多肉植物に綺麗な花が咲いた

昨日までは川で小魚を書くことに熱中していたことを書いていたが、今日は一寸、趣を変えて多肉植物の花について書いてみようと思う。

多肉植物の栽培も昨年の秋ごろから初めたので、ある種、子供返りの一つなのかもしれない。

数か月間世話をしてきた私の感覚では多肉植物は本当に手間いらずに栽培できる観賞用の植物だと思う。
昨年の秋に10種類ぐらい小さな鉢植えの物を買ってきて日当りが良い所に置いて1週間に一度ぐらい水をあげれば枯れることはなくドンドン大きくなっていく感じだ。

本来大きくすると言うよりは葉が繁茂するのが良いのだそうだが、日当りが良い為か、グングンと背が伸びている。

大きくなったものは当然根もしっかり張っているのだろうと思い植木鉢を少し大きめのものに変えた。この時、葉が落ちてしまったものが幾つかあった。その葉を多肉植物用の土の上に置いておくだけで根が出て葉が出てきた。

この新しい多肉植物を小さな鉢に移植する際に、他のものを少し大きめな植木鉢に移した。

この二回の移植を行わなかった多肉植物から弦が出てきた。きっとこれは、伸びたところで地面に落ちて新しい根が出るのだろうと思っていた。イチゴや落花生と同じ様な繁殖をするのだろうと思っていた。

ところが、この弦の先の方に小さな塊が出来てそれがドンドン大きくなっていった。
そして珍しい形をした小さなピンク色の花が付いたのだ。

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もう一種類の多肉植物も弦を伸ばしているのだが、弦の先に葉のようなものが出てきた。そして、今日ついに白い花が咲いた。花が咲くと言う事は当然種が出来るのだろうと思うのだが、部屋の中で昆虫もいないから受粉が出来るかどうかは疑問だ。

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二つの多肉植物の名前は分からない  クリックで拡大します



もし、種がだ来たら、インターネットで調べながら種から栽培してみたいと思う。もし、種で繁殖するのでなければ恐らく株分けと言う方法で増やしていくのだろうからそれにもチャレンジしてみたいと思う。

この年になっても好奇心が有りやる事がドンドン出てくると言う事は子供返りはしているのだろうが前頭葉は未だ活発に働いていると言う事だと思う。

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