遅すぎるパンデミック宣言

毎日、毎日メディアでは国内・世界における新型コロナウィルスの感染拡大のニュースを流しているし一部ではパンデミックではないかと言う専門家もいるほどだった。

WHOは一昨日やっと「新型コロナウィルスはパンデミックと言える」と発表した。しかし、パンデミックだと言う明言を避けていて宣言ではないのだ!!

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NHKのニュースから
 

感染患者が12万人を超し、死亡者も3千人を超えている状態での「パンデミックと言える」と言うはっきり宣言をしない状態ではWHOの信頼、信用を失墜させるようなものだ。

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日本経済新聞のニュースから


WHOは世界的な経済的な事、感染拡大を続けている国の医療崩壊などを考慮しての発表だったと思うが、実際にはこれだけ急速に全世界に感染が拡大しているのだから世界の健康・保険・医療をまとめる立場にあるところとしてもっく早くパンデミックを宣言すべきだったと思う。

過去に新型インフルエンザのパンデミック宣言した時に世界的な経済に大影響を与えたことが判断の遅れを起こしていたとみられるが、WHOはここ迄経済に頭を突っ込む必要はないと思う。
経済は立ち直せるが人の命は取り戻せない!! こう考えるのがWHOの責務だろう。

今回の事ではエチオピア出身のテドロス事務局長と中国の関係が指摘されている。
中国がエチオピアに対して巨額の資金援助をしてるからだ。
この事実でテドロス事務局長が中国にお伺いを立てているというような場面も見受けられたから中国に配慮しての発表になったのではないかと勘繰られても仕方がない。

事実、産経新聞は経済での癒着が有るエチオピア出身のテドロス事務局長を更迭すべきだとという社説まで出している。

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