畑の春仕立て

立春を過ぎて暫く暖かかったが、また寒くなってきた。
しかし、周辺の専業農家の人達が畑に出ている姿を多く見るようになってきた。矢張り立春は農家にとって大きな節目なのだろう。

私も負けじと畑に出るようになった。先週は木、金、土曜日と三日間連続で畑に出で、冬の間に出た草を取ったり、畑にたまっていた作物の切り株の整理や、サヤインゲンのネット張り、空いている畑を耕すなどの仕事をした。いわゆる畑の春仕立てと言う事だ。

畑夏仕立て.jpg

また、これから一年は畑で色々な作物を作ることが出来るが、草取りのシーズンが始まったとも言える。

現在、畑には取り残した大根と白菜が有る。大根も白菜も良いものはできなかったが何とか購入しなくて済んだことは良かったと思う。大根は切干大根で保存が出来る。白菜はニンニク漬けを作っているので保存食として暫くは食べられる。

ネギも良く出来ていると思う。八百屋で売っているような太くて真っ直ぐではないが自家用として食べるのには十分だ。納豆やうどんの薬味、なべ物には欠かせないものだから食べたいときに竹に行って薫り高いネギが食べられるのは嬉しい事だ。

秋に植えたブロッコリーはまだまだ食べられる。大きな球は最初だけだが、その後は脇芽がたくさん出てくるのでそれを摘まんで食べている。大きな球とそん色ない味だし細かくする手間が省ける。家内もいろいろと風して
料理のレパートリーが増えている。

更にミズナと春菊だ。園芸店で購入したたった一袋の種(約250円ぐらい)がたくさんのミズナと春菊になっていてと他も私と家内では食べきれない。畑に来る人、来る人に収穫してもらってはいるが、以前半分以上は有る。
抜いてしまうのもかわいそうだし、何とか皆さんに食べてもらいたいと思っている。

キャベツがまき始めてあと1週間か10日もすれば食べられるようになるだろう。これも100本ぐらい植えてあるので食べるのに大忙しになる事は間違いない。

暖冬でサヤインゲンの伸びが例年になく早い。サヤエンドウはつる性だからネットを張って上に伸ばしてやらなれけばならない。このネット張りはネットがコンガラガッテ面倒くさい仕事だが、1日半掛かりで何とかやり遂げた。もう少し暖かくなって上に延び、花が咲き始めるまであと1ヶ月ぐらいで収穫が始められると思う。こちらも売れるほどできると思う。

畑を全部耕し土づくりを済ませてジャガイモを植え付けるまでの2週間ぐらいは畑を休ませ、馴染ませておくつもりだ。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント