プーチンは過去の人、臆病で卑怯な人物だ

既にプーチン戦争とまで言われている、ロシアの一方的なウクライナへの侵攻から週間が3週間が経った。
何の罪も無い多くのウクライナ人が犠牲になり、美しいウクライナの町並みは瓦礫と化しているが、プーチンは一向に戦争をやめようとはしない。そればかりか、最新兵器を持ち出し、更には生物化学兵器の使用も取りざたされている状態だし、シリアからの傭兵、4万人もつぎ込むことも考えている様だ。

一体プーチンの思惑は何処にあるのだろうか。
私は専門家ではないので良く分からないが、単純に考えると、ロシアと言う国の体制の維持、或いは旧ソ連という体制に戻そうとしているとしか思えない。つまり、現体制が崩れるという事はプーチン自身が抹殺されるという事なので、自己保身のためでは無いのかと思えてならない。

たった一人の独裁者が、自分の命を長らえるために、多くの若いロシア兵の命を犠牲にし、罪も無いウクライナの人々を虐殺しているとしか思えないのだ。

情報統制を敷いていて、ウクライナで起きている戦争についての実態は殆ど、ロシア国民に伝わっていないため、プーチンが進めている戦争を肯定する国民が7割にも達すると言う中で、日々、ウクライナの人々が犠牲になっている。
こうなると、ロシア国民もプーチンの片棒を担いていると言われても仕方がないだろう。

かつての日本が、太平洋戦争中に極端な情報統制をして、国民に真実を伝えず、多くの日本人を犠牲にしたことに酷似している。
この様な情報統制は、都合の悪い事を隠す一つの戦術ではあるが、自分の体制を維持しようとする過去の戦術だと思う。そういう意味で、プーチンは過去の人物だと言って良い。

隠されたことが、明るみに出たら、プーチンは間違いなく、暗殺と言う手段で抹殺されると思う。
現在のプーチンは、これを避けるために、持てる兵器や戦力を次から次に出してくるだろう。

侵攻当初に核の使用までチラつかせて、他国の武力介入をけん制している所などは、全く卑怯なやり方だと思うし、自国の国営メディアで流されている、ロシア本位の放送以外に軍の動向について放送したり反対したりすることを禁止していることも、自分が抹殺されることを避けるための手段だと見てもいいと思う。
自らが偽情報を流し、禁固15年の刑に相当する罪を犯しているし、一般市民を虐殺するという戦争犯罪者であるにもかかわらず、恐らくは、最悪追い詰められたら他国への亡命と言う手段はすでに講じているに違いない。

独裁者と名高いナチスドイツのヒトラーは毒物を服用後にピストルで自決している。第二のヒトラーとも言われるプーチンに、それだけのことが出来るだろうか!!

ウェブリブログが終了するという事なのでブログを続けていくために何かをしなければならない。

私はもう一つココログを書いていた。暫くご無沙汰していたが、こちらに一本化しようと思う。
暫くの間、同じ記事を載せたいと思うので、是非、アクセスして以前に書いていたものを見て頂きたいと思う。

こちらは今までに経験したことを色々と書いているので、最初の方を読んでもらうと面白いと思う。

「Heroの様々な体験」
http://momotaro4.cocolog-nifty.com/blog/