体調不良に見舞われた

一昨日の朝8時半ごろ猛烈な吐き気に襲われて、朝食べたものを全部出してしまった。
その前日はよく眠れていて、6時半ごろに目が覚めた。寝ている時にあまり動かないので腰が少し痛いなと感じたぐらいで体調は悪くなかった。

最初の嘔吐から1時間ぐらいは10分おきぐらいにトイレに駆け込む始末だった。
脱水を起こすことが考えられたのでスポーツドリンクを少しずつ飲んでいたが、この1時間に飲んだものは、かえって胃を刺激したためなのだろうか、飲むたびに出してしまう羽目になった。

喘息の管理のために起きてから毎日、血圧、体温、ピークフローを計っているが、この時にも異常は無かった。
嘔吐が始まった時から頻繁に血圧と体温を測っていた。嘔吐は物凄く体力を消費する動作なので血圧も少し上がり、体温も37℃まで上がった。

一番つらかったのは体に力が入らなくなってしまった事だ。とにかく動けなかった。
事によるとコロナに感染したのかと思ったが、症状から素人判断してコロナではないなと結論付けた。

その時点で医者に行こうか考えたが、この時期でもあり、コロナ感染が疑われてしまうと思い行くのもやめた。
午後3時頃になると、ようやく全体が落ち着いてきてお粥が食べられるようになったしスポーツドリンクも普通に飲めるようになってきた。しかし、体全体が怠いのは抜けきれなかった。
夕方にピークフローを測定したら、正常値の範囲ではあるがガクンと数値が落ちていた。矢張り喘息に影響している様だった。

そして昨日、朝から少し体が怠かった。血圧、体温は正常だったが、ピークフローは昨夕と同じぐらいで少し悪い状態だった。この日は、1ヶ月に一度、喘息のコントロールのために1本17万円の注射しなければならない日だった。前月から自分で注射するようにと注射セットを渡されていたのだが、余り体調が良くない状態でこの注射をしたらどうなるのか分からない。

仕方なしに喘息の主治医の診察を受けた。
医師の所見は「天候不順に体がついて行けなかったのだろう。喘息の症状は出ていないので、注射をしても大丈夫」と言う事だった。

「折角、病院に来たのだから、ここで注射をして欲しい」とお願いしたところ、「今月分は処方してあるので自分で打ちなさい」と断られてしまった。

自宅に戻り、注意書きを読みながら慎重に自分で太腿に注射をした。何も起こらずにホッとした。

今、現在も体は少し重いが昨日よりも少し良くなってきている。
矢張り、暑さや涼しさが極端に変わったここ数日の天気について行けていなかったのが原因なのかもしれない。

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