間もなくスイカが採れそうだ

今年のスイカ栽培では大分混乱している。
最初に植え付けたものが活着せずに、何度も植え替えているし、どれがどれだか分からない状態だ。

更に、棚から離れたところに植え付けたため、弦が地面に這ってしまい、スイカがついても上手くネットにぶら下げられていない。

ゴチャゴチャとした、地面に這った弦の中で何時、受粉したかもわからないのだ。
上手く空中栽培すれば、人工授粉も簡単だし、小さい実が付いたのも良く分かるのだが、今年は地面に這っていて、更に人工授粉していないので、何時、実が付き始めたが分からないのだ。

それでも、6月の10日ごろから吊り下げ始めたものが、大きくなって、地面に付くほどの重さになった。
実の付く分岐の所の弦が枯れ始めてきたので、スイカとして熟れ始めてきている証拠だし、間もなく収穫できるサインだ。

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昨日収穫しようとしたか、最初の実を毎年早目に収穫してしまい、家人からは批難囂々なので、この弦がもう少し黒くなるまで我慢して待とうと思っている。

恐らく、あと数日で、黒い髯状の弦に代わっていくだろう。

現在7つしか吊り下げていないし、例年の3分の1程度だから、大切にしていかなければならない。

そう言えは、昨日、赤と黄色の「プチぶよ」と言う名前のミニトマトが10個ぐらいずつ収穫できた。

私はもう一つココログを書いていた。暫くご無沙汰していたが、こちらに一本化しようと思う。
暫くの間、同じ記事を載せたいと思うので、是非、アクセスして以前に書いていたものを見て頂きたいと思う。

こちらは今までに経験したことを色々と書いているので、最初の方を読んでもらうと面白いと思う。
「Heroの様々な体験」
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この暑さ、狂っている!!

今日も暑くなるそうだ。3日つづれての真夏日!!  まだ6月だよ。
今週いっぱいも暑さが続くそうだ。7月、8月はどうなるのだろう。電力不足、水不足、そして寝不足が続くのか。

一昨日の土曜日に、気温を追いかけてみた。
朝7時15分に、家の玄関前に設置してある気温計が、既に29℃に迫っていた。この時は少し風がありあまり暑い     とは感じなかった。  

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しかし、その後、気温はどんどん上がり、11時半には同じ気温計が34℃を示した。湿度は若干下がったものの暑く感じた。

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丁度同じ時刻の私のパソコン部屋では34.7℃に迄に達してしまった。

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私のパソコン部屋は風通りが良く、窓を網戸にしてカーテンを開けて置けば、反対側の窓から風が抜けてくれるのだが、流石、この気温は異常だ。直ぐに冷房を入れた。

快適な温度にはなったが、冷房に慣れていないせいか、何となく体がだるく感じてしまった。その後は。入り切りの交互動作でしのいだ。

さて、昨日も同様だった。
日曜日なので子供達とバスケの練習をする日だ。子供達を熱中症にしてしまったら大変だから、ガッコが今年購入した、直径1メートルのブレードがあるファン2台を借用、体育館の側面の開口部に設置した、子供達が集まるので、その前に防球ネットを張った。その他にチーム所有の工場用の大型ファン2台を設置し、こちらは子供達が使用できるようにした。

更に熱中症指数計を正面に置き、常に体育館内の気温、湿度と熱中症指数を監視していた。
その上、子供達には動く時には全員マスクを外させた。まだまだマスクに固執する子供もいたが、コロナより熱中症の方が危険なことを理解させた。

昼頃になると、熱中症指数系が厳重警戒を示すようになりオレンジのランプが点灯し始めた。
このままだと、危険に突入するのは時間の問題だと判断し、その前に、練習を中断することを決断した。

こうして、昨日は熱中症になる子供は出さずに済んだが、7月、8月もこんな状態が続くと思うとウンザリする。

私はもう一つココログを書いていた。暫くご無沙汰していたが、こちらに一本化しようと思う。
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兎に角、こんな状態は狂っているとしか思えない。

公務員に規範意識が無い

この所、役所や公務員の不祥事が立て続けに出ている。

それ以前にも公務員の不祥事はたくさん報じられてはいたが、今回は、山口県阿武町の多額の誤送金問題やそれに伴い、1人の一般人が犯罪者になってしまった事、国会議員が18歳の女性と飲酒してホテルに連れ込み、お金を払って居た事、他の件でも特別給付金の誤振込があった事、そして、市民全員の個人情報の入ったUSBメモリーを紛失した事件などが相次いでいる。

これらの事件は、個人的なミスや規律違反が大きな原因だが、機械に頼りすぎて チャックを怠っていたことなどが有ると思う。

どの不祥事も、公務員と言う税金で暮らしている人たちによって起こされたもので、本当に汗水たらして生活している人たちのお金を際限なく使用できる立場を利用したものだ。

そして、処罰も甘すぎると思う。
公の仕事? 税金で生活している人たちは、一般人とは違う。
この人達には、公権力と言う武器があり、一般人を見下しているところがある。そもそも、その様な人たちを、一般人と同じ法律で裁くのもおかしいし、ある程度、返金されたり、示談成立することが有ったとしても、もっと、厳格な処罰をするべきだと思う。

阿武町の誤送金問題は90パーセントが回収それたとして町長以下数名の減給で済まされようとしている。
そんな生易しい問題ではない!!

更に国会議員は雲隠れしたままで出てこないし、説明もしていない。恐らく月末でボーナスと文通費をもらったら、何かの反応はあるのだろうが、所属していた自民党などは、この話題は、もうすっかり過去の事になっていて、ひとりでに忘れ去られることを待っているのだと思う。

こんな議員は即刻、首にできるような法案を作るぐらいの気概を見せてほしい。
そうでもしないと、公務員の不祥事は繰り返されてしまうだろう。

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コロナワクチン4回目の接種券が来た

昨日の夕方、郵便物がどっさりと届いた。その中に、コロナワクチン4回目の接種券が入っていたる
私のものだけで家内のものはなかった。

1回目の接種が1年前の6月2日、2回目がそれから3週間後の6月23日、そして3回目が、今年の2月12日だった。
4回目接種の基準は3回目から5ヶ月以上の高齢者と基礎疾患のある人からだから、まさに当てはまる。

5ヶ月後は7月12日だ。それ以降の予約は可能だ。

同封された書類の中に、民間のクリニックで協力してくれる機関の記載があったので、自宅から近い所、ファイザーのワクチンを使用している所を探した。

前回も同じように探して、時々、通院している内科で接種してもらった。今回もそのクリニックの名前が有ったので、
インターネットで予約を試みたが、残念ながら、駄目だった。

もう一つ近いクリニックも協力機関に入っていた。自宅から1キロぐらいの所にあるクリニックで、今年の初めに、胃の内視鏡検査を受けたところだ。

こちらもインターネットで予約を試みた。ラッキー!! だった。12日の最後の枠に空きがあり、予約が出来た。

4回目の接種の目的は感染させない事では無く、例え感染しても重症化させないという事なのだそうだ。
これからどんな変異種が出て来るか分からないし、感染しても重症化しにくくなるのであれば、転ばぬ先の杖で、接種して置く方が安心だ。何せ歳だし、喘息の持病持ちだから!!

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早く出てこい、雲隠れ議員

18歳の女子大生と飲酒しホテルに迄連れ込み、4万円も渡したとして、週刊誌で報じられた後、自民党を離党し雲隠れしている40歳の古川議員。一体どこに雲隠れしているのだろうか?

誰かが、匿っている事に間違いないだろう。あれだけテレビで騒がれて全国区になったのだから、手配写真を張られたようなもので、人為的な力によって見えないようにしていない限り、必ず誰かに見られていると思う。

今問題なのは、彼には幾つかの嫌疑が掛けられていることだ。
一つは未成年者に酒を飲ませた事。二つ目は恐らく売春だ。格好良くパパ活などと言われているが、ホテルに迄連れ込んで置いて40歳の男が何もしないはずはないと思うし、4万円もの大金を払うはずはないだろう。
この2つは明らかに犯罪であり、彼には真相を説明する責任は有るし、所属していた自民党は、もっと真剣に彼を探し出して説明させる責任は有るだろう。

自民党を離党したからと言って、自民党時代にしたことだから、岸田さんももっと真剣に容疑者探しをしてほしい。

彼の本心を知る由もないが、今月末に支給される議員のボーナスと文通費だろう。議員を辞職していないので、支払われるそうだが、明らかにおかしな制度だ!! 議員時代に犯罪をした。その容疑者がその犯罪を隠すために自らも雲隠れしているのだから、支払わなくても良いと思う。国会議員には甘い制度だ。

雲隠れしているという事は、自身の犯罪を認めたという事だと思うし、反省の意思が無いという事だと思う。
こんな事が許されていいわけはない。警察ももっと本気を出して、捜査して欲しい。

もし、議員のボーナスと文通費が支払われたとしたら、即刻、返却する様な手続きを取るべき事案だと思う。
事によると、幾つかの市民団体が訴訟を起こすかもしれない。

こういう事態に関して自民党の動きは極めて遅い。運悪く参議院選挙の直前に起きた事なので、動こうとしないのかもしれない。逆に考えて今、自民党がこの問題を解決したら、参議院選に向けて大きなプラス材料になるのではないかとさえ、思えるのだが!!

兎に角、悪いことをしたのなら反省してすぐに出て来て来いと言いたい。隠れているのを助けている人も犯罪になることを自覚しろ!!

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景気に対する施策 欧米と日本はなぜこうも違うのだろう

ここに来て、欧米の金融監督部門は一斉に金利の引き上げを行っている。
一方、日本の日銀は現在の低金利、金利ゼロの政策を引き続き行うと発表している。

ロシアのウクライナ侵攻による原油や小麦などの人々の生活に欠かせないものが絶対的に不足していて、それが原因で全てのものの価格が上がっている。

金利が高い欧米に比べて投資してももうからない日本の円が売られ、現在の円相場は135円/ドルだ。
これでは輸入に頼っている日本の原油や食料の価格が更に上がっていくだろう。

欧米の金融引き締めはインフレを制御するためだが、日本の物価上昇に対する日銀の施策は本当に正しいのだろうか疑問だ。

黒田総裁は「国民が物価の状使用を許容している」などと庶民離れして発言をして叩かれた。良い所に住み、高い給料をもらっている黒田さんには全く庶民感覚が無いことが露呈してしまったという事だ。

国民は食うや食わず、或いは少しでも安い物を求めて血眼になっている現状が理解されていない、国のトップにいる人たちには全く理解されていないという事だ。
日本人の所得は、ここ30年殆ど上がっていないと言う、確かな証拠がある。それにも拘わらす、相変わらず物価の高騰は続いている。買って住みやすい先進国日本は、今や、国民がヒー、ヒーと喘ぎながらの生活を余儀なくされている、2流国、3流国に成り下がっていることを為政者たちが気づいていない。情け無い限りだ。

今朝のインターネットのニュースの中で、「経済は回復傾向にある」、「消費も上向いてきている」と書かれているが、
経済が上向く=社会の活動が活性化してくると言う事だと思うのだが、会社が儲かることが第一なのだと思う。
給料が上がらなければ良好な消費活動にはつながらず、生産再拡大にはつながっていかない。

先ずは円/ドルの格差を縮めて輸入価格を安くしなければ、何も始まらないのではないかと思う。このままでは、間違いなく、首が回らずに死人がたくさん出て来ると思う。

コロナの時に行ったような大規模な補助金のバラまきが必要になって来るのではないか!!
現在行っている原油高による、石油元売り会社への補助金制度は、傍から見ると一部の会社への援助で有って、必ず横領や、良からぬ輩が金をせしめていると思う。後からでは遅い、金の流れと成果を明確にして毎週でも公表すべきだろう。

これも税金だ、良からぬ輩の私腹を肥やすお金ではない。一番困っている底辺を何とかしてもらいたい。その為に
現在の緩和策が正しいのか、もっとわかりやすく説明する必要があるだろう。

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体育室が冷房されていた

昨日、「今日は試合だ」と言う記事を上げた。毎年行っている公的な施設で行う公式戦だ。

残念ながら、一昨年、昨年とコロナ感染症の為、使用することがなかった。
つまり、最後に使用したのは、3年前だった。

それが頭にあり、あの、むさ苦しい体育室で子供達をいかにコロナの感染症対策をしながら熱中症から守るかという事が頭から離れていなかった。
コロナの感染症は、下火になってきつつあるとはいえ、どこで感染するか分からない危険はあるが、行き成り重症になることは先ずないと踏んでいて、熱中症で体調が悪くなれば、病院に直行しなければならない事も分かっていた。

その為に、熱中症対策を優先的に考える事にしていた。手持ちの熱中系指数計を用意したり、水を多めに持たせたり、アイスバッグをたくさん用意したりしていた。

会場について、対戦相手のチーム代表者と話し合い、マスクを外して試合をすることや、途中で水分補給をするための時間を設けることなどをローカルルーとして採用することを決めた。

そして、試合をする体育室に入って驚いた。涼しいのだ!!
持って行った、熱中症指数計の気温計は26℃を示していた。外よりかなり低い。外から入って来ると、ヒンヤリとする温度だ。

この施設全体に空調装置が設置されたのだ。その他にフロアー面の空気を拡販するための大型のファンがいくつも設置されていた。
これならば子供達にも安心してプレーさせられる。ただ、安全を期するために、マスクを外すように指示し、給水タイムもそのまま活用することにした。しかし、子供達はなかなかマスクを外したがらない。最後には、命令で強制的に外させる始末だった。

この施設に空調設備が入ったのは昨年の事だというのだ。しかし、残念ながら、この空調設備を稼働させるのには施設の使用料として別途費用が掛かるのだ。このメインの体育室は使用学校の体育館の2倍以上の広さと高さがある。
ここを冷房するのには相当なお金はかかるだろう。実際に昨日の場合は2時間の使用で1200円掛かっている。

使用の相当前から機械を動かさないと体育館全体が冷えないから、恐らくその分のお金も支払ったものと考えられるが、体育館には、安全でベストのパフォーマンスをさせるための配慮が必要だ。その為には、使用に合わせてお金を取るのではなく、何時も快適な環境にしておいて、その費用を使用する体育館なり、研修室の大きさによってあらかじめ決めて置く方が利用者には理解されやすいと思う。

現在の運営方法で、万一、気温に関わる事故が発生した場合には利用者の責任になるのか、施設の運営側の責任になるのかがあいまいになるだろう。

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今日は試合だ

今日の午後からは、子供達の今年2回目の試合がある。昨年は一度も試合も出来ず、対外練習試合、合同練習が出来なかったことと比べると、今年の子供達は、凄くラッキーだと言わざるを得ない。

しかし、幾つかの条件をクリアーしなければならないし、コロナ感染症以外にもこの時期だと熱中症対策も行う必要がある。

今回の試合も、コロナ対策では、ほぼ同じ考え方のチームとの交流戦のようなものだが、子供達には他チームと試合が出来るという事だけで励みになる。ほぼ、1ヶ月前に同じチームと試合をしている。この時は、選手も審判もオフィシャル、応援者も全員マスクをしての試合だった。

子供には、試合後の反省で、どこが良くて、どこが悪かったかをレポートさせている。一つ一つ、問題を解決させていく力を身に着けなれれば、上手にはならないし、ただ試合をやれればいいという、マンネリ化しか生まれてこないからだ。

チーム全体の力を見ると、昨年練習が出来ていなかった分、体力が相当落ちていることが認識できた。体力が落ちるという事は、判断力も落ちてしまうという事なのだが、わずか1ヶ月のリカバリー期間では、体力は戻らないだろう。
しかも、気温は上がって来るし、湿度も高くなるので危険な試合になると思う。

十分な動きが出来るかは疑問だが、子供達の頑張りに期待したいと思っている。

練習中にも子供達は自主的にマスク(スポーツマスクだけれど)を外さない。今日は相当熱くなる様だから、マスクを外しての試合をさせたいが、子供達が従ってくれるかは分からない。相手チームと相談してマスクを外しての試合、途中で引水タイムを作るなどして、子供たちの安全を確保した試合にしたい。

コロナ感染症は、即、重症化することは無いが、熱中症は即、重症化であり危険だから、子供たちの様子を見ながら、
試合を進めなければならないだろう。

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解せない・・・最高裁の判決

東電の原発事故の責任について、昨日、最高裁の小法廷が国の責任を認めなかった。
この判決でいったい誰が得をするのだろう?

全ての責任を東電に押し付けてしまった。

この判決の中で、裁判長は信じられない様な事を述べていた。
それは、想定していたより大きな地震で大きな津波が来た。例え、対策をしていても浸水し災害は免れなかった。
津波の来た方向が、想定とは違っていた。などだ。

結果的にはそうだったかもしれない。
しかし、何のために政府機関による長期予報などの研究をしていたのか、その報告を受けて居ながら、何もしていなかったのは、明らかに政府の怠慢だと思う。
この研究は、税金で行われていたはずだ。税金を無駄に使ったとしか言いようがない。
しかも、ある一定の条件下で行われていたと思う。研究、予測などの計算は、必ず一定の条件下で行わないと成果は出せない。

その一定の条件を越していたから政府に責任が無いという趣旨だったと思う。こんな考えが有るのであれば、現在政府の機関で行っている様々な研究は即刻辞めるべきだ。何の意味もない!!

その条件の下で防波堤の改修をしていたら、実際の被害と、どの程度の差が出たかも明らかにされていない。
単に浸水は免れなかったとだけ記載されているだけだ。

更に津波が想定以上に大きかったから、津波が襲来する方向が違ったから等、子供の屁理屈にも及ばない様な理由を付けての説明だ。

地震がいつどこで発生するのかと言う研究も遅々として進んでいない。つまり、地震の発生は、現状では予測不能なのだ。考えられる対策を出来るだけやっておくというのが、政府が国民や企業に対する啓もうなのでは無いのか!!

ある程度の予測が出来ていたものの、その予測に対する備えを怠った、政府の判断は明らかに間違っていると思う。

裁判官が5人いたが、少なくてもその内の1人は、違う意見を述べて居た様だ。
この様な判決を平々と言いのける裁判官は、法律と言う囲いの中での頭でっかちで、普通の生活は出来ているのだろうか!!

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メダカの卵???

メダカを飼育しているスイレン鉢の中をよく見たら、水草の根に小さな半透明の丸い物がたくさん付いている。
色の付いているものもある。事によるとメダカの卵かも知れない。或は、粉末状の餌が細かく砕けて付いているのかもしれない。メダカの子供は見たことが有るし、現に今年もこのスイレン鉢の中で孵化している。
その様に考えると、メダカの卵と言う可能性もあると思う。

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前にも書いたが、水草の一部を別のスイレン鉢に移したところ、メダカの子供が現れている。このスイレン鉢には親のメダカは入れていないから、これは間違いなく水草に付いていた卵が孵化したことになる。

この事を勘案すると、メダカの卵の可能性は大きいと思う。

しかし不思議なことが二つある。
一つは殆どの水草の根に同じようなものが付いていることだ。親のメダカはわずか4匹しかいない。
しかも、4匹の内、メスが何匹居るのかも定かではない。
短期間にそんなに卵が産めるのだろうかという事だ。

もう一つは、今朝、確認すると。この根に付いていた半透明と色の付いた卵らしい物体が殆ど無くなっていたのだ。
夜中に親のメダカが食べてしまったのだろうか?

メダカは共食いするし、親メダカが子メダカを食べてしまうという事なので、卵も食べてしまったのだろうか?

この卵らしいものが無くなったことが吉に出ればメダカの子供がたくさん孵化出来たと言う事だが。親に食べられてしまったというのなら凶で、子メダカは見られないという事だ。

別のスイレン鉢に水草を幾つか移してあるので子メダカの誕生はこちらに託すしかない。
天気が良くなってきたら、もう一つある予備のスイレン鉢に全部を移し替えてあげようと思う。つまり水の交換だ。

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遅ればせながら

雨が降ったりやんだり、晴れ間が出たりで雑草達は大喜びをしているだろう。
取っても、取っても出て来るし、直ぐに大きくなる。畑仕事をしている人間にとっては厄介なことだ。

雑草に良ければ、野菜たちにも良い環境のはずだが、この湿気の多い時期は病気の発生への注意が必要だ。
毎日畑を見回っているが、今のところ病気はなさそうだ。

3月16日に、ねばり芋7本と、短形自然薯5本を植えた。
一番早く発芽したのは短形自然薯だったが、ねばり芋はなかなか発芽しなかった。しかし、7本植えた内、6本は1ヶ月半くらいで発芽して、既に棚のネットに絡みついている。

最後の1本がなかなか発芽しないので心配していたが、1週間ぐらい前にやっと芽が出ているのを確認した。
案内に立てていた棒から10センチも離れたところで発芽していた。植え付けて3か月かかったわけで、「遅ればせながら!! 今日は」と言う感じだ。作業的に何か悪かったのかもしれないし、種芋に問題があったのかもしれない。

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この雨で、その後の成長は速く、ネットに届きそうな所まで成長して来た。
これで、100パーセント発芽した事になる。良かった、良かったという思いだ。

こうなると、周辺の雑草を取らなければならない。一応、防草シートを敷いているので、あまり目立っていないが、それでも芽が出ている所には防草シーは被せられないので、雑草の中に目が出て、弦が伸びているという状態になっている。

特に、短形自然薯は波板の上で栽培しているので、その部分は剥き出しになっているから、雑草がかなり生えている。
気になってはいるが、中々手を出せていなかったので、100パーセント発芽したので、次は、この長芋エリアの雑草取りをしたいと思う。

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今年も空中栽培

スイカの事だ。

昨年の棚をそのまま使用したいと考えて、接ぎ木苗を植え付けた。
接ぎ木苗だから連作障害は余り出ないのではないかと考え、更に植え付ける場所を50センチ位はずらしてはいるのだが!!
最初に植え付けた4本の内、3本が活着不良になってしまった。50センチ位では駄目だという事なのだろうか!?

その後、植え直しをし、買い足しをしたりして現在は6本が植わっている。
その内、2本はドンドン成長し、本来のスイカの形になって、足を踏み入れるのも心配なくらいになっている。
活着不良を心配していた追加した苗たちも、少しずつ大きくなってきているので、成長は遅れるが実は付けてくれるだろう。

丁度良い、時期をずらした栽培になるかも知れない。

さて、成長している2本には既に大きめのソフトボール位の実、野球のボール位の実、ゴルフボールぐらいの実が付いている。ゴルフボール位のものは、触ると落果する可能性が有るので、暫くはソットしておく。

ここ3年、空中栽培をして良い結果になっているので、今年も空中栽培をする。
昨日は2つの実をネットに入れて棚に吊り下げた。

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昨年までは、小玉スイカでのチャレンジだったが、今年は中玉スイカでのチャレンジだ。
現在は成長過程なので、小玉スイカ用のネットに軽々と入ったが、大きくなったら、恐らくネットから出せなくなってしまうだろう。

そんな心配が、現実のものになるぐらいに、たくさん実を付けて大きくなることを期待している。

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腰痛がぶり返してきた

この所、腰がやけに痛い。そればかりか、太もも、フクラハギも痛くなっている。

畑の作業が急に忙しくなったからなのかもしれないが、苦痛だ。
痛いところが、移動しているような気さえする。
脊椎間狭窄症で手術してから、その部分をかばうために、恐らく、体が反射的に違う筋肉を使い、手術した所を動かさない様にしているためだと思う。

手術直後はコルセットで固定していて、動かせなかったのだが、そのままだと、筋肉が固まってしまうので、コルセットを外し徐々に動かして、かなり元の状態にまで戻って来ていた。

最近では、相撲のソンキョの姿勢も短時間は出来る様になって来たが、やはり少しバランスが悪い。
畑の作業では、このソンキョに近い形で草取りをすることが多い。しかし、数秒間なら出来るが、それ以上は無理だ。
どうしても、両膝をついての作業になってしまう。
結果的に、長時間の、この作業姿勢が、太ももやフクラハギに負荷を掛けているように思える。

整形外科の理学療法士の説明では、立ち姿勢や、座っている姿勢も後ろに沿ってき始めているというのだ。
歳をとると猫背の様に背中が丸くなるのが、普通だが、私の場合は反対に背中が反って来ているというのだ。
と、同時に、手術した腰のあたりが、動かさないために固まってしまっているという事だ。

理学療法士もまだ、どこをどのようにリハビリすれば良いという事を明確に行ってくれないし、毎週、見てもらってもいう事が違う。それぞれのリハビリの方法を指示してくれているが、かなりたくさんの要素があり、これを1人で毎日続けるというのは至難の業だと思う。毎日、リハビリに通うならできないことは無いと思うのだが、理学療法士が付いてくれるのは精々20分だ。恐らくこれでは元の体に戻す事は出来ないと思う。
幸いなことに、腰、太もも、フクラハギの痛さは風呂に入り一晩寝れば、かなり和らぐ。
痛いけれどこれで我慢しなければならないのだろう。

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畑に少し風が通るようになった

今まで畑の真ん中で風通しを遮っていた、サヤエンドウの棚と伸びきった春菊は収穫期が過ぎ、サヤエンドウは棚に絡まったまま枯れているし、春菊は80センチ位にまで伸びて花を咲かせている。
これを潰せば畑全体の風通しが良くなる。

この風通しの悪さが、インゲン豆の成長を加速させると同時に、アブラムシを発生させる原因になったことも考えられる。

昨日の午前中3時間かけて、サヤエンドウの棚を潰した。同時に春菊を全部引き抜いた。
片手づけて畑を綺麗にしたわけでは無い。ここまでやるのに3時間もかかってしまったので、春菊が枯れたらまとめて整理し、耕耘したいと思っている。

サヤエンドウの棚を潰すのは面倒くさい。支柱を立てて、そこにネットを掛けている。サヤエンドウの弦はそこに絡みつき上に伸びていく訳だが、ネットに絡みついている枯れた弦を一つ一つ取り外していくのはかなりの時間がかかる。始めは、弦を外そうと試みたが、初めて5分ぐらいで止めてしまった。時間がかかりすぎるからだ。

このネット、18メートルの長さで300円ぐらいで購入できる。何時間もかけてネットから弦を外すより、購入した方が安い。ネットごと廃棄にした方がコストパフォーマンス良いという結論になったからだ。

もう少し枯らした後、藁の代わりにスイカの下に敷こうかと考えている。ネットに絡みついているのでバラバラにはならないし、スイカが終わったら家庭ごみとして燃やしてもらえばいい。

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一番左がイチゴ、次の枯れているのがサヤエンドウ、真ん中が春菊、右が弦なしインゲン


春菊を吹いている時に考えた。細かく切り刻んで畑に戻せば肥料になる。
しかし、あまりにも成長しているし、量が多い。これを細かく切り刻むのは相当の手間がかかる。
もっと小さいうちに抜き取ってしまえば、この方法が取れたと後悔している。
現状では、このまま枯らして、ごみ袋に詰めて、家庭ごみとして処分する方法しかない。

春菊の周りや中は草取りをしていなかったので、雑草も、また、たくさん生えていた、春菊だけでは済まない状態だ。
次の作業は枯れた春菊を、片付けると同時に、雑草取りをしなければならない。大変な作業を残してしまった。
私はもう一つココログを書いていた。暫くご無沙汰していたが、こちらに一本化しようと思う。
暫くの間、同じ記事を載せたいと思うので、是非、アクセスして以前に書いていたものを見て頂きたいと思う。

こちらは今までに経験したことを色々と書いているので、最初の方を読んでもらうと面白いと思う。

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粘りに粘って写真を撮った

メダカの稚魚の写真を何とか取りたいと思い、スイレン鉢の上からカメラを構えて長い時間待っていた。
この様な時に限った中々水面にあら掘れないもので、ヤットで出来ても、カメラの操作をしている一寸した動きで、驚いて潜ってしまうから大変だ。

それでも、根気よく、粘りに粘って何枚かの写真を撮れた。しかし、カメラの液晶画面は小さいので確実に取れているのかは、分からない。急いてパソコンに取り込んで、拡大して見る。 昨日からこの作業を感度も繰り返し、今朝やっとそれらしきものか撮れた。

矢印で示したものが稚魚だ。1枚には2匹がもう1枚には3匹写っている。
水中にいるので、これだと言われないと、稚魚とは思えないかも知れないが、じっと見ていると泳ぎ回っているので正しく稚魚だ。

メダカ2.jpg
メダカ3  .jpg

写真の中に移っている水草の葉っぱは1センチぐらいだから、これと比べると大きさが分かってもらえるだろう。  

昨年は3匹しか生き残れなかった。今年はもっとたくさん孵化してくれて、たくさん残ってくれることを願いたい。

私はもう一つココログを書いていた。暫くご無沙汰していたが、こちらに一本化しようと思う。
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3年連続でメダカが孵化した

メダカを飼い始めて4年になる。
最初は緋メダカや黒メダカを飼っていたが、淘汰されてしまった様で、緋メダカだけになってしまった。多い時には20匹ぐらいだったが、共食いがあるのかドンドン減っていった。

餌のやり方が難しい。スイレン鉢で飼育しているので屋外の日光に当たるところに置いてある。勿論、水草は入れてあるが、鉢の周辺にもが生えて来るし、餌をたくさんやると直ぐに水が濁ってしまう。少ないと共食いだ。

昨年、孵化した子メダカはたくさんいたのだが、最終的には3匹になり、前年から残っていた1匹と合わせて4匹になった。この中に、オスとメスが居るのかも分からないから、この数では繁殖は無理だろうと考えていた。

メダカは条件が揃えば一年中産卵し繁殖をするそうだが、屋外で飼育しているので、日照時間は余り気にしないで良いが、水温が上がらないと産卵しない。大体5月末ごろからは水温が25℃位になるので、この頃から、毎日鉢を見ていた。

水草だがドンドン増えていき、鉢の中が見えないくらいになってしまった。これでは、メダカ達にも太陽光が当たらないし、空気の循環も出来ないと思い、水草の一部を隣に置いてある予備のスイレン鉢に移した。

昨日、この水草を移したスイレン鉢を見ていたら、小さなメダカがいるではないか!!
大きさは3~4ミリ程度で、透明に近いが、まぎれもなくメダカの稚魚だ。

予備のスイレン鉢に移した水草に卵が産み付けられていて、それが孵化したのだろう。
という事は、他の水草にも卵がある可能性が有るので、親メダカが入っているスイレン鉢から、また、ゴッソリと水草を移した。事によると、更に稚魚が増えるかもしれない。

親メダカの入っているスイレン鉢にも、事によると稚魚が居るのかもしれないが、いくら探しても見つからなかった。
メダカは自分たちの稚魚も食べてしまうから、共食いしてしまったのかもしれない。

親のメダカ達には赤虫や固形の小さな餌を与えているが、赤虫が水面から落ちていく間に食らいついているので、自分たちの稚魚も同じように食べてしまって居る可能性が有る。

稚魚は小さいうえに、ほぼ透明に近いので写真も取れない。もう少し大きくなったら、写真で紹介出来るかもしれない。

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少しは効果があったようだ

昨日、インゲン豆のアブラムシ駆除の事を書いた。
今朝雨が降っていなかったので、効果の有無を確認するために畑に行ってみてきた。

昨日の状態と比較すると、まだ、葉や茎に付いてはいるが、数は少なくなっていることが確認できた。
この、アブラムシ共が生きたまま付いているのか、死んだ状態で付いているのかは確認できていない。

PXL_20220607_021746461.jpg
昨日の状態

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今日の状態


死んだ状態で付いているのであれば、問題ないのだが、まだ、生きているのであれば、再度の木酢酸の希釈液の散布か、薬剤の散布を考えなければならない。もう少し様子を見る事にする。

この株の、下の方を見ると、銀マルチの上に無数の点々が見える。これは明らかに、アブラムシの死骸だ。

PXL_20220608_020715529.jpg

これだけ落ちているのであれば、葉や茎についているのはどうしてなのだろう?
完全に死んだのであれば、下に落ちてもいいはずなのだが!!

何か訳が有って死骸が落ちずに葉や茎についたまま残っているのだろうか? 気になるところだ。
しかし、今日は蟻がいなかった。
アブラムシの出す、甘い甘露と呼ばれる液体を求めてアブラムシの居るところに寄って来るので、事によるとアブラムシは死んでいてこの甘い液体を出していないために蟻が居なかったのかもしれない。
そうであって欲しい。

アブラムシ対策に銀マルチを使っているのに、一寸した油断でこんなになってしまったのは、情けない限りだ。

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油断!! アブラムシにたかられた

芽が出始めたころ一度、アブラムシに襲われたインゲン豆。
木酢酸の希釈液で退治して、トンネル状のネットを掛けて置いた。ドンドン生育して葉がネットを押し上げる様になり、花もたくさん咲いてきたので、ネットを上げて様子を見た!!

何てこった!! アブラムシがたくさん居て、幹や葉の裏が黒くなってしまっているではないか!! 葉が成長しているし青々と茂っているので順調に育っているものだと思っていた。まさしく油断をしていたという事だ。

実もついている。早くアブラムシを退治しないと、枯れてしまい折角の苦労が水の泡だ。しかも、昨日は雨。梅雨入り宣言されてしまった。

雨の合間にでも、また、木酢酸の希釈液を大量に散布し果て退治するしかない。
昨夜から電動の噴霧器を充電して今朝に備えていた。幸い雨が降っていなかったので、木酢液を希釈したものを12リットルも作り、展着剤のダインを入れたものを散布して来た。

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一畝に12にリットルを使う。これではジャブジャブだが、これで効果がなったらアブラムシ用の殺虫剤を使わなくてはならないから、この方法を試してみた。雨が降らなければ明日の朝には効果が分かるだろう。

アブラムシは5月、6月に集中することが分かっていながら、油断して手を抜いてしまった結果だ。失敗、失敗。

希釈液が少し余ったのでオクラにも散布しておいた。昨年は、オクラの半数がアブラムシの被害に遭ってしまったから、
同じことにならないようにするただ。

キュウリは自宅の庭のすみと、畑の2か所に植えてある。庭の隅に植えたものは活着が悪かったが、何とか息を吹き返して棚の上の方に弦を伸ばしている。畑に植えたものにも棚を作ったので、こちらもドンドン伸びている。
昨日は庭のものが1本取れた。もろキュウで食べた。
今朝は畑のものが1本取れた。恐らく、糠漬けになってしまうだろう。

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ナスも取れ始めた。今朝は少し小さめだが5個収穫できた。家内は漬物が好きなので糠漬けになりそうだったのでストップをかけた。今年の初物なので、何かナスらしい料理になって出て来てもらいたいものだ。

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子供達がマスクに固執していた

政府の、何だか分からないマスクの着用基準が公表されたが、大人でさえ、運用が難しいと思っているのに、子供達が個人的に判断するのは相当に無理があると思っていた。

この、着用基準が発表されるとスポーツに関する各団体から、一斉に変更の通達が来た。
私にはJABからバスケの練習、試合、会合等の場合における適用についての連絡が来たし、横浜市の学校開放に関する、運用についての連絡が来た。これを嚙み砕いて、私のミニバスチームの運用に使っていかなければならない。

何れの通達でも、新型コロナの感染症について、3密は今まで通りの運用を求めていて、マスクを外すかどうかは政府の方針をそのままの事が書かれている。

更に今まで無かった熱中症予防についての記載が付いてされていて、更にややこしさを増している感じがした。「書くのは優し、実行するのは難しだ」。

今までよりさらに難しい運用が求められていると思えた。

私のチームは子供のバスケだから、とても子供達の判断に任せるわけにはいかない。チームに関係するコーチたちが考え方を統一して、子供達の面倒を見ながら指示していかなければならない。

コーチ、特にそのチームの責任者の考え方によって、運用の方法、対応が大きく変わってくるのを目にしている。マスクをせずに、ベンチで大きな声を出しているコーチが居たり、審判がホイッスルカバーやマスクをしていないチームも有る。

その様なチームは保護者達の対応も一定ではない。要するにチームとしての一貫した対応が浸透していないのだ。
つまり、政府やスポーツ団体、行政が出す、マスクの着用基準や、運用基準だけでは、どの様にも解釈できてしまうと言う事だ。

私のチームでは、今まで普通の不織布マスクとスポーツマスクの併用をしていた。
昨日も同様にこの併用をしながら練習をした。

昨日は、練習を始める前に、少しやり方を変え、マスクを外して良い時はコーチから指示を出すので、積極的にはずように指示をした。
更に、休憩時には、体育館の外に出てマスクを外すこと。水分補給時にミネラル分(特に塩分を少量)補充することを伝えて置いた。水分は麦茶を、塩分は岩塩を以前から推奨していた。

私も常に岩塩は持ち歩いているので、忘れた子供は私の所に採りに来るように指示をした。
また、体育館の環境にも配慮していて、大きな扇風機を備えたり、4年まえからは、熱中症指数系を備えたりして居た。

塩飴は、包み紙を散らかすので使用していない。

練習中に「マスクを外していいよ!!」と指示を出しても、驚いたことに、どの子供もマスクを外さなかった。
これには、正直驚いた。子供達には今まで「マスクを付けろ!!」と指示していたので、それが身についてしまって居たのか、自ら、新型コロナの感染が怖いと思っているのかは分からないが、このままだと今度は、熱中症対策でマスクを外させるのにも相当苦労することになるのではないだろうか。

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凄い雨だった

昨日の関東一円は、不安定な天気で、雷が鳴り、急ですごい雨が降り、雹が降り、会場竜巻が現れるなど、各地で大荒れだった。

私の住むエリアで、昼少し前から、黒い雲が出てきたなと思ったら、突然、「ドーン」と言う音がした。雷だった。ゴロゴロでは無く、いきなり「ドーン」が一発だった、物凄く驚いた。

それから、2~3分ぐらいして大粒の雨が「ボタッ、ボタッ」と落ちて来て、直ぐに土砂降りになった。風はなかったと思うが、前日、関東北部で雹が降り、大きな被害が出ていることが報道されていたので、大急ぎで家じゅうの雨戸を閉めて回った。

大空を見ると北の方角にかなり黒い雲が、何層にも重なり動いている。反対に南側は薄い灰色の雲と晴れ間さえ出ていた。
最初の雨は30分ぐらいで止んだが、気温は何と20℃まで下がっていた。

まさに昨日から気象予報士が注意しているような状態だった。

そればかりではない。その後も、降ったり、止んだり、晴れてきたりと、コロコロと変わる天気だった。
外にいた人たちはたまらなかっただろう。

最初の「ドーン」の雷の少し前には、私も自転車で近くの園芸店に行っていた。
通販で買ったスイカの苗が上手く活着せず、再度送りなおしてもらった苗も、徒長苗で活着できなかったために、スイカの苗を購入し、畑に植え付けてきたばかりだったのだ。

今年のスイカの植え付けは、これが最後のチャンスだから、少し無理をした感がある。
4月の半ばに植え付け、活着した2本の苗は、かなり大きく成長している。既にいくつかの園芸店を回っても、スイカの苗の販売は修理要していた。最後の頼みの綱の園芸店で1本100円と言う安値で販売していたので、勢いが良く、ポットから白い根が見えていた2本だけを購入して来たのだ。

普通、最低でも350円はするスイカの苗が100円だ。これが活着してくれれば儲けものだと思ったのだ。

この苗を植え付けて、家について一息ついた時に「ドーン」だった。ラッキーだったのだろう。

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昨日は横浜開港記念日だった

6月2日は横浜の開港記念日だ。すっかり忘れていた。
自転車でサイクリングしていたら、日産スタジアムの付属施設のフットボールパークで、たくさんの子供達がサッカーの試合をしていた。

普通は色々なチームがフィールドを2分割して使用しているが、昨日は子供用として小さなコートをたくさん作り多くの子供の試合が出来るように工夫されていた。当然子供の親たちや、次の試合の子供達も集まっていたので、大賑わいだった。

最初は、週日なのになぜ? と言う疑問が沸いた。そして、直ぐに「開港記念日で市立校は休みだ」という事を思い出した。
それにしても、たくさんの子供達が居るし、引率や応援の保護者達もたくさんいる。

子供達の休みは分かるが、保護と者たちには開港記念日と言う休みはないはずだ。
考えるに、専業主婦、自由業の人達、或いは子供のために休みを取った人もいるのかもしれない。

コロナ渦が収束に向かっているとは言え、こんなに人が集まって大会を開いている光景を見たのは久しぶりだ。

此処だけではない。鶴見川の土手を走っていると、スポーツが出来る河川敷が、そこかしこにある。ここにも子供たちの姿がたくさんあった。本来ならば、休みには子供達がたくさん集まって遊んでいるのは当たりまえの光景だ。

コロナ渦から解放され、また、子供達が自由に遊べる日が近くまで来ていることを感じた。

そして、夜、アチコチで花火の音がしだした。
何時もは横浜港が主会場の花火大会が行われることは知っていたが、今年は各区の18会場で一斉に行われたという事だ。

最初に聞こえたのは、間違いなく横浜港の花火の音だ。私の家から横浜港まで直線で10キロ弱だし、少し、鶴見川の方によるとランドマークタワーが見えるし花火も見える。しかし、この花火は見るには遠すぎると思い、音だけ聞いていた。

いると、突然近くで大きな花火の音が聞こえ始めた。直ぐにベランダに出て音のする方向を見たが、花火は見えなかった。
東の方向からの音だ。いつも太陽が顔を出す方向だ。こちらには小高い丘があり、太陽の光は、この丘の木々の間から光を出しながら上がって来る。

暫く見ていると、花火の光が木々の間からきらきらと見える事が分かった。間違いなく直ぐ近くで花火が上がっていたのだ。
以前花火が上がったのは新横浜公園で、これは私の家の南側だし、少し開けているので花火の輪は見えた。今回は残念ながら木々の間から少しだけ木漏れ日のような花火が見えただけだったが、音はシッカリ聞こえた。

東の方向には、花火を上げられるような大きな広場はないと思うのだが、Google Earthで調べると、鶴見川沿いに公園があった。そこから打ち上げられたのだと思うことにした。

この18か所の打ち上げ場所は、公表されていない。コロナ渦が去れば、皆が集まり花火の鑑賞が出来るだろう。

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そろそろジャガイモを掘る時期だ

3月に植えたジャガイモの葉が、少し黄色くなり、倒れるものが出始めた。収穫しても良いというサインを出し始めたのだ。

例年だと、6月の20日過ぎぐらいに収穫するのだが、今年は少し早く収穫できる感じだ。
そこで、今朝、4株ほど、試しに掘って出来具合を見た。この試し掘りも例年より1週間は速い。

結果としては、大きなイモがたくさん有り良い出来だと思う。一つ250グラムから300グラムある。

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例年だと特大に相当するサイズだ。このイモ一つで普通の茶碗にご飯をいっぱい盛ったぐらいの量になるから、そのまま蒸して食べても、お腹が一杯になるだろう。

畝の間隔を広げて、土寄せをし易くしたことにより、満遍なく土で覆われた事と、恐らくは隣の畝の葉が干渉しなかったためにストレスが無かったためではないかと思う。

昨年までの畝間が70センチ、今年は1メートルだ。例年3畝作るところを2畝にしたのだ。
その分、一つ、一つの芋が大きくなったような気がする。

あまり大きなイモは、使い勝手が良くなく喜ばれないのだが、配る先の人達はどう思うだろう。

ジャガイモは収穫してから直ぐに陰干ししてから保存しないといけない。雨の季節では、陰干しが難しくなるから、雨が降り始める前に収穫、陰干し、保管と一連の作業をしなければならない。
暫くの間は、天気予報と実際の天気を見比べながら、判断を迫られる日が続くだろう。

現在の収量の予想は約300キロだ、親戚や周りの人たちにお裾分けしたとしても、来年の2月ぐらいまで食べられる勘定だ。

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人の事は言えないな

昨日は、岸防衛相の体調不良と、有事の時に対応できるのかという事を書いたが、あまり人の事は言えないと思った。

と、言うのも、自分自身も、最近、腰椎の調子が悪く痛くてどうしようもないのだ。
脊柱管狭窄症の再発か腰椎症だと言われているが、再手術をするつもりは全くないので、痛さを我慢するしかないのだが、痛み止めの薬を飲んでもあまり効かないし、胃の調子が悪くなるので、痛い腰椎の所をコルセットで固定し保護しながら、だまし、だまし生活している。

どんな小さな手術でも、体にメスを入れ、切るわけだから、細かな神経に傷を付けたり、筋肉に傷を付けたりするのは防げないと思う。
その為に、アチコチに不調が出て来る。

私の場合は、脊柱の両側に金属を入れ、4本のボルトで固定しているので、どうしても、この部分をかばう事になってしまい、体の他の部分に負荷を掛けてしまっている様だ。

定期的にリハビリに通って見てもらい、弱った部分の回復方法のトレーニングを受けているが、自分だけでリハビリするのは長続きしないし、直ぐに元に戻ってしまう。
リハビリでは、理学療法士が付きっきりで、押したり、引っ張ったり、伸ばしたりをしてくれるので、僅か15分程度のメンテでも、体が暖かくなるし、痛さも和らいでくれる。しかし・・・・自分だけでは出来ない事も有るし長続きしない。

手を変え、品を変え痛さを和らげることを試みてはいるが、痛さが無くなると、直ぐにまた、動き出すという私の悪い癖を直さない限り、痛さとの決別は出来ないだろう。

昨日書いた岸防衛相は公人だ。税金で雇われているのだから、人の手を借りないと仕事が出来ない様であれば、矢張り完治するまでは職を辞すのが当然だと思う。
一方、私はしがない、一人の国民で私人だ。人に迷惑を掛けている訳でもないので、痛さを我慢して行動していればよいだけだ。

人の事はあまり言えないけれど、公人と私人では、ここに大きな違いがあると思う。

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有事の際に仕事が出来るのか!!

岸防衛相の話だ。
重病説が流れている。いつも電動車椅子を使用しているという事だし、公の場では両手で杖をついて歩いている。
また、介添えの人がいないと歩行困難の様だ。

先日は、国会の質疑の時、着席したままで、原稿を読み上げるだけの答弁になっていた。

外相.jpg
サンケイデジタルの記事からキャプチャ


前々から体調不良で入院したという噂もある人だ。
こんな事で、万一の有事の時に、本当に仕事が出来るのか、甚だ疑問だ。

有事=防衛相が一番活発に動いて、対応しなければならない事は言うまでもない。
その人がこの有様で、どの様にして仕事をしようとしているのか本人の考え方を聞きたいものだ。

本当に有事にしなければならない事、国民の事を考えているのであれば、自ら職を辞するのは当然ではないかと思う。

政治屋を生業にしてきた岸、佐藤家のメンツのために居座っているようにも思えるが、誰かが引導を渡すまで動かないのだろうか?
普通の議員として、一票の数となるのであれば、こんな事は書かない。国を動かく閣僚として、更には、緊張を増している世界情勢の中で、もし、紛争がアジアで勃発したら、或いは、ウクライナの様なことが日本にも飛び火したら、
一番動かなければならないポジションに居座っていていい物なのだろうかと言う、一国民の疑問だ。

昨日のインターネットの記事の中にも、「何故?」と言う疑問が出ていたが、明確なことは本人しか分からない事だ。

ただ、岸、佐藤両家の事が一番の課題になっている様だと書かれていたし、次の選挙では息子に地盤を引き継ぐことも考えている様だが、その一方で自ら出馬の意向もあるようだ。
国民のために、自ら何でもできるのならそれでも良いだろう。現在の防衛相の体調では、幾ら岸、佐藤家のメンツの為、政治屋家業を絶やさないという思いの為なら、次回の選挙の事を考える前に、即刻辞任すべきだと思う。
そして、体調が回復するまで病院でゆっくりと治療静養すればいいことだ。

こんな時の政治屋は地位に拘って頑張って入院はしないが、スキャンダルでも起きたならば、一番に病院に避難してしまうのに、全く国民の為と言う美辞麗句には呆れるばかりだ。

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こいつらが、畑を荒らしている

畑の隣の家で野良猫に餌をやっている無責任な人がいる。

昨年秋に、子猫が3匹生まれて、その子猫たちが、生け垣をくぐり、畑に入って来る。
畑を耕すとトイレ代わりにし、アチコチ歩き回って足跡を付けていく。
幸いに作物にはいたずらはしていないが、何となく嫌なものだ。

近づいてもなかなか逃げない。もう、慣れっこになってしまっている様だ。

昨年、生まれた直後はネットを張ったスイカの棚の中に3匹が並んで日向ぼっこをしていた。
棚の中には黒マルチと防草シートを敷いてあったので暖かかったのだと思う。

今年は別の所に集まっている。
別の隣家の境にある木の茂みの所に3匹ともそろって昼寝をしている。
ここは、今年、長芋類を栽培している所で、草除けのために黒のマルチシートが敷いた有り、後ろは茂みで南側は風よけのボードが有り、かなり暖かいと思う。

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私が長芋類をチェックしに行っても逃げない。すぐ後ろに茂みがあるために直ぐに逃げ込めるのを承知しての事だろうが、こちらにして見れば何をされるか分からない厄介者だ。

最近では、アチコチに敷いてある防草シートの上に、足跡がたくさん残っているから、アチコチを頻繁に歩き回っている証拠だ。

何とか追い払いたいが何か良い手はないだろうか!! 毒餌でも置けばイチコロだと思うが、「動物愛護法」云々で捕まってしまうだろう。

可愛い、可愛いばかりが動物愛護ではないと思うのだが、困っている人の事も考えた対処方法を法律内に盛り込んでほしいものだ。

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畑の様子が大分変った

前回、畑の状況をアップしてから大分経つ、畑では色々な変化があった。
今日は雨なので畑に出られないが、現在の状況を書いてみる。

昨年の10月末に種を蒔いたサヤエンドウは花が上まで一気に先、実を付けた。大分収穫したが、枯れ始めている。約6か月間ご苦労様と言いたい。もう少し枯らしてから撤収する。

4月の中ごろにインターネットで購入した、変わり種の小玉スイカ2本と中玉スイカ1本が活着せず、園芸店で購入したものに植え替えた。4本購入して、3本活着しなかったので活着率は25パーセントだ。
ネット購入ではポットの下から白い根が出ているものが選べずに失敗に繋がった。

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活着しなかった小玉スイカの苗


来年からは近くの園芸店で、ポットの底を見ながら購入することにする。

ミニトマトの脇芽をたくさん摘み取り、至る所に挿して置いたら活着したようだ。この調子だと、たくさん収穫出来て、
たくさん食べられるし、お裾分けが出来そうだ。だだ、これから棚を作らなければならない。

ジャガイモは先日の風で茎が傾いた。試しに掘ってみたら5センチぐらいのものがたくさん付いていた。収穫まで後3週間ぐらいだ。今年は深く土を掛けてあるので外に飛び出した青いイモは出来ないから、たくさんの収穫が見込める。


弦なしインゲンに花が咲きだした。間もなく収穫できるだろう。
小さいときにアブラムシを退治し、ネットを掛けておいたので、虫の外にも合わず、すこぶる元気だ。

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春菊の花(白い花だと思ったが、この種は黄色だった)


長芋類
短形自然薯は5本ともすべて発芽し、弦が1メートル以上になりネットに巻き付いている。
ねばり芋は7本植え、現在5本が弦を伸ばしネットに絡みついている。毎年遅く発芽するものがあるので、7本全部が揃うのは時間の問題だろう。

昨年収穫して、物置に置いて忘れていた、ねばり芋は、物凄く太い弦が2本も出て、これもネットに巻きだした。
この芋はどんな形に成長するのか楽しみだ。

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小松菜は、ほぼ収穫が終わった。春菊は隣の畑のボランティアたちが毎日セッセトと収穫しているが、まだ大分ある。まだ、食べられるが、少し硬くなり、花が咲き始めたので、ソロソロ片付けなれければならない。
サヤエンドウを片付ける時に一緒に作業してしまうつもりだ。

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弦なしインゲンの花


エシャレットは一畝分をボランティアたちにお裾分けした。それでも、まだ、大分ある。せっせと食べなければいけない。

茎ブロッコリーは花が咲き始め、固くなってきたので、片付けの時期だ。
ブロッコリーは少し大きめの側枝花蕾が出ているのでまだまだ食べられる。こちらも素早くネットを掛けていたので、虫の害は免れている。

庭に植えたキュウリがやっと元気になりネットに絡み上に伸び始めたる花が咲いているので、あと2週間もすれば食べられるだろう。このキュウリたちが活着するか心配で、園芸店で新たに、4本を購入し畑に植え付けた。
これは必要なかった事になるが、たくさん採れればお裾分けだ。
昨日見たところ、小さな実が2つ付いていた。庭に植えたものより早く食べられそうだ。
こちらも、棚を作らなければならない。

サトイモの畑の草取りが終わったので、早速、追肥して、一回目の土寄せをしてある。
雑草に紛れて分からなくなっていたサトイモがしっかりと列をなして育っているのが分かるようになった。

F2とF3のオクラも順調に育っているし、今のところ両者に変わりはなさそうだ。たくさん実を付けてくれることを期待としている。

ウェブリブログが終了するという事なのでブログを続けていくために何かをしなければならない。

私はもう一つココログを書いていた。暫くご無沙汰していたが、こちらに一本化しようと思う。
暫くの間、同じ記事を載せたいと思うので、是非、アクセスして以前に書いていたものを見て頂きたいと思う。

こちらは今までに経験したことを色々と書いているので、最初の方を読んでもらうと面白いと思う。

「Heroの様々な体験」
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カルガモが抱卵している

昨日は、例年カルガモの親子が見られる川に、今年は、いまだ現れていないことを書いた。

昨日、ブログをアップしてから、サイクリングしながら今までより上流を目指した。
しかし、残念ながら、カップルのカルガモを一組見つけたがコガモを連れていなかった。

このカップルは、今年の繁殖に失敗したのか、これから卵を産むのかは分からないが、何とか、繁殖してコガモを連れて泳いでいるところを見せてほしいと思っている。

足を延ばして、新横浜公園の池を見て回った。
対岸に鳥らしいものがジッと動かずにいたので、望遠カメラで覗いてみた。カルガモだった。
この状態から推測できるのは抱卵しているという事だ。

IMG_2572.JPG

恐らく何日か後に、この親ガモの後に何匹かのコガモが、ついて泳いでいる絵が想像できる。

冬鳥が去った後は、1週間に一度程度しか新横浜公園に入っていなかったが、楽しみが出来たので、天気が良ければまた、徘徊を始めたい。

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カルガモが現れないな

アチコチのテレビでカルガモの行列が報じられるようになった。

私の家の近くの川にも、毎年カルガモが親子で泳いでいる。しかし、今年はまだ見つけられない。
かなり前から毎年現れる川の土手の上をサイクリングしながら見ているし、時々はカメラを背負って土手伝いに
何キロも歩いているのだが居ないのだ。

撮り全体が少ないような気がする。何時もはもう少し賑やかだったと思うのだが!!

まだ、少し早いのか? それとも、この川を諦めてしまったのか? 分からない。兎に角、日をおかずに見て回ろう。矢張り居るものが居ないと、気になるものだ。

昨日は、この川と鶴見川の合流地点でウシガエルを見た。

ウシガエル.jpg

夏になるとよく泣いているのでウシガエルがいるなとは思っていたが、姿を見たのは初めてだ。
恐らく、しばらくしたら、卵が川面に漂っているのも見られるだろう。

早く姿を見せてくれ、カルガモの親子!!

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酔っぱらいの無謀運転を見た

日曜日に子供達の試合を終え、車に同乗させてもらって帰る時に、大きな道で、スクーターが追い越していった。
運転していた人が「フラフラと運転しているので、酔っぱらいかも知れない」と言ったので、良く観察していたら、
矢張り通常の人の運転とは、かなり違う、無謀な運転をしていた。

道の真ん中や、交差点の真ん中で止まり、車の通行を妨害しているし、よく見ると、丸坊主でヘルネットはかぶって選らず背中にぶら下がっていたし、半袖から出ている両腕には一面に刺青が彫られていた。
時々、両腕を上げて何かを叫んでいた様に見えた。
私が同乗した車の運転手は、50メートル以上の車間距離を取り、関りが生じないようにしていた。

変則な信号だった為、この酔っ払い、赤信号が変わり、右折車の矢印に変わった時に飛び出した。前からは反対方向の車が右折してくる。一瞬、逆走するのかと、思ったほどだ。しかし、交差点の真ん中で止まってしまった。
直進するのか、曲がるのか分からない危険な状態だ。
恐らくこれでは、誰も注意出来ないだろう。

我々の車は右折する予定だが、その前に来たら嫌だなと思っていた。

その嫌な思いが本当になった。信号が変わると同時に、猛スピードで走りだした。そして、蛇行運転をしだした。
片手を上に上げたので、ヘルメットを被るのかと思ったが、それもせずに、今度は両腕を万歳するように頭の上に上げて
走っている。全く出鱈目だ!!

酔っぱらいスクーターは次の信号の所で止まった、赤信号に変わったからだ。三車線の真ん中だ。
ここでもしばらく様子を見ていた。
信号が青の右矢印に変わった瞬間に、猛烈な勢いで右折し見えなくなった。
どこに行くのだろうという感じと、無謀運転車から離れられたという気持ちでホッとした。
幾ら、交通安全、飲酒運転の撲滅を叫んでも、所詮、運転者の性善説に頼るだけだ。
早く、酒を飲んだ人が運転席に座ったら、エンジンが掛からない様な車を開発してほしてものだ。

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スイカの苗の植え付けに失敗

今年もスイカの栽培をしている。通販で2本の小玉スイカ、2本の中玉スイカの接ぎ木苗を購入した。

4月の中旬に植え付けて防寒対策を施しながら水の管理をしたつもりでいた。ところが、2週間ぐらいしてから、シッカリと伸び始めている苗と、殆ど伸びずに葉が縮れて来るものに分かれてしまった。
正常に成長しているのは中玉スイカ1本だけで、後の3本は成長が止まってしまったようだ。

PXL_20220520_025937653.MP (1).jpg
5本のスイカ
 

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成長が止まってしまったスイカ苗


これでは、今年はスイカが食べられないと思い、近くの園芸店が小玉のスイカの苗を1本購入し、植え付けた。
この後植えの小玉スイカは順調に成長している。

しかし、失敗した3本がなぜ駄目になったのかを、知りたいと思い、販売しているネット上の会社に写真を付けて、原因の究明と対策の指導をお願いした。

先方の会社の説明では「活着不良」と「水の管理の不具合」だと言う回答が来た。
つまり、根がしっかりついていない事と、水やりの管理が上手くいっていなかったためだという事だ。

4本の中、1本は旨く出来ている。全て同じにケアしていたつもりなのにシックリと来ない。

一つ考えられるのは、接ぎ木の苗だったために、接いだ部分を土中に埋めない方法を取ったので、少し浅く植えていたのかもしれないという事だ。
この方法は毎年やっているのに、なぜ今年に限ってと言う疑問はある。
この事も販売会社には伝えた。この通販会社からは、昨年も4本の苗を購入しているが、着荷時に苗が2本折れていた。その事を伝えると、直ぐに、また4本送られてきた。しかし、ここでも1本折れてしまって居た。

その様な前例があり、通販会社としても負い目があるのだろう、駄目になった3本を無償で再送してくれるという事だ。
2~3日で着荷すると思うから、今度はシッカリと育てなければいけない。

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マリウポリのアゾフ大隊の投降は正しい判断だと思う

マリウポリの製鉄所の地下でロシアの侵略部隊に抗戦していた。千数百人の戦士たちが降伏した。
一緒に地下に避難していた民間人と負傷兵が、一足先に地下が出ている。

恐らくこれは、ウクライナとロシアの水面下の交渉が有り、それが実ったためだと考えられる。

戦時下の捕虜の扱いはジュネーブ条約で厳しく定められている。最重要なことは人権を尊重することだ。
将校と兵士の待遇も違う。果たして、ロシアはこの条約の人権尊重の約束を守るであろうか?

約束をたがえる事を国是のように考えているロシアは、すでに議会で、「死刑にしろ」と大合唱している。
投降する前のアゾフ大隊の司令官たちは、「投降しても、生かされる可能性は低い」と言う趣旨の発言をしているから、
ロシアの今後の対応が注目される。

戦闘をしていても、その能力が失われた時は、投降し、相手国の庇護に入ることが許されているし、相手国は捕虜の虐待や拷問などの身体的な苦痛を与えてはならないとしているので、投降し捕虜になった人たちの人権をシッカリと確保しなければならない責任を負っている。

アゾフ大隊の、将兵が投降すると同時に、ゼレンスキー大統領が、この舞台の任務は終わったと、大々的に発表しているから、どこかで連絡が取れていたのだと思うし、事によるとウクライナとロシアの水面下の交渉が成立したのではないかと思う。
人命を救うという意味では、この戦争の中で起きた画期的な事だと思う。
交渉が成立したとして、その内容は不明だ。
一番いいのは、捕虜の交換だと思う。恐らくウクライナ軍に捕らえられているロシアの捕虜もたくさんいると思われるので、同数の交換が一番スッキリするのではないだろうか!!

ロシアの議会が喚いている様に「死刑」はあり得ないだろう。
逆にプーチンやそれを支持した議員たちはウクライナへの侵攻によって多数の民間人を虐殺した責任があり、そちらの方が重罪だと思う。

兎に角たくさんの人達が助かって良かったと思うし、ロシア側の良い英断を望みたい。少しは印象が変わるのではないだろうか!!

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いよいよ、雑草との戦いのシーズンに入った

雑草の成長が早くなって来た。いよいよ、雑草との戦いのシーズンに突に有したという事だろう。
特に雨が続いていたので、凄い勢いで成長している。

昨日は、サトイモ畑の雑草と格闘した。
サトイモの芽が出てはいるが、雑草に負けてしまい、どこにあるのか分からない状態になってしまった。
このままでは、土寄せも追肥も出来ないので、意を決して雑草と格闘した。

PXL_20220518_011257223.jpg  

そんなに広くはないサトイモ畑だが、サトイモの芽が出ているために、大胆に鎌を入れることが出来ず、一つ一つ見極めながらの作業だったので3時間もかかってしまった。
それでも、作業を終え、雑草がないサトイモ畑を見ると、サトイモの芽がハッキリと分かるし、葉が出始めているものもあり、「やり終えた」と言う感が出てきた。

PXL_20220518_034129930.jpg

この畑には、家内がオオバを植えてあり、これも厄介な存在だった。

そして、今日はイチゴの防鳥ネットを外し、マルチシートの穴から顔を出している雑草と防草トートの脇に出ている雑草までを処理した。

雑草はマルチの一寸した引っかき傷や、1円玉ぐらいの小さな穴からも出ていて生命力を感じた。

PXL_20220520_030042635 (1).jpg

イチゴは既に実がなっておらず、ランナーがドンドン伸びている。
ランナーが出て、その先に来年度に使う子株や孫株まで出ているのだが、マルチシートや防草シートの上に伸びていて、
地面に届いていない。このままだ来年用の苗の確保が出来るのだろうか!!

オクラの間引きも行った。種がたくさんあったので、一つの穴にたくさん蒔いてしまった。
発芽率が良く、殆ど全ての穴に密植状態で芽が出ていたのを2本立てにした。

PXL_20220520_030001469 (1).jpg
手前がF3、奥側がF2


前にも書いたと思うが、F2とF3の種がどう違うかを実験中だ。現在のところ、発芽の状態までは変わりがないようだ。
これから先、何か変化が出て来るのか? 実験を継続する。


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垢すりに行ってきた

ズボラな私は、風呂に入っても石鹸で体を洗わない。別にアレルギーがあるわけでは無い。
もう何十年もそんな生活をしていると、面倒臭くなってしまうのだ。

時々、クッションのような柔らかいスポンジを使ったりするが、殆どは、タオルを絞って擦るだけだ。
そして烏の行水で入浴時間も短い。

その様な状態だから、新しい角質が出来、古い角質が不要になり、汗をかいたりするとボロボロと垢が出て来る。
しかし、体臭もないので殆どそのまま過ごしている。

しかし、これが過ぎると、体が痒くなってくる。こうなると限界だ。

そこで、昨日、午前中に畑で作業した後に、近くのスーパー銭湯に行って垢すりとマッサージをしてきた。
垢すり30分、オイルマッサージ30分で約8000円だ。それに入湯料が990円(前回までは870円だったから、いつの間にか価格変更されていた)だから、総額9000円だ。財布には少し痛い額だが、仕方がない。

30分ぐらい湯船に浸かり(私としては長湯だ)、予約していた時間に垢すり室に行った。
湯船は結構混雑していたが、垢すり室は私1人だった。
施術してくれた人は前回と同じ、中国人のおばさんだった。あった瞬間に、前回の人だと思った。おばさんも私の事を覚えていてくれた。「お久しぶりね、半年ぶりぐらい?」と言ってきた。

私としては昨年末に言った記憶があるので、4か月半ぶりぐらいだと思うのだが、それでも、間を開けすぎてしまったと思っていたのだから、痛いところを付かれた感じだった。客商売とは凄いものだ。

垢すりが始まると、出るわ、出るわ、で、何度もお湯を掛けて流さなければならないくらいだった。
約5ヶ月間、貯め込んだ赤を一気にこすり落とすのだから、仕方がないと思うのだが!!

おばさんは「これだけ有れば、つくだ煮が出来るよ」と笑っていた。
しかし、考えると、普通に風呂に入り毎日、石鹸で洗っていれば、角質は落ち、垢にならないのだろうか?
と思った。恐らく、誰でも垢すりをすれば必ず垢が出て来ると思うのだが!!

その後の、オイルマッサージは筋肉が固まってしまって居たのか、かなり痛かった。特に太もも、フクラハギ、肩が自分でもゴリゴリしているのが分かった位だ。

前にも施術してくれていたので、腰の手術痕の事は理解してくれていて、加減してくれていたのが良く分かった。

垢すり、マッサージ後、再度、風呂につかって温まった後で帰宅したが、いつも痛い腰がシャンとしていたし、体の痒さも取れていた。

4か月半の間隔は長すぎた。お金を節約して、2ヶ月に一度くらいは体のメンテナンスをしようと思う。

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薬が不足しているそうだ

一昨日、NHKの番組で服用薬が全般的に不足していると言う番組をやっていた。

特にゼェネリック薬品の不足が多いのだそうだ。政府の医療費を抑える政策による指導でゼェネリックに切り替え始めたため、何と、現在では70パーセントがゼェネリックになっているのだそうだ。

そんな中で、北陸地方の一製薬会社が飲む水虫薬の中に睡眠剤の成分が混入させて、人的事故や死亡事故が出たというとんでもない問題が起き、この会社だけでは無く全国の製薬会社が一斉に点検を始めた結果は惨憺たるもので、多くの製薬会社で、色々な問題が噴出し、この対応にあたっているためにラインが動かせないのが原因なのだそうだ。

それだけいい加減な管理の下で、病人に飲ませる薬を作っていたというのは、かなりの衝撃だ。

一つの新薬を作るのには膨大な時間と費用が掛かると聞いている。その薬の薬効が認められ販売にまで辿り着ければ、それまでに掛かった費用や、将来の薬の開発のための費用が薬一粒の価格に反映され効果になるのは理解できる。

この薬の、特許が切れ、誰でもが作れるようになることはいいことだ。そして作られたのがゼェネリック薬品なのだが、多くのジェネリック薬品の製薬会社が乱立している。

ただ、ゼェネリック薬品は薬効成分と作り方は元の薬と同じ多ではあるが、全く同じものでは無いことを知っておく必要が有るだろう。

服用しやすくする。小さくするなどの理由で添加物を変えているので、服用する人によっては、薬が効かなくなったり、効き過ぎたりと違った現象が出て来る。

私も過去に、この様な経験をして薬価は高いがオリジナルの薬に戻してもらったことが有る。

さて、話を元に戻して、薬の不足だ。
今私は色々な薬を服用していて、薬で生かされている様なものなのだが、殆どがジェネリックなのだ。
医師の処方箋には「ジェネリックに変更可」と言う文言が書かれているので、薬剤師は当然、我々の事を考えて、ジェネリックに変更する。

一旦、この様になってしまうと、今まで使用していたジェネリックが、いつの間にか他の会社のジェネリックになってしまう事もある。薬価の事も有るのだろうが、薬の不足なども影響しているのではないかと思う。
困るのが薬の名前が変わることだ。何が何だか分からなくなることが有る。

薬の仕分けをしている時に「アレっ」と思う事が時々ある。私の場合、すでに4回ほど変更された経験があり、何を直すための薬なのかも分からなくなってしまう位だ。

しかしながら、私の場合は、何かを直すというたぐいの薬では無く、殆どが、現状を維持する薬なので、飲まない訳にはいかない。困ったものだ!!

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弱々しいキュウリだ

4月23日に植え付けたキュウリが、全くと言って良いほど大きくならない。何故だろう?

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3週間経つのにこの弱々しさだ


1本320円もした接ぎ木のキュウリだ。
購入したのは、毎年、注文している種屋だ。ナスの苗と一緒に購入して、準備してあった畝に、その日のうちに、ナスは畑に、キュウリは庭の隅に植え付けた。

その時に、気が付いたことはナスの苗は大きなポットで根がポットの下の穴から出ていたのだが、キュウリは一回り小さなポットで根が細かったことだ。

しかも、接いであるところが、かなり下の方だったので、植え付ける時にかなり苦労した。
接いである部分を土の中に入れてしまうと、そこから病気になる可能性が有るために、かなり浅い植え付けになってしまったのだ。

雨も長く可なり降ったので、この部分の根が剝き出しになり、枯れてしまったものが3本も出てしまった。
残った8本も根が出ているのが有り、後から慌てて土を盛るという作業もした。

根付きが相当に悪く、まだ、深くまで値が張っていない可能性が有る。
それでも、花が咲き始めているので実は付くと思うのだが、ひ弱な幹でたくさんの実を付ける事は難しいのではないかと思っている。

この弱々しい苗になってしまったの、もう一つ考えられる原因は、土作りが上手くいかなかった可能性もある。
昨年、オクラを栽培していた所を、そのまま放置してしまって居て、草茫々になってしまったのだ。

春に慌てて耕し、石灰や堆肥を入れてから、植え付け前に化成肥料を入れ、更にマルチシートを掛けて地面を温めるなど、一応の事をしたのだが、キュウリの栽培に何か不都合なことが有ったのかもしれない。

連作はしていないが、土の活性剤なども投入してはいるのだが!!

矢張り、今年のキュウリの弱々しさは、今まで経験したことがない状態だ。失敗したら、夏が一番の旬のキュウリが食べられなくなるから、園芸店にキュウリの苗があるうちに、数本購入して、畑にでも植え付けてみたいと思う。

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プーチンは何時まで生きられるのか

プーチンの号令一下、ウクライナに侵攻したロシア軍の侵攻だが、最近では侵攻速度が鈍化し、旗色が悪くなってきている。大方の軍事評論家の話だと、6月に入れば後退が加速し、8月にはロシアの敗戦がハッキリとしてくるだろうという事だ。

大体は想定できることだが、この時、ロシアが取る行動はどうなるのだろうという事だ。「窮鼠猫を噛む」の例えのように、断末魔の行動として核兵器を使う可能性が指摘されている。この行動は現実味があると思う。

ロシアが核兵器を使用すれば、EUも世界各国も黙って見ていないだろうし、ロシアに対しての本格的な戦闘行為が拡大し、核戦争も第3次世界大戦に突入するのだと思う。

この時、プーチンの取る行動は? 先日、公開されて「終末の日の飛行機」に乗って指揮を執るというのだろうか?
私には空しいことだと思うのだが!! 例えこの飛行機が飛び立てても数時間のうちに撃ち落されることは明白だ。
つまり、プーチンの命が尽きるという事だ。

何所かに亡命しようとするのだろうか? 恐らく、亡命したい国とは交渉が進んでいると思うが、独裁者の末路は哀れだ。
必ず見つけ出されて、惨めに殺されている。
ナチスドイツのヒトラーは追い詰められて自決したが、プーチンにその覚悟はあるのか!!

或いはロシア国内のどこかの地下宮殿に逃げ込み、生き永らえ様とするのだろうか?
例え、地下宮殿に逃げ込んでも、そう長くは生きられない年だし、健康不安説も出ている。

プーチンは今年の10月で70歳になる。ロシア男性の平均寿命は68歳だ。こう考えると、今のままの生活でもそう長くは生きられないと思われるから、逃亡生活に入りストレスがたまり、体のメンテが出来なく無くなれば、そう長くは持たないだろう。

更に、甲状腺癌、血液の癌、ステロイドの飲み過ぎで体全体に変調をきたしているなど、健康不安説が、たくさん流されている、真偽は分からないが、いずれにしても、体調的には末期的な状態にあるのではないだろうか。
どのパターンに入ったとしても、プーチンの生きて居られる時間には先が見えているという事だ。

恐らく、現在進行中の戦争を起こした張本人としてのプーチンには何がしかの天罰が当たるか、早くこの世から消えて欲しいと願っている人は多いと思う。誰も悲しむ人などいないはずだ。

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久しぶりに外食をした

コロナの感染症予防のため、医者に行くとき以外は殆ど、何処にも行っていなかった。
精々、近くの園芸店の屋外売り場ぐらいだった。その為に外食はしていなかった。

昨日、所用が有って新横浜まで、バスと地下鉄で出た。雨が降っていたためだ。幸い、昼頃だったのでバスも電車も空いていた。感染対策としてはこの時間に利用して良かったと思った。
  
何時もならば、新横浜の病院に行くのも、薬局に行くのも、散歩がてら、人のいない道を選んで遠回りしながら行くので、感染のリスクは無いと思っている。
昨日は、少しビクビクしていたが、バスも、電車も、ガラガラに空いていたので安心して乗れた。

幾つかの所用を終えると午後1時半を過ぎていたのでお腹も空いていた。そのまま家帰るか、何か食べていくか、迷った。

矢張り、新横浜まで出てきて事だし、何か食べていこうと思って考えた。この選択をしたのは既に昼のピークは過ぎていて、食堂も空いていると考えたからだ。

地下鉄の駅に向かって考えながら歩いていたのだが、駅を通り越して中国家庭料理の揚州商店に行ってしまった。
コロナが広がる前までは、よく行っていたお店だ。色々な麺類を食べさせてくれるお店だが、「酢辣湯麵」が一番人気だ。

お店も空いていた。良かった!! と言う感じだ。
早速、この一番人気の「酢辣湯麵」の細麺を注文し、待つ事5分、注文した「酢辣湯麵」が出てきた。
早い!! このお店でこんなに早く出で来るのは珍しい。それだけお客が少なかったという事だろう。

久しぶりの酢辣は酸っぱさも、辛さも口に凄い刺激を与えてくれた。暫く、食べてなかったのでその刺激が、少しきつい位だったが、食べ進めるうちに、すっかり、以前の食感が戻って来た。美味かった!!

何年振りかの外食の再開1号がラーメン? と思うだろうが、好きなものは好きなのだから仕方がない。
時間をずらして、感染対策を考えながら食べられれば、次は他のものも食べてみよう。

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今度は雨ばかりだ

この季節は、晴れが多く、五月晴れと言う事も有るぐらいなのに、今年は少し違うようだ。
先日まで乾燥していて、畑の土はカラカラで何もできなかった。

サツマイモの畝に、マルチシートを敷くのさえも、雨を待たなければならない状態だったが、降りだしたら、止まらなくなってしまったでは無いか。

24節季に「穀雨」が有り、丁度その時期にあたっていることは確かだから、穀物や野菜の種を蒔くための地面へのお湿りがあっていいのだが、この様に、雨が長引くと種蒔きどころではない、畑にも出られない。

雨が降り続けば、確かに穀物類、野菜類の成長には良いことだが、雑草もよく伸びてしまうし、野菜類の葉に、跳ね返った土が付き病気になる可能性も高いから、厄介なことも多いのだ。

この様な雨で、折角成長していた小松菜や春菊などを白錆病にやられて全滅させた苦い経験も有るので、怖くて仕方がない。

人間の思う様にならないのが自然界であることは、重々知っているつもりだか、出来る事なら適当なお湿りと、適当な太陽光が繰り返される天気が欲しい。

そうすれば、穀物も野菜類も樹木も、病気にならす、もっと良い環境で成長できるのだが!!

私のような、趣味がこうじて、にわか百姓をやっている人間には、経済的な影響は少ないとしても、専業農家は大変な思いで、天気との戦いをしている芽のだろう。

ハウス栽培が増えるはずだ。

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柑橘類の花が咲いている

庭には4種類の柑橘類の木が植えられている。
温州ミカン2本、大実金柑1本、柚子1本、カボス1本だ。

これらは、秋に収穫できるが、現在、花を付けている最中だ。
昨年も柚子がやっと実を付けた事を書いたと思うが、今年も花を付けているので、実が付くことは確実だと思う。
一番期待しているのは温州ミカンだ。何時でも採って食べられる事が良いし、柚子やカボスに比べると直接口に入れられて美味しいからだ。

しかし、これは、小鳥たちにとっても同じことだ。ミカンの実が色付きだしたら、鳥に食べられないように対策をしなければならないが、小鳥たちは、それをかい潜って実を突いている。

さて、現在、花を付けているのは、温州ミカン、柚子とカボスだ。本来ならば大実金柑もこの時期に咲くのだろうが、蕾もついていなない。毎年、金柑が一番遅いので、暫くたってすら咲き出すのだろうか??

この3種類の花、みな同じような形で咲き方をしている。花だけ見せられたら私には見分けが付けられないと思う。
今は、「この木はなんだ」という事を理解しているので、「○○の花」と言えるぐらいだ。

専門家は花だけで見分けられるのだろうか??

以下に掲示する3種類の花がどの柑橘の花だか分かるだろうか。

ミカン.jpg

柚子.jpg  

カボス.jpg 

上から温州ミカン、柚子、カボスの花だ。

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こちらは今までに経験したことを色々と書いているので、最初の方を読んでもらうと面白いと思う。

「Heroの様々な体験」
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子供たちの収穫体験

天気の良い日に子供たちの都合がつけば、色々な野菜の収穫体験をさせている。

園芸店で野菜の種を1袋購入すると。小さな畑なら畑一杯に栽培できる。今年の春先に小松菜と春菊の種を550円で購入して、畑に撒いてあったが、ドンドン大きくなり、小松菜は硬くなり始めているし、春菊もベタ掛けした防虫ネットを押し上げて50センチぐらいに成長している。

夫婦2人ではとても食べられる量ではない。折角出て来て「食べてほしい」と言っている野菜たちだから、出来るだけたくさんの人に食べてもらいたいと思っている。

隣で畑をやっている人達には、畑で合うと持って行って貰っているし、近くの人にもお裾分けしている。
それでも食べきれない。

バスケの子供達にはバスケの練習後や天気の良い日に声を掛けて収穫の体験をしてもらっている。
「収穫したら、必ず食べろよ」と念を押して好きなだけ収穫させている。

野菜に関心のない子が殆どだ。葉物野菜は全て「キャベツ」、細長いものは「ネギ」と言うぐらいの認識しかがない。
先日は保護者と3人の子供達が収穫体験をした。

小松菜と春菊、サヤエンドウとイチゴだ。
事前に、連絡で袋を持ってくるように流していたので、大きな袋に一杯収穫していた。

何れもネットを掛けて虫除け、鳥除けをしてあるので、先ずはネットを外すことから始めて、小松菜は根から抜き、根についた土を水で洗い落とす作業までを行った。

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春菊は根から収穫する種類のものでは無く、茎の途中から鋏か手で折取る種類のものなので、やり方を見せたうえでの収穫になった。

子供達は自分の手で握れるくらいしか収穫して満足しているが、一回の料理にするには少なすぎるので、もっとたくさん採るように指示していた。
保護者達も遠慮がちだ。精々、スーパーで売っている位の束しか考えていないようだ。
しかも、色々な野菜を一つの袋に入れてしまって居る。野菜たちがかわいそうだ!!

畑のロッカーには袋がたくさんあるのでそれを渡して別々に収納させた。

サヤエンドウも同じ袋に詰め込んでいた。家に帰ってから仕分けなければならないので大変だと思うし、どの位収穫したかもわからないと思う。ここでも、透明な小さな袋を渡して別に収納させた。

子供たちの収穫体験ではあるが、保護者達もこの程度の認識しかないので、こちらに教育するのも大変だ。
しかし、これで子供達も保護者も少しは収穫の知識が付いたと思う。

イチゴは全員がその場で食べていた。それが一番おいしい食べ方だ。
畑作業中で水分が欲しい時には私も摘まんで食べているので、その美味しさが分かってもらえたと思う。
ハウスのテカテカとして良く出来たイチゴより、太陽光をシッカリと浴びて育ったイチゴは格段に美味しいし、それが分かってもらえたと思う。

ウェブリブログが終了するという事なのでブログを続けていくために何かをしなければならない。

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プーチンの演説を聞いて感じた事

昨日、ロシアの対独戦勝記念日でプーチンが10分間の短い演説をした。
相当前から、この演説で何を言い出すのかが話題になっていたが、その事とは関係なく、この演説を聞いて私自身が感じた事が3つある。私はロシア語が理解できないので、通訳の話した内容に対してだ。

一つ目はプーチンの頭の中は40~50年前に固まったまま現在に至っているという事だ。
彼の頭の中にはナチスドイツに侵略された事が、いまでも、こびり付いていて剝がれていないし、それを怨念のように思っていることが良く分かった。
そのうえで、ウクライナ全体がナチズムを育てている国であり、ネオナチだと結論付けている。
彼自身が現在行っている行動はナチスドイツが行った事と同じか、それ以上の事だという事を、あたかも復讐している様に正当化している。
こんなに頭の古い人の周りには、同じような考え方の人が集まっているのではないかと思うし、その中の軍事部門の人が建てた作戦や遂行している行動が第二次世界大戦の時の様だと専門家から言われても仕方がないと思った。

二つ目は自分がやっている事を一応理解している様だが、批判されている部分については、全てをEUやアメリカに責任転嫁している事だ。
前述もしたが、非難を受け、制裁を科せられていることは理解している様だ。
しかし、この事についても、矢張り根本にあるのはナチズムとの対決であり、侵略によって人々を開放していると信じ込んでいる。
EU各国がロシアとの国境近くに最新設備の軍隊が展開していて、それがロシアの脅威になっている。
それを排除するのはロシアを守るためだと自己弁護し、その様にさせたEUが悪いという論理は、間違いなく、EUへの責任転嫁だ。

3つ目はロシア語の取り付く島のないような冗長な事だ。10分話して、中身が全くなかったような気がしたのだ。
恐らく、全世界の人達が、この演説で何が出て来るかを見守っていただろう。
色々と予想されていたことは、全て避けた演説ではあったが、それも遠回しの言い方であって中身が全くなかったと感じた。

高校生の時に列車の中で色々なロシアの作家の本を読んでいた。
ドフトエフスキー、チェーホフ、トルストイなどだ。どの本も長編で読むのに時間がかかったが、どうしても理解できないことが有った。
それは、「結局何が言いたいの?」と言う表現がやたらに多かったことだ。一つの事を言うために、その前にたくさんの修飾語や形容詞が付いているのだ。
当時の翻訳技術が拙かったのかもしれないが、言いたいことがなかなか伝わらないという側面もあった。

昨日のプーチンの演説でも、同じような事が繰り返されていた。ロシア語が理解できない私でも「通訳も大変だなぁ~」と思えたくらいだ。

結局、ロシア人の頭の構造と言うのは、文豪と言われている人たちの時代をそのまま引きづっているのだなと思った。
つまりプーチンの頭が固く、古いままで固まってしまって居るのは、典型的なロシア人だからかも知れない。

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プーチンが核のボタンを押すのはいつか!!

今日はロシアの戦勝記念日だという。
本来ならば「追悼と和解」、つまり第二次世界大戦で亡くなった人たちの追悼と世界の和解を確認する日として制定されたものだと言うが、今は、プーチンの国家意識発揚の場として利用されている日だ。
しかし、今年の戦勝記念日は、この、「追悼と和解」とは程遠い日になっている。

現在、プーチンの戦争と言われているウクライナへの侵攻、破壊、虐殺などを見れば、ロシア、否、プーチンが自分の思想を国民に押し付けようとして、更にはウクライナや、その周辺の国まで自国の領土として、支配を拡大したいという野望を叶えようとしている真っ最中なのだ。

しかし、プーチンの思惑が中々前進していない。全世界が、一様にプーチンのこの愚かな行動に対して反対し、非難し、制裁を加えているからだ。

そして、侵略も膠着状態になっているし、6月下旬位には、欧米や世界各国からの軍事支援を得たウクライナ軍によって
ロシアの国境近くまで押し戻されるのではないかとの見方も出てきている。

何十万人もの被害者を出して、結局はロシアが敗退するというシナリオが一般的な見方だ。

こうなると、プーチンの面目は立たなくなるし、彼自身の命の保証もなくなってくるだろう。
プーチンは、この戦争をはじめ、拡大をさせたころから核の使用をほのめかし始めている。
更に、先日のリハーサルでは核兵器搭載可能なミサイルや指令に使われるという航空機まで出して脅しに掛かっている。

一般人から見れば、彼は常人とは思えないから、負けを覚悟した時、或いは、彼自身の命に危機が迫ってきたら、世界の人の事などお構いなしに核のボタンを押すと思う。つまり、自分が死ぬなら、全てを道連れと言うにすると言う考え方を持っていると思う。

私は、この日が刻々と迫っていると思えて仕方がない。早ければここ数ヶ月の中にこの日が来るかもしれないのだ。
一旦、核のボタンを押してしまえば、全世界が一斉にロシアに対して核攻撃を加え始めるだろう。
世界中が核爆弾によって破壊され、放射能に汚染されて人類の終末を迎えてしまうだろう。
恐喝の材料に使い、実際にボタンを押す鍵を握っているプーチンの頭に風穴をあけるロシア人が早く現れてほしい。

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ジャガイモの花が咲きだした

今朝も雨が降っていなかったので畑を見てきた。

全ての作物が順調に育っている。
小松菜は既に大きくなりすぎているので早く収穫しなければならない。

春菊もネットを押し上げて伸びている。
明日、バスケの練習の後に子供達と保護者で、小松菜と春菊の収穫体験をしてもらう予定だ。

長芋類は、短形自然薯の弦が30センチぐらいに伸びてネットに絡みついている。全てが同じ方向に向いて絡みついているのが不思議だ。
ねばり芋は3本目が弦を伸ばし始めている。
昨年も全部揃うまでに、随分時間がかかっていたから、その内に出て来るだろう。

サヤエンドウは取り切れないほど実を付けている。弦も支柱やネットを超えて伸びているし、花が咲いているので、まだまだ食べられる。
イチゴは毎日明るんでいる。昨日もたくさん収穫して孫の所にもっていった。
私はと言うと作物を見回りながらつまみ食いしているので、食後のフルーツとして食卓に上がることは少ない。
たくさん出来るか心配していたが、心配も吹っ飛んだ。

ジャガイモの花が咲きだした。

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ジャガイモはナスやトマトと同じ仲間だが、花を咲かせると花に養分が行かず、芋の部分にあまり良くないと聞いているので、咲いている花を摘み取った。蕾がたくさん付いているので、これからも花摘みをしないといけないだろう。
花は全て実を付けるのではないらしい。

毎年見ているが、実が付いているのは少ない。ミニトマト位の緑色をしたかわいい実だ。
畑に来る人に見せてはいるが、誰もジャガイモにこの様な実が付くことは知らない。
運が良ければ幾つか実がついたものをそのままにしておき、バスケの子供たちに見せてあげたい。いい勉強になると思う。

そして、今日の収穫はブロッコリー1個と茎ブロッコリー一掴みだ。

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鈍感になってしまったのか

昨日は、鯉のぼりについて書いたが、これは、あそこにポールの上で鯉のぼりが泳いでいるという、過去に見たものの思いがあったからだ。

残念ながら、最近は外を歩いていても、サイクリングしていても何も感じなくなってしまったような気がする。
感受性が劣化してしまったのだろうか!?

何時もカメラを背負っているのに、写真を撮ることが殆ど無くなってしまった。
自然界に変化がないことは無い。必ず何かが変化しているはずなのにそれが分からない。
間違いなく、ものを感じる力が落ちているのだと思う。

こんな事は無いと思うが、今の景色は、一様に緑になり、草などの背丈が伸びて来て、細かな事まで見えなくなって来てしまって居るのかも知れないという、逃げの思いも有る。

もし、一時的な物であれば、季節が進んで行く事によって色々なものが見えてくる可能性が有ると思う。

暫く立たないとこれを証明できない事なのだが、本当に感受性の低下が起きているのであれば寂しい限りだ。
何も感じずに、ボーッと生きていることは辛いことだと思うからだ。

何とか、元の様にたくさんの事を感じる世界に戻ってくれることを期待したい。訓練方法はあるのだろうか???

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鯉のぼり

今日は5月5日、端午の節句で子供の日だ。
昨日の発表では16歳以下の子供の数は1700万人で、40年間減少し続けているという。

給料は上がらない、子育て、教育など社会環境が良くならない事が子供を産めない大きな原因なのだろう。

教育格差は確実に広がっている。金が有れば馬鹿でも学校に行けるし、海外留学もできる。その反対に向学心があるものの家庭の貧困やヤングケアラーの数が多くなっているし、進学をあきらめている子供のが増えている事実を見れば、税金の使い方が間違っていることは明白だろう。

さて、この話は置いておいて、端午の節句と言えば武者人形の飾り物と鯉のぼりだろう。

本来、鯉のぼりは、子供たちの健やかな成長を願って垂直のポールに、吹き流し、真鯉、緋鯉、子供の鯉と上から順番に着けて、風でたなびかせて、泳いでいるように見せるものだが。最近では、この方法で鯉のぼりが見られるところは、減っている。大きな広場や、敷地が無いためだと思う。

代わりに広がっているのは川の両岸に渡したローブに不要になって寄贈された、大小の鯉を吊り下げる方法だ。
この方がたくさんの鯉を一度にぶら下げることが出来るが、垂直のポールに取り付けられた鯉に比べれば勇ましさ、勇壮さは劣る。

昨日は、久しぶりにこの勇壮な鯉のぼりを見ることが出来た。毎年、同じところで飾ってくれているからだ。
一つは、何と国土交通省の鶴見川管理事務所が堤防の上に立てているものだ。もう一つは、大きな敷地を持つ、近くの農家の庭先にあるものだ。

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有るところが分かっているので、久しぶりに自転車で遠出をして見てきた。昨日は天気も良く、過ごしやすかったので、多くの人達が堤防の近くに集まって、思い思いの過ごし方をしていた。

今日も良い天気だから、また大勢の人が出て楽しんでいるだろう。

水平にロープを張って鯉を吊り下げる方法を取っている所も近くにある。
一つはニッサンスタジアムの外側で新横浜公園の入り口近くだ。余り大規模では無いが大小40匹ぐらいがぶら下がっている。始終、垂れ下がっているので、あまり気にしている人は居ないのが残念だ。

もう一つは国土交通省のポール型の鯉のぼりの近くにあり、小さな鯉たちが、2本のロープに、100匹ぐらいぶら下がっている。こちらも河川敷上にあるので国土交通省が企画しているのだと思う。この下ではたくさんの人達が、バーベキューをしたりして集まっている。

自転車で走っているとベランダに小さな鯉のぼりを飾っている家が何件か見かけることが出来た。ここには、幼い男の子がいるのだなと感じながら走ったのだが、普通の人が出来る、小さな抵抗のように見えた。

この言う、私の家の中にも、毎年この時期には、小さな鯉のぼりが垂れ下がっている。孫が生まれた時に購入したものだが、すでに中学生になった。一昨日孫が来て、見ていたが、何も感じていなかったようだ。

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数10年前、息子が生まれた時、小さかった時には、庭にポールを立て、倒れないように支線をあちこちに張り、鯉のぼりを上げていた。
毎朝、毎夕、上げ下ろしが大変だったが、息子の健やかな成長を願いこまめに行っていた。

この鯉のぼりのセットは押し入れの奥のどこかにしまわれていて、もう出番はないだろう。

この様な伝統のある行事が少なくなっていくのは寂しいものだ。

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また、また、やられた

何度も書いているが、ごみの不法投棄だ。
私の家は区境にある。つまり、どちらの区から見ても、端の方なのだ。
幅1メートルの小さな側溝をはさんで隣の行政区となるのだが、不思議なことに、ある事象に関しては住所の示されている区の管理になり、あるものは隣の区の管理下に入っている。

何か起きた時にどちらに相談すればよいのか分からないときも有るほどだ。

区境の為、側溝の両側は夏になると背の高い草に覆われてしまう。私の住居側に接している所は蚊の発生源になるので、私自身で草刈りをして比較的綺麗にしているのだが、側溝の反対側は草茫々のままだ。

更に道路に面した所は、草が生えても誰も手を付けない。草が生え、つる草が巻き付き荒れ放題だ。
この様な状態だから、通りがかりに大量のごみを捨てていく輩がいるのだ。

道が細いので、歩いている人だけとは限らない。車でごみの入った箱ごと放棄していく不届きものもいる。

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昨日も大きなごみ袋を放置されてしまった。車に轢かれ、袋が破け、中身が散乱していた。
通行している人は、何所かに行く途中なので片付けるわけがない。
つまり、この汚い状態を片付けるのは、私のだ。

今日は火曜日で、このコミュニティーでは家庭ごみの収集日だ。この日に合わせて、区界から近くのバス停までの間の清掃をしているので、真っ先にこのごみを改修した。弁当箱や酒の肴のようなもの、お菓子の袋などあったので、何所かに行楽に行った帰りに捨てていったに違いない。

毎回思うのは、政府の掲げている17項目のSDGsの目標で、個人でも企業でも、商店でも、目先の結果が見えるところだけを、大々的に宣伝したりしているが、一番の問題は、人の質だと思う。
大々的に「やった」とか「この様にする」と言うのは、一種の力ずくでの行為だ。本来ならば人間一人一人の小さな行いが、
結果として大きな結果に結びつく。

それが、本来のSDGsの目的なのだはないのだろうか!! ごみを、所かまわず捨てる。これは、どんなに力ずくでやっても直らないだろう。先ずは人の心を直さなければならなければ、ごみが捨てられることは直ないと思う。マイクロプラスチックによる海洋汚染もここを直さない限り、改善されないだろう。

目先にとらわれず、人の心を豊かにしよう。

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Yahooのウェッブメール

インターネット上では各社がウェブメールを提供している。大変便利な世の中になったものだ。

私が最初に使用したメールキャリアはAOLだ。
当時は電子メールが普及しておらず日本でメールのアドレスが取得できるのはAOLしかなかったためだ。
海外出張が多い仕事をしていたので、日本との連絡には出始めたばかりの電子メールは相当に便利だった。
しかし、今のwi-fiなどはなく、ダイアルアップ方式で、使用する都度、近くのアクセスポイントにつなぐという面倒な手間が有った。しかも、国によってテレフォンジャックの形状が異なっていて、電源のプラグと同様にその国のテレフォンジャックとのアダプターを用意したものだ。

出張前には出張先の都市の一番近いアクセスポイントを調べ、その他にもいくつかのポイントを用意しなくてはならなかった。

日本で最初にアドレスが取れたのがNiftyだったので(当時はinfoweb)メインアドレスには有料のNiftyのアドレスを使用している。その他にGoogleのgmail, 無料で使用できるYahooのウェブメールを使用している。

矢張り有料のNiftyが安全だし、Niftyのメインメールアドレスの前にバッファとしてNiftyが提供しているウェブメールを使用しているので迷惑メールはここでカットしているし、受信拒否の方法もアドレスと語句が有り、設定も簡単だ。
迷惑メールのほとんどは同じ文書を送信側のドメイン(アドレス)を変えて送りつけてくるものだから、語句で拒否できることはありがたいし、いかがわしい、疑わしいメールはカットすることが出来ている。

Gmailはかなり一般的に利用されているが、このメールの一番の欠点は受信拒否の設定が出来ない事だ。迷惑メールの設定や、報告は出来るのだがそこまでしかサービスしていない。
強制的に消去するにしても、一旦迷惑メールを削除して、強制的な削除をタップしないと30日間保存されてしまう。
この迷惑メールが何かいたずらをするかもしれないので気が利出来ない。

一番厄介なのはYahooのウェブメールだ。Googleと同じような事をやっているのだが、疑わしい題名のメールが平気で入って来る。
今朝も2通は言っていたが、「スーパーコピー品の販売」と言うタイトルのメールだ。
「スーパーコピー」と言う事は、有名なブランド品の偽物だ。

この様なものが堂々とYahooと言うサーバー経由で入ってくると言う事はYahooと言う会社の品帝の問題だと思うし、これを販売すること、所持することも犯罪なのだが、この様な行為が平然と行われていることに疑問を感じるし、一体どのような基準で管理基準があるのだろうと言う疑いが生じて来る。

何でこのような犯罪行為が平然と行えるのかYahooに聞きたいところだ。

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2日間で予定していた畑仕事が終わってしまった

連休は何処にも出る予定はないし、畑仕事に精を出したいと先日書いたように、4月30日の晴れを利用して、畑仕事に精を出した。

畑に出ると、予期しないことが待っていることが有る。
この日は、植えたばかりのナスの苗が風に振り回されていたので、風よけの為に、肥料や堆肥の空き袋の底を切り筒状になったものを被せる作業から始めた。

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この方法はスイカなどでは既に行っている方法だ。ナスは比較的強いし、支柱を立てて麻ひもで支柱に沿わせてあったので大丈夫だと思っていたのだが、風に煽られているのを見ると矢張り防風カバーが必要だと感じたからだ。

2つ目の作業は、長芋類の棚づくりだ。本来ならば、この作業を一番にするつもりだった。
今年は、短形自然薯5本と、ねばり芋8本を植えたが、短形自然薯は既に弦が目印の支柱に絡みつき始めているし、ねばり芋も1本芽が出ているので、弦を這わせる為の棚とネットが必要になっている。

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先ずは、周囲の草取りをしたうえで防草シートを敷き詰めた。長芋類は近くに雑草が生えるのを嫌がるからだ。
その後、鉄製のイボ竹を支柱として使い棚を作った。
最近は棚づくりのために、イボ竹同志を交差させた、固定するための色々な小道具が園芸店や大工センターなどで販売されている。
一昨年ぐらいから使い始めていたが、今年は全ての組み立てを市販の小道具を使用して行ったので、麻ひもなどは一切使用せずに棚を作ることが出来た。使い勝手を覚えてしまえば、早く、綺麗に出来る。

更にキュウリ用のネットを一面に張った。こうして置けばね弦がひとりでにネットに絡みついて、上に伸びていく。
案内の支柱に絡みついていた弦を丁寧に外して、ネットに沿寄せて置いた。

昨日はここまでの作業だった。

そして、今日は午後から雨と言う予報だったので、朝食後すぐに畑に出て、ジャガイモの2回目の追肥と、土寄せ作業を行った。
土寄せ作業を行う時期の目安は、前回の土寄せ作業から2週間ぐらい間を開ける事と、幹葉が成長して蕾が出来るころだ。
一回目の追肥と土寄せを4月13日に行っていて、2週間半経過しているし、幹葉も広がり、蕾も大分大きくなってきている。丁度良い時期だ。恐らく連休の後半になったら花が咲き始めるだろう。

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最初にジャガイモ用の専用肥料を蒔き、畝の間に培土機を入れて、一気に土寄せを行った。しかし、前回の土寄せの時は幹葉が小さかったので上手くいったが、幹葉が成長し畝の間の間隔が狭くなってしまっていて、培土機の先端にあるローターが幹葉に絡み、引っ張るという事が起きてしまった。これは、想定はしていたのだが、折角伸びていた葉をちぎり、幹を折るという事も出てしまって、中々、スムースに作業が進まなかったし、幹の根元に十分に土が被らなかった。

仕方がないので、後は鍬を使った手作業で幹の根元に土を被せていった。9本の畝の両側からの土寄せとなり大仕事だった。

管理機に培土機が付いたままだったので、サツマイモを植える予定の所に畝を2本作った。まだ、マルチシートは掛けていない。

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更に、キャベツの畝を整理して、管理機で耕耘した。この頃になると、シトシトと雨が落ちてきた。
しかし、耕耘まで終わらせてしまった。これで気になっていた作業は全て終わった。

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連休の2日目にして全ての作業を終わらせてしまったと言う事になる。

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ゴールデンウィークだが外出の予定はない

コロナ渦の中で「緊急事態宣言」も「まん延防止等重点措置」も出されていない、3年ぶりのゴールデンウィークが始まった。

多くの人達が「待ってました」とばかり、旅行に繰出している。昨日のテレビのニュースでは、この事で大盛り上がりだった。

日本人と言うのは、どうしてこうも浅はかな民族になってしまったのだろうかと思う。
そんなにも我慢が出来ない、自制心がない国民になってしまったとことに危機感を覚える。
本当に自分本位でものを考える人たちが増えてしまったものだ。

家族の関係でどうしても会いに行かなければならない人達もいるだろうが、事故の勝手な理由で我慢が出来ずに、遊び歩く人たちも多い。

コロナの感染は下火になりつつあるとは言え、また感染の拡大が広がる可能性は大きい。
新しいタイプの変異種が出現する可能性もある。

国内では県体位の感染者数が毎日、発表されているし。10万人当たりの感染者数も発表されている。
これによると大きな都市は人口が多いため、感染患者は多いが、10万人当たりの感染者数では、地方都市の方が多い。

なぜ、危険を冒して、地方に行くのか理解できない。

ましてや、海外に出る人たちは、旅行社の宣伝に乗せられて出かけている人も多いと思うのだが、各国が公式に発表している数字を自分で確認している人は少ないだろう。
恐らく衛生状態が日本より劣る海外では、更に感染リスクが高まっているだろう。

自分が感染するリスクは一応覚悟しているのだろうが、他の人に感染させるということ、他の人に大きな迷惑をかけるという事が本当に理解できているのだろうか!! やはり自分の欲望には勝てない人達がたくさんいるのだと思う。

各社でゴールデンウィーク中の旅行についてアンケートしているが、この様に動き回る人が約40パーセントもいるのだという。家でジッとしていると言う良識のある人がまだ60%もいるという事は一安心だ。

私も外出する予定はない。
今は、夏野菜の種まきや苗の植え付け、大きくなりつつある野菜たちの世話に絶好の季節だから、雨が降らなれれば、毎日でも畑に出て、これらの作業をしたいと思っている。
この作業が、間違いなく収穫の時に結果として表れて来るだろうから!!

その後は、誰もいないようなサイクリング道路を自転車で走るつもりだ。

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新横浜公園に水鳥がいなくなった

このブログに何回か紹介としたと思うが、冬の間のサイクリングで鶴見川の堤防や、新横浜公園の周りを走り、色々な鳥を見てきた。多くの鳥達、特に水鳥たちは渡り鳥だった。

サギたちのうちの何種類かは留鳥で、これからも見られるかも知れないが、現在はほとんど何も見られなくなってしまった。

大群で泳ぎ、陸に上がって餌を採っていたオオバンさえ、群れがバラケテしまっている。
現在みられるのは、このオオバンが単独で泳いでいる姿と、カワウぐらいだ。

これらの鳥たちは冬に渡ってくる鳥たちに比べてバードウォッチーにとっては魅力がないようだ。何時でもいる鳥だし、派手さが無いからだろう。その為大きな望遠レンズを付けてカメラに着けたバードウォッチャー達の姿も自然に消えていった。

こう見ていると、この人達も渡り鳥に影響を受けている渡の人達に思える。
私も、この池の周りをサイクリングする回数がメッキリ減ってしまった。他の場所で何か別の観察物を見つけなければならない。

別の対象物は畑で作っている野菜たちの成長や収穫、これから、道路に出て来る、カエル、昆虫、亀、蛇などの生き物になるのだろう。

ある野鳥の観察者が、新横浜公園で一年間観察し、観察物に遭遇できた結果をグラフにして公表していたる
これによると、3月まではかなりの観察物に遭遇しているが4月から9月の間は殆ど遭遇出来ていない。

つまり、これから10月までは、殆ど何も見ることが出来ないという事らしい。
10月頃になり池が忙しくなるのを待たなければならない。

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