創価学会に同窓会名簿を使われてしまった

同窓会名簿は特殊詐欺に利用されるために今ではどの学校でも発行制限をしたり、発行をやめたりしている。
しかし、過去に発行された名簿はそのまま世の中に存在している。

その過去に発行された同窓会名簿を創価学会が勝手に使って私の家を探し当て押しかけて来た。
目的は7月に行われる予定の参議院選挙に立候補する予定の公明党の議員の応援だ。

その手口は自分も○○の何年卒であなたの後輩だと名乗り、自分の名前まで正確に名乗って近づいてくる。
私の中では同窓会の連絡なのか、地域で同窓会の新しい組織でも作るのではないかと言う思いが一瞬よぎったために不用心にもドアを開け直接会ってしまった。

特殊詐欺は電話や住所を使って連絡してくることが多いが、今回の創価学会の場合は、その上を行く巧妙な接触方法だ。

二人組の男性で、図々しく庭の椅子に腰を下ろし世間話を始めた。ごく普通の世間話しだ。彼らが卒業後、何処に就職したのかなどの話が最初だった。

暫くすると、今度参議院選挙が有る。この地区では佐々木さやかと言う人が立候補する予定だと切り出してきた。これが本題なのだ。この時初めてこの人たちは創価学会の人で公明党から立候補予定の佐々木さやかを応援するためにやって来たのだと気が付いた。

私は無党派だ。公明党は節操がなく大嫌いだしその支持母体の創価学会も「右向け右」で何も考えずに公明党を応援しているので大嫌いだ。

兎に角、与党でないと何もできないと言う考え方が常にあるように思う、大阪の府政、市政では維新の会が優勢とみると自民党と決別して維新の会にくっついた。こんな政党は誰も信用などできないと彼らに私の意見を説明した。

すると、ここからが創価学会員独特の説明が始まった。彼らが言うには「公明党は中道で一切ぶれていない」と言う事を皮切りに「この制度は公明党がやった」・・・・と言う論法だ。段々と発展して共産党の候補者の実名を挙げて彼は嘘つきだと言い始める始末だ。私は「人の悪口を言うのが中道なのか?」と問うと、さっと話題を変えてしまった。
最後に宗教の話まで持ち出してきた。彼らの言う宗教とは新興宗教の事で、創価学会もその一つだからだろう。

「私は仏教徒だ。熱心ではないが毎日、仏壇に水、お茶、ごはんをお供えして線香を上げて手を合わせている。信仰とはそういう物だろう」と反論するも聞く耳を持たない。新興宗教の話ばかりする。つまり彼らは何十年も教え込まれ恐らくは洗脳された頭で覚えている事を全て出そうとしているのだと思った。

こんな人たちと話をしている気にもならなくなり「創価学会と公明党は嫌いだ。もう話は結構だから出て行ってくれ」と追い払った。

選挙のたびに家内の友達の創価学会員の何人かから電話がかかってくる。適当にあしらってはいるが、本当にしつこい奴らだ。

今回は更に直接私にまで同窓会と言う手段で接近してきた。何と悪質な新興宗教の団体なのだろう。
ますます、創価学会と公明党が嫌いになった。

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