今日もまた畑作業の報告だ

まだ先は長い話になるが、昨日はスイカの空中栽培用の棚を作った。

昨年、空中栽培を始めて試し、形の良い甘いスイカがたくさん出来て、孫も喜んで食べてくれた。
空中栽培は地面に接していないので変形しないばかりか全体的に外側の色づきが綺麗に出来るのだ。

今年も少し改良した棚を作り風による擦れの被害を少なくする方法を考えた。

この方法で上手くできるかはまだ確かではないが、何かを感じたらそこを直ししたいと言うのが私の性格だ。
昨年はあり合わせの農業用支柱で畑を囲み、そこにネットを巻き付けただけだった。風の通りが良い畑なので、風で棚が壊されないように、要所要所を太い竹を打ち込んで補強して置いた。この作業が大変だった。

今年はインターネットで色々と調べて、先の少しとがった、かまぼこ型の万能な棚を購入した。
この棚はキュウリの栽培、トマトの雨除けなどにも使えると思うし考え方によれば万能だ。

これであれば風によってスイカがネットにこすれると言う事は無くなると思ったからだ。しかし、周りに貼ったネットに上手く弦が巻き付いてくれるかの心配は残る。

サイズは横2.8メートル、長さ5.8メートル、高さ2.1メートルの広さだ。地面に這わせる普通の方法だと4本ぐらいの広さだと思うが、空中栽培の場合は三次元だから6本から8本ぐらいは栽培できると思う。

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鉄のパイプを組み立てていくのだが、これがなかなか難しかった。パイプの繋ぎ方は差し込み式なのだが、一方を繋ぐと反対側が外れてしまうと言う事を繰り返しながらの一人作業で組み立て、設置が終わるまでに約3時間もかかってしまった。

骨組みは出来たが、ネットを張る作業が残っている。これには2時間はかかると思うし、この間の作業で、折角、フカフカに耕し準備をしていた土を踏み固めてしまったので、また、耕さなければならないと言う事態になってしまった。

苗が出回るのはゴールデンウィーク明けになると思うので、ネットを張った時点で、一旦小休止しするつもりだ。
ゴールデンウィークの直前に再度耕し、マルチシートを敷いて、地面を温めて置こうと考えている。

恐らくその間に、ナスやキュウリ、オクラを植えることになるだろう。


一寸、歩きすぎた

昨日、一昨日は何故か歩きすぎた。少し太ももの後ろが痛い。
一昨日は9950歩、昨日は9100歩だった。普通の人なら歩きすぎていると言う歩数ではないが、後期高齢者の私の推奨歩数は5000歩だ。
更に腰椎の手術をしているのであまり歩きすぎると良くない。
それでもよる風呂に入り良く寝れば翌朝は足の痛さは大分引いている。

2006年に活動量計を装着し始めて15年になる。その頃は1日一万数千歩歩いていた日が月の半分ぐらいあり、月の平均が25万歩から30万歩だったが、毎日データを記録しているのでそのデータを見ると、年々減少してきているのが良く分かる。現在は月平均で15万歩ぐらいだから半分になっている。

1日一万歩歩くと良いと推奨されてから相当の年月が経っている。これはアメリカから始まった肥満を無くし、健康を維持するための指標だった。研究が進み一概に1万歩が良いと言う事ではなく、年代別に指標が変わって来た。若い人は1万歩でよいが後期高齢酒ではかえって体に悪いと言う事が現在の常識となっている。

体力の低下とともに食も細くなるし、基礎代謝も減ってくる。そんなに歩かなくても肥満にはならないからだ。
筋肉量を維持して健康寿命を延ばせばいいのだから。

この所、5000歩から多い時で7000歩ぐらいしか歩いていなかったので、この2日間の9000歩越えは流石に足に来た。
無理に歩いている訳ではなく、春先の畑仕事で家と畑の往復などが多くなっているためだが。

結構動く方で、この他に、サイクリングをしているので消費カロリーは多い方だ。しかし、胃が小さくなっているために食が細くなり体重は落ちている。極端に落ちて病気を疑うほどではなく、運動による低下なので気にはしていない。

動けなくなるのは嫌だと言うつもりで運動しているので、これからも年相応の運動をして歩くつもりだ。

春キャベツが爆裂した

この所、季節のお菜たちのことを書いているが、季節が良くなりこれからの作物を作るための準備や昨年植えた作物の収穫、手入れなどで結構色々とすることが多いからだ。

昨日はジャガイモの芽欠き(たくさん芽が出るので数本に絞る作業)、追肥、土寄せを主に行った。
管理機(小さな耕運機)の培土機を使ってやるつもりでいたのだが、最初の畝づくりの時に畝の間隔を狭くし過ぎてしまい(自分では十分な広さがあると計算していたのだが)、結局、管理機が使えず鍬で土寄せをすることになってしまった。

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ジャガイモの土寄せ 真ん中はキャベツ


長さ12メートルの畝が6本あるので両側から土寄せすると144mも鍬で土をすくわなければならない。
腰椎持ちで年寄りの私にとっては大仕事だった。

その作業の途中、立ち止まって休憩していたら隣にあるキャベツが破裂しているのを見つけた。爆裂だ。
キャベツは中から成長してくるので外側より中側の成長が早いと外側の皮を破って破裂してしまう。

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それまでに収穫しなければならないのだが、自家消費のため食べきれないかったのだ。
昨年の秋、110本ぐらいの苗を貰い、それを丹精込めて育てていた。一斉に植えているので一斉に食べごろになる。色々な人にお裾分けしているがそれでもまだ半分近く残っている。

昨日も5個お裾分けした。早めに食べた、お裾分けして食べて貰わないと、さらに多くのキャベツが爆裂してしまうだろう。爆裂したキャベツは十分に成長している証だから美味しいと家内はいうが、この不格好なキャベツをお裾分けするわけにはいかない。自分で食べて格好の良いものをお裾分けすることになる。

専業農家だったら廃棄するのだろうが、私の様に自分たちで食べる物を育てている人間にとっては勿体ない事なので、自分で食べることになる。

昨日は既にできている平畝にキュウリやミニトマト用の支柱を立ててネットを張った。これで苗が販売されるのを待つだけになった。

黄色いブロッコリーがなっている

春植えのブロッコリーを植えてから
1ヶ月ぐらい経つと思う。全部で7本の苗を買ってきた。一本100円ぐらいだから安い物だ。

最近は品種が改良されて色々な名前がついてブロッコリーが出回っている。今回購入したのは普通のブロッコリー2本。スティクセニョールと言う茎ブロッコリー2本、正式な名前は分からないが「鈴なりブロッコリー」と書かれたもの3本だ。花蕾が付いていないと、この3種類の違いは分からない。

普通のブロッコリーとスティクセニョールは毎年栽培しているので花蕾が出来始めれば区別はつく。しかし新しい「鈴なりブロッコリー」と言う物が都の様なものかが分からなかったが、「鈴なり」=多量と言う発想からたくさん食べられるに越したことはないと思い、しかも一番多い3本も購入した。

「鈴なりブロッコリー」の説明を読むと中国の野菜と普通のブロッコリーの交配種で茎ブロッコリーの一種だと書かれていた。つまり天辺に大きな実がならず茎長く伸びてその先に花蕾が付くタイプだと言う事らし。

兎に角、この7本を植えてみた。2週間ぐらいして天辺を見ると、まだ花蕾が付いていないもの2本、これは普通のブロッコリーで、小さな緑色の花蕾が付いているもの2本、これは茎ブロッコリーだ、そして、残りのうちの1本に黄色い実が付いていて。これが「鈴なりブロッコリー」だ。

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それから約2週間、この黄色い花蕾は着実に大きくなっているが、茎ブロッコリーの特徴である横から枝を出しそこに花蕾を付けると言う成長方法はまだ確認されていない。

普通の塗ブロッコリーは天辺の大きな花蕾を収穫すると、横からたくさんの側花蕾(脇芽)を出してくる。
しかし、茎ブロッコリーは枝がたくさん出でその先に花蕾が付くと思うのだか?

現在の所はどの様な成長をするのかが分からない。確かな事は花蕾が黄色ふるいは黄緑色だと言う事ぐらいだ。
とにかくおいしい花蕾をたくさんつけてほしい。色が変わっているからサラダの付け合わせになるのではないかと思っている。

昨年秋に植えた8本のブロッコリーの脇芽もまだまだ収穫できる。そろそろ花が咲きそうなので花が咲くか収穫できるかの競争である。

今年初めてのタケノコ堀り

家内が叔母の家に別用で言って、ついでに竹林を見てタケノコが出ているのを見つけた。直ぐに私に電話が有りスコップをもって駆け付けた。
アッタ!! かなりたくさん出ていることに驚いたが、相当に盗掘されているのにも驚いた。

叔母は病床にあり、家内などが庭の掃除などを手伝っていて、タケノコを掘ることを許されている。従って、家内と私が掘る分には盗掘には当たらないのだが、周辺にはそんなことはお構いなしによその家の竹林に入り、勝手に取っていく輩がいる。自分が食べる2、3本掘るのなら可愛い方で、出ているものを根こそぎ掘っていき、親せきなどに配っている人が居るのだから、この行為は明らかな窃盗だと思う。

叔母は2ヶ所に竹林を持っている。2ヶ所ともあまり大きくはない。しかし、例年タケノコはたくさん出るので
格好の餌食になってしまっている感じだ。


腰が痛いのでタケノコを掘るのはかなりの重労働だが、それでも7~8本掘った。

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これだけのタケノコは相当に重い。手では運べないので一旦家まで帰り一輪車を持ち込んだ。片道400メートルの距離だから、これだけで2往復1.6キロ歩いたことになる。

タケノコは掘ったらその日のうちにアクを抜き直に食べろと言われるぐらい鮮度が大切だ。
我が家では家に帰るなと直に皮をむいてアク抜きを始めて、その日の夕飯には煮物とタケノコご飯として出て来た。軟らかくて味が沁みていて美味しかった。

当然隣の娘と少し離れて住んでする息子、孫の家にもお裾分けだ。
今はアクを抜いたものを袋詰めにしてスーパーなどで販売されているから採りたてのタケノコのアクの抜き方などを若い人たちは知らないだろう。

新鮮で美味しいタケノコを食べられたことに感謝だ。ゴールデンウィークぐらいまでは出て来るだろうから、
腰痛を我慢して掘ればマダマダ新鮮なタケノコを食べられるだろう。

桜の花びらのジュウタン

ソメイヨシノの花もすっかり散ってしまった。代わりにピンクの花を付けた八重桜が咲き誇っている。

昨日、久しぶりにカワセミを探しに江川に行った。ところが、まだまだカワセミが出てこられるような環境ではなかった。大勢の花見客が半分散って葉桜になりつつあるソメイヨシノとピンクの八重桜、それにチューリップを見に集まっていた。

土曜日だったから家族連れが多く、小さい子供は川の中の石の上に座り流れてくる花びらを懸命に取ろうとしていた。ある家族は子供を抱きかかえた状態でしゃがみ込み子供に花びらを触らせようとしていた。

いつもの様に一番下流の水門近くから見て歩いたが、以前には分からなかった色々な桜が混在している事に気が付いた。桜によっては既に葉桜になり黄緑色になっていたし、ソメイヨシノは半分以上花びらが落ち葉桜になりかけている。また、八重桜は今が盛りと咲き誇っていた。

以前も書いた様に江川にはチューリップもたくさん植えられている。色々なチューリップが満開状態で、サクラの様々な色、地上に落ちた花びら、川面に流れる花びらと、以前とは違った趣が有った。

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一寸前にはチューリップの植えられている所は土が見えていたが、昨日は雪の中にチューリップが咲いているような感じで隙間の無い状態で土を覆っていた。

小さい江川だが、中々、見答えがある変化の仕方だ。

しかし、この状態がまだ続くようであればカワセミは出で来られないだろう。

日々畑の様子が変わっている

夏野菜の植木や種まきの準備の為に日々畑に出向いて作業している。
ナス、トマト、キュウリ、スイカの苗は4月中旬以降に入手可能だと思うので、今が、畑の準備をする最盛期だ。

土の酸度を中和させるために苦土石灰を撒き、耕し、1日、2日置いて堆肥を投入して耕す。大変な重労働だが美味しい野菜を食べるためには欠かせない作業だ。

横浜のリサイクル事業として堆肥を作っている所が自宅から30分ぐらいの所にあるので、10キロ入りの堆肥を15袋購入して来た。1袋250円ぐらいだから、普通の園芸店で買うよりはかなり安い。

先日はその内5袋=50キロを畑に投入して管理機(耕運機)で鋤込んだ。
さらにナス、トマト、キュウリ用の平畝(60センチ位の幅の台形の畝)を作った。

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腰は痛くなるは腿が張って来るはで体中が動かなくなったので、現在はそこで止まっている。
まだ、スイカとオクラの畝を造ることが残っているし、平畝に保温、防草用のマルチシートを掛ける作業が残っている。

地面を温めておくことは大雪な事だ、今晩から日曜日、月曜日は雨の予想だから、これから畑に出て残りの作業をしてこようと思う。

先日ブログを上げてからサヤエンドウは凄い勢いで花が咲き始めたし、小松菜、シュンギクも大きくなっている。あと10日ぐらいすれば食べられるようになるだろう。
新規に植えたブロッコリーは早くも天辺に小さな花蕾が付いているのが確認された。
秋に植えたブロッコリーもまだ食べられる脇芽がたくさん出でいるが新しいものがたくさん出来るようになれば、可哀そうだがお払い箱になってしまう。

春の畑作業は一連の苗木を植えれば一区切りつく。それまでは日に日に様相が変わっていくと思う。

菅さんの目には生気が無い

毎日、毎日、菅さんがテレビに出ない日はない。その度に菅さんの目に生気が無いなと感じる。
生気が無い=目が死んでいる=言い方が悪いが腐った魚の目をしていると言う事だ。

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テレビのニュース画面からキャプチャ


直接目の見栄えを言っているのではないことは理解しているが、「生き馬の目を抜く」と言われている政治の中にあって、あの目で一国のトップと言うのは解せない。どうしても正確な判断が出来ていないのではないかと思われてならない。

今回の「まん延防止等重点阻止」の発令に当たっても、明らかに行動が遅すぎる。現在は大阪、兵庫、宮城の一部都市に限定された発令だが、全国的な感染拡大がデータ上で明らかになっているのに、チンタラちんたらしていて、最終的に専門家の意見で同意を得ての発令だと言う事を強調している。

その説明も緊急事態宣言に至る前で感染拡大を食い止めたいと言う趣旨だと言う。
緊急事態宣言を再発令して、もっと厳しい条件を付ければいい。「まん防」では緊急事態宣言では言われていなかった強い制限が掛けられているではないか。

ある局の解説者は「今、緊急事態宣言を再発令すると、直前に解除した自分の判断が間違っていたことを証明するからだ」と言っていたが、その通りだと思う。

得体の知れない変異株を目の前にして、PCR検査も十分行わず、しかもワクチン接種も遅れている中で、何処をして感染拡大を止められると言うのだろうか。人の流れと感染拡大に明確な疫学的な根拠が出てきている現状からすれば、とにかく、第一波の時に実施した人との接触の80パーセント減を再度、長時間実施すれは感染患者を減らせると言う事は明らかなのにそれが出来ない決断力のなさ!!

その様な判断しかできない。そして最終的には私が判断したと言う。詰められると「専門家の了解を得た」と逃げる。これでは一体誰が判断したか分からないではないか。

「まん延防止等特別措置」では自治体の知事たちが決められることが多い。これからもドンドンと感染拡大していくだろうから、全国に「まん防」を発令し、権限を知事たちに移管すれば、これから政府がいちいち口出しをせずにいち早くその地方に合った対策が出来るのではないだろうか。

その分、政府は先の事を先行して検討できるような気がするのだが!!

あの死んだ腐った魚の目のトップに期待しても無理かな!!

コロナの影響か? 迷惑メールが多くなった

この所迷惑メールがまた多くなりだした。2年ぐらい前に多かった時期があるが徹底的に排除していたために暫くは鳴りを潜めていたのだが、今は毎日、4~6通ぐらいある。

幾つかのメールアドレスを使用しているのだが、困ったことにメインのメールアドレスに集中して入ってくるのだ。他のメールアドレスには全く無いと言ってもいい。

色々な登録などをメインメールで行っているので、恐らくはこの情報が洩れていて、情報屋の中を転々としているのだろう。2年前の情報屋が他の情報屋に情報を売ったためにまた、迷惑メールが増えた可能性があると思う。

WEBメール経由でメインメールを設定しているので、ほとんどがWEBメールの所で引っ掛かっている。
迷惑メールは題名ですぐに分かるし、慎重に見ていると、同じ題名でも送信元がドンドン変わってくるし、ドメインが注意を必要とする国のものだ。圧倒的に多いのが中国のcnドメインだ。
時々国内のドメインや携帯電話のドメイン、アメリカのドメインなどもあるが、題名が同じなので迷惑メールだと直ぐに判断が付く。以下がこの3日間で入って来た迷惑メールのタイトルだ

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また、不思議な事に殆どが私のアドレスではないものだ。メールのキャリア会社に尋ねたところCCで私のアドレスが入っているのではないかと言うのだが、何とも解せない仕組みだ。

暫くは、この迷惑メールと根気よく闘わなければならないと思う。

作物の成長が早くなってきた

日に日にあたたかくなり、サクラが咲いたと思ったらもう散り始めている。

畑でも昨年秋に種を蒔いたり、苗を植えたりした作物や3月初めに種を蒔いた作物たちがドンドンと成長している。
昨年11月に種を蒔いたサヤエンドウ、樹勢は良かったが花がなかなか咲かなかったのだが花が一斉に開花して花芽もたくさん見つかるようになっている。間もなく新鮮なサヤエンドウがたらふく食べられると言う事だ。

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さらに同じ頃に苗を植えた春キャベツはここにきて急に大きく硬くなり始めた。既に食べているが、110本近く植えたので、とても一度に食べられるものではない。春キャベツは大きくなると傷みが早いのでセッセト収穫して、畑に来る人達、息子、娘などにもセッセト食べてもらっている。しかし、まだ、2割ぐらいしか消費していない。
先日は野鳥が群れで飛来して先端の柔らかい所を突いていたので、応急処置としてネットを被せた。

ジャガイモは100パーセント芽を出し、この陽気に誘われてドンドン大きくなってきているし、3月初旬に種を蒔いたコマツナとシュンギクも大分大きくなってきている。

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モンシロチョウがたくさん飛び始めているので、こちらは卵を産み付けられないように防虫ネットをベタ掛けにしている。早ければ4月の中ごろには食べられるだろう。

ブロッコリーも8株ほど植えた。昨年秋に植えたブロッコリーはまだ脇芽が食べられる。新しく植えたブロッコリーが実を付けたら、今、食べているブロッコリーを引き抜くつもりだ。1本100円もしないブロッコリーには随分お世話になっている。

4月の中ごろになれば苗ものの野菜たちの植え付け時期に入るのでこの週末から土づくりを開始するつもりだ。
既にサトイモと長芋は植えてある。
後は、ナス、キュウリ、ミニトマト、オクラ、サツマイモの畑の準備をする予定だ。
さらに今年は草ボウボウにしていた法面にカボチャを植えてみたいと思っている

収穫できる野菜、食物類は楽しみがあるが、作物が育つ環境では雑草もドンドン伸びて来るので、こちらの対応も忙しくなってくるだろう。

ビール1本、せんべい5枚の一人花見

昨日、娘たちが庭で花見をしていた。桜の木までは5メートルと書いたと思う。
それからすぐに1人でベランダに出で花見の宴会のまねごとをした。

花見は毎日できているし特に花見と称してやる必要はないのだが、「一寸、格好だけやって見るか」と言う考えが湧いてきて、ベランダに机(実は椅子)を持ち出し、せんべいと缶ビールを持ち出して花見のまねごとをしてみた

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桜の花は目の前にあるが、太陽がガンガン照り付けていて白っぽくしか見えていなかったし、暑くて仕方がなかった。それよりも話す相手もおらず1人で昼間からビールを飲んでいるなどとは格好がつかない。

グイグイとヒールを飲んで5~6分で一人花見は終了した。

昼間からアルコールが入ると眠くなる。暫く昼寝して午後2時ごろから何時もの江川の桜を見に行った。
凄い人出だった。前日夜中の雨で散ってしまった桜もあったが、まだしっかりと枝にしがみついている桜の方が多かったし、雨の湿気でチューリップがたくさん開花していた。

月曜日、ウィークディと言うのになぜこの人出? と思ったくらいだ。
これを当てにしてか露店が1軒出ていた。こんな狭いところに露店を出すなんて商魂たくましいと思ったが、どうせ無許可の営業だろう。ガス、発電機等全てあったので恐らく「テキや」と呼ばれる専門家たちなのだろう。

この江川には遊歩道は有るが広いスペースはない。その為か遊歩道にシートを敷いているグループや堤防の上の道路にシートを敷いている無法者もいた

折角の花見の場所だから自治体から注意を受けて制約されるような事はしてもらいたくはない。
これで今年の花見シーズンは終わりだろう。また、カワセミに会えると思う。




今日は自宅で花見だ

桜の花が満開になっている。この時期良く強風を伴った雨が降る。これは誰が仕込んだわけでも無い自然の摂理なので仕方のない事だが、花びらが一気に散り始めるきっかけになる。

昨日も同様に満開の桜に急に強い雨が降った。強くはないが風も吹いた。
花びらが水面に浮かぶ花いかだになり、もう少し花見の気分が味わえる時期になった。
昨日の雨で散った花びらが雨戸に張り付いていた。これもこの時にしか見られない一時の風流なのだろう。
 
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私の家の隣の工場に5本の桜の木が有り、まさに満開だ。
以前はもっと枝を張った木でたくさんの花が咲いていたが、何せ桜は一瞬の美で後は虫が付き、葉を落とすので後始末が大変な木でもある。
それを考えてか数年前に大規模に枝の切り払いの作業をしていた。
それでも残った枝には花が咲く。 まぁ、花見ができるくらいの花だ。

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家のベランダから僅か5メートルの所に花が咲いているのだからいい眺めだ。

土曜日には隣の家に住む娘夫婦がガーデンテーブルの上に酒と肴を出し目の前に咲いている満開の白い枝垂れ桃と桜の花見をしていた。

毎年この桜と白い枝垂れ桃の満開の姿を真近で見ているのでどこかに花見に行こうと言う気にはなれないのだが、今日はベランダにテーブルを出して一人で花見をしてみたい気分だ。ここであれは誰にも文句は言われない花見ができると思う。

丸坊主にした梅の木にも実が付いている

昨年9月に庭の木達を一斉に選定した。勿論、職人傘下にやってもらったのだが。

殆どの木の枝を払い、丸坊主の状態になっている。
しかし、自然の力は凄い、丸坊主で今年は実がならないと見ていた梅の木にかなり実が付いている。

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直接太い幹に花が付き、切残した細い枝に集中して花が咲いていたので、そこに実が付いたのだと思う。花が咲き始め、満開になっても、今までにないみすぼらしい満開状態だったので、ほとんど実はつかないだろうと予測していた。

ところが、ドッコイだ。

そんな木、花でも実をつけてくれている。しかも、1つの枝当たりの実の数は例年より多い気がする。
梅の木も、切り取られた枝へ行く養分を残った枝、実に集中しているのだろう。

事によると梅酒を1本漬ける位の実が収穫できるかもしれない。
かすかな期待だが、5月まで待ってみよう。

この梅に実を期待している人がかなりいるのだが、取れたとしても自分の賄ぐらいだと思う。

江川の桜

カワセミの話を度々アップしているが、カワセミが住んでいる川の一つに江川と言う小さな川がある。ここを整備するときに両岸に桜を植えたようだ。

桜の木も大きくなり毎年綺麗に花を咲かせている。隠れた桜の名所なのだが、最近ではアチコチで紹介されていて、毎年、毎年人が増え続けている。

桜の他に川の両岸にチューリップも植えられているので両方が一斉に咲くと見事な景色になる。

カワセミを追いかけて昨日も江川に行ってきた。カワセミどころではなかった。
桜がほぼ8分咲きでチューリップもアチコチで咲いているので大勢のお花見客が出ていた。

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小さい川で両岸に遊歩道がある。その上、遊歩道まで桜が垂れ下がっているので、写真撮影したり、触ったりしする人がたくさんいて幅1メートルも無い遊歩道ですれ違うのにも苦労するぐらいだ。

昨日の午後は急に風が吹き始め、すでに散り始めているものもあった。川面には花びらが固まって流れているので、これも風情が有った。

恐らく今日が今年のお花見の最も良い日になるのではないかと思う。天気が良い、寒くはない、風も無いので相当な人出があると思う。

一方、これだけの人が繰り出しているのでカワセミには会えなかった。と言うよりカワセミが魚を狙う場所を全部人間に占拠されているために、止まってゆっくりと餌を探す場所さえないのだ。

24日には遊歩道が無いところで魚を狙っているカワセミを見ているが、サクラの騒ぎが収まるまで、暫くはカワセミには会えないだろう。

客寄せパンダ

客寄せパンダの端的な意味は集客のために行われるイベントや存在の事だ。

昨日、なし崩しに始まったオリンピック・パラリンピックの聖火リレーに参加した人、或いは既に辞退した人の中には、明らかに客寄せパンダに近い人が居た。

復興五輪として東京が選出され、出発点は復興のために大きな役割をはてした福島のJビレッジが決まった。
ここまでは良かったと思ったが、新型コロナウィルスの感染拡大が始まり、今度は「人類がコロナウィルスに打ち勝った証の開催」とコロッと趣旨替えをしてしまった。

そしてコロナの感染拡大で一年延期、最近は外国人観客の受け入れをしないと言う結論になり、まだ正式に開催を決定したわけでも無い。つまり、この時点で趣旨替えした「人類がコロナウィルスに打ち勝った証の開催」さえも言えなくなり、コロナウィルスに完敗した形になっている。

さらに多くの芸能人やスポーツ選手たちが聖火リレーを辞退している。
明確にオリンピックの開催の進め方に異議を出した人もいれば、スケジュールの都合と訳の分からない人もたくさんいる。

スケジュールが合わないと公然と言う人は、オリンピックにはあまり関心が無い人たちなのだろう。要するに少し有名人だからといて客寄せパンダ的に選ばれた人たちだと思う。

確かに一年延期されたからと言う事は言い訳の材料を作ってしまったし、聖火リレーを実施するか否かの決定が遅すぎで、スケジュールを入れてしまった人もいると思う。

この様な人たちは聖火リレーを仕事の一環としてとらえて自分の知名度を上げようとしていた人達だと思う。
聖火リレーと仕事を天秤にかけていた人がたくさんいたと言う事だ。
つまり金や自分の名前が先なのだ。この様な人を選んだ自治体、組織委員会に旧態依然とした体質が有り、これほどの多くの辞退者を出してしまったのだと思う。

私には過去の栄光を称える論功行賞で選ばれた人と客寄せパンダで選ばれた芸能人などは必要ないと思える。
将来ある子供たちを多く起用して、将来を託す、先の長い人生の思い出作りをすると言う方法が何故取れなかったのかと言う疑問が残る。

子供たちを伴走者にしてもいいではないか。必ず、将来役に立つ。
私の弟は前回のオリンピックの時に小学生で伴走者として走っているし開会式に招待されている。矢張り自信になり、いい思い出になっていると言う。子供たちに大きな夢を持たせることが子供達への励みになり復興のためになるのではないのだろうか。論功行賞や客寄せパンダはすでに過去の事だ。この様な人に聖火を運ばせる意味が何処にあるのだろうか。

ただ、選考した自治体や組織委員会の安易な考え、旧態依然とした考え方に問題が有るのだろう。

近くの大熊川の水位観測装置

このブログに何度か書いている大熊川、私の家から150メートルの所を流れている。カワセミもいるし、春になるとカルガモの親子が何組も見ることが出来る川だ。

そしてこの川は1級河川鶴見川の支流で、大きな川ではないのに一級河川で国が管理している。

この川には私が知る限り2ヶ所に水位観測所が有り、国交省の河川管理のページからライブカメラの映像が何時でも見られる。
先日、「庭に池が出来た」と言う題で書いた時の豪雨の時にもパソコンでこの水位観測所のライブカメラ映像を見ていた。

どんな水位計が設置されているのか気になっていたので見て来た。
水位測定には色々な方法がある。古くから伝わっているごく一般的なものはフロート式だ、大きな筒の中に吊るされたフロートの上がり下がりで水位を計るものだ。
最新式の物は超音波を水面に当てて測定するものがあり、鶴見川に何か所か設置されている。勿論、他の方法との併用だ。目視/監視カメラ、電極式もある。

大熊川には超音波式の水位計は設置されていなかった。
しかし、3つの方式で測定されていた。
一つは光電管式だ。この方式は両岸の同じ高さの所に光電管が設置されていて、水面がそこまでくると光を遮ると言う事を利用しているので、一定のレベルの警戒水位を測定するものだと思う。

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2つ目は電極式だ。等間隔に縦に並べられた電極に水が到達すると電気の流れのループが出来るので、どの電極まで水が達したかで水位を測定できる。

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3つめは目視だ。堤防に目盛りが書いてあり、それを目視しで観測ると言う方法だが、常時人が居て監視している訳ではない。大熊川では2台の無人カメラが常時目盛りを写して映像を河川管理事務所に送っている。

つまり他の川の水位も同時にモニタで見ながら集中管理している訳だ。私たちがパソコンで見られるのはこの映像だ。

この水位観測所から500mぐらい下流でさらに支流の江川と合流して、100メートルで鶴見川と合流している。鶴見川の水位が上がるとこの2つの支流はバックウォーターで流れが悪くなり、逆流する可能性がある。

江川には大熊川と合流する直前に水門が有り逆流を止めることは出来るが大熊川には水門が無い。その為に何重にも水位計を設置しているのではないかと思う。

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3本の川の合流地点  左が大熊川、右の黒いところが江川、一番奥が鶴見川


ハザードマップでは大熊川の左岸100メートルぐらいは(私の家の方)で最大50センチの浸水の可能性があるとされている。
右岸は江川が有り最大1メートルの浸水の恐れがあるとされている。

水位観測所の位置や観測データを見ながら避難対策、避難時期を考えるのは重要な事だ。

風呂釜の交換がやっと終わった

昨年の9月から、対応の悪いガス会社について、このブログに何回も書いているが、半年を掛けてやっと風呂釜の交換工事が完了した。

一つの事を除けば、ほぼ私の要求通りの形になった。金額も最後の見積もりから増加することはなかった。
このガス会社はやれば出来ると言う事が理解できたのではないかと思う。

たかが単体の風呂釜から少し大きめの屋内湯沸し器に変えるだけの工事だったのだが、中々合意できなかったのは話し合いの内容が何にも残っていなかったことで、来る人来る人が別の話をするという意思の疎通、情報の共有が出来ていなかったことに起因する。そこで、工事の当日には今までに話し合い合意した内容を文書にして持ってくるように要求した。

工事を始める前に、この文書で確認してから始めてもらった。文書だけで図面とか絵が無いので最終的にどの様な形にされてしまうのかが不安になり、工事中は目を離さず立ち会っていた。

工事の日に来た人は何と6人だった。ガスの管理会社(ずっとこの人と話していた)1名、ガス工事の人2名、ガス器具の会社の営業マン1名、それにガラス屋2名だった。つまり仕事をしていたのは4人で2人はただ見ているだけの人だった。

このガス管理会社は工事部門が別会社になっていたようだし、技術者はいない。その為に図面が書けないと言う事だった、しかし、交換工事は手慣れたものだった。それに付随する、その他の事は一切できないのだ。その為に、煙突が突き抜けている部分のガラスを交換するために2人のガラス屋が来ていた訳だ。これでは、工事費が高くなるわけだ。

最初の見積もりから一気に2倍になった事も職人が増えた事への対応だったのだ。

この工事で唯一、希望通りでなかったのはガラスの種類だ。明り取りの為にガラスを使用したが、彼らは何と透明ガラスを持ってきた。従来の煙突が突き抜けていたガラスは模様入りのガラスで家全体の模様入りガラスと同じで落ち着いていたところが丸見えのガラスと交換してしまったのだ。

ここで、異論を出すとまた、数カ月単位で遅れてしまうので、飛散防止対応した模様入りのシートを自分で張ることにして、そのまま工事を進めさせた。

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縦の煙突が無くなった


約4時間の工事で突内外の模様は一変した。湯沸し器一つで風呂も沸かしてくれるので、今までの風呂釜の所はスペースとなった。少し大きく放った湯沸かし器が目立ちはするがそれ以上に家の中に立っていた煙突が無くなりすっきりとした。外側にランドマークのように立っていた煙突も無くなった。

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大きな煙突が消えた


湯沸し器の機能もずいぶん進歩していて驚いた。今まではガスの元栓が2つあったのだが一つに集約できスッキリとしたのだが、まだ慣れていないため風呂から上がると風呂釜の元栓を閉めに行くと言う行動が出てしまう。

昨日、工事代を払い込んだ。6ヶ月以上の工事だった。一昨年屋根を飛ばされ、大掛かりな修復をしたのと同じくらいの日数を要したことになる。



カワセミの名前がゴチャゴチャになってしまった

カワセミの事を時々書いている。その中でカワセミの名前まで書いている。
ネット上で江川のカワセミの名前が「大ちゃん」と言われているとしていたが、間違って覚えていたようだ。

土曜日に江川にカワセミがいると教えてくれた人に会った。この人は勤め人らしいが土曜、日曜に路上に落ちているごみを広範囲で拾ってくれている人だ。どこかのNPОに所属しているのかも知れない。
ネット上の名前は「ゴンズイ」さんと言う。ゴンズイとは棘を持つ川魚の名前のようだが。
土曜日は私も狭い範囲ではあるがゴミを拾っているので会った時には話をしている。

その人の話では大熊川のカワセミの方が大きく、こちらが「大ちゃん」と言う事らしい。そしてこの「大ちゃん」には連れ合いがいると言う事だ。

また、江川のカワセミは「中ちゃん」と言うらしい。こちらにも連れ合いがいると言うのだ。

カワセミの雌雄の見分け方も教えてくれた。口ばし全体が黒いのがオスで、くちばしの下側が黄色っぽいのがメスなのだそうだ。

その話を聞いて、直ぐに自分で撮影したカワセミの写真を開いてみた。大熊川のカワセミも江川のカワセミも口ばしの下が黒ではない。と言う事はメスと言う事だ。

「大ちゃん」、「中ちゃん」はメスのカワセミの事なのだろうか? それとも私の見たカワセミの連れ合いなのだろうか? ゴチャゴチャして来た。

普通、カワセミは単独行動をすると言う事だから、1羽ずつ、しかも遠目で見ているので、その時はオスかメスか見分けがつかない。果たして「大ちゃん」、「中ちゃん」と称しているカワセミはオス、メスのどちらなのだろう。

現在2つの川で見ていたカワセミは両方ともメスだからオスの写真を撮ってみたい。
繁殖期になると2羽で飛ぶこともあるかも知れない。カワセミの繁殖期は3月から8月ごろだと言うから、まさに今だ。足しげく通えば2羽に会えるかも知れない。

山芋(長芋)を植えた

昨年の春から挑戦しているパイプによる山芋の栽培。昨年秋に収穫した結果はこれが山芋か?と言う形の物ばかりだった。

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昨年収穫した山芋 不揃いで山芋とは思えない


他の人が栽培した山芋のネット上の写真を見ても私の山芋に似たり寄ったりの物ばかりだった。
山芋とは細長く格好の良いものだと言う事が頭を離れない。

上手に作っている人の栽培と何か違いが有るのだろうと考えて、色々と調べてみた。
一つ大きな違いを発見したので、今年はその方法を取り入れて再挑戦してみることとした。

その違いはパイプの中に入れる土だ。
元々、山芋は自然薯と同じく山のような無肥料で荒れたところにできる。昨年、この事は理解して無肥料の畑の土をそのまま入れてしまったが、ゴツゴツとした塊も一緒に入れてしまった。
上手に作っている人の中には砂を使うと言う人もいた。

そこで今年は赤土を購入してきて、これにふるいを掛けてサラサラにした畑の土と混ぜたものを使用した。
少しは変化があるかも知れない。事によると理想の細くて長い山芋になるかも知れないと言う期待を込めてだ。

山芋の植え付けは兎に角、キツイ仕事だ。パイプを寝かせるための幅30センチ、深さ40センチぐらいの溝を掘らなければならない。腰が痛い上に機械を持っていない私には大変な重労働だ。それでも何とか格好の良い山芋を作りたいと言う一心で長さ4.5メートルの溝を掘った。

そこに赤土とふるいに掛けた土を混ぜ合わせたものを入れたパイプを30センチ間隔で並べていく。このパイプも15度くらいの角度を付けることが要求されるのだが、長さ1メートル以上のパイプの上に30センチ間隔で同じ高さにパイプを設置するのには相当の調整がいる。地面にはいつくばっての仕事だ。この作業も腰の痛い私にとってはキツイ、キツイ仕事だった。
 
腰の痛さの緩和と、作業に熱中していたために、工程ごとに写真を撮ろうと思っていたことをすっかり忘れてしまっていた。それでも最後の工程の2枚だけの写真が撮れた。

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本来この並べ方では駄目なのだが、腰の痛さに耐えられずこのままにした


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1ヶ月もすれば芽が出て来ると思うので次のステップに行きたいと思う。
願うのは、昨年より格好の良い山芋が1本でもできることだ。

因みに、山芋の種芋の価格は1本170円、赤土は1袋900円だから、スーパーなどでは200円から300円で1食分の量は購入できるからたとえうまく出来ても割に合わないのだが、そこが何とか形の良いものを作ってみたいと言うチャレンジ精神なのだろう。

江川の大ちゃんの行動範囲は広い

昨日も大ちゃんに会えた。何時も見ている所とはかなり離れた場所だった。先入観が有ったら見つけられなかっただろう。
昨日の発見場所は江川の最下流で大熊川との合流地点に近い所だ。合流地点には5メートルぐらいのトンネルが有りその先が水門だ。トンネルの入り口から20メートル位しか離れていない所の川の中の岩に止まり餌を探していた。

トンネルの上は橋になっていて右岸から左岸に渡れる。渡った瞬間に川の中に小さな青い縦筋を見つけてた。カワセミの背中だ。一瞬、エッ、まさかと思った。こんな所にまで遠征してくるのかと言う感じだった。

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何時も見かける所から1キロは離れている。遊歩道も無いところで人通りも無い、何の変哲もない小さな川だったので見過ごしている可能性の方が高かったと思う。

これはラッキーと思い、カメラを用意して撮影に入った。先ずは背中からだ。遊歩道が無いから誰も近づけない。
私も川べりまで下りていけないが大ちゃんを独り占めの状態だ。

アッチコッチと移動はしているが、最初に見つけた所からトンネルの入り口までの20メートルぐらいの範囲だ。
私にとっては幸運だ。カメラを構えたままほんの少し動くだけで色々なポーズが取れた訳だ。
 
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反対側の岸の岩の上だったり、手前の枯れた葉の枝だったり、餌に向かってダイブするところだったりと、一度にたくさんの写真が撮れたのは大ちゃんの大サービスだったのか!!

そうこうして居るうちにトンネルの中に消えていった。

ここまで見られたので大満足だったし、何時も見かけるエリアまで行く必要はないからそのまま帰宅した。
今日見たカワセミが大ちゃんでなかったら、いつものエリアにもう1羽いるはずだが、確認しようとは思わなかった。

これから会いに行く場合は物凄く広範囲なエリアを探さなければならなくなった。

江川の「大ちゃん」に会いに行った

「大ちゃん」とはカワセミの事で、ネット上ではそのように呼ばれている。
私の家の近くには鶴見川を始めその支流の大熊川、江川などがある。

鶴見川でカワセミを見かけたことは無いが川幅が比較的狭く、比較的水が綺麗な大熊川と江川ではよく見かけている。この二つの川の一つ江川に住んでいるカワセミの1羽が「大ちゃん」なのだ。

江川は元々あった用水路を人工的に整備して幅1メートルぐらいの川になっていて、その両側に遊歩道が整備されているので、野鳥を見つけやすくなっている。この川の上流はごみの焼却場が有り、ここで冷却水として使われた水を浄化はして流しているので川は済んでいる。水深も浅く泳いでいる魚が良く見えるのでカワセミにとっては絶好の餌場なのだと思う。

この川にカワセミがいるのを知ったのは2ヶ月前だ。それからチョクチョク、カワセミに会いに行っている。
サイクリングのコースが新しく一つできたと言って良い。元々のサイクリングコースから少し脇道に入った感じだから、距離的にはほぼ同じだ。

この新しいサイクリングコースを通るようになってから2回に1回は「大ちゃん」に会えている。ただ、止まって餌を物色している所を見つけるのは、なかなか難しい。

見晴らしの良いほぼ直線の1.5キロぐらいの川を行ったり来たりしているので、目の前をブルーの鳥が飛んでいるのは良くあるのだが、止まった所を探すのが難しいのだ。

川の両側に杭が打ってあるので、その天辺に止まって獲物を探すのだが、大きくない鳥だから杭と同化してしまうから見つけにくい。

昨日は天候も良かったし、遊歩道を散策している人も多かった。ところが「大ちゃん」がかなり下流にいたのだ。
あまり人に怯えた様子も無く、人がある程度近づくと、飛び立つが、ある距離を取ってまた、杭の上に止まると言う行動を繰り返していた。

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散策している人達もカワセミと言う事を理解しているようだった。ごく普通に歩いていて、時々止まって観察していた。

私は自転車だったため遊歩道には降りられずに、堤防の上からの撮影だったが歩いている外たちが途中で止まり撮影に協力してくれた。しかし、人に止まってもらいながらの撮影など初めてだったし慌てていたためにピントがうまく合っていなかった。残念だ。今日も行ってみよう。

江川の両側にはソメイ吉野が植えられていて、この辺りでは桜の名所として名が知れているから、そんな中で
これからは人出が増えるだろう。恐らく、そのような状況になれば「大ちゃん」に会えるチャンスも少なくなるだろう。

トカゲの尻尾切り・・・筋書き通りだ

元総務省の官僚、谷脇さんが退職した。東北新社、NТТの接待問題を受けて総務審議官から官房付けへ更迭されていた。この官房付けは特別職ではなく定年が延長されないため、この3月末が定年の日だった。

既にここまでで政府の「トカゲの尻尾切り」が見えていて、定年後は一般国民として政府は関与しないと言う段取りだったと思う。
16日に上記の案件で「停職3か月」と言う処分を受け、その日のうちに辞職、退職した。
つまり政府の思惑のスケジュールが少し前倒しになったと言う感じで、政府としてはこの件の幕引きが早くなったと理解していいのだろう。

2つの疑問がある。
1つは停職3か月と言う処分だ。残されて在任期間があと半月で3ヶ月の停職処分、これをどの様に理解すればいいのだろうか? 言い渡された時点で懲罰は成立する訳だから無罪放免と言う訳ではないと思うが、この場合の停職3カ月の処分はどの様な扱いになるのだろうか?

もう一つ、退職金の問題だ。
報道によると正規に努め審議官の職まで行った人の退職金きは7千数百万円だと言う。しかし、谷脇さんは自己都合で退職になると思うし、定年まで勤めた訳ではない。ましてや、懲罰を受けた人間だからかなりの減額になるのだろうが、それでも、普通の国民をあざ笑うかのような高額な退職金を税金から支払われるだろう。
これだけあれば生涯安泰に暮らせるだろう。噂の届かない田舎にでも行ってのんびりと生活するのだろうな!!

公務員の倫理に外れたことをした人に、税金でこんな厚遇をしても良いものなのだろうか!!
普通の会社員は退職金の少なくとも2.5倍から3倍の退職金だ。地位を利用し美味いものをたらふく食った悪徳な官僚が、あくせく働いている普通の国民の支払った税金で、その人たちより多くの退職金を貰えるなどとは
全く国民を馬鹿にしている。

安倍さん時代にも同じことが有った。土地ころがしで責任を取り懲罰を受けて退職した佐川さんに対して僅か66万円の減額をしたものの退職金を払ったことが有った。今回もこれに似た構図なのだろうが、何処まで官を厚遇する人事院の制度なのだろう。

この様な制度がある以上、不正が発覚すれば同じように方法で逃げてしまうだろうし、結果的に政府の「トカゲの尻尾切り」は成功することになり、筋書き通りに不祥事を抹消してしまうのだろう。

今度は鳥に攻撃された

朝畑に行くと、たくさんの鳥が一斉に飛び立った。
恐らくムクドリの大群だと思う。畑にまで下りて野菜を荒らすとは知らなかった。
事によると別の鳥かもしれない。群れを成して行動するのはモズとムクドリぐらいしか思いつかないが、尻尾の長さや形からするとムクドリだと思う。
何と食べごろになって来たキャベツに群がっていたのだ。

ここ数日、端の方のキャベツに鳥が食べた跡が見られたので注意はしていたが、昨日は何と全てのキャベツの先端が突かれていたし、中には葉の上に糞が残っているものも有った。

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赤い丸の中に糞が有る  キャベツの先端が食べられている


そろそろ、食べごろだなと思っていたが、人間が食べるには少し小さすぎる。そうしている間に鳥たちが先にご馳走にありついたと言う事だ。

今年は同じ畑の中の3ヶ所にキャベツを植えてある。不思議な事に1ヶ所だけに被害が集中しているのだ。それぞれが10メートルも離れていないのになぜなのだろう。

被害を受けたところは少し広いところにあり、周りが平らだ。事によると集団で行動するために広い所を選択している可能性もあるし、万一の時に直に飛び立てることも考えているのかも知れない。

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赤い矢印の3ヶ所にキャベツを植えてある  攻撃を受けているのは一番手前だ


ドンドン玉が大きくなってきているので、後10日もすれば食べられると思う。その為にも鳥害から守らなければならない。
急遽家に帰り、あり合わせのネットを持って行きキャベツの上にかぶせてみた。あくまでも10日間ぐらいの仮設と言う考えだ。これで鳥がやってこなくなれば、美味しい春キャベツが食べられるようになる。


昨年の秋はキャベツと白菜を無防備にして蝶や青虫の大攻撃を受けてしまった。薬剤は使わず箸で摘まみとると言う方法で駆除しながら食べられるところまで持って行ったが、今回は鳥害だ。

露地で野菜を作るのは物凄く大変だ。一寸油断をするとこの有様だ。

38回目の卒業生のお別れ会を開いた

一昨日の大雨のあと、昨日は一転して良い天気になり気温も上がった。
この時期は子供たちが巣立っていくシーズンだ。
ミニバスのチームを結成して間もなく39年になるが、昨日は38期生のお別れ会を開催した。
 
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男子全員 後ろに富士山が見える


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女子全員


コロナ渦で密閉されたところでの開催は出来ないため、近くにある丘陵公園を利用した。
昨年の秋ごろから、屋内での開催は諦めていたので保護者達が皆さんで相談しながら楽しい催し物や、贈り物の交換をし、卒業する6年生へのお礼、励ましの言葉を貰い、新チームの結成を行った。

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新6年生による感謝のプラカード


勿論全員マスクを着用して手指消毒は欠かしていない。

この1年、練習もままならず、試合もままならなかったが、色々な学校から集まっている子供たちはお互いに仲良くなり、自主練なども定期的に行っていたようだ。

保護者の皆さんには例年にない過酷な条件の中で子供たちの健康管理に尽力をして頂いたことに大感謝をしたい。

コロナ渦でも小さい子供を含めてたくさんの子供たちが入部してくれた。
新年度も同様の厳しい制限下での練習試合になるだろうが、新しい保護者達にも昨年度と同じように厳しい事をお願いしながら、子供たちの為に頑張っていかなければならない。

庭に池が出来た

昨日は久しぶりの雨だった。それも記録的な豪雨だった。
私の住む、横浜市の港北区では観測史上初めての1時間で35.5ミリを観測したと言う。

港北区の公式の情報は私の家からかなり離れた日吉の慶応大学の構内にあるアメダスの物だ。
従って私が感じた雨の強さと実際の雨量とはかけ離れているのかも知れない。

強い雨だなとは感じていたし、外を見ると水の跳ね返りがすごかったので、これは凄いと思った程度だった。
しかし、空全体が暗くなり雷が鳴り始めて、雨脚が強くなってきた。この程度の雨は前にも何度か体験しているのだが!!少し心配になって来た。

何故なら、ハザードマップでは最大50センチ浸水すると言うエリアだからだ。ハザードマップでの定義は定かではないが、恐らく時間降雨量50ミリを超えて、近くの川が氾濫した場合だろうと思う。

そこで、インターネットで近くの川の水位情報と水位の監視動画を見ていた。私の家から600メートルぐらい離れたところに水位計が設置されているのを知っていたからだ。カワセミが飛んでいる川だ。

堤防にはいくつかの横線が引かれていて、一番下の水防団待機の所まで20センチに迫っていた。氾濫警戒水位までは3メートルぐらいの余裕があった。

一安心して、家の外を見ると、庭に2センチぐらいの深さの池が出来ていた。これを観察していると午後2時ごろの30分で5センチぐらいになった。まぁ~、今までで一番深い池だと思う。

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2時半ごろに雨が小降りになるとこの水がドンドン引き始めて、また30分位で地面が出て来た。

4時半ごろになると空も明るくなってきた。再度、川の水位観測所のカメラの動画で見るとかなり水が少なくなり下に生えている雑草が見えるところまでになっていた。

今日は気温が上昇すると言う事だから、この雨を見越して蒔いていたコマツナやシュンギクの芽が出て来るかもしれないし、ジャガイモも芽を出してくれるかもしれない。

3月11日と12日の違い

3月11日は10年前に東日本大震災・それに伴う大津波や原発の事故が有った日だ。
10年目と言う事もあり、数日前から各メディアが「あれから10年」、「復興」等々の名を付けた番組を大々的に報道していた。

各メディアも早々から準備していたために視聴率を確保するために色々と工夫を凝らしていたのだと思うし、事前の番組宣伝も様々な形で行っていた。

私はフト疑問を感じた。それは、明日(つまり12日)になったらどういう報道がされるのだろう? と言う事であった。
その様な観点で昨日はテレビを見ていた。思っていた通り、ほとんどの局から「あれから10年」、「復興」等と言うタイトルの言葉が消えていた。
NHKで僅かに2番組に出てきたと思う。更に午後9時から日本テレビで「実話に基づく・・・・FUKUSHIMA50」と言うドラマをやっていた程度だ。

しかし、日本テレビのドラマは「実話に基づく・・・」とは言ってもほとんどが脚色されたドラマであり実話と称されるところは殆どなかったように見えた。
大勢の有名に俳優たちを使ってのドラマではあったが、誰も見たことのない事を一人二人の話ででっち上げているような娯楽作品になっていた。

殆どの事実は既に事故後に順次明らかにされている事で真新しいものはなかった。強いて言えば事実として目に見えない部分、つまり人間の心の内や葛藤、精神状態を聞き出して、それを繋ぎ合わせて事実として伝えられてきたことに被せ合わせているに過ぎなかった。しかも、大げさで人を感動させるような脚色で!!

こんな事が事実として映像で残されたら間違った記録になってしまうのではないかと言う感じがした。

11日の報道の中で被災された方々が口をそろえて言っていたことは、真実の風化と10年と言う歳月は通過点に過ぎないと言う事だったと思う。

つまり、これからも未来永劫に真実を伝え守り、被災地や被災した人達に寄り添い復興を後押ししていくことだと思う。3月11日と3月12日には時間的には境目は有るが人の生活には境目が無いのだ。

メディアも視聴率ばかりに気を取られずにしっかりと現実をとらえ、これから10年先、20年先・・・もこの問題をとらえて正確な報道をしてもらいたいと思う。

畑がにぎやかになり始めた

3月の始めにジャガイモを植え付けてから少しずつ畑に手を加え始めた。

気温も15℃を超える日が多くなってきたので、いよいよ夏野菜の種蒔き、植え付けのシーズンに入ったと言って良い。寒い時期に畑を耕し、夏野菜づくりの準備をしてきたので、これが生かされる時期に入ったのだ。

大体、午前中の2時間から3時間程度の畑仕事だが、畑の様子もだいぶ変わって来た。

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2月22日に同じ所から撮った写真を上げてあるので比べてほしい
サヤエンドウが少しは大きくなっている気がする


イチゴは防寒のトンネルを外し、鳥よけのネットに張り替えた。
キャベツの玉は大分大きくはなってきているが収穫できるようになるまではもう少しだ。外側の葉が鳥に食べられている。最後の草取りをして追肥をした。

サヤエンドウの伸びが悪い。間引きや芽欠きを行わなかったので横から枝がたくさん出でしまっているようだ。
昨年も全く手を付けずにいたので根元の方の風とおりが悪くなってしまったので、その二の舞になっている感じがする。一般的に「芯止まり」と言われる現象を起こしている可能性もある
今回は葉を育てるチッソ系の肥料を与えずに栽培していて、それが影響しているのかも知れないと思い、根元にチッソ系の肥料を追肥してみた。暫くは様子を見てみたい。  

秋に植えたブロッコリーは暖かくなると同時に脇芽がドンドン出てき始めている。日曜日に孫が来るので収穫させてあげたい。このまま放置して置くと間もなく花が咲き始めるだろう。

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左の銀色の床がブロッコリー用、白いネットはコマツナとシュンギク


これから食べるブロッコリーの苗を植える床も作った。間もなく大きな苗が販売されるだろうから、見つけたら植えたいと思う。

今日の午後位から雨が有りそうだとの天気予報の情報が有ったので、昨日はコマツナとシュンギクの種を蒔いて虫よけのネットを張ってみた、昨年はシュンギクに霜を当ててしまい、たくさん食べられなかったから、今回は慎重に育てたい。

スイカ、ミニトマト、ナス、キュウリの苗は既に発注してある。恐らく、4月の中旬から下旬に届くと思うから4月に入ったら土づくりを始めたいと思っている。

今の所、後、2種類の作物を作るつもりだ。山芋とオクラだ。
山芋は昨年初めてパイプの中で育てたがあまりうまくいかなかったので今年はもう一度チャレンジしたいと思っている。すでに種芋を購入してあり、昨日は植えるための溝を掘った。

オクラは昨年自分で種を取っているので、これを撒いて育つかどうかチャレンジするつもりだ。かなり暖かくならないと育たないので、最後の種まきになるだろう。万が一発芽しない可能性もあるので新しい種でも栽培したい。オクラはキュウリと同様重宝する野菜だから、たくさん取れればたくさん食べられると思うし、お裾分け出来る訳だ。

ここに3日は、天候が悪そうだから体を休めて、天気が良くなったら、また作業を開始しよう。




続々と出で来る大物の名前

東北新社の接待問題から始まって現在はNТТの巨額接待問題に発展しているが、明らかに利害関係がある政府や官庁のトップ達へのNТТの接待攻撃に乗っかって美味い飯を食べた人たちの名前が続々と出て来ている。

最初にやり玉に挙がったのが谷脇さんだが彼は更迭(所属が変わっただけ)されて大臣官房付けとなったが、これには恐らく政府の陰謀が隠されていると思われる。大臣官房付けになると公務員としての定年延長が認められなくなる。そして谷脇さんは今年の3月31日で定年を迎える。

更迭されていなければ前職のまま調査会で調べられ、質問され、政府にも大きな影響が有るだろうと思うし、相当な処分が予想されるし内閣の支持率も下がってくるだろう。
更迭され、退職してしまえば、例のごとく「退職した人、民間人」とお決まりの言葉が政府から出で来るのは間違いないだろう。

つまり、トカゲの尻尾切で逃げ切ろうとしている陰謀だったのだ。これで満額の退職金を得られればウハウハだ。

調査会では谷脇さんの他にすでに退職した山田さんも公務員時代に起こした不祥事として調べるとしているがどこまでメスが入れられどの様な処分が言い渡されるのかは疑問だ。

前例を見れば、退職金の一部カット程度になるのだろうと思うが、一般国民からすれば本当に軽い処分だ。

さらにこの所に来て、歴代の総務大臣、副大臣たちもNТТ接待を受けていたと言う事で名前がぞろぞろと上がってきている。かつての総務大臣だった高市さんはいち早くも接待を受けていないと文書を出したと言うが、週刊誌の報道ではNТТの書類の中に歴然と名前があると言う事だから接待を受けていないと言うのは嘘なのだろう。或いは接待を受けたと言う認識がかけている。つまり公務員との倫理規定を理解していないと言う事になるのではないかと思う。

最近の週刊誌の取材力は凄い。政治ネタや芸能ネタが話題になり、問題になるのはすべてここから始まるほどの力があるし、販売部数を伸ばすために少しずつ内容を出してくる。当事者の反応を試しているようだし、白を切るとギャフンと言うような証拠を出してくる。かなりの制度で、しかもやり過ぎだと言うほどの精度で情報が出て来るので、名指しされた人は間違いなく接待を受けていたことになると思う。

現在はNТТだけが話題になっているが、同じように利害関係のある会社も恐らく同じような接待攻撃を仕掛けていると思う。

接待を受けた人たちは早々に自分から名乗りを上げてほしいものだ。名乗りがあげないとまた、週刊誌の餌食になる可能性が高いと言う事を覚悟しておく必要がある。

週刊誌各社よ、芸能ネタなどどうでもよい!! 政治ネタをどんどん出して政治の浄化に一役買ってほしい。

まな板の上の鯉  写真有り

まな板の上の鯉=何か大きなことが有るときに観念することを意味しているが、昨日の私はまさにこの諺にぴったりだったと思う。

昨日は腰痛を和らげるための神経根ブロック注射を受ける日だった。予約が3時半だったので3時10分前には病院についていた。

ところが、かつて書いた少し荒っぽい女性の主治医が緊急の手術を行っていて、予定通りの時間に注射が受けられるかどうか分からない状態でつた。緊急の患者がいて、対応していると言うのであればそちらを優先するのは当然のことだ。

看護師から説明を受けて理解したものの腰が痛くて仕方がなかったので空いている診察室のベッドを借りて横になっていた。ブロック注射は透視撮影をしながらポイントを定めて行うのでかなり痛い。それも今回は2ヶ所にしなければならない。まさにこの痛さを前に、いつ始まるか分からない注射を前にベッドの上に寝ていると言う様は、まさにまな板の上の鯉の心境だった。

およそ、1時間遅れて透視室から呼び出された。
何度もこの処置を受けているので、こちらから看護師や、透視の技術者の言動をチェックするぐらいの余裕はあった。しかし、正直に言って、今までとは少し違うな!! と言う感じがした。恐らくクルーが違うのだと思う。

準備が出来てもなかなか主治医が来ない。緊急手術が終わっても気持ちの切り替えもあるのだろうと考えながら、全身麻酔の手術の後に同じように取り扱われたらいやだなと考えていた。ここでもまな板の上の鯉の状態だった。

主治医がきて、透視で私の体の中を確認しながら、今日、注射する部位を確認し、印をつけた。

最初にブロックするのは椎間板の方だった。こちらは初めての部位への注射だ。主治医からは「神経根よりは神経を触らないので痛くない」と説明されていた。

消毒などの処置が終わり、注射針が刺された。麻酔はされていない。
何と、神経根の時より痛いのだ。体がエビ反りになる位の痛さだ。針が神経に触ってしまったと言う事らしい。神経の近くに薬剤を注入するわけで、その痛い神経に注射をするわけではないから、針を刺したままで深さや方向を調整している。何度となくアチコチの神経に触っているようだ。5回ぐらいエビ反りになっただろうか!!
ヤットポイントを決定して注射液を流し込んでくれたが、押し込まれていく注射液を感じるくらいの痛さだった。

次に、いつもの様に右のL5へのブロック注射だ。主治医の荒っぽさは前回書いている。恐らくその位の痛さは有るものだと思っていたが、こちらは想像していたよりは痛くなかった。こちらは局所麻酔をしていたからか?
それとも、椎間板のブロックが相当痛かったので、体が自動的にそれと比較したしたためなのか。

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車椅子で診察室に戻り30分間の安静だ。前回までの経験からすると、いつもはこの時点で足が軽くなるのだが、今回はそれよりも前に注射針を刺されたところの痛みが先行していた。

20分ぐらいして看護師に促されて立ち上がってみた。右足に力が入らず、フラッとした。これも初めての事だ。
これはまだ、麻酔が効いているからだと言う。

なんとか家にたどり着いたが、その後も何となく違和感が有った。
しかし、今朝は、以前ほどの痛さはない。何日ぐらいこの状態が続くのか、効果はこれから暫く経たないと分からない。

よく、平気な顔をしていられるな

今国会で注目されている過剰接待問題。当事者の谷垣さんは良く平気な顔で平々と質問に答えているなと思う。
あれが、官僚と言うお役人の素の顔なのだろうか。

嘘は平気で着く、減給と言う懲罰を受けても何事も無かったと言うような顔をしているし、今回は更迭と言う処分だ。それに対しても、まだ言い訳がましい嘘さえついている。

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ウィキペディアから転載 もっと頭が剥げていよね!!

いい学校を出で出世街道を歩いている人の横柄さを感じられるし、それが当たり前と言う顔だ。
何処で、こうも嘘を付けるように教育されたのだろう。

恐らく、先輩達からの指導もあり、処世術として自然に身について行ったのだと思う。

政府の考えの甘さ、公務員に対する法律を含めて処罰の甘さなど営々と続く官尊民卑の考え方が生きているのだろう。普通の会社なら恐らく閑職に追いやられるか大幅な降格になるぐらいの事件だと思うが、10分の1の減給や更迭などでは彼らには何のことはないのだろう。

彼を筆頭に山田さんなども公務員の倫理規定に違反していると思わなかったと言うのだから、彼らは公務員としての資格が無いと思う。これで上手くかわせていると思っているのだから恐ろしい。厳重な対応をして、二度と立ち上がれないくらいの処分を期待したいし、これを機会に現法律の改正を行ったり、現在の官僚の行動の全調査を行って綺麗で軽い、金のかからない制度を作ってもらいたいものだ。

ヒヨドリが椿の花びらを食べていた

庭には毎日ヒヨドリが来る。秋口には柿、ミカンなどの果物がなっていたが、春先の今は、木の実らしいものは
殆どはついていない。しかし、毎日やってくるのだ。

何を食べているのだろうと思い見ていると面白い事を発見した。何と椿の花びらを食べているのだ。
最初は蜜を吸っているのかと思っていたが、花びらを引きちぎりそれを食べていた。

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もっと極端なのは、花全体を突いて落とし、地上でユックリと1枚、1枚食べるのだ。更に面白い事に気が付いた。椿の花にも好みがあるのではないかと言う疑問が出て来た。

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ガラス越しにスマホで撮影したので鮮明ではない


庭には数種類の椿が咲いているが、赤色の大輪の椿だけを目がけてくる。すぐ脇には白と赤のまだら模様の花びらの椿がたくさん花を付けているが、全く目もくれていない。白の中輪、赤の中輪も同じだ。

赤と言う色にひかれて来るなら中輪の椿の花も食べるだろう。しかし、赤の大輪だけを食べると言う事は特にこの花が美味しいのかも知れない。

しばらく前は万両(ヤブコウジ)の実を食べていて、こちらは丸裸にされてしまっていたので、食べ物が無くなり最後の手段として椿の花びらを食べている事だと思う。

暖かくなり林や森に花が咲き始めている。木の実と行かないまでも林や森に食べ物が豊富になって来る頃だからそちらに移動するのだろうが、それまでに、赤い大輪の椿の花びらは食べつくされてしまうかもしれない。

そう言えば、毎年、早咲きの大輪の木蓮の花びらが突かれて満開になる前になくなっていた。これもヒヨドリの仕業だったのだと思う。
今年は、花を守ためにネットを掛けたので椿を突いているのかも知れない。

作物は収穫した後も呼吸している

昨日、ブロッコリーの脇芽を取った。
ブロッコリーは天辺に大きな実をつけるが、それを収穫すると下の枝分かれしている所からたくさんの新しい脇芽が出て来る。

このところ温かくなってきているので急に脇芽の数が増えて来た。

専業農家は天辺の一番大きな花蕾を出荷した後には、これらの小さな脇芽は出荷しない。自家用として消費している所が多いようだ。
私は専業農家ではないが、大きな花蕾より、この小さな脇目の方が好きだ。大きなブロッコリーは食べられるぐらいの大きさに切らなければならないが、脇芽は一口大の大きさだし、軟らかい。

この小さな脇目が成長して花を付けるのだが、それよりも少し前に失敬して、私たちの口に入ってもらうのだ。

昨日は午前中に少し畑仕事をして、帰り際にブロッコリーの脇芽を取って来た。早速テーブルの上に広げて写真に撮った。
その後、ビニール袋に入れて、そのままテーブルの上に置いておいた。夕飯のおかずに出て来るだろうと思ったからだ。

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3時間ぐらいしてこのビニール袋を見ると何と水滴がついている。
ブロッコリーが呼吸しているのだろう。取り立てでブロッコリーの中に水分が随分含まれていると言う証拠なのだろう。
スーパーなどで販売しているブロッコリーに小さいものは無いが呼吸しているようなものは見られないし、袋に入れて持ち帰っても水滴が付くと言う事は起こらない。

矢張り新鮮な野菜は違う。これを食べるために汗をかいて農作業をしていると言う事だ。

その前の日にはジャガイモを植えた。そして春植えのブロッコリー用の畑の前作業を終えている。

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スイカ、ナス、キュウリの苗も発注している。1週間後にはこれから食べるブロッコリーを植える予定だ。
同じ時期に葉物野菜も種まきが出来るようになるので夏に向けて新鮮な野菜類の食べ放題が始まる。

しかし、大変な草取りと虫たちとの闘いが待っているが!!
昨日はモンシロチョウとモンキチョウを1羽ずつ捕獲して処分した。

何故、2週間の延長なのだろう

昨晩、菅さんが緊急事態宣言の2週間延長を正式表明した。

数日前から菅さんの考え方を言っていたので、正直それが正当化されてしまったと言う感じだ。
彼自身が考え、最終的には自分自身が決断すると大見えを切っていたことがその通りになった。

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5日の会見  NHKのニュースからキャプチャ―


しかし、2週間と言う期間の根拠が示されていない。専門家たちは一応菅さんの顔を立てるためだろうか、コロナ感染のワンクルーが大体2週間だから要を得ている旨の補足をしているが、本当にそうなのだろうか。
菅さんの口からは真意が伝わってこない。

首都圏エリアでは実行再生数が1を超え始めている所もあるしこれに近いところもある。明らかに抑制が効いていないのだ。わずか2週間で限りなくレベル2に近い状態まで持って行けるとは思えない。
しかも、人出はドンドン増えている。
対策として種々出してはいるが人の出を抑える具体な方法は示されていない。

最初のピークの時に80パーセントの人出を抑えると言う具体的な目標を立てた。これは京大の西浦先生のシミュレーションが根拠になっていたと思うが、実質的には70パーセント台で推移していた。しかし、人の姿は見事に減っていて、感染者を減らすことが出来た。

現在の毎日の感染者の状況は最初のピークとほぼ同じところを推移しているし、実行再生数としては感染者数が上向きになっていることを示している。無策のままでは間違いなく感染者の増加は続くだろう。

徹底的に押さえ込む方法が無い現在では感染が拡大し始めれば医療関係者への負担が増えるばかりか、始まったばかりのワクチン接種にも影響してくる。

何故もっと長い期間の延長は出来なかったのだろう?
長くして、状況が快方に向かえば早く解除すると言う近畿エリアと同じ方法が採れると思う。

このままでは2週間後に再度、ドタバタ劇が始まるのではないかと容易に推測できるし、支援金を出せと息巻いている飲食業の人達にとっては、蛇の半殺しのような状態が続くのではないかと思う。

昨日の会見で、ワクチンは万能ではない。感染しても症状が出なくなる、重症化させないためのものだと尾身さんが言っていた。これが重要な事で、ワクチンを接種したからと言って大手を振って歩きまわる人間が出て来る人が増えればかえって感染拡大になりかねない。これを防ぐ方策さえも無いし、良識に任せるだけでは到底感染の鎮圧などできないだろう。

強硬にワクチンの接種をしているイスラエルの例から見て、日本でその方法を採用したとしても国民全体が接種を終えるのは2年かかると言う計算がある。ワクチンの効いている期間はまだ明確にされていないから、ワクチン接種は永遠に続くのではないのだろうか。

とにかく、2週間後に政府がどの様に対応するのかを見てみたい。

今日は啓蟄だ…昨日、今年初めてのモンシロチョウを見た

今日は二十四節句の一つ啓蟄だ。地中で冬を過ごしていた虫たちが地上に這い出してくるころと言う事だ。

昨日は陽気が良かったので午前中、畑史仕事に精を出した
サヤエンドウが大分伸びてきているので上に誘引するためのネットの補強と、ジャガイモの植え付けだ。
昨年、サヤエンドウの手入れの手を抜いたら下の方で固まってしまい、上に伸ばすのが大変だったので
今年は早々にネットに誘引していたが、それでも勢いよく横に伸びている。これをネットに沿わせて上向きにしなければならないのだ。

紐で強引にネットに結び付ける手もあるがこれでは伸びを束縛してしまうので、横に広がらないようにしながら自然にネットに絡むように仕向けなければならない。

こうすると今度は全面的に風邪を受けるので、倒れないように補強が必要なのだ。

この作業をしている時にモンシロチョウが飛んできたる今年初めて見るモンシロチョウだ。暖かくなってきた証拠でもあるし、今日が二十四節季の啓蟄だから、随分、忠実な奴だなと思いながら後を追ってみた。

モンシロチョウが出始めると葉に卵を産み付けられ青虫が発生するので、また、いやな時期に突入したことになる。しかし、この虫たちがいなければスイカなどは受粉出来ないので痛し痒しなのだが。

暫く見ていると畑の草さの上に止まった。カメラが無い!! 何時もなら一眼レフに望遠レンズを付けたカメラを持ってきているのだが修理に出している。仕方がないのでスマホを使って撮影してみた。

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落ちた葉の中央にいるのがモンシロチョウ


近くに寄れないので遠くからの撮影だった。スマホのカメラの解像度も上がってきて4メガぐらいの写真は取れているのだが、何せ、点のような被写体を遠くから撮影した訳だから、拡大してもボヤケテ仕舞う。

これからドンドン飛び回ると思うが良く監視していないと昨年同様の青虫の養殖場になってしまう。
モンシロチョウだけではなくヨトウムシやテントウムシなども出て来るから注意が必要になってくるだろう。

一体、抗原は何なのだろう

私が喘息を発症したのが40代中ごろだ。成人喘息として「一生治らないからうまく付き合え」と言われて今までコントロールしてきているのだが、30数年経ち、喘息の治療も格段に進歩している。しかし、原因が分からないままでは根本的な治療は出来ずに対症療法だけが頼りだ。

ステロイド剤が特効薬としてかつては常用していたが、ステロイドは炎症については万能薬だが、副作用もあるし他の薬との相性もあるので、酷い発作の時以外は使ってもらえない。コントロールの為の吸入ステロイドは使っているが、それでも時々胸が苦しくなる。

現在は処方されている飲み薬と吸入ステロイドを使っているが、白血球中の好酸球を減少させる高額な注射を4週間に一度打っている。

過去に何度も血液を採取して抗原は何かを調べている。しかし、喘息自体の抗体を調べても正常範囲で抗原は何か分からずじまいだ。

先日、再度この血液検査をしてもらった。その結果は表のとおりだ。

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一番の原因ではないかと疑っていた好酸球の値は基準値よりかなり低い1.6パーセントだ。この状態でも時々発作の様な症状が出て来ると言うのは好酸球の増加に依頼する喘息ではないのだろう。しかし、5年ぐらい前に好酸球が8パーセントを超えていて(まだ基準値の範囲)、この時に高額な注射をしたら良くなった経験から、この注射を打ち続けている。

一時、注射を2ヶ月ほど止めたことが有った。その時に、また、苦しくなり好酸球の値は6パーセントになっていた。それ以来、好酸球が悪さをしているのだろうと言う考えで今に至っていて、高価な注射をし続けているのだ。

血液検査でも喘息を起こしやすいと言う代表的な16項目について調べてもらったが、こちらも全く関係ない事が分かった。

喘息=アレルギーだとよく言われるが、今のところアレルギーを起こす抗原が分からない。調べる項目を32項目にする血液検査を行う事も考えられるが、果たして見つかるかどうか? と言うところだ。

初期に医者に言われた「一生治らないからうまく付き合え」で、このまま我慢するしかないのかも知れない。

凄い風が2日も続いている

これが春の前兆なのだろうか?
昨日の昼から風が吹き始めて徐々に強くなり、昨夜などは雨戸をガタガタとさせるほどになっていた。そして今日も未だその風が続いている。

家の庭では昨日の午後にプラスチックのテーブルとイス三脚が風に飛ばされてひっくり返っていた。

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私の家は風が良く通るので一昨年の台風19号では屋根が剥がされてしまった。ちょっと風が強いなと思うと庭の椅子が飛ばされてひっくり返っている事はよくある。

ただ今回のように、椅子もテーブルもひっくり返されてしまうと言う事は数えるほどしか記憶にない。

そして、今日の午前中に出かけていて、帰宅してみると驚いた。
発泡スチロールのメダカ用の防寒囲い、20リットルの水タンク、果物を入れる段ボールなどが庭まで飛ばされていた。いずれも軽いものだが、こんな事も滅多に起きないことだ。

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畑にもいってみたがこちらではイチゴ用のトンネルが半分剥がれてビラビラと風で舞っていた。
幸い飛ばされそうな囲いは既に撤去してあってイチゴのトンネルだけだったので大事にはなっていなかった。

陽が出ているので、このまま風が収まってくれれば暖かい日になるのだろうが、まだ、まだ吹きそうで注意が必要だ。


また、カメラの調子が悪くなった

年末にカメラのレンズの調子が悪くなり、カメラとレンズの両方の定額修理をしてもらった。両方で46,000円も掛かり、レンズが一本買える値段だとぼやいた。

修理が終わり12月28日に私の手元に戻って来た。
それから、ほぼ毎日、自然の変化を撮影するために望遠レンズを付けたまま持ち歩いていた。
その結果、カワセミの写真を撮ることが出来たのだが!!

2月26日に再び調子が悪くなり写真が撮れなくなってしまった。
AFでシャッターを軽く押すとレンズが焦点を合わせてくれるはずなのに、シャッターが下りなくなってしまった。

原因は不明だがどんな明るい所でも自動ストロボのフラップが上がってしまい、Errorメッセージが出てしまうのだ。

暗いところで自動ストロボが機能するのは当たり前なのだが、真昼間の明るいところでフラップが上がってしまうと言う現象。
それが悪さをして自動で焦点が合わせられなくなると言う不具合だ。

標準レンズでも同じ現象が起きてしまう。つまり、レンズ側の不具合ではなくカメラ側のどこかが壊れてしまったのだと思う。

前回の定額修理の報告書を見ると、カメラ側も間違いなく点検し、部品の交換などを行っている。
そして、この修理の保証期間は半年間、つまり、今年の7月までだ。

早速、修理を担当するところに電話をして状況を説明した。

先方もカメラ側に何らかの問題が有るのだろうと言う認識で、再度、点検に出してくれと言う事だったが、前回レンズが一本買えるほどの金を支払っている上に更に修理費を要求されたらたまったものではない。

「修理の保証期間内だから無償でやってくれ」とお願いした。
前方は「一応見せてほしい」とあまり良い返事をしなかった。しかも、「根本的な問題で修理代がかかる場合は連絡する」と言う返事だったが、最終的には「何とかしたい」と言う事だったので、再度、修理をお願いした。

点検、修理には2週間かかると言う。今、季節の変わり目だし色々と変化が起こるときだから撮影はしたい。
その間は古いデジカメか、スマートホンのカメラ機能で補うしかない。
早く帰ってくることを願うばかりだ。

政府の強引さが悪い結果を招くだろう

緊急事態宣言が出ている11都府県の内、首都圏の4自治体を除いた大阪圏、名古屋圏、福岡県の7府県について今日をもって解除される。

一昨日行われた専門家会議や諮問委員会では多くの専門家たちから「まだ早い、再拡大の可能性が高い」と指摘されたそうだが、政府が強引に押し切った感じだ。

菅さんの会見での回答では「基準をクリアーしたから」と平然と言い切った。しかし、監視レベルが4から3に下がっただけではないか。

数値解析の専門家のシミュレーションではレベル2まで下げたうえで十分に監視していないと再拡大の可能性が高い。レベル3では1ヶ月半後ぐらいには再度レベル4になるとしている人もいる。

そこまでして緊急事態宣言の解除をするただ一つの理由は「経済をこれ以上疲弊させたくない」という思いだろうし、特に飲食店に対する補償金額の増大が有るからだと思う。
私は、飲食店は必須の職業ではないと思う。儲かるからと言って勝手に開業しておいて、規制が掛かると補償しろと言うのは虫が良すぎると思う。

一方、医療従事者たちは必須の仕事だ(エッセンシャルワーカーだ)。彼ら、彼女たちはこの1年必死に頑張ってきている。この人達にこそ十分な補償をし、少し下火になってきている今、1年分の蓄積疲労や、精神的なストレスから解放させてあげるべきではないのか????

満身創痍の菅さんには、その事さえ考える余裕さえないのかも知れないが、一般の国民から見れば、もう少し時間を掛けて感染拡大が下火になり、専門家も太鼓判を押すぐらいまでは緊急事態宣言を維持してもらいたかった。

一部解除は、かえって国民に混乱を招くことになるのだと思うし、往来が活発になれば更なる感染拡大にもつながる恐れがあると思うが。

江川にカワセミの写真を撮りに行く

鶴見川の支流の大熊川でカワセミの写真を撮ることに成功して以来、カワセミに魅せられてしまったようだ。
ネットで近くにカワセミがいる川が無いか探したところ、同じく鶴見川の支流の江川でも見ることが出来るとYouTubeに動画がアップされていた。

江川は鶴見川に直接合流していない。わずか100メートル位ではあるが直前で大熊川と合流している小さな川だ。
元々、この地区の用水路であったものをごみの焼却工場を作った時に整備したもので、この工場から浄化されたきれいな水が流れている幅1メートルぐらいの川だ。

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更に両岸に遊歩道がつけられていて「江川せせらぎ緑道」として親しまれているし、堤防の上には桜の木が植えられていて、この辺りでは花見に行く人が居るくらいの名所?になっている。

家からも1.5キロぐらいの所が一番整理されているので、そこまでは自転車を利用して、あとは遊歩道を散歩すると言う形でカワセミを探した。

下流から歩き始め、800mぐらい歩いたところで川に沿った遊歩道が途切れていた。ここの橋を渡って反対側の道に降りようとした瞬間に、青いものが目の前を通り過ぎた。カワセミだ!!

シメタ、と思い飛んでいく先を見ていると川の淵のコンクリートの杭の上に止まった。カメラを望遠に変え何時でも撮影できる準備をして近づいていく。

カワセミは少しずつ下流の方に(私から遠ざかるように)移動していくが、視界の範囲にいた。
突然ダイブ、そして魚をくわえて、またコンクリートの杭の上に戻って来た。
この写真がその時のものだ。

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前回、大熊川で撮影した時はその場で飲み込んでいたが。今回は魚が大きすぎたのか暫くはそのままでいた。

しかし、更に近づくと、堤防の桜の木を超えて葉の生い茂っている木の中に消えていった。

昨日を含めて3日間続けてこの川に探しに行ったのだが最初の日にはカワセミを見ることは出来たが、撮影には至らなかった。2日目は全くその気配さえなかった。そして昨日、遠くからではあるが遂に写真を撮ることが出来た。

昨日、カワセミが消えていった場所が、最初の日に見失った場所と同じなのだ。葉が茂っていてユックリと餌にありつける場所なのだろうと思うが、他にも理由があるのかも知れない。

カワセミは遠い存在だと思っていたが、随分身近にいるものだ。

沈丁花の花が咲き出した

春の香木と言われる沈丁花。私の家の庭では決して良い場所ではない北側に植えられていて西日ぐらいしか差さないのだが花が咲き出した。しかし、まだ、まだらな開花なので匂いはしていない。

この場所は、道路に面していてフェンスが有るので、結構色々なものが植えられている。沈丁花を始め、弦バラ、つつじ、ずおう桜、雪やなぎ等だが、季節になればそれなりに綺麗な花を咲かせる。その最初が沈丁花だ。

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大体3月の頭から咲き始めるのだが、今年は2~3日前に開花しているから、何時もより少し早いのではないかと思う。隣の雪やなぎの葉も出始めているので例年より少し早く暖かくなっているのではないだろうか。

今季、畑で最初に霜柱を観測したのは12月15日で、最低気温を観測したのは1月9日の-4.9℃だった。
1週間ぐらい前までは畑には一面霜柱が立っていたが、もうこれ以上寒くなる事は無いだろう。

今年はブログで書かなかったが、2本ある梅の木はすでに花が萎み始めている。昨年秋に枝を切り払っていたのでみすぼらしい満開であったが、花はつけていた。河津桜や、椿も花を付けているし、チューリップも5cmぐらいに成長している。

1週間後の3月5日は啓蟄(24節季の一つ、虫が這いだして来る頃)だから、ドンドン春めいてくるに違いない。

そう言えば、先日、畑の草取りをして耕った時に土の中で越冬していたヨトウムシをたくさん見つけた。
こいつらが葉物に取り付いたら大変なので可哀そうだが全て潰してしまった。暖かくなればこの様な虫にも気を付けなくてはならなくなる。

鶴見川の土手も緑が多くなってきているし、蝶の研究者が飛び回り始めたモンキチョウを捕獲してマーキングしている。

矢張り春がすぐそこまで来ているのだ。

双方に下心が有ったと思う

菅さんの長男が務める東北の衛星放送会社が総務省の役人達を接待しい飲み食いしていたことが問題視されている。ここでも問題とされている事はBS・CSの許認可をする役所と放送を運営する会社がどの様な関係で、どの様な話が行われたかと言う事だし、それが放送行政にどのような影響を与えたかと言う事だ。

その前に菅さんの長男がどうして東北の衛星放送会社に居るのかと言う事の方が問題だと思う。
長男は大学卒業後バンドマンをしていて、そのバンドも潰れブラブラしていたと言う事だ。つまり無職と言う事だろう。そこを父親の菅さんが秘書として採用したのだと言う。親が子供を秘書として使うと言う事は単純に考えれば悪い事ではない。しかし、この時の菅さんの立場が大臣だったし、政治を志していたとは思えない長男を引っ張り込んだのは、幾つかの理由があるのだろう。一つは大臣に関わる人たちとの顔がつなげるようにする事であり、もう一つはハクを付けることだったのではないだろうか。

その長男を大臣の業務に関係ある東北の衛星放送会社にコネで入社させたと言うとこだ。
ここで、今回のスキャンダルのもとになった構図が出来上がったと言うわけだ。
菅さんは総務大臣を務めていた訳だから、ここが大きな問題の出発点だったと言えよう。
長男に顔つなぎが出来るようにして東北の衛星放送会社に就職させたわけだから、当然利害関係が出て来るだろう。これは菅さんの大局的に見た戦略だったのかも知れないと疑いたくなる。

衛星放送会社がこの事を利用しようとして長男を引き受けたのだと思うし、菅さんを忖度していたのも事実だと思う。恐らく、長男の役目は衛星放送の許認可業務を行う総務省とのパイプ役が主な仕事だったのではないかと推測できる。

つまり、衛星放送会社には列記とした下心が有ったと考えても良いだろう。
一方、総務省の役人たちは、適当に付き合って話をしていれば、ただで美味いものが食べられ、良い思いが出来ると言う安易な下心が有ったとも考えられる。

利害関係が無い状態で接待を行うなど考えられない。お互いに何か下心が有り、上手くいけばwin-winになると言う事を目論んでいたことは確かなのだと思う。

現在、総務省や政府が行政を捻じ曲げたことが無かったかを調べると言っているが、この接待でなにがしらの利益供与が生じなかったか否かと言う事を意味していると思うのだが、多数の役人が絡んで処分されると言う事であれば、すでに行政に大きな影響を与えていると言う事だと思うが!!

それにしても処分が軽すぎる給与の1割を1ヶ月から3ヶ月程度減額すると言う程度ではまさに役人には大した大罪ではないと言っているようなものだ。

女性広報官は既に総務省を退官したと言っても菅さんに引っ張られて現在の職を得ている訳だから大した玉だと思う。本人は「断らない女」と豪語しているが、それならば「辞任しろ」と誰かが言えばいい。それ位の大罪なのだから。

恒例の年度末道路工事が始まっている

毎年、年度末になると予算消化のためにアチコチで道路工事が始まる。

今年も2月の始めから3月末日を工期とした工事が行われている。
私がいつもサイクリングしている10キロのコースの中に工事している所が3ヶ所もある。2つは道路の補修工事、1つは堤防天端の舗装工事だ。道路工事は道路の管轄部署にもよるが県か市の土木局の発注だろうし、天端工事は一級河川の鶴見川であるから国の予算なのだと思う。

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グーグルアースを切り取って加工


上の丸の所は昨年行われていた歩道の取り付け工事の続きだと思う。ここの工事は3年ぐらい前から少しずつ行われていて、昨年の秋には僅か50メートルの舗装化だった。今度も恐らく50メートルから100メートルぐらいだと思う。先日、何人かが測量をして道路に印をつけていたのでその範囲だけなのだろう。

この様なチョコチョコとした工事では繫目が出来るので、衝撃を受けて負荷が掛かり早く痛んでくるのだが!!

真ん中の丸の部分は鶴見川の堤防の天端を舗装する工事だ。ここはサイクリングコースになっているのだが3月末まで通れない。ここも不思議な工事だ。鶴見川のサイクリング道路は、ほぼ舗装されているのだが、この区間約700mが不自然に砂利道だった。

噂では珍しい生き物がいて舗装すると渡れないからだと聞いたことが有るのだが真偽は不明だ。もし、これが事実であったとしたら、すでにこの珍しい生き物が消滅してしまったとも考えられる。

砂利道だと石が跳ねる。雨水がたまるなどサイクリングするのにはあまり良い環境にないのだが、珍しい生き物がいなくなってしまったために舗装されてしまうと言うのは少し寂しい。

そして一番下の道路だが、ここは第三京浜港北ICから横浜の環状2号線に繋がる主要道路だから道路の痛みも激しいのだろう。

日産スタジアムの近くの信号で信号待ちをしていると、道路が揺れることが有る。この辺りは平らに見えるが高架になっていて構造上揺れても仕方がないのだろうが、道路面のひび割れも発生していたのでこの様な振動でかなり痛んでいたのだと思う。

しかし、そのような危ない道路であれば何も年度末に予算消化とも思われる時期に工事をしなくてもいいだろう。
安全第一に考えれば、不具合を見つけたらすぐに修理すべきだと思うのだが、今見ているとどう見ても予算消化にしか見えない。

何とか予算を消化しようとする日本人の悪い癖だ。

雑草との格闘、3時間半

昨日シュンギクの畝のことを書いたと思う。昨日は残りの畝の整理をした。
ここは緑色が見えていたので事によると食べられるシュンギクが有るのかなと思ってネットを掛けていたのだが、ネットを外してみて「ガッカリ」だった。背の低い雑草だらけでシュンギクは完全に駆逐されていた。

この雑草をこのままにしては置けないので、草取りを始めた。一昨日取った枯れていた草とは比べ物にならないぐらい根が縦横無尽に張っていて、手で抜けるような代物ではなかった。

しゃがんでの作業は手術した腰骨が痛いので両膝を付けて、まるで這いずり回る赤ん坊のような格好での作業だった。
根の深い所から取らないとまた生えてくるので、鎌を使って土をほじくり返しながら根を切ると言う方法で少しずつ取っていった。かなり力のいる作業で鎌を握っている右手が痛くなった。

抜いた雑草をそのままにしておく事は出来ない。根が付いているので、この根がまた土に入り込んでしまうからだ。そこで、夏の間に使っていた防草シートを広げて、出来るだけ根を上に向けて並べていった。
こうすれば、畑に戻る事も無いと思うし早く枯れると思ったからだ。

枯れた雑草は処分しやすい。枯れて、根から土が落ちたら袋に入れて置き、家庭ごみとして出せる。
農業を専門にやっている人は畑で燃やすこと許可されているのだが、私の様な中途半端な農作業では、恐らく許可されないだろうし、
周辺の住民たちに迷惑を掛けてしまう事が考えられる。
従って、出来るだけ枯らしてから家庭ごみとして焼却してもらうのが一番安全な方法なのだ。

作業をやり始めて直に土の水分量を計ってみた。メモリでは3と4の間だった。かろうじて散水しなくても良いレベルだ。考えて見ればごく当たり前のことだと思う。草は枯れずに勢い良く生えているし、霜柱も立つ畑だ。それなりの土中の水分は有るはずだ。

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草取りのbefore/after afterの写真の手前と左側は防草シートの上に広げた雑草


1人で黙々と雑草と格闘すること3時間半、何とか生えていた雑草を退治できた。
何度も水を飲み、時々立ち上がって腰を延ばすと言う3時間半だったが、終わって見れば綺麗になり気持ちの良いものだ。

ジャガイモの植え付け準備をした

昨日は久しぶりのバスケの練習のために、仕事は出来なかったが、土曜日にその分をやってしまった。

ジャガイモ用の畝たてと春菊の抜き取りと整理だ。シュンギクの畝は二つあり、今期、最初の霜でダメージを受けたのだが、暖かくなったに目が噴き出すかもしれないと思い、ネットを掛けて置いたものだ。
その一つは枯れ方が激しかったので、どの様になっているのだろうと言う関心から抜いてみた。

残念ながら、90パーセントで根がスッと抜けてしまった。つまり根まで霜でやられてしまっていたのだ。
これでは再生できるはずがない。残りの10パーセントは根がしっかりと付いてはいるものの、これだけ残しても畑が空けられないので全部抜いてしまった。その後は耕運機を掛けて整地した。

春菊の畝はもう一つ残っている。ネットの中の見た目は比較的緑色に見えるが、僅かな春菊に雑草が取り囲んでいるように見える。ここもネットを外して全て抜かなければならないのではないだろうか。今日の午後にでもやって見るつもりだ。

さて、ジャガイモを植えるのは3月の始めの週だが、準備のため畝たてを行った。
今年は約200個の種芋を植えるつもりで収量は100~110キロを目指す。その為に6本の畝を作った。

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前の日の写真と見比べてほしい 違いが分かると思う


いつも使っているミニ耕運機に培土機を付けて一気に6本の畝を作った。いつもの様に鍬で畝たてをやるよりは楽で奇麗な畝が出来た。しかし、少し深すぎたかもしれない。培土機の調整に失敗したかもしれない。
実際に種芋を置いていくときに少し埋めればよい事だから、そのままにしてある。

ここまでやって置けば日を選ばないし、誰がやっても2時間もあれば植え付けが出来ると思う。

この作業をしている時にハクセキレイが2羽やって来た。私が畑で作業していると必ずやってくる友達だ。

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彼らには畑を耕した時に出て来る虫を捕食すると言う目的が有るのだが、人懐こい鳥で直ぐ近くまで来るので友達だと思っている。

1週間前から自然で感じたことを題材としたTwitterを書き始めた。散歩やサイクリングをしながら感じた写真を上げてある。
アカウントはhero@hero09117054だ。ちょっと立ち寄ってみてほしい。

さぁ~、これからは畑仕事のシーズンだ

朝晩は寒いが日中は暖かい日が増えて来た。とは言っても私の畑ではまだ霜柱が立っているが!!

そろそろ、畑作業をしなければならない。周辺の専業農家も積極的に動き出しているので、それを見ながら作業を進めていこうと思う。

先日は、草取りをして畑を耕し、堆肥と農協が進めてくれたカルシュウムなどをすき込んでおいた。これからは順次、作物を作っていくことになる。

最初はジャガイモだ。早い人だと2月の末には植え付けを行うが、遅霜で折角植え付けた種芋が駄目になる可能性が有るので、私はいつも3月の第1週の後半に行っている。つまり3月4日、5日、6日頃だ。

2週間前に最初の作業をしているので、そろそろ次の手順に入ろうと思う。もう一度、畑を耕して柔らかくして畝たて用のガイドラインを作って置こうと思う。こうすれば植え付けを行う時にかなり簡単になると思う。

ここ2、3日は暖かくなりそうなので作業を始めたいと思う。

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さて、現在の畑の状況だが、現在植わっている春キャベツとサヤエンドウは順調に成長している。
キャベツもサヤエンドウも寒さと風よけのネットを張っておいたのを取り、太陽の光が十分に当たるようにしてある。キャベツは3月の初めぐらいには食べられるようになると思う。百数十本植えてあるので取れ始めたら食べきれなくなる。また、周りの人たちにお裾分けすることになるだろう。

サヤエンドウも樹勢が良くなって上に延びてネットに絡みついている。最初の花が咲くのが楽しみだ。
恐らく4月には取り切れないほどの実をつけてくれるだろう。

秋に植えたブロッコリーの大きな実は先日収穫して先日食卓に上がった。暫くは脇から出で来る花蕾を期待したいと思う。また、春植えのブロッコリーが市場に出てくれば植えたいと思っている。

ナスの苗は既に種屋に頼んであるがこれは4月の下旬の植え付けになるだろう。

残念なのは期待していたシュンギクが霜に会い枯れてしまった事だ。根がしっかりしていれば新芽が出て来ると期待してネットを掛けて寒さ対策をしていたが、一向に緑が見えてこない。これは失敗だったと思うので、早めに片付けて畑を空けた方がよさそうだ。

矢張り出来レースだった

昨日、新しい東京オリ・パラの組織委員長に橋本さんが就任した。昨日のブログで「馬鹿か利口か」と言うタイトルで書いているが、橋本さんは馬鹿を選択した。

どう見ても出来レースだ。それに乗り、外堀を埋められて動けなくなったとの憶測だが賢い人だったら断ることが出来たと思う。

昨日の会見の話を聞いていても、話は長いが内容が無いばかりか、まとまりのない話しかできていなかった。
明らかに政治家的な発言だ。矢張り馬鹿な選択をしたなと思うし、利口な人ではないとも思う。

オリンピックはアスリートたちだけのものではないと私は思う。競技する人だけではオリンピックではない。これがオリンピックの基本だ。
すでに、日本国中で多くの人が参加している。ボランティアしかりだし、ここまで携わって来た建築関係の人達もその一部だ。これをアスリートファーストとして片付けると言う発想は頂けない。

森さんの直系の子分たちが入れ替わっただけの今回のドタバタ劇、政治が絡んでいる事は発言を聞いても分かるだろう。
橋本さんは中立性を保つと言う事で大臣は辞任したが、自民党からは離党しない、議員もやめない。他の多くの肩書も持ったままだ。これを自民党が認めたと言う事は、間違いなく政治と癒着していると思う。

森さんとは一線を画すとは言っていたが、間違いなく森さんの院政で政治よりの行動をするだろう。

橋本さんとしては今まで得てきた肩書がすべて外されてしまう事を一番恐れていたのだろうが、帰れるところまで補償されていて、ここまで好条件を出され外堀を埋められたのでは引くに引けなかったのだと思う。
しかし、退路を断つぐらいの気持ちが無いと良い仕事は出来ないだろう。

僅か10,000人のアスリート達が参加するオリ・パラだが、全国のボランティアはその何倍もいることを忘れてはならない。
誰もがアスリートファーストの組織を作って欲しいと言っているが、その発想がそもそも間違っている。携わる人全員に対する配慮が必要だ。

利口か馬鹿か

昨日も書いたが組織委員長の選出会議で矢張りオリンピアンであった橋本大臣に一本化すると言う情報が流れてきている。矢張りオリンピアンの中からの選出になってしまったのだ。オリンピアンと言う狭い世界で自分たちの立場を守ろうとしている証だろう。

すでに、橋本さんの説得に当たっていると言うが、ここで橋本さんが引き受ければ馬鹿だと思う。
橋本さんはオリンピックに7回出場していると言う事だ。
現役選手のうちに森さんに引っ張られて参議院議員になった。そして、森さんの子分だ。

当時の自民党は野党であったが議席欲しさに有名人を引っ張ってくると言う手法で議員を増やしていった時代だし、政治の手法も何もない人だった。森さんの強力な引きが有ってあれよ、あれよと言う間に出世していった。
政治家としての実績は皆無に等しい。自民党の数の一員だけだと思う。

折角、大臣と言うところまで上り詰めたのに、それを捨ててまで組織委員の会長職を選べるかだ。
調整力、組織力が一番問題視されている時だけに彼女には出来ないだろうと思うし、森さんを離したくない人々が画策した森院政で後ろに森さんが有っての組織になる可能性が高い。

更に密室の中で選出されたと言うオマケが付き、決定しても非難の矛先は当然向いてくるだろう。
幾ら、名誉として名前が残るかしれないが、これを選んだら馬鹿だとしか言いようがない。

現在もオリンピック担当大臣となっているのだから、国の代表としてオリンピックに関係した仕事をしている。
(どんな仕事をしたか一つも聞こえてこないが)、こちらを選び国の代表として名前を残した方が利口だと思う。

さて、橋本さんはどちらを選ぶだろうか? 利口か、それとも馬鹿か!!

オリンピアンたちだけで大丈夫なのか

東京オリ・パラの新しい組織委員長を決めるために候補者検討員会なるものが開かれた。
元キャノンの社長の御手洗さんが委員長と言うが彼を含めて8人の委員の内、主催都市の体表として選出されたのは多羅尾副知事で後の6人はオリンピアンだ。

彼らはあるスポーツでは一流でそれなりに名を馳せてはいるが、一種のスポーツ馬鹿で組織などを作り運営したことはない人たちだ。彼らの中から新組織委員長が決まる可能性もある中で、この検討会議に出席する人さえも事前に公表できない進め方を見ていると、組織委員会と言う組織、しいて言えば今までに何度も問題を起こしている日本のスポーツ組織の閉鎖性が浮き彫りになっている。

森さんが川口さんとの2人だけで隠密にバトンタッチをしようとして、密室での決定だ。透明性が無いとまで言われていたことにも、懲りずに、また、同じことをやろうとしている。

昨日の会議の内容で新組織委員長に求める要件として5つの事が示されたが、そんなことは当たり前だ。今必要なのは、5か月後に迫ったオリンピック(出来ないと思うが)を如何に開幕させるかの組織を引っ張っていく力だ。

色々なスポーツ団体のトップを見ていると、この様な能力は殆ど無いように思える。
大体、今回の森さんの辞任劇に、最初から気が付いて発言を止めようとした人が居ないのがその証だ。皆が騒ぎだしてから大勢に乗って同じような批判をした人たちばかりだ。橋本大臣、室伏スポーツ庁長官、山下JОC会長は一体彼らがトップになってやって来た組織で何をしてきたのが?

私にはオリンピックに何回出場した。メダルを取ったと言う事だけで組織のトップにいるとしか思えない人達だ。
この人達の頭の中にはオリンピアンの事しか頭には無いだろう。

恐らく開催されないと思われるオリンピック・パラリンピックの終戦処理が主な仕事が組織委員長の仕事になるのだろうが、この様な時こそ力を発揮できるのが経済人でしないだろうか。

経済人でも短期間に組織を立て直し、更には発展させて人達がたくさんいるし、世界的に顔が売れた人も多い。

スポーツ界と言う狭い視野での人材登用ではない、もっと広範囲な視野から組織委員長を選出してもらいたい。
先ずは密室会議を改めない限り森さんの二の舞になる事を理解すべきだ。

どの様に決まっても、必ず批判や反対意見が出る。それを堂々と論破できるだけのハッキリとした意志が出来るようにしてもらいたいものだ。

2匹目のドジョウはいなかった

昨日は朝から本ぶりの雨だった。用事も無いし一日中家の中で過ごしていた。
昼時点での歩行数が何と350歩ぐらいだった。このままでは最低記録を更新してしまいそうだと思っていた。

それでも階段の上り下りを繰り返して、運動不足の解消、歩行数の確保に努めたが、そんなに稼げるものではない。

午後4時ごろから雨が小降りになり、4時半には日が差して来た。この時点で歩数は680だった。

これ幸いと思い、散歩に出かけた。一昨日、カワセミを見かけた大熊川を上流から鶴見川との合流点まで歩いて行った。またカワセミに会えるかも知れないとの僅かに期待もあったからだ。
残念ながら他の小鳥さえ一匹にも会えなかった。柳の下に2匹目のドジョウはいなかったと言う訳だ。

考えて見れば当たり前だ。1時間前まで本ぶりの雨だった訳だから、増水し流れが速くなっている。しかも濁っている。これでは餌の探しようが無いだろう。

何時もたくさんいるモズもいない。こう言う日に小鳥たちはどうしているのだろう?
巣にこもってジッと我慢しているのだろうか?

それならば、今度はカワセミの巣でも探してみようと考えた。堤防などの水のこない所に穴を掘っていると言う事だから根気よく探せば穴は見つかるだろう。ただ、そこがカワセミの巣かどうか分からないが、もし巣穴だったらここにカメラを設置して気長に待っていれば、かなりの確率でカワセミに会うことが出来るだろう。

そんな事を考えながら歩き、最後には畑を見て回った。雨の直後だから、ぬかるんでいるので中には入れなかったが、硬く締まった歩けるところを使って一回りした。

雨の直後で急に日が出て暖かくなったためかアブラムシがたくさん飛んでいた。畑の作物にとってアブラムシは大敵だから早急に対応しなければならないだろう。

最終的に歩数が2,850になっていた。歩幅65センチとして単純計算すると1.4キロほど歩いたことになる。

念願のカワセミの写真が撮れた

近くの川で良くカワセミを見かけていたので何とか写真に撮りたいと思っていた。

昨日、畑を見回った後にカワセミをよく見かけていた鶴見川の支流の大熊川の堤防の上を歩いていた。
色々な野鳥を見つけ、写真に撮れた。キセキレイ、タヒバリ、ジョウビタキの雄、そして何と言っても圧巻はカワセミだ。

私のカメラはバードウォッチ―達が持っているような良いカメラではないが、そこ300ミリの望遠レンズを付けてある。普通の風景写真などではそこそこの写真は取れるが、小鳥たちを綺麗に撮るにはもう少し上のカメラが必要になると思う。そんな私でも何とカワセミが捕食している姿の撮影に成功したのだ。しばらくは興奮していた。  

バードウォッチャーの写真に比べるとハッキリとは取れていないが素人の私にとっては最高の1枚になった。

立ち止まり、川面を見ていた時に、目の前を青いものが通過した。直ぐにカワセミだと気が付き、飛んでいく方向を目で追っていった。
突然見えなくなったが、80mぐらい先の木の枝に何かが見える。ここに止まったのかと思い、いつでもシャッターが切れる用意をして、急いで近づいて行った。
距離が半分ぐらいになった時にカワセミだと確信できた。カワセミは止まるとほとんど動かないから、ずっと目で確認しながら普通に近づいて行った。

止まっていたのはこの地区での主要道路の橋の近くで、3年ぐらい前にも止まっていたのを見たことが有る場所だった。車が頻繁に通る橋のすぐ近くだ。しかし、私は道路を挟んで橋の手前にいてカワセミは道路の反対側にいる。この道路を渡るときには一瞬見えなくなってしまう。
しかし、ラッキー!! 道路を横断して橋の近くに行くと、まだ、同じ枝に止まっていた。

SN00006.jpg

「逃げるなよ」と念じながら橋の欄干の隙間にレンズを入れて数枚の写真を撮った。
場所を移動しようと目を離した時に、水しぶきが上がった。一瞬、飛び込んだなと思った。
そして、少し移動して欄干の上から飛び込んだあたりを見ると、小さな魚を口にくわえたカワセミが川辺にいた。

SN00005.jpg

ここでも数枚の写真を撮った。最初は尻尾の方をくわえていたが、器用に口ばしを動かし飲み込んでいった。
そして元の枝に戻り、暫く川面を見ているようだったが、川下の方に飛んで行ってしまった。

SN000015.jpg
左 キセキレイ 中央 タヒバリ 右 ジョウビタキ


写真が撮れたことはラッキーだったし、物凄くうれしい事だ。
カワセミが捕食する場所は、ほぼ決まっているらしいから、その一つが写真を撮れたところだったのだと思う。

この川でカワセミを見た人は何人もいる。その人たちの話を聞くとなん個所か止まっている枝があると言う。
そこが特定できれば更にたくさんの写真が撮れそうだ。