「癌」もどき・・・ついに私にもやって来たか

先日の大腸内視鏡カメラの検査で直腸の突起物の組織を取られたと書いた。
昨日、その組織検査の結果が届いた。良く分からないが「カルチノイド腫瘍」の疑いあり、早めに消化器内科の受診をお勧めすると言うコメントがあった。

カルチベイト腫瘍とは一体何か? ネットで調べてみた。
癌の一つだが一般に言われている癌と少し違うのだと言う。ある医者は「癌もどき」と称していると言う。ガンモドキと言う油揚げの一種の食べ物があるが、「癌もどき」はレッキとした癌の一種だ。

普通の癌は転移してあちこちで悪さをするのだが、この「癌もどき」は大きくはなるが転移はしないのだと言う。進行も遅く治療をしなくても10年ぐらいは生きられると書いてあった。

しかし、癌には違いがない。
日本人の二人に一人は掛かると言われている癌がついに私にもやって来たと言う事なのだろうか?

まだ、「疑い」と言う段階だが、同じ病院の消化器内科の受診を予約した。6月12日が予約日だ。
既往症や検査の履歴がデータとして残っている病院の方があちこちたらい回しをされなくて良いと思ったからだ。

素人考えで直腸は肛門の近くなので最悪は内視鏡による切除で済むのだろうと思っている。
歳も歳だし、そんなに恐れてはいない。あとは12日からの処置を待つことにする。

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  • 「癌」もどきの処置が決まった

    Excerpt: 5月23日に「癌」もどき・・・ついに私にもやって来たか」 と言うブログを上げた。 Weblog: Heroの様々な体験 racked: 2019-06-17 16:21