地這いキュウリの芽が出ている

1週間前に畑の仕事がやっと再開できたこと、その地這いキュウリの種を蒔いたことを書いた。

種を蒔いて3日目に小さな芽が確認できた。一穴に3個ずつ種を蒔いたが、全ての種が発芽していた。
日に日に大きくなり現在は大きな双葉になっている。

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もう少ししたら3本を1本に間引きして延ばさなければならない。
昨年はこの時点で失敗しているので、かなりの注意が必要だろう。更に台風が続けて発生しているのでこの台風も気になるところだ。

芽や双葉が小さい時に台風に遭うと南風で塩害が起こり、大きくなってからの台風では葉、茎全体が振り回されてしまうからだ。昨年はこの被害にも会っていてたくさん取れなかった。

この被害をうまく乗り越えられれば9月の中旬くらい迄自家製のキュウリが食べられると思う。