あまり良い格好ではないが盗まれるよりはいいだろう

昨日は畑の作物の不作の事と冬野菜の種を蒔いたことを書いた。
今日は庭に植えてある果物について書いてみる。

先ず、3本の柿だが、こちらも天気の影響なのだろうか全くの不作だった。20個ほどは収穫したが、残りは腐ったりして、全て小鳥たちの餌になってしまった。
最初に来たのはカラスだった。ヒヨドリ、カケス、シジュウカラ、ムクドリなどが群れでやってきて、食べていった。
今日は来ていない。すでに全てを食べ尽くしてしまったのだろう。

大実金柑は植え替えてから久しぶりにたくさん実をつけている。まだ小さいがその内に色づいてくるだろう。

2本の柚、昨年は1個だけ実をつけたが、今年は一つも実が無い。恐らく春先の剪定を怠ったためだと思う。来年の2月にはしっかりと剪定してあげよう。

最後に2本の温州ミカンだ。昨年は1本の木に小さい実がたくさん付いた。もう1本は大きな実が少し着いた。
残念だったのはたくさん実をつけたミカンを全てと言って良いぐらい盗まれてしまったことだ。

今年は昨年たくさん実をつけた木には1個しか実が付いていないが、もう1本は昨年を挽回するようにそれなりの実をつけている。

先日、食べてみたが、甘くておいしく出来ている。もう少し皮が柔らかくなると、また、小鳥たちが集まって突くことだろう。

小鳥たちが突くくらいならまだ可愛いが、盗まれてしまうのは納得がいかないので、直ぐには実に手が届かないようにネットを掛けてみた。

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あまり良い格好ではないと言うより、見っともない格好だが盗まれるよりはいいと思っている。

泥棒は面倒くさい事は嫌がると聞いていたので防ぐことが出来るかもしれない。
ネットの上の方が開いているので小鳥たちはそこから潜り込んで突くだろうが、そこは見逃してあげたい。

今期初めてのブロッコリー収穫

今季初めてブロッコリーを昨日の夕方に収穫した。
このブロッコリーは夕食のおかずになり、既に腹の中に納まってしまった。

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左側は茎ブロッコリー


8月26日に5本植えたうちの一本からだ。この日に植えた茎ブロッコリーは既に3回収穫しているからブロッコリーの方は少し生育が遅れていると思う。

一緒に植えた芽キャベツは育て方が悪く芽キャベツとしての球にならずに1回収穫して抜いてしまった。この1回で収穫した芽キャベツを茹でて食べてみたところ物凄く硬かった。
以前に栽培した時にはたくさん取れたのに残念だ。

5本植えたブロッコリーにはそれぞれ花芽が付いていて、順次食べられそうだ。
しかし、今期のブロッコリーは何時もと少し育ち方が違っている。葉が異常に多いのだ。
いつもと同じ肥料で育てているが、矢張りどこかが違っているのだろう。葉が茂るのは窒素分が多いからだ。恐らく、前に育てていた野菜の時に撒いた肥料の窒素分が残っていたのだろう。

花芽が欲しいのでリン酸とカリ分が入った肥料を追加したので、これからドンドン実をつけてくれると思う。

今年は台風の直撃を2回受けたので白菜と大根は全滅に近い状態だ。近くの専業農家も15号でやられ、再び撒いたものの成長は芳しくなく「今年はだめだ」と嘆いている。
同じようにサツマイモも出来が悪くあまり収穫量の期待はできない。
夏の間のコマツナやシュンギクも季節外れだったために白さび病で全滅してしまったので、今年の作物はほぼ全滅に近く、草取りだけの重労働をした感じだ。

しかし、正月から今冬にかけての青物が必要なので、先日、コマツナ、はつか大根、シュンギク、
ミズナを蒔いた。これらの野菜たちは芽が出始めている。何とか無事に育てたい。

同じ日に来年春収穫するサヤエンドウを蒔いたがこちらはまだ発芽していない。これからドンドン寒くなるので少し遅い発芽の方が安心だ。

サヤエンドウの発芽が確認されれば何とか今年の不作を挽回できるのではないかと思う。

自動車は走る棺桶だ

千葉県に大きな被害をもたらせて去った台風21号崩れの大雨で亡くなった方が10人に達した。先の15号、19号で生なった方を合わせると百数十人になる。

亡くなった方には申し訳ないが前にも書いた様に、その多くが自己責任によるものだと思う。
前回書いたのは避難の仕方、時期の判断の見誤りだった。

今回千葉県の大雨による洪水で亡くなった人の半数以上は大雨で川が氾濫している中での車の使用によるものだと言う。車のに中に取り残されて水没してしまった人や川に落ちて流されてしまった人などだ。

とにかく車が安全だと信じていた人達だったのだろう。
しかし、直近の15号、19号の時も車が水没したり、車ごと流された方が大勢いた。
今回亡くなった人たちにはこの教訓が生かされていなかったものだと思う。

車が無いと避難できない人もいるだろう。しかし、前の災害の教訓を生かして車を使わずに早めに避難すれば助かった人もいたと思う。

テレビで冠水した道を水しぶきを上げて通っている車、増水した川の橋の上を通っている車の映像が流れるたびに、この人達は命知らずだなと思っている。
水の下には何が有るか分からないし、水勢で橋が何時崩落するかもわからない。そんな中で車を利用する人の気が知れない。自ら死地に飛び込んでいるようにさえ見える。

車は走る棺桶だと言う事を感じてもらいたい。

急に静かになったが大会はまだ続いている

ラグビーのワールドカップ、先週までは日本の進撃で大いに盛り上がっていたが、今週の初めに記者会見が終わると急に静かになってしまった。

日本が負けたからと言ってメディアが静かになるのはおかしいと思う。民放は視聴覚が取れればと言う思いが有るのだろうが、そんなことで国民の心を左右させては困る。

日本国民もメディアに踊らされるのではなく自分の考えをしっかり持って対応してもらいたいと思う。先週ぐらいまでは、にわかラグビーファンがたくさんいたが、どうなってしまったのだろう。

大会はまだ続いている。11月2日の決勝戦までにあと4試合もある。
今日もイングランドVSニュージーランドと言う好カードが横浜国際総合競技場で行われる。

過去の対戦からするとニュージーランドが若干有利な気もするが直近の試合では1点差の好試合をしている。ラグビー発祥の地イングランドも面子をかけて挑んでくると思うので良い試合になるだろう。

会場のすぐ近くに住む私だが、今日はボランティアの活動日で会場の近くを素通りして桜木町のファンゾーンで活動しなければならない。

残念だが活動が終わってからビデオで観戦しよう。

最後まだ大会を盛り上げるのが開催国としての務めだし、おもてなしだと思う。

何が悪かったのか

昨日、「夏の垢を落としてスッキリした」と垢すりをしたことを書いた。

その中で「血行が良くなるので腰痛持ちには良いのかもしれない」と書いた。
ところが、夕方になると腰(手術をしたところ)の辺りが痛くなり始めた。手術で金属を入れたので元々腰の周りがあまり動かないのだが、昨日の夜から痛くて全く動かせなくなってしまった。
前屈して少しでも腰を柔らかくしようとすると猛烈に痛い。腰が突っ張っているのだ。

一体何が起こってしまったのだろう、手術をしてから3年が経過している。半年はコルセットで全く動かせなかったが、前屈の運動などで徐々に動くようになり畑仕事も何とかできるようにはなっていた。
ところが、昨日からの腰痛はかつてないほど痛い。一挙手、一足投で痛いのだからたまらない。

何が原因か分からない。
一昨日は午前中3時間ほど畑仕事をして鍬を使ったし、しゃがみこんで腰に負荷をかけた。
昼食後、一休みしてから自転車に乗ってサイクリングした。
その後垢すりに行って、風呂に浸かった後、垢すりとオイルマッサージをしてもらい5時ごろに帰宅した。その時は血行が良くなったのか体が浮くようにフラフラとしていた。
風呂では強めのジャグジーで腰の周り、ふくらはぎ、足の裏などをセルフマッサージしていた。

垢すりの時は手術した部分はあまり押さない様にとお願いして施術を受けた。垢すりでは確かになぜるような感じで強くは押されていない。その後行ったオイルマッサージでは体の先端から心臓に向かって少し強めで全身を押された。

畑仕事やサイクリングは普段行っていて腰が痛くなることはなかったのでジャクジーでかなり長い時間セルフマッサージしたのが悪かったのか、垢すり、オイルマッサージで体を押したのが悪かったのか、このどちらか、あるいはこの両方が原因だと思う。

しかし、前回、垢すりした時に同じような施術だったに腰が痛くなることはなかった。違うのは施術してくれた人とオイルマッサージでかなり長い時間集中しこすられていたことだ。

前屈で痛いと言う事は骨に異常をきたしたとは思えない。恐らく何かのはずみで骨の両脇にある筋肉が固くなってしまったものと思う。ジャクジーで柔らかくしたつもりが逆効果だったのか?

これから少しずつ前屈運動を繰り返し体が曲がるようにしていかなければならない。
筋肉が柔らかくなれば体を動かしても痛くなくなると思う。

夏の垢を落としてスッキリした

4ヶ月ぶりぐらいに近くのスーパー銭湯に行き、垢すりをしてきた。
この夏は相当に暑かったので汗は何時もよりたくさん書いていたと思う。その割に風呂では十分体を洗わず、シャワーでも簡単に浴びるだけだった。

畑作業をした日は1日に何回もシャワーを浴びていたが汗を流すだけで、石鹸で体を洗う事はしていない。

1ヶ月前から体がムズムズし始めた。特に背中の肩回りだ。
擦って見ると垢がたくさん出た。これはまずいと思っていた。そして、昨日重い腰を上げてスーパー銭湯で垢すりをしたのだ。

このブログには昨年の10月に垢すりをしたと書いてあるが、その後、4カ月ぐらい前に再度垢すりをしてリンパマッサージを受けている。

垢すりを始めると出るわ、出るはで、黒いコヨリのような垢が目の前にたまっていくのが見えた。
施術してくれた中国系系のおばさんが「たくさん出てますよ!!」と驚いていたようだった。
「溜めてあったからね」と軽く言い流したものの、恐らく他の人よりはたくさん出ていたのだろうと思う。「最低、1カ月に一度はやった方がいいですよ」とは言われたが高いからそんなに頻繁には通えない。

垢すりは血行が良くなるので私のような腰痛持ちには良いのかもしれないが何せ先立つものが必要だから早々は通えない。

しかし、私は毎週、整体院でマッサージを受けている。保険がきくのでかなり安く出来るので毎週通えるわけだ。
マッサージが終わると体が軽くなり、直ぐに畑仕事などをしてしまうので、2日ぐらいで元の痛い体に戻ってしまう。

この歳になると何かで体のメンテをしなくては痛いところが増えてくるし、動かなくなるので
毎週のマッサージと数カ月に一度の垢すりは何とか続けていきたい。

即位礼正殿の儀にはがっかりした

昨日新天皇が世界に即位を宣言する即位礼正殿の儀が行われ、テレビで中継されていた。
多くの日本人が見た居たと思うし、外国人記者たちも母国に中継していた。

私にはこの儀式が何か腑に落ちない、シックリとこないのだ。
法律が国事行事として国費で行う事と決められていると言うのだが、この一連の儀式に何と160億円もかかるのだと言う。国費=税金だ。
何とも国民に寄り添ってはいない儀式だと思う。

外国の元首や国王が変わった時に果たしてこんな大枚を使用して儀式をするのだろうか?
あたかも二つの連続した台風での農業、漁業、それに加えて一般家屋の被害額が公表されている。まだまだ増えると言う事だが、その額が総計で700億だ。内訳は農業用施設(ダムやため池、用水路)で276億、林野関係(林道、木材加工)で169億、農作物(米、果樹農作物)で74億、水産(漁港の施設)で70億など報じられている。

この被害額と先日の儀式を比べてみれば、儀式にかかる国費がいかに膨大なものか分かる。
それだけの価値が有るのだろうか。

この儀式を簡素化すればもっと国民に寄り添ったことに大金を使用できるのではないかと言う気がしてならない。

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毎日新聞の電子版から
象徴と言うより神様を一人作っているとしか思えない


この儀式で平安時代から引き継がれている日本の文化が継承されたと言う人も確かにいると思うし、日本の古式文化の継承のために法律でも定められているのだと思うのだが、借金だらけの国の財政の中でここまで盛大に行う事に本当の意味が有るのかが疑問だ。

多くの外国に放映されているのだから、日本の古式文化と整然とした儀式の進め方など好意をもって理解してもらっていると思う。しかし、一般の国民の中には私の様に果たしてこんなに華美で良いのか、お金が掛かり過ぎているのではないかと思う人もいるだろう。

もう一つ気になったのは天皇のお言葉だ。平成の天皇(自分の父親)をかなり持ち上げていて、基本的にはその行動を引き継ぎ日本国民に寄り添う、さらに国民と日本国統合の象徴としての務めに努力していきたい。そして世界平和を期待する。と言うような趣旨だったと思うが、これにしても国会の答弁の様に中身のない空虚な表現だったと思う。私は基本的に象徴とは形のないものだと思うので神格化が少し残っていると思っている。

街頭インタビューの中である高齢男性は「戦争を起こしてもらいたくない」と言っていた。過去の天皇が戦争に深くかかわっていたことを未だに引きづっているとしか思えないし、この様な思いは戦前、戦中に教育された人たちがいる限り残っていくと思う。

これからの天皇は静かに過ごしていただくことが最も大切な事だと思っている。天皇が動けばそれを警護したり計画したりと大勢の人が国費で動くことになる。
天皇が政治とは切り離されているとは言え、立法府の国会の開会への出席、お言葉、今回の慶事に対する恩赦の最終承認など、まだまだ天皇家と国政が密接になっているところが有ると思う。

この様な所の法律の改正はドンドン進めてもらいたいし、マスコミも大騒ぎしないで全てを簡素に済ませる努力が必要だろう。

日本代表選手のみなさん、ありがとう。お疲れ様でした

ラグビーの日本代表選手たちが昨日、ベスト4を目指してウェールズと対戦した。
残念ながら大差で敗れてしまったが、この大会のベスト8を目指していたチームにとって最高のない良いの大会だったと思う。

更に、最小の代表から漏れてしまった仲間たちも含めまだまだ伸び代があると思ったし、日本独特のラグビースタイル・選手と地域、観客、選手間に日本独特の礼儀、マナーを根付かせた事は国際社会から大きな称賛を受けている事が徐々にラグビー界に根付いていってくれるだろう。

にわかファンを含めて日本にたくさんのラグビーファンを作った事はこの大会の大きな成果であるし、日本代表チームがベスト8にまで進んだたまものだろう。

昨日の試合はテレビで見ていた。前半の3―5と言う得点を見ていて、前回大会の再現が出来るのではないかと期待していたのだ、矢張り自力のある南アメリカチームには歯が立たなかったと言う事になってしまった。

一番の敗因はフォワード陣が走らせてもらえなかったことにあると思う。
南アフリカのディフェンス陣の出足が物凄く早く、ボールを取った瞬間にはもう目の前にいると言う感じだった。更にディフェンスがラインを作るのが早く、かなり密着していた体形でった。

これではいくら俊敏な日本人でもステップを踏むことも出来ずに直ぐにつかまり、力強いディフェンスに押し戻されてしまう。必ず前進してゲインすると言われていた姫野選手でさえ直ぐにつかまり押し戻されてしまうし、俊足の松島選手、福島選手にボールが渡らないのでは前に進むことも出来なかった。

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朝日新聞デジタルからキャプチャ


昨日の試合ではタッチキックは別としてキックで前進すると言う場面がほとんど見られなかった。ラグビーは陣取り合戦だともいわれる。相手陣内でゲームをしていればペナルティーキックでの得点の可能性が高くなる。しかし、フィジカルで劣る日本選手たちが何故突進だけの全身にこだわったのかが分からない。

南アメリカのデクラーク選手はスクラムから出たボールを前線にキックすると言う場面が非常に多かったと思う。これで前進し、日本陣内でゲームをしていた時間が相当に長かった。

どのボールゲームでも相手に得点させない、つまり0で押さえれば負けることはないのだ。
昨日の日本代表チームはペナルティーキックで得点した3点だけだった。それだけ南アフリカのディフェンスが機能していたことになると思う。走れなかったのもディフェンスがよかったからだ。

強いチームと戦って色々な事が収穫できたと思う。この負けを反省し、もっと良いチームを作りいつかは雪辱してもらいたい。

日本代表選手の皆さん本当にありがとう。

まだ大会が終わったわけではない。少なくとも後4試合は良い試合をみられるのだから、楽しまなければと思う。

ラグビーワールドカップのボランティア3日目を終えて

昨日の土曜日に3回目のボランティア活動に参加した。3回目とは言っても前の土曜日が台風で中止になったので実質2回目だ。

前回が9月21日だったので、ほぼ1カ月空いての活動だ。この間、土、日がオープンしているこのファンゾーンは7回の活動が有ったのだと思う(1回は台風により中止)。

今回のボランティア活動ではこの7回にそれぞれ参加していた人たちと色々な情報交換が出来たし、前回、STAFFにお願いしていたことの確認が出来た。

前回の活動では9月23日に「ボランティア活動に参加した・・・とんでもない粗末な組織力だった」と運営の仕方、STAFFの態度をボロクソに書いている。https://momotaro4.at.webry.info/201909/article_18.html
今回はどうだったのか? 7回の間に何か変わったのだろうかと言う思いが有り最初のSTAFFの話から注目していた。と言うより、当日活動の受付をする前から「何かが変わったぞ」と言う直感的なものが有った。
プラカードのポイントが見える範囲で2ヶ所減っていたのだ。
ここで、大分改革意識が有ったなと感じた。

当日の私のチームは13名で前回と同じだ。と言う事は、一つのプラカードのポイントをカバーできるメンバーが倍に増えたことになる。

これについてSTAFFは見渡せる範囲でのプラカードポイントを減らした。1か所のプラカードポイントの担当メンバーは4人になり、2人一組で2交代として、万が一の対応が出来るようにしたと話していた。つまり、前回のように1人だと何かの事態にもその場を外せず対応できないと言う事が分かり改善したと言うのだ。

そしてこの改善が多くのプラスにもなっていた。2人一組なので活動中にも情報交換ができると言うメリットと、4人による話し合いで休憩時間を自由に決められると言うメリットだ。時間管理がSTAFFではなくボランティアたちが決められるようになったのだ。

更に前回、帰り際に要望していた無線機が一番遠いプラカードのポイントに配置されたのだ。このポイントはボッンと離れていた。2人になったことで不安感も無くなり、無線でインフォメーションと連絡が取れる安心感が出来たのだ。

もう一つ改善されたことは1日のスケジュールが事前に知らされて先が見える活動が出来るようになったことだ。これにより4人一組の中でのシフトも話し合いが出来たし、メンバーたちの不安もなくなっていた。

9月21日の活動から比べると随分改善され活動しやすくなった。流石、日本の組織活動だ。

しかし、残念な情報もあった。メンバー間の情報交換が活発になって色々な情報が飛び交っていた。
その中でメンバーに貸与されている(11月2日の決勝戦が終わるまでは全ての装備が貸与品)装備品の内、水筒がすでにネットオークションに出回っていて8000円の高値が付いていると言う事だ。その他にもピンバッチが1000円程度で売られていると言う事だった。
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8000円の値が付いている水筒


ユニフォームにはフォログラムの中に認識番号が付いているので個人が特定できる。番号が付いていない水筒を早々と売り出すと言うボランティアの風上にも置けない輩が存在すると言う事が分かったのだ。
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ユニフォームに付いている識別用のタグ 一番下の黒い部分に番号が付与されている


貸与される時には「販売しない。贈与しない。貸与しない」と言う誓約書にサインしたにもかかわらず、この様な行為が出てきたことは誠に残念だ。

恐らく組織委員会の中のボランティアセンターもこの件は承知していて追跡をしていると思う。

2本の金木犀が咲き出した

家の庭に1本、前の家に1本かなり大きな金木犀の木が有る。この金木犀の花が咲き始めた。
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天気が良ければよい匂いが漂ってくるのだろうが、生憎、最近のこの天気ではまだそのような優雅な雰囲気にはなっていない。

金木犀は非常に良い香りがするのだが、唯一欠点がある。
それは咲き終わった花の落下により道路が一面オレンジ色に変わってしまう事だ。
特に雨の日の翌日は木の下一面がオレンジ色に染まってしまう。
写真でも下に少しオレンジ色になっているところが見えると思う。今は咲き始めでこの程度だが最盛期になるとこの辺り一面に広がってしまう。
庭の真ん中に木が有る場合は問題ないだろうが、この2本の金木犀は枝が道路にはみ出している。
つまり散った花は道路に落ちて道路を汚すことになってしまうのだ。
細かい花なので放って置けば自然の風や車の通った後の風でどこかに行ってしまうのだが、無くなるまで放置しておくわけにはいかない。

毎年この時期になると2日に一回は箒と塵取りを持ちでして綺麗にしているのだが、これがかなり厄介なのだ。少しでも水を含んでしまうと道路にくっついてなかなか取れないのだ。

それでも道を歩く人に迷惑にならないようにセッセと落ちた花びらを片付けなければならない。

実はこの花びらの掃除は直前までサルスベリで起きていたのだ。金木犀の隣にサルスベリ木もあり少し道にはみ出している。
サルスベリは漢字で書くと百日紅となり、文字のごとく相当の期間花をつけている。100日は大げさだが2カ月ぐらいは次から次に咲いてきて、都度、花びらを落とすのだ。

サルスベリの花は幾つか固まってはいるが矢張り小さいし、水に濡れたらなかなか取れない。
このサルスベリの季節が終わったと思ったら、今度は金木犀だ。

自然を十分に感じることはできるが中々楽にさせてもらえない。

我が家の台風被害・・・応急修理をしてくれた

台風19号が通過の翌日、自分で屋根を確認してからすぐに保険会社に報告と修理業者への修理依頼をお願いした。

5日経った昨日、やっと業者が来てくれた。昨日は雨漏りを防止するための応急修理だけ行った。

再度、屋根の専門職人が来て、どの様に修理するのかを検討してから見積もりをすると言う事だった。この業者が来る日程もまだ決まっていない。
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先の台風15号の被害が横浜でもかなり多くて、そちらを優先しなければならないからだと言う。
業者は「千葉の被害ばかりが大々的に報道されているが、範囲は狭いが横浜でも相当の被害が有った」と言っていた。こちらの依頼が先なので順次修理しなければならない。

一応、新しい防水紙を張り付け、浮いているところに釘を打ち付けたので本工事まではこれで凌げるといっていたが、本工事が何時になるのかと言う回答はなかった。

正月までにはきれいにしてくれればいいと思っている。

保険会社から保険金請求書も昨日届いた。しかし、この申請書には見積もりを詳細に書いたものを添付することになっているので、屋根の業者の調査と相談が先だ。

保険の申請も随分進化していて、被害の状況を映した写真はインターネットで送ればいいと言う事だ。随分簡素化されたている感じだ。

大きな容量で写真を撮っているのでリサイズしたものを10枚ぐらい選択して送るつもりだ。
とにかく早く片付けてスッキリしたい。

マラソン、競歩の会場変更・・・IОCの提案に賛成だ

IОCからオリンピックのマラソンと競歩を東京から札幌に変更して行う事が提案された。
真夏の東京の暑さに対応策が無く選手たちがベストの力を発揮できないし、安全が確保できないと判断したためだろう。

私は大賛成だ。JОCの役員の中にはこの案に反対している人もいると言う。彼らは選手や役員、ボランティアを殺す気なのだろうか!!
ここ数年の東京の暑さは異常だ。35℃、36℃を超す日さえある。元々寒い時期のスポーツであるマラソンをそんな酷暑の中で走らせることに執着しているのはなぜなのだろう。

そもそも、オリンピックを誘致するときにスポーツをするのにベストな気候だと言うプレゼンがされたと聞くが、これは世界を欺く真赤なうそだったと思う。

今年カタールで行われた世界陸上では競技時間をずらしたり色々な方策がとられたが会場の風景を見ていると観客が本当に少なかった。湿度は低いが気温が高いカタールで開催したこと自体に少し無理が有ったと反省すべきだ。

カタールの国民は自宅でテレビ観戦しているのだろうと言う報道も流れたし、選手たちは観客の少なさに盛り上がりが掛けたとも言っていた。

この前例を見ても酷暑で湿度の高い日本はもっと悲惨なコンディションでの開催運営になると思われるし、恐らく選手たちの中には選手生命を縮めてしまう人も出てくるのではないかと心配する。また、大会を支えているボランティアたちにも熱中症者が続出することは間違いないと思う。

この様な事を考えたうえで安全で選手たちがベストのパフォーマンスを出させることを考えたIОCの提案は理を得ていると思う。

JОCの役員たちよ、メンツにこだわっている場合ではない。選手、大会を支えるボランティア、観客の事を考えて、是非、この提案を飲んでほしい。硬い頭では改善はできない。

前回の東京オリンピックの開会式が10月10日になったのかと言う理由をもう一度考えてほしい。
今年は台風などが来て異常だったが、長年の観測から晴れの特異日としてこの日になったし、この時期が北半球、南半球の選手たちにとって一番コンディションを整えやすいと言う事からも来ている事を忘れないでほしい。

日本の力からすれば札幌に変更しても十分にオリンピックとして国際競技をこなすことは可能だ。

台風19号での死者が増えているが

19号が通過してからすでに5日になる。報道される死亡者数は時間ごとに増えているし、死亡した被害者の死亡した時の状況も徐々に明らかにされている。

その中で気になったことが有る。台風の進路が報道され、気象庁からは何度も「命を守る手段を取れ」と注意されていた。この被害地域のほとんどで警報レベル4が出されていた。しかも、報道なではレベル5が出る前に避難するように何度も繰り返し報道されていた。

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避難場所も高台、避難指定場所、垂直避難等々事細かく言われていたにもかかわらずこれが行われていなかった被害者が多いのには驚いた。

体が悪い人、高齢者で寝たきりの人達もいたかもしれないが、この人たちは一人で生活できないので面倒を見ていた人がいるはずだ。それにも拘らずこの人たちが部屋の中から動けずに被害者になっているケースもあった。

また、この非常時に車で移動して川に流されたという人たちもかなりいた。
根本的に非難の仕方が理解されていないようにしか思えない。

被災した家族の中には何処からも連絡が入らなくて避難行動が遅れたと言う人もかなりいた。
この人達も何か「避難の連絡が無い」と他人に任せきりで自分の責任を放棄しているように思えた。

報道で早めの避難、自分で自分の命を守る行動をする様に何回も言われているのにそれさえ理解できていない人たちだ。

死者に鞭打つようで悪いと思うが、亡くなった方の半分以上は自分の判断の誤りであったように思えてならない。

一方で組織的に動いた村や地域もあった。この様な組織の中では非常に防災認識の強いリーダーがいて防災、避難訓練を行っていたことも紹介されていた。何が大切かを知る機会になっているのではないかと思う。

いつどこで起こるか分からない大型の災害が多い日本では、兎に角自身が判断して非難すると言う事を最優先に考えることが大事だろう。

私の家の避難場所は近くの小学校だが、この学校は標高が30メートルもあり、傾斜のキツイ細い山道を歩かなければならない。大雨の時にはこの細い道に滝のような水が流れる。また、この学校の校庭の一部は土砂災害のハザードマップで崩れる可能性が有るところに指定されている。到底ここに行く気が起きない。

いざと言う時は道路を挟んだお寺の鐘楼の軒先にでも非難するつもりだ。

今年は高い白菜を買って食べるしかないと思う

台風19号の影響は畑にも及んでいた。

特に白菜と大根の所ではマルチシートが剥がされ、塩害が起きている可能性が有る。
台風15号の塩害で全滅してしまった白菜と大根を撒き直して何とか葉が成長し始めたところの今回の19号の風と雨だ。
一昨日、マルチシートの後片付けと同時に詳しく見たのだが塩害と思われる葉の萎れが全体的に出ていた。暫く経って葉の変色が見られたら、またしても塩害で全滅してしまったことになる。

今朝も畑に行き様子を見てきた。
萎れは無くなり葉が立ってきていたが、このまま成長してくれるかどうかは疑問だ。事によると数日後には葉が枯れ始めるかもしれない。そうなったら今年の白菜は収穫できない。
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今朝の白菜と大根の畑の様子 大根は何とかなりそうだが


毎年、白菜と大根は多くの人に分けていたのに今年はそれがかなわない可能性が有る。

鍋のシーズンの必須作物の白菜を買って食べるしかないかもしれない。

専業農家でも露地栽培の人達は「今年はだめだな!!」と嘆いているのでショックなのは私だけでは無いようだ。

屋根は飛ばされるは、農作作物は塩害にやられる葉で踏んだり蹴ったりだ。
何か良い事はないのだろうか!1

台風19号で屋根の一部が飛んでしまった

昨日は1日中家を出なかった。台風19号が接近していて不要不急の外出を控える様にとの警告がなされていたためだ。一昨日の11日は庭に置いてあるものを飛ばされないように縛り付け、部屋に取り込み、あるいはネットを掛けて20キロの水の入ったタンクを3個も錘にして固定していた。

そして、1日中テレビの前で台風の状況を見ていた。

大きな台風だったので午前中から雨が有り始めていたが、大降りではなかったし、風も強くは無かった。

横浜の場合、風より雨が先に来た。伊豆半島に上陸した18時過ぎたころから雨が強くなり始めた。
風が強くなり始めたのは20時40分ごろだったともう。

いきなり強い風になり始めて、この風が21時20分ごろまで吹き荒れた。15号の時と違い南風だった。風は息をしているというくらい強くなったり弱くなったりするのだが、今回の場合は強い時間が弱い時間より相当に長かったように思えるし、重い感じの風のように思うた。

最初は風の音だけだったのだが、21時頃からガリガリと言う金属音がし始めた。最初は小さく短い時間だった。金属音がするときは何かが壊れていると言う事だから、風の当たらない窓から音のする方に懐中電灯の光を当てて観察してみた。

風が強くなるたびにカーポートの屋根が上下に揺れていた。横に植わっている椿の木がこのカーポートの方に激しく揺さぶられていたので、木が当たっているのだろうと言う思いだった。

その内にガリガリ・ギシギシと言う音が大きく長く聞こえるようになった。雨が相当強く降り、風も雨水が真横になって飛んでくるぐらいの強さだったので外に出るのは危険だと判断し、家の中で早く風が収まってくれと祈っていた。

しばらくすると北側でガシャガシャと金属板を踏み潰すような音がした。これは何かが外れて落下したなと思った。しかし、外に出るのが危険で見に行くことが出来なかった。

21時20分ごろ、強い風がぴたりとやんだ。不思議なくらい突然だ。

雨は少し降っていたが、懐中電灯を持って外に出た。北側の道路にトタン板がへし曲がって落ちていた。何処から飛んできたのだろうとよく見ると私の家の屋根のトタンと同じ色だ。
この色の屋根は私の家以外にない。「やられた!!」と思った。今度は何処が剥がされたのか探さなければならない。

2階の部屋から屋根を見たが剥がされているところは見つからなかった。少し離れて2階の屋根に光を当てると屋根の一部が盛り上がっていた。

暗い夜の雨の中、これ以上危険だと思い探索をやめた。

今朝、改めて庭と道路を見て回ったら、昨日見つけたトタン板以外に4枚ものトタン板を見つけた。
更に屋根に上って見たら、何と無残にも屋根の前縁部分が10数メートルにわたって剥がされていた。
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剥がされてむき出しになった屋根の前縁


この屋根は20年ぐらい前に既存の屋根をそのままにした状態で防水シートを重ね張りしてその上から設置したものだから、少しぐらいの雨では雨漏りはしない。

めくれ上がった所は防水シートが出たままの状態でそこに雨水がたまっていた。

相当な風が隙間から入り込んで少し浮き上がっていた釘を徐々に抜いていったのだろう。
1枚はがれればそこが風の入り口になり袋小路のようになったトタン板を1枚1枚容赦なく剥がしていったと思われる。
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北側の道路に落ちていたトタン屋根の一部

  
回収したトタン板は5枚だ。1枚40センチ×2メートルだから丁度10メートル分剥がされ、最後の所がめくれあがっている状態になってしまったのだろう。
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回収した5枚のトタン屋根の一部


恐らくこれは火災保険の対象になると思うので、保険会社への連絡と修理会社を見つけるのが早急の仕事となるだろう。

計画運休が定着してきたが、更に進めてほしい

台風などによる交通機関の計画運休は良い事だと思うし、徐々に広まってきたことは安全を考える上で大変良い事だと思う。

前回の台風15号の時には計画運休をしていても多くの人達が列を作ったりして混乱していた。
それを踏まえて、今回の19号では更に計画運休の発表が前倒しされた。

今回の計画運休は3連休にかかっている。前回は出勤する人たちでごった返したが、今回は出社を控える人も出てくるだろう。

前回の教訓の中に会社の対応の不誠実さも浮き彫りにされた。つまり、「自己判断」と言う会社が多かった。日本人はこういう時に融通が利かないという短所が有る。多くの人達がなんとか会社に出ようとして混乱を引き起こしたのだ。

会社としては会社に責任が及ばない「自己判断」と言う最低の指示を出したことも多くの批判を浴びたはずだ。

今回はどうなるのだろう。多くの販売店や外食チェーン店などでは終日閉店を発表している。色々な事情はあるにせよ、この様に皆に分かる状態で会社としての意識をはっきりと表明するのは大切な事だと思う。

これにより従業員は確実に危険を冒して出勤しなくてもよくなるし、利用者にも閉店が周知されているからその人たちの外出や混乱はなくなるだろう。

交通機関の計画運休に戻るが、どうせやるなら全部を止めるという選択肢が一番良いと思う。
間引き運転などと言う姑息な手段では、また、多くの人が混乱すると思うし出勤しようとする人が出てくるだろう。また、交通機関でも少し動かすだけで通常以上の労力を必要とすると思う。

そういう意味で計画運休は徹底して全線、全列車の運休が望ましいし、今後、その様になっていくことに期待したい。

気象庁が盛んに命を守る行動を呼びかけている。計画運休、会社の事業休止もそれに沿ったものであってほしい。

台風の影響でラグビー2試合が中止となった・・横浜のボランティア活動も中止だ

台風19号の接近で15号の時以上に深刻な状況になりそうだとして10日の午前中に組織委員会から、上陸が予想される地域で行われる予定の2試合が中止と発表された。

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12日の中止になった2試合の結果は0ー0になっている
公式ページから切り取り


それより30分前にボランティア事務局から我々、神奈川・横浜が活動拠点のボランティアの一部(街中で活動するボランティア)に活動中止の連絡が来た。

当然の事だろう。直近の15号の被害を見ても分かるように人間が外で活動できる環境にないと判断したからだろう。

今回の19号の進路予想と時間では丁度試合の始まるころに台風の中心部近くが通過することになっているので、もし、こんな中で活動させたら怪我人だけでは済まない状態になるだろう。

外国の選手、応援団の人には台風の凄さは恐らく想像できないだろう。特に今回の19号は稀にみる強い台風だと言う事であるから台風の最中には台風がいかなるものかを体験してもらう事になるだろうし、帰国後の語り草にもなると思う。

中止になってしまった2試合の4か国の選手たちの間には複雑な思いが有ると思う(中止による引き分けで自動的にプール戦敗退になってしまったチームもあるからだ)が、自然災害の中ではどうしようもないと言う事を実感して貰いたいと思うし、組織委員会の危険性の除去を第一に考えた措置を理解してもらえたらと思う。

しかし、我々テレビ観戦するうえでは滅多に見ることが出来ない好カードの試合を2試合も見ることが出来なくなると考えた場合は物凄く残念だ。

私のボランティアとしての活動日は5日間だ。その内、1日は済んだ。そして2回目となる12日が中止だ。残りは19日、26日、11月2日(決勝戦)の1日だけだ。

これ以上の事が起こらず何とか無事に大会が終わってほしい。

国会の代表質問と答弁は原稿の読み比べで実が全く無い

月曜日に臨時国会が開かれ、その後、安倍さんの所信表明が有った。
翌日から各党、各党派の代表質問が行われ、安倍さんが答弁をしているが、見ていて聞いていて全く面白くも無いし世の中の為になっているという実感がわかない。

何せ、用意してきた原稿の読みあいで、本人の口から出るのは官僚が書いた文書の朗読そのものだ。
しかも早口、自分たちの意思が本当にどこにあるのか全く分からない。しかも、いつも言っている事の繰り返しだ。

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立憲枝野さんの代表質問 話し言葉ではないし早口過ぎた 後ろで安倍さんが自分の原稿に目を通している


自分の思ったことを自分の口に出して質問、答弁するならもっと慎重に、間違いのない、考えながらの話になるのだろうが、前に座っている議員を見ることも無く目の前の原稿に目を落としての朗読では、これで国が良くなるのか? と言う思いの方が強くなる。
そしてなりよりも答弁に中身が無いのだ。形容詞の連続で全く小説のような文書を立て板に水をかがすがごとくに読んでいるだけだから何をどうしたいのかと言う事が全く出てこないし見えてこない。これでは国の進むべき方向が見えてこないのは当たり前だ。

時々、議員席の方にカメラが向くと議員たちの姿が映し出されるのだが、安倍さんはしきりにメモを取っている姿が見られるものの(恐らく自分の原稿の読み直しか追加をしているのだろう)、隣の麻生さんは相変わらずふんぞり返っているし、二階さんに至っては居眠りをしているではないか!!

国会議員諸氏の仕事は立法だ。面白くは無いだろうが話をよく聞きどの様な法律が必要なのか、国民のために何をしなければいけないのかを考えなければならないはずだ。

こんな中でただ漠然と座っていたり、居眠りをしていると言うのは職務怠慢であるし、国民を馬鹿にした話だ。彼らは税金で飯を食っているのだから!!

もし、民間の企業の会議で居眠りをしていたら、議長から大叱責されるだろう!!

こんな義務的な所信表明や代表質問が本当に必要なのか?? 三日間の会議で一体いくらかかっていると言うのだ。典型的な儀式に過ぎないのではないか。

この三日間をより充実した各議題の委員会に回したらその分中身の濃い議論が出来るの出来ないか!!

国会の意識改革が最も必要な事だろう。

また起きた体育関係団体のゴタゴタ

兼ねてから運営方法を巡ってゴタゴタしていたテコンドーの団体がまた一段と騒がしくなっている。事の発端は大会への選手の登録漏れ、強化合宿への選手たちの反発、強化指導のトップの指導力のなさ、会長のワンマン運営などが指摘されている。

現会長は息のかかった理事たちで周辺を固めていて選手たちの意見が通らないと言う事や、強化合宿より個人で練習していた方が上達できるなど選手たちからは総スカンを食っている。

つまり組織の運営がうまくいっていないと言う事だろう。

運営団体は選手の方を向いていなくてはならないと思う。全てとは言わないが選手の意見をくみ上げて選手たちが競技しやすい環境を作っていくのが一番の仕事だ。
更に選手たちに極力負担を掛けないように国や上部団体などからお金を集めてくるのが大きな仕事だと思う。

どのスポーツ団体も過去の一流選手と言われる人たちがトップや役員に居座っている。この中で運営力がある人、上部団体に顔が利く人たちは上手く組織を運営していると思うが、矢張り選手たちに尊敬されている事が一番だ。

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FNNニュースから切り取り


どの組織でも長年同じ人たちが組織運営に携わっていると組織そのものが硬直化してきて、今行っている事が正しいとして、周りの意見など聞かなくなり、マンネリ化してミスが出てくる。

今回はまさにそのケースだろう。協会の設立当初から関与している現在の会長は団体を自分の意のままに動かしたい、その為には会長職にとどまり組織のトップに居座りたいと思うのはごく一般的なことだ。

しかし、世の中は多様化しているし、多様な考えを持つ選手たちも出てきている。
何時までも自分が正しいと思っているのは頭が固くなって組織運営に向いていなくなったと言う事だ。

数年前にアマチュアボクシングでも同じような問題が発生している。この時のゴタゴタの教訓が全く生かされていない。つまり、今回の問題はトップに立つ人が、この問題を自分の組織の問題としてとらえられなかったという頭の固さからきていると思う。

理事の総辞職を提起したが会長とその周辺の力で阻止されたと言う。オリンピックを大目標にしているが、選手たちの意識は下がる一方だろう。

一つの手としては選手たちが団結して新しい組織を作ると言う事も出来るだろう。この場合は、同じ種目で組織が二つできると言う事になり、スポーツ行政上の問題や世界の同種目からの指導もあると思う。東京オリンピックには出場できなくが、将来的な事を考えたらこの方がすっきりとするように思うが。

沈没北朝鮮漁船の乗組員・・・なぜ返したのだろう?

昨日の朝、日本のEEZ内で違法操業していた北朝鮮のイカ釣り漁船と取り締まり船が衝突し北朝鮮の船が沈没、乗組員全員が海に放り出されたというニュースが入ってきた。

時間が経つにつれて放り出された乗組員は20人位から60人に増えたし取り締まり船や近くの船で全員救助したとも伝わってきた。
更に北朝鮮の漁船が急に方向転換して衝突したとも伝えられた。

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朝日新聞デジタルから切り取り


しかし、現場でどの様な判断がされたのかは定かではないが、救助された乗組員全員を近くにいた北朝鮮の漁船に移して釈放したと言う。何故だ!!

明らかに彼らはEEZ内で違法操業していたのだから、一旦近くの漁港に連れてきて、上陸はさせないまでも船内で取り調べをするのが本来の対応だと思うのだが!!

明らかに犯罪なのだから少なくとも船長はしばらく間の間厳重な取り調べをして然るべき罰則を付けたうえで人権的な配慮を理由に釈放すれば良いと思う。

昨日行った対応では、北朝鮮に捕まってもその場で釈放されると言う悪い例を示してしまったように思える。これではあとからあとから違法操業する漁船が押しかけてくることになりはしないか?

北朝鮮の正式な発表はまだないが、恐らく、国としての公式な見解として、自国の非は認めず、日本の取り締まり船により沈められたと大々的に発表されるだろう。

本来、海難事故は人命救助が大前提で、海の男たちは国の境を超えて救助活動をするというのが決まりになっている。戦時中でも敵艦を沈めたらその乗組員を救助すると言う事は当たり前のように行われていた。

恐らく、今回の事件で北朝鮮は船員が全員救助されたことに対しての感謝の言葉は発しないだろう。正当な操業をしていたのに沈められたと発表するのではないかと思う。

北朝鮮とはそういう国だから!!  どの国にも行っている正当な調査をしてから帰国させるべきだった。

カブトムシ・・時すでに遅し

8月23日に「遂にカブトムシが全滅した」とこのブログにあげた。
https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/cms/article/edit/input?id=38007160

この中で親のカブトムシは死んでしまったが小さな幼虫が何匹かいる。来年は飼うつもりが無いので近くの山の中にでも放に行くつもりだと書いた。

残っていた餌のゼリーは孫に全てあげてしまった。孫には6匹あげたが昨日現在まだ1匹が生き残っていると言うから長生きだ。事によると育て方が良かったのかもしれない。

近くの山に放しに行くのを今日、明日との場は延ばし、延ばしにしていたら、マットの上に大きな幼虫が出てきた。5センチぐらいる。小さな幼虫だったものが1か月半でこんなに大きくなってしまったのだ。


何て事だ。こんなに大きくなった締まったら無責任に山に放すわけにはいかないではないか!!
時、すでに遅しで山に放すタイミングを逸してしまったと言う事だ。

事によるともっと居るかも知れないと思い、マットをほじくり返してみた。居るは、居るは何と30匹も出てきた。益々、山に放すわけにはいかない。
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仕方がないので、もう一サイクル飼育するしかない。一寸お金は掛かり、面倒ではあるがここまで来てしまったらもう1年頑張ってみよう。

早速、新しいマットをアマゾンに発注した。3500円かかってしまった。
昨年からの飼育であるために親同士が同じだろうから、事によると変形したカブトムシになるのかもしれない。それもまた、飼育するときの楽しみにしよう。

残念、サツマイモも不作だった

お祭りのための料理を作ると言う事でサツマイモを少し掘った。

今年に入ってサツマイモの栽培について何度かブログにあげている。日照りに会い、台風に遭っても葉っぱの成長は良かったと思う。そして9月20日には一株試し掘りをしたことを書いた。

この時は2本のイモが収穫できた。細いイモで今年は出来が悪いのかなと思っていた。

昨日、祭りの料理に必要なだけ、約10株位を掘った。残念ながら不作だった。
掘っても掘っても形のいい大きなイモが出てこない。そればかりか細い根っ子に近いくずイモばかりだ。中には根っこばかりのものもあった。

10株でやっと小型のバケツ一杯とがっかりする収量だ。
バスケの子供たちを何人か読んでイモ堀りをさせようと考えていたが、これではとても子供たちに掘らせることはできない。

畑がかなり湿気を帯びていたのでこれが原因なのかと思った
しかし、隣でサツマイモを収穫していた人を見ていたら、同じように殆どイモが付いていなかった。
私の収量より悪い状態だ。

周りの農家の人にも聞いてみたがどこも同じように今年はイモの付きが悪いと言っていたし、中には近くの人達に収穫したいと依頼されたが断ったと言っている人もいた。

つまり、今年、私の畑の周りではどこもサツマイモが不作だったようだ。

これは作り方と言うよりは天候に起因している事なのだろう。

季節外れの高温が続いたり、長雨、台風などが原因になっている事は間違いないだろう。

まだまだたくさん植わっている。あまり期待しないようにしながら少しずつ掘ってみよう。
2種類のサツマイモを植えてあるので、事によると1種類に起きている現象かもしれないからだ。

写真公開が遅かったのではないか?

茨城県のオートキャンプ場を家族と訪れていた小学1年生の女の子が行方不明になってから間もなく2週間だ。母親が最後に見かけてから、誰も見ていないようだし、山や沢、ダム湖まで大規模な操作をしたが手掛かりさえ見つかっていない。

捜索隊も縮小されてしまい。恐らく連れ去り事件として捜査を続けているのではないかと思う。

この事件で当初女の子の服装を○色のシャツ、○色のジーパン、○色の靴と言うように言葉で伝え、報道されていた。

しかし、自衛隊が撤収し、山や沢の捜索活動が縮小される頃になると加工されたと思われる本人の写真が公開された。そして次の日ぐらいには行方不明になった当日の服装の女の子の写真が公開された。
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家族からの公表としているが、もっと早くからこの様に視覚に訴える重要な情報が公開されていたら、見たと言う人が出てきたかもしれない。


写真を公開することは個人情報など、いろいろな問題もあるかも知れない。しかし、公開の捜査に踏み切るのが少し遅かったのではないかと思う。

それも最初に顔写真、次に当日の衣服を着た写真と公開順序が反対であったと思う。
普通の人がほんの一寸の間見ていたのでは人相など思い出すのは難しいだろうと思う。反対に色を認識し覚えている方が可能性としては高いと思う。

こう考えると写真に顔を出さなくても衣服の色がリアルにわかる写真の公開を先に出すべきだったのではないかと思う。

結果的に行方不明の女の子の発見には至らなかったかもしれないが、同じ手をかけるなら全国に一様に意識づけられる写真を先に出してほしかった。

恐らく、連れ去られた可能性が高いのではないかと思うが、この場合は捜査範囲がもっと広範囲になるだろうし、服装の色で捜査した方がもっと効果的であった可能性は否めない。

連れ去られたのなら、まだ生存している可能性は高いと思う。元気な姿で早く救出さる事を願う。

「越後屋、おまえも悪よの~」と言う感じだ

昨日、関電上層部に対しての地元有力者と言う男性からの金銭授受について二回目の記者会見が有った。

発表していた社長のよどみない説明一つがかなり練習したかのように聞こえた。本文の説明中、参考資料を的確にページ指定していたのがその一例だ。

何とこの報告書の発行された日付は昨年になっていた。と言う事はこういう事もあるだろうと思って事前に熟読してある程度頭の中に入っていたという感じだ。

しかし、昨年出来上がっていた報告書を今どき公開するのはどうした魂胆だったのかが疑問だ。

金銭授受の回数、関わっていた上層部の人の人数、各人に対する金額(あるいは金額相当)も明確にされたのだが、一番多かった人は、何と1億2千万だったと言うから驚いた。

授受の方法の中で特に面白かったのは箱に入った麺類の下に金貨が敷き詰められていたという物だ。
時代劇の中の悪徳商人が管轄の侍や殿様に対して行ったとされる饅頭の下に小判と全く同じではないか!!

これなどは本当にあった事かは分からない。映画の演出の為なのだろうと思っていたのだが現在社会で鮮やかに復活させたの有れば元助役は大した役者だったと思う。

「越後屋、お前も悪よの~」と言う声が聞こえそうだ。

昨日の発表で気になったことが有った。
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朝日新聞から切り取り


社長の話し方では全て元助役が悪いかのような言い回しだったことだ。金銭の授受は送る側、受ける側双方が悪いはずだのに、一方的にすでに亡くなっている元助役を悪者にしているように聞こえた。

また、行くに元助役が強引で癖のあった人だと言え、貰ってしまったらそれで授受が成立になるのではないか、幾ら後日返還したとはいえ、取った金を後で返した泥棒と同じだ。この場合は窃盗だ。
罪は軽くはなるのだろうが明らかに金銭授受についての罪は発生しているのだと思う。

しかし、これだけの金額を個人の懐から出せるはずがない関電の工事費が還流している事は間違いないだろう。

発電機が来た

DIY、畑用、災害用として欲しかった発電機。注文してから4日で自宅に届いた。発電容量は少し大きめの2KVAのものだ。普通の家庭用では0.9~1.6KVAが一般的だと思う。

少し大きくて重いが、万が一の災害時に隣の娘の家庭と一緒に利用したいと思ったからだ。つまり必要ならば私の家と娘の家で別々に1000Wまで使用できるので600Wの電子レンジが同時に2台使用できると思う。

同時に10リットルの携行用ガソリンタンクとエンジンオイルも購入した。

直ぐに状態のチェックと慣らし運転に入った。
先ずは近くのガソリンスタンドで無鉛ガソリンを5.6リットル購入してきた。この発電機の燃料タンクの容量は5リットルだし、とりあえずの慣らし運転なので2リットルぐらいあれば十分だと思ったのだが100円硬貨が8枚あったのでこれで買えるだけ買ってきた。

エンジンオイルを入れ、ガソリンを少し入れてスタンバイ完了だ。

間違いないように、ここで再度取説を読み、読みながら一つずつ動作を確認していった。
この発電機のガソリンタンクの蓋には一工夫あるようだ。運搬時にはOFF、運転時にはONにする様にとの注意書きが有った。つまり運搬時には揺れてもガソリンがこぼれない様にするためにしっかりと密閉し、運転時はガソリンの減りに対応するために少し隙間を作ると言う工夫だと思う。

その通りに蓋の一部をONにして、大元の電源スイッチをONにして今度はチョークを引っ張った。その後、リコイルスターターの紐を思い切り引いた。エンジンが中々かからない。発電機は同等品に比べて軽い方だしガソリンも少ししか入れていない。紐を引くと発電機そのものが浮き上がってしまう不安定さが有った。

初めての使用なのでプラグに十分ガソリンが行っていないのだと思い2分位時間を空けてリコイルスターターの紐を引っ張ると2回目でエンジンがかかった。随分軽い音だし、比較的静かだ。直ぐにチョークを戻すと音が少し大きくなった。

負荷はかけていなかったが、暫く運転した。その間に低格の電圧が出ているかテスターで測定した。
二つのコンセントからそれぞれ103V出ていたのでひとまず安心だ。インバーターを使った正弦波出力だと言う事だが、この波形は見ることはできなかった。正しく正弦波が出て入れは殆どの精密機器に使用できる。しかし、USBの端子が2つ付いていたので間違いなく精密機器にも使用できる正弦波出力なのだろう。

1時間ぐらい慣らし運転をし、その後、数時間冷却させてから物置に収納した。
災害が無いことを祈るが万が一災害に有った場合は1~2日はこの発電機で対応できると思う。ガソリンさえ入手できれば更に長期間対応可能だ。

重量が20キロあるので畑にもって行く場合は台車が必要だ。追々用意することにする。