冬野菜が何とか食べられるようになってきた

夏の長雨、暑さ、二つの台風などで散々だった夏野菜だったが、その後に撒いた冬から春にかけて野菜たちが何とか勢いを取り戻して食べられる見込みが出てきた。うれしい事だ。

ほぼ全滅だと言っていた大根も徐々に太くなり先日はおでんの具になったし、葉がうまく巻いてくれるかどうか心配だった白菜も何とか巻き始めている。大きくなるかは別として白菜らしいものが食べられる可能性が出てきている。

IMG_9860.JPG

もう少し寒くなれば撒き方がはっきりしてしっかりとした白菜になるかが分かると思う。巻きが甘くても一応葉物野菜だから食べられなくはないが、芯の甘い部分をたくさん食べたいと思う。

台風の少し前に植えたブロッコリーは順調で、もう大きなものは食べたりあげたりした。これから暫くは脇目がたくさん出てくるのでそれを食べていける。

台風直後に4種類の野菜の種を蒔いた。コマツナ、はつか大根、シュンギク、ミズナだ。
先日もブログで上げたが専業農家のアドバイスでネットを掛けたところどんどん大きくなり、あと1週間もすれば食べられるようにはなるだろう。

SN00004.jpg

暮れから正月をターゲットにして撒いてあったので、どの野菜も丁度良い大きさになってくれると思う。
ミズナやシャンギクはこれから人気の鍋物用だから、食卓では鍋料理がたくさん出てくるだろう、たくさん取れればバスケの子供の食材として配るつもりでいる。


うれしいことに家内の友達の専業農家の方にキャベツの苗を110本も貰った。
この苗を植えたので畑が大分にぎやかになってきたが、これからの寒さに向かい小鳥たちの餌が無くなるため、軟らかいキャベツの葉は格好の食料となってしまうので天気が良くなったらネットを掛けて保護したいと思っている。

110本の苗が順調に育てば3月の中ごろには食べられるようになるだろう。110個のキャベツ、1日1個食べたとしても3か月分だ。とても食べられないので、また、子供達や近所の人にお裾分けすることになるだろう。

台風の時には芽が出ていたサヤエンドウは少し撒きすぎた感じだ。これが全部育った実が付き始めたら商売が出来るくらいの収穫になるだろう。

しかし、夏のようなことも有るので、慎重に育てなければならない。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント