腰の痛さが少し和らいだ

この1ヶ月、腰の痛さが再発し、坐骨神経痛も出てきた。
これは脊柱管狭窄症で手術をした所の下側で前回と同じように狭窄が発生し神経を圧迫しているからだ。

前回の手術をける時に、医師からは手術する上下の脊柱に同じような事が起こる可能性は十分にあると説明されていた。

そして、1年半ぐらい前に医師から下側の脊柱に同じことが起こっていると伝えられた。
医師は再度手術をしたそうな素振りだったが、手術はしないと断った。歳も歳だし、治るか治らないかの確証もなく、コルセットで半年以上も固定しなければならない生活は嫌だったからだ。

つまり、外科的な治療ではなく保存療法を望んだわけだ。
暫くは2ヶ月おきぐらいにブロック注射をしながら、痛み止めの薬を飲んでいた。

しかし、医師は継続的にブロック注射が出来ないと言い、6ヶ月先の診察の予約に変わり、その間、痛み止めだけで対応するようにと指示が出た。
この時、処方された痛み止めが中枢神経に作用して痛みを止める「リリカカプセル」と「トラムセット」と言う薬だった。「リリカカプセル」は体がふらつく為に、服用をやめて「トラムセット」だけを服用していた。勿論、医師には事情を話し、この事を伝えてある。

強い薬なので長期間服用するだけの数は処方してもらえない。薬が無くなると、また、もらいに行くと言う事を繰り返していた。
この薬が切れたのが1ヶ月少し前だった。

暫くして、腰の痛さが再発したのだが、「トラムセット」の服用を中断したためだという事に気が付かないでいた。次回の医師の診察予約が来年の2月中旬だ。遠いところの病院ではないが面倒くさいので、近くの整形外科のクリニックに行き、この事を話し、「トラムセット」の処方をお願いした。

ところが、こちらの医師は直ぐには「トラムセット」を出せないという。それだけ強い薬なのだろう。
最初に普通の痛み止めでも強い「ロキソニン」で様子を見てから、それでも効かないようだったら、「ロキソニン」と「トラムセット」の両方を処方すると言って、「ロキソニン」を年明けまでの2週間分を処方してくれた。

「ロキソニン」を服用して直ぐに腰の痛さが和らいできた。「トラムセット」を服用していた時ほどではないが、大分楽になった。

正直な話、今まで「トラムセット」が腰痛にこんなに効いていると言う実感がなかった。

年明けにクリニックに行った時、医師にこの事を話したらどのような処方になるのだろうか。
私としては、もう少し痛みを和らげてもらいたいと思う。

このまま「ロキソニン」を続けるのか、「トラムセット」を処方してくれるのか、或いはこの両方を処方してくれるのか。この薬は胃を荒らすので出来るだけ一つにしてもらいたいという思いと、もう少し楽になりたいとの思いが交錯している。

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