春キャベツが爆裂した

この所、季節のお菜たちのことを書いているが、季節が良くなりこれからの作物を作るための準備や昨年植えた作物の収穫、手入れなどで結構色々とすることが多いからだ。

昨日はジャガイモの芽欠き(たくさん芽が出るので数本に絞る作業)、追肥、土寄せを主に行った。
管理機(小さな耕運機)の培土機を使ってやるつもりでいたのだが、最初の畝づくりの時に畝の間隔を狭くし過ぎてしまい(自分では十分な広さがあると計算していたのだが)、結局、管理機が使えず鍬で土寄せをすることになってしまった。

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ジャガイモの土寄せ 真ん中はキャベツ


長さ12メートルの畝が6本あるので両側から土寄せすると144mも鍬で土をすくわなければならない。
腰椎持ちで年寄りの私にとっては大仕事だった。

その作業の途中、立ち止まって休憩していたら隣にあるキャベツが破裂しているのを見つけた。爆裂だ。
キャベツは中から成長してくるので外側より中側の成長が早いと外側の皮を破って破裂してしまう。

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それまでに収穫しなければならないのだが、自家消費のため食べきれないかったのだ。
昨年の秋、110本ぐらいの苗を貰い、それを丹精込めて育てていた。一斉に植えているので一斉に食べごろになる。色々な人にお裾分けしているがそれでもまだ半分近く残っている。

昨日も5個お裾分けした。早めに食べた、お裾分けして食べて貰わないと、さらに多くのキャベツが爆裂してしまうだろう。爆裂したキャベツは十分に成長している証だから美味しいと家内はいうが、この不格好なキャベツをお裾分けするわけにはいかない。自分で食べて格好の良いものをお裾分けすることになる。

専業農家だったら廃棄するのだろうが、私の様に自分たちで食べる物を育てている人間にとっては勿体ない事なので、自分で食べることになる。

昨日は既にできている平畝にキュウリやミニトマト用の支柱を立ててネットを張った。これで苗が販売されるのを待つだけになった。

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