コルセット生活に逆戻り

昨日は暑い中で一日畑仕事をしていたことを書いているが、その中で腰の痛さも書いている。
腰を手術したのは約4年前だ。手術直後、約半年はコルセットで保護していたが、それを外した後は徐々に腰が曲がるようになってきていた。

草取りなどは腰に負担が掛からないように膝をついて腰を延ばして行っていたが、一昨日は直接しゃがみ込む格好でネットの整理をしていた。
一昨日の作業は腰の痛さと暑さで途中でギブアップしたのだが、恐らくこれが原因だと思う。昨日は腰が痛くて歩くのも儘ならない状態になってしまった。腰の周りの筋肉が痛いわけではなく脊柱の下の方が痛いのだ。手術したL3―L4より下が突っ張る感じがして動けないのだ。

手術の3ヶ月後から6ヶ月に掛けてしていた軟らかいコルセットを引っ張り出して巻いてみた。
楽だ!! 無意識に体を動かしても痛いところを守ってくれるし、脊柱が真っ直ぐに保持されるから痛さが大分軽くなった。

しかし、着けてみて驚いた。4年前はピッタリだったコルセットがユルユルなっていた。コルセットは体形に合わせた特注品だから、この4年で私が大分痩せてしまっていると言う事だ。それでも何とか付けられていることはラッキーだったと言える。

今朝も、昨日ほどでないが少し痛むので、現在もコルセットを撒いている。
あまり長く巻いていると筋肉が固まってリハビリが必要になるので、痛さがもう少し和らいだら外すつもりだ。
不便だが仕方がない。