遂にガラケーに寿命が来た

ドコモから「あなたが使用している二つ折りの携帯電話の修理が出来なくなります」と脅しの様な連絡が来ていたが、意地を張って「壊れるまで使う」と対抗してきた。また、ある人は「現在使用している電波が2026年に停波」するとも言ってきた。これに対しては「そこまで生きていないよ」と言い張ってきた。

だが、しかし、ついにその日が突然訪れた。1週間前まで頑張って生きてきた二つ折りのガラケーが壊れてしまった。通話やメールなどの通信機能は生きているから致命的な故障ではないがカメラの焦点が合わなくなってしまったのだ。ポケットに入れて一緒に活動し気が付いて時に何でも写真にとると言う楽しみが出来なくなってしまった。

今まで、本気に写真を撮るときは一眼レフを持ち歩くが、季節の移り変わりなどのスナップはガラケーのカメラ機能を使用していた。

ポケットから何回も滑り落ち、机の上や手からも何度も落下しても生きていた強者だが、ついに年貢の納め時が来たのだと感じた。

交換しようと決断してからは動きが早かった。直ぐにドコモショップに行き現物を見たり、店員に「ガラケーはないか?」と尋ねた。電波帯を変えたガラケーは有るにはあったが、こちらも停波の時期が決まっているうえに高価だ。

頑なにガラケーを貫いてきていたが価格からするとスマホの方が安い物がたくさん有った。その上に「初めてのスマホ割」と言う事が有り、0円と言う製品もあった。最新のものはかなり高いが型落ち物では割引を使えば2万円台が殆どだ。

それならばと言う事でスマホに変更することにした。ファーウェイ、サムスン等アジアのメーカーの物を排除し、Sony、富士通の国内メーカーの物、アップルのI phoneかGoogleのPixelのどちらかにしようと考えた。

普段使用しているパソコンのポータルサイトはGoogleだし、アンドロイドOSの本家本元だから、恐らくGoogleの方が馴染みやすいと考えてPixelに決めた。Pixelは比較的新しいブランドだし、他の物より若干高い。その為かこの機種を使用している人はあまり見かけていない。

3時間かけて機種の選択をして色々な手続きをし、データを移し終えた。そして、今までお世話になっていた二つ折りのガラケーを廃棄処分にすることにし、その瞬間を新しいPixelのカメラ機能で撮影した。初めてスマホを使用した瞬間だ。

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これから数カ月はスマホを使うのに悪戦苦闘するだろうが、脳の活性化にもつながるかも知れない。
二つ折りのガラケーにご苦労様でしたと言いたい。

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