立憲民主党の代表選の演説を聞いた

自民・公明の対抗軸として野党を引っ張る形の立憲民主党の代表選挙がいよいよ始まった。
立候補した4氏の演説をテレビで見ていた。

最初に感じたことは立候補した4氏とも若かったことだ。そして、ハッキリとモノを言うという態度だった。

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約1ヶ月前に自民党の代表選挙があり、同じような形式で4氏の演説会が行われた。
否が応でもこの時の雰囲気や話し方と比較してしまう。

自民党と言う巨大政党で次期総理を決める代表選挙と、先の衆議院選挙で議席を減らした野党代表選であるからおのずと内容は違ってくることは分かっていたが、それは別にして、矢張り違いがはっきりしていることが有った。

先ずは、前述したように若さの差だ。立憲民主党としては創設4年目として若い党であるが、立候補した4氏はいずれも衆議院での当選回数は多い。つまり、色々な党を渡り歩いてきて自分の考えにもっとも近い立憲民衆党にたどり着いたという経歴がるのだと思うし、そのために自分の目指す政治が明確になっていた所だ。
 
自民党の男性2氏は世襲だ。女性2氏は比較的裕福な出自だ。こう考えると自民党ありきで議員になったように思える。そこに立ち居振る舞いの差が出てきていると思えた。

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もう一つ感じたことは、自民党の代表候補たちは野田さんを除いて総花的なことを述べていたのに対し、立憲民主党の各氏は、先の選挙で結果的には負けたことへの反省から話を進めていて、比較的に狭い範囲での方向の施策についての説明が多かったところだ。

自民党は党の代表プラス首相と言う、一段高いところからの施策の説明であるので仕方がないように思えるが、
立憲民主党の各氏は矢張り自民・公明の与党に対峙できる党にするための、党づくりや野党共闘に対しての考え方の説明が多かったと思う。

記者会見で取材している記者たちがそのような方向にもっていった事もあるのだが、少しコジンマリした施策になっていたと思う。
しかし、ハッキリしていたことは意見の違う二つの党が対峙し切磋琢磨しながら国民を経済的にも精神的にも豊かにすることを目指すという人達だったと思う。

早く、お互いの活発なやり取りが出来る大きな党になって一党独裁(コバンザメはいるが)から脱出してもらいたいと思う。そうでなければ、今の選挙制度が生きてこない。

ヒューマンエラーで片付けられてしまっていいのか

毎日のように自動車事故で人がなくなっている。ここ、数ヶ月のうちでも高齢者による建物や歩道に突っ込んだりして人をなぎ倒す事故が報道されている。

加害者たちはみな新しい型の良い車に乗っている。そして、口をそろえて「アクセルとブレーキを踏み間違えた」と言う。どうしてこう言う事になるのか? すべてヒューマンエラーで片付けられてしまっていいのか?

池袋で親子をひき殺した事故から2年半は経つ、この時に一時的に高齢者の免許返納件数が増えた。
この時話題になったのが、アクセルとブレーキの位置関係だったと思う。
アクセルペダルとブレークペダルは並行して並んで配置されている。殆どの運転者は踵を床に着けたまま足首だけを動かしてこの両方のペダルを踏んでいると思う。

これは人間工学的にいえば、最悪のパターンだ。
アクセルペダルとブレーキペダルを踏み間違えないようにするのが自動車を製造しているメーカーの設計責任だと思う。
同時に、このような事故が多発している中で何も対策を打たない政治にも責任があると思う。

自動車メーカーは新しい車に車の外の障害物に反応する色々な装置を開発しては売り文句にして売り上げをあげている。自動ブレーキしかり、車間距離の維持、車庫入れの容易さなどがそれにあたると思うが、すべて運転者が楽に運転できる装置ばかりだ。しかし、これらも万全ではない。昨日のニュースでは自動ブレーキのデモンストレーション中に車が止まらず人を轢いたという事を報道していた。
すでに販売済みの車への追加取り付けなどの装置は中小企業の開発に任せたままだ。

新車を売るための手段と思われても仕方がないし、テレビのコマーシャルでも走りを重点的にアピールするものが多い。日常起きている交通事故などどこ吹く風だ。売れれば儲かる事しか頭にないようだ。

現在世の中で使われている車を最新の事故防止対策を装備した車に置き換えるのには一体、何十年かかるのだろう? そしてどの位の人が犠牲になるのだろう?

遅ればせながらそのような機能が付いていない車の販売は禁止されるようにはなったようだが、現在動いている車の追加機能としての開発や規制はない。

運転するのには不適合な人がたくさんいるし、例え免許を返納しても大体の交通機能がないという、本来政治が主導して対策を立てなければいけない問題がたくさんある。

政治家も偉くなれば運転手付きの公用車が付くので自分での事故が防げるからあまり親身にならないのかもしれないが、一寸したことで一生を棒に振る人が増えるような無くなるような体制づくりをしてほしいし、少なくてもヒューマンエラーが多発するようであれば、最早、それは装置として危険物であるという認識を持ってもらいたい。

文通費100万円の行方

10月31日に投開票が行われた衆議院選挙から約3週間で一つの流れが出てきた。
31日に当選した議員たちに10月分の文通費として100万円が支給されていたという。

これについて維新の1人の議員がツイッターで疑問を投げかけた。1日も働かない、仕事をしていないのに100万円はおかしいと言うものだ。この議員はあるところに寄付をしたのだという。

そこに気が付いた議員の感性は素晴らしいと思うが、この議員以外に誰も疑問にも思わずにいること自体が既に国会議員として税金で国民のために働くという気持ちから離れていると思うのだが!!

このお金は税金であり、国庫から支給されているのだから、国庫に返せばいいのにと私は思った。
しかし、法律で縛られていて国庫には返金できないのだという。なぜ???

この様な法律があることが既得権として営々と引き継がれてきたことに誰も気が付かなかったということ自体がおかしいと思う。

維新をはじめ野党の反応は素早かった。すぐに党としておかしいとしてこのお金をまとめ寄付するとともに日割りの文通費として法律を変えるという提案をしだした。
公明も言われて初めて日割りに賛成すると言い始め、最後に自民がやっと重い腰を上げた格好だ。

維新のこの議員が良かった、維新と言う党が良かったという話ではない。
こういえ事に気が付かない国会議員が国民の負託を受けたとして議員活動するわけだが、国民の本当の想いは少しも分からっていないのだと思う。

この一件でおかしな金の動きが一つ直されると思うが、まだまだ、おかしなことはたくさん有る。刑事犯になりながらも辞職しない限り歳費とボーナスまでが払われているのもその一つだ。

今までに起きた、この種のことを一気に見直し、税金の無駄遣いをさせないことにするのも政治家の大きな役目だ。

寄付だと一旦収入になるが、税制上の優遇が受けられるという事になるので、国庫に返納する仕組みも併せて法制化してもらいものだ。

鶴見川に賑わいが戻ってきた

季節が移っていく一つの指標として、紅葉などがあるが、私は鶴見川の水鳥たちの様子を見ている。
バードウォッチャーでもないし専門家でもないがサイクリングしていると季節により水鳥たちの種類や数が変わってくるのを感じる。

夏の間には極端に少なくなる水鳥たちが、今は増え始めている。
カワウ、アオサギ、コサギなどは留鳥としていつも楽しませてくれているが、数は確実に増えているし、ごく最近ではオオバンの群れかやってきている。

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オオバンの群れ


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アオサギ

 
その他にも春先に子供をたくさん連れているカルガモなども成鳥がペアーで見られるようになっている。

鶴見川の中流域には日産スタジアムがあり、その周辺は多目的遊水地になっていることも、水鳥が来やすい環境になっているのだと思う。隣り合わせで流れている川と水が溜まっている池があるからだろう。

水鳥が集まる理由の一つは餌があることだと思うし、水鳥たちは恐らく本能的に餌場を知っているのだと思う。
小さな堰や浅瀬、底につかえて動けなくなった流木などが格好のえさ場であり休憩場所になっていると思う。
 
ここには日替わりで鳥たちが集まっているし、時には3種類、4種類の鳥が入り混じっていることが有る。
その中にカメが割り込んでいる事もしばしば見つける。

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左コサギ、中央がカルガモ、右がダイサギ


私の住んでいる地域では鶴見川の支流の大熊川や江川がある。こちらの川にもカルガモ、コサギ、カワセミがいるし、アオサギも時々見かけることが有る。

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大熊川のカルガモ


大きな水面が必要で水に潜って餌をとるカワウやオオバンなどは見かけない。

昨年はバンが来ていた。顔に白い筋があるオオバンとの違いは顔の前面に赤い筋があり少し小型だと思う。

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オオバンのカップル?


こうして見ていくうちに徐々に鳥の種類が見分けられるようになってきているが、カモの見分け方は難しい。
バードウォッチャーや専門家ならすぐにも見分けられるのだろうが素人の私にはかなり難しい。写真を撮り、帰宅してからパソコン内の図鑑で比較しながら特定しているという具合だ。
 
オオバンにはある特徴があることが分かった。飛来するときは群れで来る。暫くはその群れ単位で固まった行動をしているが徐々に別々な行動をとるようになる。恐らくこれはカップルが成立していくのではないかと思う。春になると一つに集まってからどこかに飛び立つのではなく、徐々にいなくなる。こうしてオオバンを見かけなった鶴見川はさみしい限りだ。これからは冬鳥の季節だから、賑やかな鶴見川の周辺を散策するのは楽しみの一つになってくる。

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一本足で立つダイサギ


もう一つはカワセミだ。昨年来、カワセミを追いかけている。大熊川や江川のような川幅が狭く浅い川にいる事が多いのだが夏の間は雑草の背丈が高くて止まっているところは見えない。これから草が枯れ、川岸が見えるようになればまた、カワセミに会えるだろう。こちらも楽しみだ。

ミニバス部員の野菜収穫体験

現在、畑で収穫出来るのは、大根、キャベツ、小松菜、春菊、長いも、サトイモ、ブロッコリーだ。
長いもはあと7本と数が少ない、サトイモはまだ試し掘りもしていないし、ブロッコリーは頂花蕾を取ったばかりで、脇芽が出ている程度でおすそ分けするのには少なすぎる。

日曜日の午後、バスケの練習が終わった時に、「今から畑で野菜を採るが行く人!!」と声を掛けたら5人の子供たちが手を挙げた。

事前に迎えに来ていた保護者とは調整してあったので、この5組の親子と小さい兄弟を含めて畑に行き大根、小松菜、春菊を自らの手で収穫の体験をさせた。

何時もの事ながら畑に入るってからは一通り、現在、植わっている野菜の紹介をする。
大根は小さい子供でも分かるのだが、あとは葉を見ただけでは分からないようだ。

最初に大根を収穫させた。3年生から6年生の子供たちは太い大根を見つけて、一気に引っ張り上げた。抜くだけの力はあった。抜くと一斉に大きな声をあげて「でかっ!!」と叫んでいた。スーパーで売っているものよりはかなり太いし長い。農家としては規格外品で出荷できないような代物だと思う。しかし、食べる分には問題ない。

部員の妹の幼稚園生ぐらいの女の子が大根を抱えて格闘していた。力がなくて抜けないのだ。お兄ちゃんが手伝って抜いていた。いい勉強になったと思う。

もう一つ、保護者全員が葉っぱを持ち帰ったことがうれしかった。葉っぱの食べ方を知っている人たちだからだ。

次に小松菜を収穫させたのだが「どうやって取るの」と言うのが第一声だった。「根元を持って引っ張ればいいよ」と教えると遠慮しながら一株収穫して満足げな顔をしていた。「そんなに少ないとおかずにもならないよ」と言うと懸命に取り始めた。抜くわけだから根が有り土がついている。それを高々と上げて「取った」と叫んでいる子がいたが、みんなの頭の上で土を振りまいた格好になっている。それらを注意しながら、一回分ぐらいずつ収穫した。かなり遠慮深い子供たちだった。
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小松菜の横には春菊が植えてあるのだが、子供の一人は「この雑草は何?」と言う。「これが春菊だよ」と教えてあげたが、一つは勉強になっただろう。春菊もスーパーの束の2倍ぐらいずつ収穫させた。

最後にキャベツを収穫したが、これは包丁を使いかなり力が必要なので私が収穫してそれぞれに配った。

この一連の体験で少なくとも葉っぱを見ればどんな野菜なのかは見分けが付くようになったと思うし、どのように収穫するのか理解できたと思う。

この頃は野菜の値が下がって来ているとは言え、自分で収穫した野菜は値段には代えられないと思う。
おいしく食べてくれるだろう。

入院は見送りになった

主治医と話をしに通院した。ここ暫く毎日のように同じ病院の同じ科に行っているので看護師とは挨拶をするぐらいの顔見知りになってしまった。

主治医の次回の予約日は24日なので、それよりも10日も早い受診となった。
救急、呼吸器内科の別の先生、耳鼻科とはよく連携が取れているようだし、電子カルテを読んでいてくれていたようだ。

今日は喘息の話は全くでなかった血痰の話に終始した。

昨日の日曜日は朝から全く咳き込むこともなく血痰は出でいなかったが、就寝の少し前になって痰が詰まりこの時にかなり黒い色の血痰が少し出た。その後は安定しているし今朝も出でいない。

その事を主治医に話すと「良かった。良かった」と安どの様子だったし、現状では入院して検査し、治療する必要はないと判断したようだ。

症状が出ていないときに気管内視鏡を入れても出血点は見つけられないし治療の方法も確定できないというものだ。と、すると昨日の呼吸器内科部長の先生の「今日、入院するか」は一種の脅しだったのかもしれない。

再度、大量に出血するようだったら入院して出血点を調べて対応を他の先生方と話したうえで決めて処置するという事だった。

因みに、入院した場合の期間はどれぐらいかと質問したら、出血点の状況によるので分からないという答えだった。

万が一、出血が始まったら週日の場合は呼吸器内科に連絡すれば誰かが対応する。祝祭日の場合は救急に掛かりなさいと言うアドバイスがあった。

安心材料として止血剤2種類を持っているようにと処方してくれた。先ずは出血が再発しないように注意するしかない。

気管内視鏡の検査を受ける可能性が出てきた

昨日(金曜日)の昼後から再び血痰が出始めた。土、日は医療機関がほとんど休みなので、無理を言って昨日と同じ病院に行ってきた。
この病院の外来は午前11時までだ。1時半ごろ電話して看護師、医師と直接交渉して見てもらうことが出来た。

2日に救急を受診した後、4日に最初に見てもらった医師だ。
前日の耳鼻咽喉科で喉に異常がないという見解から、再び肺を疑ったようだ。レントゲンを撮影したがここでも異常は見当たらず、今度は心電図をとった。心筋梗塞でも同じような症状が出るという事の様だが、心電図も異常がない。

更に痰をたくさん採取した。これは長期培養して結核菌の有無を確認するのだという。
先日の検査で肺に癌や結核、その他の病的なことは無いと言っていたのだが、結核については長期の培養で正確な判断をするようだ。

残っている部位は気管だけだ。ここの内視鏡検査は喘息を持っている私にとっては喘息の症状が治まっていても内視鏡を入れることで誘発する可能性があるため、入院して様子を見ながら行うというのだ。

この病院では恐らく2泊3日の入院になると思うのだが、診察してくれた医師は呼吸器内科の部長で私の喘息の主治医ではない。

私の最近の喘息の状況を聞きながら「今日、入院するか」と聞いてきた。金曜日の入院だと土、日をはさむし、入院期間が長くなる。主治医の意見も聞きたいので主治医の担当日の月曜日か水曜日に相談したいとして断った。
その間は止血剤で対応してもらいたいとお願いした。

結果的には私の要望通りに月曜日に主治医に見てもらい、相談して入院して、内視鏡検査を受けるか判断するという事になった。

現在処方されている止血剤の他にもう1種類の止血剤を処方されて、この土、日の様子を見ることになった。
事によるとうまく止血できずに、気管内視鏡で出血点を探すことになる可能性も出てきた。

喉は何ともなかった。一体どこから出血しているのか?

3日から書いている血痰はどこが原因なのかを知る検査の一環で、呼吸器内科の先生が院内予約してくれていた耳鼻咽喉科の診察を受けた。

この病院の耳鼻咽喉科は、過去に副鼻腔炎など3回も手術しているのに、今回の症状では初めてのために新患扱いだ。大きな病院のため、頻繁に医師が変わっているので仕方がないかもしれないのだが、一応電子カルテなのだから一通りは目を通していてほしいと思った。

どこでも同じだと思うが既往歴、飲んでいる薬、症状など聞かれた。呼吸器内科で問診されたときに、一番の症状は血痰が止まらない事、また、鼻に関することは過去に副鼻腔炎の手術を受けたが後鼻漏が止まらないことを言ってあった。

最初に鼻の穴を広げられ何やらスプレーされた。
その後、細いカメラを入れ副鼻腔全体と喉の奥の方まで入念に調べていた。副鼻腔は目の上や鼻筋、頬の上などに広がっているし、カメラがものすごく細いのでアチコチに当たり物凄く痛い思いをした。細い隙間にカメラを通すためアッチコッチに当たるためだ。身をのけぞらせ、涙が出て来るほど痛かった。

その為カメラのある場所が分かるくらいだ。一番深いところは鎖骨の付け根ぐらいまでだと思った。

色々な場所で撮影した映像を見せてくれたのだが、喉には異常はなくきれいだという事が自分にも理解できた。
しかし、流石は耳鼻科だ。副鼻腔内に膿がたまっているところを数か所見つけて、取れるところまで取るという。
再度、吸引用の細い管を入れられて、また、あちこち掻き回された。

挙句、まだ、膿が取れていない所がある。数年間調べていないのでCTをとるというのだ。
元々この病院で副鼻腔炎の手術をしたので、追跡調査はするのが当たり前なのだが、主治医が変わった時に副鼻腔炎は慢性病だから近くのクリニックで見てもらえと追い出された経緯がある。
医師によってこうも違う対応があるのだ。
しかも、血痰がどこで生じているかの検査のための受診だ。それが、とんでもない方向に行ってしまったと言う感じだ。

気になっていた所を調べてもらうことは非とはしないが、肝心の出血点がまだ、見つけられていない。
耳鼻咽喉科の医師は気管の可能性があるからと再度、呼吸器内科に見てもらえと言う。

幸い、止血剤の効果か、血痰の量は随分少なくなってきて、1日に数回マッチ棒の頭ぐらいの血痰になったが、
また、数週間開けての呼吸器内科の医師の診断に頼ることになってしまった。

雨が上がった後で

一昨日猛烈な雨が降った。そして強風を伴っていた。
雨が降っている間は全ての雨戸を締め切っていて薄暗い中で過ごしていた。

気になることが二つあった。
一つは畑の作物の状況だ。畑は南風に対して弱いところにあり、何度も作物が被害を受けている。

今回は被害を受けそうな作物はなかったのだが、やはり心配だった。
もう一つ、メダカの水槽だ。水槽にはスイレン鉢を使っていて水を少なくして飼育しているが、大雨だと淵から溢れてしまうほどになる。その時メダカがどのような行動をとっているのか定かではないが、あふれた水と一緒に外に出で来る可能性だってある。

天気予報通りに午後に雨が上がった。
早速、畑を見に行ったが、被害が出ておらずホッとした。

家に帰ってスイレン鉢を見ると水面ぎりぎりのところに今年孵化したメダカ達が固まっていた。この子メダカを生んだ親メダカと今年最初に孵化してかなり大きくなっていたメダカは下の方で動かずに固まっていた。
夏には随分たくさんの子メダカがいたが現在はこの写真のように7匹までに減ってしまった。水で流されたのか共食いをしたのかはわからない。

このスイレン鉢の水面は淵スレスレまで上がっている。水を交換した時には下の方の色が変わっているところまでしか水を入れていなかったので、この雨で淵まで上がったという事だ。なりの大雨だったのだ。

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雨が上がってすぐに小さい庭を一回りした。至る所の小枝に水滴がついていた。これは奇麗だった。

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翌日、少し足を延ばして鶴見川の堤防近くまで行くと富士山がきれいに見えていた。雨でほこりが落とされたことと、この日の湿度が35%まで下がっていたためだろう。

創価学会(公明党)に自由にさせるな

公明党はバックに創価学会がついている。いや、創価学会員たちで構成された党と言った方が良いと思う。
たくさんの人を集め、金を集めた学会員たちが地方の幹部になり、その幹部たちが比例区で当選してくるわけだ。

真に公明党の党是を由として一般の人が公明党に入党する人はほとんどないと思う。

その党が自民党と連立して現在の与党となっている。
今回の衆議院選挙では小選挙区9人、比例区44人が立候補し小選挙区では9人全員、比例区では23人の32人が当選している。比例区の総得票数は約710万票だ。つまり、大まかにいうと710万人の投票権を持った創価学会員がいるというわけだ。

選挙前、山口さんは800万票を目指すと言っていたが届かなかった。
29人だった選挙前より3人多くの創価学会員を衆議院に送り込んだわけだが、躍進した維新に数で追い抜かれで第4党になった。

その公明党が第一の公約として挙げていたのが18歳以下の子供たちに一律10万円を支給するというバラマキだった。

一昨日、昨日と自民党とこの額や支給方法、制限などについて話し合っていたが、公約としていた18歳以下に全員10万円支給という公約は少し遠のいた感じがする。当然だ。生活困窮者に配布するのが道理だ。

大体、創価学会が2兆円を超える国民の税金を使ってなぜこんな大盤振る舞いをするのだろうか?
彼らは親の収入の高低は問題ではなく、子供はみな同じだ、としているが、そんなことは通らない。
高所得者の子供はそれなりに裕福な生活をしている。私は単なる創価学会員を増やすための手段にすぎないと思っている。

彼らが実権を持つ大政党とくっついているのは、「すべて自分たちがやったと」言いふらすためだ。

私は年金暮らしだが、それなりに税金を払っている。私の税金を創価学会の会員を増やすために使ってほしくない。
生活に困っている人には互助の精神は働くが、創価学会が動くと「自分たちがやったと」とうそぶき、学会員の獲得の道具に使われるのが目に見えているからだ。

更に、このお金の配布は最終的には国の借金(国債の発行で賄われるだろう)になるから、借金がどんどん増えていくだけだ。当面、この支給された子供たちは将来、この借金の返済という重い足かせをかけられて自分たちで返済しなければならない事は明確なのだ。

創価学会(公明党)がやっていることは、まさにその場凌ぎで、将来のためにはなっていない。彼らに任せては日本が沈没してしまう。

何が何でもやるのであれば、先ずは自分たちの財産を全て投げ出し本当の誠意を見せるべきだろう。
先日、1億円を申告せずに隠していた公明党員もいた。この1億円があれば最低100人の人にお金が渡せるではないか!!

貧血気味だ

先日から続いている喉からの出血がまだ止まらない。

昨日は畑で作業しているときに咳き込んで痰と一緒に少し黒っぽい血が出た。
その後も、何回も喉の奥に違和感があり、その都度、吐き出した。ある時は痰が出ないで少しく黒っぽい血だけが出てきて吐き出すことを繰り返していた。暫くすると口から出なかった血が鼻に回り込み鼻からも出て来るようになってしまった。

たくさんの痰と血を出したために作業服と手袋が血だらけになってしまった。異様な光景だ。
耕したばかりの畑にも無数の血が飛び散っていたが、耕したばかりの畑は柔らかいので、長靴で土の中に隠した。

畑では椅子に座って藁を切り刻み、霜よけや霜の後でも歩ける通路を確保するために畝間に藁を敷く作業をしていたのだが、下を向いての作業でも頭がクラクラとし始めた。

ユックリと立ち上がったがフラフラする。恐らく普通の立ち眩みと出血続きのために軽い貧血を起こしているのだと考えて、早々に家に引き返してはきた。その間も足元もおぼつかない感じがしていた。

家でリクライニングシートを倒して休んでいるとかなり収まってきたが、予約してある次の受診日までまだ3日もある。かなり心配だ。

前回の受診日には相当の出血をしていたものの貧血はないと診断されていた。

また、6年前に腰の手術をした時には大出血に備えて自己血の採血をした。一回400ミリリットルを2週間空けて2回行った経験がある。その時は30分ぐらいの安静の後に自転車で自宅まで戻っていたので貧血はなかったと思う。

しかし、あれから6年も経っているので体も弱っているだろうから、貧血気味になっている可能性はある。
医者には血流が良くなって出血するからあまり運動するなと言われているので、診察を受けてから自転車には乗っていないし晩酌もしていない。

今日は、私の体調に気を使ってくれているのか雨なので家でゆっくりとしているが、2日後の受診日に何とか出血点を見つけてもらい、元のように動きたい気持ちで一杯だ。

政治二題

自民党と連立して与党を形成している公明党、しかし、大阪では維新と組んでいる。要するに強いところに入って、あたかも自分たちで政治しているように見せかけている公明党。
自民党政治のお目付け役を自負しているが、このところ自民党を越して議員たちの金銭問題が発覚している。
本当に公明と言えるのか??

斉藤国交相が何と1億円の申告漏れをしていたという。一般国民が数百万で汲々としている時代に、考えられないことだ。遺産が高額すぎて目が届かなかったという言い訳をしているが、誰も指摘していなかったら、そのまま法被りしてしまっていただろう。

そして遠山元衆議院議員(元法務副大臣)は1千万円の収賄疑惑、大田元代表へ1600万円の謝礼ともいわれている金を渡した疑惑などが明るみに出でいる。こんなことで公明党と名乗れるのだろうか??

自分の所得をごまかしたり、金で自分の身分を買ったりするようでは国会議員は失格だし、決して公明な人たちではない。

山口代表は丁寧に対応すると言っているがこちらも怪しいものだ。

公明党は創価学会がバックについている。弱い立場の人たちを巧みに説得して学会員にして、金を集め、その金が政治に回っている。
公明党の施策は常に金、金だ。学会員から集めた金で国税から配布するという手段を常に使うことに長けている。
まったく公明ではない。

立憲民主党の党首問題がまだ解決していない。
一応、一番のリベラルな党と言うことで枝野さんが立ち上げた党だが、今回の選挙では票集めのために共産党と共闘して議席数を落とした。多くの組合員を擁する連合から疑問を呈されていた中での選挙で負けたわけだ。
これを機に野党共闘の問題が一気に再燃し、ある党は共闘を降りるという判断をしている。

枝野さんの発言の内容にかねてから疑問を抱いていた。非難ばかりしていて決してリベラルではないし、対案も出せなくては政党とは言えないからだ。

いずれは福島さんが党首を務める社民党と同じ運命をたどるのではないかと見ていたが、今回の選挙で一気にその気配が高まった感じがする。衰退化のスタートを切ってしまったように思える。

連合との関係を改善でき、労働者のための施策が出せる政党に戻れるかどうかは、次の党首に掛かっているが、枝野さんの発言力をどれだけ抑えられるかにかかって来るのだろう。

まだ、止まらない

数日前に喉から出血して救急に飛び込んで色々な検査をしたことを書いた。
2日後には呼吸器内科の専門医に見てもらい癌ではないという診断を受け、止血剤をもらい耳鼻咽喉科の診察を受けるための予約をしてもらった事も書いた。

同じ呼吸器内科の先生がいる日に耳鼻咽喉科を受診して、耳鼻咽喉科の範囲で出血点が分からなければ、また呼吸器内科に戻る手配をしてくれた。その間出血を抑えるために止血剤を7日分処方されていた。

止血剤を飲み続けているが残念ながら止血できていないようだ。

咳き込んでも出血しないときもあれば、大量に出血するときもある。出血し始めると暫くは止まらないのでいつもティシュペーパーの箱ごと黒い袋に入れて持ち歩いている。

咳き込む引き金はチョットした環境の変化と異物が喉を通る時だ。例えば外から室内に入る時の温度の変化や、
風呂に入るときの湿度の変化などと食事の時、固形物が喉を通る時などだ。

そのため相当に気をつけて行動はしているが、矢張り危険は感じている。

一昨日、夜中に口が乾いて眼が覚めた。少し水を飲んだらそれが引き金になって咳き込んでしまった。
その時、始めは少し血が混じった痰であったが、横になった途端に口の中にドロッとしたものを感じた。
慌てて、ティシュペーパーに出したものが下の写真のようなものだ。

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あまり気持ちが良くないものだが、我慢していただきたい。
痰なのか血の塊なのかわからないが相当の量だ。血の色もあまり赤くないので何所かに溜まっていたものだと思う。

診察の時に役に立つと思ってこの写真は持っていくことにする。
翌朝、洗顔の時にもこの続きが出てきた。これは血だけだった。

こんな事が続いていると貧血になりはしないかと心配になる。診察日まであと5日もある。止血剤が効いて血が止まってくれればいいのだが。

便通は毎日あり弁の色が黒くなっていないので、胃に落ちていないと思う。恐らく喉のどこかと気管のどこかが出血点だと思うが早く見つけて相応の処置をしてもらいたい。

珍しい金木犀の三度咲き

NHKや民放でも珍しい事として金木犀の三度咲きを報じていたが、我が家の金木犀も三度咲きしている仲間だった。

それだけ天候の変化が激しいという事らしい。
今年初めて金木犀の事を書いたのは早く咲き始めて百日紅と共演しているという事だったと思う。しかし、この金木犀は一夜の雨で全て落ちてしまった。

2回目は10月7日に「金木犀の二度咲き」として我が家の庭の金木犀と近くの金木犀の写真をあげたものだった。この金木犀は一度目より花の数は少なく、あまりパッとした感じはしなかったが、確かに咲いていた。
この花の寿命も短かった。いつの間にかなくなっていたという感じだった。この時には百日紅はまだ咲いていた。

今年は両方の花が落ちた後の掃除は3度ほどしただけだ。それだけ花の数が少なかったのかもしれない。

そして、1週間前から三度目の花をつけ始めた。花の数は少なく表側からよく見えないし、匂いもあまりしないので通行している人たちにはわからないと思うが、玄関先にある枝に確かに花をつけている。

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2回目に紹介した近くの金木犀に花はついていない。花はついているが見つけられないのかもしれないが。

そればかりでは無い、庭の花桃に花が咲いているのだ。満開とかたくさんとかでは無い。わずか三輪だ。
離れた別の枝に咲いているので、うまく写真には撮れないが、一輪ずつなら撮影可能だ。

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そう言えば、秋口に大味金柑の花が二度咲きしていた。こちらもどうなるのだろうと見ていたが、昨日確認したところ、最初に咲いた花には実がついたが二度目の花には実がついていない。

自然は敏感だ。今年の天候を象徴するような花の咲き方だ。

血の混じった痰がでた

土曜日の夜に咳き込んだところ血の混じった痰がでた。
1回だけではなく咳き込むたびに相当量の出血があっため、救急に飛び込んだ。
本来ならば翌日と言うところだが、翌日が文化の日で祝日であったため4日まで待っていては危険と判断したためだ。

もともと喘息持ちのため、四六時中咳き込んではいるが血が混じるのは初めてだったし、このまま止まらないのではないかと恐怖を感じた。

掛かりつけの病院の救急外来に電話してからタクシーで飛び込んだ。
ここから、また、別格の扱いだった。昨年も別格扱いされたが同じようにコロナの感染を疑われていたようだ。

別室に通され、少し待たされてから現れた医師は3メートルも離れたところからの問診だ。
血痰が出た時の様子や血の色、それまでの経緯等を聞かれ、ワクチン接種をしたなども聞かれた。
CTとトレントゲンを撮ると告げて部屋を出た後に、防護服を付けた同じ医師が入ってきて止血剤と生食水の点滴の針を刺した後、私がいるのと同じ部屋で防護服を脱ぎ退室した。

暫くするとCTの撮影とレントゲン撮影に呼ばれた。この2つの機器は同じ部屋にあった。最初はCTで胸を撮影し、次はレントゲンで胸の撮影をした。当然、点滴の針は刺さったままだ。

部屋に帰り椅子に座ったまま点滴をしながら待っていると、同じ医師がまた、防護服を着て入ってきて綿棒で鼻の奥の粘膜を採取し、痰を採取した。

この時、CTとレントゲンで少しまずい結果が出たのでPCRで再確認をしたのだろう。

コロナに関しては陰性だと伝えられたが、CTの画像では肺に小さな影がある。5年前より少し大きくなっているというのだ。そして、肺の先端にある肺胞から出血している可能性もあると言われた。
まず、影と大きさが進行していると言われた時には「癌」だと思った。
歳も歳だし、癌宣告されても仕方がないと思った。

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今日撮影した肺のCT画像


救急ではここまでの対応しか出来ないので4日に呼吸器内科で診察してもらうように言われ止血剤をもらって帰ってきた。ここまでで約3時間かかった。

そして、今日、呼吸器内科の診察を受けた。CTの映像を見せてくれて癌のような悪性の腫瘍物はないと言われた。影と言われたところはものすごく小さいもので出血を吸い込んだための影ではないかという判断だ。
CTを撮影した時に撮影映像で判断する医師と今日の医師が同じ判定をしていたので、癌ではないのだと思う。

但し、出血点は分からないという。事によると気管支か喉のどこかかもしれないという事で耳鼻咽喉科の再検査をすることになった。この検査が11日だというからそれまでは止血剤で対応するようにとの事だ。

現在も咳き込むと痰に血が混ざっている。原因が分かるまで心配だ。

選挙制度の見直しが必要な時期に来ていると思うが!

現在の日本の選挙制度は小選挙区比例代表併用制だ。小選挙区の代表を選ぶ選挙と党名を書いて比例代表を選ぶ選挙を併用しているという事だ。この選挙では重複立候補が認められている。

もともとの趣旨は小さな党の代表も当選させられる、拮抗した数の議員がいる党を作って政治を活性化させると言う意味があったようだ。

平成6年(1994年)に始められた方式ですでに27年も経っている。

この間に政治のやり方は随分変わってきた。この比例代表併用制を使って小選挙区で落ちた議員を復活させたり、比例区で戦えないような頭数議員を組織の力で当選させるというような、およそ民主主義の理想には遠い姑息な手段で党に必要な人を当選させたりして党勢を拡大している。

小選挙区で戦って落選した人は、つまり、もうこの人に頼むことはないと、その地域の人たちからレッテルを張られたという事だと思う。つまり民意を得られなかった人だ。

それが、比例制度を活用することで党には必要として、民意に逆らって再選されてしまう。矢張りこれはおかしなことだ。民意をくみ取ることが選挙であり、党の利益を優先させるのは矢張り違和感がある。

永年、党の要職についていた人には、引き続き党として仕事をしてもらいたいのは分かるが、これでは政治を目指す優秀な新人は議員にはなれないし、新しい発想が入ってこない旧態依然の組織が存続してしまう原因になる。

現在の小選挙区比例代表併用制では重複立候補が認められているからこうなるのであって、重複立候補を認めない方法に変更するだけで、どんどん新しい風が吹き込んでくる気がする。

旧態依然とした古臭い体制の政治では何も新しい発想は出で来ないし、汚職のような悪いことの温床になることは過去の事例を見てもわかるだろう。

政治家は民意を聞いてその時にあった政治を行うために法案を作るのが仕事だ。
古臭い顔だけで人を動かすような人はもはや政治家とは言えないと思うし、早々と政治の世界から消えてもらいたいと思う。

そのためには、現在にあった選挙制度の見直しをしても良いのではないかと思う。

衆院選 野党共闘の失敗

昨日の衆議院選挙の結果が確定し今まだの与党である自民が票を減らしたが単独過半数を維持し、公明は2議席増やし、全体的には安定過半数を維持した。
一方、野党共闘と意気込んでいた立民と共産はそれぞれ票を減らした。もっとも議員数を伸ばしたのは維新だった。

各選挙区で接戦はしていたが、この結果からみると野党共闘の完全な敗退であったと思う。事によると総得票数ではかなり善戦しているかもしれない。
かつて、私はこのブログで野党共闘が吉と出るか凶と出るかというタイトルで書いたことが有る。
結果は「凶」と出たわけだ。

これは、自民党が「野合だ」、「立憲共産党」などと叫んだ野党共闘つぶしが功を奏したのだろう。

恐らく次回の選挙では野党共闘という選択肢はなくなるのではないかと思う。

今回の選挙でハッキリしたのはシッカリとした意見を持っている第三極として戦った維新がと指示されたという事だと思う。大阪から始まった身を切る改革、是々非々で政策に対応するという今までの野党にない考え方が日本全体に広がりつつあり地方政党から全国区になってきたことだと思う。
勝った党も国民に信任されたとうそぶくな!! 各党がどれだけ得票したかが数日中にわかるだろう。 投票は50パーセントと低い、その半分を少し超えたからといって国民の4分の1が支持したに過ぎない。しっかりと腹を据えてもらいたいものだ。

恐らく日本の国民は急激な政権交代を嫌ったのだと思うが、選挙戦を通じて日本の働く人たちの給料が30年前の水準だという事がはっきりしたこと。優等生だった日本の経済や科学技術がもはや先進国とは言えないレベルに落ちてしまっているという事をデータが示してくれ、国民全体の共通認識になったことだと思う。

再び政権を確保した自民・公明の連立政権はここをしっかり認識して自分中心、大企業、金持ち優先の政策を改めないと、非正規雇用が増え、雇用の不安定が増え、普通の国民にその付けを押し付ける、非情な国になってしまうのではないかと思う。それこそが安部さんの言う悪夢の政治だ。そして、何事もごまかさず、隠さず公明正大な政治をしてもらいたい。

今回当選した議員たちは、大船に乗っていないで小さな船で波に揺られてそれを乗り越えていく感覚を持ってほしいと思う。

ホームページを作り直すぞ

パソコンが壊れ、修理が終わって帰ってきたのは良いが、多くのものが消去されていた。
勿論、初期化され消去されるとは覚悟はしていた。つまりパソコンが購入時の初期状態だから、また一から作り直して復旧させなければならないのだが、どうしたことか60パーセントぐらいの部分が再現できている。

しかし、手間をかけて作ったデータ、長年貯めこんだデータなどがなくなっていた。
その中で、特に残念なのは住所録、メールアドレス、ホームページの編集画面の消滅だ。
メールアドレスは古いパソコンから移設しつつあり何とかなりそうだ。住所録はCDにバックアップと取ってあったのだが、現在見つかっていない。後で時間をかけてゆっくりと探すつもりだ。

一番問題なのはホームページの編集画面だ。バスケの子供たちに日程や写真などを開示していたのでかなりの頻度で使用していた。ホームページの本体はサーバーに上がっているのでアクセスできるし、パソコンが壊れる前の状態で見ることもできる。ここには新規部員の体験希望、申込書のフォーマットが入っている。
これは現在でも使える。しかし、メンバーの状況や練習日の変更などの情報は編集できない。

市販のソフトを使用して作ったホームページなのでソフトメーカー問い合わせて色々やってみたが、このソフトメーカー新製品を売り込むことに必死でサービスには余り熱意が感じられない。常に逃げている感じがするのだ。

仕方がないのでホームページを運営する会社のサポートを受けてパソコンへのダウンロードを試みた。
こちらの会社のほうが親切で丁寧に教えてくれたが、残念ながら断片的な一部のページが復元できたに過ぎない。ホームページには関連性があり、ストーリーとなっている。

これがバラバラでは意味がない。
これ以上、他の人に頼っていたらいつになったら再開できるかわからない。

仕方がないので、ホームページを作り直すことに決めた
時間はかかるかもしれないがユックリと時間をかけて新しいホームページを作ることにする。

思い出せば、一昨年の秋ごろに同じことをやっていた。ホームページを新しくしてから、わずか2年弱で
再度作り直す羽目になるとは!!

この間の連絡はメールになるが仕方がない。保護者や指導者には事情を説明して許してもらうことにする。

衆議院選挙に思う

いよいよ明後日の日曜日が衆議院の選挙日だ。そして今日は選挙運動の最終日だ。

衆議院選挙の被選挙人(立候補できる人)は法律で25歳以上と定められ、選挙人は18歳以上となった。
被選挙人の年齢に上限はない。これが不思議でならない。

25歳と18歳についてはそれぞれ理由がつけられているが、主には社会活動ができ、的確な判断ができるかと言うところに掛かっていると思う。これからどんどん成長し、国を背負っていく若者達だ。

参議院は良識の場と言われているので被選挙人の年齢はさらに高くなり30歳だ。

このように年齢を定めているのに上限の年齢制限はない。なぜだろう??

経験を積んだベテラン議員というレッテルはあるが、年とともに衰えてくる脳の働きや体の不調などは人それぞれ違うからできる人はやれ! という事なのかもしれないが、良識があり、後継者をしっかりと育ててきた議員たちは引退しているのに対して、古い考えのままで何世代前の言葉を発信する議員や、足元もおぼつかない議員、はたまた呂律が回らない議員などの高齢議員がたくさん被選挙人になっている。

自分達はできると思っているのだろうが、傍から見たら既に賞味期限切れだ。この人たちは何のために立候補するのだろうと思えてならない人たちがたくさんいる。

後輩たちに後を譲り新鮮な考え方で国民を守るという事が考えられないのだろうか!!
この様な人たちは、恐らく自分で法律の案も作れないし、ただ単に長老という名で組織を支配しようとしている人たちなのだろう。

これは選挙区での話しだ。自民党は比例区の定年を72歳と決めている。このころになれば政治家として役に立たなくなるという事を認めているような制度であるが、選挙区ではなぜ、天井がないのだろう。

法律上は問題ないので本人に任せているという事だし、傍からは何も言えないのだろうが、そういう制度だから<この人たちが当選すれば「長老」になり、政治が前に進まなくなり、国民全体に不安感を与えていくと思うのだ。こう言う一般国民の感覚や思いが理解できない人に政治を任せられないと思う。
是非次の選挙までには被選挙人の定年制の法律補作ってもらいたいと思う。

少し小振りだがおいしかった

大根が大分大きくなったので1本収穫した。
実はこれが3度目の収穫だし、昨日も畑に来ていた人達に1本ずつお裾分けした。

88か所に種をまいたが何本かはダメになっていた。その部分には追加で種をまいたので、ほぼ88本あると思う。

そのうちの10本目ぐらいを昨日収穫した。残りは70余本あるのでかなり食べられると思うしお裾分けもできると思う。

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昨日収穫したものは少し小振りだ。
昨夜の夕飯のおかずは何とおでんだったのでナイスフィットという感じだった。

大根が自家製という事もあり昨晩のおでんは特に美味しく感じた。おでんにすると丁度よい大きさだったし、柔らかく味がよくしみ込んでいた。

先日、畑を整理した時にサツマイモの弦をすべて刈り取ってしまった。しかし、強いもので、そこからまた新しい葉が出てきていた。
農作業的には葉に養分がとられるので良いことではない。
そこで、そのうちの1株を掘ってみた。

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以前に試し掘りした時の株に比べると、かなりたくさんの丁度良い大きさの芋がついていた。

これ位、付いていたら、子供たちに掘らせても喜んでもらえるのではないかと思う。

最初に孫に掘らせたい。
1週間ぐらい前に孫に掘ったものを持たせた。その時、「学校では苗を植えることと芋堀だけしかやらないから、お百姓さんの大変さは分からないんだよね」と言っていた。

街中の子供はスーパーの野菜ぐらいしか名前を知らない。実際の畑で作物の葉を見せても、ほとんど同じ作物の名前しか言わない。葉物野菜はすべてキャベツという。大根も畑に植わっているところを見ても大根と言えないと思うし、サツマイモの弦を見てもサツマイモと言える子供は少ない。

わかるのは精々ネギ、ナス、キュウリぐらいだ。孫もその部類に入るのだが畑に連れていく回数が多いので他の子よりたくさんの野菜が見分けられる。少しは食育につながっている様だ。

とにかく、今度来たら大根とサツマイモを掘らせてあげるつもりだ。

深い塹壕の中で伏兵が次から次に現れる

昨日パソコンの復旧に悪戦苦闘していること、金がかかることを書いた。
修理に出す前の確認不足だというコメントもいただいた。

最初にコメントに対する私の考え方を書いておこう。
パソコンが立ち上がらなくなった時にメーカーと電話でサポートを受けていた。現象を話したところ、恐らくハードディスクが壊れている。初期化で治る確率は少ない。このタイプのパソコンは基本ソフトやオフィスなど全てがハードディスクの中に入っているので、ディスクが動かないのでは交換するしかないと思う。費用は55,000円ぐらいと言われていたし、私もそれを承知した上での修理だった。

さて、昨日も午後から半日を復旧作業に費やした。メーカーからアウトルックの立ち上げに必要な事項、特に数字が簡易速達で届いたので、アウトルックは一時間ぐらいで使えるようになった。

これで今のところ、オフィス関連のソフトは全部動くようになったので普段使っているのには問題ないと思う。

矢張り、危惧していたようにメールアドレスの移動に相当の時間がかかった。今まで色々なことをやっていて、そことの連絡もあるし、同窓会、退職した会社のしかるべき部署との連絡にもアドレスは必要だ。その為に恐らく1000以上のアドレスを移動させなければならない。これをSDカードやUSBを使って移し替えていくのだがグループ化してあることと暫く使用していないパソコンからの移設だった為に最新のものかどうか分からないという事もあり、移し終えた後で簡単な理由を書いて全員に送信して確認する作業があった。

それでも、現在のミニバスの関係者との連絡は取れるようになった。
一安心と思いきや、ここから更に伏兵がたくさん待ち受けていた。
外付けの周辺機器の設定だ。私はA3の書類を作ったりスキャンしたりするのでプリンターもA
3用、スキャナもA3がスキャンできるA4サイズの大きさのものだ。
プリンターは動くことが確認できた。しかし、スキャナがA3に対応出来なくなっている。
ドライバーの入れ直しなど相当時間をかけたが、まだ解決できないでいる。
現在メーカーと相談中だ。何とか早く解決策が見つかってほしい。

更にもっと大変だと思うことが出てきた。ホームページだ。
ミニバスチームのホームページは私が作り運営しているのだが、書き換えなどの運営するページが復元できていないのだ。こちらもホームページビルダーのソフトを作っているメーカーに復元方法を問い合わせ中だが、最悪の場合、もう一度作り直しになるかもしれない。金は掛からないが大変な労力が必要になる。困った、困った!!
外部からのホームページへのアクセスは可能なのでミニバスに興味のある保護者や子供たちにはアクセス可能だし、体験、入部の申し込みは可能だ。

住所録も飛んでしまっている。これは、外付けのメモリにバックアップしてあると思うので確認が必要だし、動画や画像を部分的にキャプチャするソフトなども動いていない。このソフトを媒体として購入したのか、オンラインで購入したのかも思い出せない状態だ。

今まで通りの全部の機能は必要ないと思うので取捨選択しながら復元していくつもりだが、まだまだ伏兵がいるかもしれない、突破するつもりだが先は長そうだ。

パソコンが戻ってきた 悪戦苦闘中

修理に出していたパソコンが土曜日に戻ってきた。ここまでで56,210円掛かった。
故障はハードディスクが壊れたことで原因はわからないということだ。
自然故障という分類で処理されていた。

日曜日の午後から復旧作業に入った。まずは電源を入れウインドウズが動作するか確認した。
購入した新品の時の手順書にのっとって、慎重に立ち上げていったが、驚いたことに購入した時のパソコンの状態と様変わりしていた。まるで別物だ。手順書が役に立たない。
マイクロソフト365と言うシステムに入っていて、都度、最新の状態になっていたために、最新ブァージョンのハードディスクに交換したためだと思う。

手順書では次にオフィス製品をインストールするように指示されている。オフィスは既にハードティスクに入っている様だがそれでもプロダクトキーを要求された。

購入した時の25桁のプロダクトキーをキーインして次に進もうとしたが、何度やっても拒否されてしまった。
アラームには「他の製品のプロダクトキー」だというメッセージが出ている。

恐らく、これもマイクロソフト365と言うシステムのせいだろう。オフィス製品もすべて365になっていた為に認識されなかったのだと思う。

仕方なしにマイクロソフトにサポートを頼んだ。保証期間が過ぎていたために相談料が500円掛かってしまった。そればかりではない。遠隔でサポートするからと3000円が必要だという。
動かないのでは意味がないので遠隔サポートをしてもらった。

チャット方式で色々と指示されたことをしたが、殆どは遠隔で私のパソコンを操作しての仕事だった。30分ぐらい、あちこちをいじくりまわしていたが、でエクセルとワードが使えるようになった。この間、プロダクトキーは使用していない。どうして? という感じだ。

残念ながらアウトルックはまだ使えない。これを使えるようにする為に又3000円のサポート料がとられる。ある数字が必要なようでそれを待っているところだ。

機密保持のために郵送するという。この手数料が500円掛かる。おそらく簡易書留で来るのだろう。暫くはメールができない。

しかし、予備として使っているパソコンでは同じアドレスでメールができるし、ウェブメールは使えるので、不便だが待つしかない。

やれるところはやっておこうと思い、写真加工ソフトとホームページビルダーをインストールした。こちらはスムースに使えるようになった。

これからまだまだやる事がある。おそらく一番面倒くさいのがグループ化してあるメールアドレスの移設だと思う。

本格的にこのパソコンが使えるようになるまでには、まだまだ時間がかかりそうだ。
因みに、この投稿は修復中のパソコンからアップしている。

パソコン1台修理に出すとこんなにも大変なものなのか!! 金がかかるのか!!

期日前投票

毎回期日前投票をしている。指定されている投票所は近くの小学校で山の上にある。
ここに行くのはかなりの労力エネルギーが必要だ。私の家から行くとすれば細い急な坂道を200メートルも歩かなくてはならないところがある。毎週バスケの練習でこの坂を登っているが、普通の歩行速度ががたりと下がるし、上について時に息切れがする。

私には何とか登れるが家内にはもっと厳しいと思う。

そこで、バスで行ける区役所へ期日前投票に行くのだ。バス停まではフラットな道で130メートル、そこから敬老定期(お金は払っているが)役所の前で降りる。あとは200メートルぐらいフラットな道を歩き、エレベーターで会場まで行けばいい。少々時間はかかるが年寄りには楽な方法だ。

昨日期日前投票に行って驚いた。
とにかく凄く多くの人が投票に来ていて行列ができていたのだ。高齢者が多かったし、車いすの人もいた。みんな私と同じような考えで楽な区役所を選んだのだと思う。

しかし、今までは行列など出来たことは無いのにどうしてなのだろう?

更に行列の最後尾には役所の人が案内してくれていたが、何と階段の一階分下まで行っていた。

せっかくエレベータで投票所のある階まで行ったのに階段を一階が歩いて降りて並ばなければならないとは!!

足の悪い人や、車いすの人は大変だ。階段の上にもう一人係員がいて、階段を下りられない人たちのために、順番を確保している様だ。この対応には誰も苦情は出していなかった。

投票そのものは5分もかからないが、この行列は想定外だった。

今回の選挙の特殊性がこのような多くの人の投票行動につながったのか、たまたま、曜日の関係でこうなったのか、あるいは前日の参院選の補選の影響が出たのかは分からないが、この調子だと投票率はきっと高くなるだろう。

悪夢の自民・公明の政治

自民党員が、特に安倍さんが良く立憲民主党を非難するときに使う「悪夢の政治」という言葉は、現在の立憲民主党が民主党と言っていた時代のものだ。

なぜ悪夢なのか?
人それぞれによって考え方は違うものの、基本的にはマニフェストに掲げた国民との約束が理想的過ぎてどれも実現できなかったことにあるのではないかと思う。

政府主導で官僚とのいさかいが有ったり、予算の見通しが甘かったりと色々な理由はあると思うが
矢張り、国民との約束は何が何でも実現してもらいたかった。
政権の成熟度が甘かったという事になるのだと思う。

しかし、この間、国民の給料は少しずつでも上がっていたし、GDPも回復しつつあった。
理想とは遠かったとはいえ国民生活には大きな影響はなかったと感じている。

昨日、安倍さんが応援演説で「悪夢の民主党政治に戻してはいけない」と言う様なことを言って大反発を受けている。約9年の安倍・菅政権で何が起こっていたか!! そこが問題なのだ。

嘘はつく、隠ぺいはする。改ざんはすると言う様なかつてなかったようなことを頻繁にやって、その説明はしないでしらばくれる。これでは国民が政治にそっぽを向くことになる。所謂、政治不信と言う大きな問題を作ってしまった。

現在もたくさんの自民党員たちが汚職で裁判を受けたり、失職している。この元凶が安倍さんであることは間違いないのだ。
こんな安倍さんに「悪夢の政治」などとは言われたくない。

もともと政治は一つの党が長く政権を維持していると必ず利権が発生し汚職が起きることは自明のことだ。大きくは同じ思想を持ちながら少し変わった考え方で政治をする他の政党と切磋琢磨していくことが必要なのだ。

アメリカがいい例だ。保守的な共和党と少し改革をしようとしている民主党の2つの政党が民意で時々交代している。しかし、基本的に自由な国は守られている。

国民を無視した、嘘をついたり、隠ぺいしたり、改ざんしたりしたらそれこそ2度と政治の舞台には戻ってこられないだろう。

かつての民主党の失敗ははっきりと原因が分かり反省している。野党の野合だと批判しているが、この反省に立った政治をしてくれるなら政権が交代してもいいと思っている。
代わる代わる政権を取りよいものは継続し、悪かったところは直していくという方が世の中を余ほど良くしてくれると思うのだが!!

現自民・公明の国民を無視した政治の方がよほど悪夢の政治と言えるだろう。
農業に携わっている人たちが洗脳され心配しているようなこと、つまり、政権が代わっても中国のように農地を取り上げられることはないと思うけれどな!!

やっぱり専業農家だ

小松菜と春菊の種を9月25日に蒔いた。

いつもは近所の小松菜の専業農家の動きを見ながら、彼が仕事を始めたら同じことをやっていたのだが、畑で会ったので「12月から正月にかけて食べたいので何時頃蒔いたらいいか」と聞いたところ、「10月初めで大丈夫」と言うアドバイスを受けていた。
私の場合は自家消費だから少し早くてもいいかと思い、この日に蒔いたのだ。

クリーンシーダ―という専業農家も使っている種まき気を使用したのだが、設定を間違えて、いつもより3倍ぐらい濃く(高密度で)蒔いてしまった。タッパーの中の種の減り方が速いので「おかしいな!!」とは思っていたが、そのままなくなるまで巻いてしまった。

いつも種が蒔ける面積の3分の1しか蒔けなかったので、3倍の濃さで蒔いてしまったことになる。
一旦蒔いた種を拾い集める訳にもいかないので、間引きしながらでも食べられればいいやという思いで見ていた。

一方専業農家の彼は私から1週間ぐらい遅れて蒔いていた。それから3日位の間隔で1日収穫できるぐらいを蒔き続けている。畑が全部埋まるのはまだ相当に時間がかかると思う。

畑の近くを通るたびに私の小松菜と比較しているが、彼が1週間遅く蒔いたものでも既に私が蒔いた小松菜よりかなり大きくなっている。あと2週間もすれば出荷できる大きさぐらいのではないかと思える成長だ。

恐らく、そのころに最後の種蒔きに充てているのだと思う。種蒔きが終わって数日したら今度は最初に蒔いたものを収穫するのだ。
こうすることにより、最後の出荷が正月の直前になるように計算しているのだと思う。

正月の直前は葉物野菜は高いし、正月明けは一気に安くなるのでそれを計算しての作付けをしているのだ。さすが専業農家だ!!

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シートの一番右側が小松菜、真ん中が春菊


私の小松菜は蒔いてから既に1カ月経とうとしているが、その半分ぐらいの大きさにしかなっていないと思う。3倍濃く蒔いてしまったので、その分、地面の中で根の張り合いをし、養分の取り合いをしているのではないかと思う。このままの成長では恐らくあと1ヶ月、つまり11月の中旬ごろから食べられるようにはなると思うのだが、今度は正月まで持つかどうかの心配が出てきた。

畑も空いていることだし、正月に食べられるように早く成長するほかの品種の小松菜を蒔いてみたいと思う。
一緒に蒔いた春菊はネットの下で順調に成長している。こちらは種蒔き機の調整がうまくいったようだ。

立候補者 小選挙区9人、比例代表区44人が意味するものは

衆議院選が始まった。昨日もある党の候補者の街宣車が大音量で党名と名前だけ言いながら走り回っていた。
この候補者のポスターは農家の垣根にいたるところで見受けられる。所謂まだ地盤がしっかりしていない候補者で、有名な政治家2人とのスリーショットのポスターだ。

私の住んでいる地域ではこの人と公明党のポスターが異常に多い。他の党のポスターは見かけない。
このポスターが貼ってある家はその党の支持者なのだとすぐにわかる。

全候補が出そろってどのメディアでも各党が小選挙区と比例代表区に何人立候補したかを表にして示している。

特徴のある党がある。公明党だ。小選挙区9人、比例代表区44人だ。
他の党は小選挙区で立候補している人が多く、比例代表区はその3分の1か、4分の1だ。

弱小の党ほど比例代表区の割合が高い。
公明党は自民党と連立をしている与党で議員もたくさんいるのになぜだ?

恐らく小選挙区で戦えるほどの人材がいないこととだと思う。公明党の支持基盤は創価学会だ。
創価学会員は全国津々浦々にたくさんいるから、この人たちがノルマで公明党と書いているのだと思う。

創価学会員には電話での勧誘にノルマが有るらしい。家内の知人に学会員が 2人いるが、普段電話がないのに投票日の前には「〇〇さんをお願いします」という電話が必ずかかってくる。
また、結果が出た後も「有難うございました」というお礼の電話がかかってくる。

日本で宗教を母体とする政党は公明党だけだ。結党の自由が保障されている日本では何の問題もないのだが、自民党の目付け役を自負するのであれば地方の学会員の数で当選した議員でのこのような公言は気にかかって仕方がない。

山口代表は800万票を取ると豪語し、44人の全員当選を目指しているというが、これは学会員が800万人いるという事だと思うし、上からの支持を「右向け右で」行う人たちが投票して当選させてた人たちが政治をするのは怖くて仕方がない。

柿を全て収穫した

先々週、ミカン箱に一杯の柿を体育館でバスケの子供たちにお裾分けした。一家族3個ぐらいの見当になった。後で色々聞いてみると、子供たちの中には柿が嫌いな子もいる様だったし、ご主人が大好きでもっと欲しいという家族もあった。

子供たちの口は贅沢になっていて柿の他にも食べられないものがある子が多かった。
柿のどの部分が嫌いなのか聞くと大きな種があり面倒くさい。ドロッとしたところが気持ちが悪いなど様々だ。

私は柿を取りながらムシャムシャとやっているが!!
恐らく最初に食べた時の印象が食わず嫌いにしているのではないかと思う。

柿の栄養価は高い。「柿が色づくと医者が青くなる」と言われるほどだ。同じようなたとえがリンゴでも言われているのだから食べない訳にはいかない。

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保護者達には 「なぜ子供たちが柿が嫌いなのか」を聞いてもらい。そこをクリアー出来る理調方法で柿を食べさせてもらいたいと思っている。季節のものだし、栄養豊富な食べ物だからという考えで、今度の日曜日の練習にはまた、ミカン箱いっぱいの柿を持っていこうと思っている。
   
と、言う事で今朝は起き抜けに柿を全部取ってしまった。今までは鳥たちが来て突いていたが、突いた跡のあるものは残し、それ以外は全てを取ってしまった。

梯子に乗り、高枝鋏を使い、更には木の枝にしがみついての作業だったが約一時間で取り終えた。

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いつもの年なら、供養柿として小鳥たちの分の枝を剪定していてあったので実の総数が少なくなっていたためだ。

それでも、1本の木にミカン箱で4箱ぐらい取れたので近所を含め色々な所にお裾分け出来ているのだ。

収穫するばかりでは柿の木たちに申し訳ないので、下草が枯れたら骨粉などのお礼の肥料をたっぷりと上げたいと思う。

甘利氏のあまりにも酷い共産党誹謗

今日は自民党の甘利氏の発言について書くが、私は自民党、共産党の支持者ではない。一般に言われている無党派だ。時の時世に合った政策を掲げる党を応援することがある。

今回の衆議院選挙は自民―公明の現政権に対して立民―共産が選挙協力をした候補、他の野党との政権交代をかけた選挙だ。

安倍さんが天下を取ってから、ほとんど無風状態で不祥事が続発、死人迄出している。人数に任せた力の政治で、国民生活にほとんど還元されない政策をとっていたために格差が拡大し、働く環境も著しく低下した事による国民の反発が広がっている。

更に安倍―菅政権の継続拒否が国民の70パーセントにまで広がり、更に野党の再組織化が進んだことで、与党VS野党(特に立民―共産)に負けるのではないかという懸念が与党内に広がっていることは確かだと思う。

岸田さんの下で甘利さんが党の幹事長になってから、つまり今度の衆議院選挙の前哨戦が始まったころから、甘利氏の発言を聞く機会が多くなった。

この発言には政策軸の選択選挙とはっきりと位置づけ、立民―共産の共闘を著しく非難。中傷しているように思える。特に共産の考え方が国民生活の中に入ってくると国民を脅しているように聞こえる。裏返せば自公の恐怖感の表れなのだと思う!!

確かに共産党の基本的な考え方は全ての財産を共有して国が管理するところから始まっているのだが、それを現在の中国の政治に合わせた印象を植え付けるという嫌中思想を植え付けようとする一種のプロパガンダに思える。

現実に自民支持者の多くは土地持ちの農民だ。共産の思想が入ってきたら土地が全て没収されてしまうという、過去の自民党の大プロパガンだが今でも生きているわけだ。

しかし、現在の日本を見ていると確かに自由だが一定の人に金が集まり、人権問題を除いては、違う意味での一党独裁になり中国と同じように見えるのだが。嘘をつく、隠ぺいするなどは中国が行っている情報統制に近い感じがする。

そんな中での甘利さんの発言はものすごい迫力のある言葉だ。
しかし、甘利さんにはこんな発言ができる権利があるのだろうかと思える。
自身が収賄事件で事実を認めているにもかかわらず、その説明責任さえ果たしていない人だ。

こんな人が日本の政治を牛耳始めると、若い人たちがみんなそのような方向に流れていき政治が壊れてくるだろう。

甘利さんの発言を聞いていると昨年のアメリカ大統領選挙でトランプが負けそうなときに民主党に対する嫌がらせのプロパガンダを思い出す。
甘利さんも世襲政治家だし、久しぶりの大役だから張り切っているのだろうが、正しい選挙をしてもらいたいと思う。

90パーセント安倍返りした岸田さん

2週間前に自民党の総裁になった岸田さんがドンドン安倍返りをしている。

総裁選に最初に手を挙げ時にハッキリと言っていたものが、支援議員、党員・党友の票を確保するためにドンドン後退した意見になりハッキリと安倍化していった岸田さんが、このところの発言では更に安倍返りをしている。

また言っている事が段々と分かりにくくなって来た。
政治家一流の言い回しや、嘘を隠すためにハッキリと言わないなどの手を使っている。

嘘つきの安倍さんに益々似てきた。

世襲議員は甘やかされた家庭に育ってボンボン使いされているのがその大きな原因だと思う。
嘘をついても周りにいる取り巻き連中が、諫めないし、正しいと思わせるような行動をとっているからだと思う。

そのために、自分の言ったことが例え嘘であったとしてもまかり通ると思い込んでしまうのだ。
それが成人しても抜けない。平気で嘘をつきシャア、シャアとしている大人になり、そのまま家督を継いで政治家になりさらに嘘が大きくなっていっているのだと思う。

つまり、自分が嘘を言っていないと思っているのが最大の原因だろう。

小さいときに身に付いた性格はそう簡単に治らないし、それに追従しなければ偉くなれない政治家たちは、謝罪するように求めていない。

その結果が改ざんで有り、隠ぺいなどの工作を繰り返すことになっているのだという事を現政権の人達は分かっているのだろうか。
出した言葉も訂正するという事で済ませているだけだ。本心は変わらない。便宜上その様な行動で一件落着としているのだ。

岸田さんのこの頃の話は明らかに初期から(わずか2週間前)後退して安倍化している。
国民の約70パーセントは安倍・菅内閣の踏襲に反対している。つまり、アベノミクスは失敗であり、改ざん、隠ぺいはもういらないと言っているわけだが!!

国民の話をよく聞くと言っていた岸田さんが、70パーセントの声を聴くどころか、それに反した安倍化しているのは矢張り嘘が本業の世襲政治家だからだろう。

作物の成長度合い

この一週間ぐらいは畑には巡回に行くだけで、作業らしいことは何もしていない。
ところが昨日、家内が食用菊の苗を5本買ってきたので花を少しつまんでお浸しにして食べ、花が残っている状態いで畑に植えた。
品種は「もってのほか」という。皇室の紋は菊の花だ。それを食用にするのはもってのほかという事から来ているのだと言う。

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実はこの菊、菊の挿し木が始まる5月ごろに注文しておいたものだ。菊の販売サイクルを知らなかったために起こったことだ。
家内がなかなか来ないと言っている間に花の時期になり、注文していた所は既に忘れてしまったのだろうと考えて、ネットで「早咲きもってのほか」3株、「十五夜」、「金唐松」3株を発注した。
まもなく届くという時に5月に発注したものが届いたのだ。

まぁ~、来年は食用菊をたくさん食べ、さらに増やして、多くの人におすそ分けにしたいと思っている。

さて、何もしていなかった畑の作物の状態だが最近まで温かい気温が続いたのでドンドン成長している。大根は白い部分の直径が7センチぐらいにまでなっているので間もなく食べられるだろう。

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キャベツと白菜も外の葉がドンドン成長して直径1メートルぐらいになってしまった。ネットの中で身を縮めているようになっているが、ここ2、3日寒くなり始めたので、まき始めた。

ネットを外して白菜を調べたら、何とまた、虫の被害が出ていた。外葉が巻いていて中が良く見えていなかったので虫は付いていないと安心していたのだが、とんでもない!! たくさんの虫にたかられていた。数株に集中しているため、葉をかき分け指で潰して退治した。また出てくるだろうが、芯が食べられなければ食用にはなると思う。

キャベツもまき始めた。こちらには虫はいないようだ。

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8本植えたブロッコリーも横に大きく成長していて花蕾がなかなかつかずに心配していたたが
やっと中心に花蕾があるのを見つけた。これからは寒くなるしドンドン大きくなってくれるだろう。

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移植したイチゴの苗は全部根が付いた。これで来春にまたイチゴが食べられる。
残っている今年のイチゴの苗を片付けたいのだが、家内がどこかにあげるという事でまだ手が付けられないでいる。早く片付けたいものだ。
イチゴの移植と同時に行った小松菜と春菊の種まきの結果は芽が出てきてそれなりに成長している。近くの専業農家の小松菜と比べるとみっともない限りだが、とにかく自分の口に入ればいいので、育ってくれさえすればよい。

サツマイモの試し堀りしてみたが、出来が悪い。と言うよりは管理不行き届きのため良い大きさのものが出来ていない。こちらも間もなく全部掘るつもりだ。
ここ2年、サツマイモの出来が悪いので、近くのサツマイモの栽培をしている専業農家に聞いてみた。私の栽培方法がいかにいい加減であるかが分かったから、来年はリベンジしたい。

サトイモはまだわからないがもう少し土の中だ。
長いもの葉がずいぶん枯れ始めているので11月になったら、試しに1本掘ってみよう。

11月の中旬にはサヤエンドウの種まきをする予定だ。畝は既に作ってあるので後は種をまくだけだ。

選挙協力は吉と出るか凶と出るか

昨日衆議院が解散された。議員任期がギリギリでいささか強引な解散であったが、これからの4年間を託す議員たちを選ぶ選挙が始まる。

与党のこの選挙のための説明は自公で過半数を維持することが最大の目的で有ることであって、国民のために、国をよくするためにと言っているが、何をやろうとしているのかが明確に示されていない。解散に当たっての岸田さんの説明でその一角が何となく見えてはきたが、全党民が同じような方向を向くまでには時間がかかるのではないだろうか。

どの党も、今までのやり方を踏襲するか、あるいは他の政権で国民に向けた違ったことをやるのかという選択選挙だとしている。
こんな中で自民党の決まり文句は、かつて菅、鳩山さんが首相を務めた時の現・立憲
考えるに金持の人達には金がもうからずに暗黒と感じたのかもしれないのだが。

更に昨日の甘利さんの発言に恐怖を感じた。自民党としてもかなり逼迫感があるのだろうが、かなり酷いことを言っていた。

立憲民主党と共産党の選挙協力で同じ選挙区で両党の候補種の競合を避けるための一本化してどちらか一人を立てるという方法に対しての発言だ。

「共産党の議員が内閣に入るという事が考えられるか!! そういう選択なのだ」という発言だ。
一般の人が共産党と聞くと先ずは現在の中国共産党を連想してしまうだろう。

これは、紛れもなく国民に対する脅迫に値する。

一方、野党の説明では安倍、菅政権で噴出した数々の問題をそのままにして同じような隠ぺい体質政権を選択するのかという主張が主だと思うし、最近のコロナで見えてきた危機管理はこれでいいのかという事や、収入の拡大、経済の成長を任せてほしいという主張だと思う。

この選択において党を選択するのではなく個人を選択する選挙だという事がどこかに行っている。

勝った方の党員が多い方が政権を握るという事は分かっているが、最初から党を表に出して選挙をするというのはお門違いのように思える。

現在自民党が恐れているのは立憲民主党と共産党が1人区で共倒れを防ぐために選挙協力という名目の上で民主党の議員1人を公認し、票を集約しようとしていることだと思う。
このような小選挙区が220もある。かなりの数だ、この小選挙区で選挙協力が成功すれば、自民党にとってはやはり恐怖になるだろう。

これが自民党が事あるごとに言っている暗黒の時代に戻るという脅しと、甘利さんが言っている共産党に国を任せることの如何という事に繋がってくるわけだが、国民はどちらを選択するだろう?

甘利さんが言う共産党=中国共産党という認識が国民の中に多く有れば、恐らく、この選挙協力は失敗するだろうし、共産党が中国共産党と違うという事が分かっている国民が多ければ、間違いなく票は伸びると思う。

さて、どちらになるか? 選挙協力が吉と出るか、凶と出るかは後、2週間と少しでわかるだろう。

使いにくい

メインのパソコンを修理に出してしまったため、予備のパソコンを使って色々な事をやっている。昨日、今までの色々なデータを整理する、あるいは記録するためにたくさんのフォーマットの作成をした。

ほぼ一日掛けて、メールアドレスの整理、統一、グループ化や活動量の記録、バスケチームの名簿作成などを行い、更には写真編集ソフトのインストールなどを行った。

2台のパソコンのうち1台はディスクトップだがWin7から10に、もう1台はラップトップでWin8.1から10にアップグレードはしてあるものの、古いパソコンなのでアクセスできるメモリ容量は少ないしスピードが遅い。

更にオフィスが当時のヴァージョンなので扱い方も違う。かなり面倒で使いにくくなっていた。
全く互換性のない使い方もあり、四苦八苦だ。

わずか、2週間の修理期間だが現在の生活になくてはならない通信機器だし、情報収集機器でもあるので、何とかして使いこなそうとしているわけだ。

この古いパソコンを購入した時は、その使い方をマスターすれば良かったし、それで満足していたが、新しくなるにつれて色々な機能が追加されてきているので、古いパソコンでどのように対応するかはかなり思考が必要だ。

ラップトップは何処かに出かけるときや子供たちにバスケの映像を見せるために体育館に持ち込んで使用しているくらいで、あまり使っていない。一体型なのでキーボードが本体に固定されている。それを今までより10センチ高い普通の机で使う時にはかなり無理な姿勢を強いられる。肉体的にも使いにくい状態だ。

画面の大きさが15.6とラップトップとしては大きい方だが、ディスクトップよりは小さいので見にくい。文字を大きくすれば読めるようになるが。全体を把握するのが難しくなり、老眼の私にはかなりきつい作業になってしまう。

あまり使っていない、メモリー容量の多いラップトップで写真の処理をしたいと思っていて、昨日はフォトショップ・エレメンツ14をインストールした。ところが、このCD版を購入した時に比べてインストールするまでのセキュリティーが格段に厳しくなっていて2段階、3段階の認証をしないと前に進めなくなってしまっていた。これをクリヤーにするために1時間半を容易に使ってしまった。

修理に出したパソコン内に収めていた写真、データ類は消失しまったが、調べてみるとかなりの部分で外付けのハードディスクやクラウドにバックアップしてあった。
これは全部予備のパソコンには取り込まない。

修理から帰ってきたパソコンと繋いだ時に一部を復帰させればいいと考えている。
しかし、修理から帰ってくるパソコンは真っ白な状態だから、また、数日掛けて元のように使い易い状態まで戻さなければならない。

それまでの間、遅い、使いにくいパソコンで我慢しなければならない。


パソコンが故障した

夏ごろにパソコンの調子が悪いということを書いたと思う。

それから何度か突然停止し「デバイスに問題が発生したため再起動する必要があります。エラー情報を収集しています。自動的に再起動します」と同時に進捗状況を示す数字が出てきていた。

どこか悪くなっているということは分かっていたが、これで回復して使えていたので我慢して使っていた。そのうちに動作が徐々に遅くなりだした。

そして、日曜日の夜にまた同じメッゼージが出て動かなくなった。
また自動的に再起動してくれるだろうと思ってそのままにしていた。ところが何時まで経っても進捗状況を示す数字が変化しない。
強制終了しようと思ったが一晩待つことにした。

昨日の朝、この数字が動いていなかったので、強制終了して再起動をかけてみた。
暫く何かをやっている様子だったが最終的に「アクセス可能なデバイスが見つかりませんでした」と言うメッセージ出てしまった。
つまり、ウインドウズにアクセスできないという事態になってしまったのだ。

仕方がないのでメーカーのカスタマーセンターに電話して助けを求めた。
オペレーターの指示の下で色々な事を試したが矢張り起動させることができなかった。

修理するしかない!! 軽くて初期化、最終的にはハードデスクの交換ということになった。
点検後に最終見積もりが来ることになっているが大まかな見積もりではハードディスクの交換で5万5千円程度だということだ。

Win11が発売されたのでしばらく待てばWin10の型落ちが安く手に入る可能性があるが、何時になったら幾らぐらいになるかという予測もできないので、修理を決断した。
引き取りから2週間はかかるという。

今まで作ったり撮りためたりした写真などが全て消去されてしまう羽目になったのだ。
こまめにバックアップをしていなかった自分の責任として受け止めなければならないが修理の価格で新品のパソコンを購入したと思うことにした。

しかし、色々なデータを取っているし、バスケの連絡も毎日しなければならないので、予備用としていたディスクトップ1台とラップトップ1台のパソコンを再起動させて、急いでメールのアドレスを集約して当面古いディスクトップを使うことにした。ラップトップも15.6インチの大きなものだが矢張り使いにくい。スピードは速いしメモリの容量が大きいラップトップとは写真の処理などに使いながら2台を使い分けながら修理が終わるのを待つことにする。

故障の原因は薄々わかっている。畑のボランティアのグループの中に一人おかしな人がいて時々おかしなメールを全員に送ってくる。今年の夏にその人のメールを開いて添付の書類を見てしまったのだ。もちろんウィルスチェックをした後でだが!!

その時に最初のアラームが出て自動修正し回復はしたのだ。恐らく、その書類が原因だと思う。
それ以降は彼のメールの添付資料は全員が開かないという事になった。

昨日、カスタマーセンターの人にもそのことを話したが、ウィルスチェックに引っかからないで内部を壊すものが混ざっていることが有るというので、その被害に遭ってしまったのだろう。

当面、この遅いパソコンで写真を付けないでブログを書くことにする。

10年前と何も変わっていない

一昨日の夜に起きた首都圏直撃の地震について、昨日はどのメディアでも一日中報道していた。

これらの報道を見ていて、10年前の大きな地震の時と何も変わっていないと言う感じがした。
恐らく新設された建物等のハードウェアは免振、制震などの技術が組み込まれていて倒れはしなかったので、外観上の被害はなかったので大騒ぎにはならなかったが、交通、水、電気、エレベーターなどのライフラインのインフラについては10年前と同じことが起きていた。

舎人ライナーが脱輪した。前回も都内各所やで揺れを感知して電車が止まり震源に近い三陸地方では地震の揺れやその後の大津波で路床ごと破壊されてしまい、それが原因で大きな混乱をきたした。

しかし、都内で脱輪したと言うような事故は無かったと思う。今回は高架を走っていた列車が脱輪してしまった。これは地震の振動と高架という構造で共振が起き特別な大きな揺れになったためではないかと推測する。

その結果は前回と同じく帰宅困難者が多数出たことだ。10年前は多くの人が自宅に向かって歩いた。この時の教訓では、「その場所に留まれ」だったと思う。その為に各自治体は色々な資材をそろえ、宿泊施設と協定を結んだ。また自販機などにも特殊な機能を組み込んだりした。今回は交通インフラがストップして規模が小さかったために代替輸送のバスに乗るために多くの人が並んでいた。それに対して交通機関や自治体の対応は遅かったし
、自己判断が出来ずに連絡待ちとした対応が目立っていた。残念ながら10年前の教訓が生きていなかった。

更に昨日は、交通インフラを使う多くの人達が始発から駅に並んでいてた。比較的若い人たちが多かったと思う。
つまり10年前に災害を経験人達と新しい人たちが世代交代していたのだろう。

つまり、10年前のノウハウが上手く伝承されていなかったと言う証拠だろう。
交通インフラに何か起きた時は普通に考えれば修復、点検、試運転と回復までに数日を要するのに、なぜそこまで気が回らない人が増えたのだろう。

日本人の真面目な気質もあり、どうしても出社、登校しなければならないと思うのだろうが、軟らかい頭で判断すると言う基本的な所の改善が出来ていなかった。考え方の問題だから10年のスパンでは無理かもしれないがそれを受け入れるだけの組織をつくり、教育をすることも大切だと思う。

エレベーターの停止は前回から何も改善されていない。エレベーターは非常に厳しい基準で設計され運用されている。振動に対してのストップ機能が最も大きな機能であり安全を確保しなければならない所なので、地震でストップするのは致し方が無いが、回復させるための基準がそのままでドンドンと高層ビルやマンションを建てている。これも一貫性のない、頭が回らない行政が引き起こした二次的な災害だと思う。
これは今後もドンドン増えて来るだろうから教訓を生かし、至急に対策を立てるべきだろう。

いつ来るか分からないもっと大きな地震の前に何らかの対策を立てておく必要があるだろう。

突然の揺れにビックリ!! 軽い喘息発作が出た

昨夜、遅く、南関東地方を襲った突然の地震にはビックリした。
その日の事をまとめるためにパソコンを操作していた時に前触れないし突然、ガタガタときた。
瞬間的に机と椅子の間にしゃがみ込むのと同時に手を伸ばしガラス戸と雨戸をあけた。
ベランダと屋根が有るのでイザとなったら即脱出可能な状態だ。

一段と揺れが大きくなり、外の色々な所で何かが接触して音を出していた。暗くてどこから音が出ているのか確認は出来なかったが、この音は揺れが小さくなっても暫く続いていた。

家内は階下でテレビを見ていて緊急地震速報が出る直前に揺れ出したと言っている。こちらも居間から玄関までの扉を全部開けて非難する道は確保したようだ。

良く揺れていた時間を尋ねるレポートが有るが、そんなことは全く分からない、かなり長いなと感じたぐらいだし、一応収まった後でも体が揺れているような感じがしていた。従って、どこまでが地震の揺れだったのかは判断が付かない。

この突然の揺れと縦揺れだったので、振央は近いし直下型だなと想定した。

揺れが無くなると直ぐに息子の嫁さんから安全確認の電話が有った。自転車で20分ぐらいの距離に住んでいるので、同じような揺れを感じたと思う。私に電話を掛ける前に実家にも電話で確認したようだ。

階下では家内が隣の娘と話をしていた。何処も何事も無く安心した。

が、しかし、なぜか息苦しい。喉の奥が締め付けられるような感じだ。恐らく軽い喘息の発作だと思った。
数日前から喉に違和感が有った。そこに今回の突然の揺れでビックリしたために思い切り息を吸い込んだのが
引き金になって気道の狭窄が起きてしまったのではないかと思う。

暫く経っても改善しないので気管支拡張剤を吸引した。約1時間リクライニングの椅子に座って回復を待った。
寝たのは午前1時ぐらいだと思う。
今朝は喉の違和感も無くスッキリしている。

こんな事が喘息の引き金になる事など、何処にも書かれていないと思うが、大きな衝撃で呼吸が乱れると発作が出るのだと言う事を実際に体験してしまった。

昨夜の地震は私の住んでいる所では震度5弱だった。結果的には大津波が起きた時と同じ震度であったが、その時には発作らしいものは起きていない。恐らく地震速報が出て小さな揺れから大きな揺れに変わったためにあまりビックリしなかったためだと思う。

金木犀の二度咲き

矢張り今年の天候はおかしい。9月17日に金木犀とサルスベリが2週間ぐらい早く咲き出していることを書いている。
 
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9月17日の写真


畑の野菜たちも夏野菜が早めに枯れ始めてしまい、私の畑では今食べられるのはサツマイモぐらいしかない。

サルスベリは百日紅と書く様に今でも花を付けて落花すると道路を汚している。
しかし、金木犀は台風14号の大雨で花が全て落ちてしまった。「今年の金木犀は終わりか」と思っていた。

ところが最近、この金木犀にたくさんの花が咲き始めたのだ。二度咲きだ。

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10月6日の写真


この事を家内に話すと家内の友達たちの家の近くでも同じような現象が起きていると言う事だ。1本だけが何かの拍子に狂い咲したのではないようだ。こう考えると天候が二度咲きの原因になっている可能性が高い。

更に不思議な事は9月の初めには咲いていなかったもう1本の金木犀が今回花を付けているのだ。こちらの金木犀に花が付いていなかった9月の初めには、「木を虐めてしまったからかな」と軽い気持ちでいた。

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実はこの木は昨年の夏に植木屋にお願いして大幅に枝落としをして木の高さも半分ぐらいにしていたのだ。
その為に咲かないのだろうと思っていたが、最近はかなり花を付けている。

この木が正常に天候を感じ取っていたとも考えられる。 

天候不順は最早、異常気象は言えない状態になっていることは確かなようだ。先日、ノーベル物理学賞を受賞した真鍋先生の理論によって多くの研究が進み、2050年には日本もかなり高温になると予想するデーターも出されているから、現在の天候の異変もその過程の一環に有るのだろうる

植物や木などはいち早くその傾向を感じ取って、ごく当たり前に自然の摂理に対応しているのだろう。
暫くは落果した花の掃除に忙しいだろう。

感染者急減少は不思議な現象だ

新型コロナウィルスへの感染患者がここにきて急減少している。不思議だ。何が原因なのだろう??

感染拡大時には出て歩くな、外で酒は飲むな、食事はするな、イベントはするな等、人が集まったり騒いだりすることを行政が先頭に立って指導していた。(中には指導する立場の人達が率先して約束を破っていたケースもあるが)

要するにエアロゾル感染すると言う事が分かって来たからだと思うし、マスクもウレタンから不織布に変え、国民の殆どが自己防衛のために対策を立てていた。勿論、ワクチンの2回接種も随分進んできた。

それでも感染拡大は止まらなかった。ところがある時から全国各地で、国全体で感染者数が急激に減りだした。
新規の感染者が減り、医療関係も少しは余裕が出て来たので緊急事態宣言などが全面的に解除されるまでになった。

しかし、この急激な感染種の現象がどうして起こっているのかと言う追跡がされていない。良い方に変わっているので、そこまでやる必要はないと言う事なのだろうが、これは間違いだと思う。

原因を究明しておくことで、次回の拡大を防ぐための重要なヒントが見つかるかも知れないし、再拡大を始めたらその原因をヒントに対策は立てられると思う。

政府や政治家は医療体制の充実、ワクチン接種、飲み薬の早期解放などを政策に掲げて選挙に向かおうとしているが、先ずは現実に起きている事をしっかりと把握して、整理しておくことが重要だと思う。
いわゆる科学的根拠をしっかりまとめて置くことが大雪だと言う事だ。

科学的根拠が云々されている時代に、折角貴重な体験をしてきたのにもかかわらず、この調査の機会を放棄するなどとは科学立国を標榜する国としては恥ずかしい事だと思う。

感染拡大の時は、その原因が何なのか分からず、人の密集を避けなければいけないのに証拠がないと言い訳をしていた事もあった。一つ一つが徐々に解き明かされて人出の削減、大きなイベントの中止などなどに至ってきたことがる。これは徐々に証拠が出て来たからだろう。

感染者が急激に減少している背景には必ず何か原因があるはずだ。この解明を疎かにせずに証拠をしっかりとつかみ、国民全員に知らせることが、次に来るかもしれない第6波と言われるものに対しての最大の備えになるのかも知れない。


鳥たちがやかましい

柿が色づいてきた。すでに食べているが少し硬いので、もう少し収穫するのを延ばしている。

ところが、中には軟らかく熟している柿もあるようで鳥たちが群がっている。カラス、ヒヨドリ、シジュウカラなどが数匹で或いは群れを成してたかっている。そして、容赦なくなきわめいている。

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柿の中のヒヨドリ


特に日の出とともに現れてうるさいのがヒヨドリだ。カラスはいつの間にかきているが、図体が大きいので直ぐに我々に見つかり追い払われている。しかし、しぶとい、追い払って暫く姿を見なくなってホッとしていると
直ぐにやってくる。仲間と来るときはうるさい程。カァ、カァと鳴いている。これはやかましい。

シジュウカラは小さいし鳴き声もかわいらしいからほとんど追い払わない。

しかし、鳥たちはは手当たり次第に突くので一寸でも突いた跡が有れば食べられなくなる。
これには困っているが、一度に収穫しても数が多すぎて食べられないし、あまり大きな柿ではないのでお裾分けしてもさほど喜ばれない。

自家消費するか鳥に食べさせるのかの選択になるが、兎に角、やかましく鳴くのだけは我慢ができない。

鳥たちが集まっているのは「次郎」と言う品種だ。その隣には「富有」と言う品種もあるが、こちらは昨年枝を払っていたのであまり実をつけていない。毎年、富有の方に鳥たちが集まるのだが、実があまりないので次郎に集まっているのだろう。

毎年、高い所のカキは故意に取らずに供養柿として鳥たちに分けている。今年はそれよりも先に鳥たちに全部突かれそうだから、今週末のバスケの練習の時に子供たちに配ってみたいと思う。

和歌山3区の皆さんの良識に期待したい

岸田内閣がきょう正式に発足する予定だ。そして一ヶ月もすれば衆議院選挙だ。この僅か一ヶ月間の短命内閣でも今回大臣に就任された議員たちには元○○大臣と言う肩書が付く。

衆議院選挙で自民党が勝てっても全ての大臣がそのまま横滑りで大臣に再就任すると言う事は無いだろうと思うから、恐らく元○○大臣と言う肩書の議員が何人かは出で来るのではないかと思う。

さて、岸田さんが総裁選で掲げた最初の項目は党役員の3年以上の継続禁止だった。これは二階潰しだとも言われた。新しい党人事では二階さんが含まれていないかったが同じように長期に同じ肩書にいる麻生さんは外されていない。すでに約束を破っている。

二階さんはスゴスゴと引き下がる人ではないでろう。今まで色々と陰険な事を画策して来た人がたら何かを考えているに違いない。

幹事長室を明け渡すときに衆議院選挙への立候補をほのめかしている。すでに82歳、足はよろけ、まともな発言が出来ていない人が和歌山3区から立候補することが有るかも知れない。

日本人であれば被選挙権が有るので立候補は可能だ。年齢の下限は有るが上限が設定されていないからだ。
もし、彼が立候補したら和歌山3区の人達はどういう行動をとるのだろう。

ここ数年の二階さんの言動を見てすでに政治家としての資質が亡くなったと判断するのだろうか? 或いは地元のためにもう少し何かをして欲しい(利益誘導)と判断するのだろうか?

ここ数年の二階さんの言動について多くの日本人は良しとはしていない。狭い自民党の中で権力をふるっているだけで、国民に対して仕事をしていると言う意識が無くなっている事に気が付いていると思う。

この間違った権力行使を今度は和歌山3区の人に対する利益誘導という形で行おうとしているならば、最早、国会議員としての器ではない。国会議員が色々な地方が選出されるのは日本全国津々浦々からの意見を吸い上げるためであって利益誘導型の政治を目指しているのではない。

最早老害、害獣とまで言われている二階さんは隠居してもらうことが一番なのだが、自らは出馬すると言い、これを止める人は誰もいない。

一番は自民党の誰かが印籠を渡す事だ。が、化け物に言いだせる人はいないだろう。
二つ目は与野党どちらでも良いから有力な対抗馬を担ぎ出して、落選させることだ。
三つめは、これこそ和歌山3区の人達の良識で応援せずに、落選させることだ。

最早、老害、害獣と言われる人を国会に送ることは避けなければならない。
和歌山3区の人達の良識に期待したい。

台風一過 畑を見て来た

昨日の日中に台風16号が関東の沖を通過した。強い北風と強い雨に見舞われた。

台風に備えて風よけの足しになるかと思いネットをトンネル状に掛けておいたので、今朝、早速畑に行って効果があったかどうか確認して来た。

結果的には何も被害が無かったから成功だったと言って良い。
ネットを掛けていなかったブロッコリーは倒されていたが、元が折れている訳ではなかったので支柱を立てて麻紐でくくり付けて来た。根がしっかりしているのでこのまま育ってくれると思う。

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9月の初めに種を蒔いた白菜と大根が随分大きくなった。いずれも間引きした一本立ちにして有るので、後は虫にたかられないように注意するだけだ。

特に白菜は虫が付きやすいので、ネットは外さず暫くトンネルの中で育ててみるつもりだ。白菜は平らだった外葉が立って来た様に見える。実際は中の方の葉が巻き始めたのでそのように見えるのだが!!

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大根は葉の下に1センチぐらいの白い所が見えて来た。食べる所が成長していると言う事だ。葉がドンドン上の方に成長していくのでネットを外して来た。トンネル支柱はそのままにして有る。また台風が来たらネットを掛けて風よけを作るためだ。

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キャベツもしっかりと蒔き始めている。小さい心細い苗だったが立派に成長している。こちらも虫が付きやすいのでネットの中で栽培している。今年の春の様に虫取りに時間を取られるのはコリゴリだからだ。
 
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1週間ぐらい前に蒔いた小松菜と春菊もこの台風の雨で一気に発芽してくれた。コマツナの間隔調整に手間取ったことを書いているが、矢張り、間隔が狭すぎたような気がする。もう少し育ってくればどの様な状態になっているかはっきり分かるようになってくる。小松菜は間引くことはしない野菜ではあるが混んでいれば適当に引き抜いて若いうちに食べる事にする。

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近くのコマツナの専業農家も種を蒔き始めたので丁度良いタイミングだったようだ。
正月まで残っているか心配だが、食べきりそうであれば、再度、種を蒔くつもりだ。

暫く天気が続いてくれそうなのでドンドン成長してくれるだろう。





矢張り自民党は変われないんだ

岸田さんが自民党の総裁に選出されてから2日目だ。昨日から党役員の人事に手を付け始めたが。出で来る名前を聞いていて「何も変わらないんだな~」という印象を受けた。

新総裁誕生の立役者に対する論功行賞が先ず出て来たし、中堅や若い議員の登用をと言う岸田さんの持論とは裏腹に、出て来る名前はなんてことはない、今まで党を牛耳っていた人達のタイトルが変わっていると言うだけにしか見えない。
昨夜、副総裁に麻生さんの名前が出てきたときには、多くの国民が「こりゃ~、駄目だ」とため息が出ただろう。

矢張り派閥が表に出てきている。各派閥の中から均等に人を選んでいかないと党内が上手く回らないと言う仕組みが改めて浮き彫りになった感じだし。硬直化した自民党はほんの一部の人間に私物化されてしまっていると思う。後の議員たちは単なる数として起立したり、手を上げたりする役目のために居るだけで、ポスターにも自分一人では顔出しを出来ない人ばかりなのだ。

これから首班指名、組閣が始まればさらに鮮明にこの傾向が表れてくるだろう。

さて、1人ではポスターに顔出しできない議員たちは、この1ヶ月は大忙した。11月7日か14日が衆議院選挙と予想されているので一緒に写真に出てくれる人を探さなければならないし、印刷費だけでも膨大なお金になるだろう。

そして当選したら回数が物を言い4回位になるとソロソロ目立った行動をして入閣候補になると言う段取りだ。

政策を立案し国民のためになろうと言うよりは何とか当選して当選回数を稼ぎ、実績は当選回数と言うだけで出世すると言うお決まりのパターンだ。これが自民党の上層部への道なのだから、若手が活躍できる場などない。

中には親の七光りでいきなり要職に付いている人も何人か入るが、言辞的に聞こえてくる実績は一つもない。チヤホヤされているだけだ。

あぁ~、こんな人たちで構成されている自民党が変われるはずはないし、変わろうともしていない、、長老として呂律も回らず踏ん反り返っている人達があの世に行くまでは変わりたくても 変えられないのかも知れない。

変わろうとしない。変えようとしない。変えられない。とあると思うが実質的には変えようとしても変えられないと言う事なのだろう。

自民党総裁選の放映を見ていて感じたこと

昨日の午後1時から行われた自民党の総裁選はテレビ各局で実況中継されていた。

一堂にこれだけの自民党国会議員が集まるのは国会の本会議中であっても無い事だろうと思った。
4人の候補者を始め、壇上の選挙管理委員など、いつもこれぐらい真面目に国会の審議に参加して欲しいと思ったくらいだ。
しかし、この様な中でも堂々と居眠りしている議員がいるのにはあきれ返った。恐らく本会議でも寝ているのだろう。寝不足!? 夜眠れないで昼寝をする。これなどは典型的な老化現象だ。この様な議員は即刻首にできるような仕組みを作ってもらいたいものだ。

サッカーの選手などはスタッツを見るために背中にGPSと動きのセンサーを付けている。1試合ごとにどれだけ動いたかなど直ぐにわかってしまう仕組みだ。

動作だけではない心臓の鼓動や脳波などで人間がどの様な状態にあるかを測定するセンサーはすでに実用化されている。国会議員一人一人にこれらのセンサーが組み込まれたジャケットなどを着てもらえれば居眠りしているか真面目に論議な参加しているかなど、一目瞭然だ。これをある一定期間ごとに発表すれば居眠りしている議員は恥ずかしくて地元にも帰れないだろう。

さて、本題だが、自由民主党と言う党、所属する議員たちは本当に民主主義という理念が分かっているのだろうか? 彼らは本当に国民のために働くと言う意思が有るのだろうかと言う事が気になった。

どの国会議員も選挙の時は国民のために働くと演説しているが、総裁選が始まった途端に自分のためになる候補に寄り添う行動をとり始めた。派閥云々と言う縛り付けられた中で自分の意思など発揮できるはずがないと思うし、勝ち馬に乗って少しでも高い地位につきたいと言う本能に立ち返っていたように思える。

麻生さん曰く「権力闘争だ!!」、また、二階さんのようにずる賢く最後まで態度を表明せずに勝ち馬に乗るという言動を見ていると、この人達は国民のことなど考えていない、自分の地位保全のために動いているしか見えなかった。
しかも、選挙の投票とは自分の意思を表す民主主義の大前提であるにもかかわらず、派閥というくくりで縛り付けている。

しかも、アッチに付いたり、コッチに付いたり節操も無く動き回る様は最早、民主主義とはかけ離れている。
民主主義の内、一番都合の良い数の論理だけが独り歩きをしている。

決選投票の後で石破さんが「国会議員と地方の党員、党友の意識が違い過ぎている。同じでなければならない」と言う趣旨の発言をしている。
自民党と言う中での党員、党友の意見が世間一般の意識に近いのに議員の間では自己中心に動いていると言う指摘だと思う。

要するに選挙演説で候補者が良く使う「国民のために動く、働く」と言うのは全くの嘘だと言う事だ。

台風対策

強い勢力の台風16号が北上している。10月1日には関東の沖合を通過すると言う予報だ。
横浜でも暴風、大雨の予報が出ているので、畑の作物を出来るだけ救いたいと言う思いから現在成長中の白菜と大根の台風対策を行った。

14号の時に一畝おきにトンネルにしてネットを掛けた。幸いに台風がそれてくれたので翌日にはネットを一方に寄せて次の台風に備えていた。

その為にトンネル支柱がそのまま生かせたし、ネットを延ばして止めるだけという比較的簡単にトンネルが出来た。しかし、前回は一畝飛ばしてのトンネルだったので、現在保有しているネットを使ってトンネルを一本追加した。

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更にネットを探したが見つからずに残念ながら大根の畝1本にはトンネルが出来なかった。
ネットは100メートル巻きの物を1本購入して切り分けて使用していた。白菜と大根の畝の長さは7メートルだから、現在の4本だけと言うのは数が合わない。

隣でボランティアたちが畑をしているのでそこに貸してあるのが返ってこなかった可能性があるし、彼らの備品として何処かにしまい込んでいる可能性はあると思う。現に彼らも白菜の二畝にトンネルを掛けている。

これを取り外すことも出来ないので新たに購入して今日中にトンネルを造ろうと思う。

16号は関東の沖合の太平洋を通過すると言う予報なので、このままだと北風が畑に襲い掛かるてくると思う。
南風だと横浜港で巻き上げられた塩分粒子が飛んできて、塩害を起こすと思うが北風ならば、北側に山を背負っている畑はすいそう距離が短いためにそんなに大きなダメージは無いと思う。

それでも台風の風は一方向だけとは限らないので念を入れた風対策が必要だ。トンネルのネットで、どのくらい防げるかは分からないが、やって見る価値はあると思っての対策だ。

先日種を蒔いた小松菜と春菊はまだ発芽していないから、台風の雨は恵みの雨になると思う。




アオコの中にたたずむアオサギ

鶴見川の遊水地(新横浜公園)の中に大きな池が一つある。この池は夏の間、全面水草に覆われていて水面が見えていなかった。これでは魚も酸欠になって住めなくなっているだろうと思っていた。

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その水草が少しずつ減りだし、先日の大雨で、鶴見川の水が越流提から入ってきて一掃された。
この公園の正式名は「鶴見川多目的遊水地」と言うらしく、普段は運動公園として一般の市民が使っていて、鶴見川が増水した時は越流提から水を引き込み、下流域の浸水を防ぐ機能を持っている。

この公園の中には日産スタジアムやサブコートなどもあるがスタジアムは高床式になっていて、この下に水がたまる事もある。勿論、駐車場やサブコート、遊具などは使えなくなる。この様な状態は何度か見ている。
先日の大雨の時にはテレビクルーが来て中継でテレビに映し出されていた。大体、1年に2~3回位は越流提を水が越えると言う事だ。

このブログに何回か水鳥をテーマにしたブログを上げているが、この遊水地の水鳥の事も書いている。

昨日も鶴見川の堤防の上を自転車で走ったが、夏にはいなかった水鳥が戻って来つつあると感じた。
と同時に大きな池にアオコが発生しているのを確認した。1週間ぐらい前から水面を漂っている緑色の筋を見ていたが、風で岸辺に吹き寄せられて広い帯となっていた。

何とその中にアオサギが1羽ポツンとたたずんでいた。

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先日まで水草で覆われて魚はいないだろうと思っていたが、水鳥が居ると言う事は餌が有ると言う事だと思う。
しかも、アオコで水面が見えない、つまり獲物は見えていないと思うのだが!!

アオサギは留鳥として一年中見ることが出来る水鳥だ。色々な所に出没しているのでその中の1羽だろう。

何をしていたのだろう? 餌を探していたと言うのが普通の見方だと思うが、水草が枯れて沈んで池の底は恐らくどろどろの状態だろうし、水面が見えなかった池に果たして魚が生き延びていたのだろうか?

畑スイッチが有るらしい

私の体には「畑スイッチ」の様な感覚的に作動する何かがあるようだ。

日頃から畑をどの様にしたいとか、何をいつごろ植えるとか、どの位の時間が掛るだろうなどを考えているが、天気が悪くて外に出られない時もあるし、何もやる気が起こらない時がある。

この様な時はストレスを感じるし、やり残し感がドンドン貯まって行くのでイライラもある。

ところが、雨が降っていなければ暑かろうが、寒かろうが、朝起きると自然に畑での作業の支度をしている時がある。野菜たちの育成は季節によるものだから、その時期を逃すと育たない。これが露地栽培の運命なのだ。
一昨日から一気に気温が下がり始め種まきには絶好の条件になって来た。
昨日、一昨日には畑スイッチが入った。

一昨日は、畑をやるぞと言うスイッチが入っていて、玄関を出た途端に小粒の雨が降って来たので、やむなくスイッチが切られる羽目になった。
そして、昨日は少し涼しかったがスイッチが切れずにそのまま畑仕事に没頭していた。

年寄だから体のあちこちに痛いところが有るので、途中で止めればいいのに、ここまではやると決めたことは、やり終えないと気が済まないたちなので時間もヘッタくれもない。

昨日は9時前に家を出て、最初に小松菜と春菊の種を蒔いた。専業農家も使用しているクリーンシーダ―という種まき機を使っているので蒔くことそのものは簡単なのだが、何センチ間隔で、一度に何粒の種を落とすかなどを考えて調整しなければならないところが2ヶ所あるのでその調整に手間取ってしまった。

昨年、小松菜と春菊を蒔いた時に密に蒔きすぎて虫の温床にしてしまった事が有るので、それを解消するために手順書を見ながら昨年の失敗時の設定を思い出して調整した。専業農家であれば設定は同じだから直ぐにでも蒔き始められるが、一つの種まき機でちがった作物の種を蒔くのだから、この設定が大切なのだ。
小松菜の設定にかれこれ30分かかってしまった。

市販の種、一袋、約2000粒をホッパーに入れてクリーンシーダ―を押して歩くだけだ。畑を1往復半で2000粒の種が蒔けたので、時間は5分も掛かっていない。

次は春菊だ。春菊の種は羽が付いる様なおかしな形をしているし、発芽率が50パーセントぐらいしかないから
ひと穴に何粒入れればいいのかの判断が難しい。4粒ぐらい入れて置けば2つ分は発芽してくれる可能性はある。
また、背丈が高くなるので間隔を広げて蒔く必要がある。春は小松菜と同じ設定で蒔いてしまったので生育が遅くなり良いものが収穫できなかったし90パーセントは廃棄してしまった。

クリーンシーダ―3往復、6列蒔いた。しかし、種が随分残ってしまったので空いている所に手蒔きし、1列蒔いておいた。どちらが上手くできるか!?


残った畑のスペースを計り、幅80センチの平畝を2つ作った。間隔は60cmだ。防草(防霜)シートを敷くためだ。 南側の畝には黒マルチを掛けてイチゴを80株ほど移設した。

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もう一つの平畝は11月に入ったら種を蒔くサヤエンドウ用だ。ここまでの作業で約4時間かかった。
体が痛くはなったが、突っ張っていた腰が良く動くようになった。たまには動かさないと血流が悪くなるようだ。

さて、前述したクリーンシーダ―について解説して置こう。
単純な機能だが賢い機械だ。耕してあれば少し凸凹していても溝を作り、種を落とし、均一な厚さで土を掛け、一定の圧力で押さえてくれる優れ物だ。

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写真のAの部分でしっかりと土をつかむ。土が固いと突起が入らないので耕しておくことが必要だ。
次にBの爪で溝を掘り、ホッパーに入っている種をEのスプロケットで種の数を一定にして溝の中に落としていく。このスプロケットの側面には種の大きさに合わせた6個から24個の凹みがある。従って凹みを何個にするのかが重要な決定事項になる。スプロケットは相当な数が市販されているが私は5個しか持っていない。いつも同じような作物を作っているのだし価格も1個3,000円から4,000円もするからだ。

落ちた種にCの部分で土を被せてDのローラーで適当にしかも均一な圧力を掛けて土を抑えていく。

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もう一つ重要な設定はGの歯車の数とどちら側に使うかだ。
言うなれば自転車の変則ギアーのような物である。Fはホッパーの蓋であるがスプロケットの側面にある凹みと同じ大きさの凹みが有り種を幾つ入れればいいのかと言う事を考えてスプロケットの選択の基になる。

つまり、種を幾つ入れてどの間隔で蒔くかを決めた後は手順書に基づき歯車の組み合わせを決めていくのだ。

これさえ出来れば後はホッパーに種を入れて押していくだけで奇麗な間隔に種が蒔ける仕組みだ。





恐らく新手の特殊詐欺だ

先日、不審な電話が掛って来た。居間にいた家内が電話に出た。これは珍しい事でいつも電話に近いところに座っている私が取るのだが、この日は2階のパソコン部屋にいた。
勿論パソコン部屋にも子機が有りそこでも出ることが出来るのだが、家内が先に出た。

暫く、何かを話していたが、突然、「お父さん、警察から電話で△△郵便局の○○さんと言う人を知っているか?」と言うので出て欲しいと言って来た。

近くにある子機に切り替えて電話に出たが、既に切れていた。

家内に内容を良く聞くと「△△郵便局の配達員で○○と言う人を窃盗の疑いで逮捕したが、この人を知っているか?」という内容だったと言う。家内は知らないと言い、主人に聞いてみると答えて私に声を掛けたのだと言う。

直感的に、何かおかしいなと感じた。
先ず、警察が容疑者の名前を直接出して聞いてくるはずがないと言う事だ。しかも、私の家を名指して指定してだ。

△△郵便局の配達員なら、ほぼ毎日私の家によるので、住所や氏名などは分かっているだろうが電話番号までは
知っているはずがない。警察が住所から電話番号を調べてか? 電話番号帳なら住所と名前から電話番号を調べることは可能だが!! 警察がそんなことをするか? 何故だと疑った。

しかも逮捕したと言う事が本当でもまだ容疑者だから、簡単に名前など出さないだろう。

更に、私に電話を回したら回線が切れた。本当に必要な情報を得たいのであれば保留をしていても待つだろうと思う。

その後も電話は掛かってこない。これは間違いなく新手の特殊詐欺の手口でと確信した。
家内が私の名前を呼んだ瞬間に犯人(?) は、これはまずいと思い電話を切ったのではないだろうか?

兎に角、色々な事を考えて来るから用心に越したことはない。


暑さ寒さも彼岸まで

昨日は秋分の日、つまり秋のお彼岸の中日であった。

お彼岸は春にもある。この二つのお彼岸にはお墓参りをすると言うのが日本人の続けて来た習慣だ。
詳しい理由は分からないが、我々が生きている現世と極楽浄土が一番近くなる日(時期)と言われているから、ご先祖様に会いに行くと言う事らしい。

私も昨日午前中にお墓参りに行ってきた。お墓参りの時間と公共の交通時間を合わせて1時間半と言う比較的近い距離なので年間に最低5回はお墓参りをしているし、家長として家に仏壇が有るので毎日、水、お茶、ごはんなどのお供え物をして焼香は欠かしていない。特に信心深いわけではないが、ご先祖様が有っての我々だから、その都度色々と報告をしている。

しかし、昨日は暑かった。午前中にお墓参りを済ませて玄関先の気温計を見ると32.5℃だった。真夏日だ。
予報では午後2時ごろが一番暑くなると言っていたので、少しでも涼しい午前中にしたのだがこの暑さだった。

「暑さ寒さも彼岸まで」と言う言葉がある。
昼の長さと、夜の長さが同じぐらいになり、日照時間が変わり気温が変わってくると言う事が一般的な考え方だが、良い表現だと思うのだが、得てして昨日や今日の様に30℃を越してしまう事もある。

しかし、少し長い目で見ればお彼岸が気温の変わり目になっていることは変わりがない事実だと思う。
気温が下がり25℃ぐらいになれば農作業的にも色々な作物の種蒔きは出来るようになるし、秋に収穫するものにとっては一つの目安になる日がお彼岸なのだ。

お彼岸と言う行事は多くの仏教国でも日本にだけある行事らしい。それだけ日本人が感性豊かだったと言っても良いのではないだろうか。

最近では、この頃をシルバーウィークなどと言い旅行に明け暮れる人たちが増えて来た。季節は良いし休みが続くからという理由は有るのだろうが、先ずはご先祖様を敬うお彼岸であると言う事を知って欲しいし、お墓詣りが終わった後での観光としてもらいたいものだ。

今日も暑そうだが、週末や来週以降は気温が下がり過ごしやすくなると言う予報だ。日本の四季に感謝しつつ涼しくなるのをまとう。

そろそろ野鳥の入れ替わりが有るか?

夏の間、鶴見川やその支流の江川を度々見ていたが、野鳥の姿が驚くほど減っていた。冬の間、たくさんの種類の水鳥が居た鶴見川はカワウが主体になっていたしその数も減っていた。時々、留鳥のアオサギを見る程度だったが、その都度、羽の色や模様が違うようだったので別な個体だったと思う。こう考えるとアオサギはもう少し目立った居ても良かったと思うのだが。

夏の間は、堤防や水辺が背の高い草に覆われてしまうので、中々、良い形で水鳥を見ることが出来ないので、事によると見過ごしてしまっているのかも知れない。

昨日は久しぶりにカワセミを探しに江川に行ってきた。

この小さな幅の狭い川も先日の大雨で遊歩道はおろか堤防の天辺ぐらい水が上がったようで、相当に荒れていた。
小さな橋には枯れ枝が一メートルぐらいの高さで引っ掛かっていたし、そのすぐ近くにある水位計は電子部分ごと水没してしまったのか修理中だった。今度はどの様な水位計が付くのか楽しみにしていたい。

さて、肝心の水鳥やカワセミだが、両方とも居ることはいた。
コサギが2羽、水路の中で餌を探していたが、冬と違って物凄く神経質になっているようだ。遠くから写真を撮ろうとしても、こちらの姿がちょっとでも見えると飛び立ってしまう。子育ては既に終わっていると思うのだが、
何故神経質になっているのだろうか?

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止まって餌を探しているカワセミに会うことは出来なかったが、水面すれすれに高速で飛んでくるカワセミは見ることが出来た。カワセミだった餌が無ければ生きていけないのだから、何処か特定の場所で川面を見ながら餌を探している場所は有るはずだが、今回はそこを見つけられなかった。

カワセミはブルーの輝く様な鮮やかな色をしているから人気なのだと思うが、昨日、目の前を通り過ぎて行ったカワセミはそこまで鮮やかな色はしていなかった。

違う鳥なのか? でもあの飛び方はカワセミに間違いないと思うのだが!!
もう少し涼しくなり草も枯れてくればたくさんの水鳥がやって来てカワセミに会う機会も増えてくるだろう。

蟻の要塞

畑仕事をしていて珍しいものを見つけた。蟻の巣だ。しかし、いつも見ている蟻の巣と形が全く違う。
何かがあったのだろうか? 蟻の種類が違うのだろうか? 分からない。

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畑にはさまざまな種類の蟻が居る。
凄く小さな蟻がたくさんいる場合は近くにアブラムシが発生している証拠だ。

小さい蟻とアブラムシは共生関係が有り、アブラムシは株の汁を吸い、病気の媒体となるから畑をしている人にとっては嫌な存在だ。蟻はアブラムシの尻から出る甘い液体を求めてアブラムシの近くに寄ってくる。そして、アブラムシの天敵のテントウムシなどからアブラムシを守っている

「蟻を見たらアブラムシを疑え!!」なのだ。またある種の蟻は防草シートの下に入り込み迷路を作っている。
アオムシなどを食べてくれることもあるが、作業をしている人に噛みつくこともある。
全体的に見れば害虫の部類に入ると思う。
少し大きな蟻は単独で活動しているようだが、バッタなどをとらえている。小さな蟻ほど厄介なのだ。

現に一昨日、私は、首を一ヶ所、右手の肘の辺りまでの間を三か所噛まれて今でも痛痒い。
長袖に長手のゴム手袋をして首には水をしみこませたタオルを巻いていたのだが!!

蟻を見つけたら巣毎退治するために白い粉の薬剤をロッカーに常備しているくらいだ。

色々な蟻の巣を見て来たが、この様な要塞のように壁を作っている蟻の巣は初めて見た。
しかも、真ん中に入り口が一つあるだけだ。しばらく様子を見ていたが活動する蟻は見つからなかった。

この前日に雨がかなり降っていたので、入り口から水が入るのを避けるために少し高い土塁の様な壁を作ったのだろうか?  そして、昨日、再びこの要塞を見たら一部が崩れていたし、壁がなだらかに変形していた。

どんな蟻が何の目的で作ったのだろう??

子供たちの成長にビックリ

昨日のブログに書いた様に、近くの丘陵公園で子供たちと遊んだ。子供は20人集まり、指導者は2人、保護者が5人ほど参加してくれた。

先ず、全員のボールがどの程度硬いかをチェックした。何と全員のボールが試合をするときと同じぐらいの硬さが有った。これで、集まった全員がハンドリングの練習は欠かさずしているのだなと思った。

思った通り、宿題にしていたハンドリングも随分上手になっていたし、2ヶ月ぶりに見る子供たちは体格的にも成長していた。

久しぶりに会う友達もいて遊具を使ったり、追いかけっこをして楽しんでいた。

幾つかのゲームを用意して行って全員参加で行ったが、一番、人気が有ったのはパラリンピックで人気が出た、ボッチャゲームだ。どちらかと言うとペタンクに近いゲームであったが、パラリンピックを見ていた子供達にはボッチャと言う方が通じやすかった。

丘陵公園には幾つかの平らな所があり芝生で覆われている。その一番大きな広い所を使ってゲームをした。
的玉のジャックには黄色いテニスボールを使い、投げるボールはそれぞれ個人のバスケットボールだ。

的玉は私が投げた。最初は3メートルぐらいの所に設定した。これは小さな子が何処までボールを投げられるか分からなかったからだ。

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最初はバラバラだったボールが集中するようになった


最初は遠慮してか中々投げなかったが、1人が投げ始めるとドンドン投げるようになった。芝生と言う事もあり初めての遊びなので投げる強さが分からないのだろう。どちらかと言うとかなり素通りさせてしまう子が多かった。

それでも的玉の近くにボールが行くと皆が「ウォー」、「スッゲー」と大きな声を出していた。

20人全員が投げ終わると、皆駆け寄って誰が一番近いか自分たちで判定していた。

的玉を遠くに置いたり広場の端の方に置いたりして10回ほど繰り返した。
ここで、有る事に気が付いた。最初に投げる子がいつも同じだと言う事だ。
別に誰が決めたわけでも無いが、ゲームを率先して引っ張ってくれた。
そして、高学年生はボールが固まるのを待っていた。それを弾き飛ばしたいと言う思いがあるようだ。

アチコチに的玉を置いたが感覚をうまくつかんだ子が居た。芝生とは言え下は凸凹だから的玉に寄せるのは結構難しいのだが、その子のボールは何時も的玉に割と近いところにあった。

もっとやりたいと言う子がたくさんいたが、色々とゲームを用意していたので次のゲームへと移った。
どのゲームにも賞品を用意してあった。百均で購入したお菓子だ。全部違うお菓子にして、色々なゲームで全員に渡るようにしてあった。

私が所属している町会には金属球のペタンクの用具と屋内用の柔らかいペタンクのセットが有るので、体育館が使える様になったら屋内外でそれぞれのペタンクに挑戦させたいと思う。