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zoom RSS スイカの罠は効果絶大

<<   作成日時 : 2017/07/28 10:23   >>

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食い荒らされたスイカを使ってカブトムシをおびき寄せる罠について昨日ブログに書いた。
この時すでにオスのカブトを1匹捕まえた写真をアップした。

そして、昨晩。何と4匹も一度に確保できたのだ。
カブトムシたちが活動するのは夕方から早朝だ。日中は土に潜っていて活動しないしどこにいるかも分からないから、夕方ぐらいからチョクチョクこの罠を見ていた。

大体一時間間隔ぐらいでチェックしていた感じになるので少し期待しすぎている感が有る。
就寝する11時に最後に見た時には残念ながらいなかった。

どういう訳が1時少し前に目が覚めた。私の悪い癖なのか睡眠不足を起こす元凶だが、寝たら朝まで起きないと言うようなことは昔の話だ。現在は睡眠導入剤を処方してもらっているぐらい眠れないのだ。

話は逸れたが、1時少し前に目が覚めて、それでもカブトムシトラップが気になったので見に行った。何とたくさんの黒い物体が動いているではないか、薄暗い明りの中で確認すると2匹もいる。これには少し慌ててしまった。2匹も一度に持てない。

先ず、カメラを取りに部屋に戻った。彼らはほとんど動いていなかった。一心不乱でスイカの蜜を吸っている。
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   両方の写真ともクリックで拡大します

写真を撮り終えた後、カメラを首にかけオスを2匹確保した。角の先を持っているので片手に1匹ずつだ。そうすると家のドアが開けられない。仕方がないので1匹をパジャマの袖に付けた。片手が空いたので大急ぎで飼育ケースまで行き、手に持っている1匹を先に入れ、袖の1匹を取ろうとしたが、これが大変だった。カブトムシの足の先は鋭利に爪になっているのでこれでパジャマの生地をしっかりと捕まえて離さないのだ。無理に引っ張ればパジャマに穴が開くかカブトムシの足が取れてしまう。1分ぐらい悪戦苦闘の末何とか飼育ケースに入れる事が出来た。

一服し、撮影した写真をカメラのモニターで拡大、移動させながら眺めていた。あれっ!! まだ黒いものがいる。よくよく見るとやはりカブトムシだ。

今度は懐中電灯をもってスイカトラップの所に行った。矢張りいた!! メスのカブトムシが2匹もいたのだ。早速2匹とも確保してパジャマの袖に止まらせた。

メスカブトは捕まえる方が痛いのだ。胴体を掴むわけだが、ここまで鋭い足が伸びて捕まえている指に突き刺しい来るからだ。

こうして昨夜はオス2匹、メス2匹のカブトムシをゲットした。
スイカの罠が萎びてしまうまでは捕獲できる可能性が有るので、あと何匹確保できるか楽しみだ。

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