これが今日回収した路上のごみだ

以前にも何度か書いたが、日本人のモラルの低下が一段と激しくなっている。

毎週二回、家庭ごみの収集日に合わせて家の周りは半径200メートルぐらいで路上に捨てられている、放置されているごみを拾い集めているのだが、回を重ねるのに合わせて回収するごみの量が増えている感じがする。

写真は今日回収したごみだ。明らかにコンビニで購入したであろう物が多い。

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ネコ(一輪車)いっぱいのごみだ


近くにコンビニが有り、バス停もある。県立高校の生徒たちがコンビニで買ったものをバスが来るまでの間食べたり飲んだりしていて食べ残し、飲み残しをそのまま置いていくケースや、会社員と思われる人たちがたばこを吸いながら歩いていてポイ捨てするケース、交差点で信号待ちしているドライバーが窓から車内のものを捨てるケースなどが有る。

見つければ注意するが、四六時中見ている訳ではないので誰が捨てているのか、あるいは放置しているのかは定かではない。

コンビニ、バス停、交差点等、悪い条件がいくつも重なっている事も一つの原因だが、矢張り日本人そのもののモラルがドンドン低下しているのが一番大きな原因だ。

バス停にゴミ箱を設置することが無くなったので、ゴミ箱に集中することなく、広範囲にばら撒かれているのが余計に困る。

タバコの吸い殻も相変わらず減らない。幾らJТがマナーの向上を呼びかけようが、たばこを吸う馬鹿どもには通用しないのだと思う。
タバコを吸う人は自分を制御できない馬鹿だと私は思っている。酒の飲み過ぎで路上で喚いている人たちと同じだ。傍から見ると単に自制心が制御できない馬鹿としか思えない。

40年ぐらい前には駅のホームとホームの下が吸い殻で埋まっていたが、現在ほとんど見かけなくなった。皆が同じ意識を持って取り組めば必ず現状を改善できると思う。法律であれ、条例であれ早急に制定してポイ捨ては犯罪であり刑事罰が適用できるようになればたばこの吸い殻をポイ捨てする人間も減ってくると思う。

相当前にも書いたがJТはテレビコマーシャルを盛んに流している。馬鹿達には全く通用しないことが分かっていない。コマーシャルを作る金が有るのであれば、専任の回収部隊を組織して1週間に一度ぐらいは各所を巡回して清掃してもらいたいものだ。

高校生はその他の道にもゴミを散乱させている一度高校にお願いに行くことも考えなければならないだろう。

遂にカブトムシが全滅した

8月23日にカブトムシが世代替わりをしている事を書いた。その日が、今年のカブトムシの孵化から丁度2カ月経った日だった。その中でメスの寿命が大体2カ月でオスが1.5カ月だと言う事も書いた。
その後、2匹のメスが飼育ケースから飛び出したので自然空間に放してあげた。
そして今朝、飼育ケースを確認したら残っていたオス2匹が腹を上に向けて動かなくなっていた。

残念ながら今年のカブトムシは全滅した。孵化して約2か月と1週間がオスの寿命だった。

飼育ケース4個に分散して飼育していたが、最後は一番大きな衣装ケースの飼育ケースにまとめていたので、他の飼育ケースは既にきれいに洗ってしまってある。衣装ケースの飼育ケースの中のマットには卵が有り、既に幼虫になっているものもいる。

既にいくつもの経験をしたので来年以降は飼育しないつもりでいるのでマットを集めて近くの山の中に戻したいと思っている。これが終わるまでは責任をもって卵と幼虫を飼育していく。

マットの量が多いので移動させるのも大変だから、もう少し涼しくなってから次の行動になると思う。

子供じみた飼育体験だったが良い経験がたくさんできたと思う。

子供会、老人会の消滅・・・地位コミュニティーの崩壊

私が住む横浜の一部地区では子供会、老人クラブがドンドン消滅している。
何処の町会でも同じように幾つかの単町会が集まり連合町会を作っている。

私の町は八つの単町会からなる連合町会を作っている。従ってそれぞれの単町会に子供会し老人クラブが有ったのだが、現在はこのうち四つの町会で子供会、老人会が無くなってしまった。

その為に連合町会内の連合子供会(単体町会の子供会をまとめたもの)、連合老人会も消滅したと言う事だ。何と悲しい話しだ。

子供会消滅の原因は①子供が少なくなっていること ②まとめ役の役員をやりたくないと言う保護者が増えてしまったことだ。

老人会では老人(ほぼ65歳以上だと思う)の人数は増えている物の、こちらも役員をやりたくないと言う人が多くてまとまりが付かなくなっているとのことだ。
また。老人は、素直に人の下で言いなりになり動くと言うのが嫌な人も多いのではないかと思う。
会が決めたことに文句を言うと言う事態が増えてきていて、最終的に役員になりたくないと言う事になるのだと言う。

不思議な事に私たちの連合町会では、子供会、老人会は単町会の組織には組み込まれていない、独立した組織なのだと言う。その為に町会に役員を作り援助することが出来ないのだと言う。
つまり会運営の予算は町会からは支出されずに登録すれば区、市から幾らか支給されるのだと言う。
その為に単町会は関与していないと言うのだ。

昨日、学校に関連する会議が有り学区とする多くの町会の役員が集まった。矢張りこの中でこの問題が出た。

地域で活動する色々な役員たちが、この問題に直面していた。連合町会では老若男女を集めた色々な催し物が企画されている。しかし、人が集められないのだと言う。

言い方が悪いが一番端の組織である子供会、老人会が無いと連絡のネットワークが途切れてしまい
子供を持つ保護者、子供の元にいる老人たちには連絡が伝わらないのだと言う。

例えば、連合町会の運動会や神社のお祭りなどだ。お祭りと言う事だけならば屋台に子供たちが群がってくるのだが、神輿を担ぐ、山車を引くとなった場合、誰が子供たちをまとめるのかと言うところまで行ってしまうのだそうだ。子供達にはお祭りは大切な行事だし、学校を離れた交流の場でもある。ここに子供たちが参加できないのは地域のコミュニティーが崩壊してくれと言っているようなものだ。

まだまだある。運動会では子供たちの競技種目をたくさん用意してあるし、ほかに単町会対抗の書目の多い。運動会ではこれらの種目が一番の人気なのだが、子供たちが集められないと成り立たなくなってしまうのだ。

運動会を企画している人たちは子供をいかにして集めるかに苦慮している。まとめる人がいないので子供たち全部に連絡も取れず、最終的に何人が参加してくれるのかと言うめぼしも付けられないのだと言う。

競技種目の構成を減らしたり、子供たちが出る種目自体を減らしたりを考えなければならないのだそうだ。

上記は一例だが連合町会で一堂に集まれる。しかも子供達やお年寄りたちが一同に活動できる機会が大幅に減ってしまうと言う事は単町会、連合町会のコミュニティーを考えたうえでは大きな損失なのだ。

現在でも希薄になりつつある地域のコミュニティーが崩壊してしまうのを加速させてしまい、最終的には個人個人が孤立化してしまうのではないかと言う懸念さえある。

行政指導で何とかならないものなのだろうか!!

トランプ大統領には言葉をためておく能力が無いようだ

先週末から行われていたG7サミットでトランプがまたとんでもない事を発言した。
韓国の文大統領に関しての2つの発言だ。

「文ジェインと言う人物は信用できない」
金正恩は「文大統領はうそをつく人だ」と言ったと言う発言だ。

最初の発言はトランプの私的な考えなのだろうが、こんな事がG7の会議で交わされていいはずがないと思う。
2つ目は恐らく板門店で短時間会合した時の金正恩の発言なのだろうが、本来の会合の内容の結果を明らかにせず、他人の悪口を明らかにいるなどは常識のある人間ならしない行為だし、現在、深刻な状況の韓国の大統領に対する非礼な態度だ。

更に「何であんな人が大統領になったのだろう」と言う発言にはあきれ返るとしか言いようがない。
考え方や行動が日本やアメリカとは相いれないが韓国民が選んだ大統領だし、色々な考え方が有ってもいいはずだ。支持率が低下しているので途中の政権交代だって可能性のある話なのだ。

それよりも何よりもトランプが自分を棚に上げた、この発言には笑いが止まらない。
自分が完全だとでも思っているのだろうか?

トランプの発言は行き当たりばったりで思いついたことをすぐ口に出したり、ツイートする。行き当たりばったりだから大きな矛盾が発生している。彼はそれでもかまわず知らぬ存ぜぬだ。

この矛盾した発言には一貫性は無いし、世界を混乱させていると言う意識が全くない。
彼こそかが「何であんな人が大統領になったのだろう」と言われても仕方がない人物だと思うのだが!!

貿易交渉や首脳会議の結果でも仕入れた情報をこれ見よがしに喋っている。次期戦闘機の時もそうだった。日本が発表する前にぺらぺらと喋っている。
更に最近では「アメリカで余ったトウモロコシを日本がすべて買う」と話した。
この2つは国と国との交渉事項だから普通は両国が同時に発表することなのだと思うのだが、トランプが先に喋ってしまったので日本の政府の面目は丸つぶれだろうし、対応に苦慮しただろうと思う。

トランプの会話の中にはいつもDealと言う言葉が出る。このDealは交渉と言う意味で使用しているのだろうが、あまり適切ではないように思える。どちらかと言うと商売用の用語で対応とか引き合いと言う意味だろう。交渉なら普通はNegotiationを使うと思う。つまり彼は政治の交渉事を商売人としてDealしているのだ。

商売は先手必至様で勝てばいい!! しかし、政治はそういう物ではないと思う。彼の空っぽの頭の中には両国で話し合ったことを一旦ため込んで配慮しながら出していくと言うスペースも能力さえも無いようだ。

アメリカ国民に聞きたい「何であんな人が大統領になったのだろう」? アメリカの品格の問題だ。

恵みの雨だ

今、外は雨が降っている。外の気温は24.5℃、湿度は52パーセントだ。
日曜日の朝から急に気温が下がり24℃台で今日まで3日間は過ごしやすい朝になっている。

この過ごしやすさにつられて畑仕事がはかどった。まだ未耕作だったところの草を取り、耕した。毎日少しだが雨が有るので種を蒔くにはチャンスだ。家内はセッセと白菜と大根の種を蒔いた。
少し早い気もするが、駄目だったら再挑戦するつもりだ。

今年は2回に分けて種を蒔くつもりだ。一度に撒いてしまうととても食べきれないし、大きくなり過ぎてしまうから、2回目のものは3週間ぐらい遅らせて撒いてみたいと思う。
家内は11月の初めに行われるバザーに大根を出品して彼女のやっているボランティアグループの費用の足しにしたい様だ。

どっちみち食べきれない量の大根が収穫できるだろうから、何かの役に立てばいいと思っている。

昨日はブロッコリーとスティクセニョール(茎ブロッコリー)、芽キャベツを植えた。
着根するまでの2~3日の間、毎日水遣りをしなければならないのだが、この雨だ。畑に行き水遣りをしなくても済む。まさに恵みの雨だ。

この雨が過ぎたら真夏日がぶり返した来ると言う予報だが、人為的な水遣りでは土が部分的にしか湿らないのに対して、雨だと畑全体が均等に湿ってくれるので、恐らく水遣りをしなくても着根し成長してくれると思う。

一昨日書いた地這いキュウリがやっと実をつけ始めた。あと1週間もすれは新鮮な柔らかいキュウリが食べられるようになるだろう。

暑いけれど冬野菜の準備を始めた

処暑を過ぎ、暑さも峠を越したと思ったら今日も又32℃だ。湿度が低く風もいくらかあるのでは日陰では涼しく感じるが直射日光の下は相変わらず暑い。

数日前から冬野菜の作付けの準備に入った。

生い茂っていた草を取り、苦土石灰、堆肥などの元肥を入れて耕し、今朝早くから白菜と大根を蒔くためのベッドを作りマルチシートで覆った。

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現在の畑の様子


後は少しお湿りが有ってから種を蒔くだけだ。ここまでしておけば家内が何時でも作業が出来る。
少し早いかもしれないが来週中には種まきが出来ると思う。
今日はエシャレットも植えた。来年の春が食べごろだ。

夏野菜はナスとオクラが収穫できる。毎日、7本~10本ぐらいずつ取れているので家内と2人では食べきれずに家内の実家に持って行ったり、隣の娘に食べてもらっている。

スイカもまだまだとれる。現在畑には5個残っているし、家には2個転がっていて冷蔵庫に1個入っている。

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小玉スイカ 赤丸の中にスイカが有るのが分かるだろうか


畑のスイカはいつ割れてもおかしくない状態だ。昨日も1個割れていた、毎日様子を見ながらの収穫だ。今年のスイカはあまり甘くないし香りも強くないので他の人にあげられるようなものではない。私一人で毎食後食べているがなかなか減らない。消化するのに四苦八苦と言う状態だが少し贅沢な悩みなのだろう。

カブトムシ・・・早、世代替わりだ

今年のカブトムシのシーズンはそろそろ終わりの様だ。今年の夏は自然に繁殖したカブトムシを遂に一匹も見ることがなかった。スイカを置いておいても全く寄り付いてくれなかったし畑の周辺にも現れなかった。

一方、私が昨年から飼育していたカブトムシたちは卵からかえり幼虫になり6月22日に初めて羽化が観察され、それから3日後の25日には26個の卵が全部羽化した。

それから3カ月、このカブトムシたちはどうなっているのか?
毎日餌をやり、マットのコンディションを確認しているが、現在、残っているのが5匹だけだ。

オスが4匹、メスが一匹だ。
羽化した時にオス、メスそれぞれ3匹ずつ孫にあげたので、私が飼育していたのは20匹だ。

孫はカブトムシ同士のけんかを避けるために一匹ずつ別の飼育箱に入れて飼育していると言うが
最近の情報では既に2匹死んでしまったと言う。

前にも書いたと思うが来年は飼育を続けるつもりがないので飼育ケースの蓋開けてベランダに置いておいた。しかし、この時は飼育ケースから離れるものはいなかった。
ところがこの1週間で飼育ケースから飛び出し部屋の中をブンブン飛び回っていたのが4匹いた。

これはそっと捕まえて屋外に放してあげた。すべたメスだ。
これをまとめると、最初20匹、現在5匹、そしてリリースしたものが4匹なので残りの11匹は飼育ケースの中で死んでしまったと言う事だ。

カブトムシが成虫になってからの寿命はオスで1カ月半ぐらい。メスで2カ月~2カ月半ぐらいだと言うから大体が天寿を全うしていると思う。

そして、今日、マットの中を掃除しながらカブトムシを数えていたら何と既に幼虫になっているものがいた。卵はたくさんあり、更に直径3ミリぐらいから7ミリぐらいの幼虫が次々に出てきた。
死んでしまったカブトムシたちが子孫を残していたのだ。

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新しい命 中央の黄ばんだ丸いのが卵 左右にみえるのが幼虫



普通なら喜ぶべきことなのだろうが、来年は飼育しないと決めていたので、少し困ったなと思った。
このまま放置すれば死んでしまうだろうし、飼育を続ければお金がかかる。もう少し経ったら近くの藪の中に穴を掘って放してあげようかとも思う。

しばらく様子を見たうえでこの3つの案の中のどれかを実行しようと思う。

ラグビーワールドカップ開催まで一カ月を切った・・・ 準備は??

何度もラグビーワールドカップについて書いているが殆どが運営事務局のボランティアに対しての考え方だった。

しかし、開催一ヶ月前になった今、全体的に盛り上がっていないことが気になって仕方がない。
ボランティアでいろいろ研修が有ったが、その中では選手や応援のために来日する外国人が一番感動を与えられるのはボランティアだと口を酸っぱくして言われた。

当然開催までの雰囲気が盛り上がっていなければならないと思うのだが、一向に盛り上がっていると言う感じはない。

横浜国際総合競技場(日産スタジアム)では2か月間に決勝まで7試合行われるにもかかわらず、近くの駅にポスターが貼ってあるくらいで依然と全く変化がない。
つまり、「ここでやるぞ」と言う雰囲気さえ感じないのだ。

ニッサンが命名権を持っているし、サッカーのJリーグの試合などが有るので動けないのかもしれないが2002年のサッカーワールドカップの時には2週間以上前に日産の名前とロゴがことごとく隠され「横浜国際総合競技場」の名前に変更されていたし、ラストマイルと呼ばれる最寄駅から競技場までの道には色々な表示が追加されていた。

しかし、今回はまだそのような変化は全く見られていないし、どの様になるのかの見当もつかない。
何時から改装や準備にかかるのだろう!?

日本代表の強化試合では選手たちは成果を上げ強くなっているなと感じているし、現在北海道で最終キャンプをしている。その情報はテレビで放送されているので入手できるのだが、会場を運営する部署やボランティアの情報はほとんど入ってこない。

ボランティアには何処でどの様な仕事をするのかは割り当てられているが、具体的な活動内容は全く分からないのが現状だ。

横浜の会場で活動するボランティアには9月7日にやっと活動エリアの下見(べニュートレーニング)が行われ、この日からボランティアのユニフォームが配布されると言うのだが、開催の2週間前だ。

事務局は170万人の人達が訪れる豪語しているのだが、その割には緊迫した感じは無いし、盛り上がりに欠けていると言われても仕方が無いだろう。

日本人だから何とか上手くやるだろうが、来年開催される東京オリ・パラは誰でもが分かるような活動しているのが良く分かるが、ラグビーの場合は情報が少ないために、その場しのぎの対応になることが有るのではないか心配だ。それが殆どボランティアの活動にのしかかってくるような気がしてならない。

これが私のカルチノイド腫瘍だ

直腸カルチノイドの切除のために入院したのが7月24日、切除が25日、退院が26日だったが、昨日、退院後初めての診察を受けた。

切除の時に内視鏡カメラで撮影された写真で状況を説明しくくれた。
その時にその写真の一部を貰って来た。

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最初の写真の中央や右上に白っぽい突起物が見える。これが私のカルチノイド腫瘍だ。

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次の写真は接除した後で止血のクリップをしているものだ。

切除した後の検体を調べた結果、カルチノイドは全て切除されて転移の心配はない
と断言してくれた。しかし、念のために1年後に再度、大腸内視鏡検査を受けてる事を指示された。

カルチノイドそのものの意味が良く分からないので根掘り葉掘り質問して教えてもらった。
現在は「神経内分泌腫瘍」と言うのだそうだ。神経内の細胞がホルモンやペプチド(?良く分からない)の影響によって腫瘍化するものなのだそうだ。

ホルモンに関係することなので呼吸器などにも出来るらしいが、消化器系に発生することが多く、その内、直腸に発生することが多いと言う事だ。
10万人1人~2人と言う希少ガンに分類されていると言うことだ。
恐らく、主治医も初めて本物を見たのではないかと思う。貴重な臨床例だ。

転移はないと言う説明は貰ったもののホルモンの分泌に起因するものなので肺などの呼吸器に出来る可能性を質問すると「消化器も受診しているのだからそちらで分るでしょう」と言うそっけない回答であった。

一応、ガンだと言う事だし、入院して切除しているのでガン保険の請求をしようと思う。

煽り運転の容疑者・・・汚い野郎だ!!

常磐道で煽り運転の果てに他の車の運転手に暴力をふるって手配されていた男が大阪だ捕まった。
今回の騒動で警察の手際の悪さが指摘されていたが、逮捕状を取り顔写真、実名を公表してから逮捕までの間が短かったことで、少しは面目を取り戻せたと言うところか。

警官に周りを囲まれ、逮捕され車に押し込まれる段になって「これから出頭するところだ」「出頭させてくれ」と逮捕を拒んだようだ。

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朝日新聞から


何と汚い考えの持ち主はなのだろう!!

自首した方が刑が軽くなると踏んでの事だろうが、周りを取り囲まれるまでは恐らくそんな気持ちは毛頭なかったも思う。動きが取れなくなり逮捕と出頭を天秤にかけたものだろう。

一緒にいた女はキャリーバックを持ちリュックを背負っていた。数日間の旅行は十分に出来るような格好だったから、警官に包囲されていなければ恐らくは車で逃亡を企てる計画だったのだろう。

近所の人の話からは男の方はすでに荷物を運び出していたとされているから、更に逃亡を図ろうとしていたことは確実だろう。

それにも拘らず、警官に包囲された途端に出頭する。出頭させろと騒ぐ男の心の汚さは超一流のものだ。

暴力は振るったと自供しているようだが、全国各地で起こした煽り運転の数々を早く立件し裁判で厳罰にしてもらいたい。一生刑務所暮らし位の刑にして、煽り運転は重罪でと言う見せしめにしてもらいたい。

早く捕まえてくれ 煽り運転の常習犯

最近感じることの一つが警察の動きが非常に遅いと言う事だ。
その中の一つが池袋で高齢者が親子二人を死なせた元官僚の高齢者による交通事故だ。
この件、自動車に乗っていてこの親子二人以外を跳ねたり乗り物矛をしたりしているのにいまだ逮捕されていないと言う事だ。

事件直後に色々な憶測が流れた。「高級国民」と言う分類に入るから逮捕されないと言う物が多かったように思う。この件の解説者たちは加害者も怪我をしていて入院している事、証拠隠滅の恐れが無いことなどが逮捕されない理由ではないかとしていた。

しかし、この老人、いまだに自分が事故を起こしたとは、はっきりと言っていない。一体警察は今後この老人をどの様に扱っていくつもりなのか?

国民に対して納得のいく説明が必要だろう。被害者や被害者家族が浮かばれない。

そして、昨今話題になっている悪質な煽り運転だ。高級外車の代車を使い、あちこちで煽り運転をして、傷害事件まで起こした容疑者についても事故発生から一週間もたった昨日、やっと逮捕状を取り氏名と顔写真を公表した。

兎に角、遅すぎる。もし外国人だったら時刻に逃げ帰ってしまうところだ。

警察には警察の言い分が有るだろうが、モザイクを掛けた映像を流している間に会社のディーラーにモザイクなしの映像写真を見せて確認すれば、もっと早く容疑者を確認でき逮捕までできたのではないかと思う。

43歳だと言うこの男、とその同乗者の女は行方をくらましていると言う事だ。あれだけのことをしているのに自分で悪いことをしていないと思っているのだろうか?
人間としての良心が有れば速やかに出頭するのだろうが、逃げていると言う事は自分は悪いことをしていると自覚をしたうえで警察に追われていると言う意識が先に立って逃げているのだろう。

実に情けのない人たちだ。恐らく根っからの悪なのだろう。くずの屑の、そのもっと下の屑だ!!

早く捕まえて一生塀の中で繋いでいてもらいたい。普通の法律で裁くと言うよりは、それ+見せしめの重罰を与えて、一生塀の塀の外には出さないでほしい。

迷惑メール業者に盆休みはないのか??

相変わらず迷惑メールに悩まされている。発信人やタイトルを見れば迷惑メールだと分かるしクリックするつもりもない。直ぐに迷惑メールの設定をして削除しているのだが、兎に角、邪魔な存在だ。

20数年メールのアドレスを変更していないので何かの登録などで書いたメールアドレスが流出してしまっている事が原因で、名簿業者などが販売しているのではないかと思う。

Webメールを経由してOutlookで受診しているし、Webメールには頑丈に迷惑メールの設定をしているのでOutlookに入ってくることはない。しかし、Webメールのアドレスには毎日、何通かの迷惑メールが入ってくる。

普通は1日に5~6通だが、多い時には10分ぐらいの間に30通ぐらい入っていることが有る。
恐らく、アドレスが転売されたか、新しいチンピラどもが名簿業者からアドレスを購入したからではないかと思う。

10日ぐらいは頻繁に入ってくるが、負けずに削除していると相手も諦めるのだろうか突然来なくなる。プロバイダーに尋ねてもアドレスを変更するか根気よく削除するしか防ぐ手はないのだと言う。

さて、お盆休みにも毎日、5~6通の迷惑物が入ってくるが、迷惑メールを送っているチンピラたちには盆休みはないのだろうか?
或いはタイマーで設定して時間が来れば自動的に送信できるようにしているのだろうか?

チンピラ、恐らく半グレだと思うが彼らは歩合で仕事をしているのだろうから、引っかかってくれれば見つけものだし、パソコンかスマートホンが有ればどこからでも送信できるから、ちょっと時間が空けば、あるいは寝る前の時間に暇つぶし感覚で送信しているのだろう。

全く、人をだまして金儲けをするために何でもやる卑怯な奴らだ!!

飛行機は落ち、船は沈む。これが自然の法則だ

8月になると日航ジャンボ機が御巣鷹の尾根に墜落したニュースや、戦時中の軍艦が沈んだ話がドキュメンタリーとして良く放送されている。

今年も例年の様に日航ジャンボ機墜落墜落現場と慰霊登山する遺族の映像が流されていた。
34年前に羽田を飛び立ったジャンボ機がすぐに操縦不能になりフラフラ(ダッチロールと言うらしい)と飛行しながら最終的に御巣鷹の尾根に墜落した様子(勿論、シミュレーションだが)をテレビなくぎ付けになり見ていたことを今も鮮明に覚えている。
しかし、墜落した場所は翌日の朝になるまで確認されなかったと記憶している。

このジャンボ機の場合の墜落原因は客室後部にある圧力隔壁が損傷してその破片で尾翼部分に集中していた操縦系統の油圧装置を破壊したために操縦不能になってしまったと言う事だと数年後に発表された。
このジャンボ機は墜落以前にも着陸時に尻もち(尾部を滑走路に打ち付けること)をつき、これを修理するために圧力隔壁を修理していたと言う。

その結果、この圧力隔壁の破損で墜落してしまったわけだ。

人間は空を飛べない!! それが自然の法則なのだ。
人間が空を飛べない代わりに科学知識を駆使して飛行機と言う乗り物を作った。それに乗ることで人間が空を飛ぶことの代わりを果たしているのだ。
私も今までに相当回数飛行機に乗っている。JALの公式記録ではJALだけで月との距離の1.4往復分だ、その他にUAでこの半分、その他の飛行機会社をまとめればUAと同じぐらいの距離は乗っていると思う。

機内で座席に座った瞬間に「この人達と運命共同体になったのだ」と思う事にしていた。落ちれば最後だからだ。

1903年にライト兄弟が動力を使用して初めて空を飛んだ。それから116年、飛行機はずいぶん進歩してかなり自由に空を飛んでいる。

しかし、これは科学の力を利用して自然の法則の一部を犯していると言っていいだろう。
少しでも科学の力のバランスが崩れれば自然の力には勝てなくなり、落ちると言う運命なのだ。

船も同じだ。先日、NHKで空母「信濃」の事が放映されていた。
大和、武蔵級の3番艦として建造されていた戦艦を途中から急遽、航空母艦にしたと言う事実と、一度も戦わずに沈没したと言う事が語られていた。そればかりか公式な写真は1枚も存在しないと言う幻の空母なのだと言う。

大和にしろ、武蔵にしろ、当時は浮沈艦として建造され海軍もそれを誇りにしていたし、国民もそれを信じていた。

殆どの船は鉄鋼で作られている。鉄鋼は水に沈む。つまり、船も科学の力で水面に浮いていると言う事だ。船の中に水が入ってくれば当然沈んでしまう。つまりこれが自然の法則だと思う。
どんな船でも自然の力には勝てないと言う事を認識するべきだろう。

私も200トンの作業船で潮岬の沖400キロあたりを3週間もウロウロとした経験や11万トンの豪華客船「グランドプリンセス」で1週間のクルージングをしたことが有る。それなりに安定感が有り沈むと言う恐怖心は無かったが、ちょっとした科学の力のバランスが崩れれば沈む運命にあったことは間違いないのだ。

また、直径10メートルのブイを作り、それを太平洋上に設置した。このブイも勿論鋼鉄製で何かあれば沈む運命だが、鋼鉄の総重量を浮かべておくだけのウレタンの浮力材を充填したり、反対にブイを一番良いコンディションで運用するためにバラスト水で喫水を調整するなどと矛盾とも思えることをしていた経験が有る。

飛行機にせよ、船にせよ自然の法則に逆らって存在しているものは科学力のバランスがちょっとでも崩れれば落ちるし、沈むと言う事を忘れてはならない!!

暑かった・・最高気温を更新した

昨日は相当に暑かった。朝の内は少し風が有り「過ごしやすいな」と思ったいた。
ところが日中になると風も弱まり気温がぐんぐん上昇し、気が付けば何と36.4℃と先日の36℃を更新してついに新記録の高温になっていた。

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夕方になると雲が出てきて8時ごろには申し訳程度に雨がぱらついた。それでも「雨だ!!」と声が出てしまうぐらい久しぶりの雨だった。

そんな中でバスケの練習をした。お盆休みに入っているために全メンバーの半分ほどしか練習に参加していなかったが、汗を流しながら一生懸命に練習していた。
この子たちこの暑さをクリアー出来れば確実に体力的な成長は有ると信じている。

子供たちに万一のことが有ったら大変なので、この日は3台の工場用扇風機を用意して体育館の中の空気を攪拌し、子供たちにスポットを当てて首振りをさせ、皆に風を送っていた。

この扇風機の設置は好評なので、暑いうちは有効に活用しようと思う。

熱中症指数計は38℃を示していた。湿度がそれほど高くなかったの「危険」と言う表示にはならず、「厳重警戒」を指したままだった。
「危険」になったらすぐに練習を中止すると子供たちに行っていたがそこまで達していなかった。
休み、休みの練習にはなったが、子供たちは元気で「もっと試合をしたい」と言い張っていた。

全体的に見ていると子供たちのボールに対する反応が鈍くなってきたので、時間を切り上げて練習を終わらせた。

子供たちの練習終了後、過去にバスケをやっていた保護者のコーチや審判たちが練習を始めて、その保護者の子供たちも居残り練習をしていたが、矢張り経験者はタフだ!!


早起きは三文の徳・・・スイカを三個見つけた

今朝は5時から家内と畑の草取りを行ってきた。日中は暑くて熱中症が怖いので早朝の作業となった。朝家を出る時の気温は27℃だった。

昨夜、家内が朝から草取りをしたいと言っていたので付き合った形になった。家内はかなり前に抜いてあった枯れた草を焼却することに精を出していたが、私はまだ生えている草を抜く作業をした。

この作業中に、雑草の中から直径15センチぐらいの小玉スイカを3個見つけた。😃ラッキーと言う感じだ。まさに、早起きは三文の徳だ。
このまま知らずに放置していたら、恐らく割れるか腐るかしてしまっただろう。

スイカは畑の一角をネットで仕切って作っている。4つ足動物がいるので彼らに食い荒らされないためだ。ネットの中の雑草も梅雨明けと同時に急に伸び始めて一部は腰の高さ位になってしまっている。スイカの木はドンドン弱っていくので雑草に占領されてしまうぐらいだ。

苗を植える時に雑草を抑えるために黒のマルチシートを敷いていたので、スイカがたくさんあった時にはスイカの葉の方の勢いが強かったのだが、これがドンドン葉を落とし始めると代わりに雑草が目立つようになった。

今日の草取りはこのスイカのネットの周りだった。
スイカの弦がネットの網目から外に出で外の雑草の中で実をつけたようだ。ネットの周りの雑草に紛れていたので残っているスイカの数には入っていなかった。

小玉スイカだから十分に食べられる大きさの3個のスイカが出現したのだから得をしたような感じだ。

カラスや4つ足動物に荒らされないようにネットの最上端から仕切りの中に入れた。
これでネットの外側は雑草が無くなり綺麗になり、仕切りの中には食べられるスイカが3個増えた勘定になる。

7時には帰宅したが気温はまだ30℃には達していなかった。

今年の夏は狂っているぞ!!

連日猛暑が続いている。私が住んでいる横浜でも連日のように35℃を超している。
前から何度も書いているように、気温計は地上1.5メートル、直射日光が当たらず、風通しの良いところに設置している。下がコンクリートなので芝生と規定されている正規の観測条件に合わないのだが、このコンクリートも直射日光は当たっていないから、かなり正規の測定値に近い値だと思う。

梅雨明けが宣言されて10日ほど経つが、晴天続きで気温はドンドンと蓄積されて我が家の気温計もついに36℃を記録した。ここに住み始めて47年になるが初めての値だ。

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気温は高い画質度は低い


8月3日に35.3℃を記録した時の写真を上げた。それから5日で36℃に達したわけだが、その間に35.6℃も観測している。熱が蓄積されているのだろう徐々に暑くなっている。

昨年、7月23日に熊谷で観測された国内最高気温41.1℃の時も横浜で37.2℃だったが私の家ではそこまで高温になっていなかった。

事によると今日はさらに高い気温を記録するかもしれない。

日本全国の気温を見ても関東の内陸部で39℃近くの日が続いているところもある。36℃で最高気温だと言っているところから更に3℃も高い。ここの人達は動くのもきつい手のではないかと思う。昨日朝方少し立木の枝払いをした後はほぼ一日中冷房の効いた部屋にいた。
歩数は2300歩だったからほとんど動いていないことになる。

今夏、二回も熱中症の軽い症状と思われることを体験した。体力が低下しているのが一つの原因なのだろうが、やはりこの猛暑が最大の原因だと思う。

最初は夕方少し涼しくなってから畑で耕運機をかけている時だ。何となく頭がクラクラとし始め、呼吸が浅くなった。日陰に避難し水を飲んでしばらく休んだが回復しなかったため、家に帰り冷房の効いた部屋に滑り込んだ。その後、シャワーで体を冷やしゆっくりしていて落ち着いてきた。大事にならずに済んだ。

二回目は昨日の午前中だ。日頃気になっていた立木の枝を払った。8時半から初めて9時半位迄の1時間ぐらいだ。しかも日陰だったが、梯子に上っていて体の固定が出来ない状態になってきた。
水を飲み、休むと言う事を繰り返して何とか目標としていた枝を切り払い坊主にしたが、最後の後片付けがきつかった。

熱中症のような症状を体験したのは今年の夏が初めてだ。

来週早々には台風が来るらしい、その時は気温が下がると思うが、今度は豪雨、強風と言う別の災害の危険もある。これが夏の定めだと言うには少しきつすぎる今年の夏だと思う。

世界各国でも高温が続いているようだ。温暖化による異常な気象だと専門家も断言しているが、
今後さらに温暖化は進むだろうから来年、再来年も同じような狂った夏になるのだろうか。

スポーツ新時代

この1~2年の間にスポーツの世界で若い人たちが台頭し大活躍している。まさにスポーツ新時代の幕開けと言う事なのだろう。

ごく最近では全英女子ゴルフで優勝した渋野、ウインブルドン・ジュニアを制した望月、女子世界ランク2位の大阪、卓球の張本、バスケットの八村、サッカーの久保、そして陸上100メートルで10秒を切った3人、桐生、サニブラウン、小池などだ。

東京オリンピックを来年に控えてタイミングよく若い選手たちが出てきてくれたことはラッキーな事だと思う。

この選手たちは小さいころから英才教育を受けている人が多いが、2つ以上のスポーツを経験してきている選手もいる。

ここまで来られる選手に共通している事は練習熱心だと言う事だ。「好きこそものの上手なれ」を地で行っている人たちばかりだ。しかし、お金もかかるだろうから家族の協力もかなり必要だっただろう。

もう一つ重要な事は闇雲に練習をしているのではなく最新の機器で調べ分析された科学的根拠に沿った体力の増強や練習を積み上げてきた結果でもあると言う事だ。

スポーツの世界では個人のスタッツを分析し強み、弱みを分析する方法が浸透している。
大学でもこの解析を専攻する人も増えているし、プログラムも開発されているので、これからもどんどんと使われていくことだろう。

彼らは科学的根拠に基づいて作られた選手たちなのだ。

高校野球で160キロのボールを投げる投手の決勝戦回避について色々な意見や見解が出された。中でも野球解説者の張本氏の「スポーツ選手には怪我は付き物」と言うコメントにダルビッシュ・有などが反論しているのは話題になっている。

新潟県の高野連が提案していた投手の酷使の防止策(球数制限)が全国的にも検討される方向になっていることなどを見ていると張本氏のような過去にこだわり新しい練習法や選手の育成法をあまり知らない人たちがいつまでもテレビ番組で持論をぶちまけているのもどうかと思う。

スポーツは新しい選手たちが続々と出てきて、どんどん変わっているのだから解説者も新しい知識を持った人に代わっていくのは当然のことだと思う。特に張本氏は野球しか知らない人だから、他のスポーツでチグハグな解説をすることが多い。そろそろ交代しても良いのではないだろうか!!

パソコンと言う名が使われて40年と言う事だ

現代社会においてパソコンは個人が情報を発信したり保存したり、あるいは情報の加工をしたりする大変便利なものだ。多くの人が、あるいは家庭で1台はもっている事だと思う。それでこそパソコン(パーソナルコンピュータ)と言う名にふさわしてものだ。スマートフォン、タブレット端末なども広い意味でのパソコンに当たると思う。

1979年1月にNECがPC―8001と言うコンピュータにパソコンと言う名前を付けたのが始まりで、今年が40年に当たるのだそうだ。

コンピュータはそれ以前にも存在していたが科学計算用や業務管理用の大型のものでそれが徐々にダウンサイジングしてミニコンピュータになり、マイコンピュータ、そしてパソコンへ進化していったと思う。

私が初めて自分でコンピュータを購入したのはNEC-8001が発売される前年で1978年の事だ。この年にシャープからМZ―80と言う画期的な個人用のコンピュータが発売された。
まだパソコンと言う名前が発表される前の段階だ。

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初めて購入した41年前の個人用コンピュータ МZー80
モニタは小さなCRТ、記録媒体は音楽用のカセットテープだ


現在も大切に物置に保管している。電子部品が劣化しているので使用はできないと思われるが、それでも愛着が有るのだろう、廃棄すると言う事は頭に浮かばない。

このコンピュータは8ビットの演算装置を持つBASICと言う基本言語で動いていて、簡単な言語であったために自分でも簡単なソフトも作れると言う物だった。
更にキーボードや、10キー、モニタ、記録装置もついていたので今のパソコンとほぼ同じ基本的な機能がそろっていたことになる。

価格はよく覚えていないが20万位ぐらいだったと思う。41年前の20万円だから良く買えたものだと思う。

しかし、このコンピュータ翌年に発売されたNC―8001に駆逐されてしまってあまり日の目を見ることが無くなってしまった。現在でもオークションに出品されているくらいだから名機だったことは間違いない。NC―8001にはモニタが付いていなかったので、現在のパソコンの元祖は
МZ―80だと思っている。

その次に私が格闘したのは集積回路を使用した汎用の大型コンピュータとして一世を風靡したIBМ360という物だった。

これは会社の業務管理や技術計算をしていたもので冷房の効いた大きな機械室に設置されていた。
当時、アメリカから技術導入した機械の一部を動かすためにIBМ360のフォトラン4・エクステンドと言う言語でこのコンピュータと格闘していたのだ。

それから10数年してWin95が発売された。すぐに飛びつき、新製品が出るたびにグレードアップして行き、現在はWin7(来年初めにサービスが終了するが)とWin102台で色々なことをやっている。

パソコンと言う名前が普及し40年で随分技術的な進歩を見てきたが、次はどのようなものが現れるのだろうか。

カブトムシが逃げてくれない

急に暑くなり、いよいよカブトムシが飛び回るのではないかと思っているが、私の家の周りでは自然に繁殖したカブトムシを一向に見かけない。

例年の様に庭にスイカの切れ端を置いてあるのだが、トンとご無沙汰だ。

一方、私が人工ふ化させ、羽化させたカブトムシは飼育箱の中で6月から早々にブンブンと羽音を立ててやかましい。

既に何年か飼育していて飼育方法も分かったしお金もかかるので、今年で飼育を終わりにしたいと思っている。

そこで、夜になったら飼育箱を屋外に出し蓋を開けてあるのだが、一向に飛び立ってくれない。
毎日暑くなる前に飼育ケースを屋内に取り込んでいる。しかし、数が減っている様子が見られない。

何故、逃げてくれないのだろうか??

多頭飼育で、更にオスとメスを同じ飼育ケースに入れているので産卵はしていると思うので、体力がなくなっている可能性もあるし、自然界より飼育ケースの中でえさを貰える方が楽だと思っているのだろうか? カブトムシの気持ちは分からない。

夜になったら近くの木にとまらせておくと言う方法もあると思うが、直ぐに蟻に見つかり餌になってしまう可能性の方が高い。さて、どうたら良いものか!?

海の上からは違う景色がたくさん見えた

昨日、家内と娘夫婦の4人で東京湾のクルーズに行ってきた。
あまり行きたくはなかったが結果的には色々な景色が見られたし体験が出来て良かったと思っている。

午後4時半に出港、6時半帰港のサンセットクルーズと言う東京湾の北側の一部を回る旅だった。
今の時期はサンセットとまでは言えないが、それでも太陽に照らされた黄昏時のビル群や色々なものを見ることができた。

乗船した船はシンフォニー・モデルナと言う船齢25年のものだ。総トン数2600トンだから湾内をめぐる船としては大きいクラスだが船の年齢としては既に老齢期のものだ。

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その為内装は色々と飾り付けて煌びやかに見えるが、設備としてはあまり優れているものではなかった。

グランドプリンセスという豪華客船で1週間の船旅を経験している私にとっては月とスッポン位の差が有るクルーズだった。

しかし、豪華客船では味わえない、東京湾から湾岸エリアを眺めると言う貴重な体験が来たと思う。
普段、テレビなどの映像で目にしているレインボーブリッジ、ケートブリッジなどを真下からみることも出来たし、建設中のオリンピック会場の一部やディズニーランドの遠景なども見ることができた。


特に良かったと思うのは海上を行き来する色々な船だ。小さいものは釣り船、たくさんの屋形船、水上バス、ジェットホイール船、大きいものはコンテナ船などだ。これらを同時に真近に見られたことは非常にいい経験になった。

更に普段は大きく感じていない羽田空港がやたらと大きく見えたのには感動した。何機もの飛行機が着陸するための順番待ちで飛行している姿や、駐機、タクシングの後に離陸体制からスピードを上げて急角度で上昇していく姿などは地上では見られない光景だ。着陸、離陸がほぼ同時に行われている光景は海上からではないと見られない光景でろう。

矢張り普段は見られない景色を見ることができたことは物凄い良い経験になったと思う。
この次は孫にこの経験を味わってもらいたいと思っている。

呼吸をするだけで肺が熱くなる気温だ

梅雨明け宣言の後は猛暑が毎日続いている。家の外に出るのがつらくなり体がだるくて仕方がない。家の中は冷房を付けっぱなしだ。外出した時の避難場所のような感じでクーラーを止めることができないぐらい暑い。

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暑さが蓄積されていくから更に暑くなるだろう


こんな中でも外に出なければならない時が有る。出来るだけ涼しい朝早くか夕方風が出てくるころにしている。

一昨日、一昨昨日の二日は、5時半から7時までの涼しいうちに畑の草取りと耕作作業をした。
暑くなって雑草の伸びが一段と加速したためだ。

しかし、この時の気温でさえ30℃近くあった。直射日光が当たらないようにしていたので涼しくは感じたが体から汗が噴き出るは、息苦しくなるはで危険を感じるほどだった。

特に小さな耕運機で耕している時などは呼吸するたびに胸の中が熱くなる感じがしていて呼吸が浅くなってしまった。喘息持ちの私にとって喘息が悪くなっているのか? それとも暑さによる現象なのか分からなかったが、いずれにしても体にいいとは思えないので作業を切り上げなければならなかった。

あと一時間もあれば畑がきれいになり耕耘も完了するのに非常に残念な思いだった。
作業を途中で放って置くのは気になって仕方がない。

昨日も朝早く目が覚めた。やはり気になっていたのだろう。これは畑の残り作業をしろと言うサインなのだと思い。また早朝作業を1時間半行った。この時も動くだけで胸の中が熱くなし、呼吸が浅くなるような感じはしていた。

しかし、綺麗になり気持ちが良かった。家に帰りシャワーを浴びてからの朝食だ。
日中は冷房の効いた部屋の中でごろごろしていたのだが、夕方、涼しくなり始めると持ち前の貧乏性が首をもたげてきた。

午後5時半から1時間ぐらい庭に出で伸びすぎた木の枝を払っていた。何もこの暑い時にわざわざやらなくてもいいものを!! これも私の性格だ。

スイカの番組を見ながらスイカを食べる

昨日の「ためしてガッテン」と言うNHKの番組では中のしっかりと詰まった美味しいスイカの選び方を教えてくれていた。

スイカは割って見ないと出来の良し悪しが分からない厄介者のだがスイカ栽培歴の長い農家の方が叩いて中の出来の良し悪しを判定する方法を教えてくれた。彼曰く98パーセントの確率で当たっていると言う。

殆どの人がスイカを見ると片手で叩いて音を確認しているが、この方法ではスイカの出来の良し悪しを判定できない事が分かった。手をスイカの両側において片手で優しく叩いて反対側の手に振動が伝わってくればスのない、ぎっしりと詰まったスイカだと言う事だった。スが出来たものは出来過ぎてしまったものだが甘みには関係ないと言う。

かくいう私もここ7年ぐらいは自家用のスイカを栽培している。昨日もこの番組を見ながら小玉スイカの半切りをスプーンで頬張っていた。今年のスイカは太陽の光を浴びていないせいか匂いはするものの甘みが薄く、美味しいとは言えないものだった。

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まぁ、良くできたスイカだったと思う


私の場合は中がぎっしり詰まっているかどうかと言うより、取り頃かどうかの判断をして取るのが精いっぱいだ。

今年は大玉スイカ1本と小玉スイカを3本植えた。露地栽培の為、長雨と日照不足で花の咲く時期や実をつける時期、収穫できる時期などに狂いが生じてしまい、梅雨明けになるまでにほとんどのスイカを収穫してしまったし、5個のスイカを腐らせてしまった。

現在も5~6個の小玉スイカが畑に有る。梅雨明けし、甘さが増してくれることを願っている。
小玉スイカで昨日放送された方法で良いスイカかどうか判断できるのかは説明がなかったが、とりあえず振動の有り無しで調べた後で収穫してみよう。

安倍さんは何時までトランプに追随するのか

北朝鮮が先月二回にわたり短距離ミサイルを発射した。
この情報は韓国と米国から配信されたもので日本独自の情報ではなさそうだ。これでは万一、日本に向かった発射されても到底対応が出来ないだろうと思う。

更にトランプが中長距離ミサイルでなければ容認するような発言をしたと思ったら、これに追随するように日本政府は「日本の経済水域には影響ない」と日本に危害が無かったことでこのミサイル発射を容認してしまっている。

これは全く別次元の話だ。国連では北朝鮮のいかなる弾道ミサイルの発射も禁じているはずだ。
自分の国に届かないから容認する。危害がなかったから容認するのとは根本的に違う話だ。

トランプは自分たちが良ければ良いと言うアメリカ人のエゴの塊のような人だ。
安倍さんがこれに引っ張られて追随する言われも筋合いもないはずだ。それなのにいつの間にか追随してしまっている。日本としてのはっきりとした拒否表示をするのが独立した主権国家の責任だと思う。

以前から言われているように「安倍さんはトランプのポチ」そのままの対応ではないか。
これが安倍さんの得意とする外交。つまり、どの国にも嫌われない外交の姿なのか。

日本らしく何でも率直に言える外交にしてほしい。