安倍さんが言う「令和の時代の国づくりへ信任頂いた」・・・本当にそうだろうか

参議院選挙が終わった。自民党は終始「安定した政治を選ぶか混迷を選ぶか」とこの選挙を戦ってきた。そして結果は改選議員数を大きく割り込むものの非改選議員と連立を組む公明党などの議員数で参議院の過半数を超えだ。

これを受けて安倍さんは昨日記者会見で「令和の時代の国づくりへ信任頂いた」と言ってのけた!!
本当に信任されたと言えるのだろうか?

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ビッグローブニュースから転載


比例区の各党別の得票数が発表されているが自民党が1771万票で2016年の参議院選の2011万票から240万票も減っている。連立を組む公明党も757万票から600万票と減っている。参議院選の時の有権者数が1億100万人ぐらいだと公表されているし投票率が50パーセントを割っているので実質的に与党に投票した人たちは47パーセント位だ。
多くの党が乱立した選挙ではあるが与党以外は野党と言えるだろうからそんなに威張れるような数字ではない。これで本当に信任されたと胸を張れるのか??

選挙戦で「安定」を最大限に活用していたが、この安定の下に何が有るのかが大きな問題だと思う。
うそ有り、隠ぺい有り、改ざんあり、破棄有り、暴言あり、審議拒否有り等色々なものを数の力と権力で故意に隠して審議しない状態で安定を装っているようにしか見えない中での「安定」なのだ。

この事が議会で審議されていたら真実も明らかになり、国民ももっと政治に関心を持つことだろうし、投票率も上がってくるだろう。

投票率は過去二番目の低さで50パーセントを切った。この投票率は何を意味するのか!?

ほぼ一党独裁の安倍政権で議論がされていないから政治の本当の姿が見えないし面白くないのではないだろうか。それが投票率の低さに直接関係しているように思える。

安倍さんの政治を見ているとドンドン右傾化していっている。外交、経済、福祉など決して安定しているとは思えない。
全野党の票を合計すると与党の合計より多い、与党連合の政権に任せて本当に混迷するかどうかやって見たらどうなのだろう。恐らく公明党が新与党に鞍替えするだろうから面白い政治が出来るのではないか。

安倍さんは「信任された」と言うことを自分で言っているようでは前に進めないだろうと思う。
もっと謙虚になって議会による政治を行ってもらいたいものだ。

ラグビーワールドカップの組織委員会はボランティアを嘗め切っている

ラグビーワールドカップが開催されるまで、あと2ヶ月だ。それにしては盛り上がりに欠けている。
組織委員会の無能さが表れているのかもしれない。

ボランティアとして手を上げてから約1年になるが、3日前にやっと私が活動する場所と時間の連絡が来た。その伝達内容も今までと同じような文面で一方的な押し付けの文書だ。承認してくれないのならボランティアをやめることになると言う脅しの文書迄ついているからあきれてものが言えない。

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この文書を読むと回答が無かったら、あるいは従わなかったらボランティアを辞退したとするような脅しの文書が有る



組織委員会のStaffは職業としてやっている。つまりこの活動でお金をもらっている訳なのだが、彼らのやっているのは全くのデスクワークの様だ。ボランティアに研修をさせ金太郎あめの様な画一的な人間を作り、自分たちの意思通りに動かそうとしているように思える。

確かに今回の全国のボランティア14,000人の半数は初めてスポーツボランティアをやると言う事だから、何も分からない人もいるだろう。この人たちにはそれなりの研修は必要だとは思うが、
後の半数は経験者だ。同じような研修をされてはたまったものではないし、立派な研修資料を作るために手をかけている事が問題だと思う。しかも、配布される資料は「極秘」扱いとされている。

来年のオリ・パラの組織委員会はボランティアの事を優先的に考えていて終電に間に合うか休憩場所は何処にするのかなど基本的な考え方が既に発表されている。

しかし、ラグビーの場合はまだ休憩場所も決まっていない。私の担当する場所でも休憩場所は未定だ。活動終了時間が22時30分で、それから決められて本部に行って報告を済ませてからの帰宅になる。

会場から駅までは約1.2キロ、歩いて10数分だ。何とか電車にはのけるだろうが、最寄り駅
に行くまで15分、こうなると最寄り駅から自宅までの最終バスには到底乗れないと思う。
歩くかタクシーかの選択をしなければならないだろう。

先に掲げたように決まった事には一切逆らえないシステムになっているためにボランティアではなく強制の無償労働者になってしまっている。

ラグビーと言う単一スポーツでこれぐらいの企画しかできない無能な組織委員会がボランティアを嘗め切っているとしか言いようがない。

期日前投票に行ってきた

私の地域の投票所は小学校だ。私の家から歩けば10分で何ともない距離だが、何せ標高差が25メートルもある山の上にある。その上、ダラダラした坂で年寄りにはかなりの負荷が掛かる。

期日前投票の場所は区役所だ。家の前からバスで一本だし、エレベーターもある。年寄りにはこっちのほうが楽だ。家内にはかなり楽だったようだ。

更に昨日は雨も降りそうでなかったから行くことを決めた。
万一、翌日(今日)が雨だったら傘を差しながらダラダラとした坂を10分も登るのは大変な作業だ。

投票所=公立学校が定番だが、投票率を上げるためには投票しやすい場所に変更する必要があるだろう。これは兼ねてから言われている事だが、一向に改善されていない。
蛇足だが、この小学校は災害発生時の緊急避難場所になっているから考え物だ。

さて実際に投票する段になって、気が付いたことだが、期日前投票の誓約書と理由をチェックする必要があるため、何と係の人が一人多くなっている。馬鹿げたことだ。受付でチェックすれば良い事ではないか、受付で本人確認するところから最初の投票券を渡されるまで何と4人の係がいる。
全く持って旧態依然とした方法だ。

選挙区は名前を書くだけだからさほど問題はない。今までの選挙とおんなじだった。
ところが比例区に行った途端に、「何だ、これは」と驚いた。比例区に立候補している人の名前が全員書かれていて細かすぎて読めない。物凄く細かすぎる字で相当目が良い人でも顔を近づけないと読んだり識別したりはできないだろう。

眼鏡をはずしても見えない。「これでは見えない!!」と言うと係の人が飛んできて拡大レンズで見るように指示された。それでも拡大率は大きく無く見るのに一苦労だ

ただ、党名は大きく書かれていて読めたので党名で記入したが、さすがお役所のやる仕事だ。
恐らく自分たちにも読めないような字の大きさだろう。改善しようと言う気持ちが全くない旧態依然の方法にあきれ返った。

恐らく、明日の投票でも困惑する人が相当にいることだろう。
同じ金をかけるなら誰でもが簡単に出来る方法を考えるべきだ!!

京アニの悲惨な事件に思う

私はアニメが好きではない。従って、見ないし読まない。

京都アニメーションと言う名前も初めて聞いた。世界的に有名だと言うアニメの制作会社で33人が亡くなると言う悲惨な放火事件が起きた。アニメの制作会社だから亡くなった33人はみな若者だと思う。

一瞬のうちに体の自由が奪われ、さぞかし無念だっただろう。
亡くなった方への哀悼の意をささげたいし、家族の方にはお悔やみを言いたい。

昨日の報道では事件の凄さだけを報道しているが私にはこの事件に対して不思議でならないことが有る。犯人の気持ちは分からないのでここでは書かないが、次の3つの事が私の疑問だ。

何年も前から嫌がらせや脅迫が有ったと言う事
この会社の社長は事件後の発言で、数年前からネット上で嫌がらせや脅迫が有ったことを明らかにした。弁護士に相談し、警察にも相談していたと言う。

しかし、この様な事件は先ずは自らが防衛措置をするのが会社の仕事だと思う。弁護士に相談した、警察に相談したと言うのは言い逃れに過ぎないような思う。
ネット上の嫌がらせや脅迫ならIPアドレスからコンピュータを特定でき、犯人も特定できていた可能性が高い。それを弁護士に相談した、警察に相談しただけでは済まされない。警察が動くまで何度でも捜査の依頼をして会社自らが防衛措置をする必要が有ったのではないかと思う。
また、社員にも公表し自分自身の防御をするように言っていたら、恐らく今回亡くなった方の何人かは会社を変えていた可能性が有る。

建物に問題はなかったのか
建物はさほど古くはなく建築基準法に合致し、消防設備や警報設備には問題なかったと言う。
しかし、最初に映し出された動画を見ていて、この建物は何か変だなと言う疑問がわいた。非常階段が見当たらなかったし、まるで倉庫のような感じがしたのだ。
一階のメインの入り口と従業員の入り口は有るものの、1階、2階には非常階段さえない。

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朝日新聞から転載

今朝の朝日新聞が亡くなった方の場所と人数が掛かれたものが図解されていた。
これを見ても火をつけられて一階では二人の方が亡くなっただけなのに、2階では11人、3階の屋上への階段付近では19人が無くなっている。しかも1階、2階では建物の端に集中している。
しかも入り口から一番遠い端だ。それぞれの階に非常出口が有ったらこんなに大勢の方が亡くなる事はなかっただろう。

3階から屋上への階段付近では19人もの人が折り重なるようになくなっていたと言う。
この会社、この階段にも問題はなかったのだろうか? 避難訓練は行っていたのだろうか?


飲食店や人が居住する建物には2方向に避難路を設置することが義務付けられているのだそうだが、
今回の建物は事務所だと言う事で非常口は無かったのだと言う。

この様な構造では入り口付近で何かが起きても中の人は逃げるに逃げられないではないか!!
明らかに法律の不備だと思う。


なぜ大量にガソリンを容易に手に入れられたのか
犯人は20リットルの携行缶、2つに合計40リットルのガソリンを購入していたと言う。
当然ガソリンスタンドで購入したのだと思うが、この大量のガソリンの購入に疑問を持たなかったのだろうか。それも初めての人に!!

私も3リットルのガソリン用の携行缶を持っている。農作業に使用する器具のエンジン用だ。
私が初めてこの缶をもってガソリンスタンドに行ったとき、販売員は何に使うのかと言う質問をしてきた。

今回は恐らくそれを怠っていたと思う。嘘をついて購入することも可能だろうが、20リットルの携行缶2個分だ。普通は発々(エンジンジェネレーター)用として購入するための携行缶だと思う。
家で備蓄するのにも恐らく許可が必要だと思う。疑問を生じなかったと言うのは販売員の怠慢だ。
もし、用途を聞かずに販売していたらこのガソリンスタンドにも責任はあるのではないかと思う。

何れにしても今回の事件には法律が大きくかかわっていると思う。模倣犯が出る前に早急な法律の見直しが必要だろう。

根っこのツッパリ合い

雨の間、草取りも出来ないままでいたが、昨日は久しぶりに曇りのち晴れだったので午前中、午後とも畑の作業に精を出した。

イチゴの畝とサツマイモの畝の間が背の高い草で覆われていたので、サツマイモの弦返しを兼ねてこの畝の間の草を集中して取った。

この作業を始めてすぐにイチゴとサツマイモを並べて栽培したことが失敗だったと気が付いた。
その理由はこの二つの作物は横にドンドン弦を延ばしてお互いの領分にまで侵食して根をおろしてしまい雑草取りの作業に時間がかかる事が分かったからだ。

イチゴはランナーと言う茎をのばし、その先に根を下ろし、更に同じような事を繰り返してドンドンと広がり子孫を残そうとする。ランナーの先で根を下ろし成長したものが次の年の苗になる訳だからイチゴとしてはごく自然な成長なのだが。

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左がサツマイモ、右がイチゴ


一方、サツマイモも弦を延ばし、葉が出ている所が地面に着くとそこから根を張りだす。
これはこの時期邪魔者以外の何物でもない、この根が大きくなると芋そのものの成長に悪い影響を及ぼす。その為に弦返しをして、この根を抜く訳だ。

そんな特性を持つ二つの作物を並べて植えてしまったので、その畝の間の草取りは容易ではない。
イチゴはサツマイモの方に進出しているし、サツマイモはイチゴのランナーの間に食い込んでいる始末だった。

更に雑草はと言うとこれらの根の部分にまとわりつく様に器用に絡みついているのだから草取りも遅々として進まない。

先ずはサツマイモの弦をひっくり返して、整理し、その上でイチゴのランナーを丁寧に引き抜き保存しておく。そしてやっと雑草を引っこ抜く訳だ。雑草を抜いた後にイチゴのランナーを戻していく。

イチゴのランナー、サツマイモの弦、そして雑草の根のツッパリ合い。
それぞれが生きていくための自然の営みなのだろうが草を取る方にはたまったものではなかった。
普通の草取りより二倍から三倍の時間がかかった。

弦物は隣に植えなると大変だと言う事が勉強できた。来年はこの二の舞は繰り返えさない!!

近くの専業農家の挨拶「駄目だね!!」

報道で繰り返されているように今年の梅雨はなんだかおかしい。晴れ間が全くないし気温も上がらない。これでは農作物は育たないし、露地栽培では病気が多発してしまう。

私が畑作業をしている周りには専業農家の畑が幾つかある。彼らもこの長雨や低温を気にしている。少しでも雨が上がれば畑を見に来る。
取れる野菜はないか、虫にやられていないか、病気になっていないかを確かめるためだ。

昨日も3人の専業農家の人に会った。挨拶をしたり状況を確認したが、帰ってくる挨拶は決まって「駄目だね!!」だ。良い返事や挨拶は一つもない。

私の場合は自家用の野菜を作っているだけだが、専業農家はそれで生計を立てている訳だから、この長雨、低温で作物が育たないのは死活問題なのだ。「駄目だね!!」と言う挨拶も理解できる。

昨日会ったうちの一人は、「今年はスイスが全く駄目だ、スが入ってしまっているし甘みがない。数も少ない」と愚痴をこぼしていた。

私のスイカもスが入り甘みがなく、スイカらしくないとかなり前に書いた。全く同じ状況だ。
その時は22個のスイカが実をつけている。晴れて暑くなれば一気に実が付くだろうと楽観的な事を書いたが、何とそれから連続して雨天、曇天だ。実は増えていないし葉が枯れ始めてしまっている。今年はこの22個の美味しく無いスイカで終わりの様だ。私も「駄目だね!!」と言いたい。

農作物の間に生えている雑草、空いている畑に生えている雑草はそんなことはお構いなしにどんどん成長してしまっている。

作物はとれないのに、雑草を抜かなければならないと言う手間が増えてしまっている状態だ。
これも「駄目だね!!」だ。

水面を泳ぐ?巻貝

玄関前にスイレン鉢を置いてある。元々ここには鶴見川で捕獲したクチボソやヌマエビが数匹ずつと購入した4匹のヒメダカを飼っていた。

この魚たちのために水草を買ってきて入れておいた。

近くを通ると水が跳ね、メダカが勢いよく泳ぎまわっていたが、いつの間にかメダカたちが居なくなってしまった。恐らくカラスに食べられてしまったか、猫に引っ掻き回されてしまったのだと思う。猫は水が嫌いだからカラスにやられた可能性が高い。

そして、ある日突然、水が跳ねなくなってしまった。ヌマエビが死んでしまったのではないかと思う。

そして、その代わりに目立ってきたのが小さな巻貝たちだ。鉢の水を取り替えている時にこの巻貝を大分取り払っているのだが、繁殖力が高くドンドン生まれて大きくなっていく。

この巻貝たちの行動が面白い。結構素早く動くのだ。底から水面に鉢の淵を伝わって上がってきたり、水草の茎や葉に着いて水面から出ている時もある。最近は数匹の巻貝が鉢のテッペンまで上り詰めて、休んでいるのを見るようになった。
そして、特筆すべきは、この巻貝、仰向けになって水面を泳ぐのだ。泳ぐと言うのか水面を這うと言うのか、どちらが正しいのかは分からない。見ていると触角を器用に動かして前進している。

こんな動きをする巻貝を初めて見た。

ネットで調べてみると「サカマキガイ」と言う貝らしい。
繁殖力が強く水槽で観賞魚を飼育している人たちには害虫ならぬ害貝と呼ばれているらしい。

しかし、何処かの中学校ではこの貝が水面を移動している様子をよく観測してレポートにまとめて報告し、文部科学大臣激励賞を受けていると言う。

単に害貝として見てしまうのと好奇心を持って何故だろうと先に進んでいった結果だろう。

スイレン鉢にはまだクチボソがいる可能性が有るので一日おきに冷凍アカ虫を与えている。これが朝にはなくなっているので、てっきりクチボソが食べているものだと思っていた。

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しかし、よく見ていたらスイレン鉢の底にたまったアカ虫にサカマキガイが群がっていた。
事によるとクチボソが食べているのではなくサカマキガイが食べてしまっているのかもしれない。

この貝、魚を飼っている人たちには迷惑なのかもしれないが、色々なこと教えてくれる面白い貝だ。

この長雨、早く上がってくれ!!

関東地方で梅雨入り宣言 🌂が出たのが6月7日だったと思う。そして、梅雨明けの予報日が7月21日ごろと言う事だ。

梅雨の時期の長さとしてはごく平均的長さの様だが、例年のつゆには「梅雨の合間の晴れ間」と言うような雨が降らない日が何日もある。ところが今年はシトシト、バシャバシャと雨が降り続いて晴れ間も見えない。同時に太陽が顔を出さないために気温が上がらない。

7月の半ばだと言うのに5月並みの気温の日が続いている。

この様な天候であちこちに異変が出てきている。
私は少し農作業をしているが、既に、作っている野菜類にたくさんの異常が出ている。

今が旬のスイカ、ミニトマトなどは花の数が少なく実が付かないし、結実しても甘さが足りない。梅雨入りの6月7日に始めてスイカの結実を確認してから、既に割れてしまったものを入れて6個を収穫した。出来るだけ陽が出るのを待とうとしていたが、割れるのも怖い。仕方なしに収穫している訳だ。しかし、食べても甘みが少なく本来のスイカの味に程遠い感じだ。

あと、16個のスイカが畑に残っているが、早く太陽を浴びさせて美味しいスイカになってもらいたいと言う思いだ。

ミニトマトも鈴なりになっているが、色がついて食べごろになっても甘さや香りが極端に少ない。そればかりか、熟れた実に雨水が当たるため割れてしまったり、腐って落ちてしまっている。実をつけ始めたトマト類は水断ちして糖度を上げるのが一般的だが、露地栽培では天候に任せるしかない。こちらも早く太陽を拝ませてあげたい。

葉物野菜は更に深刻だ。
先日、コマツナに白カビ病が発生してしまった。これは土中のカビが雨のしずくによって葉の裏に跳ね上がり葉の後ろに白い斑点が付く病気だ。これはカビなので胞子によって拡散する。
この病気が出てしまったら作物にはアットいう間に伝染するので、全部を取り除かなければ他の野菜類にも拡大させてしまう。つまりコマツナは全滅させてしまったと言う事だ。

悪いことに隣に撒いた水菜にも伝染させていしまった感じで、葉が白くなり始めている。こちらも早く処理しないといけないのだろうが、何せこの雨だから作業が出来ない。

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長雨、冷夏で恐らく野菜の価格が相当に変化するだろうし、事によるとコメの不作もあるかも知れない。

とにかく早くこの雨に上がってほしいと言う気持ちでいっぱいだ。

遅かった政府の判断・・・ハンセン病の家族対応

ハンセン病患者家族の訴訟に政府の取った答えは「控訴しない」と言う物だった。
これは、昨日、安倍さんが「家族にこれ以上の苦痛を味合わせたくない。異例の選択」として「控訴はしない」と明言した。その後すぐに政府や自民党から追随するかのように安倍さんの自自が有ったと「控訴の断念」を表明していた。

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この判断は歓迎すべきものだが、なぜ今なのだと言う疑問が残るし、為政者たちの視線の先には本当の国民の姿が写っていないのだろうなと言う思いが湧いてきた。

過去の政府の誤った判断、政策で多くの患者やその家族に偏見と差別を起こしてしまったことは
ハンセン病そのものの理解がされていなかったことなどが有ったことは理解できるが、伝染率が極めて低いと判断されてから長い年月放置されていたことにその悲劇をさらに輪をかけてしまったと思う。

患者たちが起こした裁判で平成9年に国が敗訴したことで患者たちに対する補償については一応の方向性が付き、前進した。

しかし、問題は、何故、患者を取り巻く家族たちに思いが至らなかったかと言う事だ。
これだけの悪法の中で家族たちも同様に偏見や差別を受けていたと言う事を当時の為政者や裁判に関わった人たちが知らないはずがない。

それにも関わらす、患者の家族が訴訟を起こし20数年間、裁判で争っている間も何もしなかった、と言うより感じ取れなかった為政者たちの鈍感さ、国民に対して目をそらせていたと言う傲慢さはやはり特権意識が作ったものなのだろう。

感受性の高い政治のトップがいたならば、この事は理解できたと思うし、患者の家族が苦しい思いをして20数年裁判で戦う事も無かったし、国の税金を使って裁判を維持する事も無かっただろう。

為政者たちは自分の信条を押し通そうと懸命に働くが、その反面、実際の国民たちがどのような苦労をしながら生きているのかと言う事が分からなくなっている。これは大きな問題だ!!

国民のための政治であり、政治家のための政治ではないのだから、常に国民に目を向けた政治をして弱者を助けてもらいたいものだ。

今回の政治的決断を契機として国民に目を向けた政治をしてもらいたいと思う。

スイカとキュウリの野菜二題

シトシト雨が続く中、野菜たちはどんどん大きくなっている。
スイカ畑では取ごろのスイカが10個ほどあるが、前回取ったスイカの甘みが足りなかったことが有り収穫することを躊躇していた。

雨の合間を見てスイカ畑を見回ったら、悲劇が起きていた。育ちすぎた小玉スイカが1個炸裂して中に水がたまりスイカジュースの様になってしまっていたのだ。

強烈な臭いを発していたので、カブトムシが飛んでいたら恐らくはこれを見つけて中に入り込んでいたと思う。家で飼っているカブトムシは飼育ケースの中でブンブンと飛び回っているが、自然の中では飛び回れる温度になっていなかったのでカブトムシを捕獲することはできなかった。

他のスイカをこのまま放置して太陽光がさすのを待っていたら、みんな破裂してしまうと考えて、残っているスイカの中から一番熟していると思われる大玉スイカ1個と、小玉スイカ1個を収穫して来た。

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初めての大玉スイカを割ってみるとスイカのいい匂いがした。前回の小玉スイカは匂いを感じなかったので明らかに違っている。きっとおいしいに違いない。

小分けにしたので娘の所、孫の所に持って行くことにする。

庭先で栽培しているキュウリは毎日7~8本ぐらい収穫でする。自分の家で消費できるのは精々1日三本ぐらいだ。残りは娘にあげたりしているのだが、娘は次の日に会社に持って行って友達に配っているようだ。新鮮な野菜を持って行くのだから歓迎されている事は間違いないだろう。

葉が生い茂り、ついつい取り忘れが発生する。キュウリは朝とって、また夕方取れるぐらい成長が早い。見つけた時には下の写真の様にお化けになっている事が多い。まだ最盛期だからこの程度で済むが、時期が遅れると更に巨大化し黄色く変色してしまう。

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この大きさになってしまうと水分量もなくなり美味しさも極端になくなってしまうので、「九ちゃん漬け」にして食べている。このキュウリ2本もすでに漬物になった。

調剤薬局が防犯カメラの映像で私を断罪した

ひと月に一度、喘息の薬をもらうために病院に通っている。喘息は呼吸器内科の範疇だが、従来からこの主治医に血圧の薬も処方してもらっている。

毎日、朝晩に血圧を測りエクセルで折れ線グラフにしているのでそれを見ながら薬の量を調整してもらっている。ここ数カ月130の中ごろと80の中ごろで推移しているので、自分では安定していると思っている。何年もかけて色々調整した結果だ。
現在処方されているのはアムロジビンОD錠10mg1錠とアムロジビンОD錠5mg1錠だ。
以前は10mg2錠だったのだが調整していった経過で15mgにたどり着いた。
しかし、1錠で15mgと言う物がなく上記の様に2つで15mgに帳尻合わせをしているのだ。

処方箋で行きつけの調剤薬局で調剤してもらった。薬剤師と色々と話をしながら薬の確認をして受け取ったはずなのだが、家に帰り薬を再確認していると、5mgのものが無い!!

直ぐに薬局に電話して確認をお願いした。何回かの電話のやり取りでは、「渡したはずだ/無い」の応酬が続いた。

「無ければそれでいい、安定しているので1カ月服用せずに様子を見る」と私が言うと、薬局側は「それは困る。責任者と相談して電話をする」という。

夕方になってその責任者から電話が有った。
彼は「確かに渡している。防犯カメラの映像でも確認した」と言った。
この「防犯カメラの映像」と言う言葉にカチンときた。犯罪防止に使用していると思われる防犯カメラまで動員して自分たちは間違っていないと主張したのだ。

つまり、「あなたが紛失した」と断定したのだが、私にはそんな事よりも「安い薬にもかかわらず難癖をつけて薬をだまし取ろうとしている」と言われたような気がしたのだ。
これでは紛失した薬をどの様にするのかの解決策にはなっていないと思うのだが、私を断罪して一件落着させたと言う事だけだ。
自分では薬の量を少なくして様子を見ようと思っていたのでこの薬が無くても良いと思うが!!

これにはショックを受けたし、この様な対応をする薬局なのだという反感が沸いた。
かなりの金額をこの薬局で費やしているが、この様な不快な思いにさせた薬局はもう使いたくない。この薬局は「防犯カメラの映像」と言う一言で大切な顧客を一人減らしてしまったことになる。

参議院選挙が始まった・・・NHKの放送は良かったが疑問が残った

昨日、参議院選挙が公示された。投票日は7月21日だ。以前から予想されていた日程だし、役所からは既に投票券が送られてきていた。

これを受けて各党が一斉に街頭演説を始めたが、これを聞くまでもなくNHKで党首1人1人に今回の選挙についてインタービューしている番組が有った。

昨日の午後7時のニュースを延長してのものだったが主要政党7党の党首に同じような質問をぶつけて党の考え方などを聞いていた。

1人、1人に聞く形式なので党首討論よりも穏やかな雰囲気で各党の今回の参議院選挙に掛ける
思いやその意味などを面白く聞くことができた。

しかし、時間配分に公平性がなかったような気がする。国会の質疑の様に各党の勢力に合わせた時間が配分されていて自民党に一番長い時間を与えていたし、最後の社民党などは僅か5分と言う短いインタービュー時間しか与えられていなかった。

普段も大政党ほどメディアへの露出時間が長いし、小さい政党ほど露出時間が短いことは本当に公正なのか?? 疑問を感じる。

政治家として日本と言う国を良くしようと思っている事には違いはないはずだ。それを選挙前から一方的に差別すると言うのは明らかに不公平だ。小さい政党にも同じような日本を良くしたいと言う思いが有るはずなので、どの政党も同じ時間のインタービューにすることが本当の公平ではないのだろうか。

この様な事が起こらないようにするのも政治の役目だと思うし、各党もこれを是正するような方向に議論を展開していくべきだと思う。

こんな事が平気で行われている・・・ゴミの不法投棄

5月18日に「日本人のマナーが悪くなった気がする」と言うブログを上げた。

これは常々感じていたことを書いたのだが写真は掲載していなかった。
それから1か月半たち、我が家の周りで目に余る不法投棄が有ったので写真を撮った。

一つは我が家のフェンスのすぐ外側でプラスチックのごみ袋に家庭ゴミが入ったゴミが捨てられていた。
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この場所は、度々、この様なゴミが捨てられているところだ。
恐らく、車で来て窓からポイと捨てているのだろう。この日は家庭ゴミの回収日だったのでそのまま拾って集積場所に持って行った。

もう少し前だったらカラスに突かれ相当に散らかってしまっていただろう。
どんなに良い車に乗っていてもこのようなマナーの人は人間の屑だ!! ごみを捨てる前に自分を捨てろと言いたくなる。

もう一件、昨日の事だ。
私の家ら100メートルぐらい離れているバス停の近くに大きなビニール袋が放置されているのを発見した。
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私の家からバス停の近くまでは昨日ゴミを拾い綺麗にしたばかりだから、その後に置かれたものだと思う。ここは、数カ月前にタヌキの死骸が捨てられていた場所の近くだ。

何と空き缶やペットボトルだけで袋が一杯になっている。これは明らかに業務で回収した業者が捨てていったか車道に落としたものだろう。車道上では危ないので歩行者が歩道上に避難させた可能性もある。

近くにセブンイレブンが有るのでそこに持ち込んで処分をお願いした。
セブンイレブンの従業員に事情を話したところ快く処分を引き受けてくれたので大助かりだったが、このコンビニで買ったものを集められた可能性だってあるのでお互い様だろう。

しかし、細かいゴミ、タバコの吸い殻から始まって家庭ゴミの不法投棄や業務で集めたであろう
物まで不法投棄するようでは最早、日本人のマナーは良いとは言えないと思う。

香港のデモ・・・外力が掛かったと思う

一昨日、香港で大規模なデモが行われた。
前回200万人近い人が整然とデモを行い香港の人々は大したものだと思ったし、その中で救急車が往来した時にはきれいに道を開けていたことに感心したものだ。
この事は一週間前にブログで書いた。

ところが今回、7月1日にデモを予定している事を公表したら、何とそのデモが始まる前に別の団体がヘルメットを被り立法府(議会場)のガラスを暴力的な方法で破り侵入した。

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このニュースを映像で見る限り、整然とデモをしようとした人達とは明らかに最初から暴動を起こそうと画策しているように見えた。

多くのメディアではこの事が大きく報道されてしまったし、民主化を推し進める団体が苦境に立たされたとした。

まさにその通りだと思う。200万人ものデモを成功させた今回の主導者たちが今回は苦境に立たされた訳だ。

これは一部の暴徒化した活動家が自主的に起こした暴力行為ではないと思う。
恐らく香港政府か中国の本土の政府が主導してこのグループを扇動して起こしたのだと思う。

そうすれば民主化を進めるグループに大きなダメージを与えることが出来るだけではなく、武力的にデモを制圧する良い口実が出来るためだ。

多くのメディアもその可能性があるとしているが、間違いなく外力によって起こされた民主化を弾圧する行為だと思われる。民主化されては困るのは本土の政府だし、その手先の香港政府だ。

そう考えるとこのどちらか、あるいは両方が内密に話し合い暴動を起こすように仕向けたと言えるだろう。

恐らく多くの国の良識ある人たちから見れば本土の政府の介入や香港政府の介入を否定しないと思う。

香港の民主化を求める人たちはこの様な妨害に屈せずにドンドンと前に進めてほしい。

スイカ・・・不味かった



「スイカを取ったぞー」と言うブログを上げてから5日経つ。
初物なので半分に切って仏壇に供えた。残りの半分は孫にあげた。

食べて味見をしないのに更にもう一つ取った。こちらも半分にして隣に住む娘にあげた。

小玉スイカだが、冷蔵庫では大きなスペースを占有するので早く片付けなければならない。

丸一日冷やして、二回目に収穫したスイカを食べてみた。
殆どの人がそうだと思うが、先ずは真ん中にスプーンを入れて食べ始めた。最初の一口は甘いと感じた。しかし、スイカ独特の匂いは感じなかった。

食べるにつれて何を食べているのか分からないぐらいになってしまった。外側(皮に近い方)に近づくと、何と青臭い匂いもし始めた。
孫も娘も不味いスイカだと思っただろう。

完熟したサインが出ていたし、切った時にスが出来ていた。見た感じでは美味しく出来上がっていると思ったのに、全く反対に不味いスイカだった。

何故か!!
考えるに、今年は梅雨入り前に実をつけ大きくなり始めた。そしてドンドン大きくなったのだが、太陽に当たっていない。その為に糖度が上がらなかったと思われる。

収穫できる目印が出ているスイカがたくさんあるのだが、これを取っても不味いスイカだろうと思う。このまま放置すれば事によると育ち過ぎて割れてしまう可能性が有るのだが、不味いスイカを食べるよりましだろうと思う。

あと10日もすれば事によると梅雨が明けるかもしれない。それまではじっと我慢だ。

トランプの行動は解せない

G20の合間に発信したツイートから突然北朝鮮の金正恩と会い会談を行ったトランプ。
彼のツイートは力を持つことは分かっているが、その内容は彼の思い付きによるものが多い。

軍事境界線上の板門店に行く事は恐らく決まっていたことなのだろうが、金正恩に会いたいと言うメッセージを送ったのはG20の最中だ。
朝起きて思いついたと言う程度の事で、普通の人にとっては彼の頭の中はどのようになっているのだろうと感じざるを得なかったのではないかと思う。

次の日の中国との会談で追加の関税を中止したし、彼の頭の中は政治の事より商売の事でいっぱい何のだろう。恐らくトランプは商売がうまくいくことが政治だと思っている節があると思う。

その証拠に日米会談の時の冒頭のあいさつで「もっと軍需用品を買うよう」督促していたし、大統領と言うよりは商売人としての面が強く出ていたような気がする。

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産経新聞の写真をトリミングして使用


そして、北朝鮮との接触を急に思い立ち実施させることに成功したのだ。
彼のこの行動について外交の専門家たちは色々な見解を示しているが、私には来年の大統領選の布石に見えた。米国での彼の支持率は45パーセントくらいだ。

これは1期目のアメリカ大統領としては高い方ではないし、再選に向けて支持率を上げたいと言う思いが有ったのだろうと考えても不思議ではないだろう。

彼の発言のほとんどが思いついたことをツイッターで発信すると言う比較的軽いものだが、世界の大国との指導者と言う立場が世界を混乱させ不透明にしているようにしか思えない。

アメリカの議会にも図らない、彼のその日の思いだけで世界が右往左往しているのは恐ろしい事だ。

トランプの言動、行動は本当に理解しがたい。もっと理性のある行動、特に世界を動かせる力が有る事を認識した上での行動をしてもらいたいと思う。

スイカを取ったぞー

7月の第一週には収穫できるのではないかと思ったいたスイカ。
数日前に近くの農家の人から、「もう収穫できるよ」と言われていたのが3個ぐらいあった。

その人の判定は指でたたいて音を聞く方法であった。この方法は昔からあり、専門の人なら百発百中なのだろうが、私には私の判定方法が有り今日まで我慢をして収穫を延ばしていた。

近くの人が取れると言っていたスイカを今日私の判定方法で見たら取れる状態になっていた。
私の判定方法はスイカが実をつけている一番近いところに出ている弦が枯れているかどうかと言う物だ。枯れていれば収穫可能と言う判断をする。

3個のうち1個がこの判断基準をクリアーしていたので今年初めてのスイカの収穫を行った。
毎年最初のスイカでは少しドキドキする。
上手く実が入っていなかったら、折角丹精して育てたスイカを一瞬にしてパーにしてしまうからだ。

早速、家に帰り切ってみた。合格だった。しかし、少し実が入り過ぎてス出来ている。これは収穫が遅すぎたからだ。近くの農家の人の言っていた時に収穫していたら、スは入っていなかったかもしれない。矢張り餅は餅屋だ。
これで今年の収穫基準が決まったわけだ。

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初収穫した小玉スイカ



この状態のものはまだ数個ある。天気が良くなってカッと晴れたらもっと収穫したいと思う。

昨日は朝の内にジャガイモの収穫も行った。10キロのキタアカリを植えていた。昨日収穫したのはその4分の3だ。つまり、7.5キロ分の収穫をしたのだが収量は120キロあった。
つまり16倍に増えていたのだ。残りの4分の1で40キロ収穫が見込まれるので総収量は160キロになると思う。ほぼ1年食べるぐらいのジャガイモが収穫できたのだ。

闇営業とはなんだ?

大阪の吉本興業の芸人たちが反社会的な人たちの忘年会に闇営業で出演したと言う事が話題になっている。

闇営業・・・聞きなれない言葉で私は初めて聞く言葉だった。一体何かを調べてみたら、芸能人たちが所属した事務所を介さないで直接、自分の持ち芸などを行う事だと言う事が分かった。

これは芸能界などでの言葉だと言う。なるほど!! と言う感じだ。

しかし、ここで何故だ? と言う疑問に直面した。大きく分けて二つある。

一つは反社会的な人達(今回の場合は振り込め詐欺のグループだと言う)とどの様にして芸人が繋がっていたのかと言う事だ。最初に解雇されたカラテカのなにがしかと言う人物がどのようにこの反社会的グループと繋がっていたのかは明らかにされていない。
ここが一番大きな問題だと思うのだが!! 真相が分かっていないのだろうか?
真相を究明して二度とこのようなつながりをなくすと言うのが抜本的な事だと思うのだが。

二つ目は、芸能人たちにも当然副業は認められていると思う。これが時流だからだし、売れていない芸人たちは事務所から回ってくる仕事だけでは生活できないと思うし当然アルバイトなどの副業をしているのだろう。生活が出来ない給与で縛り付けている事務所はそれが当たり前だと言う事かも知れないが、それこそが大きな問題ではないのだろうか!!

副業、アルバイトは当然、対価が有っての話しだ。誰も自分の芸をただで披露することは考えられない。しかしながら、今回の芸人達は最初、お金を受け取っていないと言い張っていたそうだ。それで良しとする調査はどう考えてもおかしいと思う。
口裏合わせがどうこうと言う問題ではない。考えれば自然におかしいと気が付くことだ。

これらの二つの疑問に吉本興業と言う企業の人の扱いに大きな問題が有るような気がしてならない。
企業としてはコンプライアンスが云々で逃げるのであろうが、生活していけるようなお金を払う事が木々用として一番の責務ではないのだろうか。

現在は芸能人だけが問題になっているが、反社会的なグループの忘年会だと言う事だから、芸人たちが芸を披露できるようなチャンとしたお店で開いたことなのだろうが、このお店の名前なども出てきていない。反社会的なグループには色々な締め付けが有り当然、飲み会のような場所にも当てはまるのだと思うのだが何故表ざたにならないのだろう。

裏と繋がっているから闇営業と言うのかと思ったのだが、これは間違いだった。
芸能界に全く関心がない私だがこの言葉で一つ利口になった。

昨日に続きカブトムシ・・・26匹全て羽化した

昨日から今朝にかけて飼育ケースが相当に賑やかになっていたのでマットを掘り起こして調べてみたら26匹全てが羽化に成功していた。

カブトムシは成虫になるとすぐに繁殖行動を起こしてしまう。このまま同じケースで飼育していると早々に産卵して死んでしまう可能性がある。

そこで、小さな飼育ケースにオスとメスを分離して飼育することにした。
昨年も同様な事をしていたので小さなケースが3個ほどある。

マット用の土は非常用に一袋キープしておいた。それを3個の小さな飼育ケースに入れ、湿気を調整したうえで大きな飼育ケースからカブトムシを取り出して分散させた。

大きな飼育ケースの中ではオスが主に表面に出て来ていたのでオスの方が多いと判断し2つの飼育ケース交互にオスを入れていった。

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上の大きいケースは衣装ケースで26匹を越冬させた飼育ケース
手前左がメス11匹入った飼育ケース 右の2つがオス用の飼育ケース


メスはマットの中にもぐっていて中々見つからなかったが、最終的に数えるとメスが11匹いた。つまりオスは15匹と言う事になる。


メスを小さめの飼育ケースに11匹、オスを7匹と8匹に分けたわけだが、これはメイにとって少し窮屈なのかもしれない。

メスはケースに入れると直ぐにマットに潜ってしまうので実際にどのような密度になっているのかは分からない。

現在は一番大きな衣装ケースの飼育ケースは空きの状態なので暫く成熟させたらそちらの方にオス、メスを何匹か戻して、後は近くの子供たちにプレゼントしようと思う。

孫も私から声がかかるのを待っている。学校では生き物係と言う事だ。早速学校に持って行って皆で観察しながら飼育してくれるだろう。

カブトムシが遂に羽化した

待ちに待っていたカブトムシの羽化が始まった。
6月15に飼育ケース底側が蛹を確認し、その結果「もう少しかかるのではないか」と書いた。

それから今日で10日だ。現在ではオス4匹、メス2匹が羽化に成功しマットの上に出てきている。マットから出たり、もぐったりしているので正確に何匹が羽化したのかは定かではないが恐らくは前述の6匹よりは多いのではないかと思う。

最初に羽化に気が付いたのは6月22日だ。下の写真が羽化の初期段階だ。

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そして、翌朝飼育ケースのふたを開けてみると既に一匹はマットの上に這い出していた。あと2匹が脱皮の最中でマットに空けた穴から脱皮しているところが見える。

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毎日、気にしながら観察をしているのだが出たりもぐったりで固体が固定できない。その為にどの個体が新しく羽化したものかが判別できていない。

この飼育ケースには全部で26匹の幼虫を入れた。そして26個の蛹室を確認しているから全てが羽化して出てくると思っている。こうなるとジッとしていないカブトムシを数えるのは難しいが、ある程度個体は識別できるようにはなるのではないかと思う。

もし出来なければ羽にマークを避けることも考えてみたい。

カブトムシを飼育し始めて今年で3年目になるのだが、今年のカブトムシの行動に解せないところが有る。
カブトムシは良くひっくり返り、足を上に上げてもがいている姿を見るが、今年はその数が異常に多い気がするのだ。元に戻してあげても数分経つとまたひっくり返って足をばたつかせている。中には疲れたためか足を上げたままじっとしているものもいる。
これが今朝の状態だ。

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4匹いるが、そのうちの手前の1匹がひっくり返っていて動かない。
これは明らかに正常な姿ではないと思う。どこかに原因が有るはずだと思うのだが、分からない。
まだ羽化したばかりで体が安定していないことも考えられるし。飼育ケースの中の住み心地が悪いと言う事も考えられる。もしそうだとすれば繊細な生き物だ。

飼っている以上は心地よく住んでもらいたいので、何が原因か調べてみたい。

今年初めての蛇・・・事もあろうに我が家の庭だ

この時期になると色々な生物を見かけるようになる。蛇もその一つだだが、ほとんど毎年、鶴見川の堤防やワンドで見かけている。

そのことは見かけた翌日にこのブログにアップしている。

そして今年は、最初の蛇が我が家の庭に現れたのだ。
何となく庭を見ていたら灰色の長いものが有るのが見えた。一瞬、紐かと思ったが、良く見ると蛇だった。

写真の様に頭をエアコンの屋外機の下に突っ込みジッとしていた。(写真はイメージを表すための合成です)

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このまま潜り込まれたらまずいなと思い近くに寄ってよく見たら1メートル強のシマヘビだった。シマヘビだったら無毒だし安全だから捕まえて引っ張り出そうとした。

しかし、敵もさるもの、捕まえた尻尾の先を切ってソソクサと屋外機の下に潜り込んでしまった。トカゲの尻尾切りと同じだ。
そこから先は何処に行ったのかは不明だ。生き物だから何時までも同じところにはいないだろう。恐らくは屋外機の下から這い出して草むらに戻ったか、事によると床下に潜り込んでしまったのかも知れない。

我が家は回りに草がたくさん茂っているので、毎年何らかの形で蛇を見かける。庭の芝の上に大きな青大将が真っ直ぐ一本になって寝ていたり、庭の隅の方から黒いジムグリと言う蛇が現れ物置の下に潜り込んだりと色々だ。

かなり前には床下に抜け殻が有った。床下の様子を見るために這って入ったら目の前に大きな抜け殻があり、びっくりしたことが有った。
勿論、通気口には格子状の動物除けが有るのだが小さい蛇なら通れてしまうだろうし、床下で大きくなって脱皮したとも考えられる。しかし、大きくなった蛇が床下からどの様にして脱出したのかは疑問が残る。

これからまだまだ暑くなるから、そのうちに、また、何処からともなく現れるだろう。

6月に役所から届く手紙が怖い

6月になると役所の色々な部署から手紙が届く。新年度が始まり今年の税金や保険料、年金などの金額が決まったと言う知らせだ。

支払いばかりで何も良い事が無いし、唯一の収入源である年金はマクロ経済スライドとかで毎年毎年少なくなっている。

支払いは固定資産税、住民税などの税金だ。これも金額が下がることはほぼない。
固定資産税、現在私と家内で土地、家2軒、3LDKのマンションを一軒持っているのだが、一戸建ての建物の評価額が年々下がるものの、マンションの評価額はさほど変動しないし、土地の路線価が上がればそちらの方が大きく反映されて増額になってしまう。これも大変な出費だ。

住民税は所詮役人の給料やボーナスになってしまうのだろうが、彼らの年収を上げるために少しずつ増額されている可能性もある。

私たち夫婦は両方とも後期高齢者だ。後期高齢者医療保険の納付額が目玉の飛び出るほど高いし、使うかどうかも分からない介護保険料も年々増加している。こうなると逆切れしてドンドン使ってやろうか!! と言う気持ちも出てきてしまうから不思議なものだ。

これらの手紙が届くたびにため息が出るし、何とかならないのかな~と言うボヤキが出てしまう。

老後生活の必要額2000万円の話のほか、財政審が麻生さんに答申した医療費の負担増、薬購入時の負担増など、年寄りには益々住みにくくなる話ばかりだ。

たまには役所の手紙の中に住民を喜ばせる内容のものは無いものだろうか!!

党首討論の中継を見ての感想

一年ぶりに党首討論とやらが行われた。各局がこぞって中継していたのでNHKにしてこれを見ていた。安倍さんに対して4人の野党党首、すなわち枝野さん、玉木さん、志位さん、片山さんがそれぞれ自分の意見を話し提案をしていた。

数日前から鳴り物入りで宣伝されていた党首討論だったが、割かれたと時間は僅か45分間だった。これでは本当の党首討論とは言えないと思った。

この程度のものだとしたら、1年に何回でもできるのではないのだろうか?

しかし、実のない討論では困る。

昨日の討論? 年金2000万円について各党からそれぞれ一つ、二つの提案が出た。要するに財源を確保する提案だった。

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日経新聞の映像からキャプチャ


安倍さんの答弁ではことごとくこれに反対し、現在自分たちが行っている対策がベストだと突っぱねていたし、的外れの話で時間を消費させていた。この様な機会がないので野党がどのように考えているのか各党の案を聞くのは初めてであったが、安倍さんの答弁はすでに公表されている事の繰り返しで、実質何も前進した意見や改善しようとする意欲がないことが分かった。

安倍さんの答弁の中で「マクロ経済スライド」で年金制度は百年安心と言い切ったが、年金をもらう必要のない安倍さんや麻生さんにはこのマクロ経済スライドがどれだけ庶民にボデーブローを与えているかなど全く分からないだろう。

政府は制度が百年もつとしているが(国民民主党の試算では36年で破綻すると言っていた)、実際に支給される年金がドンドン減少し、高齢者が少ないお金で生き延びられるかと言う問題の方が先に案じなければならない事が起こってくる可能性だってある。

この大きな問題を僅か45分間で片付けようとしている事に落胆したが、さらに大きな落胆は野党が提案している施策について政府が検討をしてみようと言うそぶりさえ見せていなかったことだ。つまり、このまま行くと言う事を国民に公表したことに尽きるのではないかとさえ思った。

難しい問題であるからこそ多くの人の意見を聞き衆知を集めて前進させると言うのが政府の根本的な姿勢に有るべきではないかと思う。相当にがっかりした党首討論。

創価学会に同窓会名簿を使われてしまった

同窓会名簿は特殊詐欺に利用されるために今ではどの学校でも発行制限をしたり、発行をやめたりしている。
しかし、過去に発行された名簿はそのまま世の中に存在している。

その過去に発行された同窓会名簿を創価学会が勝手に使って私の家を探し当て押しかけて来た。
目的は7月に行われる予定の参議院選挙に立候補する予定の公明党の議員の応援だ。

その手口は自分も○○の何年卒であなたの後輩だと名乗り、自分の名前まで正確に名乗って近づいてくる。
私の中では同窓会の連絡なのか、地域で同窓会の新しい組織でも作るのではないかと言う思いが一瞬よぎったために不用心にもドアを開け直接会ってしまった。

特殊詐欺は電話や住所を使って連絡してくることが多いが、今回の創価学会の場合は、その上を行く巧妙な接触方法だ。

二人組の男性で、図々しく庭の椅子に腰を下ろし世間話を始めた。ごく普通の世間話しだ。彼らが卒業後、何処に就職したのかなどの話が最初だった。

暫くすると、今度参議院選挙が有る。この地区では佐々木さやかと言う人が立候補する予定だと切り出してきた。これが本題なのだ。この時初めてこの人たちは創価学会の人で公明党から立候補予定の佐々木さやかを応援するためにやって来たのだと気が付いた。

私は無党派だ。公明党は節操がなく大嫌いだしその支持母体の創価学会も「右向け右」で何も考えずに公明党を応援しているので大嫌いだ。

兎に角、与党でないと何もできないと言う考え方が常にあるように思う、大阪の府政、市政では維新の会が優勢とみると自民党と決別して維新の会にくっついた。こんな政党は誰も信用などできないと彼らに私の意見を説明した。

すると、ここからが創価学会員独特の説明が始まった。彼らが言うには「公明党は中道で一切ぶれていない」と言う事を皮切りに「この制度は公明党がやった」・・・・と言う論法だ。段々と発展して共産党の候補者の実名を挙げて彼は嘘つきだと言い始める始末だ。私は「人の悪口を言うのが中道なのか?」と問うと、さっと話題を変えてしまった。
最後に宗教の話まで持ち出してきた。彼らの言う宗教とは新興宗教の事で、創価学会もその一つだからだろう。

「私は仏教徒だ。熱心ではないが毎日、仏壇に水、お茶、ごはんをお供えして線香を上げて手を合わせている。信仰とはそういう物だろう」と反論するも聞く耳を持たない。新興宗教の話ばかりする。つまり彼らは何十年も教え込まれ恐らくは洗脳された頭で覚えている事を全て出そうとしているのだと思った。

こんな人たちと話をしている気にもならなくなり「創価学会と公明党は嫌いだ。もう話は結構だから出て行ってくれ」と追い払った。

選挙のたびに家内の友達の創価学会員の何人かから電話がかかってくる。適当にあしらってはいるが、本当にしつこい奴らだ。

今回は更に直接私にまで同窓会と言う手段で接近してきた。何と悪質な新興宗教の団体なのだろう。
ますます、創価学会と公明党が嫌いになった。

香港の人達の民度の高さ・・・香港からのツイッター

香港では「逃亡犯条例」の審議を拒否しようと多くの若者たちがデモを繰り広げている。
香港の人口は750万人、そしてデモの参加者は200万人を超したと言う。

そんな大規模なデモの最中に救急車が出動したらどうなるのか?
香港の若者たちが素晴らしい行動したことがツイッターで紹介されて話題になっている。

下がそのツイッターだ。




この動画では誰に指図されているのでもないのに大勢の人たちが二つに割れ、救急車を通す道を作っている。
通った後は、何事もなかったような元に戻っている。素晴らしい行動だと思うし、香港の人達の民度の高さが分かる。

これが中国の本土だったら、恐らく人は集まりだし、救急車に群がった事だろう。およそ、中国人の民度は国際的に見ても平均より低いからこの香港の人達とは明らかな違いが有ったと思う。

しかし、香港がイギリスから返還されて約20年、一国2制度とうたっては居るが、徐々に中国本土の影響が出始めている。
今回の「逃亡犯条例」も中国本土の影響を強めようとする中国本土の息がかかった制度の改正だ。

自由に人間的に生きたいと言う香港人たちがこの制度を直すことに反対するのも無理はないと思う。

しかし、一国2制度が保障されているのは50年だ。あと30年もすれば中国本土に飲み込まれて民度はドンドン低下してしまうのかと思うと残念でならない。

天安門事件で戦車の前に立つ勇敢な人の写真が30年たった今も自由を求める中国人の象徴的な姿として紹介されているが、今回の群衆の中の救急車の映像も何十年か後に香港の自主が守られていたとして再放送されることを期待している。

「癌」もどきの処置が決まった

5月23日に「癌」もどき・・・ついに私にもやって来たか」 と言うブログを上げた。

今回はその続きだ。

大腸カメラで検査してから、どうも腸の調子が良くない。右のあばら骨の下あたりが痛むし、ガスが出て仕方がない。それを見てもらうために大腸カメラを担当した医師に話を聞きに行ったのだが、その時に「カルチノイド腫瘍の疑い」がある。早めに消化器内科の受診をするようにとのコメントが有った。

紹介してもらった同じ病院の消化器内科の医師に診てもらったのだが、先に痛むところとガスの問題を片付けようと言う事になり今日もその経過を話しに行った。

カルチベイト腫瘍についてはその医師が担当してくれることになったのだが医師がどのように処置をするのかが分からなかった。

今日、再診してもらったところ、痛さとガスについては継続して観察したいと言う事になり、その間に、カルチノイド腫瘍と思われるものを内視鏡下で取ると言う方向になった。

大腸カメラの検査の時に検体を取ったので、簡単に取れるものだとばかり思っていたら、何と2泊3日で入院するように勧められた。

カルチノイド腫瘍と思われるものは直径が2ミリほどで検体を取った時にすでに全部取ってしまった可能性もあると言うのだが、残っている可能性もあるので再度、内視鏡下で検査しながら取り除くのだと言う。
その上で取ったものを培養して癌かどうかの判別をするのだそうだ。
また大腸をカラにしてカメラを突っ込まれるのは嫌なもんだ。

癌なら癌と言ってもらった方がすっきりする。癌保険、医療保険にも加入しているので癌と告知されれば一時金が降りるし、両方の保険が補償もしてくれる。

簡単なポリープ(カルチノイド腫瘍の疑いがある腫瘍)を取るために何と大げさなのだろうか。

カブトムシ・・・羽化までもう少し時間が掛かりそうだ

カブトムシが蛹室を作っているガリガリ、ゴトゴトと言う音がしなくなってから三週間以上経つ。
昨年は6月6日に初めての羽化を確認しているので、そろそろ這い出してくのではないかと思い、毎日飼育ケースを覗き込んではいるが、一向にその気配がない。

少し心配になって飼育ケースの四方八方から眺めてみた。飼育ケースと言っても衣装ケースで75センチ×40センチ、深さ30センチはあるし、そこにマットが入っているのでかなり扱いにくい。

上と横からは何も変化は見られなかったが、飼育ケースを斜めにして底を覗くと、エッと驚くものが見えた。
下の写真がその時のものだ。

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白くて丸い物がいくつも見える。蛹室の底の部分だ


初めて見た。この中に幼虫が見えている。

この白い丸いものが全部で26個あった。26匹の幼虫をマットに入れたので全部の幼虫が蛹室を作りその中にいたと言う事だ。

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一部を拡大したもの 少し変色しているのが分かる


良く見るとまだ、少しは変色しているものの幼虫の形が残ったままだ。この様子だと羽化するのにはまだ少し時間がかかりそうだ。全部の無事が確認出来たので根気よく羽化を待つことにしよう。

スイカが大きくなっているが新しい実はついていない

6月7日のブログで「スイカがたくさん実をつけているが何かおかしいぞ」と紹介した。

その中で例年だと梅雨明けに一斉に受粉して実をつけだすが今年は早いと書いたと思う。
昨日、スイカの様子を確認した。実は毎日確認しているのだが!!

ブログをアップした6月7日が関東地方の梅雨入りの日だった。それから昨日で1週間たった。
11個のスイカはそれぞれ随分大きくなった。わずか1週間だが4倍ぐらいの大きさになっていた。葉もだいぶ茂ってきて足の踏み場もない状態になっている。

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赤丸の中には比較のため10円硬貨を置いてある。大きくなった様子が分かると思う

しかし、予想していた通り雨の間は受粉が出来ておらず、新しい小さいスイカの実は確認できなかった。
昨日は天気が良かったので、事によると小さな実が見られるかと思ったのだが残念な事に一つも確認できなかった。

花は同じぐらいに咲いていると思うが、雌花が少ない気がする。梅雨時は昆虫類が飛び回ることが少ないし、受粉しても雨で落果することが多いので梅雨明けに一斉に雌花が咲く準備をしているのだろうか。これも自然の摂理なのか??

しかし、現在実をつけているスイカは受粉してから既に10日から2週間は経過していると思うので、あと3週間ぐらいで収穫できる可能性はある。7月の初めか10日ぐらいだ。早めに梅雨が明けてくれれば梅雨明けと同時にスイカが食べられるかもしれない。

韋駄天のごとくの急降下・・・大河ドラマ「いだてん」の視聴率

NHKの大河ドラマ「いだてん」の視聴率の低下が止まらない。
今週日曜日の第22回では何と6.7パーセントと信じられない大河始まって以来の最低記録を出した。

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「いだてん」のホームページからキャプチャしたものを加工
このように急降下する視聴率


NHKは視聴率が低迷している事に対して「これから面白くなる」と言いつつ、この体たらくだ。
民放だったら当の昔に責任者の首が飛ぶ事態だが、何の反応もない。

15.5パーセントで始まった今回の「いだてん」は2月に放送された第6回で10パーセントを切った。そして1か月ごとに1パーセント位ずつ落ちていて、最近は8パーセント台でウロウロとしていた。

視聴率の低下ははっきり言って面白くないからだ。原因は色々と取りざたされているが、当然NHKも分析はしているだろうと思う。
私はNHKのニュースなどを見ているのでが「いだてん」始まると風呂に入ってしまう。
金栗四三を演じる主演の中村勘九郎のわざとらしい誇張した演技が嫌いなのだ。少なくともテレビドラマであり歌舞伎とは違うのだから誇張した演技は必要ないと思うのだが。
また、それをさせている脚本家の宮藤官九郎のゴチャゴチャとした話の展開にも「何故!?」と言う思いが有る。

恐らく2020のオリンピックを盛り上げるために考えた企画なのだと思うが、面白みがないのでは仕方がない。30数年ぶりの近代をテーマにしたと大河だと意気込んでいたNHKは何処に落としどころを見つけるのだろう。こんなに低い視聴率では視聴料を払っているテレビの前の人達に正直に謝るべきではないか。

今回、6.7パーセントと最低の視聴率を記録した背景には裏番組に日本代表のサッカーの試合があり、ポツンと一軒家と言う番組が有ったので一時的と言う楽観的な評価をしている人もいる。

しかし、一旦離れてしまった視聴者をテレビの前で釘付けにするのには抜本的な対策が必要だろう。丁度、第22回は折り返し地点だ。次からは東京オリンピックに向けての話になり主演も阿部サダヲに代わるらしいが、果たして一旦離れてしまった視聴者が返ってくるのだろうか。

老後2000万円  麻生さんの変化が面白い

金融庁の作成した報告書を組織の長である麻生さんが退職後2000万円無いと人生100年時代を生きていけないと得々と発表したことが発端で世論が炎上している。

当の麻生さんや政府が躍起になって火消しに追われている。

発表した翌日にはマスコミや有識者から相当の突込みが有ったと思うし、一般の国民さえも何をおかしなことを言っているのだ。国は自分の責任を放棄しているとさえ思ったほどだ。

これに対して麻生さんは「表現が不適切だった」、「一定の条件での試算だ」と言い逃れをしていた。そして今度は「報告書全文を読んではいなかった」、「正式な報告書として受け取らないと」としらを切っている。

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FNN Primeニュースからキャプチャ―


安倍さんは「金融庁の報告書は不正確で誤解を与えた」、「2000万円が独り歩きしている」、「年金制度は崩れていない」と弁明している。政府も「政府の政策スタンスとも異なる」と言い二階さんにおいては「金融庁に厳重に抗議した」、「撤回しろ」と発言とている。

なんだろうね? この政治家たちは!!

これらの発言を聞いていると政府は何をやろうとしているのかが分からない。一旦、担当大臣が発表してしまったことを撤回などできるとでも思っているのだろうか。

麻生さんが発表した一例は事実なのだろう。多くの国民は恐らくこの中に含まれてしまうのだと思う。
しかし、老後の資金を自分で調達して準備しろと言う意味にとれる発言には不快さを感じるし、その手法として投資を上げている。一般の国民が何故投資をしないか金持ちの政治家などにはわからないと思う。投資をするお金がないからだし、投資は必ずもうかると言う事がないからだ、少ない金で生活をやりくりして虎の子を投資して金が減るようでは元も子もないだろう。

こんな一般国民の事が分からない人たちが政治をやっていると言う事自体に恐ろしさを感じるし、麻生さんの責任者としての節操のなさにあきれ返る。子供じみた発言が面白く笑えるものだ。

泡公害を覚えているだろうか

泡による公害とは1970年代頃に都市の河川のほとんどで川面が泡に覆われ、その泡が風に飛ばされて道路や住宅地に飛散した問題だ。この時、川に住んでいたたくさんの種類の魚たちが酸欠で死んでしまった。

東京と神奈川の境を流れている多摩川も例外ではなく、中小の河川が合流するエリア、堰が有るところは水が攪拌されより酷い状況になっていた。

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多摩川の川面が泡に覆われている状態
NHKのアーカイブから


この河川汚染の原因は急激な人口増加による生活排水が増えたことと洗濯機に使用する洗剤や台所用洗剤の普及により未処理の排水が川に流れ込んだためだ。


この時代に洗剤に使われていた化学物質は規制され何十年もかかって水質が元に戻りつつあり、多摩川でもアユの遡上が過去最大とまで言われるようになっているのだが、再びこの様な公害が起こるのではないかと心配している。

テレビのコマーシャルでは手を変え、品を変えた新しい洗濯洗剤、台所洗剤が紹介されている。これらにも当然化学物質が使われていて能書き通りに洗濯物は綺麗になり、軟らかく仕上がっていると思うのだが、恐らく長期間の使用による水質の変化などで安全だと言う事が実証されていないのではないかと思う。

更に洗剤メーカーは各々違う化学物質を使用しているのでこれらの化学反応なども当然試されて安全だと結論付けていないと思う。

現在の生活に欠かせない洗濯洗剤や台所洗剤が自然に負荷をかけていて、これがかつての泡公害のようになるのではないかと懸念している。

洗剤に含まれている人工香料で数パーセントの人がこの匂いに耐えられないと苦情を言っている。これなどもメーカーの売らんかなの考え方が、この数パーセントの人々に不快な思いをさせてしまっているのだと思う。恐らく芳香剤を使用しなくてはならない人の数よりも耐えられないと言う人の数の方が多いのではないだろうか!!

更に今日のインターネットのニュースでは女性セブンの6月2日号の記事を引用したものが乗っている。
これは「柔軟剤の人工香料が体内に蓄積されてアレルギーの原因になっているのではないか」と言う内容だ。
既に海外では規制しているところもあると言う。

こう考えると、洗剤、柔軟剤がすでに直接人体に影響を与えている可能性だってある訳だから、この様な負荷を受け続けている自然、特に河川は何かの形で影響を受けている事は間違いないと思う。

薬と同じように販売するまで何年もかけて臨床実験をする様な制度を洗濯洗剤、台所洗剤、柔軟剤、芳香剤などにも取り入れる必要があるのではないだろうか!!

麻生副総理は政治家か?? それともヤクザの親分か

数日前に金融庁がまとめた人生100年時代の老後を生きていくために典型的な例として退職後に2000万円が必要だと麻生財務大臣が発表した。

年金だけだと月々、6万円の赤字になる。年間72万円を自己資金で調達するように準備しろと言う内容だ。65歳で退職して大雑把に100歳まで生きるとするとこの35倍、つまり2500万円は必要だとの試算だ。

「政府は自分で調達しろと言ったよ」、あとは自分たちで何とかしろと言う事だろう。
これには政府の無責任さを感じるし、年金行政の破綻を宣言したともとれる。
メディアではこの額額について問題視されているし、政府も発表の仕方が適切ではなかったと大慌てで訂正している。

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訂正をする麻生財務大臣 この時もベランメェ口調だった
朝日新聞デジタルからキャプチャ


私は後期高齢者で年金生活者だ。国の年金と企業年金、家内の年金で生活しているが、現在は何とかやっていけている。貯蓄は無いが
借金もない。
財務省の発表について私と家内には直接関係ないことだと思うが、現役の人達にはかなりのショックな発表だったと思う。

昨日、今年度の年金の額が決定したと言う通知が来たが、また減額されている。毎年、毎年少なくなっているのが現状だ。年金で生活できなくなるのが先か、私たちがこの世から消えるのかどちらが先かの問題になってきている。

さて、お金についてはこの位にして、麻生が発表した時の態度は政治家の話し方とは思えないものだった。
大金持ちの坊ちゃん政治家で、かつて国民を「下々のもの」とした発言が有ったくらいの世間知らずが、ベランメェ口調で発表し、ぶら下がりの記者の質問にも同じような態度で回答していたから、これを見た人は「彼は政治家か?」と言う疑問を感じたに違いない。

取り方によっては暴力団○○組の親分が子分に向かって発言したようにも見えたのではないか!!!
この人が実質的に日本の№2だと言うからあきれ果ててしまう。
暴言、失言の多さでは群を抜いている麻生だが、こんな人がトップにいて暴言、失言を防止するためのマニュアルを作ったこの政府のやっている事は漫画にもならないだろう。

スイカがたくさん実をつけ始めたが少しおかしいぞ

今、畑を見てきた。特にスイカは念入りに見てきた。ゴルフボール大のスイカが10個、軟式野球のボールぐらいのものが1個あったので目印に棒を立ててきた。


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ゴルフボール大のスイカ ここに二つある 青いのが目印の棒


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軟式野球のボール大のスイカ ここまで大きくなれば先ずは安心だ



今年は4本植えたので、このままにしておけば20個や30個は収穫できると思う。
専業農家であれば1本につき1個から精々3個の収穫に調整するのだと思うが、素人が食べられればいいと言う程度だからたくさん出来たに越したことはない。

例年の実の付きと比べると物凄く早いペースだ。梅雨の前にこれだけの実がつくと言う事は初めての経験だ。気候のせいなのか分からないが何かおかしい。このまま大きくなる事を期待するが、雨のシーズンで実が落ちたり腐ったりするのではないかと気がかりだ。

露地栽培で梅雨のシーズンは人工授粉をしても実になる確率は低いし、ましてや昆虫による自然受粉の可能性も低くなる。

例年は梅雨が明け、虫の活動が活発になると一斉に受粉し実をつけ始めるのだが。今年は雨のシーズン前にたくさんの実が付いている事に何かおかしさを感じる。

兎に角、このまま大きくなって欲しいし、早く自家製のスイスを食べたいと思う。

こんな提案はどうだろう

連日のように痛ましい交通事故のニュースが伝えられている。
高齢者、高齢者と言う言葉が頭についての報道だが、決して高齢者だけの問題ではないと思う。

スピードの出し過ぎ、歩道への乗揚げ、逆走、幅寄せ、煽り運転、アクセルとブレーキの踏み間違え等様々だ。しかし、全てを運転する側の悪意や嫌がらせ勘違いにしてはいないか!!

自動車メーカーは盛んに自動運転だ、追突防止だ、歩行者保護のため抑止装置だなどと言いながら中途半端なものを販売していないか? 中には「機能には限度があります」と堂々と宣伝し責任逃れをしているところもある。

車用品の販売店には色々な安全グッズが販売されているようだ。これは自動車メーカーが本来、車に搭載するべき機能が搭載されていないがための隙間産業的な発想のものだ。
自動車メーカーは運転する側に責任転嫁するべきではなく、誰でもが安全に運転できる車を開発し販売するべきだ。

提案がある。
今では多くの車にドライブレコーダが搭載されている。ほとんどの利用者の目的は自己防衛と言う消極的なものだと思う。

ドライブレコーダの解像度を良くしてこれを積極的に安全運転に利用できるようにしたらどうかと言う提案だ。

道路には速度制限、駐車禁止、車線、一方通行など様々な交通標識が目視出来るようになっている。しかし、ボーッと見ている人が殆どだろう。これをドライブレコーダで読み取って、これとEDR(イベント・データ・レコーダ)と組み合わせて活用できないのだろうかと言う提案だ。

例えば速度制限を超えている車の場合は自動的にアクセル操作を無効にする。また、煽り運転の車には車間距離や左右に車体が動いたことを判別して、こちらもアクセル操作を無効にさせる、逆走にはブザーや音声で警告するなどだ。
この方法が開発されれば老若男女全てに有効だと思うが。

道路には色々な情報が詰まった交通標識がたくさんあるのだから、これを人間だけで判別させておく方法はないと思う。自動運転はどうだ、人に対する安全はどうだと言う前に、これらの情報をうまく使用する方法を考えるのが自動車メーカーの責任だと思うのだが!!

梅酒を漬け、ジャムを作った

例年だと6月の10日ごろに梅を取り、梅酒にしていたが、今年は実が大きくなるのが早く色づき始めたので土曜日に梅を取った。

昨年あまり実がつかなかった梅の木にたくさん実がついてくれて、しかも落果せずに育ってくれた。この木から3キロの梅を収穫した、もう1本の梅の木からは4キロを収穫した。
この木にはマダマダたくさん実がついているのだが、使い道が分からず、そのまま放置している。
取れば更に5キロぐらいは収穫できるだろう。この梅の実も段々色が付きだしている。

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名前は分からないが左と右は違う種の梅
左側が4キロ、右が3キロ


毎年、3キロほどの梅で梅酒を漬けているので今年も同じ量を漬け込んだ。4キロはバスケの保護者達に提供した。この保護者達も毎年、梅酒やジャムを作っているようだ。

梅酒を漬けるためにはアルコールと氷砂糖が必要だ。早速買い出しに行きアルコールを購入したのだが、漬け込むときになって失敗に気が付いた。

いつもは35度のホワイトリカーを使っている。この時期になると何処のスーパーでも氷砂糖と一緒に果実酒用として売っているもので1.8リットルが1100円ぐらいの相場だ。

スーパーの売り場で2リットルで600円と言うサントリーの「梅酒にしませんか」と言う製品を見つけた。安い!! と思いながら何の疑いもなくこれを3本買ってしまった。

漬け込むとき、包装紙をはがしながら容器を見たらなんとアルコール8パーセントと書いてある。つまり、いつもと違いかなりアルコールの含有量が少ないものを買ってしまったのだ。
安かったのもここにポイントが有った訳でまんまと失敗してしまったと言う感じだ。

このアルコールの度数でいつもと同じような梅酒が出来るのかは分からないが、新規に買う事もせずそのまま漬け込んでしまった。どのような梅酒が出来るのか結果が出るのは1年先だ。

梅酒を漬けると漬けた後に梅のカスが残る。これを食べるとアルコールと砂糖がしみ込んでいておいしいのだが、3キロ分の梅を全部食べるとなるとかなりの努力が必要になる。捨てるのももったいない。

そこで、今年はその漬けカスの梅を使ってジャムを作ってみた。梅がトロトロになるまで煮込んでから種を取り、砂糖を少しとレモンの汁を加えて出来上がりなのだが、初めてのトライで中々要領がつかめずに、相当な時間を使ってしまった。

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梅ジャム 1キロのはちみつの容器に2本出来た


出来上がったジャムは梅が材料なだけにあまり良い色はしていないが、結構おいしい。
冷蔵庫に保管して毎日、プレーンヨーグルトに混ぜて食べるとか、食パンに塗って食べている。
防腐剤が入っていないのでセッセと食べるようにしている。当分楽しめそうだ。

ジャガイモの試し掘り

3月の初めに植えたジャガイモも今月末が収穫の予定時期だ。
そこで3ヶ月目の昨日、どのくらい芋がついているか確認するために試し掘りをしてみた。

先日の強烈な雨と風でなぎ倒されているところもあり、葉の色もあまりよくないので少々不安が有った。

一番近づきやすい畔よりの2株を掘ってみた。
葉に隠れてはいたが地面の上に出てきてしまった芋がたくさんあり表面が緑色に変色しているものが多かった。この緑色の部分にはソラニンと言う毒が多く含まれていて食べることが出来ない。

更に周りを深堀りしたら、小さなジャガイモがたくさん出てきた。これにも同じような毒があり食べられない。直径が3センチ以下のジャガイモは食べない方がいいと言われている。

まだまだ小さいがあと1ヶ月ぐらい経てば食べられる大きさに成長してくれると思う。
下の写真は2株掘った結果だ。左の茎の下についているのが種芋だ。

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この2片の芋のカケラがこれだけに増えるのだから大したものだ。
食べられそうな大きさのものを集めて帰り重さをはかってみた。1.3キロあった。

全部で10キロ、230片ぐらい植えたので、ここから換算した収穫量の推定は150キロぐらいになる。もう少し時間がたって大きくなれば更に収量は増えてくるだろう。

知り合いにお裾分けして、更にセッセと食べても半年ぐらいは持つだろう。

ふるさと納税の厳格化が施行されたが

そもそも故郷納税とは何なのだろう?

生まれ育った自治体や応援したい自治体へ寄付が出来る制度だ。
その寄付金が自分の住む自治体の住民税から控除され、更に寄付先から寄付額の三割を上限とした地場産品の返戻品が受けられると言う制度だろう。

そもそも、この制度を利用している普通の人達はこの返礼品が目当ての利己主義者だと思っている。
良く考えてみてほしい。本来自分たちの暮らしている自治体への住民税を払わず、自分たち食べたいとか、欲しいとか自己満足のために寄付している人たちが殆どだろう。

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自治税務局が発表しているデータ  クリックで拡大します


そして、その額は年々増えていると言うから日本人の利己主義者がどんどん増えていると言う事だろう。
それを後押しするような商魂たくましい会社まで出てきているとは何という嘆かわしい事だろう。

その結果として、自分たちの住む自治体の税収が減り、自治体としてやらなければならない住民サービスの質が落ちてしまうと言う事を認識しているのだろうか??

各自治体はあれやこれやの手で返礼品を豪華にし、地場産品以外のものを返礼品としていると言う法律に違反していることが有り、違反していた自治体を来年9月までこの制度からはずと言う事になったのだが、中には「返礼品ではない。プレゼントだ」と言って寄付金の5割以上のものを
返礼品として贈ると言うルール破りをしていた自治体もあった。

そもそも、ふるさと納税制度は税収不足で疲弊した自治体を救うために作られた制度であるのに対して、返礼品と言うオマケは似合わないと思う。本当にふるさとの自治体を助けたいと言うのであれば返礼品など不必要だろう。勿論、返礼品を辞退することも出来る制度だが!!

その為に返礼品の競争が始まり、寄付した人の住む自治体の税収が落ち、その穴埋めに国からの地方交付税を受けるなどと言う事が発生している。
これは本末転倒だし、色々な行政の業務を複雑にしているとしか言いようがない。

日本人のエゴがドンドン広がっていくように思える。
私はふるさと納税をしない。自分の住んでいる自治体に苦しい思いをさせたくないし、足元がしっかりとした自治体を作り、そこからの公共サービスを受けたいと思っている。


蟻地獄の話・・・つづき・・・蟻と蟻地獄の闘い

昨日、蟻地獄がたくさん罠を仕掛けている事を書いた。その中で蟻が落ちたらどうなるのだろうと言う事を書いたと思うが、それを実際に見ることが出来たのだ。

梅の収穫をしていたら大きさ8ミリぐらいの蟻が梅を受け取る箱に入って来た。まだ蟻を探してもなかなか見つからない時期なので、これはチャンスと思い、その蟻を蟻地獄の罠が有るエリアの一番端に置いてみた。
蟻がどのような行動をとるか見たかったからだ。

蟻もなかなか賢いようで巧みに罠の端をすり抜けながら歩いて行った。あと2~3個の罠をクリアーすれば無事に通過だったのだが、最後の最後で小さな罠に落ちてしまった。

蟻は必死に脱出を試みている。罠の高さは蟻の2倍ほどだ。もがきにもがいて上の方に届くと思ったところ、今度はすり鉢状の一番下から砂が何度も吹き飛んできた。蟻地獄が蟻を逃がすまいとして細かな砂を吹きかけ落とそうとしているのだ。

蟻と蟻地獄の喰うか、喰われるかの戦いだ。こんな事は初めて見た。
戦いは5秒ぐらい続いたが、蟻がかろうじて脱出に成功した。

これで蟻地獄はしばらくの間、空腹を我慢して落ちてくる獲物をひたすら待つことになるのだろう。
自然の営みの本の一端を見ることが出来たのだ。

そして、今朝、蟻地獄の罠の数は1.5メートルの間に31個に増えていた。

蟻地獄の罠がたくさん出来ている

今年もまた蟻地獄が巣を作り始めた。家の北西の角の軒下で滅多に雨が掛からない場所だ。
毎年決まったところに現れるから乾燥した細かい土が有るところを知っているのだろう。

情報によると地中生活を2~3年はすると言う事だから、ここの土の中で過ごしていて暖かくなったので出てきたとも考えられる。

現在、25個の巣が有るのだが、蟻や他の虫が落ちているのを見たことがない。近くに蟻の巣もないのに一体何を食べているのだろう。良く生き延びられているものだと感心する。

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蟻地獄はトンボに似たウスバカゲロウの幼虫だが、このウスバカゲロウが飛んでいるのを時々は見るが、あまりたくさんではない。
これだけたくさん巣が有れば、その数だけのウスバカゲロウに羽化すると思うのだが!! 事によると見過ごしているのかもしれない。

今年は何とかして蟻が落ち込んでいるのを見たい。しかし、四六時中見張っている訳にはいかないので少し残酷だが蟻を捕まえて来て落としてみようか!?
ウスバカゲロウの出現をこの目で確認したい。

安全な日本は何処に行ったのだろう

このところ凄惨な事件、事故が相次いでいる。自動車は歩道に乗り上げて人を跳ね、集団登校の子供たちの列に車が突っ込み、横断歩道を渡っている人が車に巻き込まれる。更には酒気帯び運転で人を引き、そのまま逃げる交通事故や事件が蔓延している。

二日前には包丁を持った男の無差別殺戮が有った。何年かに一度はこの様な無差別殺戮が起こるようになってきている。
報道されているが池田小の事件、秋葉原の事件、相模原の養護施設の事件などがこれに類するものだ。何れも無防備な人が、正しい行動をとっていたにも関わらず犠牲になると言う痛ましいものだ。

世界でも民度が高く安全な国と言う日本のイメージは何処かに飛んで行ってしまった感じだ。
こんな事で来年のオリンピック・パラリンピックの開催は大丈夫なのだろうか!!

日本が誇れるのは、国民の民度の高さだし、性能の良い車を生産できることだし、銃がないことだと思う。
しかし、これらの痛ましい事件、事故は全てこれ等の日本人の良いところを打ち消してしまうようなものばかりだ。

民度の高さは何百年も続いた国の政策や国民の努力で醸し出されたものだ。これが崩れかけていると言うのは、やはり、何処か政策に問題があると思われるのだが!!

最も顕著なのは日本人の民度の低下だと思う。二週間ぐらい前にもマナーの低下について書いたが、マナーの低下=民度の低下だ。
家庭の教育、学校での教育の質が低下しているからだろう。家庭では子供が少なくなり、甘やかしだけで育てている傾向に拍車がかかり、叱られると言う経験がない子供が増えている。
かつて、そのような子供たちが親の世代になり「褒めて育てる」と言う事が平然と行われている。
叱るときには叱り、褒める時には褒めるという事が出来る親がいなくなっている事が大きな要因だろう。

学校では事なかれ主義が横行し、校長をはじめ管理職の先生たちは自分の考えで教育をしていない。教育委員会の指示で動いていて、決して自分の責任にならないような動きしかしない。

これでは子供たちの良い見本にならないと思う。

性能の良い車の開発や生産では日本は外国諸国をリードしている。
確かに誰でもが簡単に乗れるものがたくさん出来ていると思うが簡単すぎる故に運転手の技術が未熟でも運転できると言うデメリットも生じてくるし、そのためにボ~ッと運転している人たちが増えていると言う事もある。運転手の質の問題もあるが!!

銃規制は日本では銃刀法と言う法律だが、素晴らしい制度だと思う。日本で銃を持ち歩けるのは勤務中の警官だけだ。
アメリカでは銃の乱射事件が日常茶飯事に起きているし、治安の悪い国では銃が蔓延していて銃による事件が絶えない。それに比べ日本では稀に発砲事件は有るが暴力団の抗争事件が主だ。

しかし、ナイフや包丁は野放しの状態に近く、アメリカの銃による事件と同じように刃物による事件が日本では非常に多い。

包丁は各家庭にあり、ホームセンターでは許可なしに自由に購入できる。こんな状態で刃物を取り締まることは不可能に近いのではないか、事件が起きてから銃刀法違反で逮捕すると言うのでは遅いと思う。

もっと抜本的な対策を法制化する必要がありやしないか。

政府は国民の安全の為と言いつつ専守防衛を捨て軍備に金をかけている。それも一理あるが、民度が低くなり国の中から国の体制を維持できなくなる可能性だってある事に気付いて欲しものだ。

高級国民たちの遊びが終わった

安倍総理の招待で国賓として来日していたトランプ大統領の一行が4日間の日程を終えて昨日離日した。毎日毎時間、このニュースで持ち切りだったのでウンザリしているところだったし、正直ホッとした感じだ。

結局約3時間の会議でそれ以外は優雅な遊びと豪華な食事に明け暮れ多くの日本人を動員して、また、多くの一般の日本人に不自由を強いたトランプ大統領の一行と高級国民たちの遊びがやっと終わったと言う事だ。

一体この4日間で何が日本と我々一般の国民に利したのだろう。日本政府が発表している内容とトランプ大統領言っている事、ツイートしている事にはかなりの差があるし、そこから推測可能な事が表に出てきているだけだ。特に、トランプ大統領の発言に辻褄合わせをし、政府の苦しい弁明を聞いていると、トランプ大統領に一本取られてしまったと言う感じだ。

NHKが生中継していた宮中晩さん会の初めの一部では高級国民たちが勢ぞろいし、豪勢なディナーのメニューが紹介されていた。これなどは典型的な高級国民の遊びだろう。
これは天皇の主催と言う事だが、もとはと言えば皇室に支給されている税金で賄っているのだろう。

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AFPニュースからキャプチャ―


ここでの天皇の挨拶にはあきれ果ててしまった。太平洋戦争のことなど爪の垢ほども言わないで昭和天皇、平成の天皇、自分たちが米国と強いつながりがあり、過去にたくさんの米国大統領と食事をしたことばかり並びたてていた。全く持って国民のことなど考えていない挨拶だった。

一方のトランプ大統領の挨拶では、彼の目的の一つである新しい時代への表敬だったので「令和」について話していた。「令和」の基になった文献やそこに登場する人たちの名前などを挙げて日本への表敬の意が感じられた。勿論、彼にその様な頭はないと思うし、考えたわけではないと思う。
彼の部下の中で日本を熟知した人が作文したのだろうが、この挨拶を見ても天皇の挨拶よりは数段良かった。世も世ならばこの様な事を書けば不敬罪になるのだろうが、今はこの程度で皇室を侮辱したと言う事にはならないと思う。

とにかく、4日間の小旅行を国費で接待していたのだから、その総決算、つまり会議の内容や掛った費用などを国民に公表する必要があるだろう。
これは政府の責任でもあると思う。

一部の高級国民たちが無駄に国費を使って遊んでいただけに成ってはならない。

サツマイモは矢張り強かった

5月20日にこのブログで「サツマイモを植えた、うまく付いてくれるかな」と書いた

カンカン照りの日、雨や風の強い日もあった。
そして現在、サツマイモの苗は着根し写真のように元気に育っている。サツマイモはやはり強かったと言う感じだ。

植え付けた翌日はしぼんで頭を垂れている状態だったが、現在は頭をもたげて真っ直ぐに立ち上がり、葉っぱも増えている。

これで10月にはたくさんのサツマイモが収穫できると思う。

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畝の余っているところが有ったので昨日10本を追加して植えた。
今日もこれから下り坂の天気で雨の予報だ。これも幸いしている。うまく着くことを期待している。

熱中症者を出してしまった

昨日は相当に暑かったし湿度も高かった。
その中でバスケの練習をした。体育館の窓は全開にして入り口やサイドにある4つの大きな鉄扉を開けて風通しを確保した。しかし、残念ながら明らかに熱中症と思われる症状の子供を4人も出てしまった。

始める前に、全員に次の事を言い伝えていた
1. 今日は暑いから熱中症になる可能性がある。水が飲みたくなったら直ぐにのめ
2. 調子が悪くなったらコーチに言って休憩しろ
3. コーチ達も皆の様子を見ながら休憩、給水時間を取る
4. 熱中症指数系が厳重警戒や危険になったら練習をやめる

しかし、練習を始めるとすぐに、いつもの動作が出来ない子が2人いることに気が付いた。
休んでいるように指示したが、この2人は練習に来ているので頑張ると言いつつ、11時30分ぐらいまで練習を続けていた。ついに頭が痛いと言い出したので氷嚢で首を冷やしながら休ませ、保護者に連絡して引き取りをお願いした。しかし、2人とも自転車で来たと言い、そのまま帰宅した。

弁当を食べた後、全員に氷嚢を持たせて首や脇の下を冷やしながら体育館の床で20分間昼寝をさせた。子供たちはこの時間さえ落ち着きがなくしっかりとして休んでいる子が少なかった。

この時の体育館の温度は35.6度、湿度は30パーセントを少し超したぐらいで、熱中症指数系は警戒の状態だった。

子供たちに確認すると「まだ出来る」と言い張るので、様子を見ながら午前中のおさらいをした。
しかし、何時もの子供たちの動きではない。これ以上は危険と判断し、他のコーチとも話し合い、
早めに練習を切り上げることにしたのだが、チーム内の紅白戦が楽しみにしている子供たちが多いので3分ずつの試合をさせた。

ところがこの試合中にも頭が痛いと言う子供が1人出てしまった。この子の保護者が体育館にいたので氷嚢で首を冷やしながら様子を見てもらった。

「終わりにするよ、体育館の後片付けをしよう」と言いながら子供たちの様子を見ていたら、ひとりの男の子が急に頭が痛い、吐き気がすると泣き出し、暫くすると嘔吐をしてしまった。

どの様に言い訳しても子供たちに熱中症の症状が出てしまったことは指導者としての責任だと思う。
これから、もっと厳しい状況になると思うので、昨日の教訓を生かして指導していきたい。

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因みに、私の家の玄関先に設置してある気温計の記録は32.2度、湿度は22パーセントだった。
屋外の方が少しは過ごしやすかったのかもしれない。

国税を使ってもらいたくない人2人

その一人目は安倍&トランプだ
きょう午後に国賓として来日するトランプ、アメリカの大統領だからと言っても国賓としたのはなぜだろう。これは安倍の招待と言う形の意味合いが強いのではないか。

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彼の来日によって何が持たされるのか明確にはなっていない。ただ、安倍とトランプが首脳会議として直接会話が出来るのはほんの僅かな時間だろうから決定的な事は何も決まらないだろうし、事務官たちが来日前に下ごしらえをして置いたとしても大きな目玉は何も出ないだろう。

アメリカのポチになり下がっている安倍はご主人様に忠誠を尽くすことができるチャンスとしてゴルフをしたり相撲を見たり夕食をしたりすると言うが遊びが主体のように思える。この日程に対してアメリカの大手新聞は「小旅行」とさえ言っている始末だ。ここに掛かるお金はすべて税金で賄われる。こんなところに大枚の税金が使われるのは安倍の独りよがりだと思うし、トランプにとっては格好のツイートの材料になるのだろう。
「新しい天皇に会った」、「安倍はいい奴だ」と言ったタイトルのではないか。

外交の安倍と言われながら大きな成果を上げられていない現在の安倍はトランプの力を何と借りて、その名前の下で何かを成し遂げたいと言う思いは有るのだろうが、例えば金ジョンウンとの直接会議だが、ここでも自力ではできずにトランプにお願いすると言う他力本願の外交になるのだろう。

空港や道路などの警備に大勢の警官を使い、施設の閉鎖などテロ対策に莫大な費用を投じているが、これは多くの国のトップが来日する来年のオリンピック・パラリンピックの予行演習とみればここにかかる費用は目をつぶることはできると思う。

ただ、飲み食い、遊びなどに税金を使うのは勘弁してもらいたい。これだけの税金を使えばかなりの事が出来るだろう。

もう一人は丸山穂高だ。

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毎日新聞からキャプチャ―


ビザなしで北方領土に渡って「戦争」発言や「女性」について発言し維新の党から除名された人だが、国会での弁明のチャンスを「病気」を理由に欠席した。その病名が「適応障害」だと言い二カ月間の休養が必要だと言う。つい最近まで北方領土で元気にしていて、帰国後もいろいろと敵対的な発言をしていた人が何故急に病気で休養が必要になったのだろ??

政治家の逃げの一番一般的な手法である病院への逃げ込み、医師の診断書が有る以上は手が出せない。しかも、今回は「適応障害」と言う心の病だ。外からは全く分からないし、どの様に適応できていないかも分からない。これこそが究極の逃げの一手だろう。今後、流行するかもしれない

もし、適応障害なら完治に掛かる時間は分からない、事によると完治できないかもしれない。
こんな人に国費から歳費を支払うのは納得できない。

「適応障害」が真実なら、自ら議員辞職するのが筋だろう。

まだ、ブレーキを踏んだと言っている・・・池袋暴走

池袋でガードフェンスに接触した後、暴走し親子二人を跳ねて殺し、ゴミ収集車まで横転させた87歳の元官僚はまだ逮捕されずに警察で取り調べを受けているようだ。

1週間ぐらい前に両手で杖を突きながらフラフラと警察に入っていく映像が放映されている。
事故当時、胸の骨を骨折して入院していたので1ヶ月後の映像だったが、この歩き方が事故によって足が不自由になったのか、事故当日もこんな状態だったのかの説明はなかった。

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共同通信のニュースからキャプチャ


もし、事故当日も両足が不自由であの様な歩き方をしていたとしたらとんでもない事だ。
フラフラする足で自動車をコントロールするアクセルやブレーキを踏めるはずしないと思うのだが!! 本人は「座ればフラフラしない」と言っているそうだが、とんでもない勘違いだと思う。あの足でアクセルやブレーキが十分に制御できるとは到底思えない。
「痛ましい池袋の交通事故」
として動転してブレーキを踏まずアクセルを踏み続けたのだろうと言う見解を書いたが、それもできたかどうか疑問だ。

本人は未だに「アクセルが戻らなかった。ブレーキを踏んだが効かなかった」と供述をしているようだ。しかし、現場にはブレーキ痕もなく、衝突したごみ収集種が横転している事、監視カメラの映像などから時速100キロ近くのスピードが出ていたと推定されている。

恐らく、この元官僚はいつも組織のトップにいて自分は常に正しいと思っているのではないかと思う。その為に、なかなか現実を受け止められないのではないだろうか!!

事故を起こした車にはEDR(イベント・データ・レコーダ)が搭載されていたと言う。
EDRは航空機のブラックボックス的な存在でエアーバッグの中に装着されていると言う。
車の制御に必要なアクセル、ブレーキの同状況が事故を起こす数分前からメモリーに上書き保存されているのだと言う。

元々は自動車の制御をするために開発されたものらしいが、事故を起こした時の解析や責任の所在などの解明にも使われていると言う。

アメリカは既にデータ開示が法制化されているそうだが、日本ではまだ企業の技術力が漏れると言う理由から開示させる法律はないようだ。

つまり、車体の安全を制御するための装置でありながら、事故を起こした時のメーカーの責任を回避させるための機器であり事故原因の究明などにはあまり使われていないと言う事だ。

しかし、今回事故を起こした車にはEDRが搭載されているのだから、自分の責任を回避し、車の動作不良を主張し続けている元官僚をギャフンと言わせられる科学的データを突き付けて早く自分のミスを認めさせることが一番だろう。

「癌」もどき・・・ついに私にもやって来たか

先日の大腸内視鏡カメラの検査で直腸の突起物の組織を取られたと書いた。
昨日、その組織検査の結果が届いた。良く分からないが「カルチノイド腫瘍」の疑いあり、早めに消化器内科の受診をお勧めすると言うコメントがあった。

カルチベイト腫瘍とは一体何か? ネットで調べてみた。
癌の一つだが一般に言われている癌と少し違うのだと言う。ある医者は「癌もどき」と称していると言う。ガンモドキと言う油揚げの一種の食べ物があるが、「癌もどき」はレッキとした癌の一種だ。

普通の癌は転移してあちこちで悪さをするのだが、この「癌もどき」は大きくはなるが転移はしないのだと言う。進行も遅く治療をしなくても10年ぐらいは生きられると書いてあった。

しかし、癌には違いがない。
日本人の二人に一人は掛かると言われている癌がついに私にもやって来たと言う事なのだろうか?

まだ、「疑い」と言う段階だが、同じ病院の消化器内科の受診を予約した。6月12日が予約日だ。
既往症や検査の履歴がデータとして残っている病院の方があちこちたらい回しをされなくて良いと思ったからだ。

素人考えで直腸は肛門の近くなので最悪は内視鏡による切除で済むのだろうと思っている。
歳も歳だし、そんなに恐れてはいない。あとは12日からの処置を待つことにする。

脊柱管狭窄症の手術から2年9ケ月経った

脊椎管狭窄症の手術を受けてから2年9ケ月経った。その間、最初のころは1カ月に一度の経過観察を受けていたが、安定したと判断したためか、現在は3カ月に一度の経過観察になっている。

前々回の経過観察の時に「右足の後ろが痛くなっていて、手術前に戻ってしまった感じだ」と訴えた。主治医はレントゲン写真を見ながら「異常はないが、ブロック注射をやって見よう」と提案し、それから1ヶ月後の前回、ブロック注射を受けた。
ブロック注射の効果は出ず、ある姿勢になると右足の太腿からふくらはぎの部分の痛さはなくならなかった。

それから1か月半後が昨日だった。
診察では最初に「ブロック注射の経過はどうですか? 」と質問があった。「あまり感じない。痛さがあり、手術前に戻った感じです」と答えた。

主治医が何か方策を考えてくれると思ったのだが、何と「それでは又、3ケ月後に来てください。薬を出しておきます」と言う予想外の言葉が返って来た。

痛み止めと、胃を荒らさないようにするための胃腸薬、それに湿布薬が処方された。これは今までと同じ薬で、この薬でさえ痛いと言っているのに何という事だ。

この時点で見放されたな!! と感じた。

現在の主治医は手術をしてくれた医師ではい。彼は手術後3人目の医師なのだ。経過観察だけであって手術に対しての責任などは感じていないのだろう。大きな病院だから移動は仕方がないが、そのような事が、今回の主治医の発言に関係あるのではないかとおもう。

自分自身は再手術を望んでいない。痛みが少しでも和らげばそれで良いと思っている。
何とか痛みを少なくする方法は無いものなのだろうか。

手術後、腰を捻ることを禁じられていて十分に動かせなくなり、運動に制限を受けているので筋肉の減少が著しくなっている。
これを手術が成功したと言えるのか疑問になってきている。

小兵力士が活躍している大相撲

今場所は石浦、照強、炎鵬などの小兵力士が活躍している。このような普通の人と大きく変わりがない体格の力士が活躍すると場所が盛り上がるのだろう。

突き、押し相撲が主流のために力士の体はただ膨らんで不細工になり、動きが鈍くなっている中で彼ら小兵力士の動きは素早く、取り組みも変幻自在だ。
かつて技のデパートと言われた舞の海の人気もすごかったが、彼らの人気も引けを取らないほど上がってくるだろう。

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彼らの相撲はどんな手を使ってくるかが分からず、見ていて楽しいし、大型力士の足を取り振り回し、大型力士が片足で必死にこらえてるところなどは滑稽だし、良くやったと言いたくなる。

相撲は全てが無差別だから大型力士に有利な事は確かだ。しかし、デブ、デブとした鈍重な大型力士の取り口ほぼ決まっている。それに対して小兵の力士は取組前に色々と考えて相手力士の強みを消している。相手力士が出来ない素早い動きを繰り出している。
まるで現在の牛若丸の様に見える。

本来、角力はこうあるべきだと思う。

私が角力に興味を持っていた昭和30年代の後半には太鼓腹の力士は多くなかった。少し腹は出ていたが筋肉がはっきりと分かる力士が大部分だったし、組んでの勝負が多かった。
組んでからの技の掛け合いが面白かったのだ。
現在の相撲は突き、押し相撲が主流だから必然的に体重を増やし太鼓腹にせざるを得ないのだろうが、矢張り昔の相撲に比べると面白みが減っている。

小兵力士は突き、押しでは勝負にならないから潜り込み、組んでの勝負をしている。こういう相撲が長く続くことが相撲人気を取り戻すことになるのかもしれない。

サツマイモを植えたがうまく根付いてくれるかな

カンカン照りだった三日前にサッマイモを50本植えた。
前日に畑に畝を作り穴が開いていない黒のマルチシートを敷いておいた。

昨年も黒マルチシートを敷いて途中の雑草取りを大幅にカットできたので今年もその方法を取ったわけだ。

一日置いて、カンカン照りの状態でのマルチシートの下は、物凄く熱くなり手を入れると「アッチー」と感じるほどだったが、植えてしまった。例年だと着根率を上げるために涼しくなった夕方に植えていたが今年はカンカン照りの太陽の下での作業となった。

前日に苗が入荷できていたし、この日の夕方に私用があったためだ。

植えた後で十分に水を与えておいたが、翌日の朝は全部がシナっ~となっていた。
これは失敗したかなと思ったが、サツマイモは結構強いので、再度水遣りをしておいた。

昨日も水遣りをして、今朝、状況を見に行ってきた。相変わらずシナっ~としているが、心なしか植えた翌日よりはしっかりしているように見えた。

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今朝の様子 まだシナっ~としているが  クリックで拡大します


何とか頑張って着根してもらいたい。
今日は午後から雨が降ると言う予想なので水遣りはしていないが、雨が無かったら夕方にでも水遣りをしなければならない。

日本人のマナーが悪くなってるような気がする

海外からの観光客の多くが日本はごみが落ちていなくて、道路が綺麗だ、人はみな優しい、親切だと日本人のマナーについて高評価なのだが、私は少し違う感じを持っている。

最近日本人のマナーが少しずつではあるが悪くなってきているような気がしてならない。
アクセルとブレーキを踏み間違えたで通る自動車事故(私は自動車自体にヒューマンエラーを起こさせる欠陥があるとみているが)、信号待ちをしている無防備な人たちに突っ込む運転手、特殊詐欺、更に進んだアポで強盗などの犯罪、道路を汚すポイ捨てなどが随分増えてしまった。また、食べながら歩くことや、車内での飲食、化粧などが多くなったと感じている。

日本人の意識や民度が低下しつつある証拠なのではないかと思う。学校でも教えないし、叱る事が出来ない。家庭でも教えないと言う悪い社会環境になっているからではないだろうか!!

一週間に2度、可燃ごみの収集日に合わせて家から半径100メートルぐらいの範囲のごみ拾いをし、清掃しているのだが(汚れている道路が嫌いなだけだが)、最近ポイ捨てされるごみの量がどんどん増えているのを感じる。

最初はたばこの吸い殻のポイ捨てが殆どだったが最近は他のものにまで広がっている。
たばこの吸い殻は減るどころか増えているし、従来の紙巻きたばこの他にも電子タバコのポイ捨ても増えている。箱やライターまでたばこに関する色々なものが捨てられている。

特に最近多く感じるのが食べ物の包装紙や容器、ペットボトル、空き缶などだ。特にひどいのはこれらをまとめて入れて袋ごと捨てているケースだ。

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今朝拾ったポイ捨てごみ 中には弁当の食べ残しなども入っている


多くなったのには地理的な事が関係しているのかもしれない。家の近くにの100メートル圏内にはコンビニ、自販機、バス停、更に信号があり、500メートルの所には県立高校が有る。

バスに乗る人、降りた人がたばこを吸いながら歩いているのを多く見かける。また、信号を待ちながら煙草を吸っている人も多い。明らかに歩きたばこはマナー違反だ。この人たちのほぼ100パーセントはポイ捨てをしている。JТの啓蒙コマーシャルなど全く関係ない。

コンビニは確かに便利だが、近隣にはかなり迷惑を掛けているのではないだろうか。
お店の近く、特に駐車場などは店の責任で清掃はしている物の、それ以外は売りっぱなした。
コンビニで購入し、食べ歩きして残った物や包装紙などがポイ捨てされている事が非常に多いのだ。
私の家の敷地内に物を放り込まれていることも度々ある。

高校の昼休みには高校生たちが買い物に来て裏道を食べながら帰っている。学校には持ち帰れないからどこかにポイ捨てしているのだろう。コンビニの裏側100メートルからポイ捨てのごみが多くなり、200メートルぐらい離れた畑の中にまで捨てられているのが現状だ。

コンビニの裏の道でたむろして、ご飯を食べている高校生をよく見かける。女子高生もいる。見かけると「ごみを捨てるなよ」と注意をする。その時は良いのだが、違う高校生には通していない。

下校時も同じような事が起こっている。コンビニで購入しバス停で食べ、バス停の近くにそのまま放置してしまうケースが多い。バスが来れば飲みかけの缶やペットボトルをそのまま放置してバスに乗ってしまう。これが当たり前の行為だから始末に負えない。

この様な行為は明らかにマナー違反だ。学校の外だ、家庭の外だと言う事で学校も家庭も自分たちの子供達がマナー違反をしているとは思っていない。
こう言う子供たちが親になっても子供を教育できるはずもなく、恐らく日本人のマナーはこれからもどんどん悪くなり民度も低下してしまうだろう。