計画運休が定着してきたが、更に進めてほしい

台風などによる交通機関の計画運休は良い事だと思うし、徐々に広まってきたことは安全を考える上で大変良い事だと思う。

前回の台風15号の時には計画運休をしていても多くの人達が列を作ったりして混乱していた。
それを踏まえて、今回の19号では更に計画運休の発表が前倒しされた。

今回の計画運休は3連休にかかっている。前回は出勤する人たちでごった返したが、今回は出社を控える人も出てくるだろう。

前回の教訓の中に会社の対応の不誠実さも浮き彫りにされた。つまり、「自己判断」と言う会社が多かった。日本人はこういう時に融通が利かないという短所が有る。多くの人達がなんとか会社に出ようとして混乱を引き起こしたのだ。

会社としては会社に責任が及ばない「自己判断」と言う最低の指示を出したことも多くの批判を浴びたはずだ。

今回はどうなるのだろう。多くの販売店や外食チェーン店などでは終日閉店を発表している。色々な事情はあるにせよ、この様に皆に分かる状態で会社としての意識をはっきりと表明するのは大切な事だと思う。

これにより従業員は確実に危険を冒して出勤しなくてもよくなるし、利用者にも閉店が周知されているからその人たちの外出や混乱はなくなるだろう。

交通機関の計画運休に戻るが、どうせやるなら全部を止めるという選択肢が一番良いと思う。
間引き運転などと言う姑息な手段では、また、多くの人が混乱すると思うし出勤しようとする人が出てくるだろう。また、交通機関でも少し動かすだけで通常以上の労力を必要とすると思う。

そういう意味で計画運休は徹底して全線、全列車の運休が望ましいし、今後、その様になっていくことに期待したい。

気象庁が盛んに命を守る行動を呼びかけている。計画運休、会社の事業休止もそれに沿ったものであってほしい。

台風の影響でラグビー2試合が中止となった・・横浜のボランティア活動も中止だ

台風19号の接近で15号の時以上に深刻な状況になりそうだとして10日の午前中に組織委員会から、上陸が予想される地域で行われる予定の2試合が中止と発表された。

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12日の中止になった2試合の結果は0ー0になっている
公式ページから切り取り


それより30分前にボランティア事務局から我々、神奈川・横浜が活動拠点のボランティアの一部(街中で活動するボランティア)に活動中止の連絡が来た。

当然の事だろう。直近の15号の被害を見ても分かるように人間が外で活動できる環境にないと判断したからだろう。

今回の19号の進路予想と時間では丁度試合の始まるころに台風の中心部近くが通過することになっているので、もし、こんな中で活動させたら怪我人だけでは済まない状態になるだろう。

外国の選手、応援団の人には台風の凄さは恐らく想像できないだろう。特に今回の19号は稀にみる強い台風だと言う事であるから台風の最中には台風がいかなるものかを体験してもらう事になるだろうし、帰国後の語り草にもなると思う。

中止になってしまった2試合の4か国の選手たちの間には複雑な思いが有ると思う(中止による引き分けで自動的にプール戦敗退になってしまったチームもあるからだ)が、自然災害の中ではどうしようもないと言う事を実感して貰いたいと思うし、組織委員会の危険性の除去を第一に考えた措置を理解してもらえたらと思う。

しかし、我々テレビ観戦するうえでは滅多に見ることが出来ない好カードの試合を2試合も見ることが出来なくなると考えた場合は物凄く残念だ。

私のボランティアとしての活動日は5日間だ。その内、1日は済んだ。そして2回目となる12日が中止だ。残りは19日、26日、11月2日(決勝戦)の1日だけだ。

これ以上の事が起こらず何とか無事に大会が終わってほしい。

国会の代表質問と答弁は原稿の読み比べで実が全く無い

月曜日に臨時国会が開かれ、その後、安倍さんの所信表明が有った。
翌日から各党、各党派の代表質問が行われ、安倍さんが答弁をしているが、見ていて聞いていて全く面白くも無いし世の中の為になっているという実感がわかない。

何せ、用意してきた原稿の読みあいで、本人の口から出るのは官僚が書いた文書の朗読そのものだ。
しかも早口、自分たちの意思が本当にどこにあるのか全く分からない。しかも、いつも言っている事の繰り返しだ。

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立憲枝野さんの代表質問 話し言葉ではないし早口過ぎた 後ろで安倍さんが自分の原稿に目を通している


自分の思ったことを自分の口に出して質問、答弁するならもっと慎重に、間違いのない、考えながらの話になるのだろうが、前に座っている議員を見ることも無く目の前の原稿に目を落としての朗読では、これで国が良くなるのか? と言う思いの方が強くなる。
そしてなりよりも答弁に中身が無いのだ。形容詞の連続で全く小説のような文書を立て板に水をかがすがごとくに読んでいるだけだから何をどうしたいのかと言う事が全く出てこないし見えてこない。これでは国の進むべき方向が見えてこないのは当たり前だ。

時々、議員席の方にカメラが向くと議員たちの姿が映し出されるのだが、安倍さんはしきりにメモを取っている姿が見られるものの(恐らく自分の原稿の読み直しか追加をしているのだろう)、隣の麻生さんは相変わらずふんぞり返っているし、二階さんに至っては居眠りをしているではないか!!

国会議員諸氏の仕事は立法だ。面白くは無いだろうが話をよく聞きどの様な法律が必要なのか、国民のために何をしなければいけないのかを考えなければならないはずだ。

こんな中でただ漠然と座っていたり、居眠りをしていると言うのは職務怠慢であるし、国民を馬鹿にした話だ。彼らは税金で飯を食っているのだから!!

もし、民間の企業の会議で居眠りをしていたら、議長から大叱責されるだろう!!

こんな義務的な所信表明や代表質問が本当に必要なのか?? 三日間の会議で一体いくらかかっていると言うのだ。典型的な儀式に過ぎないのではないか。

この三日間をより充実した各議題の委員会に回したらその分中身の濃い議論が出来るの出来ないか!!

国会の意識改革が最も必要な事だろう。

また起きた体育関係団体のゴタゴタ

兼ねてから運営方法を巡ってゴタゴタしていたテコンドーの団体がまた一段と騒がしくなっている。事の発端は大会への選手の登録漏れ、強化合宿への選手たちの反発、強化指導のトップの指導力のなさ、会長のワンマン運営などが指摘されている。

現会長は息のかかった理事たちで周辺を固めていて選手たちの意見が通らないと言う事や、強化合宿より個人で練習していた方が上達できるなど選手たちからは総スカンを食っている。

つまり組織の運営がうまくいっていないと言う事だろう。

運営団体は選手の方を向いていなくてはならないと思う。全てとは言わないが選手の意見をくみ上げて選手たちが競技しやすい環境を作っていくのが一番の仕事だ。
更に選手たちに極力負担を掛けないように国や上部団体などからお金を集めてくるのが大きな仕事だと思う。

どのスポーツ団体も過去の一流選手と言われる人たちがトップや役員に居座っている。この中で運営力がある人、上部団体に顔が利く人たちは上手く組織を運営していると思うが、矢張り選手たちに尊敬されている事が一番だ。

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FNNニュースから切り取り


どの組織でも長年同じ人たちが組織運営に携わっていると組織そのものが硬直化してきて、今行っている事が正しいとして、周りの意見など聞かなくなり、マンネリ化してミスが出てくる。

今回はまさにそのケースだろう。協会の設立当初から関与している現在の会長は団体を自分の意のままに動かしたい、その為には会長職にとどまり組織のトップに居座りたいと思うのはごく一般的なことだ。

しかし、世の中は多様化しているし、多様な考えを持つ選手たちも出てきている。
何時までも自分が正しいと思っているのは頭が固くなって組織運営に向いていなくなったと言う事だ。

数年前にアマチュアボクシングでも同じような問題が発生している。この時のゴタゴタの教訓が全く生かされていない。つまり、今回の問題はトップに立つ人が、この問題を自分の組織の問題としてとらえられなかったという頭の固さからきていると思う。

理事の総辞職を提起したが会長とその周辺の力で阻止されたと言う。オリンピックを大目標にしているが、選手たちの意識は下がる一方だろう。

一つの手としては選手たちが団結して新しい組織を作ると言う事も出来るだろう。この場合は、同じ種目で組織が二つできると言う事になり、スポーツ行政上の問題や世界の同種目からの指導もあると思う。東京オリンピックには出場できなくが、将来的な事を考えたらこの方がすっきりとするように思うが。

沈没北朝鮮漁船の乗組員・・・なぜ返したのだろう?

昨日の朝、日本のEEZ内で違法操業していた北朝鮮のイカ釣り漁船と取り締まり船が衝突し北朝鮮の船が沈没、乗組員全員が海に放り出されたというニュースが入ってきた。

時間が経つにつれて放り出された乗組員は20人位から60人に増えたし取り締まり船や近くの船で全員救助したとも伝わってきた。
更に北朝鮮の漁船が急に方向転換して衝突したとも伝えられた。

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朝日新聞デジタルから切り取り


しかし、現場でどの様な判断がされたのかは定かではないが、救助された乗組員全員を近くにいた北朝鮮の漁船に移して釈放したと言う。何故だ!!

明らかに彼らはEEZ内で違法操業していたのだから、一旦近くの漁港に連れてきて、上陸はさせないまでも船内で取り調べをするのが本来の対応だと思うのだが!!

明らかに犯罪なのだから少なくとも船長はしばらく間の間厳重な取り調べをして然るべき罰則を付けたうえで人権的な配慮を理由に釈放すれば良いと思う。

昨日行った対応では、北朝鮮に捕まってもその場で釈放されると言う悪い例を示してしまったように思える。これではあとからあとから違法操業する漁船が押しかけてくることになりはしないか?

北朝鮮の正式な発表はまだないが、恐らく、国としての公式な見解として、自国の非は認めず、日本の取り締まり船により沈められたと大々的に発表されるだろう。

本来、海難事故は人命救助が大前提で、海の男たちは国の境を超えて救助活動をするというのが決まりになっている。戦時中でも敵艦を沈めたらその乗組員を救助すると言う事は当たり前のように行われていた。

恐らく、今回の事件で北朝鮮は船員が全員救助されたことに対しての感謝の言葉は発しないだろう。正当な操業をしていたのに沈められたと発表するのではないかと思う。

北朝鮮とはそういう国だから!!  どの国にも行っている正当な調査をしてから帰国させるべきだった。

カブトムシ・・時すでに遅し

8月23日に「遂にカブトムシが全滅した」とこのブログにあげた。
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/cms/article/edit/input?id=38007160

この中で親のカブトムシは死んでしまったが小さな幼虫が何匹かいる。来年は飼うつもりが無いので近くの山の中にでも放に行くつもりだと書いた。

残っていた餌のゼリーは孫に全てあげてしまった。孫には6匹あげたが昨日現在まだ1匹が生き残っていると言うから長生きだ。事によると育て方が良かったのかもしれない。

近くの山に放しに行くのを今日、明日との場は延ばし、延ばしにしていたら、マットの上に大きな幼虫が出てきた。5センチぐらいる。小さな幼虫だったものが1か月半でこんなに大きくなってしまったのだ。


何て事だ。こんなに大きくなった締まったら無責任に山に放すわけにはいかないではないか!!
時、すでに遅しで山に放すタイミングを逸してしまったと言う事だ。

事によるともっと居るかも知れないと思い、マットをほじくり返してみた。居るは、居るは何と30匹も出てきた。益々、山に放すわけにはいかない。
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仕方がないので、もう一サイクル飼育するしかない。一寸お金は掛かり、面倒ではあるがここまで来てしまったらもう1年頑張ってみよう。

早速、新しいマットをアマゾンに発注した。3500円かかってしまった。
昨年からの飼育であるために親同士が同じだろうから、事によると変形したカブトムシになるのかもしれない。それもまた、飼育するときの楽しみにしよう。

残念、サツマイモも不作だった

お祭りのための料理を作ると言う事でサツマイモを少し掘った。

今年に入ってサツマイモの栽培について何度かブログにあげている。日照りに会い、台風に遭っても葉っぱの成長は良かったと思う。そして9月20日には一株試し掘りをしたことを書いた。

この時は2本のイモが収穫できた。細いイモで今年は出来が悪いのかなと思っていた。

昨日、祭りの料理に必要なだけ、約10株位を掘った。残念ながら不作だった。
掘っても掘っても形のいい大きなイモが出てこない。そればかりか細い根っ子に近いくずイモばかりだ。中には根っこばかりのものもあった。

10株でやっと小型のバケツ一杯とがっかりする収量だ。
バスケの子供たちを何人か読んでイモ堀りをさせようと考えていたが、これではとても子供たちに掘らせることはできない。

畑がかなり湿気を帯びていたのでこれが原因なのかと思った
しかし、隣でサツマイモを収穫していた人を見ていたら、同じように殆どイモが付いていなかった。
私の収量より悪い状態だ。

周りの農家の人にも聞いてみたがどこも同じように今年はイモの付きが悪いと言っていたし、中には近くの人達に収穫したいと依頼されたが断ったと言っている人もいた。

つまり、今年、私の畑の周りではどこもサツマイモが不作だったようだ。

これは作り方と言うよりは天候に起因している事なのだろう。

季節外れの高温が続いたり、長雨、台風などが原因になっている事は間違いないだろう。

まだまだたくさん植わっている。あまり期待しないようにしながら少しずつ掘ってみよう。
2種類のサツマイモを植えてあるので、事によると1種類に起きている現象かもしれないからだ。

写真公開が遅かったのではないか?

茨城県のオートキャンプ場を家族と訪れていた小学1年生の女の子が行方不明になってから間もなく2週間だ。母親が最後に見かけてから、誰も見ていないようだし、山や沢、ダム湖まで大規模な操作をしたが手掛かりさえ見つかっていない。

捜索隊も縮小されてしまい。恐らく連れ去り事件として捜査を続けているのではないかと思う。

この事件で当初女の子の服装を○色のシャツ、○色のジーパン、○色の靴と言うように言葉で伝え、報道されていた。

しかし、自衛隊が撤収し、山や沢の捜索活動が縮小される頃になると加工されたと思われる本人の写真が公開された。そして次の日ぐらいには行方不明になった当日の服装の女の子の写真が公開された。
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家族からの公表としているが、もっと早くからこの様に視覚に訴える重要な情報が公開されていたら、見たと言う人が出てきたかもしれない。


写真を公開することは個人情報など、いろいろな問題もあるかも知れない。しかし、公開の捜査に踏み切るのが少し遅かったのではないかと思う。

それも最初に顔写真、次に当日の衣服を着た写真と公開順序が反対であったと思う。
普通の人がほんの一寸の間見ていたのでは人相など思い出すのは難しいだろうと思う。反対に色を認識し覚えている方が可能性としては高いと思う。

こう考えると写真に顔を出さなくても衣服の色がリアルにわかる写真の公開を先に出すべきだったのではないかと思う。

結果的に行方不明の女の子の発見には至らなかったかもしれないが、同じ手をかけるなら全国に一様に意識づけられる写真を先に出してほしかった。

恐らく、連れ去られた可能性が高いのではないかと思うが、この場合は捜査範囲がもっと広範囲になるだろうし、服装の色で捜査した方がもっと効果的であった可能性は否めない。

連れ去られたのなら、まだ生存している可能性は高いと思う。元気な姿で早く救出さる事を願う。

「越後屋、おまえも悪よの~」と言う感じだ

昨日、関電上層部に対しての地元有力者と言う男性からの金銭授受について二回目の記者会見が有った。

発表していた社長のよどみない説明一つがかなり練習したかのように聞こえた。本文の説明中、参考資料を的確にページ指定していたのがその一例だ。

何とこの報告書の発行された日付は昨年になっていた。と言う事はこういう事もあるだろうと思って事前に熟読してある程度頭の中に入っていたという感じだ。

しかし、昨年出来上がっていた報告書を今どき公開するのはどうした魂胆だったのかが疑問だ。

金銭授受の回数、関わっていた上層部の人の人数、各人に対する金額(あるいは金額相当)も明確にされたのだが、一番多かった人は、何と1億2千万だったと言うから驚いた。

授受の方法の中で特に面白かったのは箱に入った麺類の下に金貨が敷き詰められていたという物だ。
時代劇の中の悪徳商人が管轄の侍や殿様に対して行ったとされる饅頭の下に小判と全く同じではないか!!

これなどは本当にあった事かは分からない。映画の演出の為なのだろうと思っていたのだが現在社会で鮮やかに復活させたの有れば元助役は大した役者だったと思う。

「越後屋、お前も悪よの~」と言う声が聞こえそうだ。

昨日の発表で気になったことが有った。
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朝日新聞から切り取り


社長の話し方では全て元助役が悪いかのような言い回しだったことだ。金銭の授受は送る側、受ける側双方が悪いはずだのに、一方的にすでに亡くなっている元助役を悪者にしているように聞こえた。

また、行くに元助役が強引で癖のあった人だと言え、貰ってしまったらそれで授受が成立になるのではないか、幾ら後日返還したとはいえ、取った金を後で返した泥棒と同じだ。この場合は窃盗だ。
罪は軽くはなるのだろうが明らかに金銭授受についての罪は発生しているのだと思う。

しかし、これだけの金額を個人の懐から出せるはずがない関電の工事費が還流している事は間違いないだろう。

発電機が来た

DIY、畑用、災害用として欲しかった発電機。注文してから4日で自宅に届いた。発電容量は少し大きめの2KVAのものだ。普通の家庭用では0.9~1.6KVAが一般的だと思う。

少し大きくて重いが、万が一の災害時に隣の娘の家庭と一緒に利用したいと思ったからだ。つまり必要ならば私の家と娘の家で別々に1000Wまで使用できるので600Wの電子レンジが同時に2台使用できると思う。

同時に10リットルの携行用ガソリンタンクとエンジンオイルも購入した。

直ぐに状態のチェックと慣らし運転に入った。
先ずは近くのガソリンスタンドで無鉛ガソリンを5.6リットル購入してきた。この発電機の燃料タンクの容量は5リットルだし、とりあえずの慣らし運転なので2リットルぐらいあれば十分だと思ったのだが100円硬貨が8枚あったのでこれで買えるだけ買ってきた。

エンジンオイルを入れ、ガソリンを少し入れてスタンバイ完了だ。

間違いないように、ここで再度取説を読み、読みながら一つずつ動作を確認していった。
この発電機のガソリンタンクの蓋には一工夫あるようだ。運搬時にはOFF、運転時にはONにする様にとの注意書きが有った。つまり運搬時には揺れてもガソリンがこぼれない様にするためにしっかりと密閉し、運転時はガソリンの減りに対応するために少し隙間を作ると言う工夫だと思う。

その通りに蓋の一部をONにして、大元の電源スイッチをONにして今度はチョークを引っ張った。その後、リコイルスターターの紐を思い切り引いた。エンジンが中々かからない。発電機は同等品に比べて軽い方だしガソリンも少ししか入れていない。紐を引くと発電機そのものが浮き上がってしまう不安定さが有った。

初めての使用なのでプラグに十分ガソリンが行っていないのだと思い2分位時間を空けてリコイルスターターの紐を引っ張ると2回目でエンジンがかかった。随分軽い音だし、比較的静かだ。直ぐにチョークを戻すと音が少し大きくなった。

負荷はかけていなかったが、暫く運転した。その間に低格の電圧が出ているかテスターで測定した。
二つのコンセントからそれぞれ103V出ていたのでひとまず安心だ。インバーターを使った正弦波出力だと言う事だが、この波形は見ることはできなかった。正しく正弦波が出て入れは殆どの精密機器に使用できる。しかし、USBの端子が2つ付いていたので間違いなく精密機器にも使用できる正弦波出力なのだろう。

1時間ぐらい慣らし運転をし、その後、数時間冷却させてから物置に収納した。
災害が無いことを祈るが万が一災害に有った場合は1~2日はこの発電機で対応できると思う。ガソリンさえ入手できれば更に長期間対応可能だ。

重量が20キロあるので畑にもって行く場合は台車が必要だ。追々用意することにする。

隣の娘の家に空き巣が入った

土曜日の午後3時ごろ、孫の運動会の見学から帰ると、隣に住む娘夫婦の家の様子が少しおかしかった。
と言うのも、本来ならば玄関から出入りしているのに、この時は南向きの洋間から入室したようで2人の靴がコンクリートのタタキに有ったからだ。

気になったので声をかけたら娘夫婦も帰ってきたばかりだった。
当然、玄関のカギを開けて入ろうとしたと言う事なのだが、何とチェーンのロックが掛かり玄関から入れない状態だったという。
そこで、南向きの洋室に行き初めて事の重大さに気が付いたと言う事だ。窓ガラスが割られ、クレセント錠が外され、引き戸のガラス戸が少し空いていと言う。

彼らも泥棒に入られたと直感し、被害を確認したうえで警察に電話しようとしている所だった。

直ぐに警察に電話をかけたが警察官が到着するまで10分は掛かった。最初に駆け付けてくけたのは近くの交番の警察官だった。それから5分後に刑事1人と鑑識の警官が1人来た。

鑑識活動を行っている間は最初に駆け付けた警官や刑事も近くに寄ることも出来なかった。
先ずは足跡の鑑識だ。黒いシートを敷き静電気で帯電させて足跡を取るようだ。当然娘夫婦に声をかけた私の足跡もあるはずだ。あとで私の履いていた靴の裏側を見せる羽目になった。

その後、室内の足跡も採取していた。居間に有ったバッグの中も物色され、2階にも上っていたという。
被害は封筒に入れ机のええに置いてあった現金、貯金箱の現金などだと言う。
その後、窓カラスの指紋の調査なども行われていて、鑑識だけでもおよそ3時間かかっていた。

その間、娘夫婦も中々家に入ることが出ずにいたが、私は刑事や警官と色々と話をすることができた。
彼ら曰、娘たちが外出した1時半から3時少し前のわずか1時間ぐらいの間の犯行で、犯人は1人だと言う。

玄関のチェーンが掛けられていたのは住人が帰宅した時にバッティングしないようにするためだと言う。つまり、玄関がガタガタと音を立てたら、侵入したところから逃走するのだと言う。
窃盗犯とバッティングした場合に窃盗犯が凶器を持っていたらそれこそ大きな犯罪になってしまうので犯人も逃げ道を確保した上での犯行なのだと言う。
2階に上がるときは2階の窓を少し開けて外の様子を伺いながら犯行に及ぶのだと言う。

また、犯人は娘夫婦が車で出かけるのを見ていた可能性が高いと言う。車の通りが比較的有る道に面している家だし、車が出てしまえば南向きの洋室は丸見えなのだが、そこをあえて狙ったと言う事も言っていた。
日中は車の通りが比較的多いが抜け道になっているために人がいても通行人はあまり関心が無いのだろう。

クレセント錠が一つだけで補助錠を付けていなかったのが失敗だったと思う。

この辺りは最近何かと物騒だ。駐車場の車が傷つけられたり、自販機荒らしが有ったりしていたし、自転車の放置も多い。私も自転車を取られたこともある。

矢張り自費で防犯カメラを設置しなければならないのだろうか。それが一番抑止効果が有ると刑事は行っていたし、万が一の時の犯人検挙にも一番役立つとも言っていた。少し調べてみよう。

原発誘致がやめられないわけだ

昨日、記者会見で関電高浜原発の建設に絡む関電上層部の金銭授受問題は原発を誘致したいと言う現地の有力者の思惑と金の流れが構図として明らかになった。

誘致して工事が発生すれば関電側から多額の金額が地元に落ちる。地元の有力者たちは口利きで工事業者から多額の謝礼を受けることができる。更に、形を変えたこの金が発注元の関電の上層部に色々な名目を付けて還流されていたと言う訳だ。

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産経新聞から切り取り


誰も損をしない還流ルートを作り上げていたわけだが、恐らくどの原発でも同じような構図の金の流れが出来ていたに違いない。もしそうだとしたら、矢張り原発は皆のための電力と言うよりは地方の土建、建築業者、有力者の格好の金もうけの手段だったに違いない。

安全より先に自分の金もうけに走っていた有力者が多数いるとすれば嘆かわしい限りだ。

国を挙げて原発を推進していた時期に端を発しているので、事によると国費も使われていた可能性だってある。

昨日の関電の社長の会見では事実は認めているが詳細は明らかにされていない。
特捜の指摘で関電側は内情を調べてからの発表にも関わらず詳細が表に出てきていない。
これを見るだけで、きれいに解決すると言うより裁判のための自己保身に走っているという姿が浮き彫りにされたと思う。

しかし、どんな会社も公人だ。責任者が社長であれば社長は全てを明らかにしなければならないと思う。
それが公の金を使っている会社としての責任だ。
この社長「詳細は話が出来ない」としきりに言っていた。しかも社長は辞任せず自分の力でこの件を明らかにして再発防止の最善策を立てるとも言っていた。

事実を発表できない社長が時間をかけてなら全容を公表できるとでもいうのだろうか??

恐らく、週刊誌や新聞で関連した記事がドンドンと出て追い込まれていくのだろうと想定できるが、これは関電の高浜原発だけに起こっていたとは思えない。全国各地にある原発と地権者、有力者の間で何が起こったのか、電力会社への還流は無かったのか、国費がいくらつぎ込まれたなどを所轄の省庁が徹底的調べる必要があるだろう。

原発の是非、安全性が裁判で争われている時期だ。とにかく原発は金がかかるし安全が確保されている施設でもない。国を挙げてもう一度考え直す時期に来ていると思う。

ことごとく失敗だった

大臣たちが大挙して国連の会議に出席しているが、どの会議でも成果が出ていないし、発言に中身が無い大臣もいると言う結果になっている。

二つの事例を上げよう。

安倍さん
国連で演説したが、今まで国内で発言していたことから一歩も前に手出ていない。空虚な演説だったと言える。その為に大枚をかけてニューヨークにまで行ったのか?

更に、イランのロウハニ大統領とも会談しているが、従来の主張を繰り返しているだけだけに聞こえた。
更にトランプ大統領とは貿易協定に署名したが日本側が大幅な譲渡をした形となっている。

安倍さんはウィンウィンだと成果を強調していた。しかし、トランプ大統領は自国の農民にとって良い成果が出たと発表している。

農業分野で関税が少なくなり輸入しやすくなると言う事は国民が安い物を手に入れられるという利点はあるが、国内の農業の保護にはならないし、遺伝子組み換えなどの盛んな米国産がたくさん入ってくることへの対応を大至急やらなければならないだろう。「安かろう、悪かろう」では困る。

一方、輸出では多くの機器類の関税が下げられたが、最大の懸案であった自動車の関税が継続審議となった。自動車業界では関税を下げてもらうと言うより総量規制が掛からないようにと希望していたと思う。総量規制もかからず関税も継続審議と言う事で安倍さんはホッとしているのではないかと思う。

つまりこれがウィンウィンだったのだ。日本の貿易外交としては殆ど良くなっていないどころかアメリカに分が上がったことは間違いないだろう。

小泉さん
初めての国際デビューだったが、中身が無い演説や説明だと非難されることになった。

国会議員になった10年、日の当たる場所を転々としていて、大した成果を上げていないばかりか発言は薄っぺらさだけで世渡りしてきた議員だ。

この人がいきなり一番日の当たるところに出されたら、今までの習性を直せるどころかそのままのスタイルで発言してしまうのは明らかだ。

よく喋る、そういうところが人気になっていたのだろうが、私は彼が要職について記者会見で発言するたびに「上っ滑りの人だな」と思っていた。自分の考えと言うより、いかに格好良く見せ発言するかと言う事ぐらいしか考えていない感じがしたからだ。いわゆるパフォーマーだ。
今回の外交デビューでこれが一層明らかにされたと思う。

自分の具体的意思や意見をもっていないことが明確になってしまった。記者の質問に暫くの間をおいて「大臣になって間もない、これから省内の人達と意見を交換していく」と場を切り抜けたものの明らかに自分意思が無かったことを示したことになった。

若いのでこれから勉強していくのだろうが、彼の上滑りの性格を直していくのは容易ではないだろう。
恐らく原発に貯蔵しているトリチウムを含んだ汚染水をどの様に処分するのかが彼の一番初めの大仕事になるだろう。

これにしても先の環境大臣の発言を謝罪しているので、前大臣と同じ考えになるまでには相当の苦労が有るだろうし、希釈して放流することを実行するまで何とかこなして初めての汚れ役で勝負をしてもらいたいものだ。

どう見ても、今回の国連での一連の発言や行為は失敗だったと思う。

災害対策用機材が値上がりしている

電動工具を色々と所有している。使う時には家の外壁についているコンセントから延長ケーブルを延々と3本ぐらい使い動かしている。

DIYや畑仕事、万が一の災害の時に使うためにエンジン発動機が欲しく、かなり以前から性能やサービス面、それに価格などをネットで追跡していた。

消費税の増税以前には購入しようとしていた矢先に台風15号が東京湾を通過し千葉県を直撃した。

この影響で千葉県内の各所で大規模な停電が発生した。その関係だと思うがエンジン発電機の価格が一気に上がってしまった。どのメーカーも軒並みの価格アップだ。
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エンジン発電機の価格推移
台風の被害で9月に上昇しているのが分かる


価格の上昇と消費税アップのダブルパンチで物凄くタイミングが悪かった。

価格は状況により変動するのは仕方がないと思うが、何時になったら平常に戻るのかは分からない。
しかも、消費税は数日後に確実にアップしてしまう。

また、災害はDIYや畑の作業は今まで通りにやれば済むことだが、災害はいつやってくるか分からない。
何時になるか分からない価格が平常に戻るのを待っているより消費税アップの事を考えてついに購入することを決断した。

価格が上がってしまったときに購入するのは非常に残念だが、災害に備える備品を購入すると考えれば仕方がない事だと思う。それにしても長い間価格の動向を調べていたことが無駄になってしまった感じだし、
自分の決断力のなさに呆れてしまった。

エンジン発電機はかなりの重量が有るのでそれに対応しなければならないし、燃料も保存しなければならない、これらの周辺備品も購入するのでかなりの出費にはなるが万が一の時の備えだ!!

矢張り駄目だった・・・台風の塩害被害

台風15号が通過してから約3週間経った。当初風向きが東寄りで塩害が無かったとこのブログで書いた。その後、訂正し少し塩害を被っているようだとも書いている。

この時、畑に植わっていたのは芽が出て10日ぐらい経った大根と白菜だ。塩害を想定してネットをかけて防ごうとしていた。

しかし、このところの様子を見ていたら、葉がドンドンと小さくなってしまっていた。前回は少し枯れていると書いたと思うが、このところの状態は残った葉もほとんど伸びていないと言うものだ。塩害に有っていない部分では既に25センチぐらいに成長しているのに葉が枯れたところは精々10センチぐらいで。これ以上大きくならないように見えてきた。台風の後から撒いた大根たちは一斉に大きくなっているから、
矢張り駄目だったと諦めた。
昨日は抜き取る作業と、再び種を蒔く作業をした。つまり一からやり直したわけだ。

まだ時期的には大丈夫だと思うのでうまく成長してくれることを期待したい。

塩害に有った大根と白菜は、出来るだけ早く収穫したいと言う思いから早く撒きすぎたのだと思う。矢張り台風の時期をやり過ごして撒かないと、この様な失敗をすると言う事だ。

これで一つ勉強になった。

ラグビーワールドカップのボランティア活動で最初に遭遇したこと



昨日は活動初日に感じた組織の運営方法について感じたことを書いた。2回目の今回は活動を初めて直ぐに遭遇した二つの事を書いてみる。

ボランティアの受付をして(この受付業務もインフォメーションのテントの中で前のグループが行っている)メンバー全員の集合を待っていた時のことだ。

2人の男性が近づいてきた。あまり良い身なりをしていなかったので身構えて待っていた。
すると「ピンバッチが欲しいのでくれませんか?」と言いだした。
ピンバッチコレクターだったのだ。この様な大会では必ず現れ、自分が今までに集めたピンバッチを販売したり、交換したりする人たちだ。

普通は会場の近くで敷物の上にピンバッチを並べて販売や交換をしているのだが、今回は相当厳しい規制が引かれていて道路や広場に販売目的のお店が出せなかったのだろう。

私のアクレディテーションカードのストラップには大会で研修の際に配布されたピンバッチが4個付けられていた。基本的には同じデザインだが色が違っていて、受けた研修により資格が与えられていて、その証拠となるピンバッチだ。
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コレクターはこれが欲しいと言うのだ。「駄目だ」と言うと、「交換しよう」、最後には「売ってほしい」とまで言ってきたがすべて断った。特に左上の黄色いピンバッチは見たことも無いからぜひ欲しいと強く迫ってきた。この黄色はチームリーダーを示しているので一般的でないのは確かだ。
頑強に断ると「写真を撮らせてくれ」と言って写真を撮っていったが、去るときには恨めしそうな顔をしてこちらを見ていた。

同じチームの中ではピンバッチを付けている人は一人もいなかった。要するにピンバッチが何を示しているのかを知らなかったのだ。

チームメンバーが全員集まり、英語の対応が出来る人には「Ask me English speaker」と書かれた黄色い腕章を貰って腕に付けた。私もその一人として腕章を蒔いた。

メンバーは休憩所からそれぞれのポストに散っていった。私は5分ぐらい遅れて見回りをするために休憩室を出た。プラカード4のポスト(昨日のブログの写真を参考にして下さい)に向かっていると突然後ろから呼び止められた。何と黒いТシャツを着た外国人だ。いきなり後ろからだったので驚いて瞬間的に言葉が出なかったのだが、これが任務だと感じ彼と話をした。彼はニュージーランド人でオールブラックスの応援に駆け付けたのだと言う。しかし、オールブラックスの象徴でもあるファーン(ウラジロ)のマークがついているТシャツを着ていなかったために、どうしてもファーンのマークがついた黒のТシャツが欲しいと言うのだ。
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オールブラックスのHPから転載


久しぶりのネイティブスピーカーでしかもかなり早口な英語だったため最初は聞き取れなかった。しかし、少し話をしていると慣れてきて問題なく話が出来た。

私も始めての担当エリアであり、何処になるが有るのかは分からなかったので、彼にそのことを話し、他の人に聞いてからトランスレートするからと言い、彼と一緒に近くのそれらしいお店を聞いて回った。

幸い私は遊軍だったので動くことが可能だった。連絡手段を持っていればインフォメーションと連絡を取れたのだが、昨日書いたようにとにかく歩くしか連絡が取れない状態だったので近くのお店で聞くしか手が無かった。

残念な事に近くにはオフィシャルショップは無かった。彼にそのことを話すと「仕方がないですね、有難う。ファンゾーンに戻る」と言って去っていった。

役に立てずに申し訳なかったと思っている。本来ならばファンゾーンの中にその様な品物を扱うお店が有ってもいいようなものだが、ファンゾーンの中には協賛企業のブースしかなく、本当のファンに対する配慮が欠けていたのではないかと思う。

後で、インフォメーションに行ってオフィシャルショップを確認したが桜木町エリアにはないと言う事だった。

ニュージーランドの彼はどこかでオールブラックスのТシャツを手に入れられただろうか!!

ボランティア活動に参加した・・・とんでもない粗末な組織力だった

21日の土曜日に初めてラグビーワールドカップのボランティアに参加した。私の活動場所はJR桜木町からランドマークタワー迄の間だった。桜木町駅の改札口から凡そ600メートルの範囲だ。

任務(ロール)は「街中・ファンゾーンサービス」と言う名目だ。平たく言えば海辺に作られたファンゾーンまでの案内役の一部と言う事だ。
活動時間は休憩時間を含めて午後3時半から午後10時までの6時間半の拘束だった。
休憩所は600メートルから更に海より250メートルも言ったところにあり、一番遠いところに配置された人達は休憩の為だけに往復1.5キロも歩かなければならないと言う劣悪な人員配置だった。
この移動時間も休憩時間に含まれると言うから、とんでもない考え方だった。

私の属したボランティアのチームは12名(15名中3名欠席)で構成されて私がチームリーダーとしなっていた。
英語が話せる人が半数いてそのうち4名はテントが張られたインフォメーションに配属された。この人たちはかなりラッキーだったと思う。何せ椅子に座って対応出来ていたからだ。

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活動範囲 点線は休憩所までの道のり
グーグルあーかから切り取り 加工


私を除いた8名は2人ずつ組になり活動範囲の中に決められた場所に立ちプラカードをもってファンゾーンまでの道筋を案内すると言う役目だった。これはかなりきつい役目だと思う。

私はと言うと所謂「遊軍」でこれらのカバー範囲を回りプラカードを持っている人たちの話を聞き、必要ならば一時的に応援したり、状況を伝えたりする役目だった。これもかなりキツイ役目で、端から端までを歩き回っていなければならず。帰宅してから活動計をチェックしたら何と17,700歩を記録していた。
医者から「歩くな!!」と言われている私にとってはきついと言うより過酷な任務だった。

このグループには運営委員会からのスタッフが3名ついていたのだが、彼らの動きは全く理解しがたいものだった。ファンゾーンまでの道順は3通りあり同じようなチームが3チームあるのだが、ここに配置されているスタッフとボランティアをまとめる責任者はファンゾーンの中に配置されていた。

しかし、その責任者との連絡手段はレンタルの携帯電話でそれぞれのチームに1台ずつしか配られていなかった。つまり、3人のスタッフのうち連絡手段を持っていたのは一人だけで、ボランティアに連絡する手段は歩いて回り、口頭で指示すると言う、イベントとしては考えられないやり方だった。

大会が始まる前の色々な研修ではトランシーバーを使用して少なくともチームリーダーの私にはトランシーバーが渡されるはずだった。

予算を考慮して携帯電話の方が安いと踏んだのだろうか、連絡に支障をきたすようなお粗末な連絡手段を採用していた。その為に配置されたボランティアたちは何をしているのか分からないと言う不満が蓄積しはていた。

例えば、ファンゾーンでは大型映像で試合が中継されている。入場規制がかかるほどの状況であったらしい。
入場規制がされていて、行っても入場ではないと連絡が有ったのは相当時間が経ってからの事で有るのだが、それでもガイド役はファンゾーンまでの道案内をしなければならという矛盾した任務を遂行しなければならなかった。

また、試合が終わる午後8時半位になるとファンゾーン方向に向かう人が殆ど居なくなり、桜木町駅に向かう人が殆どになると言う動線の変化があるにもかかわらず、それでも任務は解かれなかった。
ファンゾーンの中で任務にあたっていたボランティアたちも任務を解かれ桜木町駅に向かっている事がはっきりと分かりながらも撤収の指示が出ないと言うお粗末な運営だし、お粗末な組織だった。

チームリーダーとして他のメンバーからの苦情を聞き、最後にスタッフに伝えた。
ただ文句だけではなく対案も示して説明したのだが、スタッフは渋い顔をして、「でも、・・・・」と否定が先に出てくるばかりだった。一寸工夫すればより便利になりボランティアの人も訪ねてくるお客さんに分かりやすくなるする方法を提案しても「いい方法だと思うけれど自分たちでは決められない、上に話してみる」と言うぐらいで果たして改善されるかどうかわからない。

その都度改善していけば全員がもっと動きやすくなるという発想が全くできない人の配置と組織、これではボランティアを無償の労働力としか考えておらず、自分たちの言う通りに動けと言っているようなものだ。

少なくともスタッフを始め企画する方は全員が動きやすくなる方法を常に考えていかなければならないと思うのだが、今大会の運営方法には全くその様な様子は見えない。

組織委員の人達は、スタジアムに何人入った。ファンゾーンが満員になったと言う事にしか興味が無いのだろう。
それで満足していたら、この様な大きな大会は二度と開けないと思う。

恐らく、全てをイベント会社に丸投げし、現場にいるスタッフたちはその孫請けの人達、あるいはその更に下で雇われた人たちで、事によるとアルバイトなのかもしれない。現実にみんな若い人たちだけで経験もなさそうだった。

次回の活動日は10月12日だがそれまでにどれだけ改善されているかが見ものだ。

始まったね!!・・・今日から活動開始だ

ラグビーのワールドカップが昨日の日本戦で始まった。いよいよ私のボランティアの活動も今日からスタートする。

テレビの放映を見ているとラグビーファンがこんなにたくさんいるのか!!と思うほどたくさんの人が競技場に足を運びファンゾーンに群がっていた。恐らくは日本戦だったからだと思う。
今日行われる外国同士の戦いにどのくらいファンが集まるかが今後のファンざーんがどのくらい人を集められるかのカギになってくると思う。
今日は特に注目のニュージーランドVS南アフリカが行われるので横浜のファンゾーンには人が集まるかも知れない。

東京と横浜のファンゾーンだけがニュースになっていたので他の会場のファンゾーンがどうなっていたのかは分からないが、組織委員会が力を入れていたファンゾーンで、ボランティアが大勢投入されるので人がたくさん集まれば大成功だ。日本戦以外にはそんなに大勢は集まらないと思うが!!

私の活動地域は残念ながら私の家の目の前の横浜国際総合競技場の周辺ではなく、繁華街を控える桜木町駅付近だ。どのような状態になるのだろう。
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支給されているユニフォーム等一式 大会終了後には個人のものとして譲渡される
これを着て出陣だ



今日は気温がかなり低い、昨晩寝冷えをしてしまったのか鼻水が出ている。これで7時間の屋外活動に耐えられるかが心配だ。午後からは雨が降ると言う事だ。しかし、活動中は雨具の使用は禁止されている。どうすれば良いのだろう

頭でっかちの役立たず

ここで言う「頭でっかちの役立たず」と言うのは裁判官の事だ。

昨日の午後、東日本大震災で津波で大波をかぶり大事故を起こした東電の福島第一発電所の責任者である元取締役など3人に対する業務上過失致死罪に対する判決が言い渡された。

何と3人とも無罪だと言う。
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産経新聞から


国の長期予測で15.7メートルの津波が来るかもしれないとしていたのに対して被告の3人は知っていたにもかかわらず何も手を打たなかったのが大きな論点だったが、
裁判長は「3人の被告が出席した御前会議で長期評価の見解を取り組むと言う決定された事実はない」と一蹴した。しかし、この裁判での証人たちは何れも各個人は知っていて、採用しようとしたが後回しになったと証言していた。

更に「地震予測、長期評価は信頼性に合理的疑いが有る」と国の評価を措定し、「巨大津波の予見可能性は認められない」とした。つまり全く何もやらなかった彼ら3人には責任はないと言う事なのだ。

また、裁判長は「予測に限界のある津波と言う自然現象について、想定できるあらゆる可能性を考慮し、必要な措置を講ずるよう事が義務付けられれば原発の運転はおおよそ不可能になる」とも言った。

国の長期予想は信頼性が無く、しかも考えられる最善の措置としても事故は起き、原発の運転は不可能だと断言したのだ。その上での3被告の無罪を言い渡した。

これなど実態や民意を全く無視した、机上、紙の上だけで考えられた詭弁にしか思えない。
裁判長だから司法試験に合格して何年も裁判官を経験した頭脳的には優秀な人なのだろう。しかし、ある一定の知識しか持っていないことは間違いなく、規律に縛られ民意に沿っていない、あるいは少しでも良くしなければならないと言う人間性が全く感じられない役立たずな人間だと言う事を証明してしまった。

原子力政策を前に出している現政権を忖度した以外の何物でもないと思うし、こんな状態で何が起きても責任が取れない状態の原発を再稼働させることに注力し、輸出しようとしている事は原発近くの住民や輸出先の国民迄おも危険にさらす暴挙だ。

世界的に注目されていたこの裁判、海外のメディアも多数取材していたが、全てのレポーターが「日本の裁判に失望した」、「日本を見る目が変わった」などと評していた。

こんな事が許されて良い訳がない。

サツマイモの試し掘り

10月の初めに本格的な収穫をする予定のサツマイモ(ベニアヅマ)の出来を見るために今朝、1株だけ試し掘りをしてみた。

今年はマルチシートを敷き暖かくしていたこともあり期待をしていた。マルチシートは保温や防草、保湿が出来るので悪いことはないと思っていたのだが、雨が続いて後だったためか土の中に手を入れるとかなり水を含んでいて水はけのよいところを好むサツマイモにはあまり良くない環境だったのかもしれないと感じた。

穴に手を入れてまさぐっていたら芋が手に当たった。丁度良い太さの芋だ。これを引き抜くと長さが25センチの芋が出てきた。まぁまぁ良い形の芋だ。しかし、残念なのはこのサイズの芋が2本しかついていなかったことだ。

芋づる式と言うように一つの弦にたくさん付いて取れるのがサツマイモ堀りのだいご味なのだが、これが外れてしまった。畑の一番はずれの1株だからかな!?とも思った
それでも僅か1株の苗での評価だから本番の収穫では芋づる式にたくさんの芋が取れることを期待している。
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今朝の収穫は写真の通りだ。キュウリは台風のダメージでダメかと思っていたが2本収穫できたし、オクラはほぼ毎日このぐらい取れる。ナスはだんだんと収穫量が減ってきた。数が少なるだけおいしさが増すのだろう。

夫婦二人で食べるのだからこれで十分だ。

今度は「歩くな!!」と言われてしまった

加齢によってアチコチに不調が出てきているし、私のブログにはたくさん自分の悪い部分の記事が上がっていると思う。つい三か月前からは直腸カルチノイドについて書いたし、ガンと認定され保険金が下りたことも書いた。

最近は足の親指の付け根が腫れてきて指が曲がらない上に痛いので往生している。
この原因は「足が痛い、種子骨の炎症だ」だと2018年12月11日のブログで書いた。
https://momotaro4.at.webry.info/201812/article_7.html?1568855065

面倒くさい足の保護策をしないまま生活していたらドンドン腫れ上がり、靴の中敷きを圧迫するぐらいになってしまった。このところ、あまり痛さはなくなってきているが動かせないぐらいに腫れ上がり、いつもジンジンとしている。

何とかならないものかと思い、近くの整形外科のクリニックに行ってきた。
そこで両方の足のレントゲンを撮って見せてくれた写真を見て驚いた。

種子骨には異常はなさそうだと言う事だが、その先にある関節が白くぼやけてしまっていて隙間が無いのだ。つまり、潤滑を司る軟骨が無くなって直接硬い骨同士がこすれあっているという状態だ。
左ははっきりとした隙間が空いているのに、右側は白ボケだ。これでは痛いはずだ。

テレビのコマーシャルで盛んに映し出されている軟骨の擦り減りの模式図そのものだ。これでは痛いはずだ。

しかし、テレビでは膝関節、腰関節、肩関節はよく説明されているが足の親指の関節までは説明されていない。

しからばどの様に対応したらいいのか主治医に確認した。何と「歩くな!!」と言う一言が返って来た。人間歩けなくなったら何もできないではないか!!

恐らく全く歩かなくなったら、アチコチの筋肉が弱くなり本当に歩けなくなってしまうと思うのだが。「歩くな!!」は「出来るだけ安静にしろ」と言う風に理解して、出来るだけ無理な事を避ける生活を心がけるしかない

歳をとるとはこういう事なのだ!!

韓国人の頭の中はどうなっているのだろうね!?

日韓関係は過去に前例がないほど冷え切っている。双方がお互いに責任が有ると言いあっているが、日本人の私には韓国人、韓国政府が行っているのは反論ばかりでり、前に進めると言う感じがみじんも感じられないのだが!!

そればかりか大統領は「一度の合意では過去は終わらせられない」などと発言している。これなどは今まで合意し「不可逆的な解決」とされた色々な問題をぶり返すことを宣言しているように見える。

日本と韓国の間にはいくつもの国際的な取り決めや条約が有る。国と国との約束事だ。
これさえも「一度の合意では過去は終わらせられない」と言うのであれば他の国は何処も韓国を信じないだろう。

一体この国の人達の頭の中はどのような構造でどの様な回路で動いているのだろう。
誰もが「かち割って中を調べてみたい」と思っているに違いない。

ネット上にもいろいろな意見が出ているが、韓国人を良く言う意見は極めてまれだ。
日本人だけではなく色々な国の人が韓国人の考えを理解できていないでいると思う。

その中で特にひどいのが徹底的な反日教育でマインドコントロールされている人が大勢いる事だ。良い、悪いの判断が出来ない思考回路になってしまっているのだろう。これが日本に向けてだけの考え方ではないとしたら、韓国は世界中の国から見放され孤立するだろう。文大統領があと2年の任期を全うしたら孤立した韓国が出来てしまう事は確実だ。

韓国は大統領の権力が大きいので大統領が変わるたびに政策が変わる。そして大統領が逮捕されて
実刑になっている。文大統領は自分が同じようにならないように、なりふり構わず法改正をして検察の力を弱めようとしているように見える。

疑惑だらけのチョ氏を法相にしたのもその為だろう。これも韓国人の考え方の典型的な一つなのだろうが、チョ氏の周りが次々に捕まりつつあるのでどうなるのか見ものだ。

同じような境遇にあった台湾は、中国に配慮して国として認めていないが、台湾の政府、台湾人はみな親日的だし日本の統治時代に作られた伝統ある建物などを破壊するようなことはしていない。

韓国人は日本人が韓国にしてきた国づくりの基礎や国際的な地位などをすべて破壊して、ただひたすらに「恨み」に徹している。
彼らの長い歴史では常に支配されていて独立したことが無いので上に立つ人たち、国に対しての恨みしかないのだろう。

こんな事では何時まで経っても三流国から脱出できないだろう。気が付かないのか韓国人よ!

矢張り塩害が起きていた

強烈な台風15号が通過して今日で1週間たった。千葉県では依然、停電や断水で多くの人達が困っている。電気が通るまでにさらに10日以上かかると言うから深刻な被害だ。

さて、台風通過の直後、我が家の被害をこのブログで書いた。庭にはいろいろなものが散乱している。畑の大きな作物は傾いているがいつもの台風地風向きが違い塩害は無いようだと書いた。

ところが日が経つにつれて、これは塩害の被害だと思われるものが始めた。
大根、キュウリの葉が変色し始めて、酷いところは枯れているところも見つかっている。

キュウリは風によって一方に押し固められていたために、事によると風+降った雨水に浸かってしまった可能性が有る。葉っぱの一部が枯れている所と弱っているところが見えている。それでも
根がしっかりとしているためか実が大きくなっているし、台風から1週間で10本ぐらい収穫できた。まだ、元気はないが花が咲いているので何とか食べられるキュウリを作ってくれると思う。
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白菜が一番敏感なのだが、これは発芽寸前だったので何とか塩害を免れていると思う。
大根だ。葉がたくさん出で10センチぐらいに育っていた。恐らく周りの葉だけ塩害に有ったのだろう。何枚かの葉の先が枯れてしまっている。それでも1週間前よりも葉の丈が延びている。
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それでもいつもの塩害よりはかなりましだ。

半分倒れていたナスとオクラはそのままの形のまままだ実を付けてくれている。毎日、数個のナスと数本のオクラが収穫できている。

ある程度大きくなっていると根がしっかりしていれば塩害にも耐えることが出来そうだ。

庭の梅の木の葉が縮れてきた。これも塩害によるものなのだろう。

ガン患者の仲間入りだ

直腸カルチノイドが保険会社でガンとして認められた。

以前からこのブログで報告しているが5月の人間ドッグで発見されて直腸のカルチノイドと診断されていた。主治医から「切除すれば治る」と言われて8月に2泊3日の入院で内視鏡による切除を行った。

一応入院したのだから、保険会社の窓口に連絡して直腸カルチノイドの扱いについて聞いていた。カルチノイドはガンの扱いではないと言う回答をもらっていた。
ガン保険と同じ会社の医療保険に入っていたので病院で診断書を書いてもらい給付金の請求をした。医療保険なら入院費ぐらいは返ってくるだろうと言う気持ちで給付金の請求をした訳だ。

しかし、数日すると「保険金支払い免除請求書」と言う紙が同封された速達が届いた。
これは何だ? と言うわけで窓口に確認すると、「今後、毎月の保険料が免除されるための申請書類だ」と言う。

掛けていたガン保険にはガンと診断されたときに適用される特約を付けていたのだ。
色々な特約を付けていたので、事によるとそれも適用されるのではないかと思い尋ねると正確な情報は書類が後送されると言う返事だった。

昨日その書類が来た。特約がすべて適用されていて、入院費、手術費(主治医は手術と認めてくれるかな? と言っていたのだが)、通院費、一時金などを給付するという連絡だった。

ラッキーと思ったが考えてみれば所詮、私が掛け続けたお金の一部が戻って来ただけだ。
しかし、来月からガン保険の掛け金を払わずとも同じ保証が受けられるのはうれしい限りだ。

もう一つ医療保険として加入していたものにも入院、手術費が適用されていたから二つの保険で給付金を貰えた。こんな事もあるのだなぁ~。

つまり、人間ドックでカルチノイドが発見された時点から私もガン患者の仲間入りしたことになる。

直腸カルチノイドと診断されて喜んではいないが、切除すれば治ると言う主治医の話を信用し楽観的な解釈している。
今後どのような変化が起こるか自分なりに観察していくのも面白いと思っている。

やっと形が見えてきた決勝の会場

ラグビーワールドカップの開催日まであと1週間だ。気にしていた決勝戦を含む7試合の会場、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)の雰囲気がそれらしくなってきた。

今週の初めからアチコチでテントなどの設営が始まり今朝現在でほぼ終了しているように見えた。
しかし、工事の作業員や作業車などがたくさん入っていたところを見ると、まだやらなければならないところが有るのだろう。

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NISSAN Stadiumの看板が外され、参加国のマークが柱に貼られている
少し前までは国旗が掲げられていた


先ず、競技場の名前の変更だ。正式な名前は横浜国際総合競技場だ。ニッサンが命名権を取得してマリノスのホームスタジオとしているので殆どすべての案内板などにニッサンあるいはNISSANと表示されている。
 
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この競技場の正式な名前
 

サッカーワールドカップの時もかなりの表示変更をしていたので今回はどうなるのか見ていた。
サッカーワールドカップの時には正式名に直されていたと思うのだが、今回はニッサンあるいはNISSANの上にカバーを掛けたり、ステッカーを張って目隠ししているだけだ。

動線のメインである東ゲートの上に大きなNISSAN Stadiumの文字はグレーの大きなキャンバスで覆われているしその周辺の小さな案内板、表示板には白いステッカーが貼られて名前を隠してあるが、北ゲート、西ゲート等、動線を外れている所ではニッサン、NISSANの名前がそのまま残してある。かなり経費の節減をしているように思える。

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日産の名前がステッカーで隠されている


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日産の名前がステッカーで隠されている


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動線から外れたところは日産の名前が残っている


それでも各種のテントが張られ、立て看板も設置されているので、何処がどの様に使用されるかと言う事が分かるようになってきたし、開催の雰囲気が出てきたことは確かだ。

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新横浜駅から一番近いチェックポイント


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セキュリティーチェックのポイント


試合当日はどのような混雑になるのか残念ながら私には見ることができない。試合当日は桜木町のファンゾーンでボランティアをするためだ。
大会の実行委員会は7万人のスタジアムを満員にすると意気込んでいるが、どうなる事か!!

内閣改造などやっている場合ではないだろう

安倍さんが内閣改造を実施した。第4次再内閣改造と呼ばれているが本当にこの時期に強引各利用を発表する必要が有ったのだろうか!!

と言うのも、今週の初めに台風15号が首都圏を直撃し首都圏各地に大被害をもたらした。特に千葉県では鉄塔や電柱などが倒壊した上に住宅が破壊されるなど甚大被害が起こり、停電だけでも一時は130万人以上の人々が被災している。その上に断水などの被害もあり、まさに激甚災害に匹敵する事態が起きていた。

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優先順位はどちらだ  左:毎日新聞、右:産経新聞から


こんな中でノウノウと内閣改造で浮かれていてどうするのだろう。内閣が改造されると言う事はこれらの災害に対応する大臣も変わってくる。なぜ、この時期に新しい大臣にする必要が有ったのだろう。内閣の大臣指名を1週間ぐらい遅らせて、もとの大臣が、率先してこの災害に対する指揮をとると言う手が有ったはずだ。

数週間前から内閣改造をうたっていたためにその既定路線上で進めた結果が昨日の新内閣発足になったが、こんな融通の利かない内閣に何を期待したらいいのだろう。

安倍さんが内閣発足の際の挨拶で災害について、被災者へのお見舞いの言葉と自衛隊の派遣や各所で対応していると前置きしたが、これなど詭弁に過ぎない。

本当に国民を重視しているのであれば、先ずはこの災害復興を第一にすべきで、即戦力にもならない内閣改造は延期すべきだったと思う。

実際に新しい内閣が動き出すのは少なくとも2週間はかかると思うから、この間は災害に対しての指示や対策は恐らくいい加減なものになってしまうだろう。

初めて待望の大臣になった外が多い新しい内閣、この人たちの力は全く分からない。今まであまり名前も聞いたことが無い人たちの集まりで、この災害にどのように対応していくのだろうか?

安倍さんの独りよがりの内閣改造が災害対策より先に行われたと言う事は安倍さんの災害に対する認識の甘さや今後の危機管理にも大きな影響を与えるのではないだろうか。

畑の被害・・・思ったより軽かった

台風15号による畑の被害を恐れていたが、思ったより軽微だった。

現在はナス、オクラ、サツマイモ、ネギ、キュウリ、ブロッコリー類、白菜、大根、エシャレットなどが植わっているが、一番大きな被害を受けたのはキュウリだった。

このキュウリは棚を立てて栽培しているのではなく、地面に這いずるように栽培しているので、先ず問題ないと踏んでいたものだが、何と枝や葉に風があたり殆どが風下の方に寄せられてグチャグチャに一塊になってしまっていた。
根が付いているので生き返ると思い、枝葉を延ばしておいた。2~3日でこの枝葉がしっかりと生気を取り戻してくれれば、このまま暫くは新鮮なキュウリにありつけると思う。昨日は3本収穫できた。

次はナスとオクラだ。背が高く成長していたので全てが傾いてしまっていた。勿論、ポールを立てて補強をしておいたのだが、このポールごと傾いていた。
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台風の翌日は土が柔らかくなり過ぎて畑に入れなかった。昨日これを元に戻す作業をした。
ナスが10個、オクラが7本収穫できた。まだまだ収穫できそうだ。

ネギは少し傾いてはいるがネギは生気が強いので、そのままで大丈夫だ。売る訳ではないので形が少し悪くでも自家用としては問題ない。エシャレットは10センチぐらいに延びていたが、細いので風の影響は無かったようだ。

ブロッコリー類(ブロッコリー、スティクセニョール、芽キャベツ)は隣の畑から飛んできた大きな竹の棒に直撃されていたが、幸いな事に折れていなかった。そのまま成長してくれると思う。
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白菜と大根が一番心配だった。風に振り回されて元が折れてしまう事が多く、小さい時は塩害に弱いからだ。これを防ぐために日曜日の夕方に目の細かい寒冷紗をかけておいた。
これが功を奏してか今のところ被害はない。しかし、寒冷紗は基本的に防寒のシートだからこのまま掛けておくと今度は暑さで焼けてしまう。昨日の朝、このシートは外しておいた。しかし、また台風が来るかもしれないので、片側だけ外し、他の方に丸めてすぐに使えるようにしておいた。

キュウリが吹き寄せられた方向やナスなどの傾きからみて、今回の台風の風は北向きか東風だったと思う。これは台風が東京湾を進んだため、横浜は台風の西側にあたったためだ。

いつもの台風は横浜の東側を通ることが殆どなので南風が強く塩害が発生していたが、北、東の風だったので塩害が無かったのが幸いだった。

それでも露地で農作業をしているものにとっては台風が来るたびに余分な作業が発生している。
これで生計を立てている専業農家は大変だ。

台風15号の被害・・・どうして同じことが起こるのだろう

コンパクトだが強烈な台風15号が直撃した関東地方。また送電用の鉄塔が倒れ、ゴルフ場の鉄塔が倒れ、工事用の足場が倒れた。

何故台風のたびに同じような倒壊事故が起こるのかが分からない。防ぎようがないのだろうか?
私には防ぐための努力をしていないようにしか見えない。

電力設備、通信設備などは国の基準で風速60メートル/秒まで耐えなければならないことになっている。設計者は60メートルに安全係数をかけて恐らく90メートルまで耐えられるように設計しているはずだ。
SN00001.jpg根元が折れている 日経新聞からcenter>

私もかつて鉄塔や重要設備の設計をしたことがある。その時は安全係数を1.5としていた。勿論、基礎の部分も同様な考えていた。
しかし、鉄塔間の電線の動きがどのようになるのかと言うはっきりした基準が無かったような気がする。電線単体については全長の断面と電線数に同等の風を受けることが想定されていたが、電線がどのように動くのか、共振を起こして大きな揺れになるのではないかと考えられるものの、明確な基準が無かったような気がする。

但し、私が担当していたころは40年も前の事だ。現在はもっと進歩した設計法や安全的な考え方が導入されているのではないかと思う。それでも鉄塔は倒れた。何故だ!!

ゴルフ場の鉄塔の倒壊はゴルフ場の管理会社の責任だと思う。台風や大風の場合、ネットをたたむことが義務付けられていると思うし、ネットを巻き込むシステムが付けられているはずだ。
台風が直撃すると言う予報や気象庁が最大の注意や警報を出しているにもかかわらず、ネットを巻き込まなかったと言う重大な過失責任をゴルフ場の管理者は負わなければならないだろう。
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ネットが張られたままだ ユーチューブから


工事用の足場の倒壊も何件かあった。最近の工事足場には作業者の転落や落下物が下の外に当たらないようにするためにネットが張られている。

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日刊スポーツから


これに対する設計基準、設置基準がどの様になっているのかは私には分からない。
何れにしても鉄骨の足場だけだったら転倒はしていないと思う。

送電鉄塔の倒壊、ゴルフ場の鉄塔の倒壊、更には工事用足場の倒壊は、鉄塔自身の弱さが原因ではなく、そこに取り付けられているケーブル、ネットなどが風を受けて設計基準以上の力を構造物に与えていたり、運用基準を無視した利用方法をしていたりしている事が原因だと思う。

送電鉄塔は公共のものでかなり寿命が長く設計しているはずだが、鉄塔自体の劣化は必ず起こるものだからケーブルだけの検査ではなく、基礎を含めた鉄塔自体の定期的な検査を十分に行う必要があるだろう。

ゴルフ場の鉄塔は管理責任者を厳罰にするなどの処置が必要だろうし、工事用の足場のネットについても設置の基準や運用方法についても、法律で明確に定めて運用させる必要が有るだろう。

台風15号・・・風で家が揺れて目が覚めた

午前3時ごろ家がビビビッと振動した。地震ではない。台風が一番近くを通っている時だ。
今までに何度か台風の時に家が振動した事は有る。しかし昨夜は何度も振動していた。この最初に感じた振動で目が覚めた。

単なる大カゼの時にはこの様な事が無いので、台風による風の呼吸で生じるようだ

軽量鉄骨造りだから家全体が軽い。その為に台風などの強い風が息をするように繰り返し吹くと揺れるのだと思う。大きな揺れではなくビビビッとした振動だ。

起き出してテレビをつけた。レーダーの台風状況が写されていたが、この時刻に台風は東京湾の真ん中あたりに有った。台風の進路はマチマチだが東京湾を縦走している台風は珍しいと思った。
台風の時は殆ど南風で、南側の雨戸が相当がたがた音を立てるのだが、昨夜の台風で音を立てていたのは東側の雨戸だった。

私の家は横浜なので東京湾を縦走している台風からの風は東風だから道理に合っている。
北側の窓を開けて様子を見ようとしたが雨が強くて開けられない状態だった。

台風はいつもこんな状態だから気にもしていなかったが、風も収まりかけたころ、続けざまに3回エリアメールが来た。着信時刻は午前4時55分が最初で55分が3回目だった。
最後は「避難勧告」だったが私の住んでいる町は非該当だったので安心できた。

7時ごろに起き出して窓を開けてみると思っていたより酷い荒れ方で、こんな荒れ方は生れて始めたの体験だった。
自転車3台はあらかじめ柱に縛り付け、ガーデンテーブルと以下は寝かせておいた。自転車は転倒していなかったのだが,ガーデンテーブルや椅子はことごとく移動していたし、ピロティ―置いてある冷凍庫の上に片づけてあったクーラーボックスが三つとも大きく飛ばされて口を開けて庭先にひっくり返っていた。
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更にさらに玄関先には何処のものか分からないトタン板の切れ端が有ったし、北側に置いてあった生ごみを入れるゴミ箱がなんと150メートルも離れている隣家の隅の駐車場まで飛ばされているのが見つかった。

気象庁が注意していたように小型ではある外力のある台風だった。今年は8月から台風が上陸しているし、9月の初旬でこの様だ。台風はもう結構だと言いたいところだ。

厳しい一日だった



昨日はラグビーワールドカップのボランティアの最終研修日だった。
Venue-trainingと言って実際の活動場所の確認や道順の確認、各施設などを覚えるために最寄駅から会場まだを実際に歩くトレーニングだった。
私の担当はHosting Role/街中ファンゾーンガイドだ。そして活動場所はJR桜木町駅周辺から
実際にファンゾーンが置かれる臨海パークのエリアだ。

昨日の気温は34℃あったし、舗装で固められた道路上で歩いたり、説明を受けたりしてのトレーニングだったため兎に角、汗をかいたし、足にも来た!!
普通に歩けばおよそ1.2キロぐらいだから15分程度だろうが、少し歩いては止まり、少し歩いては止まりの連続で約1時間もかかった。炎天下で風も無い環境で1時間も歩くと言う難トレーニングだった。

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アチコチ歩きまわったので午前中だけで歩数が10,000歩を超えてしまった。
約30人の参加者は恐らく私より年を取っている人もいたと思う。私はバスケをやり、自転車に乗り、畑仕事をしているのである程度体は動く方だと自覚はしているが、普通の高齢者ではとても耐えられる様な環境ではなかったと思う。ひれでも全員が最後まで耐え抜いた。

更に参加者のうち3分の1ぐらいの人は当日別なところでボランティアのユニフォームを受け取ることになっていた。Venue-trainingの終了場所からその場所まで徒歩で15分ぐらいの場所だ。
舗装され、整備はされているが日陰が全くない道路だ。

歩いて疲れているところに、更に炎天下を15分間歩いたので汗はダラダラ流れてくるは、背中に背負ったリュックはグチョグチョになるはで大変な事だった。

ボランティアの装備一式を受け取り、家に帰り着いたのは午後3時だった。午前9時から午後3時までの6時間ほぼ炎天下で歩き回っていたことになる。本当に厳しい1日だった。

この日のトータルの歩数は13,500歩だった。

実際のボランティア活動ではこれだけ歩くことは無いだろうが、それでもやっぱり体力勝負の活動だ。

スポーツは大きな試合が目白押しだ

このところスポーツの大きな試合が目白押しでテレビ観戦が楽しい。
一昨日はJリーグのルヴァンかカップの試合が有り、昨日はサッカーでは日本VSパラグァイの試合、そして、バスケットボールのワールドカップ日本VSアメリカの試合が上海から中継されていた。そして今日はラグビーの強化試合日本VS南アメリカが有る。

それぞれのスポーツで楽しみ方は違うと思うが一番楽しみなのが今晩のラグビーの国際試合だ。
ラグビー日本代表はこのところ調子が良くて格上のフィジーやトンガに勝っている。

そして今日の相手はさらに格上の南アフリカだ。今まで強化してきた早いパス回しが発揮できるかが見どころだ。

この強化試合が終われば9月20日からはワールドカップが始まる。ボランティアをするので、実際の試合やテレビの中継は見ることが出来ないのだが、録画して後で見る事にしたい。

昨日のサッカーの日本VSパラグァイ戦では、ほぼ海外組の選手構成で行われたが、今までの日本には無かった様な奇麗なパス回しが出来ていたような気がする。パラグァイの選手たちは長旅の疲れが有り体が重かったのだろうが、それにもまして日本選手の両サイドへのパス回しが素晴らしかったし、そこからのセンタリングも素晴らしかったと思う。フォワードの選手たちの動きが変幻自在で守備の良いパラグァイを翻弄していたように見えた。

パラグァイの選手たちの長距離移動と言う事もあると思うが、日本のほとんどの選手たちもヨーロッパ組だから彼らも長距離の移動をしてきた訳だ。
両国の選手の動きが素晴らしく良い試合を観戦できたと思う。
それにしてもアナウンサーの「久保」、「久保」コールが凄まじく、その割合に大した活躍が出来ていない事にギャップを感じた。

バスケットボールの試合は既に2連敗している日本が最強のアメリカチームにどう立ち向かうのかを見るのを楽しみにしていた。

しかし、残念な事に大学生と中学生が戦っているような感じで足元にも及ばなかった。
アメリカの攻撃ばかりを中止していたが、ディフェンスも厳しく中に入る事すらままならないようだったし、プレスが強すぎてシュートもほとんどが入らないと言う内容だった。
その上、ドリブルカット、パスカットのターンオーバーの技術面でも月とスッポンと言う感じだった。なぜあんなに早く反応できるのだろうと感じざるを得なかった。
正直、アメリカチームがこれだけ強いディフェンスをする試合は初めて見たと言っていい。

まぁ、今まで出場もかなわなかったワールドカップに出場できたし、レベルの高い色々な国と試合が出来た居るので、次に向けての教訓にしてもらいたいと思う。

上海のアリーナは何処を見ても真赤っ赤であんなアリーナの中で試合をする選手は大変だと思うし、テレビで見ている方もきつかった。
本当にFIBAの公認のアリーナなのだろうか?
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少し進んでいるが、まだまだ遠い!!

ラグビーのワールドカップ開幕まで後、二週間だ。
7試合が行われる横浜国際総合競技場(NISSANスタジアム)では、ほんの少し開幕への雰囲気が見られるようになったが、まだまだ、これはと言う大きな変化は見られない。

1週間ぐらい前からマリノスの旗に交じって出場各国の旗が掲げられるようになった。競技場には
大きな大会を見据えてたくさんのポールが有るのだが、その2か所にそれぞれ20か国の旗が挙げられている。その他のポールはマリノスの旗だ。
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新横浜駅から一番近い東ゲート NISSANの文字が見えるだろう


今一つ盛り上がりのないのがスタジアムの名称がいまだにNISSANスタジアムになったままだからだろう。何時になったら横浜国際総合競技場に変更されるのかが見ものだ。

スタジアム自体にもたくさんの日産(NISSAN)スタジアムの表記が有るし、道路標識や街中の案内板にもたくさん日産(NISSAN)スタジアムの表記が有る。これを全部、変更するのだから相当な労力と日数がかかると思うのだが、一体いつになったら張替えの工事を始めるのだろう。

日産(NISSAN)スタジアムの近くにはJRの駅が二つ、市営地下鉄の駅が一つある。これらの駅からスタジアムへの道、いわゆるラストマイルと言われるところだが、この道路沿いの街灯の柱にラグビーワールドカップのバナーが掲げられてはいるが、あまり良く見えない。余程関心のある人でないと気が付かないのではないだろうか。

更にそのバナーの下には協賛企業のロゴマークが印刷されているのでそちらの方が目立ってしまっている。

昨日もこの三か所の道を自転車で通ってみた。
新横浜からスタジアムの道、ここを一番たくさんの人が利用すると思われる。駅の近くの樹木のないところではバナーが目立っていた。一旦商店街(飲み屋街)に入ると木々が目立ちバナーはほとんど見えない。更に幾つかの道では、植木の整理や舗装のやり直しなどの工事が行われていた。
いつも野球少年たちが利用している近くの公園には、入場者をもてなす仮説の建物が仕上げ段階に入っていた。

JR小机駅からスタジアムへの道は田舎道だ。民家の密集地帯はほとんどないため何もされていなかったし、横浜地下鉄北新横浜からスタジアムの道も追加工事のようなものは見られなかった。
この道は2002年のサッカーワールドカップの時に整理され他ところで、その時に大きな橋が作られ、いくつかの道が整理されているので、何もしなくても大丈夫と判断されたためだろう。

何れにしてもあと2週間で開幕だ、どの様な事になるのだろうか!!

スイカ畑を整理していたらスイカを三つ発見した

先週、スイカを全て収穫したのでスイカ畑の整理にかかった。
雑草を予防するためにマルチシートを敷いていたのだが、その脇から、あるいは一寸した隙間から雑草が生えていて、しかも動物除けに周囲をかこっていたネットに大量に絡みつき、周辺の雑草を取りネットから剥がすのに大往生だった。

昨日の午後4時から作業をはじめ、薄暗くなる6時過ぎまで作業をしていたが、ネットを回収するのがやっとだった。

この作業の間に草に隠れていたスイカを5個見つけたが、残念ながら二つは既に食べられない状態になっていた。この2個は畑の肥料だ。3個は持ち帰り、これからまたチビチビ食べることにする。

この作業の間にオスのカブトムシ一匹を捕まえた。今年初めて自然に孵化したカブトムシを見た。
自宅のカブトムシたちは既に全滅しているので持ち帰らずに近くの木の葉に乗せておいて。まだ元気だったので暫くは生きるだろう。

そして今朝、6時半から8時半まで残っていた草取りと草の回収作業をやっていた。
持って行った45リットルのゴミ袋6枚にギュウギュウ詰め込んだが、見込みが甘かった。
まだ半分は残っている。まだ、袋にして4~5枚分残っていると思う。
このままだとマルチシートも片づけられない。なぜならマルチシートの上は雑草の種でいっぱいだからだ。

きょう雨が降らなかったら夕方から再度、整理の続きをしてマルチシート迄を片づけたいと思っている。

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今朝のスイカ畑の状況


昨日の帰りにオクラを10本ぐらい収穫したが、今朝も7本収穫できた。花が咲いているのでまだまだ収穫できるだろう。
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オクラの花、赤矢印の先に小さなオクラが有る 

更に、地這いキュウリも大きくなり始めている。今日の夕方か明日の朝には取れそうなくらいになっている。9月20日位まではまだ新鮮なキュウリが食べられそうだ。
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キュウリが二本あるのが分かるだろうか

類は友を呼ぶ・・・出水市の女児死亡事件

鹿児島県の出水市でまたまた4歳の女の子が不審死した。警察は母親の交際相手真21歳の男を
暴行の容疑で逮捕した。女の子の死因は水死だと言うが体中に暴行されてできたと思われるあざがあると言う。

つい最近も札幌市で2歳の女児が若いカップルに殺害されると言う事件が有ったばかりだ。

何れも若いシングルマザーの交際相手の男による犯行としているが、これらの事件には類似点が多い。

若いシングルマザーが関わっている事。若い交際相手が犯人と思われること。男がしっかりとした仕事をしていない事。転居を繰り返していることなどだ。

この若い交際相手は恐らく性的な欲求を満足させるために母親に近づいていたのだと思うし、母親には生活を楽にしたいと言う思いや矢張り性的な欲求を満足させるためだったと考えてもおかしくない。

何故、若くてシングルマザーになったのだろうと考えた時、矢張り相手を見る力が無かったと考えられないことも無いが、矢張り若さゆえの性的な行動が先に立ったと言う事の方が大きいと思う。
こう言う女性は自分と同じような性格の男性を考えずに選んでしまう傾向にあるのだと思う。

一見優しそうだが、素性が分からない男性だ。今回逮捕された男も見るからに半グレだ!!
肩から腕にかけて大きな刺青が有る。

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逮捕された男のインスタグラムから


こんな事をするのは半グレ以外にはいない。
つまり、だらしがない子持ち女性に半グレが引っ付いたと言う事で、まさに類は友を呼ぶと言う事だろう。

水死とみられているが一緒に風呂に入っていて目を離したすきに風呂に沈んでしまうと言う事などありえない。頭を押さえて水の中に押し込んだのだろう。
この様なカップルには子供は邪魔な存在しかない。体中のあざが真実を語っていると思う。

更に、子供が外に放り出されていたようだし児相もかかわっていたようだ。居づらくなって転居したとも考えられる。児相間の引継ぎ、警察との連携など過去にも問題視されて勉強したはずの数々の問題点がまた指摘されている。

お役所仕事が同じような事を何度も繰り返す。一つの幼い命が失われたのにも関わらず、何の勉強にもなっていないし改善もされていない。嘆かわしいばかりだ!!

これが今日回収した路上のごみだ

以前にも何度か書いたが、日本人のモラルの低下が一段と激しくなっている。

毎週二回、家庭ごみの収集日に合わせて家の周りは半径200メートルぐらいで路上に捨てられている、放置されているごみを拾い集めているのだが、回を重ねるのに合わせて回収するごみの量が増えている感じがする。

写真は今日回収したごみだ。明らかにコンビニで購入したであろう物が多い。

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ネコ(一輪車)いっぱいのごみだ


近くにコンビニが有り、バス停もある。県立高校の生徒たちがコンビニで買ったものをバスが来るまでの間食べたり飲んだりしていて食べ残し、飲み残しをそのまま置いていくケースや、会社員と思われる人たちがたばこを吸いながら歩いていてポイ捨てするケース、交差点で信号待ちしているドライバーが窓から車内のものを捨てるケースなどが有る。

見つければ注意するが、四六時中見ている訳ではないので誰が捨てているのか、あるいは放置しているのかは定かではない。

コンビニ、バス停、交差点等、悪い条件がいくつも重なっている事も一つの原因だが、矢張り日本人そのもののモラルがドンドン低下しているのが一番大きな原因だ。

バス停にゴミ箱を設置することが無くなったので、ゴミ箱に集中することなく、広範囲にばら撒かれているのが余計に困る。

タバコの吸い殻も相変わらず減らない。幾らJТがマナーの向上を呼びかけようが、たばこを吸う馬鹿どもには通用しないのだと思う。
タバコを吸う人は自分を制御できない馬鹿だと私は思っている。酒の飲み過ぎで路上で喚いている人たちと同じだ。傍から見ると単に自制心が制御できない馬鹿としか思えない。

40年ぐらい前には駅のホームとホームの下が吸い殻で埋まっていたが、現在ほとんど見かけなくなった。皆が同じ意識を持って取り組めば必ず現状を改善できると思う。法律であれ、条例であれ早急に制定してポイ捨ては犯罪であり刑事罰が適用できるようになればたばこの吸い殻をポイ捨てする人間も減ってくると思う。

相当前にも書いたがJТはテレビコマーシャルを盛んに流している。馬鹿達には全く通用しないことが分かっていない。コマーシャルを作る金が有るのであれば、専任の回収部隊を組織して1週間に一度ぐらいは各所を巡回して清掃してもらいたいものだ。

高校生はその他の道にもゴミを散乱させている一度高校にお願いに行くことも考えなければならないだろう。

遂にカブトムシが全滅した

8月23日にカブトムシが世代替わりをしている事を書いた。その日が、今年のカブトムシの孵化から丁度2カ月経った日だった。その中でメスの寿命が大体2カ月でオスが1.5カ月だと言う事も書いた。
その後、2匹のメスが飼育ケースから飛び出したので自然空間に放してあげた。
そして今朝、飼育ケースを確認したら残っていたオス2匹が腹を上に向けて動かなくなっていた。

残念ながら今年のカブトムシは全滅した。孵化して約2か月と1週間がオスの寿命だった。

飼育ケース4個に分散して飼育していたが、最後は一番大きな衣装ケースの飼育ケースにまとめていたので、他の飼育ケースは既にきれいに洗ってしまってある。衣装ケースの飼育ケースの中のマットには卵が有り、既に幼虫になっているものもいる。

既にいくつもの経験をしたので来年以降は飼育しないつもりでいるのでマットを集めて近くの山の中に戻したいと思っている。これが終わるまでは責任をもって卵と幼虫を飼育していく。

マットの量が多いので移動させるのも大変だから、もう少し涼しくなってから次の行動になると思う。

子供じみた飼育体験だったが良い経験がたくさんできたと思う。

子供会、老人会の消滅・・・地位コミュニティーの崩壊

私が住む横浜の一部地区では子供会、老人クラブがドンドン消滅している。
何処の町会でも同じように幾つかの単町会が集まり連合町会を作っている。

私の町は八つの単町会からなる連合町会を作っている。従ってそれぞれの単町会に子供会し老人クラブが有ったのだが、現在はこのうち四つの町会で子供会、老人会が無くなってしまった。

その為に連合町会内の連合子供会(単体町会の子供会をまとめたもの)、連合老人会も消滅したと言う事だ。何と悲しい話しだ。

子供会消滅の原因は①子供が少なくなっていること ②まとめ役の役員をやりたくないと言う保護者が増えてしまったことだ。

老人会では老人(ほぼ65歳以上だと思う)の人数は増えている物の、こちらも役員をやりたくないと言う人が多くてまとまりが付かなくなっているとのことだ。
また。老人は、素直に人の下で言いなりになり動くと言うのが嫌な人も多いのではないかと思う。
会が決めたことに文句を言うと言う事態が増えてきていて、最終的に役員になりたくないと言う事になるのだと言う。

不思議な事に私たちの連合町会では、子供会、老人会は単町会の組織には組み込まれていない、独立した組織なのだと言う。その為に町会に役員を作り援助することが出来ないのだと言う。
つまり会運営の予算は町会からは支出されずに登録すれば区、市から幾らか支給されるのだと言う。
その為に単町会は関与していないと言うのだ。

昨日、学校に関連する会議が有り学区とする多くの町会の役員が集まった。矢張りこの中でこの問題が出た。

地域で活動する色々な役員たちが、この問題に直面していた。連合町会では老若男女を集めた色々な催し物が企画されている。しかし、人が集められないのだと言う。

言い方が悪いが一番端の組織である子供会、老人会が無いと連絡のネットワークが途切れてしまい
子供を持つ保護者、子供の元にいる老人たちには連絡が伝わらないのだと言う。

例えば、連合町会の運動会や神社のお祭りなどだ。お祭りと言う事だけならば屋台に子供たちが群がってくるのだが、神輿を担ぐ、山車を引くとなった場合、誰が子供たちをまとめるのかと言うところまで行ってしまうのだそうだ。子供達にはお祭りは大切な行事だし、学校を離れた交流の場でもある。ここに子供たちが参加できないのは地域のコミュニティーが崩壊してくれと言っているようなものだ。

まだまだある。運動会では子供たちの競技種目をたくさん用意してあるし、ほかに単町会対抗の書目の多い。運動会ではこれらの種目が一番の人気なのだが、子供たちが集められないと成り立たなくなってしまうのだ。

運動会を企画している人たちは子供をいかにして集めるかに苦慮している。まとめる人がいないので子供たち全部に連絡も取れず、最終的に何人が参加してくれるのかと言うめぼしも付けられないのだと言う。

競技種目の構成を減らしたり、子供たちが出る種目自体を減らしたりを考えなければならないのだそうだ。

上記は一例だが連合町会で一堂に集まれる。しかも子供達やお年寄りたちが一同に活動できる機会が大幅に減ってしまうと言う事は単町会、連合町会のコミュニティーを考えたうえでは大きな損失なのだ。

現在でも希薄になりつつある地域のコミュニティーが崩壊してしまうのを加速させてしまい、最終的には個人個人が孤立化してしまうのではないかと言う懸念さえある。

行政指導で何とかならないものなのだろうか!!

トランプ大統領には言葉をためておく能力が無いようだ

先週末から行われていたG7サミットでトランプがまたとんでもない事を発言した。
韓国の文大統領に関しての2つの発言だ。

「文ジェインと言う人物は信用できない」
金正恩は「文大統領はうそをつく人だ」と言ったと言う発言だ。

最初の発言はトランプの私的な考えなのだろうが、こんな事がG7の会議で交わされていいはずがないと思う。
2つ目は恐らく板門店で短時間会合した時の金正恩の発言なのだろうが、本来の会合の内容の結果を明らかにせず、他人の悪口を明らかにいるなどは常識のある人間ならしない行為だし、現在、深刻な状況の韓国の大統領に対する非礼な態度だ。

更に「何であんな人が大統領になったのだろう」と言う発言にはあきれ返るとしか言いようがない。
考え方や行動が日本やアメリカとは相いれないが韓国民が選んだ大統領だし、色々な考え方が有ってもいいはずだ。支持率が低下しているので途中の政権交代だって可能性のある話なのだ。

それよりも何よりもトランプが自分を棚に上げた、この発言には笑いが止まらない。
自分が完全だとでも思っているのだろうか?

トランプの発言は行き当たりばったりで思いついたことをすぐ口に出したり、ツイートする。行き当たりばったりだから大きな矛盾が発生している。彼はそれでもかまわず知らぬ存ぜぬだ。

この矛盾した発言には一貫性は無いし、世界を混乱させていると言う意識が全くない。
彼こそかが「何であんな人が大統領になったのだろう」と言われても仕方がない人物だと思うのだが!!

貿易交渉や首脳会議の結果でも仕入れた情報をこれ見よがしに喋っている。次期戦闘機の時もそうだった。日本が発表する前にぺらぺらと喋っている。
更に最近では「アメリカで余ったトウモロコシを日本がすべて買う」と話した。
この2つは国と国との交渉事項だから普通は両国が同時に発表することなのだと思うのだが、トランプが先に喋ってしまったので日本の政府の面目は丸つぶれだろうし、対応に苦慮しただろうと思う。

トランプの会話の中にはいつもDealと言う言葉が出る。このDealは交渉と言う意味で使用しているのだろうが、あまり適切ではないように思える。どちらかと言うと商売用の用語で対応とか引き合いと言う意味だろう。交渉なら普通はNegotiationを使うと思う。つまり彼は政治の交渉事を商売人としてDealしているのだ。

商売は先手必至様で勝てばいい!! しかし、政治はそういう物ではないと思う。彼の空っぽの頭の中には両国で話し合ったことを一旦ため込んで配慮しながら出していくと言うスペースも能力さえも無いようだ。

アメリカ国民に聞きたい「何であんな人が大統領になったのだろう」? アメリカの品格の問題だ。

恵みの雨だ

今、外は雨が降っている。外の気温は24.5℃、湿度は52パーセントだ。
日曜日の朝から急に気温が下がり24℃台で今日まで3日間は過ごしやすい朝になっている。

この過ごしやすさにつられて畑仕事がはかどった。まだ未耕作だったところの草を取り、耕した。毎日少しだが雨が有るので種を蒔くにはチャンスだ。家内はセッセと白菜と大根の種を蒔いた。
少し早い気もするが、駄目だったら再挑戦するつもりだ。

今年は2回に分けて種を蒔くつもりだ。一度に撒いてしまうととても食べきれないし、大きくなり過ぎてしまうから、2回目のものは3週間ぐらい遅らせて撒いてみたいと思う。
家内は11月の初めに行われるバザーに大根を出品して彼女のやっているボランティアグループの費用の足しにしたい様だ。

どっちみち食べきれない量の大根が収穫できるだろうから、何かの役に立てばいいと思っている。

昨日はブロッコリーとスティクセニョール(茎ブロッコリー)、芽キャベツを植えた。
着根するまでの2~3日の間、毎日水遣りをしなければならないのだが、この雨だ。畑に行き水遣りをしなくても済む。まさに恵みの雨だ。

この雨が過ぎたら真夏日がぶり返した来ると言う予報だが、人為的な水遣りでは土が部分的にしか湿らないのに対して、雨だと畑全体が均等に湿ってくれるので、恐らく水遣りをしなくても着根し成長してくれると思う。

一昨日書いた地這いキュウリがやっと実をつけ始めた。あと1週間もすれは新鮮な柔らかいキュウリが食べられるようになるだろう。

暑いけれど冬野菜の準備を始めた

処暑を過ぎ、暑さも峠を越したと思ったら今日も又32℃だ。湿度が低く風もいくらかあるのでは日陰では涼しく感じるが直射日光の下は相変わらず暑い。

数日前から冬野菜の作付けの準備に入った。

生い茂っていた草を取り、苦土石灰、堆肥などの元肥を入れて耕し、今朝早くから白菜と大根を蒔くためのベッドを作りマルチシートで覆った。

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現在の畑の様子


後は少しお湿りが有ってから種を蒔くだけだ。ここまでしておけば家内が何時でも作業が出来る。
少し早いかもしれないが来週中には種まきが出来ると思う。
今日はエシャレットも植えた。来年の春が食べごろだ。

夏野菜はナスとオクラが収穫できる。毎日、7本~10本ぐらいずつ取れているので家内と2人では食べきれずに家内の実家に持って行ったり、隣の娘に食べてもらっている。

スイカもまだまだとれる。現在畑には5個残っているし、家には2個転がっていて冷蔵庫に1個入っている。

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小玉スイカ 赤丸の中にスイカが有るのが分かるだろうか


畑のスイカはいつ割れてもおかしくない状態だ。昨日も1個割れていた、毎日様子を見ながらの収穫だ。今年のスイカはあまり甘くないし香りも強くないので他の人にあげられるようなものではない。私一人で毎食後食べているがなかなか減らない。消化するのに四苦八苦と言う状態だが少し贅沢な悩みなのだろう。

カブトムシ・・・早、世代替わりだ

今年のカブトムシのシーズンはそろそろ終わりの様だ。今年の夏は自然に繁殖したカブトムシを遂に一匹も見ることがなかった。スイカを置いておいても全く寄り付いてくれなかったし畑の周辺にも現れなかった。

一方、私が昨年から飼育していたカブトムシたちは卵からかえり幼虫になり6月22日に初めて羽化が観察され、それから3日後の25日には26個の卵が全部羽化した。

それから3カ月、このカブトムシたちはどうなっているのか?
毎日餌をやり、マットのコンディションを確認しているが、現在、残っているのが5匹だけだ。

オスが4匹、メスが一匹だ。
羽化した時にオス、メスそれぞれ3匹ずつ孫にあげたので、私が飼育していたのは20匹だ。

孫はカブトムシ同士のけんかを避けるために一匹ずつ別の飼育箱に入れて飼育していると言うが
最近の情報では既に2匹死んでしまったと言う。

前にも書いたと思うが来年は飼育を続けるつもりがないので飼育ケースの蓋開けてベランダに置いておいた。しかし、この時は飼育ケースから離れるものはいなかった。
ところがこの1週間で飼育ケースから飛び出し部屋の中をブンブン飛び回っていたのが4匹いた。

これはそっと捕まえて屋外に放してあげた。すべたメスだ。
これをまとめると、最初20匹、現在5匹、そしてリリースしたものが4匹なので残りの11匹は飼育ケースの中で死んでしまったと言う事だ。

カブトムシが成虫になってからの寿命はオスで1カ月半ぐらい。メスで2カ月~2カ月半ぐらいだと言うから大体が天寿を全うしていると思う。

そして、今日、マットの中を掃除しながらカブトムシを数えていたら何と既に幼虫になっているものがいた。卵はたくさんあり、更に直径3ミリぐらいから7ミリぐらいの幼虫が次々に出てきた。
死んでしまったカブトムシたちが子孫を残していたのだ。

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新しい命 中央の黄ばんだ丸いのが卵 左右にみえるのが幼虫



普通なら喜ぶべきことなのだろうが、来年は飼育しないと決めていたので、少し困ったなと思った。
このまま放置すれば死んでしまうだろうし、飼育を続ければお金がかかる。もう少し経ったら近くの藪の中に穴を掘って放してあげようかとも思う。

しばらく様子を見たうえでこの3つの案の中のどれかを実行しようと思う。

ラグビーワールドカップ開催まで一カ月を切った・・・ 準備は??

何度もラグビーワールドカップについて書いているが殆どが運営事務局のボランティアに対しての考え方だった。

しかし、開催一ヶ月前になった今、全体的に盛り上がっていないことが気になって仕方がない。
ボランティアでいろいろ研修が有ったが、その中では選手や応援のために来日する外国人が一番感動を与えられるのはボランティアだと口を酸っぱくして言われた。

当然開催までの雰囲気が盛り上がっていなければならないと思うのだが、一向に盛り上がっていると言う感じはない。

横浜国際総合競技場(日産スタジアム)では2か月間に決勝まで7試合行われるにもかかわらず、近くの駅にポスターが貼ってあるくらいで依然と全く変化がない。
つまり、「ここでやるぞ」と言う雰囲気さえ感じないのだ。

ニッサンが命名権を持っているし、サッカーのJリーグの試合などが有るので動けないのかもしれないが2002年のサッカーワールドカップの時には2週間以上前に日産の名前とロゴがことごとく隠され「横浜国際総合競技場」の名前に変更されていたし、ラストマイルと呼ばれる最寄駅から競技場までの道には色々な表示が追加されていた。

しかし、今回はまだそのような変化は全く見られていないし、どの様になるのかの見当もつかない。
何時から改装や準備にかかるのだろう!?

日本代表の強化試合では選手たちは成果を上げ強くなっているなと感じているし、現在北海道で最終キャンプをしている。その情報はテレビで放送されているので入手できるのだが、会場を運営する部署やボランティアの情報はほとんど入ってこない。

ボランティアには何処でどの様な仕事をするのかは割り当てられているが、具体的な活動内容は全く分からないのが現状だ。

横浜の会場で活動するボランティアには9月7日にやっと活動エリアの下見(べニュートレーニング)が行われ、この日からボランティアのユニフォームが配布されると言うのだが、開催の2週間前だ。

事務局は170万人の人達が訪れる豪語しているのだが、その割には緊迫した感じは無いし、盛り上がりに欠けていると言われても仕方が無いだろう。

日本人だから何とか上手くやるだろうが、来年開催される東京オリ・パラは誰でもが分かるような活動しているのが良く分かるが、ラグビーの場合は情報が少ないために、その場しのぎの対応になることが有るのではないか心配だ。それが殆どボランティアの活動にのしかかってくるような気がしてならない。

これが私のカルチノイド腫瘍だ

直腸カルチノイドの切除のために入院したのが7月24日、切除が25日、退院が26日だったが、昨日、退院後初めての診察を受けた。

切除の時に内視鏡カメラで撮影された写真で状況を説明しくくれた。
その時にその写真の一部を貰って来た。

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最初の写真の中央や右上に白っぽい突起物が見える。これが私のカルチノイド腫瘍だ。

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次の写真は接除した後で止血のクリップをしているものだ。

切除した後の検体を調べた結果、カルチノイドは全て切除されて転移の心配はない
と断言してくれた。しかし、念のために1年後に再度、大腸内視鏡検査を受けてる事を指示された。

カルチノイドそのものの意味が良く分からないので根掘り葉掘り質問して教えてもらった。
現在は「神経内分泌腫瘍」と言うのだそうだ。神経内の細胞がホルモンやペプチド(?良く分からない)の影響によって腫瘍化するものなのだそうだ。

ホルモンに関係することなので呼吸器などにも出来るらしいが、消化器系に発生することが多く、その内、直腸に発生することが多いと言う事だ。
10万人1人~2人と言う希少ガンに分類されていると言うことだ。
恐らく、主治医も初めて本物を見たのではないかと思う。貴重な臨床例だ。

転移はないと言う説明は貰ったもののホルモンの分泌に起因するものなので肺などの呼吸器に出来る可能性を質問すると「消化器も受診しているのだからそちらで分るでしょう」と言うそっけない回答であった。

一応、ガンだと言う事だし、入院して切除しているのでガン保険の請求をしようと思う。

煽り運転の容疑者・・・汚い野郎だ!!

常磐道で煽り運転の果てに他の車の運転手に暴力をふるって手配されていた男が大阪だ捕まった。
今回の騒動で警察の手際の悪さが指摘されていたが、逮捕状を取り顔写真、実名を公表してから逮捕までの間が短かったことで、少しは面目を取り戻せたと言うところか。

警官に周りを囲まれ、逮捕され車に押し込まれる段になって「これから出頭するところだ」「出頭させてくれ」と逮捕を拒んだようだ。

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朝日新聞から


何と汚い考えの持ち主はなのだろう!!

自首した方が刑が軽くなると踏んでの事だろうが、周りを取り囲まれるまでは恐らくそんな気持ちは毛頭なかったも思う。動きが取れなくなり逮捕と出頭を天秤にかけたものだろう。

一緒にいた女はキャリーバックを持ちリュックを背負っていた。数日間の旅行は十分に出来るような格好だったから、警官に包囲されていなければ恐らくは車で逃亡を企てる計画だったのだろう。

近所の人の話からは男の方はすでに荷物を運び出していたとされているから、更に逃亡を図ろうとしていたことは確実だろう。

それにも拘らず、警官に包囲された途端に出頭する。出頭させろと騒ぐ男の心の汚さは超一流のものだ。

暴力は振るったと自供しているようだが、全国各地で起こした煽り運転の数々を早く立件し裁判で厳罰にしてもらいたい。一生刑務所暮らし位の刑にして、煽り運転は重罪でと言う見せしめにしてもらいたい。

早く捕まえてくれ 煽り運転の常習犯

最近感じることの一つが警察の動きが非常に遅いと言う事だ。
その中の一つが池袋で高齢者が親子二人を死なせた元官僚の高齢者による交通事故だ。
この件、自動車に乗っていてこの親子二人以外を跳ねたり乗り物矛をしたりしているのにいまだ逮捕されていないと言う事だ。

事件直後に色々な憶測が流れた。「高級国民」と言う分類に入るから逮捕されないと言う物が多かったように思う。この件の解説者たちは加害者も怪我をしていて入院している事、証拠隠滅の恐れが無いことなどが逮捕されない理由ではないかとしていた。

しかし、この老人、いまだに自分が事故を起こしたとは、はっきりと言っていない。一体警察は今後この老人をどの様に扱っていくつもりなのか?

国民に対して納得のいく説明が必要だろう。被害者や被害者家族が浮かばれない。

そして、昨今話題になっている悪質な煽り運転だ。高級外車の代車を使い、あちこちで煽り運転をして、傷害事件まで起こした容疑者についても事故発生から一週間もたった昨日、やっと逮捕状を取り氏名と顔写真を公表した。

兎に角、遅すぎる。もし外国人だったら時刻に逃げ帰ってしまうところだ。

警察には警察の言い分が有るだろうが、モザイクを掛けた映像を流している間に会社のディーラーにモザイクなしの映像写真を見せて確認すれば、もっと早く容疑者を確認でき逮捕までできたのではないかと思う。

43歳だと言うこの男、とその同乗者の女は行方をくらましていると言う事だ。あれだけのことをしているのに自分で悪いことをしていないと思っているのだろうか?
人間としての良心が有れば速やかに出頭するのだろうが、逃げていると言う事は自分は悪いことをしていると自覚をしたうえで警察に追われていると言う意識が先に立って逃げているのだろう。

実に情けのない人たちだ。恐らく根っからの悪なのだろう。くずの屑の、そのもっと下の屑だ!!

早く捕まえて一生塀の中で繋いでいてもらいたい。普通の法律で裁くと言うよりは、それ+見せしめの重罰を与えて、一生塀の塀の外には出さないでほしい。

迷惑メール業者に盆休みはないのか??

相変わらず迷惑メールに悩まされている。発信人やタイトルを見れば迷惑メールだと分かるしクリックするつもりもない。直ぐに迷惑メールの設定をして削除しているのだが、兎に角、邪魔な存在だ。

20数年メールのアドレスを変更していないので何かの登録などで書いたメールアドレスが流出してしまっている事が原因で、名簿業者などが販売しているのではないかと思う。

Webメールを経由してOutlookで受診しているし、Webメールには頑丈に迷惑メールの設定をしているのでOutlookに入ってくることはない。しかし、Webメールのアドレスには毎日、何通かの迷惑メールが入ってくる。

普通は1日に5~6通だが、多い時には10分ぐらいの間に30通ぐらい入っていることが有る。
恐らく、アドレスが転売されたか、新しいチンピラどもが名簿業者からアドレスを購入したからではないかと思う。

10日ぐらいは頻繁に入ってくるが、負けずに削除していると相手も諦めるのだろうか突然来なくなる。プロバイダーに尋ねてもアドレスを変更するか根気よく削除するしか防ぐ手はないのだと言う。

さて、お盆休みにも毎日、5~6通の迷惑物が入ってくるが、迷惑メールを送っているチンピラたちには盆休みはないのだろうか?
或いはタイマーで設定して時間が来れば自動的に送信できるようにしているのだろうか?

チンピラ、恐らく半グレだと思うが彼らは歩合で仕事をしているのだろうから、引っかかってくれれば見つけものだし、パソコンかスマートホンが有ればどこからでも送信できるから、ちょっと時間が空けば、あるいは寝る前の時間に暇つぶし感覚で送信しているのだろう。

全く、人をだまして金儲けをするために何でもやる卑怯な奴らだ!!

飛行機は落ち、船は沈む。これが自然の法則だ

8月になると日航ジャンボ機が御巣鷹の尾根に墜落したニュースや、戦時中の軍艦が沈んだ話がドキュメンタリーとして良く放送されている。

今年も例年の様に日航ジャンボ機墜落墜落現場と慰霊登山する遺族の映像が流されていた。
34年前に羽田を飛び立ったジャンボ機がすぐに操縦不能になりフラフラ(ダッチロールと言うらしい)と飛行しながら最終的に御巣鷹の尾根に墜落した様子(勿論、シミュレーションだが)をテレビなくぎ付けになり見ていたことを今も鮮明に覚えている。
しかし、墜落した場所は翌日の朝になるまで確認されなかったと記憶している。

このジャンボ機の場合の墜落原因は客室後部にある圧力隔壁が損傷してその破片で尾翼部分に集中していた操縦系統の油圧装置を破壊したために操縦不能になってしまったと言う事だと数年後に発表された。
このジャンボ機は墜落以前にも着陸時に尻もち(尾部を滑走路に打ち付けること)をつき、これを修理するために圧力隔壁を修理していたと言う。

その結果、この圧力隔壁の破損で墜落してしまったわけだ。

人間は空を飛べない!! それが自然の法則なのだ。
人間が空を飛べない代わりに科学知識を駆使して飛行機と言う乗り物を作った。それに乗ることで人間が空を飛ぶことの代わりを果たしているのだ。
私も今までに相当回数飛行機に乗っている。JALの公式記録ではJALだけで月との距離の1.4往復分だ、その他にUAでこの半分、その他の飛行機会社をまとめればUAと同じぐらいの距離は乗っていると思う。

機内で座席に座った瞬間に「この人達と運命共同体になったのだ」と思う事にしていた。落ちれば最後だからだ。

1903年にライト兄弟が動力を使用して初めて空を飛んだ。それから116年、飛行機はずいぶん進歩してかなり自由に空を飛んでいる。

しかし、これは科学の力を利用して自然の法則の一部を犯していると言っていいだろう。
少しでも科学の力のバランスが崩れれば自然の力には勝てなくなり、落ちると言う運命なのだ。

船も同じだ。先日、NHKで空母「信濃」の事が放映されていた。
大和、武蔵級の3番艦として建造されていた戦艦を途中から急遽、航空母艦にしたと言う事実と、一度も戦わずに沈没したと言う事が語られていた。そればかりか公式な写真は1枚も存在しないと言う幻の空母なのだと言う。

大和にしろ、武蔵にしろ、当時は浮沈艦として建造され海軍もそれを誇りにしていたし、国民もそれを信じていた。

殆どの船は鉄鋼で作られている。鉄鋼は水に沈む。つまり、船も科学の力で水面に浮いていると言う事だ。船の中に水が入ってくれば当然沈んでしまう。つまりこれが自然の法則だと思う。
どんな船でも自然の力には勝てないと言う事を認識するべきだろう。

私も200トンの作業船で潮岬の沖400キロあたりを3週間もウロウロとした経験や11万トンの豪華客船「グランドプリンセス」で1週間のクルージングをしたことが有る。それなりに安定感が有り沈むと言う恐怖心は無かったが、ちょっとした科学の力のバランスが崩れれば沈む運命にあったことは間違いないのだ。

また、直径10メートルのブイを作り、それを太平洋上に設置した。このブイも勿論鋼鉄製で何かあれば沈む運命だが、鋼鉄の総重量を浮かべておくだけのウレタンの浮力材を充填したり、反対にブイを一番良いコンディションで運用するためにバラスト水で喫水を調整するなどと矛盾とも思えることをしていた経験が有る。

飛行機にせよ、船にせよ自然の法則に逆らって存在しているものは科学力のバランスがちょっとでも崩れれば落ちるし、沈むと言う事を忘れてはならない!!

暑かった・・最高気温を更新した

昨日は相当に暑かった。朝の内は少し風が有り「過ごしやすいな」と思ったいた。
ところが日中になると風も弱まり気温がぐんぐん上昇し、気が付けば何と36.4℃と先日の36℃を更新してついに新記録の高温になっていた。

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夕方になると雲が出てきて8時ごろには申し訳程度に雨がぱらついた。それでも「雨だ!!」と声が出てしまうぐらい久しぶりの雨だった。

そんな中でバスケの練習をした。お盆休みに入っているために全メンバーの半分ほどしか練習に参加していなかったが、汗を流しながら一生懸命に練習していた。
この子たちこの暑さをクリアー出来れば確実に体力的な成長は有ると信じている。

子供たちに万一のことが有ったら大変なので、この日は3台の工場用扇風機を用意して体育館の中の空気を攪拌し、子供たちにスポットを当てて首振りをさせ、皆に風を送っていた。

この扇風機の設置は好評なので、暑いうちは有効に活用しようと思う。

熱中症指数計は38℃を示していた。湿度がそれほど高くなかったの「危険」と言う表示にはならず、「厳重警戒」を指したままだった。
「危険」になったらすぐに練習を中止すると子供たちに行っていたがそこまで達していなかった。
休み、休みの練習にはなったが、子供たちは元気で「もっと試合をしたい」と言い張っていた。

全体的に見ていると子供たちのボールに対する反応が鈍くなってきたので、時間を切り上げて練習を終わらせた。

子供たちの練習終了後、過去にバスケをやっていた保護者のコーチや審判たちが練習を始めて、その保護者の子供たちも居残り練習をしていたが、矢張り経験者はタフだ!!


早起きは三文の徳・・・スイカを三個見つけた

今朝は5時から家内と畑の草取りを行ってきた。日中は暑くて熱中症が怖いので早朝の作業となった。朝家を出る時の気温は27℃だった。

昨夜、家内が朝から草取りをしたいと言っていたので付き合った形になった。家内はかなり前に抜いてあった枯れた草を焼却することに精を出していたが、私はまだ生えている草を抜く作業をした。

この作業中に、雑草の中から直径15センチぐらいの小玉スイカを3個見つけた。😃ラッキーと言う感じだ。まさに、早起きは三文の徳だ。
このまま知らずに放置していたら、恐らく割れるか腐るかしてしまっただろう。

スイカは畑の一角をネットで仕切って作っている。4つ足動物がいるので彼らに食い荒らされないためだ。ネットの中の雑草も梅雨明けと同時に急に伸び始めて一部は腰の高さ位になってしまっている。スイカの木はドンドン弱っていくので雑草に占領されてしまうぐらいだ。

苗を植える時に雑草を抑えるために黒のマルチシートを敷いていたので、スイカがたくさんあった時にはスイカの葉の方の勢いが強かったのだが、これがドンドン葉を落とし始めると代わりに雑草が目立つようになった。

今日の草取りはこのスイカのネットの周りだった。
スイカの弦がネットの網目から外に出で外の雑草の中で実をつけたようだ。ネットの周りの雑草に紛れていたので残っているスイカの数には入っていなかった。

小玉スイカだから十分に食べられる大きさの3個のスイカが出現したのだから得をしたような感じだ。

カラスや4つ足動物に荒らされないようにネットの最上端から仕切りの中に入れた。
これでネットの外側は雑草が無くなり綺麗になり、仕切りの中には食べられるスイカが3個増えた勘定になる。

7時には帰宅したが気温はまだ30℃には達していなかった。

今年の夏は狂っているぞ!!

連日猛暑が続いている。私が住んでいる横浜でも連日のように35℃を超している。
前から何度も書いているように、気温計は地上1.5メートル、直射日光が当たらず、風通しの良いところに設置している。下がコンクリートなので芝生と規定されている正規の観測条件に合わないのだが、このコンクリートも直射日光は当たっていないから、かなり正規の測定値に近い値だと思う。

梅雨明けが宣言されて10日ほど経つが、晴天続きで気温はドンドンと蓄積されて我が家の気温計もついに36℃を記録した。ここに住み始めて47年になるが初めての値だ。

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気温は高い画質度は低い


8月3日に35.3℃を記録した時の写真を上げた。それから5日で36℃に達したわけだが、その間に35.6℃も観測している。熱が蓄積されているのだろう徐々に暑くなっている。

昨年、7月23日に熊谷で観測された国内最高気温41.1℃の時も横浜で37.2℃だったが私の家ではそこまで高温になっていなかった。

事によると今日はさらに高い気温を記録するかもしれない。

日本全国の気温を見ても関東の内陸部で39℃近くの日が続いているところもある。36℃で最高気温だと言っているところから更に3℃も高い。ここの人達は動くのもきつい手のではないかと思う。昨日朝方少し立木の枝払いをした後はほぼ一日中冷房の効いた部屋にいた。
歩数は2300歩だったからほとんど動いていないことになる。

今夏、二回も熱中症の軽い症状と思われることを体験した。体力が低下しているのが一つの原因なのだろうが、やはりこの猛暑が最大の原因だと思う。

最初は夕方少し涼しくなってから畑で耕運機をかけている時だ。何となく頭がクラクラとし始め、呼吸が浅くなった。日陰に避難し水を飲んでしばらく休んだが回復しなかったため、家に帰り冷房の効いた部屋に滑り込んだ。その後、シャワーで体を冷やしゆっくりしていて落ち着いてきた。大事にならずに済んだ。

二回目は昨日の午前中だ。日頃気になっていた立木の枝を払った。8時半から初めて9時半位迄の1時間ぐらいだ。しかも日陰だったが、梯子に上っていて体の固定が出来ない状態になってきた。
水を飲み、休むと言う事を繰り返して何とか目標としていた枝を切り払い坊主にしたが、最後の後片付けがきつかった。

熱中症のような症状を体験したのは今年の夏が初めてだ。

来週早々には台風が来るらしい、その時は気温が下がると思うが、今度は豪雨、強風と言う別の災害の危険もある。これが夏の定めだと言うには少しきつすぎる今年の夏だと思う。

世界各国でも高温が続いているようだ。温暖化による異常な気象だと専門家も断言しているが、
今後さらに温暖化は進むだろうから来年、再来年も同じような狂った夏になるのだろうか。