タイミングを外して元に戻れないのではないか

新型コロナウィルスに新規感染する人が急速に増えているし、日本全国に広がっている。
昨日は最後まで頑張っていた岩手県でも遂に感染者が出てしまった。

大きな都市のエリアでは1ヶ月前に東京が経験した感染状況と同じような状況になっているし、地方の多くの首長が「第二波」、「緊急事態の発出をすべきとしている」し自治体でできることを考えながら住民を守ろうとしている。

しかし、どうだ。政府は一向に動かない。「最初の流行拡大の時と違う感染の仕方だ」、「医療関係でひっ迫した状況が起こっていない」、「経済とコロナ対策の両輪」の1点張りで次の施策が打てないでいる。

そればかりかGo To キャンペーンの続行を計っている。政府は一体どこを見ているのか? アメリカやブラジルの無知な大統領の後追いをするのか?

Go To キャンペーンは観光業界を救うための方策だと思う。政府はこの業界でいったいどのくらいの就労人口が有ると把握しているのだろう。これが発表されていないのでこの政策でどれだけの人が救われるかが分からない。 日本の人口は1億3千万人弱だ。この人口の何パーセントの人を救おうとしているのか?
間違いなく10パーセントにも満たない人たちだろう。その為に残りの90パーセントの人達を恐怖に陥れている政策は日本国民の為と言うより、政治家たちの利権に関わる事の方が優先されているだと思う。

明らかに、これは政治が間違っていると言っても過言ではない。

ここまで感染が広がっていて、中々軌道修正が出来ないのかも知れない。事によるともっと厳しい規制を出すタイミングを外してしまったのかも知れない。

しかし、「間違った」と思ったら一刻も早く修正する。反省して新しい方向に進むと言うのが、ごく普通の考えだし行動だと思う。

世界的にも再流行が始まっていて各国で色々な引き締め政策を打ち出しているのに、日本は感染拡大を助長する政策を取り続けている。

国民を恐怖の中に追い込んでいる今の政府の考え方は現実が見えていないのだと思うし、間違いなくおかしい。

軌道修正することは恥ずかしい事ではない。国民全員の為だ。早く、的確な指示を出してほしい。地方の首長たちもそれを待って更なる独自の対策が打てるだろう。

アベノマスク、更に8千万枚?

政府が支給するいわゆるアベノマスクを更に8千万枚作って特定の人達に配布すると言う。
政府は特定の施設への配布は各家族への配布とは別に進めていてこれが最後だとしている。しかし、こんな事を聞くのは初めてのことだし、この事業に掛かる費用(税金)は前回より数十億円多い510億円だと言う。

菅さんは施設からは感謝の手紙が来ていると言うが、どのくらい来ているのだろう。毎日洗濯しなくてはいけない職員にとって仕事が増えるわけだし、恐らく少数意見なのだと思うが。
賛否は有ると思うがすでに市中にマスクが出回っている昨今では配布することも無いだろうと思うが!!

医療用の高性能なマスクを作って医療機関に配るのならまだしも、賛否両論があり、国民が不審に思う事を馬鹿の様にやっている政府の無能さにあきれる。

アベノマスクの不評の一つが「小さすぎる」、「格好が悪い」と言う物だった。
その証拠に閣僚や国会議員たちがこの小さくて格好の悪いマスクを着けていない。
まず、自らが範を見せると言うのが筋だが、これをしているのは安倍さんだけだ。
毎日記者会見している菅さんや西村さんも独自で調達しているマスクをしている、これを毎日見ている国民は全く馬鹿にされていると言って良いだろう。全く鈍感な人たちだ。

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安倍さんの昨日のマスク姿 ビッグローブニュースから転載


今回も同じものを作って配布するのだろう。何故、国民が不評を買ったものに改良を加えないのだろう。少しサイズを大きくするだけで、不評は確実に少なくなると思うし、マスクとしての機能も良くなると思うのだが!!

簡単の改善が出来ない、つまり進歩がないのが今の政府なのだろう。
金だけ出して後は委託先に任せきりと言う仕事っぷりは全く変わっていない。

安倍さんが毎日、小さなアベノマスクを付けているのは、恐らく継続して作っているものが流れてきているのだと思う。毎日洗濯して使いまわしているようには到底思えない。

私にもアベノマスクは届いたが使っていない。非常時のガーゼとして使えると言う代替案が紹介されたので、その為に保管してある。

私はネットで購入した選択できるマスク9枚を選択しながら順繰りに使用している。不織布マスクもまだたくさんあるが良いマスクが売っている時は補充している。

特定の施設への再配布はやめないだろう。こんな事業を始める前に誰もブレーキを掛けられないと言うのはブレーキのない車と同じではないのか。

やっと出来た・・・まだ、一安心とは言えない

昨日はやっと畑作業が出来る状態になった。午前中に空いている畑全てに耕運機を入れた。

延び延びになっていた地這いキュウリを植えるためと雨で硬くなった土を耕し空気を入れるためだ。
地這いキュウリを予定している所には1週間前にたっぷりと堆肥を蒔き、苦土石灰を蒔いておいたので、土づくりは出来たと思う。

午後、ここに銀・黒マルチシートを敷いて穴をあけた。何にでも使えるようにと穴の開いていないマルチシートを購入していたからだ。

地這いキュウリの種は一袋購入済みだった。種は一つ所に4~5粒蒔く様にと書かれていたが、昨年この通りに撒いて台風で徹底的に痛められ、更に間引くときに大失敗をしていたので、今年は3粒ずつ蒔くことにした。

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一番右側に白く見えるところがキュウリ用の畝
右側がサツマイモ 手前は耕した畑


種の数を確認し、それに合っただけの穴をマルチシートにあけた。約30穴分だ。
自家用だから全てに目が出てキュウリが出来だしたら、恐らく食べきれなくなるだろう。

これは楽観的な予想だ。先ずは芽が出てきたら一安心と言えるだろうし、台風の被害に遭わないことを願うばかりだ。

あと1ヶ月もしたら白菜や大根を蒔く時期がやってくる。それまで畑を休ませ、雑草が出なすように管理しなければならないし、種を蒔く1勝間ぐらい前までに堆肥と苦土石灰を蒔き、再び耕して畝づくりをしておく必要がある。恐らく夏の暑い太陽の下での作業になるだろう。

Go To トラベルキャンペーンで得しているのは誰だ

夏の4連休が終わった。旅行業界の経営を助けるためと言う趣旨で始まったGo Toトラベルキャンペーンも
迷走に迷走を重ねている中で22日から始まった。

その実態はどうだったのだろうか?

あるテレビ局の調査によるとこの4連休には外出自粛をすると言う常識人の割合が約50パーセント、行けたら行きたいと言う人が約35パーセント、キャンペーンを利用したいと言う人が約15パーセントだった。

観光業を助けたいと言うより、自分たちが安く旅行に行きたいと言う、人達がたくさんいる事が分かった。
政府のお墨付きの我がままだと思うし、新型コロナウィルスの感染拡大に一役買おうと言う人たちだろう。

テレビで放映されている限りでは旅行に行く側もキャンペーンの対象となるのか分からず、観光地側でもどの業種のどういうものが対象となるかも決定していない中で、新型コロナウィルスの感染拡大の防止策だけを急いだところもあった。しかし、申請して認められなければGo Toキャンペーンの対象外だ。
旅行に行った人たちにもお金が戻るかも不明、観光業界でも客が半分態度だと言う事がこの4連休の結果だ。

こう考えると1兆4千億をつぎ込む観光業界へのテコ入れとして強引に推し進められたこの事業で、一体、誰にお金が入って得をしたのかと言うのが疑問になってくる。

事によると自分達の我儘を通して旅行に行った人達に幾らかの得をさせる可能性が有るのだろうが、本当に観光業界の経営へのテコ入れが出来たのかと言う疑問だ。

来年の3月まで続くと言うキャンペーンで、新型コロナウィルスの感染が拡大するようだったら、世紀の愚策と言われても仕方が無いだろうし、キャンペーンが中止になるなどと言う混乱を起こしかねない。

さて、このキャンペーンで確実に儲けている人達がいる。
それは、このキャンペーンの運営委託された大手旅行業者7社で作ったコンソーシアム「ツーリズム産業共同提案体」と言う組織だ。この組織は1895億円で、この事業の運営を受託している。

元々政府の考えていた上限が2299億円だったので、約400億円も低くなったので政府は安堵したと思うし、国民からの文句も出ないと思ったと思う。

恐らくこのコンソーシアムを運営する職員は各観光業者からの出向社員だと思う。こう考えると人件費は各観光業者が負担するのは当たり前だろうし、何人かの臨時職員を雇うと思うのでその職員だけの対応で良いだろう。

間違いなく、このコンソーシアムは損をすることなく得をしてお金が入ってくるだろう。
この事業委託費を除くと約1兆1千億円が末端のホテルや、土産物店、旅行した人たちに入っていくと言う保証はない。税金が霧のようにどこかに消えることになるだろう。

畑仕事が全くできない

この陰湿な雨の攻撃で作物の成長が止まっているし、秋、冬野菜の畑の準備も全くできない状態だ。

6月の初めごろにメロンとスイカの成長についてのブログをいくつか挙げている。例年だとこの時期は太陽が出て、まだまだ成長するはずなのだが、すでに弦が枯れだしている。恐らく長雨と日照不足のためだと思う。

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寂しくなったメロンとスイカの棚
手前、奥、右上で畑が空いているのだが入れない


しかし、メロンは現在、9つ、スイカは12個がネットにぶら下がっている。既にいくつも収穫して自家消費したし、家内の実家、娘婿の実家、孫の家で食べてもらっている。甘くておいしいと評判だ。

残りはチビチビと食べていきたいが、すでに熟れているので弦に着いたまま割れてしまうかもしれない。
少しずつ収穫して食べると言う事になるだろうが、今年は早くに時期が終わってしまうと思う。

7月末までは秋に収穫するキュウリの種を蒔く時期だし、8月~9月にかけてはシュンギク、コマツナ、ミズナなどの秋野菜や白菜、大根などの冬野菜の種まきに入らなければならない。

その前に、畑の土の活性化や中和などの前作業を済ませておかなければならないのだが、毎日の様に雨が降るので畑がぬかるんで足を踏み入れることも出来ない状態だ。

先日、少し晴れた日が有ったので出来る所はと思い堆肥と苦土石灰を撒いたが、残念ながら蒔いただけで鋤込むことが出来ていない。早く鋤込み、マルチシートを敷き、秋に収穫するキュウリを蒔きたいと思っているが、どうしようもない。

このまま雨が続けば種まきのチャンスが無くなってしまう可能性だってある。5月に植えたキュウリがまだ収穫できているので食べるのには困らないが、夏物のキュウリが取れなくなる前に秋物のキュウリを食べられるようにしたいと言う焦りがある。

野菜類の店頭価格がかなり高くなっているようだ。幸いな事に夏野菜は何とか取れているので家計には響いていないと思うが、秋、冬野菜が蒔けない、取れないと言う事になれば年金暮らしの私たちにとって厳しくなってくるだろう。

今日は日曜日。この週は雨が少なくなり曇りの日が多くなる予報だ。早く土が乾いて長靴が潜らないような状態になってもらいたい。

カブトムシの飼育を卒業する

畑で捕まえたカブトムシを飼育しだしてから4年になる。小さな飼育箱から初めて、毎年数が増えていくのでついには衣装ケースを飼育箱にするようになり、毎年、30匹ぐらいは蛹から孵化させていた。

昨年から孵化したカブトムシを自然に帰そうと飼育箱の蓋を開けたままベランダに置いていたが、残念ながら自ら飼育箱を飛び出していくカブトムシはいなかった。昨年で飼育をやめようとしての行動だった。

そうこうしているうちに同じ飼育箱の中で産卵し、いつの間にか幼虫になってしまった。

こうなってしまった以上、そのまま外に放り投げるわけにはいかないので、今年が最後と決めて20数匹の蛹を越冬させて飼育していた。

ところが今年は少し様子が違っていた。飼育用のマットを違う種類にしたのでマットの湿度コントロールが上手くいかなかったのだ。何匹かはマットの上に出てきて死んでしまった。
それでもまだ10数匹はマットの中にいたことは確かだ。マットを時々交換しなければならないのでその度に確認していたから数は減っていても残っている幼虫は確認していた。

5月ごろになると蛹になるための蛹室を作りそこに閉じこもってしまうので、そこからはマットを触れなくなる。
しかし、この頃から異変に気付いた。蛹室を作り出すとカリカリ、ゴトゴトと飼育ケースに触れる音を出すようになるはずなのだが、その音がしない。蛹室が出来ると飼育ケースの底に白い丸い跡が出て来るのだが、それもない。

これは、失敗したなと思いつつも暫く待っていた。するとメスのカブトムシが2匹孵化した。例年より可なり遅い孵化だ。

最初の計画通りに自然に帰すために飼育ケースの蓋を開けたまま、更に孵化するのを待った。
しかし、残念ながらそれ以上のカブトムシは現れなかった。
その間に2匹のメスのカブトムシは夜になると家の中を飛び回っていた。自発的に外に出てくれないので捕まえて外に放した。

昨日、意を決っして飼育ケースのマットの中を調べてみた。何処にも何も見当たらない!!
春先までいたたくさんの幼虫たちは何処に行ってしまったのだろう?
もし、死んでしまったら腐敗して匂いがたつだろうし、事によるとマットに出てきて死んでくれたかもしれないのに!! 
変更してしまったマットの湿度コントロールが最後までできなかったことが大きな原因なのだと思うし、私の飼育がどこかでミスしていた可能性もある。成虫にして自然に帰せなかったことは存念だ。

まぁ、可哀そうな事をしたが、今年が最後と決めていたのでマットと飼育ケースを処分した。

最後と決めた年に失敗したことは残念だが、この数年間でカブトムシたちに色々な事を教えてもらったし、飼育の知識も出来た。カブトムシたちに感謝だ!!

変形トマト

夏至も過ぎ、大暑も過ぎた。暦の上では間違いなく夏だ。だが今年の夏の初めは雨ばかりでスッキリしないし、農作物にも異変が生じているのではないかと思う。

下の写真は変形したミニトマトだ。ミニトマトが2個くっついたような形をしているが、この木になるミニトマトのうちいくつかはこの形になっているのだ。

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最初に気が付いたのは6月末だ。ボチボチミニトマトがなり始めたころに収穫しようとしたら、すでに落果した同じ形のミニトマトを見つけた。近くの木に同じような形をした実がなっているものが有った。食べられるようになったら収穫してどんな味なのか賞味しようと思った。黄色のアイコと言う品種が変形したと思われるので美味しいはずだ。

同じところに植えてあるミニトマトは品種によって違うが丸か少し楕円形の実が付いている。

実はこの変形したトマトの木は植えた覚えがないのだ。そればかりかキュウリの根元に寄生するように生えてきている。この場所は昨年ミニトマトを何本か植えたところだから、落下した実が種を作り、それが自然に生えて来たものだと思う。

これが突然変異でこの形になったのか、天候によるものかは分からないが、作ろうと思っても出来る形ではないと思う。

オクラの木も背が伸びてこない。例年なら今頃は1mぐらいに延びているはずだ。今年は背が高いもので60センチ位、殆どが50センチ以下だ。これから暖かくなっても大きくはならないのではないかと心配だ。

Go Toキャンペーンが始まったが

Go ToキャンペーンにはEatやEvent、商店街などがあるが、その先陣を切ってGo To Travelが始まった。
まだ詳細が決まってない中での見切り発車だ。

前日まで ゴタゴタしていて、色々な所から問題が指摘されているし、拒否している自治体もある。アチコチで混乱をきたしているのが現状だ。
これからもっと色々な問題が噴出してくるだろうし、大きな混乱が続くことは間違いないし、それを解決するための煩雑さも出て来ると思う。これでは疲弊している観光業界を活性化させたいと言う本来の目的から大きく外れてしまっているように思う。

元々、コロナウィルスの感染拡大が収まってから、観光業を復活させようと言う趣旨のはずだったのが、経済からのゴリ押しが通り、この4連休からスタートさせると言う無理があった。

つまり、最早Go To TravelではなくGo To Trouble(トラブル)になっていると思う。💢

これを発案した人は誰だか分からないし発表もされていない。十分な論議もされないで閣議決定されたと言うだけだし誰が総括の責任者かも分からない。それぞれのキャンペーンの所轄省庁が違うし、同じ考え方で進めているとは到底思えない。最終的には何も責任を取らない安倍さんが「すべての責任は内閣総理大臣としての私にある」として勝手に幕引きをすることは目に見えている。

Go To Eatキャンペーンは8月末の開始を予定していて、更に新型コロナウィルス感染拡大の状況を見てと言う条件が付いているし、Go To Eventも開始期日も決まらず同じような条件を付けている。
Go To 商店街にしては内容や詳細もまだ分からない状態だ。

全体予算が1兆7千億円と言われるこの事業(Go To Travelはこのうち1兆4千億と言われているが)、ゴチャゴチャを起こして収束させる、いわゆるマッチポンプ事業による税金の無駄遣いにしか見えないし、単に直管的な発想から生まれたアベノマスクと同じことではないのだろうか!!

アベノマスクより格段に税金の無駄遣いは多いのだが。
アベノマスクは散々非難されたがその反省もせずに同じことの繰り返しだ。

責任者不明、企画力なし、実行力なし、国民の理解もない。一体誰に利益が有るのか???

これはGo To TravelではなくGo To Trouble(トラブル)だ

苦痛の1日だった

昨年の5月のドック検診で直腸に腫瘍が見つかり、6月にカルチノイドと診断された。そして7月にカルチノイド腫瘍の摘出を受けた。

昨日は1年目の追跡検診の日だった。つまり大腸の内視鏡検査の日だった。

消化器官を空っぽにしないと大腸の内視鏡検査は受けられない。
前日の朝から消化の良い検査食を食べ、夜には下剤を飲み、当日は絶食、そして浣腸材を2時間かけて2リットルも飲むのだから大変だ。
いつもの検査では、病院で浣腸材を飲むのだが、今回は自宅での浣腸となった。
これを飲むと10分間隔ぐらいで催してくるのでトイレに行かなければならない。最初に催すまでは少し時間があるが、その後は直に来るからアチコチには行けない。

浣腸材を飲み終わってもしばらくはこれが続くので苦痛だった。

内視鏡検査は午後からだ。予約時間に窓口に行くとたくさんの人が来ていた。
初めての人もいるだろうし、私のように何回も受けたことが有る人もいるだろう。この病院、内視鏡検査室が4つあるので一度に4人が検査を受けられるようだ。私の受付番号が4番だったから一巡目かと思ったら、残念、二巡目だった。

今回はキシロダインと言う局所麻酔を使うようで、事前に承諾書を提出していた。私は喘息を持っているので特に麻酔には気を付けないといけないので、医師には相談してあった。

今までの大腸の内視鏡検査では緊張を緩める薬を注射したものの、局所麻酔は初めてだった。

カメラを入れる前に担当医に「S状結腸の所でカメラが通りにくく、いつも2人掛かりだから」とお願いをしておいた。私のS状結腸は長いようで単純にはカメラが通らないと言う事を聞いていたからだ。

カメラが挿入され、薬剤が投入されたのだろうか、意識がもうろうとなって、いつもは見ているモニターも見ていなかったようだ。

暫くして、「終わりましたよ」と言う看護師の声で我に返った。今までの内視鏡検査より楽だ。
しかし、看護師は「痛い、痛いと言っていましたよ」と教えてくれた。確かに検査中に痛かったと言う感覚は有った。看護師は「一寸摘まんだから、刺激物は避けて」と言ってきた。つまり、また何かあったのだろう。生検のためにサンプルを取ったようだ。

局部麻酔薬の為に頭がボンヤリしているからと1時間の休息を言い渡された。

その後、昨年お世話になった消化器内科の医師の診察を受けた。
「この1年、お腹の張りは無かったか、痛くなかったか、血の付いた便は無かったか?」と聞いてきた。
さては!! あまり良くない結果なのではないかと思い、検査の写真を見ながら説明を聞いた。

カルチノイド腫瘍は再発していないと言う。但し、回腸(小腸の一部、大腸と小腸の境目)が荒れていて、たくさんのブツブツが出来ていると言う。この正体を正確に知るためにサンプルを取ったと説明してくれた。
事によると下剤や浣腸材の刺激によりできたかもしれないと言ったが正確な検査結果で私に説明したいのだろう。

また厄介な事を背負い込んでしまったと思うし、この歳になって、何で作らなくても良いものが出て来るのだろうと言う感じになった。

メダカが孵化した

2つのスイレン鉢にメダカを数匹飼っている。今年の春に6匹貰ったヒメダカだ。
もう一つのスイレン鉢に黒メダカも何匹かいるし、ミナミヌマエビも数匹入っている。
水草を浮かべてコメダカが誕生するのを楽しみにしていた。

気温が高くなる7月から9月にかけて何回か産卵すると言うので毎日のように覗き込んでいたところ、昨日
ヒメダカのスイレン鉢の水面近くで小さなものを見つけた。

物凄く小さい。ゴミかと思い手ですくおうとしたところ逃げた。物凄く機敏な動きだ。メダカの子供だと直感した。透き通っていて良く見ないし魚には見えない。恐らく孵化して間もないのだろう。

孵化する条件がそろっていると言う事だし、卵も何個かあるだろうと思い、その後も1時間~2時間おきに覗いていると、数がドンドン増えてきた。夕方には7匹ぐらいになった。

この時点で、既に大きさに差が出てきていた。恐らく後から孵化したものがすごく小さいのだろう。

もう一つのスイレン鉢はどうか?
こちらも良く見ると少し大きめのものが1匹いた。

メダカは親が子供を食べてしまうと言う事なので親のメダカを別のバケツに移した。水を交換するためにいつもバケツに水を入れて置いたことが良かったと思う。

今朝、スイレン鉢を覗くとコメダカの数が少なくなっている。親メダカを別にしているので共食いされた可能性はないと思う。恐らく水質が悪くて死んでしまったのだろう。

ヒメダカのスイレン鉢を清掃して水替えすることにしてコメダカを別のバケツに移した。3匹いた。つまり4匹は昨夜のうちに死んでしまったのだと思う。

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3匹のコメダカ5ミリぐらいだ 少し赤くなってきている 影もあるので何処に居るか分かると思う


本来ならば負荷が掛からないように半分ずつ水を変えるのだが、今回はスイレン鉢の内側に藻が生えていたこともあり、水の全交換をすることにした。

現在はスイレン鉢をきれいに掃除して水を入れてカルキ抜きをしている。その間、コメダカ達はバケツの中で泳がせている。夕方か、明朝にスイレン鉢に移してあげるつもりだ。

無事に育ってくれるか楽しみだ。

カブトムシが家の中を飛んでいる

飼育しているカブトムシが2匹成虫になった。いずれもメスだ。

例年ならばこの時期は幼虫⇒蛹⇒幼虫と全てが幼虫になっていてもおかしくない。
以前にも書いたが、飼育しているマット(土)を変更したためなのか水分の調節が難しくて土に適当に湿り気が無くなったか、湿り過ぎてしまったかのどちらかで、うまく蛹化出来なかったのかもしれないし、天気、気候が影響していて成虫になるのが遅れているのかも知れない。

事によると2匹の他は全滅してしまった可能性もある。しかし、万一まだ蛹室の中にいるようであれば蛹室を壊すことが出来ないのでマットを掘る訳にもいかない。

今年は自然に返してあげたいと考えているので天気さえよければ飼育ケースの蓋を開けて置きたいのだが、この天気ではそれも出来ず、私の寝室に蓋を開けた飼育ケースを置いてある。

夜中にはごそごそと動いているし、羽音を立てて飛び回っている。しかし、朝方になると餌のある飼育箱に戻ってきているようだ。

暫くの間この2匹の姿が無くアチコチ探したが見つからなかった。飼育ケースの餌も減っていない。
部屋のドアは空け放しているので他の部屋にでも行ってのかも知れないと思い矢張り見つからなかった。

そして、昨夜、家内が階段を上っていて「カブトムシがいる」と声を上げた。急いでみてみると階段の最上部にメスのカブトムシがひっくり返り足をバタバタさせていた。

間違いなく行方不明になっていた2匹のうちの1匹だ。
拾い上げて飼育ケースの中に戻したら、アッと言う間にマットの中にもぐってしまった。今朝見ると餌のカップに頭を突っ込んでいた。お腹が空いていたのだろう。

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早く天気が良くなって欲しいし、早く自然に返してあげたい。
それにしても行方不明のもう1匹は何処に隠れてしまったのだろう??

太陽が欲しい

毎日、毎日雨ばかりで太陽の光が欲しくなる。太陽が出始めると蒸し暑い夏が来るのは分かっているが、それでも雨よりは良い。

横浜の今年の日照時間の合計は例年の35パーセントぐらいだと言うから、いかに雨が多いのかがデーター的にも示されている。

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横浜の7月の天気 goo天気から転載



恐らく多くの人達の体調にも影響を与えているのではないかと思う。勤め人は通勤や仕事で体を動かしているので、体調にあまり変化はないかもしれない。しかし、私の様なロートルは家に閉じ込められていて散歩やサイクリングもまともに出来ない。雨がやんで少し落ち着いたと思われてもいつ降ってくるか分からない状態ではサイクリングも出来ない。

10数年間、歩いた距離と自転車での走行距離を記録しているが、6月の中旬から昨日迄の記録は前月に比べて自転車の走行距離で3分の1、歩行距離は2分の1しかない。それだけ運動していないので腸の調子も良くないし、筋肉も痩せて来ているように感じる。

一方畑の作物も同様であまり花が咲かないし、実の付きも悪く色や形が悪いものが出来ている。
例年だとスイカの花がたくさん咲く時期なのだが、今年は6月に実をつけたスイカが細々と付いているだけで7月に入ってからは花も咲いていないし、結果的には実もついていない。
メロンはすでに葉が枯れ始めている。キュウリの実の付きも悪いし、ミニトマトの収量も少ない。ナスは成長は少ないがそれなりに取れている。

オクラは葉が縮れて来たり、変色したりしているし、花の落下も激しい。まぁ、自家用の野菜だから食べる分には事欠かないし、毎日新鮮な野菜が食べられる事は有り難いのだが、例年に比べると全部の野菜で格段に収量が少ない。

今朝のニュースでも日照不足で野菜の価格が高騰していると言う。家計には厳しいと思う。

しかし、雑草はそんなことはお構いなしに生えてくるし、成長している。実を付けないので水分さえあればドンドンと生えて、成長するから往生している。
今の所、全ての畑の草取りを終えて、出来るだけ防草シートを張って新しく生えてくるのを抑えてはいるが、少しずつ芽を出している所があるから気が気ではない。

そろそろ、秋から冬にかけての野菜のために土づくりをしなければならないのだが、こうも天気が悪くては畑に入ることも出来ない。暑くてもいいから早く太陽に顔を出してほしい。

矢張り決断が出来ない調整型の着地だった

Go Toキャンペーンで政府がどの様な決断をするのかに注目が集まっていたのだが、なんて事はない従来と同じように真ん中を取った調整型で東京を除いた地域で実施すると発表された。

政府としては持ち上げた拳を下ろせないままに中途半端な決定をしたままだ。どうしても1.7兆円の税金を使いたいらしい。
その為に人とウィルスを動かすと言うのだ。

現在の各県への感染拡大の状況を見ていると、首都圏の4都県、大阪エリアをはじめ人口密集地はかなりの勢いで感染者が多くなっているし、地方のへの拡大も広がっている。
東京を除いての実施でも感染の拡大は広がる一方だろう。これは今後、問題が出て来るだろう。

このキャンペーンの実施は22日かららしいが、政府がキャンペーンを行うと発表した時からすでに業界が動き出し、多くの人達が飛びついているから実質はすでに始まっていると言って良いだろう。

ANAの発表だと、この期間を含めて予約が殺到して減便していた路線の9割までを元に戻すと言う事だから、かなりの人達が動いていたと言う事だろう。

しかし、考えてみてほしい。こうして旅行に出られる人たちはお金を旅行や飲食に回せる人たちだけだ。
コロナ渦で職を失ったり、もともとの貧困家庭、コロナに立ち向かっている医療従事者への恩恵は無いだろう。

これに大枚を掛けるのは政府や役人に考えに柔軟性がない証だ。人を動かさなくても、困っている観光業の人を助けると言う発想はなかったのだろうか。

アベノマスクもしかりだが、思い付きで何かをやるのが今の政府の特徴だ。もっと頭を使ってほしい。

どの様な方策でも必ず反対意見は出て来るが、出来るだけ反対意見が少なく国民が納得する方法を考えるのが政府や役人の仕事だと思うのだが!!

間を取る調整型で済ませようと言う姑息な手段は問題を複雑にし、或いは大きくするだけだ。
責任の取れる人間が大決断すればそれで済むことだ。責任が取れない人たちは政治をやるなと言いたい。

鈍感で無責任な政府

多くの専門家が指摘していたように新型コロナウィルスの感染拡大の第二波がやって来ているようだ。
海外では経済活動を優先させたために第二波が急速に拡大として感染者の制御が付かなくなり、再び自粛要請を始めている所がいくつもある。

そんな中で日本政府は感染拡大防止政策と経済生活の活性化の相反する目標を立てて二兎を追っている。
第一波の時に出した自粛要請や外出制限などが功を奏し、一旦は下火になった実績がある事に安心感を持っているためだと思うし、今度は経済維持も同時に行おうと考えているに違いない。

感染が確実に広がってきている事は周知の事実だ。緊急事態宣言が解除され行動範囲が広がるにつれ、それに比例するかのように感染者が増えている。専門家が言うように人が動けば感染者が増え、感染地域が広がると言う事が実証され、経済活動を早くに開始した外国の後を追うような形になってきている。
この様な焦った行動によるミスに反省することなしに、未だに再度の緊急事態宣言を出すべきではないと言っている政府のお偉方はかなり鈍感だし無責任だと思う。

条件を付けて緊急事態宣言を解除し、業態に合わせた基準作りをさせた。これで政府や自治体のやる事は終わりになっている。しかもこれと同じような文書がそのまま各団体や業界の基準になって下りてきている。最後にこれを確認すると言う行為までやっていない。文書で済ませると言う。これが政府やお役人がやる典型的な無責任な仕事なのだ。
何か起きれば、政府はここまではやったと見えを切り、守らなかった組織が悪いと責任を転嫁する。

今回も小劇場で大規模なクラスターを発生させてしまった。あっちこっちの団体がその業態に合わせた基準を作ったが、具体的な検査までしていない。みんな自分の思いだけで自分たちは基準内でやったと思っている。
そして、「感染対策はしていとる」と大見えを切っているし、感染を拡大させても誰も責任を取らない。罰もない。

つまり一番下に放り投げるのが今の政府のやり方なのだ、その間に色々な事が起こる事についても鈍感で感知できず、無責任にも事故を起こしたところに責任を取らせる。こんなのは政府ではない。既に政府の体を無くしているし責任が取れる状態にない。

現政権のトップが何度も「全責任は私にある」と吐く言葉に全く責任はなく無責任男として定着している。
この下で働く人たちに責任をもって国民のために働くことが出来るはずがない。無責任のトップに就いた無責任者の集団だろう。

来週から始まるGoToキャンペーンについてもそうだ。もともとはコロナウィルスの件の先が見えて来たら歓観光業界に力を貸そうと始まった大枚の税金を使用する事業だ。
これが経済団体の圧力で時期を前倒しにして進めると言う事にすり替わってしまった。
コロナウィルスの感染拡大が再び始まっていると言う段階で軌道も修正せずに実施すると言う常識を度外視した鈍感な政策を未だ堅持している。

しかも、これが誰の責任で進めるのかも明確になっていない。安倍さんは西村さんに、西村さんは国交大臣へと下に、下にと押し付けている。

これを始めたら、間違いなく感染は拡大すると分かっていて止めることも出来ないトップ!! 多くの知事たちも時期尚早と言っているし、あるアンケートでは国民の93パーセント以上もが時期尚早と言っているなかで、止める判断も出来ない無責任な政府、そしてトップ。

国民のためにならないような問題ばかり作っていて、火消しに躍起になっている政府には、もはや世の中で起きている事に敏感になりそれに適切に対応できる能力や責任を持って対応する能力はないのだろう。

箱入り娘(スイカ)の収穫

今年2個目のスイカを収穫した。このスイカにはちょっと悪戯をして有った。

テレビなどで紹介されている四角いスイカを作ってみようと思ってネットにぶら下がっているスイカの一つにプラスチック製の四角いカバーをかけておいたのだ。

ある程度大きくなってからカバーを掛けたのでカバーを掛ける時も苦労した。
空中栽培していたのでスイカの落果を防ぐためにネットの中に入れていた。このネットの中のスイカにカバーを掛けるわけだから2つに割れたカバーが必要だった。

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スイカを入れた後、今度は日のカバーが開かないように紐やテープで縛り付けた。つまり透明な箱に閉じ込めたと言う事で箱入り娘だ。

スイカは日に日に大きくなっていくのが分かるのだが、カバーに沿って四角に成長しているようには見えなかった。スイカが成長するたびにカバーのつなぎ目の隙間が大きくなっていくのだ。何度もひもを締め直したが、スイカの成長には勝てなかった。

そして、昨日、雨が止んだ時を見計らって収穫した。
取れたスイカは重さが1.6キロと前回より一回り小さかった。
外側をよく見るとカバーに抵抗していたためか若干平らになっているようなところが有ったが、四角いスイカと言う事にはならなかった。そればかりか変形してしまった可能性があり前回のスイカのように底を下にして座らせておくと言う事が出来なかった。不安定で転がってしまうのだ。

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テレビで紹介されているような四角いスイカを作るには相当に頑丈な箱が必要なのだと思う。

中身はしっかりと熟れていた。包丁を入れるとピシっと音がして皮がはじけた。1個目のスイカに比べると色は少し浅いが中に割れが出来ているので、これは出来過ぎていると言う証拠だ。

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現在、冷蔵庫に入れているので今晩食べてみようと思う。

前回収穫した1個目のスイカは半分を孫の家に、4分の1を隣の娘に。そして私と家内は残りを半分にして食べた。つまり8分の1が私の口に入ったわけだ。

箱入り娘の今回のスイカはタップリと食べたいと思う。

安倍さんの大名行列は見苦しい

昨日の安倍さんは忙しかったようだ。九州の被災地に飛び、そして被災地の見学 (よく言えば視察)を行った後、その地方の首長との会談、そこで4千億円の緊急の支援を表明し、帰京後、首相官邸で開いた非常災害対策本部会議で、関係閣僚に月内の策定を指示した。

この一連の動きを映像で見て報道で内容を聞くと、あらかじめ決められたパフォーマンスを忠実にこなしているようにしか見えなかった。
4千億円は安倍さんが決めた訳ではあるまい。事務方が算定していたものを首長の前でお土産として提示したのだろう。

そして、毎度のことながら、視察の時には多くの取り巻きが付いて回っていた。大名行列の様でもあり、医療ドラマの総回診のようだ。そんなに人が余ってやることがないなら、スコップをもって泥の一杯でもすくってもらいたいものだ。

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TBSニュースからキャプチャ
この時安倍さんはスニーカーを履いていた


近くではボランティアたちが懸命に作業していて、人手が足りないと言っているのだから!!

昨日の視察が無ければ援助のための緊急の支援金が出せないのか??

毎日、毎日、報道番組で現地の状況を詳細に伝えているし、現在の技術ではリモート視察も可能だ。更に首長たちとの会合もリモート会議でもできるだはないか!!

それを、何故、大勢のお供を連れて視察しなければならないのだろうか?
現場に行って惨状を見て初めてこれはまずいと気が付くようなトップでは鈍感すぎる。

毎年同じような事が各地で起きている。その度に現場に行かなければ分からないと言う事自体が解せない。
すでに自然の猛威が、既存の各種基準を越している事が何故わからないのか?
その様な鈍感で怠慢な政策でいったい何人死ねばいいと言うのか?

大名行列の様な見学はもう結構だ。そこに掛かったお金を少しでも被災者に使ってもらうような考えを持ってもらいたいし、新しい防災基準の策定を急がせ、実施に予算が回るような優先順位を造ることが国のトップの仕事だろう。

美味しいスイカが取れた

4月末に植えたスイカがだいぶ大きくなり、取り頃を迎えているようだ。

今年は空中栽培にチャレンジしているので、食べられそうなスイカが幾つかネットからぶら下がっている。

同じ日に植えたメロンを3日前に一つ収穫して美味しく食べられたので、昨日はスイカを取ってみようと決心していた。
10年ぐらいスイカを作っているので取り頃のサインは分かっている。

これを頼りに、サイドネットにぶら下がっていた一番大きなスイカを収穫した。
落下防止のネットを少し上に持ち上げただけでスイカがネットの中に落果した。
これなら間違いなく熟したスイカだと確信した。もしネットが無ければ畑に落ちで砕けている可能性があった。

地面に置いてなかったので、形が良く、全体に色も均一だ。これが空中栽培の良いところなのだろう。
しかし、吊り下げ方が分からなかった初期のころに強風に会い、カラス除けのネットと接触したところが傷になってしまっている。棚の作り方の問題だろうから来年からは棚の形状を少し変えてみたいと思う。

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収穫した後に2日ぐらい追熟させると良いとは聞くが、矢張り成果を早く見たい。
今年初めてのスイカだから仏壇に夕方までお供えして、夕食前に切ってみた。

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実がぎっしり詰まっていて、隙間も実の割れもない。いい出来だ。まさに取り頃で収穫したと言うことだ。

半分は冷蔵庫で冷やし夕食後のデザートにした。甘かったしジューシーだった。先ずは成功だ。
後の半分は、孫の所に持って行った。孫はメロン、スイカをあまり積極的に食べないと言うが、初物だし喜んで食べてくれると思う。

露地物スイカは、これからが旬だ。まだ15個ぐらいぶら下がっているのでゆっくりと味わおう。

メロン・・・2つ目はかなり甘かった

6月30日に最初のメロンを収穫して、少し早かったことを書いている。

あれから10日経った昨日、2つ目のメロンを収穫した。毎日、どう変わっていくのかを見ていたが、徐々に色が黄色み掛っていくのが分かった。ただ専業農家の人が言っていたように落果かすることはなかった。

専業農家の人が来ていたので再確認したところ、メロンの種類が違うから落果しない可能性もある。色が変わってきている事を考えれば取り頃になっているのではないかと言うアドバイスをもらった。

隣で畑をやっているグループの人達も3人いて興味深そうに見ていたので、皆の見ている前でハサミを入れた。
直に、専業農家の人に見てもらった。「お尻が少し硬いな!?」と言う。
まだ早かったのかと感じながら追熟のために一晩、室温の中で放置した。

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左が6月30日に取ったもの 右が昨日取ったもの


そして今朝、切ってみた。
皮の層が薄くなっているし、実の色が濃くなっている。これは大丈夫だろうと思いスプーンで少し食べてみた。
「甘い!!」。

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左が6月30日に取ったもの 右が昨日取ったもの


今度はうまく行った。取り頃のサインは外皮の色が黄色み掛って来ることだったのだ。
これで、これを目安に収穫できる。既に、昨日収穫したメロンより色の濃いものが1つあるから、これも取り頃期に入っているのだろう。

恐らくもう少し経てばもっと色が変わり更に甘くなるかもしれないと言う期待をもって、今度は落果するか否かを見てみたいと思う。

カラスの奴め

この所、カラスの鳴き声がうるさくてたまらないし、家庭ごみの集積場でゴミを散らかしていて汚くなってたまらない。家の周りには何羽も巣くっているようだ。

カラスの繁殖期は5月~7月だと言う。雛が孵るとゴミアサリが激しくなるのと同時に攻撃性が増すのでうかつには近寄れないし、脅して追い払うことも出来ない。

もう7月の中旬なので、そろそろ雛も巣立ちして山の方に行くのだろうが、今度は近くの畑の作物を狙うようになる。

畑にもカラスが好きな食べ物がたくさん出来ているし誰もいないので狙いやすいのだろう。
2週間ぐらい前に隣で家庭菜園をやっている人のスイカが2つ食い荒らされていた。

この畑は私の畑の一部ではあるが、残念ながらカラス除けのネットを張っていなかった。

この畑は4つ足の動物が出るし、カラスが上空から攻撃してくるので側面と上面にネットを掛けることが必須なのだが、少し手を省いていたようだ。

私の畑でもスイカやメロン、トマトを作っているので苗を植える前にネットを張り上にはテグスを張っている。
幸いこの部分は今のところ安泰だ。

しかし、以前、ブログで書いた様に、雑草予防のためにマルチシートを張った。勿体ないので色々なものを植えている。うかつにもここは無防備だった。遊び半分で植えていたものだが、それぞれに実をつけだしているのだ。

なんて事はない、カラスはこの無防備な作物を狙い始めたのだ。
昨日、雨の間に畑に行って驚いた。収穫しようと思っていたキュウリが取られ、近くに無残な姿で散らばっていた。そして、近くの畑ではトウモロコシが数本喰われていた。

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「クソッ、カラスめ」と言う感じだが、元をただせば防御策をしていなかった私が悪いのだが!!

一度味を占めたカラス達はまた、襲ってくるだろうから大至急、ネットを張るなりテグスを張るなりの作業をしなくてはならない。

安倍さんの「責任袋」は枯れることはないのだろうか

昨日、公職選挙法違反容で、元法相の河合衆議院議員、その妻で参議院議員の夫婦が起訴された。
現職の国会議員が起訴されると言うのは異例の事だ。ましてや法務大臣の経験者だ。更に夫婦そろってと言うとなると前代未聞だ。

起訴されたことに対して安倍さんはぶら下がりの記者会見で「かつて法相に任命した者としてその責任を痛感し、国民の皆様に改めておわび申し上げたい」と言って、さっさと会見を打ち切ってしまった。

安倍内閣では様々な不祥事が相次いでいるが、その度に、「任命責任○○」と言っている。その他の場面でも「責任」と言う言葉か幾つも出てきているが、安倍さんにとって「責任」と言う言葉は謝っていて、その言葉に対して何かの対応を取ろうと言う事ではないように思える。

要するに自分の都合が悪い時には「責任」と言う言葉を発してその場から逃げようとしているようにしか思えない。

「責任」と言う意味を調べるとネット上のデジタル大辞典によると
1. 立場上当然負わなければならない任務や義務。
2. 自分のした事の結果について責めを負うこと。特に、失敗や損失による責めを負うこと。
3 .法律上の不利益または制裁を負わされること。特に、違法な行為をした者が法律上の制裁を受ける負担。と    ある。

また別の辞典では、「何かが起きた時、それに対して応答、対処する義務の事」。と書かれている。

色々な場面で「全て内閣総理大臣である自分に責任がある」と言い切っているが、責任の意味を理解しているのだろうか? はなはだ疑問だ。単にその場をしのぐために「責任」と言う言葉を使っているように見える。
言葉は簡単に使っているが、全てで義務を果たしていない。

この言葉を発した後に何かが変わったと言う事は記憶にないし、安倍さん自身の行動や発言が変わったと言う事も無い。言ってお終いなのだ。

恐らく安倍さんは「責任」と言う言葉を入れた袋を持っているのだろう。
何かあるたびにその袋から一つ一つ「責任」を取り出しているのだろうが、果たして袋にはあと幾つの責任が残っているのだろうか? 打ち出の小槌のように無制限に出で来るかもしれないし、底が尽きてしまう可能性もある。
恐らく在任期間が短くなっているので「責任」を大量に放出して、「責任袋」が空になる。つまり「無責任」になった時点で総理大臣をやめるのかも知れない。

国民からすれば「責任」と言う「無責任」な発言ばかりしているので、とうに賞味期限が切れているように思えるのだが。

黙々と2時間半

散々草取りは嫌だと書いているが、矢張りこの時期には避けられない道のようだ。

雨が降る。その度に雑草はドンドン大きくなり、根がしっかりと張り葉が大きくなってくる。
少し広いスペースは雑草が大きくなる前に機械で耕うんすれば、雑草は見えなくなるし、上手くいけ肥料にもなるので草取りより楽な耕うんをしているが、マルチシートを利用している畝と畝の間はどうしても手で取らなければならない。

前回書いたサトイモの畝の間は防草シートを敷いてその部分は効果が出ている。しかし、サトイモの株の近くはシートが敷けないので草が茫々に生え始めている。ここは化成肥料を巻いてあるので草にとっても有り難いところなのだろう。

昨年の同じ時期にサツマイモの畝とイチゴの畝の間隔が狭くて両方の弦が絡み合った状態での草取りを書いていて、反省点としてこの2つの作物の間は離さなければいけないとしていた。

今年もこの2つの作物は隣同士だが、畝の間は昨年の2倍以上空けてあった。
この畝間にマルチシートを敷いていれば雑草も生えなかったと思うが、そこまで考えなかった。
その結果、ここには大量の雑草が生えてしまい、小さな林の様になってしまった。

そこで雨の上がった昨日、この雑草と向き合い2時間半も黙々と戦いを続けた。

上の写真が草取り前、いわゆるBeforeで、下の写真が除草後、Afterだ。

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サツマイモとイチゴが何処にあるか分からない状態だったが除草後はすっきりして左にサツマイモ、右にイチゴと分かるようになった。

雨が降るとまた細かな雑草が出て来る可能性が有るので、雨が降る前に防草材を敷き詰めたい。

残った畑にはこの様な状態の所があと3ヶ所ある。つまり、一生懸命に作業してもあと1週間位は草取りに追われると言う事だ。

チーズナンが旨かった

日曜日に孫が来て色々と話しているうちにインドカレーの話になった。息子夫婦と孫が良くいくと言うインドカレーのお店が神奈川県武道館の近くに有るのだと言う。
グーグルアースとスリーとビューを使って場所を教えてくれた。名前は分からないと言う
そう聞くとジッとしていられない性格なので昨日、月曜日に早速行ってみた。

私の家からは自転車での移動範囲なのだが孫からの忠告は道が細くて危ないから自転車では行くな!! と言う事だった。私の行動パターンを良く知っての忠告だ。
もう一つアドバイスが有った。「チーズナンが美味しいから食べてみて」と言う事だ。

最寄駅から地下鉄を利用して三駅目だ。出口の番号まで教えられていたので迷わずにお店にたどり着けた。
午後一時ごろにお店はいったので混雑はしていなかったが若い人のグループが二組カレーを食べていた。

迷わずにチーズナンのセットカレーを注文した。カレーは選択できたのでチキンカレーの中辛にした。

待つこと10分、出てきたナンは普通のナンと形が違う。カットされていて、その上に溶けたチーズが乗っている珍しいものだ。これまでにインドカレーのお店に相当行っているが、こんな形のナンを見たのは初めて見た。

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当然サラダから食べ始めた。ナンを一口食べて「これは旨い!!」と感じた。
恐らくチーズが美味しいのだろう。チーズは好きなどでよく食べるが、これほど美味しいチーズは食べたことがない。
しかし、ナンは今まで食べたナンと違って薄手のパンのような感じだった。少しモッチリ、フワフワしていて、こちらもナンとしては珍しいのでは無いだろうか。

カレーに付けて食べてみたが、味が混じってしまってそれぞれの味が分からなくなってしまったので、最初にナンだけを食べていたら、店員が来て「辛いのか?」と尋ねられる始末だ。私には辛口が良かったかもしれない。

理由を説明して納得してもらったが、それほど美味しいナンだったのだ。

その後カレーを食べ、ラッシーを飲んだのだが、ラッシーを飲むころにはお腹が張って来て、苦痛になった。しかし、残すのはお店に申し訳ないので頑張って全部を平らげた。

結果的にはこれが良くなかったのだろう。夕飯時になってもお腹が張って昨夜は夕飯を抜いてしまった。

歳を取って食が細くなっているとは言え、大人の私が食べ過ぎるぐらいの量だ。報告方々、孫に電話をして、あれを全部食べるのかと聞いてみた。矢張り、全部は食べられなくて小さいものを頼むのだと言う回答が有った。

外に出て、お店の名前を探したが、カレーの写真ばかり張って合ってお店の名前が見つからなかった。それでも美味しいチーズナンカレーが食べられるお店を一つ見つけることが出来た訳だ。

オーダーの仕方によって自分に合った量の美味しいカレーを食べられる事は間違いないだろう。

「二兎を追う者一兎も得ず」になってはいないか!!

新型コロナウィルスの感染拡大について政府や東京都、その他の自治体で感染拡大防止の決定的な対策が取れず、経済活動と両方を追いかけているように見受けられてならない。

この行為は「二兎を追う者一兎も得ず」と言う西洋のことわざに似ていると思う。
つまり、新型コロナウィルスは感染拡大防止の壁を破りつつあり、第二波へと突き進んでいるように見えるし、経済的に見ると倒産件数が増えて、失業者も増えている。

そればかりか、隠れて営業したり、営業しないと店が潰れると公然と言い放ちながら感染の温床になっている場所さえある。

この様な状態はどちらも生かそうとする中途半端な政策でしかないと思う。

日本特有の新型コロナウィルスの感染拡大防止策だと言うが本当にそれで良いのだろうか?
恐らく、このままだと一兎も得えられなくなってしまうのではないか。

緊急事態宣言が続いている時には、間違いなく感染者が減少していた。経済活動を再開させた途端にうなぎ上りに拡大している。これは日本だけではない、アメリカ、ブラジルなど感染者、死者が多い国の例でも分かるだろう。

改めて緊急事態宣言を出し、経済活動の自粛を要請すると言う一兎を追う政策にするべきだと思う。

政府や東京が緊急事態を宣言しないのは①補償を要求されるから ②医療に若干の余裕が出てきたと言うのが主な理由だろう。

しかし、考えてみれば補償を要求する人たちが、もし自分たちがクラスターの原因にでもなったら、この人達は感染した人たちや医療従事者たちに補償をすることが出来るだろうか!!

つまり、補償、補償と騒いでいる人達は自分の事ばかり考えていて、他の人の事は政府や自治体に任せてしまうと言う無責任な人たちだと思う。補償を受けたいなら、自分たちでも補償をするのだと言う認識を持たなければならない。

思い切って自粛要請をするべきだし、破ったら罰則があると言う制度を作るべきだ。

もう一つ医療体制に若干の余裕があると言う発言を政治家が良く使っている。
現状では余裕があるかも知れない。しかし、次に感染が広がった時にはどの様なスピードになるのかもわかっていない。余裕がある医療用ベッドや人工呼吸器、エクモなどあっという間に数が足らなくなってしまうと思うのだが!!

更に感染患者を受け入れた医療施設では経営的に軒並み赤字を出している。こんな事で次の患者を受け入れてもらえるのかが疑問だ。

こうなる前に感染の拡大を抑えることが一番の方法だ。

二兎を追うのではなく、感染拡大防止に政府、自治体の持てる力をすべて出し切る事が大切だ。
歴史を見てもどんな災害に有った時も必ず経済は再生し、新しい経済活動で新しい世界が生まれている。

孫からの電話が嬉しかった

私の直系の家族は息子夫婦と孫、娘夫婦で家内を含めると7人だ。その他に私の兄弟は弟が三重に居る以外、皆近くに住んでいて健在だ。
毎年7人で誕生日には集まって食事会をするのだが、世の中の情勢でなかなか集まれない。

昨日は私の誕生日で隣に住む娘夫婦と自宅で食事会をした。テーブルをもう一つ持ち込んで隣の席、前の席の間を開けての食事会だった。

息子夫婦と孫も車で10分ぐらいの所に住んではいるが、孫が「自粛、自粛」と言いなかなか出てこない。
学校も始まっているのでそんなに厳しくしなくてもいいと思うのだが、律儀な子で言われることは良く守る子だから、無理やりには誘えない。

電話が掛かってくるかもしれないと孫の話をしながら、食事も佳境に入っていた所で、電話が鳴った。丁度、午後7時だ。
電話には登録してある人の名前を音声で知らせてくれる機能が付いているので、直ぐに孫からの電話だと分かった。7時になるのを待っていたかのようなタイミングだ。

電話に出ると
「おじいちゃん、俺だよ、オレオレ」と言う。いつもは「おじいちゃん、こんばんは!!」と大きな声で言うのにおかしいなと思い「何だい、それ!! そんな事を言ってはダメだよ」と注意すると「パパがそう言うとおじいちゃんが驚くよ」と教えてくれたと言う。

それから「おじいちゃん、誕生日おめでとう」と言ってくれた。
実は私も彼が私の誕生日を覚えてくれていて電話が来るかもしれないと思っていたので、実際に電話が掛かってきたことを凄くうれしく感じた。

現在10歳、何時までそう言ってくれるか分からないがプレゼントを貰うよりは、お祝いの言葉が格段にうれしい。

もう一つ良いことが有った。
越冬していたカブトムシが初めて姿を現したのだ。メスだ。このカブトムシは私と同じ誕生日なわけだ。

今年のカブトムシの越冬、蛹化はいつもと違って静かだったから、ことによると駄目なのかもしれないと思っていた所だったので嬉しさがある。26匹の幼虫がいたが何匹孵化するか分からない。今年は全てを自然に返してやろうと思っている。

オクラとオクラの花

今年はオクラがたくさん芽を出し着々と大きくなっている。全部で20本ぐらいが成長している。
昨年は7本で毎日のようにたくさん収穫できたから、今年はさらに凄いことになるだろうと思う。

そのオクラの木は現在、大きいもので背丈が50センチぐらいだ。最盛期には1メートルにもなるのでまだ半分ぐらいの大きさだ。

しかし、早くも花が咲き実をつけだしている。ものの本によるとこの黄色い花も食べられると書いてある。
昨日は、小さいけれど3本初収穫をした。食べるのがもったいないが今晩は刻んでオカカでも掛けて食べようと思う。

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この雨で土が適度に湿っているし、晴れて気温が上がれば一気に大きくなり実をつけるだろう。

一昨日、昨日は嫌な雑草と格闘していた。再び雑草を生やさない様にするために機械で耕した。ついでにジャガイモを取った畑も耕した。堀り残したジャガイモがゴロゴロ出てきたが機械の刃に当たって砕かれていて食べることが出来ない。

次の作物を作るまで、草取りの代わりに耕すことも選択肢の一つになった。

最初のころに雑草対策としてマルチシートを敷いたところがあり、そのまま放置して置くのは勿体ないと思い、興味本位で色々なものを植えてみた。キュウリ、ミニトマト、大甘しし唐、タカノツメ、珍しいピーマン等だ。
キュウリとミニトマトは家の庭にも植えて収穫できているが、来年は畑で栽培するための実験だ。ミニトマトはまだ収穫できていないがキュウリは取れ始めている。

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昨日は興味本位に植えたものから紫色の小さなピーマン(鎌倉野菜らしい)と大甘しし唐が取れた。
これは、初めて食べるものでどの様に調理し、食べるのかもわからないが、いずれも生で食べられる野菜ばかりだから一寸火にあぶって食べてみたいと思う。


タカノツメの相当に実をつけているが、これは辛くておいそれとは食べられないから、じっくり作って赤くして見るつもりだ。

ミニトマトの摘心した枝を余ったスペースに刺して置いたら、勢いよく延びだしているので、これからは少し時期が遅れたミニトマトが収穫できると思う。

マスクを色々使ってみたけれど

私の日常の行動パターンは、朝起きて家でのルーチンワーク、その後、午前中は畑仕事、午後は自宅で2時間ぐらい休憩してから1時間~1時間半ぐらいのサイクリング、後は自宅で休む、の繰り返しだ。

街への外出は医者、病院に行くときだけだ。こう見ていると、医者に行くときの他は、殆どマスクは必要ない生活なのだが、矢張り一寸した外出時には、まだマスクが必要だ。

自宅にはこのコロナウィルスの感染が起こる前から50枚入りの不織布マスクで何種類かあり、初期にはそれを使っていた。

マスク不足が騒がれ始めアチコチで色々なマスクが作られ販売されるようになった。ネットの中を見ているとものすごい数のマスクのサイトがある。不足騒ぎが起こると箱入りの不織布マスクは姿を消し、布製の洗えるマスクが2~3枚セットで売られるようになった。

私もネットの中の3ヶ所で3枚組を3種類購入した。いずれも布製で選択すれば繰り返し使用可のものだ。

不織布マスクとこれらの布マスクを交互に使用しているがコロナウィルスの感染防止と言う観点からみての差は分からないものの不織布マスクが一番軽いし、着けやすいと感じている。

不織布マスクは1回(私の場合は1日)の使い切りの消耗品だから、毎日これだけを使っていると無くなるので洗濯できる布製のマスクと順繰りと使用している。3枚組3種類=9枚だから、これだけで事足りるのだが、長時間マスクをしなければならない時は楽な不織布マスクを使用している。

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3つの箱は常備していたもので各50枚入り、水色の物は水着素材の3枚組、白いマスクはガーゼの目の細かい素材で3枚組、黒いマスクも三重の布製でデザイン入りの物、バッチが付いているものは今日使用する予定のマスクだ。

コロナウィルスの感染拡大が止まる事はしばらくないだろうから、ここ1年ぐらいマスクは必須のアイテムになっていくと思う。

箱に入った不織布のマスクもドラッグストアーなどに出回ってきているが、まだ品質の悪いものが出回っている可能性があるし、なかなか手が出せない。しかし、第2波が予測されているので何とか手に入れたいと思っている。

大手の衣料品メーカーなども高性能なマスクを売り出しているようなのでこれも購入して着け心地を試してみたい。

23年も経ったのか!!

今日は7月1日、1年の後半に入った日だ。そして、23年前に香港が英国から返還された記念日でもある。

今年の半年を振り返ると、畑仕事の他はほとんど何もやっていない。
ライフワークで行っている子供たちのバスケも練習場は閉鎖されてしまい、子供たちを集めることも出来ていない。
ようやく8月1日から練習場が再開される可能性が出てきたが、使用するための条件がやや過ぎて、これでスポーツが出来るのだろうかと言うほど厳しいものだ。

恐らく子供たちも運動不足で、いわゆるコロナ太りになっているだろうし、体格もだいぶ変化していると思う。
暫くの間は、遊びを主体としたリハビリをしなければ何無いだろう。

さて、23年前の香港の返還にはかなりの思いがある。何が起こるか分からい状況だったので返還式直前に社命で日本に帰ってきていたが、それまでは香港でたくさんの仕事をしていた。

香港での仕事は楽しかった。何処の国でもいつも仕事を楽しんでやっていたが、香港での仕事は特に楽しかったと思う。販社の相棒もいい人だったし、いつも美味しいものを食べられたし、ゲテモノも食べた。

定宿は香港半島のはずれ、チムチャーツイ・イーストに有ったホテル日航香港だった。販社も歩いて5分ほどの所にあった。繁華街からは少し離れていたので香港特有のゴチャ・ゴチャしていると言う感覚はなかったし、夜景もきれいだった。

しかし、このホテルで食事をしたことはあまりない。少し出れば美味しい食事ができる環境だったからだ。
朝は何時も近くのお粥や、昼も夜も繁華街の小さな食堂で取っていた。1人ではこんなことは出来ないが販社の相棒が色々と場所を変え珍しくて(ゲテモノも含む)美味しい食堂に連れて行ってくれたからだ。

飽きることも無い香港での仕事だったが、イギリスが統治していた99年が過ぎ中国に返還と言う事になったのだ。

その後23年間は香港に行っていない。香港の映像が流れるたびに随分変わったなと言う感じがするが、現在では行く気も起こらなくなってきている。時代のせいでもあり私の年のせいでもある。

今は、香港が今後どのようになるのかを見ているしかない。