韓国人の頭の中はどうなっているのだろうね!?

日韓関係は過去に前例がないほど冷え切っている。双方がお互いに責任が有ると言いあっているが、日本人の私には韓国人、韓国政府が行っているのは反論ばかりでり、前に進めると言う感じがみじんも感じられないのだが!!

そればかりか大統領は「一度の合意では過去は終わらせられない」などと発言している。これなどは今まで合意し「不可逆的な解決」とされた色々な問題をぶり返すことを宣言しているように見える。

日本と韓国の間にはいくつもの国際的な取り決めや条約が有る。国と国との約束事だ。
これさえも「一度の合意では過去は終わらせられない」と言うのであれば他の国は何処も韓国を信じないだろう。

一体この国の人達の頭の中はどのような構造でどの様な回路で動いているのだろう。
誰もが「かち割って中を調べてみたい」と思っているに違いない。

ネット上にもいろいろな意見が出ているが、韓国人を良く言う意見は極めてまれだ。
日本人だけではなく色々な国の人が韓国人の考えを理解できていないでいると思う。

その中で特にひどいのが徹底的な反日教育でマインドコントロールされている人が大勢いる事だ。良い、悪いの判断が出来ない思考回路になってしまっているのだろう。これが日本に向けてだけの考え方ではないとしたら、韓国は世界中の国から見放され孤立するだろう。文大統領があと2年の任期を全うしたら孤立した韓国が出来てしまう事は確実だ。

韓国は大統領の権力が大きいので大統領が変わるたびに政策が変わる。そして大統領が逮捕されて
実刑になっている。文大統領は自分が同じようにならないように、なりふり構わず法改正をして検察の力を弱めようとしているように見える。

疑惑だらけのチョ氏を法相にしたのもその為だろう。これも韓国人の考え方の典型的な一つなのだろうが、チョ氏の周りが次々に捕まりつつあるのでどうなるのか見ものだ。

同じような境遇にあった台湾は、中国に配慮して国として認めていないが、台湾の政府、台湾人はみな親日的だし日本の統治時代に作られた伝統ある建物などを破壊するようなことはしていない。

韓国人は日本人が韓国にしてきた国づくりの基礎や国際的な地位などをすべて破壊して、ただひたすらに「恨み」に徹している。
彼らの長い歴史では常に支配されていて独立したことが無いので上に立つ人たち、国に対しての恨みしかないのだろう。

こんな事では何時まで経っても三流国から脱出できないだろう。気が付かないのか韓国人よ!

矢張り塩害が起きていた

強烈な台風15号が通過して今日で1週間たった。千葉県では依然、停電や断水で多くの人達が困っている。電気が通るまでにさらに10日以上かかると言うから深刻な被害だ。

さて、台風通過の直後、我が家の被害をこのブログで書いた。庭にはいろいろなものが散乱している。畑の大きな作物は傾いているがいつもの台風地風向きが違い塩害は無いようだと書いた。

ところが日が経つにつれて、これは塩害の被害だと思われるものが始めた。
大根、キュウリの葉が変色し始めて、酷いところは枯れているところも見つかっている。

キュウリは風によって一方に押し固められていたために、事によると風+降った雨水に浸かってしまった可能性が有る。葉っぱの一部が枯れている所と弱っているところが見えている。それでも
根がしっかりとしているためか実が大きくなっているし、台風から1週間で10本ぐらい収穫できた。まだ、元気はないが花が咲いているので何とか食べられるキュウリを作ってくれると思う。
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白菜が一番敏感なのだが、これは発芽寸前だったので何とか塩害を免れていると思う。
大根だ。葉がたくさん出で10センチぐらいに育っていた。恐らく周りの葉だけ塩害に有ったのだろう。何枚かの葉の先が枯れてしまっている。それでも1週間前よりも葉の丈が延びている。
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それでもいつもの塩害よりはかなりましだ。

半分倒れていたナスとオクラはそのままの形のまままだ実を付けてくれている。毎日、数個のナスと数本のオクラが収穫できている。

ある程度大きくなっていると根がしっかりしていれば塩害にも耐えることが出来そうだ。

庭の梅の木の葉が縮れてきた。これも塩害によるものなのだろう。

ガン患者の仲間入りだ

直腸カルチノイドが保険会社でガンとして認められた。

以前からこのブログで報告しているが5月の人間ドッグで発見されて直腸のカルチノイドと診断されていた。主治医から「切除すれば治る」と言われて8月に2泊3日の入院で内視鏡による切除を行った。

一応入院したのだから、保険会社の窓口に連絡して直腸カルチノイドの扱いについて聞いていた。カルチノイドはガンの扱いではないと言う回答をもらっていた。
ガン保険と同じ会社の医療保険に入っていたので病院で診断書を書いてもらい給付金の請求をした。医療保険なら入院費ぐらいは返ってくるだろうと言う気持ちで給付金の請求をした訳だ。

しかし、数日すると「保険金支払い免除請求書」と言う紙が同封された速達が届いた。
これは何だ? と言うわけで窓口に確認すると、「今後、毎月の保険料が免除されるための申請書類だ」と言う。

掛けていたガン保険にはガンと診断されたときに適用される特約を付けていたのだ。
色々な特約を付けていたので、事によるとそれも適用されるのではないかと思い尋ねると正確な情報は書類が後送されると言う返事だった。

昨日その書類が来た。特約がすべて適用されていて、入院費、手術費(主治医は手術と認めてくれるかな? と言っていたのだが)、通院費、一時金などを給付するという連絡だった。

ラッキーと思ったが考えてみれば所詮、私が掛け続けたお金の一部が戻って来ただけだ。
しかし、来月からガン保険の掛け金を払わずとも同じ保証が受けられるのはうれしい限りだ。

もう一つ医療保険として加入していたものにも入院、手術費が適用されていたから二つの保険で給付金を貰えた。こんな事もあるのだなぁ~。

つまり、人間ドックでカルチノイドが発見された時点から私もガン患者の仲間入りしたことになる。

直腸カルチノイドと診断されて喜んではいないが、切除すれば治ると言う主治医の話を信用し楽観的な解釈している。
今後どのような変化が起こるか自分なりに観察していくのも面白いと思っている。

やっと形が見えてきた決勝の会場

ラグビーワールドカップの開催日まであと1週間だ。気にしていた決勝戦を含む7試合の会場、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)の雰囲気がそれらしくなってきた。

今週の初めからアチコチでテントなどの設営が始まり今朝現在でほぼ終了しているように見えた。
しかし、工事の作業員や作業車などがたくさん入っていたところを見ると、まだやらなければならないところが有るのだろう。

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NISSAN Stadiumの看板が外され、参加国のマークが柱に貼られている
少し前までは国旗が掲げられていた


先ず、競技場の名前の変更だ。正式な名前は横浜国際総合競技場だ。ニッサンが命名権を取得してマリノスのホームスタジオとしているので殆どすべての案内板などにニッサンあるいはNISSANと表示されている。
 
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この競技場の正式な名前
 

サッカーワールドカップの時もかなりの表示変更をしていたので今回はどうなるのか見ていた。
サッカーワールドカップの時には正式名に直されていたと思うのだが、今回はニッサンあるいはNISSANの上にカバーを掛けたり、ステッカーを張って目隠ししているだけだ。

動線のメインである東ゲートの上に大きなNISSAN Stadiumの文字はグレーの大きなキャンバスで覆われているしその周辺の小さな案内板、表示板には白いステッカーが貼られて名前を隠してあるが、北ゲート、西ゲート等、動線を外れている所ではニッサン、NISSANの名前がそのまま残してある。かなり経費の節減をしているように思える。

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日産の名前がステッカーで隠されている


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日産の名前がステッカーで隠されている


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動線から外れたところは日産の名前が残っている


それでも各種のテントが張られ、立て看板も設置されているので、何処がどの様に使用されるかと言う事が分かるようになってきたし、開催の雰囲気が出てきたことは確かだ。

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新横浜駅から一番近いチェックポイント


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セキュリティーチェックのポイント


試合当日はどのような混雑になるのか残念ながら私には見ることができない。試合当日は桜木町のファンゾーンでボランティアをするためだ。
大会の実行委員会は7万人のスタジアムを満員にすると意気込んでいるが、どうなる事か!!

内閣改造などやっている場合ではないだろう

安倍さんが内閣改造を実施した。第4次再内閣改造と呼ばれているが本当にこの時期に強引各利用を発表する必要が有ったのだろうか!!

と言うのも、今週の初めに台風15号が首都圏を直撃し首都圏各地に大被害をもたらした。特に千葉県では鉄塔や電柱などが倒壊した上に住宅が破壊されるなど甚大被害が起こり、停電だけでも一時は130万人以上の人々が被災している。その上に断水などの被害もあり、まさに激甚災害に匹敵する事態が起きていた。

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優先順位はどちらだ  左:毎日新聞、右:産経新聞から


こんな中でノウノウと内閣改造で浮かれていてどうするのだろう。内閣が改造されると言う事はこれらの災害に対応する大臣も変わってくる。なぜ、この時期に新しい大臣にする必要が有ったのだろう。内閣の大臣指名を1週間ぐらい遅らせて、もとの大臣が、率先してこの災害に対する指揮をとると言う手が有ったはずだ。

数週間前から内閣改造をうたっていたためにその既定路線上で進めた結果が昨日の新内閣発足になったが、こんな融通の利かない内閣に何を期待したらいいのだろう。

安倍さんが内閣発足の際の挨拶で災害について、被災者へのお見舞いの言葉と自衛隊の派遣や各所で対応していると前置きしたが、これなど詭弁に過ぎない。

本当に国民を重視しているのであれば、先ずはこの災害復興を第一にすべきで、即戦力にもならない内閣改造は延期すべきだったと思う。

実際に新しい内閣が動き出すのは少なくとも2週間はかかると思うから、この間は災害に対しての指示や対策は恐らくいい加減なものになってしまうだろう。

初めて待望の大臣になった外が多い新しい内閣、この人たちの力は全く分からない。今まであまり名前も聞いたことが無い人たちの集まりで、この災害にどのように対応していくのだろうか?

安倍さんの独りよがりの内閣改造が災害対策より先に行われたと言う事は安倍さんの災害に対する認識の甘さや今後の危機管理にも大きな影響を与えるのではないだろうか。

畑の被害・・・思ったより軽かった

台風15号による畑の被害を恐れていたが、思ったより軽微だった。

現在はナス、オクラ、サツマイモ、ネギ、キュウリ、ブロッコリー類、白菜、大根、エシャレットなどが植わっているが、一番大きな被害を受けたのはキュウリだった。

このキュウリは棚を立てて栽培しているのではなく、地面に這いずるように栽培しているので、先ず問題ないと踏んでいたものだが、何と枝や葉に風があたり殆どが風下の方に寄せられてグチャグチャに一塊になってしまっていた。
根が付いているので生き返ると思い、枝葉を延ばしておいた。2~3日でこの枝葉がしっかりと生気を取り戻してくれれば、このまま暫くは新鮮なキュウリにありつけると思う。昨日は3本収穫できた。

次はナスとオクラだ。背が高く成長していたので全てが傾いてしまっていた。勿論、ポールを立てて補強をしておいたのだが、このポールごと傾いていた。
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台風の翌日は土が柔らかくなり過ぎて畑に入れなかった。昨日これを元に戻す作業をした。
ナスが10個、オクラが7本収穫できた。まだまだ収穫できそうだ。

ネギは少し傾いてはいるがネギは生気が強いので、そのままで大丈夫だ。売る訳ではないので形が少し悪くでも自家用としては問題ない。エシャレットは10センチぐらいに延びていたが、細いので風の影響は無かったようだ。

ブロッコリー類(ブロッコリー、スティクセニョール、芽キャベツ)は隣の畑から飛んできた大きな竹の棒に直撃されていたが、幸いな事に折れていなかった。そのまま成長してくれると思う。
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白菜と大根が一番心配だった。風に振り回されて元が折れてしまう事が多く、小さい時は塩害に弱いからだ。これを防ぐために日曜日の夕方に目の細かい寒冷紗をかけておいた。
これが功を奏してか今のところ被害はない。しかし、寒冷紗は基本的に防寒のシートだからこのまま掛けておくと今度は暑さで焼けてしまう。昨日の朝、このシートは外しておいた。しかし、また台風が来るかもしれないので、片側だけ外し、他の方に丸めてすぐに使えるようにしておいた。

キュウリが吹き寄せられた方向やナスなどの傾きからみて、今回の台風の風は北向きか東風だったと思う。これは台風が東京湾を進んだため、横浜は台風の西側にあたったためだ。

いつもの台風は横浜の東側を通ることが殆どなので南風が強く塩害が発生していたが、北、東の風だったので塩害が無かったのが幸いだった。

それでも露地で農作業をしているものにとっては台風が来るたびに余分な作業が発生している。
これで生計を立てている専業農家は大変だ。

台風15号の被害・・・どうして同じことが起こるのだろう

コンパクトだが強烈な台風15号が直撃した関東地方。また送電用の鉄塔が倒れ、ゴルフ場の鉄塔が倒れ、工事用の足場が倒れた。

何故台風のたびに同じような倒壊事故が起こるのかが分からない。防ぎようがないのだろうか?
私には防ぐための努力をしていないようにしか見えない。

電力設備、通信設備などは国の基準で風速60メートル/秒まで耐えなければならないことになっている。設計者は60メートルに安全係数をかけて恐らく90メートルまで耐えられるように設計しているはずだ。
SN00001.jpg根元が折れている 日経新聞からcenter>

私もかつて鉄塔や重要設備の設計をしたことがある。その時は安全係数を1.5としていた。勿論、基礎の部分も同様な考えていた。
しかし、鉄塔間の電線の動きがどのようになるのかと言うはっきりした基準が無かったような気がする。電線単体については全長の断面と電線数に同等の風を受けることが想定されていたが、電線がどのように動くのか、共振を起こして大きな揺れになるのではないかと考えられるものの、明確な基準が無かったような気がする。

但し、私が担当していたころは40年も前の事だ。現在はもっと進歩した設計法や安全的な考え方が導入されているのではないかと思う。それでも鉄塔は倒れた。何故だ!!

ゴルフ場の鉄塔の倒壊はゴルフ場の管理会社の責任だと思う。台風や大風の場合、ネットをたたむことが義務付けられていると思うし、ネットを巻き込むシステムが付けられているはずだ。
台風が直撃すると言う予報や気象庁が最大の注意や警報を出しているにもかかわらず、ネットを巻き込まなかったと言う重大な過失責任をゴルフ場の管理者は負わなければならないだろう。
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ネットが張られたままだ ユーチューブから


工事用の足場の倒壊も何件かあった。最近の工事足場には作業者の転落や落下物が下の外に当たらないようにするためにネットが張られている。

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日刊スポーツから


これに対する設計基準、設置基準がどの様になっているのかは私には分からない。
何れにしても鉄骨の足場だけだったら転倒はしていないと思う。

送電鉄塔の倒壊、ゴルフ場の鉄塔の倒壊、更には工事用足場の倒壊は、鉄塔自身の弱さが原因ではなく、そこに取り付けられているケーブル、ネットなどが風を受けて設計基準以上の力を構造物に与えていたり、運用基準を無視した利用方法をしていたりしている事が原因だと思う。

送電鉄塔は公共のものでかなり寿命が長く設計しているはずだが、鉄塔自体の劣化は必ず起こるものだからケーブルだけの検査ではなく、基礎を含めた鉄塔自体の定期的な検査を十分に行う必要があるだろう。

ゴルフ場の鉄塔は管理責任者を厳罰にするなどの処置が必要だろうし、工事用の足場のネットについても設置の基準や運用方法についても、法律で明確に定めて運用させる必要が有るだろう。

台風15号・・・風で家が揺れて目が覚めた

午前3時ごろ家がビビビッと振動した。地震ではない。台風が一番近くを通っている時だ。
今までに何度か台風の時に家が振動した事は有る。しかし昨夜は何度も振動していた。この最初に感じた振動で目が覚めた。

単なる大カゼの時にはこの様な事が無いので、台風による風の呼吸で生じるようだ

軽量鉄骨造りだから家全体が軽い。その為に台風などの強い風が息をするように繰り返し吹くと揺れるのだと思う。大きな揺れではなくビビビッとした振動だ。

起き出してテレビをつけた。レーダーの台風状況が写されていたが、この時刻に台風は東京湾の真ん中あたりに有った。台風の進路はマチマチだが東京湾を縦走している台風は珍しいと思った。
台風の時は殆ど南風で、南側の雨戸が相当がたがた音を立てるのだが、昨夜の台風で音を立てていたのは東側の雨戸だった。

私の家は横浜なので東京湾を縦走している台風からの風は東風だから道理に合っている。
北側の窓を開けて様子を見ようとしたが雨が強くて開けられない状態だった。

台風はいつもこんな状態だから気にもしていなかったが、風も収まりかけたころ、続けざまに3回エリアメールが来た。着信時刻は午前4時55分が最初で55分が3回目だった。
最後は「避難勧告」だったが私の住んでいる町は非該当だったので安心できた。

7時ごろに起き出して窓を開けてみると思っていたより酷い荒れ方で、こんな荒れ方は生れて始めたの体験だった。
自転車3台はあらかじめ柱に縛り付け、ガーデンテーブルと以下は寝かせておいた。自転車は転倒していなかったのだが,ガーデンテーブルや椅子はことごとく移動していたし、ピロティ―置いてある冷凍庫の上に片づけてあったクーラーボックスが三つとも大きく飛ばされて口を開けて庭先にひっくり返っていた。
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更にさらに玄関先には何処のものか分からないトタン板の切れ端が有ったし、北側に置いてあった生ごみを入れるゴミ箱がなんと150メートルも離れている隣家の隅の駐車場まで飛ばされているのが見つかった。

気象庁が注意していたように小型ではある外力のある台風だった。今年は8月から台風が上陸しているし、9月の初旬でこの様だ。台風はもう結構だと言いたいところだ。

厳しい一日だった



昨日はラグビーワールドカップのボランティアの最終研修日だった。
Venue-trainingと言って実際の活動場所の確認や道順の確認、各施設などを覚えるために最寄駅から会場まだを実際に歩くトレーニングだった。
私の担当はHosting Role/街中ファンゾーンガイドだ。そして活動場所はJR桜木町駅周辺から
実際にファンゾーンが置かれる臨海パークのエリアだ。

昨日の気温は34℃あったし、舗装で固められた道路上で歩いたり、説明を受けたりしてのトレーニングだったため兎に角、汗をかいたし、足にも来た!!
普通に歩けばおよそ1.2キロぐらいだから15分程度だろうが、少し歩いては止まり、少し歩いては止まりの連続で約1時間もかかった。炎天下で風も無い環境で1時間も歩くと言う難トレーニングだった。

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アチコチ歩きまわったので午前中だけで歩数が10,000歩を超えてしまった。
約30人の参加者は恐らく私より年を取っている人もいたと思う。私はバスケをやり、自転車に乗り、畑仕事をしているのである程度体は動く方だと自覚はしているが、普通の高齢者ではとても耐えられる様な環境ではなかったと思う。ひれでも全員が最後まで耐え抜いた。

更に参加者のうち3分の1ぐらいの人は当日別なところでボランティアのユニフォームを受け取ることになっていた。Venue-trainingの終了場所からその場所まで徒歩で15分ぐらいの場所だ。
舗装され、整備はされているが日陰が全くない道路だ。

歩いて疲れているところに、更に炎天下を15分間歩いたので汗はダラダラ流れてくるは、背中に背負ったリュックはグチョグチョになるはで大変な事だった。

ボランティアの装備一式を受け取り、家に帰り着いたのは午後3時だった。午前9時から午後3時までの6時間ほぼ炎天下で歩き回っていたことになる。本当に厳しい1日だった。

この日のトータルの歩数は13,500歩だった。

実際のボランティア活動ではこれだけ歩くことは無いだろうが、それでもやっぱり体力勝負の活動だ。

スポーツは大きな試合が目白押しだ

このところスポーツの大きな試合が目白押しでテレビ観戦が楽しい。
一昨日はJリーグのルヴァンかカップの試合が有り、昨日はサッカーでは日本VSパラグァイの試合、そして、バスケットボールのワールドカップ日本VSアメリカの試合が上海から中継されていた。そして今日はラグビーの強化試合日本VS南アメリカが有る。

それぞれのスポーツで楽しみ方は違うと思うが一番楽しみなのが今晩のラグビーの国際試合だ。
ラグビー日本代表はこのところ調子が良くて格上のフィジーやトンガに勝っている。

そして今日の相手はさらに格上の南アフリカだ。今まで強化してきた早いパス回しが発揮できるかが見どころだ。

この強化試合が終われば9月20日からはワールドカップが始まる。ボランティアをするので、実際の試合やテレビの中継は見ることが出来ないのだが、録画して後で見る事にしたい。

昨日のサッカーの日本VSパラグァイ戦では、ほぼ海外組の選手構成で行われたが、今までの日本には無かった様な奇麗なパス回しが出来ていたような気がする。パラグァイの選手たちは長旅の疲れが有り体が重かったのだろうが、それにもまして日本選手の両サイドへのパス回しが素晴らしかったし、そこからのセンタリングも素晴らしかったと思う。フォワードの選手たちの動きが変幻自在で守備の良いパラグァイを翻弄していたように見えた。

パラグァイの選手たちの長距離移動と言う事もあると思うが、日本のほとんどの選手たちもヨーロッパ組だから彼らも長距離の移動をしてきた訳だ。
両国の選手の動きが素晴らしく良い試合を観戦できたと思う。
それにしてもアナウンサーの「久保」、「久保」コールが凄まじく、その割合に大した活躍が出来ていない事にギャップを感じた。

バスケットボールの試合は既に2連敗している日本が最強のアメリカチームにどう立ち向かうのかを見るのを楽しみにしていた。

しかし、残念な事に大学生と中学生が戦っているような感じで足元にも及ばなかった。
アメリカの攻撃ばかりを中止していたが、ディフェンスも厳しく中に入る事すらままならないようだったし、プレスが強すぎてシュートもほとんどが入らないと言う内容だった。
その上、ドリブルカット、パスカットのターンオーバーの技術面でも月とスッポンと言う感じだった。なぜあんなに早く反応できるのだろうと感じざるを得なかった。
正直、アメリカチームがこれだけ強いディフェンスをする試合は初めて見たと言っていい。

まぁ、今まで出場もかなわなかったワールドカップに出場できたし、レベルの高い色々な国と試合が出来た居るので、次に向けての教訓にしてもらいたいと思う。

上海のアリーナは何処を見ても真赤っ赤であんなアリーナの中で試合をする選手は大変だと思うし、テレビで見ている方もきつかった。
本当にFIBAの公認のアリーナなのだろうか?
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少し進んでいるが、まだまだ遠い!!

ラグビーのワールドカップ開幕まで後、二週間だ。
7試合が行われる横浜国際総合競技場(NISSANスタジアム)では、ほんの少し開幕への雰囲気が見られるようになったが、まだまだ、これはと言う大きな変化は見られない。

1週間ぐらい前からマリノスの旗に交じって出場各国の旗が掲げられるようになった。競技場には
大きな大会を見据えてたくさんのポールが有るのだが、その2か所にそれぞれ20か国の旗が挙げられている。その他のポールはマリノスの旗だ。
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新横浜駅から一番近い東ゲート NISSANの文字が見えるだろう


今一つ盛り上がりのないのがスタジアムの名称がいまだにNISSANスタジアムになったままだからだろう。何時になったら横浜国際総合競技場に変更されるのかが見ものだ。

スタジアム自体にもたくさんの日産(NISSAN)スタジアムの表記が有るし、道路標識や街中の案内板にもたくさん日産(NISSAN)スタジアムの表記が有る。これを全部、変更するのだから相当な労力と日数がかかると思うのだが、一体いつになったら張替えの工事を始めるのだろう。

日産(NISSAN)スタジアムの近くにはJRの駅が二つ、市営地下鉄の駅が一つある。これらの駅からスタジアムへの道、いわゆるラストマイルと言われるところだが、この道路沿いの街灯の柱にラグビーワールドカップのバナーが掲げられてはいるが、あまり良く見えない。余程関心のある人でないと気が付かないのではないだろうか。

更にそのバナーの下には協賛企業のロゴマークが印刷されているのでそちらの方が目立ってしまっている。

昨日もこの三か所の道を自転車で通ってみた。
新横浜からスタジアムの道、ここを一番たくさんの人が利用すると思われる。駅の近くの樹木のないところではバナーが目立っていた。一旦商店街(飲み屋街)に入ると木々が目立ちバナーはほとんど見えない。更に幾つかの道では、植木の整理や舗装のやり直しなどの工事が行われていた。
いつも野球少年たちが利用している近くの公園には、入場者をもてなす仮説の建物が仕上げ段階に入っていた。

JR小机駅からスタジアムへの道は田舎道だ。民家の密集地帯はほとんどないため何もされていなかったし、横浜地下鉄北新横浜からスタジアムの道も追加工事のようなものは見られなかった。
この道は2002年のサッカーワールドカップの時に整理され他ところで、その時に大きな橋が作られ、いくつかの道が整理されているので、何もしなくても大丈夫と判断されたためだろう。

何れにしてもあと2週間で開幕だ、どの様な事になるのだろうか!!

スイカ畑を整理していたらスイカを三つ発見した

先週、スイカを全て収穫したのでスイカ畑の整理にかかった。
雑草を予防するためにマルチシートを敷いていたのだが、その脇から、あるいは一寸した隙間から雑草が生えていて、しかも動物除けに周囲をかこっていたネットに大量に絡みつき、周辺の雑草を取りネットから剥がすのに大往生だった。

昨日の午後4時から作業をはじめ、薄暗くなる6時過ぎまで作業をしていたが、ネットを回収するのがやっとだった。

この作業の間に草に隠れていたスイカを5個見つけたが、残念ながら二つは既に食べられない状態になっていた。この2個は畑の肥料だ。3個は持ち帰り、これからまたチビチビ食べることにする。

この作業の間にオスのカブトムシ一匹を捕まえた。今年初めて自然に孵化したカブトムシを見た。
自宅のカブトムシたちは既に全滅しているので持ち帰らずに近くの木の葉に乗せておいて。まだ元気だったので暫くは生きるだろう。

そして今朝、6時半から8時半まで残っていた草取りと草の回収作業をやっていた。
持って行った45リットルのゴミ袋6枚にギュウギュウ詰め込んだが、見込みが甘かった。
まだ半分は残っている。まだ、袋にして4~5枚分残っていると思う。
このままだとマルチシートも片づけられない。なぜならマルチシートの上は雑草の種でいっぱいだからだ。

きょう雨が降らなかったら夕方から再度、整理の続きをしてマルチシート迄を片づけたいと思っている。

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今朝のスイカ畑の状況


昨日の帰りにオクラを10本ぐらい収穫したが、今朝も7本収穫できた。花が咲いているのでまだまだ収穫できるだろう。
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オクラの花、赤矢印の先に小さなオクラが有る 

更に、地這いキュウリも大きくなり始めている。今日の夕方か明日の朝には取れそうなくらいになっている。9月20日位まではまだ新鮮なキュウリが食べられそうだ。
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キュウリが二本あるのが分かるだろうか

類は友を呼ぶ・・・出水市の女児死亡事件

鹿児島県の出水市でまたまた4歳の女の子が不審死した。警察は母親の交際相手真21歳の男を
暴行の容疑で逮捕した。女の子の死因は水死だと言うが体中に暴行されてできたと思われるあざがあると言う。

つい最近も札幌市で2歳の女児が若いカップルに殺害されると言う事件が有ったばかりだ。

何れも若いシングルマザーの交際相手の男による犯行としているが、これらの事件には類似点が多い。

若いシングルマザーが関わっている事。若い交際相手が犯人と思われること。男がしっかりとした仕事をしていない事。転居を繰り返していることなどだ。

この若い交際相手は恐らく性的な欲求を満足させるために母親に近づいていたのだと思うし、母親には生活を楽にしたいと言う思いや矢張り性的な欲求を満足させるためだったと考えてもおかしくない。

何故、若くてシングルマザーになったのだろうと考えた時、矢張り相手を見る力が無かったと考えられないことも無いが、矢張り若さゆえの性的な行動が先に立ったと言う事の方が大きいと思う。
こう言う女性は自分と同じような性格の男性を考えずに選んでしまう傾向にあるのだと思う。

一見優しそうだが、素性が分からない男性だ。今回逮捕された男も見るからに半グレだ!!
肩から腕にかけて大きな刺青が有る。

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逮捕された男のインスタグラムから


こんな事をするのは半グレ以外にはいない。
つまり、だらしがない子持ち女性に半グレが引っ付いたと言う事で、まさに類は友を呼ぶと言う事だろう。

水死とみられているが一緒に風呂に入っていて目を離したすきに風呂に沈んでしまうと言う事などありえない。頭を押さえて水の中に押し込んだのだろう。
この様なカップルには子供は邪魔な存在しかない。体中のあざが真実を語っていると思う。

更に、子供が外に放り出されていたようだし児相もかかわっていたようだ。居づらくなって転居したとも考えられる。児相間の引継ぎ、警察との連携など過去にも問題視されて勉強したはずの数々の問題点がまた指摘されている。

お役所仕事が同じような事を何度も繰り返す。一つの幼い命が失われたのにも関わらず、何の勉強にもなっていないし改善もされていない。嘆かわしいばかりだ!!

これが今日回収した路上のごみだ

以前にも何度か書いたが、日本人のモラルの低下が一段と激しくなっている。

毎週二回、家庭ごみの収集日に合わせて家の周りは半径200メートルぐらいで路上に捨てられている、放置されているごみを拾い集めているのだが、回を重ねるのに合わせて回収するごみの量が増えている感じがする。

写真は今日回収したごみだ。明らかにコンビニで購入したであろう物が多い。

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ネコ(一輪車)いっぱいのごみだ


近くにコンビニが有り、バス停もある。県立高校の生徒たちがコンビニで買ったものをバスが来るまでの間食べたり飲んだりしていて食べ残し、飲み残しをそのまま置いていくケースや、会社員と思われる人たちがたばこを吸いながら歩いていてポイ捨てするケース、交差点で信号待ちしているドライバーが窓から車内のものを捨てるケースなどが有る。

見つければ注意するが、四六時中見ている訳ではないので誰が捨てているのか、あるいは放置しているのかは定かではない。

コンビニ、バス停、交差点等、悪い条件がいくつも重なっている事も一つの原因だが、矢張り日本人そのもののモラルがドンドン低下しているのが一番大きな原因だ。

バス停にゴミ箱を設置することが無くなったので、ゴミ箱に集中することなく、広範囲にばら撒かれているのが余計に困る。

タバコの吸い殻も相変わらず減らない。幾らJТがマナーの向上を呼びかけようが、たばこを吸う馬鹿どもには通用しないのだと思う。
タバコを吸う人は自分を制御できない馬鹿だと私は思っている。酒の飲み過ぎで路上で喚いている人たちと同じだ。傍から見ると単に自制心が制御できない馬鹿としか思えない。

40年ぐらい前には駅のホームとホームの下が吸い殻で埋まっていたが、現在ほとんど見かけなくなった。皆が同じ意識を持って取り組めば必ず現状を改善できると思う。法律であれ、条例であれ早急に制定してポイ捨ては犯罪であり刑事罰が適用できるようになればたばこの吸い殻をポイ捨てする人間も減ってくると思う。

相当前にも書いたがJТはテレビコマーシャルを盛んに流している。馬鹿達には全く通用しないことが分かっていない。コマーシャルを作る金が有るのであれば、専任の回収部隊を組織して1週間に一度ぐらいは各所を巡回して清掃してもらいたいものだ。

高校生はその他の道にもゴミを散乱させている一度高校にお願いに行くことも考えなければならないだろう。

遂にカブトムシが全滅した

8月23日にカブトムシが世代替わりをしている事を書いた。その日が、今年のカブトムシの孵化から丁度2カ月経った日だった。その中でメスの寿命が大体2カ月でオスが1.5カ月だと言う事も書いた。
その後、2匹のメスが飼育ケースから飛び出したので自然空間に放してあげた。
そして今朝、飼育ケースを確認したら残っていたオス2匹が腹を上に向けて動かなくなっていた。

残念ながら今年のカブトムシは全滅した。孵化して約2か月と1週間がオスの寿命だった。

飼育ケース4個に分散して飼育していたが、最後は一番大きな衣装ケースの飼育ケースにまとめていたので、他の飼育ケースは既にきれいに洗ってしまってある。衣装ケースの飼育ケースの中のマットには卵が有り、既に幼虫になっているものもいる。

既にいくつもの経験をしたので来年以降は飼育しないつもりでいるのでマットを集めて近くの山の中に戻したいと思っている。これが終わるまでは責任をもって卵と幼虫を飼育していく。

マットの量が多いので移動させるのも大変だから、もう少し涼しくなってから次の行動になると思う。

子供じみた飼育体験だったが良い経験がたくさんできたと思う。

子供会、老人会の消滅・・・地位コミュニティーの崩壊

私が住む横浜の一部地区では子供会、老人クラブがドンドン消滅している。
何処の町会でも同じように幾つかの単町会が集まり連合町会を作っている。

私の町は八つの単町会からなる連合町会を作っている。従ってそれぞれの単町会に子供会し老人クラブが有ったのだが、現在はこのうち四つの町会で子供会、老人会が無くなってしまった。

その為に連合町会内の連合子供会(単体町会の子供会をまとめたもの)、連合老人会も消滅したと言う事だ。何と悲しい話しだ。

子供会消滅の原因は①子供が少なくなっていること ②まとめ役の役員をやりたくないと言う保護者が増えてしまったことだ。

老人会では老人(ほぼ65歳以上だと思う)の人数は増えている物の、こちらも役員をやりたくないと言う人が多くてまとまりが付かなくなっているとのことだ。
また。老人は、素直に人の下で言いなりになり動くと言うのが嫌な人も多いのではないかと思う。
会が決めたことに文句を言うと言う事態が増えてきていて、最終的に役員になりたくないと言う事になるのだと言う。

不思議な事に私たちの連合町会では、子供会、老人会は単町会の組織には組み込まれていない、独立した組織なのだと言う。その為に町会に役員を作り援助することが出来ないのだと言う。
つまり会運営の予算は町会からは支出されずに登録すれば区、市から幾らか支給されるのだと言う。
その為に単町会は関与していないと言うのだ。

昨日、学校に関連する会議が有り学区とする多くの町会の役員が集まった。矢張りこの中でこの問題が出た。

地域で活動する色々な役員たちが、この問題に直面していた。連合町会では老若男女を集めた色々な催し物が企画されている。しかし、人が集められないのだと言う。

言い方が悪いが一番端の組織である子供会、老人会が無いと連絡のネットワークが途切れてしまい
子供を持つ保護者、子供の元にいる老人たちには連絡が伝わらないのだと言う。

例えば、連合町会の運動会や神社のお祭りなどだ。お祭りと言う事だけならば屋台に子供たちが群がってくるのだが、神輿を担ぐ、山車を引くとなった場合、誰が子供たちをまとめるのかと言うところまで行ってしまうのだそうだ。子供達にはお祭りは大切な行事だし、学校を離れた交流の場でもある。ここに子供たちが参加できないのは地域のコミュニティーが崩壊してくれと言っているようなものだ。

まだまだある。運動会では子供たちの競技種目をたくさん用意してあるし、ほかに単町会対抗の書目の多い。運動会ではこれらの種目が一番の人気なのだが、子供たちが集められないと成り立たなくなってしまうのだ。

運動会を企画している人たちは子供をいかにして集めるかに苦慮している。まとめる人がいないので子供たち全部に連絡も取れず、最終的に何人が参加してくれるのかと言うめぼしも付けられないのだと言う。

競技種目の構成を減らしたり、子供たちが出る種目自体を減らしたりを考えなければならないのだそうだ。

上記は一例だが連合町会で一堂に集まれる。しかも子供達やお年寄りたちが一同に活動できる機会が大幅に減ってしまうと言う事は単町会、連合町会のコミュニティーを考えたうえでは大きな損失なのだ。

現在でも希薄になりつつある地域のコミュニティーが崩壊してしまうのを加速させてしまい、最終的には個人個人が孤立化してしまうのではないかと言う懸念さえある。

行政指導で何とかならないものなのだろうか!!

トランプ大統領には言葉をためておく能力が無いようだ

先週末から行われていたG7サミットでトランプがまたとんでもない事を発言した。
韓国の文大統領に関しての2つの発言だ。

「文ジェインと言う人物は信用できない」
金正恩は「文大統領はうそをつく人だ」と言ったと言う発言だ。

最初の発言はトランプの私的な考えなのだろうが、こんな事がG7の会議で交わされていいはずがないと思う。
2つ目は恐らく板門店で短時間会合した時の金正恩の発言なのだろうが、本来の会合の内容の結果を明らかにせず、他人の悪口を明らかにいるなどは常識のある人間ならしない行為だし、現在、深刻な状況の韓国の大統領に対する非礼な態度だ。

更に「何であんな人が大統領になったのだろう」と言う発言にはあきれ返るとしか言いようがない。
考え方や行動が日本やアメリカとは相いれないが韓国民が選んだ大統領だし、色々な考え方が有ってもいいはずだ。支持率が低下しているので途中の政権交代だって可能性のある話なのだ。

それよりも何よりもトランプが自分を棚に上げた、この発言には笑いが止まらない。
自分が完全だとでも思っているのだろうか?

トランプの発言は行き当たりばったりで思いついたことをすぐ口に出したり、ツイートする。行き当たりばったりだから大きな矛盾が発生している。彼はそれでもかまわず知らぬ存ぜぬだ。

この矛盾した発言には一貫性は無いし、世界を混乱させていると言う意識が全くない。
彼こそかが「何であんな人が大統領になったのだろう」と言われても仕方がない人物だと思うのだが!!

貿易交渉や首脳会議の結果でも仕入れた情報をこれ見よがしに喋っている。次期戦闘機の時もそうだった。日本が発表する前にぺらぺらと喋っている。
更に最近では「アメリカで余ったトウモロコシを日本がすべて買う」と話した。
この2つは国と国との交渉事項だから普通は両国が同時に発表することなのだと思うのだが、トランプが先に喋ってしまったので日本の政府の面目は丸つぶれだろうし、対応に苦慮しただろうと思う。

トランプの会話の中にはいつもDealと言う言葉が出る。このDealは交渉と言う意味で使用しているのだろうが、あまり適切ではないように思える。どちらかと言うと商売用の用語で対応とか引き合いと言う意味だろう。交渉なら普通はNegotiationを使うと思う。つまり彼は政治の交渉事を商売人としてDealしているのだ。

商売は先手必至様で勝てばいい!! しかし、政治はそういう物ではないと思う。彼の空っぽの頭の中には両国で話し合ったことを一旦ため込んで配慮しながら出していくと言うスペースも能力さえも無いようだ。

アメリカ国民に聞きたい「何であんな人が大統領になったのだろう」? アメリカの品格の問題だ。

恵みの雨だ

今、外は雨が降っている。外の気温は24.5℃、湿度は52パーセントだ。
日曜日の朝から急に気温が下がり24℃台で今日まで3日間は過ごしやすい朝になっている。

この過ごしやすさにつられて畑仕事がはかどった。まだ未耕作だったところの草を取り、耕した。毎日少しだが雨が有るので種を蒔くにはチャンスだ。家内はセッセと白菜と大根の種を蒔いた。
少し早い気もするが、駄目だったら再挑戦するつもりだ。

今年は2回に分けて種を蒔くつもりだ。一度に撒いてしまうととても食べきれないし、大きくなり過ぎてしまうから、2回目のものは3週間ぐらい遅らせて撒いてみたいと思う。
家内は11月の初めに行われるバザーに大根を出品して彼女のやっているボランティアグループの費用の足しにしたい様だ。

どっちみち食べきれない量の大根が収穫できるだろうから、何かの役に立てばいいと思っている。

昨日はブロッコリーとスティクセニョール(茎ブロッコリー)、芽キャベツを植えた。
着根するまでの2~3日の間、毎日水遣りをしなければならないのだが、この雨だ。畑に行き水遣りをしなくても済む。まさに恵みの雨だ。

この雨が過ぎたら真夏日がぶり返した来ると言う予報だが、人為的な水遣りでは土が部分的にしか湿らないのに対して、雨だと畑全体が均等に湿ってくれるので、恐らく水遣りをしなくても着根し成長してくれると思う。

一昨日書いた地這いキュウリがやっと実をつけ始めた。あと1週間もすれは新鮮な柔らかいキュウリが食べられるようになるだろう。

暑いけれど冬野菜の準備を始めた

処暑を過ぎ、暑さも峠を越したと思ったら今日も又32℃だ。湿度が低く風もいくらかあるのでは日陰では涼しく感じるが直射日光の下は相変わらず暑い。

数日前から冬野菜の作付けの準備に入った。

生い茂っていた草を取り、苦土石灰、堆肥などの元肥を入れて耕し、今朝早くから白菜と大根を蒔くためのベッドを作りマルチシートで覆った。

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現在の畑の様子


後は少しお湿りが有ってから種を蒔くだけだ。ここまでしておけば家内が何時でも作業が出来る。
少し早いかもしれないが来週中には種まきが出来ると思う。
今日はエシャレットも植えた。来年の春が食べごろだ。

夏野菜はナスとオクラが収穫できる。毎日、7本~10本ぐらいずつ取れているので家内と2人では食べきれずに家内の実家に持って行ったり、隣の娘に食べてもらっている。

スイカもまだまだとれる。現在畑には5個残っているし、家には2個転がっていて冷蔵庫に1個入っている。

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小玉スイカ 赤丸の中にスイカが有るのが分かるだろうか


畑のスイカはいつ割れてもおかしくない状態だ。昨日も1個割れていた、毎日様子を見ながらの収穫だ。今年のスイカはあまり甘くないし香りも強くないので他の人にあげられるようなものではない。私一人で毎食後食べているがなかなか減らない。消化するのに四苦八苦と言う状態だが少し贅沢な悩みなのだろう。

カブトムシ・・・早、世代替わりだ

今年のカブトムシのシーズンはそろそろ終わりの様だ。今年の夏は自然に繁殖したカブトムシを遂に一匹も見ることがなかった。スイカを置いておいても全く寄り付いてくれなかったし畑の周辺にも現れなかった。

一方、私が昨年から飼育していたカブトムシたちは卵からかえり幼虫になり6月22日に初めて羽化が観察され、それから3日後の25日には26個の卵が全部羽化した。

それから3カ月、このカブトムシたちはどうなっているのか?
毎日餌をやり、マットのコンディションを確認しているが、現在、残っているのが5匹だけだ。

オスが4匹、メスが一匹だ。
羽化した時にオス、メスそれぞれ3匹ずつ孫にあげたので、私が飼育していたのは20匹だ。

孫はカブトムシ同士のけんかを避けるために一匹ずつ別の飼育箱に入れて飼育していると言うが
最近の情報では既に2匹死んでしまったと言う。

前にも書いたと思うが来年は飼育を続けるつもりがないので飼育ケースの蓋開けてベランダに置いておいた。しかし、この時は飼育ケースから離れるものはいなかった。
ところがこの1週間で飼育ケースから飛び出し部屋の中をブンブン飛び回っていたのが4匹いた。

これはそっと捕まえて屋外に放してあげた。すべたメスだ。
これをまとめると、最初20匹、現在5匹、そしてリリースしたものが4匹なので残りの11匹は飼育ケースの中で死んでしまったと言う事だ。

カブトムシが成虫になってからの寿命はオスで1カ月半ぐらい。メスで2カ月~2カ月半ぐらいだと言うから大体が天寿を全うしていると思う。

そして、今日、マットの中を掃除しながらカブトムシを数えていたら何と既に幼虫になっているものがいた。卵はたくさんあり、更に直径3ミリぐらいから7ミリぐらいの幼虫が次々に出てきた。
死んでしまったカブトムシたちが子孫を残していたのだ。

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新しい命 中央の黄ばんだ丸いのが卵 左右にみえるのが幼虫



普通なら喜ぶべきことなのだろうが、来年は飼育しないと決めていたので、少し困ったなと思った。
このまま放置すれば死んでしまうだろうし、飼育を続ければお金がかかる。もう少し経ったら近くの藪の中に穴を掘って放してあげようかとも思う。

しばらく様子を見たうえでこの3つの案の中のどれかを実行しようと思う。

ラグビーワールドカップ開催まで一カ月を切った・・・ 準備は??

何度もラグビーワールドカップについて書いているが殆どが運営事務局のボランティアに対しての考え方だった。

しかし、開催一ヶ月前になった今、全体的に盛り上がっていないことが気になって仕方がない。
ボランティアでいろいろ研修が有ったが、その中では選手や応援のために来日する外国人が一番感動を与えられるのはボランティアだと口を酸っぱくして言われた。

当然開催までの雰囲気が盛り上がっていなければならないと思うのだが、一向に盛り上がっていると言う感じはない。

横浜国際総合競技場(日産スタジアム)では2か月間に決勝まで7試合行われるにもかかわらず、近くの駅にポスターが貼ってあるくらいで依然と全く変化がない。
つまり、「ここでやるぞ」と言う雰囲気さえ感じないのだ。

ニッサンが命名権を持っているし、サッカーのJリーグの試合などが有るので動けないのかもしれないが2002年のサッカーワールドカップの時には2週間以上前に日産の名前とロゴがことごとく隠され「横浜国際総合競技場」の名前に変更されていたし、ラストマイルと呼ばれる最寄駅から競技場までの道には色々な表示が追加されていた。

しかし、今回はまだそのような変化は全く見られていないし、どの様になるのかの見当もつかない。
何時から改装や準備にかかるのだろう!?

日本代表の強化試合では選手たちは成果を上げ強くなっているなと感じているし、現在北海道で最終キャンプをしている。その情報はテレビで放送されているので入手できるのだが、会場を運営する部署やボランティアの情報はほとんど入ってこない。

ボランティアには何処でどの様な仕事をするのかは割り当てられているが、具体的な活動内容は全く分からないのが現状だ。

横浜の会場で活動するボランティアには9月7日にやっと活動エリアの下見(べニュートレーニング)が行われ、この日からボランティアのユニフォームが配布されると言うのだが、開催の2週間前だ。

事務局は170万人の人達が訪れる豪語しているのだが、その割には緊迫した感じは無いし、盛り上がりに欠けていると言われても仕方が無いだろう。

日本人だから何とか上手くやるだろうが、来年開催される東京オリ・パラは誰でもが分かるような活動しているのが良く分かるが、ラグビーの場合は情報が少ないために、その場しのぎの対応になることが有るのではないか心配だ。それが殆どボランティアの活動にのしかかってくるような気がしてならない。

これが私のカルチノイド腫瘍だ

直腸カルチノイドの切除のために入院したのが7月24日、切除が25日、退院が26日だったが、昨日、退院後初めての診察を受けた。

切除の時に内視鏡カメラで撮影された写真で状況を説明しくくれた。
その時にその写真の一部を貰って来た。

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最初の写真の中央や右上に白っぽい突起物が見える。これが私のカルチノイド腫瘍だ。

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次の写真は接除した後で止血のクリップをしているものだ。

切除した後の検体を調べた結果、カルチノイドは全て切除されて転移の心配はない
と断言してくれた。しかし、念のために1年後に再度、大腸内視鏡検査を受けてる事を指示された。

カルチノイドそのものの意味が良く分からないので根掘り葉掘り質問して教えてもらった。
現在は「神経内分泌腫瘍」と言うのだそうだ。神経内の細胞がホルモンやペプチド(?良く分からない)の影響によって腫瘍化するものなのだそうだ。

ホルモンに関係することなので呼吸器などにも出来るらしいが、消化器系に発生することが多く、その内、直腸に発生することが多いと言う事だ。
10万人1人~2人と言う希少ガンに分類されていると言うことだ。
恐らく、主治医も初めて本物を見たのではないかと思う。貴重な臨床例だ。

転移はないと言う説明は貰ったもののホルモンの分泌に起因するものなので肺などの呼吸器に出来る可能性を質問すると「消化器も受診しているのだからそちらで分るでしょう」と言うそっけない回答であった。

一応、ガンだと言う事だし、入院して切除しているのでガン保険の請求をしようと思う。

煽り運転の容疑者・・・汚い野郎だ!!

常磐道で煽り運転の果てに他の車の運転手に暴力をふるって手配されていた男が大阪だ捕まった。
今回の騒動で警察の手際の悪さが指摘されていたが、逮捕状を取り顔写真、実名を公表してから逮捕までの間が短かったことで、少しは面目を取り戻せたと言うところか。

警官に周りを囲まれ、逮捕され車に押し込まれる段になって「これから出頭するところだ」「出頭させてくれ」と逮捕を拒んだようだ。

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朝日新聞から


何と汚い考えの持ち主はなのだろう!!

自首した方が刑が軽くなると踏んでの事だろうが、周りを取り囲まれるまでは恐らくそんな気持ちは毛頭なかったも思う。動きが取れなくなり逮捕と出頭を天秤にかけたものだろう。

一緒にいた女はキャリーバックを持ちリュックを背負っていた。数日間の旅行は十分に出来るような格好だったから、警官に包囲されていなければ恐らくは車で逃亡を企てる計画だったのだろう。

近所の人の話からは男の方はすでに荷物を運び出していたとされているから、更に逃亡を図ろうとしていたことは確実だろう。

それにも拘らず、警官に包囲された途端に出頭する。出頭させろと騒ぐ男の心の汚さは超一流のものだ。

暴力は振るったと自供しているようだが、全国各地で起こした煽り運転の数々を早く立件し裁判で厳罰にしてもらいたい。一生刑務所暮らし位の刑にして、煽り運転は重罪でと言う見せしめにしてもらいたい。

早く捕まえてくれ 煽り運転の常習犯

最近感じることの一つが警察の動きが非常に遅いと言う事だ。
その中の一つが池袋で高齢者が親子二人を死なせた元官僚の高齢者による交通事故だ。
この件、自動車に乗っていてこの親子二人以外を跳ねたり乗り物矛をしたりしているのにいまだ逮捕されていないと言う事だ。

事件直後に色々な憶測が流れた。「高級国民」と言う分類に入るから逮捕されないと言う物が多かったように思う。この件の解説者たちは加害者も怪我をしていて入院している事、証拠隠滅の恐れが無いことなどが逮捕されない理由ではないかとしていた。

しかし、この老人、いまだに自分が事故を起こしたとは、はっきりと言っていない。一体警察は今後この老人をどの様に扱っていくつもりなのか?

国民に対して納得のいく説明が必要だろう。被害者や被害者家族が浮かばれない。

そして、昨今話題になっている悪質な煽り運転だ。高級外車の代車を使い、あちこちで煽り運転をして、傷害事件まで起こした容疑者についても事故発生から一週間もたった昨日、やっと逮捕状を取り氏名と顔写真を公表した。

兎に角、遅すぎる。もし外国人だったら時刻に逃げ帰ってしまうところだ。

警察には警察の言い分が有るだろうが、モザイクを掛けた映像を流している間に会社のディーラーにモザイクなしの映像写真を見せて確認すれば、もっと早く容疑者を確認でき逮捕までできたのではないかと思う。

43歳だと言うこの男、とその同乗者の女は行方をくらましていると言う事だ。あれだけのことをしているのに自分で悪いことをしていないと思っているのだろうか?
人間としての良心が有れば速やかに出頭するのだろうが、逃げていると言う事は自分は悪いことをしていると自覚をしたうえで警察に追われていると言う意識が先に立って逃げているのだろう。

実に情けのない人たちだ。恐らく根っからの悪なのだろう。くずの屑の、そのもっと下の屑だ!!

早く捕まえて一生塀の中で繋いでいてもらいたい。普通の法律で裁くと言うよりは、それ+見せしめの重罰を与えて、一生塀の塀の外には出さないでほしい。

迷惑メール業者に盆休みはないのか??

相変わらず迷惑メールに悩まされている。発信人やタイトルを見れば迷惑メールだと分かるしクリックするつもりもない。直ぐに迷惑メールの設定をして削除しているのだが、兎に角、邪魔な存在だ。

20数年メールのアドレスを変更していないので何かの登録などで書いたメールアドレスが流出してしまっている事が原因で、名簿業者などが販売しているのではないかと思う。

Webメールを経由してOutlookで受診しているし、Webメールには頑丈に迷惑メールの設定をしているのでOutlookに入ってくることはない。しかし、Webメールのアドレスには毎日、何通かの迷惑メールが入ってくる。

普通は1日に5~6通だが、多い時には10分ぐらいの間に30通ぐらい入っていることが有る。
恐らく、アドレスが転売されたか、新しいチンピラどもが名簿業者からアドレスを購入したからではないかと思う。

10日ぐらいは頻繁に入ってくるが、負けずに削除していると相手も諦めるのだろうか突然来なくなる。プロバイダーに尋ねてもアドレスを変更するか根気よく削除するしか防ぐ手はないのだと言う。

さて、お盆休みにも毎日、5~6通の迷惑物が入ってくるが、迷惑メールを送っているチンピラたちには盆休みはないのだろうか?
或いはタイマーで設定して時間が来れば自動的に送信できるようにしているのだろうか?

チンピラ、恐らく半グレだと思うが彼らは歩合で仕事をしているのだろうから、引っかかってくれれば見つけものだし、パソコンかスマートホンが有ればどこからでも送信できるから、ちょっと時間が空けば、あるいは寝る前の時間に暇つぶし感覚で送信しているのだろう。

全く、人をだまして金儲けをするために何でもやる卑怯な奴らだ!!

飛行機は落ち、船は沈む。これが自然の法則だ

8月になると日航ジャンボ機が御巣鷹の尾根に墜落したニュースや、戦時中の軍艦が沈んだ話がドキュメンタリーとして良く放送されている。

今年も例年の様に日航ジャンボ機墜落墜落現場と慰霊登山する遺族の映像が流されていた。
34年前に羽田を飛び立ったジャンボ機がすぐに操縦不能になりフラフラ(ダッチロールと言うらしい)と飛行しながら最終的に御巣鷹の尾根に墜落した様子(勿論、シミュレーションだが)をテレビなくぎ付けになり見ていたことを今も鮮明に覚えている。
しかし、墜落した場所は翌日の朝になるまで確認されなかったと記憶している。

このジャンボ機の場合の墜落原因は客室後部にある圧力隔壁が損傷してその破片で尾翼部分に集中していた操縦系統の油圧装置を破壊したために操縦不能になってしまったと言う事だと数年後に発表された。
このジャンボ機は墜落以前にも着陸時に尻もち(尾部を滑走路に打ち付けること)をつき、これを修理するために圧力隔壁を修理していたと言う。

その結果、この圧力隔壁の破損で墜落してしまったわけだ。

人間は空を飛べない!! それが自然の法則なのだ。
人間が空を飛べない代わりに科学知識を駆使して飛行機と言う乗り物を作った。それに乗ることで人間が空を飛ぶことの代わりを果たしているのだ。
私も今までに相当回数飛行機に乗っている。JALの公式記録ではJALだけで月との距離の1.4往復分だ、その他にUAでこの半分、その他の飛行機会社をまとめればUAと同じぐらいの距離は乗っていると思う。

機内で座席に座った瞬間に「この人達と運命共同体になったのだ」と思う事にしていた。落ちれば最後だからだ。

1903年にライト兄弟が動力を使用して初めて空を飛んだ。それから116年、飛行機はずいぶん進歩してかなり自由に空を飛んでいる。

しかし、これは科学の力を利用して自然の法則の一部を犯していると言っていいだろう。
少しでも科学の力のバランスが崩れれば自然の力には勝てなくなり、落ちると言う運命なのだ。

船も同じだ。先日、NHKで空母「信濃」の事が放映されていた。
大和、武蔵級の3番艦として建造されていた戦艦を途中から急遽、航空母艦にしたと言う事実と、一度も戦わずに沈没したと言う事が語られていた。そればかりか公式な写真は1枚も存在しないと言う幻の空母なのだと言う。

大和にしろ、武蔵にしろ、当時は浮沈艦として建造され海軍もそれを誇りにしていたし、国民もそれを信じていた。

殆どの船は鉄鋼で作られている。鉄鋼は水に沈む。つまり、船も科学の力で水面に浮いていると言う事だ。船の中に水が入ってくれば当然沈んでしまう。つまりこれが自然の法則だと思う。
どんな船でも自然の力には勝てないと言う事を認識するべきだろう。

私も200トンの作業船で潮岬の沖400キロあたりを3週間もウロウロとした経験や11万トンの豪華客船「グランドプリンセス」で1週間のクルージングをしたことが有る。それなりに安定感が有り沈むと言う恐怖心は無かったが、ちょっとした科学の力のバランスが崩れれば沈む運命にあったことは間違いないのだ。

また、直径10メートルのブイを作り、それを太平洋上に設置した。このブイも勿論鋼鉄製で何かあれば沈む運命だが、鋼鉄の総重量を浮かべておくだけのウレタンの浮力材を充填したり、反対にブイを一番良いコンディションで運用するためにバラスト水で喫水を調整するなどと矛盾とも思えることをしていた経験が有る。

飛行機にせよ、船にせよ自然の法則に逆らって存在しているものは科学力のバランスがちょっとでも崩れれば落ちるし、沈むと言う事を忘れてはならない!!

暑かった・・最高気温を更新した

昨日は相当に暑かった。朝の内は少し風が有り「過ごしやすいな」と思ったいた。
ところが日中になると風も弱まり気温がぐんぐん上昇し、気が付けば何と36.4℃と先日の36℃を更新してついに新記録の高温になっていた。

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夕方になると雲が出てきて8時ごろには申し訳程度に雨がぱらついた。それでも「雨だ!!」と声が出てしまうぐらい久しぶりの雨だった。

そんな中でバスケの練習をした。お盆休みに入っているために全メンバーの半分ほどしか練習に参加していなかったが、汗を流しながら一生懸命に練習していた。
この子たちこの暑さをクリアー出来れば確実に体力的な成長は有ると信じている。

子供たちに万一のことが有ったら大変なので、この日は3台の工場用扇風機を用意して体育館の中の空気を攪拌し、子供たちにスポットを当てて首振りをさせ、皆に風を送っていた。

この扇風機の設置は好評なので、暑いうちは有効に活用しようと思う。

熱中症指数計は38℃を示していた。湿度がそれほど高くなかったの「危険」と言う表示にはならず、「厳重警戒」を指したままだった。
「危険」になったらすぐに練習を中止すると子供たちに行っていたがそこまで達していなかった。
休み、休みの練習にはなったが、子供たちは元気で「もっと試合をしたい」と言い張っていた。

全体的に見ていると子供たちのボールに対する反応が鈍くなってきたので、時間を切り上げて練習を終わらせた。

子供たちの練習終了後、過去にバスケをやっていた保護者のコーチや審判たちが練習を始めて、その保護者の子供たちも居残り練習をしていたが、矢張り経験者はタフだ!!


早起きは三文の徳・・・スイカを三個見つけた

今朝は5時から家内と畑の草取りを行ってきた。日中は暑くて熱中症が怖いので早朝の作業となった。朝家を出る時の気温は27℃だった。

昨夜、家内が朝から草取りをしたいと言っていたので付き合った形になった。家内はかなり前に抜いてあった枯れた草を焼却することに精を出していたが、私はまだ生えている草を抜く作業をした。

この作業中に、雑草の中から直径15センチぐらいの小玉スイカを3個見つけた。😃ラッキーと言う感じだ。まさに、早起きは三文の徳だ。
このまま知らずに放置していたら、恐らく割れるか腐るかしてしまっただろう。

スイカは畑の一角をネットで仕切って作っている。4つ足動物がいるので彼らに食い荒らされないためだ。ネットの中の雑草も梅雨明けと同時に急に伸び始めて一部は腰の高さ位になってしまっている。スイカの木はドンドン弱っていくので雑草に占領されてしまうぐらいだ。

苗を植える時に雑草を抑えるために黒のマルチシートを敷いていたので、スイカがたくさんあった時にはスイカの葉の方の勢いが強かったのだが、これがドンドン葉を落とし始めると代わりに雑草が目立つようになった。

今日の草取りはこのスイカのネットの周りだった。
スイカの弦がネットの網目から外に出で外の雑草の中で実をつけたようだ。ネットの周りの雑草に紛れていたので残っているスイカの数には入っていなかった。

小玉スイカだから十分に食べられる大きさの3個のスイカが出現したのだから得をしたような感じだ。

カラスや4つ足動物に荒らされないようにネットの最上端から仕切りの中に入れた。
これでネットの外側は雑草が無くなり綺麗になり、仕切りの中には食べられるスイカが3個増えた勘定になる。

7時には帰宅したが気温はまだ30℃には達していなかった。

今年の夏は狂っているぞ!!

連日猛暑が続いている。私が住んでいる横浜でも連日のように35℃を超している。
前から何度も書いているように、気温計は地上1.5メートル、直射日光が当たらず、風通しの良いところに設置している。下がコンクリートなので芝生と規定されている正規の観測条件に合わないのだが、このコンクリートも直射日光は当たっていないから、かなり正規の測定値に近い値だと思う。

梅雨明けが宣言されて10日ほど経つが、晴天続きで気温はドンドンと蓄積されて我が家の気温計もついに36℃を記録した。ここに住み始めて47年になるが初めての値だ。

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気温は高い画質度は低い


8月3日に35.3℃を記録した時の写真を上げた。それから5日で36℃に達したわけだが、その間に35.6℃も観測している。熱が蓄積されているのだろう徐々に暑くなっている。

昨年、7月23日に熊谷で観測された国内最高気温41.1℃の時も横浜で37.2℃だったが私の家ではそこまで高温になっていなかった。

事によると今日はさらに高い気温を記録するかもしれない。

日本全国の気温を見ても関東の内陸部で39℃近くの日が続いているところもある。36℃で最高気温だと言っているところから更に3℃も高い。ここの人達は動くのもきつい手のではないかと思う。昨日朝方少し立木の枝払いをした後はほぼ一日中冷房の効いた部屋にいた。
歩数は2300歩だったからほとんど動いていないことになる。

今夏、二回も熱中症の軽い症状と思われることを体験した。体力が低下しているのが一つの原因なのだろうが、やはりこの猛暑が最大の原因だと思う。

最初は夕方少し涼しくなってから畑で耕運機をかけている時だ。何となく頭がクラクラとし始め、呼吸が浅くなった。日陰に避難し水を飲んでしばらく休んだが回復しなかったため、家に帰り冷房の効いた部屋に滑り込んだ。その後、シャワーで体を冷やしゆっくりしていて落ち着いてきた。大事にならずに済んだ。

二回目は昨日の午前中だ。日頃気になっていた立木の枝を払った。8時半から初めて9時半位迄の1時間ぐらいだ。しかも日陰だったが、梯子に上っていて体の固定が出来ない状態になってきた。
水を飲み、休むと言う事を繰り返して何とか目標としていた枝を切り払い坊主にしたが、最後の後片付けがきつかった。

熱中症のような症状を体験したのは今年の夏が初めてだ。

来週早々には台風が来るらしい、その時は気温が下がると思うが、今度は豪雨、強風と言う別の災害の危険もある。これが夏の定めだと言うには少しきつすぎる今年の夏だと思う。

世界各国でも高温が続いているようだ。温暖化による異常な気象だと専門家も断言しているが、
今後さらに温暖化は進むだろうから来年、再来年も同じような狂った夏になるのだろうか。

スポーツ新時代

この1~2年の間にスポーツの世界で若い人たちが台頭し大活躍している。まさにスポーツ新時代の幕開けと言う事なのだろう。

ごく最近では全英女子ゴルフで優勝した渋野、ウインブルドン・ジュニアを制した望月、女子世界ランク2位の大阪、卓球の張本、バスケットの八村、サッカーの久保、そして陸上100メートルで10秒を切った3人、桐生、サニブラウン、小池などだ。

東京オリンピックを来年に控えてタイミングよく若い選手たちが出てきてくれたことはラッキーな事だと思う。

この選手たちは小さいころから英才教育を受けている人が多いが、2つ以上のスポーツを経験してきている選手もいる。

ここまで来られる選手に共通している事は練習熱心だと言う事だ。「好きこそものの上手なれ」を地で行っている人たちばかりだ。しかし、お金もかかるだろうから家族の協力もかなり必要だっただろう。

もう一つ重要な事は闇雲に練習をしているのではなく最新の機器で調べ分析された科学的根拠に沿った体力の増強や練習を積み上げてきた結果でもあると言う事だ。

スポーツの世界では個人のスタッツを分析し強み、弱みを分析する方法が浸透している。
大学でもこの解析を専攻する人も増えているし、プログラムも開発されているので、これからもどんどんと使われていくことだろう。

彼らは科学的根拠に基づいて作られた選手たちなのだ。

高校野球で160キロのボールを投げる投手の決勝戦回避について色々な意見や見解が出された。中でも野球解説者の張本氏の「スポーツ選手には怪我は付き物」と言うコメントにダルビッシュ・有などが反論しているのは話題になっている。

新潟県の高野連が提案していた投手の酷使の防止策(球数制限)が全国的にも検討される方向になっていることなどを見ていると張本氏のような過去にこだわり新しい練習法や選手の育成法をあまり知らない人たちがいつまでもテレビ番組で持論をぶちまけているのもどうかと思う。

スポーツは新しい選手たちが続々と出てきて、どんどん変わっているのだから解説者も新しい知識を持った人に代わっていくのは当然のことだと思う。特に張本氏は野球しか知らない人だから、他のスポーツでチグハグな解説をすることが多い。そろそろ交代しても良いのではないだろうか!!

パソコンと言う名が使われて40年と言う事だ

現代社会においてパソコンは個人が情報を発信したり保存したり、あるいは情報の加工をしたりする大変便利なものだ。多くの人が、あるいは家庭で1台はもっている事だと思う。それでこそパソコン(パーソナルコンピュータ)と言う名にふさわしてものだ。スマートフォン、タブレット端末なども広い意味でのパソコンに当たると思う。

1979年1月にNECがPC―8001と言うコンピュータにパソコンと言う名前を付けたのが始まりで、今年が40年に当たるのだそうだ。

コンピュータはそれ以前にも存在していたが科学計算用や業務管理用の大型のものでそれが徐々にダウンサイジングしてミニコンピュータになり、マイコンピュータ、そしてパソコンへ進化していったと思う。

私が初めて自分でコンピュータを購入したのはNEC-8001が発売される前年で1978年の事だ。この年にシャープからМZ―80と言う画期的な個人用のコンピュータが発売された。
まだパソコンと言う名前が発表される前の段階だ。

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初めて購入した41年前の個人用コンピュータ МZー80
モニタは小さなCRТ、記録媒体は音楽用のカセットテープだ


現在も大切に物置に保管している。電子部品が劣化しているので使用はできないと思われるが、それでも愛着が有るのだろう、廃棄すると言う事は頭に浮かばない。

このコンピュータは8ビットの演算装置を持つBASICと言う基本言語で動いていて、簡単な言語であったために自分でも簡単なソフトも作れると言う物だった。
更にキーボードや、10キー、モニタ、記録装置もついていたので今のパソコンとほぼ同じ基本的な機能がそろっていたことになる。

価格はよく覚えていないが20万位ぐらいだったと思う。41年前の20万円だから良く買えたものだと思う。

しかし、このコンピュータ翌年に発売されたNC―8001に駆逐されてしまってあまり日の目を見ることが無くなってしまった。現在でもオークションに出品されているくらいだから名機だったことは間違いない。NC―8001にはモニタが付いていなかったので、現在のパソコンの元祖は
МZ―80だと思っている。

その次に私が格闘したのは集積回路を使用した汎用の大型コンピュータとして一世を風靡したIBМ360という物だった。

これは会社の業務管理や技術計算をしていたもので冷房の効いた大きな機械室に設置されていた。
当時、アメリカから技術導入した機械の一部を動かすためにIBМ360のフォトラン4・エクステンドと言う言語でこのコンピュータと格闘していたのだ。

それから10数年してWin95が発売された。すぐに飛びつき、新製品が出るたびにグレードアップして行き、現在はWin7(来年初めにサービスが終了するが)とWin102台で色々なことをやっている。

パソコンと言う名前が普及し40年で随分技術的な進歩を見てきたが、次はどのようなものが現れるのだろうか。

カブトムシが逃げてくれない

急に暑くなり、いよいよカブトムシが飛び回るのではないかと思っているが、私の家の周りでは自然に繁殖したカブトムシを一向に見かけない。

例年の様に庭にスイカの切れ端を置いてあるのだが、トンとご無沙汰だ。

一方、私が人工ふ化させ、羽化させたカブトムシは飼育箱の中で6月から早々にブンブンと羽音を立ててやかましい。

既に何年か飼育していて飼育方法も分かったしお金もかかるので、今年で飼育を終わりにしたいと思っている。

そこで、夜になったら飼育箱を屋外に出し蓋を開けてあるのだが、一向に飛び立ってくれない。
毎日暑くなる前に飼育ケースを屋内に取り込んでいる。しかし、数が減っている様子が見られない。

何故、逃げてくれないのだろうか??

多頭飼育で、更にオスとメスを同じ飼育ケースに入れているので産卵はしていると思うので、体力がなくなっている可能性もあるし、自然界より飼育ケースの中でえさを貰える方が楽だと思っているのだろうか? カブトムシの気持ちは分からない。

夜になったら近くの木にとまらせておくと言う方法もあると思うが、直ぐに蟻に見つかり餌になってしまう可能性の方が高い。さて、どうたら良いものか!?

海の上からは違う景色がたくさん見えた

昨日、家内と娘夫婦の4人で東京湾のクルーズに行ってきた。
あまり行きたくはなかったが結果的には色々な景色が見られたし体験が出来て良かったと思っている。

午後4時半に出港、6時半帰港のサンセットクルーズと言う東京湾の北側の一部を回る旅だった。
今の時期はサンセットとまでは言えないが、それでも太陽に照らされた黄昏時のビル群や色々なものを見ることができた。

乗船した船はシンフォニー・モデルナと言う船齢25年のものだ。総トン数2600トンだから湾内をめぐる船としては大きいクラスだが船の年齢としては既に老齢期のものだ。

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その為内装は色々と飾り付けて煌びやかに見えるが、設備としてはあまり優れているものではなかった。

グランドプリンセスという豪華客船で1週間の船旅を経験している私にとっては月とスッポン位の差が有るクルーズだった。

しかし、豪華客船では味わえない、東京湾から湾岸エリアを眺めると言う貴重な体験が来たと思う。
普段、テレビなどの映像で目にしているレインボーブリッジ、ケートブリッジなどを真下からみることも出来たし、建設中のオリンピック会場の一部やディズニーランドの遠景なども見ることができた。


特に良かったと思うのは海上を行き来する色々な船だ。小さいものは釣り船、たくさんの屋形船、水上バス、ジェットホイール船、大きいものはコンテナ船などだ。これらを同時に真近に見られたことは非常にいい経験になった。

更に普段は大きく感じていない羽田空港がやたらと大きく見えたのには感動した。何機もの飛行機が着陸するための順番待ちで飛行している姿や、駐機、タクシングの後に離陸体制からスピードを上げて急角度で上昇していく姿などは地上では見られない光景だ。着陸、離陸がほぼ同時に行われている光景は海上からではないと見られない光景でろう。

矢張り普段は見られない景色を見ることができたことは物凄い良い経験になったと思う。
この次は孫にこの経験を味わってもらいたいと思っている。

呼吸をするだけで肺が熱くなる気温だ

梅雨明け宣言の後は猛暑が毎日続いている。家の外に出るのがつらくなり体がだるくて仕方がない。家の中は冷房を付けっぱなしだ。外出した時の避難場所のような感じでクーラーを止めることができないぐらい暑い。

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暑さが蓄積されていくから更に暑くなるだろう


こんな中でも外に出なければならない時が有る。出来るだけ涼しい朝早くか夕方風が出てくるころにしている。

一昨日、一昨昨日の二日は、5時半から7時までの涼しいうちに畑の草取りと耕作作業をした。
暑くなって雑草の伸びが一段と加速したためだ。

しかし、この時の気温でさえ30℃近くあった。直射日光が当たらないようにしていたので涼しくは感じたが体から汗が噴き出るは、息苦しくなるはで危険を感じるほどだった。

特に小さな耕運機で耕している時などは呼吸するたびに胸の中が熱くなる感じがしていて呼吸が浅くなってしまった。喘息持ちの私にとって喘息が悪くなっているのか? それとも暑さによる現象なのか分からなかったが、いずれにしても体にいいとは思えないので作業を切り上げなければならなかった。

あと一時間もあれば畑がきれいになり耕耘も完了するのに非常に残念な思いだった。
作業を途中で放って置くのは気になって仕方がない。

昨日も朝早く目が覚めた。やはり気になっていたのだろう。これは畑の残り作業をしろと言うサインなのだと思い。また早朝作業を1時間半行った。この時も動くだけで胸の中が熱くなし、呼吸が浅くなるような感じはしていた。

しかし、綺麗になり気持ちが良かった。家に帰りシャワーを浴びてからの朝食だ。
日中は冷房の効いた部屋の中でごろごろしていたのだが、夕方、涼しくなり始めると持ち前の貧乏性が首をもたげてきた。

午後5時半から1時間ぐらい庭に出で伸びすぎた木の枝を払っていた。何もこの暑い時にわざわざやらなくてもいいものを!! これも私の性格だ。

スイカの番組を見ながらスイカを食べる

昨日の「ためしてガッテン」と言うNHKの番組では中のしっかりと詰まった美味しいスイカの選び方を教えてくれていた。

スイカは割って見ないと出来の良し悪しが分からない厄介者のだがスイカ栽培歴の長い農家の方が叩いて中の出来の良し悪しを判定する方法を教えてくれた。彼曰く98パーセントの確率で当たっていると言う。

殆どの人がスイカを見ると片手で叩いて音を確認しているが、この方法ではスイカの出来の良し悪しを判定できない事が分かった。手をスイカの両側において片手で優しく叩いて反対側の手に振動が伝わってくればスのない、ぎっしりと詰まったスイカだと言う事だった。スが出来たものは出来過ぎてしまったものだが甘みには関係ないと言う。

かくいう私もここ7年ぐらいは自家用のスイカを栽培している。昨日もこの番組を見ながら小玉スイカの半切りをスプーンで頬張っていた。今年のスイカは太陽の光を浴びていないせいか匂いはするものの甘みが薄く、美味しいとは言えないものだった。

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まぁ、良くできたスイカだったと思う


私の場合は中がぎっしり詰まっているかどうかと言うより、取り頃かどうかの判断をして取るのが精いっぱいだ。

今年は大玉スイカ1本と小玉スイカを3本植えた。露地栽培の為、長雨と日照不足で花の咲く時期や実をつける時期、収穫できる時期などに狂いが生じてしまい、梅雨明けになるまでにほとんどのスイカを収穫してしまったし、5個のスイカを腐らせてしまった。

現在も5~6個の小玉スイカが畑に有る。梅雨明けし、甘さが増してくれることを願っている。
小玉スイカで昨日放送された方法で良いスイカかどうか判断できるのかは説明がなかったが、とりあえず振動の有り無しで調べた後で収穫してみよう。

安倍さんは何時までトランプに追随するのか

北朝鮮が先月二回にわたり短距離ミサイルを発射した。
この情報は韓国と米国から配信されたもので日本独自の情報ではなさそうだ。これでは万一、日本に向かった発射されても到底対応が出来ないだろうと思う。

更にトランプが中長距離ミサイルでなければ容認するような発言をしたと思ったら、これに追随するように日本政府は「日本の経済水域には影響ない」と日本に危害が無かったことでこのミサイル発射を容認してしまっている。

これは全く別次元の話だ。国連では北朝鮮のいかなる弾道ミサイルの発射も禁じているはずだ。
自分の国に届かないから容認する。危害がなかったから容認するのとは根本的に違う話だ。

トランプは自分たちが良ければ良いと言うアメリカ人のエゴの塊のような人だ。
安倍さんがこれに引っ張られて追随する言われも筋合いもないはずだ。それなのにいつの間にか追随してしまっている。日本としてのはっきりとした拒否表示をするのが独立した主権国家の責任だと思う。

以前から言われているように「安倍さんはトランプのポチ」そのままの対応ではないか。
これが安倍さんの得意とする外交。つまり、どの国にも嫌われない外交の姿なのか。

日本らしく何でも率直に言える外交にしてほしい。

笑う、面白いと言う感情がないのかも知れない

吉本興業のお笑い芸人たちが話題になっているが、本当にこの人たちが必要なのかと言う疑問を感じている。

確かにテレビの電源を入れるとどのチャンネルでも彼らが出ていない時間はないと思うが、彼らがやっている事に面白みを感じたことはない。中にはМCとして活躍している人もいるが、この人達はお笑いとしてではなくМCとして認められるだけのキャラクターが有ると思えるのだ。

NHKもしかりだ!! やたらと芸人が出てくる。これは面白いと言うのとは別に人数合わせと言う側面もあると思うし、NHKが人集めに手を抜いていると言う側面もあるのではないかと思う。

漫才からスタートした芸人たちが一人で活動するようになったことでそれに感化されて芸人を目指す若者たちが増えたと思うのだが、若い漫才芸人の漫才など聞いていられないし、見ていられない。覚えた話をただ一心不乱に時間一杯やっているだけで面白いと感じる人はいないのではないだろうか?

人を笑わせるだけの力や話題がないと思う芸人が多すぎる。これでは芸人とは呼べないだろう。

それにもまして私自身にお笑い芸人を容認するような感情がないのも事実だと思う。
番組の中で芸人たちが何か話すとスタジオからエヘラ、エヘラ笑う声がたくさん聞こえてくるが
何も面白みが伝わってこないのだ。ただ、一言話すだけで笑わせるだけの力が本当にある芸人ならばともかく、大声で気を引こうとしている芸人たちの話でエヘラ、エヘラしている日本人たちが本当に日本を背負っていけるのか心配になる。

私がお笑いに対して感情がないのは、私が育った時代背景が有るのかもしれないが、今の様に何が何でもお笑い芸人?達が出てエヘラ、エヘラしているのはどうしても容認できないのだ。

お笑い芸人たちは自分が売れて食べられるようになるように頑張っているのだと思うが、その力を世の中の為になる力に変えると言う発想しないのだろうか。

本当に怖い半グレと言う新しい反社会勢力

28日土曜日にNHKが「半グレ 反社会勢力の実像」と言う番組を放送した。
今、何かと言うとこの半グレと言う集団が関与している事が多いのだが実態はあまり知られていない。NHKが3年もかけて取材したと言う力作だ。しかし、まだ完結していない。

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NHKのホームページよりキャプチャ


世間を騒がせている吉本の騒動もこの半グレらが起こした振り込め詐欺や、金塊強奪などの金が芸人たちのギャラとして払われたところに始まっている。

組織暴力団と一線を画し、小さなグループが離合集散を繰り返しながら闇の仕事をしているので組織としての実態をつかむのは相当難しいのだそうだ。

番組の中でも元半グレの中枢部にいた人間の説明が有ったが、小さな集団の塊でどこが捕まっても上までたどり着けないし、そこが切られても機能するような組織(構造)になっているのだそうだ。

その末端は一般人と見分けがつかない、と言うか一般の大学生であり主婦などだそうだ。
SNSが発達した今日、半グレの上層部は平気で自分たちのアカウントを持っていて、何とフォロワー数も一万数千人もいるのだと言う。そこに派手な生活や楽しそうな遊び、あるいはファッショナブルな姿の写真を上げて格好の良さをアピールしているのだそうだ。

それに釣られてフォロワーが増え、はたまた直接会いに来ると言う熱狂的な支持者もいると言う事だから半グレの予備軍は私たちのすぐ近くにいるのかもしれない。

この番組を見ていて、半グレの上層部は「決して悪いことはしていない」と言う事を強調していた。
半グレ組織の末端で使われている人間たちを多かれ少なかれ教唆している事は事実だろうし、直ぐその下の部下たちが忖度して行動を起こしている可能性もある。とにかく彼らは上納金で優雅な生活をしているのだから。
また、上層部の人がいきなりトップに立てるわけでも無いと思うので、トップになるまでにどこかで悪いことをしていると思う。

半グレにうまく使われてしまった人間たちを見ると、大きく二つのグループに分かれていると思う。
一つはとにかく金が欲しい。今の生活から脱出したいと言う思いがある人。もう一つは半グレの上層部のSNS上の写真や動画の様な華美な生活にあこがれた人たちだ。

これらの人をうまく扇動し末端の手下として闇の仕事をして一般社会に入っていくと言うのが半グレの活動方法だから始末が悪い。

暴力団、ヤクザは一般の人には手を出さないと言う掟が有ると思うが、半グレはその様な掟はない。金になればどんなに汚い仕事でもやり、一般人を巻き込んでしまうところに恐ろしさが有る。

早く半グレを取り締まる法律を作りドンドン摘発して欲しい。

NHKには続編の製作を期待したい。

特等席で花火を見ることができた

直腸カルチノイド切除のために入院していてラッキーなことが有った。
7月25日は港北区区制80周年を記念する花火大会が行われる日だった。丁度、切除手術の陽だったのだ。

花火の打ち上げ場所は病院のすぐ近くの新横浜公園で病院のデイルームから直線距離で僅か500メートルの場所だ。

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デイルームは花火の打ち上げ場所の方向に向いていて、しかも私がいた階は3階だったので真正面から花火が見えるのだ。

相当に期待していた。ただ切除手術の時間が遅れていて見られないのではないかと思っていた。
ラッキーな事に5時15分に手術が終わり、午後7時15分には安静時間が解除された。

点滴台を引きずってデイルームに行くと既に15人ぐらいの人が陣取って窓を見つめていた。
ここに来られるのは入院患者、面会者、看護師などの病院関係者だけだ。

中にはスポーツ着姿の中学生もいた。しっかりと面会者章をつけていた。しかし、花火が始まるまではゲームに熱中していたので面会とは口実で花火を見に来たのだと思う。
中学生以外にこの様な便乗者がかなりいた。

7時30分に最初の花火が打ち上げられた。ほぼ正面で花火がさく裂して大輪の花が咲く。
ここは病院内であるので気温と湿度は調節されているし風もない。まさに特等席だ。
ただ残念なのは防音ガラスのために音があまりしなかったことだ。

それでも打ち上げが始まると続々と人が集まり始めた。中には看護師達もいた。
自由に動けてこの日に花火かあると知っていた人はほぼ集まっていたのではないだろうか!!

僅か30分間の花火大会であったが特等席で花火を見ることができた。
ちなみに、会場では有料の観覧席が設けられていて4人掛けの席で2万円と言われていたから
この特等席ならばさらに高い金額だったと思う。ラッキー、ラッキーだった

直腸のカルチノイド(癌)を切除した

6月17日に「癌」もどきの処置が決まった  と言う記事を上げた。


7月25日に「癌」もどき(カルチノイド)の切除の手術を受けた。
当初の診断では「カルチノイド腫瘍の疑い」となっていたが、入院治療計画書には明確に「直腸カルチノイド」と書かれている。

病院側ではすでにカルチノイド=癌と判断しての対応になっているのだと思う。

7月24日に入院して7月26日に切除手術、7月26日には退院できる2泊3日の短期入院だ。

24日に前段階の血液検査や検査食(おかゆ)を食べると言う事から始まった。いつも動いている私にとっては病棟を歩くだけと言う退屈な生活だった。就寝の直前に下剤を飲まされた。

25日、切除手術の日は絶食だ。その代わりに朝8時から腸の中を空にして更にきれいにするために2時間かけて2リットルの下剤を飲んだ。1時間ぐらい経つと下痢が始まり、10時には看護師がOKを出すぐらいのきれいな水便になった。看護師に聞いたら順調な方だと言う。出ない人はさらに水をガブガブ飲み続けなければならないのだと言う。最悪は浣腸と言う強硬な手段をするのだと言う。

絶食なので水分とエネルギーを補充するための点滴を付けられた。10時から始まり午後10時まで12時間点滴台を引いての不自由な生活だった。

切除手術の予定時刻は午後3時だったのだが、延びに延びて呼ばれたのが4時半だった。
5月に大腸内視鏡の検査を受けたばかりだったのでどのような手順かを理解していたので冷静に手術台に上がった。直ぐに血圧計と酸素飽和量図る機材が付けられた。血圧も正常、心拍数も正常、飽和量も98~99と正常だ。つまり、平常心で手術台に横になっていたと言う事だ。
この時も点滴はしたままだ。

腸の活動を抑える薬を点滴から入れた。その後、医師が肛門の周りに麻酔薬を塗り、「少し指が入りますよ」と言いながら、肛門に指を入れて麻酔薬を塗りたくった。胃にグッとくる気持ち悪さだった。

直腸だから痛さは無いだろうと思い、鎮静剤の使用を断った。
内視鏡の映像は大きなモニターに相当の倍率で映し出されているので興味津々でその映像を見ていた。自分の直腸内の映像だ。

女性医師が主、男性医師が副と言うコンビでの手術だ。最初に小さなカルチノイドを探すのに苦労している様子だった。これは「ここかな? もう少し上かな?」、「〇〇の線上に有るはずだ」等と言う2人の会話で分かった。最後に「あっ、これだ」と言って場所を特定した。
モニターを見ていた私にも確かに何かあるなと言う感じがした。
「ここからここまでを取ろう」と言う医師の声とモニターに映し出されている部分を見ながら随分大きくとるな!! と言う感じさえした。これは少し痛いかもしれないと言う恐怖感が一瞬あった。

医師たちは内視鏡の入れ出しを3回して、4回目にやっと切除する段に入った。これもモニターで良く見える。先端から針金のようなものが出てきてかなり広い部分に広げられ、今度は徐々に絞られていく、恐らくこれで絞り切っているのだろうと思った。痛くもなんともない。

何とこれで終わりだった様だ。医師が「お疲れ様、終わりましたよ」と声をかけてくれた。

鎮静剤を使用していなかったのでそのままスタスタと自力で病室まで帰った。
後で切除してくれた医師に聞いたら肛門から10センチぐらいの所でカルチノイドは1ミリぐらいの小さなものだったと言う。
しかし周辺を含めて直径にして5ミリぐらいの切除をしたと言う。

5月の内視鏡検査の時に2ミリぐらいのカルチノイド腫瘍の疑いとされていたが、生検のためにサンプルを取った。この時に1ミリぐらいを取ったために2ミリ⇒1ミリに小さくなっていたのかもしれない。

とりあえず、カルチノイドは取れた。カルチノイドはあちこちに出てくるようだから他の所に出ないことを願いたい。
26日の朝の朝食はおかゆだったが副食にアジの干物とおからの煮物と具のないみそ汁と牛乳が付いた。退院後は消化の良い刺激の少ない食べ物を1週間は続け何ければならないが、これが良い参考になった

安倍さんが言う「令和の時代の国づくりへ信任頂いた」・・・本当にそうだろうか

参議院選挙が終わった。自民党は終始「安定した政治を選ぶか混迷を選ぶか」とこの選挙を戦ってきた。そして結果は改選議員数を大きく割り込むものの非改選議員と連立を組む公明党などの議員数で参議院の過半数を超えだ。

これを受けて安倍さんは昨日記者会見で「令和の時代の国づくりへ信任頂いた」と言ってのけた!!
本当に信任されたと言えるのだろうか?

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ビッグローブニュースから転載


比例区の各党別の得票数が発表されているが自民党が1771万票で2016年の参議院選の2011万票から240万票も減っている。連立を組む公明党も757万票から600万票と減っている。参議院選の時の有権者数が1億100万人ぐらいだと公表されているし投票率が50パーセントを割っているので実質的に与党に投票した人たちは47パーセント位だ。
多くの党が乱立した選挙ではあるが与党以外は野党と言えるだろうからそんなに威張れるような数字ではない。これで本当に信任されたと胸を張れるのか??

選挙戦で「安定」を最大限に活用していたが、この安定の下に何が有るのかが大きな問題だと思う。
うそ有り、隠ぺい有り、改ざんあり、破棄有り、暴言あり、審議拒否有り等色々なものを数の力と権力で故意に隠して審議しない状態で安定を装っているようにしか見えない中での「安定」なのだ。

この事が議会で審議されていたら真実も明らかになり、国民ももっと政治に関心を持つことだろうし、投票率も上がってくるだろう。

投票率は過去二番目の低さで50パーセントを切った。この投票率は何を意味するのか!?

ほぼ一党独裁の安倍政権で議論がされていないから政治の本当の姿が見えないし面白くないのではないだろうか。それが投票率の低さに直接関係しているように思える。

安倍さんの政治を見ているとドンドン右傾化していっている。外交、経済、福祉など決して安定しているとは思えない。
全野党の票を合計すると与党の合計より多い、与党連合の政権に任せて本当に混迷するかどうかやって見たらどうなのだろう。恐らく公明党が新与党に鞍替えするだろうから面白い政治が出来るのではないか。

安倍さんは「信任された」と言うことを自分で言っているようでは前に進めないだろうと思う。
もっと謙虚になって議会による政治を行ってもらいたいものだ。

ラグビーワールドカップの組織委員会はボランティアを嘗め切っている

ラグビーワールドカップが開催されるまで、あと2ヶ月だ。それにしては盛り上がりに欠けている。
組織委員会の無能さが表れているのかもしれない。

ボランティアとして手を上げてから約1年になるが、3日前にやっと私が活動する場所と時間の連絡が来た。その伝達内容も今までと同じような文面で一方的な押し付けの文書だ。承認してくれないのならボランティアをやめることになると言う脅しの文書迄ついているからあきれてものが言えない。

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この文書を読むと回答が無かったら、あるいは従わなかったらボランティアを辞退したとするような脅しの文書が有る



組織委員会のStaffは職業としてやっている。つまりこの活動でお金をもらっている訳なのだが、彼らのやっているのは全くのデスクワークの様だ。ボランティアに研修をさせ金太郎あめの様な画一的な人間を作り、自分たちの意思通りに動かそうとしているように思える。

確かに今回の全国のボランティア14,000人の半数は初めてスポーツボランティアをやると言う事だから、何も分からない人もいるだろう。この人たちにはそれなりの研修は必要だとは思うが、
後の半数は経験者だ。同じような研修をされてはたまったものではないし、立派な研修資料を作るために手をかけている事が問題だと思う。しかも、配布される資料は「極秘」扱いとされている。

来年のオリ・パラの組織委員会はボランティアの事を優先的に考えていて終電に間に合うか休憩場所は何処にするのかなど基本的な考え方が既に発表されている。

しかし、ラグビーの場合はまだ休憩場所も決まっていない。私の担当する場所でも休憩場所は未定だ。活動終了時間が22時30分で、それから決められて本部に行って報告を済ませてからの帰宅になる。

会場から駅までは約1.2キロ、歩いて10数分だ。何とか電車にはのけるだろうが、最寄り駅
に行くまで15分、こうなると最寄り駅から自宅までの最終バスには到底乗れないと思う。
歩くかタクシーかの選択をしなければならないだろう。

先に掲げたように決まった事には一切逆らえないシステムになっているためにボランティアではなく強制の無償労働者になってしまっている。

ラグビーと言う単一スポーツでこれぐらいの企画しかできない無能な組織委員会がボランティアを嘗め切っているとしか言いようがない。

期日前投票に行ってきた

私の地域の投票所は小学校だ。私の家から歩けば10分で何ともない距離だが、何せ標高差が25メートルもある山の上にある。その上、ダラダラした坂で年寄りにはかなりの負荷が掛かる。

期日前投票の場所は区役所だ。家の前からバスで一本だし、エレベーターもある。年寄りにはこっちのほうが楽だ。家内にはかなり楽だったようだ。

更に昨日は雨も降りそうでなかったから行くことを決めた。
万一、翌日(今日)が雨だったら傘を差しながらダラダラとした坂を10分も登るのは大変な作業だ。

投票所=公立学校が定番だが、投票率を上げるためには投票しやすい場所に変更する必要があるだろう。これは兼ねてから言われている事だが、一向に改善されていない。
蛇足だが、この小学校は災害発生時の緊急避難場所になっているから考え物だ。

さて実際に投票する段になって、気が付いたことだが、期日前投票の誓約書と理由をチェックする必要があるため、何と係の人が一人多くなっている。馬鹿げたことだ。受付でチェックすれば良い事ではないか、受付で本人確認するところから最初の投票券を渡されるまで何と4人の係がいる。
全く持って旧態依然とした方法だ。

選挙区は名前を書くだけだからさほど問題はない。今までの選挙とおんなじだった。
ところが比例区に行った途端に、「何だ、これは」と驚いた。比例区に立候補している人の名前が全員書かれていて細かすぎて読めない。物凄く細かすぎる字で相当目が良い人でも顔を近づけないと読んだり識別したりはできないだろう。

眼鏡をはずしても見えない。「これでは見えない!!」と言うと係の人が飛んできて拡大レンズで見るように指示された。それでも拡大率は大きく無く見るのに一苦労だ

ただ、党名は大きく書かれていて読めたので党名で記入したが、さすがお役所のやる仕事だ。
恐らく自分たちにも読めないような字の大きさだろう。改善しようと言う気持ちが全くない旧態依然の方法にあきれ返った。

恐らく、明日の投票でも困惑する人が相当にいることだろう。
同じ金をかけるなら誰でもが簡単に出来る方法を考えるべきだ!!

京アニの悲惨な事件に思う

私はアニメが好きではない。従って、見ないし読まない。

京都アニメーションと言う名前も初めて聞いた。世界的に有名だと言うアニメの制作会社で33人が亡くなると言う悲惨な放火事件が起きた。アニメの制作会社だから亡くなった33人はみな若者だと思う。

一瞬のうちに体の自由が奪われ、さぞかし無念だっただろう。
亡くなった方への哀悼の意をささげたいし、家族の方にはお悔やみを言いたい。

昨日の報道では事件の凄さだけを報道しているが私にはこの事件に対して不思議でならないことが有る。犯人の気持ちは分からないのでここでは書かないが、次の3つの事が私の疑問だ。

何年も前から嫌がらせや脅迫が有ったと言う事
この会社の社長は事件後の発言で、数年前からネット上で嫌がらせや脅迫が有ったことを明らかにした。弁護士に相談し、警察にも相談していたと言う。

しかし、この様な事件は先ずは自らが防衛措置をするのが会社の仕事だと思う。弁護士に相談した、警察に相談したと言うのは言い逃れに過ぎないような思う。
ネット上の嫌がらせや脅迫ならIPアドレスからコンピュータを特定でき、犯人も特定できていた可能性が高い。それを弁護士に相談した、警察に相談しただけでは済まされない。警察が動くまで何度でも捜査の依頼をして会社自らが防衛措置をする必要が有ったのではないかと思う。
また、社員にも公表し自分自身の防御をするように言っていたら、恐らく今回亡くなった方の何人かは会社を変えていた可能性が有る。

建物に問題はなかったのか
建物はさほど古くはなく建築基準法に合致し、消防設備や警報設備には問題なかったと言う。
しかし、最初に映し出された動画を見ていて、この建物は何か変だなと言う疑問がわいた。非常階段が見当たらなかったし、まるで倉庫のような感じがしたのだ。
一階のメインの入り口と従業員の入り口は有るものの、1階、2階には非常階段さえない。

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朝日新聞から転載

今朝の朝日新聞が亡くなった方の場所と人数が掛かれたものが図解されていた。
これを見ても火をつけられて一階では二人の方が亡くなっただけなのに、2階では11人、3階の屋上への階段付近では19人が無くなっている。しかも1階、2階では建物の端に集中している。
しかも入り口から一番遠い端だ。それぞれの階に非常出口が有ったらこんなに大勢の方が亡くなる事はなかっただろう。

3階から屋上への階段付近では19人もの人が折り重なるようになくなっていたと言う。
この会社、この階段にも問題はなかったのだろうか? 避難訓練は行っていたのだろうか?


飲食店や人が居住する建物には2方向に避難路を設置することが義務付けられているのだそうだが、
今回の建物は事務所だと言う事で非常口は無かったのだと言う。

この様な構造では入り口付近で何かが起きても中の人は逃げるに逃げられないではないか!!
明らかに法律の不備だと思う。


なぜ大量にガソリンを容易に手に入れられたのか
犯人は20リットルの携行缶、2つに合計40リットルのガソリンを購入していたと言う。
当然ガソリンスタンドで購入したのだと思うが、この大量のガソリンの購入に疑問を持たなかったのだろうか。それも初めての人に!!

私も3リットルのガソリン用の携行缶を持っている。農作業に使用する器具のエンジン用だ。
私が初めてこの缶をもってガソリンスタンドに行ったとき、販売員は何に使うのかと言う質問をしてきた。

今回は恐らくそれを怠っていたと思う。嘘をついて購入することも可能だろうが、20リットルの携行缶2個分だ。普通は発々(エンジンジェネレーター)用として購入するための携行缶だと思う。
家で備蓄するのにも恐らく許可が必要だと思う。疑問を生じなかったと言うのは販売員の怠慢だ。
もし、用途を聞かずに販売していたらこのガソリンスタンドにも責任はあるのではないかと思う。

何れにしても今回の事件には法律が大きくかかわっていると思う。模倣犯が出る前に早急な法律の見直しが必要だろう。

根っこのツッパリ合い

雨の間、草取りも出来ないままでいたが、昨日は久しぶりに曇りのち晴れだったので午前中、午後とも畑の作業に精を出した。

イチゴの畝とサツマイモの畝の間が背の高い草で覆われていたので、サツマイモの弦返しを兼ねてこの畝の間の草を集中して取った。

この作業を始めてすぐにイチゴとサツマイモを並べて栽培したことが失敗だったと気が付いた。
その理由はこの二つの作物は横にドンドン弦を延ばしてお互いの領分にまで侵食して根をおろしてしまい雑草取りの作業に時間がかかる事が分かったからだ。

イチゴはランナーと言う茎をのばし、その先に根を下ろし、更に同じような事を繰り返してドンドンと広がり子孫を残そうとする。ランナーの先で根を下ろし成長したものが次の年の苗になる訳だからイチゴとしてはごく自然な成長なのだが。

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左がサツマイモ、右がイチゴ


一方、サツマイモも弦を延ばし、葉が出ている所が地面に着くとそこから根を張りだす。
これはこの時期邪魔者以外の何物でもない、この根が大きくなると芋そのものの成長に悪い影響を及ぼす。その為に弦返しをして、この根を抜く訳だ。

そんな特性を持つ二つの作物を並べて植えてしまったので、その畝の間の草取りは容易ではない。
イチゴはサツマイモの方に進出しているし、サツマイモはイチゴのランナーの間に食い込んでいる始末だった。

更に雑草はと言うとこれらの根の部分にまとわりつく様に器用に絡みついているのだから草取りも遅々として進まない。

先ずはサツマイモの弦をひっくり返して、整理し、その上でイチゴのランナーを丁寧に引き抜き保存しておく。そしてやっと雑草を引っこ抜く訳だ。雑草を抜いた後にイチゴのランナーを戻していく。

イチゴのランナー、サツマイモの弦、そして雑草の根のツッパリ合い。
それぞれが生きていくための自然の営みなのだろうが草を取る方にはたまったものではなかった。
普通の草取りより二倍から三倍の時間がかかった。

弦物は隣に植えなると大変だと言う事が勉強できた。来年はこの二の舞は繰り返えさない!!

近くの専業農家の挨拶「駄目だね!!」

報道で繰り返されているように今年の梅雨はなんだかおかしい。晴れ間が全くないし気温も上がらない。これでは農作物は育たないし、露地栽培では病気が多発してしまう。

私が畑作業をしている周りには専業農家の畑が幾つかある。彼らもこの長雨や低温を気にしている。少しでも雨が上がれば畑を見に来る。
取れる野菜はないか、虫にやられていないか、病気になっていないかを確かめるためだ。

昨日も3人の専業農家の人に会った。挨拶をしたり状況を確認したが、帰ってくる挨拶は決まって「駄目だね!!」だ。良い返事や挨拶は一つもない。

私の場合は自家用の野菜を作っているだけだが、専業農家はそれで生計を立てている訳だから、この長雨、低温で作物が育たないのは死活問題なのだ。「駄目だね!!」と言う挨拶も理解できる。

昨日会ったうちの一人は、「今年はスイスが全く駄目だ、スが入ってしまっているし甘みがない。数も少ない」と愚痴をこぼしていた。

私のスイカもスが入り甘みがなく、スイカらしくないとかなり前に書いた。全く同じ状況だ。
その時は22個のスイカが実をつけている。晴れて暑くなれば一気に実が付くだろうと楽観的な事を書いたが、何とそれから連続して雨天、曇天だ。実は増えていないし葉が枯れ始めてしまっている。今年はこの22個の美味しく無いスイカで終わりの様だ。私も「駄目だね!!」と言いたい。

農作物の間に生えている雑草、空いている畑に生えている雑草はそんなことはお構いなしにどんどん成長してしまっている。

作物はとれないのに、雑草を抜かなければならないと言う手間が増えてしまっている状態だ。
これも「駄目だね!!」だ。

水面を泳ぐ?巻貝

玄関前にスイレン鉢を置いてある。元々ここには鶴見川で捕獲したクチボソやヌマエビが数匹ずつと購入した4匹のヒメダカを飼っていた。

この魚たちのために水草を買ってきて入れておいた。

近くを通ると水が跳ね、メダカが勢いよく泳ぎまわっていたが、いつの間にかメダカたちが居なくなってしまった。恐らくカラスに食べられてしまったか、猫に引っ掻き回されてしまったのだと思う。猫は水が嫌いだからカラスにやられた可能性が高い。

そして、ある日突然、水が跳ねなくなってしまった。ヌマエビが死んでしまったのではないかと思う。

そして、その代わりに目立ってきたのが小さな巻貝たちだ。鉢の水を取り替えている時にこの巻貝を大分取り払っているのだが、繁殖力が高くドンドン生まれて大きくなっていく。

この巻貝たちの行動が面白い。結構素早く動くのだ。底から水面に鉢の淵を伝わって上がってきたり、水草の茎や葉に着いて水面から出ている時もある。最近は数匹の巻貝が鉢のテッペンまで上り詰めて、休んでいるのを見るようになった。
そして、特筆すべきは、この巻貝、仰向けになって水面を泳ぐのだ。泳ぐと言うのか水面を這うと言うのか、どちらが正しいのかは分からない。見ていると触角を器用に動かして前進している。

こんな動きをする巻貝を初めて見た。

ネットで調べてみると「サカマキガイ」と言う貝らしい。
繁殖力が強く水槽で観賞魚を飼育している人たちには害虫ならぬ害貝と呼ばれているらしい。

しかし、何処かの中学校ではこの貝が水面を移動している様子をよく観測してレポートにまとめて報告し、文部科学大臣激励賞を受けていると言う。

単に害貝として見てしまうのと好奇心を持って何故だろうと先に進んでいった結果だろう。

スイレン鉢にはまだクチボソがいる可能性が有るので一日おきに冷凍アカ虫を与えている。これが朝にはなくなっているので、てっきりクチボソが食べているものだと思っていた。

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しかし、よく見ていたらスイレン鉢の底にたまったアカ虫にサカマキガイが群がっていた。
事によるとクチボソが食べているのではなくサカマキガイが食べてしまっているのかもしれない。

この貝、魚を飼っている人たちには迷惑なのかもしれないが、色々なこと教えてくれる面白い貝だ。

この長雨、早く上がってくれ!!

関東地方で梅雨入り宣言 🌂が出たのが6月7日だったと思う。そして、梅雨明けの予報日が7月21日ごろと言う事だ。

梅雨の時期の長さとしてはごく平均的長さの様だが、例年のつゆには「梅雨の合間の晴れ間」と言うような雨が降らない日が何日もある。ところが今年はシトシト、バシャバシャと雨が降り続いて晴れ間も見えない。同時に太陽が顔を出さないために気温が上がらない。

7月の半ばだと言うのに5月並みの気温の日が続いている。

この様な天候であちこちに異変が出てきている。
私は少し農作業をしているが、既に、作っている野菜類にたくさんの異常が出ている。

今が旬のスイカ、ミニトマトなどは花の数が少なく実が付かないし、結実しても甘さが足りない。梅雨入りの6月7日に始めてスイカの結実を確認してから、既に割れてしまったものを入れて6個を収穫した。出来るだけ陽が出るのを待とうとしていたが、割れるのも怖い。仕方なしに収穫している訳だ。しかし、食べても甘みが少なく本来のスイカの味に程遠い感じだ。

あと、16個のスイカが畑に残っているが、早く太陽を浴びさせて美味しいスイカになってもらいたいと言う思いだ。

ミニトマトも鈴なりになっているが、色がついて食べごろになっても甘さや香りが極端に少ない。そればかりか、熟れた実に雨水が当たるため割れてしまったり、腐って落ちてしまっている。実をつけ始めたトマト類は水断ちして糖度を上げるのが一般的だが、露地栽培では天候に任せるしかない。こちらも早く太陽を拝ませてあげたい。

葉物野菜は更に深刻だ。
先日、コマツナに白カビ病が発生してしまった。これは土中のカビが雨のしずくによって葉の裏に跳ね上がり葉の後ろに白い斑点が付く病気だ。これはカビなので胞子によって拡散する。
この病気が出てしまったら作物にはアットいう間に伝染するので、全部を取り除かなければ他の野菜類にも拡大させてしまう。つまりコマツナは全滅させてしまったと言う事だ。

悪いことに隣に撒いた水菜にも伝染させていしまった感じで、葉が白くなり始めている。こちらも早く処理しないといけないのだろうが、何せこの雨だから作業が出来ない。

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長雨、冷夏で恐らく野菜の価格が相当に変化するだろうし、事によるとコメの不作もあるかも知れない。

とにかく早くこの雨に上がってほしいと言う気持ちでいっぱいだ。

遅かった政府の判断・・・ハンセン病の家族対応

ハンセン病患者家族の訴訟に政府の取った答えは「控訴しない」と言う物だった。
これは、昨日、安倍さんが「家族にこれ以上の苦痛を味合わせたくない。異例の選択」として「控訴はしない」と明言した。その後すぐに政府や自民党から追随するかのように安倍さんの自自が有ったと「控訴の断念」を表明していた。

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この判断は歓迎すべきものだが、なぜ今なのだと言う疑問が残るし、為政者たちの視線の先には本当の国民の姿が写っていないのだろうなと言う思いが湧いてきた。

過去の政府の誤った判断、政策で多くの患者やその家族に偏見と差別を起こしてしまったことは
ハンセン病そのものの理解がされていなかったことなどが有ったことは理解できるが、伝染率が極めて低いと判断されてから長い年月放置されていたことにその悲劇をさらに輪をかけてしまったと思う。

患者たちが起こした裁判で平成9年に国が敗訴したことで患者たちに対する補償については一応の方向性が付き、前進した。

しかし、問題は、何故、患者を取り巻く家族たちに思いが至らなかったかと言う事だ。
これだけの悪法の中で家族たちも同様に偏見や差別を受けていたと言う事を当時の為政者や裁判に関わった人たちが知らないはずがない。

それにも関わらす、患者の家族が訴訟を起こし20数年間、裁判で争っている間も何もしなかった、と言うより感じ取れなかった為政者たちの鈍感さ、国民に対して目をそらせていたと言う傲慢さはやはり特権意識が作ったものなのだろう。

感受性の高い政治のトップがいたならば、この事は理解できたと思うし、患者の家族が苦しい思いをして20数年裁判で戦う事も無かったし、国の税金を使って裁判を維持する事も無かっただろう。

為政者たちは自分の信条を押し通そうと懸命に働くが、その反面、実際の国民たちがどのような苦労をしながら生きているのかと言う事が分からなくなっている。これは大きな問題だ!!

国民のための政治であり、政治家のための政治ではないのだから、常に国民に目を向けた政治をして弱者を助けてもらいたいものだ。

今回の政治的決断を契機として国民に目を向けた政治をしてもらいたいと思う。

スイカとキュウリの野菜二題

シトシト雨が続く中、野菜たちはどんどん大きくなっている。
スイカ畑では取ごろのスイカが10個ほどあるが、前回取ったスイカの甘みが足りなかったことが有り収穫することを躊躇していた。

雨の合間を見てスイカ畑を見回ったら、悲劇が起きていた。育ちすぎた小玉スイカが1個炸裂して中に水がたまりスイカジュースの様になってしまっていたのだ。

強烈な臭いを発していたので、カブトムシが飛んでいたら恐らくはこれを見つけて中に入り込んでいたと思う。家で飼っているカブトムシは飼育ケースの中でブンブンと飛び回っているが、自然の中では飛び回れる温度になっていなかったのでカブトムシを捕獲することはできなかった。

他のスイカをこのまま放置して太陽光がさすのを待っていたら、みんな破裂してしまうと考えて、残っているスイカの中から一番熟していると思われる大玉スイカ1個と、小玉スイカ1個を収穫して来た。

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初めての大玉スイカを割ってみるとスイカのいい匂いがした。前回の小玉スイカは匂いを感じなかったので明らかに違っている。きっとおいしいに違いない。

小分けにしたので娘の所、孫の所に持って行くことにする。

庭先で栽培しているキュウリは毎日7~8本ぐらい収穫でする。自分の家で消費できるのは精々1日三本ぐらいだ。残りは娘にあげたりしているのだが、娘は次の日に会社に持って行って友達に配っているようだ。新鮮な野菜を持って行くのだから歓迎されている事は間違いないだろう。

葉が生い茂り、ついつい取り忘れが発生する。キュウリは朝とって、また夕方取れるぐらい成長が早い。見つけた時には下の写真の様にお化けになっている事が多い。まだ最盛期だからこの程度で済むが、時期が遅れると更に巨大化し黄色く変色してしまう。

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この大きさになってしまうと水分量もなくなり美味しさも極端になくなってしまうので、「九ちゃん漬け」にして食べている。このキュウリ2本もすでに漬物になった。