Win7サービス停止まで1カ月 Win10に移行した

マイクロソフトが公表しているWin7のサービス停止日が2020年の1月14日だ。つまり、あと1カ月と言う事だ。

Win7は人気のОSで現在もWin10と同じぐらいの数のPCが稼働していると言う事だ。

現在、私はWin10のPCで受発信している。
Win7のサービス停止でウィルスに感染したメールやブログへのアクセスが有った場合が怖い。
勿論ウィルス対策はしっかりしているつもりでも、万一の事もあるので相当の注意が必要になるだろう。

私もWin7のPCを持っている。そのため、このPCを使って作業していたホームページをWin10用に直し現在はWin10で運用している。その他Win7のPCではWin10が壊れた場合のバックアップ用として位置付けていたので、ほぼWin10のPCと同じ内容のことが出来る。

Win7のサービスが停止された場合は、もう一台のノートブックPCでバックアップして(これはWin10)今使用しているWin7はネットから解放しスタンドアローンで使用するつもりでいた。
別の方法として、Win7をWin10に移行できないか考えてはいた。
Win10の無料移行措置はとうに終わっているのは承知の上で、ネットで無料の移行を検索してみた。

幾つかのサイトが出てきた。マイクロソフトの公式なサイトでお金を払う方法も紹介されていたのだが、お金を払うのならスタンドアローンで使おうという考えは変わらない。

幾つかのサイトを調べていたら”Hacker’s High”というサイトを見つけた。ここでは今からでも無料でWin10に移行できると書いてあり、詳細にその手順が書かれていた。また、今年の11月にここを使って移行が出来たという人のコメントもたくさん書かれていた。物凄く気になった。

しかし、この”Hacker’s High”と言う名前がなんだか胡散臭いサイトのような気がして、サイトの運営者を調べてみた。その結果、コンピュータに詳しい凝り性のエンジニアが運営していることが分かった。
名前のHackerとは縁遠い人だろうと思えた。

そこで、思い切ってWin7のPCをWin10に移行してみようと決心した。最悪の場合はスタンドアローンでも使えなくなる可能性は秘めてはいるが!!

作業を始める前に幾つかの注意事項をよく読んだ。一番はWin7のPCが移行できるPCであるかと言う事だ。
これはマイクロソフトの無料移行時期に調べておいたので問題ない。次は、万一の事を考えて作成したものをバックアップすると言う事だが、こちらはWin10のPCと同等の事をさせていたので問題ないと判断した。

そして、”Hacker’s High”に指示通りに移行作業を進めた。
殆どはPCが一人で作業を進めてくれてはいるが、時々確認を要求してくるのでPCの近くに常時待機していた。
約3時間の作業でこの作業が終了した。スクリーン上ではWin10のボタンが確認できた。”Hacker’s High”が説明してくれている通りだった。

次に本当にWin10のどのバージョンに移行できたかどうかを調べてみた。システムと言う項目の中で「Windows10 home」と明確に出てきたから間違いなく移行できたことが分かった。

さて、使い勝手だ。
今まで使用していた外部ソフトはそのままですべて使用できたし、メールも入ってくることが確認できた。
ただ、処理スピードがかなり遅くなっていた。これは仕方がない事だ。元々Win7だからWin10にしたことにより基本ソフトの部分で大きなメモリー容量が使われてしまっているのだろう。
従って、実際に自分が使えるメモリー部分が少なくなり処理スピードが落ちたのだと思う。

ともあれ、スタンドアローンで使おうとしていたWin7のPCがWin10に生まれ変わったのだから、めでたし、めでたしだ。

ちなみに、”Hacker’s High”による移行手順はこちらから見ることが出来る。
https://hackers-high.com/windows/upgrade-windows10-for-free/
実行する場合は自己責任でやってくださいね!!

子供の体調変化に気づくのは難しい

孫の事だ。私のチームでバスケをしているので迎えに行った。自ら自転車で行きたいというので久しぶりに二人で自転車をこいで我が家まで来た。色々話しながら自転車に乗っていた。いつもは私の先に出て走り、私が見守るという形をとっていたのだが、その時は20メートルぐらい後ろを走っていた。何かおかしいなと気が付きながら、「大丈夫か」と声を掛けていた。彼は「大丈夫だよ。自転車が少し重たい」と言うくらいだった。

暫く自転車に乗っていないので空気が少なくなっていたことは確かで、彼の家を出る前に空気を入れることを試みたが、今度は空気入れが動かなくなり、私の家で入れることにしていたのだ。その為に少し重たい感じがしていたのだと思うし、実際に重たかったのだと思う。

バスケの練習をする小学校の体育館までは200メートルぐらいのかなりキツイ坂道を登らなければならない。
ここでもいつもは先頭に立って歩く彼が非常にゆっくりとしたペースで歩いていた。

実際の練習に入ると40数人の子供たちを見なければならないので孫ばかりを注視している訳にはいかない。しかし、それなりの練習が出来ていたと思う。
紅白試合でもがんばって走っていた。
昼休は近くの丘陵公園で弁当を食べるのが恒例になっている。弁当の前に600メートルのクロスカントリーでタイムを競う事をやっているが、何時もトップで帰った来る彼が先頭から4秒遅れの2番目だった。自分の今までの記録から10秒も遅れていた。この時、何故だ?と言う疑問を感じた。

彼は何時ものバスパンではなく長いジャージを履いていたからそのせいなのかなと思った。しかし、公園から体育館に帰るときに彼の歩きを見ていたらいつもと少し違う事に気が付いた。
何となく歩き方がぎごちない。「歩き方がいつもと違うよ!!」と聞いてみると「どこが違うの?」返事が返って来た。自分では気が付いていないようだったし、私も「こうだ」という確信はなかった。

帰りに自転車に空気を入れ、可動部に注油したところ「軽くなった!!」としていたが、帰りの道中でも終始私の後ろについて走っていた。矢張り何かおかしいと感じた。

無事に母親に引き渡して帰宅したがその後が大変だったらしい。

昨日、電話で孫と話をしたら夜になって39度の熱を出し、学校を2日休んだと言っていた。インフルではなく普通の風だと医者に言われ他とのことだが、1週間の疲れがたまった居た可能性は有る。

それが、彼の動き悪さになっていたのだろうが、熱を出して学校を休んだと言う事を聞いて初めて体調が悪かったのだと気が付いた次第だ。1日中一緒にいて、何かいつもと違うと感じていながら、何故なのかが分からなかった。

子供と言うのは中々自分では気が付いておらず突然、体調不良になることが有るのは承知していたが、今回初めてその体験に直面した。

桜を見る会疑惑を終わらせてはならない

安倍さんや関係者の明確な説明もなく「桜を見る会」の疑惑が解明されない状態で臨時国会が閉会した。
与党からは「逃げ切った」と言う言葉が出ているくらい一時に比してトーンも低くなってしまった。

しかし、この問題を「ヤマ・カケ問題」と同じようにウヤムヤニ済ませてはならないと思う。

野党に簡単に尻尾をつかまれないような巧妙な手口で逃げ回り、時間稼ぎをして、噂や話題が下火になるのを待っている与党の態度を許していれば、再度同じような問題が出てくるだろうしこの様な不誠実な政治の下での政策決定は決して国民の為にはならないだろう。

質疑に応じず、問題を隠し続けるという与党には明らかにされたくない問題を抱えているからに違いない。

一週間前からレンタルされたHDDが返却後盗難にあい、ネットで販売されたという問題が話題になっている。
ここでは単に盗難と言うだけではなくHDDの中に蓄積されていたデータが復元できたという事も脅威になっている。つまり、普通のデータ消去作業では簡単にデータの復元が出来るという事が明らかにされたわけだ。
機械的に破壊しなければ一般に売られている復元ソフトを使用することにより、かなり復元できることが立証されたと言う事だ。

「桜を見る会」の出席者のリストなどについて安倍さんは「最終的に消去され復元は不可能と聞いている」と弁明しているが、どの様な記憶媒体が使われていて、どの様に消去したかを説明していないし、実際に復元を試したわけではない。ただ「復元は不可能と聞いている」とあいまいな表現をしているに過ぎない。

神奈川県庁のHDDだってかなりの規模のコンピュータに使用されていたものだろうがデータの復元は可能だった。物理的な破壊なしにデータが復元できないと言う事自体がおかしくないだろうか?

このHDDの転売問題が発覚した時に野党はなぜもっと関心を持ち、「桜を見る会」のデータも復元できるのではないか? かと言う疑問をもって安倍さんを追及できなかったのだろう??

細かく突いたら菅官房長官さえ言葉に詰まったくらいだから、野党がしっかりと準備して質問や追及をすれば、与党が隠している事実が明らかになる可能性だってあると思うのだが。

臨時国会の閉会と言う一時休止をチャンスとして来年早々に始まる通常国会でこの問題を引き続き追及してほしい。

何かを隠して、国民目線ではない為政者に国の将来を任せることは出来ない。

地球温暖化とCОP25について思う

CОP25の国際会議がマドリッドで行われている。温暖化ガスの排出量をいかに減らすかが大きなテーマだ。
日本の排出量は確実に減っているものの石炭や化石燃料を使用した火力発電の増加が非難されているし、更にそのような発電システムを輸出している事への非難も多い。

薄っぺらな小泉環境相がどの様に説明して世界を納得させるかに興味が有る一方、なぜ、温暖化ガスを出さなければならないのか? と言う根本的な議論が置き去りにされているのだはないかと思う。

経済成長が著しい世界に有って、電力は必須のエネルギーだが、なぜそこまでして電力を必要とするのか?と言う疑問が解決されていないのではないだろうか。

現在の地球上の全人口は70数億人だという。2015年の統計では73億人だったから、まもなく80億人に達するだろう。

地球温暖化の一番の原因はこの人口の増加ではないのだろうか? 人が増えれば呼吸もすれば食料の増加も必要になってくる。その人たちのために色々な物資が必要になる事は間違いない。

それらを補うために大きなエネルギーが必要になってくる。先進国で便利さを追求してドンドン新しいものが開発され販売され、食べ物にも不自由なくエネルギー消費の恩恵を受けているが、人間一人一人の使用するエネルギーは少なくとも80億人に満足を与えるには膨大なエネルギーが必要だ。

一方で住む場所の確保、食糧の増産などで森が焼かれるなどの自然破壊がたくさん起こっている。
とにかく人口の増加に対応するための生きる手段だ。先進国では人口の増加が止まり減少方向に移りつつあるが、開発途上国、後進開発途上国、イスラム主義の国などでは人口の増加は止まっていない。

これらを考えると工業的な温室効果ガスの削減と当時に開発途上国、後進開発途上国、イスラム主義の国などの人口増加を抑制する方法なども大きな議題として話し合ってもらいたいものだ。

地球を壊しているのは、これらを理解していない開発途上国、後進開発途上国、イスラム主義の国などの人と
自分の事しか考えていないトランプ達だ。地球が我慢できる限界がすぐそこに来ている。

来年発効するパリ協定の数値を云々するよりは数値はそのままにして人口問題に取り組んでほしい

懲りない奴らだ

東京オリンピックをはじめとする国際大会にロシアは4年間、国としての参加はできなくなった。
理由はドーピング違反だが、何と国としてドーピングの可能性のあるデータや記録を破棄したり改ざんしていることが発覚したからだ。

平昌オリンピックでも同様の処分を空けていて、国として改善居ると約束しているにもかかわらず依然として同じような事をやっているというのだからあきれてものが言えない国だし、懲りない奴らだと言ってもいい。

話はそれるがデータが復元できないとか、記録を廃棄したとか、改ざんしたとかどこかの国の為政者たちも同じことをやって平然としている。ロシアはスポーツに対してだが、どこかの国は国民に対しての反逆で、やっている事はロシアよりもっと深刻な事態だ。

IОCは厳重な調査をしてドーピングに関わっていないと証明された選手は個人資格で参加できるとしているが、これではまだまだ生ぬるいと思う。ロシア人たちの本質は恐らくそんな生易しい処分では治らないだろう。

国としての犯罪だから国として責任を取らせるべきで、その国の国民も一緒に苦しまなくては処分に値しないと思う。後から、後から、手を変え品を変えより巧妙な手口で繰り返されることは間違いない。

社会主義の国々は国の威信をかけてスポーツ選手を優遇しているから、何が何でも勝たせたいという発想は変えられないだろう。

2回も同じことを繰り返している、否、今回はもっと深刻な事態だ。ロシア全選手の出場を禁止するぐらいの決断をIОCは断固として実施するべきだ。

ロシア国内では「明らかなロシアはずしだ」と反論しているが、こう言うところにも反省が見られない。反省無くして改善や進歩は見られない。

韓国は韓国でオリンピックに出場する選手の食事のために自国で生産した肉や野菜などを持ち込んで専門のシェフに料理させるという。

その理由は、福島の原発事故による放射能を恐れているのだと言う事だ。世界的に安全だという基準をクリアーしている食べ物に対しての一種の嫌がらせにしか見えない。韓国では放射線が観測された地区の食品を未だに輸入していない。国の事情もあるのだろうが、日本には日本の法率が有る。

持ち込みできない食品は断固として持ち込みを拒否してもらいたいし、それが出来ないようであればオリンピックに参加する必要もないと思う。

ながら運転の規制・罰則が強化されたが実効性はあるのか

昨年の夏に東名高速で起こった煽り運転、この脅威に対しては法律が改正されて、悪質とみなされ摘発された場合は即免許没収と言う重い処分になった。

岡山県ではこれを実効性のある法律とするために一般の人から写真や映像で情報の提供が出来るようになった。
そして、早速悪質なトラック運転手が捕まった。

これはドライブレコーダーを搭載する車が多くなってきたから出来るもので、いち早くこの方法を取り入れた岡山県警に拍手を送りたいし、この試みが全国に広がることを期待したい。

もう一つ、スマホを使用しながらの車の運転もこの12月から規制・罰則が強化された。
しかし、このながら運転の摘発についてはどの様な方法を取るかと言う事がはっきりしていない。
歩きスマホに始まって、ながら自転車運転、ながら自動車運転と範囲が広い。

以前から歩きスマホは危険だと盛んに言われているが一向に減る気配はないし、スマホを使用する年齢が小学生にまで下がってきているので利用人口はドンドン増えている。

しかし、取り締まると言う事が実際に行われていないのが現状だ。

それに加えて今回の自動車運転中のながらスマホの規制・罰則強化にはどのように対応しようとしているのかさっぱり分からない。
事故が起きた時、警官の一斉取り締まりの時ぐらいにでしか摘発出来ないのではないか!!
事故が起きてからでは遅すぎやしないか??

一般の人が運転手に向かって注意しても車の中にいる人には注意は届かないだろうし、歩きスマホなどでは逆切れされる可能性が有るので注意できないだろう。

これでは規制・罰則を強化しても実効性が無いのではないか?

岡山県警が採用した一般の人からの投稿で摘発すると言う方法をながらスマホにも取り入れると言う方法はないか? 但し、撮影者も同様に歩きスマホをしているという可能性はあるが!!
交差点などで信号待ちしている時などでの撮影は有効だと思う。何か方法を取らないと、この強化された規制・罰則は有名無実だと思うのだが!!

保険金が下りた

台風19号で屋根の一部が飛ばされて保険金の請求したことを書いた。
リホーム会社に見積もりを依頼したところ350万円と言う事でったので被害を受けた翌日の写真10数枚と
見積書、修理の方法を図解した書類を保険会社にWEBで送った。

二つ心配していることが有った。
一つは見積もりがものすごく高いなと思っていたのでそのままの額が下りるかと言う事、
もう一つは台風15号、19号で横浜でも大きな被害が出ていて工事の着工が何時になるか分からないことだ。

リホーム会社と速く契約を結べば早く着工できるはずだから、一刻も早い保険会社の査定が待たれた。

請求書類を送ってから2週間後に査定金額が決定したと連絡が有った。
矢張り見積額が少し高すぎたようだった。保険会社の査定は専門家が行う事とたくさんの事例から見積もりの正確さや何処がどの様な金額になると言う世間相場が良く分かっているから妥当な額なのだろう。

結果としては約1割減だった。その原因も保険会社が丁寧に説明してくれた。
リホーム会社に連絡すると査定された額で施工すると言う。と言う事はあらかじめ査定で減額されることを想定して、吹っ掛けていたと言う事だろう。

保険会社もそれを見抜いての査定だったと思うが、リホーム会社は通れば見つけ物と言う浅まして考えだったに違いない。

お金が振り込まれなければ、契約も出来ない。待つこと4日。ようやく振り込まれたので、その日のうちにリホーム会社と契約した。そして、その日に工事費全額を工事会社に振り込んだ。
私の預金通帳にはほんの一時だけ多額のお金が記載されただけだった。
工事の開始は早くて2月で、工事期間は3週間ぐらいだと言う。

被害を受けてから復旧まで何と5カ月もかかると言うのだ!! ガックシだ。

しかし、この一連の保険金の請求や保険会社の対応で一つ利口になった。
それは被害者だった私に対して修理代としてのハード費用の他に「建物臨時費用保険金」と言う名目のお金が払われるのだと言う。これが査定額の約1割強ある。

たくさん貰えることは良い事だが意味が分からないお金だから、どの様な事なのだと保険会社に尋ねた。
何とこのお金は私に対しての精神的苦痛やこの件に関しての各所への連絡など臨時に出資したお金を保証するものたという。確かに精神的な負担は大きかったのだが、こんなところにまで保険でカバーしてくれているというのは有り難いと思った。結局、最初に請求した額より数万円上乗せして支給されたので。私の財布も少し膨らんだ勘定だ。

廃棄物置の再活用

近所の人が物置として使用していた縦型の小型物置を廃棄すると言うので頂いた。
かなり古いが、まだ十分に利用できるとみて畑の物入れとして活用しようと考えたのだ。

廃棄当日畑まで運んでもらい、二週間ほど畑の隅に横にして放置しておいたが、昨日、やっと立ち上げて固定した。

この畑は風の通りが良くそのまま立てておいたら転倒させられるので、どの様に設置するのかを暫く考えていた。
物置として屋外に設置する場合は土を深く掘り、物置とアングルをつないで上でそのアングルをコンクリートで固めると言う方法を取るのだが、素人では中々難しそうだし時間がかかりそうなので、杭を深く打ち込んでそれに固定すると言う方法を使った。

近くのホームセンターで2メートルの単管パイプ2本、1メートルの単管パイプ2本とコンクリートブロックを4個購入した。その他に単管パイプの蓋や対候性の結束バンドを購入してきた。
これで材料費は5000円ぐらいだ。

畑の一角を平らにして物置の裏になる部分に2メートルの単管パイプを深く打ち込んだ。これがメインの転倒防止材だ。その後でコンクリートブロックを置き、その上に物置を置いてみた。

コンクリートブロックの水平がうまく取れていなかったので、下を掘ったり、下に石などを置いて調整した。先に打ってある2メートルの単管パイプと物置の隙間が均一になるように調整した。

ここで1日目の作業を終えた。 長い杭を打ち込んだり四つ這いで作業をしていたため腰が痛くなったからだ。

翌日は単管パイプと物置を結束バンドで固定するために、先日防災用に購入したエンジン発電機と電気ドリルやその他の道具を運び作業を始めた。

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単管パイプに合わせて物置の背中と横腹に穴をあけ、その穴に結束バンドを通して両者をしばれあげた。単管パイプ1本に対して3ヶ所を縛った。この時点では物置がまだ少し動くようだった。

横揺れを防ぐために物置の両横腹に沿って1メートルの単管パイプを打ち込み、ここにも穴をあけて結束バンドで固定した。これで物置は動かなくなった。計画通りだ。

暫くすれば土も固まり土台が安定してくれると思う。しかし、風が吹いたら揺すられるのでその都度点検する必要はあるだろう。

樹脂のロッカーにしまっておいたネットなどの材料をこの物置にしまい込んだ。ネットなどが風に飛ばされたり雨でビショ濡れになる事を避けることが出来ると思う。

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ミカンを全て収穫した

ネットを張って盗難から保護していたミカン。今年は取られることはなかった。

そこそこ実が付いていたのだが時々一つ二つと問って食べていた。また娘がたくさん取って会社に持って行っていたようで「アレっ」と言うほど少なくなっていた。

小鳥たちは器用なものでネットの隙間から出入りしてアッチコッチと食い荒らしている。一つを丸ごと食べてくれるのならまだ良いのだが一寸突いてはまた別のミカンを突くから、徐々に穴の開いたミカンが増えてきていた。

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小鳥達が食べ残したミカンが木に付いているし、下にたくさん落ちている
  

このままだと折角実らせたミカンが食べられなくなると思い残ったミカンを全部収穫した。
思ったほど残っておらず、大体30個ぐらいが私のビタミン源になる。

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残った僅かなミカン これが私のビタミン源だ


また、来年の楽しみなのだが、これから来年に向けて骨粉を蒔いたり、剪定をしなければならない。

庭に残っている果物は大実金柑だけになってしまった。木が若いために多くはならないがそれでも20個ぐらいは実をつけている。こちらにも骨粉を蒔いてあげなければならない。

薄っぺらな国会答弁

参議院本会議で行われた決算報告会。これをNHKの中継画面を見ていた。

残念ながら、これが日本の民主主義による選挙で選ばれてきた人達による国を良くする為に働いている人たちの姿なのかと思うとがっかりした。

特に安倍さんの答弁は全く射を得ていない答弁便ばかりで「国会に呼ばれれば説明責任を果たす」と豪語していたものとは違う。良い訳だらけの答弁だったと思う。

あの答弁は説明ではなく自己保身、安倍内閣を保護するための良い訳だ。
結局今までチビチビ出していたことを安倍さんが一挙にしゃべりまくっていたという程度のものだ。

「私は知らない」「面識がない」「元のデータは削減できないと聞いている」と言う苦しい良い訳なのだが、安倍さんに繋がりのある人をたくさん招待していて全ての人を知っている訳ではないと言い放つところ今までの安倍さんのいい加減な発言や、国民に目を向けていない発言の繰り返しだ。

更に名簿データの破棄についても苦しい言い逃れをしているし、元データが復元できないと聞いていると言うくんだりなどは一人の意見なのだろうが、「誰が言ったのか」と言う野党の質問に答えていない。

今の技術でやって見れば出来ないことは無いだろう。個人のパソコンでも大型のサーバーでも記録方式は同じようなものだ。必ず復元できると思う。やって見ると言いきれないところが問題なのだろう。

何か公にできないことが書いてある可能性が非常に高いから復元できないのであり、ホテルの領収書なども公にできないのだろう。

一応、反省の弁は有ったが、これさえも安倍さんが使う常套手段で本心から反省している訳ではないだろう。その次に来る「招待基準をはっきりさせる」と言う事で煙に巻いているだけだ。

政治家たちの政治資金の不透明な使い方に何故特捜が動こうとしないのだろう?
日本は三権分立で有るから特捜が政治で左右されることはないと思うのだが、ここさえも動けないような罠が張られているのだろうか?

加計問題の時には特捜が動いた。今回も同じような不透明な事ばかりで金も動いている可能性や選挙違反の可能性だってある。公権力を行使してでも本当のことを明らかに出来ないようでは民主主義とは言えないだろう。

NHKでは街行く人たちにも意見を聞いていた。説明責任を果たしていないと言う人たちと、ゴミ箱を突いていても仕方がない、国全体を考えた討論をしてほしいという意見。更には桜を見る会と言う言葉さえ全く分からないという馬鹿な若者の声も紹介された。公共放送だから一方の意見に偏ったことが出来ないのは分かる。
しかし、普通の人達が考えるには安倍答弁は説明にあらず良い訳だと言う人達が多いだろう。

ゴミ箱発言した人たちに言いたい。こう言う嘘やごまかし、言い訳で政治を主導する人たちには日本の今後を任せておけない!!

ネズミが出なくなった

先月末に家の中にネズミが出て、それを捕まえたことを三回にわたって書いた。
この時、何処から侵入してくるのか疑問に思っていることを書き、侵入経路を特定したいとも書いた。

その日に、侵入口として最も有力とみていたドレインに蓋をしてみた。
食卓には以前と同じ仕掛けをして、ネズミが好きそうな食べ物を置いてあるのだが、それから約一週間、ネズミの侵入した痕跡は確認されていない。

まだ安心はできないが、恐らくそのドレインがネズミの侵入口だったと思う。

原因が分かればその原因を取り除けば災害には対応できる。今回のドレインが解放したままになっていたのは一寸した油断だった。これを早く見つけ出したことがネズミの侵入を防いだのだろう。

捕獲したネズミは捕獲した翌々日には絶命していた。ネズミ捕りシートが強力すぎてシートから剥がすことが出来なかったことと、その日が家庭ごみの収集日だったこともあり、燃えるゴミとして出した。
すでに火葬にされてしまったことだろう。土葬されるよりは良かったかもしれない。

今朝はさらに冷え込んだ

今朝の我が家の玄関前の気温計は0.9℃を示していた。
昨日天気が良かったので放射冷却で気温がグンと下がったのだろう。
そして畑に行くまでもなく庭先に霜柱が立っていた。

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昨日一日の仕事の予定を書いていたと思うが、キャベツのネット掛けは昼前に終えた。今日の冷え込みを考えると正解だった。
新しいネットだったので比較的簡単に張ることが出来た。ただ、ネットを購入するときに随分高くなっていたのには驚いた。以前は200メートル巻きを10,000円少々で購入できたと記憶しているのだが、ホームセンターではロールの販売はしておらず切り売りしていて20メートルで1700円だった。単純に計算すると17,000円にもなる。これからは大切に使わなければならない。

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昨日の予定の中でロッカーを設置したいと書いた。
ホームセンターに行って2メートルの単管パイプを2本購入してきた。これはコンクリートのアンカーの代わりに単管パイプを打ち込みロッカーに穴をあけて縛り付けて固定する方法をとったためだ。

ロッカーを水平に設置するための地ならしをして、その脇に深い穴を掘って単管パイプの位置決めをしたうえで
掛けや(木製の大ハンマー)が50センチぐらい打ち込んだ。

昨日の仕事はここまでだ。ロッカーの下に置くコンクリートブロックが無いためだ。更に誰かの力を借りないと倒れているロッカーを立てて移動させることはできない。

今日も天気が良いので隣に住む娘の旦那に車でコンクリートブロックを運んでもらい、打ち込んだパイプの横に建てるまでをやりたいと思っている。

大風が吹かなければこの状態でも倒れることが無いと思う。時間が出来たら電ドルを使って穴をあけ、なん個所かをしっかりと縛り付けたいと思う。

矢張り冷え込んでいた。霜柱は!!

今朝7時の我が家の玄関前の気温は2.8℃だった。記録していた最低気温を呼び出してみると2.5℃だったので恐らく1時間ぐらい前の気温だと思う。畑に霜が降りているだろう。

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矢張り霜柱が立っていた。今季初の霜柱を観測した。

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昨日迄6日間も雨が降っていたので、屋外での仕事が出来ないばかりかサイクリングなどのスポーツも出来ないでいた。今日は気温は上がらないと言う予報であるが久しぶりの晴れなので、気にかけていた畑の仕事やサイクリングをしたいと思う。

これからドンドン寒くなると思うので、先日植えたキャベツにネットを張って防寒対策を施すのが今日の一番の仕事だ。本来ならば今朝のように一気に寒くなる前に防寒対策をしなければならなかったのだが、生憎の雨つづきで畑に入る事さえも出来なかった。
内心では霜が降りたらどうしようと冷や冷やとしていた。

きょう晴れが続けば明日は放射冷却でさらに気温が低くなり霜が降りる可能性が有ると思うので、何が何でも今日中にネット掛けを済ませておかなければならない。

畑の仕事はまだまだある。
先日の台風19号で土留めの杭が傾き板が外れてしまっているのでこれも元に戻さなければならないし、近所からいただいた小型のロッカーも建てて飛ばされないようにアンカーを打たなければならない。

一人でやる仕事としてはかなり大変だし色々な小物を購入するお金がかかるが、腰の様子を見ながらボチボチとやっていくつもりだ。

冬野菜が何とか食べられるようになってきた

夏の長雨、暑さ、二つの台風などで散々だった夏野菜だったが、その後に撒いた冬から春にかけて野菜たちが何とか勢いを取り戻して食べられる見込みが出てきた。うれしい事だ。

ほぼ全滅だと言っていた大根も徐々に太くなり先日はおでんの具になったし、葉がうまく巻いてくれるかどうか心配だった白菜も何とか巻き始めている。大きくなるかは別として白菜らしいものが食べられる可能性が出てきている。

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もう少し寒くなれば撒き方がはっきりしてしっかりとした白菜になるかが分かると思う。巻きが甘くても一応葉物野菜だから食べられなくはないが、芯の甘い部分をたくさん食べたいと思う。

台風の少し前に植えたブロッコリーは順調で、もう大きなものは食べたりあげたりした。これから暫くは脇目がたくさん出てくるのでそれを食べていける。

台風直後に4種類の野菜の種を蒔いた。コマツナ、はつか大根、シュンギク、ミズナだ。
先日もブログで上げたが専業農家のアドバイスでネットを掛けたところどんどん大きくなり、あと1週間もすれば食べられるようにはなるだろう。

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暮れから正月をターゲットにして撒いてあったので、どの野菜も丁度良い大きさになってくれると思う。
ミズナやシャンギクはこれから人気の鍋物用だから、食卓では鍋料理がたくさん出てくるだろう、たくさん取れればバスケの子供の食材として配るつもりでいる。


うれしいことに家内の友達の専業農家の方にキャベツの苗を110本も貰った。
この苗を植えたので畑が大分にぎやかになってきたが、これからの寒さに向かい小鳥たちの餌が無くなるため、軟らかいキャベツの葉は格好の食料となってしまうので天気が良くなったらネットを掛けて保護したいと思っている。

110本の苗が順調に育てば3月の中ごろには食べられるようになるだろう。110個のキャベツ、1日1個食べたとしても3か月分だ。とても食べられないので、また、子供達や近所の人にお裾分けすることになるだろう。

台風の時には芽が出ていたサヤエンドウは少し撒きすぎた感じだ。これが全部育った実が付き始めたら商売が出来るくらいの収穫になるだろう。

しかし、夏のようなことも有るので、慎重に育てなければならない。

「桜を見る会」がサクラを見る会になっている

毎年、八重桜の季節になると総理大臣主催で「桜を見る会」と言うのが新宿御苑で開かれている。
今年はこの会が色々な事で問題にされている。

この会は戦後すぐに吉田首相によってはじめられたのだと言う。
そもそもこの会の目的は「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため」視されているが、最近では各省からこの趣旨にあった人6000人だ(恐らくここまでが本来の姿なのだろう)。総理大臣枠1000人とか、あのお粗末な総理府人や、その母親にまで推薦枠が有り、各議員に推薦枠が割り当てられていて、功績、功労とは関係ない後援会のツアー客や反社会的人にまで門戸が開かれていると言う。
野党が明らかにした内容では昨年度の参加者が18,000人程度で、中にはコピーした推薦用紙に名前を書いて出した人もいると言うからあきれたものだ。一般の国民には全く関係ないところで政権関係者だけで行われている特殊な行事だ。しかもこの行事には大枚な税金が投入されている

SN00004.jpg,
時事.comの写真を加工


明らかに当初の趣旨に反しているが政府は来年の会を中止して推薦基準を明確にすると言い逃れをしている。

これだけの行事をするにはかなり前から準備が必要だし、しっかりとした名簿の作成も必要だと思うが、会が終わったら直ぐに名簿を破棄すると言いながら野党の追及のあった日に裁断したという。
これでは明らかに証拠隠滅にしか見えない。国会の委員会にも出て証言が出来ない各仕事でもあるのだろう。

しかも安倍さんの主催にも拘らず安倍さんは人の選定には関与していないとしらばくれている。確かに総理大臣が自ら行う仕事ではないだろうが、安倍さんの意を汲んだ官邸が行っているのだから責任者は明らかに安倍さんだ。

何時ものようにノラリクラリと訳の分からない良い訳をして国民が忘れるのを待っているように見えて仕方がない。

こんな悪習は続ける必要はないと思う。一定の人だけに利益を還元するのは明らかに間違っている。長年続いている慣習とは言え続ける必要性は感じない。

テレビで放送されている動画を見ていると桜を見ている人など一人もいない。
主催者の近くに寄りつかずこうしている人たちでごったがえっている。

これでは桜を見る会ではなく、サクラ(仲間、おとり)を見る会だ。安倍さんは私を支持している人がこんなにたくさんいるとさぞご満悦なのだろう。

民主派が圧勝したが中国はどう出るのだろう

香港で4年ぶりの区議会議員の選挙が行われた。

数日前まで暴動に近い抗議集会やデモが行われていて、選挙が行われるかどうかも懸念されていたが、当日はデモも無く、静かな中で投開票が行われたようだ。しかし、まだ相当数の学生たちが大学の構内に籠城しているという。

この選挙、実質的には現香港政府の信任投票のような物だと選挙前に報じられていたのだが、実際の市民の投票行動では投票率71%と非常に高く、投票者が前回の147万人に対して300万人と2倍になったという。それだけ香港市民たちの関心が戦ったと言う事だろう。

結果として452議席に対して民主派と呼ばれる人たちが390人当選して、親中派と呼ばれる人の当選は僅か62人に留まったという。議会の構成が逆転したことになる。

これは、中国の習近平政権がバックについている現香港政府の政治手法にNOを突き付けて民主化に進みたいと言う香港市民の民意が現れたものだ。

中国本土ではまた、この事実がまだ伝えられていないと言うから情報統制にかなり厳しさが有るのだろう。良い事はプロパガンダのように伝え、都合が悪いことは伝えないと言う中国共産党の政策の最たるものが出ていると言って良い。

これが毛沢東以来一貫して行われた中国共産党の一党支配が出来る大きな要因なのだろう。
例えばこれがウィグル自治区やチベット民族に伝われば弾圧を受けているウィグル族やチベット族が決起する恐れがあるかだろう。そこまでして守りたいのは何が有るのかが分からない。
しかし、現在のような情報化時代に隠し通せるものではないだろうし、一般の国民に知られた時には習近平政権にも跳ね返ってくることは確実だろう。

香港の議会では多数派となった民主派だが、彼らはまだ勝利したとは言っていない。

これからどうなるのだろうと考えるが、専門家たちの話では本当の民主化を成し遂げるには更に幾重にも中国政府の壁を越えなければならないのだと言う。

行政長官の選挙にしても普通の選挙は出来るかどうかわからないのだと言う。つまり中国の許可をもらわなければならない法律になっているのだそうだ。

こう聞くと選挙には勝利した民主派の人々がまだ勝利していないと言うのも納得できる。

まだ居ることは確かだ

ネズミの事だ。24日に一匹捕まえて、まだ居るのではないかと疑い、再度ネズミ捕りシートを仕掛けておいた。

今朝、その辺りを見ると囮の餌を入れたプラ袋がヒックリ返され、餌のパンはかじられた挙句に20センチぐらい移動していた。これは間違いなく他の個体が居るという証拠だ。

SN00002.jpg

昨夜から今朝にかけてこの個体が出没し我々人間の裏をかいて餌のパンだけをかじり逃走したと言う事だろう。

少し考え物だ。と言うのは、ネズミが出てくるのだはないかと考えているドレインの近くにネズミ捕りシートを置いてあるし、一段低いドレインからフローリングの床に駆け上がると思われる非常に狭いところにシートを1枚敷いている。その他に最初にかじられた時の痕跡が有ったところに1枚と4枚のシートを置いているのだが、これをマンマと通り抜けて餌のパンにたどり着き、引きづっている。
こう見ると、私の考えている侵入ルートに間違いが有るのかもしれない。

他の場所に侵入口が有るのだろうか?

先ず確認しなければならないのは、ドレインだ。今まではここからだとばかり思っていたので蓋をしておらず他の個体の有無を確認していたわけだが、今度は他の侵入ルートを疑うわけだから、このドレインに蓋をして侵入してくるかどうかの有無を調べなければならない。

これで数日間侵入が無ければ、このドレインが侵入口と考えていいと思う。しかし、これで再び現れたら、別に侵入口が有る訳だから、探さなければならない。

もう少しネズミと格闘しなければならない。

ホームページが出来上がった

11月1日作り始めたホームページが22日にようやく完成した。完成するまでに3週間かかったことになる。当初の計画していた予定では15日の完成だったから1週間も遅れてしまった勘定だ。

これには色々な訳が有る。製作途中にこれで一応公開したいと言う物を13日に関係の保護者達に意見を聞いた。たくさんのコメントが有りほぼ全面的な作り直しをしたためだ。

矢張りプライバシー保護のコメントが多かった。作り始める時にはチームの子供全員の顔出しについて確認を貰っていたが、試合に出たチームの選手の顔がどうしても出で来るので、この子供たちの顔にモザイクを掛けることにしたし(当然のことだ)、チーム全体の集合写真では良くとれていない子供の保護者から外してほしいとか消してほしいとかと言うコメントもあった。これもごく当然のことだと思う。子供が大きくなった時に自分の写真がうまくとれていないのが公開されていたら嫌だろう。

これらの写真を差し替えたりしていて随分時間がかかったし、各ページに次ページに3つのリンクボタンを付けるなどしていたし、トップページにアクセスカウンターを付ける作業をしていた。
面倒くさいというか根気のいる作業で、これで1週間を費やして止まったのだ。

私は素人だし、1日中ずっとホームページ作りをしている訳ではないから、この位の遅れは許されると思う。

22日に再度保護者達に意見を求めたが、今のところ否定的なコメントはない。
アクセスカウンターの示している数字から判断すると既に全部の保護者が見てくけたと思うのでこのまま公開したいと思っている。

このホームページ作りは老トルの頭にかなりの刺激を与えてくれていたと思う。試行錯誤で新しい事や出来なかったことをクリアー出来たことが何よりも良かったと思うし知識も得ることが出来たからだ。

今まで運用していたホームページと同じサーバーを使い、同じURLを使用しているので、ブラウザーによっては以前のホームページの片割れが表れているので、これをどの様に取るのかが今後の課題だし、また一つ頭を使う問題が出来たと言う事だ。

グロテスクな写真ですが

22日にネズミが出たこととわなを仕掛けて少し様子を見たいと書いた。
そして24日の朝にとうとうこのネズミを捕まえることが出来た。
思っていた通り、小さなネズミだった。ペットショップで売っているような白いハツカネズミより少し大きく濃い灰色をしている。いわゆる鼠色だ。
IMG_9796.JPG

ネズミがネズミ捕りシートにかかり横たわっているグロテスクな写真だ。
最初から横になっていたわけではないと思う。足が接着剤に絡みもがいて横になってしまったのだろう。しかも、断末魔で糞をしている。

さて、このネズミの処分をどうするか!?

昔は金物のネズミ捕りに引っかかったネズミはそのまま水に浸けて安楽死させるのが常套手段だったし、私もやったことが有る。

しかし、今回の場合何故か水に入れることが出来なかった。
私が歳を取ってこのような処分が出来なくなってきたのだと思う。

少し可哀そうだが、このままシートを折りたたみポリ袋に入れて寿命が尽きるのを待つこととした。

今日、息子と孫が久しぶりにやって来たのでその状態を見せた。折りたたんだシートの間に両側から挟まれてもがくことも出来ずにいたが、お腹が動いていたのでまだ生きているようだった。

息子も孫も水に入れて早く安楽死させてあげてというのだが出来ないでいる。孫に「自分で水に入れるか?」と聞くとやはり自分ではできないようだ。

寒さもあるので、このままの状態にしておけば一日ぐらいで寿命が尽きると思うので、そのまま穴を掘って埋めてやろうと思う。

まだ、ネズミが居るかも知れない。昨晩もう1日だけわなを仕掛けてみた。かかって居なかったらドレインの蓋を買ってこようと思う。

ところで、この接着剤式のネズミ捕りシートはかなり強力だ。一見、さほどの接着力はないと見えるし手で触っても強度が有ると思わなかったが、自分が冷蔵庫の前に置いたこのシートを踏みつけてネズミならぬ私が掛かってしまったのだ。

シートの接着剤で履いていたスリッパがはがれない!!

力を込めてやっとスリッパを外し、そのスリッパを履いたら、何とフローリングにベタベタと引っ付き歩くことが出来ないのだ。結局おろしたてのスリッパ一側がゴミ箱行きになってしまった。

ネズミが出た!?


私の家の食卓はいつもだらしなく散らばっている。菓子やパンなど袋には入っているものの一塊になって放置されている。残念だが家内と二人暮らして客人も無いのでいつもそのままだ。
数日前からこの菓子やパンにかじられた跡が見つかっている。
家内は「お父さん、食べた?」と言うのだが私には食べた記憶がない。良く見ると人が食べたような跡でもないし、ちぎった後でもない。

IMG_9794.JPG

食べかけのものを袋に戻しておくと言う習慣も無いので恐らくは虫かネズミだと思うが、食べている量からすれば虫にしては多すぎる。恐らくネズミが食べたのだと思う。

密閉された家の中にどうやってネズミが入ってくるのか!!

20年も前にネズミが徘徊したことが有った。この時は台所の近くの雨水ドレインが排水桝を通じてすぐ近くに流れている堀に直結していた。恐らくそこから侵入したのだろうと思う。勿論台所の排水を直接堀に流すことはなかった。

その後、下水道の改良工事が有りこのパイプは使用しなくなったのでコンクリートで塞いだ。それ以来ネズミは出なくなった。

よくよく考えると風呂釜の所にドレインが有り、先日の台風で水が逆流しないように細工してあった。しかし、それが壊れていてポッカリと穴が開いた状態でメッシュの蓋も戻っていなかった。
私の家の風呂釜はガス利用だが家の中にあり、大きな煙突で排気している。床より一段と低くなった場所に設置されているので過去にここまで水が上がってきたこともあった。

恐らくそこから侵入したのだろうから蓋をすれば侵入できなくなると思うのだが、どんなネズミが見たくなった。かじられ方から推測するとハツカネズミの可能性が高い。

しからばと思い近くのスーパーに行ってネズミ捕りシートを購入した。
ここ3日間、就寝する前にドレインの近くと故意に残り物の食べ物を置いてその周辺にネズミ捕りシートを置いているのだが、まだ捕獲できていない。

昨夜、午前1時ごろ目が覚めたので暫くジッとして様子をうかがっていたところ、ドレインの近くでゴトゴトと音がしていた。これは出で来るなと思いながら待っていたが残念ながら音が無くなってしまった。

今朝起きて確認したが掛かっていなかった。暫くこれを試みて、確保できなければドレインの蓋をするつもりだ。確保出来たらまた、報告したい。

香港の騒動はどのなってしまうのか

一国二制度を採用されている香港での自由化を求める(従来の香港を維持する)若者たちと香港政府(中国がバックについている)が数カ月にわたってデモ、半ば暴動と続き、鎮圧のための騒動が日に日に険悪な様相を示し始めて居る。

既に警察は実弾を発砲し、降伏しないと更に本格的に実弾を使用するとしている一方、若者たちはレンガ、投石、火炎瓶で対抗しているが、弓矢まで持ち出し始めたと言う事だから、更に一発触発の危険な状況になっているのは間違いないだろう。

SN00002.jpg
テレビのニュースからキャプチャ―


この状況を見ていても中国政府に後押しされた香港政府が学生たちを鎮圧することは時間の問題だと思うが、更な死者が出ることは間違いなく起こるだろう。

中国は建国以来、多くの騒動が勃発している。いずれも共産党内部の権力闘争で、それに多くの人が巻き込まれて亡くなっている。中国政府は実際の死者数を公表しないし正確な情報をひた隠しにしているのが、色々な研究でかなりの部分が明るみに出でいる。

最初の大きな騒動は1966から10年間続いた文化大革命だ。少しずつ資本主義に移行しようとしていたグループに毛沢東が共産党の本質としている「農本思想」で自分の地位を固めた官製暴動で、この時、数百万ともいわれる死傷者を出している。そして最もあくどい行動は高等教育を認めず、多くの大学生や知識人を下方(都会から農村に追放すること)したことや、中国の歴史的な芸術品などを破壊したことだ。この時に組織された紅衛兵、紅小兵たちが先頭になって破壊を繰り替えたことを覚えている。

そして、毛沢東の思想は強制的に今も続けられていて、自由を求める知識人やそれを報道する記者雑誌社などを拘束すると言う事を繰り返している。つまり自由化、資本主義的な考えを排除しようと躍起になっていると言う事だが今も続いていると言う事だ。

こんな中で起きたのが1987年の天安門事件だ。
少しでも自由化を進めようとする政治家の死に対して、それを弔おうとする学生たちに武器を向けた中国政府が、この時も数1000人規模の学生たちを殺害した事件だ。
この時,戦車の前に立ちはだかった学生や、その学生を引かずに戦車を操縦した兵士に喝さいが有った。

そして30年たった今年、香港で自由化を求める騒動が勃発した。香港が中国に返還されてから20年がたち、返還時に約束された50年間のこの体制の維持が、徐々に中国が介入し始めたことに対する若者たちの反発から起こったものだ。

中国はこの考えを由とはしないだろうから、ゴリ押しでも若者たちを鎮圧して社会主義化を進めるつもりなのだろう。メディアでは第二の天安門事件とまで言われているから中国の介入は報道以上に凄いのだと思う。

しかし、これらの事件は何れも世界各国からは悪政だったと評されている。

現在の主導者のトップ、習近平は毛沢東を範としていると聞くし自分も毛沢東と並びたいと考えているらしいから、これからももっと締め付けは厳しくなっていくのだろう。

昨日ブログにあげた詐欺メールの詳細が新聞でも報道された

昨日、銀行を装った迷惑・詐欺メールが来たとブログにあげた。
詐欺だと感じた私の見立ては間違っていなかった。

昨日の朝日新聞の夕刊に、この様な大手の銀行の名前を語った迷惑・詐欺メールが大量に出回っていて9月だけでも被害額が9億円にも上っていることが報じられている。
下の新聞の写しの赤く囲ったところが私宛に来たメールの文面だ。

img057.jpg
11月19日の朝日新聞夕刊から


メディアが盛んに対策を立てるように報道している事を文面に書いていて、メディアの注意をうまく利用しているので、引っかかってしまう人がいるのだろう。
新聞によればリンク先のサイトは本物そっくりに作られていると言う事で巧妙だから中々見抜けないのだそうだが、昨日、私が指摘したようにどこかにボロが出ているから、そこを見つけ出せれば引っかからずに済むと言う事だ。過去にはアマゾンの名前を語ったりグーグルの名前を語ったメールも来ているので、金融機関、ネット通販などからのメールは先ず、疑ってかかることが大切だと思う。

この様な詐欺グループは知能犯であり世の中の動向に敏感だ。一寸したニュースや社会状況に反応して新しい詐欺の方法を考え実行してくる。兎に角一番乗りで初めて、ニュースになる頃には手を引くと言う方法を取っているから、この頭を良い方に使えば事業でも成功すると思うのだが!!

インターネットで何でも済んでしまい、顔を見せず、居所も分からなくて済む時代だからできる詐欺だ。インターネットに不慣れな高齢者には生きにくい時代だ。

手の込んだ迷惑メールが来た

今朝、メールを開けたら一目見ただけでは分からないように細工された迷惑メールが紛れ込んでいた。最近、ワンクリックで詐欺グループに誘導されるという被害が出ているが、今回のメールは明らかに迷惑メールだがかなり手が込んでいる。

メディアでも警告されている事項をクリアーしているように見える。しかし、文面を読んでいてると明らかに迷惑メールだと思われる節が有る。

下記のようなメールだが文面の中にセキュリティ強化、カードの一時利用停止その後再開の手続きをしろと書いてあるが入力したらURLをクリックして確認するようにと書かれている。

SN00002.jpg
赤い下線の部分が疑わしい


最終的にはこのURLをクリックした時点で他のサイトに誘導されるに相違ない。

私のアドレスでメールが来ているが銀行の口座を開設するときにメールアドレスを登録するのだろうかと言う疑問、三菱UFJ銀行を語っているが、メールアドレスは三井住友銀行の英語名の略号SMBCを使っているし、発信国は中国だ。これはおかしいと感じないわけがない。

確かに、三菱UFJ銀行に口座を持ってはいるが貯金は0円だ。引き出したくても金が入っていないので安心だし振り込まれるのならいくら振り込んでもらっても構わない。
しかし、三菱UFJダイレクトと言う口座はもっていないし利用していない。

こんなメールに騙されるような私ではない。
手の込んだ注意、注意だ。恐らく今後もっと手の込んだ詐欺メールが出てくるだろう。

専業農家の言う通りだった

三週間ぐらい前に撒いたコマツナ、シュンギク、ミズナ、はつか大根の成長が芳しくない。

近くには専業農家が何軒かあり、その人がコマツナを蒔いているのを見て真似をして大急ぎでコマツナを蒔いた。ところが専業農家は先日収穫していた。

自転車で畑の前を通るたびに専業農家のコマツナは伸びが良いなと思っていた。
私の撒き方、畑の作り方がおかしいのか、また、夏の様に失敗するのではないかと心配になった。

そこで、その専業農家の人に成長スピードが遅いと言う事を話し、解決策はないかと尋ねてみた。

彼は台風19号の後に撒いたものを収穫していると言う事だった。
彼の畑は相当に大きく、一度には収穫できないので何回にも分けて種を蒔き、何回にも分けて収穫している。
一番最近撒いたものが私のコマツナと同じぐらいの大きさだ。

最後に撒いたものは正月用として出荷すると言う事だが、これからどの様になるのかはまだ分からないそうだ。

私のコマツナの成長が遅い理由として考えられるのは、雨が多くて畑の土が締まった後に撒いたからではないかと話してくれた。

土が締まると土の中の空気が不足して成長しないのだと言う。

今更畑を耕し直すことはできないのでネットを張って温めてみてはどうかと言う事だったので、直ぐに肥料を蒔いて、ネットを掛けてみた。
それから4日経つが、確かに大きくなるスピードに差が出ている。
これが分かるのはネットの長さが足らずに一部、ネットが掛かっていないところが有り比較できるからだ。

私の撒いた葉物野菜たちも正月用としているので、そんなに早く成長してもらっても困る。そんなことを考えながら畑を見て回っている。

成長が早くなればネットを外してみようと思う。

ネットを掛けて温めるという手法はよく使うが、今回は使っていなかった。それをズバリと言い当てて、対策を教えてくれた。
流石、専業農家だ。

専業農家の言う通りだった

三週間ぐらい前に撒いたコマツナ、シュンギク、ミズナ、はつか大根の成長が芳しくない。

近くには専業農家が何軒かあり、その人がコマツナを蒔いているのを見て真似をして大急ぎでコマツナを蒔いた。ところが専業農家は先日収穫していた。

自転車で畑の前を通るたびに専業農家のコマツナは伸びが良いなと思っていた。
私の撒き方、畑の作り方がおかしいのか、また、夏の様に失敗するのではないかと心配になった。

そこで、その専業農家の人に成長スピードが遅いと言う事を話し、解決策はないかと尋ねてみた。

彼は台風19号の後に撒いたものを収穫していると言う事だった。
彼の畑は相当に大きく、一度には収穫できないので何回にも分けて種を蒔き、何回にも分けて収穫している。
一番最近撒いたものが私のコマツナと同じぐらいの大きさだ。

最後に撒いたものは正月用として出荷すると言う事だが、これからどの様になるのかはまだ分からないそうだ。

私のコマツナの成長が遅い理由として考えられるのは、雨が多くて畑の土が締まった後に撒いたからではないかと話してくれた。

土が締まると土の中の空気が不足して成長しないのだと言う。

今更畑を耕し直すことはできないのでネットを張って温めてみてはどうかと言う事だったので、直ぐに肥料を蒔いて、ネットを掛けてみた。
それから4日経つが、確かに大きくなるスピードに差が出ている。
これが分かるのはネットの長さが足らずに一部、ネットが掛かっていないところが有り比較できるからだ。

私の撒いた葉物野菜たちも正月用としているので、そんなに早く成長してもらっても困る。そんなことを考えながら畑を見て回っている。

成長が早くなればネットを外してみようと思う。

ネットを掛けて温めるという手法はよく使うが、今回は使っていなかった。それをズバリと言い当てて、対策を教えてくれた。
流石、専業農家だ。

今年は厄年の様だ

厄年とされる年齢はとうに過ぎ、その時は大過なく過ごせたのだが、実際の厄が今年に回ってきたようだ。度々、このブログに自身の健康について書いているが、今度は白内障で手術が必要だと宣告された。

近くの眼科クリニックに見てもらっていたのだが、大きな病院で精密検査が必要だと言われ、紹介されるまま近くの大病院で診てもらった。半日かけて色々と検査をしてもらった結果では予想外で白内障と診断された。目の通年性アレルギーで薬を貰いに行っていたクリニックでは白内障は少しあるが手術するまでもないと言われていたので正直驚いている。
かすんで見えると言う白内障の症状は出でいないのだが!!
眼底、その他には即治療しなければならないような病変は無いと言われてこちらは一安心だった。

高齢になれば誰もがなる白内障だから仕方がないとして、手術の日が何と4カ月先までいっぱいなのだという。結局、3月3日に右目、3月17日に左目の手術をすることになった。
ところがこの病院、高齢者については2泊3日の入院手術なのだそうだ。高齢者に起こりうる急変に対応するためらしいのだがかなり面倒だ。

更に、面倒なのは眼内レンズの選択だ。昔と違ってかなり多くの機能が有る眼内レンズが有るようだ。私には強度の乱視が有るので将来、白内障手術をするときには乱視矯正レンズを入れてもらおうと考えていた。しかし、これだけではない単焦点、2焦点、3焦点レンズとあるようだ。
どうせやるなら2焦点以上で乱視補正のレンズと決めかけているのだが、この手術になると先進医療になるのだそうだ。

幸いな事に先進医療保険には加入している。保険会社にどこまで補償してくれるのかを聞いたのだが、これがまた難解で理解できていない。医師がどの様に判断するのかにかかっているというのだが、最終の診断書によると言う事だ。これでは高いレンズを選択して補償されなかったら全部自費になってしまうので中々決心がつかないでいる。再度医師と相談してどのようなレンズにするか相談しなければならない。

厄年と言っているのはこの事だけではない。以前に大腸カルチノイドで癌患者の仲間入りしたことを書いた。その他に台風19号で屋根を飛ばされたことも書いた。悪いことが3つも重なったから厄年だと言っている。

一昨日、屋根の修理見積がやっと出来て業者が説明に来た。何と350万円だという。これにも驚いた。足場代だけで50万円と言うのだからビックリを越している。

業者がいる前で保険会社に電話した。電話だけでは判断できないので見積もりと被害写真を送れと言うので早速webで申請した。
何処まで補償されるかは今月末ごろに分かる。満額出ない事には何もできない状態だ。

カルチノイド腫瘍、白内障、台風被害の何れも保険に入っていたので助かったと思うのだが、
保険に入って居なかったらそれそこ何もできない状態だった。

天皇は何様? 神格化が進んでいる

天皇が即位する。あるいは即位したことによる数々の儀式が行われているが、政府もメディアもその費用や内容について詳細に伝えている。恐らくこの様な事はかってなかったと思う。

新憲法になって二回目と言う事だが、昨日の大嘗祭の儀にまで、27億円の税金が使用されているという。

天皇、安倍さん、宮内庁、メディアもこぞって「国民の安寧と五穀豊穣」を天皇の先祖とされる天照大神に祈る行事を天皇が行うと発表し、伝えているのだが、一体天皇とは何様なのだ!!

今でも国民の上に立ちって居るとでもいう事なのだろうか? 天皇は国民ではないのか?
聞く所によると、この行事は皇室の私的行事だという。それであれば、皇室の費用で自分が一番偉いとの考え方の下で神に祈ればいいではないか。その中で勝手に国民の安寧と五穀豊穣を祈るのであれば何も問題はないと思う。
秋篠宮が誕生日の会見で言われたことは天皇家が使用できる費用の中で天皇家だけで行えばよい事だ。政治が強力に入っていて天皇を神格化し、天皇がトップの日本を再び作ろうとしている意図が有るようにしか見えない。

5月から始まった一連の行事の中で何度となく「国民の安寧を祈る」という言葉が出てきているが、憲法で象徴とされている天皇が、たとえ国事行為だとしても、いう言葉ではないと思う。

この言葉はトップに立っているという認識が有るからこそ出る言葉だと思う。

前にも書いたと思うが象徴天皇は力が無いものだと思う。誰がどの様に思い、象徴化するのは国民の自由だが、天皇自らが象徴と言う言葉を使って何かをすることは有ってはならないのだと思う。

気になっている事がもう一つある。
この行事の期間中「天皇陛下万歳」と言う大合唱を何度聞いたことか。
悪気は無くお祝いの気分が高まっての事だろうが、思い出してほしい。
75年前まではこの言葉を口にしながら敵陣に突っ込み玉砕した日本兵が何百万人も居たと言う事を!!
そこまで考えが至らない日本人が何て多い事だろう。これも政府が進めている憲法改正による軍事
そして生き残って帰還した兵士たちは皆、戦争をしてはならないと口をそろえている。
「天皇陛下万歳」を聞いた元兵士はどのように思ったのだろうか?

国化やメディアが皇室をチヤホヤと良い様に報道することによる天皇、皇室への傾倒を国民に押し付けているからに違いない。
秩父宮が言っているように、この事を境に天皇とは天皇制度とはを、もう一度真剣に考え直さなければならない時期に来ていると思う。

安倍さんは長生きするだろうよ!!

安倍さんは事あるごとに「人生100年時代」と言っているが、何をもって「人生100年」なのだろう。

就労年齢を引き延ばし、年金受給年齢を上げるとは言っているがそんなことが本当に出来るだろうか?
現役の延長ならいざ知らず、いったん退職した高齢者がそんなに簡単に就労できるとも思えない。

その一方、マクロ経済スライドで年金は年々減らされ、今度は高齢者の健康保険の窓口支払いを2割にするという。 
それでは高齢者に「早く死ね!!」と言っているようなもので「人生100年時代」に逆行しているとしか思えない。

総理と言う仕事は激務に違いない。しかし、安倍さんは長生きするだろう。
兎に角、何でも税金でやりくりしているのだから、税金でうまいものを食べ、うまい酒を飲み、問題の多い連れ合いを公費で海外旅行させている。
今度は後援者を「桜を見る会」に大量招待して平然として、いい顔を保っている。

後援会が「桜を見る会」をツアーに入れた企画で大量に後援者を送り込んだことが知られると、出席者の名簿は廃棄した。講演会のやった事で私は知らないと嘘をつき、しらばくれる。
これぞ世渡りの極意だ。

国民の税金を飲み食いに使うのだから、金はたまるだろう。
これからもこのような無責任極まりのないことをし続けていれば、きっと長生き出来るに違いないが、あまり欲張ると糖尿病になるよ!! でも金が有れば大丈夫か。

池袋暴走事件の元官僚がやっと起訴されるようだ

昨日からの報道で漏れ聞くところによると4月に池袋で暴走事故を起こし12人を死傷されせた元高級官僚の男が12日にも起訴されると言う事だ。

その事故ではこの爺さん、両手で2本の杖を突いているにもかかわらず、高級な車に乗り、自分は健康だと言っていたし、事故後の初動対応も出来ない状態で居ながら、救急車を呼んだりもせず、最初に自分の息子に電話をするという非常識な事をしていた。

SN00002.jpg
やっと書類送検された 時事のウェッブ版から転載


爺さん、自分も怪我をして入院したと言う事で逮捕もされず7カ月もたってしまった。
その間の爺さんの発言が度々出てきてはいるが自分の非を認めていないと言うとんでもない人だということも分かってきた。

中々、起訴・逮捕されないから「高級国民」と言う言葉まではやらせてしまった。これには警察が逐一状況を説明していないと言う大きな原因が有るのだろうが、今からでもいいからなぜ逮捕しなかったのかを発表してもらいたいものだ。

普通の交通事故と全く違う対応がこの様な言葉をはやらせてしまったと思うからだ。

さて、この爺さん、昨日の報道では、「おごりが有ったかも知れない反省しています。自分の体には相当の自信が有った」「被害者には申し訳なかった」と発言しているが、この人の傲慢さの究極の発言が「安全な車を開発するようにメーカーの方に心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような、外出できるような世の中になってほしいと思っております」と言う物だ。

エッと思う発言だ。いまだに自分のミスを認めておらず、車が悪かったと言っているようなものだ。
この発言に対して聞いた人からも非難囂々だが、恐らく本人は効く耳を持たないのだろう。

この事件の始まりは爺さんが運転していた車が縁石かフェンスに接触したことから始まっている。
恐らく気が動転した爺さんがハンドル操作を誤り、挙句の果てにアクセルとブレーキを踏み間違えたという。全て爺さん一人の責任にある事で車に責任転嫁するのは大きな間違いだ。

そのことをまだ理解していないようだ。何と情けない爺さんなのだろう。
過去にこの様な高級官僚が居て、組織のトップに座っていたと考えると、当時のその組織の責任逃れ体質が目に浮かんでくる。

こういう事件こそ、早く処罰して官僚でも容赦はしないと言うはっきりとした意志を示してもらいたいものだ。


今朝7時の気温は9.2℃でした。

ホームページの新規製作は頭を使う仕事だ

ブログを書くのを3日開けてしまった。昨日は一日自由バスケの試合だったのだが、その前の二日間はホームページの作成に没頭していて、一定の所まで仕上げるまでは気を散らしたくなかったからだ。

11月1日から取り掛かって昨日の夕方までに、まだ90~95%ぐらいしか終わっていない。
サイト内のリンクは上手くつながるのだが外部リンクとの接続がうまくいっていい上に、アクセスカウンターが設置できていないのだ。

一応、既存のURLでサーバーに転送出来てページは開けるのだが、まだまだ満足いく仕上がりではないし、プレビューで確認してアップしたのにその通りになっていないと言う、不可解な現象が出来ているのだ。例えばボタンアイコンを付けたのだが、そのボタンアイコンがヅレてしまっていたり、とんでもないページに現れているのだ。

何故なのだろう。市販のソフトを使用しているのでそのテンプレート通りに作れば出来るはずだと思うが、随分変わった自己流の作り方をしているためなのだろうと思う。

こうなると、このプログラムを詳細に知らないと解決できないかもしれないし、また、自己流で何か別の方法を考えなければならないのだと思う。

HТМLで書くだけの技術を持っていないので、この市販ソフトに掛けて作るしかないのだが随分文頭を使わなければならない作業だ。

作り始める時に11月15日(今週金曜日)の完成を目標にしていたのであと5日間ある。果たしてできるだろうか
但し、チームの保護者にはアクセスしてもらい使い勝手の意見も履いているので修正しながらの作業だ。

玄関前の気温計の7時の記録だが11月8日は8.9℃、9日は10.3℃、10日は12.3℃、そして今朝は11.1℃だった。

主治医は手術をしたいらしい

毎日のように体調が悪いことを書いている。
腰の手術をしてから3年経過して、3カ月ごとの経過観察が昨日有った。

最近は手術した部位の映像も取らないし、跡を見ることも無い。紋切り型の問診だけだ。
手術前と同じように腰(背骨の部分)が痛いが長時間の歩行は可能だ。しかし、少しの間でも寝そべったり、座ったりすると痛くなると直訴した。

前回手術した病名は「腰部脊柱管狭窄症」だ。この病気の特徴は徐々に長い時間歩けなくなることで、悪くなると物の20歩ぐらいで歩くことが出来ない痛さに見舞われると言う。

私の場合は歩くことは問題なく出来た。ただ、横になると腰から大腿、ふくらはぎまで痛さが出てくると言う状態だった。

1年半ぐらい痛さを取るための保存療法をしたが、ついに諦め手術に踏み切ったのだが、手術までの間半年ぐらいは色々と精密な検査をしてどのような手術になるか当時の主治医と話し合い、自己血の採血など周到な準備をしていた。そして手術に臨んだのだが自発呼吸が戻らないという危険を伴うと言う同意書にサインしてのことだ。

今の主治医はその時とは別の医者だ。大きな病院の宿命なのだろうか時々、主治医が代わり三代目なのだ。
私の主訴を主治医が聞くと、いきなり「手術をするか?」と言うではないか!!
経過観察のために受診しているのに、その説明がないまま、いきなり「手術をするか?」と言う事だったので、主治医がどういう見解を持っているのか説明を求めた。

IMG_4929.JPG
前回の手術で入れた金属 この一つ下の骨と神経がこすれているのだと言う


すると「前回手術し、金属で繋いだ一つ下の骨に同じ症状が出ている」と言う。初めて知ったことだ。これでやっと痛さの原因が理解できたが、歳も歳だし前回の事もあるので断ったら「それでは薬を処方する。次回は3か月後で良いですね」ときた。

手術してくれた主治医とだいぶタイプの違う現在の主治医の治療の進め方に驚いたが、この主治医は手術をしたくて仕方が無いように感じさえした。ドラマのドクターXだ。

今朝の7時の気温は9.0℃だった。

一気に寒くなってきた


昨日の朝5時ごろ寒さで目が覚めたと言うより急な気温の変化で軽い喘息発作が起きてしまったのだ。5分間ほど咳が続いて久しぶりに苦しい思いをした。

喘息の発作を抑える高額なヌーカラと言う注射を10月30日に打ったばかりなのに!!

今朝も寒かったが、発作は起こっていないが何となく喉がムズムズしている。これも余波なのだろう。

寒かったので久しぶりに玄関前の気温計を見た8時で10.2℃だった。恐らく7時ごろはもっと低かったものと推測できる。

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そして今朝、昨日より寒さは感じなかったが7時で7.7℃だった。カメラを取りに行っている間に0.1℃上がっていた。これからはドンドン気温が下がってくるのだろうし、晴れて湿度も下がってくるのだろう。

そろそろインフルエンザの予防接種をしなければならないのだが、喘息模様であまり調子が良くないので様子を見ながら出来るだけ早めに済ませようと思う。

さて、天気が良くなってくると富士山が見えるようになってくる。
先日の台風の後の晴天の時もかなり綺麗に見えていたが冠雪が少なくまだ夏の富士山だった。
昨日と今朝は少しボンヤリとはしていたが、それなりに綺麗に見えていた。

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昨日橋の上から撮影した富士山


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今朝坂の途中から撮影した富士山


我が家の周辺には富士山が良く見えるポイントが4か所ある。
昨日は、先日までラグビーのワールドカップが行われていた競技場近くの橋の上から撮った(我が家から1.3キロの所にある)。


そして今朝は我が家から0.3キロの家内の実家近くの坂の途中で撮った。

もう少し寒くなり、空気が澄んでくればよりはっきりとした富士山を見ることが出来る。
因みに、我が家から富士山までの直線距離は81.4キロだ(グーグルアース上で)。

 

ラグビーワールドカップ 日本 2019が閉幕した

昨日行われた南アフリカVSイングランドの決勝戦を南アフリカが勝利してラグビーワールドカップ 日本 2019が閉幕した。

同時に1年に渡るボランティアの活動も終了した。
このブログにボランティアに関して何度か書いたが今回が最後だ。

まず、私を含めて多くのボランティアに何事もなく、無事に活動を終えたことが何よりだと思う。
ただ不届き者が貸与品のユニフォームをインターネットで販売したとニュースで報じられたことは残念でならない。

折角、ボラティアに貸与された市販されていないグッズの数々だ。これを大会終了前からインターネットで販売するのは貸与される時に交わした契約書に違反するものだし、明らかに犯罪行為だ。
このユニフォームを手に入れ販売するためにボランティアに参加したとしか思えない何人かが、
契約をしっかり守って活動している多くのボランティアを愚弄するものだと思う。

貸与品は11月3日の本日よりボランティア達に無償で譲渡されたので私としては宝物として使用していきたいと思っている。

恐らく、数日後にはお金にしたい他のボランティアもインターネットで販売を始めると思う。

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桜木町駅前にある仮設のモニュメント Big try


最後のボランティア活動も午後4時には解放されたが、昨日は相当に疲れた。足が棒になるとはこの事だろう。歩数は12,000歩だから、そう多くは無いし、いつもなら「少し疲れたな」と言う感じなのだが、家に帰り直ぐに風呂に浸かって足を良くもんだが、その後、ふくらはぎが攣った。初めての経験だ。
標高差20メートルぐらいの所を何度も往復したせいなのかもしれない。
就寝前に再度風呂に入り温めたので今日は問題を感じていない。

4時にオフになったので、家で試合をテレビ観戦できたのはラッキーだとしか言いようがない。
3時半から活動を始めたグループは大混雑のファンゾーンの中で、さぞ大変だったと思う。

昨日の仕事はファンゾーンの入り口での来場者対応だった。多くの外国人に接することが出来たし、目的の一つだった英語の実際の活用が出来たことが良かったことだ。

面白かったのは、丁度昼頃ゲートのスタッフが英語での対応を求めてきた。
2人の女性が2人の男性外国人に話しかけられ往生しているから力になってあげてとの依頼だ。
早速対応すると、何と横浜国際総合競技場の近くのバーかパブを教えてくれと言う事だった。
真昼間から酒を飲みたいと言う事なのだろう。「まだ昼だし、太陽が真上にあるのにビールが飲みたいのかと」と確認すると「そうだ」と回答してきた。

昼間から酒を飲めるお店は開いていないことを説明すると競技場に行く方法を教えてくれと言う。
桜木町から地下鉄が便利だからその方法を教えた。桜木町までは自分たちで行けると言う。
とにかく地下鉄の駅まで行けば何とかなるのではと思い、「分からなくなったら黄色い腕章をしたボランティアがいるから、その人たちを探しながら行ってほしい」とお願いした。
彼らが新横浜までたどり着けたか定かではないが、真昼間からビールを飲みたいと言うのはワールドカップの試合の開催地ならではの事だろう。

屋根の修理に6ヶ月かかるのだそうだ

台風19号で屋根の一部が飛ばされ、1週間後に応急処置をしてもらったことを下記に書いている。
https://momotaro4.at.webry.info/201910/article_11.html
https://momotaro4.at.webry.info/201910/article_15.html

それから約2週間経ち、昨日屋根の職人が本格的な修理のための下調べに来てくれた。
色々と調べて、どの様に修理するのか、日程はどうなるのかを話してくれた。
それを聞いてショックだった。
寄棟づくり (4方向に傾斜が付いている屋根)の我が家は南側の全面を張り替えなれけばならないと言うのだ。
被害が有ったのは南側の屋根の前縁部の幅12メートル、奥行き50センチぐらいなのだが、板と板のかみ合わせなどを考え屋根やとして保障するのにはこの部分だけでの修理ではだめだとして、前縁部から一番高いところまで南画の屋根を全部剥がして張り直すのだと言う。

剥した後にはもう一度、屋根の張りをつけて、防水した後に新しい鋼板の屋根をふき直すのだと言う。大変な作業だ。

更に、驚いたことにその工事が完了するのが早くて来年の2月末で、一応4月末までの猶予を見てほしいと言っていたことだ。

まだ台風15号の被害の対応をしていると言う事もあり、そちらを先にしなければならないと言っていたのだが、半年も待たされると言うのには驚いた。

新築ならもっと早く着工してくれるのだろうに!! しかし、業者が不足している以上待たなければならない。

大がかりな復旧工事になるため、かなりの金額がかかるのだろうが、見積もりを早急に出してもらう事にした。

火災保険の中に台風や水害の被害の補償も入っているのでこれでカバーできるか保険会社に相談しなければならない。今年は踏んだり蹴ったりの年だ。

ホームページの切り替えを始めた

およそ7年前にミニバスチームのホームページを作り公開した。WIN7のパソコン上でソースネクストのホームページV3と言うソフトを使用しての作成だった。

このソフトは同類のホームページ作成ソフトより安価なために使用したものだ。使い方は比較的簡単ではあったが製作した画面と公開した画面で文字のづれなどが起きたり、写真のサイズなどが変わってしまうと言う不具合が有った。これらの事は私の作り方がおかしくて起きた現象かもしれないのだが。

WIN7のサービスが来年の1月で終了してしまう。つまり、そのままインターネットに繋いでおくとウィルスに感染してしまうかもしれないし、そのウィルスを閲覧者だけでなく他の人のパソコンに感染させてしまうかもしれない。

その為、WIN10のパソコンにこのソフトを使用して内容を移す試みをした。
ホームページV3がWIN10に対応していないことが分かり、その改良版ホームページV4を購入しサーバーにあるホームページをダウンロードして開いてみた。

残念ながら、これがホームページかと言うほどゴチャゴチャ崩れてしまい、まるで信号がスクランブル化してしまったようだった。これでは再構築する必要が有る。

どうせ作り直すならと思い一番ポピュラーなホームページビルダー21と言うソフトを購入した。ソースネクストには事情を話して返品を承諾した貰った。

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三種類のホームページビルダー
左のものは使わなかった・中央のものが現在使用している物・右が今回使う物


ホームページビルダーは優しいソフトだと聞いていたが、どうせ躓くだろうと思い、電話サポート付きの解説本も一緒に購入した。
そして一昨日から新しい発想でホームページの作成に入った。

先ず、現在使用しているサーバーに接続可能かどうか一番簡単なテンプレートを使って作成してみた。一番簡単なテンプレートだったので問題なくサーバーにアップでき公開までできた。
但し、これはチームには全くない事項が書いてあるので早急に本来の姿に戻さなければならない。。
7年間で96,000回以上アクセスされているので。1日平均35人はアクセスしている事になるのでその人たちに迷惑が掛かっては申し訳ないからだ。

昨日から本格的に制作を始めたが、かなり難しい、勿論、テンプレートは使用しているのだが、自分流のホームページを作るためには、写真の入れ替え、文字の入れ替えなど多くの今年をしなくてはならない。

解説本を駆使してもどうしてもその通りに行かず、いろいろと試した見たものの半日以上全く前に進めないと言う状態になってしまった。

仕方なしに電話でのサポートをお願いした。オペレーターはこのソフトを熟知していてテキパキと教えてくれているのだがその通りの画面にならない。オペレーターは「その場合はこうする」と繰り返して少ずつ前進出来ているのだが、解説本通りの方法ではなく、いわゆる裏通り的な解決方法なので、一旦前進しても同じことが出来るかどうか不安だ。

オペレーターに教えられた方法でいくつかのテクニックが分かり少しは進んだが、またしても解説本通りに操作できないと言う場面にぶち当たってしまったし、「この場合はどうするのだろう?」と言う疑問もたくさん出てきてしまった。

少し進んではオペレーターの援助を得ながらでも何とかホームページを完成させなければならない。一応の目安は11月15日に完成だ。

この仕事をしながら自分の集中力が大分無くなってきている事に気が付いた。やはり歳のせいだろう

あまり良い格好ではないが盗まれるよりはいいだろう

昨日は畑の作物の不作の事と冬野菜の種を蒔いたことを書いた。
今日は庭に植えてある果物について書いてみる。

先ず、3本の柿だが、こちらも天気の影響なのだろうか全くの不作だった。20個ほどは収穫したが、残りは腐ったりして、全て小鳥たちの餌になってしまった。
最初に来たのはカラスだった。ヒヨドリ、カケス、シジュウカラ、ムクドリなどが群れでやってきて、食べていった。
今日は来ていない。すでに全てを食べ尽くしてしまったのだろう。

大実金柑は植え替えてから久しぶりにたくさん実をつけている。まだ小さいがその内に色づいてくるだろう。

2本の柚、昨年は1個だけ実をつけたが、今年は一つも実が無い。恐らく春先の剪定を怠ったためだと思う。来年の2月にはしっかりと剪定してあげよう。

最後に2本の温州ミカンだ。昨年は1本の木に小さい実がたくさん付いた。もう1本は大きな実が少し着いた。
残念だったのはたくさん実をつけたミカンを全てと言って良いぐらい盗まれてしまったことだ。

今年は昨年たくさん実をつけた木には1個しか実が付いていないが、もう1本は昨年を挽回するようにそれなりの実をつけている。

先日、食べてみたが、甘くておいしく出来ている。もう少し皮が柔らかくなると、また、小鳥たちが集まって突くことだろう。

小鳥たちが突くくらいならまだ可愛いが、盗まれてしまうのは納得がいかないので、直ぐには実に手が届かないようにネットを掛けてみた。

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あまり良い格好ではないと言うより、見っともない格好だが盗まれるよりはいいと思っている。

泥棒は面倒くさい事は嫌がると聞いていたので防ぐことが出来るかもしれない。
ネットの上の方が開いているので小鳥たちはそこから潜り込んで突くだろうが、そこは見逃してあげたい。

今期初めてのブロッコリー収穫

今季初めてブロッコリーを昨日の夕方に収穫した。
このブロッコリーは夕食のおかずになり、既に腹の中に納まってしまった。

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左側は茎ブロッコリー


8月26日に5本植えたうちの一本からだ。この日に植えた茎ブロッコリーは既に3回収穫しているからブロッコリーの方は少し生育が遅れていると思う。

一緒に植えた芽キャベツは育て方が悪く芽キャベツとしての球にならずに1回収穫して抜いてしまった。この1回で収穫した芽キャベツを茹でて食べてみたところ物凄く硬かった。
以前に栽培した時にはたくさん取れたのに残念だ。

5本植えたブロッコリーにはそれぞれ花芽が付いていて、順次食べられそうだ。
しかし、今期のブロッコリーは何時もと少し育ち方が違っている。葉が異常に多いのだ。
いつもと同じ肥料で育てているが、矢張りどこかが違っているのだろう。葉が茂るのは窒素分が多いからだ。恐らく、前に育てていた野菜の時に撒いた肥料の窒素分が残っていたのだろう。

花芽が欲しいのでリン酸とカリ分が入った肥料を追加したので、これからドンドン実をつけてくれると思う。

今年は台風の直撃を2回受けたので白菜と大根は全滅に近い状態だ。近くの専業農家も15号でやられ、再び撒いたものの成長は芳しくなく「今年はだめだ」と嘆いている。
同じようにサツマイモも出来が悪くあまり収穫量の期待はできない。
夏の間のコマツナやシュンギクも季節外れだったために白さび病で全滅してしまったので、今年の作物はほぼ全滅に近く、草取りだけの重労働をした感じだ。

しかし、正月から今冬にかけての青物が必要なので、先日、コマツナ、はつか大根、シュンギク、
ミズナを蒔いた。これらの野菜たちは芽が出始めている。何とか無事に育てたい。

同じ日に来年春収穫するサヤエンドウを蒔いたがこちらはまだ発芽していない。これからドンドン寒くなるので少し遅い発芽の方が安心だ。

サヤエンドウの発芽が確認されれば何とか今年の不作を挽回できるのではないかと思う。

自動車は走る棺桶だ

千葉県に大きな被害をもたらせて去った台風21号崩れの大雨で亡くなった方が10人に達した。先の15号、19号で生なった方を合わせると百数十人になる。

亡くなった方には申し訳ないが前にも書いた様に、その多くが自己責任によるものだと思う。
前回書いたのは避難の仕方、時期の判断の見誤りだった。

今回千葉県の大雨による洪水で亡くなった人の半数以上は大雨で川が氾濫している中での車の使用によるものだと言う。車のに中に取り残されて水没してしまった人や川に落ちて流されてしまった人などだ。

とにかく車が安全だと信じていた人達だったのだろう。
しかし、直近の15号、19号の時も車が水没したり、車ごと流された方が大勢いた。
今回亡くなった人たちにはこの教訓が生かされていなかったものだと思う。

車が無いと避難できない人もいるだろう。しかし、前の災害の教訓を生かして車を使わずに早めに避難すれば助かった人もいたと思う。

テレビで冠水した道を水しぶきを上げて通っている車、増水した川の橋の上を通っている車の映像が流れるたびに、この人達は命知らずだなと思っている。
水の下には何が有るか分からないし、水勢で橋が何時崩落するかもわからない。そんな中で車を利用する人の気が知れない。自ら死地に飛び込んでいるようにさえ見える。

車は走る棺桶だと言う事を感じてもらいたい。

急に静かになったが大会はまだ続いている

ラグビーのワールドカップ、先週までは日本の進撃で大いに盛り上がっていたが、今週の初めに記者会見が終わると急に静かになってしまった。

日本が負けたからと言ってメディアが静かになるのはおかしいと思う。民放は視聴覚が取れればと言う思いが有るのだろうが、そんなことで国民の心を左右させては困る。

日本国民もメディアに踊らされるのではなく自分の考えをしっかり持って対応してもらいたいと思う。先週ぐらいまでは、にわかラグビーファンがたくさんいたが、どうなってしまったのだろう。

大会はまだ続いている。11月2日の決勝戦までにあと4試合もある。
今日もイングランドVSニュージーランドと言う好カードが横浜国際総合競技場で行われる。

過去の対戦からするとニュージーランドが若干有利な気もするが直近の試合では1点差の好試合をしている。ラグビー発祥の地イングランドも面子をかけて挑んでくると思うので良い試合になるだろう。

会場のすぐ近くに住む私だが、今日はボランティアの活動日で会場の近くを素通りして桜木町のファンゾーンで活動しなければならない。

残念だが活動が終わってからビデオで観戦しよう。

最後まだ大会を盛り上げるのが開催国としての務めだし、おもてなしだと思う。

何が悪かったのか

昨日、「夏の垢を落としてスッキリした」と垢すりをしたことを書いた。

その中で「血行が良くなるので腰痛持ちには良いのかもしれない」と書いた。
ところが、夕方になると腰(手術をしたところ)の辺りが痛くなり始めた。手術で金属を入れたので元々腰の周りがあまり動かないのだが、昨日の夜から痛くて全く動かせなくなってしまった。
前屈して少しでも腰を柔らかくしようとすると猛烈に痛い。腰が突っ張っているのだ。

一体何が起こってしまったのだろう、手術をしてから3年が経過している。半年はコルセットで全く動かせなかったが、前屈の運動などで徐々に動くようになり畑仕事も何とかできるようにはなっていた。
ところが、昨日からの腰痛はかつてないほど痛い。一挙手、一足投で痛いのだからたまらない。

何が原因か分からない。
一昨日は午前中3時間ほど畑仕事をして鍬を使ったし、しゃがみこんで腰に負荷をかけた。
昼食後、一休みしてから自転車に乗ってサイクリングした。
その後垢すりに行って、風呂に浸かった後、垢すりとオイルマッサージをしてもらい5時ごろに帰宅した。その時は血行が良くなったのか体が浮くようにフラフラとしていた。
風呂では強めのジャグジーで腰の周り、ふくらはぎ、足の裏などをセルフマッサージしていた。

垢すりの時は手術した部分はあまり押さない様にとお願いして施術を受けた。垢すりでは確かになぜるような感じで強くは押されていない。その後行ったオイルマッサージでは体の先端から心臓に向かって少し強めで全身を押された。

畑仕事やサイクリングは普段行っていて腰が痛くなることはなかったのでジャクジーでかなり長い時間セルフマッサージしたのが悪かったのか、垢すり、オイルマッサージで体を押したのが悪かったのか、このどちらか、あるいはこの両方が原因だと思う。

しかし、前回、垢すりした時に同じような施術だったに腰が痛くなることはなかった。違うのは施術してくれた人とオイルマッサージでかなり長い時間集中しこすられていたことだ。

前屈で痛いと言う事は骨に異常をきたしたとは思えない。恐らく何かのはずみで骨の両脇にある筋肉が固くなってしまったものと思う。ジャクジーで柔らかくしたつもりが逆効果だったのか?

これから少しずつ前屈運動を繰り返し体が曲がるようにしていかなければならない。
筋肉が柔らかくなれば体を動かしても痛くなくなると思う。

夏の垢を落としてスッキリした

4ヶ月ぶりぐらいに近くのスーパー銭湯に行き、垢すりをしてきた。
この夏は相当に暑かったので汗は何時もよりたくさん書いていたと思う。その割に風呂では十分体を洗わず、シャワーでも簡単に浴びるだけだった。

畑作業をした日は1日に何回もシャワーを浴びていたが汗を流すだけで、石鹸で体を洗う事はしていない。

1ヶ月前から体がムズムズし始めた。特に背中の肩回りだ。
擦って見ると垢がたくさん出た。これはまずいと思っていた。そして、昨日重い腰を上げてスーパー銭湯で垢すりをしたのだ。

このブログには昨年の10月に垢すりをしたと書いてあるが、その後、4カ月ぐらい前に再度垢すりをしてリンパマッサージを受けている。

垢すりを始めると出るわ、出るはで、黒いコヨリのような垢が目の前にたまっていくのが見えた。
施術してくれた中国系系のおばさんが「たくさん出てますよ!!」と驚いていたようだった。
「溜めてあったからね」と軽く言い流したものの、恐らく他の人よりはたくさん出ていたのだろうと思う。「最低、1カ月に一度はやった方がいいですよ」とは言われたが高いからそんなに頻繁には通えない。

垢すりは血行が良くなるので私のような腰痛持ちには良いのかもしれないが何せ先立つものが必要だから早々は通えない。

しかし、私は毎週、整体院でマッサージを受けている。保険がきくのでかなり安く出来るので毎週通えるわけだ。
マッサージが終わると体が軽くなり、直ぐに畑仕事などをしてしまうので、2日ぐらいで元の痛い体に戻ってしまう。

この歳になると何かで体のメンテをしなくては痛いところが増えてくるし、動かなくなるので
毎週のマッサージと数カ月に一度の垢すりは何とか続けていきたい。

即位礼正殿の儀にはがっかりした

昨日新天皇が世界に即位を宣言する即位礼正殿の儀が行われ、テレビで中継されていた。
多くの日本人が見た居たと思うし、外国人記者たちも母国に中継していた。

私にはこの儀式が何か腑に落ちない、シックリとこないのだ。
法律が国事行事として国費で行う事と決められていると言うのだが、この一連の儀式に何と160億円もかかるのだと言う。国費=税金だ。
何とも国民に寄り添ってはいない儀式だと思う。

外国の元首や国王が変わった時に果たしてこんな大枚を使用して儀式をするのだろうか?
あたかも二つの連続した台風での農業、漁業、それに加えて一般家屋の被害額が公表されている。まだまだ増えると言う事だが、その額が総計で700億だ。内訳は農業用施設(ダムやため池、用水路)で276億、林野関係(林道、木材加工)で169億、農作物(米、果樹農作物)で74億、水産(漁港の施設)で70億など報じられている。

この被害額と先日の儀式を比べてみれば、儀式にかかる国費がいかに膨大なものか分かる。
それだけの価値が有るのだろうか。

この儀式を簡素化すればもっと国民に寄り添ったことに大金を使用できるのではないかと言う気がしてならない。

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毎日新聞の電子版から
象徴と言うより神様を一人作っているとしか思えない


この儀式で平安時代から引き継がれている日本の文化が継承されたと言う人も確かにいると思うし、日本の古式文化の継承のために法律でも定められているのだと思うのだが、借金だらけの国の財政の中でここまで盛大に行う事に本当の意味が有るのかが疑問だ。

多くの外国に放映されているのだから、日本の古式文化と整然とした儀式の進め方など好意をもって理解してもらっていると思う。しかし、一般の国民の中には私の様に果たしてこんなに華美で良いのか、お金が掛かり過ぎているのではないかと思う人もいるだろう。

もう一つ気になったのは天皇のお言葉だ。平成の天皇(自分の父親)をかなり持ち上げていて、基本的にはその行動を引き継ぎ日本国民に寄り添う、さらに国民と日本国統合の象徴としての務めに努力していきたい。そして世界平和を期待する。と言うような趣旨だったと思うが、これにしても国会の答弁の様に中身のない空虚な表現だったと思う。私は基本的に象徴とは形のないものだと思うので神格化が少し残っていると思っている。

街頭インタビューの中である高齢男性は「戦争を起こしてもらいたくない」と言っていた。過去の天皇が戦争に深くかかわっていたことを未だに引きづっているとしか思えないし、この様な思いは戦前、戦中に教育された人たちがいる限り残っていくと思う。

これからの天皇は静かに過ごしていただくことが最も大切な事だと思っている。天皇が動けばそれを警護したり計画したりと大勢の人が国費で動くことになる。
天皇が政治とは切り離されているとは言え、立法府の国会の開会への出席、お言葉、今回の慶事に対する恩赦の最終承認など、まだまだ天皇家と国政が密接になっているところが有ると思う。

この様な所の法律の改正はドンドン進めてもらいたいし、マスコミも大騒ぎしないで全てを簡素に済ませる努力が必要だろう。

日本代表選手のみなさん、ありがとう。お疲れ様でした

ラグビーの日本代表選手たちが昨日、ベスト4を目指してウェールズと対戦した。
残念ながら大差で敗れてしまったが、この大会のベスト8を目指していたチームにとって最高のない良いの大会だったと思う。

更に、最小の代表から漏れてしまった仲間たちも含めまだまだ伸び代があると思ったし、日本独特のラグビースタイル・選手と地域、観客、選手間に日本独特の礼儀、マナーを根付かせた事は国際社会から大きな称賛を受けている事が徐々にラグビー界に根付いていってくれるだろう。

にわかファンを含めて日本にたくさんのラグビーファンを作った事はこの大会の大きな成果であるし、日本代表チームがベスト8にまで進んだたまものだろう。

昨日の試合はテレビで見ていた。前半の3―5と言う得点を見ていて、前回大会の再現が出来るのではないかと期待していたのだ、矢張り自力のある南アメリカチームには歯が立たなかったと言う事になってしまった。

一番の敗因はフォワード陣が走らせてもらえなかったことにあると思う。
南アフリカのディフェンス陣の出足が物凄く早く、ボールを取った瞬間にはもう目の前にいると言う感じだった。更にディフェンスがラインを作るのが早く、かなり密着していた体形でった。

これではいくら俊敏な日本人でもステップを踏むことも出来ずに直ぐにつかまり、力強いディフェンスに押し戻されてしまう。必ず前進してゲインすると言われていた姫野選手でさえ直ぐにつかまり押し戻されてしまうし、俊足の松島選手、福島選手にボールが渡らないのでは前に進むことも出来なかった。

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朝日新聞デジタルからキャプチャ


昨日の試合ではタッチキックは別としてキックで前進すると言う場面がほとんど見られなかった。ラグビーは陣取り合戦だともいわれる。相手陣内でゲームをしていればペナルティーキックでの得点の可能性が高くなる。しかし、フィジカルで劣る日本選手たちが何故突進だけの全身にこだわったのかが分からない。

南アメリカのデクラーク選手はスクラムから出たボールを前線にキックすると言う場面が非常に多かったと思う。これで前進し、日本陣内でゲームをしていた時間が相当に長かった。

どのボールゲームでも相手に得点させない、つまり0で押さえれば負けることはないのだ。
昨日の日本代表チームはペナルティーキックで得点した3点だけだった。それだけ南アフリカのディフェンスが機能していたことになると思う。走れなかったのもディフェンスがよかったからだ。

強いチームと戦って色々な事が収穫できたと思う。この負けを反省し、もっと良いチームを作りいつかは雪辱してもらいたい。

日本代表選手の皆さん本当にありがとう。

まだ大会が終わったわけではない。少なくとも後4試合は良い試合をみられるのだから、楽しまなければと思う。

ラグビーワールドカップのボランティア3日目を終えて

昨日の土曜日に3回目のボランティア活動に参加した。3回目とは言っても前の土曜日が台風で中止になったので実質2回目だ。

前回が9月21日だったので、ほぼ1カ月空いての活動だ。この間、土、日がオープンしているこのファンゾーンは7回の活動が有ったのだと思う(1回は台風により中止)。

今回のボランティア活動ではこの7回にそれぞれ参加していた人たちと色々な情報交換が出来たし、前回、STAFFにお願いしていたことの確認が出来た。

前回の活動では9月23日に「ボランティア活動に参加した・・・とんでもない粗末な組織力だった」と運営の仕方、STAFFの態度をボロクソに書いている。https://momotaro4.at.webry.info/201909/article_18.html
今回はどうだったのか? 7回の間に何か変わったのだろうかと言う思いが有り最初のSTAFFの話から注目していた。と言うより、当日活動の受付をする前から「何かが変わったぞ」と言う直感的なものが有った。
プラカードのポイントが見える範囲で2ヶ所減っていたのだ。
ここで、大分改革意識が有ったなと感じた。

当日の私のチームは13名で前回と同じだ。と言う事は、一つのプラカードのポイントをカバーできるメンバーが倍に増えたことになる。

これについてSTAFFは見渡せる範囲でのプラカードポイントを減らした。1か所のプラカードポイントの担当メンバーは4人になり、2人一組で2交代として、万が一の対応が出来るようにしたと話していた。つまり、前回のように1人だと何かの事態にもその場を外せず対応できないと言う事が分かり改善したと言うのだ。

そしてこの改善が多くのプラスにもなっていた。2人一組なので活動中にも情報交換ができると言うメリットと、4人による話し合いで休憩時間を自由に決められると言うメリットだ。時間管理がSTAFFではなくボランティアたちが決められるようになったのだ。

更に前回、帰り際に要望していた無線機が一番遠いプラカードのポイントに配置されたのだ。このポイントはボッンと離れていた。2人になったことで不安感も無くなり、無線でインフォメーションと連絡が取れる安心感が出来たのだ。

もう一つ改善されたことは1日のスケジュールが事前に知らされて先が見える活動が出来るようになったことだ。これにより4人一組の中でのシフトも話し合いが出来たし、メンバーたちの不安もなくなっていた。

9月21日の活動から比べると随分改善され活動しやすくなった。流石、日本の組織活動だ。

しかし、残念な情報もあった。メンバー間の情報交換が活発になって色々な情報が飛び交っていた。
その中でメンバーに貸与されている(11月2日の決勝戦が終わるまでは全ての装備が貸与品)装備品の内、水筒がすでにネットオークションに出回っていて8000円の高値が付いていると言う事だ。その他にもピンバッチが1000円程度で売られていると言う事だった。
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8000円の値が付いている水筒


ユニフォームにはフォログラムの中に認識番号が付いているので個人が特定できる。番号が付いていない水筒を早々と売り出すと言うボランティアの風上にも置けない輩が存在すると言う事が分かったのだ。
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ユニフォームに付いている識別用のタグ 一番下の黒い部分に番号が付与されている


貸与される時には「販売しない。贈与しない。貸与しない」と言う誓約書にサインしたにもかかわらず、この様な行為が出てきたことは誠に残念だ。

恐らく組織委員会の中のボランティアセンターもこの件は承知していて追跡をしていると思う。

2本の金木犀が咲き出した

家の庭に1本、前の家に1本かなり大きな金木犀の木が有る。この金木犀の花が咲き始めた。
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天気が良ければよい匂いが漂ってくるのだろうが、生憎、最近のこの天気ではまだそのような優雅な雰囲気にはなっていない。

金木犀は非常に良い香りがするのだが、唯一欠点がある。
それは咲き終わった花の落下により道路が一面オレンジ色に変わってしまう事だ。
特に雨の日の翌日は木の下一面がオレンジ色に染まってしまう。
写真でも下に少しオレンジ色になっているところが見えると思う。今は咲き始めでこの程度だが最盛期になるとこの辺り一面に広がってしまう。
庭の真ん中に木が有る場合は問題ないだろうが、この2本の金木犀は枝が道路にはみ出している。
つまり散った花は道路に落ちて道路を汚すことになってしまうのだ。
細かい花なので放って置けば自然の風や車の通った後の風でどこかに行ってしまうのだが、無くなるまで放置しておくわけにはいかない。

毎年この時期になると2日に一回は箒と塵取りを持ちでして綺麗にしているのだが、これがかなり厄介なのだ。少しでも水を含んでしまうと道路にくっついてなかなか取れないのだ。

それでも道を歩く人に迷惑にならないようにセッセと落ちた花びらを片付けなければならない。

実はこの花びらの掃除は直前までサルスベリで起きていたのだ。金木犀の隣にサルスベリ木もあり少し道にはみ出している。
サルスベリは漢字で書くと百日紅となり、文字のごとく相当の期間花をつけている。100日は大げさだが2カ月ぐらいは次から次に咲いてきて、都度、花びらを落とすのだ。

サルスベリの花は幾つか固まってはいるが矢張り小さいし、水に濡れたらなかなか取れない。
このサルスベリの季節が終わったと思ったら、今度は金木犀だ。

自然を十分に感じることはできるが中々楽にさせてもらえない。

我が家の台風被害・・・応急修理をしてくれた

台風19号が通過の翌日、自分で屋根を確認してからすぐに保険会社に報告と修理業者への修理依頼をお願いした。

5日経った昨日、やっと業者が来てくれた。昨日は雨漏りを防止するための応急修理だけ行った。

再度、屋根の専門職人が来て、どの様に修理するのかを検討してから見積もりをすると言う事だった。この業者が来る日程もまだ決まっていない。
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先の台風15号の被害が横浜でもかなり多くて、そちらを優先しなければならないからだと言う。
業者は「千葉の被害ばかりが大々的に報道されているが、範囲は狭いが横浜でも相当の被害が有った」と言っていた。こちらの依頼が先なので順次修理しなければならない。

一応、新しい防水紙を張り付け、浮いているところに釘を打ち付けたので本工事まではこれで凌げるといっていたが、本工事が何時になるのかと言う回答はなかった。

正月までにはきれいにしてくれればいいと思っている。

保険会社から保険金請求書も昨日届いた。しかし、この申請書には見積もりを詳細に書いたものを添付することになっているので、屋根の業者の調査と相談が先だ。

保険の申請も随分進化していて、被害の状況を映した写真はインターネットで送ればいいと言う事だ。随分簡素化されたている感じだ。

大きな容量で写真を撮っているのでリサイズしたものを10枚ぐらい選択して送るつもりだ。
とにかく早く片付けてスッキリしたい。

マラソン、競歩の会場変更・・・IОCの提案に賛成だ

IОCからオリンピックのマラソンと競歩を東京から札幌に変更して行う事が提案された。
真夏の東京の暑さに対応策が無く選手たちがベストの力を発揮できないし、安全が確保できないと判断したためだろう。

私は大賛成だ。JОCの役員の中にはこの案に反対している人もいると言う。彼らは選手や役員、ボランティアを殺す気なのだろうか!!
ここ数年の東京の暑さは異常だ。35℃、36℃を超す日さえある。元々寒い時期のスポーツであるマラソンをそんな酷暑の中で走らせることに執着しているのはなぜなのだろう。

そもそも、オリンピックを誘致するときにスポーツをするのにベストな気候だと言うプレゼンがされたと聞くが、これは世界を欺く真赤なうそだったと思う。

今年カタールで行われた世界陸上では競技時間をずらしたり色々な方策がとられたが会場の風景を見ていると観客が本当に少なかった。湿度は低いが気温が高いカタールで開催したこと自体に少し無理が有ったと反省すべきだ。

カタールの国民は自宅でテレビ観戦しているのだろうと言う報道も流れたし、選手たちは観客の少なさに盛り上がりが掛けたとも言っていた。

この前例を見ても酷暑で湿度の高い日本はもっと悲惨なコンディションでの開催運営になると思われるし、恐らく選手たちの中には選手生命を縮めてしまう人も出てくるのではないかと心配する。また、大会を支えているボランティアたちにも熱中症者が続出することは間違いないと思う。

この様な事を考えたうえで安全で選手たちがベストのパフォーマンスを出させることを考えたIОCの提案は理を得ていると思う。

JОCの役員たちよ、メンツにこだわっている場合ではない。選手、大会を支えるボランティア、観客の事を考えて、是非、この提案を飲んでほしい。硬い頭では改善はできない。

前回の東京オリンピックの開会式が10月10日になったのかと言う理由をもう一度考えてほしい。
今年は台風などが来て異常だったが、長年の観測から晴れの特異日としてこの日になったし、この時期が北半球、南半球の選手たちにとって一番コンディションを整えやすいと言う事からも来ている事を忘れないでほしい。

日本の力からすれば札幌に変更しても十分にオリンピックとして国際競技をこなすことは可能だ。

台風19号での死者が増えているが

19号が通過してからすでに5日になる。報道される死亡者数は時間ごとに増えているし、死亡した被害者の死亡した時の状況も徐々に明らかにされている。

その中で気になったことが有る。台風の進路が報道され、気象庁からは何度も「命を守る手段を取れ」と注意されていた。この被害地域のほとんどで警報レベル4が出されていた。しかも、報道なではレベル5が出る前に避難するように何度も繰り返し報道されていた。

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避難場所も高台、避難指定場所、垂直避難等々事細かく言われていたにもかかわらずこれが行われていなかった被害者が多いのには驚いた。

体が悪い人、高齢者で寝たきりの人達もいたかもしれないが、この人たちは一人で生活できないので面倒を見ていた人がいるはずだ。それにも拘らずこの人たちが部屋の中から動けずに被害者になっているケースもあった。

また、この非常時に車で移動して川に流されたという人たちもかなりいた。
根本的に非難の仕方が理解されていないようにしか思えない。

被災した家族の中には何処からも連絡が入らなくて避難行動が遅れたと言う人もかなりいた。
この人達も何か「避難の連絡が無い」と他人に任せきりで自分の責任を放棄しているように思えた。

報道で早めの避難、自分で自分の命を守る行動をする様に何回も言われているのにそれさえ理解できていない人たちだ。

死者に鞭打つようで悪いと思うが、亡くなった方の半分以上は自分の判断の誤りであったように思えてならない。

一方で組織的に動いた村や地域もあった。この様な組織の中では非常に防災認識の強いリーダーがいて防災、避難訓練を行っていたことも紹介されていた。何が大切かを知る機会になっているのではないかと思う。

いつどこで起こるか分からない大型の災害が多い日本では、兎に角自身が判断して非難すると言う事を最優先に考えることが大事だろう。

私の家の避難場所は近くの小学校だが、この学校は標高が30メートルもあり、傾斜のキツイ細い山道を歩かなければならない。大雨の時にはこの細い道に滝のような水が流れる。また、この学校の校庭の一部は土砂災害のハザードマップで崩れる可能性が有るところに指定されている。到底ここに行く気が起きない。

いざと言う時は道路を挟んだお寺の鐘楼の軒先にでも非難するつもりだ。

今年は高い白菜を買って食べるしかないと思う

台風19号の影響は畑にも及んでいた。

特に白菜と大根の所ではマルチシートが剥がされ、塩害が起きている可能性が有る。
台風15号の塩害で全滅してしまった白菜と大根を撒き直して何とか葉が成長し始めたところの今回の19号の風と雨だ。
一昨日、マルチシートの後片付けと同時に詳しく見たのだが塩害と思われる葉の萎れが全体的に出ていた。暫く経って葉の変色が見られたら、またしても塩害で全滅してしまったことになる。

今朝も畑に行き様子を見てきた。
萎れは無くなり葉が立ってきていたが、このまま成長してくれるかどうかは疑問だ。事によると数日後には葉が枯れ始めるかもしれない。そうなったら今年の白菜は収穫できない。
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今朝の白菜と大根の畑の様子 大根は何とかなりそうだが


毎年、白菜と大根は多くの人に分けていたのに今年はそれがかなわない可能性が有る。

鍋のシーズンの必須作物の白菜を買って食べるしかないかもしれない。

専業農家でも露地栽培の人達は「今年はだめだな!!」と嘆いているのでショックなのは私だけでは無いようだ。

屋根は飛ばされるは、農作作物は塩害にやられる葉で踏んだり蹴ったりだ。
何か良い事はないのだろうか!1

台風19号で屋根の一部が飛んでしまった

昨日は1日中家を出なかった。台風19号が接近していて不要不急の外出を控える様にとの警告がなされていたためだ。一昨日の11日は庭に置いてあるものを飛ばされないように縛り付け、部屋に取り込み、あるいはネットを掛けて20キロの水の入ったタンクを3個も錘にして固定していた。

そして、1日中テレビの前で台風の状況を見ていた。

大きな台風だったので午前中から雨が有り始めていたが、大降りではなかったし、風も強くは無かった。

横浜の場合、風より雨が先に来た。伊豆半島に上陸した18時過ぎたころから雨が強くなり始めた。
風が強くなり始めたのは20時40分ごろだったともう。

いきなり強い風になり始めて、この風が21時20分ごろまで吹き荒れた。15号の時と違い南風だった。風は息をしているというくらい強くなったり弱くなったりするのだが、今回の場合は強い時間が弱い時間より相当に長かったように思えるし、重い感じの風のように思うた。

最初は風の音だけだったのだが、21時頃からガリガリと言う金属音がし始めた。最初は小さく短い時間だった。金属音がするときは何かが壊れていると言う事だから、風の当たらない窓から音のする方に懐中電灯の光を当てて観察してみた。

風が強くなるたびにカーポートの屋根が上下に揺れていた。横に植わっている椿の木がこのカーポートの方に激しく揺さぶられていたので、木が当たっているのだろうと言う思いだった。

その内にガリガリ・ギシギシと言う音が大きく長く聞こえるようになった。雨が相当強く降り、風も雨水が真横になって飛んでくるぐらいの強さだったので外に出るのは危険だと判断し、家の中で早く風が収まってくれと祈っていた。

しばらくすると北側でガシャガシャと金属板を踏み潰すような音がした。これは何かが外れて落下したなと思った。しかし、外に出るのが危険で見に行くことが出来なかった。

21時20分ごろ、強い風がぴたりとやんだ。不思議なくらい突然だ。

雨は少し降っていたが、懐中電灯を持って外に出た。北側の道路にトタン板がへし曲がって落ちていた。何処から飛んできたのだろうとよく見ると私の家の屋根のトタンと同じ色だ。
この色の屋根は私の家以外にない。「やられた!!」と思った。今度は何処が剥がされたのか探さなければならない。

2階の部屋から屋根を見たが剥がされているところは見つからなかった。少し離れて2階の屋根に光を当てると屋根の一部が盛り上がっていた。

暗い夜の雨の中、これ以上危険だと思い探索をやめた。

今朝、改めて庭と道路を見て回ったら、昨日見つけたトタン板以外に4枚ものトタン板を見つけた。
更に屋根に上って見たら、何と無残にも屋根の前縁部分が10数メートルにわたって剥がされていた。
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剥がされてむき出しになった屋根の前縁


この屋根は20年ぐらい前に既存の屋根をそのままにした状態で防水シートを重ね張りしてその上から設置したものだから、少しぐらいの雨では雨漏りはしない。

めくれ上がった所は防水シートが出たままの状態でそこに雨水がたまっていた。

相当な風が隙間から入り込んで少し浮き上がっていた釘を徐々に抜いていったのだろう。
1枚はがれればそこが風の入り口になり袋小路のようになったトタン板を1枚1枚容赦なく剥がしていったと思われる。
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北側の道路に落ちていたトタン屋根の一部

  
回収したトタン板は5枚だ。1枚40センチ×2メートルだから丁度10メートル分剥がされ、最後の所がめくれあがっている状態になってしまったのだろう。
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回収した5枚のトタン屋根の一部


恐らくこれは火災保険の対象になると思うので、保険会社への連絡と修理会社を見つけるのが早急の仕事となるだろう。