全身倦怠

一昨日の午後から全身がだるくなり動くのも嫌だ。特に両太もも、ふくらはぎが動かしにくくて歩くのもやっとだ。こんな症状は生れてはじめての事だが、一体何なのだろう?

今はやりの新型コロナ感染症でも全身倦怠は起こると言う事だが、その他の症状は出ていない。例えば体温は平熱だし、味覚、収穫も異常はない。下痢も嘔吐も無い。
恐らく保健所に連絡しても新型コロナ感染症に感染した疑いとして扱ってもらえないだろう。

事によると今年の物凄く熱い夏に対抗していて、最近急に涼しくなったので、体がついて行けなくなっているのかも知れない。それであれば医者に行ってビタミン剤でも注射してもらい寝ていれば直るかも知れない。

今朝は両ももとふくらはぎは痛くないし幾らか歩けるようだが、だるさが上半身に移ってきたようで頭がボ~ッとしている。考えることも嫌だ。

体調管理のために毎日、朝夕二回、血圧を測っているが、これも基準以内だし、喘息のコントロールのためにピークフローを計っている。こちらは正常時より少し低い値が続いている。つまり空気の取り込みが少なくなっていることを示している訳だが、オキシメーターを持っていないので酸素の飽和度は分からない。
飽和度が少なくなれば呼吸が浅くなり、体を動かすことが出来なくなるだろうから、限界を下回っている事はなさそうなのだが、現状は知りたいと思う。

まあ、今日一日ゆっくりと休んで様子を見る事にしよう。

畑、何かおかしい!!

9月1日に白菜、大根を蒔き少し場所を変えて所に、はつか大根、春菊、ミズナを蒔いたのだ。
全ての野菜たちは芽を出しているが、その中で、はつか大根、春菊、ミズナの成長が少しおかしい。
白菜、大根はかなり大きくなって、種の入っていなかった所の追い巻きでも芽が出ているのだが、上記の3種類は発芽状態もバラバラで伸びが悪い気がするのだ。

一応芽が出ているので大きくはなると思うが今までにこんな事が無かったので、何となく不安だ。
畑の前処理が不十分だったのか、何か他ら原因があるのかはこれから追々調べていかなければならない。

この畑は、以前に白さび病が発生したところなのだが、大分時間がたち土を何度もひっくり返しているので、この病菌が残っている可能性は少ないと思う。白さび病の症状も出ていないので、白さび病ではないと思うが、この病気が出たらこの畑の幾つかの葉物野菜は全滅するので注意して見ていかなければならない。

白菜の第2弾の種まきはジフィーポットに行ったことは既に書いている。こちらは比較的順調で、3日後には発芽している。

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総数、43個のジフィーポットに蒔いたのだが、このうち34個が発芽している。残りのうち5個程度はひっくり返してしまったので蒔いた種がどこかに行ってしまっている可能性がある。恐らく時間がたてば出て来ると思う。

残りは間もなく発がいるだろう。不思議な事に出たばかりの双葉がすでに虫に食われている。コンクリート農家に置いてあるので地面から出て来るムシではないと思う。家の庭にはバッタがたくさん跳ねているのでこのバッタが食べている可能性がある。一応、殺虫剤を散布はしておいた。

今年は今のところ台風が直撃していないので、ジフィーポットの苗は台風のダメージの補充ではなく新しい所に植えることになりそうだ。

夏野菜の後片付けをして来年の春に食べるイチゴの植え替えやサヤインゲンの種を蒔く準備をしないといけない。また一苦労だが、暑さが薄らいできたので比較的楽に仕事ができるだろう。

自民党・霞が関老人クラブが発足

数日前から自民党の総裁選で世の中が賑わしかったが、開けて見れば、これが「民主的な選挙か」と言うほどドクドクとしていて内容が見えない選挙だった。

そして、昨日からは総裁に選ばれた菅さんが組閣人事を行っているのだが、こちらも菅さんや、自民党幹部が常々言っている人とは程遠い人選になっていて、菅さんの言っている事とは違っているようにしか見えない。

菅さんは総裁選のスローガンで「自分が目指す社会像は「自助、共助、公助、絆」だとあらためて強調。「役所の縦割り、既得権益、悪しき前例主義を打破して、規制改革を進める。国民のために働く内閣を作っていく」」と述べている。

国民は必死に働き既に自助や共助は限界にきている。今、必要なのか公助(つまり国の助け)なのだと思う。菅さんが既に国民が国の助け(セーフティーネット)を必要としている事を理解していないようでは世間知らずと言うほかない。

組閣の前に党本部の役員人事を行ったが、これも「絆」を感じさせる老人だらけの人選だった。
霞が関・自民党老人クラブが発足したと言っても過言ではない。

これらの老人たちが自民党と言う一番大きな灯を運営し内閣に物を言ってくると言うのだから、新しいことなどできるはずも無いだろう。

総裁選に勝った菅さんは「閣僚の人選には派閥を考えない。自民党には派閥を超えた優秀な人たちがテクさんいる。改革の志がある人ややる気がある人を登用したい」と言うようなことを言っていたが、果たしてそうか?

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午後に発足する菅内閣の閣僚人事はすでに決まっている。その中身を見ると、21のポストのうち、何と留任や横滑りと言われる人たちが16人で、新任は僅か5人だけだ。

菅さんの発言に上げ足を取る訳ではないが、350人いる自民党国会議員のうち菅さんの言う「改革の気持ちを持ちやる気がある人」はたったの5人だったと言う事だ。

後の議員たちは単に自民党の頭数と言う事だし、今回、閣僚から外されてしまった安倍政権の閣僚は能無しのレッテルを張られたことになる。

今回の総裁選でも「政治の空白を出来るだけ少なくする」と言う命題で始められていた訳だから新入閣者が少ないと言う事も理解できない事は無いが、横滑りが発生している以上、引継ぎなどの業務もあり相当な政治空白が出て事は確かだ。

凄いドタバタ劇であったが自民党と言う組織の陰湿さや恐ろしさを国民に見せたことは評価できると思う。

コロナ渦中の葬儀に参列した

人の死は何時でも起こっている。コロナ渦でも当然、人の死は起こる。

甥っ子が難病で亡くなった。
コロナ渦中での葬儀なので、大きなことも出来ずにコジンマリとした家族葬だった。

亡くなる直前に家族から電話があったが、病室にも入れないと言う状況だし、どの様な動きになるのかも分からず何もできなかった。

亡くなったと言う連絡が来たのは良いが、通夜はやらずに告別式だけだと言う。それも一週間後だ!!

火葬場が込んでいると言う理由だったが、葬儀社も同時にたくさんの葬儀も出来ずに、一件が終わった後にそれなりの消毒などがあるために詰め込めないのが実情ではないかと思った。

告別式当日集まったのは20人だった。大体この位に制限されているようだ。
親族で20人と言えばほとんどいつも会っている顔触れがそろったと言う事だ。

参列者の席も一つ一つ離れて設定されていて、余った椅子は別室に山のように積まれていた。参列者は皆マスク姿だった。お坊さんも読経の時もマスクを着用していた。仏前に向かって読経するときはマスクを外すだろうと見ていたが、見事に予想が外れてしまった。

20人の参列だから焼香時間は物凄く短い。焼香者がいなくなってもお坊さんはしっかりとお務めを果たしてくれていた。

火葬場で待つこと1時間半、収骨の時も収骨室には一度に10人しか入れないと言う条件が付いていた。
それでも入れ替わりで20人全員がお骨を拾い、骨壺に収めることが出来た。

火葬場迄の行き来もマイクロバス一台で十分だった。帰りはお骨もこのマイクロバスに同乗するほどだった。

コジンマリしていて何もかも変わってしまった葬儀だったが、今まではお金をかけて見えを張った華美な葬儀が主流であったが、コロナ渦での簡易な葬儀が本来の姿の葬儀なのだろうと思った。

葬儀社は困るだろうが、コロナ渦が去った後もこの様な簡易な葬儀で十分だと感じた。

一寸した工夫で使いやすくなった

インターネットでジャージのパンツを購入した。2000円くらいだ。
前回も同じような価格帯で購入したが結構丈夫で長持ちする。普段使っている分に気全く問題市内。

私の場合はこれが普段使いであると同時に平気で電車にも乗ってしまうと言う、ファッションに関して鈍感な所がある。

しかし、世の中多様化しているので、汚いとか、臭くなければ何も言わないと思う。

安いジャージで重宝しているのだが一つだけ不便なことが有った。

ジャージは男性用でも一般的に前開きのファスナカーが付いていない。つまり小用の時には腰の所から下に降ろさなければならない。

しかもゴム紐だけではなく細い紐で腰の周りを縛るようになっているので、先ずはこの紐を緩めなくてはならない。

これが面倒なのだ。普通は蝶結びをしているだろう。臍の下あたりで紐の片方を引っ張り、その後、両手で広げていくのが一般的だ。

ところが、稀に堅結びになっている事もある。或いは紐が細いと最初の結び目が締まり過ぎで中々ほどけないことが有る。急を要するときはいらいらすることが有る。経験した人も多いだろう。

そこである方法を思いついた。
先ずはほどきにくい原因である細い紐を出来るだけ太い紐に帰る事だ。
2つ目は紐を縛らなくても固定できる方法に変更する事だ。

そこである方法が出来ないかと思いついた。
近くの手芸店に行って出来るだけ太い紐(ジャージの紐が通る穴の大きさを調べる必要がある)とコードストッパーを800円で買ってきた。女性の店員には怪訝な顔をされたが、ジャージの紐の所を見せて私の考えを説明したら納得してもらえた。

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左がリリース状態、右がロック状態  ひもの色を替えればもっと分かりやすい



早速紐を交換してコードストッパーを付けてみた。思ったより便利だし使い心地が良い。
何より、紐を緩める時に片手でできるし、硬く締まってしまう事も無い。

我ながらグッドアイデアだと思う。他のジャージや同じ方法で紐を占めるタイプの運動着を持っているので全て変えてしまおうかと思うほどだ。

その時、紐を本体の色と変えるのも分かりやすく出良いかもしれない。

白菜の追加栽培の用意が出来た

9月1日に蒔いた白菜と大根の種蒔いて、その時に2週間ぐらいずらして第2弾真種まきをしたいと書いている。

現在が丁度良いころだ。

畑にマルチシートを敷いて準備を整え、家のカーポートの中で種まきをした。
今回の種まきは自然に帰ると言われているヤシの繊維で作られたジフィーポットを利用した。これであれば第2弾のマルチシートにポットのまま埋め込むことが出来るし、9月1日に蒔いた白菜に台風などの被害が出た時に追加で補充することも出来る。

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プラスチックポットで栽培して定植することも出来るが、植え替える時にポットから苗を外さなければならない。普通はこの方法をとることが多いが。しかし、根が露出してしまい、痛めることが多いので成長にはマイナスだ。

そこで今回は初めてジフィーポットを初めて使ってみることにした。

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何時も家内が花の栽培に使用している培養土はたくさん有るのでジフィーポットにこの土を入れて種を蒔いた。
毎日、水をやれば数日のうちに芽が出て来るだろう。


根がしっかりしてくればジフィーポットを突き破って白い根が見えてくると思う。
こうなれば植え替え時だ。
現在はカーポートの中で育苗しているが、風が強い時や台風の時などは玄関にしまい込んでしまえば塩害を受けることも無く定植に耐えられる様な苗に育つだろう。

1日前にアップしたブログで、種を入れ忘れたところがあったと書いたが、第2弾のマルチシートを敷くときに
種を入れておいたので、こちらも数日で芽が出て来ると思う。

子供たちを笑えない

白菜や大根の作付けを小学生の子供達と一緒にやることが有る。ほとんどの子供は学校で朝顔の種を蒔き観察するぐらいしかやっていないから、実際に食べられる白菜や大根の種を蒔いて収穫すると言うのは初めての事だ。

勿論子供たちが作付けした白菜と大根は大きくなれば子供たちの所有物として家に持ち帰ってもらっている。
大きくなった大根は子供たちの力ではそう簡単には抜けないし、白菜も大きくなって抱えきれなくなるので
この収穫作業も子供たちには良い経験になる。

子供たちに種を渡し決まった所に数粒ずつ蒔くように指示するのだが、これがかなり大変な作業なのだ。
白菜と大根の種まきではマルチシートを使用しているので種を蒔く間隔は決まっているが、そこに確実に種を置いてくれているかは分からない。

発芽してから指定のホールに芽が出ていない所は種を置くのを忘れてしまったところだ。
相当に注意をしていても、「やっぱりな!!」と言うところは必ずある。

今年は子供たちに種を蒔かせていない。私が1人で痛い腰を曲げながら巻いたのだが、昨日発芽状態を調べていて、「アレっ!! 芽が出ていない」と言うところが数か所あった。
野菜の種は発芽率が有るので数粒一緒に蒔くのが普通だが、他の所が全部出ていて、一ヶ所だけ1本も発芽していないと言う事はない。

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赤丸の所の芽が出ていない

ところが今回、私自身が種を蒔いたところでこの1本も出でいないと言うところが何か所あったのだ。
間違いなく種を置いていないのだ。腰が痛いので立ち上がったり、姿勢を直したりしているうちに置き忘れたのだと思う。

子供たちの種まきを笑えない状態だ。この状態を他の人に見られたら矢張り恥ずかしい。
早速、追い蒔きして揃えなる事にする。

地這いキュウリが取れ始めた

棚に這わせていたキュウリが長雨や猛烈な暑さで早々に取れなくなってしまった。それを補うために地這いキュウリを蒔いておいたのだが、これがようやく取れるようになった。

春のキュウリは苗を買って植えることが多いが、地這いキュウリは種から育てることが多い。
昨年は台風で大打撃を受けたが、今年は順調に成長している。

本来ならば、芽が出たら間引き作業などしてスッキリとした枝に実を付けさせるのだが、全く何もせずにズボラをかませていた。その為に、枝が絡みつき、葉っぱが生い茂って地面が見えない状態だ。

これでは、どこに実をつけているのかさっぱり分からない。

昨日、久しぶりに枝を持ち上げて見たら葉に隠れて何本かの食べられる大きさの実が付いているのを見つけた。
これを収穫して来た。

葉に隠れていたために太陽光が十分に当たっていないので色が悪い。しかし、キュウリには違いないので食べられる。小さい実がたくさん付いていたので暫く食べられる。

昨日収穫した野菜の写真だ。ナスが取れているが一日に収穫できる数が少なくなった。オクラは少しだが毎日食べられるくらいは実をつけてくれる。

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ミニトマトは選別しながら収穫していて、一日にこの位の収量がある。すでに実が割れ始めていて終わりが近いことを示しているし、今年初めて広い畑に作付けしたためか、タバコガと言う害虫の被害を受けてしまった。トマトのヘタに近いところに穴をあけてしまう害虫だ。

この害虫に随分と荒らされてしまい少量はガタ落ちだが、自分たちで食べる分を収穫できればいいのでそのままにしていた。
しかし、この害虫、成虫は蛾だが、幼虫が土の中で越冬すると言うので、苗を片付ける時には土を良く消毒しなければならないだろう。厄介な仕事が一つ増えてしまった。

まあ、写真に写っている位の収量があれば夫婦二人で食べる分は十分にある。

台風シーズンも半分過ぎたが

台風は赤道近くの暖かい海で一年中発生しているが、日本に接近、或いは上陸する「台風シーズン」7月から10月だ。今日は9月8日、言い替えればすでに台風シーズンの折り返しを過ぎている事になる。

今年は7月、8月に日本に接近、或いは上陸した台風は無かった。しかし、9月に入り9号、10号と立て続けに沖縄や九州に接近して被害をもたらした。

気象庁の予報では今後10日間ぐらいは台風の発生はない模様だと言うから一息つけるが、9月、10月に発生する台風は本州を直撃することが多々ある。

昨年は9月に15号、10月に19号と立て続けに首都圏に上陸して大被害をもたらした。我が家も被害を受けた一軒の中に入るのだが、今年は大きな台風が来ないで欲しいと願うばかりだ。

自然現象であり人間が制御できるものではない台風に負けないためにはやはり事前の準備と対策が必要だ。
とは言ってもおいそれと個人でできるものではないと思う。

この所の台風は巨大化し、風の力がすごいし降水も多い。鉄塔が倒されたり大きな木々が倒されたりと従来の概念や設計の基準を超えた力が掛かっているし、想定以上の雨で、それまでの設計基準で作られた堤防などが破壊されている。

この様なインフラを補強するのには何10年もかかるだろうし巨額の資金がかかると思う。しかし、先を見て今からやらなければ巨大化する自然災害には太刀打ちできなくなるだろう。

身近な所では市中の排水施設の増強だろう。現在の施設は1時間に50ミリの降雨に耐えられるように設計、施工されているが、すでに100ミリを超す降雨が当たり前のようになっている。この辺りから対策を立てていかないと台風以外でも市中での浸水は頻繁に起きてしまうだろう。

地球の温暖化が一因と言われていても、経済活動が優先され、人口が増加している事を考えれば温暖化が止まる様子も見えない。

自然災害の予測技術を進歩させて自然災害に備えると言うのが、当面考えられる対策だと思うが、先ずは各自で、そして自治体、政府も思い切った考え方の変更が必要になってくると思う。

今年の台風シーズンはまだ2カ月以上ある。来ないでくれと願うばかりである。

雨があると発芽が早い

ここ3日ほど夜に短時間ではあるが雨がある。それもかなりの土砂降りだ。台風10号が遠く離れた関東地方にも影響しているのだと思う。

朝にはほとんど止んでいるので、畑にとっては有り難い雨だ。8月の1ヶ月はカンカン照りで雨が無く秋冬野菜の種も蒔けない状態だったが、9月に入ってからは雨が降るようになり幾つかの野菜の種を蒔くことが出来ている。

2日前にも白菜、大根の種を蒔いたことを書いたし、それより数日前に蒔いたシュンギク、ミズナ、はつか大根の芽が出てきたことを書いた。
 
昨日は9月3日に蒔いた白菜と大根の芽が出てきているのを確認した。
適度な雨が土を湿らせ発芽を促進しているのは間違いない。

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白菜の芽 穴の間は30センチ、白菜はひと穴飛ばして蒔いている


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大根の芽  30センチ間隔に蒔いている


シュンギク、ミズナ、はつか大根も綺麗に生えそろって、大きくなっていていい感じだ。

天気が安定したところで白菜と大根の第2弾の種まきをしたいと思っている。この時に暑くならなければいいが。

作物が成長すると言う事は雑草も同じように成長すると言う事だ。
新しい雑草が生えてくることもあるし、これから秋にかけては実が落ち始めるので(つまり雑草自身が次の年に向かって種まきをしている事になる)、根の部分だけではなく、この実の部分も残さずに取り除くといぅ大きな仕事が待っている事になる。

恵みの雨。白菜と大根を蒔いた

昨日のお昼頃、猛烈な雨があった。僅か1時間ぐらいの間であるが地面に小さな水たまりが出来るほどだった。
待ちに待った雨だ。早速畑に行って湿り具合を確認すると種まきには持って来いの湿り具合だ。

これは絶好のチャンスと思い、白菜と大根の種を蒔いた。

白菜が35株ほど、大根は70本程度だ。恐らくこれでは少ない(例年は白菜も大根もこの倍ぐらいは作っている)ので畑を何とか工夫してもう少し蒔きたいと思っている。
この白菜は来週の初めにでも芽が出て来ると思う。最初に収穫できるのは11月の末ぐらいだと思う。

2週間ぐらいずらして蒔けば一度に全部が同じ大きさにならずに済むだろうし台風への備えにもなると思う。
一応、これで秋・冬野菜の種まきは終わるが、2週間延ばすことにより全てが終わるまでは少し時間が延長されると言う感じだ。
遅く蒔いた分、成長は遅くなるのでこちらは来年の1月ぐらいまでは収穫できそうだ。

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9月1日に蒔いた3種類の葉物野菜は昨日恵みの雨で一斉に目が出て来た。昨日確認した時はチョボチョボと芽が出ている状態だったが、今朝見てみると綺麗に出そろっていた。

これでこの野菜たちについては一安心だ。毎回、種を蒔いた後の数日はうまく目が出て来るか心配なのだが、今回も恵みの雨のお陰でうまく発芽してくれたようだ。

こちらは1ヶ月もすれば食べられる大きさになると思っていし、年を越しても食べられるだろう。

自民党の総裁選で分からない事

昨日、菅さんが会見を開き立候補表明をした。自分の生い立ち、政治家を志したいきさつなどを含めた一寸変わった演説だった。その中で安倍カラーを踏襲すると言う事も語られていた。
岸田さんや石破さんの演説とかけ離れた独自色が出ていたと思う。

石破さんの自民党に対する考え方は色々な所で話をしているので、話している事は良かったが、岸田さんがまともに政策について話しているのを初めて聞いた。

驚くのはこの選挙で一番世間を騒がせている派閥の動きと、総裁選挙の方法だ。

派閥は見境なく有利な人だと思うところに引っ付いている。現時点では菅さんが絶対的に有利だと思うが、ほとんど全ての派閥が菅さんに引っ付いた。派閥に属する議員たちに選択権はない。要するに次の政権で如何に自分たちが良いポジションに食い込むかと言う思惑だけが生きている。

彼らには自分の意思は有るのだろうか、新しく組閣された時に自分たちの派閥からたくさんの大臣や要職の人を出すかが彼らの目的だろう。あわよくば自分に回ってくるかもしれないと思う入閣待望組もいるだろう。

菅さんが当確だと思うが、菅さんには今の大臣をそのままでの組閣にしてもらいたい、菅さんが抜けた官房長官役を誰にするかにより若干の変更は有るにせよ兎に角今のままの体制で進めてほしいと思っている。

総裁選の方法も緊急事態と言う事で党員投票を省く方法が採用されたが、各県連は予備投票をすると言う。各県連に割り当てられた3票のために県連に所属する党員が選挙するのだと言うが、ある県連は一番票が多かった人に3票全てを与えると言っているし、ある県連は得票に応じた票の分配をすると言っている。選挙に基準がないのもおかしな話だ。

疑問なのは二階さんたちが政治の空白を作らないためと言って党員投票を省いたのに、全ての県連で予備選挙を行うと言う。予備選挙が出来るのであれば、二階さんの言っている事は矛盾しないか!!?  県連が行う予備選挙の素票を党本部に集めればいいのではないか?

要するに地方の党員に強いと噂されている石破さんを外すための露骨で姑息な手段ではなかったのではないだろうか!!

政治的空白とは一体何をさしているのかも疑問だ。国会は閉会中だし、具体的な計画もない、大きな外交の日程もない。
更に次の総理が決まるまでは安倍さんが代行すると言う事であれば政治的空白などないと思うのだが?

これでは老人たちが自分たちの力がまだあるぞと言う事を示したいがための行動としか思えないし、自民党の自民党たる活動を阻害しているだけではないのだろうか!!

昨日は過ごしやすかった。畑仕事もはかどった

先週まで、頭の先までボーッとする様な気温だったが、昨日は30℃に達しなかった。
連日の猛暑日で、体がだるかったのだが、何という事はない昨日はだるさも感じず、頭のぼやけも感じなかった。
この夏アチコチがおかしくなっていたのは暑さのために老体が悲鳴を上げていたと言う事だった。

体が動かせるし、気温も高くない。雨が降るかも知れない。
待っていた日和だ。

9時前に畑に出て12時半までの3時間半しっかりと畑の作業を行った。

スイカのために敷き詰めていたマルチシートを除去し、残っていたその周囲の草取りをした。
更に畑全体を耕したうえで、元肥と苦土石灰を蒔いたうえで、3種類の葉物野菜の種を蒔いた。
本来ならば元肥を入れてから1週間ぐらいは土になじませるのだが、昨日は一気にやってしまった。

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昨日蒔いた種は二十日大根、ミズナ、シュンギクだ。どの種を一袋200円から300円の間のものだが、かなりたくさん収穫できる。また色々な人に分けられると思う。

恐らく3日から5日ぐらいで芽が出て来ると思うので大雪に育てたい。

後は白菜と大根の種まきだ。これは来週の初めぐらいに撒けば丁度いいと思っている。昨年は台風で全滅に近い被害を受けたので、今年は直播して残った種をポットの撒いて万一の時に備えたいと思っている。

更に、昨日準備した畑に若干の余裕が有るので、夏場の栽培を避けていたコマツナを蒔こうと思っている。
暫くこのような天気が続いてくれると有り難い。

自民党の派閥と老害

ポスト安倍を巡って自民党の中がもめているが、その主体は派閥争いだ。
派閥の長と言うべき人達や自民党の役員たちの発言や顔を見ていると、こんな人たちに国民の事が分かるのか?
と言う疑問が出て来る。

まさに老害だ!! 既にまともに話せない二階氏、麻生氏などがその典型だ。
もっと若い人たちに活躍してもらいたいと思うが、老害の主たちは自分が主役と思っている所が老害の老害たる所以だ。後任を育てると言うのが先輩たちの大きな仕事だと思うのだが!!

総裁選に立候補をするのではないかと見られている各氏も、自分の野望しか考えていないように見える。
自分の政治的野望のために各派閥の長に挨拶に行き、応援をお願いしているだけだ。要するに根回しの世界だ。

自分の意見や政策をはっきり出して立候補し、堂々と選挙をすればはっきりして国民にも良く分かると思うが、派閥と言う陰に隠れてうごめいて、自分の正体を現さない。

こんな事で良いのだろうか?

自民党の派閥は党是では一致するものの細かい考え方が違う人たちがそれに近い人たちと集まり、自分たちの立場を大きく見せ、考えを実行に移すための組織だ。

言うならば小さい見解の違いでバラバラになっている野党各党と同じようなものだと思う。
派閥=党だと思うが、自民党の各議員たちは「寄らば大樹の陰」で「自民党」と言う名のもとに集まっているのではないのだろうか!!

大きな塊の中で派閥に属していれば、派閥の大きさでその内に、牡丹餅が落ちてくると言うのを期待しているのだろう。

これに対抗する野党も自民党の様な簡単な党是を作り一つの塊になって党内に派閥を造ればいいのではないかな?

アメリカの二大政党だって同じだ。1人、1人はその出生や育ちの環境によりそれぞれ違った考え方を醸成しているのだから、共和党員とは言え全てがトランプと同じ考えではないだろう。トランプのある考え方に共鳴しているに過ぎないと思うのだ。

これと同じような事が自民党と言う大きな塊だと思うし、少しずつ考えが違う人たちの集まりが派閥と言う事だと思う。野党も本当に自民党と対峙したいならば、付いたり、離れたりしていないで大同団結して、その中に派閥を造ればいい!!

初めて見た双子ナス

毎年、ナス苗を5本植え、それぞれの年に恐らく300個~400個は収穫している。
今年も暑い夏にも関わらずナスだけはたくさん取れている。しかしながら、何時もの年なら10月の初めごろまで収穫できるのだが、今年はすでに苗が弱ってきているように思う。
恐らく何時もの年よりは早く収穫できなくなるだろう。

今朝、畑の見回りをしながらナスを15個ぐらい収穫して来た。2人暮らしではナス尽くしの料理にしてもこんなには食べられない。また、誰かに食べてもらう事になる。

今日の収穫の中で初めて奇形の双子ナスを見つけた。ナスの奇形は初めて見た。
一つのヘタから2つのナスが実をつけている。

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私の手と比べても大きさが分かると思うが2つとも食するには十分な大きさになっている。

何でこんな奇形の双子ナスが出来たのだろうか? 生物だから時々奇形が出て来るのは自然だと思う。
今年のこの暑さが原因で突然変異したのかも知れない。

勿体ないが今晩のおかずになって私のお腹に納まるだろう。


野菜の種まきを考えてしまう

昨日も午後1時に36.6℃を記録した。暑くて外に出るのは危険だ。特に畑作業などはもっての外だと思う。

そして、今日も昨日と同じような気温になると言うし、高温注意情報が出ている。

秋冬野菜の種を蒔かなければいけないのだが、蒔いても芽が出てくれるかどうかの心配もある。
現在、蒔き時のミズナや廿日大根、シュンギクなどの種を蒔くチャンスを狙っている。

一昨日の夕方にブロッコリーの苗を植えた。日中に植えると直ぐに葉がしおれてしまうし、根元に水をたっぷりと与えても地面が暖かくなり苗全体を茹でてしまう状態になるからだ。
夕方、日没位に植えて水をたっぷり遣って置けば気温が下がる夜に水分を吸い上げてくれるからだ。

先日キャベツの苗を植え付けたことも書いている。毎夕、水遣りをしているが、このカンカン照りの中で20本ぐらいは萎れてしまっている。予備に植えてある苗に交換しなければならない。

昨日は午後6時ごろから畑に出て40分位の間、草取り作業をした。
地這いキュウリが大きくなっているものの草の中に埋もれてしまっているためだ。40分かけてやっと一畝分の片側半分の草取りが終わった。 今日も同じ時間帯に残りの作業をしなければならない。

キュウリの弦を広く展開してあげないと風通しが悪くなり花も十分に咲けない。花が咲けない=実が付かないと言う事だから、この作業は必須なのだ。

一雨欲しい!! 雨があれば気温が下がるし、畑に湿気が戻ってくる。そうすれば野菜の種が蒔けるのだが。

試しに、夕方気温が少し下がった時に撒いて様子を見ると言う手が有るのだが、無謀かも知れない。迷うところだ。

安倍さんが辞任したが全てをチャラにさせてはならない

昨日は安倍さんの退陣について書いた。そして、彼は病気を理由に昨日辞任を発表した。
任期途中で病気を理由に辞任するのは安倍さんにとって二回目だ。13年前に辞任した時も潰瘍性大腸炎と言う事だったし、突然政治を放り出したと言う事だ。

そして、今回も同じ病気で放り出したと言って良いだろう。新型コロナウィルスの感染対策についてこの秋、冬に対応する対策を打てて一区切りしたからとは言え放り出したことには間違いないだろう。

人命が最優先と考えるのが一般的だし、仕方がないと言うのが殆どの人の表だろう、とかし、安倍さんは自ら病気を知りながら、敢えてこれに挑んでいたと言うか、名を残したいと言う思いの方が強かったのではないだろうか。

先ずは自分が罹患している病気について認識していながら2回目の政権を作った事時代が途中で放り出すことを前提の簡単な気持ちだったのかも知れない。この病気の本質を知っていれば、そんなに簡単に激務と言われる総理大臣にはならなかっただろう。

さて、安倍さんは約8年の長期政権を築いたわけだが、ここまで長く政権を保持できたのは、情勢が不利になると選挙をして勝利する。そして国民の負託を得たとして今までのゴタゴタをチャラにしてしまうと言う戦術があったと東大の名誉教授け御厨氏が言っている。

この説が正しいとしたら、安倍さんが辞任することで森友・加計問題、サクラを見る会、選挙のための贈収賄問題などの渦中の人達にはかなりの恩恵があるのかも知れない。

何れの問題も直接嫌疑を掛けられている人の直接の説明もないし、全てが私の責任だと言っていた安倍さんの責任説明もない。

恐らく、今回の辞任劇でかなりの部分の追及速度が落ちるだろうし、安倍さん得意のチャラにしてしまうと言う事が当てはまってしまう可能性も無きにしもあらず。

政治の問題を司法がうまく裁けるかの事も考えなくてはいけないが、三権分立の国だ。司法が頑張って安倍さん時代の政治の闇の部分を解明してほしいと思う。

絶対にチャラにはさせないで欲しい。

安倍さんは退陣すべきだ

今日の午後5時を目安に安倍さんが久しぶりの会見を行う。

目的は新型コロナウィルスの感染拡大収束に向けての政府としての大きな方針を話す事らしいが、安倍さん自身の健康状態についての説明も有るとの噂だ。

国会の閉会中であまり姿を見る機会が無いが、昨日映像で久しぶりに見た安倍さんの姿は、以前に比べると全く健康的な所が無かった。ここ2週間で2回も病院で検査をしたと言う事だが、体調はかなり悪そうだ。

痩せて頬がこけていた。顔色は悪い。目がうつろ。歩くときに右脚をかばっているような感じがしたしスピードが遅い。

その中で公務とやらをこなしていると言うのだが、声に張りが無い。昨日会談した米国の宇宙軍のトップに対しても失礼だったのではないだろうか。

皆に心配されて何となく仕事をしているトップでは国の指導などできないと思う。
この様な仕事のやり方でも連続の在職期間が歴代1位になったと言うが、全く意味がない。
安倍さん自身も「在職期間が長いのは関係ない、どの様な結果を出したかだ」と言う趣旨の発言をしている。

全くその通りだと思うが、現在の安倍さんの体調から考えれば即刻退陣するのが当たり前だと思う。

13年前の第一次安倍政権の時、突如退陣を発表し「政権を投げ出した」と批判されたことが有る。
その事があって、今回も、あと1年の任期を残して退陣すると発表しにくいと思っているのだろうが、そんな自分の都合を政治に持ち込み国政を滞らせるのは真の政治家とは言えないと思う。

本当に国の事、日本の国民の事を考えるのであれば自己を殺してでも退陣すべきだと思う。

約7年半の第二次安倍政権の功罪では功の方はあまり見えない。

強いて言えば男女の格差が無くなり女性の社会進出が増えたと言う事ぐらいだろう。これを裏返して言えば、女性が働かないと家庭生活が維持できないと言う事でもある。

声高に発表したアベノミクスも駄目、外交政策でもアメリカ一辺倒で中国や韓国とは溝を作ってしまっているし、大きな目標としていた北朝鮮との関係、つまり拉致被害者問題は何一つ前進していない。これ見よがしに水色のバッチを襟に付けている事ぐらいだ。

政権が長くなった言うことの裏返しかもしれないが、罪の方ばかり目が付いている。

数による強引な政権運営。国会を経ずに物事を決めてしまう考え方の横行。森友・加計問題の様な忖度政治の横行。金で支配しようと言う金権政治や買収問題。桜を見る会の問題などの権力の私用。責任説明と言うが、何も説明されていない無責任体質。など数え上げればきりがない。

これらのほとんどが分からないうちに隠されてしまって真実にたどり着けない様だから、最早国民主体の政治とは考えられない状態だ。

病気を理由の退陣でもいい。早く今の政治の軌道修正するためにも安倍さんはこの際退陣すべきだろう。


早朝1時間半の畑仕事

月曜日に根を詰めた畑仕事をして体かガタガタになってしまったことを書いた。火曜日に1日中だるい思いをしていたが昨日の午後からマッサージで体をほぐして来た。

施術者はいつも同じ人なので脚の張りやお尻の張りが何時もよりすごいと言っていた。やはり自分で感じていたように相当に無理をしていたことなのだろう。

しかし、やり残しの畑仕事が有るのはどうも気になる。神経質な性質なので何となく落ち着かない。
何とか早く片付けたいと思っていた。
昨日の気温は35.6℃で猛暑日だった。今日の予報は33℃だが蒸し暑いと言うことだ。
恐らく、私の家の近くでは35℃にはなるだろうと思う。

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左が月曜日の状態、右が今朝の仕事の結果  マルチシートが敷いてあるのが分かるだろう


この暑さを避けて畑仕事をするためには朝早くか、夕方しかない。
今朝、6時から畑仕事を始めて気になっていた白菜と大根の畝づくりをし、マルチシートを敷いてきた。
途中雨が2回ほど降ってきたが、お構いなしに仕事をしていた。

約1時間半で予定していた仕事を終えた。いつでも種まきが出来る状態になった。

暑さは感じなかったけれど汗だくで、直ぐにシャワーを浴びた。
その後、いつも起床時に行っているルーティンワークだ。

良く簡単な仕事をこなすのに「朝飯前だ」と言うが、今日の私の畑仕事は朝飯前の畑仕事だったが、そんなに簡単なものではなかったし、折角、マッサージでほぐした体に負荷をかけることになってしまった。

その分精神的なストレスは無くなったが!!

新型コロナ感染症発生から9ヶ月・・・中国の研究成果はないのか?

新型コロナウィルスによる感染症中国の武漢で発生し、確認されてから9ヶ月経つ。中国政府が隠ぺいしていたため、実際にどこでいつ発生したのかは未だ公表されていない。

正体の分からない未知のウィルスのためにワクチンも無く、治療薬も無い状態で世界各地に急速に拡散していった。
現在も感染拡大の収束が見えない状況だ。

一方、この感染症に対する臨床によるデータを集めたり、ウィルスそのものを分離して研究したりして色々な成果を論文として発表されている。

中国はワクチンの開発に注力しているようだが、中国初の研究や分析の成果の発表は聞いていない。

最初に大量の患者が出ているので臨床的にもたくさんのデータが得られているはずだし、他の国と共有すれば、もっと早くより良い治療方法や薬の開発に役立つと思うのだが!!

世界的な脅威の感染症を発生させてしまった国として、責任は重いと思うし、自らが率先して研究の成果を発表する義務があると思うのだが、それが無いのはどういうことなのだろう。

最近のニュースを見ていても発生源と言われる武漢で大規模なパーティが盛んに開催されている写真や、大勢の人がプールで遊んでいる所が報道されている。いずれも密集、密着しているし、マスクもせずに大声を出しているようだ。
これは、恐らく中国はもう安全だと言う事を示す国策だと思うし、武漢市による人集めの方法だと思う。

しかし、考えてみればこの感染症が収まったわけではなく、まだ拡大しているのであるから、大々的に遊ぶより研究に力を入れて、その成果を世界の研究者と共有すると言うのが感染症を発生させてしまった国の大きな責務だと思うが、中国にはその様な考え方はないのだろうか??

畑作業を再開・・・体がガタガタになった

2日間ブログを休んだ。朝の涼しいうちから畑作業に精を出していたためだ。
日曜日は、午前中に子供達とバスケ、午後から畑作業を少しこなした。

そして昨日は朝の8時前から畑に出て11時まで仕事をした。午後4時から6時まで2時間も畑に出た。
昨日は都合5時間以上畑に居たことになる。

午前中に1回、午後から1回、シャワーをして、夕食後に風呂に入った。
午後のシャワーの時に風呂は沸いていたが体が疲れ切っていて風呂を受け付けない状態で、シャワーで体を冷やすのが精一杯だった。

草取りをして、堆肥、苦土石灰を蒔き再耕作するなど、種まき、植え付けの前作業が主な作業だった。
写真の右上、ロッカーの前の耕したところには白菜と大根を蒔くつもりだ。昨日中にマルチシートを敷くつもりだったが、体が言う事を聞かなくなり、足がガタガタしてきたので、これ以上は無理だと判断して後日に行う事にした。

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ここ1ヶ月ぐらいは畑でしゃがんで仕事をすることが無かったので、太ももやふくらはぎの筋肉が相当に弱って来ていたことは確かだ。

その代わりに、写真の左側に写っているようにキャベツを100本植え付けた。
家内の友達が専業農家でそこからキャベツの苗を頂いたので急遽植え付け作業をしたものだ。
専業農家の方は先日の雷雨の直前にすでに植え付けを終わっていると言う。残暑の中、この小さな苗を着根させるのは大変だ。

自力でしっかりと水が吸い上げられるようになるまで1週間ぐらいは毎日夕方に水遣りは欠かせない。
専業農家が自分たちのために作った苗なので根はしっかりとしているから市販の苗よりは強いと思うし、着根率は高いと思う。

今週末にはブロッコリーの苗が入手できるのでキャベツの手前に植えるつもりだ。

白菜と大根用のマルチシート張りは、足腰の回復が出来て気温の低い時を見計らってやるつもりだ。いずれにしても9月初めの週には種まきをしないといけない。

ここ、2~3週間は種まき、植え付けで忙しいと思うが、それを終えれば春まで野菜はタップリ食べられる。


トカゲのスープが出来た

メダカを飼っている。今年、卵が孵化して小さいメダカを含めると7匹になった。
屋外の南側で日がガンガンあたる所にスイレン鉢を置いてあり、その中で飼育している。当然上には日蔭用の板を置いてあるが、水温はかなり高くなっている。メダカの耐えられる水温は38℃ぐらいだと言うから、ほぼそれ位にはなっているのではないかと思う。手を入れると「少しぬるいな」と感じるぐらいなので少し可哀そうだ。

水草を入れてあるのだが、夏場はこの水草が繁殖するし、スイレン鉢の内側にビッシリと藻が生えて水の色が変わってくるくらいに汚くなってしまう。

その為1週間に一度ぐらいは水を替えてあげなければならない。
スイレン鉢を並べて水を蓄えて水道水に含まれる塩素分を飛ばし、水温を同じになるようにしている。
また、余った水草も別のバケツに分けて保存している。

昨日、メダカにエサをやるときにこのバケツを見ると、何か白いものが浮いていた。一瞬何かわからなかったがよく見るとトカゲだ。


バケツには蚊の発生を防ぐためにプラスチックのメッシュを被せてあるのだが、ここに上ったトカゲが隙間から落ちて水死してしまったようだ。バケツの内側の急な角度を登れなかったのだろう。

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右上のメッシュの影がプラスチックの蓋


手を入れて拾い上げて埋めてあげたが、この時手が感じた水温はメダカのスイレン鉢よりかなり高かった。ぬるめの風呂の様だった。

緑色の水草の中に白いトカゲの頭が浮いている。グロテスクだが、トカゲのスープと言った感じだった。

家と庭には色々なものがやってくる。トカゲが一番多いが、ヤモリや蛇などもチョクチョク見かける。
この暑さだからヤモリや蛇は恐らく家の隙間や草むらでジッとしているのだろうが、トカゲはチョロチョロと活発に動いているので誤って落ちてしまったのだろう。

もう少し涼しくなればヤモリが出て来るだろう。ヤモリは西側の外壁、雨戸などにへばりついている。近づくとストンと落下して一目散に逃げるところが可愛い。

この暑さが続くようであれば恐らく蛇は出てこないと思う。
こう書くと、田舎だなと思う方もいるかもしれないが、自然があると言う証拠でもある。


3週間で草がボウボウになった

久しぶりに畑の現況を書こうと思う。前回書いたのが8月3日のエシャロットを植えた事だった。

7月は雨ばかりだったが、晴れ間を見て草取りや秋、冬野菜の作付けの準備をしていた。その一環がエシャロットの植え付けだった。

しかし、8月に入り梅雨が明けてからは、連日の猛暑で畑作業することが危険になってしまった。畑で1人作業をすることはコロナウィルスに対しては安全だが、熱中症になる可能性は極めて高いし、1人で倒れている事は死を意味するから出るのを避けていた。

しかし、毎日の見回りは欠かしていない。作物たちは日に日に大きくなるので朝早くか、日没前に見回りながら収穫をしていた。毎日食べられないほどの収穫は有った。

大きくなるのは野菜ばかりではない。カラカラの畑では、いたる所で雑草が伸び放題になっている。毎日見ているとその伸び方には恐ろしさを感じるほどだ。

防草シートの隙間から、マルチシートとマルチシートの間から、マルチシートを抑えるための土から、土のある所からは一様に雑草が生えて伸びている。

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雑草取りを一からやり直し、秋、冬野菜の準備もそれからになるのだから、畑仕事をやろうと言う気力を削がれる思いだ。

しかし、これをやらないと、自家製の大根、白菜を始めシュンギク、ミズナなどこれからの野菜の種を蒔けない。やるしかないのだ!!

日曜日には雨が降り気温が下がると言う予報だから、これを機に草取りをしたいと思っている。
それにしても草取りだけで、また、2~3日は掛かるだろう。

野菜の種を蒔ける期間は短いかいから、遅れないようにしなければならないし、発芽したら今度は台風の事も心配しなくてはならない。

今年は自家製の白菜でキムチを作るつもりでいるので何とかしていい白菜を作りたい。昨年は台風で白菜と大根をほぼ全滅させてしまったので、この様な事態を避けるために予備の苗を自宅の近くで育苗ポットに育てておきたいと思っている。

兎に角、草取り、草取りだ。早く平年の気温に戻ってほしい。

猛暑日は当たり前。今日も35℃を超えそうだ

昨夜は室温を26℃に設定しあったが、喘息の発作のような症状は出なかった。
朝は寒くて目が覚めた。クーラーを消してタオルケットで全身を包んだが、寒さは止まらなかったので薄い夏掛けを上に掛けてひと眠りした。

さて、今日も8時の時点で31.5℃を記録しているし、現時点では風が無いので午前中にでも35℃を超えおるかもしれない。私が記録している気温は8月9日からすでに連続して10日間猛暑日の基準35℃を超えている。

35℃台で収まったのは2日間だけで37℃の後半が2日、残りの6日は36℃台だ。

私の家の気温計は横浜の予想より大体2℃高い気温を示す。これは横浜気象台が海に近い「港の見える丘公園」の丘の上にあるのに対して、そこから少なくとも10キロ程度、内陸寄りだからと思われる。

昨日の横浜の公式の最高気温が33.4℃で午後3時に出ている。この時我が家では36℃だった。
昨日の午前9時の気温が29.3℃で今日は30.3℃だ。そして最高気温の予測は35℃だから、午後になれば36℃をこし37℃の後半に達する可能性もあると思う。

本当に35℃は当たり前の日々だ。

土曜日から雨の予想が出ているし、日曜日は30℃に達しないと予想されている。その後まだ暑くなるのだろうが、何とかこの馬鹿陽気に区切りをつけてもらいたいものだ。

2日続けて軽い喘息発作?

暑い日が続いているが寝室の温度にまで影響が出ている。結果として私の体調にも悪い影響が出ているかも知れない。
私の寝室は東と南に向いていて、全く遮るものが無いほど良く日が当たる。床の下はピロティ―になっていて幾らかの厚い隙間を隔てて外気と接している。

つまり私の家の中では一番外気温や直射光による温度の変化に厳しい所だ。

この所、真夏日が続いていて2つの窓を開け、ドアを開けている状態でも枕元に設置してある気温計は日中
34℃から35℃を示している。

これではとても眠れないので、ベッドに入る1時間ぐらい前からエアコンを入れて26℃に設定している。
就寝時の温度がどのくらいが良いのかと言うのは医師たちも様々な意見があるし、それぞれの人の温度に関する対応力が違うのでこの温度が良いと言う事はないと思う。私は26℃が良いと思っている。

この温度でも朝方は寒いと感じることが有り、クーラーを切り、タオルケットを頭からかぶっていることが有る。

そんな中で今朝と一昨夜、朝方に2日続けて軽い喘息の咳き込みがあった。午前4時頃だ。
喘息の発作と呼べるかどうかは分からないがとにかく咳き込みが10分ぐらい続いた。

朝方、喉が渇いてペットボトルの水を飲んだ。体がしっかり起きていなかったのだろうか、この水で咽てしまい喘息と同じようなせきこみがでてしまったのだ。

これと室温26℃が関わっているかは分からないが、一旦敏感になった喉は冷たい空気にも良く反応して、喉がイガイガして咳に繋がっていると思う。その為この咳が本当に喘息の発作なのかの確証はない。

しかし、苦しい時に喘息の発作止めのスプレーの吸入をすると軽くなるし時間がたって収まってくるので、喘息なのかもしれないと思っている。

寝室の温度を26℃に設定したのは8月初めだ。この間2回だけ発作?が起きたと考えると、さほど高い頻度ではない。このまま26℃の設定で寝るか、もう少し高い設定に変更するのかを迷っている。

「綺麗だけれど怖い!!」と言う

家の庭には鉄砲ユリが林のように咲いている。植えたつもりはないのだが、いつからか咲き出して毎年たくさんの花をつけるようになった。
一寸前まではカサブランカがたくさん咲いていた。こちらは家内が毎年、球根を植えているから何処に咲くのかは分かる。しかし、毎年数が増えているようだ。アレっと思うような所にも咲いているし、ピンクの花をつけるものもあった。

鉄砲ユリもユリの仲間なので球根や鱗片で増えるのだろうが、家内が植えていると言う事はない。毎年雑草の様に出てきて花を咲かせるのだ。

背の高さは1メートルから高いものでは2メートルぐらいある。木の間や背の高い雑草に囲まれているのは背丈が高いような気がする。太陽に少しでも当たりたいと言う自然の摂理なのだろう。

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庭つづきの娘の家の庭や玄関前にもたくさん咲いている。

夜遅くなって、時々娘が我が家に顔を出すが、娘の家の玄関から私の家の玄関までのおよそ10メートルの距離を歩くのも、薄暗い中に白い花が顔を出している鉄砲ユリが怖いと言う。
玄関灯も縁側灯もついているが、灯は弱い。
たしかに背の高さが同じぐらいの白いものがボンヤリと前に有ったら怖いかもしれない。

私は毎日、日中に見ているし、どこに咲いているのかは分かっている。咲き方も観察しているので夜、出歩いていても怖さを感じることは無いが、やはり女性としては怖さを感じるのだろう。

さりとて、この鉄砲ユリをどうこうするつもりはない。間もなく花の時期は終わるだろうし、自然に見えなくなって来るだろう。さらに来年はもっと数を増やして賑やかになるかも知れない。

慣れるしかないのだろう。

「綺麗だけれど怖い!!」と言う

家の庭には鉄砲ユリが林のように咲いている。植えたつもりはないのだが、いつからか咲き出して毎年たくさんの花をつけるようになった。
一寸前まではカサブランカがたくさん咲いていた。こちらは家内が毎年、球根を植えているから何処に咲くのかは分かる。しかし、毎年数が増えているようだ。アレっと思うような所にも咲いているし、ピンクの花をつけるものもあった。

鉄砲ユリもユリの仲間なので球根や鱗片で増えるのだろうが、家内が植えていると言う事はない。毎年雑草の様に出てきて花を咲かせるのだ。

背の高さは1メートルから高いものでは2メートルぐらいある。木の間や背の高い雑草に囲まれているのは背丈が高いような気がする。太陽に少しでも当たりたいと言う自然の摂理なのだろう。

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庭つづきの娘の家の庭や玄関前にもたくさん咲いている。

夜遅くなって、時々娘が我が家に顔を出すが、娘の家の玄関から私の家の玄関までのおよそ10メートルの距離を歩くのも、薄暗い中に白い花が顔を出している鉄砲ユリが怖いと言う。
玄関灯も縁側灯もついているが、灯は弱い。
たしかに背の高さが同じぐらいの白いものがボンヤリと前に有ったら怖いかもしれない。

私は毎日、日中に見ているし、どこに咲いているのかは分かっている。咲き方も観察しているので夜、出歩いていても怖さを感じることは無いが、やはり女性としては怖さを感じるのだろう。

さりとて、この鉄砲ユリをどうこうするつもりはない。間もなく花の時期は終わるだろうし、自然に見えなくなって来るだろう。さらに来年はもっと数を増やして賑やかになるかも知れない。

慣れるしかないのだろう。

この天気は狂っている

連日暑い日が続いている。何度もブログでその日の気温を書いているが、この7日間の我が家の玄関先の最高気温をまとめると次のようになる。

8月9日    34.4℃
8月10日   35.0℃
8月11日   36.2℃
8月12日   37.6℃
8月13日   36.4℃
8月14日   36.3℃
8月15日   37.5℃

上の記録は天気予報で34℃あるいは35℃とされていた日のものだ。
そして今日の天気予報では37℃と出でいるので事によると38℃以上を記録するかもしれない。
今朝7時前ですでに30℃を超えていたし、8時40分現在の気温は34℃だ。

まさしく狂った気温だし、狂った天気だ。

この暑さだとほとんど家を出ることは出来ない。気温が上がる前に2時間ぐらい出ることが有るが、それでも30℃を超している中での外出だ。
後は冷房をして涼しい家の中にいるわけだから体がだるくなってくる。

カンカン照りの時に畑に行くわけにはいかないので、夕方5時過ぎ頃に20分ぐらい畑に顔を出し、作物の状況を確認し、収穫できるものを確保してくる。

先日蒔いた地這いキュウリは相当大きく育っているが、この暑さで3本枯れてしまった。
ナスは元気で毎日相当数取れているし、乾燥に強いミニトマトも毎日食べきれないほど収穫できている。
更に育ちが悪かったオクラも毎日何本か取れて、毎夕のおかずになっている。

しかし、良い事ばかりではない。これだけ日照りが続くと土が乾き、硬くなってしまうし暑さに強い雑草たちも元気に伸びてくる。

お盆明けから秋冬野菜の種まき、植え付けを始めようと思っていたが、危険な気温で到底出来るものではないので、恐らくは10日ぐらい遅れての開始になるだろう。

また、草取り、耕運機かけと最初からの仕事になってしまうだろう。


8月15日終戦の日だ 怖かった引き揚げの時

75年前の8月15日私は現在の韓国の大邱市に居た。

当時4歳で何が起こったのかは分からなかった。しかし、それから数カ月の間に起きたことは今でも鮮明に覚えている。

大邱での記憶もある。空襲も無く、官舎の近くの朝鮮の子供達と三輪車で遊んだり、ナツメを食べたりしていた。父親が陸軍の飛行将校だったため、飛行場に近い官舎にいたようだが、ここから見える光景のうち印象に残っているのが小さな飛行機が側溝に落ちて燃えている光景だ。本土の様なキュウキュウとした感じはなかった。

それからが大変だった。一夜にして日本人たちは全て敵国人になった。父親は拘留され、母親と私、妹の3人で
帰国しなければならなかったのだ。

幸いな事に懇意にしていた朝鮮人の人達に牛車に乗せてもらい山を越えて近くの鉄道の駅まで送って貰った。
彼らとはここまでだ。しかし、そうやたらに鉄道など通っていない時代だし、どの様にして避難列車の情報を得たのかは母親には聞いていない。

避難列車と言っても有蓋の貨物列車だ。小さな貨物列車の側面のドアが開いたまま人間を輸送すると言う方法だ。
幸い私たち家族はその貨物列車に乗ることが出来た。

同じように避難して来た日本人たちでギュウギュウだった。この貨物列車も時々停車した。恐らくトイレタイムだったと思う。停車すると皆一斉に飛び降りで散り散りになり、戻ってくる。

出発時刻も伝えられていなかったと思う。乗降が終わると、貨物列車は出発する。乗り遅れたらそれでおしまいだ。

とにかく港のある町に着いた。何処だか分からない。ここから船に乗るのだと言う事ぐらいは分かった。

その船に乗るのも怖かった。小さな船が艫付け(船尾を向けて岸壁に泊まっている状態)だった。
船と岸壁の間は数メートルの隙間がある。ここに細い板が渡っていて、そこを歩かないと船に乗れないのだ。

4歳の私がその様な細い板の上(下は海だ)を1人で歩けるわけがない。
四つん這いになって泣きながら渡った事を覚えている。その時、私は小さなリュックを背負っていた。
母親はリョックを背負い、妹を胸に抱いてこの板を歩いて渡った。私たちの荷物はリュックサック2つだった。

それから記憶が少し飛んでいる。次の光景は小さな貨物船の船倉だ。岸壁で乗った船と明らかに違う船だ。
それでも小さくて船倉はバラ積み船のように僅かなスペースしかなかった。そして舷側に梯子が1つ掛かっていた。

どの様にしてこの船に乗り換え、梯子を下りて船倉に入ったかの記憶はない。そんなに恐ろしくはなかったのだろう。

この小さな船で玄界灘を渡ったので多くの人は船酔いを起こしたが私は大丈夫だった。

次に覚えているのが大勢の人がごった返している中で母親の腰に付けられた紐に手首を縛られて必死について歩いている光景だ。恐らく日本のどこかの港に上陸した時の記憶だと思う(後で尾道に上陸したと聞いた)。

それから母親の実家のある千葉まで帰ってきた訳だが、その記憶は全くない。

何日かかったどのルートで帰ってきたかは分からない。ただ4歳だったとはいえ怖かったことなど強烈な事は75年後の今でも覚えている。

そういう意味で、8月15日は私の人生の転機でもある

ステッカー掲載店でクラスター発生・・思っていた通りだ

小池都知事が虹をイメージした「感染防止徹底宣言」ステッカーを作って、このステッカーが提示されているお店は安全だと盛んに宣伝していた。
しかし、残念ながらこのステッカーを掲示していたフィリピンパブでクラスターが発生した。

つまり、このステッカーはもはや効力を失ったと言って良いだろう。

私は恐らくこうなるだろうと予測していた。8月2日に「東京都の「感染防止徹底宣言」のステッカーは意味がない」と書いている。

その理由は①感染防止の考え方は個人によって違い(認識の違い) ②それに基づく自己申告でステッカーがメールで送られてくる。つまり嘘の申告をしても分からない ➂その実施内容を権威のある人がチェックしていない ④継続的なチェック機能がない。この③、④については臨時職員を雇ってでも実施するべきだとも提案していた。

都は、クラスターが発生したフィリピンパブがどの様に対応していたかをこれから調べると言うからあきれてものが言えない。

この方法は行政がやる手法や手続きを全く無視したものだし、遅かれ早かれ破綻するだろうと目に見えていた。
行政の仕事は文書、文書で、その上で決済し許可すると言うのが一般的だ。それをオンラインの申請で基準を確認しないまま無料で配布しているなど、「どんどんコロナウィルスを感染させなさい」と言うように見えていた。

アベノマスクは国の予算を大々的に浪費した愚策であったが、このステッカー作戦は安価に実施しているものの失敗が丸見えの愚策であったことは間違いない。

8月2日のブログでは他の自治体は真似をするなと指摘していたと思う。
こんなやり方では他の自治体、地方都市でも同じような事が出て来るだろう。やるのであれば事前チェック、継続チェックをするべきだ。職を失った人を雇えば雇用創出にも繋がる。

新しい気温計と4日連続の記録更新

昨朝早く、新しい気温計が2個配達されたので、早速使用を開始した。先ずはこの二つがどのぐらいのバラツキがあるのかと、今までの気温計との誤差を確認した。

気温についてはほとんど誤差が無いかったので信用出来ると思った。新しい気温計には時計機能が付いているので分かりやすくなった。

この2つを同じ場所に置いて気温の測定を開始したら、何と午後2時20分過ぎに37.2℃を記録した。二つの気温計が同時にこの値を示しているので間違いはないだろうし。この値は今年の夏の最高気温だ。

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一昨日よりも1度も高い気温だ。私個人としては、一昨日は風があり熱風で息苦しいほどの暑さだったと感じたが、昨日は風も無く記録された気温ほど熱くはないなと感じた。それでも屋外に居たくない暑さだった。

居間に他のメーカーの熱中症指数計が有るので、この測定器とも比較してみた。今朝届いて気温計は無名のメーカーのものだが、熱中症指数計は健康管理機器を専門に作っているタニタの製品だ。これと同じような結果になればさらに信頼は増してくる。

これらの機器は、即反応すると言う物でもなく、数分おきに計測結果が表示されるようで、外気温に反応するまで20分程待った。

その結果が下の写真だ。0.4℃のバラツキは有るもののほぼ同じ気温を示しているので、どれか1つの値でも代表値として使用できる。

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従って、1つは従来の様に玄関に、1つは私のパソコン部屋に置くことにした。昨日まで使っていた気温計は私の寝室と家内の寝室に置いた。

熱中症指数計は子供たちのバスケの練習の時に体育館に持って行くためのもので今年も活躍している。

こんな危険な暑さがまだ1週間も続くと言うからウンザリだ。

矢張り1日限定の記録だった

関東地方の3ヶ所で今年初めてと言うか4年ぶりに40℃を超える酷暑であったが、私の家の玄関先でも一昨日
の35℃を軽く超す36.2℃を記録した。昨日説明した白い方の気温計だ。
赤い方も並べて置いたが矢張り狂っていると言うか壊れてしまっていると思うので外すことにする。

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この記録は午後2時前に出たものだ。午後になると風が吹き始めて来たがなかなかこの気温には達しなかった。そよ風ではなく熱風だ。その為に空気が一様に熱せられないと気温が変わらないので時間がかかったのだろう。

この気温計の湿度は午後2時に52パーセントを示しているが、朝もこのぐらいだったかの記憶がない。
気象予報士の話だと気温が上がると湿度は下がってくると言う事なので朝はもう少し高かった可能性がある。

しかし、午前9時半ごろに夏では珍しく富士山がきれいに見えたのだ。
ニュースでもやっていたので比較的珍しい事なのだろう。
冬は空気が澄んでいて富士山は雪をかぶり綺麗な姿を見せてくれるが、夏は当然のことながら雪がないし、なかなか見られない。
しかし、矢張り富士山は富士山だ。青い空にクッキリと頂上を見せてくれていた。

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始めの方に湿度のことを書いたのは、夏の湿度の高い時に何故だ? と思ったからだ。湿度が高ければ見えても霞んでしまうと言うのが常識的だろう。

しかし、昨日は50パーセント以上の湿度がありながらはっきりとして夏の富士山が見えたのだから不思議だと思う。

今日も午前7時で30℃を越していた。更なる暑さの記録は出るのだろうか。

最高を記録したが気温計が正しいか疑問!!

昨日の午後2時半ごろに今夏の最高気温を更新したが、この気温計が正しく測定しているか疑問になった。

何回かこのブログで紹介しているが、この気温計で測定した湿度が異様に低いのだ。
蒸し暑いと表現されているにもかかわらず湿度が20パーセントぐらいを表示している。

実はこの気温計、昨年の台風19号で水を被っている。屋根を飛ばされた日に横殴りの雨を受けているのだ。
これが影響して湿度の測定が出来ていないのではないかと思い、室内にあったもう一つの気温計と同じところに設置して比較してみた。

案の上だった。湿度の測定は出来ていない事が分かった。気温はどうだろうとしばらく様子を見ていた。矢張り低めに出るようだ。
つまり今までブログにあげた気温より実際は高い気温だったのかも知れないと思った。

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そして、今まで室内で使用していた白い気温計が遂に35℃を示した。この時も今までの気温計は33.8℃だ。
しかし、暫く見ていると同じ数値を示すこともある。要するに不安定なのだ。

1500円程度の安い気温計だが、誤差は大きくないと説明されているので、今まで屋外で使用していた赤い気温計は矢張り雨の直撃を受けて動作不良を起こしていたと考えてよさそうだ。

とりあえず白い気温計を信じて35℃をこの夏の記録としたい。
但し、今日も更に暑くなるようなので、この記録は1日で越されてしまう事も考えられる。

すでに新しい気温計を2個発注してあるので、入手次第また、比較してみたい。














2日続けて34℃越え

立秋が過ぎたが、この時期が一番暑い時期だと言う。
一昨日、昨日と玄関先に付けている気温計が何れも34.4℃を記録した。両日とも2時40分ごろの気温だ。

34.4℃.jpg

気温計は地中1.5メートル、直射日光が届かず、風通しの良いところに付けてある。残念ながら下が芝生ではないので若干高く出る可能性はあるものの、個人が趣味レベルで見ている分にはかなりの制度があると言って良いと思う。

この2日間は8時の時点ですでに30℃になっていたのでかなりの高温になるだろうと予測していたが、矢張り34℃越えは相当の暑さだ。

天気予報では東京・横浜で今日は35℃になるだろうとしている。そして朝8時の玄関前の気温計は29.8℃を示していたから、事によると2日続いて34℃越えを越して3日連続になるかも知れないし、
予報道理35℃に届くかもしれない。

こんな中での外出は控えているが、家の中では冷房がギンギンだし脚が痛くなることもある。勿論空気を攪拌させるためにサーキュレーターを活用はしているが、部屋全体の気温を一定にし、出来るだけ風が来ないようにするのは難しい。

この暑さでは、畑作業も出来ない。お盆が明けるまで暫くの間休業になるだろう。それでも、夕方涼しくなる頃に収穫に行くことはやめられない。ドンドン大きくなり気を痛めてしまう事もあるし、他の実が大きくなるのが阻害されるからだ。

エシャレットを植えた

昨日は午後5時ごろから1時間ぐらい畑の作業をした。この時間になると幾分気温は下がってきたが30℃は越していた。日中は33℃だったから幾分はましだ。

畑の大きさを考えて牛糞堆肥40リットル入り1袋と苦土石灰を10キロ持っていった。堆肥を少しあつく巻いたために残念ながら畑の半分ぐらいしかカバーできなかった。

それでも、両方巻き終わったところは機械で耕した。

そして今朝早く、牛糞堆肥をたくさん持って畑に行き予定している畑の耕耘までを終わらせてきた。

昨日購入して置いたエシャレットを植えてきたが、今度はエシャレットの数が足りない。一畝の半分ほど空いてしまった。夕方にでも園芸店に行って不足分を購入してくるつもりだ。

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手前の白い小さいのがエシャレット この畑と黒いシートの上の畑が昨日と今朝の仕事


一度で済むことを昨日ときょうで二度手間を2回もやってしまった。計画性が無くなっている証拠だ。

昨日の牛糞堆肥の不足は2つの理由があった。畑のロッカーに袋に半分ぐらい残してあることを確認していたので、持って行った1袋と合わせれば間に合うと計算したためだ。もう一つは運ぶ手段だ。車が無いので一輪車を利用している。一輪車には精々40キロぐらいしか載せられない。

昨日運んだのは40リットルの牛糞1袋(これだけで20キロ程度ある)、苦土石灰10キロ、その他、鍬などの作業用具、飲み水などだ。これで一杯になってしまっていたためだ。

そして、エシャレットの数が足りなかったのは、植える所を決めておらず、どこか片隅にでも植えればいいと考えていたためだ。実際、昨年はその様な考えで畑の隅の方に植えていた。

昨日と、今朝畑を耕し終えて、畑の隅に一畝植えようと考えた為に数が合わなくなってしまったのだ。
畑にゴチャゴチャと色々なものが植えてあるとスッキリとした感じが無いし、防草シートを敷くときや、耕すときなども機械が入れにくい。その為に、一畝に昇格させたのだ。

これから徐々に種を蒔いたり苗を植えたりするが、白菜と大根を植える畑を除いて一通り準備が出来たので、後は時期を見て種を蒔くだけだ。
そうそう、地這いキュウリは全てが順調に育っていたので3本目が出ているうちの1本を生かすための間引きも済ませた。

白菜と大根はお盆過ぎから畑の準備をして9月の初めから10日の間に種を蒔こうと計画している。

昨日より暑いぞ!!

昨日は午後3時で31.7℃だったが器用は現在9時50分ですでに昨日と同じ31.7℃だ。間違いなく昨日よりは暑い。昨日のほぼ同じ午前中の気温は28.5℃だったから、今日はかなり、高温になりそうだ。
予報では最高温度は35℃前後だと言うからおいそれとは外に出られない。

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昨日は午前中に畑から未整理のネットを回収して来た。2日前にギブアップした片割れだ。
玄関前のピロティ―と屋根付きの駐車スペースに椅子を持ち出して腰を痛めない工夫をしながらネットについている枯れた弦や誘引の麻ひもを取り除いてスイカとメロンのネット類の整理は完了した。

このスペースは屋根が付いているので日は当たらないし風が通り抜けていて汗をかくことはなかった。畑で腰を伸ばし、伸ばし作業をするよりは格段に楽だった。

今日は最高に暑い1日となると思うが今日は立秋だ。つまり、暦の上では秋に入ったと言う事だ。

この暑い中でも、そろそろ、秋冬野菜の植え付けの準備を真ければならない。すでにブロッコリーとエシャレットは植え付けの時期だ。

それを考えて昨日の夕方に園芸店を2軒回って色々な野菜の種を購入して来た。エシャレット、二十日大根、大根、ミズナ、シュンギクだ。白菜は「金将2号」と言う品種でコート種をネットで注文した。これには少しこだわりが有るからだ。この品種は食べられるまで少し時間がかかるが1月末ぐらいまでは食べられる。

もう少し早く食べたいのでそう早生種の白菜も蒔いてみたいと思う。
ブロッコリーは小さくてか細い苗が売っていたが、この暑さでは、根が着くのがかなり難しいと思ったので、しっかりした苗が出て来るまで待つことにした。

これから9月の初めにかけてそれぞれの種を蒔くことになるが、少しでも時期を間違えるとうまく成長しないので1週間に一度ぐらいのペースで異なった野菜の種を蒔くことになるだろう。

その前に、畑の準備だ、今日の午後涼しくなったころに堆肥と苦土石灰を入れて畑の調整をしたいと思う。

コルセット生活に逆戻り

昨日は暑い中で一日畑仕事をしていたことを書いているが、その中で腰の痛さも書いている。
腰を手術したのは約4年前だ。手術直後、約半年はコルセットで保護していたが、それを外した後は徐々に腰が曲がるようになってきていた。

草取りなどは腰に負担が掛からないように膝をついて腰を延ばして行っていたが、一昨日は直接しゃがみ込む格好でネットの整理をしていた。
一昨日の作業は腰の痛さと暑さで途中でギブアップしたのだが、恐らくこれが原因だと思う。昨日は腰が痛くて歩くのも儘ならない状態になってしまった。腰の周りの筋肉が痛いわけではなく脊柱の下の方が痛いのだ。手術したL3―L4より下が突っ張る感じがして動けないのだ。

手術の3ヶ月後から6ヶ月に掛けてしていた軟らかいコルセットを引っ張り出して巻いてみた。
楽だ!! 無意識に体を動かしても痛いところを守ってくれるし、脊柱が真っ直ぐに保持されるから痛さが大分軽くなった。

しかし、着けてみて驚いた。4年前はピッタリだったコルセットがユルユルなっていた。コルセットは体形に合わせた特注品だから、この4年で私が大分痩せてしまっていると言う事だ。それでも何とか付けられていることはラッキーだったと言える。

今朝も、昨日ほどでないが少し痛むので、現在もコルセットを撒いている。
あまり長く巻いていると筋肉が固まってリハビリが必要になるので、痛さがもう少し和らいだら外すつもりだ。
不便だが仕方がない。

危険な暑さの中で畑作業をしていた

晴れたら畑作業と言う習慣なので、昨日も午前中2時間、午後2時間も畑作業をしてしまった。

空中栽培をしていたスイカの棚を片付ける作業だ。まだ、小さなスイカが2つぶら下がっていたが、これを収穫した。2つのうち1つは残念ながら炭疽病だった。今年は18個出来たが、病気になったのはこの1つと腐ってしまったのが1つで実質16個の収穫だった。
その行先は家内の実家2個、孫の家3個、娘の旦那さんの実家1個、娘の家2個半、バスケの子供2個、畑に来ていた人1個、そして自家用4個半だ。

カンカン照りの中、汗は物凄くかいたが暑いと言う感覚はなかった。歳を取っているので暑さの感覚が無くなっているのだろうか!! 危険な状態だ。

棚を作った時は4月の中ごろで気候も良かったし、「スイカを作るぞ」と言う意気込みがあったのであまり苦にはならなかったのだが、撤収作業はかなり苦痛な作業だ。それも33℃と言う気温の炎天下だ。
倒れなかったのが不思議なくらいだ。

先ずはネットと棚の原型を作っている杭を縛っている紐を一つ一つ切っていった。天井部分にはカラス除けの糸も張ってあり、これを取るのは気の遠くなるような作業だった。更にスイカの成長過程でスイカの茎をネットに誘引していたのでこれも外さなければならない。

誘引作業は1日数本ずつ行っていたのだが外すときは一度に全てをするわけだから大変だ。
棚の原型の杭は普通の農業用の直径20ミリの節竹だ。風による転倒を防ぐために太い孟宗竹の杭を10本使い補強してある。

午前中は農業用の節竹を20本ぐらい抜いた。ここまで精一杯だった。
午前中だけで500CCのペットボトル1本の水分を飲んでしまった。その分汗をかいていたと言う事だろう。

家に引き上げ、直ぐにシャワーを浴びたが、グタッーとして何もできない状態だった。

しかし、仕事はまだ3分の2ぐらいしか終わっていない。昨日中に終わらせなくてはならないと言う縛りは無いが私の性格上何とかしなければと言う思いが先に立った。

そして午後4時から5時40分の間再び畑に出た。
今度は頑丈な孟宗竹の補強を引き抜く作業だ。穴を掘りカケヤで打ち込んであるので、おいそれとは抜けない。
シャベルで穴を掘り、竹を揺すって何とか10本の孟宗竹を抜いた。
この孟宗竹はナガイモの棚の補強に使おうと思っている。台風シーズに備えての必須のものだ。

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まさしくBefore Afterだ


ここからはネットの収納なのだが、メロンやスイカの葉っぱが絡んでいるし、誘引した時の紐もたくさんある。
これを取りながら巻いていくのだが腰が痛い私にとって地面に置いての巻取り作業は時間ばかり掛かりはかどらない。20メートルのネットの半分までで、痛さに負けて、ついにギブアップだ。残念ながら1日で終わらなかった。

直に風呂に入り涼んで体を休めた。
しかし、考えてみればこんなに暑く危険な日によく1日頑張れたものだ。歳よりの執念か!?

東京都の「感染防止徹底宣言」ステッカーは意味がない

小池知事は毎日のように「感染防止徹底宣言」ステッカーを掲げているお店を利用してほしいと言っているが
このステッカーには全くと言って良いほど意味はないと思う。

東京都のホームページによると業種、業態ごとの守るべき、準備すべき項目が書かれていて、これが出来ていれば、オンラインで申請でき、名前の入ったステッカーが送られてくる仕組みのようだし、お店はそれをダウンロードして店に掲示すればよいと言う事だ。

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お店が本当に感染防止対策をしているかを一体誰がチェックしているのだろう?  お店の経営者の感染防止に対する認識に期待していると言う事だろう。

都は性善説を取っているのだと思うが、感染防止策への考え方は個人によって大きな違いがある。これをまともに信用して直ぐにステッカーを発行しているようでは、このステッカーの何処を信用して良いと言うのだろう。

昨夕のテレビのニュースで自粛要請の出ている街並みを紹介していたが、店と言う店でこのステッカーが掲示されていた。こんな事で大丈夫だと誰が信じるのだろう?

約1ヶ月前に小さな劇場でクラスターが発生した。
この時、劇場側も主催者側も自分の都合の良いように感染防止の方法を考えていた。その為に多くの人への感染が発生した事を思いだしてほしい。

この時、劇場側、主催者側はそれぞれ感染防止策を取って公演をしたと言い張っていた。しかし、実際には出演者に体調不良者が出ていたし(発熱に対する最新の情報の理解が無かった)、観客席の数や間隔も日によって変更されていた。また、準備されていた防御器具も使われていなかったし、使うような指示も出されていなかった。
大体、自己管理して金儲けをすると言う事はこんなものだ。

事後の検証では、結局、感染対策が不十分であったと立証されている。一体誰が悪いのだ!!

人間と言う物は自分の都合がいいように規約や約束事を解釈してしまうし、一度やった事を毎日のように継続してチェックなどしないものだ。

今回、東京都が声を大にしてステッカーの掲示を呼びかけてはいるものの、東京都の職員が実地検査はしていないし、後日の抜き打ち検査もやっていない。これでは全く意味がない。

恐らく、東京都は人手がないと逃げを打つだろうが、本当に感染防止をしたいのなら人を雇ってでも実地検査をしたうえでステッカーを発行すべきだし追跡調査をすべきだろう。

各自治体も東京の模倣でステッカー方式を採用しているが、意味がないと言う事を言える側近たちはいないのだろうか!!

我慢して出歩かないことが一番の安全策だ。

明後日は広島に原爆が落とされた日だ。そして、間もなく終戦の日を迎える。
100年に一度の大事と盛んに叫んでいる人がいるが79年前に始まった太平洋戦争中に350万の日本人が無くなった。先輩たちがどの様にしてこの苦難に立ち向かっていたかを考え、我慢が出来る日本人になってほしいと思し、先輩たちの死を無駄にしてはならない。

5ヶ月ぶりの練習再開

子供たちのバスケットボールの練習を5ヶ月ぶりに再開した。

2月の終わりから新型コロナウィルス感染症の感染が拡大し始めて、卒業生のための試合も中止してチームの練習をやめていた。この間、当然卒業式もあり、チームの入れ替わりもあった。

小学校の体育館を借用しての練習なので体育館が解放されるまで練習が出来ない状態になっていた。7月から学校の授業として体育館を試験的に使い、8月1日から横浜市の小学校の体育館が一斉の地域に開放された。
7月半ばからはすでに校庭は解放されていたのだが、オープンエアーなので先行したようだ。

厳しい条件付きでの開放で、これを全部守っていたらとてもスポーツは出来ない。例えば2メートルの間隔をあける事と言う条件があった。これではどんなスポーツも出来ないだろう。

出来るだけ間隔をあけることで了解を貰い、消毒、体温測定などを厳重に守る事でやっと練習で来ることになった。

保護者の皆さんに大変な協力を得て体育館に入る子供、大人を含めて検温をして手指の消毒、靴裏の消毒などをした。さらに子供たちが触りそうなところはこまめにアルコール消毒をしながらの練習だ。

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入り口に用意された用具  非接触温度計、アルコール消毒液、次亜塩素酸ナトリウム消毒液、体温記録表、ペーパータオル、ゴミ、足ふきマット等


体育館内では子供たちが密集しないように体育館の壁側に一定の間隔をあけて椅子を配置して、そこに座らせた。
勿論体育館の扉や開けられるところは全て開放したうえで工場用換気扇2台を開放部に設置して換気も怠らなかった。

練習のメニューも出来るだけ子供たちが近づかなくても出来る方法を考えておいたので、幾つかのグループに分けてコーチ達と手分けして色々な項目をこなしていった。

兎に角、5ヶ月ぶりだから子供たちの体力を元に戻さなければならない。遊びのような感覚で、しかもバスケの動作や動きの感覚が取り戻せてしかも体力の回復をすると言う難しい練習課題だ。

それでも子供たちは良く着いてきた。この事は、5ヶ月前と技術的には大きく退化していないと言う事だし、暫く同じことを続ければ体力的にも元に戻ってくると言う事だと思う。

通常なら最後に紅白試合をするのだが、チーム内の試合、対外試合も禁止されているので、子供たちが一番楽しみにしている試合は出来なかった。しかし、何とか再開初日の練習は成功したと思う。

少しずつ内容を変えて次の練習に臨みたいと思う。

地這いキュウリの芽が出ている

1週間前に畑の仕事がやっと再開できたこと、その地這いキュウリの種を蒔いたことを書いた。

種を蒔いて3日目に小さな芽が確認できた。一穴に3個ずつ種を蒔いたが、全ての種が発芽していた。
日に日に大きくなり現在は大きな双葉になっている。

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もう少ししたら3本を1本に間引きして延ばさなければならない。
昨年はこの時点で失敗しているので、かなりの注意が必要だろう。更に台風が続けて発生しているのでこの台風も気になるところだ。

芽や双葉が小さい時に台風に遭うと南風で塩害が起こり、大きくなってからの台風では葉、茎全体が振り回されてしまうからだ。昨年はこの被害にも会っていてたくさん取れなかった。

この被害をうまく乗り越えられれば9月の中旬くらい迄自家製のキュウリが食べられると思う。

大腸検査の結果が出た

7月20日に大腸の内視鏡検査を受けた。生体検査のサンプルを取った。その結果を昨日聞きに行った。

主治医は単なる大腸炎か潰瘍性大腸炎のいずれかを疑っていたようだが、少し荒れているが結果的に単なる大腸炎と言う事だった。10日たった今頃はすでに無くなっているのではないかと言う事も言われた。

この2つの違いが良く分からないが、主治医曰く、腹痛や血便が無いことが大きな違いだと言う。
ストレスや一寸した刺激などでブツブツが出て来ることが有るのだそうだ。

写真の一部を貰って来た。

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小さなブツブツとその周りに少し潰瘍なものが見える
全体に赤い小さなブツブツがたくさん見えるのが荒れていると言う所以なのだろう


この写真のコメントに、カルチノイドは無かったこと。S状結腸と横行結腸にループが有り(あまり意味が分からないが)、これを開放してカメラを通したこと。この時、疼痛を訴えていたこと(局所麻酔で分からなかったが)などが書かれていた。

私の場合はこの2つの症状はない。
カルチノイドが再発しているか否かの定期的なチェックで大腸の一番奥で回腸の境目で偶然発見されたものだ。
お腹が張る、ガスが出ると言う症状は有ったものの腹痛や血便は無かった。

薬も必要ないし、自然に治るでしょうと言う事だ。但し、腹痛や血便が出たらすぐに連絡し再診するようにとの注意を受けた。お腹の張りやガスが出ることは腸の動きが悪くなっていると言う証拠なので、酷い時は市販の整腸剤を服用すればよいとのアドバイスが有った。

まぁ、大病ではなくて一安心だが、引き続きカルチノイドの追跡調査はするのだと言う。
来年の7月にまた、大腸の内視鏡検査を受けなければならない。
相当先の話だが一応予約をしてきた。

自分の腹の中を1年に一度ぐらい見るのも悪くはない。

タイミングを外して元に戻れないのではないか

新型コロナウィルスに新規感染する人が急速に増えているし、日本全国に広がっている。
昨日は最後まで頑張っていた岩手県でも遂に感染者が出てしまった。

大きな都市のエリアでは1ヶ月前に東京が経験した感染状況と同じような状況になっているし、地方の多くの首長が「第二波」、「緊急事態の発出をすべきとしている」し自治体でできることを考えながら住民を守ろうとしている。

しかし、どうだ。政府は一向に動かない。「最初の流行拡大の時と違う感染の仕方だ」、「医療関係でひっ迫した状況が起こっていない」、「経済とコロナ対策の両輪」の1点張りで次の施策が打てないでいる。

そればかりかGo To キャンペーンの続行を計っている。政府は一体どこを見ているのか? アメリカやブラジルの無知な大統領の後追いをするのか?

Go To キャンペーンは観光業界を救うための方策だと思う。政府はこの業界でいったいどのくらいの就労人口が有ると把握しているのだろう。これが発表されていないのでこの政策でどれだけの人が救われるかが分からない。 日本の人口は1億3千万人弱だ。この人口の何パーセントの人を救おうとしているのか?
間違いなく10パーセントにも満たない人たちだろう。その為に残りの90パーセントの人達を恐怖に陥れている政策は日本国民の為と言うより、政治家たちの利権に関わる事の方が優先されているだと思う。

明らかに、これは政治が間違っていると言っても過言ではない。

ここまで感染が広がっていて、中々軌道修正が出来ないのかも知れない。事によるともっと厳しい規制を出すタイミングを外してしまったのかも知れない。

しかし、「間違った」と思ったら一刻も早く修正する。反省して新しい方向に進むと言うのが、ごく普通の考えだし行動だと思う。

世界的にも再流行が始まっていて各国で色々な引き締め政策を打ち出しているのに、日本は感染拡大を助長する政策を取り続けている。

国民を恐怖の中に追い込んでいる今の政府の考え方は現実が見えていないのだと思うし、間違いなくおかしい。

軌道修正することは恥ずかしい事ではない。国民全員の為だ。早く、的確な指示を出してほしい。地方の首長たちもそれを待って更なる独自の対策が打てるだろう。

アベノマスク、更に8千万枚?

政府が支給するいわゆるアベノマスクを更に8千万枚作って特定の人達に配布すると言う。
政府は特定の施設への配布は各家族への配布とは別に進めていてこれが最後だとしている。しかし、こんな事を聞くのは初めてのことだし、この事業に掛かる費用(税金)は前回より数十億円多い510億円だと言う。

菅さんは施設からは感謝の手紙が来ていると言うが、どのくらい来ているのだろう。毎日洗濯しなくてはいけない職員にとって仕事が増えるわけだし、恐らく少数意見なのだと思うが。
賛否は有ると思うがすでに市中にマスクが出回っている昨今では配布することも無いだろうと思うが!!

医療用の高性能なマスクを作って医療機関に配るのならまだしも、賛否両論があり、国民が不審に思う事を馬鹿の様にやっている政府の無能さにあきれる。

アベノマスクの不評の一つが「小さすぎる」、「格好が悪い」と言う物だった。
その証拠に閣僚や国会議員たちがこの小さくて格好の悪いマスクを着けていない。
まず、自らが範を見せると言うのが筋だが、これをしているのは安倍さんだけだ。
毎日記者会見している菅さんや西村さんも独自で調達しているマスクをしている、これを毎日見ている国民は全く馬鹿にされていると言って良いだろう。全く鈍感な人たちだ。

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安倍さんの昨日のマスク姿 ビッグローブニュースから転載


今回も同じものを作って配布するのだろう。何故、国民が不評を買ったものに改良を加えないのだろう。少しサイズを大きくするだけで、不評は確実に少なくなると思うし、マスクとしての機能も良くなると思うのだが!!

簡単の改善が出来ない、つまり進歩がないのが今の政府なのだろう。
金だけ出して後は委託先に任せきりと言う仕事っぷりは全く変わっていない。

安倍さんが毎日、小さなアベノマスクを付けているのは、恐らく継続して作っているものが流れてきているのだと思う。毎日洗濯して使いまわしているようには到底思えない。

私にもアベノマスクは届いたが使っていない。非常時のガーゼとして使えると言う代替案が紹介されたので、その為に保管してある。

私はネットで購入した選択できるマスク9枚を選択しながら順繰りに使用している。不織布マスクもまだたくさんあるが良いマスクが売っている時は補充している。

特定の施設への再配布はやめないだろう。こんな事業を始める前に誰もブレーキを掛けられないと言うのはブレーキのない車と同じではないのか。

やっと出来た・・・まだ、一安心とは言えない

昨日はやっと畑作業が出来る状態になった。午前中に空いている畑全てに耕運機を入れた。

延び延びになっていた地這いキュウリを植えるためと雨で硬くなった土を耕し空気を入れるためだ。
地這いキュウリを予定している所には1週間前にたっぷりと堆肥を蒔き、苦土石灰を蒔いておいたので、土づくりは出来たと思う。

午後、ここに銀・黒マルチシートを敷いて穴をあけた。何にでも使えるようにと穴の開いていないマルチシートを購入していたからだ。

地這いキュウリの種は一袋購入済みだった。種は一つ所に4~5粒蒔く様にと書かれていたが、昨年この通りに撒いて台風で徹底的に痛められ、更に間引くときに大失敗をしていたので、今年は3粒ずつ蒔くことにした。

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一番右側に白く見えるところがキュウリ用の畝
右側がサツマイモ 手前は耕した畑


種の数を確認し、それに合っただけの穴をマルチシートにあけた。約30穴分だ。
自家用だから全てに目が出てキュウリが出来だしたら、恐らく食べきれなくなるだろう。

これは楽観的な予想だ。先ずは芽が出てきたら一安心と言えるだろうし、台風の被害に遭わないことを願うばかりだ。

あと1ヶ月もしたら白菜や大根を蒔く時期がやってくる。それまで畑を休ませ、雑草が出なすように管理しなければならないし、種を蒔く1勝間ぐらい前までに堆肥と苦土石灰を蒔き、再び耕して畝づくりをしておく必要がある。恐らく夏の暑い太陽の下での作業になるだろう。

Go To トラベルキャンペーンで得しているのは誰だ

夏の4連休が終わった。旅行業界の経営を助けるためと言う趣旨で始まったGo Toトラベルキャンペーンも
迷走に迷走を重ねている中で22日から始まった。

その実態はどうだったのだろうか?

あるテレビ局の調査によるとこの4連休には外出自粛をすると言う常識人の割合が約50パーセント、行けたら行きたいと言う人が約35パーセント、キャンペーンを利用したいと言う人が約15パーセントだった。

観光業を助けたいと言うより、自分たちが安く旅行に行きたいと言う、人達がたくさんいる事が分かった。
政府のお墨付きの我がままだと思うし、新型コロナウィルスの感染拡大に一役買おうと言う人たちだろう。

テレビで放映されている限りでは旅行に行く側もキャンペーンの対象となるのか分からず、観光地側でもどの業種のどういうものが対象となるかも決定していない中で、新型コロナウィルスの感染拡大の防止策だけを急いだところもあった。しかし、申請して認められなければGo Toキャンペーンの対象外だ。
旅行に行った人たちにもお金が戻るかも不明、観光業界でも客が半分態度だと言う事がこの4連休の結果だ。

こう考えると1兆4千億をつぎ込む観光業界へのテコ入れとして強引に推し進められたこの事業で、一体、誰にお金が入って得をしたのかと言うのが疑問になってくる。

事によると自分達の我儘を通して旅行に行った人達に幾らかの得をさせる可能性が有るのだろうが、本当に観光業界の経営へのテコ入れが出来たのかと言う疑問だ。

来年の3月まで続くと言うキャンペーンで、新型コロナウィルスの感染が拡大するようだったら、世紀の愚策と言われても仕方が無いだろうし、キャンペーンが中止になるなどと言う混乱を起こしかねない。

さて、このキャンペーンで確実に儲けている人達がいる。
それは、このキャンペーンの運営委託された大手旅行業者7社で作ったコンソーシアム「ツーリズム産業共同提案体」と言う組織だ。この組織は1895億円で、この事業の運営を受託している。

元々政府の考えていた上限が2299億円だったので、約400億円も低くなったので政府は安堵したと思うし、国民からの文句も出ないと思ったと思う。

恐らくこのコンソーシアムを運営する職員は各観光業者からの出向社員だと思う。こう考えると人件費は各観光業者が負担するのは当たり前だろうし、何人かの臨時職員を雇うと思うのでその職員だけの対応で良いだろう。

間違いなく、このコンソーシアムは損をすることなく得をしてお金が入ってくるだろう。
この事業委託費を除くと約1兆1千億円が末端のホテルや、土産物店、旅行した人たちに入っていくと言う保証はない。税金が霧のようにどこかに消えることになるだろう。

畑仕事が全くできない

この陰湿な雨の攻撃で作物の成長が止まっているし、秋、冬野菜の畑の準備も全くできない状態だ。

6月の初めごろにメロンとスイカの成長についてのブログをいくつか挙げている。例年だとこの時期は太陽が出て、まだまだ成長するはずなのだが、すでに弦が枯れだしている。恐らく長雨と日照不足のためだと思う。

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寂しくなったメロンとスイカの棚
手前、奥、右上で畑が空いているのだが入れない


しかし、メロンは現在、9つ、スイカは12個がネットにぶら下がっている。既にいくつも収穫して自家消費したし、家内の実家、娘婿の実家、孫の家で食べてもらっている。甘くておいしいと評判だ。

残りはチビチビと食べていきたいが、すでに熟れているので弦に着いたまま割れてしまうかもしれない。
少しずつ収穫して食べると言う事になるだろうが、今年は早くに時期が終わってしまうと思う。

7月末までは秋に収穫するキュウリの種を蒔く時期だし、8月~9月にかけてはシュンギク、コマツナ、ミズナなどの秋野菜や白菜、大根などの冬野菜の種まきに入らなければならない。

その前に、畑の土の活性化や中和などの前作業を済ませておかなければならないのだが、毎日の様に雨が降るので畑がぬかるんで足を踏み入れることも出来ない状態だ。

先日、少し晴れた日が有ったので出来る所はと思い堆肥と苦土石灰を撒いたが、残念ながら蒔いただけで鋤込むことが出来ていない。早く鋤込み、マルチシートを敷き、秋に収穫するキュウリを蒔きたいと思っているが、どうしようもない。

このまま雨が続けば種まきのチャンスが無くなってしまう可能性だってある。5月に植えたキュウリがまだ収穫できているので食べるのには困らないが、夏物のキュウリが取れなくなる前に秋物のキュウリを食べられるようにしたいと言う焦りがある。

野菜類の店頭価格がかなり高くなっているようだ。幸いな事に夏野菜は何とか取れているので家計には響いていないと思うが、秋、冬野菜が蒔けない、取れないと言う事になれば年金暮らしの私たちにとって厳しくなってくるだろう。

今日は日曜日。この週は雨が少なくなり曇りの日が多くなる予報だ。早く土が乾いて長靴が潜らないような状態になってもらいたい。

カブトムシの飼育を卒業する

畑で捕まえたカブトムシを飼育しだしてから4年になる。小さな飼育箱から初めて、毎年数が増えていくのでついには衣装ケースを飼育箱にするようになり、毎年、30匹ぐらいは蛹から孵化させていた。

昨年から孵化したカブトムシを自然に帰そうと飼育箱の蓋を開けたままベランダに置いていたが、残念ながら自ら飼育箱を飛び出していくカブトムシはいなかった。昨年で飼育をやめようとしての行動だった。

そうこうしているうちに同じ飼育箱の中で産卵し、いつの間にか幼虫になってしまった。

こうなってしまった以上、そのまま外に放り投げるわけにはいかないので、今年が最後と決めて20数匹の蛹を越冬させて飼育していた。

ところが今年は少し様子が違っていた。飼育用のマットを違う種類にしたのでマットの湿度コントロールが上手くいかなかったのだ。何匹かはマットの上に出てきて死んでしまった。
それでもまだ10数匹はマットの中にいたことは確かだ。マットを時々交換しなければならないのでその度に確認していたから数は減っていても残っている幼虫は確認していた。

5月ごろになると蛹になるための蛹室を作りそこに閉じこもってしまうので、そこからはマットを触れなくなる。
しかし、この頃から異変に気付いた。蛹室を作り出すとカリカリ、ゴトゴトと飼育ケースに触れる音を出すようになるはずなのだが、その音がしない。蛹室が出来ると飼育ケースの底に白い丸い跡が出て来るのだが、それもない。

これは、失敗したなと思いつつも暫く待っていた。するとメスのカブトムシが2匹孵化した。例年より可なり遅い孵化だ。

最初の計画通りに自然に帰すために飼育ケースの蓋を開けたまま、更に孵化するのを待った。
しかし、残念ながらそれ以上のカブトムシは現れなかった。
その間に2匹のメスのカブトムシは夜になると家の中を飛び回っていた。自発的に外に出てくれないので捕まえて外に放した。

昨日、意を決っして飼育ケースのマットの中を調べてみた。何処にも何も見当たらない!!
春先までいたたくさんの幼虫たちは何処に行ってしまったのだろう?
もし、死んでしまったら腐敗して匂いがたつだろうし、事によるとマットに出てきて死んでくれたかもしれないのに!! 
変更してしまったマットの湿度コントロールが最後までできなかったことが大きな原因なのだと思うし、私の飼育がどこかでミスしていた可能性もある。成虫にして自然に帰せなかったことは存念だ。

まぁ、可哀そうな事をしたが、今年が最後と決めていたのでマットと飼育ケースを処分した。

最後と決めた年に失敗したことは残念だが、この数年間でカブトムシたちに色々な事を教えてもらったし、飼育の知識も出来た。カブトムシたちに感謝だ!!

変形トマト

夏至も過ぎ、大暑も過ぎた。暦の上では間違いなく夏だ。だが今年の夏の初めは雨ばかりでスッキリしないし、農作物にも異変が生じているのではないかと思う。

下の写真は変形したミニトマトだ。ミニトマトが2個くっついたような形をしているが、この木になるミニトマトのうちいくつかはこの形になっているのだ。

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最初に気が付いたのは6月末だ。ボチボチミニトマトがなり始めたころに収穫しようとしたら、すでに落果した同じ形のミニトマトを見つけた。近くの木に同じような形をした実がなっているものが有った。食べられるようになったら収穫してどんな味なのか賞味しようと思った。黄色のアイコと言う品種が変形したと思われるので美味しいはずだ。

同じところに植えてあるミニトマトは品種によって違うが丸か少し楕円形の実が付いている。

実はこの変形したトマトの木は植えた覚えがないのだ。そればかりかキュウリの根元に寄生するように生えてきている。この場所は昨年ミニトマトを何本か植えたところだから、落下した実が種を作り、それが自然に生えて来たものだと思う。

これが突然変異でこの形になったのか、天候によるものかは分からないが、作ろうと思っても出来る形ではないと思う。

オクラの木も背が伸びてこない。例年なら今頃は1mぐらいに延びているはずだ。今年は背が高いもので60センチ位、殆どが50センチ以下だ。これから暖かくなっても大きくはならないのではないかと心配だ。

Go Toキャンペーンが始まったが

Go ToキャンペーンにはEatやEvent、商店街などがあるが、その先陣を切ってGo To Travelが始まった。
まだ詳細が決まってない中での見切り発車だ。

前日まで ゴタゴタしていて、色々な所から問題が指摘されているし、拒否している自治体もある。アチコチで混乱をきたしているのが現状だ。
これからもっと色々な問題が噴出してくるだろうし、大きな混乱が続くことは間違いないし、それを解決するための煩雑さも出て来ると思う。これでは疲弊している観光業界を活性化させたいと言う本来の目的から大きく外れてしまっているように思う。

元々、コロナウィルスの感染拡大が収まってから、観光業を復活させようと言う趣旨のはずだったのが、経済からのゴリ押しが通り、この4連休からスタートさせると言う無理があった。

つまり、最早Go To TravelではなくGo To Trouble(トラブル)になっていると思う。💢

これを発案した人は誰だか分からないし発表もされていない。十分な論議もされないで閣議決定されたと言うだけだし誰が総括の責任者かも分からない。それぞれのキャンペーンの所轄省庁が違うし、同じ考え方で進めているとは到底思えない。最終的には何も責任を取らない安倍さんが「すべての責任は内閣総理大臣としての私にある」として勝手に幕引きをすることは目に見えている。

Go To Eatキャンペーンは8月末の開始を予定していて、更に新型コロナウィルス感染拡大の状況を見てと言う条件が付いているし、Go To Eventも開始期日も決まらず同じような条件を付けている。
Go To 商店街にしては内容や詳細もまだ分からない状態だ。

全体予算が1兆7千億円と言われるこの事業(Go To Travelはこのうち1兆4千億と言われているが)、ゴチャゴチャを起こして収束させる、いわゆるマッチポンプ事業による税金の無駄遣いにしか見えないし、単に直管的な発想から生まれたアベノマスクと同じことではないのだろうか!!

アベノマスクより格段に税金の無駄遣いは多いのだが。
アベノマスクは散々非難されたがその反省もせずに同じことの繰り返しだ。

責任者不明、企画力なし、実行力なし、国民の理解もない。一体誰に利益が有るのか???

これはGo To TravelではなくGo To Trouble(トラブル)だ