レジに1時間並び、清算は1分だった

緊急事態宣言が出され、特に外出自粛が叫ばれているが、昨日は2つの大型店舗を回ってしまった。
一つは大型のスーパーマーケット、もう一つはホームセンターだ。

興味本位で覗いたわけではなくスーパーマーケットには1000円分の食料を買うために、また、ホームセンターには畑作業をするための部品を買いに行ったのだ。

スーパーマーケットは開店が10時だった、10時10分ごろに入店し、広い店内の食料品棚を探し回り、10時30分にはレジに行った。

ところが、既に長蛇の列が出来ていた。一列に30人位ずつ並んでいた。このスーパーマーケットでこんなに並んでいたのは初めて見た。レジの数が15か所あるのだが奇数番号のレジしか空いていなかったために、待つ人がそこに集中してしまったためだろう。

買い物客のカートを見ると買いだめをしているようには見えなかったが、なぜこんな事になってしまったのだろう。結局、列に並ぶこと約1時間で、清算している時間は1分と言う事になった。

近くにコンビニが有り、そこで済ませられるものが有ればそこで済ますのだが、矢張りコンビニには無いものが有るのがスーパーマーケットだから仕方がないのだが、暫くの間はコンビニで調達できるもので我慢するしかないのだろう。

もう一つのホームセンターには鍬の柄に打ち込むクサビと、耕運機のRピンと言う部品を買いに行った。こちらも畑作業をするためには欠かせないものなので仕方が無かった。

こちらは人はあまりおらずレジでは行列はできなかったが、2つとも小さな部品の為探すのが大変だった。

畑は屋外だし、風通しが良い。人もいないので感染の確率はまずないだろうから、運動と実益を兼ねて毎日でも作業をしたいと思っている。

長芋を植えてみた

長芋は健康に良い食べ物だと言う事を聞いたので、無性に作って見たくなった。
子供のころは山に入り自然薯を見つけては長いノミのような道具で深い穴を掘って取ったものだし、美味しかったことを覚えている。
長芋も自然薯も同じ仲間だし、この頃はよく八百屋やスーパーの野菜コーナーに並んでいる。
しかし、本当に長い長芋にお目にかかれていない。

畑の隅の方が開いているのでそこを利用して作ってみることにした。
作り方は全く分からない。地面の中に縦に長く伸びているという印象しかない。

しかし、今は地面深くに伸ばすのではなく畑に水平に栽培できる方法が有ると言う事だ。

商品名がクレバーパイプと言う樹脂のパイプを地面に若干の角度を付けて置き、その中にイモを誘導して育てていくのだそうだ。

早速、ネットでクレバーパイプを注文した。そして、近くの種やで長芋の種芋を発注した。
それが、昨日届いたのでYouTubeで紹介されている植え付け方法で植え付けた。

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最初に深さ30センチぐらいの溝を掘り、土を入れたクレバーパイプを30~40センチの間隔で並べていく。クレバーパイプの先端のお皿のようになっている中心に案内棒を立てて種芋を植え付ける所としてマークしておく。
  
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クレバーパイプ お皿が付いているのがみそ


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ここのでは、ほぼ中腰の作業だから、腰に持病が有る私にとっては非常にきつい作業だった。
何度も立ち上がり事を延ばし、休み休みの作業だった。
  
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案内棒の近くの細い方に芽が出て、イモが付く

  
その後、案内棒の所に横に長い穴をあけて種芋を埋めていけばお終りだ。
種芋は小さなゴボウの様な形をしている。当初、太い方から芽が出てイモが成長してくるのだと思っていたが、全く反対で一番細い部分で髭の様な根が有るところから、地上に芽が出て、イモは下に延びていくのだそうだ。

下にはお皿の様なものが有り、下に延びようとするイモがこのお皿に妨げられて、イモの部分がパイプの中に入っていくと言うのだ。面白い栽培方法だ。

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最後に土の上から化成肥料を少量撒いて植え付けは終了した。
これから芽が出てくれば地面にマルチシートを被せて水の侵入を防いだり、柵とネットを立てて弦を延ばさなければならない。

11月に葉が枯れてくれば収穫と言う事だが、初めての試みが上手くいってくれるだろうか!!

そして、畑が空っぽになった

眼の手術をした後、畑仕事の厳禁を言い渡されていたため冬野菜たちが成長し過ぎてしまって、花が咲いていた。一昨日にサヤエンドウの整理をしたことを書いたが、その時から意を決っして畑の整理をした。

既に食べごろを過ぎてしまったキャベツ、シュンギク、ミズナを根から抜き、周りの草取りをした。
家内もセッセと手伝ってくれた。その後、直ぐに耕運機で耕しはて置いた。
それでも3日掛かりの仕事となった。

久しぶりの農作業で腰や太ももの後ろが痛くなったが、畑がきれいになる事によって精神的なストレスから解放されたことの方が大きい。

現在の畑は何も植わっていないガランとした状態だ。これから夏野菜の植え付けを徐々にやっていきたい。

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家内が早速動き出し、夏ネギの植え替えをして、昨日は更に里芋を植えていた。
明日ぐらいには長芋に初めて挑戦したいと思っている。種芋は準備してあるのであとは長芋の栽培を画期的に楽にした小道具の到着を待つばかりだ。

これから4月末にかけては夏野菜たちの種まき苗の植え付けシーズンだ。
今予定しているのはナス、オクラ、スイカ、キュウリ、ミニトマト、インゲンマメ等々だ。
このうち、ナスとキュウリは近くの専業農家から苗を購入するのでそちらからの連絡待ちだ。

昨日、園芸店を除いてみたがナス、ミニトマトの小さな苗を売っていたものの、小さすぎる上に、継苗ではなかったので買う気になれなかった。あと3週間ぐらいは様子を見てから行動に移すつもりだ。
インゲンマメの種は既に購入済みだが、天候が安定するのを待つことにしたいし、オクラは地温がもっと上がらないと発芽しないので月末まで待つしかない。

こう見ると月末からゴールデンウィーク明けに作業が集中することになる。
それまで、畑は空っぽの状態だ。3月に植えたジャガイモの芽が出てきているので、芽欠きと追肥、土寄せの作業が入るかももしれないが!!

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一昨日報告したサヤエンドウの実が少し取れて。いつもより遅い収穫だったが、その日の晩の汁ものの中に入って出てきた。これも自分で栽培している事の特典だ。

安倍さんとマスク

1週間ぐらい前から安倍さんをはじめ閣僚、国会議員たちが一斉にマスクをつけ始めた。
特に安倍さんのマスク姿を見ていて非常に面白い事に気が付いた。

最初に安倍さんがマスクをつけ始めたのは、全世帯に布マスクを2枚ずつ送ると表明したころだ。
この時のマスクの大きさは小学校の給食係の様だと笑われたが、安倍さんはこのサイズを3日間つけていた。

4日目になると「アレッ、少し大きくなった」と言う感じで顎の真ん中あたりまでくる大きさだった。そして次の日、顎がすっぽり隠れる大きさになった。これが普通のマスクの掛け方だ。

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中間ぐらいの大きさのマスクをつけた日の安倍さん


これで安定したかと思ったら、次の日は少し小さめであごの真ん中あたりまでのマスクに戻っていた。

マスクを毎日交換している事は良く分かるが、誰がどの様にして調達しているのだろうと疑問になった。安倍さんの付けているマスクは布マスクの様だから誰かが手作りしているのか? それとも例のように権力で優先的に購入しているのかが分からないのだが!?

閣僚や議員たちがしているマスクは市販の1箱に50枚入っているものと思うのだが、安倍さんは布マスクに固執している様子が分かる固執している。

さて、今日はどんなタイプのマスクをして顔を出すのだろう。楽しみにしている。

全世帯に布マスクを2枚ずつ送ると表明した時、直ぐにアベノミクスを揶揄して「安倍のマスク」と表現され日本ならず世界からも冷笑された。

これは本来のコロナウィルス感染拡大の防止への攻撃的で抜本的な対策にはならないと言う批判だ。
本来、国はもっと積極的な施策、例えば緊急事態宣言などを発令し自治体の長に権限を委譲しながら押さえ込むという手法を取るべきなのだろうが、マスクの配布は受け身として取られたのではないかと思う。

あるアンケート調査によると既に、国民の80パーセントは緊急事態宣言をするべきだとしている中で安倍さんは何を考えてこの宣言を出すのをためらっているのか!!!

アベノミクス、アベノミクスと言い張って来た経済が落ち込むのを恐れているのは間違いないのだろうが、現状はWHОの事務局長がパンデミック宣言を遅れに遅らせ現在の世界的流行になってしまった経緯に酷似している。

マスクはともかく、緊急事態宣言を発令して知事たちに権限を委譲してその地に合った対策を行うべきではないか!! それが国としての責任だと思う。

サヤエンドウの栽培・・・失敗してしまった

昨年秋に撒いたサヤエンドウ、暖かい冬で成長が早く、今頃は収穫できるはずだったが!!
残念ながら幾つかの失敗をしてしまったようだ。

例年だと真っ直ぐに上に伸びている茎だが、今年は上に延びると言うか横に広がってしまっていて太い茎が根元の所に絡みついてしまっている。

考えてみると二つの大きな原因が有ると思う。
一つは、誘引用のこの棒の位置とネットを張り方が悪かったのだと思う。10センチ位になった時に棒を立ててネットを張り、上に延びるように仕向けるのだが、棒の位置を出てきた茎の近くではなく20センチ位離れたところに立ててしまった。結果として、ネットも茎と離れたところに張ったことになる。

二つ目は伸びてきた茎や弦をこのネットに誘引しなかったことだ。
延びた茎や弦は自分でネットまで這い上がる事はしない。ドンドン横に延び、地べたに広がっていく。

最初にネットまで誘引しておけば、少しでも上に延びてくれたと思うのだが、その時間が無かったのだ。

3月の初めから白内障の手術をして「主治医からは畑仕事は絶対にダメ」ときつく言われていたのだ。畑は雑菌がたくさんいて埃などが目に入り細菌感染で失明する可能性が高いと言う事なのだそうだ。
ゴーグルをしても駄目だと念押しされていた。

右目で2週間、左目で2週間の経過観察でその期間は土にも触るなと言う事だった。
結果として1月間は畑仕事をしていなかった。まだ主治医から畑作業も大丈夫と言う許可が下りていないが、作物は延び、花が咲いてしまっているし、草もボウボウだ。

サヤエンドウも例外ではなく、どんどん大きくなり地べたにとぐろを巻くように弦が絡み合っていてそこに花が咲いていた。

こんな状態になるまで放って置いてしまったので、何とかしなければならないと思い、サングラスとゴーグルで目を保護しながら茎と弦を整理した。

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しかし、写真のように根元に団子の様に固まって絡み合っているので、これをほぐすことは無理だ。引っ張るとボキボキと弦が折れてしまう。手遅れだったようだ。

それでも、少しでも上に伸ばしてやれば、やがて花をつけるだろうと言う思いでネットに絡みつかせてみた。

相当なダメージを与えてしまったし、今、咲いている花の根元を折ってしまった可能性もあるので
これから先、どの程度が生き延びてくれるかの見当もつかない。

何とか食べられるぐらい収穫が出来ればいいと願うばかりだ。

枝垂れ桃の花

庭にはピンクの花桃と白の枝垂れ桃がある。毎年3月の初めには咲いている。(今年は2月の中旬には咲き始めていた)

成長が早く既に大木になっていて梯子を使わないと花まで手が届かない。昨年張り出している枝を切ったが、今年は上の方を詰めて、花が下に集中するようにしたいと思っている。

早く咲き始めて華やかなので結構人気が有り、家内は毎日梯子に上り束を作っては友人に持って行っていた。歳も歳だし危ないことはさせたくないので、上の方を詰めようと思っているのだ。

先日まで仏壇に飾ってあった花桃の枝に葉が出てきたのを見て家内が挿し木にチャレンジしたようだ。仏壇に飾っていた花が無くなったと思ったら庭の隅に2本も挿してあった。

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右奥は椿だ、白と赤それとピンクが有る


さて、もう1本の桃の木が白い八重の枝垂れ桃だ。こちらの方は今が満開だ。真っ白で奇麗な花だ。
これも家内が友人から鉢植えの物を貰い、庭に移し替えたものだ。
この枝垂れ桃は鉢植え用として品種改良されたものなのだろうかあまり大きくならない。小さい木にしては花数が多く、結構長く花が咲いている。

街の中を歩いていると枝垂れ桃の同じ枝に白とピンクの花が咲いているのを見かける。
源平氏枝垂れ桃と言うのだそうだが、古くからあるらしい。

もともと品種改造されたのか、突然変異が起こったのかは私には分からないが、研究者の話では遺伝子が違っていると言う事だ。

現在の白の枝垂れ桃の木に何とかピンクの花が咲く枝を1本ぐらい付けてみたいと思っている。
かなり前に挿し木をしたことが有ったが、これは失敗した。今度は接ぎ木を試してみたい。

大きな事故だった

9時半ごろに出かけようとしてバス停に向かった。寝不足がたたって自転車では危ない感じがしたのでバスを利用しようとしたのだ。

家から70mぐらいの大通りに出るとパトカーが止まっていて警官が数人で交通整理をしていた。

何事かと思ってよく見ると4トンのトラック同士が衝突して1台は2本の電柱をなぎ倒し、更にガードレールを吹き飛ばして路側帯に突っ込んでいる。もう一方のトラックは路上に横転しているのが見えた。かなりの大事故だ。

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①と②が衝突したトラック、②は横転している。③と④が根元を壊された電柱、⑤が倒されたガードレール


少し近くに寄ってみた。パトカー数台と消防車2台が見えたが救急車は見えなかった。すでにレッカー車も来ていた。これだけの事故だから怪我人が出たと思うのだが、パトカー、救急車、消防車のサイレン音が聞こえていなかったのは何故なのだろう?

家内にも確認したが聞こえていなかったという。この道は四六時中緊急自動車が通っている道路で、孫に言わせると「おじいちゃんの家はうるさくて嫌だ」と言うぐらい通るのだが!!
この道は第三京浜や首都高の横浜北線の港北ICにつながっている主要な産業道路だから交通量も多いし大型車も通る。

この事故のためにバスが通らなくなっていた。約束の時間に間に合わせるため仕方なしに自転車を利用した。

道路は車の大渋滞を起こしていたが、まだ、組織だった交通整理はされていなかった。

用事を終えて正午少し前に帰宅した。道路には先ぼどぃた自動車に加え東電の緊急車両、工事車両が加わり大混雑していた。

信号のある交差点すら次の交差点までの間は完全に通行止めになっていて警備会社の人達が交通整理や道路案内をしていた。

この通りから70メートル位奥に凹んでいるが、家の前の狭い道が迂回路になってしまい、外に出るのも大変なくらいだ。自転車でもなかなかたどり着けない状態になっていた。

この狭い道に産業道路を迂回した大型車が入ってくる。勿論交互通行でないと通れないが家の垣根ギリギリを大型車が通るので気が気ではない。過去にも何回かひっかけられているので尚更だ。

こんな状態が午後6時過ぎまで続いた。
この道沿いには中古自動車や会社のディーラー、小さな工場がたくさん有るので多くの従業員と思われる人たちが歩いて最寄りの地下鉄駅まで歩いていた。

この事故の現場を見て不思議に思ったことが有る。2台のトラックがともに同じ方向を向いていたことだ。衝突のはずみで回転してしまったのだろうか? 追い越しに失敗し追突して片方がはじき出され、もう一方が横転したのだろうか???

睡眠剤依存症


昨夜は眠れなかった。

午後10時30分にベッドに入ったが、一向に眠気が来ない。午前1時ごろのまで悶々としてベッドの中にいた。

眠れない時には一旦仕切り直しをした方が良いと言う事を思い出して、階下のリビングで30分位ボンヤリとしていた。

1時半から再びベッドの中で眠気が来るのを待った。全然、眠気が来ない。この様な時には精神的に焦るためだで余計に目がさえてくる。仕方がないので寝るのを諦めて一晩中起きていようと決心し、再びリビングに下りてソファーをリクライニングにして寝そべっていた。

窓の外が少し明るくなり始めた5時20分ごろ、ついに眠気が来た。いつもなら後1時間もすれば起床する時間だが、眠れるなら寝ておこうと思いみたびベッドに入った。

今度は入眠できたが、6時40分に目が覚めてしまった。これは何時もの習性なのだろう。
しかし、どうしたことか体が異常に冷えていて寒くて仕方が無かった上に体中が痛かった。こんな事は初めてだ。

ガウンを引っ張り出して着たままで、よたびベッドに入り少しでも寝ようと試みた。次に目が覚めたのが7時過ぎだった。まだ体が冷えていたのでそのまま8時までベッドの中で体を温めていた。

こんなに遅くに起きるのは無い事だが8時に起床した。睡眠時間は継ぎ足しで2時間ぐらいだ。

朝食を済ませた後、朝食後に服用する薬を準備していて初めて気が付いた。
何と昨夜、就寝前の薬の服用を忘れていたのだ。
就寝前の薬には3種類の睡眠剤が含まれているのだが、それを飲み忘れたために入眠できなかったのだ。

現役時代の40代のころから西に東に飛び回っていたので時差で眠れなかったため、睡眠剤を処方してもらっていた。それがいつの間にか効かなくなり、種類が増していって現在は3種類もの睡眠剤を処方してもらっている。
勿論ここにたどり着くまでは心療内科で幾通りもの組み合わせを試してみて決めたもので、現在は喘息で通院している呼吸器内科の主治医に心療内科の医師からの指示で処方してもらっているのだが、これが無いと眠れなくなっているのだ。

海外ではジェットラグだと言えば薬局で処方してくれたし、空港の薬局でも買うことが出来ていたので、安易に薬に頼ってしまっていた。

昨夜、眠れなかった理由も睡眠剤の飲み忘れによるものだと言う事が分かったわけで、私の体は間違いなく睡眠剤依存症と言う事だろう。

安倍さんの判断基準は何なのだろう

新型コロナウィルス感染に関して専門家会議が行われ幾つかの提言がされた。

この提言で感染爆発する前に医療崩壊が起きると言う事が言われ、大都市エリアにおいて早急な対応を行う事が提言された。

その他に感染爆発の定義、現状を三つの区分に分けて対応することが必要などが提言されている。
しかし、残念ながら分析による数値での報告はなかった。
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朝日新聞からキャプチャ―


以前より、臨床数が少なく疫学的な事は言えないと主張を繰り返していたが、これだけ感染が拡大し
臨床上のデータも集まっているはずだし、今後の傾向も分かっているはずだ。
日本より遅れて感染者が出て臨床数が多くなった各国では具体的な数値を示して対応への協力を要請している。
それに対して、提言とは言え数値が出てこないのでは一般の人達には分からないことが多かった気がする。

この提言を受けて安倍さんが記者会見して色々な事を言っていたし、記者からの質問に回答していたが、こちらの方は全く中身が無い今までの説明、回答の繰り返しだった気がする。

各地の首長や医師、著名人からは早く緊急事態宣言を出すように言われているのではないかと思うが、相変わらず「ぎりぎりで持ちこたえている。緊急事態宣言を出す状況ではない」の一点張りだった。
今までの発言と何ら変わりはないし、何かを隠しているとさえ感じる。
全く薄っぺらな会見と回答だった。

今日の新聞を見ても安倍さんの発言についてはどこにも見当たらない。それだけインパクトが無いと言う事だ。

恐らくある基準が有り、そこまでの数値に達していないことだと思うが、この判断基準とされる数値が示されていない。しかも「国民の健康と安全を守る」と宣言した。

リーマンショックの時などの経験から推測するに経済の打撃に配慮しているのだと思うが、痛みを伴う物の経済は必ず回復できるが、人の命や精神的ストレスは取り返すことが出来ない。

国民はどの様な時にどの様な指示になり、拘束を科されるのかを一番知りたいのにその事についての言及は皆無だ。これでは国民は不安を感じるだけだ。

感染爆発と都市の閉鎖は別次元の話だ。都市の閉鎖をすれば困る人は当然出てくる。
しかし、感染爆発は防げる可能性は高いし、医療崩壊の惨事は防げる可能性だってある。

何故、安倍さんがハッキリとした数字を示し方向性を示さないのか、はなはだ疑問だ。

やっと終わった

台風の被害を受けてから昨日で約5ヶ月半、屋根の修理、雨戸の交換、外壁の塗装のリフォームがやっと終わった。

保険の申請、工事が進まないなど何回もこのブログにあげていたが、このテーマでのシリーズはいったん終了だ。

午前中に足場の解体が始まった。これは3時間半ぐらいで終わった。
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この時、外壁がかなり明るくなったなと感じた。同じ色相の色を選択していたが、矢張り古くなった壁は艶を失っていたのだ。
足場が有り保護ネットが掛けられていたので工事中にはあまり感じなかった外壁が見違えるほど明るくなっていたのには驚いた。


午後になると塗装屋が最後の仕上げに来た。屋根の上に足場の土台が有り、塗装が出来なかった部分があちこちに有ったため、一階の屋根の仕上げ塗装が出来ていなかったのだが、足場を外すことにより一気に全体の塗装を完成させていた。

本来ならば1階の屋根は塗装する必要が無かったのだが、2階の屋根のガルバニック鋼板の色が変わったために色相の色に塗り直したのだ。
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右の建物の緑色の屋根の色が元の色


これで雨に当たるような所は全て交換したり塗り直したので、雨には強くなったと思う。
大きな地震が無ければ築60年を目指せると思う。

金は掛かったが外観もきれいになり、まずは一安心だ。

危ないアカウント・・・やっぱり詐欺メールだった

10日ぐらい前に他の人が私のLINEアカウントを使用してアクセスしているというメールがほぼ毎日来ていることを書いた。

そして、その日のうちに迷惑メールとして受信拒否の手立てをした。

所が全く同じ内容の文書のメールがそれからも頻繁に届いている。受信拒否にするときには送信者のドメインでブロックするか文書の中に書かれている特定の文言でブロックする。

私の場合は、ドメインでブロックしていた。そのドメインの国の略号は.cnで中国を意味していた。
世界的にも一番危険なドメインにされているものだ。LINEの会社が中国から発信しているとは考えられないから、間違いなく詐欺メールだと断定できる。

更に、このドメインをブロックして数日後、再び、全く同文のメールが送られてきた。
今度は.meと言う国番号だ。これはヨーロッパのモンテネグロと言う国を意味する。

この国も危険順位が高い。
相手は手を変え、品を変え、更には国をまたいで何とかお金を詐取しようと試みているから要注意だ。

以下の表はマカフィー社が永年集めたデータから公表している危険な国のドメインと安全な国のドメインだ。左側が危険度のトップ10、右が安全度の高いトップ10。

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日本の.jpは安全側で2番目だ。

早く非常事態宣言を出せ!!

新型コロナウィルスの感染拡大を名目に特措法が改正された。これで非常事態宣言が出せるようになった。宣言を出すためには色々と条件が有るのだろうが、これ以上に感染拡大をさせないために躊躇なく非常事態宣言を出してほしい。

この法律には罰則や科料も無く強くお願いするくらいしかできないと言う事だが、出来ることは何でもやると言っている閣僚たちは積極的に宣言を出すように働いて欲しいと思う。

専門家会議は「持ちこたえているがギリギリの状態」と表現し、この表現を安倍さんや小池さんが良く使っている。次は何を期待しての発言なのだろう!?

「ギリギリの状態」が崩れたら一巻の終わりだろう!! なぜ早めに手を打って非常事態の宣言を出し、3蜜を回避させ、外出の自粛をさせないのだろう。

現在の1日の感染者数の増加は1週間前から10前ぐらいに感染した人達に症状が出てきたものだと言う。ここから考えると現在の感染者の増加は1週間後、10日後には爆発的に多くなると言う事は明らかだから、これを「ギリギリ持ちこたえている」などと言う悠長に表現している場合ではないと思う。

即刻、緊急事態宣言を出し、自治体の首長に各地域に合わせた対応を明確な表現で出してもらいたい。

民放が1日中コロナウィルスの話題を面白おかしく流しているが、これが国民に色々と間違った、あるいは誤解を生むような認識を植え付けている可能性が高いので番組の停止をさせる方法を考えてもらいたい。

表現の自由などと騒ぐだろうが、間違った認識や誤解を生じさせるような表現には自由もへったくれもない。国民への通達は政府が取り仕切り一本化させてNHKで流すだけにすれば、責任の所在も明らかになるし、ジャリタレ達の勝手な思いもシャットダウンできると思う。

現状は明らかに国の非常事態だから、強制力はないにしても非常事態を発令し国民の良識を持った対応に期待するのが一番良い新型コロナウィルスの感染拡大の防止策だと思う。

折角芽が出てきたのにこの雪だ

昨日は、やや風が有ったが暖かかった。畑では前夜に少し降った雨でジャガイモの芽が出始めていた。
そして、畑の土手では野蒜が大きくなっていたので一つまみとって来た。

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そして今日。8時少し前からみぞれが降り始め、10時の今は庭先で2センチも積もっている。
横浜では12時ごろまで雪が降ると言う予報だから、まだ積もるだろう。

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畑の方が寒いし、開けたところだから庭よりもたくさん積もると思う。
折角芽を出したジャガイモたちはこの雪で覆われてしまうだろうし、黒く変色して枯れてしまうと思う。

ジャガイモの芽は一つではないし、まだ地面から出ていない芽もたくさん有るので、一つぐらい変色しても問題はないと思うが、矢張りその後の生育がどうなるのか心配だ。

普通、遅い雪や霜に備えて、3月の中旬ぐらいに植え付けるのだが、2月ごろから植え付ける農家もある。この場合は発芽を遅らせるために土を多くかぶせるのだが、私の場合はジャガイモを植えているのを見て遅れてはいけないと言う思いから3月の第一週の初めごろに植えてしまい。ごく普通の量の土をかけていたので芽を出すのが早かったのだ。
暖かかったり、寒かったり、雪が降ったりで安定しない天気だ。

今年、最初に作業したジャガイモが上手く出来るか、それとも昨年の様に色々な野菜が不作になってしまうのか心配だ。

土留め板にお絵かきしてもらった


家のリフォームで交換した鉄製の雨戸を畑の土留めに再利用したことを今年の初めごろに書いた。
雨戸のオリジナルの茶色い色だけだと殺風景だったので、畑に来ている子供たちに「何か絵をかいてみよう」と持ち掛けた。

絵心のある女の子がいて、早速飛びついてくれた。畑にふさわしく野菜や昆虫を書いて皆がやっている畑の仕事をPRするようにアドバイスした。色々と考えてくれて会の名前や育てている野菜、寄ってくる昆虫など穂バランス良く配置した案が出来上がり。一昨日、昨日と3人の子供たちがお絵かきにチャレンジした。

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段ボールに下書きを書いてそれを切り抜きラッカーで吹き付ける方法だ。乾かした後に縁取りしたり、模様を付けたりと中々芸が細かい。色々考えての作り方だから、緊急な休みで動かしていなかった頭を働かせるいいチャンスになったのではないだろうか!!

主導的に計画し、絵を描いた女の子は「まだまだスペースが有るので他の子供達にも参加させたい」
と張り切っている。

新型コロナウィルスの感染を避けるために引きこもっている子供たちも少しずつ出て来て自分の意思を表してくれると思う。

幸いにして使用しているラッカーなどの購入融資金は会が負担してくれるという判断だから大いに助かり、子供たちに楽しい思い出が出来たと思う。

危機感が稀薄すぎる

新型コロナウィルスの感染拡大で世の中ピリピリしている中で、不要不急な外出の自粛が叫ばれている中で、多くの人達が平気で外出している。

東京都が毎日、夕方に発表しているデータではこの3日ぐらいで感染源が不明な人たちの数が急激に伸びている。
先週の3連休の後に再び人の出が多くなったことを懸念し、再度自粛要請したし安倍さんも成立したばかりの特別措置法に基づく「政府対策本部」を設置して緊急事態に備えている。

それにも拘らず街頭には人があふれ、街頭での報道機関の質問に対し「不要不急の意味が分からない、かかったら自己責任だ」とか「補償が先だ、補償してくれたらすぐにでも店を閉める」言う人たちがたくさんいる。

まさに危機意識のない人たちだと思う。

これを引っ張っているのが安倍さんと昭恵夫人だ。安倍さんは自分で外出や会食の自粛要請をしているのにもかかわらず。中華料理屋で宴会をしたり焼鳥屋に行ったりしている。これは公式な首相の動静が明らかにしているので間違いのない事実だろう。
また、バカの代表格の昭恵夫人はまたまた週刊誌にすっぼ抜かれた。親しい人たち10人位でお花見をしたと報じられた。

これは今日になってレストランで食事をして庭の桜の下で記念撮影したと慌てて公表した。これに対して安倍さんはお花見ではないので問題ないとかばっている。

一般国民たちの多くは花見を中止し、謝恩会も中止。集まって酒を飲んだり食事をしたりすることを控えているのに何て言う人たちなのだろう。自分たちが率先して外出を避け、会食を自粛しなければならないのに!!

街に出ている人たちも本当に自分勝手だ。毎日の映像を見ている限りでは高齢者は外出を自粛しているようだ。感染を広げる可能性が高いとされている人たちが格段に多いし身勝手だ。

「不要不急」が分からない。何と馬鹿な人だ。町の中をただウロウロ歩いているのは不要であり、不急だと言う事も分かっていない。さらに酷いのは「自己責任だ」と言っている人だ。この人達は根本的に現在の状況が分かっていない。

確かに自分がかかる事に対しては自己責任で逃れられるだろうが、彼ら、彼女たちが万一人に移してしまったら本当に責任が取れるのか!! と言う事が分かっていないのだ。これが現在の若者たちの自分勝手な考え方だ。もはや日本人ではない!!

商売をしている人たちが一応に「補償が先だ」と口をそろえて言っているが、国が大変な時に税金をあてにした補償を要求するのはもってのほかだ。自分で商売をしているのなら保険にでも入って万一の時に備えるぐらいの事を考えておけ!! と言いたい。

タレントの何がしかは「補償なしに仕事を奪われればコロナに殺されるのではなく、政府に殺されたのに等しい」とほざいていて多くの賛同の意見が集まっているようだが、これも見識のない意見だ。

とにかく感染爆発寸前の日本の社会を救うためにもみんなが協力してある方向に進まなければならない時に、マイナスの思考だけを持ってもらいたくない。

籠城を余儀なくされている

1ヶ月前に足場が完成していたが、中々工事が始まらなかった。足場が出来る前にお願いしていた雨戸の交換は年明け早々に完了している。

現在は足場を使った屋根の張替えと外壁の塗装を行っている。もともとは屋根の工事だけだったが、いずれ外壁の塗装をしなくてはならないことは分かっていたので足場が掛かっている時にやれば足場代が安くなると判断し、同じ業者に依頼したのだ。

つまり台風19号で被災した屋根の修復工事を皮切りに家全体の外装のリフォーを決断したと言う訳だ。屋根は保険でカバーできたが、雨戸や外壁は自己資金でやることになる。自分の財布との相談だった。

最初の段階でリフォームの業者に大体幾らぐらいかかるか聞いていたのだが、雨戸が50万円、外壁の塗り直しで200数10万円といわれていた。ここから足場代を凡そ50万円引いた額が250万円ぐらいだと言う。

何とか工面できそうだったので全てをお願いした訳だ。屋根の代金(保険でカバー)と含めると何と500万円を超した額になってしまった。

家を一軒持つと言う事は定期的な全面メンテナンスが必要な訳だから仕方がない事だと思うし、築約50年の家を蘇らせ、長持ちさせるためには仕方がない出費だ。これで少なくともあと10年はもつだろうし、息子たちにも良い状態で渡すことが出来るだろう。

と言う事で、現在は屋根の工事と外壁の塗装工事が並行して行われているのだが、家じゅう足場に囲まれ、更に塗装のためのマスキングで覆われてしまい窓も開けられない状態だ。外部との空気の交換が出来るのは壁に付いている小さな換気口だけだ。

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いつもは外気光がたっぷり入り明るく暖かい家が薄暗く、気温が上がらない家になってしまっている。
外に出られるのは玄関のドアからだけだが、ここにもマスキングのシートとテープが切られているので籠城を余儀なくされているという感じだ。

あと1週間もこの状態でいなければならないが全てが外された時にはきれいになった我が家を見ることが出来るのでそれまでの我慢だ。

黒ニンニク(発酵ニンニク)を作ってみた

ニンニクは健康食だし、どの料理に入れても味が良くなる万能調味料だ。
ただ、匂いがきついことと、あまり食べ過ぎると胃を壊すことが有るので食べられない人も多いと思う。

私はニンニク大好き人間だ。小さい時からすりおろしたニンニクで刺身を食べていたし、父親が作ってくれた白菜のニンニク漬け好物だった。

丸ごと食べるのは辛くて抵抗が有るが、すりおろしたり、刻んだニンニクは何に入れてもおいしいので好んで食べている。ラーメンにすりおろしニンニクを入れると味が引き立ってくるので、すりおろしにんにくを用意してくれているラーメン店に入ることが多い。

ニンニクは体に入ると体内で発酵するのだろうか、必ずオナラがたくさん出るようになるから不思議だ。

最近、黒ニンニクに人気が出てきた。ニンニクを発酵させたものだが結構高価だ。臭みがない上に辛くも無い、どちらかと言えば、少し甘い柔らかな羊羹を食べている感じがする食べ物だ。黒ニンニクには免疫力の強化、抗がん作用、疲労回復効果が期待されるのだと言う事なので自分で作って見たくなった。
コレッと思ったらジッとしていられない性格だから直ぐに調べ始めた。

色々調べてみると、古い炊飯器を使って発酵させる方法が紹介されていた。さらに調べるとニンニク発酵器なるものが1万円弱で販売されていた。発酵器だと炊飯器を使うよりかなり手が省けそうだった。中国製が1万円ぐらい、国産が1万5千円ぐらいだ。

アマゾンの口コミを参考に早速1万円弱の中国製のニンニク発酵器を購入した。

白菜の漬物用に購入したニンニクにプラスして新しく大量に購入し、発酵器に入れて作り始めた。日にちさえ設定すれば後は全自動で発酵されると言う事なので面倒はない。日にちの設定には何種類かの方法が有るのだが失敗を恐れて11に間の発酵とした。この間は電気を通しておくだけで何もしなくて良い。

ただ、困ったのは高温で発酵させるためにニンニク臭が物凄く出ることだ。事前の調査ではニンニク臭がすごく出るとはどこにも書いてなかった。アマゾンの口コミにはかなりのニンニク臭が出るので注意するようにとはあったが!!

空いている部屋に発酵器を置いて、朝になるとベランダに出す言う作業が続いたが、昨日11日目を迎えた。

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さて、上手くいっているのか? 発酵器を開けてみると作り始めた時とほとんど変わっていない。ただ、水分が飛んだのであろう皮がポロポロと向けた。ニンニクのひと塊を開き一片を取り出すと。黒いニンニク片が現れたので直ぐに食べてみた。甘くてうまかった。成功だ!!

ニンニクの大きな塊を18個ぐらい入れておいたので暫くの間、食べられる。
半分ぐらいに減ってきたら、また作るつもりだ。
これで少しでも健康に役立てばよい健康補助食となると思う。

4週間以内・・・みんなで言えば怖くないと言う事だ

オリンピックの延期があるいは中止が加速的に進んでいる。新型コロナウィルスの感染拡大を防ぎ、出場する選手たちにベストのパフォーマンスをしてもらうためだ。

アチコチの団体やら国から延期、中止、ボイコットの話が出始めてIOC始め国内の色々な組織がやっと公式な見解を言い始めた。

事の発端はイギリス陸連のセバスチャン・コー会長が「数日から4週間以内に結論が出るだろう」と発言したことによると思う。

その事を契機にしてIOC東京オリンピック組織委員会の森会長も山下会長も安倍さんも小池都知事も一斉に4週間、4週間と言い始め中止はあり得ないと延期にすることを強くほのめかす様になっている。

ここに来るまでは水面下で色々と工作が有ったのだろうと思うが、それまでの強硬姿勢が一晩にして、延期や中止の方向に転換してしまった。しかも、各方面から一斉にだ。

各方面からの一斉な発表は恐らく「誰も責任は取りたくない」と言う事の証だろう。


組織委員会の森海中の発言では「他スポーツ大会との関係、関係者たちの処遇、会場の変更確保、前売り券の払い戻し・・・・等」で4週間は足りないぐらいだとした。

オリンピック関わっている人、スポーツの組織だけではない、全世界の色々な分野での話しだが、この決定が4週間かかる事への不安は物凄く大きいものが有ると思う。延期にするとした場合は再開催が何時になるのかと言う問題が必ず付きまとう。この問題は新型コロナウィルスの感染拡大から波及したことだから、この感染拡大が何時収束するかが最大の焦点になってくるだろう。

これは誰も分からないことだから再開日時を決めることなど到底できないはずだ。延期の延期などは余計に出来ないと思うのでいっそ、中止にして一から立て直した方が賢明だ。

アスリートファーストなどと息巻いているがアスリートは何時でもいるし確保できる。
先ずは即刻、中止あるいは延期を決定し、世界が次のステップに進めるようにすべきだ。

東京にオリンピックを招致するする時でもそうだった。計画は立ててはいたけれど、決定してから具体的に動き出し詳細を決定していったではないか。末端から決定していく、あるいは調整していくと言うのは先が見えないと言う事だ。最初に目的が有りそれに合わせて枝葉を付けていくと言うのが物を進める基本だ。

森さんの言っているのは言い訳で単なる時間稼ぎに過ぎない。最初に決定ありきで、それに付随した問題は一つ一つ解決すれば良い。

4週間以内・・・みんなで言えば怖くない的な誰も責任を取らない体質こそが問題なのだ。

そこそこ実が付いている

梅の実が付き始めた。花が咲き始めたのが1月末、たくさんのミツバチが押し寄せてきたのが2月の中ごろだ。
それからしばらくして花が散り始め、どのくらい実が付くのかを毎日のように見ていた。

最初は「ダメなのかな!!」と思うほど変化が無かったが、ここ1週間で実がはっきりと分かるようになってきて、どんどん大きくなっているのも分かる。

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昨年よりは少し多く着いていると思う。昨年は写真を撮影した枝の大きさだと精々3個程度が確認できた程度だ
ったと思うが、今年はその倍以上付いている。写真の中で数えても8個は有る。

この枝の他にもあちこちで実が確認できているから昨年よりは確実にたくさん収穫できると思う。

ただ、これから大きくなるにつれて落果が始まるので、原因を突き止めて対策を立てなければならない。


いつもはこの梅の木よりもう一本の梅の木の方がたくさん実をつけるのだが、こちらはまだ数個しか見つけられていない。今年は休みの番なのか!? それともこれからたくさん実が見えてくるのだろうか。

一寸気が早いが、今年の梅酒づくりが楽しみだ。

これは新手の詐欺だろう

このところ毎日のようにLINEの会社から「異常ログインされたから確認してほしい」とメールが来る。
文章の中に別のURLが貼り付けられているので危険だと思って何時も削除している。

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しかも、このメール自体がウェブメールの機能で迷惑メールに振り分けられているので益々怪しいと思っている。

一度パソコンのLINEにアカウントを作ったことが有るような気がするが一度も使ったことが無いし、自分のアカウントを探しても見つからない。恐らくアカウントを作っていないか削除したのだと思う。

詐欺メールは読んでいて何処かおかしな所が有る。

しかし、今回のメールを詐欺メールだと疑っている点はタイトルに「名前、パスワード、その他の個人情報」と書かれている所だ。普通、ここまで正々堂々と個人情報を確認するように書くだろうか?

更に念が入っているのは確認のためのメッセージが送られてくるというくだりだ。

私にはLINEのアカウントは無いと思うが、万一使用されたとしても個人的には不都合はないと思うので、このメールは詐欺メールとしてこれからは受信拒否にするつもりだ。

IOC上手く着陸させられるか?

新型コロナウィルスの感染拡大渦の中で東京2020オリンピックの開催の可否の決定も翻弄されている。

昨日も書いたが、WHOとIOCの2人のトップが利権に紛れて開催、延期、中止の決断を出せないでいるのは確かだ。

本来一体となっているはずのIOCの中からも延期、中止の意見も出されているし、トップ選手たちからも早く決めろと言うような意見や、練習場所も無いので不可能だという意見なども数多く出るようになり、更には世界の競技団体のトップ達も延期を要請する発言が出始めている。

ここにきてIOCのバッハ会長の強硬姿勢も少しトーンダウンしてきている。

感染は拡大中だし、いつ収まるかもわからない。再流行もあり得るわけだから、現状では7月に開催で出来る状況にない事は明白だ。

こぶしを振り上げているIOCがこの事態をどの様に着陸 (収束)させるのかが見ものだ。
上手く軟着陸できるのか!! ここ数日のうちに延期か中止を決めれば軟着陸と言えるだろう。
オリンピック憲章には延期と言う言葉が無いと言う事だから、延期は無いだろう。つまり中止だ。
延期をするのであれば先ずはオリンピック憲章を改正しなければならない。しかし、その動きは見えてこないし、今から改正に動き出したらこれを決めるだけで数ヶ月はかかるだろう。
こんな状態で先延ばしにしていたら、何も決められずに開催に突入して、選手や国からボイコットが出てくることは必至だろう。こうなれば墜落、クラッシュと言う状態だ。

その間は、不時着と言う事になるのだろうが、恐らく1ヶ月ぐらいの内に不時着するのではないだろうか!!
決定が早ければ早い方が批難も少ないだろうし、全世界がホッとするだろう。

一方国内の各組織の指導者たちはどうだ。
安倍さんは「完全な形での開催」と言い、小池さんは「無観客、中止はあり得ない」と言いながらマラソン・競歩の札幌移転の実例を挙げている。森会長は理事の延期発言に対し「安易な考え、方向性変更は考えていない」としている。

いずれも建前の話で本音は誰かが早く決定してくれと言う事なのだろう。麻生さんが言っている「呪われたオリンピック」し正しいのだろう。

IOCが恐らく中止と発表するだろうから、これらの人達は一斉に「IOCの指示に従う」と発言を変えることだろうと思う。

兎に角、早いに越したことはない。軟着陸が出来るうちに着陸(収束)させてもらいたい。

WHOもIOCも全体を見る目が狭いと思う

新型コロナウイルスの感染拡大で世界中がパニック状態になっているのは明らかだ。WHOはやっとパンデミックだと認めたし、今度は発生地の中国に忖度してヨーロッパがパンデミックの中心だと言い出した。

なんて事はない中国に忖度している事は火を見るよりも明らかで、依然として感染が続いている中国の感染スピードが収まった途端にヨーロッパをやり玉に挙げる始末だから始末に負えない。

WHOは全世界に広まっているこのウィルス騒動が何時収束すると考えているのだろう?
恐らく、収束はせずにアチコチで繰り返し発生してくる病気になるのだろう。要するにインフルエンザの様に毎年変異して違った形で世界の人々を苦しめることになると思うのだが!!

各国が治療薬やワクチンを開発しているのは常在ウィルスになると感じているからの対応だと思が違うだろうか? ワクチンの開発には1年以上はかかると言われているので、実際に使用できるようになるには今の拡大が有る程度下火になってからだろう。

専門家の集まりであるWHOがそんなことが分からないはずがない。なぜ、そのような情報を発信しないのかが疑問だ。はっきりとした情報と指針を示すことが彼らの役目だと思うのだが!!

こんな彼らがIOCとどの様な話をしていてるのかも疑問だし、IOCもそれをどの様に受け止めているのかもわからない。

世界各国の情報を見れば現在はまだ拡大の途中であることは間違いなく、収束のめども立っていない。こんな事が分からないIOCも愚かな奴らの集まりにしか見えない。確かに彼らはオリンピックのための組織であり、それで生計を立てている人間たちだから、いわゆる「オリンピック馬鹿」なのだろうし、利権に縛られている人間たちなのだろう。

彼らは「アスリートファースト、アスリートファースト」を連呼しているがプロ化したアスリートたちがそんなに大切なのだろうか?

アスリートはトップ選手だけではない。運動している人たちは全てアスリートなのだから、現在のトップ選手に代わる次代の選手たちを発掘することも考えた行動が必要だろう。

サマランチ元会長が始めた商業主義がここに来てさらに加速して多くの利権の塊になってしまっている。
今回夏の暑い盛りに開催するとした東京オリンピックも放映権料を売るための商業主義に飲み込まれたもので一国のある企業のために多くのアスリートたちに過酷な条件下で競わせると言う事になってしまったのだ。
その彼らが、今更「アスリートファースト、アスリートファースト」と言うのはおかしな限りだ。

WHOにしろIOCにしろ、利権の中でうごめいている視野の狭い組織になっているのは間違いない。

病院も大変だ

16日から18日まで左目の白内障の手術で入院した。2週間前に右目を手術しているので病院の近況は分かっているつもりだった。

しかし、この2週間で大きく違っている部分が有った。
それは、病院内部にたくさん置かれていた手指の消毒液が全く無くなっていたことと、各病室に看護師用に常備してあった薄手の手袋、エプロン、カントゴーグルがすべて撤去されていたことだ。

新型コロナウィルスの感染拡大で病院側の補充が難しくなったための処置だと思うが、事によると家庭用に持ち帰る不届き者対策なのかもしれない。

病室の入り口に置かれていた消毒液も撤去されていた。

前回の入院では石鹸は使わなかった。目の手術のため顔は洗えないし、手指を洗うのは洗面室に置かれている液体石鹸で済み、病室には入る前には消毒していたためだ。その為、今回の入院では最初から石鹸を用意していなかった。

病院の玄関で最初の異変に気が付いた。いつもは玄関ドアを入った所に噴霧式の消毒液が2本置かれていてのに
今回は回収されていたからだ。近くを探したがどこにもない!! 案内表示も無かった。月曜日だったために慌てて回収した様子がうかがえた。病室の入り口の消毒液も回収されていた。

病院も消毒液不足と言う事態を想定しての緊急事態なのだろう。

石鹸を持参していなかったのは失敗だと一瞬思った。

しかし、待てよ!! いつも旅行の時に持って歩いているポーチにあるかも知れないと思い探してみたら、未使用の小さな石鹸が入っていた。これで一安心だった。

このポーチは現役時代に海外出張を盛んにしている時から持ち歩いていたもので、洗面用具の他にも耳かき、爪切り、紙やすり、アイマスク、耳栓・・・等がほとんど入っている。これが役に立ったと言う訳だ。

本来ならば病院として当然常設しておかなければならない消耗品まで回収しなくてはならないような事態になってしまっていた訳で、病院側の苦渋の選択も理解しなければならないだろう。

追記だが、翌日には各病室の入り口に石鹸による手洗いを励行して欲しいと言う張り紙が掲げられていた。

2回目の白内障手術から帰還

右目の白内障手術をしたことを2週間前に書いた。

そして残っていた左目の手術するために16日から2泊3日の入院をして今帰ってきた。既に眼帯を外しているが、「自然がこんなに明るいのか」と言うほど全体が明るく濁りのない色になった事は確かだ。
明るすぎでサングラスが必要だと感じている。もともと、明るさには弱い方なのでサングラスを持って行ったのは正解で帰りはサングラスをかけてきた。

しかし、前回も書いた様に遠方に視点を決めた単焦点レンズを入れてもらったので、1mぐらいに近づくとみんなぼやけてしまう。大きいものだと形で識別できるが文字などは殆ど読めなくなってしまう。

病院で出されている食事の献立表やカロリーの表示なども見えないし、何といっても皿の中の細かなものが箸でつかめないのだ。要するにはっきり見えないため位置の感覚がつかめないのだ。

主治医に説明したら「1ヶ月ぐらい仮の老眼鏡をしなさい。多分100均でも打っていると思う」と言う答えだった。つまり老眼がと同じ状態なので、視力が安定するまで当面、安い老眼鏡で間に合わせなさいと言う事だ。

帰り道の間にいつも眼鏡を作っている眼鏡屋があり、そのビルの中に100均が有るので立ち寄った。
流石に100均で見つけることは出来なかったが、眼鏡屋には安い老眼鏡が置いてあった。

幾つかの強さの違う物が有ったが、中間的な物で見えたのでその老眼鏡を2000円で購入してきた。
このブログが書けるのも老眼鏡のおかげだ。1ヶ月ぐらいで視力が安定してくると思うので、昨年作って使わずに放置してある眼鏡のフレームを使用してレンズだけを取り替えたいと思う。

遠くはハッキリ、クッキリ明るく見えるので事によると眼鏡なしで過ごせるのではないかと思うが、一寸した外出時に物を見たり書き物をすることが有ったら老眼鏡が無くては見えないので四六時中持って歩くことになってしまうだろう。

手術前や右目の手術した時には何となく見えた居たし読むことも書くことも出来たのだが、これはできなくなってしまうと言うのは想定外の事だ。楽観的だったし、一寸ガックリしている。

オリンピックは開催できないと思うな

新型コロナウィルスの影響で東京2020オリンピックの開催が危ぶまれている。
オリンピック委員会、東京都と政府は何としてもやるんだと意気込んでいるが、IОCのバッハ会長の言動が少し怪しくなってきている。更には新型コロナウィルスのパンデミック発言を中々出さなかったWHОまで絡んで混とんとしているが、現状ではオリンピックはできないと思う。

現在はヨーロッパの各国がパンデミックの状態だと言う。パンデミック状態になってから2ヶ月ぐらいしないとピークには達しないだろうし、それから収束するにはさらに数カ月はかかるだろう。私はこのウィルスはインフルエンザウィルスの様に一年中どこかに潜むようになると思う。撲滅はできないと思うので早くワクチンなり治療薬を作り出すまでは感染の脅威は残るだろあと思っている。

日本では感染拡大の初期のころピークを低くして医療崩壊を防ぐのが先決だと専門家が説明していた。そこで示されていたグラフでは確かにピークは低くはなっていたが裾野が広がっていた。

つまり日本は現在裾野が広がって後ろに伸ばしていると言う事だろう。こうなると当然オリンピックの期間に被ってくると思う。日本でも万全な受け入れが出来ないと言う事でしないだろうか。

更には世界中に広がっているこのウィルスが日本より早く収束に向かうとは考えづらいし、良識のある国だったら選手の派遣はしないだろう。有力選手が多いアメリカやヨーロッパから選手が来ないと言うのではオリンピックにならない!!

東京2020は最初からゴタゴタ続きだ。開催地に決まった直後から竹田会長の買収騒ぎで会長を辞任に追い込まれたし、つい最近はマラソンや競歩の開催地が東京から札幌に変更されたばかりだ。

この時もオリンピック委員会、東京都と政府は東京、東京と最後まで抵抗していたがバッハ会長の一言で苦虫をつぶしたような顔で渋々札幌移転になった。

今回も恐らくそれと同じことが起こると思う。バッハ会長の発言が揺らぎ始めているのはその証拠だ。
開催が出来ないと言う事については水面下でいろいろと話し合いが有るだろうが、アスリートの事ばかりを考えていてはいけないと思う。人口80億の地球全体の事を考えれば中止にするか延期にするかの選択肢しかないだろう。

土筆を発見

今日は寒く冷たい雨が降っているが、昨日は暖かかった。
3月に入って久しぶりにサイクリングで鶴見川の土手を走った。この3月は白内障の手術やら何んだかんだで例月の半分ぐらいしか走っていない。

しかし、自然は素晴らしい。サイクリング道路の脇の土手は春になったと言う感じかそこかしこでする。
アチコチで高齢者たちがヨモギを摘んでいた。草餅にでもするのだろうが、若い人たちは草餅がどの様に作られているか知らない人も多いだろう。

終戦直後の食糧難の時は食べられる雑草は何でも食べた。高齢者たちはその事を知っているのでこの時期になるとヨモギを取り草餅にして食べるのだろう。

恐らく土筆も出ているだろうと注意して走っていた。土筆は毎年同じところに出るので、その辺りでスピードを緩めるとやっと土筆が目に入った。まだ小さいし細いものだ。
もう少し大きくなると簡単に目につくが、現在は草の下に紛れて最初に見つけるまでが大変だ。

一旦見つけると大体感覚が分かり、色々な所でも発見できた。もう少し成長すると数は少ないが土筆を取りに来る高齢者に合うことが出来るだろう。勿論食用にするためだ。

土筆は食べられるがアクが強く、相当に癖が有るので下処理が大変だし面倒くさいので食べる人は殆ど居なくなってしまったのではないだろうか。

土手には畑から種が飛んだか、上流から流れ着いたものから芽が出たのか分からないがアブラナ科の食べられる草がたくさん生えているし、これを取りに来る高齢者もいる。
このアブラナ科の草たちが今、花盛りなのだ。アチコチに黄色い花の群生、白い花の群生を見ることが出来る。

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さて、畑に戻って見ると、先日アブラナ科の花で紹介した5種類の花の他に白と紫のサヤエンドウノ花や露地も野イチゴたちが花を咲かせている。

何れの花も例年よりかなり早く咲き始めている。イチゴはまだまだ成長しないと実を付けることはないと思うが、サヤエンドウはあと2週間もすれば食べられるようになると思う。

遅すぎるパンデミック宣言

毎日、毎日メディアでは国内・世界における新型コロナウィルスの感染拡大のニュースを流しているし一部ではパンデミックではないかと言う専門家もいるほどだった。

WHOは一昨日やっと「新型コロナウィルスはパンデミックと言える」と発表した。しかし、パンデミックだと言う明言を避けていて宣言ではないのだ!!

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NHKのニュースから
 

感染患者が12万人を超し、死亡者も3千人を超えている状態での「パンデミックと言える」と言うはっきり宣言をしない状態ではWHOの信頼、信用を失墜させるようなものだ。

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日本経済新聞のニュースから


WHOは世界的な経済的な事、感染拡大を続けている国の医療崩壊などを考慮しての発表だったと思うが、実際にはこれだけ急速に全世界に感染が拡大しているのだから世界の健康・保険・医療をまとめる立場にあるところとしてもっく早くパンデミックを宣言すべきだったと思う。

過去に新型インフルエンザのパンデミック宣言した時に世界的な経済に大影響を与えたことが判断の遅れを起こしていたとみられるが、WHOはここ迄経済に頭を突っ込む必要はないと思う。
経済は立ち直せるが人の命は取り戻せない!! こう考えるのがWHOの責務だろう。

今回の事ではエチオピア出身のテドロス事務局長と中国の関係が指摘されている。
中国がエチオピアに対して巨額の資金援助をしてるからだ。
この事実でテドロス事務局長が中国にお伺いを立てているというような場面も見受けられたから中国に配慮しての発表になったのではないかと勘繰られても仕方がない。

事実、産経新聞は経済での癒着が有るエチオピア出身のテドロス事務局長を更迭すべきだとという社説まで出している。

アブラナ科の野菜の花達

アブラナ科の野菜たちが一斉に咲き出している。
私の畑でもこの花達があちこちで咲いている。現在、咲いている、あるいは咲き始めているのは5つの野菜だ。

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畑をしている人でなければ見逃がしてしまう一瞬の事だ。

アブラナ科の野菜の花達は同じような色で同じような咲き方をする。葉がどんどん伸びて、その先端に花が咲く。
少し違うのは白菜だ。ギュッと締まった白菜のテッペンから葉の一部(茎の様に見える)が出てきて、そこに花をつける。

この写真の大根は畑で撮影したものではない。大根の葉のついている上の方を5センチほど残して水盆の中に置いてあるものだ。家の中は暖かいし、大根が生きようとしてドンドン葉を延ばして蕾を付けているのだ。もう少し時間が立てば家の中で白い花をつけてくれると思う。アブラナ科の野菜の中で大根だけ白い花を咲かせる。

このまま放置しておけば種が取れる。しかし、蒔けるような種にするには乾燥させたら、選別したりと手がかかるので、自分では種としての活用はしない。
園芸屋に行けば1袋200円ぐらいで確実なものが手に入れられるからだ。

専業農家は大量に栽培するので種を取ることから始めるが、私の様なにわか百姓はそこまではしない。

この様な風景が見られるのはほんの2週間ぐらいの間だ。
花が咲き終わる頃には可哀そうだが全部抜き取らなければならない。

遂にガラケーに寿命が来た

ドコモから「あなたが使用している二つ折りの携帯電話の修理が出来なくなります」と脅しの様な連絡が来ていたが、意地を張って「壊れるまで使う」と対抗してきた。また、ある人は「現在使用している電波が2026年に停波」するとも言ってきた。これに対しては「そこまで生きていないよ」と言い張ってきた。

だが、しかし、ついにその日が突然訪れた。1週間前まで頑張って生きてきた二つ折りのガラケーが壊れてしまった。通話やメールなどの通信機能は生きているから致命的な故障ではないがカメラの焦点が合わなくなってしまったのだ。ポケットに入れて一緒に活動し気が付いて時に何でも写真にとると言う楽しみが出来なくなってしまった。

今まで、本気に写真を撮るときは一眼レフを持ち歩くが、季節の移り変わりなどのスナップはガラケーのカメラ機能を使用していた。

ポケットから何回も滑り落ち、机の上や手からも何度も落下しても生きていた強者だが、ついに年貢の納め時が来たのだと感じた。

交換しようと決断してからは動きが早かった。直ぐにドコモショップに行き現物を見たり、店員に「ガラケーはないか?」と尋ねた。電波帯を変えたガラケーは有るにはあったが、こちらも停波の時期が決まっているうえに高価だ。

頑なにガラケーを貫いてきていたが価格からするとスマホの方が安い物がたくさん有った。その上に「初めてのスマホ割」と言う事が有り、0円と言う製品もあった。最新のものはかなり高いが型落ち物では割引を使えば2万円台が殆どだ。

それならばと言う事でスマホに変更することにした。ファーウェイ、サムスン等アジアのメーカーの物を排除し、Sony、富士通の国内メーカーの物、アップルのI phoneかGoogleのPixelのどちらかにしようと考えた。

普段使用しているパソコンのポータルサイトはGoogleだし、アンドロイドOSの本家本元だから、恐らくGoogleの方が馴染みやすいと考えてPixelに決めた。Pixelは比較的新しいブランドだし、他の物より若干高い。その為かこの機種を使用している人はあまり見かけていない。

3時間かけて機種の選択をして色々な手続きをし、データを移し終えた。そして、今までお世話になっていた二つ折りのガラケーを廃棄処分にすることにし、その瞬間を新しいPixelのカメラ機能で撮影した。初めてスマホを使用した瞬間だ。

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これから数カ月はスマホを使うのに悪戦苦闘するだろうが、脳の活性化にもつながるかも知れない。
二つ折りのガラケーにご苦労様でしたと言いたい。

屋根の修復工事が遅々として進まない

2月27日に「やっと修理が始まった」と台風19号で被災した屋根の修復工事の足場が建てられたことを書いた。そして、今日は3月10日だ。

家の周りに足場が立ち、外見が物々しくなり、家の中は暗くなってから2週間経つが、この間工事が出来たのは僅か3日間だ。雨が降る事が多くまとまった仕事が出来ないからだ。

先週の木、金、土曜日と何とか3日間天気が持ったので、既存の屋根(ガルバニック鋼板)をはがして、下地の痛んでいる板を張り替えた。ここまで2日間掛ったが、ここで終わりではない。この上に防水シートを張ってやっと一段落だが、日曜日からまた雨の予想のためブルーシートで保護をした。これが丸々1日かかり、この日の作業が終わったのは午後8時を過ぎていた。

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この3日間の作業は、途中でやめるわけにはいかないので、3日間雨が降らないと言う天気予報に基づいて行われたものだ。下地作業はまだ半分もこなせていないから、連続しての好天を待つしかないのだろうが、予定している今月末までに完成すると言うのは大分後ろにずれ込むことが考えられる。

まあ、慌てて工事して「しまった!!」と言う事が無いようにするのが一番だ。

この3日間の工事の最中に孫が遊びに来たので「屋根に上ってみるか?」と聞いたら登りたいと言うので、一緒に足場を使って屋根のてっぺんまで登った。今の子供たちは木登りまで禁止されていると言う事だから
大きな経験になったに違いない。屋根からは日産スタジアムが半分見え喜んでいたし、位置関係が勉強できたと思う。

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更に私の記憶が正しかったことが確認できたことは大きい。屋根は前回の補修の時に、家を建てた時のオリジナルの屋根をはがさず、その上に新しい骨組みを作って二重にしていた。これによりオリジナルの屋根と既存の屋根の間に最大で50センチ程度の空気層が確保された。この細工により断熱効果は増したし、遮音効果が増した。
更に万一、既存の屋根が破損してもオリジナルの屋根が水を防いでくれるという効果もあった。

今回の修復を依頼したとき業者からは「形からしてそんなことはあり得ない」と一瞥されたが、やはり私の記憶が正しかったことが証明されたのだ。

実名の公表をするべきだ

新型コロナウィルスの感染拡大をめぐり、多くのデマや不見識な行動が報じられている。

まず、最初に起こったのがマスクの買いだめ、インターネットでの再販だ。状況変化に機敏だと言う事も言えるが、多くの人の不安をあおり、実際に必要とされる人の所に供給されないと言う社会的な混乱を招いた。この機敏さを他の所に使ってもらいたいものだ。ネットでの再販はネットを運営している会社がいくらでも制限できるが、世間で話題になり騒然としても再販を許可していた態度は金さえ儲けられればいいと言う浅はかな考えであり、日本人として恥ずかしい行動だ。他の人の事を考えない民族になってしまった事が嘆かわしいし、このネットで販売を許可していた会社は社会の公器として許容出来るものではない。会社は社会の公器であると言う事を再認識してもらいたい。

トイレットペーパーが市場から消えるとデマを流した人の1人が特定された。この鳥取県米子市の「米子医療生活協同組合」の職員だと言う。この組織は準公的機関だろう。この様な機関から発信された情報は誰もが信用してしまうだろうし、それを利用した質の悪い行動だ。間違った認識での発信だが世間に与えた影響は大きいし、単に所属会社がネット上で謝罪しただけでは済まされない問題だ。
これは明らかな犯罪であり、実名を挙げて断罪すべきだ。

更にもう一つ許されない行動をした大馬鹿な男がいる。
CPR検査で陽性と判定された蒲郡市在住の男が「コロナウィルスをまき散らす」と家族に公言して街中に繰り出し飲食店を何店かを梯子したと言う事だ。

世の中の人がみんなでマスクをしたり、家にこもって、更には大規模な集会・イベントを中止して、このコロナウィルス感染拡大を食い止めようと努力している最中に取ったこの男は一体どこの国の人間なのだろう? 日本人か!! こんな男は日本人として認められない。

家族には迷惑が掛かるかも知れないが、氏名を公表して抹殺(言葉は悪いが)してしまいたいほどだ。

この様な混乱に紛れて人にパニックを起こさせるような行動をする人間は明らかに犯罪者であると思う。
実名を公表して制裁を与えるべきだと思う。

恐らく中国なら「国家転覆罪」で拘束され、最悪は死刑だろう!!

目が疲れるし集中力が続かない

一昨日から眼帯を外して文字入力し、画面を確認しているが、どうも上手くいかない。
その原因は目が良く見えないことにあると思う。
相当に疲れて、集中力が無くなるのだ。

昨日書いたブログを読み返したらなんと文字が間違えている所、変換ミスなど6か所もあった。これでは読んで下さっている人に迷惑だ。慌てて修正はしたがこんな事ではブログを書く資格はないのではないかとさえ思ったほどだ。
もともと、私の文書は変換ミスが多いのだが、それに輪をかけてしまった感じだ。恥ずかしい限りだ。

元々持っていた眼鏡は現在の目には合わない。特に手術した右目は遠くに視点が合うようにした単焦点レンズだから、キーボードも画面もボヤケテ全く見えなくなっている。
手術を控えている左目は裸眼で0.1だから全てがボンヤリしか見えていないのだ。

眼鏡をかけても駄目、外しても駄目!! せめて片目でもはっきりと見えてくれたらいいのだが。

17日には左目も手術する予定だ。こうなると、近くは全く見えなくなってしまう訳だ。しかも、視力が安定するまで1ヶ月はかかると言う主治医の説明だから、視野全体がボヤケテ、この間は何もできない状態が続くと思う。

恐らく箸もうまく使えないと思う。手は動くだろうが掴む対象物がボヤケテしまうと思うからだ。赤ん坊の様にスプーンを使って食事をする羽目になるかも知れない。これでは日常生活もおぼつかなくなる。

主治医が眼鏡を作っていいと判断してくれるのが、4月の中旬だろう。それから眼鏡屋で発注したとして納期は1週間ぐらいだから眼鏡が手に入るのは4月末、ゴールデンウィークの初めぐらいだからになってしまう。この間は憂鬱な日を過ごさなければならない。

恐らくブログを書くと言うような細かな事は出来なくなってしまうだろう。

蛇足だが、白内障の手術は医療行為だから医療保険は下りるがこれに伴う眼鏡の変更には医療保険は対応してくれないのだそうだ。ピンからキリまであるからだと思うが、一定額は補填してもらいたいものだ。

野党は安倍さんを助けている

政策的には相反する与党と野党。しかし、今の野党を見ていると何て事はない安倍さんを助けている状態だ。

入院していた2日と3日にNHKの国会中継を見ていた。暇だから他の番組を見ようとしたのだがどの民放も新型コロナウィルスについて、あることないことばかり放送していたので全く面白くも無いし霹靂としていたのだ。

国会中継では衆議院の予算委員会の生放送をしていた。こちらの方がためになると思い飽きずに見ていた。

主に野党の質問に対して安倍さんを含め大臣や官僚たちがあらかじめ用意していた回答を読み上げるだけの時間つぶしの感じがしたが。この回答文を作る下っ端官僚は大変だろうなと思った。

質問があらかじめ示されていて、一晩のうちに安倍さんや大臣が回答する原文を作るのだから夜を徹しての作業になる事は間違いないと思う。

しかし、こんな事で政府の考え方や安倍さんを含めた大臣たちが本当に何を考えているのかは図るはずはないと思った。

本来ならば質問するタイトルだけの提示で後は安倍さんや大臣たちの思いが自然に出で来るようにしないと、国会論戦とは言えないし、原稿の読み比べしかならないのではないだろうか? 要するにドラマや演劇のセリフ合わせの程度だと思う。

もう一つ感じたのは野党(野党の連合会は)の質問だ。時間が制限されているのは分かるが、色々なテーマについて深く突っ込んだ質問がされていない。現在問題になっている通り一遍のテーマを表面つらだけの質問に終始しているようにしか思えない。これでは安倍さんを含めた大臣や官僚たちは毎回同じ回答をするだけで、問題の本質には迫れないと思う。

新しい問題が出ると野党は直ぐにそれに飛びつく、緊急を要することもあると思うが、じっくりと一つの問題に取り組み深く論議していかないと解決策は見つからないだろうし、安倍さんを含めた、大臣たちの本心や能力を見極められないと思う。安倍さんにまつわる数々の疑問点、例えば「桜を見る会」、「河合夫妻の選挙違反」、「秋元議員の問題」等、金にまつわる問題や、説明責任を果たさせると言ったことなどが宙ぶらりんのままなのだ。

人の噂も75日と言うようにこの様な問題も忘れ去られてしまう。「森・加計問題」、「機密文書問題」等もいつしか国民の関心は薄れてしまった。安倍さんや与党はこの利用にして多くの問題を闇に埋もれてしまわせているが、何と言う事はない、その一端はちょっとして目新しい問題な飛びつき薄っぺらな質問をしている野党の議員たちにもその一端が有り、安倍さんや安倍政権の周りにいる大臣たちを助けている事になっている。

こんな事では日本の政治の汚い深部にはたどり着けないだろう。

特に近頃の安倍さんのやっている事は重要閣僚にも説明をしていない思い付きな事が多いし、三権分立の法治国家の存続をも危うくしている状態だ。これをいさめる周辺の議員たちも忖度議員ばかりだから、日本は安倍さんの独裁国家になってしまうだろう。

野党の質問を深く突っ込むと必ず何処かで綻びが出で来ると思うのだが、そこを突っ込むのが野党の本来の姿だと思う。

最初の診察結果


今日、退院後初めての主治医兼執刀医の診察が有った。

私からは
1. 明るく感じられるとして昨日あげた写真を見せた。
言葉で説明するより客観的に感じてもらえるし、同じように感じてもらえるからだ。
主治医は「器用ですね、どうして加工したの?」と聞かれたが、昨日書いたことと同じように調光式の蛍光灯を利用したと説明した。
主治医も説明しやすかったようで「黄色が水晶体の濁りだ」と説明してくれた。

2. 手術した右目の目じりの視野が欠けている。同時に瞼が開かないと訴えた。
主治医からは時間が立てば元に戻るとの説明が有ったが少し不安だ。

3. 白内障のレベル2について質問した。
水晶体の濁りの度合いだと言う。医師の主観的な判断で決まるようだが、私が示した写真で黄色く濁った様な所からレベル2と判断したと言う事だ。

診察前に視力や眼圧を計った。
勿論、眼圧は正常で、視力は裸眼で0.4、矯正で0.7だったという。
私としては0.4は不本意だが、しばらくしたらもっと見えるようになるだろうと言う事だった。
矯正視力は1.2は難しいかもしれないが、暫くして安定すれば0.7より上がってくるだろうと説明してくれた。

私の主観ではあまり改善されているとは思えないが、経験のある主治医兼執刀医が言うのだから信用するしかない。

現在、眼鏡をしていない状態だ。この状態だと裸眼で0.3の違いが有り、しかも明るさや色味が違って見えるのでかなり不安定な状態だし右肩が凝ってくる。10日後には左目を手術する。それまでに安定してくれることを願うばかりだ。

結果は順調で、風呂に入っていいし洗髪、床屋に行ってもいいと言う事だ。
普通の生活に戻っていいと言う事だ。但し手術した目の所は強く抑えてはいけないと言う指示だ。

しかし、清潔に保っていないと感染症になる可能性もあるので、直ぐには今まで通りの生活パターに戻すのには勇気がいる。

昨日の続き・・・怖かった

今日は眼帯を外し両眼でパソコンに向かっているが物凄く違和感が有る。
一つは遠方に焦点を合わせた単焦点レンズのために近くがぼやけていて左目に負荷が掛かっている事。
二つ目は手術した右目は水晶体の濁りが消えた為に物凄く白が際立ち明るく見えて左右の眼のバランスが悪いと言う事。

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居間に色調が変更できる天井灯が二つ付いているので二つの色を変えて表現してみた。下の写真の様に左目は黄色みが有るが、右目は白が強い。左目は少し濁っている感じだ。

三つめは瞼が重く腫れている感じがすることだ。

さて、本題の昨日の続きを書く。

手術が実際に始まるとすごく怖かった。局所麻酔の為に全ての音や話し声が聞こえる。しかし、掃除機のような音の様な機械音が多いし、執刀医と看護師の会話は専門用語ばかりだ、何をしようとしているのか? 何をされるかが分からないという怖さだ。

手術そのものは確立された技術と熟練の執刀医による安定したものなのだろうが、手術を受けている方はかなりの恐怖を感じるはずだ。その証拠に体に力が入り肩が上がってしまうのだ。

点眼座の麻酔薬とその後の局所麻酔で全く痛くはなかった。

執刀医に「真ん中に三つの光が見えますか、そこが中心ですからずっとそこを見ていてください」と指示され、
常にそこを見ていた。眩しいが眼は動かせないし、瞼も固定されているために動かせない。

事前にビデオを見せられていて、手術は大きく二つ分かれている事は分かっていた。一つは水晶体の中の液体状の老廃物の除去ともう一つが眼内レンズの挿入と固定だ。

最初に掃除機のような音がしていたのは恐らくはこの老廃物を吸引していたのだと思う。
途中で執刀医と看護師、助手等が私の名前を確認していたのは、恐らく挿入するレンズが私用の物かを確認する作業をしていたのだと思う。

突然、執刀医の「〇〇さんの迎えを呼んで下さい。次の祖を手術室に呼んで下さい」と言う声が聞こえた。
手術が終わりに近づいたのだなと直感した。そして直に「終わりましたよ」と声が掛った。
随分長い恐怖の時間だったような気がした。

手術台から車椅子に移り、手術室を出ると、既に次の人が待っていた。同じ手術クルーが同じような手術を行うのだ。昨日、流れ作業と称したのはこんな事から感じたのだ。

病室に帰り1時間の安静だ。看護師に時間を聞くと9時50分だと言う。つまり、僅かにと20数分の手術だった訳だ。

2週間後の左目の手術の時にはもう少し落ち着いてじっくりと観察できると思う。

入院から帰ってきた

先ほど2泊3日の入院から帰ってきた。

今朝、主治医の診察を受け順調だと言う事だ。その時から目を保護するためのカバーを外してよいと言われていたのだが、雨が降っていて顔にかかる可能性を考慮して眼帯をしたまま帰宅した。
現在も片目だけでパソコンに向かっている。

今回の入院で感じたことが幾つかあるので書いていく。
まず、私が掛かっている病院では白内障の手術が1日に5件ほど行われているようなのだが、流れ作業なような感じがした。

手術前日に入院して午後1番には翌日手術する5人が1ヶ所に集められ1人の看護師から流れについて説明を受ける。学校で講義を受けているような感じだ。
その後、担当から名前と生年月日を確認され、どちらの眼の手術をするのかと尋ねられた。これがその後も何回も続いた。更に内診が有り眼の中の状態を再確認された。担当医の近くに研修医が居て2人で私の眼の中の映像を覗き込んで色々と教えていた。いい教材だ。

その中で私の白内障の病状はレベル2だと言っていたがレベル2がどの様な状態なのかは聞けなかった。ネットで調べたが白内障にレベルが有る事は書かれておらず状態がどの様なものなのかが分からない。次回の受診日に聞いてみたい。

手術当日(昨日)、また5人が集められ、手術の時間を言い渡された。私が最初であとは30分間隔だった。
その後、前日と同じようにどちらの眼を手術するのかと言う事を聞かれ、手術する上瞼に黒ペンで印をつけられた。

病室では看護師に5分間隔で3種類の目薬をさされた(看護師たちは目薬を打つと言っていた)。

予定時間より15分ぐらい遅れて手術室から呼ばれ、車椅子で手術室の前まで行き手術室の看護師に引き渡された。また、名前と生年月日、どちらの眼と確認された。間違えを防ぐためだと言え少し面倒だ。

手術室には執刀医と看護師ら5人がいた。歯医者の診察台の様な椅子に座ると執刀医から再度、名前、生年月日、どちらの眼かと言う質問が有り、やっと椅子が横にされて「それではこれから始めます」と声が掛った。

顔全体の消毒、目の部分の消毒と進み顔全体にカバーが掛けられ手術する目の方だけ穴があけられた。その上から更に目の部分だけが開いたカバーを掛けられた。目が閉じないように金具を上、下の瞼を固定した。
その間も何度も目薬をさし、消毒薬を目の中に流し込んでいた。

感染症が一番怖いと言う事での処置なのだろう。

ここでとんでもないハプニングだ。カバーされていた鼻がかゆくなり左手を動かして鼻に持って行こうとした途端、「駄目!!」言う大声で手を押さえつけられてしまった。看護師に叱られた。「きれいに消毒したのに、何をするの!! 痒かったら私が掻いてあげる」。
そして、顔の消毒を一からやり直しだった。
目が疲れたので続きは明日書くことにする。

2泊3日の入院だ

昨年の大みそかに「今年一年私の周辺で起きた重大な出来事」と言う題でブログを上げた。
この中に3月初めと中旬に白内障の手術をするということを書いた。

今日、このブログを書いたら病院に行き右目の手術をするために2泊3日の入院となる。
左目は3月16日から同じく2泊3日の入院だ。
日帰り手術をするクリニックもあるようだが、私が診察を受けた病院では安全を確保するために2泊3日が決まりの様だ。

2月の中ごろに手術を担当してくれる医師の診察が有った。私の眼の状態からどの様な眼内レンズにして、どの様な事を行うのかの詳細な説明が有った。

その中で私は先進医療保険に入っているので保険がきかない多焦点レンズにしてほしいと言う事を話した。同時にきつい乱視の補正もお願いした。

医師が言うには、過去に両眼とも中心性網膜炎で網膜にレーザーを当てているためにその部分が変形していて多焦点レンズは向かない。これは幾つもの論文で発表されていることで、医師としては勧められないとされてしまった。

また、乱視についても白内障による水晶体の濁りが大きく影響しているので、乱視はそれほどきつくはないと言われた。

恐らく単焦点のレンズで視力は裸眼で0.8程度まで回復するだろうし、乱視もそれなりに治るだろうと言う判断をすると言うことで、その提案に押されてしまった。

単焦点と言う事は1メートル位から遠方のレンズを取るか、パソコンや新聞を読むための近距離用のレンズを取るかの選択になるのだが、私の場合、バスケの指導、畑作業、サイクリングなどが多いので遠距離用のレンズを選択した。パソコン用として手術後に視力が安定した時点で眼鏡を変えなければならない。

明後日には、右目がどの程度回復しているかの大体の見当がつくので楽しみだ。
しかし4月の中旬までは眼鏡が掛けられない状態が続くだろう。

北海道の鈴木知事の対応は素晴らしいと思う

新型コロナウィルスにり患した患者が一番多い北海道、そのリーダーの鈴木知事のテキパキとしたリーダーシップによる対応は素晴らしいと思う。

安倍さんが全国の学校を休校にする前に彼は道内の学校の休校を決めていたし、この土日に「外出を控えるように」と言う具体的でわかりやすい言葉で非常事態も宣言している。

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北海道新聞からキャプチャ


事象が出たら速やかな判断で対応しているし、先手を打っていると思う。
その、鈴木知事が昨日は安倍さんに会い北海道の実情と援助を要請している。安倍さんにどれだけ届いたかは分からないが、対応チームを北海道に派遣すると言っている。

新型コロナウィルスの問題では鈴木知事を始め、千葉の熊谷市長や大阪の松井市長や吉村知事などの対応や考え方などが明確で素早い対応につながっていると思う。

安倍さんを取り巻く為政者たちよりも若くて判断力、実行力が有るように思える。

一方、安倍さんはどうだ!!
昨夜も国民に向けて緊急の記者会見を行ったが、国民の心に響く内容だったか疑問だ。金は出す。政府だけでは対応できないので国民全員で力を合わせることが大切とといた。そして、この事によって生じたすべての事に安倍さん自身が責任を取ると発言した。

安倍さんの「責任」と言う言葉は単なる修飾語にしか聞こえないのが悲しい。今まで何度も「私の責任」と言いながら結局は何もしていないし、改善もされていない。その程度の言葉なのだろう。

金を出すと言っても安倍さんの個人的な財産からではない。全部、国民の税金からの還元だろうから、ことさらに威張って「金を出す」などとは言ってもらいたくはない。

昨日の国民への説明でも、一昨日行った記者会見での発言では国中に大混乱を起こしたことについてもっと詳しい内容や「何故」そのように結論に達したのかの説明も無かったし、何でも自分が決めれば国が動くと言う発想が見え見えだったように思う。要するに実行が伴わない空っぽの内容だった気がする。

兎に角、若い首長たちが懸命に努力し住民を最優先に考えての行動をとっている事が救いだし、この首長たちが将来の日本を引っ張っていってくれることを期待したい。

全てが汚い中国

新型コロナウィルスの感染拡大で、この患者が初めて発見された中国の各方面からの概要を改めて見てみると
全ての地頃で汚く、醜い国だと考えさせられた。

まず、新型コロナウィルスに感染し肺炎が出た武漢の海鮮市場だが、こんな市場や路上の物売りは中国の何処に行っても見られる光景だ。政府や自治体、観光業者はビルの並んでいる所しか見せないが、大通りから一歩路地に入れば、路上で鶏をさばいて量り売りしるおばさんがいるし、豚肉や魚がそのまま路上に並べられ売られている。

これが日常の生活なのだ。前にも書いたが中国人は何でも食べてしまう民族だ。目につくものは全て食糧なのだ。
安全、衛生意識などない。こんな中で発生したのが今回の新型コロナウィルスだ。
今更になって、中国が原発地ではないと言い始めているが!!

国自体が共産党の一党独裁で都合の悪いことは隠そうとするし、発言する人たちを拉致して言論を統制している。中国14億人の僅か1割にも満たない共産党員たちが、口利き、汚職などやりたい放題な事をしていて人民から金をむしり取っていると言ってもいいだろう。本当に醜い国だ。

世界第二の経済大国と言っているが14億人が稼ぎ出した金が人口の少ない国より上回っているだけだ。言ってみれば何をやっても非効率な国だと言って良いだろう。中国が世界の向上と言われた時が有った。人件費が安く広大な土地が有るから安い工賃でそれなりのものが生産できたからだし、工場を進出させた企業からは設計・製造の技術ノウハウを盗み出し、強制的に共同財産にさせられて同等のものがいち早く生産できるようになっただけで、JR東日本がいい例だ。新幹線の設計技術、製造技術が丸々だまし取られてしまっているではないか!!

そして最近になるとコンピュータウィルスで他国の技術を盗み出すだけではなく、ハッキングして自治体や企業を混乱させている。殆どが政府の下での情報収集の一環と言われているからとんでもなく汚い国だ。

国の体制は人民を無視し、自己保身が蔓延し、人権も保障されない。経済は他人任せで発展させ、世界第2位の経済大国だという。コンピュータウィルスをまき散らし、今度は本物のウィルスの拡散し、世界中を恐怖に陥れている。本当に何という国なのだろう。

安倍さんは本当に世間の事が分かっていないな!!

昨夕、安倍さんが新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐ手段として全国の小。中・高・支援学校の一斉休校の要請を出した。全く突然の事だ。木曜日に発表して次の月曜日からは着る休みまでと言う。丸々1ヶ月の休校だ。

今までの対応が後手後手と批判される中で初めて思い切った先手と言って良いだろうが。全道、全市の休校は既に各自治体で始めようとしていた所だ。

今までの政府の対応として、何の準備も無い突然の発表で具体的な事を言い出したのは初めての事だ。
恐らく官僚からのプッシュが有ってさも自分が決断したかの様に発表したのだろう。

大体安倍さんは全くの世間知らずで一般庶民の事など全く気になっていなかったと思う。
自分の行動や発言には敏感な安倍さんで、即、火消しに走ったり、周りの発言にまで強制力を発揮すること、法律を勝手に解釈することなどは日常茶飯事だが、世の中に出て買い物もできないし、物価も分からないような庶民音痴だ。自分で買い物もできない一種の障害者だから!! 世の中がどうなっているかなど知っている由もない。

そんな中での突然の要請にはコロナウイルスの感染拡大防止と言うよう一面は含まれるのだろうが、世の中のシステムが全く機能しなくなるという大きなマイナス面が有る。

働き方改革で、就業者数が増えたと盛んに宣伝しているが、そのほとんどが非正規雇だし、働かなければならない理由が有る。子を持つお母さん方働いているのは収入の足しが無ければ生活できないからだ。このお母さんたちが1ヶ月も子供の世話をしなれければならない環境はどの様に考えての事だろうか。

お母さん方が働きに出た時、子供たちの面倒は誰が見るのか? 当然お母さん方の休みも多くなるだろうし、会社の人のやりくりはどうするつもりなのか? 非正規労働者の内、仕事が無くなって収入が途絶えた人たちへの補償はどうするのだろうか、等々、
先にある程度の方針を決めておかないことがたくさんあるにも関わらす、突然の要請だ。

今日から追々考えていくとの話だが、矢張り泥縄で、格好がつくまでにはこのコロナウィルスの騒動は一段肉ついているだろう。

今まだ政府のやる事は後手後手だと批判されてきた。PCR検査を受けたくても受けられない、たらい回しが報じられていし、その受付方法もコロコロと変えている。

検体検査は1日3800人分出来るようにしたと言いながら、その実、1000人弱しかできていない。1ヶ所に集中しすぎてできないとか人手不足だと言い訳をしている。

何処を向いて政治をしているのだろう。ただ単に数字が上がればそれで終わりだと考えている節が有る。言われて初めて施策が詰まっていないことに気が付く。これが後の祭りの一番大きな原因だ。

今週の初めに専門家の意見を取り入れた政府の基本法版とやらが発表されたが、具体性にかけ何を言っているのか分からなかった。それが各県や関係機関に落とされ。そのまままた市町村に落とされていく。結局、漠然とした基本方針は一番しての組織の長が決断しなければならない状況になっている。

水曜日にある学校長と話をする機会が有った。その校長も漠然とした内容で、最終的には私の責任で全ての判断をしなければならないと言っていた。

誰のための政治なのか? 自分の保身や野望が先に立った政治はまっぴらだ、トップが国民を第一に思う事が政治の原点だろう。

やっと修理が始まった

昨年の10月12日関東地方に上陸した台風12号で屋根の一部が飛ばされたことを書いた。
火災保険の特約が認められ、修理費の全額が支払われることが分かり、修理業者に修理を依頼していた。

待つこと約4ヶ月半で昨日ようやく足場が組み立てられて修理工事が始まった。実際に屋根に取り掛かるのは3月2日からだ。工程表では3月末に完成すると言うから凡そ1ヶ月間は鳥かごの様な足場の中で生活をすることになる。被害を受けてから5ヶ月半から6ヶ月でやっと修理が完了できるという事だ。

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道路にはみ出ることも無く足場が作られているので交通に影響を与えてはいないが、昨日の足場の組み立ての時は車の通行にかなり迷惑かけたと思う。

困ったことに雨戸が開けられない足場の構造になっている事だ。私の場合1階部分の雨戸の開け閉めは家の外から行っていたが、足場に占領されて雨戸に近づけない状態になっている。仕方がないので開けられない雨戸は1ヶ月間占めたままにするつもりだ。
2階の雨戸は全部開閉が出来るが、こちらは防犯上の問題が有る。足場を使えば容易に2階の窓にアクセスできるようになってしまったため、雨戸のカギとガラス戸のカギをしっかりと掛けておかなければならないだろう。

屋根の一部の損傷だったが、全部張り替えると言う事なので1ヶ月と言う工期なのだが、どの様な段取りで行うかと言う事に興味津々だ。工事途中で天候が良くない時もあるだろうから、何処までをどの様な段取りで行うのかよく見ておきたいと思う。

この工事に先立ち雨戸をすべて交換したが、この業者は採寸から雨戸の交換、微調整、修正などを含めて何と4回も我が家にやって来た。

こんな事が屋根の修理工事で起こったらたまったものではない。元受けは大きな会社だが実際の仕事をするのは下請けだろうから、この下請け会社の管理能力、工事能力などによって工事の出来の良し悪しが決まってしまう。
しっかりとした下請け会社に当たってもらいたいものだ。

また壊れた温水便座

温水便座のノズルが出てこなくなってしまった。2台あるので代替が効くので何とかなるが近くのトイレが使いづらいのは不便だ。

このトイレの温水便座は2018年の1月に交換したもので昨年の5月には便座のフタが壊れてしまったと言う曰く付きのものだ。

早速メーカーのサービスに連絡して修理依頼した。最低でも技術者の出張料が約3900円かかり、部品の交換が発生すれば部品代が加算されると言う。修理を依頼すると言う事は金がかかることは承知の上で不便を解消としているのに、この事ばかりクドクドと確認された。

そして、昨日、修理の担当技術者が来て修理にかかった。技術者は減少を確認して私のクレームが再現することを認めた、彼が最初に発した言葉が「この機種のこの製造番号の物は無償修理の扱いになります」だった。

つまり、車で言えばリコールの対象品だったわけだ。昨年の5月に便座の蓋が壊れた時も設計時の強度不足だとブログに書いたと思うが、今回もどこかに不具合が有る事が発覚してメーカーとしては壊れることを予測していたのだと思う。その為に無償修理と言う手段を使用したのだろう。

壊れて、修理依頼が無ければそのまま黙っているというメーカーの態度が気に入らない。
温水便座はノズルから温水が出てお尻を洗浄するのが売りの機器だ。この機能が故障したら唯の板っペラだ。

しかも、製造番号で無償修理品を管理している事は明らかに設計ミスが有り途中で設計変更を行っている事がわかる。これを顧客から指摘が無ければ無視し続けると言うのはメーカーとして風上にも置けない。

事故や命に係わるよう大きな故障ではないが、メーカーとして故障すると言う事が分かっていながら公表しないと言う考え方がおかしいし、顧客に不便をかけてしまったという自覚が全くない。

2台ある事は前述した。2台は同じ日に同じところで購入して、同じ日に取り付けたものだ。昨日、部品を交換した1台は明らかに不具合が出ていたが、もう1台は故障の可能性が有るものの不具合は発生していない。

技術者にもう1台の製造番号を確認してもらったら、こちらも無償修理の対象品だと言う事が分かったので、技術者にその場で修理してくれるようにお願いした。残念ながら断られてしまった。何と言う事はない。再度修理依頼をしなければならないのだと言う。

交換部品を持ってきていなかったのかもしれない。しかし、前回の修理依頼をしたときに同じ温水便座が2台ある事を伝えている。
事によると無償修理対象品であると言う考えに至らなかったのかもしれないが、一方では配慮が欠けていると思われても仕方がない対応だ。
技術者がいる前ですぐにもう1台の修理をお願いした。

既にパンデミックに入っているのではないか

新型コロナウィルスの広がりが早くて感染源が突き止められないようになってきているし、専門家会議ではパンデミックに備える様にとの警告も出している。

武漢で最初の患者が確認され、公表されたのが昨年の12月だ。実際はもっと早くから患者が出ていたのに隠ぺいされていた可能性が有るが!!

それから2カ月過ぎて、現在は世界中に広がりを見せている。

WHОはエピデミック状態でパンデミックではないとしているが、果たしてそうだろうか?
エピデミックは「特定のコミュニティ内で、特定の一時期、感染症が広がること」と定義されている。これは武漢の一時期に相当するのではないかと思う。
一方パンデミックは「(さらに流行の規模が大きくなり)国中や世界中で、感染症が流行すること」とされている。

この定義からすると現在の状況は世界各国に広がり感染源が分からないままに人から人へと感染してると思われるので、更に現在も感染の拡大は広がり続け、死者も増えている事を考えれば既にパンデミック状態になっているのではないかと思う。

今までの政府や、医療関係者の発言は要を得ていなかったし、減少から推測しただけの後追いになっていたように思う。恐らく政府は国民がパニックにならないように配慮していた可能性が高いと思うし医療関係者に頼り切っていたと思う。

一方医療関係者は学者らしく「疫学的な・・・」と言うような発言をしていたと思う。
ここにきて、やっと予測の公表が始まっている。その結果が「パンデミックに備えるように」と言う物だろう。

今日、新型コロナウイルスの封じ込めに対する政府の指針が発表されると言う事だが、また、抽象的な言葉ばかりが並んでいるのだと思う。
そのまま自治体に下したり、個人の判断に任せるのではなく、誰にでも分かるようなはっきりとした文言を期待したい。

私は喘息と言う基礎疾患を持った高齢者だ。人ごみに出ることもほとんどないし、1日に10回程度のうがいと手洗いはしている(これは既に8年は続けている)が罹患する可能性もあるだろう。
私自身が罹患してしまうのは仕方がないとして、感染を広げる立場になってしまうのはなりたくない。

本当に大丈夫なのだろうか

新型肺炎のため14日間拘束されていた乗客、ウィルス検査で陰性だったと言う事でクルーズ船、ダイヤモンド・プリンセスから続々と下船してきた。そのまま公共交通機関で帰宅を許されているという。

既に1000人近い乗客が下船している一方、船に残っている人からは毎日新たな感染者が出ている。
下船した人たちは一様にNegativeと書かれた証明書の様なものを提示しているが、検体は数日前に採取されたものだから、たとえ陰性だったとしてもその数日で陽性になる可能性は多分にある。
特にダイヤモンド・プリンセスの船内は専門家も感染すると言う悲惨な状態だし、恐らくパンデミック状態になっていると思うからだ。

現に陰性と判断された人が数日たって陽性になった人も多数いる。
こんな中で前日に陰性と判断された人たちを無条件で下船させ公共交通機関の使用を許可して帰宅させると言う方法は最善の方法なのだろうか、大丈夫なのだろうか???

アメリカはじめ韓国、オーストラリア、香港・・・などは専用機で帰国させた後も14日間隔離施設で拘束すると言う方法を公表している。

この方法は日本政府がパンデミック状態の武漢から邦人を順次帰国させ小さなグループに分けて健康管理した方法に似ている。検疫方法は成功していると思う。幾つかの帰国グループは既に帰宅できている。

厚労大臣によるダイヤモンド・プリンセスでの留め置きではなく検疫をしているというのは既に破綻をきたしているし、まさに武漢の現状のような状態になっている。

この状態で下船させて即解放と言うのは全く解せない。これではやり方に矛盾が有ると思うのだが。
武漢から邦人を帰国させた方法が何故取れないのか疑問だ。後の祭りにならないことを願うばかりだ。

隠そうとするのはヤマシイことが有るからだ

国会の予算委員会でいろいろな話題が討論されている。討論と言うか、自民党の体たらくに対して野党が追及?
するという構図だが、答弁者はノラリクラリと逃げたり、隠そうとしている。この方法は自民党のお家芸でかなり以前から行われていたし、野党が追及を諦め、国民が忘れるのを待っている感じだ。

昨日も答弁をテレビで見ていたが、やはり一番は「桜を見る会」の前日に行われた懇親会の問題だろう。
安倍さんの説明とホテルが公式書類として野党に提出した書類内容とに矛盾が有ると追及しているのだが、安倍さんもホテルに確認して前回の答弁通りだと言い張っている。しかし、ここにきて領収書の発行についても答弁が少し変わってきたと感じる。

また、ホテルが嘘をついていると言うようなニュアンスの発言や、文書は一般的なことを書いただけで、個別の事案への回答ではないと言い、更にはホテル側の商売の機密に当たるからなどと逃げている。

一般社会の通念では商売する場合、見積もりや契約書は当たり前に発行されるし、残っているはずだ。
ホテルにとって大口の商売で山口の安倍後援会が絡んでいるのであれば、間違いなく何度も交渉が行われ、ホテルも見積もりも出しているはずだ。それを頭数で分割している事は間違いないだろう。ここまでは間違いなく安倍事務所の仕事だろうし、ことによったら集金して一括でホテルに支払っている事だと考えられる。
この様な文章さえ存在しないと言う安倍さんの発言が一般国民に理解しろと言うのは難しい。

ホテル側も一人一人と契約したことは無いし、あて名のない領収書を発行したことも無いと証言している。

これらをまとめてみると、安倍事務所が話しをして参加者を募集はしたがその後のホテルとのことについては宿泊者や懇親会の参加は個人契約だと言うのは理解が出来ない。

この様な答弁を繰り返す安倍さんに対して虚偽答弁だとする野党側は恐らく正しいのだろう。
多くの国民もそう思っていると思う。

安倍さんには発言できない都合が悪いことが有るために隠しているのだと思うが、「嘘が嘘を呼ぶ」と言うように一つの嘘を正当化するために、その矛盾点を補うためにさらに嘘をつくと言う事の繰り返しに陥っているように見えるし、国民も安倍さんの答弁を信用していないと言う事が世論調査にも出て来ている。

IRの秋元議員もそうだ。仮釈放されたが直に記者会見を開き自分の言いたいことだけを言って、国会の証人喚問には出ないと言う。理由は「刑事被告人として係争中だから」と言う事だ。それなら記者会見など開くな!!と言う事だ。弁護人を介さない個人の公式発言だから関係する人への何かのサインであったかもしれない。
事によると真実を隠すための一つの方法(口裏合わせ)を示唆していたのかもしれない。

国会の審議中に野党議員に対して「嘘つき」呼ばわりした安倍さん、本当の嘘つきは安倍さんではないのか!!

カブトムシの幼虫は敏感だ

越冬中のカブトムシの幼虫が20数匹いる。

マット(飼育している土)の管理が非常に大事である。特に湿度の管理は重要だ。
私の寝室に飼育ケースを置いていて、周りには観葉植物などがたくさんある。つまりこれを乾燥させないために水遣りを欠かしていない。その為私の寝室は湿度が何時も60パーセントは有る。

加湿器もあり寝る時にはいつも回しているのだが水の減りは少ない。これは寝室の湿度管理が良く出来ているのだと思う。

カブトムシのマットもなかなか乾燥しないのだが、先日、久しぶりに水を散布した。
しばらくして飼育ケースを見ると何と今までマットの中にいた幼虫たち全数がマットの表面に横になっていた。

これはマットの中では住みにくいとアピールしている事だ。
マットの表面をよく見ると何と、水が浮いている。水を散布し過ぎたのだ。
マットの土は中々、水を含んでくれないので、手でかき混ぜながら散布したのだが全部のマットの土に行きわたった後に余った水分が浮き出てしまったのだ。

これでは水の嫌いな幼虫たちがマットの中で安心して住めるわけがない。
慌てて、飼育ケースを斜めにしたうえで幼虫たちを避難させ、その上で水が浮いている所にティッシュペーパーをいくつも押し込み、余分な水分を取り始めた。1時間もするとティッシュペーパーが茶色く変色して水を含んだことが確認できたので、これを何度も繰り返し浮いていた水分を除去した。

すると幼虫たちは徐々にマットの中に潜っていった。恐らくそのままにしていたらマットの上で死んでしまっただろうと思う。幼虫たちには悪いことをした。

もう少しするとマットの上に糞の塊が出来てくると思う。そうなったらマットの替え時だ。

何の花だかわかるだろうか

2日続けて花の話題をアップする。

写真の花が何の花だかわかるだろうか? 日常よく食べられている食材の花だが恐らくほとんどの方が食材は知っていても花は分からないと思う。

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菜の花に似ている事がヒントだ。但し、菜っ葉とは似ても似つかない食材だ。
この花と似ているのはコマツナ、キャベツ、白菜、アブラナ、大根(ただし、花の色は白だが)などアブラナ科のものだ。

写真のあちこちにこの食材の面影が出ているのだが!!

これはブロッコリー(正確には茎ブロッコリー)の花だ。
茎ブロッコリーとして見れば花が咲いている茎の先端部分が小さなブロッコリーに見えると思う。

ブロッコリーも同じような花が咲く。食べている部分は小さな花芽(花蕾)が集まっている部分だが、そのまま放置しておくと一つ、一つのブツブツ(花芽)が花になってくる。

ブロッコリーは最初に先端部分に大きな花芽が付く売られているものはこの部分だ。しかし、この大きな花芽を取ったら、周辺から小さなブロッコリーがたくさんできてくる。私はこれを脇芽と呼んでいるが、取っても取っても出てくるので結構重宝している。

キャベツや白菜はあの丸い塊の真ん中から茎が大きく伸びてその先端に葉を咲かせる。初めて見る人は「アレっ」と思うだろう。

一面の菜の花に比べれば派手さは無いが、単に食べだけではなく観察していると面白い。

葉っぱの周辺がギザギザして色が変わっていると思う。これは冬場の食糧難で小鳥たちが食べた後だ。
白菜などは先端を食べられて、おまけに糞までついている事もある。


ミツバチが大挙押し寄せてきた

梅の花が満開になり匂いに引き寄せられたのだろうか、ミツバチが大挙押し寄せてきた。
近くの園芸家がミツバチを飼っている事は昨年書いた。そこのミツバチが動き出したのだろう

花を見ていたら目の前をスーッと黒いものが横切った。一瞬、飛蚊症が出たのかと思ったが、よく見るとミツバチだった。このミツバチを目で追いかけると居るは、居るはたくさんのミツバチが梅の花の間を飛び回っている。

ミツバチが一つの花から蜜を吸い取る時間は2~3秒ほどですごく短い。カメラを構えてもピントが合うまでの一寸した時間でいなくなってしまう。

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真ん中にいます。見つけられるかな!!


止まりそうな花の近くにピントを合わせて待っていて何とか数枚の写真を撮ることが出来た。
暫くはこの梅の花を目当てに押し寄せてくるだろう。

数日暖かい日が続いたが、この間にもう1本の梅の木も花が咲き始めた。毎年こちらの梅の方にたくさん実が付くので期待している。

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今、満開の梅の花がしぼむ頃には、昨日咲き出したもう1本の梅の木が満開になるだろうから、暫くはミツバチ達をたくさん見ることになると思う。

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そして、庭の片隅では沈丁花が咲き出した。この沈丁花、家の北側と言う環境の悪いところにあるが西日は当たるので暖かさを感じたのだろう。沈丁花も2本植えてある。もう1本は蕾が大きくなっているもののまだ白く膨らんではいない。

沈丁花は香りの花だ。間もなくいい香りが漂ってくるだろう。

安倍帝国は無法地帯だ

安倍さんの家族、安倍内閣の大臣、友達や部下、しいて言えば自民党員がこのところ問題ばかり起こしているが明らかに法律や条例に違反していても何れも無罪放免になっている。

とにかく一貫して否定していれば熱が冷めてくるとでも思っているだろう。そしてそれ以上できなくなった時点で事務所に任せた、秘書に任せたと手を打っている。自分やった事を身近な秘書がやった事にするぐらいは親分、子分の関係からすれば子分に押し付けるのはたやすい事だ。

この方法をどの子分も皆真似をしていて、やっていないの一点張りの猛者もいる。相手がやったとしていても自分は何もしていないとしらばくれるのが安倍流だから多くの大臣や政治家はこの方法を範としているようだ。
2日前には私設秘書までが禁煙地域でタバコを吸いながら立小便をしたと言う事で警察に引っ張られたが無罪放免になり現在は出勤停止だと言う。親分が親分なら子分もこの通りだという見本だろう。

何て言う事はない。安倍さんにやりたい放題の事をさせている、あるいはされていると言っても過言ではない。
これで法治国家と言えるのだろうか、これでは皆がこぞって安倍さんの傘下に入りたがるだろう。

三権分立であるにもかかわらず、司法にまで口を出しているとしか思えない司法関係者の忖度ぶりを見ていても
安倍さんかの無法国家のドン振りがわかると言う物だ。

例を上げれば切りがない。大方はモリ・カケ問題から始まっていると思う。この時の関係者は出世までしていて、末端では死者まで出しているのにもかかわらず、この問題を切り抜け、この方法で突破できるとでも思ったのだろう、この構図を直すことなくどんどん広げているのはもはや国民や司法を愚弄していると言う事だ。

自身も「意味のない質問」と言うヤジを飛ばし野党から追及されていて17日に謝罪すると言う。
この時の理由は「誹謗中傷ばかりで私を貶めようとしている。重要な審議が有る。時間の無駄だ」と言う趣旨だったと思うが、この発言で国会の審議を丸々2日もストップさせてしまったのは安倍さん自身だ。

無能な大臣を4人(桜田、菅原、河合そして現在はしどろもどろ発言の北村)も任命しその責任さえ取らないし、本人たちに説明責任を強制もしていない。半面、任命責任は自分にあると公言してはばからない。

在庫一掃して多くの人を大臣につけ安倍無法帝国の人間にして数を確保しているのだ。
その子分の筆頭が老トルの二階さんだ。最後の置き土産にでもしたいのか全て安倍発言に肯定的な発言をしている。これは安倍さんと同罪で無法国家のナンバー2とも言えるだろう。
こんないい加減な政治の中では国民全体が腐ってしまうし他の国からバカにされてしまうと思う。

安倍さんに代わる人間がいないのか? 世界に誇れる国民重視の内閣を作ってほしいものだ。

歯根除去・・・まるで土木工事の様だった

昨日、「医者に行くのが怖い」と言うブログを上げてから、歯医者に行った。

12時の予約で12時5分には診察室に呼ばれた。ドキドキすると思っていたが、落ち着いて診察を受けることが出来た。
最初にレントゲン写真を見ながら、どの部分をどの様にするのかを再確認した。

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赤丸の中にあるのが除去する歯根


そのことが気持ちを落ち着かせたのだと思うがどっしりと構えることが出来ていた。
そして、「それでは始めます」と言う医師の言葉で麻酔が始まった。歯科の麻酔はしばらく受けていない。覚えているのはいきなり注射針を刺す方法だったが、大分、進化しているようで歯茎に麻酔薬を付けたガーゼを置いて暫くしてから注射をするという方法に代わっていた。

麻酔が効いてくるまで10分位か? この間安静にしていた。

「行くわよ」と言う医師の言葉で歯根の周りを広げ始め、頭が動くぐらいの力で押したり、引いたり、揺さぶったりする事が暫く続いた。
中々しぶとい歯根だなと自分では思ったが、医師としてはごく普通の歯根除去なのだろう。かなりの力作業だと思った。

暫くすると「やっと見えてきた。抜きます」と言い、恐らく道具をペンチの様なものに変えたのだと思う。歯をつかむ感じがした途端に「抜けましたよ」と言う言葉が響いた。隣でこの作業を手伝っていた助手が「大きなホールですね」と医師に話しかけていた。

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除去した歯根、デカい!!


その後、抜いた後の止血や化膿止めの処置をして穴の上部を3針ぐらい縫った。助手が糸を切る作業のやり取りが3回あったから3針だと思う。1週間後に抜歯だと言う。

抜いた歯根を見せてもらった。デカい!! 医師はこちらで処分すると言ったが、記念にと貰って来た。
歯根の先は骨の中に嵌まり込んでいると言うが、この位の大きさが無いと噛みちぎったりすることが出来ないのだろう。

怖い、怖いと思っていたが落ち着いて処置を受けることが出来た。どうとでもなれと観念したからだろう。