安倍さんは長生きするだろうよ!!

安倍さんは事あるごとに「人生100年時代」と言っているが、何をもって「人生100年」なのだろう。

就労年齢を引き延ばし、年金受給年齢を上げるとは言っているがそんなことが本当に出来るだろうか?
現役の延長ならいざ知らず、いったん退職した高齢者がそんなに簡単に就労できるとも思えない。

その一方、マクロ経済スライドで年金は年々減らされ、今度は高齢者の健康保険の窓口支払いを2割にするという。 
それでは高齢者に「早く死ね!!」と言っているようなもので「人生100年時代」に逆行しているとしか思えない。

総理と言う仕事は激務に違いない。しかし、安倍さんは長生きするだろう。
兎に角、何でも税金でやりくりしているのだから、税金でうまいものを食べ、うまい酒を飲み、問題の多い連れ合いを公費で海外旅行させている。
今度は後援者を「桜を見る会」に大量招待して平然として、いい顔を保っている。

後援会が「桜を見る会」をツアーに入れた企画で大量に後援者を送り込んだことが知られると、出席者の名簿は廃棄した。講演会のやった事で私は知らないと嘘をつき、しらばくれる。
これぞ世渡りの極意だ。

国民の税金を飲み食いに使うのだから、金はたまるだろう。
これからもこのような無責任極まりのないことをし続けていれば、きっと長生き出来るに違いないが、あまり欲張ると糖尿病になるよ!! でも金が有れば大丈夫か。

池袋暴走事件の元官僚がやっと起訴されるようだ

昨日からの報道で漏れ聞くところによると4月に池袋で暴走事故を起こし12人を死傷されせた元高級官僚の男が12日にも起訴されると言う事だ。

その事故ではこの爺さん、両手で2本の杖を突いているにもかかわらず、高級な車に乗り、自分は健康だと言っていたし、事故後の初動対応も出来ない状態で居ながら、救急車を呼んだりもせず、最初に自分の息子に電話をするという非常識な事をしていた。

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やっと書類送検された 時事のウェッブ版から転載


爺さん、自分も怪我をして入院したと言う事で逮捕もされず7カ月もたってしまった。
その間の爺さんの発言が度々出てきてはいるが自分の非を認めていないと言うとんでもない人だということも分かってきた。

中々、起訴・逮捕されないから「高級国民」と言う言葉まではやらせてしまった。これには警察が逐一状況を説明していないと言う大きな原因が有るのだろうが、今からでもいいからなぜ逮捕しなかったのかを発表してもらいたいものだ。

普通の交通事故と全く違う対応がこの様な言葉をはやらせてしまったと思うからだ。

さて、この爺さん、昨日の報道では、「おごりが有ったかも知れない反省しています。自分の体には相当の自信が有った」「被害者には申し訳なかった」と発言しているが、この人の傲慢さの究極の発言が「安全な車を開発するようにメーカーの方に心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような、外出できるような世の中になってほしいと思っております」と言う物だ。

エッと思う発言だ。いまだに自分のミスを認めておらず、車が悪かったと言っているようなものだ。
この発言に対して聞いた人からも非難囂々だが、恐らく本人は効く耳を持たないのだろう。

この事件の始まりは爺さんが運転していた車が縁石かフェンスに接触したことから始まっている。
恐らく気が動転した爺さんがハンドル操作を誤り、挙句の果てにアクセルとブレーキを踏み間違えたという。全て爺さん一人の責任にある事で車に責任転嫁するのは大きな間違いだ。

そのことをまだ理解していないようだ。何と情けない爺さんなのだろう。
過去にこの様な高級官僚が居て、組織のトップに座っていたと考えると、当時のその組織の責任逃れ体質が目に浮かんでくる。

こういう事件こそ、早く処罰して官僚でも容赦はしないと言うはっきりとした意志を示してもらいたいものだ。


今朝7時の気温は9.2℃でした。

ホームページの新規製作は頭を使う仕事だ

ブログを書くのを3日開けてしまった。昨日は一日自由バスケの試合だったのだが、その前の二日間はホームページの作成に没頭していて、一定の所まで仕上げるまでは気を散らしたくなかったからだ。

11月1日から取り掛かって昨日の夕方までに、まだ90~95%ぐらいしか終わっていない。
サイト内のリンクは上手くつながるのだが外部リンクとの接続がうまくいっていい上に、アクセスカウンターが設置できていないのだ。

一応、既存のURLでサーバーに転送出来てページは開けるのだが、まだまだ満足いく仕上がりではないし、プレビューで確認してアップしたのにその通りになっていないと言う、不可解な現象が出来ているのだ。例えばボタンアイコンを付けたのだが、そのボタンアイコンがヅレてしまっていたり、とんでもないページに現れているのだ。

何故なのだろう。市販のソフトを使用しているのでそのテンプレート通りに作れば出来るはずだと思うが、随分変わった自己流の作り方をしているためなのだろうと思う。

こうなると、このプログラムを詳細に知らないと解決できないかもしれないし、また、自己流で何か別の方法を考えなければならないのだと思う。

HТМLで書くだけの技術を持っていないので、この市販ソフトに掛けて作るしかないのだが随分文頭を使わなければならない作業だ。

作り始める時に11月15日(今週金曜日)の完成を目標にしていたのであと5日間ある。果たしてできるだろうか
但し、チームの保護者にはアクセスしてもらい使い勝手の意見も履いているので修正しながらの作業だ。

玄関前の気温計の7時の記録だが11月8日は8.9℃、9日は10.3℃、10日は12.3℃、そして今朝は11.1℃だった。

主治医は手術をしたいらしい

毎日のように体調が悪いことを書いている。
腰の手術をしてから3年経過して、3カ月ごとの経過観察が昨日有った。

最近は手術した部位の映像も取らないし、跡を見ることも無い。紋切り型の問診だけだ。
手術前と同じように腰(背骨の部分)が痛いが長時間の歩行は可能だ。しかし、少しの間でも寝そべったり、座ったりすると痛くなると直訴した。

前回手術した病名は「腰部脊柱管狭窄症」だ。この病気の特徴は徐々に長い時間歩けなくなることで、悪くなると物の20歩ぐらいで歩くことが出来ない痛さに見舞われると言う。

私の場合は歩くことは問題なく出来た。ただ、横になると腰から大腿、ふくらはぎまで痛さが出てくると言う状態だった。

1年半ぐらい痛さを取るための保存療法をしたが、ついに諦め手術に踏み切ったのだが、手術までの間半年ぐらいは色々と精密な検査をしてどのような手術になるか当時の主治医と話し合い、自己血の採血など周到な準備をしていた。そして手術に臨んだのだが自発呼吸が戻らないという危険を伴うと言う同意書にサインしてのことだ。

今の主治医はその時とは別の医者だ。大きな病院の宿命なのだろうか時々、主治医が代わり三代目なのだ。
私の主訴を主治医が聞くと、いきなり「手術をするか?」と言うではないか!!
経過観察のために受診しているのに、その説明がないまま、いきなり「手術をするか?」と言う事だったので、主治医がどういう見解を持っているのか説明を求めた。

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前回の手術で入れた金属 この一つ下の骨と神経がこすれているのだと言う


すると「前回手術し、金属で繋いだ一つ下の骨に同じ症状が出ている」と言う。初めて知ったことだ。これでやっと痛さの原因が理解できたが、歳も歳だし前回の事もあるので断ったら「それでは薬を処方する。次回は3か月後で良いですね」ときた。

手術してくれた主治医とだいぶタイプの違う現在の主治医の治療の進め方に驚いたが、この主治医は手術をしたくて仕方が無いように感じさえした。ドラマのドクターXだ。

今朝の7時の気温は9.0℃だった。

一気に寒くなってきた


昨日の朝5時ごろ寒さで目が覚めたと言うより急な気温の変化で軽い喘息発作が起きてしまったのだ。5分間ほど咳が続いて久しぶりに苦しい思いをした。

喘息の発作を抑える高額なヌーカラと言う注射を10月30日に打ったばかりなのに!!

今朝も寒かったが、発作は起こっていないが何となく喉がムズムズしている。これも余波なのだろう。

寒かったので久しぶりに玄関前の気温計を見た8時で10.2℃だった。恐らく7時ごろはもっと低かったものと推測できる。

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そして今朝、昨日より寒さは感じなかったが7時で7.7℃だった。カメラを取りに行っている間に0.1℃上がっていた。これからはドンドン気温が下がってくるのだろうし、晴れて湿度も下がってくるのだろう。

そろそろインフルエンザの予防接種をしなければならないのだが、喘息模様であまり調子が良くないので様子を見ながら出来るだけ早めに済ませようと思う。

さて、天気が良くなってくると富士山が見えるようになってくる。
先日の台風の後の晴天の時もかなり綺麗に見えていたが冠雪が少なくまだ夏の富士山だった。
昨日と今朝は少しボンヤリとはしていたが、それなりに綺麗に見えていた。

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昨日橋の上から撮影した富士山


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今朝坂の途中から撮影した富士山


我が家の周辺には富士山が良く見えるポイントが4か所ある。
昨日は、先日までラグビーのワールドカップが行われていた競技場近くの橋の上から撮った(我が家から1.3キロの所にある)。


そして今朝は我が家から0.3キロの家内の実家近くの坂の途中で撮った。

もう少し寒くなり、空気が澄んでくればよりはっきりとした富士山を見ることが出来る。
因みに、我が家から富士山までの直線距離は81.4キロだ(グーグルアース上で)。

 

ラグビーワールドカップ 日本 2019が閉幕した

昨日行われた南アフリカVSイングランドの決勝戦を南アフリカが勝利してラグビーワールドカップ 日本 2019が閉幕した。

同時に1年に渡るボランティアの活動も終了した。
このブログにボランティアに関して何度か書いたが今回が最後だ。

まず、私を含めて多くのボランティアに何事もなく、無事に活動を終えたことが何よりだと思う。
ただ不届き者が貸与品のユニフォームをインターネットで販売したとニュースで報じられたことは残念でならない。

折角、ボラティアに貸与された市販されていないグッズの数々だ。これを大会終了前からインターネットで販売するのは貸与される時に交わした契約書に違反するものだし、明らかに犯罪行為だ。
このユニフォームを手に入れ販売するためにボランティアに参加したとしか思えない何人かが、
契約をしっかり守って活動している多くのボランティアを愚弄するものだと思う。

貸与品は11月3日の本日よりボランティア達に無償で譲渡されたので私としては宝物として使用していきたいと思っている。

恐らく、数日後にはお金にしたい他のボランティアもインターネットで販売を始めると思う。

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桜木町駅前にある仮設のモニュメント Big try


最後のボランティア活動も午後4時には解放されたが、昨日は相当に疲れた。足が棒になるとはこの事だろう。歩数は12,000歩だから、そう多くは無いし、いつもなら「少し疲れたな」と言う感じなのだが、家に帰り直ぐに風呂に浸かって足を良くもんだが、その後、ふくらはぎが攣った。初めての経験だ。
標高差20メートルぐらいの所を何度も往復したせいなのかもしれない。
就寝前に再度風呂に入り温めたので今日は問題を感じていない。

4時にオフになったので、家で試合をテレビ観戦できたのはラッキーだとしか言いようがない。
3時半から活動を始めたグループは大混雑のファンゾーンの中で、さぞ大変だったと思う。

昨日の仕事はファンゾーンの入り口での来場者対応だった。多くの外国人に接することが出来たし、目的の一つだった英語の実際の活用が出来たことが良かったことだ。

面白かったのは、丁度昼頃ゲートのスタッフが英語での対応を求めてきた。
2人の女性が2人の男性外国人に話しかけられ往生しているから力になってあげてとの依頼だ。
早速対応すると、何と横浜国際総合競技場の近くのバーかパブを教えてくれと言う事だった。
真昼間から酒を飲みたいと言う事なのだろう。「まだ昼だし、太陽が真上にあるのにビールが飲みたいのかと」と確認すると「そうだ」と回答してきた。

昼間から酒を飲めるお店は開いていないことを説明すると競技場に行く方法を教えてくれと言う。
桜木町から地下鉄が便利だからその方法を教えた。桜木町までは自分たちで行けると言う。
とにかく地下鉄の駅まで行けば何とかなるのではと思い、「分からなくなったら黄色い腕章をしたボランティアがいるから、その人たちを探しながら行ってほしい」とお願いした。
彼らが新横浜までたどり着けたか定かではないが、真昼間からビールを飲みたいと言うのはワールドカップの試合の開催地ならではの事だろう。

屋根の修理に6ヶ月かかるのだそうだ

台風19号で屋根の一部が飛ばされ、1週間後に応急処置をしてもらったことを下記に書いている。
https://momotaro4.at.webry.info/201910/article_11.html
https://momotaro4.at.webry.info/201910/article_15.html

それから約2週間経ち、昨日屋根の職人が本格的な修理のための下調べに来てくれた。
色々と調べて、どの様に修理するのか、日程はどうなるのかを話してくれた。
それを聞いてショックだった。
寄棟づくり (4方向に傾斜が付いている屋根)の我が家は南側の全面を張り替えなれけばならないと言うのだ。
被害が有ったのは南側の屋根の前縁部の幅12メートル、奥行き50センチぐらいなのだが、板と板のかみ合わせなどを考え屋根やとして保障するのにはこの部分だけでの修理ではだめだとして、前縁部から一番高いところまで南画の屋根を全部剥がして張り直すのだと言う。

剥した後にはもう一度、屋根の張りをつけて、防水した後に新しい鋼板の屋根をふき直すのだと言う。大変な作業だ。

更に、驚いたことにその工事が完了するのが早くて来年の2月末で、一応4月末までの猶予を見てほしいと言っていたことだ。

まだ台風15号の被害の対応をしていると言う事もあり、そちらを先にしなければならないと言っていたのだが、半年も待たされると言うのには驚いた。

新築ならもっと早く着工してくれるのだろうに!! しかし、業者が不足している以上待たなければならない。

大がかりな復旧工事になるため、かなりの金額がかかるのだろうが、見積もりを早急に出してもらう事にした。

火災保険の中に台風や水害の被害の補償も入っているのでこれでカバーできるか保険会社に相談しなければならない。今年は踏んだり蹴ったりの年だ。

ホームページの切り替えを始めた

およそ7年前にミニバスチームのホームページを作り公開した。WIN7のパソコン上でソースネクストのホームページV3と言うソフトを使用しての作成だった。

このソフトは同類のホームページ作成ソフトより安価なために使用したものだ。使い方は比較的簡単ではあったが製作した画面と公開した画面で文字のづれなどが起きたり、写真のサイズなどが変わってしまうと言う不具合が有った。これらの事は私の作り方がおかしくて起きた現象かもしれないのだが。

WIN7のサービスが来年の1月で終了してしまう。つまり、そのままインターネットに繋いでおくとウィルスに感染してしまうかもしれないし、そのウィルスを閲覧者だけでなく他の人のパソコンに感染させてしまうかもしれない。

その為、WIN10のパソコンにこのソフトを使用して内容を移す試みをした。
ホームページV3がWIN10に対応していないことが分かり、その改良版ホームページV4を購入しサーバーにあるホームページをダウンロードして開いてみた。

残念ながら、これがホームページかと言うほどゴチャゴチャ崩れてしまい、まるで信号がスクランブル化してしまったようだった。これでは再構築する必要が有る。

どうせ作り直すならと思い一番ポピュラーなホームページビルダー21と言うソフトを購入した。ソースネクストには事情を話して返品を承諾した貰った。

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三種類のホームページビルダー
左のものは使わなかった・中央のものが現在使用している物・右が今回使う物


ホームページビルダーは優しいソフトだと聞いていたが、どうせ躓くだろうと思い、電話サポート付きの解説本も一緒に購入した。
そして一昨日から新しい発想でホームページの作成に入った。

先ず、現在使用しているサーバーに接続可能かどうか一番簡単なテンプレートを使って作成してみた。一番簡単なテンプレートだったので問題なくサーバーにアップでき公開までできた。
但し、これはチームには全くない事項が書いてあるので早急に本来の姿に戻さなければならない。。
7年間で96,000回以上アクセスされているので。1日平均35人はアクセスしている事になるのでその人たちに迷惑が掛かっては申し訳ないからだ。

昨日から本格的に制作を始めたが、かなり難しい、勿論、テンプレートは使用しているのだが、自分流のホームページを作るためには、写真の入れ替え、文字の入れ替えなど多くの今年をしなくてはならない。

解説本を駆使してもどうしてもその通りに行かず、いろいろと試した見たものの半日以上全く前に進めないと言う状態になってしまった。

仕方なしに電話でのサポートをお願いした。オペレーターはこのソフトを熟知していてテキパキと教えてくれているのだがその通りの画面にならない。オペレーターは「その場合はこうする」と繰り返して少ずつ前進出来ているのだが、解説本通りの方法ではなく、いわゆる裏通り的な解決方法なので、一旦前進しても同じことが出来るかどうか不安だ。

オペレーターに教えられた方法でいくつかのテクニックが分かり少しは進んだが、またしても解説本通りに操作できないと言う場面にぶち当たってしまったし、「この場合はどうするのだろう?」と言う疑問もたくさん出てきてしまった。

少し進んではオペレーターの援助を得ながらでも何とかホームページを完成させなければならない。一応の目安は11月15日に完成だ。

この仕事をしながら自分の集中力が大分無くなってきている事に気が付いた。やはり歳のせいだろう

あまり良い格好ではないが盗まれるよりはいいだろう

昨日は畑の作物の不作の事と冬野菜の種を蒔いたことを書いた。
今日は庭に植えてある果物について書いてみる。

先ず、3本の柿だが、こちらも天気の影響なのだろうか全くの不作だった。20個ほどは収穫したが、残りは腐ったりして、全て小鳥たちの餌になってしまった。
最初に来たのはカラスだった。ヒヨドリ、カケス、シジュウカラ、ムクドリなどが群れでやってきて、食べていった。
今日は来ていない。すでに全てを食べ尽くしてしまったのだろう。

大実金柑は植え替えてから久しぶりにたくさん実をつけている。まだ小さいがその内に色づいてくるだろう。

2本の柚、昨年は1個だけ実をつけたが、今年は一つも実が無い。恐らく春先の剪定を怠ったためだと思う。来年の2月にはしっかりと剪定してあげよう。

最後に2本の温州ミカンだ。昨年は1本の木に小さい実がたくさん付いた。もう1本は大きな実が少し着いた。
残念だったのはたくさん実をつけたミカンを全てと言って良いぐらい盗まれてしまったことだ。

今年は昨年たくさん実をつけた木には1個しか実が付いていないが、もう1本は昨年を挽回するようにそれなりの実をつけている。

先日、食べてみたが、甘くておいしく出来ている。もう少し皮が柔らかくなると、また、小鳥たちが集まって突くことだろう。

小鳥たちが突くくらいならまだ可愛いが、盗まれてしまうのは納得がいかないので、直ぐには実に手が届かないようにネットを掛けてみた。

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あまり良い格好ではないと言うより、見っともない格好だが盗まれるよりはいいと思っている。

泥棒は面倒くさい事は嫌がると聞いていたので防ぐことが出来るかもしれない。
ネットの上の方が開いているので小鳥たちはそこから潜り込んで突くだろうが、そこは見逃してあげたい。

今期初めてのブロッコリー収穫

今季初めてブロッコリーを昨日の夕方に収穫した。
このブロッコリーは夕食のおかずになり、既に腹の中に納まってしまった。

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左側は茎ブロッコリー


8月26日に5本植えたうちの一本からだ。この日に植えた茎ブロッコリーは既に3回収穫しているからブロッコリーの方は少し生育が遅れていると思う。

一緒に植えた芽キャベツは育て方が悪く芽キャベツとしての球にならずに1回収穫して抜いてしまった。この1回で収穫した芽キャベツを茹でて食べてみたところ物凄く硬かった。
以前に栽培した時にはたくさん取れたのに残念だ。

5本植えたブロッコリーにはそれぞれ花芽が付いていて、順次食べられそうだ。
しかし、今期のブロッコリーは何時もと少し育ち方が違っている。葉が異常に多いのだ。
いつもと同じ肥料で育てているが、矢張りどこかが違っているのだろう。葉が茂るのは窒素分が多いからだ。恐らく、前に育てていた野菜の時に撒いた肥料の窒素分が残っていたのだろう。

花芽が欲しいのでリン酸とカリ分が入った肥料を追加したので、これからドンドン実をつけてくれると思う。

今年は台風の直撃を2回受けたので白菜と大根は全滅に近い状態だ。近くの専業農家も15号でやられ、再び撒いたものの成長は芳しくなく「今年はだめだ」と嘆いている。
同じようにサツマイモも出来が悪くあまり収穫量の期待はできない。
夏の間のコマツナやシュンギクも季節外れだったために白さび病で全滅してしまったので、今年の作物はほぼ全滅に近く、草取りだけの重労働をした感じだ。

しかし、正月から今冬にかけての青物が必要なので、先日、コマツナ、はつか大根、シュンギク、
ミズナを蒔いた。これらの野菜たちは芽が出始めている。何とか無事に育てたい。

同じ日に来年春収穫するサヤエンドウを蒔いたがこちらはまだ発芽していない。これからドンドン寒くなるので少し遅い発芽の方が安心だ。

サヤエンドウの発芽が確認されれば何とか今年の不作を挽回できるのではないかと思う。

自動車は走る棺桶だ

千葉県に大きな被害をもたらせて去った台風21号崩れの大雨で亡くなった方が10人に達した。先の15号、19号で生なった方を合わせると百数十人になる。

亡くなった方には申し訳ないが前にも書いた様に、その多くが自己責任によるものだと思う。
前回書いたのは避難の仕方、時期の判断の見誤りだった。

今回千葉県の大雨による洪水で亡くなった人の半数以上は大雨で川が氾濫している中での車の使用によるものだと言う。車のに中に取り残されて水没してしまった人や川に落ちて流されてしまった人などだ。

とにかく車が安全だと信じていた人達だったのだろう。
しかし、直近の15号、19号の時も車が水没したり、車ごと流された方が大勢いた。
今回亡くなった人たちにはこの教訓が生かされていなかったものだと思う。

車が無いと避難できない人もいるだろう。しかし、前の災害の教訓を生かして車を使わずに早めに避難すれば助かった人もいたと思う。

テレビで冠水した道を水しぶきを上げて通っている車、増水した川の橋の上を通っている車の映像が流れるたびに、この人達は命知らずだなと思っている。
水の下には何が有るか分からないし、水勢で橋が何時崩落するかもわからない。そんな中で車を利用する人の気が知れない。自ら死地に飛び込んでいるようにさえ見える。

車は走る棺桶だと言う事を感じてもらいたい。

急に静かになったが大会はまだ続いている

ラグビーのワールドカップ、先週までは日本の進撃で大いに盛り上がっていたが、今週の初めに記者会見が終わると急に静かになってしまった。

日本が負けたからと言ってメディアが静かになるのはおかしいと思う。民放は視聴覚が取れればと言う思いが有るのだろうが、そんなことで国民の心を左右させては困る。

日本国民もメディアに踊らされるのではなく自分の考えをしっかり持って対応してもらいたいと思う。先週ぐらいまでは、にわかラグビーファンがたくさんいたが、どうなってしまったのだろう。

大会はまだ続いている。11月2日の決勝戦までにあと4試合もある。
今日もイングランドVSニュージーランドと言う好カードが横浜国際総合競技場で行われる。

過去の対戦からするとニュージーランドが若干有利な気もするが直近の試合では1点差の好試合をしている。ラグビー発祥の地イングランドも面子をかけて挑んでくると思うので良い試合になるだろう。

会場のすぐ近くに住む私だが、今日はボランティアの活動日で会場の近くを素通りして桜木町のファンゾーンで活動しなければならない。

残念だが活動が終わってからビデオで観戦しよう。

最後まだ大会を盛り上げるのが開催国としての務めだし、おもてなしだと思う。

何が悪かったのか

昨日、「夏の垢を落としてスッキリした」と垢すりをしたことを書いた。

その中で「血行が良くなるので腰痛持ちには良いのかもしれない」と書いた。
ところが、夕方になると腰(手術をしたところ)の辺りが痛くなり始めた。手術で金属を入れたので元々腰の周りがあまり動かないのだが、昨日の夜から痛くて全く動かせなくなってしまった。
前屈して少しでも腰を柔らかくしようとすると猛烈に痛い。腰が突っ張っているのだ。

一体何が起こってしまったのだろう、手術をしてから3年が経過している。半年はコルセットで全く動かせなかったが、前屈の運動などで徐々に動くようになり畑仕事も何とかできるようにはなっていた。
ところが、昨日からの腰痛はかつてないほど痛い。一挙手、一足投で痛いのだからたまらない。

何が原因か分からない。
一昨日は午前中3時間ほど畑仕事をして鍬を使ったし、しゃがみこんで腰に負荷をかけた。
昼食後、一休みしてから自転車に乗ってサイクリングした。
その後垢すりに行って、風呂に浸かった後、垢すりとオイルマッサージをしてもらい5時ごろに帰宅した。その時は血行が良くなったのか体が浮くようにフラフラとしていた。
風呂では強めのジャグジーで腰の周り、ふくらはぎ、足の裏などをセルフマッサージしていた。

垢すりの時は手術した部分はあまり押さない様にとお願いして施術を受けた。垢すりでは確かになぜるような感じで強くは押されていない。その後行ったオイルマッサージでは体の先端から心臓に向かって少し強めで全身を押された。

畑仕事やサイクリングは普段行っていて腰が痛くなることはなかったのでジャクジーでかなり長い時間セルフマッサージしたのが悪かったのか、垢すり、オイルマッサージで体を押したのが悪かったのか、このどちらか、あるいはこの両方が原因だと思う。

しかし、前回、垢すりした時に同じような施術だったに腰が痛くなることはなかった。違うのは施術してくれた人とオイルマッサージでかなり長い時間集中しこすられていたことだ。

前屈で痛いと言う事は骨に異常をきたしたとは思えない。恐らく何かのはずみで骨の両脇にある筋肉が固くなってしまったものと思う。ジャクジーで柔らかくしたつもりが逆効果だったのか?

これから少しずつ前屈運動を繰り返し体が曲がるようにしていかなければならない。
筋肉が柔らかくなれば体を動かしても痛くなくなると思う。

夏の垢を落としてスッキリした

4ヶ月ぶりぐらいに近くのスーパー銭湯に行き、垢すりをしてきた。
この夏は相当に暑かったので汗は何時もよりたくさん書いていたと思う。その割に風呂では十分体を洗わず、シャワーでも簡単に浴びるだけだった。

畑作業をした日は1日に何回もシャワーを浴びていたが汗を流すだけで、石鹸で体を洗う事はしていない。

1ヶ月前から体がムズムズし始めた。特に背中の肩回りだ。
擦って見ると垢がたくさん出た。これはまずいと思っていた。そして、昨日重い腰を上げてスーパー銭湯で垢すりをしたのだ。

このブログには昨年の10月に垢すりをしたと書いてあるが、その後、4カ月ぐらい前に再度垢すりをしてリンパマッサージを受けている。

垢すりを始めると出るわ、出るはで、黒いコヨリのような垢が目の前にたまっていくのが見えた。
施術してくれた中国系系のおばさんが「たくさん出てますよ!!」と驚いていたようだった。
「溜めてあったからね」と軽く言い流したものの、恐らく他の人よりはたくさん出ていたのだろうと思う。「最低、1カ月に一度はやった方がいいですよ」とは言われたが高いからそんなに頻繁には通えない。

垢すりは血行が良くなるので私のような腰痛持ちには良いのかもしれないが何せ先立つものが必要だから早々は通えない。

しかし、私は毎週、整体院でマッサージを受けている。保険がきくのでかなり安く出来るので毎週通えるわけだ。
マッサージが終わると体が軽くなり、直ぐに畑仕事などをしてしまうので、2日ぐらいで元の痛い体に戻ってしまう。

この歳になると何かで体のメンテをしなくては痛いところが増えてくるし、動かなくなるので
毎週のマッサージと数カ月に一度の垢すりは何とか続けていきたい。

即位礼正殿の儀にはがっかりした

昨日新天皇が世界に即位を宣言する即位礼正殿の儀が行われ、テレビで中継されていた。
多くの日本人が見た居たと思うし、外国人記者たちも母国に中継していた。

私にはこの儀式が何か腑に落ちない、シックリとこないのだ。
法律が国事行事として国費で行う事と決められていると言うのだが、この一連の儀式に何と160億円もかかるのだと言う。国費=税金だ。
何とも国民に寄り添ってはいない儀式だと思う。

外国の元首や国王が変わった時に果たしてこんな大枚を使用して儀式をするのだろうか?
あたかも二つの連続した台風での農業、漁業、それに加えて一般家屋の被害額が公表されている。まだまだ増えると言う事だが、その額が総計で700億だ。内訳は農業用施設(ダムやため池、用水路)で276億、林野関係(林道、木材加工)で169億、農作物(米、果樹農作物)で74億、水産(漁港の施設)で70億など報じられている。

この被害額と先日の儀式を比べてみれば、儀式にかかる国費がいかに膨大なものか分かる。
それだけの価値が有るのだろうか。

この儀式を簡素化すればもっと国民に寄り添ったことに大金を使用できるのではないかと言う気がしてならない。

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毎日新聞の電子版から
象徴と言うより神様を一人作っているとしか思えない


この儀式で平安時代から引き継がれている日本の文化が継承されたと言う人も確かにいると思うし、日本の古式文化の継承のために法律でも定められているのだと思うのだが、借金だらけの国の財政の中でここまで盛大に行う事に本当の意味が有るのかが疑問だ。

多くの外国に放映されているのだから、日本の古式文化と整然とした儀式の進め方など好意をもって理解してもらっていると思う。しかし、一般の国民の中には私の様に果たしてこんなに華美で良いのか、お金が掛かり過ぎているのではないかと思う人もいるだろう。

もう一つ気になったのは天皇のお言葉だ。平成の天皇(自分の父親)をかなり持ち上げていて、基本的にはその行動を引き継ぎ日本国民に寄り添う、さらに国民と日本国統合の象徴としての務めに努力していきたい。そして世界平和を期待する。と言うような趣旨だったと思うが、これにしても国会の答弁の様に中身のない空虚な表現だったと思う。私は基本的に象徴とは形のないものだと思うので神格化が少し残っていると思っている。

街頭インタビューの中である高齢男性は「戦争を起こしてもらいたくない」と言っていた。過去の天皇が戦争に深くかかわっていたことを未だに引きづっているとしか思えないし、この様な思いは戦前、戦中に教育された人たちがいる限り残っていくと思う。

これからの天皇は静かに過ごしていただくことが最も大切な事だと思っている。天皇が動けばそれを警護したり計画したりと大勢の人が国費で動くことになる。
天皇が政治とは切り離されているとは言え、立法府の国会の開会への出席、お言葉、今回の慶事に対する恩赦の最終承認など、まだまだ天皇家と国政が密接になっているところが有ると思う。

この様な所の法律の改正はドンドン進めてもらいたいし、マスコミも大騒ぎしないで全てを簡素に済ませる努力が必要だろう。

日本代表選手のみなさん、ありがとう。お疲れ様でした

ラグビーの日本代表選手たちが昨日、ベスト4を目指してウェールズと対戦した。
残念ながら大差で敗れてしまったが、この大会のベスト8を目指していたチームにとって最高のない良いの大会だったと思う。

更に、最小の代表から漏れてしまった仲間たちも含めまだまだ伸び代があると思ったし、日本独特のラグビースタイル・選手と地域、観客、選手間に日本独特の礼儀、マナーを根付かせた事は国際社会から大きな称賛を受けている事が徐々にラグビー界に根付いていってくれるだろう。

にわかファンを含めて日本にたくさんのラグビーファンを作った事はこの大会の大きな成果であるし、日本代表チームがベスト8にまで進んだたまものだろう。

昨日の試合はテレビで見ていた。前半の3―5と言う得点を見ていて、前回大会の再現が出来るのではないかと期待していたのだ、矢張り自力のある南アメリカチームには歯が立たなかったと言う事になってしまった。

一番の敗因はフォワード陣が走らせてもらえなかったことにあると思う。
南アフリカのディフェンス陣の出足が物凄く早く、ボールを取った瞬間にはもう目の前にいると言う感じだった。更にディフェンスがラインを作るのが早く、かなり密着していた体形でった。

これではいくら俊敏な日本人でもステップを踏むことも出来ずに直ぐにつかまり、力強いディフェンスに押し戻されてしまう。必ず前進してゲインすると言われていた姫野選手でさえ直ぐにつかまり押し戻されてしまうし、俊足の松島選手、福島選手にボールが渡らないのでは前に進むことも出来なかった。

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朝日新聞デジタルからキャプチャ


昨日の試合ではタッチキックは別としてキックで前進すると言う場面がほとんど見られなかった。ラグビーは陣取り合戦だともいわれる。相手陣内でゲームをしていればペナルティーキックでの得点の可能性が高くなる。しかし、フィジカルで劣る日本選手たちが何故突進だけの全身にこだわったのかが分からない。

南アメリカのデクラーク選手はスクラムから出たボールを前線にキックすると言う場面が非常に多かったと思う。これで前進し、日本陣内でゲームをしていた時間が相当に長かった。

どのボールゲームでも相手に得点させない、つまり0で押さえれば負けることはないのだ。
昨日の日本代表チームはペナルティーキックで得点した3点だけだった。それだけ南アフリカのディフェンスが機能していたことになると思う。走れなかったのもディフェンスがよかったからだ。

強いチームと戦って色々な事が収穫できたと思う。この負けを反省し、もっと良いチームを作りいつかは雪辱してもらいたい。

日本代表選手の皆さん本当にありがとう。

まだ大会が終わったわけではない。少なくとも後4試合は良い試合をみられるのだから、楽しまなければと思う。

ラグビーワールドカップのボランティア3日目を終えて

昨日の土曜日に3回目のボランティア活動に参加した。3回目とは言っても前の土曜日が台風で中止になったので実質2回目だ。

前回が9月21日だったので、ほぼ1カ月空いての活動だ。この間、土、日がオープンしているこのファンゾーンは7回の活動が有ったのだと思う(1回は台風により中止)。

今回のボランティア活動ではこの7回にそれぞれ参加していた人たちと色々な情報交換が出来たし、前回、STAFFにお願いしていたことの確認が出来た。

前回の活動では9月23日に「ボランティア活動に参加した・・・とんでもない粗末な組織力だった」と運営の仕方、STAFFの態度をボロクソに書いている。https://momotaro4.at.webry.info/201909/article_18.html
今回はどうだったのか? 7回の間に何か変わったのだろうかと言う思いが有り最初のSTAFFの話から注目していた。と言うより、当日活動の受付をする前から「何かが変わったぞ」と言う直感的なものが有った。
プラカードのポイントが見える範囲で2ヶ所減っていたのだ。
ここで、大分改革意識が有ったなと感じた。

当日の私のチームは13名で前回と同じだ。と言う事は、一つのプラカードのポイントをカバーできるメンバーが倍に増えたことになる。

これについてSTAFFは見渡せる範囲でのプラカードポイントを減らした。1か所のプラカードポイントの担当メンバーは4人になり、2人一組で2交代として、万が一の対応が出来るようにしたと話していた。つまり、前回のように1人だと何かの事態にもその場を外せず対応できないと言う事が分かり改善したと言うのだ。

そしてこの改善が多くのプラスにもなっていた。2人一組なので活動中にも情報交換ができると言うメリットと、4人による話し合いで休憩時間を自由に決められると言うメリットだ。時間管理がSTAFFではなくボランティアたちが決められるようになったのだ。

更に前回、帰り際に要望していた無線機が一番遠いプラカードのポイントに配置されたのだ。このポイントはボッンと離れていた。2人になったことで不安感も無くなり、無線でインフォメーションと連絡が取れる安心感が出来たのだ。

もう一つ改善されたことは1日のスケジュールが事前に知らされて先が見える活動が出来るようになったことだ。これにより4人一組の中でのシフトも話し合いが出来たし、メンバーたちの不安もなくなっていた。

9月21日の活動から比べると随分改善され活動しやすくなった。流石、日本の組織活動だ。

しかし、残念な情報もあった。メンバー間の情報交換が活発になって色々な情報が飛び交っていた。
その中でメンバーに貸与されている(11月2日の決勝戦が終わるまでは全ての装備が貸与品)装備品の内、水筒がすでにネットオークションに出回っていて8000円の高値が付いていると言う事だ。その他にもピンバッチが1000円程度で売られていると言う事だった。
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8000円の値が付いている水筒


ユニフォームにはフォログラムの中に認識番号が付いているので個人が特定できる。番号が付いていない水筒を早々と売り出すと言うボランティアの風上にも置けない輩が存在すると言う事が分かったのだ。
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ユニフォームに付いている識別用のタグ 一番下の黒い部分に番号が付与されている


貸与される時には「販売しない。贈与しない。貸与しない」と言う誓約書にサインしたにもかかわらず、この様な行為が出てきたことは誠に残念だ。

恐らく組織委員会の中のボランティアセンターもこの件は承知していて追跡をしていると思う。

2本の金木犀が咲き出した

家の庭に1本、前の家に1本かなり大きな金木犀の木が有る。この金木犀の花が咲き始めた。
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天気が良ければよい匂いが漂ってくるのだろうが、生憎、最近のこの天気ではまだそのような優雅な雰囲気にはなっていない。

金木犀は非常に良い香りがするのだが、唯一欠点がある。
それは咲き終わった花の落下により道路が一面オレンジ色に変わってしまう事だ。
特に雨の日の翌日は木の下一面がオレンジ色に染まってしまう。
写真でも下に少しオレンジ色になっているところが見えると思う。今は咲き始めでこの程度だが最盛期になるとこの辺り一面に広がってしまう。
庭の真ん中に木が有る場合は問題ないだろうが、この2本の金木犀は枝が道路にはみ出している。
つまり散った花は道路に落ちて道路を汚すことになってしまうのだ。
細かい花なので放って置けば自然の風や車の通った後の風でどこかに行ってしまうのだが、無くなるまで放置しておくわけにはいかない。

毎年この時期になると2日に一回は箒と塵取りを持ちでして綺麗にしているのだが、これがかなり厄介なのだ。少しでも水を含んでしまうと道路にくっついてなかなか取れないのだ。

それでも道を歩く人に迷惑にならないようにセッセと落ちた花びらを片付けなければならない。

実はこの花びらの掃除は直前までサルスベリで起きていたのだ。金木犀の隣にサルスベリ木もあり少し道にはみ出している。
サルスベリは漢字で書くと百日紅となり、文字のごとく相当の期間花をつけている。100日は大げさだが2カ月ぐらいは次から次に咲いてきて、都度、花びらを落とすのだ。

サルスベリの花は幾つか固まってはいるが矢張り小さいし、水に濡れたらなかなか取れない。
このサルスベリの季節が終わったと思ったら、今度は金木犀だ。

自然を十分に感じることはできるが中々楽にさせてもらえない。

我が家の台風被害・・・応急修理をしてくれた

台風19号が通過の翌日、自分で屋根を確認してからすぐに保険会社に報告と修理業者への修理依頼をお願いした。

5日経った昨日、やっと業者が来てくれた。昨日は雨漏りを防止するための応急修理だけ行った。

再度、屋根の専門職人が来て、どの様に修理するのかを検討してから見積もりをすると言う事だった。この業者が来る日程もまだ決まっていない。
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先の台風15号の被害が横浜でもかなり多くて、そちらを優先しなければならないからだと言う。
業者は「千葉の被害ばかりが大々的に報道されているが、範囲は狭いが横浜でも相当の被害が有った」と言っていた。こちらの依頼が先なので順次修理しなければならない。

一応、新しい防水紙を張り付け、浮いているところに釘を打ち付けたので本工事まではこれで凌げるといっていたが、本工事が何時になるのかと言う回答はなかった。

正月までにはきれいにしてくれればいいと思っている。

保険会社から保険金請求書も昨日届いた。しかし、この申請書には見積もりを詳細に書いたものを添付することになっているので、屋根の業者の調査と相談が先だ。

保険の申請も随分進化していて、被害の状況を映した写真はインターネットで送ればいいと言う事だ。随分簡素化されたている感じだ。

大きな容量で写真を撮っているのでリサイズしたものを10枚ぐらい選択して送るつもりだ。
とにかく早く片付けてスッキリしたい。

マラソン、競歩の会場変更・・・IОCの提案に賛成だ

IОCからオリンピックのマラソンと競歩を東京から札幌に変更して行う事が提案された。
真夏の東京の暑さに対応策が無く選手たちがベストの力を発揮できないし、安全が確保できないと判断したためだろう。

私は大賛成だ。JОCの役員の中にはこの案に反対している人もいると言う。彼らは選手や役員、ボランティアを殺す気なのだろうか!!
ここ数年の東京の暑さは異常だ。35℃、36℃を超す日さえある。元々寒い時期のスポーツであるマラソンをそんな酷暑の中で走らせることに執着しているのはなぜなのだろう。

そもそも、オリンピックを誘致するときにスポーツをするのにベストな気候だと言うプレゼンがされたと聞くが、これは世界を欺く真赤なうそだったと思う。

今年カタールで行われた世界陸上では競技時間をずらしたり色々な方策がとられたが会場の風景を見ていると観客が本当に少なかった。湿度は低いが気温が高いカタールで開催したこと自体に少し無理が有ったと反省すべきだ。

カタールの国民は自宅でテレビ観戦しているのだろうと言う報道も流れたし、選手たちは観客の少なさに盛り上がりが掛けたとも言っていた。

この前例を見ても酷暑で湿度の高い日本はもっと悲惨なコンディションでの開催運営になると思われるし、恐らく選手たちの中には選手生命を縮めてしまう人も出てくるのではないかと心配する。また、大会を支えているボランティアたちにも熱中症者が続出することは間違いないと思う。

この様な事を考えたうえで安全で選手たちがベストのパフォーマンスを出させることを考えたIОCの提案は理を得ていると思う。

JОCの役員たちよ、メンツにこだわっている場合ではない。選手、大会を支えるボランティア、観客の事を考えて、是非、この提案を飲んでほしい。硬い頭では改善はできない。

前回の東京オリンピックの開会式が10月10日になったのかと言う理由をもう一度考えてほしい。
今年は台風などが来て異常だったが、長年の観測から晴れの特異日としてこの日になったし、この時期が北半球、南半球の選手たちにとって一番コンディションを整えやすいと言う事からも来ている事を忘れないでほしい。

日本の力からすれば札幌に変更しても十分にオリンピックとして国際競技をこなすことは可能だ。

台風19号での死者が増えているが

19号が通過してからすでに5日になる。報道される死亡者数は時間ごとに増えているし、死亡した被害者の死亡した時の状況も徐々に明らかにされている。

その中で気になったことが有る。台風の進路が報道され、気象庁からは何度も「命を守る手段を取れ」と注意されていた。この被害地域のほとんどで警報レベル4が出されていた。しかも、報道なではレベル5が出る前に避難するように何度も繰り返し報道されていた。

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避難場所も高台、避難指定場所、垂直避難等々事細かく言われていたにもかかわらずこれが行われていなかった被害者が多いのには驚いた。

体が悪い人、高齢者で寝たきりの人達もいたかもしれないが、この人たちは一人で生活できないので面倒を見ていた人がいるはずだ。それにも拘らずこの人たちが部屋の中から動けずに被害者になっているケースもあった。

また、この非常時に車で移動して川に流されたという人たちもかなりいた。
根本的に非難の仕方が理解されていないようにしか思えない。

被災した家族の中には何処からも連絡が入らなくて避難行動が遅れたと言う人もかなりいた。
この人達も何か「避難の連絡が無い」と他人に任せきりで自分の責任を放棄しているように思えた。

報道で早めの避難、自分で自分の命を守る行動をする様に何回も言われているのにそれさえ理解できていない人たちだ。

死者に鞭打つようで悪いと思うが、亡くなった方の半分以上は自分の判断の誤りであったように思えてならない。

一方で組織的に動いた村や地域もあった。この様な組織の中では非常に防災認識の強いリーダーがいて防災、避難訓練を行っていたことも紹介されていた。何が大切かを知る機会になっているのではないかと思う。

いつどこで起こるか分からない大型の災害が多い日本では、兎に角自身が判断して非難すると言う事を最優先に考えることが大事だろう。

私の家の避難場所は近くの小学校だが、この学校は標高が30メートルもあり、傾斜のキツイ細い山道を歩かなければならない。大雨の時にはこの細い道に滝のような水が流れる。また、この学校の校庭の一部は土砂災害のハザードマップで崩れる可能性が有るところに指定されている。到底ここに行く気が起きない。

いざと言う時は道路を挟んだお寺の鐘楼の軒先にでも非難するつもりだ。

今年は高い白菜を買って食べるしかないと思う

台風19号の影響は畑にも及んでいた。

特に白菜と大根の所ではマルチシートが剥がされ、塩害が起きている可能性が有る。
台風15号の塩害で全滅してしまった白菜と大根を撒き直して何とか葉が成長し始めたところの今回の19号の風と雨だ。
一昨日、マルチシートの後片付けと同時に詳しく見たのだが塩害と思われる葉の萎れが全体的に出ていた。暫く経って葉の変色が見られたら、またしても塩害で全滅してしまったことになる。

今朝も畑に行き様子を見てきた。
萎れは無くなり葉が立ってきていたが、このまま成長してくれるかどうかは疑問だ。事によると数日後には葉が枯れ始めるかもしれない。そうなったら今年の白菜は収穫できない。
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今朝の白菜と大根の畑の様子 大根は何とかなりそうだが


毎年、白菜と大根は多くの人に分けていたのに今年はそれがかなわない可能性が有る。

鍋のシーズンの必須作物の白菜を買って食べるしかないかもしれない。

専業農家でも露地栽培の人達は「今年はだめだな!!」と嘆いているのでショックなのは私だけでは無いようだ。

屋根は飛ばされるは、農作作物は塩害にやられる葉で踏んだり蹴ったりだ。
何か良い事はないのだろうか!1

台風19号で屋根の一部が飛んでしまった

昨日は1日中家を出なかった。台風19号が接近していて不要不急の外出を控える様にとの警告がなされていたためだ。一昨日の11日は庭に置いてあるものを飛ばされないように縛り付け、部屋に取り込み、あるいはネットを掛けて20キロの水の入ったタンクを3個も錘にして固定していた。

そして、1日中テレビの前で台風の状況を見ていた。

大きな台風だったので午前中から雨が有り始めていたが、大降りではなかったし、風も強くは無かった。

横浜の場合、風より雨が先に来た。伊豆半島に上陸した18時過ぎたころから雨が強くなり始めた。
風が強くなり始めたのは20時40分ごろだったともう。

いきなり強い風になり始めて、この風が21時20分ごろまで吹き荒れた。15号の時と違い南風だった。風は息をしているというくらい強くなったり弱くなったりするのだが、今回の場合は強い時間が弱い時間より相当に長かったように思えるし、重い感じの風のように思うた。

最初は風の音だけだったのだが、21時頃からガリガリと言う金属音がし始めた。最初は小さく短い時間だった。金属音がするときは何かが壊れていると言う事だから、風の当たらない窓から音のする方に懐中電灯の光を当てて観察してみた。

風が強くなるたびにカーポートの屋根が上下に揺れていた。横に植わっている椿の木がこのカーポートの方に激しく揺さぶられていたので、木が当たっているのだろうと言う思いだった。

その内にガリガリ・ギシギシと言う音が大きく長く聞こえるようになった。雨が相当強く降り、風も雨水が真横になって飛んでくるぐらいの強さだったので外に出るのは危険だと判断し、家の中で早く風が収まってくれと祈っていた。

しばらくすると北側でガシャガシャと金属板を踏み潰すような音がした。これは何かが外れて落下したなと思った。しかし、外に出るのが危険で見に行くことが出来なかった。

21時20分ごろ、強い風がぴたりとやんだ。不思議なくらい突然だ。

雨は少し降っていたが、懐中電灯を持って外に出た。北側の道路にトタン板がへし曲がって落ちていた。何処から飛んできたのだろうとよく見ると私の家の屋根のトタンと同じ色だ。
この色の屋根は私の家以外にない。「やられた!!」と思った。今度は何処が剥がされたのか探さなければならない。

2階の部屋から屋根を見たが剥がされているところは見つからなかった。少し離れて2階の屋根に光を当てると屋根の一部が盛り上がっていた。

暗い夜の雨の中、これ以上危険だと思い探索をやめた。

今朝、改めて庭と道路を見て回ったら、昨日見つけたトタン板以外に4枚ものトタン板を見つけた。
更に屋根に上って見たら、何と無残にも屋根の前縁部分が10数メートルにわたって剥がされていた。
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剥がされてむき出しになった屋根の前縁


この屋根は20年ぐらい前に既存の屋根をそのままにした状態で防水シートを重ね張りしてその上から設置したものだから、少しぐらいの雨では雨漏りはしない。

めくれ上がった所は防水シートが出たままの状態でそこに雨水がたまっていた。

相当な風が隙間から入り込んで少し浮き上がっていた釘を徐々に抜いていったのだろう。
1枚はがれればそこが風の入り口になり袋小路のようになったトタン板を1枚1枚容赦なく剥がしていったと思われる。
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北側の道路に落ちていたトタン屋根の一部

  
回収したトタン板は5枚だ。1枚40センチ×2メートルだから丁度10メートル分剥がされ、最後の所がめくれあがっている状態になってしまったのだろう。
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回収した5枚のトタン屋根の一部


恐らくこれは火災保険の対象になると思うので、保険会社への連絡と修理会社を見つけるのが早急の仕事となるだろう。

計画運休が定着してきたが、更に進めてほしい

台風などによる交通機関の計画運休は良い事だと思うし、徐々に広まってきたことは安全を考える上で大変良い事だと思う。

前回の台風15号の時には計画運休をしていても多くの人達が列を作ったりして混乱していた。
それを踏まえて、今回の19号では更に計画運休の発表が前倒しされた。

今回の計画運休は3連休にかかっている。前回は出勤する人たちでごった返したが、今回は出社を控える人も出てくるだろう。

前回の教訓の中に会社の対応の不誠実さも浮き彫りにされた。つまり、「自己判断」と言う会社が多かった。日本人はこういう時に融通が利かないという短所が有る。多くの人達がなんとか会社に出ようとして混乱を引き起こしたのだ。

会社としては会社に責任が及ばない「自己判断」と言う最低の指示を出したことも多くの批判を浴びたはずだ。

今回はどうなるのだろう。多くの販売店や外食チェーン店などでは終日閉店を発表している。色々な事情はあるにせよ、この様に皆に分かる状態で会社としての意識をはっきりと表明するのは大切な事だと思う。

これにより従業員は確実に危険を冒して出勤しなくてもよくなるし、利用者にも閉店が周知されているからその人たちの外出や混乱はなくなるだろう。

交通機関の計画運休に戻るが、どうせやるなら全部を止めるという選択肢が一番良いと思う。
間引き運転などと言う姑息な手段では、また、多くの人が混乱すると思うし出勤しようとする人が出てくるだろう。また、交通機関でも少し動かすだけで通常以上の労力を必要とすると思う。

そういう意味で計画運休は徹底して全線、全列車の運休が望ましいし、今後、その様になっていくことに期待したい。

気象庁が盛んに命を守る行動を呼びかけている。計画運休、会社の事業休止もそれに沿ったものであってほしい。

台風の影響でラグビー2試合が中止となった・・横浜のボランティア活動も中止だ

台風19号の接近で15号の時以上に深刻な状況になりそうだとして10日の午前中に組織委員会から、上陸が予想される地域で行われる予定の2試合が中止と発表された。

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12日の中止になった2試合の結果は0ー0になっている
公式ページから切り取り


それより30分前にボランティア事務局から我々、神奈川・横浜が活動拠点のボランティアの一部(街中で活動するボランティア)に活動中止の連絡が来た。

当然の事だろう。直近の15号の被害を見ても分かるように人間が外で活動できる環境にないと判断したからだろう。

今回の19号の進路予想と時間では丁度試合の始まるころに台風の中心部近くが通過することになっているので、もし、こんな中で活動させたら怪我人だけでは済まない状態になるだろう。

外国の選手、応援団の人には台風の凄さは恐らく想像できないだろう。特に今回の19号は稀にみる強い台風だと言う事であるから台風の最中には台風がいかなるものかを体験してもらう事になるだろうし、帰国後の語り草にもなると思う。

中止になってしまった2試合の4か国の選手たちの間には複雑な思いが有ると思う(中止による引き分けで自動的にプール戦敗退になってしまったチームもあるからだ)が、自然災害の中ではどうしようもないと言う事を実感して貰いたいと思うし、組織委員会の危険性の除去を第一に考えた措置を理解してもらえたらと思う。

しかし、我々テレビ観戦するうえでは滅多に見ることが出来ない好カードの試合を2試合も見ることが出来なくなると考えた場合は物凄く残念だ。

私のボランティアとしての活動日は5日間だ。その内、1日は済んだ。そして2回目となる12日が中止だ。残りは19日、26日、11月2日(決勝戦)の1日だけだ。

これ以上の事が起こらず何とか無事に大会が終わってほしい。

国会の代表質問と答弁は原稿の読み比べで実が全く無い

月曜日に臨時国会が開かれ、その後、安倍さんの所信表明が有った。
翌日から各党、各党派の代表質問が行われ、安倍さんが答弁をしているが、見ていて聞いていて全く面白くも無いし世の中の為になっているという実感がわかない。

何せ、用意してきた原稿の読みあいで、本人の口から出るのは官僚が書いた文書の朗読そのものだ。
しかも早口、自分たちの意思が本当にどこにあるのか全く分からない。しかも、いつも言っている事の繰り返しだ。

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立憲枝野さんの代表質問 話し言葉ではないし早口過ぎた 後ろで安倍さんが自分の原稿に目を通している


自分の思ったことを自分の口に出して質問、答弁するならもっと慎重に、間違いのない、考えながらの話になるのだろうが、前に座っている議員を見ることも無く目の前の原稿に目を落としての朗読では、これで国が良くなるのか? と言う思いの方が強くなる。
そしてなりよりも答弁に中身が無いのだ。形容詞の連続で全く小説のような文書を立て板に水をかがすがごとくに読んでいるだけだから何をどうしたいのかと言う事が全く出てこないし見えてこない。これでは国の進むべき方向が見えてこないのは当たり前だ。

時々、議員席の方にカメラが向くと議員たちの姿が映し出されるのだが、安倍さんはしきりにメモを取っている姿が見られるものの(恐らく自分の原稿の読み直しか追加をしているのだろう)、隣の麻生さんは相変わらずふんぞり返っているし、二階さんに至っては居眠りをしているではないか!!

国会議員諸氏の仕事は立法だ。面白くは無いだろうが話をよく聞きどの様な法律が必要なのか、国民のために何をしなければいけないのかを考えなければならないはずだ。

こんな中でただ漠然と座っていたり、居眠りをしていると言うのは職務怠慢であるし、国民を馬鹿にした話だ。彼らは税金で飯を食っているのだから!!

もし、民間の企業の会議で居眠りをしていたら、議長から大叱責されるだろう!!

こんな義務的な所信表明や代表質問が本当に必要なのか?? 三日間の会議で一体いくらかかっていると言うのだ。典型的な儀式に過ぎないのではないか。

この三日間をより充実した各議題の委員会に回したらその分中身の濃い議論が出来るの出来ないか!!

国会の意識改革が最も必要な事だろう。

また起きた体育関係団体のゴタゴタ

兼ねてから運営方法を巡ってゴタゴタしていたテコンドーの団体がまた一段と騒がしくなっている。事の発端は大会への選手の登録漏れ、強化合宿への選手たちの反発、強化指導のトップの指導力のなさ、会長のワンマン運営などが指摘されている。

現会長は息のかかった理事たちで周辺を固めていて選手たちの意見が通らないと言う事や、強化合宿より個人で練習していた方が上達できるなど選手たちからは総スカンを食っている。

つまり組織の運営がうまくいっていないと言う事だろう。

運営団体は選手の方を向いていなくてはならないと思う。全てとは言わないが選手の意見をくみ上げて選手たちが競技しやすい環境を作っていくのが一番の仕事だ。
更に選手たちに極力負担を掛けないように国や上部団体などからお金を集めてくるのが大きな仕事だと思う。

どのスポーツ団体も過去の一流選手と言われる人たちがトップや役員に居座っている。この中で運営力がある人、上部団体に顔が利く人たちは上手く組織を運営していると思うが、矢張り選手たちに尊敬されている事が一番だ。

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FNNニュースから切り取り


どの組織でも長年同じ人たちが組織運営に携わっていると組織そのものが硬直化してきて、今行っている事が正しいとして、周りの意見など聞かなくなり、マンネリ化してミスが出てくる。

今回はまさにそのケースだろう。協会の設立当初から関与している現在の会長は団体を自分の意のままに動かしたい、その為には会長職にとどまり組織のトップに居座りたいと思うのはごく一般的なことだ。

しかし、世の中は多様化しているし、多様な考えを持つ選手たちも出てきている。
何時までも自分が正しいと思っているのは頭が固くなって組織運営に向いていなくなったと言う事だ。

数年前にアマチュアボクシングでも同じような問題が発生している。この時のゴタゴタの教訓が全く生かされていない。つまり、今回の問題はトップに立つ人が、この問題を自分の組織の問題としてとらえられなかったという頭の固さからきていると思う。

理事の総辞職を提起したが会長とその周辺の力で阻止されたと言う。オリンピックを大目標にしているが、選手たちの意識は下がる一方だろう。

一つの手としては選手たちが団結して新しい組織を作ると言う事も出来るだろう。この場合は、同じ種目で組織が二つできると言う事になり、スポーツ行政上の問題や世界の同種目からの指導もあると思う。東京オリンピックには出場できなくが、将来的な事を考えたらこの方がすっきりとするように思うが。

沈没北朝鮮漁船の乗組員・・・なぜ返したのだろう?

昨日の朝、日本のEEZ内で違法操業していた北朝鮮のイカ釣り漁船と取り締まり船が衝突し北朝鮮の船が沈没、乗組員全員が海に放り出されたというニュースが入ってきた。

時間が経つにつれて放り出された乗組員は20人位から60人に増えたし取り締まり船や近くの船で全員救助したとも伝わってきた。
更に北朝鮮の漁船が急に方向転換して衝突したとも伝えられた。

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朝日新聞デジタルから切り取り


しかし、現場でどの様な判断がされたのかは定かではないが、救助された乗組員全員を近くにいた北朝鮮の漁船に移して釈放したと言う。何故だ!!

明らかに彼らはEEZ内で違法操業していたのだから、一旦近くの漁港に連れてきて、上陸はさせないまでも船内で取り調べをするのが本来の対応だと思うのだが!!

明らかに犯罪なのだから少なくとも船長はしばらく間の間厳重な取り調べをして然るべき罰則を付けたうえで人権的な配慮を理由に釈放すれば良いと思う。

昨日行った対応では、北朝鮮に捕まってもその場で釈放されると言う悪い例を示してしまったように思える。これではあとからあとから違法操業する漁船が押しかけてくることになりはしないか?

北朝鮮の正式な発表はまだないが、恐らく、国としての公式な見解として、自国の非は認めず、日本の取り締まり船により沈められたと大々的に発表されるだろう。

本来、海難事故は人命救助が大前提で、海の男たちは国の境を超えて救助活動をするというのが決まりになっている。戦時中でも敵艦を沈めたらその乗組員を救助すると言う事は当たり前のように行われていた。

恐らく、今回の事件で北朝鮮は船員が全員救助されたことに対しての感謝の言葉は発しないだろう。正当な操業をしていたのに沈められたと発表するのではないかと思う。

北朝鮮とはそういう国だから!!  どの国にも行っている正当な調査をしてから帰国させるべきだった。

カブトムシ・・時すでに遅し

8月23日に「遂にカブトムシが全滅した」とこのブログにあげた。
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/cms/article/edit/input?id=38007160

この中で親のカブトムシは死んでしまったが小さな幼虫が何匹かいる。来年は飼うつもりが無いので近くの山の中にでも放に行くつもりだと書いた。

残っていた餌のゼリーは孫に全てあげてしまった。孫には6匹あげたが昨日現在まだ1匹が生き残っていると言うから長生きだ。事によると育て方が良かったのかもしれない。

近くの山に放しに行くのを今日、明日との場は延ばし、延ばしにしていたら、マットの上に大きな幼虫が出てきた。5センチぐらいる。小さな幼虫だったものが1か月半でこんなに大きくなってしまったのだ。


何て事だ。こんなに大きくなった締まったら無責任に山に放すわけにはいかないではないか!!
時、すでに遅しで山に放すタイミングを逸してしまったと言う事だ。

事によるともっと居るかも知れないと思い、マットをほじくり返してみた。居るは、居るは何と30匹も出てきた。益々、山に放すわけにはいかない。
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仕方がないので、もう一サイクル飼育するしかない。一寸お金は掛かり、面倒ではあるがここまで来てしまったらもう1年頑張ってみよう。

早速、新しいマットをアマゾンに発注した。3500円かかってしまった。
昨年からの飼育であるために親同士が同じだろうから、事によると変形したカブトムシになるのかもしれない。それもまた、飼育するときの楽しみにしよう。

残念、サツマイモも不作だった

お祭りのための料理を作ると言う事でサツマイモを少し掘った。

今年に入ってサツマイモの栽培について何度かブログにあげている。日照りに会い、台風に遭っても葉っぱの成長は良かったと思う。そして9月20日には一株試し掘りをしたことを書いた。

この時は2本のイモが収穫できた。細いイモで今年は出来が悪いのかなと思っていた。

昨日、祭りの料理に必要なだけ、約10株位を掘った。残念ながら不作だった。
掘っても掘っても形のいい大きなイモが出てこない。そればかりか細い根っ子に近いくずイモばかりだ。中には根っこばかりのものもあった。

10株でやっと小型のバケツ一杯とがっかりする収量だ。
バスケの子供たちを何人か読んでイモ堀りをさせようと考えていたが、これではとても子供たちに掘らせることはできない。

畑がかなり湿気を帯びていたのでこれが原因なのかと思った
しかし、隣でサツマイモを収穫していた人を見ていたら、同じように殆どイモが付いていなかった。
私の収量より悪い状態だ。

周りの農家の人にも聞いてみたがどこも同じように今年はイモの付きが悪いと言っていたし、中には近くの人達に収穫したいと依頼されたが断ったと言っている人もいた。

つまり、今年、私の畑の周りではどこもサツマイモが不作だったようだ。

これは作り方と言うよりは天候に起因している事なのだろう。

季節外れの高温が続いたり、長雨、台風などが原因になっている事は間違いないだろう。

まだまだたくさん植わっている。あまり期待しないようにしながら少しずつ掘ってみよう。
2種類のサツマイモを植えてあるので、事によると1種類に起きている現象かもしれないからだ。

写真公開が遅かったのではないか?

茨城県のオートキャンプ場を家族と訪れていた小学1年生の女の子が行方不明になってから間もなく2週間だ。母親が最後に見かけてから、誰も見ていないようだし、山や沢、ダム湖まで大規模な操作をしたが手掛かりさえ見つかっていない。

捜索隊も縮小されてしまい。恐らく連れ去り事件として捜査を続けているのではないかと思う。

この事件で当初女の子の服装を○色のシャツ、○色のジーパン、○色の靴と言うように言葉で伝え、報道されていた。

しかし、自衛隊が撤収し、山や沢の捜索活動が縮小される頃になると加工されたと思われる本人の写真が公開された。そして次の日ぐらいには行方不明になった当日の服装の女の子の写真が公開された。
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家族からの公表としているが、もっと早くからこの様に視覚に訴える重要な情報が公開されていたら、見たと言う人が出てきたかもしれない。


写真を公開することは個人情報など、いろいろな問題もあるかも知れない。しかし、公開の捜査に踏み切るのが少し遅かったのではないかと思う。

それも最初に顔写真、次に当日の衣服を着た写真と公開順序が反対であったと思う。
普通の人がほんの一寸の間見ていたのでは人相など思い出すのは難しいだろうと思う。反対に色を認識し覚えている方が可能性としては高いと思う。

こう考えると写真に顔を出さなくても衣服の色がリアルにわかる写真の公開を先に出すべきだったのではないかと思う。

結果的に行方不明の女の子の発見には至らなかったかもしれないが、同じ手をかけるなら全国に一様に意識づけられる写真を先に出してほしかった。

恐らく、連れ去られた可能性が高いのではないかと思うが、この場合は捜査範囲がもっと広範囲になるだろうし、服装の色で捜査した方がもっと効果的であった可能性は否めない。

連れ去られたのなら、まだ生存している可能性は高いと思う。元気な姿で早く救出さる事を願う。

「越後屋、おまえも悪よの~」と言う感じだ

昨日、関電上層部に対しての地元有力者と言う男性からの金銭授受について二回目の記者会見が有った。

発表していた社長のよどみない説明一つがかなり練習したかのように聞こえた。本文の説明中、参考資料を的確にページ指定していたのがその一例だ。

何とこの報告書の発行された日付は昨年になっていた。と言う事はこういう事もあるだろうと思って事前に熟読してある程度頭の中に入っていたという感じだ。

しかし、昨年出来上がっていた報告書を今どき公開するのはどうした魂胆だったのかが疑問だ。

金銭授受の回数、関わっていた上層部の人の人数、各人に対する金額(あるいは金額相当)も明確にされたのだが、一番多かった人は、何と1億2千万だったと言うから驚いた。

授受の方法の中で特に面白かったのは箱に入った麺類の下に金貨が敷き詰められていたという物だ。
時代劇の中の悪徳商人が管轄の侍や殿様に対して行ったとされる饅頭の下に小判と全く同じではないか!!

これなどは本当にあった事かは分からない。映画の演出の為なのだろうと思っていたのだが現在社会で鮮やかに復活させたの有れば元助役は大した役者だったと思う。

「越後屋、お前も悪よの~」と言う声が聞こえそうだ。

昨日の発表で気になったことが有った。
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朝日新聞から切り取り


社長の話し方では全て元助役が悪いかのような言い回しだったことだ。金銭の授受は送る側、受ける側双方が悪いはずだのに、一方的にすでに亡くなっている元助役を悪者にしているように聞こえた。

また、行くに元助役が強引で癖のあった人だと言え、貰ってしまったらそれで授受が成立になるのではないか、幾ら後日返還したとはいえ、取った金を後で返した泥棒と同じだ。この場合は窃盗だ。
罪は軽くはなるのだろうが明らかに金銭授受についての罪は発生しているのだと思う。

しかし、これだけの金額を個人の懐から出せるはずがない関電の工事費が還流している事は間違いないだろう。

発電機が来た

DIY、畑用、災害用として欲しかった発電機。注文してから4日で自宅に届いた。発電容量は少し大きめの2KVAのものだ。普通の家庭用では0.9~1.6KVAが一般的だと思う。

少し大きくて重いが、万が一の災害時に隣の娘の家庭と一緒に利用したいと思ったからだ。つまり必要ならば私の家と娘の家で別々に1000Wまで使用できるので600Wの電子レンジが同時に2台使用できると思う。

同時に10リットルの携行用ガソリンタンクとエンジンオイルも購入した。

直ぐに状態のチェックと慣らし運転に入った。
先ずは近くのガソリンスタンドで無鉛ガソリンを5.6リットル購入してきた。この発電機の燃料タンクの容量は5リットルだし、とりあえずの慣らし運転なので2リットルぐらいあれば十分だと思ったのだが100円硬貨が8枚あったのでこれで買えるだけ買ってきた。

エンジンオイルを入れ、ガソリンを少し入れてスタンバイ完了だ。

間違いないように、ここで再度取説を読み、読みながら一つずつ動作を確認していった。
この発電機のガソリンタンクの蓋には一工夫あるようだ。運搬時にはOFF、運転時にはONにする様にとの注意書きが有った。つまり運搬時には揺れてもガソリンがこぼれない様にするためにしっかりと密閉し、運転時はガソリンの減りに対応するために少し隙間を作ると言う工夫だと思う。

その通りに蓋の一部をONにして、大元の電源スイッチをONにして今度はチョークを引っ張った。その後、リコイルスターターの紐を思い切り引いた。エンジンが中々かからない。発電機は同等品に比べて軽い方だしガソリンも少ししか入れていない。紐を引くと発電機そのものが浮き上がってしまう不安定さが有った。

初めての使用なのでプラグに十分ガソリンが行っていないのだと思い2分位時間を空けてリコイルスターターの紐を引っ張ると2回目でエンジンがかかった。随分軽い音だし、比較的静かだ。直ぐにチョークを戻すと音が少し大きくなった。

負荷はかけていなかったが、暫く運転した。その間に低格の電圧が出ているかテスターで測定した。
二つのコンセントからそれぞれ103V出ていたのでひとまず安心だ。インバーターを使った正弦波出力だと言う事だが、この波形は見ることはできなかった。正しく正弦波が出て入れは殆どの精密機器に使用できる。しかし、USBの端子が2つ付いていたので間違いなく精密機器にも使用できる正弦波出力なのだろう。

1時間ぐらい慣らし運転をし、その後、数時間冷却させてから物置に収納した。
災害が無いことを祈るが万が一災害に有った場合は1~2日はこの発電機で対応できると思う。ガソリンさえ入手できれば更に長期間対応可能だ。

重量が20キロあるので畑にもって行く場合は台車が必要だ。追々用意することにする。

隣の娘の家に空き巣が入った

土曜日の午後3時ごろ、孫の運動会の見学から帰ると、隣に住む娘夫婦の家の様子が少しおかしかった。
と言うのも、本来ならば玄関から出入りしているのに、この時は南向きの洋間から入室したようで2人の靴がコンクリートのタタキに有ったからだ。

気になったので声をかけたら娘夫婦も帰ってきたばかりだった。
当然、玄関のカギを開けて入ろうとしたと言う事なのだが、何とチェーンのロックが掛かり玄関から入れない状態だったという。
そこで、南向きの洋室に行き初めて事の重大さに気が付いたと言う事だ。窓ガラスが割られ、クレセント錠が外され、引き戸のガラス戸が少し空いていと言う。

彼らも泥棒に入られたと直感し、被害を確認したうえで警察に電話しようとしている所だった。

直ぐに警察に電話をかけたが警察官が到着するまで10分は掛かった。最初に駆け付けてくけたのは近くの交番の警察官だった。それから5分後に刑事1人と鑑識の警官が1人来た。

鑑識活動を行っている間は最初に駆け付けた警官や刑事も近くに寄ることも出来なかった。
先ずは足跡の鑑識だ。黒いシートを敷き静電気で帯電させて足跡を取るようだ。当然娘夫婦に声をかけた私の足跡もあるはずだ。あとで私の履いていた靴の裏側を見せる羽目になった。

その後、室内の足跡も採取していた。居間に有ったバッグの中も物色され、2階にも上っていたという。
被害は封筒に入れ机のええに置いてあった現金、貯金箱の現金などだと言う。
その後、窓カラスの指紋の調査なども行われていて、鑑識だけでもおよそ3時間かかっていた。

その間、娘夫婦も中々家に入ることが出ずにいたが、私は刑事や警官と色々と話をすることができた。
彼ら曰、娘たちが外出した1時半から3時少し前のわずか1時間ぐらいの間の犯行で、犯人は1人だと言う。

玄関のチェーンが掛けられていたのは住人が帰宅した時にバッティングしないようにするためだと言う。つまり、玄関がガタガタと音を立てたら、侵入したところから逃走するのだと言う。
窃盗犯とバッティングした場合に窃盗犯が凶器を持っていたらそれこそ大きな犯罪になってしまうので犯人も逃げ道を確保した上での犯行なのだと言う。
2階に上がるときは2階の窓を少し開けて外の様子を伺いながら犯行に及ぶのだと言う。

また、犯人は娘夫婦が車で出かけるのを見ていた可能性が高いと言う。車の通りが比較的有る道に面している家だし、車が出てしまえば南向きの洋室は丸見えなのだが、そこをあえて狙ったと言う事も言っていた。
日中は車の通りが比較的多いが抜け道になっているために人がいても通行人はあまり関心が無いのだろう。

クレセント錠が一つだけで補助錠を付けていなかったのが失敗だったと思う。

この辺りは最近何かと物騒だ。駐車場の車が傷つけられたり、自販機荒らしが有ったりしていたし、自転車の放置も多い。私も自転車を取られたこともある。

矢張り自費で防犯カメラを設置しなければならないのだろうか。それが一番抑止効果が有ると刑事は行っていたし、万が一の時の犯人検挙にも一番役立つとも言っていた。少し調べてみよう。

原発誘致がやめられないわけだ

昨日、記者会見で関電高浜原発の建設に絡む関電上層部の金銭授受問題は原発を誘致したいと言う現地の有力者の思惑と金の流れが構図として明らかになった。

誘致して工事が発生すれば関電側から多額の金額が地元に落ちる。地元の有力者たちは口利きで工事業者から多額の謝礼を受けることができる。更に、形を変えたこの金が発注元の関電の上層部に色々な名目を付けて還流されていたと言う訳だ。

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産経新聞から切り取り


誰も損をしない還流ルートを作り上げていたわけだが、恐らくどの原発でも同じような構図の金の流れが出来ていたに違いない。もしそうだとしたら、矢張り原発は皆のための電力と言うよりは地方の土建、建築業者、有力者の格好の金もうけの手段だったに違いない。

安全より先に自分の金もうけに走っていた有力者が多数いるとすれば嘆かわしい限りだ。

国を挙げて原発を推進していた時期に端を発しているので、事によると国費も使われていた可能性だってある。

昨日の関電の社長の会見では事実は認めているが詳細は明らかにされていない。
特捜の指摘で関電側は内情を調べてからの発表にも関わらず詳細が表に出てきていない。
これを見るだけで、きれいに解決すると言うより裁判のための自己保身に走っているという姿が浮き彫りにされたと思う。

しかし、どんな会社も公人だ。責任者が社長であれば社長は全てを明らかにしなければならないと思う。
それが公の金を使っている会社としての責任だ。
この社長「詳細は話が出来ない」としきりに言っていた。しかも社長は辞任せず自分の力でこの件を明らかにして再発防止の最善策を立てるとも言っていた。

事実を発表できない社長が時間をかけてなら全容を公表できるとでもいうのだろうか??

恐らく、週刊誌や新聞で関連した記事がドンドンと出て追い込まれていくのだろうと想定できるが、これは関電の高浜原発だけに起こっていたとは思えない。全国各地にある原発と地権者、有力者の間で何が起こったのか、電力会社への還流は無かったのか、国費がいくらつぎ込まれたなどを所轄の省庁が徹底的調べる必要があるだろう。

原発の是非、安全性が裁判で争われている時期だ。とにかく原発は金がかかるし安全が確保されている施設でもない。国を挙げてもう一度考え直す時期に来ていると思う。

ことごとく失敗だった

大臣たちが大挙して国連の会議に出席しているが、どの会議でも成果が出ていないし、発言に中身が無い大臣もいると言う結果になっている。

二つの事例を上げよう。

安倍さん
国連で演説したが、今まで国内で発言していたことから一歩も前に手出ていない。空虚な演説だったと言える。その為に大枚をかけてニューヨークにまで行ったのか?

更に、イランのロウハニ大統領とも会談しているが、従来の主張を繰り返しているだけだけに聞こえた。
更にトランプ大統領とは貿易協定に署名したが日本側が大幅な譲渡をした形となっている。

安倍さんはウィンウィンだと成果を強調していた。しかし、トランプ大統領は自国の農民にとって良い成果が出たと発表している。

農業分野で関税が少なくなり輸入しやすくなると言う事は国民が安い物を手に入れられるという利点はあるが、国内の農業の保護にはならないし、遺伝子組み換えなどの盛んな米国産がたくさん入ってくることへの対応を大至急やらなければならないだろう。「安かろう、悪かろう」では困る。

一方、輸出では多くの機器類の関税が下げられたが、最大の懸案であった自動車の関税が継続審議となった。自動車業界では関税を下げてもらうと言うより総量規制が掛からないようにと希望していたと思う。総量規制もかからず関税も継続審議と言う事で安倍さんはホッとしているのではないかと思う。

つまりこれがウィンウィンだったのだ。日本の貿易外交としては殆ど良くなっていないどころかアメリカに分が上がったことは間違いないだろう。

小泉さん
初めての国際デビューだったが、中身が無い演説や説明だと非難されることになった。

国会議員になった10年、日の当たる場所を転々としていて、大した成果を上げていないばかりか発言は薄っぺらさだけで世渡りしてきた議員だ。

この人がいきなり一番日の当たるところに出されたら、今までの習性を直せるどころかそのままのスタイルで発言してしまうのは明らかだ。

よく喋る、そういうところが人気になっていたのだろうが、私は彼が要職について記者会見で発言するたびに「上っ滑りの人だな」と思っていた。自分の考えと言うより、いかに格好良く見せ発言するかと言う事ぐらいしか考えていない感じがしたからだ。いわゆるパフォーマーだ。
今回の外交デビューでこれが一層明らかにされたと思う。

自分の具体的意思や意見をもっていないことが明確になってしまった。記者の質問に暫くの間をおいて「大臣になって間もない、これから省内の人達と意見を交換していく」と場を切り抜けたものの明らかに自分意思が無かったことを示したことになった。

若いのでこれから勉強していくのだろうが、彼の上滑りの性格を直していくのは容易ではないだろう。
恐らく原発に貯蔵しているトリチウムを含んだ汚染水をどの様に処分するのかが彼の一番初めの大仕事になるだろう。

これにしても先の環境大臣の発言を謝罪しているので、前大臣と同じ考えになるまでには相当の苦労が有るだろうし、希釈して放流することを実行するまで何とかこなして初めての汚れ役で勝負をしてもらいたいものだ。

どう見ても、今回の国連での一連の発言や行為は失敗だったと思う。

災害対策用機材が値上がりしている

電動工具を色々と所有している。使う時には家の外壁についているコンセントから延長ケーブルを延々と3本ぐらい使い動かしている。

DIYや畑仕事、万が一の災害の時に使うためにエンジン発動機が欲しく、かなり以前から性能やサービス面、それに価格などをネットで追跡していた。

消費税の増税以前には購入しようとしていた矢先に台風15号が東京湾を通過し千葉県を直撃した。

この影響で千葉県内の各所で大規模な停電が発生した。その関係だと思うがエンジン発電機の価格が一気に上がってしまった。どのメーカーも軒並みの価格アップだ。
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エンジン発電機の価格推移
台風の被害で9月に上昇しているのが分かる


価格の上昇と消費税アップのダブルパンチで物凄くタイミングが悪かった。

価格は状況により変動するのは仕方がないと思うが、何時になったら平常に戻るのかは分からない。
しかも、消費税は数日後に確実にアップしてしまう。

また、災害はDIYや畑の作業は今まで通りにやれば済むことだが、災害はいつやってくるか分からない。
何時になるか分からない価格が平常に戻るのを待っているより消費税アップの事を考えてついに購入することを決断した。

価格が上がってしまったときに購入するのは非常に残念だが、災害に備える備品を購入すると考えれば仕方がない事だと思う。それにしても長い間価格の動向を調べていたことが無駄になってしまった感じだし、
自分の決断力のなさに呆れてしまった。

エンジン発電機はかなりの重量が有るのでそれに対応しなければならないし、燃料も保存しなければならない、これらの周辺備品も購入するのでかなりの出費にはなるが万が一の時の備えだ!!

矢張り駄目だった・・・台風の塩害被害

台風15号が通過してから約3週間経った。当初風向きが東寄りで塩害が無かったとこのブログで書いた。その後、訂正し少し塩害を被っているようだとも書いている。

この時、畑に植わっていたのは芽が出て10日ぐらい経った大根と白菜だ。塩害を想定してネットをかけて防ごうとしていた。

しかし、このところの様子を見ていたら、葉がドンドンと小さくなってしまっていた。前回は少し枯れていると書いたと思うが、このところの状態は残った葉もほとんど伸びていないと言うものだ。塩害に有っていない部分では既に25センチぐらいに成長しているのに葉が枯れたところは精々10センチぐらいで。これ以上大きくならないように見えてきた。台風の後から撒いた大根たちは一斉に大きくなっているから、
矢張り駄目だったと諦めた。
昨日は抜き取る作業と、再び種を蒔く作業をした。つまり一からやり直したわけだ。

まだ時期的には大丈夫だと思うのでうまく成長してくれることを期待したい。

塩害に有った大根と白菜は、出来るだけ早く収穫したいと言う思いから早く撒きすぎたのだと思う。矢張り台風の時期をやり過ごして撒かないと、この様な失敗をすると言う事だ。

これで一つ勉強になった。

ラグビーワールドカップのボランティア活動で最初に遭遇したこと



昨日は活動初日に感じた組織の運営方法について感じたことを書いた。2回目の今回は活動を初めて直ぐに遭遇した二つの事を書いてみる。

ボランティアの受付をして(この受付業務もインフォメーションのテントの中で前のグループが行っている)メンバー全員の集合を待っていた時のことだ。

2人の男性が近づいてきた。あまり良い身なりをしていなかったので身構えて待っていた。
すると「ピンバッチが欲しいのでくれませんか?」と言いだした。
ピンバッチコレクターだったのだ。この様な大会では必ず現れ、自分が今までに集めたピンバッチを販売したり、交換したりする人たちだ。

普通は会場の近くで敷物の上にピンバッチを並べて販売や交換をしているのだが、今回は相当厳しい規制が引かれていて道路や広場に販売目的のお店が出せなかったのだろう。

私のアクレディテーションカードのストラップには大会で研修の際に配布されたピンバッチが4個付けられていた。基本的には同じデザインだが色が違っていて、受けた研修により資格が与えられていて、その証拠となるピンバッチだ。
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コレクターはこれが欲しいと言うのだ。「駄目だ」と言うと、「交換しよう」、最後には「売ってほしい」とまで言ってきたがすべて断った。特に左上の黄色いピンバッチは見たことも無いからぜひ欲しいと強く迫ってきた。この黄色はチームリーダーを示しているので一般的でないのは確かだ。
頑強に断ると「写真を撮らせてくれ」と言って写真を撮っていったが、去るときには恨めしそうな顔をしてこちらを見ていた。

同じチームの中ではピンバッチを付けている人は一人もいなかった。要するにピンバッチが何を示しているのかを知らなかったのだ。

チームメンバーが全員集まり、英語の対応が出来る人には「Ask me English speaker」と書かれた黄色い腕章を貰って腕に付けた。私もその一人として腕章を蒔いた。

メンバーは休憩所からそれぞれのポストに散っていった。私は5分ぐらい遅れて見回りをするために休憩室を出た。プラカード4のポスト(昨日のブログの写真を参考にして下さい)に向かっていると突然後ろから呼び止められた。何と黒いТシャツを着た外国人だ。いきなり後ろからだったので驚いて瞬間的に言葉が出なかったのだが、これが任務だと感じ彼と話をした。彼はニュージーランド人でオールブラックスの応援に駆け付けたのだと言う。しかし、オールブラックスの象徴でもあるファーン(ウラジロ)のマークがついているТシャツを着ていなかったために、どうしてもファーンのマークがついた黒のТシャツが欲しいと言うのだ。
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オールブラックスのHPから転載


久しぶりのネイティブスピーカーでしかもかなり早口な英語だったため最初は聞き取れなかった。しかし、少し話をしていると慣れてきて問題なく話が出来た。

私も始めての担当エリアであり、何処になるが有るのかは分からなかったので、彼にそのことを話し、他の人に聞いてからトランスレートするからと言い、彼と一緒に近くのそれらしいお店を聞いて回った。

幸い私は遊軍だったので動くことが可能だった。連絡手段を持っていればインフォメーションと連絡を取れたのだが、昨日書いたようにとにかく歩くしか連絡が取れない状態だったので近くのお店で聞くしか手が無かった。

残念な事に近くにはオフィシャルショップは無かった。彼にそのことを話すと「仕方がないですね、有難う。ファンゾーンに戻る」と言って去っていった。

役に立てずに申し訳なかったと思っている。本来ならばファンゾーンの中にその様な品物を扱うお店が有ってもいいようなものだが、ファンゾーンの中には協賛企業のブースしかなく、本当のファンに対する配慮が欠けていたのではないかと思う。

後で、インフォメーションに行ってオフィシャルショップを確認したが桜木町エリアにはないと言う事だった。

ニュージーランドの彼はどこかでオールブラックスのТシャツを手に入れられただろうか!!

ボランティア活動に参加した・・・とんでもない粗末な組織力だった

21日の土曜日に初めてラグビーワールドカップのボランティアに参加した。私の活動場所はJR桜木町からランドマークタワー迄の間だった。桜木町駅の改札口から凡そ600メートルの範囲だ。

任務(ロール)は「街中・ファンゾーンサービス」と言う名目だ。平たく言えば海辺に作られたファンゾーンまでの案内役の一部と言う事だ。
活動時間は休憩時間を含めて午後3時半から午後10時までの6時間半の拘束だった。
休憩所は600メートルから更に海より250メートルも言ったところにあり、一番遠いところに配置された人達は休憩の為だけに往復1.5キロも歩かなければならないと言う劣悪な人員配置だった。
この移動時間も休憩時間に含まれると言うから、とんでもない考え方だった。

私の属したボランティアのチームは12名(15名中3名欠席)で構成されて私がチームリーダーとしなっていた。
英語が話せる人が半数いてそのうち4名はテントが張られたインフォメーションに配属された。この人たちはかなりラッキーだったと思う。何せ椅子に座って対応出来ていたからだ。

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活動範囲 点線は休憩所までの道のり
グーグルあーかから切り取り 加工


私を除いた8名は2人ずつ組になり活動範囲の中に決められた場所に立ちプラカードをもってファンゾーンまでの道筋を案内すると言う役目だった。これはかなりきつい役目だと思う。

私はと言うと所謂「遊軍」でこれらのカバー範囲を回りプラカードを持っている人たちの話を聞き、必要ならば一時的に応援したり、状況を伝えたりする役目だった。これもかなりキツイ役目で、端から端までを歩き回っていなければならず。帰宅してから活動計をチェックしたら何と17,700歩を記録していた。
医者から「歩くな!!」と言われている私にとってはきついと言うより過酷な任務だった。

このグループには運営委員会からのスタッフが3名ついていたのだが、彼らの動きは全く理解しがたいものだった。ファンゾーンまでの道順は3通りあり同じようなチームが3チームあるのだが、ここに配置されているスタッフとボランティアをまとめる責任者はファンゾーンの中に配置されていた。

しかし、その責任者との連絡手段はレンタルの携帯電話でそれぞれのチームに1台ずつしか配られていなかった。つまり、3人のスタッフのうち連絡手段を持っていたのは一人だけで、ボランティアに連絡する手段は歩いて回り、口頭で指示すると言う、イベントとしては考えられないやり方だった。

大会が始まる前の色々な研修ではトランシーバーを使用して少なくともチームリーダーの私にはトランシーバーが渡されるはずだった。

予算を考慮して携帯電話の方が安いと踏んだのだろうか、連絡に支障をきたすようなお粗末な連絡手段を採用していた。その為に配置されたボランティアたちは何をしているのか分からないと言う不満が蓄積しはていた。

例えば、ファンゾーンでは大型映像で試合が中継されている。入場規制がかかるほどの状況であったらしい。
入場規制がされていて、行っても入場ではないと連絡が有ったのは相当時間が経ってからの事で有るのだが、それでもガイド役はファンゾーンまでの道案内をしなければならという矛盾した任務を遂行しなければならなかった。

また、試合が終わる午後8時半位になるとファンゾーン方向に向かう人が殆ど居なくなり、桜木町駅に向かう人が殆どになると言う動線の変化があるにもかかわらず、それでも任務は解かれなかった。
ファンゾーンの中で任務にあたっていたボランティアたちも任務を解かれ桜木町駅に向かっている事がはっきりと分かりながらも撤収の指示が出ないと言うお粗末な運営だし、お粗末な組織だった。

チームリーダーとして他のメンバーからの苦情を聞き、最後にスタッフに伝えた。
ただ文句だけではなく対案も示して説明したのだが、スタッフは渋い顔をして、「でも、・・・・」と否定が先に出てくるばかりだった。一寸工夫すればより便利になりボランティアの人も訪ねてくるお客さんに分かりやすくなるする方法を提案しても「いい方法だと思うけれど自分たちでは決められない、上に話してみる」と言うぐらいで果たして改善されるかどうかわからない。

その都度改善していけば全員がもっと動きやすくなるという発想が全くできない人の配置と組織、これではボランティアを無償の労働力としか考えておらず、自分たちの言う通りに動けと言っているようなものだ。

少なくともスタッフを始め企画する方は全員が動きやすくなる方法を常に考えていかなければならないと思うのだが、今大会の運営方法には全くその様な様子は見えない。

組織委員の人達は、スタジアムに何人入った。ファンゾーンが満員になったと言う事にしか興味が無いのだろう。
それで満足していたら、この様な大きな大会は二度と開けないと思う。

恐らく、全てをイベント会社に丸投げし、現場にいるスタッフたちはその孫請けの人達、あるいはその更に下で雇われた人たちで、事によるとアルバイトなのかもしれない。現実にみんな若い人たちだけで経験もなさそうだった。

次回の活動日は10月12日だがそれまでにどれだけ改善されているかが見ものだ。

始まったね!!・・・今日から活動開始だ

ラグビーのワールドカップが昨日の日本戦で始まった。いよいよ私のボランティアの活動も今日からスタートする。

テレビの放映を見ているとラグビーファンがこんなにたくさんいるのか!!と思うほどたくさんの人が競技場に足を運びファンゾーンに群がっていた。恐らくは日本戦だったからだと思う。
今日行われる外国同士の戦いにどのくらいファンが集まるかが今後のファンざーんがどのくらい人を集められるかのカギになってくると思う。
今日は特に注目のニュージーランドVS南アフリカが行われるので横浜のファンゾーンには人が集まるかも知れない。

東京と横浜のファンゾーンだけがニュースになっていたので他の会場のファンゾーンがどうなっていたのかは分からないが、組織委員会が力を入れていたファンゾーンで、ボランティアが大勢投入されるので人がたくさん集まれば大成功だ。日本戦以外にはそんなに大勢は集まらないと思うが!!

私の活動地域は残念ながら私の家の目の前の横浜国際総合競技場の周辺ではなく、繁華街を控える桜木町駅付近だ。どのような状態になるのだろう。
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支給されているユニフォーム等一式 大会終了後には個人のものとして譲渡される
これを着て出陣だ



今日は気温がかなり低い、昨晩寝冷えをしてしまったのか鼻水が出ている。これで7時間の屋外活動に耐えられるかが心配だ。午後からは雨が降ると言う事だ。しかし、活動中は雨具の使用は禁止されている。どうすれば良いのだろう

頭でっかちの役立たず

ここで言う「頭でっかちの役立たず」と言うのは裁判官の事だ。

昨日の午後、東日本大震災で津波で大波をかぶり大事故を起こした東電の福島第一発電所の責任者である元取締役など3人に対する業務上過失致死罪に対する判決が言い渡された。

何と3人とも無罪だと言う。
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産経新聞から


国の長期予測で15.7メートルの津波が来るかもしれないとしていたのに対して被告の3人は知っていたにもかかわらず何も手を打たなかったのが大きな論点だったが、
裁判長は「3人の被告が出席した御前会議で長期評価の見解を取り組むと言う決定された事実はない」と一蹴した。しかし、この裁判での証人たちは何れも各個人は知っていて、採用しようとしたが後回しになったと証言していた。

更に「地震予測、長期評価は信頼性に合理的疑いが有る」と国の評価を措定し、「巨大津波の予見可能性は認められない」とした。つまり全く何もやらなかった彼ら3人には責任はないと言う事なのだ。

また、裁判長は「予測に限界のある津波と言う自然現象について、想定できるあらゆる可能性を考慮し、必要な措置を講ずるよう事が義務付けられれば原発の運転はおおよそ不可能になる」とも言った。

国の長期予想は信頼性が無く、しかも考えられる最善の措置としても事故は起き、原発の運転は不可能だと断言したのだ。その上での3被告の無罪を言い渡した。

これなど実態や民意を全く無視した、机上、紙の上だけで考えられた詭弁にしか思えない。
裁判長だから司法試験に合格して何年も裁判官を経験した頭脳的には優秀な人なのだろう。しかし、ある一定の知識しか持っていないことは間違いなく、規律に縛られ民意に沿っていない、あるいは少しでも良くしなければならないと言う人間性が全く感じられない役立たずな人間だと言う事を証明してしまった。

原子力政策を前に出している現政権を忖度した以外の何物でもないと思うし、こんな状態で何が起きても責任が取れない状態の原発を再稼働させることに注力し、輸出しようとしている事は原発近くの住民や輸出先の国民迄おも危険にさらす暴挙だ。

世界的に注目されていたこの裁判、海外のメディアも多数取材していたが、全てのレポーターが「日本の裁判に失望した」、「日本を見る目が変わった」などと評していた。

こんな事が許されて良い訳がない。

サツマイモの試し掘り

10月の初めに本格的な収穫をする予定のサツマイモ(ベニアヅマ)の出来を見るために今朝、1株だけ試し掘りをしてみた。

今年はマルチシートを敷き暖かくしていたこともあり期待をしていた。マルチシートは保温や防草、保湿が出来るので悪いことはないと思っていたのだが、雨が続いて後だったためか土の中に手を入れるとかなり水を含んでいて水はけのよいところを好むサツマイモにはあまり良くない環境だったのかもしれないと感じた。

穴に手を入れてまさぐっていたら芋が手に当たった。丁度良い太さの芋だ。これを引き抜くと長さが25センチの芋が出てきた。まぁまぁ良い形の芋だ。しかし、残念なのはこのサイズの芋が2本しかついていなかったことだ。

芋づる式と言うように一つの弦にたくさん付いて取れるのがサツマイモ堀りのだいご味なのだが、これが外れてしまった。畑の一番はずれの1株だからかな!?とも思った
それでも僅か1株の苗での評価だから本番の収穫では芋づる式にたくさんの芋が取れることを期待している。
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今朝の収穫は写真の通りだ。キュウリは台風のダメージでダメかと思っていたが2本収穫できたし、オクラはほぼ毎日このぐらい取れる。ナスはだんだんと収穫量が減ってきた。数が少なるだけおいしさが増すのだろう。

夫婦二人で食べるのだからこれで十分だ。

今度は「歩くな!!」と言われてしまった

加齢によってアチコチに不調が出てきているし、私のブログにはたくさん自分の悪い部分の記事が上がっていると思う。つい三か月前からは直腸カルチノイドについて書いたし、ガンと認定され保険金が下りたことも書いた。

最近は足の親指の付け根が腫れてきて指が曲がらない上に痛いので往生している。
この原因は「足が痛い、種子骨の炎症だ」だと2018年12月11日のブログで書いた。
https://momotaro4.at.webry.info/201812/article_7.html?1568855065

面倒くさい足の保護策をしないまま生活していたらドンドン腫れ上がり、靴の中敷きを圧迫するぐらいになってしまった。このところ、あまり痛さはなくなってきているが動かせないぐらいに腫れ上がり、いつもジンジンとしている。

何とかならないものかと思い、近くの整形外科のクリニックに行ってきた。
そこで両方の足のレントゲンを撮って見せてくれた写真を見て驚いた。

種子骨には異常はなさそうだと言う事だが、その先にある関節が白くぼやけてしまっていて隙間が無いのだ。つまり、潤滑を司る軟骨が無くなって直接硬い骨同士がこすれあっているという状態だ。
左ははっきりとした隙間が空いているのに、右側は白ボケだ。これでは痛いはずだ。

テレビのコマーシャルで盛んに映し出されている軟骨の擦り減りの模式図そのものだ。これでは痛いはずだ。

しかし、テレビでは膝関節、腰関節、肩関節はよく説明されているが足の親指の関節までは説明されていない。

しからばどの様に対応したらいいのか主治医に確認した。何と「歩くな!!」と言う一言が返って来た。人間歩けなくなったら何もできないではないか!!

恐らく全く歩かなくなったら、アチコチの筋肉が弱くなり本当に歩けなくなってしまうと思うのだが。「歩くな!!」は「出来るだけ安静にしろ」と言う風に理解して、出来るだけ無理な事を避ける生活を心がけるしかない

歳をとるとはこういう事なのだ!!

韓国人の頭の中はどうなっているのだろうね!?

日韓関係は過去に前例がないほど冷え切っている。双方がお互いに責任が有ると言いあっているが、日本人の私には韓国人、韓国政府が行っているのは反論ばかりでり、前に進めると言う感じがみじんも感じられないのだが!!

そればかりか大統領は「一度の合意では過去は終わらせられない」などと発言している。これなどは今まで合意し「不可逆的な解決」とされた色々な問題をぶり返すことを宣言しているように見える。

日本と韓国の間にはいくつもの国際的な取り決めや条約が有る。国と国との約束事だ。
これさえも「一度の合意では過去は終わらせられない」と言うのであれば他の国は何処も韓国を信じないだろう。

一体この国の人達の頭の中はどのような構造でどの様な回路で動いているのだろう。
誰もが「かち割って中を調べてみたい」と思っているに違いない。

ネット上にもいろいろな意見が出ているが、韓国人を良く言う意見は極めてまれだ。
日本人だけではなく色々な国の人が韓国人の考えを理解できていないでいると思う。

その中で特にひどいのが徹底的な反日教育でマインドコントロールされている人が大勢いる事だ。良い、悪いの判断が出来ない思考回路になってしまっているのだろう。これが日本に向けてだけの考え方ではないとしたら、韓国は世界中の国から見放され孤立するだろう。文大統領があと2年の任期を全うしたら孤立した韓国が出来てしまう事は確実だ。

韓国は大統領の権力が大きいので大統領が変わるたびに政策が変わる。そして大統領が逮捕されて
実刑になっている。文大統領は自分が同じようにならないように、なりふり構わず法改正をして検察の力を弱めようとしているように見える。

疑惑だらけのチョ氏を法相にしたのもその為だろう。これも韓国人の考え方の典型的な一つなのだろうが、チョ氏の周りが次々に捕まりつつあるのでどうなるのか見ものだ。

同じような境遇にあった台湾は、中国に配慮して国として認めていないが、台湾の政府、台湾人はみな親日的だし日本の統治時代に作られた伝統ある建物などを破壊するようなことはしていない。

韓国人は日本人が韓国にしてきた国づくりの基礎や国際的な地位などをすべて破壊して、ただひたすらに「恨み」に徹している。
彼らの長い歴史では常に支配されていて独立したことが無いので上に立つ人たち、国に対しての恨みしかないのだろう。

こんな事では何時まで経っても三流国から脱出できないだろう。気が付かないのか韓国人よ!

矢張り塩害が起きていた

強烈な台風15号が通過して今日で1週間たった。千葉県では依然、停電や断水で多くの人達が困っている。電気が通るまでにさらに10日以上かかると言うから深刻な被害だ。

さて、台風通過の直後、我が家の被害をこのブログで書いた。庭にはいろいろなものが散乱している。畑の大きな作物は傾いているがいつもの台風地風向きが違い塩害は無いようだと書いた。

ところが日が経つにつれて、これは塩害の被害だと思われるものが始めた。
大根、キュウリの葉が変色し始めて、酷いところは枯れているところも見つかっている。

キュウリは風によって一方に押し固められていたために、事によると風+降った雨水に浸かってしまった可能性が有る。葉っぱの一部が枯れている所と弱っているところが見えている。それでも
根がしっかりとしているためか実が大きくなっているし、台風から1週間で10本ぐらい収穫できた。まだ、元気はないが花が咲いているので何とか食べられるキュウリを作ってくれると思う。
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白菜が一番敏感なのだが、これは発芽寸前だったので何とか塩害を免れていると思う。
大根だ。葉がたくさん出で10センチぐらいに育っていた。恐らく周りの葉だけ塩害に有ったのだろう。何枚かの葉の先が枯れてしまっている。それでも1週間前よりも葉の丈が延びている。
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それでもいつもの塩害よりはかなりましだ。

半分倒れていたナスとオクラはそのままの形のまままだ実を付けてくれている。毎日、数個のナスと数本のオクラが収穫できている。

ある程度大きくなっていると根がしっかりしていれば塩害にも耐えることが出来そうだ。

庭の梅の木の葉が縮れてきた。これも塩害によるものなのだろう。

ガン患者の仲間入りだ

直腸カルチノイドが保険会社でガンとして認められた。

以前からこのブログで報告しているが5月の人間ドッグで発見されて直腸のカルチノイドと診断されていた。主治医から「切除すれば治る」と言われて8月に2泊3日の入院で内視鏡による切除を行った。

一応入院したのだから、保険会社の窓口に連絡して直腸カルチノイドの扱いについて聞いていた。カルチノイドはガンの扱いではないと言う回答をもらっていた。
ガン保険と同じ会社の医療保険に入っていたので病院で診断書を書いてもらい給付金の請求をした。医療保険なら入院費ぐらいは返ってくるだろうと言う気持ちで給付金の請求をした訳だ。

しかし、数日すると「保険金支払い免除請求書」と言う紙が同封された速達が届いた。
これは何だ? と言うわけで窓口に確認すると、「今後、毎月の保険料が免除されるための申請書類だ」と言う。

掛けていたガン保険にはガンと診断されたときに適用される特約を付けていたのだ。
色々な特約を付けていたので、事によるとそれも適用されるのではないかと思い尋ねると正確な情報は書類が後送されると言う返事だった。

昨日その書類が来た。特約がすべて適用されていて、入院費、手術費(主治医は手術と認めてくれるかな? と言っていたのだが)、通院費、一時金などを給付するという連絡だった。

ラッキーと思ったが考えてみれば所詮、私が掛け続けたお金の一部が戻って来ただけだ。
しかし、来月からガン保険の掛け金を払わずとも同じ保証が受けられるのはうれしい限りだ。

もう一つ医療保険として加入していたものにも入院、手術費が適用されていたから二つの保険で給付金を貰えた。こんな事もあるのだなぁ~。

つまり、人間ドックでカルチノイドが発見された時点から私もガン患者の仲間入りしたことになる。

直腸カルチノイドと診断されて喜んではいないが、切除すれば治ると言う主治医の話を信用し楽観的な解釈している。
今後どのような変化が起こるか自分なりに観察していくのも面白いと思っている。

やっと形が見えてきた決勝の会場

ラグビーワールドカップの開催日まであと1週間だ。気にしていた決勝戦を含む7試合の会場、日産スタジアム(横浜国際総合競技場)の雰囲気がそれらしくなってきた。

今週の初めからアチコチでテントなどの設営が始まり今朝現在でほぼ終了しているように見えた。
しかし、工事の作業員や作業車などがたくさん入っていたところを見ると、まだやらなければならないところが有るのだろう。

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NISSAN Stadiumの看板が外され、参加国のマークが柱に貼られている
少し前までは国旗が掲げられていた


先ず、競技場の名前の変更だ。正式な名前は横浜国際総合競技場だ。ニッサンが命名権を取得してマリノスのホームスタジオとしているので殆どすべての案内板などにニッサンあるいはNISSANと表示されている。
 
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この競技場の正式な名前
 

サッカーワールドカップの時もかなりの表示変更をしていたので今回はどうなるのか見ていた。
サッカーワールドカップの時には正式名に直されていたと思うのだが、今回はニッサンあるいはNISSANの上にカバーを掛けたり、ステッカーを張って目隠ししているだけだ。

動線のメインである東ゲートの上に大きなNISSAN Stadiumの文字はグレーの大きなキャンバスで覆われているしその周辺の小さな案内板、表示板には白いステッカーが貼られて名前を隠してあるが、北ゲート、西ゲート等、動線を外れている所ではニッサン、NISSANの名前がそのまま残してある。かなり経費の節減をしているように思える。

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日産の名前がステッカーで隠されている


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日産の名前がステッカーで隠されている


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動線から外れたところは日産の名前が残っている


それでも各種のテントが張られ、立て看板も設置されているので、何処がどの様に使用されるかと言う事が分かるようになってきたし、開催の雰囲気が出てきたことは確かだ。

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新横浜駅から一番近いチェックポイント


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セキュリティーチェックのポイント


試合当日はどのような混雑になるのか残念ながら私には見ることができない。試合当日は桜木町のファンゾーンでボランティアをするためだ。
大会の実行委員会は7万人のスタジアムを満員にすると意気込んでいるが、どうなる事か!!

内閣改造などやっている場合ではないだろう

安倍さんが内閣改造を実施した。第4次再内閣改造と呼ばれているが本当にこの時期に強引各利用を発表する必要が有ったのだろうか!!

と言うのも、今週の初めに台風15号が首都圏を直撃し首都圏各地に大被害をもたらした。特に千葉県では鉄塔や電柱などが倒壊した上に住宅が破壊されるなど甚大被害が起こり、停電だけでも一時は130万人以上の人々が被災している。その上に断水などの被害もあり、まさに激甚災害に匹敵する事態が起きていた。

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優先順位はどちらだ  左:毎日新聞、右:産経新聞から


こんな中でノウノウと内閣改造で浮かれていてどうするのだろう。内閣が改造されると言う事はこれらの災害に対応する大臣も変わってくる。なぜ、この時期に新しい大臣にする必要が有ったのだろう。内閣の大臣指名を1週間ぐらい遅らせて、もとの大臣が、率先してこの災害に対する指揮をとると言う手が有ったはずだ。

数週間前から内閣改造をうたっていたためにその既定路線上で進めた結果が昨日の新内閣発足になったが、こんな融通の利かない内閣に何を期待したらいいのだろう。

安倍さんが内閣発足の際の挨拶で災害について、被災者へのお見舞いの言葉と自衛隊の派遣や各所で対応していると前置きしたが、これなど詭弁に過ぎない。

本当に国民を重視しているのであれば、先ずはこの災害復興を第一にすべきで、即戦力にもならない内閣改造は延期すべきだったと思う。

実際に新しい内閣が動き出すのは少なくとも2週間はかかると思うから、この間は災害に対しての指示や対策は恐らくいい加減なものになってしまうだろう。

初めて待望の大臣になった外が多い新しい内閣、この人たちの力は全く分からない。今まであまり名前も聞いたことが無い人たちの集まりで、この災害にどのように対応していくのだろうか?

安倍さんの独りよがりの内閣改造が災害対策より先に行われたと言う事は安倍さんの災害に対する認識の甘さや今後の危機管理にも大きな影響を与えるのではないだろうか。

畑の被害・・・思ったより軽かった

台風15号による畑の被害を恐れていたが、思ったより軽微だった。

現在はナス、オクラ、サツマイモ、ネギ、キュウリ、ブロッコリー類、白菜、大根、エシャレットなどが植わっているが、一番大きな被害を受けたのはキュウリだった。

このキュウリは棚を立てて栽培しているのではなく、地面に這いずるように栽培しているので、先ず問題ないと踏んでいたものだが、何と枝や葉に風があたり殆どが風下の方に寄せられてグチャグチャに一塊になってしまっていた。
根が付いているので生き返ると思い、枝葉を延ばしておいた。2~3日でこの枝葉がしっかりと生気を取り戻してくれれば、このまま暫くは新鮮なキュウリにありつけると思う。昨日は3本収穫できた。

次はナスとオクラだ。背が高く成長していたので全てが傾いてしまっていた。勿論、ポールを立てて補強をしておいたのだが、このポールごと傾いていた。
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台風の翌日は土が柔らかくなり過ぎて畑に入れなかった。昨日これを元に戻す作業をした。
ナスが10個、オクラが7本収穫できた。まだまだ収穫できそうだ。

ネギは少し傾いてはいるがネギは生気が強いので、そのままで大丈夫だ。売る訳ではないので形が少し悪くでも自家用としては問題ない。エシャレットは10センチぐらいに延びていたが、細いので風の影響は無かったようだ。

ブロッコリー類(ブロッコリー、スティクセニョール、芽キャベツ)は隣の畑から飛んできた大きな竹の棒に直撃されていたが、幸いな事に折れていなかった。そのまま成長してくれると思う。
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白菜と大根が一番心配だった。風に振り回されて元が折れてしまう事が多く、小さい時は塩害に弱いからだ。これを防ぐために日曜日の夕方に目の細かい寒冷紗をかけておいた。
これが功を奏してか今のところ被害はない。しかし、寒冷紗は基本的に防寒のシートだからこのまま掛けておくと今度は暑さで焼けてしまう。昨日の朝、このシートは外しておいた。しかし、また台風が来るかもしれないので、片側だけ外し、他の方に丸めてすぐに使えるようにしておいた。

キュウリが吹き寄せられた方向やナスなどの傾きからみて、今回の台風の風は北向きか東風だったと思う。これは台風が東京湾を進んだため、横浜は台風の西側にあたったためだ。

いつもの台風は横浜の東側を通ることが殆どなので南風が強く塩害が発生していたが、北、東の風だったので塩害が無かったのが幸いだった。

それでも露地で農作業をしているものにとっては台風が来るたびに余分な作業が発生している。
これで生計を立てている専業農家は大変だ。