医者に行くのが怖い

今日は歯医者に行かなければならない。一昨年から治療している右上顎の犬歯の歯根を取り出す手術をするためだ。歯を抜くのは親知らず含めて何度かしたことが有るが、いずれも麻酔を透けてペンチの様なもので引張っり揺さぶって抜く方法だった。

しかし、今回は歯根が他の現存歯の下に潜り込んでいて単純には抜けないのだと言う。現に昨年2回ほど歯科医が抜こうとしても抜けなかったのだ。

そしてついに口腔外科のお出ましでレントゲンを撮り再度確認したうえで歯茎を切開して歯根を取り出すと言う手術をするという治療法を決定したのだ。

このまま放置すると圧力がかかるたびに炎症を起こし歯痛が続くと言う事だから仕方なく現存歯を維持してもらうと言う事でこの手術に同意したのだ。

縫合もすると言うのだが歯茎の硬いところをどうやって縫い合わせるのかは分からない。口腔外科の腕にかかっているのだがどうなる事やら!!

手術後、1週間ぐらいは腫れていると言う事だから食事もうまく取れないだろうし話すのもかなり苦労するのではないかと言う気がする。

今まで副鼻腔炎の手術や、もっと大きな脊柱管湾曲症の手術を経験している。脊柱管狭窄症の手術は全身麻酔の大きな手術だった。数カ月前からこの手術のために自己採血したりし準備を行ってきたが怖さは感じなかった。

しかし、今回の歯根除去手術は何だか怖い!! 理由はないのだが矢張り何だか怖いのだ。
まぁ~、何とかなるさと言う気持ちになかなかなれないのだ。怖い、怖い。

梅が満開になり河津桜が咲き始めた

1月31日に庭の咲き出したことを書いた。
そして10日経った今朝はほぼ満開の状態だ。もう1本ある梅の木はまだ先始めていない。
今年はどのくらい実が取れるだろうか!!

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花が多くなるにつけてメジロが頻繁にやってくるようになっているしシジュウカラもやって来ている。
メジロを見ていると1羽で来ることはほとんどない、恐らくつがいだと思われる2羽かグループで来ている事が多い。仲のいい事だ。

残念ながら今朝はまだ来ていない。或いは既に朝食の時間が過ぎてしまったためなのだろうか姿が見えない。夕方になったらみられるかもしれない。

梅に遅れること約10日で河津桜も咲き始めた。この河津桜、私と家内が5~6年ほど前に植えたのだが可哀そうな事に隣の車の販売業者に枝を切られ見すぼらしい姿になってしまっている。
それでも必死に生きているのだろう、毎年、咲花を付けてくれている。

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発祥の河津では既に満開で桜のトンネルが出来ているようだが我が家のカワヅザクラはこれからドンドン花が多くなっていくことだろう。

梅は花の後に実が取れるという楽しみが有る。しかし、ソメイヨシノや河津桜は小さな実をつけるが食用には適していないので花が咲いている1週間から10日で楽しむ方法が無い。
夏には虫が大量に発生したり、秋になると落ち葉であちこちを汚すのでこちらの手入れの方が大変になる。

楽しめるのはあと10日ぐらいだ。

畑の春仕立て

立春を過ぎて暫く暖かかったが、また寒くなってきた。
しかし、周辺の専業農家の人達が畑に出ている姿を多く見るようになってきた。矢張り立春は農家にとって大きな節目なのだろう。

私も負けじと畑に出るようになった。先週は木、金、土曜日と三日間連続で畑に出で、冬の間に出た草を取ったり、畑にたまっていた作物の切り株の整理や、サヤインゲンのネット張り、空いている畑を耕すなどの仕事をした。いわゆる畑の春仕立てと言う事だ。

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また、これから一年は畑で色々な作物を作ることが出来るが、草取りのシーズンが始まったとも言える。

現在、畑には取り残した大根と白菜が有る。大根も白菜も良いものはできなかったが何とか購入しなくて済んだことは良かったと思う。大根は切干大根で保存が出来る。白菜はニンニク漬けを作っているので保存食として暫くは食べられる。

ネギも良く出来ていると思う。八百屋で売っているような太くて真っ直ぐではないが自家用として食べるのには十分だ。納豆やうどんの薬味、なべ物には欠かせないものだから食べたいときに竹に行って薫り高いネギが食べられるのは嬉しい事だ。

秋に植えたブロッコリーはまだまだ食べられる。大きな球は最初だけだが、その後は脇芽がたくさん出てくるのでそれを摘まんで食べている。大きな球とそん色ない味だし細かくする手間が省ける。家内もいろいろと風して
料理のレパートリーが増えている。

更にミズナと春菊だ。園芸店で購入したたった一袋の種(約250円ぐらい)がたくさんのミズナと春菊になっていてと他も私と家内では食べきれない。畑に来る人、来る人に収穫してもらってはいるが、以前半分以上は有る。
抜いてしまうのもかわいそうだし、何とか皆さんに食べてもらいたいと思っている。

キャベツがまき始めてあと1週間か10日もすれば食べられるようになるだろう。これも100本ぐらい植えてあるので食べるのに大忙しになる事は間違いない。

暖冬でサヤインゲンの伸びが例年になく早い。サヤエンドウはつる性だからネットを張って上に伸ばしてやらなれけばならない。このネット張りはネットがコンガラガッテ面倒くさい仕事だが、1日半掛かりで何とかやり遂げた。もう少し暖かくなって上に延び、花が咲き始めるまであと1ヶ月ぐらいで収穫が始められると思う。こちらも売れるほどできると思う。

畑を全部耕し土づくりを済ませてジャガイモを植え付けるまでの2週間ぐらいは畑を休ませ、馴染ませておくつもりだ。

今季最低気温を記録した

昨日は寒かった。その上に北風が一日中吹いていて出歩くと耳が痛くなった。手も出していられないぐらい寒かったので畑作業は中止にした。兎に角指先がうまく動かせずにサヤエンドウの棚づくりで紐がうまく結べなかったためだ。

そして17時に2.3℃、19時には1.2度まで下がっていた。

今朝の最低気温は今期2回目のマイナスであったが、今期の今までの記録を0.2℃下がって-1.4℃だった。今季の最低気温を記録したことになる。玄関前でクチボソやヌマエビを買っているスイレン鉢に今年初めて氷が張っていた。

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今、畑に行ってきたが矢張り霜柱は立っていなかった乾燥し過ぎで土に含まれている水分が少なかったためだろう。畑は我が家よりいつも3℃から4℃低いのでカチカチに凍っていると思う。
水をためている所はかなり厚い氷が張っていた。

この寒さでは今日も畑仕事はできない。立春が過ぎ、畑を耕して、春、夏野菜のために耕し、土づくりをしなければならないのだが、それが出来ない。

しかし、この寒さも何時もの年よりは厳しくない、一昨年には-6.1度を記録しているし、昨年は-5℃を記録している。

今回の寒気は今日が底らしいから、一段落ついた形だ。これ以上寒くならない事を願うしかない。

やっぱり出て居たフキノトウ

1週間ぐらい前に毎年出ているフキノトウがまだ出ていないとブログに書いた。

おかしいなと感じていたので、それから数日した土曜日の朝に毎年、フキノトウが顔を出すところを丹念に探してみた。

何とたくさん出ているではないか!!

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何故見つけられなかったのだろうか?
暖冬でほかの草が出ていて、その下に隠れていたからだ。これでは、パット見では分からない。

そうと分かれば毎年出ている所を探せばいいと言う事で、その日は20個ぐらい採った。そしてその晩はフキノトウの酢味噌和えとして食べることが出来た。家内との二人所帯だから、たくさん食べられない。

よく月曜日の朝に更に30個ぐらい採ってミニバスの保護者達にお裾分けした。矢張り旬のものだし香りが良いので喜んでもらえた。

この時期に食べられる野蒜をまだ食べていない。野蒜も土留めを作る作業で荒らしてしまったところに毎年大量に出てくるのだが、今年はさっぱりだ。しかし、家の庭にも出ているし、少し歩けばいたるところに出ていると思うから探して旬の食材として食べようと思う。

私は戦後の食糧難を体験しているので野草で食べられるものは何でも食べた。その為かこの様な旬の野草を食べるのが大好きなのだ。

ダイヤモンド・プリンセスの着岸拒否・・・これぞ水際対策

新型肺炎のウィルスを国内に蔓延させないために大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの乗客の上陸させなかった処置は「これが本当の水際対策」と言う処置だった。

船内に閉じ込められてしまった人たちには申し訳ないが、日本国内に感染が広がるのを防止するために協力をお願いしたいと思う。

上陸させてホテルに監禁するよりはかなり有効な手立てだと思う。

クルーズ船は色々な場所に寄港するし、そこで降りる人、そこからクルーズに参加する人、また観光で市内を回る人など人の出入りが激しい。今回も最初に発症した香港人男性が鹿児島で観光しているし、香港人が降りた後も那覇に寄港している。こう考えるとこれらの寄港地での感染も相当に気になる事だが追跡は上手くいっているのだろうか。

しかも、この香港人男性は飛行機で日本にやってきているから、この飛行機に乗っていた人達がすべて濃厚接触者だと思う。この人たちの追跡調査は行っているのだろうか。

昨日イタリアでは6000人が乗った大型クルーズ船で中国人の感染者2人が出て着岸を拒否されたというニュースが流れた。もし本当なら日本の比ではない。乗客・乗員が約2倍もいるのだからどの様に対応するかイタリアの検疫当局の腕の見せ所だ。

地中海やカリブ海でクルーズしている船は中国には寄港していない。つまり、この感染していた中国人たちはイタリアまで飛行機で移動していると言う事だ。こうなると、この中国人たちが密室状態の飛行機の中で他の人に感染させているという可能性も否定できない。
恐らく多くの乗船者たちの乗船までの移動手段は飛行機だと思う。この人達だって怪しいと感じなくてはならないだろう。

これは大変な事だ。

こんな事は有って欲しくはないが、飛行機、船、鉄道、車など全ての交通機関を一定期間、一斉に止めて感染拡大を防がなくてはならないだろう。
昨日、ミクロネシア連邦からの発表で日本からの直接入国を拒否すると言う事だ。日本が感染国となったわけでどの交通機関からも日本人を直性入国させないと言う究極の水際対策だと思う。

幾つかの国では中国からの鉄道、車、飛行機での入国を拒否している国が有る。これも徹底した水際対策の一つだろう。
一方で日本政府はホテルや研修施設で経過の観察をしている武漢からの帰国者の内の11人を帰宅させた。「やむを得ない理由」としているが詳細は説明されていない。何故だろう。水際の後ろ側を不安にする不可解な対応だ。

経済活動が云々と言っているが、先ずは新型肺炎の広がりを抑えることが先決だ、経済はそれからでも立ち直すことは可能だ。

ダイヤモンド・プリンセス

今、横浜の大黒ふ頭沖に沖泊まりしている大型のクルーズ船だ。接岸できないのは新型肺炎のウィルスに感染している乗客がいる可能性が有るためだ。

この船はプリンセスクルーズと言う会社が運航していて三菱重工長崎造船所が建造したものだ。
長崎造船所では二隻同時に建造していた時に一隻が2度に渡り火災になり、放火が疑われる事件が起きているので記憶にある方もいるかもしれない。

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大黒ふ頭沖に停泊中のダイヤモンド・プリンセス  時事通信のニュースから転載


この船が竣工したのは2004年だ。
丁度この頃、私もこの船と同じような大型のクルーズ船の仕事をイタリアのモンファルコーネで担当していたことが有る。2004年はアテネのオリンピックの年でギリシャとイタリアを行ったり来たりしていた。

私がほんの一部を担当した船の名前はカリビアン・プリンセスだ。ダイアモンド・プリンスとほぼ同じ仕様で大きな船だ。建造中と言う事もあり船の中の階段は使えず(中のエレベーターも使えない)、船の舷側に工事用に架設された大きなエレベーターを使って岸壁から上甲板にアクセスしていた。

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モンファルコーネの岸壁で艤装中のカリビアン・プリンセス  私の撮影



モンファルコーネはイタリアの北東部に位置していて最寄りの空港はトリエステだ。飛行機でミラノ経由を経由してトリエステに行きそこから車で移動すると言う辺鄙な街だった。しかし、この街にはフィンカンティエリと言う大きな造船所が有り、造船できかなり有名な街だ。

私がこの船の仕事をしたのは既に岸壁に移動されて艤装工事をしている最中だった。真冬で物凄く寒く、雪がぱらついている時もあった。

ここでの生活をhttp://momotaro4.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/in-0c40.html とこの前後3篇ぐらいに綴っている。 

ここの仕事は4月に終わり、今度は掛け持ちではなくアテネオリンピックの仕事に集中することが出来た。

アテネオリンピックが終わり、次の仕事もまた、プリンセスクルーズの仕事だった。
今度はアメリカ西海岸で運行中のグランド・プリンセスと言う船に乗りながらの仕事だった。ニューヨークのマンハッタンを起点にしてカナダのファリファックスの往復のツアーに同行しての仕事だ。

仕事とはいえ、豪華な客船で1週間普通の乗客と同じような船旅が出来たことは良い思い出だ。当然仕事だからそちらを最優先していたが、船内のレストランやスパ、劇場などは乗客と同じように使うことが出来た。


クルーズ船は夜中に走り朝方、目的の港に接岸し、乗客を降ろして観光させると言うのが一般的な事なので、日中仕事をしている私たちには観光を自由にすると言うチャンスはないのだが、仕事が順調で、一度だけセントジョンと言う小さな町に上陸することが出来た。アメリカ人の相棒と地元の新鮮な海産物を食べることが出来たのは良い思い出だ。

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セントジョンの沖に停泊中のグランド・プリンセス  私の撮影


1週間の公開を終えてニューヨークに帰港した時に他の技術者と交代して帰国した。この仕事が私の会社生活で最後の仕事だったので、退職祝いのいい仕事だったと思う。
この時も事もブログhttp://momotaro4.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-ae34.html の前後4編ぐらいに書いている。

今回のダイヤモンド・プリンセスの名前を聞いて17年前の事を思い出した。

穏やかな立春だ

今日は24節季のひとつ立春だ。暦の上では春が到来したことになる。
日差しはあまりないが風もなく暖かな穏やかな日だ。

次は19日の雨水だ。今まで降っていた雪が雨に変わると言う節目の日だ。

しかし、天気予報では明日からこの冬一番の寒気が2泊3日でやってくると言う事だ。事によると横浜も春の雪になるかも知れない。

日曜日のバスケの練習に参加した子供たち約40人に「明日(3日)は何の日だ」と聞いてみた。すると何人かの子供から「節分」と言う答えが返って来た。すでに豆まき用の豆を購入した家庭ではないかと思う。
更に「その次の日(4日)は何の日だ」と重ねて聞いたが誰も分からなかった。

これは非常に残念だった。4日は立春で暦の上では春になる日だと説明した。

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日本物菜協会のHPから転載


そこで24節季の話を少しした。ご先祖様たちが体験的にこの頃はどの様な天候になると言う事をしるして、それが農業などの節目になっているという説明だ。そして間もなくやってくるバレンタインデーや暮れのハロウィン、クリスマスは海外から来たもので、日本の仏教や神事とは関係ないこと。商品を売るためにお店や会社が仕掛けたものだと言う事も説明してあげた。

これらの横文字の日には色々なものがたくさんもらえるから子供たちが毒されているのだと思うのだが、矢張り日本の伝統的な季節感を持った24節季について学校で教えてほしいと思う。

説明したことで興味をもって24節季について調べる子供は一人もいないと思う。来週確認してみたい。
自分で調べることをしないのは「テストに出ないから」と言う子が殆どだ。これが今の教育なのだ。

これでは記述式試験に自ら対応できる子は育たないと思う。悲しい事だが現実だ。

とにかく明日は相当に寒そうだから体調に気を付けなくて気ならない。

混乱に拍車をかけているな!!

新型肺炎がさらに拡大していて止まる気配もない。最新の情報では感染と発表されている患者数は約15,000人、死者は約310人だと言う。

これはSARSの時よりも格段に速いペースだし、世界の広範囲に感染が広がっている。

SARSが流行したときに比べ格段に交通機関が発達し人の交流が多くなったのが大きな原因だと思うが、中国政府、広東政府の隠ぺい体質がこれに輪をかけたことは間違いないと思う。

更に中国と言う国の衛生に関する意識の低さなどが大きな問題なのだろう。SARSで勉強したはずなのに、それが生かされていないと言うのは残念な事だ。

春節は終わり、日本や他の国に出ていた人たちが一斉に中国に帰還している。日本に滞在していた人の中には既に感染していた人が恐らく大勢いたことだろう。その人たちが日本にウィルスをまき散らし今度は中国に帰還しているのだから、中国国内は現在よりももっと複雑で難解な局面になると思うし混乱するだろう。
日本国内も同じことだ。
訪日した中国の観光客から感染したと思われる人がいるのは確かだし、政府が進めている武漢滞在の日本人の帰還事業でウィルスを持った人が大勢帰国してしまったのも事実だ。

要するに発生源、完成源が分からない状態でいくつもの感染経路を作り出してしまったと言う事だ。
封じ込めの対策として帰国者を少なくとも2週間隔離すると言う事だが、この準備もうまくいっていなかった。
恐らく、少し安易に考えていたためだろう。

後の祭りだが、最悪の事態を考えて対応していたら、しっかりと隔離する施設を準備した上で帰還者を受け入れることが出来たであろうに!! 日本の混乱から他の国はしっかりと勉強して対応しているように見える。

自国民を帰還させている各国は最初に隔離施設をしっかりと確保しているように思える。各国は日本を先生にして対応を計っていると言ってもいいだろう。日本の混乱が良い教訓になっていると思う。

報道する側も混乱していると思うし、その報道をニュースとして受け取る我々も「何がどうなっているのか?」と混乱していることは確かだ。
一つ言えることはチャーター機で帰国した人たちの受け入れが混乱に拍車をかけていると言う事は間違いないだろう。

一日でここまでになった

昨日、梅の花が開花したことを書いた。昨日は午後から風が強くなったが気温は11℃ぐらいで推移し、太陽も出ていた。。

梅の花はどうなったかと言うと、たくさんの枝で随分たくさん咲き出している。

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この写真は今朝、8時30分に撮影したものだ。中央にある黄色い丸の中の花が一昨日ウォッチしていたものだ。
その周辺にもたくさんの花が咲いているのが分かるだろう。

今日も太陽も出ているし、昨日より風が無く暖かくなりそうなので、この花の輪は一気に広がるだろう。

隣にあるもう一本の梅の木(品種が違う)はまだ蕾が硬いままだ。

河津桜の蕾も見たところ前回から変わっていない。昨日、今日の様な良い天気が続けば後10日ぐらいの間には
開花する可能性はある。

例年、この時期ななるとフキノトウの写真を上げているが、昨年暮れから土留めを作っていた所を相当にほじくり返してしまったために、一番初めに出で来る所からは顔を出していない。

まだ、2ヶ所で出てくる可能性はあるがあまり日が当たらないのでもう少し時間がかかるかも知れない。
何れ顔を出すだろうから気を長くして待とう。

梅の花が一斉に咲き出した

2日続けていい天気が続き気温も上昇した。両日とも17℃台で推移していた。そして昨夜は21時半でも11℃もあった

この2日で恐らく花が咲くだろうとウォッチしていたら案の定咲き出した。
2日前にあげたブログに貼り付けていた写真の場所を(つまり同じ蕾)を時間ごとに追って見ていた。

一昨日の夕方、大分つぼみが膨らんで白いものが見えていた。
昨日の8時半には開き始めていたが、まだ花びらが真っ直ぐに伸びていない。この梅の木には、太陽光が当たっていてかなり暖かくなっていたと思う。

そして、12時半に見ると「これで開花かな?」と思うぐらいに花びらが広がっていた。しかし、まだおちょぼ口の様なので、私としては開花と認定しなかった。

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15時半に再度見ると花びらがしっかり伸びて、間違いなく開花状態だった。

例年だと何処か一つの花が先行して咲き、それからボツボツ開き始めるのだが、今年は多くの枝でほぼ同時に花が開き始めた。

ウォッチしていた花は一番開花に近いと思っていたのだが、15時半に見た時には近くの花がたくさん開いていたし、木の枝一面に花が見られたから明らかに例年とは違う咲き方だ。

今までは、早い時が2月の初旬だった。今年は1月30日が開花日だから、1週間ぐらい早く咲いたことになる。

個人情報保護法と言う隠れ蓑

最近の国会答弁を聞いていると「個人情報保護法」と言う言葉が良く出で来る。特に安倍さんの答弁では日常茶飯事に使用されている法律だ。

この法律は平成15年と27年に作られているから、まるで安倍さんが行為を隠すために作られたような感じがする。

そもそも、この法律は情報化社会になって、個人の情報が勝手に使われたりして損害や、迷惑を掛けないために制定されたものだと思っている。

ところが安倍さんの答弁では自身に掛けられた容疑を隠すためにだけに使われているように思える。
都合が悪くなると「知らぬ存ぜぬ」「私は関わっていない」「事務所が行ったものだ」「内閣府が行ったものだ」と逃げてばかりいるし責任を取ろうとしない。この最後の砦が個人情報保護法だ。「個人情報だから調べられない。開示できない」だ。

この砦に入りジッとしていれば誰もそれ以上は追及できないと言う便利なものだ。

古いものを壊し、新しいものを作っていくためには、古い悪習を壊す必要が有るのだと思うが、安倍さんはこの砦に全てをかくまって、前に進もうとはしていない。何故なのだろう?

安倍さんが「調査しろ」と一声発すれば、ほとんどの事は明白になるだろうし、何時までも同じ話が堂々巡りすることも無いだろう。
野党は追及して安倍退陣に結び付けたいのだろうが、多くの国は全貌を知りたいと思っているだろう。
矢張りやましいところが有るのだろう。国民に本当の事を知られるのが怖いのだと思う。

しかし、ここをクリアーにしない限り「桜を見る会」の本当の解決にはならないだろうと思う。
すでに地元後援会の中では「安倍さんに騙された。公金の不正使用の共犯にされてしまった」として、次の選挙では応援しないと言う人も出て来ていると聞く。

法律にも良い面と悪い面の二面性が有るのは事実だと思う。今回の安倍さんの発言は上手く悪いところだけを利用して情報公開を免れているのだと思う。

政治でこの様な方法を使用するのは卑怯だと思う。法律を改正して正しい個人情報保護に使用できるようにしてもらいたい。

久しぶりの太陽だ

何日も続いていた曇りや雨、そして寒さ、今日はこのドンヨリした天気と寒さから解放されると言う事だ。

朝、目覚めると雨戸の隙間から明るい日差しが見えてきた。ここ1週間ぐらいは曇ったり雨が降っていたために部屋が暗く、何時ごろなのか判断が付かなかったが今朝は違った。目が覚めると雨戸の隙間やガラス戸が明るくなっていた。「さぁ~、起きろ」と言う合図の様だった。

今朝の気温は7時半ですでに9℃を超えていた。昨日迄は日中の最高気温が6℃台だったから相当に暖かく感じた。今日の予想最高気温は横浜で16℃近くまで行くと言う事だから、久しぶりに動ける環境になると思う。

1週間の天気予報でも気温は11℃前後だが、今のところは太陽が顔を出す日が多くなっている。本来の冬の天気だと思うし、この程度の気温なら活動はしやすい。
毎日雨の中でも梅の木を見ていた。蕾が徐々に大きくなり白くなってきていた。今日、明日のこの暖かさと太陽の光で恐らくは開花まで行くと思う。

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今朝の梅の蕾
 

一方、梅よりは遅く開花する河津桜の蕾も大きくなり葉も出かかっている。こちらは週末か来週初めには花が咲くかもしれない。

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今朝の河津桜の様子


あと1週間もすれば立春だし春が近づいてきているのが目に見えてわかる季節になっている。

「麒麟が来る」の時代考証に違和感が有るな

NHKの大河ドラマの麒麟が来るが二週間遅れで始まった。おとといの日曜日に第二回目が放送されたが、初回の19パーセントの視聴率について18パーセントと順調な滑り出しの様だ。

前回の「いだてん」の反動が良い方向に向かっているのかもしれない。

初回が放送された後NHKにはたくさんの意見が寄せられたと言う事だ。その中で多かったのが主人公やその周辺の人が来ている衣装があでやかすぎて目がチカチカすると言う物だそうだ。

確かに今までの大河ドラマに比べて鮮やかな色が多かった気がする。
NHKは時代考証をしっかりやっているからと逃げていたが、本当にそうなのだろうかと言う疑問に感じた。
日本の有名な時代考証学者が1人で出した結論に沿っている事だと思うが、他の学者たちには異論はないのだろうか!!

時代考証と言えば衣装だけではない。人間の顔形、言葉遣い、住まい、武器、食事など全てにわたるはずだ。
話題の多いドラマでは主人公の周りには美男美女を寄せ集めていて、みんな背が高い。当時の日本人の典型的な顔はどんなだったのだろうと言う推測も出来ない。

日本家屋の鴨居の高さも当時の人間の背の高さに合わせて作られているはずだが、大河ドラマを見ていると大男たちがチョンマゲがぶつからないように頭を下げて鴨居をかわしている。違和感が有るんだな~!!

言葉もそうだ。分かりやすい標準語が使用されているが、当時の日本は群雄割拠で多く6お国言葉が使われていたはずだから、全部標準語にするのはどうなのかな!!
明治になって初めて江戸周辺で話す言葉を標準語として制定した訳だから、それ以前の地方では話している当人たちも意味が分からないような会話があったはずだ。
「西郷どん」の時などはかなり柔らかくはなっていたがお国言葉が使われていて地方色を感じたものだが、「麒麟が来た」では最初からすべて標準語だ。矢張り何かおかしい!!!

演出にも何かおかしいなと感ずるところが有る。
例えば初回の盗賊が村を襲うシーンだ。山のかなたから現れた盗賊たちの数は10数人だった。そして戦闘の末、多くの盗賊が倒されたのに、大八車に米俵を積んで帰っていったのもほぼ同数だった。何でこんな事が起きるのだろう? 気にしている人は私だけではあるまい。

また2回目の戦闘シーンでも、主人公が縦横無尽に立ちまわっていたが。あのような状態で何十人も相手に長い立ち合いはできないと思うし刀は刃が掛けてボロボロで使い物にならないだろう。そう言うことを感じると何か違和感が有るのだ。

NHKは視聴者の視聴料で番組を制作しているのだし、それだけ金をかけているはずだ。
もう少し全体的に時代考証した作風にしてもらえないものなのだろうか!!

新型肺炎…泥縄の対応に見えるもの

新型コロナウィルスによる新型の肺炎、中国ならず各国で対応に懸命になっている。
ここにきて患者は2000人を超え、死者も70人に迫る勢いで感染が広がっている。日本国内でも4人の感染者が見つかっている。いずれも武漢に居を置く中国人だ。

泥縄、つまり泥棒を捕まえてから縄を綯うを短縮したものだが、対応が後先さかさまになっているという表現だと思う。

その中で特徴的なことが有る。
中国武漢市では1000人規模の患者を隔離収容できる病院を作り始めたという。究極の泥縄だが、これが意味するものは、感染がドンドン始まり、まだまだ患者が増えると言う事は中国が暗に行っている事ではないかと思う。

中国の発表でも今は拡散期だとはっきり言っているし武漢やその周辺の都市を遮断し、海外旅行おも中止させると言うかつてない強硬な手段を取っているのも中国からの新型肺炎を拡散させたくないと言う意気込みなのだと思う。

そして、日本はどうだ!!
水際作戦を強化すると言いながら、検疫所で引っ掛かった患者は一人も報告されていない。入国後、日本で本格的に発症した人ばかりだ。水際作戦の検疫が訳なく崩されてしまったと言う事だ。

この新型肺炎の潜伏期は最近では1日から14日とされている。
この間に症状が無ければ検疫で引っ掛からないのだ。
戦争で言えば最前線の塹壕で守備している兵隊達の後ろにパラシュート部隊が降下したような状態だと思う。

数日前に私が書いたブログでもこの事を指摘している。つまり水際作戦そのものが甘すぎるのだ。
フィリピンの様に入国した中国人を専用機で強制送還すると言うような手が必要だと思う。

昨日、安倍さんが武漢に駐在している日本人で希望者は緊急に帰国させると政府の方針を発表し、早ければ明日28日には開始するとした。
その前にすでに米国が1000人規模の米国人を専用機で帰国させると発表している。恐らく安倍さんはこれを真似して人気取りをしたのだと思うが、これが最善の策なのだろうか??

武漢に駐在している人には申し訳ないが、この人達ですでに感染しているかも知れない人もいるのでは無いだろうか。政府自らが率先して指導している水際作戦を日本人だからと言って曖昧にしてはならないと思う。
邦人最優先は結構な事だが、武漢に駐在している人とその家族は600人だ。
現在日本にいる日本人は1億2千万人強だ。これを天秤にかければ普通の人でもどちらを優先的に守らなくてはならないかは明確にわかるはずだ。

現在武漢に居る人に対しては国内から最大限の援助をして暫く武漢に居てもらうと言うのが筋ではないのだろうか? 一人二人なら追跡で調査したり、潜伏期化の間は病院に隔離しておくと言う事はできると思うが、600人にそんな事はできないだろうし、管理しようとしても不可能だろう。

日本独自のアイディアで武漢に住む日本人たちを感染、発症から守る事を考えた方が賢明だ。

もう一つ感じたことは中国人の疾病に対する意識の低さだ。
発熱して既に発症していると思われる人が解熱剤を服用して他の国に入国する。
中国では感染がひどいが日本は安心だからと言って日本に来てからマスクを外す人、つまり、感染させる可能性が有るという認識が全くない人たち。
現地で何度も体調不良で病院に入ったが肺炎と診断されなかったので他国に入国したと言う人たち。
自分の事、スケジュールを優先し、他の人の迷惑など考えていない人たちばかりだ。

この様な塊が中国と言う国を作っているのだ。
今からこの様なマナー、モラルの教育をしてもまさに泥縄だが、教育は100年の計でやってもらいたいものだ。

一日、905歩と言う生活の再現

昨年の1月25日に「一日歩行数905歩と言う生活」と言うブログを上げている。ちょうど1年前の事だ。
https://momotaro4.at.webry.info/201901/article_18.html

何と、昨日も同じような結果になってしまった。腰にぶら下げている歩数計が939歩と言う値を示していた。
これは、905歩に次ぐワースト2の記録だ。

昨年の記録ではインフルの為に医者から外出を止められていたことと、インフルによるものなのか足腰が痛くて歩くことが出来なかったと記録が残されている。

昨年のブログを読み返しているうちに、あれ!! 似ているなと言う気になった。実は火曜日から腰の周りが痛くてうまく座れない。太もも、ふくらはぎが痛い、体がだるいという症状が出ていた。水曜日には腰と太ももの痛さになった。「風邪をひいたのかな?」と言う思いが有り何度も熱を測ったが何れも平熱だった。

水曜日は喘息の薬を貰いに行くための通院日だったので、体調が悪ければ医師に相談するつもりだったが、大したことも無く、相談もしなかった。

いつもよりは少ないが5000歩は歩いているし自転車にも乗っている。

そして昨日、腰の痛さはなくなり体は大分動くようになった。
このパターンを見ると昨年と同様に軽いインフルか風邪に掛かっていたのかもしれない。

そして、残念な事は昨日の天気だ。一日中シトシトと雨が降っていて気温も7℃まで達していなかった。
この様な雨の中で散歩にとたり、自転車には乗らないだろう。

そう思いながら家の中を歩き回っていたが残念ながら結果は歩数計の値が939歩だった。

武漢空港が閉鎖された・・・遅い判断だが正解だ

新型ウィルスによる肺炎が世界で広がりを見せている中で、その最初の患者が出た武漢市で新しい動きが有った。最新ニュースでは武漢空港と鉄道の駅が閉鎖されたというのだ。これは当たり前のことで正解だと思うが少し判断が遅かったと思う。

習近平が徹底的に対応すると発表したことは、中国が隠ぺいしていた事実を認めたことになり、武漢から各地に広がっていたこの病気の患者数が一気に増えているからだ。ここ二日は1日に100人単位で増加しているから
暫くはこれを上回る勢いで増加することは間違いないだろう。矢張り中国の隠ぺい体質による初動の遅れが大きな原因だ。

習近平が発表する前に武漢の市長が「武漢に来るな、武漢から外に出るな」と声明を出したが、その後も何の措置も行わずに平然と飛行機を飛ばし利用している人が多かった。

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時事通信のニュースからキャプチャ―


やっと重い腰を上げて武漢空港の閉鎖と言う事にこぎ着けたのは勇気ある決断だと思うが、事すでに遅しのような気がする。すでに中国の主要都市や3分の2に当たる地域に飛び火している患者がその都市で感染させて、そこから世界に広がってしまうだろう。

明日からは春節で中国人の大移動が始まる。武漢からだけではない主要都市から大挙日本にも押し寄せてくるのだ。すでに日常生活での感染も確認されているので、防ぐ手立てはあるのか。

日本政府の水際作戦と言うのも聞こえはいいが生ぬるいものだ。体調の悪さは自己申告制、発熱は温度センサーによる目視だ。潜伏期間が2日から10日ぐらいだと推定されているから難なくすり抜けてしまいそうだ。
このままだと間違いなく感染した患者が日本に入ってくるだろう。

極論だが、思い切って中国便の乗り入れを拒否すると言うぐらいの判断が出来ないものなのだろうか?
観光は日本の対中経済活動の目玉でもあり、多くの関連企業に迷惑が掛かり混乱は広がるだろうが、観光は不急の要素だ。普通の日本人を守るためには思い切った措置も必要だ。

アメリカでは既に中国便を3つの空港に限定しての発着のみとしている。日本でも大きな空港(例えば羽田)に限定させてここに人材を投入すると言う手もあると思うのだが。

日本に入ってしまってから大騒ぎするよりは確実な手段だと思うのだ。

テニスは品のないスポーツなのか

テニスをやっている人は比較的に多いと思うし、上層階級のやる比較的優雅で社交的なスポーツだと思っていた。

ところがどうだ!!

現在メルボルンで行われている全豪オープンでの大坂なおみのプレー外での行動を見ていると、このイメージを吹き飛ばすほど品のないスポーツなどだと思わざるを得ない。

自分のプレーに納得できない、腹立たしいと言う思いからかラケットを投げ、ボールを叩き付け、更にはラケットをけ飛ばした。この様な映像が世界中を駆け巡っているのだ。

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テレビ映像からキャプチャ―


大坂は事あるごとにその言動から好印象を与えているとよく言われているがあの行為が大坂本来の姿ではないのか???
この様なテニス、言い換えればスポーツを冒涜するような行為が許されていいのかと言う思いもあるし、大坂本人の品位の問題も取りざたされるだろう。

この様な行動は最近の若い人が「簡単に切れる」と言う事を典型的に物語っているのだと思う。

スポーツは強ければ全て良しと言う物ではないと思う。ルールには誠実に従い、対戦相手を思いやる心が有り、自分を律することが必要なのだと思う。そのような観点からすると大坂は一流選手とは言えないのだろう。

そして、大坂のこの様な行動を許しているテニス協会をあきれ果ててみている。

かつてゴルフの大会で有名選手がクラブを叩き付けたことに対して罰則を下されたことが有ったと思うし、サッカーでは笛が鳴り競技が一時中断した後にボールをけり出したりしたらイエローカードだ。

私が子供たちに教えているバスケットボールでは試合以外でボールを叩き付けたり、蹴とばしたり、脅したりすればテクニカルファールだ。

こう考えるとテニス協会が大坂の野蛮な行為を放任しているというのはテニスと言うスポーツを品のないスポーツと認めたことになる。

和歌山市の断水告知事件

和歌山市で住民約80,000人に漏水している水道管を交換するため三日間断水させるとう告知をした。
漏水している場所が分かっておらず、最悪、本管の交換と言う事だったようだ。

60余年前に敷設した水道管だから何処で漏水をしていてもおかしくはない。

告知した時も本管でなければ早く終わると言う事も話していたと思う。

つい最近も横浜市で古くなった本管が破裂して道路が水浸しになるという事故が有ったばかりだ。
突然の事故だったので大騒ぎになったし修理をする間は当然断水となった。

この様な事を考えれば和歌山市の突然の断水告知は正しい判断だったと思う。しかし、道路を掘り返す数日前に
告知できたのだから、突然断水するよりは住民にそれなりの準備が出来たのだから良い判断、告知だったと思う。

幸いな事に本管ではなく細い管からの漏水だったためその管の交換だけで済ませ断水時間はほとんどなかったと言う事だ。

この収拾処理に問題が有ったのではないかと考える。

住民は三日間の断水を覚悟していたはずだ。それならば、なぜ本管の交換作業までやってしまわなかったのだろう。いずれ古くなった水道管は交換せざるを得ないだろう。

これから数年して、突然破裂するような事態になったら横浜市のような状況になり住民や商店はもっと混乱するだろう。

強引ともいえる英断で本管を交換しようとしたことが全く意味のないものになってしまうではないか。

確定申告してきた

年金生活者は本来確定申告をしなくて良いのだが、医療費が多額なため医療費の還付金目当てに毎年確定申告をしてきた。今年も1ヶ月暮らせるぐらいの還付金が有りそうだ。

年明け早々に医療費をまとめ始めて、2日がかりでまとめ上げた。そして、昨日最後の役所からの通知(後期高齢者医療保険の支払額)が来たので、一気に確定申告書を作成し午後2時半には税務署に提出してきた。

約2日半の仕事で1ヶ月暮らせるだけの還付金が有るので私にとっては良い仕事と言える。

恐らく3月中旬には指定した口座に振り込まれるだろう。

それはそうとして、この書類を作るときに毎年入力のフォーマットが変更されていると感じている。最終的な出力のフォーマットは同じなのに入力フォーマットが違うとその都度考えなければならないし、やたらに参照ボタンが多くて、押し間違えたら今まで入力していたところが全部消えてしまうと言う事もある。

今年の入力の方法も昨年と100パーセント異なっていた。
良く出来たソフトだと思う。しかし、徐々に難しくなっているような気がする。

毎年税制が少しずつ変わっているので、その部分だけマイナーチェンジすれば良いものを、一から作り直している。これには相当のお金がかかっているだろうし、失敗は許されないので相当のデバックや試行をしていると思う。これも大変な金額になるだろう。

役所としては人の金で仕事を作ると言う面が有るのでやめられないのだろうが、大幅な税制変更が無い限り、前年度のマイナーチェンジで済ましてもらえれば入力する方も楽になる。

今年特に戸惑ったのはデータの一時保存だ。データ保存と言うボタンが画面が変わる都度出で来る。
恐らくこれは前述したように直に入力データが消えてしまう可能性が高いのを回避だと思うのだが、この保存データの拡張子がdataと言う聞いたことも無いものだ。
これは個人のパソコンに保存されているものではなく国税庁のコンピュータに保存されて個人が管理できないと言う物なのだそうだ。

一旦保存してしまうとどの様にデータを戻すかと言う難問も出てきている。
私もここで引っ掛かり何回も入力し直すと言う羽目になった。ネットで調べると、保存したのは良いが開けないと言う質問が多数あった。

例年だと印刷までスムースに行くのに、今年はここで時間を浪費して印刷にこぎ着けるまで1時間以上もかかってしまった。

まぁ、それでも勉強になったし、1ヶ月の生活費ぐらいの還付金が有るので由としなくてはならないだろう。

ジェルマット・・・座り心地は良好だ

腰痛を和らげるためにジェルマットを購入したことは三日前に書いた。

17日は悪天候で気温も低かったので、外に出ることも無くほぼ1日中部屋でパソコンと向き合っていた。つまり、このジェルマットの上に座っていたと言う事だ。

長時間使用しての感想は座り心地は良いし、腰痛が和らいだと言う事だ。

最初に座った時は「硬いな」と思ったが、徐々にお尻の形に慣れてきてスッポリと収まっている感じがする。
また、コマーシャルなどで宣伝されているように1ヶ所に荷重が集中していないようで、背骨への負荷を感じない。

今まで座っていて、一番つらいのは脊柱の最下端の仙骨が座っている面に接触して脊柱に垂直な負荷が掛かることによる腰痛だったのだが、ジェルマットでは仙骨が当たっていないような気がするので、脊柱に荷重がかからず楽なのだと思う。

今まで腰痛緩和用として使用していた硬い成形されたマットは何だったのだろうと思うぐらい違いが分かる。
このマットを使用していた時には、立ち上がって腰を抑えるのが普通の行動だった。しかし、ジェルマットを使用してほぼ1日座っていたが、立ち上がった時に全く違和感がなく手が腰に行くことも無かった。

このジェルマットをネットで検索するとピンからキリまであるようだ。安いのは1500円ぐらいで高価なものは6000円ぐらい。恐らくハニカム構造になっているのは同じなのだが大きさや厚さが違うのだと思う。
私が購入したのは中間ぐらいの3000円弱のものだ。

厚さはソコソコあるので効果が確認できるのだろうが薄いものでは凹み過ぎてあまり効果が出ないと思う。
しかし、残念なのは私が購入したものでもかなりの重さが有り持ち運びに不便だと言う事だ。

安価で薄いものを購入して、効果を確認しつつ持ち運びができるか試してみるか!!
もし、持ち運んで効果が出るようだったら長距離の移動が出来るようになるので、また、近くへの旅行に可能性が出て来ると思う。

JALがウラジオストック線を開設したのでウラジオストックに是非行ってみたい。2時間半のフライトだから可能性が出てきた。

ジェルマットを購入してみた

ジェルマット・・・聞きなれない言葉だが、一度はテレビのコマーシャルで見ていると思う。
そう、生卵を置いて座っても卵が割れないと宣伝している西洋座布団と言ったものだ。

脊柱管狭窄症で手術をしてから暫くはコルセットで矯正した腰骨だが、3年半たった今はコルセットを外している。体は自由になったのは良いが矢張り座っていると腰が痛くなってくる。

一番の原因は椅子に座った時などで脊柱の一番下にある仙骨に垂直の力が掛かり、金属で繋ぐ手術をした部分に負荷が掛かる事だ。しかも姿勢が良くないから前かがみになった時には更に痛さが増してくる。

手術直後はコルセットで腰が曲がらなかったのだ、そんなには痛くはなかった。段々無理をして動かしているために居たくなっている訳だ。

これではいけないと腰痛改善を修正してくれると言う医学的に考察された樹脂製の座布団の様な物を購入したが矢張りシックリとは来ない。普通の座布団よりはましだが、あらかじめ整形されているものなのでお尻の形に会わなかった。勿論ピッタリとお尻に合って快適に人もいると思うが、私の場合は形が合わずに、効果はいま一つだった。

ジェルマットがテレビで宣伝され始めてから半年ぐらい経つのだろうか。
テレビのコマーシャルではかなり高い仕様品だ。しかし、素材や整形の素材を見てもそんなに高いとは思えない。

宣伝文句では2個でいくら(それでも10000円ぐらいする)とたたき売りの様な事をしても商売として成り立っているのだから、普通に購入すれば恐らくその半値以下で入手が可能なのではないかと思っていた。

本当に座っていて腰痛が無いのであれば使ってみたいとは思っていた。しかし高価がゆえに購入をためらっていたのだ。
ところがネットで調べると、かなりたくさんのメーカーが同じようなものを作っていて価格もバラバラだ、1700円ぐらいの物から6000円ぐらいの物まである。

しかし、効果をうたう文言はほとんど同じだ。使用した人のコメントが載っている製品で、重い、小さい等のマイナス意見や、お尻にすっきりしていて使いやすいと言うプラスの意見を参考にして品物を選んだ。

安い物は、何となく薄そうだ。安物買いの銭失いになっては困るし。高価なものは万が一効果が無ければお金をドブに捨てることになる。

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左が今まで使っていたもの、右がジェルマット(カバーはついている)

散々思案した上で3000円弱の物を購入してみた。
着荷して直ぐに座ってみた。思ったより硬くて重い。しかし、座って見るとスッキリとする。違和感がない。
今までのような樹脂の成型品で経験した無理やり型にはめられるという感覚が全くない。

確かにハニカム樹脂だし平らなものだから自分のお尻の形に合ったへこみを作ってくれているという事なので比較的楽だ。特に楽なの椅子の背もたれに寄りかかり背中をそらした時だ。ほとんど違和感がない。事によるとこの製品は当たりだったのかもしれない。

まだ、長時間座っていないので全体的な評価はできないが、もし、腰に負担がかからないようであれば、家の中のあちこちに置いて、何処に座っても快適に過ごせるようにしたいと思う。

どうして中国で原因不明の呼吸器疾患が多発するのだろう

中国の武漢で原因不明の肺炎が発生し、これが各地に広がっているという。昨日のメディアの情報だと香港、深圳、タイ、台湾にも飛び火しているという。その内の一人の男性が死亡したという。

本当にこの地域だけに納まっているのかは不明だ。武漢は大都市だし各地に飛行機がたくさん飛んでいる。
人から人への感染はしないとされている物の、濃厚接触していた場合はその家族も感染していることから、人からの感染も否定できないと変化している。
こうなると密室に近い飛行機内で数時間閉じ込められたら一気に感染してしまう可能性だってあるだろう。

ここ20年ぐらいの間に未知の色々な呼吸器疾患が発生し、対策方法が無いままに拡大している。
2003年には中国でSARSが流行し始めた。最初に発生したのが中国の内部だ。そして翌年に台湾で感染の終息が宣言されるまでに32ヶ国、地域にまで広がった。この時の犠牲者は770人余りだ。

この時も新種のコロナウィルスが原因とされているが、いまだにこのコロナウィルスがどの様に発生したのかや、感染ルートも解明されてはいない。
当初は今回の原因不明の肺炎と同じように人から人への感染はないとされながら、感染した人を完治が確認されるまで陰圧室に隔離するという方法の治療しかできなかった。

その後、中東地域を発生源とするMERSが流行した。これは同じようにコロナウィルスによるものだと言うが、
ヒトコブラクダの体内から人間と同じウィルスが発見されたためにヒトコブラクダが感染源か経由していると推測された。ヒトコブラクダや蝙蝠などの動物が宿主になっているのだと言う。
この肺炎では500人近くの人が犠牲になっている。

そして今回の原因不明の肺炎、これも新種のコロナウィルスが原因と考えられているが、確認されて1ヶ月足らずだから、どの様に広がり方を見せているのか、どの様にして感染しているのかが分かっていない。

武漢の食肉市場が発生源と言う事だから、恐らく何でも食べてしまう中国人が訳の分からない動物を解体し食肉にするときに新種のコロナウィルスに感染してしまったのだろうと思う。

しかし、深圳や香港に多数の患者が存在すると言う事がどうしても理解できない。これらの人が武漢の食肉市場を訪れていたのか? あるいは感染した食肉を扱っていたのかなど分からない事ばかりだ。
そして、16日についに日本でも感染の疑いのある人が出たと報じられた。

机の脚以外は何でも食べ、衛生的に無頓着な人が多い中国でこれらの原因不明の新しい病気が発生するのは分かる気がするし、これからも中国産の原因不明の病気がたくさん発生することと思う。

土木工事が一息ついた

12月30日に「土木工事を始めた」と言うブログを書いた。

雨戸の交換をするのでその廃材を利用して、台風19号で壊された畑の土留めを作ろうと言う物だ。
コツコツと一人で単管パイプの杭を打つなどの土木工事を始めて雨戸の廃材が出るのを待っていた。

1月9日に古い雨戸が取り外されたので、これを畑に運んで翌日から先に打ち込んでおいた単管パイプの杭に沿わせて取り付けていった。

雨戸の幅が90センチなので杭の高さをある程度この高さに打ち込んであったのだが、置いただけでは安定しないので10センチほど土を掘りその溝の中に雨戸の端が収まるようにした。

直径5センチの杭の裏側で平面の雨戸をつなぎ合わせるのが難しいので、あらかじめ杭の間隔を雨戸の寸法より少し短く打っておいた。つまり、杭の裏側で2枚の雨戸をオーバーラップさせるという発想だ。

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最初の1枚

  
こうして1枚おきに雨戸を置き、その間にオーバーラップさせた雨戸を置いていくと言う工事を行った。
ここで難しかったのは1枚おきに置いた雨戸の高さ方向、つまり水平をどう保つかと言う事だった。
水準器も無いし、素人が一人で工事しているのだから押して知るべしの難しさだった。
溝を掘ったり、逆に土を戻したり、下に何かをはさんだりと考え考えの対応をして1日がかりで何とか20メートルの土留めを完成させた。

次の日に残りの10メートルの部分の工事を始めたところで助っ人が来てくれた。畑を貸している隣の二人の男性だ。これは大助かりだった。前日苦労していた高さの調整などは一人が押さえての作業なので格段に速く出来た。昨日20メートルを一人で1日がガリで行った仕事を、この日は2時間で済ませてしまった。

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完成した土留め 上が少し凸凹しているが素人工事の証だ


これで何とか土留めとしての体裁はついたし、傍から見るととどめと言うより壁に近いと評価されてもいる。

一応格好がついたので土木工事は終わりにし、杭や雨戸が土になじみしっかりと安定するのを待つことにする。
その間、何か都合の悪いところが見つかれば修理していくつもりだ。

季節外れの鉄砲ユリが咲いた

矢張り今年の冬は暖かい。先日はフユザクラが咲いていたことを書いたが、目と鼻の先の我が家の庭に何と鉄砲ユリが咲いているのを見つけたのだ。

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鉄砲ユリは夏の花だ。6月から8月が咲き時だし、その頃になると我が家の庭は鉄砲ユリの林のようになる。
たくさん球根が有るのだろうが、この鉄砲ユリ1本だけが咲いていると言う事は何故なのだろう?

自然界ではよくある事らしいし、昨日は学校の庭にヒマワリがたくさん咲いている事がニュースになっていた。
我が家の鉄砲ユリもこの位のニュースにはなるのだろう。

「くるい咲」、「季節外れ」と普通に言うが気象用語では「不時現象」と言うらしい。

鉄砲ユリは普通1本の幹からたくさんの花を咲かせるのだが、今咲いているのは一つだけだ。これらも何か理由が有るのだろうか? あるいは元々若い球根が何かに勘違いして一つだけ咲かせてしまっているのだろうか!?

庭中を探してみたが、いつも林の様になる鉄砲ユリの芽は1本も出でおらず、この1本の鉄砲ユリがかなり目立っている。

写真で鉄砲ユリの左に有るのは桜の木だ。周辺に草が生えたり木に葉が付いているというのも見られない。枯葉が散らばっている間違いなく冬の風景なのだが1本の鉄砲ユリの花が異様に見える。

暖冬の影響なのか、不時現象なのかは分からないし、この鉄砲ユリが再度、夏にも咲くのかどうかも分からない。
気にしながら見ていくことにする。

雨戸の交換・・・またとんでもないミスをしでかした

予定していた期日より、2週間遅れて元受けのP社と雨戸を交換するサッシ会社の作業者2人が来た。

先ず、風呂の引き戸の戸車を交換してもらった。この戸車は特殊なもので、家が古いためメーカーにも在庫が無くなっていると言う事で、現在一般に使用している戸車に変更するための改造をサッシに施していた。

雨戸の交換作業が始まった。
その傍らで、私が古い雨戸を土留めに再利用するために幅の寸法合わせの切断作業を始めた。
雨戸は戸袋から引き出すために一組で1枚だけ幅が10センチ広い。雨戸が23枚あり、そのうちの11枚は10センチ大きい大きいと言う事だ。

100センチ⇒⇒90センチにしなければ土留め工事の時に凸凹になってしまうので全ての雨戸を90センチにしていたのだ。
10センチ幅の鋼材を組み合わせてあり、上下をアルミサッシで押さえているので、このアルミサッシの所だけ切断すれば簡単に幅を縮めることが出来る。

電動の金属鋸でアルミ部分を切断していると、2人の作業員がやってきて怪訝な顔をしてみている。理由を説明するし、今度は私から「何故だ?」と質問した。

彼らは全部同じ幅寸法で23枚の雨戸を作ってきてしまっていたのだ。
彼らは慌てだして、とりあえず1ヶ所だけ新しい雨戸を入れたみていた。案の定、雨戸を閉めても、ガラス窓を全部カバーできずに隙間が出来てしまう。
彼らはやっとミスに気が付いたようだ。

SN00004.jpg左が今までの雨戸、右が新しい雨戸  左の矢印の部分が新しい雨戸には無い

この雨戸の交換に当たったサッシ会社の社長が工事が遅れると言う事の謝罪で3回も来て、その都度採寸していった。しかし、この有様だ。工事管理はダメ!! 採寸はダメ!! 一体この会社は企業として成り立っているのだろうかと言う疑問が出てきた。

少なくとも11枚の雨戸の作り直しが起こるのでその材料費、作業の工賃だとか倍ぐらいの費用がかかることになると思う。また、工事が完了するまでには、更に最低2週間は必要になるだろうから、発注者の私にとっても苦痛だ。最終の検収が出来ないからだ。

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今までの網戸を外して幅を調整している所 右側に細長い金属が有る これが切り外したもの


P車は何という下請け会社を選択してしまったのだろう。この調子だと屋根の全面吹替の時にも何か大きな事が起こりそうな気がいる。困ったものだ。

公正公平な裁判とは言えない匿名裁判・・・これが差別の始まりだ

裁判は公正公平が一番重視されなければならないものだが、昨日、横浜地裁で行われた「津久井やまゆり園で起きた大量殺傷事件」の裁判ではどう見ても公正公平に行われているようには見えなかった。

被害者の名前は匿名とされ、被害者家族は遮蔽されたエリアに座らされ、更には被害者家族からは被告が見えないような細工がされていたという。逆に言えば裁判官や裁判員から被害者家族の顔や様子が見えないようになっていたと言う事だ。

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テレビ朝日の画面からのスクリーンショット


なぜそこまで被害者や被害者家族を守っているのか理解できないし、裁判所が被害者、被害者家族を率先して差別していたという見方も出来ると思う。

ネット社会で実名が出ると家族に誹謗中傷が殺到したり、報道陣が多数押し寄せるのを避けたいと言う被害者家族の意向が全面的に採用されたからだと言うが、何故、この裁判でそのような事が採用されたのかが理解できない。

今までの刑事裁判では被害者や被害者家族の名前は公にされていた。これで被害者や被害者家族が誹謗中傷を受けていることは確かだ。しかし、同時に被告と被告の家族にはもっとひどい誹謗中傷が有ったと思う。

つまり今回の裁判の様に匿名にしたり、被害者、被害者家族だけを優遇すると言う事は今後の刑事裁判のやり方に大きな転換をもたらすのではないかと思う。

今回の事件には他にない重度の障害者が被害者であるという特徴があるが、その家族が故意に障害者にしたのではあるまい。何故、障害者を隠し、その家族まで身を隠さなければ入れないかが分からない。

今回の被害者の中に自分の家族が生きていた証として名前を公表した家族が二組あった。この被害者家族は自分たちの息子や娘に誇りを持っていて生きていた証を残したいという思いが有るようだ。

被害者が甲Aとか乙Aとか呼ばれるいわゆる匿名が被害者の名前を永久的に抹消してしまっていることが名前を明らかにした被害者家族には耐えられなかったのだろう。これが本当の家族とは言うのではないだろうか。

もし私が被告だったとしたら殺害は認めつつも甲A、乙Aと言う人は知らないと罪状を一部否認するかもしれない。

被害者家族が自分の身内の名前を明らかにしない(したくない)と言う事自体が既に被害者を差別扱いしている訳で、匿名を通す被害者家族は本当の家族とは言えないのではないかと思う。

しかも生前、被害者たちが暮らしていた施設は公営のもので多くの税金が投入されて作られ、運営されていた。
そのことを考えると被害者が氏名を明らかにすることは国民、県民に対する義務だと思う。

被害者の家族は被害者を預け放しで公費で介護してもらっていたのだと思うし、自分たちは介護の苦労もろくにしていないのだ!!!
これはあくまで外から見える推測で実際は違うかもしれないが、そのような事も明らかにしていく必要が有るだろう。世の中には施設に入れないで介護で苦労している人たちがたくさんいることを考えてほしい。

しかも、この被害者家族たち新しい施設に対して場所の特定や施設の設備に口を出している。幸いにして難を逃れ、他の施設に収容されている人たちが新しく作られる施設に優先的に入れるような感じが見受けられる。

こう言うような公費を優先的に使用しながら名前を伏せると言う行動はどうしても理解できない。
正々堂々と名前を公表したうえで言う事は言うのが公正な事だ。

警察、裁判所が被害者を匿名にするというのは矢張り公正公明とは言えない。これが前例になり全ての裁判の被害者の名前が匿名にされてしまう恐れがある。
この様な公的機関が差別を作り出してはならないと思う。

梅の花より先に桜の花を見つけた

例年1月の終わりごろになると梅がほころび始めるので、ほぼ毎日、庭の梅の木を観察している。
今期は暖冬気味だがまだ梅の蕾は固い。矢張り月末ぐらいにはなるのだろう。

それから少し経つと河津桜も花が咲き始めるのだが、こちらも少し時間がかかるだろう。
しかし、昨日は世話でツグミが餌を探しているのを見かけた。毎年ツグミを始めた日をブログにあげているが例年では2月の中旬だから、こちらは少し早い。

そんな中で、サイクリングしていたら、近くで桜が咲いているのを見つけた。梅よりも早く咲く桜になる。恐らくフユザクラかカンザクラの仲間なのだろうが正確な名前は分からない。

港北ICの入り口近くの大きな交差点で良く行くスーパー銭湯の近くだ。小さな公園の様になっていてベンチも置いてある。サイクリングではよく通るところなのだが、初めて見つけた桜の花だ。

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木そのものは普通のソメイヨシノの様に見えるが、樹高はあまりなく、根元から多くの枝が出ている。
この背の低い枝にたくさん花が咲いている。
花そのものは小さく、白から薄いピンク色で花ビラは八重だ。しかも密集して咲いている。

日本の桜の種類は原種9種類、園芸用に品種改良されたものを入れると300種類以上あると言う事だ。
恐らく市の公園を管理しているところが名前を知らずに植えたのではないかと思う。
花が咲くのが早い珍しい桜なのだから、せめて名前を書いた板でも付けておいてほしかった。

これで毎年、観察するポイントが1ヶ所増えた訳だから楽しみだ。

休眠口座を解約してきた

金融機関の休眠口座に維持費がかかるため手数料を取る方向に動いていると言う事だ。まだ正式には決定していないそうだが、いくつかの金融機関では既に手数料を取っているという。

10年ぐらい前に、メイン口座を触るのが嫌で他の金融機関の口座を開設した。ところが、その口座は既に役目を終えているので解約しようと思ったいた。

そんな中で休眠口座に手数料が掛るようになるかも知れないと言うニュースが流れたので年明け早々の昨日、この口座を解約しに行ってきた。

解約に必要なものを事前に調べておいた。開設の時に使用した印鑑、自分が証明できるもの(自動車の免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)、通帳、キャッシュカードだ。

しばらく使用していない口座なので、キャッシュカードが財布の中で摺り切れた状態になっていた。また、口座開設の時の印鑑が分からず(現在の通帳には印影が無い)可能性のある印鑑を3本も持って行った。

年始めの初仕事とあってか、窓口がかなり混んでいて、約40分もまたされたが、何とか解約できた。
通帳には残金が500円一寸あったので現金で貰って来た。
仕事をしていた時には仕事用(出張用)と家庭用の口座を持っていたが、現在の様に年金暮らしでは口座がたくさんあっても仕方がない。これで口座が一つになった。

なぜ日本政府は沈黙しているのか??

カルロス・ゴーン容疑者が日本を脱出(不法出国)してから一週間が経過したる
この間、日本政府として何一つコメントや発表をしていない。沈黙を守っているのだ。

この事件は日本の主権を踏みにじる大きな事件にも拘らず、何も言えない? 何も言っていない。
これはどうしてなのだろう。

国の主権侵害に対しては今まで日本政府は厳しいコメントを出し侵害国に対して非難してきた。ところが今回に限っては何の行動も起こしていない。

法務省がICPО経由でレバノンに引き渡しを要望すると同時に国際手配をしたのと、昨日法務大臣が
 「わが国の刑事司法制度は、個人の基本的人権を保障しつつ、事案の真相を明らかにするために適正な手続きを定めて適正に運用されており、保釈中の被告人の逃亡が正当化される余地はない」と指摘し、更に、「ゴーン被告が日本を出国した旨の記録はないことが判明しており、何らかの不正な手段を用いて不法に出国したものと考えられる」とし、こうした事態に至ったことは「誠に遺憾」だと述べたのだが、たったこれだけの事で、政府として明確に主権を侵害したという言葉は使用していない。

この脱出(逃走)劇はあきらかに出入国違反や仮釈放中の無届移動などに対する犯罪であり、一部の国やマスコミか書いている、日本の法が人質制度だとし、これに耐えられずに起こしたことだという寛大な見方を示しているが、脱出とは一線を画さないといけないことだ。

ゴーン被告は日本国内で特別背任と言う名目の事件を起こし、日本で逮捕されてのだから、どんなことが有っても日本の法制度で裁かれなければならないと思う。彼がどう思うと彼の思い通りにはならないのだ。

何処の国で裁判を受けたいなど勝手な発想で逃げ回っているゴーン容疑者を見ていると今までニッサンを支配し、日本の法律の中で金を稼いでいたわけだし、それず日本の法に触れ特別背任と言う罪名で逮捕された訳だから当然日本の法律で裁かれなければならない。

自分の都合の良いように金儲けは日本、裁判は刑が軽くなると思われるレバノンと言う発想が出来るのは、そのような環境の中で仕事をしてきた卑怯者だったのだろう。

海外のメディアは盛んにこの事件を伝えているが、当事国の日本、明らかに主家権侵害を受けて日本から何の説明やコメントがないのがおかしい。安倍さんもこれだけの事件を黙って見過ごしているのはおかしい。年末年始の休暇中とはいえ、国の主権を侵害された事件であるから首相としてはっきりとコメントするのが筋だ!!

今日から官庁も政治も仕事始めだ。今日には正式なコメントを発表して態度を明らかにするべきだろう。
この脱出劇に政府が関与していて、正式なコメントが出せないようなことが何かあるのかもしれないが!!

5日目にして富士山が見えた

年が明けてから良い天気は続いていたが、何処かに雲が有ったり、かすんでいたりで、なかなか富士山を見ることが出来なかった。
今朝もすっきりとして晴れたし、昨晩少し雨が降ったので、恐らく今朝は見えるだろうと思っていた。

食事後すぐに畑を見に行き、そこから高圧鉄塔越しに富士山が見えていたので、カメラをもって良く見えるところに移動した。

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年明け5日目にして今年初めての富士山が見えた。今朝の富士山は綺麗だ。
恐らくどの方向からも綺麗に見えるだろう。手前の見えるのが丹沢山塊だ。


土木工事の初仕事

正月も4日目、土曜日だったが体がナマクラになるのを防ぐために暮れから続けていた土留めの杭打ちをした。
これが今年の初仕事だ。用意していた25本の単管パイプを全て打ち込んだ。

18本が縦の杭で、4本がつっかえ棒だ。更に手すりを兼ねたつっかえ棒に3本使った。1本不足したので近くのホームセンターに買いに行ったがここには1.5メートルの単管パイプがなく、1メートルのもので代用した。
写真を見てもどのパイプが1メートルの物かは分からないだろう。

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水糸を引いて出入りを調整していたがシロウト工事だから少し凸凹とした出入りが有る。
下の土も柔らかいので、戸板を立てかけた時に杭の根元を固めれば調整できるのではないかと考えている。

雨戸の交換工事が9日に行われるので、10日、11日にかけて雨戸の戸板をはめ込むことが出来るだろう。
その後で体裁を整えるために土盛りしたり、今まで使用していたチタン板や鉄柱を使用して補強することを考えている。

交換する雨戸は23枚ある。このうち、長さが1.9メートルの物13枚と1.45メートルの物4枚でパイプ食いを打ったところは全て土留めが出来る。1メートルの物6枚が残るのでこれをどこに使うか思案中だ。

卑怯で極悪犯罪人、カルロス・ゴーン

東京拘置所から仮釈放される時には作業員に変装して出てきて笑いものになったゴーン被告。
今度は悪だくみを駆使して日本から脱出した。自分の罪を認めないどころか更に罪を重ねた卑怯者以外の何物でもない。政治家が悪政で政権を倒されたときに国外逃亡するのとよく似た構造だ。
日本も随分コケにされたものだ。もはや国際的な大犯罪人だ。

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ゴーン被告は金融商品取引法違反や日産自動車に対する特別背任などで起訴されていたが大枚15億円の保釈金を払って保釈されていた。その保釈の条件である監視カメラのついた自宅で活動を制限され、しかも、レバノン、ブラジル、フランスのパスポートなども収容されていたにも拘らず、何とか理由を付けてフランスのパスポートを二重に発行してもらい、それで逃走したらしい。

しかし、日本の出国審査は受けていないようだから明らかに入出国管理法違反と言う事を犯したことになる。つまり不法に日本を出国したこと、また経由したとされるトルコにも無断で入国したことになるのだだろう。
最終の目的地であるヨルダンは彼が幼少期を過ごしたところであり、世界中に所持している自宅の一つもあると言う事で現在はその自宅に居ると言う事だ。ヨルダンでは英雄扱いされていて大統領を含め国を挙げて彼を擁護していると言う事だから、ところ変わればと言う事だ。

しかし、彼の犯した罪は大きい。保釈金が15億円と言うのがそれを物語っている。恐らくは彼が日産を支配している時も同じように悪知恵を働かせて、セッセと自分の財産を蓄えていたのだろう。

日本の警察機構はICPОに申請して彼を確保しようとしているがレバノンが彼をかくまう限り捕まる事はないだろう。あとは蓄えた財産でノウノウと暮らすことになると思うのだが、最初に逮捕された容疑や日本から脱出した方法について明らかにされることはなくなるのだろう。

色々な情報が飛び交っているが、これだけの脱出劇を成し遂げるには大きな金が動いていることは確かだし、各国にそれぞれ彼を脱出させるための組織が作られていたのだろうと言う事だ。その証は、彼が中継したトルコでは既に7人の男たちがかかわったと言う事で拘束されているという。当然日本にも、もっと多くの人達が金のために彼に利用されたと言う事だろう。そして新たにその人たちを犯罪者にしてしまったのだ。

日本で彼の保釈に貢献した弁護団は「寝耳に水」と言ってはいるが、保釈された彼の監視を怠っていたと言う事に関しては明らかに彼の脱出に関係していたと言われても仕方がないと思う。

さらに驚いたことに、日本を舞台にし、日本がコケにされた世界的に重大なニュースが飛び交っている時に、安倍さんの危機管理が全く無防備で、休暇でゴルフをしていたというから驚きだ。

この脱出劇には大きな力が働いていることは確かだから、事によると安倍さんもこの脱出劇に一枚も二枚も噛んでいると考えられてもおかしくない。
しかし、カルロス・ゴーンと言う男は何処まで卑怯な極悪人なのだろう。

今朝は-1.2℃だった

今朝、6時半に起床したがその時に「寒いな」と感じた。

7時に玄関前の気温計を見ると-1℃を示していた。記録している最低気温を見ると-1.2℃が最低だったから今季初めてマイナスを記録したことになる。

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魚を飼っているスイレン鉢の表面には氷は張っていなかった。気温計は1.5メートルの高さに設置してあり、スイレン鉢の水面の高さは約40センチだと、気温計とスイレン鉢の距離は2メートルしかない。
スイレン鉢の水面の方が気温が低いはずなのに不思議だ。

畑がどうなっているのかも見に行ってきたる
こちらは今までにないくらい真っ白く霜柱が立っていた。いつもは霜柱が立たない通路にも霜柱が有ったので
畑に入ることはやめて外側から観察していた。

今のところ野菜たちには問題なさそうだ。先日サヤエンドウノ霜よけに立てた竹の葉も機能していて、サヤエンドウの畑には霜柱が立っていなかった。

例年だと玄関前の気温計で-4℃~-5℃くらいになるから、これからドンドン最低気温を更新していくと思う。

2020年初めての来訪者

このブログを読んで下さっている皆さん
明けましておめでとうございます。今年も愛読よろしくお願いいたします。

昨夜は11時に寝床に入り、紅白歌合戦も見てない。
このところの紅白は人がたくさん出過ぎていて企画があまり良くないし、国民総ハクチ番組になってしまった感が有るからだ。

ウトウトしていたら近くのお寺で鐘が鳴りだし、起こされて2時まで眠れなかった。
それでも6時半には起床し、生活のリズムが代わる事はなかった。

毎年の恒例で近くの橋の袂まで富士山と日の出を見に行った。残念ながら雲がかかっていて見ることが出来なかったが、暫くすると晴れてきて、13時30分現在は良く晴れ渡り風もない穏やかな元日になっている。

私の家では元日に墓参りをすることが恒例になっているので、孫の家族と家内と一緒に墓参りを済ませてきたところだ。その帰りに氏神様のある神社にお参りしてきた、そして家の近くのお寺(昨夜鐘で寝かせてもらえなかったお寺だ)で鐘をついてきた。

色々な事を一気にしてしまったのでご利益があるかどうかは不明でが、気持ちはすっきりとしている。
かなり動き回っていたので、半日での歩数が8,500歩を超えている。これからサッカーの天皇杯でも見てゆっくりするつもりだ。

さて、今日のタイトルの今年初めての来訪者だが、ヒヨドリだった。
先日も書いた大実金柑にやってきて、実を突いていた。窓の外を見ていたとき大実金柑の木が動くので様子を見ていたらヒヨドリが顔を出した。大急ぎでカメラを用意して待つこと1分ぐらいで一番上から顔を出したのですかさず1枚写真を撮った。

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記念すべき2020年の来訪者第1号だ。

今年一年私の周辺で起きた重大な出来事

今日で2019年も終わりだ。今年一年間に私と私の周辺で起こった大きな事を書いたブログをもとに振り返ってみた。

1月2日に今年最初のブログを上げ、このブログで271件のブログをアップしている。年間の日数からすると75パーセントの割合だ。つまり4日に一度は休むがその他は全ての日で書いていると言う事だ。ボケの予防としているので当然のことだが!!

その中から今年の大きな出来事を探ってみると自分の体に関すること、台風の被害の事、パソコンの事、旅行の事、ボランティア活動の事、家の中の事などが有る。

圧倒的に多かったのは自分の体に関することだ。
5月に人間ドックで直腸に小さなカルチノイド腫瘍が見つかり、これを切除した。そしてこれが癌の一種であると保険会社から認定され癌患者の仲間入りしたことが一番大きな事だ。1年に一度は追跡検査をしなければならない。次回の検査は7月だ。

腰の痛さが相変わらず残っていて別の所に狭窄が有るのではないかと言う医者の見立てが有った。前回の手術で
金属を入れて固定しているので、その下側の脊柱だろうと言う事だ。2月に精密検査をすることになっている。
原因が分かればそれでいいと思う。再手術は嫌だ。

視力が相当に落ちてきている。いつも通院している街のクリニックで検査してもらったところ両眼とも0.1だそうだ。しかも、今後の治療方針を確定するためと言う理由で大病院での精密検査をすることを勧められた。その結果、両眼とも白内障で手術を勧められた。2月に手術を担当する医師が直接見てくれることになっていて眼内レンズの選択をする予定だ。3月の初めと中旬に入院し両眼の手術をする予定だ。
眼内レンズで乱視の調整も出来るので事によると度の小さい眼鏡になるかも知れない。

次は2つの台風によって起きた我が家の被害についてだ。

15号では畑の作物が、ほぼ全滅して、色々な作物を植え直した。そして、19号で再度畑が壊滅的な被害を受けて、作物を再度植え直した。現在は何とか自家使用できるところまでこぎ着けてはいるが、例年に比べて3分の1ぐらいの収穫しか出来ていない。

19号で2階の屋根の一部が剥がされた。火災保険の特約が有り、申請したところ、屋根の張替え工事の見積もりに対して9割がたの保険金が入金された。工事会社とはこの9割がたの金額で工事をやることで合意が出来ている。工事が始まるのは3月中旬だという。約1ヶ月かかると言う事なので全てが終わるのは被害を受けてから6ヶ月後になる。

9月から11月にかけてラグビーワールドカップのボランティア活動をした。
凡そ1年の色々な訓練を受けて44日間のボランティア活動であった。しかし、体力的には凄くハードなものであった。これで世界の三大スポーツ大会、つまりオリンピック、サッカーワールドカップ、ラグビーワールドカップだが、この3つに全て参加することが出来たので、今後のこの種の大きな大会のボランティアはしないことにした。

36年続けているバスケについては歩けるうちは続けていきたい。
今年の夏は物凄く熱く過酷であった。その為に子供たちの熱中症に配慮していたが、途中で体調不良を起こす子を何人か出してしまった。これは反省点だ。

忘れてはならないのは孫と2人で行った四国2泊3日の旅だ。
孫と私にとって忘れられない旅であったし、孫の隠れた一面を発見できたいい旅であった。

パソコンについての出来事はWin7のサービス終了に関しての2つの事だ。一つはWin7のパソコンで制御していたホームページをWin10のパソコンで制御できるように新しく作り直したことだ。これには約1ヶ月かかった。もう一つはWin7のパソコンを一か八かでWin10に無料でアップグレードしたことだ。このパソコン、スピードは遅くはなったが動いているので得をした感じだ。

家の中の出来事としては飼育しているカブトムシの幼虫をミイラにしてしまった事だ。3年も飼育しているのに初めて失敗してしまったのだ。しかし、まだまだたくさん生き残っているので成虫にして来年は全てを自然に返すつもりだ。
もう一つは家の中にネズミが出たことだ。こんなことが有るのかと驚いたが、捕獲して処分した。その後は現れていない。

色々なことが有った1年だったが、来年は体に気を付けてさらに良い年にしたいと思っている。

土木工事を始めた

台風19号の強風で畑の作物が大被害を受けただけではなく、土留めも崩されてしまった。
20数年前に義理のおじさんがトタン屋根の廃材を利用して土留めを作ってくれたのだが、トタン板に強風が当たり、根こそぎ倒されてしまったのだ。

このままだとドンドン崩れていくので何とかしなければならないと思い安く材料を集めるために色々と知恵を巡らせていた。

この台風で屋根が剥がされ全面的に吹き替えなければならないことをブログに書いているが、ついでに古くなった雨戸を全数交換することにしていた。屋根の工事は3月にならないと始められないと言う事だったのだが、雨戸は今年中に交換が可能と言う日程が出た。

この古い雨戸(金属製)を土留めの板に使えないかと思いついた。約50年間我が家のガラス戸を守ってきてくれた年代物だがまだまだ錆も来ていないし、トタン板に比べれば強度もある。

何せ、20数枚の雨戸を産廃として処分するにはお金がかかる。これを再利用しない手はない!! もうひと働きしてもらう事にした。雨戸の業者に依頼して畑まで運んでもらう手を打った。

頑丈な土留めを作るために工事用足場に使われている単管パイプを杭として打ち込むことにして1.5メートルの単管を25本と単管同士を組み合わせる自在接手、継ぎ手のカバーなどを購入した。

25本の杭を打ち込むのは一苦労だが、これが終われば廃材となる雨戸を並べるだけだ。均等に並べるにはかなりの技術が必要と思われるが、素人のDIYだから少し乱れていても我慢することにする。

一応、水糸を張った。普通水糸は水平を保つために使用するのだが、私の場合は杭の出入りの調整に使用するつもりだ。雨戸の大きさがそれぞれ違うので雨戸を置いた時にその上端が出来るだけデコボコしないように杭の高さで調整するつもりだ。

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この様な事を考えているのは実に楽しい時間だ。長年色々な仕事をしてきたが、考えて何かを作り出すというのが好きな性格だから、考えながら一つずつ仕上げていけるのが楽しいのだ。

雨戸の交換が年内に終わると言う事が前提だったのだが、工事業者の手配ミスで工事が年明けに延びてしまった。雨戸の大きさ頼みのくい打ちだから、全ての杭を打てなくなり一時中断せざるを得ない状況だ。

それでも25本の杭の内、約半分は打ち込みが終わった。しかし、これも完成形ではなく、まだ、調整可能な状態にして有る。雨戸が畑に来る年明けに土留め工事を再開するが。当面は土木作業者だ。

小鳥たちの方が一枚上手だった

12月20日に「大実金柑が食べられそうだ」と書いた。
https://momotaro4.at.webry.info/201912/article_17.html

それから暫く様子見をしていたのだが、最近、ヒヨドリが2羽で良く来るようになった。
それでも、まだ食べるには早いだろうと楽観していた。

隣に住んでいる娘が、家に入ってきて「金柑美味しかった」と言う。「家の金柑か?」と尋ねるとそうだという。
アレっ、と思い見に行ったら、何と何とたくさんの実が鳥に突かれていた。

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娘は鳥に突かれたのを避けて摘まんで食べたのだろうが、美味しい実は鳥の方が正確に判断していると思うから、まだ鳥が食べごろと思っていない実を「美味しい」と言ったのだろう。

12月20日のブログでは鳥が先に突くか、私が先に取るかと書いたが、矢張り鳥の方が一枚上手だったようだ。
それでも、まだ私が食べるぐらいは残っているので小鳥たちの餌になる前に味わいたい。

少し遅い初氷だ

今朝の玄関前の気温が午前7時で1.5℃だった。丁度、太陽が上がりかけていたので一番気温が下がるときなのだろう。

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畑の周りはさらに気温が4℃ぐらい低いのは経験で分っているから、この気温ならば氷は張っているだろうと思い、畑に行ってきた。案の定、長靴の洗い場の桶に薄い氷が切っていた。私が観測した今年初めての氷だ。

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今季、初めて霜柱を観測したのが11月29日だ。次の日も霜柱が立ったが、暖かくなったり冷えたりしていて霜柱が立つ日が例年より少なかった。
昨日は暖かく感じたが畑は一面の霜柱だったし、良い天気だったので今朝は放射冷却でもっと冷え込んだのだろう。
  
私の家の周りで初氷を観測するのは大体11月末ごろだが、今年はずいぶん遅いと思う。
初氷を観測した日をブログから調べてみた。
2014年 12月8日
2016年 11月25日
2018年 12月11日 だった。
そして今年は12月29日だから遅い初氷だ。

今年は暖冬傾向と予報されているが、それでも、1月から2月にかけては連日のように氷が張るだろう。
これも農作物にとっては試練だし、成長や甘さが増すことにつながっていくのだから必要な事だ。

10月に台風でいためられた畑だが、正月用に植えていた葉物野菜が丁度良い大きさになっている。食べられないと思っていた白菜も小振りながらなんとか食べられるようになったし、大根も食べごろだ。
コマツナは急に大きくなり多くの人に差し上げたが正月用には残している。
鍋用のミズナ、シュンギクもたくさん取れている。まあ、氷が張らなくなる春までの間、何とか食べられだろう。

数日で半額になったスニーカー

三日連続最近購入したスニーカーの事だ。
前々日にスニーカーを2足購入したことを書いている。

その要因は最初に購入したスニーカーが履きにくかったからで、他の安いスニーカーをネットで見つけたことだ。
この時のスニーカーの価格が税込み、送料込みで4,000円と書いた。正確には4,070円だった。
1, 990年代のモデルではあるが履くことに何ら問題ない。
そして、この靴に約10,000円のインソールを敷いたことも書いた。
これで一段落だ!!

と思っていた矢先に昨日、衝撃的な広告を見つけた。
同じ正規の店舗で同じスニーカーが何と半額の2,035円で販売されていたのだ。わずか数日の間に本当の半額になったのだ。税込み、送料込みは同じ条件だ。

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購入した時には在庫整理だな!! と言う思いは有ったが、それでもさらに残ってしまい、最終的な叩き売りの状態になったのだろうと推測する。

しかし、思い切ったことをするものだ。消費税が10パーセントで約200円、送料が500円はするだろう。しかも発送までにいろいろな手数が発生するだろうから、実質は赤字になるのではないだろうか??

ここまでして売りたい理由は何なのだろうか?
もし、このスニーカー(サイズもたくさん有りそうだった)をクリスマスプレゼントとして施設などに送ったら相当に喜ばれると思うのだが!!

4,000円のスニーカーに10,000円の中敷き(インソール)を入れた

前回、スニーカーを2足買ってしまったことを書いた。

新品の靴にはその靴なりの中敷き(インソール)が入っているが、このまま履いている人が多い。

私の場合は、今までスニーカーにはザムストのハイアーチ用のインソール、バスケットシューズには整形外科に依頼して作成した特注のインソールを使用している。

しかし、ザムストのハイアーチ用インソールでは親指の付け根の辺りに痛みが出てしまう。これは種子骨痛だ。
この状況を2018-12-11「足が痛い・・・種子骨の炎症だ」と書いているし、
https://momotaro4.at.webry.info/201812/article_7.html

今年に入ってからも2019-9-19に「今度は「歩くな」と言われてしまった」と書いている。
https://momotaro4.at.webry.info/201909/article_14.html

ハイアーチが原因で土踏まずに体重が掛からず足の親指付近に荷重が集中するために種子骨痛が起こるのだが、
ザムストのハイアーチ用インソールではこれをカバーできないようだ。

そこで新しいスニーカー2足を持参してスポーツ用品店に行き、足の圧力と、どの程度のアーチなのかを測定してもらった。
驚いたことに自分で考えているよりもひどい状態で、しかも左右のアーチに相当の差が有る事が分かった。
これでは市販のインソールを一対かっても対応できないと言う事だ。
そこで自分の足に合ったインソールを特別に作ってもらう事にした。

CustomBalanceと言う商品だ。これは一見すると平らな中敷きだが、温めて柔らかくしたうえで自分の足に合わせて成型するという発想のインソールだ。

最初に作り方の説明が有り、型を取るための動き方などの練習が有り、その後平らな板を温めて片足ずつその板の上に乗り店員の指示通りに足を動かした。冷えるのを待ってスニーカーに入っていたインソールと同じ形に切断した。これを左右2回繰り返すと1足分のオリジナルのインソールが出来る。

早速、ナイキエアーマックス270に入れて履いてみた。足がすっぽりと覆われている感じで親指の付け根も痛くない。

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左がCustomBalance 右がザムストのインソール
平面的に見るとほとんど変わりがないが手で触るとCustomBalanceの物はかなりの凹凸が有る


ザムストのハイアーチ用インソールはアーチ部分の保持はしっかりしているが親指の部分や中指骨の部分は平らだ。しかし、自分の足に合わせたCustomBalanceでは、この部分に微妙な凹凸が出来ていて、足の裏全体に体重がかかるようになっている。この差が種子骨痛を和らげているのだと思う。


1足分で約10,000円だ。スニーカーが2足ある。使うたびに使う方に入れ替えるのが経済的であるが、かなりピッタリとしているので取り外しに手間がかかる。その為にもう1足のリーボックのスニーカー用にも作ってもらった。
リーボックのスニーカーは4,000円で購入したから、約10,000円するCustomBalanceのインソールの方が高い。

まあ、手間をかけてインソールを入れ替え、痛さをこらえて歩くよりは良いと思う。
このインソールを使用して満足いかなかったら1カ月以内なら再制作をしてくれるというから、正月にかけてたくさん歩いて使い心地を試してみよう。

スニーカーを2足買ってしまった

3年ぐらい履き続けていたお気に入りのスニーカーの踵が擦り減ってしまったので新しいものを購入することにした。今まで履いていたのはナイキのエアーマックス90だ。
履き心地は良いし脚は疲れない優れものであった。

近くには運動靴の専門店が幾つかあるのだが、先ずは品ぞろえが豊富なゼビオに行ってみた。しかし残念ながらエアーマックスシリーズは置いていないと言う事でABCマートを紹介された。ここはエアーマックスシリーズの品ぞろえが多いと言う事だった。もう一店紹介されたが店頭に展示されている靴が少なかったので、仕方なくABCマートで購入することにした。

ABCマートはあまり好きではない。店頭には何となく安物っぽい靴が並んでいるし、あまり品質が良くないと思えていたからだ。しかし、奥まった一角にエアーマックスシリーズの棚が有った。

まず、今までの90シリーズを履いてみた。勿論、中敷きを外し現在使用している中敷きに入れ替えたの試し履きだ。何故なのだろう? 同じシリーズで同じ型番の靴でも足の収まり方が違う!! 少し幅が狭くなっているのだ。
これでは恐らく靴ズレが出来てしまう。幾つかのカラーバリエーションが有ったのでそれを試してみたが、同じ感覚だった。

あらかじめネットで調べておいた270シリーズを試し履きしてみた。90が窮屈だったためか、ゆったりとした履き心地がして、軽かった。つま先の余裕も丁度良かったのでこの270を購入することにした。
16,500円だった。スニーカーにしては高い方だ。

家に帰って、早速履き始めたら、何かおかしい!! 今度は靴の中で足が遊んでしまうのだ。いくら靴ひもで調整しても足が遊んでしまう。

同じメーカーで、同じサイズの靴でもこんなにも違う物なのか!! 270シリーズは少し幅広に出来ているようで、つま先の方が動いてしまう。足の指を下に曲げてコントロールするというトウアンダー現象を起こしてしまっているのだ。これでは長く歩くことはできない。10分ぐらい歩くと脛の辺りが痛くなってしまう。

仕方がないので、子供のころやっていたようにつま先の所に詰め物をしてみた。少しは良くなったがそれでも違和感が有る。とても長時間履けるものではない。商品の選択を誤ってしまったのだ。

勿体ないがチョイ履きにすることにして、別のスニーカーをネットで探してみた。
気になった一足がリーボックに有った。リーボックの直営店で価格がすごく安い、6,000円ぐらいだ。
2日ぐらい経って再度同じものを検索したらんと送料込みで4,070円に下がっていた。多分、在庫処分なのだろう。
リーボックは履いたことがないのでサイズに対する履き心地は分からないが、購入したばかりのナイキエアーマックス270よりは履き心地が良い事を期待してこれも購入した。

このリーボックの靴が昨日届いた。

早速履いてみると270より数段履き心地が良い!! エアーマックス270の4分の1の価格でもっと履き心地の良いスニーカーを手に入れることが出来たのだ。

リーボック ロイヤル ターボ インパルス エボと言うシリーズだ。90年代のランニングスタイルからインスピレーションを得て作り出されたフレッシュなシューズで、素材を今風に変更しているのだそうだ。
兎に角、スニーカーが2足になってしまったので、使い分けをして楽しみたいと思っている。

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左がナイキ、 右がリーボック


歳も歳だしこの2足が有れば、もう、購入することは無いだろう。

何と言う事だ P社の社員の質がここまで落ちているとは!!

台風19号で屋根の一部を飛ばされ、保険が下りたことは以前に書いた。
私の家は大手電機会社P社の関連会社のPホームで48年前に建てたものだ。その後、増築やリフォーム、屋根の修理、壁面塗装などを何度か行っている。これらの仕事はPホームがリフォーム専門に設立した会社に依頼している。

これは、家の様々な履歴をデータとして蓄積しておきたいという思いと、蓄積されたデータをうまく使って最適な工法でリフォームや修理を行いたいという思いが有るからだ。

今回の屋根の修理もこの会社に依頼した。今年は台風15号はじめ19号、その後の豪雨と様々な災害が有り被災されて家屋も多いので修理に時間がかかる事は説明され理解はしていた。

リフォーム会社は単独で全てのリフォームが出来ないことも重々承知している。リフォー会社が元受けになり、色々な業種の子会社と連携を取り仕事を進めていくことが大切でリフォーム会社はその大元締めで全ての管理をしなければならないと言う事だ。

屋根の修理に伴って今まで気になっていた雨戸を全数交換することにした。この仕事は屋根やと違う業者が行う事で年内に完了するという手配になっていた。見積もりのための調査から採寸等、2回も来てもらい、工程も決まっていた。そして、屋根の修理の費用と一緒にPホームに全額を振り込んである。

しかし、しかしである。契約が完了し支払いが済んで3日後に振り込まれたとの連絡は有ったものの、今日で3週間になるのだが未だに振り込んだお金に対する領収書も来ていない。
更に、工事日の前日になって品物が入っていないから一部だけ工事させてくれと言うような電話がかかってきた。

それは仕方がないからその一部だけでもやってくれとお願いした。
工事当日、リフォー会社の担当者、工事会社の親方、作業者二人がやってきて、作業を始めた。ところが10分もしないうちに「交換部品が違う!! これから探して手配しなければならない」と言い始めた。

これには正直驚いた。何のための調査だったのか!! 何のためのリフォーム会社の管理だったのか!!

この時点で今までのリフォーム会社の信頼性や監督能力が極端にないことが分かった。
P社と言えば日本でも有数の大手の会社だ。しかし、この様な仕事をしているのでは、社会的な信頼は失われ、次回からの発注をされなくなってしまうだろう。

私もかつては電機会社P社本体で管理職をしていた人間だから、このP社の関連会社の体たらくにP社全体の将来性に危機を感じてしまった。社員の能力がここまで落ちているとは!!

郵便局から電話がかかってきた

簡保保険の不正勧誘・契約問題で揺れている日本郵政と簡保保険だが、私と家内も簡保保険に加入している。
その為か、この問題が発覚した時には封書のアンケートが届きそれに回答した。

そして最近になりまたまたこの問題が大きく取り上げられてきた。
すると、直ぐに郵便局から「お騒がせして申し訳ない。ご迷惑を掛けている」と謝罪の電話が有り、近々お伺いすると言う事だった。

確かに5年ぐらい前に切り替えをしている。この時の切り替えは増額でもなく、新しい保証を追加するなどと言う物ではなく、全額を一気に払い月々の支払いをなくすと言う物だった。
従って、現在掛け金は払っていないが、死亡時には保険金が下りると言う物だ。

私と家内に何事も無かったので二重払いとか無保険の期間が有ったのかは私たちにはわからないし
この時に郵便局の職員が何か不正をしたのかも分からないのだが、電話が有ったと言う事は説明をしなければならないことが有ったのではないかと勘繰ってしまう。

郵便局員は「契約者全員に謝罪している」としていたが、何となく胡散臭い感じだ。
早く、正確な説明をしてもらい、スッキリとさせてもらいたいものだ。

郵政民営化でお役所仕事から会社として自立しなければならなくなったためにノルマを設定されたと言う事が事の始まりの様だが、好成績を上げた職員が優遇され昇格していくとシステムに気付いていて、その不正が温床になっていると言う事にも気づいていながらみんなが追従していったとのは恐ろしくモラルのない話だ。

この不正を行っていた社員には責任が有るが、これを肯定していたとしか見えない滋養総部にももっと大きな問題が有る。

記者会見で発表している日本郵政の社長やかんぽ生命の社長たちには間違った監督をしたという態度が全く見られないし、役人役人している所に憤りを感じる。

更には日本郵政の上席副社長と言われる人が天下りの役人で、政府から情報を貰っていたというのも解せない話だ。「天下り」は一時話題になり、色々な条件を付けて関係のないところへの再就職と言う事が出来るようになったが、今回の場合は直接の監督官庁からの天下りだ。いくら時間をおいての再就職とは言え、現に政務次官を巻き込んでいると言う事を見ても、天下りの規制が形骸化していると言う事だろう。
また、そのような体制を未だに維持しているという日本郵政は本当の会社と言うにはほど遠い存在だ。

大実金柑が食べられそうだ

庭に植えてある実のなる木の中で最後まで頑張っていた大実金柑がかなり色づき始めた。

以前にも書いたが今年は梅がそこそこ実をつけてくれたものの柿が不作だったし、ミカンの木は1本が全く実を付けなかった。昨年一つだけ実をつけた柚も残念ながら実は0だった。

そして、最後の望みの大実金柑が昨年よりたくさん実をつけてくれている。しかし、木が若いので精々30個ぐらいの実だ。

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もっとたくさん実をつけてくれていたら、摘まんで食べごろかどうか調べるのだが、この数では摘まんでいる間に実が無くなってしまうだろう。

恐らく、食べごろかどうかは近くに来ている小鳥たちが教えてくれると思う。
小鳥たちにとって食べ物が少なくなっている晩秋から冬の間は家の庭にある果物の実が食べ物にありつける格好の場だから食べられるとみれば突きに来るだろう。

しかし、ここが難しい。突かれたら人間には食べられないから、突かれる直前に見極めをつけなければならない。
幸い、今の所小鳥たちがこの木にとまっているという気配はないし、突かれてもいないから、食べられるようになるのはもう少し先の事なのだろう。

暮が押し迫ったら収穫したいと思う。それまでは毎日チョクチョクこの木を見ている事にする。
小鳥たちが先か? 人間が先か? の勝負だ。

無責任は伝染する

安倍さんの肝いりで始まった大学の入試改革、マークシートから記述式への移行が昨日全面的に一から検討のし直しと言う振出しに戻された。

それまで実施すると強硬路線を取っていた文科省の萩生田大臣が、いとも簡単にひっくり返したのだ。
英語の記述式の延期と同様だ。

問題点として挙げられたのは①50万人の受験生の回答を同じレベルで採点できない。②採点者に事前に問題が漏れる可能性が有ると言う事だが、そんなことは、この問題を審議する過程で指摘されていたことだ。
それにも関わらす強引に進めていたのは安倍さんの入試改革そのものを忖度していたためだろう。

この萩生田大臣、世間を混乱させたことに対して責任は取らないとはっきりと断言した。
萩生田大臣は「もり・カケ問題で」安倍さんを擁護した安倍さんの第一子分と言って良い。

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安倍さんに続いての無責任男
福井新聞の記事から転載



親分が何をやっても知らぬ、存ぜぬ、私は関与していないといい加減な事を言っていて何事にも責任を取っていない。引けが徐々に下部に浸透してきている。しらばっくれていれば国民は忘れると高をくくっているのだと思う。

一番上に立つ外には大きな権限が与えられている代わりに、その裏では大きな責任も負わなければならないことは世の中の常識だ。最近はその常識がことごとく覆されていて「この問題を解決するのが私の責任」といつまでもトップに居座り続けている。

それで本当に改善されればいいのだが、見てる限りでは言葉だけ、何ら改善されていないのが現実だ。

安倍さんは「責任はすべて私にある」と随分言っているが、何がどう変わったのだろうか、単に総理の椅子に座り続けているだけだと思う。最近では安倍さんをめぐる「桜を見る会」で紛糾したがこれも、「私は関わっていない」と調査もしないし、データも公表しない。つまり紛糾の責任を取らずに返って立場を利用した責任逃れに走っているとしか思えない。

その様な図式が国政や地方の行政に居る公人に伝染している。
昨日も保険の不正勧誘の問題で日本郵政の社長以下が謝罪したが、責任の取り方について質問されて時に「しかるべき時期に再度記者会見する」と逃げた。

こういう責任を取れない人はトップにいるべきではない。
例え時一般の社員がこの様な事をしでかしたら、間違いなく懲戒処分だろうし、重ければ懲戒解雇だろうる
一番上に立つ人だから許されるという問題ではないのだ。

責任は責任。、権限のある人には必ずそれに対する責任が存在するということを常に心に置いておく必要が有る。
まず、国のトップ達がそのことを示さなければならないだろう。

話は元に戻るが思考能力の欠如が著しい恐らく40代前半の人を含めた現在の若者には記述式の設問をするのは必要な事だと思うし良い事だとは思う。マークシート方式で頭に叩き込んだ知識で頭でっかちの人を量産するよりは、世の中に出て自分の考えで世の中や仕事を切り開いて行ける人をたくさん育成するという教育改革は必要だろうから受験生全体を一括で対応するのではなく、学校ごとに対応すればいいと思う。

大河ドラマ・通称「いだてん」が終わった

今年1月から放送されていたNHKの大河ドラマ「いだてん」が12月15日で完結した。

このドラマ来年のTOKYO2020を意識したか日本のスポーツの黎明期、女性参画を描いた近代ものだったが、あまり評判が良くなかった。初めの数回ぐらいは視聴率がかろうじて10パーセントを超えたが、その後、ずっと一桁の視聴率で推移していた。

そして、最終回の翌日には年間の平均視聴率が8.2%であったことが公表された。
これは約60タイトルの大河ドラマ史上最低の記録だったという。

今までは時代物が多かったが近代史から題材をとったと言う事が一番の原因だと言う事だが、私にはまだまだ多くの原因が有ったと思う。日本が最初にオリンピックに参加したころに在命していた人は現在、生存していないだろうから多少の作り話でも何とかドラマとして作り上げられたのだろうが、1964年の前回の東京オリンピックになると現在でも在命している人は多くいる。私もその一人だから、何となく白々しい内容に嫌気がさしていた。

時代物では時代考証が大切になるが多少のずれは分からないし、人物の性格も風貌も正確には分からない、所作も言葉も正確には分からず現代風にアレンジしているのでそういう物かとみている人が多かったと思う。

もう一つ私にとって理解しがたいことが、舞台の劇の様に大声でのセリフが現実離れしていたし、勘九郎のわざとらしい走り方や歌舞伎の隈取のような色遣いだった。所詮、劇なのだろうから自己表現で大きな声でせりふを言うと言う事が有るのだろうが、あまりにも劇、劇と言う感じがして自然さを感じられなかった。

多くの人達が私と同じ見方をしていたのかは分からないが、視聴率がこんなに低かったと言う事はそれなりにこのドラマら違和感が有ったのか、面白みを感じなかったのだろう。

このドラマでは大きく二つの感想が有ったようだ。
一つは8.2%の視聴者の意見でオリンピックに日本が参加するまでの歴史的経緯が良く分かったと言う物だ。しかし、残りの大多数は今までに見てきた時代物とだいぶ違い面白みが無かったと言う物だ。

そして、10回目ぐらいかには存続を危ぶむ声、ゲストに大型の俳優をつぎ込む案、監督や演出者の処遇の問題等が取りざたされていたが、NHKはこれから面白くなるといながら乗り越えた。

結局どの方策をつぎ込んでも視聴率の上昇につながらなかったが、そこが公共放送、スポンサーを気にすることが無いのが幸いして、最後まで押し通してしまった。

このドラマの最中にも出演者の一人が違法薬物で逮捕されたてドラマの品位、NHKのいい加減さを暴露することになったし、来年の大河ドラマでも既に違法薬物の所持で女優が一人逮捕されているため、放送開始が数週間ずれ込んでしまっている。
こんな事では公共放送とは言えないだろうし、再制作のためのお金を無駄に使っている事になる。

要するに大河ドラマの初期の考えがマンネリと受け継がれているからだと思う。心機一転、みんなが喜んでみられる良いものを作ってもらいたい。

体の大掃除

アチコチで有名な建物の大掃除が行われている事がニュースになっている。

私の家でも家内がセッセト大掃除を始めているがとんでもないものを発見したらしい。厄介者だ。
ネズミが出てテーブルの上に放置してあったパンを食べたことやそのネズミを捕まえたこと、またドレインに蓋をしたらネズミが出なくなったことなどを書いた。

それから一度も現れて強いないのだが、大掃除によってネズミの行動範囲がかなり広かったことが分かった。
ドレインからテーブルに直接上がったものだとばかり考えていたがアチコチを動き回っていたようだ。
家内によると台所の一番隅の床上、テレビ台の後ろ側、電話台の後ろ側に小さな糞が有ったと言う事だ。

これは我が家のリビングダイニングをほぼ一周していると言う事になる。我が家のリビングダイニングは16畳にプラスしてアチコチに凹んだ部分が有るのでかなり広い。そこをほぼ全域にわたって移動していたと言う事だ。

ネズミの事を少し甘く見過ぎていたという事だろう。

さて、体の大掃除の事だが、昨日、スーパー銭湯に行き垢すりとオイルマッサージをしてきた。
約2か月ぶりだ。
前回は風呂に長く入り過ぎ、ジェットバスに体を当ててい過ぎたためなのか、オイルマッサージの時に手術した腰のあたりを強く押されたためなのか夕方になると動けないほど腰が痛かったのだが、今回はこの二つの事を注意しながら風呂に入り、垢すりとマッサージを受けた。昨日、今朝ともどこも痛くはなく快適だ。
2ヶ月経つとかなり垢がたまるもので、前回と同様に紙コヨリのような黒い垢が施術台にたくさん有った。

前回とは別の施術者だったが、最初に「ここは絶対に曲げたり、押したりしないでほしい」と念には念を入れてお願いしておいた。良く理解してくれて手術した後が有る部分については撫でるように施術してくれた。

毎週月曜日に整体師によるマッサージを受けているのだが、それとは違うオイルを使ったリンパマッサージの為、
心臓に遠い足の先や手の先から徐々に体の中心に向かってマッサージしてくれるのでリンパの流れや血液の流れが良くなっている事は確実だ。

また、来週は整体師の所でマッサージをしてもらうつもりだが、体の表面を綺麗にして血管、リンパ管の動きを良くして体の大掃除は一応終わった。

また、2ヶ月ぐらいしたら垢すりに行きたいと思う。

二度の化石賞・日本政府は恥ずかしくないのか!!

矢張り思っていた通りだった。

CОP25が会期を1日延焼したにもかかわらず全体の意思をまとめられずに閉会した。非常に残念だ!!
それでも来年からはパリ協定で約束された温暖化対策が各国で始められることはいい事だ。

その中で小泉環境相の演説に中身が無い、具体的な提案が無いとして二度目の化石賞をもらう事になってしまった。
彼の演説や話は表面を撫でている薄っぺらな事が多かったので期待はしていなかったのだが矢張り二度も化石賞と言うのは日本国民の一人としていい気持はしていない。

他の国や環境保護団体が技術先進国である日本に期待しての結果だと思う。アメリカや中国に対してできなく日本にそれだけ期待を持っていたという証への反動なのだと思う。
この会議で小泉環境相が演説した内容は彼の考えだけではないだろう。国を代表して日本がどの様な取り組みをするのかは事前に閣内で話し合われていたと思う。

それが世界的にはほぼ否定されて中身のない演説、中身のない日本の態度と受け止められてしまったのだろう。

担当大臣の小泉氏は積極的に各国と交渉していたが、矢張り突っ込んだ発言はしていないし、考えるに上っ滑りの会談で有ったと思う。彼の外交デビューとして各国がどの様に見たのかは定かではないが、少なくとも各国の環境保護団体は彼の態度や発言(つまり日本の態度)にNOを突き付けたと言う事だ。

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COP25の会場で報道陣の取材に応じる小泉環境相=15日、マドリード(共同) から転載


帰国に際しての記者会見で「交渉成立に向けて積極的に貢献し、日本のプレゼンス(存在感)が高まった」と小泉氏自身の成果を強調したと報道されているが、具体性の無い言葉を幾ら並べても何をするのかが分からない現状では三度目の化石賞に突進しているとしか思えない。

すでに二度化石賞になっているのだから反省し、三度目を避けるという思い切った施策を掲げることが必要だ。


カブトムシの幼虫をミイラにしてしまった

カブトムシの幼虫は現在マットの中深くで越冬中だ。
カブトムシを買い始めて3年目、ある程度はカブトムシについて分かっていたつもりだし、今まで失敗したことが無かった。

しかし、残念ながら初めての失敗をしでかした。
今年の越冬用のマットはキノコの胞子がたくさん入っていると宣伝していた比較的高価なものだ。
今まではスーパーの昆虫コーナーなどで売っている安いマットを3種類ぐらいミックスして使用していたのだが、出来るだけ手が掛からず、幼虫を大きくしようとしてネットで購入したものだ。

ところが、このマット非常に乾燥しやすく表面がすぐに固まってしまう。2週間も放って置くととにかく表面がカチカチになってしまうのだ。

昨日、水を噴霧した。噴霧だけでは焼け石に水の感じで中々全体が湿ってくれない。マットをほじくりながら、少しずつ湿らせていくと、比較的表面に近いところで黒くて縮まった幼虫が2匹見つかった。

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恐らく水分が不足してミイラになってしまったのだと思う。可哀そうな事をした。初めての失敗だ。

他の幼虫はどうなっているのか全部をほじくり返してみたが、残っているものは元気に越冬中だった。

これからは1週間に一度は水分の補充をしてあげなければならない。
しかし、ドンドン湿度が下がっていく時期だからもっと頻繁に水を補給する必要が出てくるかもしれない。