カブトムシ・・・いまだ健在

お盆の前に大方のカブトムシを開放した。飼育ケースの蓋を開けて自然に出で行くのを待っていたのだが、居心地が良いのか何匹かのカブトムシが逃げずにマットの中にとどまっていた。

これらのカブトムシにはゼリーの餌をやり様子を見ている。
餌の食べ方が悪くなり、しかも動きが緩慢になっているが、未だに健在だ。夜中に未だゴトゴトと音を立てているからマットの中で何かしている事は確かだ。

まもなく全滅してしまうのだろうが、それまではしっかりとケアしてあげたい。

マットを掘り返せば恐らくは卵がたくさんあると思う。しかし、昨年の卵の採取からカブトムシの飼育に関しては一通りを経験できたし、もう一度、卵から育ててみたいと言う思いはない。

全滅したら近くにウッドチップの堆積場が有るのでそこに卵を放してあげたいと思う。
また、来年もスイカを作る予定なので食べ残しや腐ったものを置いておけばたくさん取れるだろう。

孫や近くの子供達にあげるぐらいのカブトムシは取れると思う。さて、あと何日生きているのだろう。

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