ジェルマット・・・座り心地は良好だ

腰痛を和らげるためにジェルマットを購入したことは三日前に書いた。

17日は悪天候で気温も低かったので、外に出ることも無くほぼ1日中部屋でパソコンと向き合っていた。つまり、このジェルマットの上に座っていたと言う事だ。

長時間使用しての感想は座り心地は良いし、腰痛が和らいだと言う事だ。

最初に座った時は「硬いな」と思ったが、徐々にお尻の形に慣れてきてスッポリと収まっている感じがする。
また、コマーシャルなどで宣伝されているように1ヶ所に荷重が集中していないようで、背骨への負荷を感じない。

今まで座っていて、一番つらいのは脊柱の最下端の仙骨が座っている面に接触して脊柱に垂直な負荷が掛かることによる腰痛だったのだが、ジェルマットでは仙骨が当たっていないような気がするので、脊柱に荷重がかからず楽なのだと思う。

今まで腰痛緩和用として使用していた硬い成形されたマットは何だったのだろうと思うぐらい違いが分かる。
このマットを使用していた時には、立ち上がって腰を抑えるのが普通の行動だった。しかし、ジェルマットを使用してほぼ1日座っていたが、立ち上がった時に全く違和感がなく手が腰に行くことも無かった。

このジェルマットをネットで検索するとピンからキリまであるようだ。安いのは1500円ぐらいで高価なものは6000円ぐらい。恐らくハニカム構造になっているのは同じなのだが大きさや厚さが違うのだと思う。
私が購入したのは中間ぐらいの3000円弱のものだ。

厚さはソコソコあるので効果が確認できるのだろうが薄いものでは凹み過ぎてあまり効果が出ないと思う。
しかし、残念なのは私が購入したものでもかなりの重さが有り持ち運びに不便だと言う事だ。

安価で薄いものを購入して、効果を確認しつつ持ち運びができるか試してみるか!!
もし、持ち運んで効果が出るようだったら長距離の移動が出来るようになるので、また、近くへの旅行に可能性が出て来ると思う。

JALがウラジオストック線を開設したのでウラジオストックに是非行ってみたい。2時間半のフライトだから可能性が出てきた。

ジェルマットを購入してみた

ジェルマット・・・聞きなれない言葉だが、一度はテレビのコマーシャルで見ていると思う。
そう、生卵を置いて座っても卵が割れないと宣伝している西洋座布団と言ったものだ。

脊柱管狭窄症で手術をしてから暫くはコルセットで矯正した腰骨だが、3年半たった今はコルセットを外している。体は自由になったのは良いが矢張り座っていると腰が痛くなってくる。

一番の原因は椅子に座った時などで脊柱の一番下にある仙骨に垂直の力が掛かり、金属で繋ぐ手術をした部分に負荷が掛かる事だ。しかも姿勢が良くないから前かがみになった時には更に痛さが増してくる。

手術直後はコルセットで腰が曲がらなかったのだ、そんなには痛くはなかった。段々無理をして動かしているために居たくなっている訳だ。

これではいけないと腰痛改善を修正してくれると言う医学的に考察された樹脂製の座布団の様な物を購入したが矢張りシックリとは来ない。普通の座布団よりはましだが、あらかじめ整形されているものなのでお尻の形に会わなかった。勿論ピッタリとお尻に合って快適に人もいると思うが、私の場合は形が合わずに、効果はいま一つだった。

ジェルマットがテレビで宣伝され始めてから半年ぐらい経つのだろうか。
テレビのコマーシャルではかなり高い仕様品だ。しかし、素材や整形の素材を見てもそんなに高いとは思えない。

宣伝文句では2個でいくら(それでも10000円ぐらいする)とたたき売りの様な事をしても商売として成り立っているのだから、普通に購入すれば恐らくその半値以下で入手が可能なのではないかと思っていた。

本当に座っていて腰痛が無いのであれば使ってみたいとは思っていた。しかし高価がゆえに購入をためらっていたのだ。
ところがネットで調べると、かなりたくさんのメーカーが同じようなものを作っていて価格もバラバラだ、1700円ぐらいの物から6000円ぐらいの物まである。

しかし、効果をうたう文言はほとんど同じだ。使用した人のコメントが載っている製品で、重い、小さい等のマイナス意見や、お尻にすっきりしていて使いやすいと言うプラスの意見を参考にして品物を選んだ。

安い物は、何となく薄そうだ。安物買いの銭失いになっては困るし。高価なものは万が一効果が無ければお金をドブに捨てることになる。

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左が今まで使っていたもの、右がジェルマット(カバーはついている)

散々思案した上で3000円弱の物を購入してみた。
着荷して直ぐに座ってみた。思ったより硬くて重い。しかし、座って見るとスッキリとする。違和感がない。
今までのような樹脂の成型品で経験した無理やり型にはめられるという感覚が全くない。

確かにハニカム樹脂だし平らなものだから自分のお尻の形に合ったへこみを作ってくれているという事なので比較的楽だ。特に楽なの椅子の背もたれに寄りかかり背中をそらした時だ。ほとんど違和感がない。事によるとこの製品は当たりだったのかもしれない。

まだ、長時間座っていないので全体的な評価はできないが、もし、腰に負担がかからないようであれば、家の中のあちこちに置いて、何処に座っても快適に過ごせるようにしたいと思う。

どうして中国で原因不明の呼吸器疾患が多発するのだろう

中国の武漢で原因不明の肺炎が発生し、これが各地に広がっているという。昨日のメディアの情報だと香港、深圳、タイ、台湾にも飛び火しているという。その内の一人の男性が死亡したという。

本当にこの地域だけに納まっているのかは不明だ。武漢は大都市だし各地に飛行機がたくさん飛んでいる。
人から人への感染はしないとされている物の、濃厚接触していた場合はその家族も感染していることから、人からの感染も否定できないと変化している。
こうなると密室に近い飛行機内で数時間閉じ込められたら一気に感染してしまう可能性だってあるだろう。

ここ20年ぐらいの間に未知の色々な呼吸器疾患が発生し、対策方法が無いままに拡大している。
2003年には中国でSARSが流行し始めた。最初に発生したのが中国の内部だ。そして翌年に台湾で感染の終息が宣言されるまでに32ヶ国、地域にまで広がった。この時の犠牲者は770人余りだ。

この時も新種のコロナウィルスが原因とされているが、いまだにこのコロナウィルスがどの様に発生したのかや、感染ルートも解明されてはいない。
当初は今回の原因不明の肺炎と同じように人から人への感染はないとされながら、感染した人を完治が確認されるまで陰圧室に隔離するという方法の治療しかできなかった。

その後、中東地域を発生源とするMERSが流行した。これは同じようにコロナウィルスによるものだと言うが、
ヒトコブラクダの体内から人間と同じウィルスが発見されたためにヒトコブラクダが感染源か経由していると推測された。ヒトコブラクダや蝙蝠などの動物が宿主になっているのだと言う。
この肺炎では500人近くの人が犠牲になっている。

そして今回の原因不明の肺炎、これも新種のコロナウィルスが原因と考えられているが、確認されて1ヶ月足らずだから、どの様に広がり方を見せているのか、どの様にして感染しているのかが分かっていない。

武漢の食肉市場が発生源と言う事だから、恐らく何でも食べてしまう中国人が訳の分からない動物を解体し食肉にするときに新種のコロナウィルスに感染してしまったのだろうと思う。

しかし、深圳や香港に多数の患者が存在すると言う事がどうしても理解できない。これらの人が武漢の食肉市場を訪れていたのか? あるいは感染した食肉を扱っていたのかなど分からない事ばかりだ。
そして、16日についに日本でも感染の疑いのある人が出たと報じられた。

机の脚以外は何でも食べ、衛生的に無頓着な人が多い中国でこれらの原因不明の新しい病気が発生するのは分かる気がするし、これからも中国産の原因不明の病気がたくさん発生することと思う。

土木工事が一息ついた

12月30日に「土木工事を始めた」と言うブログを書いた。

雨戸の交換をするのでその廃材を利用して、台風19号で壊された畑の土留めを作ろうと言う物だ。
コツコツと一人で単管パイプの杭を打つなどの土木工事を始めて雨戸の廃材が出るのを待っていた。

1月9日に古い雨戸が取り外されたので、これを畑に運んで翌日から先に打ち込んでおいた単管パイプの杭に沿わせて取り付けていった。

雨戸の幅が90センチなので杭の高さをある程度この高さに打ち込んであったのだが、置いただけでは安定しないので10センチほど土を掘りその溝の中に雨戸の端が収まるようにした。

直径5センチの杭の裏側で平面の雨戸をつなぎ合わせるのが難しいので、あらかじめ杭の間隔を雨戸の寸法より少し短く打っておいた。つまり、杭の裏側で2枚の雨戸をオーバーラップさせるという発想だ。

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最初の1枚

  
こうして1枚おきに雨戸を置き、その間にオーバーラップさせた雨戸を置いていくと言う工事を行った。
ここで難しかったのは1枚おきに置いた雨戸の高さ方向、つまり水平をどう保つかと言う事だった。
水準器も無いし、素人が一人で工事しているのだから押して知るべしの難しさだった。
溝を掘ったり、逆に土を戻したり、下に何かをはさんだりと考え考えの対応をして1日がかりで何とか20メートルの土留めを完成させた。

次の日に残りの10メートルの部分の工事を始めたところで助っ人が来てくれた。畑を貸している隣の二人の男性だ。これは大助かりだった。前日苦労していた高さの調整などは一人が押さえての作業なので格段に速く出来た。昨日20メートルを一人で1日がガリで行った仕事を、この日は2時間で済ませてしまった。

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完成した土留め 上が少し凸凹しているが素人工事の証だ


これで何とか土留めとしての体裁はついたし、傍から見るととどめと言うより壁に近いと評価されてもいる。

一応格好がついたので土木工事は終わりにし、杭や雨戸が土になじみしっかりと安定するのを待つことにする。
その間、何か都合の悪いところが見つかれば修理していくつもりだ。

季節外れの鉄砲ユリが咲いた

矢張り今年の冬は暖かい。先日はフユザクラが咲いていたことを書いたが、目と鼻の先の我が家の庭に何と鉄砲ユリが咲いているのを見つけたのだ。

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鉄砲ユリは夏の花だ。6月から8月が咲き時だし、その頃になると我が家の庭は鉄砲ユリの林のようになる。
たくさん球根が有るのだろうが、この鉄砲ユリ1本だけが咲いていると言う事は何故なのだろう?

自然界ではよくある事らしいし、昨日は学校の庭にヒマワリがたくさん咲いている事がニュースになっていた。
我が家の鉄砲ユリもこの位のニュースにはなるのだろう。

「くるい咲」、「季節外れ」と普通に言うが気象用語では「不時現象」と言うらしい。

鉄砲ユリは普通1本の幹からたくさんの花を咲かせるのだが、今咲いているのは一つだけだ。これらも何か理由が有るのだろうか? あるいは元々若い球根が何かに勘違いして一つだけ咲かせてしまっているのだろうか!?

庭中を探してみたが、いつも林の様になる鉄砲ユリの芽は1本も出でおらず、この1本の鉄砲ユリがかなり目立っている。

写真で鉄砲ユリの左に有るのは桜の木だ。周辺に草が生えたり木に葉が付いているというのも見られない。枯葉が散らばっている間違いなく冬の風景なのだが1本の鉄砲ユリの花が異様に見える。

暖冬の影響なのか、不時現象なのかは分からないし、この鉄砲ユリが再度、夏にも咲くのかどうかも分からない。
気にしながら見ていくことにする。

雨戸の交換・・・またとんでもないミスをしでかした

予定していた期日より、2週間遅れて元受けのP社と雨戸を交換するサッシ会社の作業者2人が来た。

先ず、風呂の引き戸の戸車を交換してもらった。この戸車は特殊なもので、家が古いためメーカーにも在庫が無くなっていると言う事で、現在一般に使用している戸車に変更するための改造をサッシに施していた。

雨戸の交換作業が始まった。
その傍らで、私が古い雨戸を土留めに再利用するために幅の寸法合わせの切断作業を始めた。
雨戸は戸袋から引き出すために一組で1枚だけ幅が10センチ広い。雨戸が23枚あり、そのうちの11枚は10センチ大きい大きいと言う事だ。

100センチ⇒⇒90センチにしなければ土留め工事の時に凸凹になってしまうので全ての雨戸を90センチにしていたのだ。
10センチ幅の鋼材を組み合わせてあり、上下をアルミサッシで押さえているので、このアルミサッシの所だけ切断すれば簡単に幅を縮めることが出来る。

電動の金属鋸でアルミ部分を切断していると、2人の作業員がやってきて怪訝な顔をしてみている。理由を説明するし、今度は私から「何故だ?」と質問した。

彼らは全部同じ幅寸法で23枚の雨戸を作ってきてしまっていたのだ。
彼らは慌てだして、とりあえず1ヶ所だけ新しい雨戸を入れたみていた。案の定、雨戸を閉めても、ガラス窓を全部カバーできずに隙間が出来てしまう。
彼らはやっとミスに気が付いたようだ。

SN00004.jpg左が今までの雨戸、右が新しい雨戸  左の矢印の部分が新しい雨戸には無い

この雨戸の交換に当たったサッシ会社の社長が工事が遅れると言う事の謝罪で3回も来て、その都度採寸していった。しかし、この有様だ。工事管理はダメ!! 採寸はダメ!! 一体この会社は企業として成り立っているのだろうかと言う疑問が出てきた。

少なくとも11枚の雨戸の作り直しが起こるのでその材料費、作業の工賃だとか倍ぐらいの費用がかかることになると思う。また、工事が完了するまでには、更に最低2週間は必要になるだろうから、発注者の私にとっても苦痛だ。最終の検収が出来ないからだ。

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今までの網戸を外して幅を調整している所 右側に細長い金属が有る これが切り外したもの


P車は何という下請け会社を選択してしまったのだろう。この調子だと屋根の全面吹替の時にも何か大きな事が起こりそうな気がいる。困ったものだ。

公正公平な裁判とは言えない匿名裁判・・・これが差別の始まりだ

裁判は公正公平が一番重視されなければならないものだが、昨日、横浜地裁で行われた「津久井やまゆり園で起きた大量殺傷事件」の裁判ではどう見ても公正公平に行われているようには見えなかった。

被害者の名前は匿名とされ、被害者家族は遮蔽されたエリアに座らされ、更には被害者家族からは被告が見えないような細工がされていたという。逆に言えば裁判官や裁判員から被害者家族の顔や様子が見えないようになっていたと言う事だ。

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テレビ朝日の画面からのスクリーンショット


なぜそこまで被害者や被害者家族を守っているのか理解できないし、裁判所が被害者、被害者家族を率先して差別していたという見方も出来ると思う。

ネット社会で実名が出ると家族に誹謗中傷が殺到したり、報道陣が多数押し寄せるのを避けたいと言う被害者家族の意向が全面的に採用されたからだと言うが、何故、この裁判でそのような事が採用されたのかが理解できない。

今までの刑事裁判では被害者や被害者家族の名前は公にされていた。これで被害者や被害者家族が誹謗中傷を受けていることは確かだ。しかし、同時に被告と被告の家族にはもっとひどい誹謗中傷が有ったと思う。

つまり今回の裁判の様に匿名にしたり、被害者、被害者家族だけを優遇すると言う事は今後の刑事裁判のやり方に大きな転換をもたらすのではないかと思う。

今回の事件には他にない重度の障害者が被害者であるという特徴があるが、その家族が故意に障害者にしたのではあるまい。何故、障害者を隠し、その家族まで身を隠さなければ入れないかが分からない。

今回の被害者の中に自分の家族が生きていた証として名前を公表した家族が二組あった。この被害者家族は自分たちの息子や娘に誇りを持っていて生きていた証を残したいという思いが有るようだ。

被害者が甲Aとか乙Aとか呼ばれるいわゆる匿名が被害者の名前を永久的に抹消してしまっていることが名前を明らかにした被害者家族には耐えられなかったのだろう。これが本当の家族とは言うのではないだろうか。

もし私が被告だったとしたら殺害は認めつつも甲A、乙Aと言う人は知らないと罪状を一部否認するかもしれない。

被害者家族が自分の身内の名前を明らかにしない(したくない)と言う事自体が既に被害者を差別扱いしている訳で、匿名を通す被害者家族は本当の家族とは言えないのではないかと思う。

しかも生前、被害者たちが暮らしていた施設は公営のもので多くの税金が投入されて作られ、運営されていた。
そのことを考えると被害者が氏名を明らかにすることは国民、県民に対する義務だと思う。

被害者の家族は被害者を預け放しで公費で介護してもらっていたのだと思うし、自分たちは介護の苦労もろくにしていないのだ!!!
これはあくまで外から見える推測で実際は違うかもしれないが、そのような事も明らかにしていく必要が有るだろう。世の中には施設に入れないで介護で苦労している人たちがたくさんいることを考えてほしい。

しかも、この被害者家族たち新しい施設に対して場所の特定や施設の設備に口を出している。幸いにして難を逃れ、他の施設に収容されている人たちが新しく作られる施設に優先的に入れるような感じが見受けられる。

こう言うような公費を優先的に使用しながら名前を伏せると言う行動はどうしても理解できない。
正々堂々と名前を公表したうえで言う事は言うのが公正な事だ。

警察、裁判所が被害者を匿名にするというのは矢張り公正公明とは言えない。これが前例になり全ての裁判の被害者の名前が匿名にされてしまう恐れがある。
この様な公的機関が差別を作り出してはならないと思う。

梅の花より先に桜の花を見つけた

例年1月の終わりごろになると梅がほころび始めるので、ほぼ毎日、庭の梅の木を観察している。
今期は暖冬気味だがまだ梅の蕾は固い。矢張り月末ぐらいにはなるのだろう。

それから少し経つと河津桜も花が咲き始めるのだが、こちらも少し時間がかかるだろう。
しかし、昨日は世話でツグミが餌を探しているのを見かけた。毎年ツグミを始めた日をブログにあげているが例年では2月の中旬だから、こちらは少し早い。

そんな中で、サイクリングしていたら、近くで桜が咲いているのを見つけた。梅よりも早く咲く桜になる。恐らくフユザクラかカンザクラの仲間なのだろうが正確な名前は分からない。

港北ICの入り口近くの大きな交差点で良く行くスーパー銭湯の近くだ。小さな公園の様になっていてベンチも置いてある。サイクリングではよく通るところなのだが、初めて見つけた桜の花だ。

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木そのものは普通のソメイヨシノの様に見えるが、樹高はあまりなく、根元から多くの枝が出ている。
この背の低い枝にたくさん花が咲いている。
花そのものは小さく、白から薄いピンク色で花ビラは八重だ。しかも密集して咲いている。

日本の桜の種類は原種9種類、園芸用に品種改良されたものを入れると300種類以上あると言う事だ。
恐らく市の公園を管理しているところが名前を知らずに植えたのではないかと思う。
花が咲くのが早い珍しい桜なのだから、せめて名前を書いた板でも付けておいてほしかった。

これで毎年、観察するポイントが1ヶ所増えた訳だから楽しみだ。

休眠口座を解約してきた

金融機関の休眠口座に維持費がかかるため手数料を取る方向に動いていると言う事だ。まだ正式には決定していないそうだが、いくつかの金融機関では既に手数料を取っているという。

10年ぐらい前に、メイン口座を触るのが嫌で他の金融機関の口座を開設した。ところが、その口座は既に役目を終えているので解約しようと思ったいた。

そんな中で休眠口座に手数料が掛るようになるかも知れないと言うニュースが流れたので年明け早々の昨日、この口座を解約しに行ってきた。

解約に必要なものを事前に調べておいた。開設の時に使用した印鑑、自分が証明できるもの(自動車の免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)、通帳、キャッシュカードだ。

しばらく使用していない口座なので、キャッシュカードが財布の中で摺り切れた状態になっていた。また、口座開設の時の印鑑が分からず(現在の通帳には印影が無い)可能性のある印鑑を3本も持って行った。

年始めの初仕事とあってか、窓口がかなり混んでいて、約40分もまたされたが、何とか解約できた。
通帳には残金が500円一寸あったので現金で貰って来た。
仕事をしていた時には仕事用(出張用)と家庭用の口座を持っていたが、現在の様に年金暮らしでは口座がたくさんあっても仕方がない。これで口座が一つになった。

なぜ日本政府は沈黙しているのか??

カルロス・ゴーン容疑者が日本を脱出(不法出国)してから一週間が経過したる
この間、日本政府として何一つコメントや発表をしていない。沈黙を守っているのだ。

この事件は日本の主権を踏みにじる大きな事件にも拘らず、何も言えない? 何も言っていない。
これはどうしてなのだろう。

国の主権侵害に対しては今まで日本政府は厳しいコメントを出し侵害国に対して非難してきた。ところが今回に限っては何の行動も起こしていない。

法務省がICPО経由でレバノンに引き渡しを要望すると同時に国際手配をしたのと、昨日法務大臣が
 「わが国の刑事司法制度は、個人の基本的人権を保障しつつ、事案の真相を明らかにするために適正な手続きを定めて適正に運用されており、保釈中の被告人の逃亡が正当化される余地はない」と指摘し、更に、「ゴーン被告が日本を出国した旨の記録はないことが判明しており、何らかの不正な手段を用いて不法に出国したものと考えられる」とし、こうした事態に至ったことは「誠に遺憾」だと述べたのだが、たったこれだけの事で、政府として明確に主権を侵害したという言葉は使用していない。

この脱出(逃走)劇はあきらかに出入国違反や仮釈放中の無届移動などに対する犯罪であり、一部の国やマスコミか書いている、日本の法が人質制度だとし、これに耐えられずに起こしたことだという寛大な見方を示しているが、脱出とは一線を画さないといけないことだ。

ゴーン被告は日本国内で特別背任と言う名目の事件を起こし、日本で逮捕されてのだから、どんなことが有っても日本の法制度で裁かれなければならないと思う。彼がどう思うと彼の思い通りにはならないのだ。

何処の国で裁判を受けたいなど勝手な発想で逃げ回っているゴーン容疑者を見ていると今までニッサンを支配し、日本の法律の中で金を稼いでいたわけだし、それず日本の法に触れ特別背任と言う罪名で逮捕された訳だから当然日本の法律で裁かれなければならない。

自分の都合の良いように金儲けは日本、裁判は刑が軽くなると思われるレバノンと言う発想が出来るのは、そのような環境の中で仕事をしてきた卑怯者だったのだろう。

海外のメディアは盛んにこの事件を伝えているが、当事国の日本、明らかに主家権侵害を受けて日本から何の説明やコメントがないのがおかしい。安倍さんもこれだけの事件を黙って見過ごしているのはおかしい。年末年始の休暇中とはいえ、国の主権を侵害された事件であるから首相としてはっきりとコメントするのが筋だ!!

今日から官庁も政治も仕事始めだ。今日には正式なコメントを発表して態度を明らかにするべきだろう。
この脱出劇に政府が関与していて、正式なコメントが出せないようなことが何かあるのかもしれないが!!

5日目にして富士山が見えた

年が明けてから良い天気は続いていたが、何処かに雲が有ったり、かすんでいたりで、なかなか富士山を見ることが出来なかった。
今朝もすっきりとして晴れたし、昨晩少し雨が降ったので、恐らく今朝は見えるだろうと思っていた。

食事後すぐに畑を見に行き、そこから高圧鉄塔越しに富士山が見えていたので、カメラをもって良く見えるところに移動した。

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年明け5日目にして今年初めての富士山が見えた。今朝の富士山は綺麗だ。
恐らくどの方向からも綺麗に見えるだろう。手前の見えるのが丹沢山塊だ。


土木工事の初仕事

正月も4日目、土曜日だったが体がナマクラになるのを防ぐために暮れから続けていた土留めの杭打ちをした。
これが今年の初仕事だ。用意していた25本の単管パイプを全て打ち込んだ。

18本が縦の杭で、4本がつっかえ棒だ。更に手すりを兼ねたつっかえ棒に3本使った。1本不足したので近くのホームセンターに買いに行ったがここには1.5メートルの単管パイプがなく、1メートルのもので代用した。
写真を見てもどのパイプが1メートルの物かは分からないだろう。

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水糸を引いて出入りを調整していたがシロウト工事だから少し凸凹とした出入りが有る。
下の土も柔らかいので、戸板を立てかけた時に杭の根元を固めれば調整できるのではないかと考えている。

雨戸の交換工事が9日に行われるので、10日、11日にかけて雨戸の戸板をはめ込むことが出来るだろう。
その後で体裁を整えるために土盛りしたり、今まで使用していたチタン板や鉄柱を使用して補強することを考えている。

交換する雨戸は23枚ある。このうち、長さが1.9メートルの物13枚と1.45メートルの物4枚でパイプ食いを打ったところは全て土留めが出来る。1メートルの物6枚が残るのでこれをどこに使うか思案中だ。

卑怯で極悪犯罪人、カルロス・ゴーン

東京拘置所から仮釈放される時には作業員に変装して出てきて笑いものになったゴーン被告。
今度は悪だくみを駆使して日本から脱出した。自分の罪を認めないどころか更に罪を重ねた卑怯者以外の何物でもない。政治家が悪政で政権を倒されたときに国外逃亡するのとよく似た構造だ。
日本も随分コケにされたものだ。もはや国際的な大犯罪人だ。

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ゴーン被告は金融商品取引法違反や日産自動車に対する特別背任などで起訴されていたが大枚15億円の保釈金を払って保釈されていた。その保釈の条件である監視カメラのついた自宅で活動を制限され、しかも、レバノン、ブラジル、フランスのパスポートなども収容されていたにも拘らず、何とか理由を付けてフランスのパスポートを二重に発行してもらい、それで逃走したらしい。

しかし、日本の出国審査は受けていないようだから明らかに入出国管理法違反と言う事を犯したことになる。つまり不法に日本を出国したこと、また経由したとされるトルコにも無断で入国したことになるのだだろう。
最終の目的地であるヨルダンは彼が幼少期を過ごしたところであり、世界中に所持している自宅の一つもあると言う事で現在はその自宅に居ると言う事だ。ヨルダンでは英雄扱いされていて大統領を含め国を挙げて彼を擁護していると言う事だから、ところ変わればと言う事だ。

しかし、彼の犯した罪は大きい。保釈金が15億円と言うのがそれを物語っている。恐らくは彼が日産を支配している時も同じように悪知恵を働かせて、セッセと自分の財産を蓄えていたのだろう。

日本の警察機構はICPОに申請して彼を確保しようとしているがレバノンが彼をかくまう限り捕まる事はないだろう。あとは蓄えた財産でノウノウと暮らすことになると思うのだが、最初に逮捕された容疑や日本から脱出した方法について明らかにされることはなくなるのだろう。

色々な情報が飛び交っているが、これだけの脱出劇を成し遂げるには大きな金が動いていることは確かだし、各国にそれぞれ彼を脱出させるための組織が作られていたのだろうと言う事だ。その証は、彼が中継したトルコでは既に7人の男たちがかかわったと言う事で拘束されているという。当然日本にも、もっと多くの人達が金のために彼に利用されたと言う事だろう。そして新たにその人たちを犯罪者にしてしまったのだ。

日本で彼の保釈に貢献した弁護団は「寝耳に水」と言ってはいるが、保釈された彼の監視を怠っていたと言う事に関しては明らかに彼の脱出に関係していたと言われても仕方がないと思う。

さらに驚いたことに、日本を舞台にし、日本がコケにされた世界的に重大なニュースが飛び交っている時に、安倍さんの危機管理が全く無防備で、休暇でゴルフをしていたというから驚きだ。

この脱出劇には大きな力が働いていることは確かだから、事によると安倍さんもこの脱出劇に一枚も二枚も噛んでいると考えられてもおかしくない。
しかし、カルロス・ゴーンと言う男は何処まで卑怯な極悪人なのだろう。

今朝は-1.2℃だった

今朝、6時半に起床したがその時に「寒いな」と感じた。

7時に玄関前の気温計を見ると-1℃を示していた。記録している最低気温を見ると-1.2℃が最低だったから今季初めてマイナスを記録したことになる。

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魚を飼っているスイレン鉢の表面には氷は張っていなかった。気温計は1.5メートルの高さに設置してあり、スイレン鉢の水面の高さは約40センチだと、気温計とスイレン鉢の距離は2メートルしかない。
スイレン鉢の水面の方が気温が低いはずなのに不思議だ。

畑がどうなっているのかも見に行ってきたる
こちらは今までにないくらい真っ白く霜柱が立っていた。いつもは霜柱が立たない通路にも霜柱が有ったので
畑に入ることはやめて外側から観察していた。

今のところ野菜たちには問題なさそうだ。先日サヤエンドウノ霜よけに立てた竹の葉も機能していて、サヤエンドウの畑には霜柱が立っていなかった。

例年だと玄関前の気温計で-4℃~-5℃くらいになるから、これからドンドン最低気温を更新していくと思う。

2020年初めての来訪者

このブログを読んで下さっている皆さん
明けましておめでとうございます。今年も愛読よろしくお願いいたします。

昨夜は11時に寝床に入り、紅白歌合戦も見てない。
このところの紅白は人がたくさん出過ぎていて企画があまり良くないし、国民総ハクチ番組になってしまった感が有るからだ。

ウトウトしていたら近くのお寺で鐘が鳴りだし、起こされて2時まで眠れなかった。
それでも6時半には起床し、生活のリズムが代わる事はなかった。

毎年の恒例で近くの橋の袂まで富士山と日の出を見に行った。残念ながら雲がかかっていて見ることが出来なかったが、暫くすると晴れてきて、13時30分現在は良く晴れ渡り風もない穏やかな元日になっている。

私の家では元日に墓参りをすることが恒例になっているので、孫の家族と家内と一緒に墓参りを済ませてきたところだ。その帰りに氏神様のある神社にお参りしてきた、そして家の近くのお寺(昨夜鐘で寝かせてもらえなかったお寺だ)で鐘をついてきた。

色々な事を一気にしてしまったのでご利益があるかどうかは不明でが、気持ちはすっきりとしている。
かなり動き回っていたので、半日での歩数が8,500歩を超えている。これからサッカーの天皇杯でも見てゆっくりするつもりだ。

さて、今日のタイトルの今年初めての来訪者だが、ヒヨドリだった。
先日も書いた大実金柑にやってきて、実を突いていた。窓の外を見ていたとき大実金柑の木が動くので様子を見ていたらヒヨドリが顔を出した。大急ぎでカメラを用意して待つこと1分ぐらいで一番上から顔を出したのですかさず1枚写真を撮った。

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記念すべき2020年の来訪者第1号だ。

今年一年私の周辺で起きた重大な出来事

今日で2019年も終わりだ。今年一年間に私と私の周辺で起こった大きな事を書いたブログをもとに振り返ってみた。

1月2日に今年最初のブログを上げ、このブログで271件のブログをアップしている。年間の日数からすると75パーセントの割合だ。つまり4日に一度は休むがその他は全ての日で書いていると言う事だ。ボケの予防としているので当然のことだが!!

その中から今年の大きな出来事を探ってみると自分の体に関すること、台風の被害の事、パソコンの事、旅行の事、ボランティア活動の事、家の中の事などが有る。

圧倒的に多かったのは自分の体に関することだ。
5月に人間ドックで直腸に小さなカルチノイド腫瘍が見つかり、これを切除した。そしてこれが癌の一種であると保険会社から認定され癌患者の仲間入りしたことが一番大きな事だ。1年に一度は追跡検査をしなければならない。次回の検査は7月だ。

腰の痛さが相変わらず残っていて別の所に狭窄が有るのではないかと言う医者の見立てが有った。前回の手術で
金属を入れて固定しているので、その下側の脊柱だろうと言う事だ。2月に精密検査をすることになっている。
原因が分かればそれでいいと思う。再手術は嫌だ。

視力が相当に落ちてきている。いつも通院している街のクリニックで検査してもらったところ両眼とも0.1だそうだ。しかも、今後の治療方針を確定するためと言う理由で大病院での精密検査をすることを勧められた。その結果、両眼とも白内障で手術を勧められた。2月に手術を担当する医師が直接見てくれることになっていて眼内レンズの選択をする予定だ。3月の初めと中旬に入院し両眼の手術をする予定だ。
眼内レンズで乱視の調整も出来るので事によると度の小さい眼鏡になるかも知れない。

次は2つの台風によって起きた我が家の被害についてだ。

15号では畑の作物が、ほぼ全滅して、色々な作物を植え直した。そして、19号で再度畑が壊滅的な被害を受けて、作物を再度植え直した。現在は何とか自家使用できるところまでこぎ着けてはいるが、例年に比べて3分の1ぐらいの収穫しか出来ていない。

19号で2階の屋根の一部が剥がされた。火災保険の特約が有り、申請したところ、屋根の張替え工事の見積もりに対して9割がたの保険金が入金された。工事会社とはこの9割がたの金額で工事をやることで合意が出来ている。工事が始まるのは3月中旬だという。約1ヶ月かかると言う事なので全てが終わるのは被害を受けてから6ヶ月後になる。

9月から11月にかけてラグビーワールドカップのボランティア活動をした。
凡そ1年の色々な訓練を受けて44日間のボランティア活動であった。しかし、体力的には凄くハードなものであった。これで世界の三大スポーツ大会、つまりオリンピック、サッカーワールドカップ、ラグビーワールドカップだが、この3つに全て参加することが出来たので、今後のこの種の大きな大会のボランティアはしないことにした。

36年続けているバスケについては歩けるうちは続けていきたい。
今年の夏は物凄く熱く過酷であった。その為に子供たちの熱中症に配慮していたが、途中で体調不良を起こす子を何人か出してしまった。これは反省点だ。

忘れてはならないのは孫と2人で行った四国2泊3日の旅だ。
孫と私にとって忘れられない旅であったし、孫の隠れた一面を発見できたいい旅であった。

パソコンについての出来事はWin7のサービス終了に関しての2つの事だ。一つはWin7のパソコンで制御していたホームページをWin10のパソコンで制御できるように新しく作り直したことだ。これには約1ヶ月かかった。もう一つはWin7のパソコンを一か八かでWin10に無料でアップグレードしたことだ。このパソコン、スピードは遅くはなったが動いているので得をした感じだ。

家の中の出来事としては飼育しているカブトムシの幼虫をミイラにしてしまった事だ。3年も飼育しているのに初めて失敗してしまったのだ。しかし、まだまだたくさん生き残っているので成虫にして来年は全てを自然に返すつもりだ。
もう一つは家の中にネズミが出たことだ。こんなことが有るのかと驚いたが、捕獲して処分した。その後は現れていない。

色々なことが有った1年だったが、来年は体に気を付けてさらに良い年にしたいと思っている。

土木工事を始めた

台風19号の強風で畑の作物が大被害を受けただけではなく、土留めも崩されてしまった。
20数年前に義理のおじさんがトタン屋根の廃材を利用して土留めを作ってくれたのだが、トタン板に強風が当たり、根こそぎ倒されてしまったのだ。

このままだとドンドン崩れていくので何とかしなければならないと思い安く材料を集めるために色々と知恵を巡らせていた。

この台風で屋根が剥がされ全面的に吹き替えなければならないことをブログに書いているが、ついでに古くなった雨戸を全数交換することにしていた。屋根の工事は3月にならないと始められないと言う事だったのだが、雨戸は今年中に交換が可能と言う日程が出た。

この古い雨戸(金属製)を土留めの板に使えないかと思いついた。約50年間我が家のガラス戸を守ってきてくれた年代物だがまだまだ錆も来ていないし、トタン板に比べれば強度もある。

何せ、20数枚の雨戸を産廃として処分するにはお金がかかる。これを再利用しない手はない!! もうひと働きしてもらう事にした。雨戸の業者に依頼して畑まで運んでもらう手を打った。

頑丈な土留めを作るために工事用足場に使われている単管パイプを杭として打ち込むことにして1.5メートルの単管を25本と単管同士を組み合わせる自在接手、継ぎ手のカバーなどを購入した。

25本の杭を打ち込むのは一苦労だが、これが終われば廃材となる雨戸を並べるだけだ。均等に並べるにはかなりの技術が必要と思われるが、素人のDIYだから少し乱れていても我慢することにする。

一応、水糸を張った。普通水糸は水平を保つために使用するのだが、私の場合は杭の出入りの調整に使用するつもりだ。雨戸の大きさがそれぞれ違うので雨戸を置いた時にその上端が出来るだけデコボコしないように杭の高さで調整するつもりだ。

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この様な事を考えているのは実に楽しい時間だ。長年色々な仕事をしてきたが、考えて何かを作り出すというのが好きな性格だから、考えながら一つずつ仕上げていけるのが楽しいのだ。

雨戸の交換が年内に終わると言う事が前提だったのだが、工事業者の手配ミスで工事が年明けに延びてしまった。雨戸の大きさ頼みのくい打ちだから、全ての杭を打てなくなり一時中断せざるを得ない状況だ。

それでも25本の杭の内、約半分は打ち込みが終わった。しかし、これも完成形ではなく、まだ、調整可能な状態にして有る。雨戸が畑に来る年明けに土留め工事を再開するが。当面は土木作業者だ。

小鳥たちの方が一枚上手だった

12月20日に「大実金柑が食べられそうだ」と書いた。
https://momotaro4.at.webry.info/201912/article_17.html

それから暫く様子見をしていたのだが、最近、ヒヨドリが2羽で良く来るようになった。
それでも、まだ食べるには早いだろうと楽観していた。

隣に住んでいる娘が、家に入ってきて「金柑美味しかった」と言う。「家の金柑か?」と尋ねるとそうだという。
アレっ、と思い見に行ったら、何と何とたくさんの実が鳥に突かれていた。

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娘は鳥に突かれたのを避けて摘まんで食べたのだろうが、美味しい実は鳥の方が正確に判断していると思うから、まだ鳥が食べごろと思っていない実を「美味しい」と言ったのだろう。

12月20日のブログでは鳥が先に突くか、私が先に取るかと書いたが、矢張り鳥の方が一枚上手だったようだ。
それでも、まだ私が食べるぐらいは残っているので小鳥たちの餌になる前に味わいたい。

少し遅い初氷だ

今朝の玄関前の気温が午前7時で1.5℃だった。丁度、太陽が上がりかけていたので一番気温が下がるときなのだろう。

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畑の周りはさらに気温が4℃ぐらい低いのは経験で分っているから、この気温ならば氷は張っているだろうと思い、畑に行ってきた。案の定、長靴の洗い場の桶に薄い氷が切っていた。私が観測した今年初めての氷だ。

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今季、初めて霜柱を観測したのが11月29日だ。次の日も霜柱が立ったが、暖かくなったり冷えたりしていて霜柱が立つ日が例年より少なかった。
昨日は暖かく感じたが畑は一面の霜柱だったし、良い天気だったので今朝は放射冷却でもっと冷え込んだのだろう。
  
私の家の周りで初氷を観測するのは大体11月末ごろだが、今年はずいぶん遅いと思う。
初氷を観測した日をブログから調べてみた。
2014年 12月8日
2016年 11月25日
2018年 12月11日 だった。
そして今年は12月29日だから遅い初氷だ。

今年は暖冬傾向と予報されているが、それでも、1月から2月にかけては連日のように氷が張るだろう。
これも農作物にとっては試練だし、成長や甘さが増すことにつながっていくのだから必要な事だ。

10月に台風でいためられた畑だが、正月用に植えていた葉物野菜が丁度良い大きさになっている。食べられないと思っていた白菜も小振りながらなんとか食べられるようになったし、大根も食べごろだ。
コマツナは急に大きくなり多くの人に差し上げたが正月用には残している。
鍋用のミズナ、シュンギクもたくさん取れている。まあ、氷が張らなくなる春までの間、何とか食べられだろう。

数日で半額になったスニーカー

三日連続最近購入したスニーカーの事だ。
前々日にスニーカーを2足購入したことを書いている。

その要因は最初に購入したスニーカーが履きにくかったからで、他の安いスニーカーをネットで見つけたことだ。
この時のスニーカーの価格が税込み、送料込みで4,000円と書いた。正確には4,070円だった。
1, 990年代のモデルではあるが履くことに何ら問題ない。
そして、この靴に約10,000円のインソールを敷いたことも書いた。
これで一段落だ!!

と思っていた矢先に昨日、衝撃的な広告を見つけた。
同じ正規の店舗で同じスニーカーが何と半額の2,035円で販売されていたのだ。わずか数日の間に本当の半額になったのだ。税込み、送料込みは同じ条件だ。

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購入した時には在庫整理だな!! と言う思いは有ったが、それでもさらに残ってしまい、最終的な叩き売りの状態になったのだろうと推測する。

しかし、思い切ったことをするものだ。消費税が10パーセントで約200円、送料が500円はするだろう。しかも発送までにいろいろな手数が発生するだろうから、実質は赤字になるのではないだろうか??

ここまでして売りたい理由は何なのだろうか?
もし、このスニーカー(サイズもたくさん有りそうだった)をクリスマスプレゼントとして施設などに送ったら相当に喜ばれると思うのだが!!

4,000円のスニーカーに10,000円の中敷き(インソール)を入れた

前回、スニーカーを2足買ってしまったことを書いた。

新品の靴にはその靴なりの中敷き(インソール)が入っているが、このまま履いている人が多い。

私の場合は、今までスニーカーにはザムストのハイアーチ用のインソール、バスケットシューズには整形外科に依頼して作成した特注のインソールを使用している。

しかし、ザムストのハイアーチ用インソールでは親指の付け根の辺りに痛みが出てしまう。これは種子骨痛だ。
この状況を2018-12-11「足が痛い・・・種子骨の炎症だ」と書いているし、
https://momotaro4.at.webry.info/201812/article_7.html

今年に入ってからも2019-9-19に「今度は「歩くな」と言われてしまった」と書いている。
https://momotaro4.at.webry.info/201909/article_14.html

ハイアーチが原因で土踏まずに体重が掛からず足の親指付近に荷重が集中するために種子骨痛が起こるのだが、
ザムストのハイアーチ用インソールではこれをカバーできないようだ。

そこで新しいスニーカー2足を持参してスポーツ用品店に行き、足の圧力と、どの程度のアーチなのかを測定してもらった。
驚いたことに自分で考えているよりもひどい状態で、しかも左右のアーチに相当の差が有る事が分かった。
これでは市販のインソールを一対かっても対応できないと言う事だ。
そこで自分の足に合ったインソールを特別に作ってもらう事にした。

CustomBalanceと言う商品だ。これは一見すると平らな中敷きだが、温めて柔らかくしたうえで自分の足に合わせて成型するという発想のインソールだ。

最初に作り方の説明が有り、型を取るための動き方などの練習が有り、その後平らな板を温めて片足ずつその板の上に乗り店員の指示通りに足を動かした。冷えるのを待ってスニーカーに入っていたインソールと同じ形に切断した。これを左右2回繰り返すと1足分のオリジナルのインソールが出来る。

早速、ナイキエアーマックス270に入れて履いてみた。足がすっぽりと覆われている感じで親指の付け根も痛くない。

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左がCustomBalance 右がザムストのインソール
平面的に見るとほとんど変わりがないが手で触るとCustomBalanceの物はかなりの凹凸が有る


ザムストのハイアーチ用インソールはアーチ部分の保持はしっかりしているが親指の部分や中指骨の部分は平らだ。しかし、自分の足に合わせたCustomBalanceでは、この部分に微妙な凹凸が出来ていて、足の裏全体に体重がかかるようになっている。この差が種子骨痛を和らげているのだと思う。


1足分で約10,000円だ。スニーカーが2足ある。使うたびに使う方に入れ替えるのが経済的であるが、かなりピッタリとしているので取り外しに手間がかかる。その為にもう1足のリーボックのスニーカー用にも作ってもらった。
リーボックのスニーカーは4,000円で購入したから、約10,000円するCustomBalanceのインソールの方が高い。

まあ、手間をかけてインソールを入れ替え、痛さをこらえて歩くよりは良いと思う。
このインソールを使用して満足いかなかったら1カ月以内なら再制作をしてくれるというから、正月にかけてたくさん歩いて使い心地を試してみよう。

スニーカーを2足買ってしまった

3年ぐらい履き続けていたお気に入りのスニーカーの踵が擦り減ってしまったので新しいものを購入することにした。今まで履いていたのはナイキのエアーマックス90だ。
履き心地は良いし脚は疲れない優れものであった。

近くには運動靴の専門店が幾つかあるのだが、先ずは品ぞろえが豊富なゼビオに行ってみた。しかし残念ながらエアーマックスシリーズは置いていないと言う事でABCマートを紹介された。ここはエアーマックスシリーズの品ぞろえが多いと言う事だった。もう一店紹介されたが店頭に展示されている靴が少なかったので、仕方なくABCマートで購入することにした。

ABCマートはあまり好きではない。店頭には何となく安物っぽい靴が並んでいるし、あまり品質が良くないと思えていたからだ。しかし、奥まった一角にエアーマックスシリーズの棚が有った。

まず、今までの90シリーズを履いてみた。勿論、中敷きを外し現在使用している中敷きに入れ替えたの試し履きだ。何故なのだろう? 同じシリーズで同じ型番の靴でも足の収まり方が違う!! 少し幅が狭くなっているのだ。
これでは恐らく靴ズレが出来てしまう。幾つかのカラーバリエーションが有ったのでそれを試してみたが、同じ感覚だった。

あらかじめネットで調べておいた270シリーズを試し履きしてみた。90が窮屈だったためか、ゆったりとした履き心地がして、軽かった。つま先の余裕も丁度良かったのでこの270を購入することにした。
16,500円だった。スニーカーにしては高い方だ。

家に帰って、早速履き始めたら、何かおかしい!! 今度は靴の中で足が遊んでしまうのだ。いくら靴ひもで調整しても足が遊んでしまう。

同じメーカーで、同じサイズの靴でもこんなにも違う物なのか!! 270シリーズは少し幅広に出来ているようで、つま先の方が動いてしまう。足の指を下に曲げてコントロールするというトウアンダー現象を起こしてしまっているのだ。これでは長く歩くことはできない。10分ぐらい歩くと脛の辺りが痛くなってしまう。

仕方がないので、子供のころやっていたようにつま先の所に詰め物をしてみた。少しは良くなったがそれでも違和感が有る。とても長時間履けるものではない。商品の選択を誤ってしまったのだ。

勿体ないがチョイ履きにすることにして、別のスニーカーをネットで探してみた。
気になった一足がリーボックに有った。リーボックの直営店で価格がすごく安い、6,000円ぐらいだ。
2日ぐらい経って再度同じものを検索したらんと送料込みで4,070円に下がっていた。多分、在庫処分なのだろう。
リーボックは履いたことがないのでサイズに対する履き心地は分からないが、購入したばかりのナイキエアーマックス270よりは履き心地が良い事を期待してこれも購入した。

このリーボックの靴が昨日届いた。

早速履いてみると270より数段履き心地が良い!! エアーマックス270の4分の1の価格でもっと履き心地の良いスニーカーを手に入れることが出来たのだ。

リーボック ロイヤル ターボ インパルス エボと言うシリーズだ。90年代のランニングスタイルからインスピレーションを得て作り出されたフレッシュなシューズで、素材を今風に変更しているのだそうだ。
兎に角、スニーカーが2足になってしまったので、使い分けをして楽しみたいと思っている。

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左がナイキ、 右がリーボック


歳も歳だしこの2足が有れば、もう、購入することは無いだろう。

何と言う事だ P社の社員の質がここまで落ちているとは!!

台風19号で屋根の一部を飛ばされ、保険が下りたことは以前に書いた。
私の家は大手電機会社P社の関連会社のPホームで48年前に建てたものだ。その後、増築やリフォーム、屋根の修理、壁面塗装などを何度か行っている。これらの仕事はPホームがリフォーム専門に設立した会社に依頼している。

これは、家の様々な履歴をデータとして蓄積しておきたいという思いと、蓄積されたデータをうまく使って最適な工法でリフォームや修理を行いたいという思いが有るからだ。

今回の屋根の修理もこの会社に依頼した。今年は台風15号はじめ19号、その後の豪雨と様々な災害が有り被災されて家屋も多いので修理に時間がかかる事は説明され理解はしていた。

リフォーム会社は単独で全てのリフォームが出来ないことも重々承知している。リフォー会社が元受けになり、色々な業種の子会社と連携を取り仕事を進めていくことが大切でリフォーム会社はその大元締めで全ての管理をしなければならないと言う事だ。

屋根の修理に伴って今まで気になっていた雨戸を全数交換することにした。この仕事は屋根やと違う業者が行う事で年内に完了するという手配になっていた。見積もりのための調査から採寸等、2回も来てもらい、工程も決まっていた。そして、屋根の修理の費用と一緒にPホームに全額を振り込んである。

しかし、しかしである。契約が完了し支払いが済んで3日後に振り込まれたとの連絡は有ったものの、今日で3週間になるのだが未だに振り込んだお金に対する領収書も来ていない。
更に、工事日の前日になって品物が入っていないから一部だけ工事させてくれと言うような電話がかかってきた。

それは仕方がないからその一部だけでもやってくれとお願いした。
工事当日、リフォー会社の担当者、工事会社の親方、作業者二人がやってきて、作業を始めた。ところが10分もしないうちに「交換部品が違う!! これから探して手配しなければならない」と言い始めた。

これには正直驚いた。何のための調査だったのか!! 何のためのリフォーム会社の管理だったのか!!

この時点で今までのリフォーム会社の信頼性や監督能力が極端にないことが分かった。
P社と言えば日本でも有数の大手の会社だ。しかし、この様な仕事をしているのでは、社会的な信頼は失われ、次回からの発注をされなくなってしまうだろう。

私もかつては電機会社P社本体で管理職をしていた人間だから、このP社の関連会社の体たらくにP社全体の将来性に危機を感じてしまった。社員の能力がここまで落ちているとは!!

郵便局から電話がかかってきた

簡保保険の不正勧誘・契約問題で揺れている日本郵政と簡保保険だが、私と家内も簡保保険に加入している。
その為か、この問題が発覚した時には封書のアンケートが届きそれに回答した。

そして最近になりまたまたこの問題が大きく取り上げられてきた。
すると、直ぐに郵便局から「お騒がせして申し訳ない。ご迷惑を掛けている」と謝罪の電話が有り、近々お伺いすると言う事だった。

確かに5年ぐらい前に切り替えをしている。この時の切り替えは増額でもなく、新しい保証を追加するなどと言う物ではなく、全額を一気に払い月々の支払いをなくすと言う物だった。
従って、現在掛け金は払っていないが、死亡時には保険金が下りると言う物だ。

私と家内に何事も無かったので二重払いとか無保険の期間が有ったのかは私たちにはわからないし
この時に郵便局の職員が何か不正をしたのかも分からないのだが、電話が有ったと言う事は説明をしなければならないことが有ったのではないかと勘繰ってしまう。

郵便局員は「契約者全員に謝罪している」としていたが、何となく胡散臭い感じだ。
早く、正確な説明をしてもらい、スッキリとさせてもらいたいものだ。

郵政民営化でお役所仕事から会社として自立しなければならなくなったためにノルマを設定されたと言う事が事の始まりの様だが、好成績を上げた職員が優遇され昇格していくとシステムに気付いていて、その不正が温床になっていると言う事にも気づいていながらみんなが追従していったとのは恐ろしくモラルのない話だ。

この不正を行っていた社員には責任が有るが、これを肯定していたとしか見えない滋養総部にももっと大きな問題が有る。

記者会見で発表している日本郵政の社長やかんぽ生命の社長たちには間違った監督をしたという態度が全く見られないし、役人役人している所に憤りを感じる。

更には日本郵政の上席副社長と言われる人が天下りの役人で、政府から情報を貰っていたというのも解せない話だ。「天下り」は一時話題になり、色々な条件を付けて関係のないところへの再就職と言う事が出来るようになったが、今回の場合は直接の監督官庁からの天下りだ。いくら時間をおいての再就職とは言え、現に政務次官を巻き込んでいると言う事を見ても、天下りの規制が形骸化していると言う事だろう。
また、そのような体制を未だに維持しているという日本郵政は本当の会社と言うにはほど遠い存在だ。

大実金柑が食べられそうだ

庭に植えてある実のなる木の中で最後まで頑張っていた大実金柑がかなり色づき始めた。

以前にも書いたが今年は梅がそこそこ実をつけてくれたものの柿が不作だったし、ミカンの木は1本が全く実を付けなかった。昨年一つだけ実をつけた柚も残念ながら実は0だった。

そして、最後の望みの大実金柑が昨年よりたくさん実をつけてくれている。しかし、木が若いので精々30個ぐらいの実だ。

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もっとたくさん実をつけてくれていたら、摘まんで食べごろかどうか調べるのだが、この数では摘まんでいる間に実が無くなってしまうだろう。

恐らく、食べごろかどうかは近くに来ている小鳥たちが教えてくれると思う。
小鳥たちにとって食べ物が少なくなっている晩秋から冬の間は家の庭にある果物の実が食べ物にありつける格好の場だから食べられるとみれば突きに来るだろう。

しかし、ここが難しい。突かれたら人間には食べられないから、突かれる直前に見極めをつけなければならない。
幸い、今の所小鳥たちがこの木にとまっているという気配はないし、突かれてもいないから、食べられるようになるのはもう少し先の事なのだろう。

暮が押し迫ったら収穫したいと思う。それまでは毎日チョクチョクこの木を見ている事にする。
小鳥たちが先か? 人間が先か? の勝負だ。

無責任は伝染する

安倍さんの肝いりで始まった大学の入試改革、マークシートから記述式への移行が昨日全面的に一から検討のし直しと言う振出しに戻された。

それまで実施すると強硬路線を取っていた文科省の萩生田大臣が、いとも簡単にひっくり返したのだ。
英語の記述式の延期と同様だ。

問題点として挙げられたのは①50万人の受験生の回答を同じレベルで採点できない。②採点者に事前に問題が漏れる可能性が有ると言う事だが、そんなことは、この問題を審議する過程で指摘されていたことだ。
それにも関わらす強引に進めていたのは安倍さんの入試改革そのものを忖度していたためだろう。

この萩生田大臣、世間を混乱させたことに対して責任は取らないとはっきりと断言した。
萩生田大臣は「もり・カケ問題で」安倍さんを擁護した安倍さんの第一子分と言って良い。

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安倍さんに続いての無責任男
福井新聞の記事から転載



親分が何をやっても知らぬ、存ぜぬ、私は関与していないといい加減な事を言っていて何事にも責任を取っていない。引けが徐々に下部に浸透してきている。しらばっくれていれば国民は忘れると高をくくっているのだと思う。

一番上に立つ外には大きな権限が与えられている代わりに、その裏では大きな責任も負わなければならないことは世の中の常識だ。最近はその常識がことごとく覆されていて「この問題を解決するのが私の責任」といつまでもトップに居座り続けている。

それで本当に改善されればいいのだが、見てる限りでは言葉だけ、何ら改善されていないのが現実だ。

安倍さんは「責任はすべて私にある」と随分言っているが、何がどう変わったのだろうか、単に総理の椅子に座り続けているだけだと思う。最近では安倍さんをめぐる「桜を見る会」で紛糾したがこれも、「私は関わっていない」と調査もしないし、データも公表しない。つまり紛糾の責任を取らずに返って立場を利用した責任逃れに走っているとしか思えない。

その様な図式が国政や地方の行政に居る公人に伝染している。
昨日も保険の不正勧誘の問題で日本郵政の社長以下が謝罪したが、責任の取り方について質問されて時に「しかるべき時期に再度記者会見する」と逃げた。

こういう責任を取れない人はトップにいるべきではない。
例え時一般の社員がこの様な事をしでかしたら、間違いなく懲戒処分だろうし、重ければ懲戒解雇だろうる
一番上に立つ人だから許されるという問題ではないのだ。

責任は責任。、権限のある人には必ずそれに対する責任が存在するということを常に心に置いておく必要が有る。
まず、国のトップ達がそのことを示さなければならないだろう。

話は元に戻るが思考能力の欠如が著しい恐らく40代前半の人を含めた現在の若者には記述式の設問をするのは必要な事だと思うし良い事だとは思う。マークシート方式で頭に叩き込んだ知識で頭でっかちの人を量産するよりは、世の中に出て自分の考えで世の中や仕事を切り開いて行ける人をたくさん育成するという教育改革は必要だろうから受験生全体を一括で対応するのではなく、学校ごとに対応すればいいと思う。

大河ドラマ・通称「いだてん」が終わった

今年1月から放送されていたNHKの大河ドラマ「いだてん」が12月15日で完結した。

このドラマ来年のTOKYO2020を意識したか日本のスポーツの黎明期、女性参画を描いた近代ものだったが、あまり評判が良くなかった。初めの数回ぐらいは視聴率がかろうじて10パーセントを超えたが、その後、ずっと一桁の視聴率で推移していた。

そして、最終回の翌日には年間の平均視聴率が8.2%であったことが公表された。
これは約60タイトルの大河ドラマ史上最低の記録だったという。

今までは時代物が多かったが近代史から題材をとったと言う事が一番の原因だと言う事だが、私にはまだまだ多くの原因が有ったと思う。日本が最初にオリンピックに参加したころに在命していた人は現在、生存していないだろうから多少の作り話でも何とかドラマとして作り上げられたのだろうが、1964年の前回の東京オリンピックになると現在でも在命している人は多くいる。私もその一人だから、何となく白々しい内容に嫌気がさしていた。

時代物では時代考証が大切になるが多少のずれは分からないし、人物の性格も風貌も正確には分からない、所作も言葉も正確には分からず現代風にアレンジしているのでそういう物かとみている人が多かったと思う。

もう一つ私にとって理解しがたいことが、舞台の劇の様に大声でのセリフが現実離れしていたし、勘九郎のわざとらしい走り方や歌舞伎の隈取のような色遣いだった。所詮、劇なのだろうから自己表現で大きな声でせりふを言うと言う事が有るのだろうが、あまりにも劇、劇と言う感じがして自然さを感じられなかった。

多くの人達が私と同じ見方をしていたのかは分からないが、視聴率がこんなに低かったと言う事はそれなりにこのドラマら違和感が有ったのか、面白みを感じなかったのだろう。

このドラマでは大きく二つの感想が有ったようだ。
一つは8.2%の視聴者の意見でオリンピックに日本が参加するまでの歴史的経緯が良く分かったと言う物だ。しかし、残りの大多数は今までに見てきた時代物とだいぶ違い面白みが無かったと言う物だ。

そして、10回目ぐらいかには存続を危ぶむ声、ゲストに大型の俳優をつぎ込む案、監督や演出者の処遇の問題等が取りざたされていたが、NHKはこれから面白くなるといながら乗り越えた。

結局どの方策をつぎ込んでも視聴率の上昇につながらなかったが、そこが公共放送、スポンサーを気にすることが無いのが幸いして、最後まで押し通してしまった。

このドラマの最中にも出演者の一人が違法薬物で逮捕されたてドラマの品位、NHKのいい加減さを暴露することになったし、来年の大河ドラマでも既に違法薬物の所持で女優が一人逮捕されているため、放送開始が数週間ずれ込んでしまっている。
こんな事では公共放送とは言えないだろうし、再制作のためのお金を無駄に使っている事になる。

要するに大河ドラマの初期の考えがマンネリと受け継がれているからだと思う。心機一転、みんなが喜んでみられる良いものを作ってもらいたい。

体の大掃除

アチコチで有名な建物の大掃除が行われている事がニュースになっている。

私の家でも家内がセッセト大掃除を始めているがとんでもないものを発見したらしい。厄介者だ。
ネズミが出てテーブルの上に放置してあったパンを食べたことやそのネズミを捕まえたこと、またドレインに蓋をしたらネズミが出なくなったことなどを書いた。

それから一度も現れて強いないのだが、大掃除によってネズミの行動範囲がかなり広かったことが分かった。
ドレインからテーブルに直接上がったものだとばかり考えていたがアチコチを動き回っていたようだ。
家内によると台所の一番隅の床上、テレビ台の後ろ側、電話台の後ろ側に小さな糞が有ったと言う事だ。

これは我が家のリビングダイニングをほぼ一周していると言う事になる。我が家のリビングダイニングは16畳にプラスしてアチコチに凹んだ部分が有るのでかなり広い。そこをほぼ全域にわたって移動していたと言う事だ。

ネズミの事を少し甘く見過ぎていたという事だろう。

さて、体の大掃除の事だが、昨日、スーパー銭湯に行き垢すりとオイルマッサージをしてきた。
約2か月ぶりだ。
前回は風呂に長く入り過ぎ、ジェットバスに体を当ててい過ぎたためなのか、オイルマッサージの時に手術した腰のあたりを強く押されたためなのか夕方になると動けないほど腰が痛かったのだが、今回はこの二つの事を注意しながら風呂に入り、垢すりとマッサージを受けた。昨日、今朝ともどこも痛くはなく快適だ。
2ヶ月経つとかなり垢がたまるもので、前回と同様に紙コヨリのような黒い垢が施術台にたくさん有った。

前回とは別の施術者だったが、最初に「ここは絶対に曲げたり、押したりしないでほしい」と念には念を入れてお願いしておいた。良く理解してくれて手術した後が有る部分については撫でるように施術してくれた。

毎週月曜日に整体師によるマッサージを受けているのだが、それとは違うオイルを使ったリンパマッサージの為、
心臓に遠い足の先や手の先から徐々に体の中心に向かってマッサージしてくれるのでリンパの流れや血液の流れが良くなっている事は確実だ。

また、来週は整体師の所でマッサージをしてもらうつもりだが、体の表面を綺麗にして血管、リンパ管の動きを良くして体の大掃除は一応終わった。

また、2ヶ月ぐらいしたら垢すりに行きたいと思う。

二度の化石賞・日本政府は恥ずかしくないのか!!

矢張り思っていた通りだった。

CОP25が会期を1日延焼したにもかかわらず全体の意思をまとめられずに閉会した。非常に残念だ!!
それでも来年からはパリ協定で約束された温暖化対策が各国で始められることはいい事だ。

その中で小泉環境相の演説に中身が無い、具体的な提案が無いとして二度目の化石賞をもらう事になってしまった。
彼の演説や話は表面を撫でている薄っぺらな事が多かったので期待はしていなかったのだが矢張り二度も化石賞と言うのは日本国民の一人としていい気持はしていない。

他の国や環境保護団体が技術先進国である日本に期待しての結果だと思う。アメリカや中国に対してできなく日本にそれだけ期待を持っていたという証への反動なのだと思う。
この会議で小泉環境相が演説した内容は彼の考えだけではないだろう。国を代表して日本がどの様な取り組みをするのかは事前に閣内で話し合われていたと思う。

それが世界的にはほぼ否定されて中身のない演説、中身のない日本の態度と受け止められてしまったのだろう。

担当大臣の小泉氏は積極的に各国と交渉していたが、矢張り突っ込んだ発言はしていないし、考えるに上っ滑りの会談で有ったと思う。彼の外交デビューとして各国がどの様に見たのかは定かではないが、少なくとも各国の環境保護団体は彼の態度や発言(つまり日本の態度)にNOを突き付けたと言う事だ。

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COP25の会場で報道陣の取材に応じる小泉環境相=15日、マドリード(共同) から転載


帰国に際しての記者会見で「交渉成立に向けて積極的に貢献し、日本のプレゼンス(存在感)が高まった」と小泉氏自身の成果を強調したと報道されているが、具体性の無い言葉を幾ら並べても何をするのかが分からない現状では三度目の化石賞に突進しているとしか思えない。

すでに二度化石賞になっているのだから反省し、三度目を避けるという思い切った施策を掲げることが必要だ。


カブトムシの幼虫をミイラにしてしまった

カブトムシの幼虫は現在マットの中深くで越冬中だ。
カブトムシを買い始めて3年目、ある程度はカブトムシについて分かっていたつもりだし、今まで失敗したことが無かった。

しかし、残念ながら初めての失敗をしでかした。
今年の越冬用のマットはキノコの胞子がたくさん入っていると宣伝していた比較的高価なものだ。
今まではスーパーの昆虫コーナーなどで売っている安いマットを3種類ぐらいミックスして使用していたのだが、出来るだけ手が掛からず、幼虫を大きくしようとしてネットで購入したものだ。

ところが、このマット非常に乾燥しやすく表面がすぐに固まってしまう。2週間も放って置くととにかく表面がカチカチになってしまうのだ。

昨日、水を噴霧した。噴霧だけでは焼け石に水の感じで中々全体が湿ってくれない。マットをほじくりながら、少しずつ湿らせていくと、比較的表面に近いところで黒くて縮まった幼虫が2匹見つかった。

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恐らく水分が不足してミイラになってしまったのだと思う。可哀そうな事をした。初めての失敗だ。

他の幼虫はどうなっているのか全部をほじくり返してみたが、残っているものは元気に越冬中だった。

これからは1週間に一度は水分の補充をしてあげなければならない。
しかし、ドンドン湿度が下がっていく時期だからもっと頻繁に水を補給する必要が出てくるかもしれない。

Win7サービス停止まで1カ月 Win10に移行した

マイクロソフトが公表しているWin7のサービス停止日が2020年の1月14日だ。つまり、あと1カ月と言う事だ。

Win7は人気のОSで現在もWin10と同じぐらいの数のPCが稼働していると言う事だ。

現在、私はWin10のPCで受発信している。
Win7のサービス停止でウィルスに感染したメールやブログへのアクセスが有った場合が怖い。
勿論ウィルス対策はしっかりしているつもりでも、万一の事もあるので相当の注意が必要になるだろう。

私もWin7のPCを持っている。そのため、このPCを使って作業していたホームページをWin10用に直し現在はWin10で運用している。その他Win7のPCではWin10が壊れた場合のバックアップ用として位置付けていたので、ほぼWin10のPCと同じ内容のことが出来る。

Win7のサービスが停止された場合は、もう一台のノートブックPCでバックアップして(これはWin10)今使用しているWin7はネットから解放しスタンドアローンで使用するつもりでいた。
別の方法として、Win7をWin10に移行できないか考えてはいた。
Win10の無料移行措置はとうに終わっているのは承知の上で、ネットで無料の移行を検索してみた。

幾つかのサイトが出てきた。マイクロソフトの公式なサイトでお金を払う方法も紹介されていたのだが、お金を払うのならスタンドアローンで使おうという考えは変わらない。

幾つかのサイトを調べていたら”Hacker’s High”というサイトを見つけた。ここでは今からでも無料でWin10に移行できると書いてあり、詳細にその手順が書かれていた。また、今年の11月にここを使って移行が出来たという人のコメントもたくさん書かれていた。物凄く気になった。

しかし、この”Hacker’s High”と言う名前がなんだか胡散臭いサイトのような気がして、サイトの運営者を調べてみた。その結果、コンピュータに詳しい凝り性のエンジニアが運営していることが分かった。
名前のHackerとは縁遠い人だろうと思えた。

そこで、思い切ってWin7のPCをWin10に移行してみようと決心した。最悪の場合はスタンドアローンでも使えなくなる可能性は秘めてはいるが!!

作業を始める前に幾つかの注意事項をよく読んだ。一番はWin7のPCが移行できるPCであるかと言う事だ。
これはマイクロソフトの無料移行時期に調べておいたので問題ない。次は、万一の事を考えて作成したものをバックアップすると言う事だが、こちらはWin10のPCと同等の事をさせていたので問題ないと判断した。

そして、”Hacker’s High”に指示通りに移行作業を進めた。
殆どはPCが一人で作業を進めてくれてはいるが、時々確認を要求してくるのでPCの近くに常時待機していた。
約3時間の作業でこの作業が終了した。スクリーン上ではWin10のボタンが確認できた。”Hacker’s High”が説明してくれている通りだった。

次に本当にWin10のどのバージョンに移行できたかどうかを調べてみた。システムと言う項目の中で「Windows10 home」と明確に出てきたから間違いなく移行できたことが分かった。

さて、使い勝手だ。
今まで使用していた外部ソフトはそのままですべて使用できたし、メールも入ってくることが確認できた。
ただ、処理スピードがかなり遅くなっていた。これは仕方がない事だ。元々Win7だからWin10にしたことにより基本ソフトの部分で大きなメモリー容量が使われてしまっているのだろう。
従って、実際に自分が使えるメモリー部分が少なくなり処理スピードが落ちたのだと思う。

ともあれ、スタンドアローンで使おうとしていたWin7のPCがWin10に生まれ変わったのだから、めでたし、めでたしだ。

ちなみに、”Hacker’s High”による移行手順はこちらから見ることが出来る。
https://hackers-high.com/windows/upgrade-windows10-for-free/
実行する場合は自己責任でやってくださいね!!

子供の体調変化に気づくのは難しい

孫の事だ。私のチームでバスケをしているので迎えに行った。自ら自転車で行きたいというので久しぶりに二人で自転車をこいで我が家まで来た。色々話しながら自転車に乗っていた。いつもは私の先に出て走り、私が見守るという形をとっていたのだが、その時は20メートルぐらい後ろを走っていた。何かおかしいなと気が付きながら、「大丈夫か」と声を掛けていた。彼は「大丈夫だよ。自転車が少し重たい」と言うくらいだった。

暫く自転車に乗っていないので空気が少なくなっていたことは確かで、彼の家を出る前に空気を入れることを試みたが、今度は空気入れが動かなくなり、私の家で入れることにしていたのだ。その為に少し重たい感じがしていたのだと思うし、実際に重たかったのだと思う。

バスケの練習をする小学校の体育館までは200メートルぐらいのかなりキツイ坂道を登らなければならない。
ここでもいつもは先頭に立って歩く彼が非常にゆっくりとしたペースで歩いていた。

実際の練習に入ると40数人の子供たちを見なければならないので孫ばかりを注視している訳にはいかない。しかし、それなりの練習が出来ていたと思う。
紅白試合でもがんばって走っていた。
昼休は近くの丘陵公園で弁当を食べるのが恒例になっている。弁当の前に600メートルのクロスカントリーでタイムを競う事をやっているが、何時もトップで帰った来る彼が先頭から4秒遅れの2番目だった。自分の今までの記録から10秒も遅れていた。この時、何故だ?と言う疑問を感じた。

彼は何時ものバスパンではなく長いジャージを履いていたからそのせいなのかなと思った。しかし、公園から体育館に帰るときに彼の歩きを見ていたらいつもと少し違う事に気が付いた。
何となく歩き方がぎごちない。「歩き方がいつもと違うよ!!」と聞いてみると「どこが違うの?」返事が返って来た。自分では気が付いていないようだったし、私も「こうだ」という確信はなかった。

帰りに自転車に空気を入れ、可動部に注油したところ「軽くなった!!」としていたが、帰りの道中でも終始私の後ろについて走っていた。矢張り何かおかしいと感じた。

無事に母親に引き渡して帰宅したがその後が大変だったらしい。

昨日、電話で孫と話をしたら夜になって39度の熱を出し、学校を2日休んだと言っていた。インフルではなく普通の風だと医者に言われ他とのことだが、1週間の疲れがたまった居た可能性は有る。

それが、彼の動き悪さになっていたのだろうが、熱を出して学校を休んだと言う事を聞いて初めて体調が悪かったのだと気が付いた次第だ。1日中一緒にいて、何かいつもと違うと感じていながら、何故なのかが分からなかった。

子供と言うのは中々自分では気が付いておらず突然、体調不良になることが有るのは承知していたが、今回初めてその体験に直面した。

桜を見る会疑惑を終わらせてはならない

安倍さんや関係者の明確な説明もなく「桜を見る会」の疑惑が解明されない状態で臨時国会が閉会した。
与党からは「逃げ切った」と言う言葉が出ているくらい一時に比してトーンも低くなってしまった。

しかし、この問題を「ヤマ・カケ問題」と同じようにウヤムヤニ済ませてはならないと思う。

野党に簡単に尻尾をつかまれないような巧妙な手口で逃げ回り、時間稼ぎをして、噂や話題が下火になるのを待っている与党の態度を許していれば、再度同じような問題が出てくるだろうしこの様な不誠実な政治の下での政策決定は決して国民の為にはならないだろう。

質疑に応じず、問題を隠し続けるという与党には明らかにされたくない問題を抱えているからに違いない。

一週間前からレンタルされたHDDが返却後盗難にあい、ネットで販売されたという問題が話題になっている。
ここでは単に盗難と言うだけではなくHDDの中に蓄積されていたデータが復元できたという事も脅威になっている。つまり、普通のデータ消去作業では簡単にデータの復元が出来るという事が明らかにされたわけだ。
機械的に破壊しなければ一般に売られている復元ソフトを使用することにより、かなり復元できることが立証されたと言う事だ。

「桜を見る会」の出席者のリストなどについて安倍さんは「最終的に消去され復元は不可能と聞いている」と弁明しているが、どの様な記憶媒体が使われていて、どの様に消去したかを説明していないし、実際に復元を試したわけではない。ただ「復元は不可能と聞いている」とあいまいな表現をしているに過ぎない。

神奈川県庁のHDDだってかなりの規模のコンピュータに使用されていたものだろうがデータの復元は可能だった。物理的な破壊なしにデータが復元できないと言う事自体がおかしくないだろうか?

このHDDの転売問題が発覚した時に野党はなぜもっと関心を持ち、「桜を見る会」のデータも復元できるのではないか? かと言う疑問をもって安倍さんを追及できなかったのだろう??

細かく突いたら菅官房長官さえ言葉に詰まったくらいだから、野党がしっかりと準備して質問や追及をすれば、与党が隠している事実が明らかになる可能性だってあると思うのだが。

臨時国会の閉会と言う一時休止をチャンスとして来年早々に始まる通常国会でこの問題を引き続き追及してほしい。

何かを隠して、国民目線ではない為政者に国の将来を任せることは出来ない。

地球温暖化とCОP25について思う

CОP25の国際会議がマドリッドで行われている。温暖化ガスの排出量をいかに減らすかが大きなテーマだ。
日本の排出量は確実に減っているものの石炭や化石燃料を使用した火力発電の増加が非難されているし、更にそのような発電システムを輸出している事への非難も多い。

薄っぺらな小泉環境相がどの様に説明して世界を納得させるかに興味が有る一方、なぜ、温暖化ガスを出さなければならないのか? と言う根本的な議論が置き去りにされているのだはないかと思う。

経済成長が著しい世界に有って、電力は必須のエネルギーだが、なぜそこまでして電力を必要とするのか?と言う疑問が解決されていないのではないだろうか。

現在の地球上の全人口は70数億人だという。2015年の統計では73億人だったから、まもなく80億人に達するだろう。

地球温暖化の一番の原因はこの人口の増加ではないのだろうか? 人が増えれば呼吸もすれば食料の増加も必要になってくる。その人たちのために色々な物資が必要になる事は間違いない。

それらを補うために大きなエネルギーが必要になってくる。先進国で便利さを追求してドンドン新しいものが開発され販売され、食べ物にも不自由なくエネルギー消費の恩恵を受けているが、人間一人一人の使用するエネルギーは少なくとも80億人に満足を与えるには膨大なエネルギーが必要だ。

一方で住む場所の確保、食糧の増産などで森が焼かれるなどの自然破壊がたくさん起こっている。
とにかく人口の増加に対応するための生きる手段だ。先進国では人口の増加が止まり減少方向に移りつつあるが、開発途上国、後進開発途上国、イスラム主義の国などでは人口の増加は止まっていない。

これらを考えると工業的な温室効果ガスの削減と当時に開発途上国、後進開発途上国、イスラム主義の国などの人口増加を抑制する方法なども大きな議題として話し合ってもらいたいものだ。

地球を壊しているのは、これらを理解していない開発途上国、後進開発途上国、イスラム主義の国などの人と
自分の事しか考えていないトランプ達だ。地球が我慢できる限界がすぐそこに来ている。

来年発効するパリ協定の数値を云々するよりは数値はそのままにして人口問題に取り組んでほしい

懲りない奴らだ

東京オリンピックをはじめとする国際大会にロシアは4年間、国としての参加はできなくなった。
理由はドーピング違反だが、何と国としてドーピングの可能性のあるデータや記録を破棄したり改ざんしていることが発覚したからだ。

平昌オリンピックでも同様の処分を空けていて、国として改善居ると約束しているにもかかわらず依然として同じような事をやっているというのだからあきれてものが言えない国だし、懲りない奴らだと言ってもいい。

話はそれるがデータが復元できないとか、記録を廃棄したとか、改ざんしたとかどこかの国の為政者たちも同じことをやって平然としている。ロシアはスポーツに対してだが、どこかの国は国民に対しての反逆で、やっている事はロシアよりもっと深刻な事態だ。

IОCは厳重な調査をしてドーピングに関わっていないと証明された選手は個人資格で参加できるとしているが、これではまだまだ生ぬるいと思う。ロシア人たちの本質は恐らくそんな生易しい処分では治らないだろう。

国としての犯罪だから国として責任を取らせるべきで、その国の国民も一緒に苦しまなくては処分に値しないと思う。後から、後から、手を変え品を変えより巧妙な手口で繰り返されることは間違いない。

社会主義の国々は国の威信をかけてスポーツ選手を優遇しているから、何が何でも勝たせたいという発想は変えられないだろう。

2回も同じことを繰り返している、否、今回はもっと深刻な事態だ。ロシア全選手の出場を禁止するぐらいの決断をIОCは断固として実施するべきだ。

ロシア国内では「明らかなロシアはずしだ」と反論しているが、こう言うところにも反省が見られない。反省無くして改善や進歩は見られない。

韓国は韓国でオリンピックに出場する選手の食事のために自国で生産した肉や野菜などを持ち込んで専門のシェフに料理させるという。

その理由は、福島の原発事故による放射能を恐れているのだと言う事だ。世界的に安全だという基準をクリアーしている食べ物に対しての一種の嫌がらせにしか見えない。韓国では放射線が観測された地区の食品を未だに輸入していない。国の事情もあるのだろうが、日本には日本の法率が有る。

持ち込みできない食品は断固として持ち込みを拒否してもらいたいし、それが出来ないようであればオリンピックに参加する必要もないと思う。

ながら運転の規制・罰則が強化されたが実効性はあるのか

昨年の夏に東名高速で起こった煽り運転、この脅威に対しては法律が改正されて、悪質とみなされ摘発された場合は即免許没収と言う重い処分になった。

岡山県ではこれを実効性のある法律とするために一般の人から写真や映像で情報の提供が出来るようになった。
そして、早速悪質なトラック運転手が捕まった。

これはドライブレコーダーを搭載する車が多くなってきたから出来るもので、いち早くこの方法を取り入れた岡山県警に拍手を送りたいし、この試みが全国に広がることを期待したい。

もう一つ、スマホを使用しながらの車の運転もこの12月から規制・罰則が強化された。
しかし、このながら運転の摘発についてはどの様な方法を取るかと言う事がはっきりしていない。
歩きスマホに始まって、ながら自転車運転、ながら自動車運転と範囲が広い。

以前から歩きスマホは危険だと盛んに言われているが一向に減る気配はないし、スマホを使用する年齢が小学生にまで下がってきているので利用人口はドンドン増えている。

しかし、取り締まると言う事が実際に行われていないのが現状だ。

それに加えて今回の自動車運転中のながらスマホの規制・罰則強化にはどのように対応しようとしているのかさっぱり分からない。
事故が起きた時、警官の一斉取り締まりの時ぐらいにでしか摘発出来ないのではないか!!
事故が起きてからでは遅すぎやしないか??

一般の人が運転手に向かって注意しても車の中にいる人には注意は届かないだろうし、歩きスマホなどでは逆切れされる可能性が有るので注意できないだろう。

これでは規制・罰則を強化しても実効性が無いのではないか?

岡山県警が採用した一般の人からの投稿で摘発すると言う方法をながらスマホにも取り入れると言う方法はないか? 但し、撮影者も同様に歩きスマホをしているという可能性はあるが!!
交差点などで信号待ちしている時などでの撮影は有効だと思う。何か方法を取らないと、この強化された規制・罰則は有名無実だと思うのだが!!

保険金が下りた

台風19号で屋根の一部が飛ばされて保険金の請求したことを書いた。
リホーム会社に見積もりを依頼したところ350万円と言う事でったので被害を受けた翌日の写真10数枚と
見積書、修理の方法を図解した書類を保険会社にWEBで送った。

二つ心配していることが有った。
一つは見積もりがものすごく高いなと思っていたのでそのままの額が下りるかと言う事、
もう一つは台風15号、19号で横浜でも大きな被害が出ていて工事の着工が何時になるか分からないことだ。

リホーム会社と速く契約を結べば早く着工できるはずだから、一刻も早い保険会社の査定が待たれた。

請求書類を送ってから2週間後に査定金額が決定したと連絡が有った。
矢張り見積額が少し高すぎたようだった。保険会社の査定は専門家が行う事とたくさんの事例から見積もりの正確さや何処がどの様な金額になると言う世間相場が良く分かっているから妥当な額なのだろう。

結果としては約1割減だった。その原因も保険会社が丁寧に説明してくれた。
リホーム会社に連絡すると査定された額で施工すると言う。と言う事はあらかじめ査定で減額されることを想定して、吹っ掛けていたと言う事だろう。

保険会社もそれを見抜いての査定だったと思うが、リホーム会社は通れば見つけ物と言う浅まして考えだったに違いない。

お金が振り込まれなければ、契約も出来ない。待つこと4日。ようやく振り込まれたので、その日のうちにリホーム会社と契約した。そして、その日に工事費全額を工事会社に振り込んだ。
私の預金通帳にはほんの一時だけ多額のお金が記載されただけだった。
工事の開始は早くて2月で、工事期間は3週間ぐらいだと言う。

被害を受けてから復旧まで何と5カ月もかかると言うのだ!! ガックシだ。

しかし、この一連の保険金の請求や保険会社の対応で一つ利口になった。
それは被害者だった私に対して修理代としてのハード費用の他に「建物臨時費用保険金」と言う名目のお金が払われるのだと言う。これが査定額の約1割強ある。

たくさん貰えることは良い事だが意味が分からないお金だから、どの様な事なのだと保険会社に尋ねた。
何とこのお金は私に対しての精神的苦痛やこの件に関しての各所への連絡など臨時に出資したお金を保証するものたという。確かに精神的な負担は大きかったのだが、こんなところにまで保険でカバーしてくれているというのは有り難いと思った。結局、最初に請求した額より数万円上乗せして支給されたので。私の財布も少し膨らんだ勘定だ。

廃棄物置の再活用

近所の人が物置として使用していた縦型の小型物置を廃棄すると言うので頂いた。
かなり古いが、まだ十分に利用できるとみて畑の物入れとして活用しようと考えたのだ。

廃棄当日畑まで運んでもらい、二週間ほど畑の隅に横にして放置しておいたが、昨日、やっと立ち上げて固定した。

この畑は風の通りが良くそのまま立てておいたら転倒させられるので、どの様に設置するのかを暫く考えていた。
物置として屋外に設置する場合は土を深く掘り、物置とアングルをつないで上でそのアングルをコンクリートで固めると言う方法を取るのだが、素人では中々難しそうだし時間がかかりそうなので、杭を深く打ち込んでそれに固定すると言う方法を使った。

近くのホームセンターで2メートルの単管パイプ2本、1メートルの単管パイプ2本とコンクリートブロックを4個購入した。その他に単管パイプの蓋や対候性の結束バンドを購入してきた。
これで材料費は5000円ぐらいだ。

畑の一角を平らにして物置の裏になる部分に2メートルの単管パイプを深く打ち込んだ。これがメインの転倒防止材だ。その後でコンクリートブロックを置き、その上に物置を置いてみた。

コンクリートブロックの水平がうまく取れていなかったので、下を掘ったり、下に石などを置いて調整した。先に打ってある2メートルの単管パイプと物置の隙間が均一になるように調整した。

ここで1日目の作業を終えた。 長い杭を打ち込んだり四つ這いで作業をしていたため腰が痛くなったからだ。

翌日は単管パイプと物置を結束バンドで固定するために、先日防災用に購入したエンジン発電機と電気ドリルやその他の道具を運び作業を始めた。

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単管パイプに合わせて物置の背中と横腹に穴をあけ、その穴に結束バンドを通して両者をしばれあげた。単管パイプ1本に対して3ヶ所を縛った。この時点では物置がまだ少し動くようだった。

横揺れを防ぐために物置の両横腹に沿って1メートルの単管パイプを打ち込み、ここにも穴をあけて結束バンドで固定した。これで物置は動かなくなった。計画通りだ。

暫くすれば土も固まり土台が安定してくれると思う。しかし、風が吹いたら揺すられるのでその都度点検する必要はあるだろう。

樹脂のロッカーにしまっておいたネットなどの材料をこの物置にしまい込んだ。ネットなどが風に飛ばされたり雨でビショ濡れになる事を避けることが出来ると思う。

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ミカンを全て収穫した

ネットを張って盗難から保護していたミカン。今年は取られることはなかった。

そこそこ実が付いていたのだが時々一つ二つと問って食べていた。また娘がたくさん取って会社に持って行っていたようで「アレっ」と言うほど少なくなっていた。

小鳥たちは器用なものでネットの隙間から出入りしてアッチコッチと食い荒らしている。一つを丸ごと食べてくれるのならまだ良いのだが一寸突いてはまた別のミカンを突くから、徐々に穴の開いたミカンが増えてきていた。

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小鳥達が食べ残したミカンが木に付いているし、下にたくさん落ちている
  

このままだと折角実らせたミカンが食べられなくなると思い残ったミカンを全部収穫した。
思ったほど残っておらず、大体30個ぐらいが私のビタミン源になる。

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残った僅かなミカン これが私のビタミン源だ


また、来年の楽しみなのだが、これから来年に向けて骨粉を蒔いたり、剪定をしなければならない。

庭に残っている果物は大実金柑だけになってしまった。木が若いために多くはならないがそれでも20個ぐらいは実をつけている。こちらにも骨粉を蒔いてあげなければならない。

薄っぺらな国会答弁

参議院本会議で行われた決算報告会。これをNHKの中継画面を見ていた。

残念ながら、これが日本の民主主義による選挙で選ばれてきた人達による国を良くする為に働いている人たちの姿なのかと思うとがっかりした。

特に安倍さんの答弁は全く射を得ていない答弁便ばかりで「国会に呼ばれれば説明責任を果たす」と豪語していたものとは違う。良い訳だらけの答弁だったと思う。

あの答弁は説明ではなく自己保身、安倍内閣を保護するための良い訳だ。
結局今までチビチビ出していたことを安倍さんが一挙にしゃべりまくっていたという程度のものだ。

「私は知らない」「面識がない」「元のデータは削減できないと聞いている」と言う苦しい良い訳なのだが、安倍さんに繋がりのある人をたくさん招待していて全ての人を知っている訳ではないと言い放つところ今までの安倍さんのいい加減な発言や、国民に目を向けていない発言の繰り返しだ。

更に名簿データの破棄についても苦しい言い逃れをしているし、元データが復元できないと聞いていると言うくんだりなどは一人の意見なのだろうが、「誰が言ったのか」と言う野党の質問に答えていない。

今の技術でやって見れば出来ないことは無いだろう。個人のパソコンでも大型のサーバーでも記録方式は同じようなものだ。必ず復元できると思う。やって見ると言いきれないところが問題なのだろう。

何か公にできないことが書いてある可能性が非常に高いから復元できないのであり、ホテルの領収書なども公にできないのだろう。

一応、反省の弁は有ったが、これさえも安倍さんが使う常套手段で本心から反省している訳ではないだろう。その次に来る「招待基準をはっきりさせる」と言う事で煙に巻いているだけだ。

政治家たちの政治資金の不透明な使い方に何故特捜が動こうとしないのだろう?
日本は三権分立で有るから特捜が政治で左右されることはないと思うのだが、ここさえも動けないような罠が張られているのだろうか?

加計問題の時には特捜が動いた。今回も同じような不透明な事ばかりで金も動いている可能性や選挙違反の可能性だってある。公権力を行使してでも本当のことを明らかに出来ないようでは民主主義とは言えないだろう。

NHKでは街行く人たちにも意見を聞いていた。説明責任を果たしていないと言う人たちと、ゴミ箱を突いていても仕方がない、国全体を考えた討論をしてほしいという意見。更には桜を見る会と言う言葉さえ全く分からないという馬鹿な若者の声も紹介された。公共放送だから一方の意見に偏ったことが出来ないのは分かる。
しかし、普通の人達が考えるには安倍答弁は説明にあらず良い訳だと言う人達が多いだろう。

ゴミ箱発言した人たちに言いたい。こう言う嘘やごまかし、言い訳で政治を主導する人たちには日本の今後を任せておけない!!

ネズミが出なくなった

先月末に家の中にネズミが出て、それを捕まえたことを三回にわたって書いた。
この時、何処から侵入してくるのか疑問に思っていることを書き、侵入経路を特定したいとも書いた。

その日に、侵入口として最も有力とみていたドレインに蓋をしてみた。
食卓には以前と同じ仕掛けをして、ネズミが好きそうな食べ物を置いてあるのだが、それから約一週間、ネズミの侵入した痕跡は確認されていない。

まだ安心はできないが、恐らくそのドレインがネズミの侵入口だったと思う。

原因が分かればその原因を取り除けば災害には対応できる。今回のドレインが解放したままになっていたのは一寸した油断だった。これを早く見つけ出したことがネズミの侵入を防いだのだろう。

捕獲したネズミは捕獲した翌々日には絶命していた。ネズミ捕りシートが強力すぎてシートから剥がすことが出来なかったことと、その日が家庭ごみの収集日だったこともあり、燃えるゴミとして出した。
すでに火葬にされてしまったことだろう。土葬されるよりは良かったかもしれない。

今朝はさらに冷え込んだ

今朝の我が家の玄関前の気温計は0.9℃を示していた。
昨日天気が良かったので放射冷却で気温がグンと下がったのだろう。
そして畑に行くまでもなく庭先に霜柱が立っていた。

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昨日一日の仕事の予定を書いていたと思うが、キャベツのネット掛けは昼前に終えた。今日の冷え込みを考えると正解だった。
新しいネットだったので比較的簡単に張ることが出来た。ただ、ネットを購入するときに随分高くなっていたのには驚いた。以前は200メートル巻きを10,000円少々で購入できたと記憶しているのだが、ホームセンターではロールの販売はしておらず切り売りしていて20メートルで1700円だった。単純に計算すると17,000円にもなる。これからは大切に使わなければならない。

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昨日の予定の中でロッカーを設置したいと書いた。
ホームセンターに行って2メートルの単管パイプを2本購入してきた。これはコンクリートのアンカーの代わりに単管パイプを打ち込みロッカーに穴をあけて縛り付けて固定する方法をとったためだ。

ロッカーを水平に設置するための地ならしをして、その脇に深い穴を掘って単管パイプの位置決めをしたうえで
掛けや(木製の大ハンマー)が50センチぐらい打ち込んだ。

昨日の仕事はここまでだ。ロッカーの下に置くコンクリートブロックが無いためだ。更に誰かの力を借りないと倒れているロッカーを立てて移動させることはできない。

今日も天気が良いので隣に住む娘の旦那に車でコンクリートブロックを運んでもらい、打ち込んだパイプの横に建てるまでをやりたいと思っている。

大風が吹かなければこの状態でも倒れることが無いと思う。時間が出来たら電ドルを使って穴をあけ、なん個所かをしっかりと縛り付けたいと思う。

矢張り冷え込んでいた。霜柱は!!

今朝7時の我が家の玄関前の気温は2.8℃だった。記録していた最低気温を呼び出してみると2.5℃だったので恐らく1時間ぐらい前の気温だと思う。畑に霜が降りているだろう。

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矢張り霜柱が立っていた。今季初の霜柱を観測した。

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昨日迄6日間も雨が降っていたので、屋外での仕事が出来ないばかりかサイクリングなどのスポーツも出来ないでいた。今日は気温は上がらないと言う予報であるが久しぶりの晴れなので、気にかけていた畑の仕事やサイクリングをしたいと思う。

これからドンドン寒くなると思うので、先日植えたキャベツにネットを張って防寒対策を施すのが今日の一番の仕事だ。本来ならば今朝のように一気に寒くなる前に防寒対策をしなければならなかったのだが、生憎の雨つづきで畑に入る事さえも出来なかった。
内心では霜が降りたらどうしようと冷や冷やとしていた。

きょう晴れが続けば明日は放射冷却でさらに気温が低くなり霜が降りる可能性が有ると思うので、何が何でも今日中にネット掛けを済ませておかなければならない。

畑の仕事はまだまだある。
先日の台風19号で土留めの杭が傾き板が外れてしまっているのでこれも元に戻さなければならないし、近所からいただいた小型のロッカーも建てて飛ばされないようにアンカーを打たなければならない。

一人でやる仕事としてはかなり大変だし色々な小物を購入するお金がかかるが、腰の様子を見ながらボチボチとやっていくつもりだ。

冬野菜が何とか食べられるようになってきた

夏の長雨、暑さ、二つの台風などで散々だった夏野菜だったが、その後に撒いた冬から春にかけて野菜たちが何とか勢いを取り戻して食べられる見込みが出てきた。うれしい事だ。

ほぼ全滅だと言っていた大根も徐々に太くなり先日はおでんの具になったし、葉がうまく巻いてくれるかどうか心配だった白菜も何とか巻き始めている。大きくなるかは別として白菜らしいものが食べられる可能性が出てきている。

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もう少し寒くなれば撒き方がはっきりしてしっかりとした白菜になるかが分かると思う。巻きが甘くても一応葉物野菜だから食べられなくはないが、芯の甘い部分をたくさん食べたいと思う。

台風の少し前に植えたブロッコリーは順調で、もう大きなものは食べたりあげたりした。これから暫くは脇目がたくさん出てくるのでそれを食べていける。

台風直後に4種類の野菜の種を蒔いた。コマツナ、はつか大根、シュンギク、ミズナだ。
先日もブログで上げたが専業農家のアドバイスでネットを掛けたところどんどん大きくなり、あと1週間もすれば食べられるようにはなるだろう。

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暮れから正月をターゲットにして撒いてあったので、どの野菜も丁度良い大きさになってくれると思う。
ミズナやシャンギクはこれから人気の鍋物用だから、食卓では鍋料理がたくさん出てくるだろう、たくさん取れればバスケの子供の食材として配るつもりでいる。


うれしいことに家内の友達の専業農家の方にキャベツの苗を110本も貰った。
この苗を植えたので畑が大分にぎやかになってきたが、これからの寒さに向かい小鳥たちの餌が無くなるため、軟らかいキャベツの葉は格好の食料となってしまうので天気が良くなったらネットを掛けて保護したいと思っている。

110本の苗が順調に育てば3月の中ごろには食べられるようになるだろう。110個のキャベツ、1日1個食べたとしても3か月分だ。とても食べられないので、また、子供達や近所の人にお裾分けすることになるだろう。

台風の時には芽が出ていたサヤエンドウは少し撒きすぎた感じだ。これが全部育った実が付き始めたら商売が出来るくらいの収穫になるだろう。

しかし、夏のようなことも有るので、慎重に育てなければならない。

「桜を見る会」がサクラを見る会になっている

毎年、八重桜の季節になると総理大臣主催で「桜を見る会」と言うのが新宿御苑で開かれている。
今年はこの会が色々な事で問題にされている。

この会は戦後すぐに吉田首相によってはじめられたのだと言う。
そもそもこの会の目的は「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため」視されているが、最近では各省からこの趣旨にあった人6000人だ(恐らくここまでが本来の姿なのだろう)。総理大臣枠1000人とか、あのお粗末な総理府人や、その母親にまで推薦枠が有り、各議員に推薦枠が割り当てられていて、功績、功労とは関係ない後援会のツアー客や反社会的人にまで門戸が開かれていると言う。
野党が明らかにした内容では昨年度の参加者が18,000人程度で、中にはコピーした推薦用紙に名前を書いて出した人もいると言うからあきれたものだ。一般の国民には全く関係ないところで政権関係者だけで行われている特殊な行事だ。しかもこの行事には大枚な税金が投入されている

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時事.comの写真を加工


明らかに当初の趣旨に反しているが政府は来年の会を中止して推薦基準を明確にすると言い逃れをしている。

これだけの行事をするにはかなり前から準備が必要だし、しっかりとした名簿の作成も必要だと思うが、会が終わったら直ぐに名簿を破棄すると言いながら野党の追及のあった日に裁断したという。
これでは明らかに証拠隠滅にしか見えない。国会の委員会にも出て証言が出来ない各仕事でもあるのだろう。

しかも安倍さんの主催にも拘らず安倍さんは人の選定には関与していないとしらばくれている。確かに総理大臣が自ら行う仕事ではないだろうが、安倍さんの意を汲んだ官邸が行っているのだから責任者は明らかに安倍さんだ。

何時ものようにノラリクラリと訳の分からない良い訳をして国民が忘れるのを待っているように見えて仕方がない。

こんな悪習は続ける必要はないと思う。一定の人だけに利益を還元するのは明らかに間違っている。長年続いている慣習とは言え続ける必要性は感じない。

テレビで放送されている動画を見ていると桜を見ている人など一人もいない。
主催者の近くに寄りつかずこうしている人たちでごったがえっている。

これでは桜を見る会ではなく、サクラ(仲間、おとり)を見る会だ。安倍さんは私を支持している人がこんなにたくさんいるとさぞご満悦なのだろう。

民主派が圧勝したが中国はどう出るのだろう

香港で4年ぶりの区議会議員の選挙が行われた。

数日前まで暴動に近い抗議集会やデモが行われていて、選挙が行われるかどうかも懸念されていたが、当日はデモも無く、静かな中で投開票が行われたようだ。しかし、まだ相当数の学生たちが大学の構内に籠城しているという。

この選挙、実質的には現香港政府の信任投票のような物だと選挙前に報じられていたのだが、実際の市民の投票行動では投票率71%と非常に高く、投票者が前回の147万人に対して300万人と2倍になったという。それだけ香港市民たちの関心が戦ったと言う事だろう。

結果として452議席に対して民主派と呼ばれる人たちが390人当選して、親中派と呼ばれる人の当選は僅か62人に留まったという。議会の構成が逆転したことになる。

これは、中国の習近平政権がバックについている現香港政府の政治手法にNOを突き付けて民主化に進みたいと言う香港市民の民意が現れたものだ。

中国本土ではまた、この事実がまだ伝えられていないと言うから情報統制にかなり厳しさが有るのだろう。良い事はプロパガンダのように伝え、都合が悪いことは伝えないと言う中国共産党の政策の最たるものが出ていると言って良い。

これが毛沢東以来一貫して行われた中国共産党の一党支配が出来る大きな要因なのだろう。
例えばこれがウィグル自治区やチベット民族に伝われば弾圧を受けているウィグル族やチベット族が決起する恐れがあるかだろう。そこまでして守りたいのは何が有るのかが分からない。
しかし、現在のような情報化時代に隠し通せるものではないだろうし、一般の国民に知られた時には習近平政権にも跳ね返ってくることは確実だろう。

香港の議会では多数派となった民主派だが、彼らはまだ勝利したとは言っていない。

これからどうなるのだろうと考えるが、専門家たちの話では本当の民主化を成し遂げるには更に幾重にも中国政府の壁を越えなければならないのだと言う。

行政長官の選挙にしても普通の選挙は出来るかどうかわからないのだと言う。つまり中国の許可をもらわなければならない法律になっているのだそうだ。

こう聞くと選挙には勝利した民主派の人々がまだ勝利していないと言うのも納得できる。

まだ居ることは確かだ

ネズミの事だ。24日に一匹捕まえて、まだ居るのではないかと疑い、再度ネズミ捕りシートを仕掛けておいた。

今朝、その辺りを見ると囮の餌を入れたプラ袋がヒックリ返され、餌のパンはかじられた挙句に20センチぐらい移動していた。これは間違いなく他の個体が居るという証拠だ。

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昨夜から今朝にかけてこの個体が出没し我々人間の裏をかいて餌のパンだけをかじり逃走したと言う事だろう。

少し考え物だ。と言うのは、ネズミが出てくるのだはないかと考えているドレインの近くにネズミ捕りシートを置いてあるし、一段低いドレインからフローリングの床に駆け上がると思われる非常に狭いところにシートを1枚敷いている。その他に最初にかじられた時の痕跡が有ったところに1枚と4枚のシートを置いているのだが、これをマンマと通り抜けて餌のパンにたどり着き、引きづっている。
こう見ると、私の考えている侵入ルートに間違いが有るのかもしれない。

他の場所に侵入口が有るのだろうか?

先ず確認しなければならないのは、ドレインだ。今まではここからだとばかり思っていたので蓋をしておらず他の個体の有無を確認していたわけだが、今度は他の侵入ルートを疑うわけだから、このドレインに蓋をして侵入してくるかどうかの有無を調べなければならない。

これで数日間侵入が無ければ、このドレインが侵入口と考えていいと思う。しかし、これで再び現れたら、別に侵入口が有る訳だから、探さなければならない。

もう少しネズミと格闘しなければならない。

ホームページが出来上がった

11月1日作り始めたホームページが22日にようやく完成した。完成するまでに3週間かかったことになる。当初の計画していた予定では15日の完成だったから1週間も遅れてしまった勘定だ。

これには色々な訳が有る。製作途中にこれで一応公開したいと言う物を13日に関係の保護者達に意見を聞いた。たくさんのコメントが有りほぼ全面的な作り直しをしたためだ。

矢張りプライバシー保護のコメントが多かった。作り始める時にはチームの子供全員の顔出しについて確認を貰っていたが、試合に出たチームの選手の顔がどうしても出で来るので、この子供たちの顔にモザイクを掛けることにしたし(当然のことだ)、チーム全体の集合写真では良くとれていない子供の保護者から外してほしいとか消してほしいとかと言うコメントもあった。これもごく当然のことだと思う。子供が大きくなった時に自分の写真がうまくとれていないのが公開されていたら嫌だろう。

これらの写真を差し替えたりしていて随分時間がかかったし、各ページに次ページに3つのリンクボタンを付けるなどしていたし、トップページにアクセスカウンターを付ける作業をしていた。
面倒くさいというか根気のいる作業で、これで1週間を費やして止まったのだ。

私は素人だし、1日中ずっとホームページ作りをしている訳ではないから、この位の遅れは許されると思う。

22日に再度保護者達に意見を求めたが、今のところ否定的なコメントはない。
アクセスカウンターの示している数字から判断すると既に全部の保護者が見てくけたと思うのでこのまま公開したいと思っている。

このホームページ作りは老トルの頭にかなりの刺激を与えてくれていたと思う。試行錯誤で新しい事や出来なかったことをクリアー出来たことが何よりも良かったと思うし知識も得ることが出来たからだ。

今まで運用していたホームページと同じサーバーを使い、同じURLを使用しているので、ブラウザーによっては以前のホームページの片割れが表れているので、これをどの様に取るのかが今後の課題だし、また一つ頭を使う問題が出来たと言う事だ。

グロテスクな写真ですが

22日にネズミが出たこととわなを仕掛けて少し様子を見たいと書いた。
そして24日の朝にとうとうこのネズミを捕まえることが出来た。
思っていた通り、小さなネズミだった。ペットショップで売っているような白いハツカネズミより少し大きく濃い灰色をしている。いわゆる鼠色だ。
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ネズミがネズミ捕りシートにかかり横たわっているグロテスクな写真だ。
最初から横になっていたわけではないと思う。足が接着剤に絡みもがいて横になってしまったのだろう。しかも、断末魔で糞をしている。

さて、このネズミの処分をどうするか!?

昔は金物のネズミ捕りに引っかかったネズミはそのまま水に浸けて安楽死させるのが常套手段だったし、私もやったことが有る。

しかし、今回の場合何故か水に入れることが出来なかった。
私が歳を取ってこのような処分が出来なくなってきたのだと思う。

少し可哀そうだが、このままシートを折りたたみポリ袋に入れて寿命が尽きるのを待つこととした。

今日、息子と孫が久しぶりにやって来たのでその状態を見せた。折りたたんだシートの間に両側から挟まれてもがくことも出来ずにいたが、お腹が動いていたのでまだ生きているようだった。

息子も孫も水に入れて早く安楽死させてあげてというのだが出来ないでいる。孫に「自分で水に入れるか?」と聞くとやはり自分ではできないようだ。

寒さもあるので、このままの状態にしておけば一日ぐらいで寿命が尽きると思うので、そのまま穴を掘って埋めてやろうと思う。

まだ、ネズミが居るかも知れない。昨晩もう1日だけわなを仕掛けてみた。かかって居なかったらドレインの蓋を買ってこようと思う。

ところで、この接着剤式のネズミ捕りシートはかなり強力だ。一見、さほどの接着力はないと見えるし手で触っても強度が有ると思わなかったが、自分が冷蔵庫の前に置いたこのシートを踏みつけてネズミならぬ私が掛かってしまったのだ。

シートの接着剤で履いていたスリッパがはがれない!!

力を込めてやっとスリッパを外し、そのスリッパを履いたら、何とフローリングにベタベタと引っ付き歩くことが出来ないのだ。結局おろしたてのスリッパ一側がゴミ箱行きになってしまった。

ネズミが出た!?


私の家の食卓はいつもだらしなく散らばっている。菓子やパンなど袋には入っているものの一塊になって放置されている。残念だが家内と二人暮らして客人も無いのでいつもそのままだ。
数日前からこの菓子やパンにかじられた跡が見つかっている。
家内は「お父さん、食べた?」と言うのだが私には食べた記憶がない。良く見ると人が食べたような跡でもないし、ちぎった後でもない。

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食べかけのものを袋に戻しておくと言う習慣も無いので恐らくは虫かネズミだと思うが、食べている量からすれば虫にしては多すぎる。恐らくネズミが食べたのだと思う。

密閉された家の中にどうやってネズミが入ってくるのか!!

20年も前にネズミが徘徊したことが有った。この時は台所の近くの雨水ドレインが排水桝を通じてすぐ近くに流れている堀に直結していた。恐らくそこから侵入したのだろうと思う。勿論台所の排水を直接堀に流すことはなかった。

その後、下水道の改良工事が有りこのパイプは使用しなくなったのでコンクリートで塞いだ。それ以来ネズミは出なくなった。

よくよく考えると風呂釜の所にドレインが有り、先日の台風で水が逆流しないように細工してあった。しかし、それが壊れていてポッカリと穴が開いた状態でメッシュの蓋も戻っていなかった。
私の家の風呂釜はガス利用だが家の中にあり、大きな煙突で排気している。床より一段と低くなった場所に設置されているので過去にここまで水が上がってきたこともあった。

恐らくそこから侵入したのだろうから蓋をすれば侵入できなくなると思うのだが、どんなネズミが見たくなった。かじられ方から推測するとハツカネズミの可能性が高い。

しからばと思い近くのスーパーに行ってネズミ捕りシートを購入した。
ここ3日間、就寝する前にドレインの近くと故意に残り物の食べ物を置いてその周辺にネズミ捕りシートを置いているのだが、まだ捕獲できていない。

昨夜、午前1時ごろ目が覚めたので暫くジッとして様子をうかがっていたところ、ドレインの近くでゴトゴトと音がしていた。これは出で来るなと思いながら待っていたが残念ながら音が無くなってしまった。

今朝起きて確認したが掛かっていなかった。暫くこれを試みて、確保できなければドレインの蓋をするつもりだ。確保出来たらまた、報告したい。