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zoom RSS 豊川の立てこもり・・警察の対応に思う

<<   作成日時 : 2012/11/23 09:24   >>

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昨日豊川市の信金に男が侵入し人質5人を盾に立てこもった。民放などはこぞって現場からの中継をしていた。NHKは一般のニュースの一番先頭にサラッと伝えただけだったが、民放にとっては視聴率を稼ぐ絶好の事件だったに違いない。

立てこもり事件は過去にも何度も発生している。金融機関だけではない、バスジャックが有ったり、一般の民家に押し入り立てこもった事もある。勿論海外では多発している。アメリカなどでは銃を持った立てこもり犯と警察が対峙することも頻繁にある。

こう言う立てこもり事件でいつも思うのは日本の警察と海外の警察と海外の警察の対応の違いだ。海外の警察は比較的早い時間に突入し犯人を取り押さえているが、日本の警察は時間を掛けた作戦を取る場合が多い。

ケース・バイ・ケースで対応策が違うのは理解できるのだが、何故そんなに時間をかける必要が有るのだろうかという点が気になって仕方がない。

警察に言わせれば恐らくは「人質の無事な開放が第一優先」と言う事になるのだろうが、私には他にもう一つ理由が有ると思っている。

それは警察の体質だ。警察の上層部は万一、人質に死傷者が出た場合に責任を取らされるのではないかと思っていること、或いは自分たちのキャリアに傷がつくのを避けたがる傾向にあるためではないかと思う。

一方、我々一般人は人質に死傷者が出ると警察を責めると言う一面もあり、警察が思い切った救出作戦が出来ないと言う側面も持っているのだろう。

しかし、立てこもり事件は人質になっている人には物凄く精神的な負荷と恐怖を与える物だから、外国のようにもっと早い突入作戦を敢行しても良いのではないかと思う。
画像

                       救出された女性  産経ニュースから転載

今回の場合は立てこもり犯が1人であり、体力や精神力に限界があると判断し、突入時間までの時間を伸ばしたのであろうが、立てこもり犯が複数の場合は、この様な悠長な作戦は取れないだろう。その間の人質の気持ちを思うと例え多少の犠牲が出ても出来るだけ早い突入をして立てこもり犯の確保か殺害を計ってこの様な計画を立てる立てこもり犯予備軍にも立てこもってもメリットが無いと言う事を知らしめることが出来るのではないだろうか!!

アメリカなどでは徹底して直ぐに突入を図り犯人の射殺を行っている。犯人もそれを知っているために自殺をすることが多い。立てこもり=死と言う観念を植え付けて人質を取った立てこもりを減らすと言う事も考えられるのではないだろうか!?

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住所不定無職 32歳 長久保浩二犯人という若さ。単独犯。カラオケで 無銭飲食 他の信用金庫で未遂になる。そのとき警察は〜。 
13時間 という 立てこもり事件。精神〜前科〜。32歳から 刑期は 何年になるのかなぁ?
人質 武山萌さん 加藤憲吾さん 山本順子さん堀江洋子さん 木下祥江さん おそろしかったですね。事件研究会(名前検討中
村石太レディ&朝比奈ようこ
2012/11/24 14:44

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