大腸検査の結果が出た

7月20日に大腸の内視鏡検査を受けた。生体検査のサンプルを取った。その結果を昨日聞きに行った。

主治医は単なる大腸炎か潰瘍性大腸炎のいずれかを疑っていたようだが、少し荒れているが結果的に単なる大腸炎と言う事だった。10日たった今頃はすでに無くなっているのではないかと言う事も言われた。

この2つの違いが良く分からないが、主治医曰く、腹痛や血便が無いことが大きな違いだと言う。
ストレスや一寸した刺激などでブツブツが出て来ることが有るのだそうだ。

写真の一部を貰って来た。

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小さなブツブツとその周りに少し潰瘍なものが見える
全体に赤い小さなブツブツがたくさん見えるのが荒れていると言う所以なのだろう


この写真のコメントに、カルチノイドは無かったこと。S状結腸と横行結腸にループが有り(あまり意味が分からないが)、これを開放してカメラを通したこと。この時、疼痛を訴えていたこと(局所麻酔で分からなかったが)などが書かれていた。

私の場合はこの2つの症状はない。
カルチノイドが再発しているか否かの定期的なチェックで大腸の一番奥で回腸の境目で偶然発見されたものだ。
お腹が張る、ガスが出ると言う症状は有ったものの腹痛や血便は無かった。

薬も必要ないし、自然に治るでしょうと言う事だ。但し、腹痛や血便が出たらすぐに連絡し再診するようにとの注意を受けた。お腹の張りやガスが出ることは腸の動きが悪くなっていると言う証拠なので、酷い時は市販の整腸剤を服用すればよいとのアドバイスが有った。

まぁ、大病ではなくて一安心だが、引き続きカルチノイドの追跡調査はするのだと言う。
来年の7月にまた、大腸の内視鏡検査を受けなければならない。
相当先の話だが一応予約をしてきた。

自分の腹の中を1年に一度ぐらい見るのも悪くはない。