Heroの様々な体験

アクセスカウンタ

zoom RSS 文科省の役人よ、名前を出して証言して欲しい

<<   作成日時 : 2017/06/07 08:14   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

加計学園問題で文科省の発信した安倍さんを忖度した文書が民進党やNHKで公開されたが、文科大臣や文科省の担当者たちは「怪文書」、「出所が分からない文書」、「存在しない」と様々な言葉でこの文書の所在を否定している。

しかし、朝日新聞やNHKは独自の調査でこの文書に接した文科省の現役職員から文書の存在を肯定した意見を引き出している。

このような中で、メールの宛先とされる人々の名前まで表に出ているのに、文科大臣は「三人の名前は同姓同名の人はいる」と苦肉の回答を出して、未だにこの文書の存在を認めようとしない。

そこまで隠そうとしている目的は何なのだろうか? 全てが安倍さんを忖度した文書で、安倍さんに迷惑がかかるだけではなく、忖度を実行した上級職の人たちに迷惑がかかるばかりか、最悪安倍内閣は解散せざるを得ない状態になるからだろう。

朝日新聞やNHKに話した人が同じ人かあるいは複数の人かも分からないが、もしこの人(人達)が名前を出して証言すれば、この隠蔽されていると言う問題は一気に方が付くし、この問題の発端の前川前政務次官の様に時の人になる事は間違いないだろうし、事によると安倍政権を倒したと言う英雄になるかもしれない。

しかし、現役の文科省の職員だから、自分で自分の首を絞めると言うような事が出来ないのだろう。職をなくすかもしれないと言う大きなリスクが有るから言い出せないのだろう。

時が経ればパソコンやサーバーに残されているこの種の文書は消されてしまうかもしれない
或いはシステム全体を変更されてしまうかもしれない。
官邸や文科省はこの時期が来るまで「知らぬ、存ぜぬ」で押し通す選択をしているように見えるが、これは国民目線の政治ではなく、上や上層部、一部の人に向いた政治をしていると言う現実を国民に知られたうえで、更に同じ方法で政治をしようとしている事を公表しているようなものだ。

信頼できる政治に戻すために、この文書の存在を証言できる文科省の役人(達)が蜂起してくれることを望みたい。

もう一つのブログはここから入れます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
文科省の役人よ、名前を出して証言して欲しい Heroの様々な体験/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる