箱入り娘(スイカ)の収穫

今年2個目のスイカを収穫した。このスイカにはちょっと悪戯をして有った。

テレビなどで紹介されている四角いスイカを作ってみようと思ってネットにぶら下がっているスイカの一つにプラスチック製の四角いカバーをかけておいたのだ。

ある程度大きくなってからカバーを掛けたのでカバーを掛ける時も苦労した。
空中栽培していたのでスイカの落果を防ぐためにネットの中に入れていた。このネットの中のスイカにカバーを掛けるわけだから2つに割れたカバーが必要だった。

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スイカを入れた後、今度は日のカバーが開かないように紐やテープで縛り付けた。つまり透明な箱に閉じ込めたと言う事で箱入り娘だ。

スイカは日に日に大きくなっていくのが分かるのだが、カバーに沿って四角に成長しているようには見えなかった。スイカが成長するたびにカバーのつなぎ目の隙間が大きくなっていくのだ。何度もひもを締め直したが、スイカの成長には勝てなかった。

そして、昨日、雨が止んだ時を見計らって収穫した。
取れたスイカは重さが1.6キロと前回より一回り小さかった。
外側をよく見るとカバーに抵抗していたためか若干平らになっているようなところが有ったが、四角いスイカと言う事にはならなかった。そればかりか変形してしまった可能性があり前回のスイカのように底を下にして座らせておくと言う事が出来なかった。不安定で転がってしまうのだ。

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テレビで紹介されているような四角いスイカを作るには相当に頑丈な箱が必要なのだと思う。

中身はしっかりと熟れていた。包丁を入れるとピシっと音がして皮がはじけた。1個目のスイカに比べると色は少し浅いが中に割れが出来ているので、これは出来過ぎていると言う証拠だ。

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現在、冷蔵庫に入れているので今晩食べてみようと思う。

前回収穫した1個目のスイカは半分を孫の家に、4分の1を隣の娘に。そして私と家内は残りを半分にして食べた。つまり8分の1が私の口に入ったわけだ。

箱入り娘の今回のスイカはタップリと食べたいと思う。

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