安倍さんとマスク

1週間ぐらい前から安倍さんをはじめ閣僚、国会議員たちが一斉にマスクをつけ始めた。
特に安倍さんのマスク姿を見ていて非常に面白い事に気が付いた。

最初に安倍さんがマスクをつけ始めたのは、全世帯に布マスクを2枚ずつ送ると表明したころだ。
この時のマスクの大きさは小学校の給食係の様だと笑われたが、安倍さんはこのサイズを3日間つけていた。

4日目になると「アレッ、少し大きくなった」と言う感じで顎の真ん中あたりまでくる大きさだった。そして次の日、顎がすっぽり隠れる大きさになった。これが普通のマスクの掛け方だ。

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中間ぐらいの大きさのマスクをつけた日の安倍さん


これで安定したかと思ったら、次の日は少し小さめであごの真ん中あたりまでのマスクに戻っていた。

マスクを毎日交換している事は良く分かるが、誰がどの様にして調達しているのだろうと疑問になった。安倍さんの付けているマスクは布マスクの様だから誰かが手作りしているのか? それとも例のように権力で優先的に購入しているのかが分からないのだが!?

閣僚や議員たちがしているマスクは市販の1箱に50枚入っているものと思うのだが、安倍さんは布マスクに固執している様子が分かる固執している。

さて、今日はどんなタイプのマスクをして顔を出すのだろう。楽しみにしている。

全世帯に布マスクを2枚ずつ送ると表明した時、直ぐにアベノミクスを揶揄して「安倍のマスク」と表現され日本ならず世界からも冷笑された。

これは本来のコロナウィルス感染拡大の防止への攻撃的で抜本的な対策にはならないと言う批判だ。
本来、国はもっと積極的な施策、例えば緊急事態宣言などを発令し自治体の長に権限を委譲しながら押さえ込むという手法を取るべきなのだろうが、マスクの配布は受け身として取られたのではないかと思う。

あるアンケート調査によると既に、国民の80パーセントは緊急事態宣言をするべきだとしている中で安倍さんは何を考えてこの宣言を出すのをためらっているのか!!!

アベノミクス、アベノミクスと言い張って来た経済が落ち込むのを恐れているのは間違いないのだろうが、現状はWHОの事務局長がパンデミック宣言を遅れに遅らせ現在の世界的流行になってしまった経緯に酷似している。

マスクはともかく、緊急事態宣言を発令して知事たちに権限を委譲してその地に合った対策を行うべきではないか!! それが国としての責任だと思う。

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