立憲民主党の代表選の演説を聞いた
自民・公明の対抗軸として野党を引っ張る形の立憲民主党の代表選挙がいよいよ始まった。
立候補した4氏の演説をテレビで見ていた。
最初に感じたことは立候補した4氏とも若かったことだ。そして、ハッキリとモノを言うという態度だった。

約1ヶ月前に自民党の代表選挙があり、同じような形式で4氏の演説会が行われた。
否が応でもこの時の雰囲気や話し方と比較してしまう。
自民党と言う巨大政党で次期総理を決める代表選挙と、先の衆議院選挙で議席を減らした野党代表選であるからおのずと内容は違ってくることは分かっていたが、それは別にして、矢張り違いがはっきりしていることが有った。
先ずは、前述したように若さの差だ。立憲民主党としては創設4年目として若い党であるが、立候補した4氏はいずれも衆議院での当選回数は多い。つまり、色々な党を渡り歩いてきて自分の考えにもっとも近い立憲民衆党にたどり着いたという経歴がるのだと思うし、そのために自分の目指す政治が明確になっていた所だ。
自民党の男性2氏は世襲だ。女性2氏は比較的裕福な出自だ。こう考えると自民党ありきで議員になったように思える。そこに立ち居振る舞いの差が出てきていると思えた。

もう一つ感じたことは、自民党の代表候補たちは野田さんを除いて総花的なことを述べていたのに対し、立憲民主党の各氏は、先の選挙で結果的には負けたことへの反省から話を進めていて、比較的に狭い範囲での方向の施策についての説明が多かったところだ。
自民党は党の代表プラス首相と言う、一段高いところからの施策の説明であるので仕方がないように思えるが、
立憲民主党の各氏は矢張り自民・公明の与党に対峙できる党にするための、党づくりや野党共闘に対しての考え方の説明が多かったと思う。
記者会見で取材している記者たちがそのような方向にもっていった事もあるのだが、少しコジンマリした施策になっていたと思う。
しかし、ハッキリしていたことは意見の違う二つの党が対峙し切磋琢磨しながら国民を経済的にも精神的にも豊かにすることを目指すという人達だったと思う。
早く、お互いの活発なやり取りが出来る大きな党になって一党独裁(コバンザメはいるが)から脱出してもらいたいと思う。そうでなければ、今の選挙制度が生きてこない。
立候補した4氏の演説をテレビで見ていた。
最初に感じたことは立候補した4氏とも若かったことだ。そして、ハッキリとモノを言うという態度だった。
約1ヶ月前に自民党の代表選挙があり、同じような形式で4氏の演説会が行われた。
否が応でもこの時の雰囲気や話し方と比較してしまう。
自民党と言う巨大政党で次期総理を決める代表選挙と、先の衆議院選挙で議席を減らした野党代表選であるからおのずと内容は違ってくることは分かっていたが、それは別にして、矢張り違いがはっきりしていることが有った。
先ずは、前述したように若さの差だ。立憲民主党としては創設4年目として若い党であるが、立候補した4氏はいずれも衆議院での当選回数は多い。つまり、色々な党を渡り歩いてきて自分の考えにもっとも近い立憲民衆党にたどり着いたという経歴がるのだと思うし、そのために自分の目指す政治が明確になっていた所だ。
自民党の男性2氏は世襲だ。女性2氏は比較的裕福な出自だ。こう考えると自民党ありきで議員になったように思える。そこに立ち居振る舞いの差が出てきていると思えた。
もう一つ感じたことは、自民党の代表候補たちは野田さんを除いて総花的なことを述べていたのに対し、立憲民主党の各氏は、先の選挙で結果的には負けたことへの反省から話を進めていて、比較的に狭い範囲での方向の施策についての説明が多かったところだ。
自民党は党の代表プラス首相と言う、一段高いところからの施策の説明であるので仕方がないように思えるが、
立憲民主党の各氏は矢張り自民・公明の与党に対峙できる党にするための、党づくりや野党共闘に対しての考え方の説明が多かったと思う。
記者会見で取材している記者たちがそのような方向にもっていった事もあるのだが、少しコジンマリした施策になっていたと思う。
しかし、ハッキリしていたことは意見の違う二つの党が対峙し切磋琢磨しながら国民を経済的にも精神的にも豊かにすることを目指すという人達だったと思う。
早く、お互いの活発なやり取りが出来る大きな党になって一党独裁(コバンザメはいるが)から脱出してもらいたいと思う。そうでなければ、今の選挙制度が生きてこない。