矢張り実績のあるステロイド剤のようだ。
ステロイド剤は炎症に対してはほぼ万能薬のような役割を果たすがし、かなりの副作用があるためだ。このためにコントロールすることに力を入れているのだが発作時に単時期服用をすることはためらわない様だ。

ナスが収穫できた

先日はキュウリが収穫できたことを書いた。現在も何個がぶら下がっているので今日の収穫し夕飯のおかずになって出て来るだろう。

昨日はキュウリが5個取れた。まだまだ花が咲いているし、例年10月まで収穫できているので相当長く楽しめそうだ。3日前に1個取れたが、これは糠漬けにされてしまった。勿体ない!! と言う感じだ。

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家内にナスの塩もみをお願いした。生で食べるのには一番いい。
この他に焼きナス、味噌煮とナスのオンパレードの夕食となった。

この畑ではエシャレットも取れているが既に終盤だ。晩酌の摘まみもってこいのエシャレットだから
毎日、必要な分だけ収穫しているし、娘夫婦にもお裾分けしている。

メロンとスイカは空中栽培をするために柵を作りネットを張って準備万端だ。弦がだいぶ伸びてきたのでネットに誘引し上、横に伸ばす作業をした。メロンは地面に2個転がっている。一つはかなり大きくなっているのでネットに吊り下げることは可能だと思うが、もう一つは未だゴルフボールぐらいなので動かすと落ちてしまうことが有るので動かすことが出来ない。

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この2つは至近距離にあり、同じ弦についているので大きい方も動かせない。もう少し待つしかない。

スイカは早め早めに処置していたので弦にぶら下がった状態で実をつけだした。
雌花が多く着くようになってきているので毎日、受粉し実の出来る可能性のあるものが増えてくるだろう。昆虫による自然受粉で人工授粉はしていないから、いつどこで受粉に成功し大きくなる実が有るのかを探さなければならない。
これから数日すると雨のシーズンに入る。露地栽培の場合はこの時期になると受粉の成功率はかなり落ちてしまう。それでも運が良ければ何個かは受粉に成功し梅雨明け早々に食べられる可能性がある。

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写真のスイカは、恐らく4日~5日前に受粉に成功したものだと思う。受粉して40日ごろが取りごろだから7月10日か15日ごろ、丁度、梅雨明け頃に食べられると思う。初スイカ楽しみだ。

それにしても、本当の空中栽培までにはまだまだ時間がかかりそうだ。

しかし、怖いのは湿度が上がる事によるカビによる病気が発生することだ。
雨の合間を見て観察していかなければならない。

特別定額給付金の申請書が届いた

政府が支給してくれる特別定額給付金の申請書がやっと届いた。
スピード感をもってやっている仕事で2ヶ月もかかると言う役所の仕事の遅さの典型的なものだ。

政府の発表では6月3日までに1250万世帯、全体の2割に支給済みと言う事だが、やっと届いた申請書が処理され、お金が振り込まれるのは何時になる事か!!

その頃には4割ぐらいにはなっているのだろうか。
アベノマスクも届いたからどちらかと言えば早い方なのだろう。

私の家の周囲は郵便の配達が大体午後1番ぐらいだ。
夕刊が午後2時半ごろには来てしまう。

夕刊を取るために郵便受けを開けたらオレンジ色の封筒が入っていた。
「重要 横浜市特別定額支給金のご案内」と書かれている。見た瞬間に「あぁ~、あれか!!」と言う
感じ期待感も起こらなかった。

何もやる気が無かったので、中身も確認せずにそのままテーブルの上に置いておいた。
まさに、「その内にやろう」と言う感じだった。色々問題になっているし面倒くさいのだろうと感じたからだ。

暫くしてテーブルの上を見ると開封されている。家内が外出から帰ってくるなりいきなり開封したようだ。家内は私の宛先だろうが何だろうが勝手に開封してしまう悪い癖が有るのだ。開封しただけで何もやらない!!

今回も同じだ。「来たわよ。書いて出しておいて!!」と人に押し付けてきた。

その時初めて書面に目を通した。記入しなければならないところは赤枠で囲われていて、僅か5ヵ所だ。そんなに面倒でもない。
書こうと思えば5分で終わるだろう。それでも今朝まで放っておいた。

そして、今朝のルーチンワークの一環として書いて、必要書類をそろえた。
何と振込先の確認のためと言う理由で通帳の一部のコピーが必要だと言う。

コンビニでコピーしてコピー機の中に忘れたと言う人がニュースになっていたことを思い出した。
コンビニのコピー機には記録が残ると言うし安全ではない。

私は自分のスキャナとプリンタを利用してパスポートと通帳のコピーを取った。
直にポストに入れてきたので、全てが終わるまでに要した時間は20分ぐらいだった。
そんなに面倒くさくもないし、ややこしい事でもなかった。

政府による究極の個人情報の収集事業だ。間違いなく情報流出が起こるだろう。と思いながらの作業だった。さて何日ぐらいで入金されるのだろう???

梅の実を取りつくし、完熟梅シロップ漬けを作った

梅が完熟し、先日の突然の雷雨と風で実がボタボタと落ちてきていた。
このまま放置しても全てが落下して勿体ないので、畑のグループに完熟梅の収穫の声を掛けた。

このグループから4人が手を上げた。更に梅干を作りたいと言っていたバスケの子供の保護者と5人で完熟梅の収穫をした。

最初に来たのがバスケの子供と保護者だったが、脚立を使い手もぎをした後、のこぎりで枝を切って収穫させた。正確には計量していないが4キロぐらいは取っただろうか。

次に畑のグループの4人がやって来て、木の下にブルーシートを敷いて枝をゆすって落としたり手もぎをした。中学生の女の子が1人いてもぎたいと希望するので木に登らせて取らせた。

手入れをしていない梅の木なので枝が四方八方に出ている。その枝をかいくぐり夢中で取っていた。
梅の実は色がついていると言え、葉に隠れてなかなか見えない。特に目の前にぶら下がっていても見つからない時がある。

下から大人たちが指示して狭い枝の間に身をくねらせて取っていた。

このグループの収穫量は7キロぐらいで2本の木は大方実が無くなった。それでも遠くから見ると幾つかあるがこれは自然に落果するのを待つことにする。

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いくつか実が残っているが綺麗になった梅の木


私も1キロ確保して、完熟梅のシロップ漬けを作った。1週間前には青梅でシロップ漬けをしたが、これとどう違う出来上がりになるかの実験だ。

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左が1週間前に漬けた青梅のシロップ漬け、右が昨日漬けた完熟梅のシロップ漬け


その後が大変だった。落果した完熟梅を拾い集めなければならないからだ。広範囲に広がって落ちている梅の実を拾い集めるのは、腰を痛めている私にとってかなりきつい仕事だった。

拾い集めている最中にも、取り残した梅が上からボトン、ホトンと落ちてくる様だ。

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これだけ落果していた 10キロぐらいは有るだろう


例年はあまり実をつけていない梅だったので、集中して梅の実を拾うと言う事をしたことがない。
今年はとにかく豊作でたくさん収穫した上に、たくさんの落果梅を拾わなければならなかったが、それでも皆のおかげで梅の木がきれいになったし、周辺もきれいにすることが出来た。

今年の秋には枝を切り払うつもりなので来年は梅の収穫は出来ない。

10日でここまでになった

雨戸に挟んだ右手親指の爪の状態だ。

5月30日に医者に行き危険だからと処置をしてもらった。その時の写真を5月30日にブログで紹介している。

1週間経ち6月6日の爪の状態がこうだ。医者が切ってくれた後だ。
最初の状態から時系列に並べてある。

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最初はどうなるかと思っていたが、指についている部分から大分離れてきている事が分かる。後は先の極一部だが、無理剥がすことは出来ないのだと言う。

下に次の爪が出来ているので、そのうちに綺麗に剥がれると言うのが医者の見解だが、それが何時なのかは分からないのだと言う。

引っかかって無理な力が働くと剥がれて出血するだろうと言う事だ。この時は止血をして消毒のあとでワセリンを塗って保護するようにとのことだ。

ポロッと取れたらどうしたらいいのか? この場合は、恐らく出血はと無いだろうが、消毒をした後にワセリンを塗って保護しておくのだそうだ。

この時世、毎日何回も手洗いをする。その度に消毒をしてワセリンを塗ると言うのは面倒くさい。
しかし、ここから細菌が入り炎症を起こさないためには仕方のない処置だ。

いつ、きれいに取れてくれるのだろう?

カルガモの親子に再会できた

5月23日に「カルガモの親子に出会った」と書いている。
その日以来、毎日、この親子を探して川沿いの道を見て歩いていたのだが、何処に行ったのか見つからなかった。

親のカルガモは何度となく見ているが、いずれの時も子ずれではなかったし、つがいでいたので別のカップルだったのだと思う。

この事を娘夫婦に話すと、もともとこの親子はかなり上流で見たと言う事だった。

昨日はさらに上流を目指して足を延ばした。
この川には小さな橋がいくつもあり、さらに主要道路のための大きな橋がある。いつもはこの大きな橋の所まで見ていたのだが、昨日はこの橋を越した。
この橋から50mぐらい行ったところで、泳いでいるカルガモの親子に再会できた。近寄ると隠れてしまうため中々何羽いるのか確認できなかったか、身を隠して待っていると出てきたので写真を撮った。

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子ガモは8羽いた。全部が無事であった。そしてかなり大きくなっていた。

このカルガモの親子のベースは恐らくこの辺りなのだろう。
しかし、私が最初に見たのは、ここから1.1キロも下流だった。
カルガモのテレトリーがこんなに広いとは思ってもいなかったし、この距離を小さな体で良く移動したものだと感心した。

まだ巣立ちが出来ていないので暫くはこの親子を見ることが出来ると思う。今度はどのあたりで見られるだろうか!!

麻生さんが「民度」と言う言葉を使えるのか

国民の民度と言う言葉は良く聞く言葉だ。知的水準、教育水準、文化水準、行動様式など国民の生活の程度を表す言葉だ。礼儀正しい、普通にマナーがしっかりしている、街を汚さない等で良く使われている。

麻生さんが4日に開かれた参議院の財政金融委員会で、日本での新型コロナウイルス感染症による死者数はほかの先進国と比べて少ないと指摘したうえで、その理由について「国民の民度のレベルが違う」と発言した。

確かに一理は有ると思うが、この言葉を麻生さんが発すると言う事に違和感がある。
日本人全体とすれば確かに他の国に比べれば民度は高いと思うし自慢して良いものだ。

しかし、麻生さん自体はどうなのだろう。麻生さんは政治屋の家系だ。仕事が政治と言う家系に育ち、さらに何不自由ない環境で育っている。その中で養われた行動様式や発言には普通の国民を見下す事もごく普通だと言う感覚が練り込まれていると思う。

実際に、彼の言動は常に物議をかもしている。ベランメイ口調で敬語などは無いし、会見でも記者たちを馬鹿にしたような発言が目立つ。

少なくとも私には麻生さんが民度の高い人種には見えないのだが!!
日本人だから自分も民度が高いと思っている節があり、今回の発言になったのではないだろうか?

麻生さんに民度が有るとは思えないし、言ってもらいたい言葉ではない。

梅が熟して来た

先週の日曜日、5月31日にバスケの子供たち3人と梅酒、シロップ用の梅を収穫した。
バスケの子供の全員に梅取の体験をしないか? と持ち掛けたところ、4人から参加したいと言う連絡が有った。
用途を聞くと梅酒、梅シロップが3人、梅干しが1人だった。

梅酒と梅シロップ用は実がしっかりと青いうちに収穫する必要があるのだが、梅干し用は完熟したものが良い。
その様な理由から2班に分けて、日曜日に最初の1斑の3人の子供達と梅の収穫をしたのだ。

新一年生の子供も取れるように脚立を2台用意して、低いところの実を先に取らせた。その後5年生の男の子と女の子にも脚立で取らせていたが、目を離したすきに木に登り始めた。梅の木に小さな枝がたくさんありトゲの様に痛い。

あらかじめ、長袖長ズボンを着てくるように指示していたが、それでも登った子は痛い、痛いと言っていた。
この2人に目をやっていたら、今度は1年生の男の子が1人で脚立に上り始めてしまった。
危ないから止めさせようとするのだが、「僕、取りたい!!」と言い、なかなか降りてこない。
その内に保護者も登りだして木の中ほどまでで見えている所は取りつくした感じだった。
1人3キロずつ持ち帰った。そして私の分が6キロ残ったが、自家用として4キロ使用し、残りは家内がどこかに持って行った。

すでに完熟して落果し始めているものもある。日曜日まで持ってくれることを願っている。

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写真は2本ある梅の木の1本だが、例年だと、こちらの木の実はもう1本の梅より少し遅く大きくなり、赤くなる前に実の表面にアバタが出来てしまうのだが、今年は様子が違う。アバタが無く完熟に向かっているようだ。

梅干し組のもう1人には今週末、6月7日に収穫させたいと思っている。
毎日、実の熟し具合を観察しているが、赤くなり始めてから全体が黄色く色づくのがかなり早い。

2月ごろに今年は梅がたくさん取れそうだと予測したが、予想が的中したようだ。

しかし、この梅の木たちは枝が伸びすぎているので今年の秋には思い切って枝を掃う予定だ。
そうなると、来年の収穫は出来なくなると思う。

梅の木は強いから来年が駄目でも再来年は再び実をつけてくれるだろう。

初収穫の一方で

例年より少し遅れているが、昨日キュウリが2本収穫できた。夏野菜としては初めての収穫だ。
早速、夕飯で味噌をつけて食べた。今まではスーパーで購入したハウスものを食べていたので、味の違いがはっきり分かった。花もたくさん咲いているし、キュウリは毎年たくさん収穫できるので、これからもどんどん取れてくるだろうと思う。

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ナスも可愛い実をつけているから、もう少しで食べられるようになると思う。

苗を植える前から仰々しい棚を作っていたスイカとメロンにも雌花が付き始めているし、雌花の下に付いた実も大きくなってきている。
天候不順で成長が遅れていたからこれで一安心だし、もっと大きくなれば空中栽培にトライしたい。
 
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雌花の下に小さい球が付いている。これがスイカになる

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メロンの雌花 すでに実をなっているのが3個ある


その一方で、これから雨のシーズンになるので、とにかく雑草を出来るだけ早い時期に退治しなくてはならない。
6月1日に降った雨のあと、最初に草取りをしたサトイモ畑は一夜にして芝を敷いたような状態になってしまった。

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サトイモ畑の雑草 1ヶ月前と同じ状態になっている


折角1日半もかかって抜いた雑草が再び猛威を振るい始めたのだ。この畑はサトイモが芽を出して成長を始めているので除草剤は負けないし畝間が狭いので先日購入した除草シートも引くことが出来ない。
雑草が少し出たら早めに取ると言う繰り返しになるだろう。

雨のシーズンには、もう一つ注意しなければなない事が有る。
湿気による病気の発生だ。この時期にはウドンコ病、ベト病などカビによる伝染病が多発する。また、虫たちも盛んに活動することになりアブラムシなどが若い茎や葉の裏にベッタリと着いてしまうことが有るので、よく注意しながら見回らなければならない。

昨日は、これらの病気や虫を予防するために私としては珍しく農薬を散布した。

昨年は、ちょっとした変化を見過ごしてしまい、農薬も散布しなかったのでシロサビ病を出してしまいコマツナ、シュンギク、ラディッシュを全滅させてしまった挙句に、畑の回復のため半年間何も作れなかったことを経験したので、今年は同じ失敗をしないようにしたいと思っている。

収穫でき楽しみが出てきたが、それ以上に維持管理が大変になってくる。

新しい治療法は効果が無かったようだ

5月15日に「新しい治療法が決まった」https://momotaro4.at.webry.info/202005/article_13.html と言うブログを上げた。
喘息の治療のために新薬のデュピクセントと言う注射を2週間に一回のペースで打つことを書いた。

私の喘息は成人喘息で原因が分かっていない。現在も治療方法について模索しているのだ。
前の主治医は当時新薬だったヌーカラと言う注射をしてくれた。これは好酸球の増加を抑えるもので効果が有ったのだが、何時、注射をやめたらいいかと言う指針が無かったので主治医も私に伺いながら続けていたと言う状態だった。約2年間継続して経過が良かったので、止めたらどうなるか、事によると収まっているかも知れないと言う期待もあり2か月間止めてみた。すると矢張り調子が悪くなった。

この時点で新しい主治医に代わり、またまた新薬の注射で様子を見ようと言う事になり同意した。こちらの方が少し安いが2週間に一度自分で注射すると言う面倒くささが加わった。

昨日は2回目の注射の日で、最初の注射の日からの症状を記録したデータをもって行った。
喘息は自己管理が重要なため、毎日、詳細なデータを取っている。初めて注射した日からのデータでは4つの記録項目のうち2つは良い方向に向いているが、後の2つはかえって悪くなっている。特に、胸が苦しくなると言う発作はほぼ毎日出ていて、発作止めの吸入をしなければならない状態だった。
これは患者としても良くなっていないと実感していたので主治医に率直に話した。

新しい注射も継続しないと成果は出てこないと思っていたので継続するのだろうと判断していたが、主治医は中断すると言う判定を下した。

中断したままではかえって苦しくなるだけなのでヌーカラに戻してほしいとお願いした。
ヌーカラは好酸球を減少させることに特化した注射なので、血液検査の時に出た好酸球の値の2.9は正常値の範囲に入っているので効果はないと主治医はヌーカラの注射を嫌がった。

私が最初にヌーカラの注射をしたときの値は7に近かった。これは標準値の上限に近い値だったが次の月には1.3まで下がり喘息の状態が改善していた実績がある。

これが2ヶ月のブランクで2.9まで上昇し、調子が悪くなったのだから、私にとっての好酸球の上限値は治験で得られた標準値よりはかなり低いところにあると言う事になるのだろう。

主治医はあくまでも標準値に入っているので好酸球の値が上昇したためではないと言い張っていたが、喘息には個人差が有るのだし、実際、患者の私の状態から見てヌーカラで好酸球を下げた方が私にとっては良い状態になると暫くの間、話し合いをして、結果として2週間後の診察の時にヌーカラの注射をしてもらう事になった。

私の好奇心で止めたヌーカラに再度戻る事になった。

雑草は嫌だから

雑草との格闘を何回か書いているが、恐らくこの夏も雑草取りにかなりの時間を取られると思う。

暑い盛りに雑草を取ると言う作業は嫌だ。出来るだけやらないで済む方法はないかと考えた。
出来るだけ地面が空いていなければいいのだ。

そこで、最初に防草シートを張ることを考えた。
防草シートにも性能、耐用年数や価格でピンからキリまである事が分かった。
草の種類や用途によって適したものを選ばなければならない。

畑の一部には厄介なスギナが生えてくるし、一年を通じて同じところに張っておくつもりはない。
連作を嫌がる作物もあるので畑は順番に使う予定だし、その都度、防草シートを移動したいからだ。

メーカーに相談して、一番性能が良く耐用年数の長いものを買うと決めたのだが、単価が約690円/㎡もするし、現在空いている畑を全面的に覆うと10万円以上もかかってしまう。

考えた末にスギナが良く出て来る所に試験的に張って様子を見ようと決めた。空いている畑の約4分の1だ。
それでも28,000円もするが、早速購入し張ってみた。

しかし、まだ4分の3が空いたままだ。
そこで、無孔のマルチシートを敷いて次に何でも植えられるようにすることにした。

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中央の緑色が防草シート その右側の白い二つがマルチシート


張り終わって畑を見ていると、マルチシートを張って何もやらないのは勿体ないなと言う気持ちが湧いてきた。
気持ちがドンドン、エスカレートしていく。これは悪い事ではないと思ったので園芸店に行き、まだ残っている夏野菜の苗を買ってきて植えてみた。キュウリとミニトマトだ。この2種類は家の近くにすでに植えてあるのでとても食べきれないと思うが、収穫できたら誰かにお裾分けをすればよいと考えての事だ。

マルチシートを2畝分張って1畝の半分を使った。
1畝は10月ごろに植え替えるイチゴに使いたいと思っている。

地面が出ている所は大分覆ったが、それでも覆いきれないところ、例えばマルチシートの畝の間などには雑草が生えてくるだろう。

この夏は大分お金をかけてしまったし、素人がやっている畑仕事にこれ以上のお金はかけられない。
雑草が生えてきたら嫌だが人力で時間をかけて勝負しようと思う。